鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2
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これらから先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害
栗山 龍
昨日の続きです。
検事「『水地獄2丁目 企画コンセプト 企画書 水地獄の続編です。1丁目は完全ガチ、3丁目はやらせです。1丁目と3丁目を比較してみると、断然1丁目のほうがおもしろい。女優には、水責めだから苦しいですしか伝えません』と書かれているんですが、これは見たことがありますか?」
濱田は何度も苦しいよ辛いよと女優に説明してきたんだと言ってましたが、苦しいです“しか”伝えませんと書かれてるように、完全に意図的な説明不足だったことが分かります。
栗山「見たことはないです」
検事「見てどう思いますか?」
栗山「まずいですね」
検事「事前に見てたらどうしてました?」
栗山「止めてました」
検事「つまり、濱田らは長年あなたの意思に反したものを撮影し続けてたということですか?」
栗山「そうですね。法令順守してのAVですから」
なんと白々しい。
検事「叙々苑でのことを聞きます。当時付き合ってた、さっき話した女性と、中村と矢野とあなたで叙々苑に行ったことは間違いないですか?」
栗山「食事に行ったのは間違いありません」
検事「あなたは、その叙々苑に行く前に女性に対し、『最近の作品はぬるいから、新潟監禁事件の話を持ち出して、煽ってくれ』と言われたと女性は証言してるんですが、事実ですか?」
栗山「言ってませんね」
検事「なんで嘘を吐いてるんですかね?」
栗山「ちょっと分かりません」
そりゃ分からないよな。
嘘じゃなくて真実なんだからw
検事「実際に中村や矢野が新潟監禁事件の話を聞いてるんですが、そのような話を聞きませんでしたか?」
栗山「聞いてません」
そりゃ無理がある。
女性はお前に言われて新潟監禁事件の話を持ち出して、矢野と中村を煽ったと言っている。
その新潟監禁事件の話は矢野や中村が聞いていて裏付けられてる。
それなのに、その話さえ聞いた覚えがないとかw
裁判官からの質問です。
裁判官「バッキー社が外注を止めて自社で制作するようになったのは平成15年の3月ですか?」
栗山「そうです」
裁判官「強制子宮破壊の1作目が作られたのも平成15年の3月ですか?」
栗山「そうです」
裁判官「その当時のバッキー社の収支状況はどうでしたか?」
栗山「殆どないです。赤でした」
裁判官「そういうこともあって、コストを下げる意味でも外注を止めたということですか?」
栗山「そうですね。他社に任せても仕方なかったので」
裁判官「強制子宮破壊以前に出してたビデオが売れてないと、そんな中で強制子宮破壊をシリーズ化するにあたって、内容は気になりませんでしたか?」
栗山「初めがずっと赤で、投げやりになっていたので」
裁判官「企画書が存在していたことは知っていたのですか?」
栗山「それも知らなかったです」
裁判官「当初、売れなかったと言ってましたが、売れない理由は考えましたか?」
栗山「初めはヒットメーカーといわれる監督さんに撮ってもらったんですが売れなかったので、そういうこともあるのかという程度です」
裁判官「売れない理由として、作品の内容自体と、営業の面とあると思うんですよ。その辺りを考えなかったのですか?」
栗山「濱田君が、まずは会社を有名にしようと言ってたので、そう考えてました」
裁判官「あなた自身がアダルトビデオを観て、面白いとか面白くないとか感じないのですか?」
栗山「う〜ん…、それは好き好きだと思いますねぇ」
裁判官「あなた自身がお金を出す基準はなんですか?」
栗山「一言でいえば目新しい」
裁判官「目新しいとは?」
栗山「斬新という意味じゃなくて、バッキー社にとって目新しいということです」
裁判官「それを判断するにあたって、作品の内容を知らないと駄目なんじゃないですか?」
栗山「ジャンルで判断してました」
なんかおかしいな。
ジャンルを聞いているのに、その内容を聞いてないなんてことがあるんでしょうか?
例えば、水地獄にしても、これは水責めで女優を苦しめて、その姿を楽しむ作品ですってところは聞いていないとおかしいし、その説明の時に、その作品の売りを説明しないはずがないと思うんですよね。
許可を得るために必死なわけですから。
売り=ガチっところです。
裁判官「先程、法令順守のAVを作ろうと思ってたと言ってますが、どういう意味ですか?」
栗山「裏ビデオとかじゃなくて、ちゃんとした基準団体に認可をうけているものということです」
裁判官「そうすると、全社員にその考えが浸透してないと、法令順守なんて出来なくないですか?」
栗山「それは私の経営が甘かったと思います」
はぁ?経営にはかかわってないって言ってたじゃねーかよ。
だったら甘いも辛いもないだろーが。
強制子宮破壊シリーズだって、酷いと思う、知ってたら止めてましたとか言うのなら、なんで未だに販売してんだよ。
矛盾しまくってるんだよ。
まぁ、ここまで数々の証言を見て、聞いてきましたが、栗山と付き合っていた女性の証言は決定的だと思いますね。
第三者によって裏付けられてますからね。
叙々苑の話は勿論、AV女優を見下す発言も、濱田や中村の証言によって裏付けられています。
今までは濱田や中村や矢野の証言に、多少は懐疑的な部分もありましたが、この女性の証言によって、完全に栗山の人間性が自分の中で固まりましたね。
AV女優を見下していることや、新潟監禁事件を持ち出すという非人間的な部分からも、女優の首を絞めろ発言なども、間違いなく栗山は言ったとしか思えません。
さて、次回公判は論告求刑です。
日時は10月5日の午前10時からです。
その次が弁論で、その次に判決ですね。
栗山の命日も目前です。
タグ:強姦
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笑えましたw
運ばれるくらいって一体。。。
でもあの異常者たちなら、やっぱりか。って感じですね。
聞いた話ですが、AV業界の人が「あれは,いわゆる賞味期限切れの女優をプロダクションが、ブッ潰してもいいよって言って許可だして撮影してるんだよ。」
と言っていたそうです。
酷い。。。。 知らないのは女優だけ?
しかし栗山のバカさ加減には本当に笑えますね。
そうなんですか。
企画書からすれば、ガチだったことは疑いのない事実ですから、病院行きというのもありえる話ですね。
プロダクションの人間も全く知らなかったというのは通用しないでしょう。
バッキーに対する噂を業界の人間が知らなかったなんてのは信じられません。
なかなか良いことを言いますね。
確かにその通りだと思います。
素晴らしい推察だと感じました。
判決っていつ出るんでしょうか?
犯罪するとどうなるか見てみたいものですね?
販売については止まらないものなのでしょうか?
この事件の作品って、どのくらい酷い作品なのか知りたくて、ネットで探して見てみました。
結果、どの作品も、途中で気分が悪くなって最後まで見れませんでした。しかも、水地獄一丁目に出演している女優さんは、中島佐奈さんですよね。今は引退してますが、もしかしたら、この作品のせいで引退してしまったんでしょうか・・・
好きな女優さんだったのに残念です。
バッキー(▼皿▼#)ユルサン!!