鬼畜AV会社の強姦到傷裁判で激怒!21

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これらから先にご覧下さい。


平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害
栗山 龍


本日の論告は約1時間に亘っておこなわれました。
しかも検察官が異様に早口でした。
なので、聞き取れない部分も多々ありました。
その点を踏まえた上で読んで頂けると幸いです。


論告
本件は強姦、拷問を内容とするアダルトビデオの制作や販売をおこない、撮影では女優の想像を絶する暴行脅迫を加え、女優を本気で脅えさせて集団で姦淫しました。
女優には撮影内容を、あえて事前に説明せず、真に脅える姿を撮影したアダルトビデオの制作を目的としていました。
それは、女優の人権と尊厳を蹂躙するアダルトビデオでした。
そこに撮影されているものは集団強姦と傷害事件です。
更にそのビデオを販売し、利得目的でおこなった事案です。

本件各公訴事実は当公判廷で取り調べられた関係各証拠により、その証明は十分であります。
しかるに被告人はいずれの事件についても自分は金を払っていただけで知らなかったと主張し、強姦、及び傷害の関与を否定します。
しかし、以下の理由により被告人の弁解は自己の罪責を軽減することが目的なのは明らかです。
被告人は、知人からアダルトビデオの仕事が儲かると聞いたのを切欠にバッキー社を設立しました。
バッキー社設立当初のビデオは男優と女優が普通にSEXをするものでした。
しかし、全く利益がでず、売り上げを上げるために多数の男優が女優を次々に姦淫するビデオを作り始めます。
強制子宮破壊シリーズのコンセプトは演技ではなく、本気で女優が嫌がる姿を撮影することです。
女優が真に苦悶の表情を浮かべるのを撮影し、例え真に撮影の中止を懇願しても、撮影を止めませんでした。
また、多数の男優が女優を水の中に沈め、真に苦悶する女優の表情を撮影したのが水地獄です。

出演女優が真に苦しむ姿を迫真の撮影をするために、次のような行為をおこないました。

被害者Aは、撮影において多数の男で乳部を掴み、陰部に多数の手指を入れて、その反抗を抑圧し、多数の男で押さえつけて『殺してやるよ』などと脅迫し、多数の男優で次々に姦淫した。

被害者Bは、撮影において多数の男で乳部を掴み、陰部に多数の手指を入れて、その反抗を抑圧し、多数人が順次姦淫し、浴室内に連れて行くと『終わると思ったか』などと言って更に反抗を抑圧し、『オラ死ね!』などと言いながら女優の顔面を殴り、傷害を負わせた。

被害者Cは、多数回に亘って水面に沈め、更に多数回に亘って逆さ吊りにして水面に沈め、傷害を負わせた。

被害者Dは、その頭髪を掴んで顔面を殴打し、その乳部を掴んで反抗を抑圧し、頭髪を掴んで浴槽に沈め、『これ殺人ビデオだから』、『オラ死ね!』などと言って暴行脅迫を加え、傷害を負わせた。

被害者は暴行も脅迫も同意しておらず、反抗を抑圧した上でおこなっています。
被害者には実際の撮影内容とはかけ離れた説明しかしておらず、加えて各被害者を浴槽に沈めるなどの暴行脅迫を加えています。
被害者は終始一貫して軽いレイプものとしか聞いておらず、集団輪姦の同意がなかったのは明らかです。
各被害者は、多数人の男により押さえつけられ暴行脅迫を加えられています。
『もうやめて』、『助けて』、『私殺される』、『ごめんなさい』、『助けて下さい』、『もう帰して下さい』などの哀願を無視し、顔面を足蹴にして暴行を加えています。
このように、撮影の中止を求めているのであるから、同意がないのは明らかです。
また、上記暴行脅迫が反抗を抑圧するものであることも明らかです。
その暴行足るや生命の危険があるようなものを繰り返していたのであり、一歩間違えれば死者が出ていてもおかしくないほどでした。

