鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!
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これらから先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害
栗山 龍
昨日の続きです。
検事「仮にPオフィスが独立した会社なら、事前に撮影費が払われるのはおかしくないですか?」
栗山「私は濱田君に払うという認識でした」
検事「いずれにしろ、濱田を通して中村に支払っていたと言いたいんでしょうが、事前に撮影費を払うのはおかしいでしょ」
栗山「ですから、濱田君に払っていたので、その下にどのように振り分けられていたか分からないです」
検事「この法廷で証言してた人達は、あなたの許可がないと前に進まないんだと言ってますよ?」
栗山「また話が戻りますが、シリーズ物に関しては、1作目は私が許可を出してました」
検事「バッキー社の掲示板に、ビデオのパッケージが公開されていたのはご存知ですか?」
栗山「分かりません」
検事「色んな人の証言を聞いてると、どうやら公開されてたらしいのですが」
栗山「掲示板にジャケットがアップされていたという人は、製作側の人ばかりで、内勤の人は見たことがないと言ってるので、製作の人が見る掲示板があったんじゃないでしょうか」
検事「なんでPオフィスの中村や矢野も、バッキー社の定例会に出席してたのですか?」
栗山「私が出ろと指示したことはないので、濱田君が指示してたんだと思います」
検事「あなたが招集したわけじゃないけど、中村や矢野が定例会に出るのは、おかしいんじゃないですか?」
栗山「濱田君がメリットがあると判断したんだと思って黙ってました」
検事「あなたは、強制子宮破壊シリーズをはじめ、バッキー社で作った作品を観たことがないと言ってましたね?」
栗山「はい」
検事「そうすると、なんであなたの家から強制子宮破壊シリーズ2本を含め、多数のDVDが押収されたんですか?」
栗山「ちょっと分からないですね」
検事「でも、押収された場所は、居間のラックの中に立て掛けてあったんですよ?」
栗山「そのDVDがあったこと自体、分からないです」
検事「分からないんですか?」
栗山「記憶にないですねぇ」
検事「どうしてあなたの部屋にあるんでしょうかね?」
栗山「誰かにあげようと思って、持って帰ったのかもしれませんねぇ」
検事「結論として、部屋のラックの中にDVDがあったけど、それでも観たことないということですか?」
栗山「はい」
検事「強制子宮破壊1を観ると、冒頭で大勢の男に、『この先の家に女の子がいます。女の子にはなんの説明もしてません。嫌がるでしょうが、何回でも構わないんで、やっちゃって下さい』と説明する場面があるんですが、知ってますか?」
栗山「いや、初めて聞きました」
検事「これがコンセプトなんじゃないのですか?」
栗山「そんなのはコンセプトじゃないと思います」
検事「西山が、女の子を滅茶苦茶にしていいと、あなたが言ったのを覚えてると言ってますよ?」
栗山「言ってないですね」
検事「濱田も中村も矢野も、あなたがコンセプトを知らないはずがないと言ってますよ?」
栗山「コンセプトというものがあったかも知らないです」
検事「濱田は、強制子宮破壊1をあなたが観たと思う、それでシリーズにしろと言われたと言ってますよ?」
栗山「そんなこと言ったことないです。濱田君が積極的にシリーズ化にしようと言ってきました」
検事「それで結局、あなたが許可したんですよね?」
栗山「そうですね」
検事「『1、起用する女優は素人。 2、単純な撮影会の仕事としか説明しない。 3、ガチンコで非合法的にレイプするので台本はいらない。』こういったメールが西山から送られてきてるんですから、あなたはコンセプトを認識してたんじゃないですか?」
栗山「このメール自体、初めて見ました」
検事「何故ハッキリ言えるんですか?」
栗山「…」
検事「少なくとも、あなたのパソコンに入ってるわけでしょ?」
栗山「毎日、少なくとも100件以上のメールが来るので、全部は確認しません」
裁判長「でも、サブジェクトが『企画書』になってるでしょ?これは重要だと思わなかったんですか?」
栗山「思わなかったんだと思います」
裁判長「仮にこれを読んでいたとしたら、どうしてました?」
栗山「それは当然、止めると思います」
裁判長「その当然止めるというのは、どの部分ですか?」
栗山「全体的にそうですけど、まず2番…、あと3番…」
裁判長「そうすると、企画書ってのは重要なことが書かれているということになりませんか?」
栗山「そのようなことが書いてあると知ってれば、見たと思います」
検事「とすると、西山は撮影をストップされるのを承知で、こんなメールを送ったんですか?」
栗山「それは西山に聞かないと分からないですね」
