フィリピンへ逃亡していた、集団強姦事件の主犯の論告求刑。

集団強姦はチンケな男のやることです。
http://angryman.seesaa.net/article/102731173.html

あんなキモイのと一緒にいたくない!
http://angryman.seesaa.net/article/102795645.html

共同正犯から逃れようとする集団強姦魔
http://angryman.seesaa.net/article/102949182.html

認否だけを変えるという卑劣な行為。
http://angryman.seesaa.net/article/103580218.html

集団強姦、共犯者の論告求刑
http://angryman.seesaa.net/article/103707283.html

集団強姦魔2名の判決公判。
http://angryman.seesaa.net/article/105741203.html

集団強姦魔2人の控訴審判決。
http://angryman.seesaa.net/article/112707064.html


平成20年 合(わ) 第416号 逮捕監禁、集団強姦 鶴岡稔久



この日は、主犯格のこのクズの論告弁論だったのですが、途中から傍聴したので、論告も途中からです。
すみません。


論告
被告人は、被害者がヒライワから酷い取立てをされないように庇っていたと言うが、行動と矛盾がある。
被告人には被害者を連れまわす理由がなかったと言いながら、借金返済となんの関係もない者が複数関与して連れまわしてるのであって、不合理です。
尾久八幡中で被告人ら5名が、被害者の体をひとり1万円で売る、友達が買ってくれなかったら自分達でタダでやろうと言い、児童遊園でヒライワが被害者の着衣を脱がし、被告人の指示でワカバヤシに姦淫させ、順次姦淫しました。
なお、被告人から姦淫された時は、被害者は目隠しをされていて被告人を見てません。
しかし、目隠しする姿は見てますし、殺す、埋める、という声などから被告人と特定しており、ワカバヤシも被告人が単独でエスティマにいたと供述しています。
これら事実を前提とすると、ヒライワが被害者を蹴って車に押し込む行為は逮捕に該当し、ハシモト駐車場に至る間、車を走らせ、常に側近に誰か居て、途中で全裸にするなどして脱出を困難にしたのは監禁に該当します。
被告人は当時、いずれも車を居住地に止めており、逃げ込めるところだったと言うが、5名の男から囲まれ、15歳の少女が一端逃げて捕まった時、どのようなことになるか恐れたのは当然です。
弁護人の主張には理由がない。
最終的には被害者を連れまわし、集団強姦しているのですから、被告人の供述は全く信用出来ない。

被告人らは、被害者が借金返済をしない口実のもと、性的なぶり者にしたのであって、その身勝手な動機に酌量の余地はありません。
被告人らは深夜、15歳に過ぎない被害者を蹴りつけ、髪の毛を掴んで車内に押し込んでいて、逮捕監禁だけみても悪質です。
しかも、『一生、男と出来なくする』などと言い、強姦に抵抗する被害者の腹部を殴るなどし、後ろ手にガムテープで縛るなど、徹底的に抵抗出来ないようにし、強姦を計5回しました。
しかも被告人らは全員、避妊具をせず、膣内に射精しています。
このように、被害者の尊厳を無視した卑劣な犯行であり、被害者は15歳で被告人らを避けて生活していたのに、呼び出されて暴行をうけ、自分の身に起こるであろう、いくつもの苦痛を想像しながら目隠しされて、被告人らの言動を耳にしていたのです。
更に本件では、事実を全面的に否認した為、被害者は2回出廷させられています。
この点でも非常に悪質です。
確かに被害者の素行は芳しいとは言えませんが、しかし好きでもない複数の男から強姦されるのを甘受するいわれはありません。
今でもシャワーの際、自分を汚いと思って洗ってしまうのであって、被害者のうけた被害は重大です。
関係各証拠によれば、被告人が本件を主導したのは明らかで、被害者を見張らせたり、人目のつかないところを選んだりしていて、被告人の刑事責任は、他の共犯者らに比べても大です。
被害者を性的なぶり者にすることになんら逡巡することもなく実行しているのです。
被告人は、自分に捜査の手が伸びてると知るや、逃亡していました。
逮捕後も前面否認し、被害者は自分の愛人だから強姦の必要などないなどと述べています。
被害者の人格を一顧だにせず人格を無視する態度は、公判で見せる態度とは正反対の残虐さ、冷酷さが見られ、長期間に亘る徹底した改善矯正教育が相当です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役9年の実刑に処するのを相当と思料します。