当公判廷において、矢野や中村も女優に詳細に説明しなかったことを証言している。
しかし、プロダクションには説明したと主張します。
しかし、第三者への説明は、強姦致傷の成立には関係ありません。
以上から、激烈な暴行により反抗を抑圧した上で集団で姦淫しており、強姦罪が成立するのは当然である。

次に被告人が撮影内容を知っていたかについてです。
濱田はバッキー社で新しい作品を作る際、定例会で企画を提案して西山に報告し、栗山から承認が下りれば撮影できる、被告人の承認が下りないとなにもできないと証言しています。
現に、援助交際をやって、お金を払わずに逃げるという作品を提案したが、承認が下りなかった為に、撮影出来ませんでした。
このように、被告人が撮影を許可しないかぎり撮影は不可能です。
その撮影を許可するにあたって、撮影内容を把握していたのかどうか。
被告人は、強制子宮破壊1の女優は自分で連れてきて、『好きにしていい、滅茶苦茶にしていい』などと濱田に指示しています。
このことからしても、被告人が強制子宮破壊の内容、コンセプトを把握していたと言えます。
また、水地獄1丁目については事前に内容を知っていながら許可しています。
平成17年の7月頃の定例会で、水責めがいいぞという話が出て、水責めに特化した作品を撮りたいと濱田が提案したところ、『水だけで120分はもたないだろ』などと言い、他の者が『プールがありますよ』と言うと、『それだったらいいんじゃないの』と承認しています。
この被告人とのやり取りは、迫真性、具体性があって、信用するに十分なものである。
また、濱田は被告人から『他人のお金だと思ってんじゃねー』などと言われ、中村は被告人から撮影が気にくわないからと監督料を貰えなかったころがあった。
また、被告人から『ぬるい作品を取るな。相手は売春婦なんだからなにをしてもいいんだ』、『もっとクオリティーを上げろ。金払ってんだから』、『子宮破壊は人格無視がテーマだ。もっと過激にやれ』などと言われ、矢野は中村から『やらせで撮るな。ガチンコで撮れと言っていた』と聞かされ、定例会では『ぬるいものを撮るな』と常々言っていたと思うと証言している。
強制子宮破壊の撮影前日に焼肉店に行った際、子宮破壊での水責めシーンは水が冷たいか分からないから温度計を使ったほうがいいと思うとか、水に使ってる時間が伝わらないから時計を置いたほうがいいと思うなどと当時交際していた女性に提案させ、『おまえすげーな』などと被告人も言っており、コンセプトを十分に認識していたものである。
強制子宮破壊17では、『インタビューから始まって、最後はゴミ箱に捨てます』など16項目を説明したと証言しています。
被告人は子宮破壊シリーズやそれ以外のものも見たことがない旨の弁解をするが、被告人の自宅から子宮破壊のビデオが見つかっており、その弁解は信用出来ない。
濱田や矢野や中村の証言は具体性、迫真性があり、信用出来る。
これに対し、弁護側の証人である大住などの証言は具体性、迫真性に乏しい。
結論として、本件が強姦罪にあたるのは疑いようがない。