検事「『監督料 中村さん20万 最饗さんガチでやってるのは20万、やらせは10万 女優さんガチは20万、やらせは10万』となってますね?まず、ガチンコとやらせで、なんで値段が違うのですか?」
栗山「ガチンコという言葉に決まった認識はないので、ガチというのは特殊なシーンがあるので高くなると思ってました」
検事「特殊なシーンとは?」
栗山「子宮破棄だと集団レイプ、露出は野外でやる、うんこ大戦はそういったことをする女優さんが少ないからです」
検事「あなたは前回、ガチンコとはキャッチコピーだと言ってましたが、今見たように監督料も出演料も違うというのはどういうことですか?」
栗山「ガチンコという言葉が氾濫していたので、そのつど受け止め方が違ってきますねぇ」
検事「すると、ガチンコというのは子宮破壊のコンセプトに沿ったものを指すんですか?」
栗山「そういう認識はなかったです」
検事「あなたから、ぬるい作品は撮るなと常々言われていたので、使命感をもっていたと矢野が言ってるんですが、これは違うんですか?」
栗山「常々というか、矢野とあまり話したことがありません」
検事「強制子宮破壊7の時、プロダクションに内容を知らせたら、やらせになっちゃうじゃないかと言いませんでしたか?」
栗山「全くないです」
検事「中村に、もっと過激になれ、相手は売春婦なんだから、なにをしてもいいんだと言いませんでしたか?」
栗山「全くないです」
検事「やらせの作品を撮るのであれば、強制子宮破壊の看板を外せと言いませんでしたか?」
栗山「中村に指示したことはないです」
検事「強制子宮破壊スペシャル2に、あなたは自ら出演して、女優を緊縛してますよね?」
栗山「はい。でもそれは強制子宮破壊シリーズと認識していたわけではありません」
検事「その時は全裸の女優をロープで逆さ吊りにして、女優を縛ってますよね?そういう技術は、いつ身に付けたんですか?」
栗山「バッキーを設立する前です」
検事「ビデオを観ると、かなり手馴れた様子で、元々趣味なんですか?」
栗山「趣味というわけでは…」
検事「少なくとも、強制子宮破壊2に出てるわけですよね?事実として」
栗山「結果としてですね」
検事「あなたは、濱田が強制子宮破壊をシリーズ化したほうが良いと言ってきたと言ってましたが、本当はあなたが言ったんじゃないですか?」
栗山「その頃、オノさんという人がいまして、その人がAVを撮るならシリーズを作ったほうがいいと言ってたので、いつかやりたいと思ってましたが、私が推し進めたわけじゃないです」
検事「前回、あなたは定例会で水地獄の話があがったことはないと言ってましたが、本当ですか?」
栗山「会議ではないですね」
検事「濱田や矢野は、水責めに特化したビデオを作ったほうがいいんじゃないかと言ったら、あなたが水責めだけで120分はもたないだろと言ったと証言してるんですが」
栗山「逆に言えば、その人達以外はそんな証言してないんですよね。まぁ、言った覚えはありません」
検事「これは女性の証言なんですが、あなたは当時付き合ってた女性に対して、これは水責めで女優を苦しめるビデオだから見てみろよと言いましたね?」
栗山「言った覚えはありません」
検事「それを見て、『酷い』と言った女性に対し、『そういう反応を待ってたんだよ』、『AV女優なんてゴミみたいなものだから、なにしてもいいんだ』と言いましたね?」
栗山「そんなふうに思ってないですし、言った覚えもないです」
残りは次回にします。
まぁ、栗山は苦しい言い訳に終始してますね。
栗山が頼ってるのは、コレクターの社員の証言だけで、栗山に頭のあがらない人間ばかりです。
逆に今更、失う物のない濱田や中村や矢野は、栗山に遠慮なんてする必要はありません。
どちらが信用できるかなんて言うまでもないことです。
ちなみに、今回の記事の最後に出てきた、栗山と付き合ってた女性ですが、この人物は、『鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!3』に出てきた、作品についてアドバイスをした女性です。
この3を書いた時点では、中村から見た女性の態度や印象で語られてますが、どうやら女性の証言によると、それは女性の本意ではなく、裏に栗山がいたようです。
まぁ、それは次回のお話。
証言は金で買えても、判決は買えないと思います。
一般的にねw
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「金儲けの為に女半殺しにして何が悪いの?」っていえばいいのに。
私も作品はみたことありません。
ほんの2.3分の動画や解説だけですが、人間じゃないですね。
とあるサイトで下のURL見つけましたが見る勇気がとてもありません。
見た人の感想だけで、もう十分でした。
見るか見ないかは管理人さんの判断でおまかせします。
オレンジさん、私には見る勇気がありません。
それと、申し訳ないのですが、被害者の名誉の為にリンクのほうは消させていただきます。
すみません。
neroさん、鬼畜AV会社の20をご覧になって下さい。