これに対し、弁論ではびっくりするようなことを言ってました。
●被害者は本件直前に少年院に入っていて、一般的に信用出来ない。
●中学の頃からヤリマンと呼ばれていたから信用出来ない。
●事件後、自らのHPに外泊したなどと書いていて、およそ被害に遭った者とは思えない。
●フィリピンに行ってたのも逃亡ではなく、仕事で行ってただけ。

まず、言いたいことは、高橋や依田なんて高裁での判決も出てるのに、なんでこいつは未だに地裁で論告なんてやってんだ?と思ってたら、どうやらフィリピンに逃亡してたらしいですね。
更に、被害者が少年院に入っていたから信用出来ないと言うロジックは、風俗嬢だから信用出来ないというロジックと同等の侮蔑発言です。
しかも、こいつは弁護士という立場にも拘らずにこんな発言をしてること自体が、弁護士としてどうなのかと思います。
弁護士は、そういう差別はやめろというべき立場のはずです。
なにを血迷ってるのでしょうか?
しかも、ヤリマンと呼ばれていたとか、誰が言ったのか知らんが、弁論でそんなこと言うか?
それと供述の信用性となんの関係があるのか。
更に、HPに外泊したと書いてると信用出来ないとか、小学生か?
私に言わせれば、小学生並みの発言を繰り返す弁護人が信用出来んわ。


最後の一言
あ、えと、僕はほんとに逮捕監禁とか、集団強姦とかありません。
僕がその日にエッチしたのが強姦であれば、場所が全然違いますし、強姦があったとしても、その後に一緒にあんな楽しくして、強姦された子があんな楽しそうに出来るとは、僕は信じられません。


このクズね、検察官の言う通り、非常に弱々しく言葉を発するんです。
まるで自分が善良であるかの如く。
見た目も、全くヤンキーっぽくなく、ただのゴミって感じです。
依田も高橋もそうでしたが、ゴミ共が集団になっていきがってる典型です。

高橋と依田の記事を読んでも分からないであろう点を説明しておきますが、最後の一言で、強姦の後に一緒に楽しくしてたと言ってますよね?
これは、高橋と依田は強姦の後に帰宅してますが、こいつらは被害者を連れて温泉に行ってるんです。
しかも、温泉に行く段階で加わった奴もいます。
そいつが、この前に傍聴した時に、証人として証言していたんです。
温泉で被害者と被告人がSEXしてたってね。
でもね、私の視線は証人には向いてませんでした。
被告人の友人らしき2人組が傍聴にきてまして、公判中に携帯の着信音が鳴ったんです。
そいつは裁判長から注意され、携帯の電源を切りました、と言いました。
しかし、1分も経たないうちに、また着信音が鳴ったのです。
つまり、電源を切ったと言ったのは、嘘だったのです。
当然、そのクズは退廷させられました。
私は思いましたね。
やはり、クズの周りにはクズが集まるんだなと。



どんだけ被害者を侮辱しようが、テメーは長いこと刑務所行きだ。ざまぁw
タグ:強姦 論告 監禁
posted by angry man at 17:58 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判を傍聴して感じた怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼畜中国人強姦魔の論告求刑。

鬼畜中国人強姦魔、被害者の証人尋問。
http://angryman.seesaa.net/article/105904878.html

鬼畜中国人強姦魔の被告人質問。
http://angryman.seesaa.net/article/106157806.html


平成20年 合(わ) 第152号等 強盗強姦未遂、強制わいせつ致傷
宋 朝綱ことソン チャオガン(26)