次に情状関係について述べます。
本件は、被告人の指示命令の下、多数の共犯者を利用し、集団輪姦の過程を撮影した事案です。
それはまさに無慈悲な犯罪者集団で、痴虐の限りを尽くした行為を撮影され、哀願し、助けを求める姿をも撮られるなど、耐え難いことをされただけでなく、そのビデオを販売され、嘔吐するところまでをも公衆の面前に晒されています。
本件は他に類を見ない悪質で卑劣な犯行であり、まさに鬼畜の所業である。
被告人の指示命令をうけた共犯者らは、女優に軽いレイプ物と説明して騙し討ちのような形で撮影をし、20人くらいの男優で次々に姦淫しました。
泣きながら撮影の中止を訴える被害者に対し、逆に『死にてーのかオラ!』などと暴行脅迫を加え、非道の限りを尽くした類を見ない凶悪犯罪です。
水地獄では、タイトル通りの傷害を与えて、死ぬ思いをさせています。
また、子宮破壊7の際には、酒責めと称して無理矢理暴行脅迫を加えています。
更に凶器としてスタンガンを持ち出し、あろうことか陰部にあてるなどし、更に陰部に竹輪を入れるなどしています。
肉体的な暴行では飽き足らず、下劣な行動に出ています。
無理矢理、肛門に陰茎を挿入したり、陰毛をライターで焼くなど、もはや人間として扱っておらず、常軌を逸している。
加えて数珠繋ぎの輪姦などで絶望を増大させ、一端撮影の終了を告げた後に、更に水に沈めるなど強度な暴行を繰り返しています。
各犯行は各被害者の人権を無視し、人間として扱わず、思いつく限りの暴行の限りを尽くした鬼畜の所業としか言いようがなく、これに関連した者はいずれも厳しく罰せられなければならない。
本件のようなわいせつ目的の組織的な犯罪は、模倣性も高く、更に利得目的であることから、長期の実刑をもって臨まなければなりません。
同様の犯罪をしている者達への抑止と警告も兼ねなければいけません。

本件各犯行による各被害者の結果は重大です。
強制子宮破壊7の被害者は、嗜虐の限りを尽くされた暴行脅迫をうけました。
いわゆるAV女優である被害者が、少数の男性とのSEXを覚悟していたとしても、集団輪姦は少しも同意していなかった。
したがって、これが被告人の刑責を軽くするものではない。

各被害者は供述、意見陳述の際に、こう述べている。

Aは、ビデオが今でも販売されており、様々なところで誹謗中傷されています。
被告人は人間ではなく、鬼畜以下の人間です。
私達のことを人間と見ているのなら、あのようなことはしないはずです。
と、述べており

Bは、あの日の私は38度の熱を出しており、頑張って仕事に来たのに、何人もの男からレイプされ、殺されるところを命乞いして帰してもらいました。
私はあの時の後遺症で足がおかしくなり、仕事が出来ない状態です。
私のこれからはどうするのですか?
あなた方の変な趣味の所為でこのようなことになってしまいました。
十分反省して下さい。塀の中で。
と、述べており

Cは、自殺することを何度も考えました。
あの時も、いっそ殺してくれと思ってました。
と、峻烈な処罰感情を吐露しております。

Dは、膣内粘膜の創傷、妊娠による堕胎、PTSDなどの被害をうけており、その結果は重大である。
PTSDは6ヶ月経っても完治せず、定着してしまったことが窺え、治癒することは困難であるから、フラッシュバックなどに一生悩まされることが予想される。

被告人がいなければ、これらの被害もなかったことが予想され、被告人の刑事責任は他の共犯者に比べて格段に重い。
本件は経済的効果や売名行為に利用したものであって、到底酌量の余地はない。
強制子宮破壊だけでも2000万円以上の売り上げをあげており、本件で得た経済的利益は高額である。
これだけのことをしていながら、被告人からは反省の態度が全く感じられず、不合理な弁解に終始している。
これらを考慮すると、無期懲役で臨むことも考えないではないが、被害者らはいわゆるAV女優で、数人との性行為をすることは承諾していたことなど、被告人に酌むべき事情も存在する。
それでも、法改正前の有期懲役刑の最高刑で臨む以外他にない。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を



懲役20年に処するのを相当と思料します。


どうやらこの事件は最高有期刑が30年に改正される前の事件のようです。
なんと悪運の強い奴なんでしょうか…。
私は個人的に20数年だろうなと思っていたんですが、それはあり得ない刑だったわけですね。

栗山は求刑を聞いた瞬間も表情を全く変えませんでした。
おそらく弁護人から予想を聞いていたのでしょう。

それにしても、論告を聞いて改めて思いました。
こいつ等のやったことは最低最悪です。
人間のなせることじゃありません。
このようなクズ共に生きてる価値なんて微塵もない。

つーか、客観的な証拠をどれだけ見ても、大住らコレクター社員連中は虚偽の事実を述べたとしか思えません。
お前等マジでなめんなよ?
とっとと鬼畜ビデオを回収して、コレクターなんて潰しちまえ!



