起訴状
被告人は、平成19年7月27日午後7時27分頃から同日午後7時30分までの間、池袋駅から板橋駅の間を走行中の電車内において、被害女性に対し、着衣の上からその陰部を触って弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和39年4月30日
本籍地 東京都江東区大島8
住所 東京都江東区大島5
職業 被告人の兄の会社の社員
前科前歴 痴漢で起訴猶予になった前歴1回
冒頭陳述
平成19年7月27日、埼京線のホームで電車を待っていた被害者は、電車が到着すると同時に後ろに並んでいた男達に押し込まれて囲まれる形になり、四方から股間や臀部などを弄ばれた。
被告人は、パンツの上から被害者の陰部に指を入れ、肛門や陰部を弄んだ。
耐えかねた被害者は、4、5人の男達の中でも特に酷い被告人ともうひとりの男を捕まえようと思い、電車が駅に着くと同時に『あんた』と言って、被告人の腕を掴み、更にもうひとりの男の腕も掴んで現行犯逮捕した。
この被告人ね、いい年して茶髪ですよ?
薄気味悪いんですけど。
年齢を考えろよ変態。
情状証人として、被告人の妻が立ちました。
いい恥さらしです。
どんな神経でこんなクズを庇うのか。
弁護士「今回、被告人が痴漢で捕まったのを聞いたのは何時ですか?」
妻「7月27日の午後7時40分くらいに、メールで知りました」
弁護士「被告人からのメールですね?」
妻「はい」
弁護士「それを見た時、どう思いましたか?」
妻「予想もしてなかったので驚きました」
弁護士「痴漢をしてしまった原因は、なんだと思いますか?」
妻「仕事のストレスがあったのかもしれません」
ないないないw
おたくの旦那が変態のクズなだけw
外的要因なんて全くありません。
全て変態被告人自身の問題です。
弁護士「被告人と証人は、1日にどのくらい会話がありますか?」
妻「せいぜい1時間くらいです」
弁護士「被告人は、休日はなにをしてるんですか?」
妻「休日もサッカークラブのコーチをしてるので、そんなに会話する時間はありません」
弁護士「証人は、被告人と高校1年生の息子さんと3人暮らしですか?」
妻「はい」
弁護士「息子さんにとって、被告人はどういう父親ですか?」
妻「とても優しい父親だと思います」
現実を教えるべきですね。
どれだけ己の父親が変態なのかを。
弁護士「息子さんは被告人のことをどう思っていますか?」
妻「とても尊敬しています」
考えを改めさせて下さい。
こんな変態を尊敬してたら、将来性犯罪者です。
父親として、反面教師になって下さい。
弁護士「今回の件で、離婚を考えてるということはありますか?」
妻「ありません」
検察官からの尋問です。
検事「被告人が平成14年に痴漢で逮捕されたことは知ってますね?」
妻「はい」
検事「今回、電話をうけた時に、又かと思いませんでしたか?」
妻「…」
検事「正直なところ、どうですか?」
妻「少しは思いました」
検事「逮捕時に被告人は認めてなかったんですが、次にやった場合はどうします?」
妻「今回、反省してるようなので、もう2度とやらないと思います」
なにこの人…。
この病気野郎が何度やっても海より広い寛大な心で許すようです。
その海より広い心は身内にしか適用されないみたいですが。
検事「それは分かりますが、こういうのは病気のようなものでね。仮にまたやったらどうしますか?」
妻「そのようなことがないように2人で話し合いたいと思います」
ハイハイ広い広い。
一生やってろ。
被告人質問と論告は次回にします。
ところで、この事件には多くの目撃者がいます。
目撃者の証言によると、状況は異常としか言いようがありません。
犯行当時の電車内は、肩が触れるようなこともない程度の混み具合でした。
その中で、被害者の周りの人間だけは密着してたので、乗客から見ると異常な光景だったそうです。
よく見ると、被害者が回りの男から体を触られていることに気付きました。
そして段々と周りの他の乗客も気付きはじめて、被害者の一帯から離れ、遠巻きに見る形になりました。
そこで1人が『なんだ痴漢かよ』とボソッと言うと、『私は違います』と言って、何人か離れていったようです。
そして、まさに痴漢集団に囲まれる被害者の一帯と、それを傍観する乗客の一帯が形成されたのです。
そこでこの何人もの乗客はなにをしたのかと言うと、傍観してるだけでした。
ある目撃者によれば、被害者が声を出せば取り押さえてやろうと、みんながそういう気持ちになって見てましたなんて言いやがる。
ふざけんなっつーの。
多くの乗客がいて、クズ共を止めようとする奴がひとりもいねーのか?
頭おかしいんじゃねーの?
そんなんだから2人以外のクズに逃げられるんだよ。
被害者の絶望感は計り知れん。
このあいだ新幹線の車内で強姦された事件がありましたよね。
その時に、乗客の誰もが見てみぬフリをしたとマスコミは煽りました。
私は、乗客の殆どは気付いてなかっただけだと思うと言いました。
だってそんなの信じられないですから。
でも、こんな現実を知ってしまうと、それも疑わしくなってきます。
ひとりの若い女性が公衆の面前で辱めをうけ、それを見ても誰も止めてくれずに、ただただ見られてる。
こんな異常な光景が想像できますか?
お前等は、ち○こついてんのか?
どう考えても、お前等も同罪だろ。
ここまで皆さんは被告人に対して、あるイメージをもったと思います。
しかし、そのイメージをこいつは被告人質問で完全に否定していきます。
当然、信じることは出来ませんが、それを信じたとしても、こいつへの怒りが増大するだけなんですがね。
まぁそれは次回のお話。
痴漢を見たらぶん殴れ!世間が許す!