美容師連続強姦魔の判決から戻ってきたら、裁判官からの質問になっていました。

裁判官「あなたは事件当時、日本人からお金ちょうだいと言われたら、お金を要求されていることと分かっていましたか?」

宋「はい、そうですが、ただ、別の言葉も出来ませんでした」

裁判官「前回、被害者はバッグを逆さまにして、お金ないじゃんと言ったと述べてますが、事実と違うのですか?」

宋「それは事実と違います」

裁判官「それは被害者が勘違いをしてると思ってるのですか?」

宋「はい」

裁判官「あなたは捜査段階で、強盗強姦と強姦、どちらが罪が重いか分かってましたか?」

宋「よく分かりませんでした」

裁判官「あなたが刑罰に差があると分かったのは、何時ですか?」

宋「起訴された後だと思います」

裁判官「それは誰から聞いたんですか?」

宋「弁護士から教えられました。弁護士に、事件は重大で、刑務所に長く入るよと言われたので、どのように重大なのかを教えてもらいました」

は?重大に決まってるだろ。
強姦だけでも重大じゃねーか。
たいしたことないとでも思ってたのか?

裁判長「お金なんてないじゃんって言葉、分かりますか?」

宋「なにか無いって意味だとは分かります」

裁判長「ないじゃんって分かります?」

宋「分かりませんが、なにか無いって意味だとは分かります」


論告
●事実関係
本件各公訴事実は当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により、その証明は十分だと考えます。
しかし、被告人は、強盗強姦未遂事件に関して、お金を奪うつもりはなかったと弁解し、弁護人も同様の主張をします。
そうすると、この事実関係について、本件の争点は強盗の目的があったかどうかということと、強盗の実行行為です。
しかし、被害者にお金、お金と言ったり、鞄を探っているのですから、公訴事実の証明は十分です。
被告人は中国の子供の為に、賭け事をするでもなく、大好きなお酒を断って節約してました。
一の事件の後、立体駐車場で自転車を衝突させ、顔面を殴打し、お金、お金と言いました。
前回、被害者はこのように述べています。
立体駐車場で、車と車の間に連れ込まれ、静かにしろなどと言われ、お金、お金と言われた。
私はお金で済むならとバッグの中に入っていると言いました。
被告人がバッグの中をあさってる時に、携帯で母に助けを求めたが、なにやってんだ!と言われ、携帯を取り上げられて、放り投げられました。
被告人の言葉は片言だったので、中国人だと思った。
この証言は、信用できるものです。
片言だったので、中国人と認識していることからも、相手は日本人だからこう言ったのだろうという先入観はなかったことが分かります。
被告人の行為は、現金を強取する前の典型的な暴行脅迫です。
被告人は財布が見つからず、お金ないじゃんと言ってバッグを投げ捨ててます。
が、実際は財布が入っていました。
しかし、黒くて分かりづらいことから、興奮状態にあった被告人が気づかなかったとしても、なんら不思議はありません。
私が強盗をした理由は、中国の両親や子供に送らなければいけないので、お金が必要だった。
お酒を飲んで、気が大きくなっていた。
このような被告人の供述は、信用出来ます。
被害者の供述とも大筋で合致しており、被告人は特別貧困ではないけれども、その理由も納得できるものです。
この点、強姦をしようと思ってたのが妻にばれるのが嫌だったから、こう言ったと述べます。
しかし、被告人は強姦を否認してるわけではないのですから、この弁解は到底信用出来ません。
遵って、捜査段階での供述は、高い信用性がある。
それに対して当公判廷では、お金ちょうだい、お金ない、などの意味が分からなかったと主張します。
しかし、お金ちょうだいの意味は認識しており、これを脅かす為に言ったなどとは信用出来ません。
また、被害者が携帯電話で母に助けを求めている時、なにやってんだ!などと言っており、しかも被告人は、被害者に陰茎を触らせようとした時、触れと言っています。
このように、適切な日本語を使っているのであって、お金ちょうだいしか知らなかったなどとは信用出来ない。
鞄を探った理由を、口に詰める物を探すためだったと主張しますが、仮にそれが本当なら、1番上のビニール袋を使えばいいだけです。
しかし、被告人は鞄の物を全部出してから、落ちていたエプロンを拾って、口に詰めたにすぎないのです。
被告人の供述は、弁護人から聞いて、恐ろしくなり、弁解してるにすぎない。
遵って、信用出来ない。