栗山って刑務所でいい声あげそうだなw
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 21:40 | 東京 霧 | Comment(21) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. バッキー事件には関与していませんが、私もAV出演経験のある風俗嬢です。この事件は他人事とは思えませんでした(一歩間違えれば、私が当事者だったかも知れないから・・・)。
    風俗嬢と明かしてしまうと、管理人様が気分を害されるかも、と思いましたが、敢えて書かせて頂きました。
    今回の事件の裁判記録、また傍聴、本当にお疲れ様でした。また、性犯罪者に対する怒りをブログで綴って頂いて、本当に有難うございます。
    私個人としては、性犯罪者には一生檻からでてきて欲しくありません。
    栗山他関係者、まだ逮捕されてない出演男優達も裁かれるべきだと思っております。
    また、栗山に途中仮釈放等の可能性のある懲役刑が下った事に、少なからず落胆しております。
    犯罪を防ぐ為に、様々な性風俗があり、私たちのような性産業従業者がいるのですから、そこで性欲や妄想を発散できないような、(ひどい言い方かも知れませんが)欠陥人間には、檻の中が一番お似合いだと思います。また、懲役を終えて出てくる時には、是非去勢して貰いたい、と思います。
    乱筆乱文、長文、大変失礼致しました。
    Posted by 由香 at 2007年10月07日 01:57
  2. 私は海外在住でこの事件の事は全く知りませんでした。こちらのHPで初めて知った事件なのですが、文章を読むだけで同じ女性として涙が止まりませんでした。演技ではなく、本気で何度もやめてと懇願している女性を殴りつけ暴行するビデオ…もう理解出来ません。作る側もそれを好んで見る側も、変態、病気としか思えません。

    これだけ今なお後遺症で苦しんでいる被害者がいるのに、それでもまだビデオが販売されている事実にもショックを受けています。日本ではそんな事がアリなんですか?!

    とにかく、絶対に絶対に許せません!!
    出演した男優共々、全員が一刻も早く裁かれる事を願います。
    刑期満了後も一生「性犯罪者である」という事を公にして欲しいです。アメリカではそれが普通の事となり、そのことから守られる安全がたくさんあります。一般市民には、こんな異常者達を避ける権利があるはずです!! 私の考えですが、人様の人権を故意に無視した性犯罪者には自分の人権を主張する権利は無いと思っています。本当に許せません!
    Posted by pure life at 2007年10月07日 03:20
  3. 遂に長い長い裁判の、ボスの判決が出ましたね。

    私がこの事件のことを調べるようになったのは、とある一般人のブログからでした。
    ちょうど1年前くらいでしょうか。
    色んな記事を読み漁るたびに、身の毛もよだつ思いをしたのを忘れません。
    普通のビデオ通販のサイトに作品紹介の宣伝として2〜3分の動画があり見たことがあります。たった数十秒でこのビデオが鬼畜ビデオであることがわかりました。心臓がバクバクし、いま自分が何を観ているのかさえ忘れ、マウスを持つ手が震えました。
    今ではその作品のパッケージの画像さえ見れません。子宮破壊のパッケージには、女優さんが苦痛に耐えて泣き叫んでいる様子が沢山載せてあります。
    回収されずに売り続けていくことを許すのっておかしくないですか!?
    論告を読んでいると改めて奴等が、人間以下のゴキブリ以外何者でもないことがわかりますね。
    最高刑の20年を見て、思わずガッツポーズが出ました。もちろん20年や30年じゃとてもじゃないけど足りませんが・・!
    今回は子宮破壊でたまたま悪事がバレたわけですが、他の作品でも同じような犯罪行為をしているはずです。誰が見ても小学生だとわかる女子を、ゴウカンする。。というのもありました。
    また、何も聞かされてない女優さんが無理矢理食糞させられて嘔吐すると殴り、「殺すぞ!」とまたもや脅かし、
    最後は半狂乱になったのか、笑いながら食べる。。という想像を絶するような内容の紹介のビデオもありました。
    金のためならなんでもする。イコール、こういったモノを好んで買う輩がいるということが何より恐怖です。犯人のうち、あのキモイ黒ブチメガネはじめ何人かはただの購入者だったんですよね?確か。。。
     