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実は埼京線に乗るのが凄い怖いんです。以前痴漢にあったからです。それも21時頃と、さして遅くない時間でした。
乗るときは周り全ての男性が痴漢に見えるくらい警戒しています。それで良かったんですね。。。
傍観している人たち。「まさかこんなテレビドラマのようなことがあるのか?」と動転していたんでしょうか?
「なんだ痴漢かよ」って言葉がいかに痴漢が常習的に行われていて、もう驚かれもしないというのが恐ろしいです。
それにしても、2人つかまえた被害者に拍手ですよ。普通ならできませんね。
逆に捕まった犯人は情けなさすぎる。女性につかまれて逃げられなかったんですかね?周りが加勢してくれたんでしょうか。
もうなんなんでしょうかこの国は!
言いたいことがまとまらずゴメンナサイ。
痴漢をする人とそれを見てるだけの人、
同じ男として本当に残念でなりません。
オレンジさん、どうやら周りが加勢してくれたようです。
1番最初に勇気を出したのが女性という事実が同じ男として情けないですが。
terryさん、本当に情けないですね。
ぶっちゃけ同罪ですよこいつらも。
電車の中で痴漢をやっている人間をなぜ止めないのか?理由は簡単です。止めたところで不利益になるのは、こちらだからです。
私は過去同じく埼京線内で痴漢らしき行為をやっていた、某上場会社の重役を捕まえたことありますが(そいつはグテングテンに酔ってた)、被害者の女性は面倒を避けたのか、私がそいつを赤羽駅にてホームに降ろしたにもかかわらず、そのまま立ち去りました。
暫くすると警備員が来ましたが、そいつが名詞か何かを見せたところこちらを犯罪者扱いしだしたのです。
結局警察に引き渡されたのは私で、取調べの刑事から「先方は非常に有名な会社の重役なので、そのような
人が痴漢などすることはありえない」の一点張りでした。そしてこれ以上ガタガタ言うなら君は告訴されるから、詫び状を書きなさいと言われ、なくなくそれに従ったのです。
世の中こんな話は溢れてます。痴漢冤罪も問題ですが勇気を出して捕まえた人間のことを他の人間が支えないのであるならば、包丁を振りかざしている通り魔に素手で突っ込んでいくようなものです。
以上、私の実体験をお話しました。
そのケースで被害者を責めることは出来ません。
やはり女性にとっては恥ずかしいことですし、辛いことですから。
やはり捕まえた時には、被害者に訴えるかどうか意思の確認をして、訴えるのなら、ついて行ってあげるということが必要だと思います。
訴えないのなら訴えないで、私なら個人的に制裁を与えますが。
何だかんだ言ってるけど、結局はただ見てるだけの人間達と何も変わらないし・・・
それに痴漢を捕まえる行為には様々なリスクがあるのは皆百も承知。
それでも、困っている女性がいたら、見過ごすことはできないんですよ。
私が言葉に出来なかったことを言って頂いたような感じです。
有難うございます。
懲役1年6ヶ月 執行猶予5年 でした。
傍聴されたんですか。
情報有難うございます。
1年6ヶ月に対して、執行猶予が5年ってところに、判事が被告人の言葉を信用してないことが伝わってきますね。
まぁ、当然信用できるわけないですが。
毎日いたのに、最近はいないと思ったら捕まったんだ〜執行猶予じゃまた乗りに来るな。
そうそう色黒で茶髪のおっさんですw
どうやら痴漢で有名だったんですかねw
う〜ん、しかし集団痴漢がなんの計画もなしに起こりえるのでしょうか。
普通ではないと思うのですが…。
新宿駅からの18〜19時の通勤快速の一番前に乗ればわかりますよ。
では、あなたは
>痴漢されたい人が多く集まる
この言葉はどんな根拠があって言ってるのですか?
空想で書くのはよくないですよ。
私のは客観的証拠を見ての意見なので。
私の場合は『思う』という言葉を使ってますが、あなたは断定口調ですよね?
そして、あなたは痴漢を見ても止めない人間なんですか?
痴漢が多くあるのを自覚しながら、見てみぬ降りするのですか?
私の場合外国人で、にらんだら「ゴメンナサイ」と逃げていきましたが、すいてる車両なのに人に擦り寄るように近づいてくるのは大変気持ち悪かったです… 痴漢されたい人が集まるなんて、痴漢をしたい人だけの都合のいい言葉に聞こえてしまいます。
それより前に別の路線で被害にあったときは、毎日のように電車に痴漢が現れました。当時は上京したての田舎娘でしたので、さからわなさそうな女性だと思われて卑劣な行動をする人が多かったのかもしれません…
最初のうちは怖くて荷物でさえぎる程度しか抵抗できませんでしたが、徐々に勇気をもつことができるようになり、つり革を持っていた手で頭を叩くとか(目を冷たく見つめながら一応「すみません」と言うと、相手は後ろ暗いので黙って手をひっこめたりします…)触っている手の指をつかまえて反対にねじあげるとか… 地味な反撃で対処ができるようになりました。
地味な反撃を思いつく前、堂々と声をあげて抗議したら、別の男性乗客が「おお怖い」みたいな声をあげるのが聞こえました。
それほど混んでいる車両でもなく、しかし誰も助けてくれないのにこちらが悪いように言われて、痴漢で恥ずかしく嫌な思いをした上に大変がっかりした覚えがあります。
見てみぬふりをする人が多いからこそ、地味な反撃を思いつかざるを得なかったようなものです…