●情状関係
本件は、被告人がたて続けに2名の被害女性を襲った事案です。
まず、強制わいせつ致傷については、背後から引き倒し、頭を地面に強く押し付けるなどしえおり、粗暴な犯行です。
被告人は女子学生のように見えた被害者の陰部などを触りたくなり、おこなった犯行で、短絡的で身勝手な動機に酌量の余地はありません。
被害者の顔は血が滲み、見るも無残な状態になっていました。
勿論、被害者になんの落ち度もありません。
事件後、タクシーで帰宅するようになっています。
遵って、精神的ダメージ、被害結果は重大です。
強盗強姦未遂事件については、いきなり自転車をぶつけ、顔面を殴って車と車の間に連れ込み、馬乗りになって殴り、首を締め付けるなど、容赦なく暴行を加えました。
衣服の上から体を触り、膣内に指を入れてかき回すなどし、被害者が激痛を感じるほどのものでした。
しかも、20分に及びおこなっており、粗暴で執拗です。
アルコールによって、気が大きくなっていたとしても、酌量の余地は皆無です。
被害女性は当初、殺されると思ったが、お金ちょうだいと言われて、殴られるよりはと思って、バッグの中にあると言ったのですが、キスされたり、陰部に指を入れられるなどの陵辱をうけたのです。
屈辱感、恥辱感、絶望感は想像に難くありません。
被告人が不可解な弁解をした為、法廷で証言をさせられることになり、その時の被害者の涙を見ても、傷の深さを痛感します。
被告人は姦淫したわけではないが、警察官が来ていなければ、姦淫していたのであって、この点も酌量の余地はありません。
被害者の肉体的、精神的打撃の深さを考えれば、結果は重大です。
また、飲酒については、酔ってるように見えなかったと被告人の義父が述べており、金網を乗り越えて、直線で80mも逃走するなどしており、また、0.36mg程度に収まっているのですから、泥酔というには程遠い状態です。
また、第一の被害者の時、義父から貰った、野菜入りのビニール袋を公衆電話のところに置いたにも関わらず、逃走の時にちゃんと持ち帰っているのですから、泥酔とはとても言えません。
被告人の弁解は、罪の重さを知り、事故の刑責を軽くしようとしてるにすぎません。
連続で及んでいることに照らすと、ひとたび欲望を覚え、酒が入ると変貌し、再犯に及ぶ可能性が非常に高い。
被害者には100万円を支払ってますが、いずれの被害者も処罰感情は依然として厳しいものがあります。
そこで、被告人を相当長期間の実刑に処して、身をもって償わせるべきです。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役7年に処するのを相当と思料します。


強盗強姦は無期、又は7年以上の懲役なんですよね。
未遂に終わったとはいえ、各被害者に障害を負わせていることや、犯行態様の粗暴さに照らすと、あまりにも軽いような気がします。
未遂に終わった理由だって、被害者が必死に助けを求め、警察官が来たからですからね。
中国人だからというわけではなくて、やってることが鬼畜としか言いようがないんですよね。
こんな奴を社会に出すのは危険極まりない。
でもね、奥さんなんですが、片方の目が見えないんですよね。
奥さんを思うと、可哀想で…。
なんでこんなクズなんかと結婚したんだ…。



この奥さんには自業自得というのは若干躊躇してしまいます。
posted by angry man at 20:54 | 東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 裁判を傍聴して感じた怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判員制度は止めたほうが賢明。