    栗山には去勢刑を望みます。
    もしくは、彼女達にしたように、何度も殴る蹴るを繰り返し、無理矢理吐くまで酒を飲ませ、嘔吐したらプールに沈めて呼吸困難にし、もうやめて下さいと哀願したら、逆さづりにしてバケツにカオをつけ水攻めにし、肛門に異物を入れながら、墨汁を飲ませて陰毛を燃やし、最後はゴミ箱に捨ててもらうか。

    それに判決が出たからといって終わりになるわけではないんですよね。彼女達の苦しみは一生続くんです。








    Posted by オレンジ at 2007年10月07日 10:58
  4. コメント有難うございます。

    由香さん、これは求刑であって、まだ判決ではありません。
    判決では濱田以下になることはないと思いますが、20年から少し軽くなるでしょう。
    まぁ、このような犯罪を犯した者に仮釈放がつくとは思えませんが、こいつには金があることと、今回の犯罪の種類を考えれば、こいつを娑婆にだすことはかなり危険だと思います。
    いっそ獄死してくれればいいんですけどね。

    pure lifeさん、「日本ではそんな事がアリなんですか?!」という言葉には日本人として返す言葉が見つかりません。
    やはり強姦物というのは、犯罪行為を映像化しており、そのようなことを認めている現状が間違っているのではないでしょうか。
    当ブログのようなサイトが今後増えていけば、メーガン法のようなものが成立する可能性も少しはあると思います。

    オレンジさん、これは求刑であって判決はまだ先です。
    食糞等は見たことがありません。
    見る気もおこりませんが…。
    この論告の中で救いがある点は、同じようなビデオを撮っている会社への警告も発していることだと思います。
    元々、そんな奴等はチンケなゴミクズなんでしょうから、尻尾巻いて退散すると思われます。
    2度とこのような犯罪ビデオが出回ることは許されないことです。
    Posted by 管理人 at 2007年10月07日 19:54
  5. チンケなゴミクズという表現は不適当と思われます。
    たとえ世間のゴミ、ヒトデナシ、クズ等と呼称されるのが一般的であっても、それは適正な使用ではないでしょう。
    彼らも人間です。
    区別したい。否定した。嫌悪する。
    それは結構です。ですがそういう理由で蔑称を使用するのは蔑みや差別、嘲りの傲慢を呼び寄せます。
    だからこそ彼らを人間として認め、厳罰を望む。
    人だからこそ罰を。人でなければ処分というのが現在の世です。

    服役は更生と反省を求めての事だと思うのですが、その中には当然贖罪も含まれているはずです。
    娑婆とは自由度が違うとはいっても、正直この手の犯罪者にはもっと懲罰的意味合いの強いものを望んでしまいます。

    人が人に為すからこそ犯罪。
    互いに人間であることを十分に認識して、被害者をどれほど踏みにじったか、そしてそれに相応しい対価と償いを相乗した判決と結果が出ることを祈ります。

    管理人さまも大変とは思いますが、サイトの維持がんばってください。
    Posted by 堕罪 at 2007年10月08日 02:58
  6. コメント有難うございます。

    被害者も人間ではないと言ってるように、私も人間だとは思っていません。
    法で裁くよりも相応しい裁き方があるとも思っています。
    人間であるということは人権があるということです。
    しかし、こいつ等には人権なんてあるとは思いません。

    大変ですが、これからも維持に努めます。
    Posted by 管理人 at 2007年10月08日 20:46
  7. ですね。判決はいつごろなのでしょうか。

