援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(控訴審編)

援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!1
援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(論告編)
援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(判決編)
援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(共犯者の判決編)
援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(主犯の判決編)
これらからご覧下さい。


平成19年 (う) 第1527号 逮捕監禁、集団強姦
友村悠人(22)


この集団強姦野郎は、控訴していました。
そういう余計なことするから、新たな個人情報が漏れるんだろうがw
ちなみに、被告人の名前の読み方は、ともむらゆうとではなく、ともむらゆうじんです。

生年月日 昭和60年4月27日
本籍 奈良県高市郡
住所 埼玉県東松山市
職業 大学生


弁護人から、書証が5点、提出されました。
示談書、振込み票、両親から被害者への手紙、被害者の上申書、神戸での似たような事件の判決の写し、以上5点です。

次に、被告人質問が認められました。

弁護士「あなたは一審の判決を受け止め、どう感じましたか?」

友村「凄い、とても責任重大で、ショックを受けました」

弁護士「判決後、拘置所ではどのように過ごしてますか?」

友村「本を読んで過ごしています」

弁護士「どのような本を読んでいるのですか?」

友村「事件のことを振り返って、心理学の本を読んでいます」

弁護士「被害者に対しては、どう思っていますか?」

友村「ホント取り返しのつかないことをしてしまって、申し訳ないと思っています」

弁護士「原審での和解に際しては、被害者と直接接触できなかったのですが、その理由は聞いてますか?」

友村「処罰の感情が大きかったと聞いてます」

弁護士「うん、それと、一緒に住んでる祖父の方の話も聞いてませんか?」

友村「おじいさんの方が、了解してくれたと聞いています」

弁護士「うん、まぁいいや。控訴審では、被害者本人と示談が出来た理由を聞いてますか?」

友村「いいえ、聞いてないです」

弁護士「う〜ん…、私、話したと思うんだけど、忘れたんですか?」

友村「あ、おじいさんが、もう時間が経ったからいいだろうと言ってくれたと聞きました」


検察官からの質問です。

検事「示談でお金も払ったし、これからも払っていくことになってますが、あなた自身が払ったわけではないですよね?」

友村「そうです」

検事「そのお金については、どう考えてますか?」

友村「社会に出たら、働いて返していこうと思います」

検事「大学生という身分は、どうなっているんですか?」

友村「9月30日付けの退学届けを提出しています」

退学届けなんてださねーでも、大学側が退学にするに決まってんだろ。
何年も刑務所に入る人間を、在籍させとく大学がどこにあんだよ。
そんなんで同情されるとでも思ってんのか?

検事「今回の事件に関しては、判決後も反省しているとのことですが、あなたが自身が1番反省しているのは、どういう部分ですか?」

友村「人格が未熟だったところです」

検事「具体的にどのような部分がですか?」

友村「社会を楽観視していたと思います」

検事「それはあれですか?被害者にどの程度の衝撃、被害を与えるか分かっていなかったということですか?」

友村「はい」

検察官はフォローしてあげすぎです。


裁判官からの質問です。

裁判官「示談書だと、今年の末から5万円づつ支払っていくことになってますが、それでいいんですか?」

友村「はい、そうです」

裁判長「今の質問に関連しますと、7月2日に50万円、7月30日に5万円、8月31日に50万円となってるんですが、何故8月31日は50万円なんですか?」

友村「両親に纏まったお金が入ったので」

裁判長「あなたは、大学に入ってなにをしようと思ってたんですか?」

友村「生物や化学に興味があったので、それを勉強して、将来、社会に役にたつ仕事をしようと思ってました」

裁判長「将来、社会の役にたちたいって言ってるけど、こういう事件を起こしたら、その妨げになるとは考えなかったんですか?」

友村「はい」

このまま判決になりました。


主文


原判決を破棄する。

被告人を懲役4年4ヶ月に処する。

原審における未決勾留日数中、40日をその刑に算入する。


理由
論旨は量刑不当ということで、被告人を懲役4年6ヶ月とした原判決は、執行猶予を付けなかったことも含め、重すぎるということです。
本件は、被告人が中田共犯者と共謀して、インターネットで、当時16歳の被害者を呼び出し、暴行脅迫を加えて車に押し込み、中田方で監禁し、ここまでは逮捕監禁です。
また、拉致した同人を、中田と順次被害者を強姦した、これが集団強姦です。
中田がインターネットで、援交狩りと称して参加者を募集し、それに被告人は積極的に参加し、電子メールで打ち合わせをした上に犯行に臨んでおり、その犯行経緯に酌むべき事情は見当たらない。
所論は、被告人の未熟さを考慮するべきだと言います。
確かに被告人は、社会的にも未熟であることは認められますが、暴行や脅迫で被告人らを畏怖するに至った被害者を部屋に連れ込み、順次強姦するなどし、被害者の人権、尊厳を踏み躙る、まことに卑劣な犯行であり、成人した大人が、このようなことはしてはいけないと分からないはずがない。
所論は、被告人が強姦し、その後も監禁し続けたことは知らなかったから、それを量刑に加えた原判決は酷であると言います。
しかし被告人は、中田からメールで、「犯しまくる」などと伝えられており、監禁され続けるであろうことは、容易に想像できたはずである。
被害者は監禁中、何度も強姦されたことが窺えますが、原判決では集団強姦1件だけについて判断を下しています。
そういった意味で、被告人が現場から立ち去った後のことも考慮できる程度しか考慮していない。
所論は、被害者にも落ち度があったと言います。
しかし、被害者は援助交際目的ですから、1人との性行為は了解していたことが窺えますが、2人との性行為は想像もしておらず、被害者に落ち度があるとは言えない。
今回のようなインターネットで共犯者を募り、秘密裏に犯罪に及ぶという行為は、模倣性も高く、このてのものは一般予防の見地からも厳重に処罰されなければならない。
所論は、被告人は従属的だったと言います。
確かに、中田が主犯であるのは明らかで、被告人が暴力を使ったことはないことが認められます。
しかし、中田から過去の援交狩りの話を聞いて、「凄いですね」などと言って、自ら父親のステーションワゴンを提供し、中田方の前では、車から降りて被害者を畏怖させ、中田が強姦してる間も、それを待ちかねて近くで見ていて、被害者を激しく羞恥させ、まさに集団強姦の悪質な部分を担っており、中田が被告人を当てにしてないからといって、ただちに従属的になるわけではない。
以上によると、被告人の刑事責任は非常に重い。
原審で反省の態度を示し、父の力を借りて50万円を支払い、両親が監督を誓っていることを考慮しても、求刑7年のところ、4年6ヶ月にしたことは、実刑とはいえ、大幅に減刑されており、重すぎるとは言えない。
また、所論は神戸の事件との比較を持ち出して、刑が重すぎると言うが、当時は強姦罪は2年以上の懲役刑であり、平成16年の法改正で強姦は3年以上になり、集団強姦罪も出来ているわけで、所論による比較は考慮することは出来ない。
しかし、被告人は原判決後も反省を深め、20回払いで合計100万円を支払うことを約束し、被害者も、社会内での更正を考慮してくれという上申書を出すなど、被告人に有利な事情も見られます。
そこで、現時点においても執行猶予を付けることは当然出来ませんが、新たな情状を考慮すると、原判決は若干重すぎると判断し、原判決を破棄し、主文の通りにしました。



つーか、原審で2年6ヶ月もまけてもらっておいて、どういうつもりだこいつ。
たった50万円払っただけで、示談も出来てないのに、未熟さと主犯ではないことを考慮してもらっての判決なのは明らかじゃねーか。

こいつは原審の時から気にくわなかった。
言い訳ばかり述べて、自分はなにも知らなかったなどと嘘を垂れ流し、さも自分は弱い人間で、中田が怖くて、断れないからやったみたいな言い方を続けてやがった。
テメーが初体験をしたいだけのくせに。
テメーの薄汚い欲望の為に、自分から中田にメールして積極的に参加したくせに。
誰が聞いても理解不可能な言い訳を垂れ流すこいつのどこが反省してるんだ?
まぁ、たった2ヶ月減刑されただけなのが救いだが、原判決が軽すぎたんだから、こんなのは当然だ。
なにが社会の役にたちたいだよ。
糞の役にもたたねーよ。

最高のクズ野郎は中田ってことは間違いないけどな。
でも、テメーも相当なクズ野郎だぜ?



死んで詫びるって気持ちくらい持てないかね?


http://ameblo.jp/angryman2/entry-10045442666.html
別館のほうに書いた↑の記事の事件で、ようやくメーガン法などの導入を真剣に考えるマスコミも出てきたみたいです。
記事には強制わいせつの前科と書いてますが、どうやら強姦の前科もあったようですね。
私が言いたいのは、こういうことがないと考えようとしないのがいけないということです。
こんな悲惨な事件が起こる前に考えるべきことです。
人権だぁ?ふざけんなっつーの。
性犯罪者なんぞに人権なんかない!
posted by angry man at 21:57 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 性犯罪者に対してのメーガン法は、個人的に大賛成です。
    そして、スリーストライク法等と合わせ、性犯罪の三度目は死刑にすべきだと思いますね。
    Posted by terry at 2007年09月04日 02:53
  2. terryさんこんばんは。

    スリーストライク法、いいですね。
    さすがにカリフォルニア州のように万引きとかにも適用するのは、悪法だと思うので、わいせつ事案に絞って、採用してほしいですね。
    Posted by 管理人 at 2007年09月04日 21:08
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