裁判員制度に先駆けて、模擬裁判をやったらしいです。
これがまた酷いんです。

下した量刑、3グループに差 大津地裁で「裁判員模擬裁判」
2007年5月27日

 強盗致傷の判決は三通りになった。
二十六日に大津地裁で開かれた「裁判員模擬裁判」
会社員らが三グループに分かれ、下した量刑は懲役四年、五年、そして六年だった。
「裁判官の意見に引っ張られて」「なかなか結論は出せない」。
参加者は時に戸惑い、重い判断にうなった。
あと二年以内で始まる裁判員制度。
本番で判断するのは、あなたかも知れない。(妹尾聡太)

 午後二時、公判が始まった。人定質問に続き、検察官が起訴状の朗読を始めた。
 会社員の男(37)が、路上を歩いていた女性(55)を突き倒し、二十万円入りのハンドバッグを強奪、女性は頭の骨を折る重傷を負った。罪名は「強盗致傷」。
 裁判員として参加した県内の経団連や企業の管理職の男性十七人が聴き入る。
 罪状認否に移り、被告役の地裁職員は、金を盗み、その結果、被害者にけがを負わせたことは認めた。だが「故意に倒したのではない」と反論。強盗致傷ではなく、窃盗と傷害との主張だ。
 争点は「被告は被害者を突き倒したのかどうか」。とらえ方によって罪名も量刑も変わる。
 検察と弁護側から被害者、被告への質問が終わると、裁判員も次々と質問。被害者に「履物はハイヒールですか」、被告に「どうやってバッグをつかんだのですか」などと重ねた。
 検察側が懲役七年を求刑し結審。裁判員は五、六人の三グループに分かれ別室で審議に入った。
 裁判官が進行役を務め、それぞれのグループで話し合いが進む。「被害者は肩を強く押されたといい、特に二回目の記憶が明確。それに比べて被告はあいまいだ」
 「被害者は事実を話せばいいだけ。うそをつくだろうか」。「被害者は後頭部を骨折した。ただ転ぶだけなら、お尻や腰を打つはず。強い衝撃を受けたのでは」
 三グループとも、被告が突き倒したと判断したらしい。あとは量刑。結論を待った。
 審議に入って約一時間後の午後四時すぎ。その時が来た。
 「主文」。裁判長が三通りの判決文を読み上げた。
 量刑が分かれたのは「被告が初犯で、病気の身である」などの情状面で、考え方に差がついたようだ。あるグループは、多数決で、執行猶予三人、懲役四年二人、五年一人、六年一人。その後、被告の有利な点と不利な点を列挙し、二度目の多数決で実刑に決まった。

 実は、最初に「六年」を選んだのは裁判官。参加者の男性(60)は苦笑いを浮かべた。「裁判官から『私の意見に引っ張られないように』と言われた。でも僕らは素人だから」
 終了後の座談会で、六十代の男性が言った。
 「裁判の進行が速く、何をやっているのか分からなくなる。説明しながら、もっとゆっくり進めてほしい」

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20070527/CK2007052702019336.html

もうなんていうか…
こりゃ駄目だ…
裁判員制度は中止中止!
大体どこの脳内お花畑だよ執行猶予とか判断した奴。
どうせあれだろ?
人権人権叫んでる奴とか、人の命は地球より重い!なんつってる奴だろ?
俺に言わせれば人権なんてない鬼畜もいるし、ミジンコより軽い命だってある!
大体さ、検察の求刑が7年だった時点で執行猶予とかマヌケな判断はやめてくれよ…
求刑だした検察官が問題になっちまうじゃねーか。
なんで素人の所為で検察官が不当な批判をうけるんだよ。
こんな判決聞いたこともねーよ。
当ブログを見てる方なら安心ですが、脳内お花畑がやるなら中止!