    栗山たちが人間。。?いくら冷静になってもそうは思えません。私も管理人さんと同じで怒りの感情にまかせて、ゴキブリだのなんだのっていってるわけではありませんし。
    奴等が「女優に人格などない。人格があるのなら、崩壊せよ。」と言ってるのです。恐ろしいです本当に。
    人の人格を崩壊しろ!といっているゴキブリ共には人格や人権を尊重する意味があるのでしょうか?
    >互いに人間であることを。。
    被告は女優を人間扱いしていないんです。それなのに、私達は奴等を人間扱いしなければいけないんでしょうか。裁くうんぬんの前に、心のソコから罵声を浴びせてはいけないのでしょうか。

    Posted by オレンジ at 2007年10月08日 21:16
  8. 始めまして。
    某掲示板から色々関係あるHPを徘徊して、ここにたどりつきました。
    当該事件について私が思い感じることは皆様と同じです。
    ところで、下記サイトでは当該事件のまとめが事細かに記載されております。

    http://d.hatena.ne.jp/collector/
    http://lazyemon.tripod.com/

    これらや当該事件作品(作品とも言いがたいですが)を見ると、関係者や実行犯でありながら、
    処罰されていない、対象になっていない人間がまだまだ多数いることがわかります。
    私はこの事件をもっと周知させて関係者全員の処罰を望みます。
    この怒れる男、バッキー関連を読むだけでわかりますが、こいつらは性犯罪だけでなく幾度となく犯罪を繰返している、鶏脳のクズです。
    同じ女性でありながら作品内で被害者を一緒に暴行してるデブ(実刑確定してますが)にも腹立たしいです。
    Posted by 名無し at 2007年10月09日 02:39
  9. オレンジさんこんばんは。

    弁論が10月22日なので、判決は12月になるのではないでしょうか。
    裁判所は休み前になるべく多く処理したがるので、休み前には判決がでるとは思います。

    栗山が人間かどうかについては完全に同意権です。
    Posted by 管理人 at 2007年10月09日 02:41
  10. この事件に関して皆さん程詳しくありませんが…このサイトに来ました。ビデオも実際にみた事はありません。
    ただ私自信も幼い頃にレイプされ 虐め抜かれていたので成人した現在 精神疾患で苦しんでいます。現在通院しながら生活を行なっています。入院したから病状が重いとかではないんです。そしてそれでも人生を大きく変えられた事実を受け止めなきゃいけないんです。誰も好きで精神疾患になる人はいません。好きで部屋から出れない訳ではありません。
    この事件…性犯罪事件は本当に腹が立ちます。まるで日本兵が朝鮮の女性にしてきた事と同じです。戦国時代…堕ちた武士の妻への暴行とも同じです。もっと歴史的観点からも考えて欲しいです。そして学んで欲しい。(学ぶという事が裁判に関わる人間に出来るなら)
    このビデオを楽しんでいる人も病んでいるのでは?精神科をオススメしたいです。本当に外道。自分らのエゴに溺れるのも良い加減にしろ!なんなら自分のケツに腕を突っ込んで楽しんでみろ!
    この状態を知った今私も放ってはおけません。自分なりに調べて意見したいと思います。絶対に許さない。
    最後に被害者の方々の回復を心から祈ります。
    Posted by ひみつ at 2007年10月09日 18:44
  11. コメント有難うございます。

    えっと…。
    殆どの部分で同意できるのですが、

    >まるで日本兵が朝鮮の女性にしてきた事と同じです。

    これは…。
    全然同じではないと思います。
    彼女達は清潔に管理され、日本兵に暴力などふるわれたなんて事実はありません。
    それに、貰う金も高額だったと思いました。
    まさか、左巻きの人間の言うことを信じているのですか?
    だとしたら、そこだけは間違ってます。
    Posted by 管理人 at 2007年10月09日 21:27
  12. チンケなゴミクズは不適当、、、
    自分が、愛する相手が、親友が
    もし、このような事故に巻き込まれてしまった、、、

    たまたまAVに携わっていたとはいえ、これは事件です。

    無駄に大人になれますか?