私はね、裁判員制度が出来たら、軒並み量刑が重くなるんじゃないかと思ってたんですよ。
しかし、これですからね…
悪いけど溜息しかでません。
とりあえず、このブログを見とけ!と言いたい。

強盗致傷罪は6年以上の懲役に処すると決められているんですよ。
6年以上だからといって、それ以下は駄目というわけではないですよ。
6年という基本ラインがあって、6年以上のラインで犯罪の内容を加味して、量刑を決め、そこから情状でどれだけ引くかってことですよ。
つまり、執行猶予なんて判断を下した奴は、罪を6年として、そこから情状で3年も引いてるわけです。
たしかに法的にも下限は懲役3年だから、出してはいけない判断ではありません。
しかしね、被害者は頭蓋骨骨折という重大な障害を負ってるわけです。
ありえない。
4年もありえないし、5年もありえない。
まぁ、私が傍聴していたら、細かいところは分かりませんから判断しにくいですが、求刑から判断すれば、判決は6年〜6年半って予想しますよね。

まぁ、考えてみましょう。
この記事から分かる情状は、病気、初犯だけですね。
とすると、賠償はしてないということですね。
初犯という情状は、執行猶予がつかない場合は求刑から6ヶ月は引かれます。
99.9%引かれます。
病気はあまり聞いたことがないので判断しにくいですが、それほど重要じゃないから6ヶ月かな〜。
病気と強盗致傷になんら因果関係はないですしね。
傷害罪と窃盗罪だとする被告側の主張は話になりませんね。
もし故意じゃないとしても、この場合は強盗致傷罪が適用されますからね。
う〜ん…
分からない…
情状面で、“これ”って物がないんだもん。

まさか…、いやまさかな…

いや、でもそのまさかか?

そんなわけないか。

いや、でも一応聞いておこうかな…


これって病気だから可哀想とかいう判断?




被害者置き去りですか?
posted by angry man at 05:19 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判を傍聴して感じた怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人から皆様へお知らせです

昨日に記事にした『女性の夢を食い物にする各務淳に激怒!』の記事ですが、シーサーブログの方からメールがきて、このシリーズの1,2,3,4,5全て皆さんには見れないようにされています。
管理人として、皆さんに納得していただく為にそのメールを公開します。


怒れる男 殿

平素はSeesaaサービスをご利用頂きまして誠に有難うござい
ます。シーサーサポートでございます。

シーサー株式会社管理部法務担当と申します。

この度、貴殿が運用されいるブログ「怒れる男」
http://angryman.seesaa.net/)につきまして、第三者様より
誤った記載があるとの指摘を受けて、非通知とさせていただき
ました。

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該当記事
http://angryman.seesaa.net/article/23754890.html
http://angryman.seesaa.net/article/23757136.html
http://angryman.seesaa.net/article/25768115.html
http://angryman.seesaa.net/article/27889222.html
http://angryman.seesaa.net/article/30332050.html
----------------------------

弊社におきまして、上記請求内容等につきまして検討及び確認を
行っておりますので、該当記事に関する記事につきましては、表
示の再開、記事の更新に関しましては、当面、自粛していただき
ますようお願いします。

確認が取れましたら、別途、ご連絡さしあげますので、ご理解い
ただきますようお願い申し上げます。



ちなみに、管理人の私には当該記事を見ることができます。
ところで、誤った記載ってなんですかね?
私は裁判で見聞きしたことを記載してるんですがw
さっさと確認作業をしてほしいですね。
全て真実で、誤った記載なんてありませんから。
私の感想には誤りもクソもないですしね。
それにしても、必死ですなw



関係者の方 乙w
posted by angry man at 21:09 | 東京 晴れ | Comment(7) | TrackBack(0) | 裁判を傍聴して感じた怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報を頂き“わいせつ整体院”に電凸しました。

私の元に、某整体院で性的被害にあったとの訴えがありました。

その整体院の住所、電話番号、名前を教えていただいたので、情報提供者に了解を得た上で、直接電話しました。
その時の模様をお知らせします。
ちなみに、相手は社長から従業員まで全て中国人の整体院です。