    わたしは絶対に許しません。

    法律で物を言えばそうでしょう。

    さまざまな人が信仰する教えにもあるでしょう。

    人は全てにおいて平等だと。

    なかには守ることが困難な事もありますが

    …。

    人として、絶対にやってはならない事…

    これを守れない人は、人として裁かれるべきではない。

    法律とは、正しいのでしょうか。

    どういう答えを導き出すかは自由です。

    法に設ければよいのですから。

    そのための民主主義でしょう?
    Posted by トモ at 2007年10月10日 01:15
  13. コメント有難うございます。

    名無しさん、そこのバキノートってところは、トラックバックしていただいたので、知っています。
    内容も読ませて頂きました。
    随分、昔からバッキーを追っているHPで、素晴らしいと思いました。

    トモさん、私は大人にはなれません。
    それに、私のHPのコンセプトのひとつは、法律でおかしい部分は変えていかなければならないというものです。
    まさにトモさんのおっしゃる通りだと思います。
    Posted by 管理人 at 2007年10月10日 21:18
  14. このような傷ましく凄惨な事件

    絶対にあってはなりません。

    もっと多くの方に考えていただきたい。
    被害者の方、被害者に近い方の気持ちを。


    管理人様、突然失礼しました。いつも執筆お疲れ様です。

    正直、拝見するたびに心が痛みます。(笑)

    あなたは決して野次馬ではなく、ただただ、事件の事を
    事の重大さを、痛みを、怒りを
    少しでも多くの方に知っていただきたいと願っておられます。

    私は自身の無力さを悔やみます。

    このような形で情報を提供し続けるあなたは素晴らしいと思います。

    閲覧される皆様

    もっと被害者の方の気持ちになって考えてください。
    もっと被害者を愛する方の気持ちになって考えてください。

    死にたい

    でも、くやしすぎて死ねない

    殺したい

    殺しても心の傷は癒えない

    殺してしまったら、さらに傷つけてしまう…

    愛する人を


    私にとって他人事とは思えない。

    絶対に許すべきではありません。


     
    これからも拝見させて頂きます。

    お体に気をつけて頑張ってください。

    ありがとうございます。
    Posted by トモ at 2007年10月10日 23:44
  15. コメント有難うございます。

    私の場合は、地理的条件、ネット環境、仕事面、性犯罪者との接触、そしてプライベートでのことなど、色々な条件が揃っていただけで、私が特別素晴らしいことをしているとは思ってません。
    私と同等、又はそれ以上に性犯罪を憎む方はたくさんいるでしょう。
    ただ、条件が足りないだけだと思います。
    トモさんの場合もそれにあたるでしょう。
    私がこのブログを始めたのも偶々です。
    条件が揃っているのだから、私にやれと誰かが命じたのでしょうw

    今の日本は、加害者の立場にたって考えることは出来るが、被害者の立場に立てない輩がたくさんいるようです。
    それが日本人だということが残念でなりません。(在日かもしれませんが)
    いや、ただなんにでも批判を述べたいだけの低俗な輩なのかもしれません。
    Posted by 管理人 at 2007年10月11日 22:44
  16. >最高有期刑が30年に改正される前の事件のようです。
    >なんと悪運の強い奴なんでしょうか…。

    まったくですね!
    ま、でもこれで悪運も使い果たしたことでしょう。
    そして、刑務所では自分の不運に嘆く日々となることでしょう。
    それこそ、死にたいと思うほどの目にあって、自殺でもしてもらいたいものです。
    Posted by もなか at 2007年10月19日 08:43
  17. 初めまして。
    栗山には拘留や裁判で金をかける事さえムダに思えます。たった20年弱ですよ。こいつは金があるから出したらまずいですよ。本当に獄中死を切に願います。

    しかしコイツをボコボコにしてやりたい気持ちでいっぱいです。そして自分らは関係ない風な顔している該当の汁男優、もしその辺で見かけたら多分無意識にコイツらにも手が出ます。コレはもう仕方ないです。

    被害者には本当に心から早い回復を祈ります。

    しかし、この事件を朝鮮女性への暴行(?)などと根本から勘違いしている人にはげんなりきました‥
    Posted by エメリヤーチンコ・ヒョードル at 2007年11月09日 15:34
  18.  はじめまして。「バキ時系列表」に記されたリンクをたどってまいりましたアッツィーと申します。
     バッキー事件の裁判についてよくまとまっており、なかなか見ごたえのある価値あるブログと思いました。
     しかるに、管理人さんがバッキー事件には怒りを覚えても、第二次世界大戦中の従軍慰安婦が悲惨な境遇にあったこと(「ひみつ」さんが「日本兵が朝鮮の女性にしてきた事」と表現しているのは文脈からしてこのことのはず)を否定されておられるのは悲しくなります。
     従軍慰安婦も、バッキー事件の女優よろしく事前の話とはまったく違う条件で慰安婦とさせられて性の奴隷となることを強いられ苦しみを味わった身なのであります。
     日本人男性に根強く残る女性蔑視の風潮、ひいてはバッキー事件を引き起こした日本の精神風土は、朝鮮人女性はじめ多くの女性(日本人も居ました)を慰安婦にして苦しめておきながら反省のない方の実に多いことも一因と考えております。
     従軍慰安婦は悲惨ではなかったと仰るなら、下記に挙げたサイトを謙虚に読み、それでもなお己の認識を変えないということでありましたら、その理由を教えていただければ幸いです。
     「慰安婦問題FAQ」
     http://www006.upp.so-net.ne.jp/nez/ian/
     
    Posted by アッツィー at 2008年01月29日 23:07
  19. 死系にしてくれ!みたいな個人的な感情は抜きにしてこの求刑をみると、過去の織原の事件(なんとルーシーブラックマンさんにたいしては無罪!)等と比較して考えると、かなり重い求刑に感じました。
    Posted by さいばんかん at 2008年03月24日 01:21
  20. 横レスになりますが、アッツィーさん
    第二次世界大戦中、日本は東南アジアまで版図を広げていました。ではなんで朝鮮だけがれいぷだと騒ぐと思いますか?
    それは要は騒げば金になる、外交カードとして使えるからなんです。

    左向きの人たちは報酬を貰って事実を曲げて騒ぎ立てる。そういう商売なんですよ。
    アッツィーさんがそういう人でないなら、彼らの言う事を余り真面目に受け取らない方がいいと思います。

    ちなみに、韓国のれいぷ事件は、人口の多い日本のよりも多いのですよ。
    Posted by ああい at 2008年05月17日 02:25
  21. 最近まで、この事件を知らなかったのですが、AVというのは、あくまでも事前に承諾した上で撮影するものと思っていたので、正直、ショックでした。
    事件になっていないだけで、他にも(程度の差はあっても)同様の事をしているメーカーもあるのでしょうか。

    それにしても、2004年に重傷者を出す事件が起きた時に、関係者の起訴は後にするにしても、すぐに活動を停止させる措置を取っていれば、その後の被害は避けられたのでは、という思いがあります。

    昔、「ザ・修行」(だったと思う)というTV番組で、撮影で怪我人が出てしまった時は、その番組はすぐ打ち切りになったんですけど、それに比べて、何故、意図的な暴行で重症を負わせた(しかも営利企業が組織的に)にも関わらず、この会社が存続していたのか?
    司法や行政に対しても、疑問を感じます。
    (普通の企業が、悪意の無いミスで事故や事件を起こした場合でも、かなり厳しく再発防止策などの対応を求められ、ちゃんと対策を取ったと認められなければ営業停止などの処分を受ける筈です)
    Posted by ささB at 2008年06月21日 09:15
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