中国人女性「はい、○○整体院です」

私「○○と申しますが、責任者の方いらっしゃいますか?」

中国人女性「いません」

私「いつお戻りになられますか?」

中国人女性「今日は戻りません」

私「そちらの整体院でですね、男性のスタッフにわいせつ行為をされたって女性の訴えが私のところに何件か来てるんですが」

中国人女性「ちょっと待って下さい」

私「はい」

数分後、中国人の男がでました。

中国男「帰国しました」

私「はぁ?そちらでは誰がわいせつ行為をしてるか特定できてたってことですか?」

中国男「意味が分かりません」

私「ようするに、私はそちらの男性スタッフにわいせつ行為をされた女性が何人かいると言いましたよね?」

中国男「はい」

私「それで、そちらは“帰国しました”と答えたってことは、誰のことか分かってるってことですよね?」

中国男「あぁ、帰国したのは責任者です」

私「なるほど。そちらでわいせつ行為をおこなった人なんですけど、なんて読むのか分からないんですが、○って漢字の人なんですけど、今そちらにいますか?」

中国男「いません」

私「あのね、あれもこれも居ないで通用すると思ってるの?これは犯罪なんですよ?」

中国男「ちょっと待って下さい」

私「はい」

別の中国男に代わりました。

私「あなたがわいせつ行為をした人ですか?」

中国男「違います。今はいません」

私「責任者がいないなら、社長やオーナーはいるでしょ?」

中国男「帰国しました」

私「はぁ?店長も帰国して社長も帰国して、あなた達だけで店をやってるんですか?」

中国男「整体のビデオを置いていってくれたので、大丈夫です」

私「あのね、そういう問題じゃないでしょ」

中国男「分かりました。こちらから電話をかけなおすので、電話番号を教えてください」

私「私は非通知でなんてかけてませんよ」

中国男「あ、そうですか。では、こちらからかけるので」

私「いや、ちょっと待って。こっちからかけるから、いつなら良いのか教えて下さい」

と、1回目の電話が終わりました。
その2回目の電話が昨日の午後9時でした。
約束の10分前に向こうから電話がかかってきたので、それを無視し、こちらからすぐにかけました。

中国男「○○整体院です」

私「今日の9時に約束したものですが、今、私のところに電話かけましたよね?」

中国男「あ、はいはい。携帯の番号を教えるので、そちらにかけてもらえますか?」

私「良いですよ」

と、電話番号を聞いて、かけなおしました。

中国男「はい」

私「で、話は聞いてるんですよね?」

中国男「この店は辞めます」

私「は?あなたがわいせつ行為をした人?」

中国男「はい。私が○○です」

私「あなたね、女性客の恥骨をなんで触るんですか?」

中国男「胃が痛いって人に…」

私「ほほぅ。胃が痛い人には恥骨を触れって習ったんだ?」

中国男「…」

私「あなたは整体の知識があるんですか?」

中国男「あります」

私「なら、どういう場合に恥骨を触れって習いました?」

中国男「…」

私「恥骨を触らなければいけない場合なんて習ってないですよね?」

中国男「はい…、でも、ここを触りますって毎回聞いてます。嫌がる人にはやりません」

私「つまり、同意がないと恥骨には触らないって言いたいわけだ?」

中国男「はい」

私「あのね、それって準強制わいせつ罪なの。女性客には整体の知識なんて全くなくて、恥骨を触ることが必要だって言われれば、そうなのかって思っちゃうでしょ?つまり、あなたを信頼して施術を受けてる人に、あなたは恥骨を触る必要があるかのように伝え、抗拒不能の状態にして、わいせつ行為をしたってことなの。分かる?」

中国男「でも、私は聞いてました」

私「だ、か、ら、恥骨を触る必要なんてないでしょ?あなたのスケベ心でしょ?」

中国男「でも、被害者がたくさんいるってのは驚きです」

私「たくさんとは言ってません。何人かいるって言ったんです」

中国男「でも、被害者を教えてもらわないと、こういう事をしたって思いだせません」

私「あのね、被害者があなたに会いたいと思ってるんですか?被害者は女性ですよ?あなたが怖いに決まってるでしょ?裁判になったって、あなたは被害者に会わせてもらえませんよ」

中国男「私はどうすれば良いんですかね?」

私「裁判を起こすかどうかは私が決めることじゃありません。被害者が決めることです。ただ、私としては、今後第二第三の被害者が出ないように、責任者に注意をしなければなりません」

中国男「責任者は関係ないです」

私「関係なくないでしょ?その人が監督している店で被害者が出たことは事実なんですよ?今後同じようなことがないように、対応してもらわないと困るでしょ?」

中国男「でも、私の事を言うでしょ?」

私「あなたの名前は出しません。だって、裁判になった時に仕事がないと示談金を払えなくなるでしょ?」

中国男「はい」

私「で、あなたは今回の件について、反省しているんですか?」

中国男「断った上で触っていたので…」

私「はぁ?反省してないんですか?」

中国男「断っていたので…」

私「随分ずうずうしい方ですね?つまり、やましい事は一切してないと、こう言いたいわけですか?」

中国男「…」

私「やましい事はしてないんですね?」

中国男「胃が痛いと…」

私「そんな事は聞いてないんですよ!やましい事はしてないんですね?って聞いているんです!」

中国男「してません」

私「ほほぅ。あなたね、他にも別にわいせつ行為をしてますよね?」

中国男「どんな事ですか?」

私「それは言えません」

中国男「でも、それだと分かりません」

私「つまり、分からないくらい、たくさんやってるって事でしょ?」

中国男「いえ、何時、誰に、を教えてもらわないと、なにも言えません」

私「そんな事は言えるわけないでしょ」

中国男「でも、それじゃ…」

私「あぁ、もういいから!つまり、他の事も含めて、やましい事はしてないと言うんですか?」

中国男「…」

私「やましい事はしてないんですね?」

中国男「はい…」

私「恥骨も触ってないんですね?」

中国男「…………。はい…」

私「分かりました。責任者は何時戻るんですか?」

中国男「来月の○○日です」

私「分かりました。その時にまた電話します」

中国男「なんか被害者の方との話で進展があったら携帯に電話くれますか?」

私「分かりました」

終了です。
こいつは自分が追い込まれると恥骨を触ってないとまで言い出しました。
録音機能はあるので、録音しとけば良かった…OTL
ただ、私の印象では、こいつはワル知恵が働くタイプではありません。
警察なら簡単に自供させることが出来るでしょうね。
逆ギレすることもなく、高圧的な態度にでる事もなく、自分のやった事がいけないことだとの意識はあるようです。
声も若く、大人しい印象を受けました。
どうして良いのか分からないって感じで、恐怖を感じているのがヒシヒシと伝わってきました。
今後、告訴するのかは被害者の意思次第ですが、2度とこのような事がないように、責任者には厳しく注意します。
ちなみに、被害者は恥骨を触られただけではありません。
内容は言えませんが、他にわいせつ行為をされてます。
個人的には、シッカリと告訴して、示談金を受け取るべきだと思います。
ただし、告訴をしないのであれば、責任者に加害者の名前を伝えるつもりです。
被害者に払う金のために名前は言わないつもりなのですからね。

そして、皆さんも気になってるであろう整体院の名前ですが、これについては責任者と話すまで保留します。
被害者に了解は得てますが、再度気持ちを聞こうと思ってますしね。

つーか、初めに“店を辞めます”と言っておきながら、責任者に名前を言わないでほしいとは、どういう了見ですかね?
店を辞めますと言えば、許されるとでも思っていたんでしょうか?



とりあえず、女性が男の整体師に施術をうけてはいけません。
posted by angry man at 22:21 | 東京 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 裁判を傍聴して感じた怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする