連続強姦魔は、逮捕されたことによって奪われる自由にしか価値を見出せない。(論告編)

連続強姦魔は、逮捕されたことによって奪われる自由にしか価値を見出せない。


平成21年 刑(わ) 第1445号等 強姦、強姦未遂、強制わいせつ
吉丸幸一(32)


この裁判の前回の記事は、追起訴があるということで、記事中では冒頭陳述で終わりました。
今回は、被告人質問からです。
ただし、途中からなので検察官からの質問以降のみです。
そして、こいつは4件で起訴されていました。
さて、被告人質問の前に、弁護側が書証を証拠請求します。
その内容は、被害者Bが示談に応じ、宥恕している旨のことが書かれた示談書です。
これに対して検察官は、被害者Bに対する電話聞き取り書を証拠請求します。


●電話聞き取り書き
代理人の弁護士と50万円で示談したことは間違いないです。
厳重に処罰してほしかったが、犯人も反省してるようなので、厳罰は望まないということで宥恕しました。
でも本心は、私の受けた被害はお金で解決出来るものじゃなく、刑を軽くしてほしいわけじゃないので、適切な刑を裁判官に決めてもらいたい。

それにしても、50万円とは随分安いですね。
ちなみに、この時点で被害者Bと、被害者Cは示談しています。
それでは被告人質問です。


検事「弁護人から請求があった示談の関係ですけど、被害者Bに50万円、被害者Cに60万円払ったそうですが、間違いないですか?」

吉丸「はい」

え…、被害者Cには60万円?
そんなに安いのに示談しちゃったのか…。
それぞれの事件の内容については、この裁判の前回の記事をご覧ください。


検事「前回、お父さんが30万円は払ったと言ってましたが、残りのお金は誰が出したんですか?」

吉丸「私のお金です」

検事「このお金はどういったお金なんですか?」

吉丸「ローンを利用して用意したお金です」

検事「そうすると、あなたのローンは合計で幾らくらいになってるんですか?」

吉丸「全部で…、住宅ローンを含めて4000万円くらいだと思います」

検事「住宅ローンを抜くと?」

吉丸「400万円くらいだと思います」

検事「あなたの住んでいたマンションは処分しないんですか?」

吉丸「はい、現状で処分すると、高く売れないので、賃貸にすることにしました」

なるほど、自分が損するから売却はしないと。
だから被害者に払う示談金も異常なくらい安いわけだね。
どうやらこいつは性犯罪者にみられる典型的なタイプのようです。


検事「前回、今回の事件以外でも、少なくとも強姦を1件やっていると言ってましたね?」

吉丸「はい」

検事「その他には、強姦以外で強制わいせつ、公然わいせつ、迷惑防止条例違反んで6件くらいはやりましたと認めてるんですか?」

吉丸「はい」

検事「そうすると、全部で11件くらいになるんですね?」

吉丸「そのくらいになると思います」

検事「被害者に出した手紙の中に、“傷つけ、屈辱感を味わわせてしまったことを思うと、本当に申し訳ない”とありますが、こう思ってることは間違いないんですか?」

吉丸「はい」

検事「ところで、やる前にそういうことは思わないんですか?」

吉丸「思わなかったのかもしれません」

検事「どうして?」

吉丸「私の気持ちの中で、余裕がなかったのかもしれません」

検事「やめる機会、これまでの行為を改める機会があったと思うんですが、なんでやめられなかったんですか?」

吉丸「罪悪感はありましたが、場が変わったり、時間が変わると、そういうことは頭になかったと思います」

検事「そんなあなたが、本当にもう同じことはやらないと言うことが出来るんですか?」

吉丸「はい」

検事「そう思える理由は?」

吉丸「実際、犯行をした時は私自身が自分に精一杯になりまして、相談出来る人もいなかったですし、そういう環境にありました。今回捕まって内心の中では、これで止められるという思いもありました。また、家族や友人が本当に大切だと思えましたし、それが本当の自分だなと思いますし、もう繰り返すことはないと思います」

こいつ…、どんだけ自分を美化してるのでしょうか?
本当の自分?
その本当の自分とやらを大層ご立派な人間のように語ってるが、よく考えてみろ。
綺麗な女性を見て、いい女だ、やってみたい、そう思うことくらいあるだろうさ。
だが、普通の人は“やってみたい”という言葉の前に、“無理矢理でもいいから”とは付かない。
まずお前はそれが付く時点で、通常の人間の枠からはみ出してる。
そしてそのはみ出した人間の中でも、実際に行動を起こすという高い壁がある。
そこはまだ人間だから、理性が働くからな。
しかし、お前は理性の壁も乗り越えた。
つまり、お前には理性がないということだ。
理性のない生物が果たして人間だと言えるのだろうか。
これが人間だと評価する時、姿形による評価よりも、理性による評価の方が大事だと個人的には思う。
姿形による評価なんかをしてるから、いつまで経っても、およそ人間らしさの欠片もない生物に人権とやらを与えなくてはいけなくなるんだ。
とにかく、このクズは自己を過大評価することで、自分のおこなった罪を軽く考えてるんじゃないかな。
マンションを売って被害者に相応の額を払うよりも、自分の損得を優先させてることからも明らかですね。


検事「今後、社会に出たらどうするつもりですか?」

吉丸「刑が決まるわけですが、それを勤めるというのがひとつ。あと、将来に亘って一生出来ることを見つけ、そしてそれが社会貢献になる。そういうことをしていきたいと思います」

検事「一生続ける仕事というのは?」

吉丸「検事さんから贖罪を考えて下さいと言われました。ずっと考えてたんですが、環境に興味がありましたので、そういうことに携わっていきたいと思いました」

でたでた…、被害者置き去りの自分勝手な贖罪の定義。
なんで性犯罪者って、こう自分勝手なのかね。
あ、だから性犯罪をするわけか。
人間的欠陥だらけってことね。
そんなことにすら気づかないから、どっかの性犯罪者は自分を美化出来るってことね。



論告
一、犯行態様が悪質
そのひとつとしては、本件は不特定の女性を対象とした通り魔的犯行であるということです。
つまり、若くて自分好みの女性であれば、誰でもよかったのです。
また、計画的犯行でもあります。
マスク、帽子、を身に付け、パーカーのフードをかぶり、軍手をした上で本件犯行に及んでいます。
また、犯行場所が集中すると発覚しやすいと考え、車で広範囲に亘って犯行場所を選んでいます。
二、人の弱みに付け込む狡猾的な犯行
被害者Cの裸体を携帯で写真を撮り、口止めしました。
被害者Dの時は、マンションの防犯カメラにガムテープを貼り付けるなど、このように被害者の羞恥心に付け込んだ狡猾的な犯行です。
また、粗暴性も際立っています。
被害者Aの腹部を膝で蹴り、被害者Bにはガムテープで手足を縛り、キャミソールを被せてなにも見えないようにして犯行に及んでおり、被害者Dには背後から突然襲ってガムテープで目隠しをするなど、粗暴で極めて危険な犯行です。
三、常習的犯行
被害者4名に対し、同種の犯行に及んだことからも常習性は明かです。
四、結果が重大
いずれの被害者の方も、被告人の犯行によってうけた精神的ショック、屈辱感は重大です。
その点は量刑を決めるにあたって、考慮しなければいけません。
また、引越しを余儀なくされるなどの二次的な財産被害もうけています。
それ以外でも、近隣住民の不安を増大させました。
五、処罰感情
被害者A、Dは厳重な処罰を望んでいます。
被害者B、Cは示談していますが、お金で癒せるものではなく、金額的にも十分でないことから、これを過度に評価することは出来ません。
六、動機
結局は自己の性欲によるものですから、酌量の余地がないのは明かです。
七、再犯の可能性
本件は被告人の反社会的性癖に根ざしたものでありまして、再犯の可能性は否定出来ません。
本件のような女性を対象とした通り魔的犯行が横行する可能性も考えられ、厳罰が必要です。
八、求刑
以上に加え、被告人に有利な事情を考慮しても、相当長期の実刑でもって臨まなければなりません。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役10年に処するのを相当と思料します。



これに対して弁護人の弁論なんですが、少しだけ取り上げます。
一、パチンコ店での勤務が、午前5時、6時までの時も、ままあった。そのような抑圧された環境で、被害者Cの事件を起こしてしまった。
二、平成20年11月、新宿のパチンコ店から浜松の店舗に異動になり、平成21年1月に売り上げが上がらないとの理由で解雇になった。住宅ローンが残っていたことから、経済的に不安になり、被害者B、Dの事件を起こした。
三、その後も仕事が見つからず、不安が募る。そのような状況で、被害者Aの事件を起こした。
結論
以上のように、犯した犯罪自身は許されるものではないが、動機、経緯に酌量の余地がある。

パチンコ店の店長をやっていて、釘打ちとか、新台入れ替えの時とかでしょうね。
そういう時に午前5時、6時までかかったと。
で?だから強姦?
その後、無能故に解雇になったと。
住宅ローンを返す当てもなく、追い詰められてたと。
で?だから強姦?
その後も無気力、または馬鹿馬鹿しいプライドから仕事せず、更に追い詰められていったと。
で?だから強姦?
この弁護人の言ってることは、全て繋がりがありませんね。
これが強盗事件なら、繋がりは一部あるでしょう。
しかし、これは歪んだ性欲に基づいた強姦事件ですよ?

仕事が遅くまである!だから好みの女性を物色して強姦しよう!
金がない!だから好みの女性を物色して強姦しよう!

こうじゃない。正しくはこうなるはずですね。

仕事が遅くまである!だったら人気も少ないから女性を襲えるんじゃないか?
金がない!だったら女性を襲えばやれるんじゃないか?

これなら理解可能な思考ですね。
全て歪んだ性欲を充たすことしか考えてないものが、自己中心的な考えで窮地を楽しむという典型的な病気野郎の発想です。
ただし、これだと弁護人のいうところの酌量の余地など皆無ですね。
なんせ弁護人は、ストレスと貧困に原因があるという主張ですからね。
違うんだな。
こういう奴は、同じ状況に置かれれば、同じことを考えるんだよね。
こいつは辛い思いをしていたのではなく、楽しんでいたはずです。
結局のところ、原因は歪んだ醜い性欲と、それを後押しする理性の無さですね。
とても酌量の余地なんてありませんよ。
性犯罪に酌量の余地を見出すのは弁護人にとっても難しい作業でしょうけど、なんか聞いてて不愉快になりますよね。
特に被告人自身が、弁護人のその不愉快な主張に乗っかってきた時なんかはね。



最後の一言
えー、今回、被害者の方に対して酷いことをしたと思ってます。
私自身が直接、謝るということをしたいんですけど、被害者自身はどうなんだろうと日々悩んでました。
この場をお借りして、被害者の方に謝りたいと思います。
本当に申し訳ありませんでした。
また、被害者の周りの方や、私の周りの方にも迷惑をかけ、お詫びしたいと思います。
今後、社会に出たら真面目に精進して、罪を一生償って、これから生きていきたいと思います。


こいつは泣き寝入りしてる1名の強姦被害者、その他の性犯罪被害者達のことはどう思ってるんですかね?
そういう人達も含めて、お前のような人間ともいえないカスが、環境に関する仕事に就けば償いになるとマジで思ってんの?
償いなんてものは、口でならいくらでも言える。
だからこそ行動でしか示せないわけだ。
しかし、その行動の説明からして的外れなんだから、このカスには一生かかっても無理だし、やる気もないと言わざるを得ませんね。
ちょっと考えれば、もっと贖罪になるようなことは浮かぶはずです。
それがこいつには分からない?
いいや、分かっているはずです。
しかし、それをこいつは、いや、性犯罪者の殆ど全ては、頭の中で却下するのです。
自分の不利益を最小限にすることを1番に考えるのです。
そして勿論、出所後にはその最小限のことすら忘れ去ってることは間違いないでしょう。
それが性犯罪者。
故に性犯罪者なのですね。


人間の心は三つの部分、すなわち知力・理性・情熱に分けらる。
知力と情熱は他の動物にも備わるも、理性は人間のみ具わる。
ピタゴラス




ならば、理性の欠片もない性犯罪者らは、どんな下等生物なのだろうか。
posted by angry man at 17:10 | 東京 雨 | Comment(3) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャニタレは接待なんてやってない……と思う…。←言い切れないのが虚しい。

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編1)

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編2)

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被告人質問編)

前刑の強姦の時に、被害者が自殺未遂をしたのを知りながら繰り返す鬼畜。


平成21年 (う) 第1250号 強姦、強姦致傷 鶴田耕太郎


久しぶりに更新する記事は、ジャニーズのKAT-TUNの接待をやってくれと女の子に声をかけ、ホテルに連れ込むや自分をヤクザと称して脅し、3人の女性を強姦した鶴田の控訴審判決です。
覚えてない方は、上記の過去の記事をご覧下さい。
ちなみに、一審での判決は懲役15年だったようです。
あと、判決公判に鶴田は現れませんでした。
被告人不在の判決です。



主文


本件控訴を棄却する。


当審における未決拘留日数中120日をその刑に算入する。



理由
控訴の趣意は、弁護人作成の控訴趣意書と被告人作成の控訴趣意書一の通りであるから、これを引用する。
まず事実誤認の論旨は、ようするに原判決は3件の強姦ないし強姦致傷の事実を認定しているけれど、いずれも合意の上であって事実誤認であるということです。
検討すると、原判決が認定している各事実は優に認定出来る。
本件に関する被害者らの原審証言は、いずれもホテルに同行することになった経緯、撮影時に偽名で自己紹介させられたことなどの納得出来る理由を自然、且つ合理的に説明している。
供述態度も真摯で、実際に体験した者にしか語れない迫真性がある。
また、いずれも翌日、或いは3日以内にすぐに周囲の人間に強姦被害にあったと訴えているのである。
更に各被害者の供述は似通っていて、相互に補強しあっている。
一方、所論は男性タレントを紹介するJクラブを被害者らが信じ込んだというが、確たる証拠もないのに各被害者が信じ込んだというのも信じ難い。
また、被害者A名義の同意書を所論は指摘するが、被害者本人の筆跡とは異なる筆跡で書かれていることなどからすると、これを採用することは出来ない。

所論は、被害者らが被告人を憎んでいたとすると、虚偽の供述をする可能性が十分にあるのだから、被害者供述の信用性を担保出来ない。
ビデオには、無理矢理SEXさせられているという場面はない。
ビデオの最後で被害者Bは、『旨い話には乗らないようにしようと思った』と述べていて、被害者の供述と矛盾するものだと述べます。
一、被害者らが翌日、或いは3日までに周囲の人間に強姦されたと告白しているのは前記の通りで、各被害者が虚偽の供述をしたとは考えられない。
二、ビデオの映像には、確かに脅迫したような様子はなく、被害者らは明るく振舞っているが、通常、承諾しないようなことまで被害者らはおこなっており、それ自体が反抗抑圧状態にあったと考えられる。
被害者らは被告人がヤクザだと思わされていたというのだから、ビデオ映像に脅迫行為が映っていなくても、それをもって直ちに反抗抑圧行為がなかったとはならない。
三、ビデオ映像最後の被害者Bの言葉にしても、矛盾してるとはいえない。

被告人もいくつか主張している。
まず、捜査資料に改竄がある。ヤクザであるという言い方について被害者らの供述が一貫していない。
刃物を連想したと言っていながら、調書にはその言葉はないし、全ての被害者が同じものを連想するのは不自然。
被害者Bは、ホテルに入って5分後くらいに脅迫されたと言っていながら、公判では入室直後に脅迫されたと変遷させていて、これは他の被害者と合わせる為に捜査員の誘導があったのは明らかであると述べます。
一、調書の改竄については、それらの指摘に相当な根拠があるとはいえない。
二、ヤクザだという口調についての若干の違いは、それによって意味合いが違ってくるというものではなく、少しの差異に過ぎない。
三、拳銃や刃物だと被害者らが連想したというのは不自然とはいえないし、調書にそれに関する記載がなくても不自然ではない。
四、ホテルに入ってから脅迫されるまでの経緯に変遷はあるが、捜査官の誘導によるものとはいえない。
その他縷々主張を検討しても、事実誤認は認められない。

量刑不当について。
本件は被害者3名に男性タレントに合わせるといって声をかけ、ホテルに連れ込むやヤクザの組員を装って強姦し、そのうち1人に加療10日間の障害を負わせたという事案です。
短期間に3件の犯行に及んだというのは重大です。
前以て書類などを用意し、ホテルでヤクザを装って思いのままに姦淫するという計画性の高い、巧妙で卑劣な犯行です。
被告人は、本件と類似の手口で、2件の強姦、強盗強姦などで懲役12年に処せられていながら、出所後すぐに本件犯行に及んでいる。
更に不合理な弁解に終始し、被害者らになんら慰謝の処置をとってないことを考えると、被告人の刑事責任は非常に重い。
そうすると、実際に凶器を示してないことなどを考慮しても、懲役15年が重過ぎるとはいえない。

論旨は理由がない。
そこで本件控訴を棄却する。



まぁ、前刑と同じことをやっていることや、出所後すぐに繰り返していることや、被害者らに一銭も払ってないことなどを考えると、重くせざるを得ないでしょうね。
前刑で犯した罪によって、1人の女性を自殺未遂に追いやってるにも拘らず、全く気にも留めずに繰り返し、そして捕まっても醜い弁解に終始する神経が全く理解出来ません。

ところで最近捕まった市橋。
あいつずっと逃げてたようですが、言葉は悪いですが、個人的に損をしてると思いましたね。
だって、今捕まって起訴されたら、裁判員裁判の対象になるんですよ。
これ、逃げないで普通に捕まってたら、事件の詳細はまだ分からないのですが、懲役20年にもならなかったでしょう。
しかし、裁判員裁判となると、無期懲役の目が出てきたと言えるでしょう。
逃げていた2年間でしたっけ?
それが市橋にとっては、決して楽なものじゃなかったはずで。
だったら、最初から捕まっておけば苦労も服役も短くて済んだんですけどね。
しかしあれですな。
これで裁判員パワーが炸裂して、重い刑が下ったらいい気味ですね。
こいつが性犯罪者なのかについては、現段階ではなんとも言えませんが、許し難い奴であることは確かですから。




ジャニーズ事務所って公式に『接待などやってないので注意して下さい』って声明を出さないんですかね?
タグ:強姦 判決
posted by angry man at 18:31 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会い系喫茶を利用した強姦魔。

平成21年 合(わ) 第88号 強姦 土屋大


この日は、この被告人の判決でしたが、まずは逮捕時の報道をご覧下さい。

出会い系カフェで知り合った女性に乱暴 静岡の男逮捕

東京・池袋の出会い系カフェで知り合った女性を車に連れ込み、乱暴したなどとして、警視庁池袋署はわいせつ目的誘拐、監禁、強姦の疑いで、静岡県東伊豆町、職業不詳、土屋大容疑者(35)を逮捕した。同署によると、土屋容疑者は「おれは池袋には行っていない」と容疑を否認しているという。
同署の調べによると、土屋容疑者は1月26日午後8時ごろ、東京都豊島区東池袋のコインパーキングで、近くの出会い系カフェで知り合った中野区内の無職の女性(27)に「ドライブに行こう」と言って高級外車に連れ込み、神奈川県内の山中で乱暴し、約5時間にわたって車内に監禁した疑いがもたれている。
同署によると、女性は同県真鶴町のコンビニエンスストアに連れて行かれた際にすきをみて店のトイレの駆け込み、携帯電話で友人に助けを求めた。土屋容疑者は逃走したが、コインパーキング近くの防犯カメラに、土屋容疑者とみられる男と女性が車に乗り込む姿と、車のナンバーが映っていた。車は土屋容疑者の父親名義だったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090220/crm0902201236011-n1.htm


さて、ここで出会い系カフェとやらがなにかを説明します。
きっと分からない人もいるでしょう。
実際、私も想像はつくけど、詳しくは知りません。
なので、Wikiを見てみました。

出会い喫茶の店内では男性席と女性席がマジックミラーやパーテーションなどの仕切りで分離されていて、店を介さずに女性会員と会話する事はできない。なお、男性会員が気に入った女性をトークルームに誘い、トークが成立すれば店に外出料を払えばデートを行える。
(中略)
出会い喫茶は売春の温床になるといわれており社会問題となっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E5%96%AB%E8%8C%B6


まぁ、当然と言えば当然です。
売春に使って下さいって言ってるようなものですからね。
ちなみに、売春と今回の被害者はなにも関係ありません。
誤解のないように。
あ、そういえば、被告人は無罪を主張してます。



主文


被告人を懲役5年に処する。


未決勾留日数中90日をその刑に算入する。


訴訟費用は被告人の負担とする。



理由
被告人は、被害者当時27歳を強いて姦淫しようと企て、平成21年1月26日午後11時頃、神奈川県小田原付近において、停車させた自動車内で『マンキで女の子とデートしたんだけど、なにも出来なくて、2回目は1万円払ってなにも出来なくて、今、苛立ってんだよね』などと言ってシートを倒し、同女の胸を揉むなどし、強いて姦淫した。
以上の事実を裁判所は、関係証拠から認定しました。

弁護人は、被告人が被害者と行動を共にしていたことは間違いないが、暴行も脅迫もなく、姦淫した事実もなく、無罪であると主張し、被告人も同様の主張をします。
当裁判所は、被告人に強姦されたとする被害者供述が信用出来るとして、罪となる事実を認定したので、その供述を見てみる。

池袋のマンキという出会い系喫茶で被告人と知り合いました。
マンキでは、相手の女性が承諾すれば、店外デートも出来るようになってました。
そこで被告人が指名し、5千円を支払ってドライブデートに行くことになりました。
8時頃、東池袋のパーキングに行き、被告人のベンツに乗って、平塚に行くと言って出発しました。
しかし、平塚の標識が見当たらなくなり、『あと何分ですか?』と聞くと、『20分』と答え、それから暫くして同じ質問をしても、同じ答えでした。
私は怖くなり、『私、拉致られるかも』と友人にメールをしました。
すると、箱根まで3kmという標識が見えたので、これもメールで伝えました。
私は、『5千円を返しますから、帰して下さい』と言ったんですが無視され、『トイレに行きたい』と言っても無視されました。
すると車を山の中で止め、『俺の話を聞いてよ』と言ってきたんですが、目が血走ってました。
私は山の中だったこともあり、殺されるかも、レイプされるかもと怖かったし、被告人は、山の中に連れ込んでレイプしたことがあると聞かされていたので恐ろしかったです。
すると、『君も大人なんだから、なにされるか分かるよね?』などと言って、体を触られ、陰茎を挿入してきましたが、体勢が苦しかったようで、『後部座席に行け』と言われ、後部座席で陰茎を挿入され、耳を舐められたりしました。
私は被告人から、『なにをするか分からない』と言われてから、手がブルブル震え、被告人に乗っかられてから、パニック障害のようになってしまいました。
そのような症状が出たから、『水が飲みたい』と言ったのですが、『まだいってないから駄目』と言われました。
終わった後、『誰かに連絡しないのか?』と言ってきたので、『携帯の電池が切れてるからコンビニに行ってくる』と言うと、『ちゃんと池袋まで送るから、今日あったことは秘密ね』と言われました。
ローソンに入ると、被告人もすぐに入ってきたので、店員に声をかけることが出来ず、被告人が出て行ってから店員に警察を呼んでもらいました。
その後、私はトイレに入って鍵を閉め、被告人に姦淫されて気持ち悪かったので、指にちり紙を巻きつけて、それで膣を拭きました。
その後、駆けつけた警察官に、強姦されたことを告げました。

このように、被告人から姦淫された状況のみならず、詳細、且つ具体的で迫真性に満ちてます。
例えば、ティッシュを指に巻いて膣を拭いたことなど、実際に強姦された者でなければ言えない迫真性があります。
また、友人とのメールもあります。
被害者『私、拉致られるかも』
被害者『交通費5千円を貰う約束で行ったんだけど、まだ2千円しか貰ってないの。残りは神奈川にいるお姉さんに貰うって聞いたんだけど、明らかに通り過ぎてるんだよね』
友人『とりあえず、お金いらないから降ろしてって言ってみて。それで断るようなら、うちら警に電話するよ』
被害者『もう少しってばかりなんだよね』
被害者『あと11kmで箱根に着いちゃう』
友人『もう警に電話していい?』
被害者『ちょっと待って、10分経って連絡がなかったらサツに連絡して』
というメールのやり取りが行われ、
友人『つーか、箱根って何処?』
友人『10分経ったよ、警に電話していい?』
これらのメールは被害者の携帯の電源が切れた為、送信されなかった。
ローソンへの入店時間と、箱根まで11kmとメールした時間を見ると、山道で2時間くらい車を止めて強姦されたとする被害者供述と符合する。

弁護人は、被害者が友人と交わしたメールは、その友人が金銭的に窮していた為、当初から示談目的で被害者が創作したものだと主張します。
しかし、友人は1名ではなく、5千円にしても実際は一部しか貰っておらず、被害者の創作とするのは困難で、被害者が虚偽の供述をしたという事情は見当たらず、被害者と友人が、被告人をはめようと会話していたという被告人の弁解は信用出来ません。
被害者は、被告人と2人で車内にいる時、パニック障害のような症状が起きたと述べてますが、この点は被告人も認めており、これは争いのない事実であることは証拠上、明らかなことですが、通常、なにもないのに、そのような症状が出ることは考えられず、なんらかのストレスがあったと推測でき、これは強姦されたとする被害者の供述を客観的に裏付けるものです。
被害者が、被告人がローソンから出て行った後に、店員に伝えたというのも、防犯カメラで裏付けられています。
これらは、警察官に強姦事実を伝えたという以外は、直接的に証明出来る証拠ではないが、全体的な補強証拠になっている。

弁護人は、被害者は金銭的に困窮しており、虚偽の事実を述べる動機があると述べ、また、被害者の膣から精液が確認されておらず、被告人に言われたとする脅迫文言も変遷していると主張します。
一、被害者が示談金を受け取ったという事情は現在まで認められず、金銭的に困窮していたという一点で、供述の信用性を否定するものではない。
二、被害者は、被告人は射精をしていないと述べており、その通りであれば、被害者の膣内から精液が出なくても、直ちに信用性を否定するものではありません。
確かに、普通は射精するはずとも考えられるけれども、その時々の状況によるものも確かであり、被害者がパニック障害を発症した為に射精しなかったとしても不自然ではない。
三、確かに、捜査段階と公判廷で、脅迫文言の変遷が見られますが、被害者が被告人に殺されるかもしれないという強い恐怖を抱いていた為に、被告人が人を殺したことがあると述べたと言い、後に間違いだったとした、この点を信用性の確信部分を左右するものではなく、弁護人の主張はいずれも採用出来ない。

次に被告人供述ですが、以下の通り供述してます。
当日、マンキでユカという子と知り合い、その後にマネージャーから被害者を紹介された。
そして、熱海に行くことになり、被害者に要求された8千円を渡した。
その後、車に乗車してすぐに発車せず、その場で抱き合ったり、キスしたりした。
その後に横浜付近で2千円を要求され、払った。
車の中では、被害者に子供がいることや、家庭環境が複雑だということを聞いた。
そして0時過ぎ頃、被害者が突発的に障害を発症させたので、車を路肩に止めて休ませた。

このように述べてます。
そこで検討しますと、被告人の公判供述全体に亘り、不自然、不合理な点が散見され、信用出来ません。
代表的なものとして、被告人は、被害者とその友人が、『被告人をはめてやろうか』と、被告人に聞こえるように話したと言いますが、極めて不自然で不合理です。
また、そのような会話を聞きながら、問いただすことを一切せず、その後に要求された金銭を払うというのも不自然です。
この点の被告人の供述は、被害者の行動にしても被告人の行動にしても極めて不合理です。
自分の主張の為に、あたかも被害者がなにか企んでいたものとする為に、このような不合理な弁解をしているものと認められる。
まら、8千円を支払ったというのも、被害者の、本当は5千円なんだけど、まだ2千円しか貰っていないというメールと整合しない。
被告人は、パーキングで発車する前に、耳を舐めたり、キスしたり、抱き合ったりしたと述べる。
しかし、被告人の車が発車するまでの時間は1分であり、この点でも客観的な証拠と矛盾する。
また、捜査段階では、パーキングで胸を舐めたと供述していながら、公判廷では、耳を舐めたと変遷させています。
これは、被害者の耳に付いた唾液から、被告人のDNAがとれた為だと思われます。
以上、本件の強姦を否定する被告人供述は信用出来ない。
以上の通りですから、被告人が強姦したとする判示の事実は、合理的な疑いを超えて証明されています。

本件は、被告人がいわゆる出会い系喫さんで出会った被害者と、店外デートをし、車内で判示の暴行を加え、強いて姦淫したという事案です。
被告人は、姉などいないのに、被害者の『止めて』という言葉を無視して走らせ続け、最終的には人気の無い山道で強姦に及んでおり、計画性が認められ、態様は卑劣、且つ執拗であり悪質です。
被害者は殺されるかもしれないと思い、呼吸困難になって、痙攣するなどの症状が出ており、被った苦痛が相当大きなものだったことが明らかであり、厳罰を望むのも当然です。
これに対して被告人は、前記弁解を繰り返して全く反省せず、ことさら被害者を貶める発言をしています。
また、被告人は平成13年に強姦で懲役3年に処せられており、この種事犯の規範意識が欠如している。
以上の理由から、主文で述べた刑としました。



始めに、出会い系喫茶は売春の温床になり兼ねないと書きましたが、逆に性犯罪の温床にもなるのではないか。
何処の誰だかも知らない男と、2人きりで外に出るわけですから。
出会い系喫茶というのは、会員制だそうですから、身分証明のコピーをとって、性犯罪のリスクを減らしてるものなのかと思ったのですが、ググッてびっくりしました。
成人であることの証明の為に、チラッと見せるだけで、コピーもとらないらしいです。
それだと、まさに相手の男は何処の馬の骨かも分からないわけです。
非常に危険極まりないと言えるでしょう。
店側としても、女性の安全面に対して、対策を講じる責任があると思いました。

今回、なんで店の名前を晒したのかというと、この店では、その身分証明証の提示さえも求めていないからです。
そのように、会員となる男性側の配慮ばかりして、女性の安全に心を割かないような店は、危険であると知らしめなければいけません。
http://manki-tokyo.jp/system.html
↑マンキのHP

また、このての店は、非常に卑怯だと指摘しておきます。
その実態は、女性を使っているのに対し、明らかに雇用契約を避け、色々な責任から逃れる手段をとっています。
その分際で、女性の身の安全対策すらなんら講じないというのでは、叩かれて当然です。
本件事案は、そんな店側の姿勢も、原因の一端なのではないでしょうか。



危険を回避することが、危険にさらすことより安全であるという保証は、長い目で見た時にはあり得ません。
ヘレン・ケラー




店側の危険にばかり心を砕き、女性側の安全を顧みないようでは、長い目で見れば、その店で仕事をしてくれる女性は皆無になるのが必然だ。
タグ:強姦 判決
posted by angry man at 21:31 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(大ボス登場編)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編2)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編・判決)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編1)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編2)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編・判決)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編・控訴審判決)


平成20年 合(わ) 第528号等 集団強姦、強盗、窃盗、覚せい剤取締法違反等
坂井正之


ついに銀座を歩いてる女性を車に拉致し、集団強姦した事件の大ボスの裁判が始まりました。
しかし、私が傍聴出来たのは午後からでした…。
なので、起訴状、冒頭陳述は書けませんが、被告人質問のほうで事件が語られてるので、それをご覧下さい。


まずは情状証人が立ちました。
被告人が一時、働いていた解体業をやっている会社の上司です。
この尋問で分かったことを纏めます。
●被告人は地元の中学の後輩
●面会で『死にたい』と言っていた
●被害者がPTSDになった
●証人自身も覚せい剤で逮捕されたことがある
●共犯のマルヤマと坂井は中学の同級生
●共犯者はみんな地元の仲間
●被告人は生活保護を受けていた

共犯者はみんな地元ってのは、凄いですね。
やはりクズはクズを引き寄せるのでしょうか。
つーか、これだから足立区は…。
ちなみに、被告人はかなり大柄です。
坊主頭でメガネをかけていて、太っている為、顎がなかったです。
顎が肉に埋もれてるって感じですね。
つまり、豚です。
被告人は昔、窃盗などで少年院に入り、成人後は強盗で執行猶予、そして覚せい剤で刑務所に行ったそうです。
妻も子供もいたのですが、この事件によって、すでに離婚済みだそうです。
この元奥さんは、平成19年にこの豚が青森刑務所に入った時も待っていてくれたそうなんですが、流石に限界だったのでしょう。



被告人質問です。

弁護士「強盗強姦についてなんですが、3件はヒナタタツヤと一緒にやったんですね?」

豚「はい」

弁護士「まず、銀座事件ですが、ヒナタが強盗強姦をやろうと言い出して、あなたが、死んでしまったら大変だと言って、引ったくりをやることになったんですね?」

豚「はい」

弁護士「拉致しようとか、強姦しようとか、初めから考えていたわけではないんですね?」

豚「はい」

弁護士「それがなんでこうなったんですか?」

豚「被害者を見つけた時、丁度起こされたんですが、まず引ったくりしようと思って声をかけて無視されたんですけど、それに腹を立てたということもあって、咄嗟に体を押さえて車に引きずり込んで」

は?引ったくりするのに、なんで声をかけるの?
引ったくりするなら、後ろから近づいて、いきなり奪い取るものでしょ。


弁護士「銀座事件の被害者に謝罪文を書いてますね?」

豚「はい」

弁護士「どういう点を、特に謝りたいと思ったのですか?」

豚「突然、ただの通行人の女性を無理やり拉致して、結果的に自分の思いつきでこうなって、友人の家に連れ込んでこうなって、自分が思いつかなければ、こういうことはなかったと思うんで」

弁護士「次は川口事件なんですが、これはあなた1人でやったんですね?」

豚「はい」

つまりこの豚は銀座での集団強姦に味を占めて、1人でも強姦をしたということです。
こんな奴が反省の言葉を述べても白々しいです。


弁護士「この被害者には、どういう点を謝りたいですか?」

豚「ハンマーで頭を叩くような素振りを見せて車に無理やり押し込んだんですけど、殺されると思っただろうし、無理やり強姦して、ただ強姦するだけじゃなくて、屈辱的なこともホテルでしてしまって、あと、写真を撮って、それを貼りだすつまりはなかったんですけど、それで解放した後も恐怖心があったと思うし、色々傷つけてしまったこと」

弁護士「次は越谷事件なんですが、この被害者にはどういう点を謝りたいですか?」

豚「この時も自分が車に拉致して、強姦するつもりもあったんですけど、歳を聞いてやる気がなくなって、ヒナタに『捨てちゃおうよ』と言って、解放を促したんですけど、自分がもっと強く言えば、ずっと16歳って信じてたんで、強く言ってれば、こんなに傷つくことなかったと思うんで」

弁護士「謝罪文には、この後にヒナタと喧嘩したと書いてあるんですが、これはそれが原因ですか?」

豚「被害者を車に乗せてる時に言い争わないようにして、捨てちゃおうとか被害者が悪いようなことを言って、ずっと降ろそうと思ってたんですけど、終わった後に『お前とは気が合わねーから』とヒナタに言って、喧嘩になりました」

弁護士「この被害者を解放する時、全裸で解放したそうですが」

豚「自分は蹴り落としてないんで、ヒナタがやったと思います」

弁護士「次の八潮事件の被害者については、どういう点を謝りたいですか?」

豚「この事件を起こす切欠は、自分がマルヤマを誘ったことが切欠で、強姦したり暴力振るったりしたんですけど、被害者が入院して、自殺未遂をするなど、そこまで追い詰めてしまって、大変申し訳なく思ってますし」

弁護士「この被害者はPTSDになったんですが、その診断書を見て、どう思いましたか?」

豚「青森刑務所から出た後、妻も似たような状況なんで、その辛さを知ってるんで、一度、手首を切ったのも見てるんで、その時は腰が抜けたんで、そこまで追い込んでしまったことは申し訳ないと思ってます」

弁護士「奥さんは、何回かリストカットしてるんですか?」

豚「自分が見たのは1回なんですけど、手に何十本も切り傷があったんで、もうそういうことは止めてくれと言いました」

弁護士「次は亀有事件ですが、この被害者に対してはどういう点を謝りたいですか?」

豚「暗い時、道を尋ねる振りをして、隙を見て車に無理やり押し込んで、目隠しをして無理やり強姦したりして、殺されるんじゃないかと思ったそうですし、酷いことをしてしまって」

弁護士「この被害者には、マルヤマが膣内射精をしてますね?」

豚「後で聞きました」

弁護士「最後に川口事件ですが、この被害者にはどういう点を謝りたいですか?」

豚「この時も道を尋ねて、親切に教えてくれてたのに、それにつけ込んで車の近くまで連れて行って車に押し込み、時間的にも長く強姦して、解放した場所も暗いところで申し訳ないと」

弁護士「あなたの娘さんは、お幾つですか?」

豚「9歳です」

弁護士「あなたとしては、色々と悩むようになって、どんなことを考えましたか?」

豚「自分の目の前で被害者が助けを求めたり、嫌がってるのを見てましたし、拉致するのも自分が首謀してたんで、被害者がどういうことを考えてたのかなと思うと、そればかり考えてしまって、眠れなくなったりしました」

弁護士「それ以外に、どんな症状がでましたか?」

豚「正直に喋らないといけないし、眠れないしで、精神安定剤を飲むようになって、八潮事件で被害者は苦しんでるのに、自分が薬を飲むなんて申し訳ないと思って止めたんですけど、でも薬を飲まないと辛くて、過呼吸みたいになったんですけど、なるべく飲まないようにしてました」

弁護士「引ったくりも3件ありますね?その被害者に対しては、どういう点を謝りたいですか?」

豚「暗い夜道で、車で通りかかって、いきなり鞄を引っ張って、倒してしまったり、いやらしいことをして鞄を奪ったり、やっぱり女性ですから、怖い思いをしただろうし、傷つけてしまったと」

弁護士「この3件では示談してますね?」

豚「はい」

弁護士「あと、30万円を贖罪寄付してますね?」

豚「はい」

弁護士「別れた奥さんにも、お金を渡しましたね?」

豚「60万円です」

弁護士「次に覚せい剤ですが、平成16年の覚せい剤所持とは、どういう事件ですか?」

豚「自分はやってなかったんですけど、車を友人から預かってる時に車から出てきてしまいました」

弁護士「この当時は、を覚せい剤やったことがなかったの?」

豚「やったことはありましたけど、当時はやめてました」

弁護士「平成13年の大麻所持というのは?」

豚「車を調べられて出てきてしまいました」

弁護士「覚せい剤を自分で使うようになったのは、いつからですか?」

豚「20歳にはやったことがあったんですが、頻繁にやるようになったのは、大麻で捕まった少し後です」

弁護士「青森刑務所を出た後、パニック障害になったそうですが、これはどういうことですか?」

豚「女房の自殺未遂を見てしまったことと、仕事もしてなくて生活が苦しかったので、それと、まえにいた暴力団の人から、組は破門になっていたんですけど、手伝いに来いといわれた時になりました」

弁護士「覚せい剤の後遺症だとは思いませんでしたか?」

豚「そう思ったこともありますが、病院の先生には覚せい剤を使ったことないと言ってたんで、それで今回、病院に行って先生に話したら、覚せい剤の後遺症だと言われました」

弁護士「両親は亡くなってますよね?兄弟は何人いますか?」

まぁ、こいつは良心も無くしたけどね。

豚「4人です」

弁護士「あなたは何番目?」

豚「末っ子です」

姉が2人、兄が1人いるそうです。

弁護士「あなた結婚したのは何時?」

豚「平成7年」

弁護士「お子さんは、長男、長女、次女の3人ですね?」

豚「はい」

弁護士「奥さんは、今回の事件についてなんて言ってましたか?」

豚「最初はショックで、会いにこないと言ってたんですが、それから何故か来て、『事件のことは許せないけど、まともになって』と言われました」

弁護士「奥さんに対して、どう思ってますか?」

豚「自分が何度も服役しても待ってくれて、それなのに、こんなことになってしまって、申し訳ないと思ってます」

弁護士「お子さんに対して、どう思ってますか?」

豚「子供は可愛くて大好きなんですけど、父親らしいことはなにもやってないし、これから刑務所に行って、父親らしいことをしてやれないので、申し訳なく思ってます」

弁護士「あまり定職に就いてないみたいですが、そうすると、今後も繰り返すことが心配なんですが、どうするつもりですか?」

豚「何年になるか分からないですが、もし出れたら、歳も歳になってると思いますし、こういう事件を起こした人間を雇ってくれるところもないと思いますし、Mさん(情状証人)にお世話になりたいと思います」

弁護士「で、あなた住吉会系の組にいたんですか?」

豚「はい」

弁護士「これは何時頃?」

豚「平成6年頃です」

弁護士「辞めたのは何時頃?」

豚「平成12年か13年頃です」

弁護士「辞めた理由は?」

豚「遅刻とか多くて、謹慎してろと言われて、逃げ出して破門になりました」

弁護士「でも、青森刑務所から出て、また関係があったんでしょ?全然切れてないよね?」

豚「手伝いに来いと言われて、たまに行ってました」

弁護士「逮捕される前、関係は切れたんですが?」

豚「もう自分は当番とか、組の仕事は手伝えませんと言ったんですけど、それから連絡がなくて、このまま捕まってしまったんで」

弁護士「あなたとしては、これから将来出てきたとしても、そういう組とは付き合わないということでいいんですか?」

豚「はい」


それにしても、なんなんでしょうね、こいつら。
性犯罪は対象が女性になるのは当然としても、ひったくりも女性しか狙わないんですよ。
どこまで腐りきった奴らなんでしょうか。
足立区も、5人もクズが集まるほど腐りきったところなんでしょうか。
そういえば、女子高生コンクリートも足立区の糞ガキ共がやりましたよね。
東京23区の性犯罪事件発生率ランキングですと、足立区はそんなに多くはないです。
しかし、この足立区民であるクズ共は、地元以外で犯行を繰り返してます。
そうすると、こういうクズの行動範囲が前述した性犯罪事件ランキングに影響してるのだと思います。

まぁ、色々と反省らしき言葉を述べてますが、やったことの凶悪性を見ると、鬼畜以下のクズが、この期に及んで少しでも刑を軽くしようと必死だとしか思えませんね。
それに、またまた出ましたね。
“死にたい”という自殺系の言葉。
こういうクズは、なんでこうも白々しいことを平気で言えるんでしょうね。
そんなに長い間、刑務所に行くのが怖いのか?
それとも、刑務所に長期間行くよりも、死んだほうがましだって思うのか?
お前が味わってる、その辛さの何倍もの苦しみを、多くの女性に与えてるのに?
どこまでいっても利己的な奴だな。

“そこまで追い詰めてたなんて”という旨の言葉を何度も述べてますが、普通の人間なら、やる前に理解出来ることでしょ。
どうして力ずくで無理やり拉致して、暴行脅迫を用いて大勢で強姦し、裸のまま外に放置するなんてことをやらかしておいて、己のやった事の重大性が分からないのかね。
想像力がないって言葉じゃ説明つかんわ。



我々が事件を考えているように思えて、実はそうではなく、むしろ事件が我々をして思考せしめている
東川篤哉




このブログを見てる方は、それだけで思考させられている。その結果、想像力も付くものだと思う。
posted by angry man at 21:59 | 東京 曇り | Comment(3) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

童貞連続強姦魔に判決が下る。

国士舘大学法学部学生の童貞連続強姦魔。

強姦で童貞喪失はしたが、決して童貞喪失したくて強姦したんじゃない!SEXしたかっただけだ!←意味不明。

童貞強姦魔に対する論告求刑。


平成21年 合(わ) 第4号等 強姦致傷、住居侵入等 村上頼智(21)


この日は判決です。
が、その前に弁論再開をして、弁護人が書証を請求しました。
どうやら、被害者Fと200万円で示談、被害者Bには500万円を請求されたが支払えず、被害弁償金の一部として100万円を支払ったそうです。

そして検察官の論告ですが、従前通りとのことでした。
ようするに、前回の記事で書いた求刑と同じということです。


最後の一言
自分が犯した罪を、刑務所に行って一生懸命に償っていきたいと思います。
もう同じことは繰り返しません。以上です。


主文


被告人を懲役12年に処する。


未決拘留日数中150日をその刑に算入する。



理由
弁護人は、第二の強姦未遂の事実について、被告人は被害者が可哀想になって、任意で強姦を止めたのであり、中止未遂が成立すると述べ、被告人もそれに沿う弁解をします。
しかし裁判所は、これから述べる理由によって中止未遂は成立しないと判断しました。
関係証拠によれば、被害者を人目のつかない暗いところで脅し、乳房を触るなどし、性交に及ぼうとしたが、被害者が『私病気なの。昔の彼氏に口でしたら病気になった』などと言ったり、しかも姦淫されそうな時、泣きながら『いや!それは無理だからやめて!』などと言っています。
こういったものは、被告人に畏怖し、反抗を抑圧されてはいるものの、出来る限りの抵抗をしてると言えます。
被害者のこうした抵抗を続ける態度は、被告人にとっては意外なことで、更に被告人自身も、抵抗しなかったらやってたと思うと述べている。
よって、被害者の抵抗は強姦の遂行を困難にするもので、抵抗によって遂行を断念したと認められる。
被告人は、可哀想だと思ってやめたと弁解するが、その後も手淫をさせたり、『誰にも言うなよ』と口止めしたりしています。
こうしたことを考えると、被害者が可哀想だからやめたと考えるのは、もっぱら困難である。
被告人は、被害者の抵抗により姦淫の意欲を削がれ、被害者が泣き、股を閉じて抵抗するなどされ、意欲を失って断念したものと認められる。
そうすると、本件においては被告人が自らの意思で犯行を注意したとは認められない。

本件は被告人が、7ヶ月あまりの間に、7回に亘り被害者を襲った、強姦致傷、強姦、強姦未遂、住居侵入の事案です。
いずれも自己の性欲の為、被害者の人格を踏みにじり、或いは踏みにじろうとしたもので、極めて悪質です。
本件犯行は7ヶ月あまりの間に7回もおこなっていることから、被告人のこの種の性向は相当根深い。
深夜1人で帰宅途中の女性に狙いを定めて追尾し、背後から襲いかかり、予め用意したナイフなどで『殺すぞ』などと脅しており、計画性と共に、態様も卑劣です。
被害者Aは、入浴中に凶器で脅され、姦淫された上、凶器によって負傷を負わされました。
被告人は、被害者Aの事件について、強姦の意思はなかったと弁解するけれども、Aさんを監視し、入浴してから侵入していて、明らかに姦淫の意思が認められる。
被害結果も重大で、被害者らはいずれも帰宅間近、帰宅途中に突然襲われ、驚き、恐怖、屈辱感は甚大です。
姦淫された被害者は勿論、その他の被害者も含めて、被害者らの負った精神的苦痛は大きい。
以上のように、本件の結果はまことに重大で、被告人に対し、峻烈な処罰感情があることも尤もです。
以上からすると、被告人の刑事責任は甚だ重い。
他方、被告人に有利な事情も存在する。
幸い、5件が未遂にとどまっている他、2名は深刻なわいせつ行為に至っていないこと。
また、被告人の両親の尽力で、5名と示談が出来ていること。
全ての犯行を認めて、真摯な反省の言葉は述べていること。
前科前歴もなく、未だ21歳と若年であること。
こうした被告人に有利な酌むべき事情もあるけれど、被告人のおこなった犯行に照らすと、先ほど述べた主文の刑が相当と判断しました。



裁判長「人の人生を変える資格や権利。そういったものは誰にもないです。あなたが犯した事件によって被害者は自分の人生が壊され、そして被害者だけでなく、あなたの両親、兄弟の人生も変えられてしまいました。そういった意味で、君のやったことは相当重いことです。君は一生、この重みを背負っていかなければなりません。先程、最終陳述で、罪を償っていきたいと言ってたけど、君のやったことは簡単に償えるわけではないということを、よく考えて下さい」


自由というのは、我々が欲しいと思うものを、かたっぱしから思う存分楽しむことによって得られるというものではなくして、むしろ欲望を抑制することによって得られるものである。
エピクトテス




この馬鹿は童貞喪失の為に自由気ままに強姦をして自由を奪われた。ようするに、そういうことです。
タグ:強姦 判決
posted by angry man at 18:24 | 東京 晴れ | Comment(1) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャバ嬢を強姦した男は常軌を逸している。

平成21年 (う) 第993号 強姦致傷 佐々木秀行


この裁判の一審は傍聴してません。
東京高裁が扱う事件は、東京地裁で一審がおこなわれたものだけではないので、一審が東京地裁でおこなわれたかすらも謎です。
と思っていたら、案の定、東京地裁で審理された事件ではないようです。
逮捕時の報道をご覧下さい。


自宅に連れ込み女性に乱暴 神奈川・川崎市

神奈川県警川崎署は30日、強姦致傷の疑いで、
川崎市川崎区貝塚の無職、佐々木秀行容疑者(57)を逮捕した。
調べでは、佐々木容疑者は21日午後7時半ごろ、
横浜市保土ケ谷区に住むキャバクラ店従業員の女性(25)に刃物を突き付けて自宅マンションに無理やり連れ込み、
「おれは怒ったら男も女も関係ないんだ」と脅して暴行、頭などに全治約2週間のけがを負わせた疑い。
佐々木容疑者は女性が勤める飲食店の客で、女性をしつこく誘っていたという。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/080531/kng0805310310001-n1.htm

被告人は坊主でオール白髪の爺でした。
爺だけど、弱々しさはありません。
体も大きく、性欲も有り余ってる風でした。

事件の概要は簡単に言うと、キャバ嬢を無理やり強姦して、怪我を負わせたというものです。
ちなみに、一審での判決は懲役8年です。

それでは、控訴審判決です。


主文


本件控訴を棄却する。


当審における未決拘留日数中、100日を原判決の刑に算入する。



理由
本件控訴趣意は、弁護人作成の控訴趣意書の通りなので、これを引用する。
論旨は、事実誤認、それに付随して量刑不当です。

●事実誤認
弁護人は、被告人は被害者に対し、原判示のような暴行を与えておらず、同意の上で性交したに過ぎないのであって、原判決には事実誤認があると主張します。
本件は、かねてから好意を抱いていたキャバクラ嬢の被害者当時25歳を、被告人方に連れ込み、同所で被害者に包丁を示し、被害者の顔面を平手や包丁で叩き、頭突きを入れるなどし、被害者の目の前で木刀で扇風機を破壊し、『これが人間だったらどうなると思う?前に1人2人殺したことがある』などと言って暴行脅迫を反抗を抑圧し、強いて姦淫し、その際に加療2週間の障害を負わせたという事案です。
本件犯行は、被告人方でおこなわれた密室内での犯行であるから、被告人、被害者、どちらの供述が信用出来るかで争われる。
そして原判決は、被害者の原審供述は信用出来て、被告人の原審供述は信用出来ないとして、有罪判決を言い渡した。
更に原審が掲げる事情、その他を考えても、被告人の弁解は到底信用出来ない。
当時、被害者は被告人から、『書きたいことがあったら書け』と言われ、『暴力をふるわないで下さい』、『刃物を出さないで下さい』と書いており、このようなことがあったと認められる。
これに対し、被害者が予防線を張っただけとする被告人供述は、全く信用出来ない。
更に被告人は本件後、『今日のことは誰にも言わない』、『自分の意思で書きました』などと被害者に書かせていて、これを見ても本件犯行があったことが認められる。
これらの言葉は、被害者の原審供述に沿う上、被告人供述とは全く沿わない。
また、被害者は最後に本名と住所も書いているが、先に述べた1枚目のメモには源氏名で署名していることが認められる。
すなわち、2回目の性交の間、被害者の鞄の中から身分証明証などを見られたと考えて、初めて説明がつくものである。
したがって、メモに本名が書かれてること自体、被害者の信用性を高めている。
また、捜査官が被告人方を捜索した際、ゴミ集積場から損壊された扇風機が発見された。
被害者前記供述は、客観的事実で裏付けられたと言える。
更に被告人が平素から包丁を使用していたことからも不自然ではない。
このように、普段から包丁を使用していながら、被告人方から包丁が発見されなかったことが、それを隠したと推認出来る。

所論は、被告人は純粋に被害者に好意をもっていて、逆に被害者は営業成績の為だけに好意があるかのように装うなど、極めて狡猾であり、このことからもどちらが信用性があるかは明らかである。
更に、被害者の障害は、本件で負ったものか疑問があり、被害者の頭部のいたるところに10円玉くらいの創傷が点在しているが、暴行の具体的供述からは、そのような障害は生じ得ない。
また、被害者は性交する際、抵抗するふりを見せず、感じたふりをし、2回目の性交の後はシャワーに誘っていて、信用性にかけると述べます。
しかしながら、一の所論は、証拠関係を無視した一方的なものです。
営業成績の為に被告人にキスしたからといって、被告人が純真で被害者が狡猾とは到底言えない。
二の所論は、確かに全ての障害が被告人によるものとは言えないことは所論指摘の通りです。
しかし、強姦被害に遭い、被告人を悪く言うのは無理からぬところがあるし、7週間後に診断しているのだから、そのような記憶の減退があったとしても不思議はない。
また、すぐに診断しなかったのは、妊娠を恐れた被害者がアフターピルを優先させたからというのも、不自然とは言えない。
三の所論については、更なる暴行を回避するため、被告人に沿う行動をとったものと認められる。
以上の次第であって、被害者の供述の信用性は高く、被告人の同意の上だったという弁解は信用出来ない。
論旨は理由がない。
ただし、被害者はパチンコ店で被告人から顔面を殴られ、血が出ていたと述べていて、この時点で口唇口蓋裂傷を負っていたことは明らかである。
したがって、強姦致傷の際に負ったとする原判決には誤りがある。

●量刑不当
論旨は、懲役8年とした原判決は、重すぎて不当ということです。
しかし、検討しても、原審の量刑判断は是認出来る。
本件動機は、自己の性欲を充たす為だけにおこなっていて、酌量の余地はない。
3回に亘る姦淫をはじめとして、被害者の負った肉体的苦痛、恐怖、屈辱感はまことに高い。
更に被告人は、被害者に告訴取り下げを要求するメールを送ったり、被害者の自宅を探して告訴取り下げを迫るなど、もはや常軌を逸している。
また、暴行を加えていないと不合理な弁解に終始し、被害者を出廷させた上、法廷で被害者への恨みを述べるなど、反省の欠片も見出せず、その人格は無視し難く、再犯が懸念されるところ、懲役8年に処した原判決が重過ぎるとは到底言えない。

所論は、原判決は被害者はあたかも被告人との親密な関係を装うなど計算高く、有り金を注ぎ込ましたのであり、結局のところ、被告人を手玉にとったととられても仕方ないと述べていながら、客とホステスとの関係では一般的だとし、これを原判決に考慮しないのは不当だと述べます。
しかし、これらは一般にありうることで、行き過ぎてるとは言えず、客としてもそれを考慮するべきで、被害者に落ち度があるとは言えない。

よって、論旨は理由がない。



つーか、こいつ頭おかしいですよ。
キャバ嬢の営業に騙されたとか言ってますが、だとしたら、合意の上での性交って矛盾してるだろ。
いい歳した大人が騙されるほうが悪いわ。
キャバクラなんてそういうところなんだから。
そして告訴取り消しを家まで行って迫るとか、もう異常でしょ。
まぁ、やってることは完全に異常者のそれですから、なんら不思議はないのかもしれませんが。
とにかく、こういう異常な奴は、刑務所から出た後の復讐が恐ろしいですよ。
完全に異常なんですから。
被害者に書かせたメモだって、あんなもので罪を逃れられるとでも思ってたんでしょうね。
そして女性に対する暴力。
狂ってるよ。
なにが純真だよ、全くありえない。
好きな子に対し、顔面を殴り、包丁で叩き、目の前で木刀で扇風機を壊して脅迫して強姦する。
これが純真な奴のやることか?
完全に基地外のそれじゃねーか。


これは恋ではなく、性です。




こいつがキャバに通い続けたのは、純真もなにもただSEXがしたかっただけ。
タグ:強姦 判決
posted by angry man at 23:35 | 東京 曇り | Comment(3) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故かSEXに関する個人的な意見を述べまくる弁護人。

深夜の路上で起きた強姦致傷事件。


平成21年 合(わ) 第164号 強姦致傷 松岡秀雄(31)


被告人質問です。

弁護士「私と最初に会った日から、私はあなたが無罪だと信じているんですが、私が最初にした質問を覚えてますか?」

松岡「はい」

弁護士「もし強姦しようとしていたのなら、外でちんちんが出せるのか?って聞きましたよね?」

松岡「はい」

弁護士「あなたはなんて答えましたか?」

松岡「出せないと答えました」

弁護士「同じような質問を検察官からされたことがありますか?」

松岡「そういうことは聞かれてないと思います」

弁護士「私は、相手がハッピーな気分じゃないと萎えてしまうんですが、あなたは相手が嫌がっていても興奮するんですか?」

松岡「しません」

弁護士「萎えたりしませんか?」

松岡「萎えます」

弁護士「知らない人が出てるビデオや写真を見て自慰行為をすることは、男性は時には相手を問わないからだと思いますが、そもそも嫌がる相手とSEXをしたいと思いますか?」

なんかさっきから、どうでもいい弁護人の個人的意見が混ざってませんか?
特に上の質問なんて、後半の『そもそも嫌がる相手とSEXをしたいと思いますか?』の部分だけが質問で、残りは全部必要のない弁護人の意見ですよ。


松岡「思いません」

弁護士「アダルトビデオとかは、相手が嫌がったりしないから、自分で処理出来るということですね?」

松岡「はい」

弁護士「初めて会った人でも、SEXすることは可能だが、相手が嫌がってたら出来ないと考えてるということでよろしいですか?」

松岡「はい」

嫌がってる女性を無理やりタクシーに押し込もうとしたり、押し倒したりした奴がそんなことを言っても説得力皆無だけどな。

弁護士「「あなたは夜、道端でSEXが出来ますか?」

松岡「出来ません」

弁護士「この事件の場所は道端で、段差のある生垣の場所なんですが、この場所でSEXしますか?」

松岡「しません」

弁護士「こんなところでやっても痛いし、気持ちよくないし、もしかしたら人に見られるかもしれないので、そんなところでSEXしようとは思わないわけですね?」

松岡「はい」

弁護士「あなたはSEXする際は、前戯もなく、入れるだけで満足しますか?」

松岡「しません」

弁護士「乳房や乳首を見たいと思いませんか?」

松岡「思います」

弁護士「弁護人の私なら、初めてなら尚更、その人の全部を見たいと思いますが、あなたはそう思わないんですか?」

松岡「思います」

なんなのこの弁護人…。
仕舞いには自分語りですよ…。


弁護士「胸も見ないで、パンツを脱がしただけでSEXをするというのがありえますか?」

松岡「ありえないです」

これもさ、なんの意味があるのか。
通常のSEXの話じゃないんだからさ。


弁護士「SEXするつもりがない以上、陰部を触ったこともないし、パンツを脱がそうとするようなことはありえない、自分はしないということでよろしいですね?」

松岡「はい」

弁護士「被害者は今でもあれだけ怖がってますし、本当に恐怖を感じたことが窺われます。結果的に、女性をそのようにさせてしまったことについて、どう思ってますか?」

松岡「深く反省してます」

弁護士「もっと具体的に」

松岡「怪我を負わせ、怖い思いをさせてしまったことを深く反省してます」

弁護士「誰に対しても、自分は強姦などしないし、しようとしたこともないと胸を張って生きていけますか?」

松岡「はい」

あ、そ。
勝手に胸を張ってればいいんじゃね?



検察官からの質問です。

検事「あなたの奥さんによると、ここ暫くSEXがなかったそうですが、それは間違いないですか?」

松岡「はい」

検事「本件当日は、仕事はあったんですか?」

松岡「休みです」

検事「歩きながら発泡酒を買って飲んだそうですが、何本くらいですか?」

松岡「正確には分かりませんが、4、5本。あと、日本酒1本と記憶してます」

検事「あなた自身、警察に捕まるまでのことを覚えてますか?」

松岡「曖昧なところもありますが」

検事「なにを覚えているんですか?」

松岡「ストッキングが破れたというのと、タクシーを止めたことと、引きずるようになって揉み合いになったことです」

検事「被害者がスカートを穿いていたのは覚えてますか?」

松岡「はい」

検事「その状態でタイツを掴んで破いたということは、スカートの中に手を入れたということですか?」

松岡「そこははっきり覚えてません」

検事「あなたのスーツは唾液が付いてるんですが、その場面は記憶がありますか?」

松岡「ないです」

検事「警察が来たのは覚えてますか?」

松岡「はい」

検事「なんで逃げたんですか?」

松岡「とっさに」

検事「逃げる途中で、タクシーを止めようとしたのも覚えてますか?」

松岡「はい」

検事「悪いことをしたという意識があったから逃げたんじゃないんですか?」

松岡「まぁ、あったと思います」

検事「どういうこと?」

松岡「必要以上に迫って、タイツを破っちゃったので」

検事「今回、あなたの裁判の為に、家族とか友人とか出てくれるって話はなかったんですか?」

松岡「それはありませんでした」


被害者の代理人からの質問です。

代理人「被害者は、あなたに強姦されそうになったと言ってるんですが、そういう被害者に謝罪の気持ちをもってるんですか?」

松岡「怪我をさせたことについて」

代理人「被害者は、強姦されそうになったと言ってるのに、その点を認めないで謝罪出来ると思ってるんですか?」

松岡「影をさせたことに関しては」

代理人「そうやって一部だけ謝罪するということを被害者が受け入れると思っているのですか?」

松岡「それは被害者次第なので、私がどう思ったかは関係ないと思います」


裁判官からの質問です。

裁判長「タクシーを拾った理由は?」

松岡「飲みに行こうよと声をかけましたので、タクシーに乗って、何処かへ飲みに行くつもりでした」

裁判長「タイツを破った状況が全く分かんないんだけど、あなたと被害者はどういう体勢だったの?」

松岡「自分は地べたに座っていて、被害者が垣根に倒れこんでいて、はっきりと覚えてないんですが、被害者が立とうとして、それを僕が掴んで破けちゃったんだと思います」

裁判長「なんであなたが掴むの?」

松岡「…(30秒くらい無言)、とっさに掴んでしまったんだと思います」

裁判長「なんでとっさに掴むの?被害者が立ち上がったって関係ないんじゃないの?」

松岡「そうですね」

裁判官「揉み合いになった理由は?」

松岡「自分がしつこく誘ったからだと思います」

裁判官「そうやって揉み合いになっても、タクシーを止めて乗せようとしたの?」

松岡「そうですね、はい」

裁判官「被害者の証言を聞いて、思い出したり、思い当たることはないんですか?」

松岡「…(30秒くらい無言)、思い出すことですか?」

裁判官「うん、ないならないでいいですよ」

松岡「あ、ないです」

裁判官「被害者が述べたことで、やってないと言えることはなんですか?」

松岡「キスはしてませんし、陰部を触った記憶は御座いません」

裁判官「この日の酒量は、普段と比べて多かったの?」

松岡「それほど多くないと思います」



論告
本件は被告人が深夜、通行中の被害者を強姦しようと考え、無理やりタイツを破るなどの暴行を加えて姦淫しようとしたが、激しく抵抗した為、被害者に怪我を負わせただけで、その目的を遂げなかったという事案です。
以上は、当公判廷で取り調べられた関係各証拠により、その証明は十分です。

●事実関係
ところで弁護人は、被告人は公訴事実に記載されてるようなことはしてはいないと主張します。
そこで争点を検討します。

一、犯行状況
弁護人は、植え込みに押し倒した上、陰部を触り、パンツを脱がそうとする行為はなかったと述べます。
しかし、被害者は当公判廷において、被害に遭った状況を、右手を掴んで引っ張られて押し倒され、ジャケットを開き、タイツを破き、パンティを脱がされそうになったと供述しています。
この証言の内容は、当時の心象も交えて具体的に詳細に述べています。
また、後で述べる証拠とも合致し、反対尋問にも証言を後退させていません。
被害者が被告人の肩のどちらを噛んだか覚えてないということも、覚えてなくても不自然ではないし、むしろ覚えてないことは、それだけ無我夢中で噛んだということで、覚えてるよりも十分に信用出来る。

二、実行行為があったこと
被害者のジャケットのホックは変形し、金具が取れていて、無理やり開けられたことが認められます。
また、植え込みから見つかったタイツも、その状況から引き千切られたことが認められ、また、被告人のスーツに付いた唾液が被害者のDNAと一致し、そこに噛み付いたことが認められます。
被害者は全治2週間の打撲擦過傷を負ったことからも、強く引っ張ったり、押しつけたりした強度の暴行が認められる。
これに対し被告人は、これらのことをやってないと述べます。
しかし、到底信用出来ません。
例えばタイツは、被害者が立とうとしたところ掴んだら破れたと言ってますが、タイツの破れ具合からも、ただ手で掴んだだけというのは不自然で、また、植え込みから見つかったというのも不自然です。

三、強姦の意思
弁護人は、飲みに行く為のナンパであり、性交の意思はなかったと述べます。
しかし、被告人のおこなった具体的行為、つまり、ジャケットを無理やり開いたこと、タイツの上から陰部を触ったこと、パンツを脱がそうとしたこと、これらの行為から、性交の意思があったと推認出来ます。
しかも、被害者供述によれば、『もうホテルに行こう。我慢出来ない』と言ったことが認められますし、ホテルに行く為にタクシーを止めたことが認められます。
そして被害者によれば、タクシーに乗るのも拒絶された為に、引っ張って行って植え込みに倒されたことから、その場で性交する意思があったと認められます。
また、被告人は動機もあります。
妻との性生活もなく、仕事のストレスも溜まり、飲酒をしていたこともあって、被害者を無理やり性交してやろうと思ったと考えられます。
すなわち、強姦の意思、故意があったことは明らかです。

●情状関係
一、犯行態様
態様は執拗で悪質です。
自分の欲望を充たす為、深夜に通行中の被害者を襲って太ももを触り、機転を利かせた被害者が、被告人のホテルに行こうという言葉に同意したように見せ、タクシーに乗せられるのを拒否するや、引っ張って植え込みに押し倒し、陰部を触ったりパンツを脱がそうとするなどし、姦淫しようとしました。
このような態様は、被害者と姦淫したいと一心に思っての行為です。
女性の意思を尊重しない、極めて悪質な態様です。

二、犯行結果
被害者は全治2週間の障害を負い、被った肉体的苦痛は大きい。
それだけでなく、被告人に似た男性に恐怖心を抱き、被告人と同じタバコの臭いがすると事件を思い出してしまい、また、仕事を辞めざるを得なくなったもので、精神的苦痛も大きい。

三、処罰感情
肉体的苦痛のみならず、大きな精神的苦痛を負ったのに対し、被告人はなんら慰謝の処置をとっておらず、被害者の処罰感情が大きいのも当然です。

四、反省の有無
被告人は捜査、公判を通じて、単にナンパしようとしただけで、被害者が騒いだ為に落ち着かせようとして揉み合うことになったと述べ、反省の態度が認められないと言うべきです。
確かに姦淫してないが、それは警察官が来た為です。

五、求刑
養育すべき子がいることも、悪質性に照らせば、被告人には実刑をもって望むのが相当です。
検察官がこれまでに述べてきた事情を総合考慮し、被告人には


懲役6年に処するのが相当と思料します。


最後の一言
……えっと、今回、被害者の方には、あの…、怪我を負わせてしまい……、怖い思いをさせてしまいまして、本当に申し訳ないことをしてしまったと思い、大変申し訳ありませんでした。


まず、最近、立て続けに大きい性犯罪事件の裁判があり、更新が滞っていることをお詫びします。
ちょっとワードでの記事作成が進んでなかったんです…。
忙しいんです。

ところでみなさん、覚えてますか?
キングとか呼ばれて調子にのっていた奴が率いたオレオレ詐欺集団の事件。
奴の仲間の1人の、騙し役の人間に判決が出ました。
判決によれば、息子を語って電話をかけ、会社のPCをウイルスに感染させて壊してしまったから金が必要だと騙すというやり方で、71歳の女性から200万円、64歳の男性から1740万円、67歳の女性から350万円、71歳の女性から300万円を詐取したという4件について裁かれていました。
まぁ、実際のところはもっと多いのでしょうけど、起訴されてるのは4件のようです。
小平市のマンションの一室で、携帯電話を使って騙していたらしいです。
判決では、キングと呼ばれた統括責任者の下にいくつも枝分かれし、そのひとつで予め定められた手口で大規模に、名簿を使って詐欺をおこなったという周到な犯行で悪質極まりない。
いずれも息子を思う童心の愛情につけこんだ犯行で卑劣である。
各犯行では極めて重要な役割を担い、680万円の報酬を得ていた。
判示各事実を素直に認め、謝罪文を書いて反省を示し、母が監督を誓っていることを考慮しても、主文の刑が相当とし、懲役6年を言い渡しました。
その後、裁判長は、「長い服役になりますが、まじめにやれば早めに釈放されることもあります。罪を償って、2度とこのようなことはしないで、まじめに生活していって下さい」と述べていました。
使われた人間としては、予想外に重い判決なんですが、詐欺で得ていた金額がでかすぎましたね。
680万円も貰っているようでは、単に使われてただけでは通用しませんからね。



時間は作るものだ。
「忙しいから」は言い訳にならない。
北村龍平




今回は自分に向けた言葉で締めてみました。
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 22:01 | 東京 晴れ | Comment(1) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の路上で起きた強姦致傷事件。

平成21年 合(わ) 第164号 強姦致傷 松岡秀雄(31)


事件の概要
平成21年4月11日、被告人は会社から歩いて自宅に帰る途中、すれ違う女性に声をかけて回っていたが、最後に声をかけた被害者に対し、断られたにもかかわらず、しつこく迫り、押し倒して襲おうとしたところ、被害者がホテルに行くことを同意する旨の発言をすると、タクシーを止めて被害者を押し込もうとするが、被害者が抵抗した為、被害者を引きずって植え込みのところへ連れて行き、植え込みの上に被害者を押し倒して強姦しようとしたところ、警察官が駆けつけてきてその目的を遂げなかったとされる。


この裁判は途中から傍聴しました。
被告人は否認してる為、被害者の証人尋問がおこなわれました。
ですが、前述したように途中からなので、被害者の証人尋問の反対尋問から書きます。
その反対尋問の前に、やり取りがありました。
弁護人が検察官に対し、『傷害罪に訴因変更するつもりはないのか』と聞いたのです。
これに対して検察官が苦笑していると、裁判長が『当然ないと思います』と言って切り捨ててましたw
さて、反対尋問です。


弁護士「あなたは被告人に覆いかぶされたと言ってますが、タクシーに乗せられそうになって、タクシーが去っていった時、あなたが倒されて覆いかぶされた時の被告人の体勢はどんな体勢でしたか?」

被害者「体勢?覆いかぶされた」

弁護士「被告人の体重はかかっていましたか?」

被害者「はい」

弁護士「そういう体勢だから、噛み付く場所が肩になったということですか?」

被害者「はい」

被害者は、抵抗してる時に被告人の肩に噛み付いてます。

弁護士「それでそういう状態で、タイツの上から股間を触られたということですが、その時の被告人の体勢は?」

被害者「覆いかぶされた状態で、腕立て伏せの状態ではありませんでした」

弁護士「あなたの体の上に、まっすぐ体が乗ってる状態ですか?」

被害者「まっすぐ…」

弁護士「質問の意味は、股間を触ろうとすると、体が密着していたとしたら、どうやって触ったかが疑問なんですね」

被害者「上には乗ってました。まっすぐってのはよく分からないんですけど」

裁判長「ぴったり重なる状態か、少しずれた状態か、どちらですか?」

被害者「少しずれた状態です。私の顔の前に肩がくる状態だったので」

弁護士「それであなたはどこかの段階でタイツを破かれて、下着を脱がされそうになったとのことですが、あなたはその時、あなたの体は地面に密着してましたか?つまり、お尻が密着していたとしたら、下着がひっかかって脱がせられないのではないかと」

被害者「股間がどの部分にあったかは分からないんですが、体は垣根にあって、足は道路に出ていました」

弁護士「つまり、地面に密着してるわけではないということですね?」

被害者「はい」

弁護士「それであなたの足の間に被告人の足が1本あったそうですが、どの状態でパンツを下ろそうとしたんですか?」

被害者「はい」

弁護士「でも、最後まで下ろせず、股のところで止まったのは、あなたが両足に力をいれたからですか?」

被害者「はい」

弁護士「でも、被告人は自分の足が邪魔で、下までおろせないんじゃないですか?」

被害者「それは分かりません」

これ、普通に下ろせると思いますよ。

弁護士「分からないけど、下ろされそうになったんですか?」

被害者「はい」

弁護士「それから、股間を触られたというのは、具体的にどの部分ですか?」

被害者「どの部分?」

弁護士「ようするに、女性の膣の部分なのか、下腹部の部分なのかってことです」

被害者「…」

裁判長「検察官には、陰部を触られたと言ってましたが、それでいいですか?」

被害者「はい」

弁護士「陰部というのが、なにを指すのかが…」

裁判長「そこまで必要ですか?」

弁護士「じゃあいいですよ。それで上のインナーを脱がされそうにはならなかったんですか?」

被害者「されてません」

弁護士「インナーの上からあなたの胸を触られましたか?」

被害者「そこまでは覚えてません」

弁護士「あなたはコンビニのポールのところから引きずられたと言ってますが、本当にあなたが全く動かないで引きずられたのか、引きずられそうだったから、引っ張られて歩いたのか、どちらですか?」

被害者「全く歩いてません」

弁護士「座り込んだ状態ですか?」

被害者「座り込んで右ひざをついた状態です」

弁護士「話は戻りますが、被告人が話しかけた時から、あなたは『嫌です』とか言ってたそうですが、どういう口調で言ったんですか?」

被害者「普通にはっきりと、『嫌です』と言いました」

弁護士「それはタクシーに乗せられそうになった時の『嫌です』と同じ口調ですか?」

被害者「その辺はかなり大きな声で『嫌だ』と言いました」

弁護士「その時に、もっと大きな声で助けを呼ぼうとが思いませんでしたか?」

被害者「タクシーに乗せられそうになった時ですか?」

弁護士「あらゆる段階です」

被害者「まず、周りに人気が全くなくて、人が見えたら助けてもらおうと思ったんですけど、声が出ない状態でした」

弁護士「それは恐怖で?」

被害者「はい」

弁護士「本当に恐怖を感じてたんでしょうか?今から考えて、ジャケットを脱がしたが胸を触らず、ピンポイントで股間を触り、あなたの話によると被告人がなにか言ってるかなにを言ってるか分からず、そういう状態で被告人が無理やり姦淫しようと思っていたと思いますか?」

被害者「はい」

弁護士「当時も思ってたし、今も思ってると?」

被害者「はい」

弁護士「そう思う根拠は?」

被害者「パンツを脱がされそうになりましたし、もし警察官が来なかったら、やめてなかったはずです」

弁護士「タイツなんですが、男性の私からいうと、下着なんですね。下着を脱がされて、それを拾わないのは変ですよね?なんであなたはタイツを拾わなかったんですか?」

被害者「その時はタイツのことは考えてなかったです」

これはつまり、タイツを拾わないで警察に行き、警察が捜してタイツを見つけたことに対してつっこんでいるのですが、全く意味不明です。
タイツを拾わないで警察に行くと、姦淫されそうになってなかったということになるとでも?



裁判官からの尋問です。

裁判長「午前中、最後のほうで涙を流してたのは、どういう理由からですか?今も涙を流してるようですが」

被害者「思い出してしまったのと、(聞き取れない)、周りに心配をかけてしまった人もいるので、そういうのを思い出して、事件のことを思い出して、怖がったり、嫌な気持ちもありますけど、それ以外に、周りに心配をかけたことが、会社を辞めてしまったことが悲しいです(泣きながら)」


この後に書証として被告人の妻の供述を弁護人が読み上げたのですが、省きます。
なんせ、被告人との出会いから結婚まで語り、被告人との初SEXとか、結婚後の性生活とかを語ってるんですよ。
正直、気分が悪くなりました…。
そんなもんは聞きたくねーし。

次回は被告人質問と論告求刑を記事にします。

それにしても今回の弁護士。
頭でまとめないで喋るからか知らないけど、日本語が難解です。
同じようなことを繰り返したり、日本語でおkと言いたくなることも多々ありました。
まぁ、当ブログでは私が大体はまとめて書いてますが、それでも難解な日本語が見られると思います。
ちょっとうんざりさせられました。




そんなわけで続きは次回。
タグ:強姦
posted by angry man at 18:25 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連続強姦魔は、逮捕されたことによって奪われる自由にしか価値を見出せない。

裁判員裁判初の性犯罪事案。
判決は求刑通りの懲役15年でしたね。
やはり、性犯罪に関しては、世論は軽すぎると感じてることが明白になったと言えるのではないでしょうか。
当ブログを見てくださってる皆さんにとっては、当たり前のことかもしれませんが、その他の皆さんは実態を詳細に知らないんですよね。
それで裁判員になって、初めて実態を知ってみて、これは酷い、求刑すら軽すぎると考えたのではないでしょうか。
そう考えると、国民の理解に繋がる可能性を指摘していたことも、あながち間違いではなかったんですかね。
それにしたって、被害者の名前や顔を裁判員が知ってしまうのは問題だと思いますが…。



平成21年 刑(わ) 第1445号等 強姦、強姦未遂、強制わいせつ
吉丸幸一(32)


まずはマスコミの報道からご覧下さい。

東京・大田区で帰宅途中の女性を暴行しようとした32歳男逮捕 同様の事件にも関与か

東京・大田区で、帰宅途中の女性を暴行しようとした32歳の男が逮捕された。警視庁は、男が同じ大田区や中央区で女性が襲われた事件にも関与したとみて調べている。
強制わいせつの疑いで逮捕された無職・吉丸幸一容疑者(32)は6日未明、大田区のマンションで、帰宅途中の女性にわいせつな行為をした疑いが持たれている。
女性が悲鳴を上げたため、吉丸容疑者は逃走したが、通報を受け警戒していた警察官に、路上で取り押さえられた。
吉丸容疑者は「暴行するつもりだった」と容疑を認めていて、警視庁は、容疑を婦女暴行未遂に切り替えて捜査している。
また、大田区や中央区では、2009年に入ってから、同じような事件が数件相次いでいて、警視庁は吉丸容疑者の犯行とみて調べている。
http://ime.nu/www.data-max.co.jp/2009/05/11_24.html


本題です。
被告人は、俗にいうイケメンの部類に入るのではないでしょうか。
性犯罪者って、気持ち悪い顔の奴が多いと思いがちですが、実はこんな奴も多いです。
ちなみに、新宿のパチンコ店で店長をやっていたそうです。



起訴状
被告人は、被害者Aに強いてわいせつな行為をしようと企て、平成21年5月6日午前0時30分頃、都内マンションのエレベーターホールにおいて、同女の背後から口を塞いで転倒させ、スカートの中に右手を差し入れて、下着の上からその陰部を弄び、もって強いてわいせつな行為をおこなった。

追起訴
被告人は、通行中の被害者Bを見かけるや、強いて姦淫しようと企て、平成21年3月21日午前2時5分頃、都内の同人方に無施錠の窓から侵入し、ベッドで寝ていた被害者に対し、脱いであったキャミソールを頭に被せ、ストッキングを猿ぐつわのように口に巻き、強いて姦淫しようとしたが、同人が目を覚まして抵抗した為、その目的を遂げなかった。

追起訴
被告人は、路上で被害者Cを見かけるや、強いて姦淫しようと企て、平成20年10月12日午前3時30分頃、同人方に無施錠の玄関ドアから侵入し、両腕を掴んで、同所寝室内まで無理矢理押しやり、『騒ぐと分かってるな』などと申し向け、目隠しをして、強いて同人を姦淫したものである。


罪状認否
「私の起こした罪に間違いはございません」


生年月日 昭和52年4月13日
本籍地 神奈川県横浜市鶴見区
現住所 東京都大田区蒲田
職業 無職



冒頭陳述
被告人は、神奈川県で出生し、専門学校を中退後、パチンコ店で働いていたが、パチンコ店店長を解雇され、その後は無職でした。
被告人は、自己の性欲の捌け口を求め、見知らぬ女性を見かけると、自宅まであとを付けるなどしていましたが、その後、背後から抱きついたりするようになり、その後に部屋に侵入して無理矢理姦淫するようになりました。
被告人のやり方は、夜中に徘徊し、好みの女性を見つけると、女性の家や人気のないところまで追尾し、そこで襲うというものでした。
被告人は新宿のパチンコ店で働くようになり、車で通っていましたが、女性とわいせつな行為をしたいと考え、車で徘徊するようになりました。
●被害者Cの事件
本件当時、被害者Cを見つけると、車を歩いて尾行し、Cがマンションに入り、階段を上ると、被告人を階段を上りました。
そして、Cが部屋に入るや、すぐに押し入り、靴を脱いでいたCの両肩に馬乗りになり、『騒ぐと分かってるな』などと言って、布団を口に押し付け、Cを全裸にして姦淫しました。
その際、被告人は、Cの裸体を携帯電話で撮影し、『なにか告げたら、一斉送信する』と言って、立ち去りました。
その後も被告人は女性を探して徘徊し、そのうち、抵抗出来ないように、縛る為のガムテープを持ち歩くようになりました。
●被害者Bの事件
本件当時、被害者Bを見つけるや、無理矢理性交したいと考え、車で尾行しました。
Bがマンションに入ると、ニット帽、マスク、軍手という格好で、Bが入ったマンションに侵入しました。
エレベーターが何処の階で止まるか確認した被告人は、その階に上がり、各部屋の物音を聞いて、Bの部屋を特定しました。
その後、洗面所の窓から侵入しましたが、ガムテープを忘れた為に、いったん車に戻ってガムテープを準備した上で、再度侵入しました。
被告人は、洗面所で身を潜めていましたが、その際にキャミソールとストッキングを見つけ、それを手に取りました。
暫くして、Bが寝ているベッドまで行き、キャミソールを頭に被せ、ストッキングを口に巻きつけ、服を脱がせて乳房を舐めるなどしました。
その後、Bは目覚めましたが、両手両足をガムテープで縛られていた為、身動きが出来ませんでした。
その後に、『生理だから』などと言って逃れようとしましたが、それでもやめない為、足を動かして隙間を作り、そこから足を抜くと、被告人を何度も蹴りました。
被告人は、抵抗が激しくなった為に逃走し、Bは警察に連絡しました。
●被害者Aの事件
本件当日、なかなか良い女性が見つからないことから、路地裏で待つことにしました。
被害者Aを見つけると、すぐに車を降りて、パーカーのフードをかぶり、マスクをつけて尾行しました。
Aがマンションに入ると、玄関が閉まらないうちに侵入しました。
被告人は、エレベーターの前で待つAに見られたことから、部屋では出来ないと考えました。
その後、エレベーターが開くと、後ろに押し倒し、口を塞ぎました。
Aは、『やだ、やめて!』と必死に抵抗し、被告人は必死でAを押さえつけましたが、それでも抵抗をやめない為、Aの腹部を殴りました。
そして、Aの陰部をなぞるように触りましたが、抵抗が収まらない為に逃走しました。
その後、また別の女性を尾行しましたが、両親と同居している家に入ったので、断念しました。
その後にパトカーを見つけ、自分を探してるのかと思い、急いでパーカーとマスクを捨てましたが、それを不審に思った警察官に職務質問され、逮捕されました。


処罰感情
●被害者A
こんなことが起こるまで、自分がこんな目に遭うなんて思いませんでした。
厳しく罰して下さい。
●被害者B
私は、5月末まで会社を休まなければならなくなりました。
被害後、満員電車に乗れなくなったり、男性と2人になることは無理になりました。
自宅や実家に帰ったりしながら、通院しています。
昼間など、ベンチに座ってる時、隣に男性がきたり、エレベーターに男性が入ってくると、とても耐えられません。
今でも睡眠導入剤がなければ、寝ることも出来ません。
犯人に対しては、厳しい処罰を望みますが、率直に言えば、死んでしまえばいいのにと思っています。


被告人供述
最初のうちは、好みの女性を見ると、どんなところに住んでいるんだろうと思って、尾行したりしてました。
そのうち物足りなくなり、背後から突然抱きついたり、無理矢理、体を触ったりするようになりました。
その後、部屋に押し入ってレイプしたり、騒がれて逃げたりしました。
風俗に行っても満足出来ず、そのすぐ後に女性を襲う始末でした。
逮捕された時、警察を見つけ、パーカーとマスクを捨てなければならないと思い、一緒に捨てると不味いので、別々の場所に捨てました。
そして車に戻り、運転席につくと、警察官が車の窓をコンコンと叩いてきて、車から降ろされました。
そして警察官から、『全部見てたよ。パーカーとかどうすんの?』と言われたので、『パーカーなんて着てません』と言うと、『警察犬に探させるぞ。女性にわいせつなことをしたのお前だろ!』そう言われ、人生終わりだと思いました。
何故このような犯行をしたかと言われれば、興味があったとしてか言えません。


これでこの日は終了です。
何故なら、こいつには追起訴が待っているからです。
こいつのやった犯行は、3件ではないということです。

それにしても、『人生終わりだと思いました』とか、なめてるんでしょうか?
人の人生を無茶苦茶にした奴の言う言葉か?
いいか、お前の人生が終わったのは、捕まった時じゃない、性犯罪を実行に移した時だ。
そこを勘違いするんじゃねーよ!
お前は性犯罪を実行に移した時に、人としての全てを失ったんだ。
逮捕されて失うものは、自由だけだ。
そのふたつの、何処に価値を見出すことが出来るかによって、そいつがやり直せるかどうかが決まるんだと思う。
性犯罪者はえてして、逮捕された時点での自由に価値を見出す。
だからやり直しがきかないし、性犯罪者になるんだと言えるだろう。

被害者Aの言葉で、『こんなことが起こるまで、自分がこんな目に遭うなんて思わなかった』というのがありましたね。
きっと、多くの女性はそう思っているのでしょう。
そういう方には、当ブログを見てほしいです。
決して他人事ではないのです。
勿論、当ブログを見ていても、被害を避けることは出来なかったでしょう。
なんせ被害者にはなんら落ち度がないのですから。
しかし、他人事と考えないことによって、性犯罪への厳罰化を望む世論の声が大きくなるんだと思います。
まさに、前述した裁判員の方達が感じたように。



道徳的な、また精神的な悩みに苦しんだ人間は君が最初じゃない。
そういった人々の何人かは自分の悩みの記録を残してくれた。
それを知って君は孤独じゃないことを知り、今度は君が後の人々に記録を残していくんだ。
これほど人類史に渡るスケールを持った美しい相互援助は他にはない。
J・D・サリンジャー




全ての被害者が救われることを願って。
posted by angry man at 18:38 | 東京 曇り | Comment(2) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被告人が幼稚だと強姦しても刑が軽くなるのか?

前代未聞!強姦魔の謝罪文に対して返信した純粋な被害女性。

この強姦魔は被害者から母性を感じて惹かれたであろうことは明らかだ。

やはり被害者の涙は私には堪える…。


平成21年 合(わ) 第262号 強姦、住居侵入 高山哲孝(24)


この日は判決ですが、まず弁論再開し、弁護人から書証の請求がありました。
前の記事ですでに書きましたが、祖父がお金を用意してくれたらしいです。
それで損害賠償金の一部として35万円を支払い、それを被害者が受領したそうです。

これに対して検察官は、被害者への電話聴き取り書を証拠請求します。
内容は、35万円を受け取ったけど、処罰感情は変わってないので厳しく罰してほしいというものでした。

この後に35万円払ったことについての被告人質問もあったのですが、あまりにもくだらないのでスルーします。



そして改めて検察官の論告です。

検事「基本的には従前通りです。ただし、今回、弁護人が被害者に35万円支払ったとのことですが、この金額が慰謝するものとは到底言えないものであり、被告人は矯正教育を施す必要があると考えます。ただし、35万円支払ったのは事実であり、この点を考慮して、求刑を従前のものから、懲役5年6ヶ月に変更します」


最後の一言
私としては、今回の判決を受け止め、法の裁きを受けた後でも、一生償いをしていこうと思っています。


そして判決です。

主文


被告人を懲役3年8ヶ月に処する。


未決勾留日数中30日をその刑に算入する。


理由
被告人は、金品窃取の目的で、東京都台東区所在の被害者方マンション一室に無施錠の掃き出し窓から侵入し、被害者に気付かれた際、とっさに被害者を強姦しようと考え、『騒ぐな、静かにしてれば乱暴しない』などと言って反抗を抑圧し、強いて姦淫したものである。
以上を関係各証拠から認め、関係する法律を適用して主文の刑にしました。

本件は、被告人が金品を盗む目的で、無施錠の掃き出し窓から一人暮らしの被害者の部屋に侵入し、その際に同女に気付かれるや姦淫しようと考え、やにわに同女の口を塞ぎ、『騒ぐな、静かにしてれば乱暴しない』などと言って反抗を抑圧し、同女を強いて姦淫したという、住居侵入、強姦の事案である。
被告人は、駐輪場の塀をよじ登って敷居板を越えて掃き出し窓から同女方に侵入した上、同女が気付いて悲鳴をあげると、上記暴行脅迫を加えて反抗を抑圧し、首筋を舐めたり、性器を舐めさせたり、同女の性器を舐めたりした後、強いて姦淫したというもので、まことに執拗、且つ卑劣で悪質というしかない。
被害者は、1、2年前に大変な被害に遭いながらも、落ち着いて生活していたにも関わらず、今回の被害に遭い、癒えることのない傷を負ったものといえる。
仕事を辞めざるを得なくなり、経済的にも追い込まれているのであって、被害者の処罰感情が厳しいのは当然である。
被告人は、自己の性欲を充たす為に強姦に及んだのであるが、その動機に酌むべき事情はない。
しかも被告人は、強姦直後に外国人を装って、お金がないなどと言って同情をひこうとし、『もし警察に言ったら、もっと酷いことをやって死ぬ』などと脅かすようなことも言っている。
その後のメールのやり取りでも、『僕は死にます。本当に警察は嫌なんです』などと何度も送っており、重大な犯罪を犯したという意識もなく、無神経で自己中心的なメールを送りつけている。
これらを考慮すると、被告人の刑事責任は重い。
他方、被告人に有利な事情も存在する。
被害者方の窓が開いていたのを見て犯行に及んでいることや、被害者に言われるままに携帯番号を教えていることからも、強固な犯意に基づかない、場当たり的な犯行と言える。
本件犯行当時、飲酒の影響で短絡的な行為に走りやすい状態であったことを考慮しても、被告人の精神疾患が関係してないとは思えない。
被告人が幼少の頃に両親が離婚し、その後に暮らした母は度々暴力を振るうようになり、分籍して転居したが、母に見つけられて自殺未遂を起こすなど、その生い立ちには同情の余地がある。
今回のこと与える影響を、多少なりとも醸成するかたちになったと言える。
また、記憶してないところが多々あり、被害者が言うならその通りだと思うと述べ、反省の情を示している。
前科もなく、被告人はまだ若く、可塑性が認められる。
そこで、これらの事情を総合考慮すると、被告人の刑事責任を軽く見ることは到底出来ないものの、主文の刑が相当であると判断した。



なんか納得いかない判決文ですね。
母親に暴力とか性犯罪を犯すことに関係あんの?
性犯罪者の生い立ちでそんなの殆ど聞かないから、実際のところ全く関係ないんだろうね。
強姦に対して、そいつの生い立ちを考慮する必要なんてあるんですかね?
あと、精神疾患なんて話あったようななかったような…。欝かな?
つーか、心神耗弱だって言いたいわけ?
いや、そこまでは言いたくないんだよな。
こんなのに心神耗弱を認めたら、キリがなくなる。
それと、可塑性ですね。
まぁ、24歳なら可塑性は少しは残されてると思います。
この場合の可塑性とは、変化を遂げる可能性のことです。
個人的には、20代のうちなら、人は変われると思っているので。
でも、性犯罪者についてはこの限りではないとも思ってます。
大体、判決文の中で被告人には可塑性があるなんて言葉は聞いてことないです。
さすがにこの求刑から2年近く引くとなると、どう考えても示談が完了してないとおかしい。
つまり、その為の苦肉の策が、可塑性や生い立ちや精神障害じゃねーの?と言うしかない。
個人的には、裁判所は事件全体に漂う被告人の幼稚性を重くみたのではないかと思います。
そういうのも結構だけど、被害者の立場からすると、なんか違うよなと思ってしまいますね。

話は変わって、先進諸国の性犯罪者対策を見てみましょう。
アメリカはご存知の通りメーガン法があることは有名なので、省きます。


●イギリス
アメリカのメーガン法に触発されて、1997年性犯罪者法が制定されました。
この法はメーガン法とは違い、性犯罪者本人が、氏名や住所などを変更した際に、警察に届け出ることを義務化したものです。
しかし、これに加えて、裁判所が性犯罪者に対し、一定の行為を禁止させる権限があるんですね。
これに違反すると5年以下の拘禁刑なので、効果もそれなりに高いと思われます。
これの優れた点は、やはり性犯罪者に被害者に近づかないことや、深夜の外出禁止を命じることが出来る点にあると思います。
個人的には、すぐにはメーガン法は難しいとしても、これくらいはやってもらいたいものです。

●カナダ
州によって異なりますが、ネット上で一般の人へむけた情報公開をおこなっている州もあります。
しかも、これは性犯罪者だけでなく、危険な犯罪者という定義になってます。
また、2004年に性犯罪者情報登録法が制定され、性犯罪者に年に1度の警察への報告を義務付け、警察同士での性犯罪者のデータベース化を助けます。
これは日本でも似たようなことをやってますが、性犯罪者に報告を義務付けてないので、所在地を警察が完璧に掴むことは出来ません。

●ドイツ、フランス、スイス
メーガン法のようなものはないが、危険な性犯罪者に対しては刑罰を強化し、治癒不可能とみたら刑罰を長期化して隔離するなどしています。

このように、日本も見習うべきところが多々あるように見受けられます。
あまり他国と比べるのは好きではないですが、どうも日本のやってることは穴が多すぎるような気がします。
日本は外国の文化を受け入れ、それを自分達がより良くアレンジしていった国家なんだから、これに関してもそれぞれ良いところだけ摘まんで、日本独自の優れた法を作ってもたいたいものです。



消極的に悪を受け入れる者は、悪を行うことを助ける者と同様に、悪にまきこまれているのだ
キング牧師




問題を先送りにして見てみぬ振りをする政治家連中は、性犯罪者にとっては善であり、なんら罪のない女性にとっては悪でしかない。
タグ:判決 強姦
posted by angry man at 18:30 | 東京 曇り | Comment(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集団強姦事件の主犯に対する控訴審判決。

昨日は8月31日ですので、全てのサイトで記事はアップしてません。
というか、とんがりコーンさんが1年も経ってるのに覚えていたことにビックリすると共に、少し嬉しくなったりしましたw
それにしても、私は覚えていて当然としても、1年前にあんな短文を読んだだけなのに、よく覚えていたと感心します。




集団強姦はチンケな男のやることです。

あんなキモイのと一緒にいたくない!

共同正犯から逃れようとする集団強姦魔

認否だけを変えるという卑劣な行為。

集団強姦、共犯者の論告求刑

集団強姦魔2名の判決公判。

集団強姦魔2人の控訴審判決。

フィリピンへ逃亡していた、集団強姦事件の主犯の論告求刑。


平成21年 (う) 第987号 逮捕監禁、集団強姦 鶴岡稔久(27)


中学生を集団強姦したクズに対する控訴審判決です。
前回の記事では、このクズの一審の論告を書きました。
求刑は9年でしたね。
その結果は、一審での判決は懲役6年だったそうです。
全く意味が分からないんですが…。
だってこれ否認事件ですよ?
つまり、斟酌するべき事情もないってことでしょ。
納得いかねーなぁ…。

あと、こいつビックリするくらいにブクブク太ってました。
もうね、別人かと思いましたよ。
初めて見た時は、群れないとなにも出来ないモヤシってイメージでした。
ところが、現在は太ったオタクってイメージになってます。
拘置所でブクブク太るとかよ、いい生活してんな。
どうせ拘置所の飯と自弁で買った弁当とで2つも食って、更にお菓子もたらふく食ってるんでしょうね。
まぁ、否認してる奴に言うことではないですが、全く、これっぽっちも反省なんてしてませんね、このクズは。

それでは控訴審判決です。


主文


本件控訴を棄却する。


当審における未決勾留日数中80日を原判決の刑に算入する。



理由
一、事実誤認
論旨はようするに、原判決の判示のうち、逮捕監禁については行動を共にしていたにすぎず、逮捕監禁は成立しない。
集団強姦については、被害者を姦淫した事実がない上、共犯者が姦淫したことも知らなかった。
また、仮にそういうことがあったとしても、手段強姦は成立せず、被告人は無罪であるということです。
そこで検討すると、原判決が説示することも含めて正当であり、事実誤認は見られない。

所論は、被告人を罪に陥れる為に、虚偽の供述をすることが十分に可能であると述べます。
しかし、共犯者を含め、複数の証言と整合性がとれているのに対し、虚偽の供述をすれば、齟齬が出ているはずであるとする原判決は正当です。

所論は、原判決は被害者が被告人に対する恨みから嘘を述べてるとすれば、好きだったイシザキやヒラヤマが姦淫に関与してないと言いながら、依田と高橋の関与は供述しているというが、依田と高橋には本件で恨みを抱いた可能性があることから、嘘を述べる理由があると主張します。
しかし、被害者はイシザキとヒラヤマに恨みを抱いていたことが窺える。
また、依田と高橋を含め、恨みがあったとすれば、それは本件集団強姦によるものである。

所論は、被害者に売春をさせて金を取ろうと被告人が言ったとし、結局5人で強姦することになった過程は、理路整然としており、取調べで誘導があったことが窺えると述べます。
しかし、必ずしも理路整然としてるわけでもなく、その後の行動とも整合性がある。

所論は、被害者を車に残して、全員が車から降りて大麻を吸っていた事実があり、被告人がずっと車にいたわけではないから、姦淫の時に被告人がいなかった可能性を否定出来ないと述べます。
しかし、被告人のアリバイを裏付けるものはない。

所論は、被害者はヒラヤマ、イシザキに対し、それ程抵抗してないし、助けを求める機会はたくさんあったことから、借金5万円を清算することを考え、姦淫を甘受していたのであり、本件で強姦罪は成立しないと述べます。
しかし、ガムテープで縛るなどして抵抗を抑圧されていたことから、被害者が姦淫に合意したり、甘受していたとは認められない。
被告人ら5名の男が、車内や傍で監視してる中で、助けを求められなかったことは自然です。
これらの被害者の行動をもって、被告人らとの姦淫をする準備が出来ていたとはいえない。

二、量刑不当
論旨はようするに、懲役6年とした原判決は重すぎるということです。
本件は、14歳の被害者に暴行を加えて監禁し、極度に畏怖していた被害者を集団で強姦した、逮捕監禁、集団強姦の事案です。
被告人は、当初は売春をさせようとしていたが、途中からみんなで姦淫をすることにしたというものです。
その犯行経緯に酌量の余地はない。
本件で被害者のうけた恐怖、屈辱は重大であり、被害者が厳重な処罰を望むのも当然です。
被告人は、年長者という立場でありながら、姦淫などを指示し、ヒラヤマと主導的な立場にいたものである。
また、刑責を逃れる為に不合理な弁解に終始しており、被告人に有利な事情を考慮しても、量刑が不当とは言えない。

論旨はいずれも理由がない。


もうこの事件については言い尽くした感があるんですよねぇ。
いつのまにか9個目まできてますし。

まぁ…、今回の裁判は、弁護人の被害者を侮辱する戦術に吐き気がしましたね。

で、民主党が圧勝しましたね。
大衆は馬鹿だから仕方ないですけど、それにしたってさ。
それにしたって小泉の馬鹿息子が当選して、中川昭一氏が落選したのが、どうしても納得いかないです。
やはりこの国では大統領制は絶対に無理だということが、今回の選挙でよりはっきりしたと。
それだけの選挙でした。
民主党支持者の方々、良かったですね(;^ω^)
精々、民主党が支援する側でいられることを願っていて下さい。
まぁ、殆どの人が、そのしわ寄せがくる側の人たちばかりでしょうけどね。



もし私たちが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば、出来もしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう、「その通りだ」と。
チェ・ゲバラ



お前は空想家で理想主義者で出来もしないことを言っているいる。
鳩山(友愛)「いや、出来る」

このように、無自覚を装う者は、実は空想家でも理想主義者でもない。




単に権力と金にとりつかれた利己主義者でしかない。
タグ:判決 強姦 監禁
posted by angry man at 18:27 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪は女性の心を壊すということです。

選挙に行ってきました。
みなさんも当然ながら、行ってきましたよね?
まぁ、聞くまでもなかったですね。
とにかく、選挙特番を見るのが楽しみでもあり、怖くもある。
そんな複雑な心境です。




平成20年 合(わ) 第696号等 窃盗等 篠田尚彦


この日は、被害者の証人尋問でした。
つまり、第一回公判ではありません。
そこで、今回は証人尋問の様子を詳しく書くのではなく、証人尋問の内容から、被害者から見た事件の内容を纏めて書きたいと思います。


平成20年10月17日、午後6時から7時頃に仕事を終えた被害者は、同僚と荻窪で食事をしました。
そこでビール1杯とウーロン杯3杯を飲み、その後に同僚と六本木のハートランドというバーに行きます。
そこでビールを1本飲みました。
午後11時半頃にハートランドを出た被害者は、帰宅する為に電車に乗ります。
ちなみに、被害者はシャンペン1本くらいでようやく酔うレベルだそうで、この日も全く酔ってなかったし、ふらつくこともなかったと言ってます。
六本木駅に着いた時、被害者の姉の同僚の人から電話がかかってきます。
それに対し、電車に乗るから折り返し電話すると言い、電話をきって電車に乗り込みました。
乗り換えの為に電車を降りた被害者は、通話記録によると、10月17日午前0時に折り返し電話をかけています。
その電話で転職の相談をしましたが、東横線がきたので、また電話すると言って電話をきり、電車に乗り込みます。
自由が丘駅に着いた被害者は、タクシーに乗る為に駅の外に出ます。
そしてタクシーを拾おうと歩いていると、見知らぬ男、つまり篠田に声をかけられます。
ナンパだと思った被害者は、無視を決め込みますが、それでも篠田がしつこくついてきた為、お茶くらいならいいかと思い、カフェに一緒に入ります。
この時の心境を被害者は、ナンパに対しては、無視すると大抵引き下がるのに、しつこかったのでお茶くらいならと思ったと語ってました。
10月18日午前0時半頃にカフェに篠田と入った被害者は、まずタバコを吸いました。
そしてトイレに立った被害者は、トイレから席に戻った後の記憶がなくなります。

このカフェには、レシートによると1時間半いたことになります。
そして、グラスワインや炭酸水などを注文したことになってます。
しかし、被害者にはそんな記憶は全くないのです。
普通に考えたら、睡眠導入剤を使ったと考えられるでしょう。
この間、被害者が意識を失っていたことは、ヘビースモーカーである被害者が、1時間半もカフェにいたのに、タバコが殆ど減ってないことが証明しています。


午前11時頃に目を覚ました被害者は、ホテルのベッドで、全裸で仰向けに寝ていることに気がつきます。
頭痛がする中、服を探すとベッドの下にありました。
被害者は、自分は性的なことや、物を盗まれたのではないかと思い、周囲を見ると、使い積みのティッシュがたくさんあることに気付き、性的な被害に遭ったことを確信します。
そして自分の鞄の中を探してみると、エルメスの名刺入れ、ブルガリの指輪、現金約30万円がなくなっていることに気付きました。
被害者は、すぐにフロントに電話をし、警察を呼んでもらいます。
警察がホテルに到着し、性的な被害に遭ってるかもしれないから病院に行ったほうがいいと被害者に伝えます。
そして、警察に尿を提出し、女性警察官と一緒に病院に行って検査すると、被害者の膣内から精液が検出されたと伝えられます。
この点を被害者は、避妊をしないでSEXすることは、彼氏でもしたことないと述べてました。

被告人である篠田は、合意の上でのSEXだったと否認しています。
実際、被害者が意識を失っていなかったことの証明の為に、被害者との会話の内容をいくつか供述してます。
それらに対する、被害者と検察官の反論を見てみましょう。


篠田「名前を教えてもらった」
被害者「教えたかもしれない」

篠田「住所を教えてもらった」
被害者「ここら辺に住んでるとは言ったかもしれないが、名前や住所を教えた記憶はない」

篠田「学生の時に、イベントを企画したり、パーティ券を売ったりしたと聞いた」
被害者「そんな経験はない」

篠田「母と同じ会社に勤めてると聞いた」
被害者「確かに母と同じ会社に勤めているが、それは名刺入れの中の母の名刺を見たんだと思う」

篠田「ペットの犬の名前を聞いた。犬種もミニチュアダックスフンドだと聞いた」
被害者「携帯の待ちうけ画面を見たんだと思う」

篠田「過去に職場の部下と付き合ってたと聞いた」
被害者「部下と付き合ってた経験はない。同僚と付き合ってたことがあって、その人からメールを見て勘違いしたんだと思う」

篠田「1人でイタリアに旅行に行ったことがあると聞いた」
被害者「1人で旅行をしたことはない。数人でイタリアに行ったことがあって、携帯にその写真が入っているので、それを見て勘違いしたんだと思う」

これらを見れば分かるように、こいつは非常に狡猾な奴です。
被害者の意識を失わせ、持ち物などから個人情報を集め、それを弁解に利用してるわけです。
完全に手馴れたやり方で、被害届を出してない女性が多数存在するのではないでしょうか。
前もって弁解の材料を得ようとするなど、手馴れてるとしか言いようがありません。


そして被害者は、仕事に行けなくなったし、家から出れなくなったし、人と話をしたくなくなったと述べ、最後に、篠田は重い罪にしてほしいと述べました。


こいつのおこなった犯罪は、強盗強姦です。
非常に重い罪です。
それを回避する為に弁解を弄していて、本当に卑劣な奴です。
被害者の尋問中、こいつはメモを取りながら聞いてました。
その態度もわざとらしくて吐き気がしました。

まぁ使った薬物は、どうせハルシオンなんでしょうね。
最近、ハルシオンを使った性犯罪が本当に多いです。
そんなに簡単に処方していいのでしょうか。
基地外にハルシオンなんて持たせたら、どう考えても性犯罪に利用することは自明です。
しかも、発覚しにくい。
自覚してない被害女性も多数存在すると思います。
また、ひょっとしたらと思っても、行動に出れない被害女性。
分かっていても、自分を責めるばかりで行動に出ない被害女性。
そんな女性が一杯いるでしょう。
本当に卑劣な犯罪です。

一時期、ネットでの集団自殺が流行りましたよね。
あの時も、大勢の性犯罪被害者が出たそうです。
一緒に死ぬはずが襲われて強姦されたり、死ぬ為に睡眠薬を一緒に飲むはずが、女性しか飲ますに襲われて強姦されたり。
T-BOLANのボーカルの元妻である歌手のマリアさんも、集団自殺のはずが強姦されそうになったと語ってます。
その後、マリアさんは集団自殺で死んでしまいました…。
彼女には辛い過去があって、小さい頃から、父親にずっとレイプされ続けてきたんですね。(後に父親は娘に対する強姦の罪で、懲役7年に処せられました)
それだけじゃない、義理の父からも、母親の彼氏からもレイプされていたのです。
その所為で精神に障害をきたして、12人もの人格をもつ多重人格障害になり、母親に監禁されるなどを経て、自殺念慮にかられて死んでしまいました…。
私は彼女の苦しみに思いを馳せると、泣きそうになります。
そういう女性を強姦する為に、ネットで集団自殺を呼びかける男たち。
なんて卑劣なんでしょうか!
彼女たちは心に傷を負っているのに、自分の性欲を充たす為だけに、追い討ちをかけているのです。
そして当然、そこには訴えられないだろうという計算もある。
卑劣にも程がある!
こんな奴らは死刑にしてもまだ足りない!
同様に、本件の篠田も相当卑劣な奴だと言えるでしょう。



幼児虐待、父親の暴力、埋葬ごっこ、監禁、紋首、儀式。心を閉ざした子供は、いつしか12人で助け合って生きていた
マリア




そうやってなんの罪もない女性の心を壊すのが、お前らのような性犯罪者なんだ!
タグ:強姦 強盗
posted by angry man at 16:55 | 東京 霧 | Comment(7) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

童貞強姦魔に対する論告求刑。

国士舘大学法学部学生の童貞連続強姦魔。

強姦で童貞喪失はしたが、決して童貞喪失したくて強姦したんじゃない!SEXしたかっただけだ!←意味不明。


平成21年 合(わ) 第4号等 強姦致傷、住居侵入等 村上頼智


前回の続きです。
まずは被害者の意見陳述からです。
この被害者は、傍聴人との間には遮蔽処置がとられてるんですが、被告人との間にはとられてないんですよね。
勿論、それが被害者の希望だったんだと思います。



被害者Aの意見陳述
私はあの時、死んだと思いました。
丁度、江東区のバラバラ殺人事件が、テレビでやってた時だったからです。
必死で、『殺さないで、殺さないで』と連呼しました。
まさか知らない男が、なんでこの部屋に、何故、何故、何故、何故、そればかりで頭がぱんぱんでした。
シャワーを浴びてる時、知らない男が入ってきて、裸の私を押し倒し、カーテンで口を押さえられて、鋏を首に突きつけられて、抵抗出来なくなりました。
抵抗出来ないことが分かると、村上は気持ち良くなる為に、やりたいだけ、人形のように私を扱いました。
強姦に遭った女性が、被害届を出さないとでも思ってましたか?
私は、犯人の特徴を忘れてしまったら捕まえられないと思い、悔しかったですが、覚えるようにしました。
事件現場は、私の1番の親友の部屋でした。
楽しい思い出の詰まった部屋でした。
そんな部屋に入れなくなって、引っ越すことになり、友人にも引っ越してもらうはめになり、とても申し訳なく思っています。
事件後、神経過敏になり、未だにユニットバスを見ると吐き気がして、入れません。
私は接客業をやってましたので、復帰にも時間がかかりました。
更に、笑顔で接客も出来なくなりました。
精神不安定になり、予定していた結婚も延期しました。
あなたの自分勝手な欲求で、私の人生は滅茶苦茶です!
私の楽しかった時間を返して下さい。
以上です。


被告人は終始、顔を伏せていて、被害者と目を合わせようとしませんでした。
彼女の読み上げる言葉は、怒気を含んでいて、それでいて所々で涙声になってました。
次に論告求刑です。



論告
本件事件のうち、被害者CからGの5件については、弁護人も争っておらず、当公判廷で取り調べられた関係核証拠により、その証明は十分と考えます。
ただし、先に陳述したAさんに対する強姦致傷と、Bさんに対する強姦未遂については、争いがあります。
しかし、これらについても、これまで取り調べられた証拠により、その証明は十分であると考えます。
そこで、これから検察官がそう考える理由を説明します。

まずはAさんの強姦致傷事件について。
Aさんに対する反抗の争点は、被告人がどのような目的で、Aさんの部屋に侵入したかです。
この点、弁護人は強制わいせつ目的だと主張します。
しかし、強姦目的であることは明らかです。
まず、住居侵入した直後、被告人はAさんに襲いかかり、『俺はやりたいだけなんだ』と言っています。
このように、襲いかかった直後から強姦目的を口にしていたのです。
Aさんによれば、いきなり襲い掛かられ、『俺はやりたいだけなんだ、静かにしてれば殺さないから大人しくしろ』と言われ、これらを一瞬でおこなったと述べています。
これに反する被告人の供述は到底信用出来ません。
本件Aさんにおこなった行為は、終始姦淫行為に向けておこなっています。
すなわち、ガムテープと鋏をあらかじめ用意し、シャワールームでAさんを突き倒し、先ほども述べたように、『俺はやりたいだけなんだ』などと言っているのです。
この点、被告人が公判廷で供述するように、わいせつ行為だけが目的というのは不自然で、むしろ姦淫目的と考えるのが自然です。
用意周到な準備をした上で、強烈な暴行、脅迫をおこなっていることからも、姦淫目的で機会を窺っていたと考えるのが自然です。
また、捜査段階では強姦目的であることを認めていたのに、公判廷で供述を変えてきました。
この供述が変わった理由についても、曖昧で信用出来ない。
被告人は、友人からSEXをしたことがないのを馬鹿にされ、恥ずかしく、負い目を感じていました。
このような、事件以前の心境を考えると、性行為をしてみたいという気持ちが、相当高かったと思うのが自然です。
以上からすると、弁護人の主張は認められず、姦淫の意図があったのは明らかです。

次にBさんの強姦未遂事件について。
Bさんに対する犯行の争点は、未遂にとどまった理由です。
被告人は、Bさんから強い抵抗にあって、犯行をとどまったに過ぎない。
Bさんは被告人から襲われた際、股を閉じて腰を引くという動作を繰り返して抵抗しています。
それだけでなく、被告人が姦淫しようとすると、『病気がうつるからやめたほうがいい』と嘘を言いました。
このように、Bさんが何度も抵抗の意思を示したり、拒絶の意思を告げたりしたことが。被告人を断念させたと容易に想像出来ます。
本件で被告人は、長々と姦淫行為にむけたわいせつ行為をし、その際にも前述した抵抗をBさんは繰り返していました。
そして姦淫しようとした瞬間、Bさんは泣きながら『いや、やめて』と抵抗し、姦淫は免れましたが、その後もわいせつ行為をされました。
被告人は、Bさんの抵抗の強さを窺いながら、何度も姦淫の機会を窺っていましたが、Bさんの抵抗によって、わいせつ行為にとどまったと考えるのが自然です。
これに対し弁護人は、中止未遂を主張しますが、Bさんの抵抗で諦めたに他ありません。
被告人は、Bさんが泣いていたからなどと言ってますが、その後も執拗にわいせつ行為を繰り返しているのです。
女性を可哀相だと思ったのなら、とても出来ないような行為を繰り返してます。

次に情状関係です。
本件について検察官が重視してることは、連続的な犯行であること、常習性が高く、被告人の犯罪性向が顕著なこと、計画的であること、暴行の内容が危険で粗暴であること、結果が重大であること、被害感情が極めて厳しいこと、以上の点です。
順番に説明していきます。
一、連続的犯行であること。
被告人は8ヶ月間繰り返し、起訴されただけでも7名の被害女性がいます。
各犯行は欲望のまま陵辱し、女性の人格を踏みにじるものです。l
被告人は、性犯罪が日常の一部になっていたと考えられるほど、短期間に集中しておこなっています。
このように、被告人の犯罪性向は顕著です。
二、計画的な犯行であること。
被告人は、ライターや鋏をあらかじめ用意した上で、自転車で女性を探しました。
このように、各犯行は周到に準備されたものです。
また、犯行態様も悪質です。
被害者の首を絞めたり、馬乗りになって殴りつけたり、ライターを被害者の顔にかざしたり、鋏を突きつけて『殺すぞ』などと言ったりと、まことに凶悪なものです。
三、結果が重大であること。
各被害者は女性としての人格を踏みにじられた屈辱感を味わい、また、Aさんは障害を負わされました。
被害者の中には、自宅に帰ることも出来なくなったり、人を信用出来なくなったり、男性が怖くなるなど、今なお悩まされています。
酷い目に遭わされて、これまでの人生も一変し、一生背負うであろう傷を負いました。
また、被告人は一部の被害者に弁償してますが、お金で心の傷が癒せるはずがありません。
四、被害感情が厳しいこと。
一生、刑務所から出てこれないようにしてほしい、女性の前に出れなくしてほしい、という心情を吐露し、また、別の被害者は、友人にも迷惑をかけた苦しみなどを述べました。
意見陳述した被害者は、裁判所に聞いてほしいという思いから、今なお抱える苦しみを法廷で陳述しました。
これらは被告人の刑を決める上で、非常に重要な事実であり、大いに量刑に考慮されるべきです。
五、求刑。
以上の被告人に不利な事実に、一部弁償したことなどの被告人に有利な事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役18年に処するのが相当と思料します。


なんか話が違うんですけど…。
殴ったりするのが悪いと思ってたんじゃないの?
それにしては首絞めたり、馬乗りになって殴ったり、ライターを近づたりってどういうこと?
そこまでしていながら、自分の罪は傷害よりも悪いと思ってなかったとかなめてんのか?
嘘にしても、もっと上手い嘘を吐けよ。
テメーは頭が足りないから無理なのかもしれんが、お前の嘘はただ見苦しいだけだ。



会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。
コールリッジ




振られる度に強姦していた男に、今後、恋愛をする資格なんてあるのだろうか。
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 18:10 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦で童貞喪失はしたが、決して童貞喪失したくて強姦したんじゃない!SEXしたかっただけだ!←意味不明。

国士舘大学法学部学生の童貞連続強姦魔。


平成21年 合(わ) 第4号等 強姦致傷、住居侵入等 村上頼智


昨日の続きです。
まずは弁護側からの書証の請求。
被害者A,C,D,Eとは連絡がとれたそうです。
その上での書証は以下の通りです。

●被害者A 被害者Aの弁護人から、謝罪は受け入れないし、示談も出来ないが、被害金は受け取ると言われ、200万円支払った。
●被害者C 150万円で示談をした。
●被害者D 被害者Dの夫から連絡があり、弁償金の受領を検討すると伝えられて200万円を提示したところ、後日、被害者D本人から連絡があり、200万円送金した。
●被害者E 被害者Eの弁護人から、謝罪は受け入れないが被害金は受け取ると言われ、50万円を提示したが、結果的に100万円支払った。

村上の親は800万円を用意し、弁護人に預けたそうです。
被害者A,C,D,に払った合計金額は650万円です。
残る被害者はB,F,Gです。
そのうちは被害者Bとは最近になって連絡がとれて、被害金を受け取ることを検討してると言われたので、もし受け取ってくれるなら150万円支払う予定だそうです。
つまり、これで残りの金はなくなります。
今後、被害者FとGと連絡がとれた場合、かなり困ることになります。
ですから、被害者FさんとGさんには、被害金を払ってもらう意思を検察官に伝えて下さい。
被害金を受け取る1番の目的は、相手を苦しめることにあるのですから、どんどん相手を追い詰めてやらないとダメです。
刑務所に行くことくらいで許して良いはずがありません。
また、この金は起訴された被害者に払ってるだけです。
告訴出来なかった被害者には一銭も支払われてないばかりか、支払うつもりもないようです。
確かに、裁判で問題となるのは起訴された分の示談です。
起訴されてない分に関しては、重要ではありません。
しかし、心から反省してるというのなら、当然ながら起訴されてない被害者にも払うはずであり、払うべきです。
それをしてない、又はしようともしない輩の反省の弁は、やはり薄っぺらでしかありません。
告訴しなかった被害者は、辛い思いをかかえながらも、恥ずかしい、話すのが辛い、そういう理由で告訴出来ないのです。
彼女らも、告訴した被害者と同様の苦しみを抱えてるわけです。
そういう被害者を置き去りにする村上は、心からの反省とは真逆の位置にいる存在であることは明らかです。


次は、村上の友人であるトウカイという奴の上申書です。


上申書
私は村上頼智の友人です。
村上とは、幼稚園、高校と同級生でした。
村上は誰とでも仲良くして、交友関係が広かったです。
ですから、村上がこういう事件を起こしたとは信じられませんでした。
出来るだけ面会には行きましたが、反省してる様子が分かりました。
今後も友達を続けていきます。
恋愛で悩んでるなら、話も聞きます。
村上は社会できちんと生活出来ると思いますので、出来るだけ早く社会復帰させてあげて下さい。


さすがですね。
被害者置き去りの言葉の数々。
さすがとしか言いようがありません。
強姦魔の為に上申書を書くだけの人物ですから、期待を裏切らない人間でした。
出来るだけ早い社会復帰をお願いしますだなんて、よくも言えたもんだと思いますよ。
反省してる様子が分かったとか、よく言えたもんだと思いますよ。
この上申書は、池袋とかで配ってる、コンタクトレンズのチラシなみの価値しかないですね。



被告人の反省文
この度は裁判をうけるにあたって、自分の犯した罪を反省し、反省文を書きたいと思った次第です。
本当だったら、告訴したいのに出来ないような、もっと深く傷ついてる被害者も含め、本当に申し訳なく思っています。
自分はなにも気付いてませんでした。
心身共に深く傷つけてしまいました。
とりつかれたように婦女暴行を繰り返し、何人も襲って傷つけ、心に深い傷をつけてしまいました。
犯罪は罰するべきだと思いますが、例えば、同情されるような動機で人を殺したというのに比べて、自分は人殺しよりずっと最低な人間だと思います。
僕は人の気持ちに常に気を配って、嫌なことを率先してやってきました。
だからこそ、信頼されて、僕もそれに応える為にリーダーシップを発揮してやってきました。
強姦という大罪を犯してもなお、自分の築いてきた信頼は間違ってなかったのだと思いました。
面会に来てくれた1人の女友達が、なにがあっても変わらないから、待ってるから、そう言ってくれて、涙が出ました。
僕は、相手の女性を思いすぎたばかりに、深く傷ついてしまいました。
振られて入院までしました。
今回のことは、度重なる失恋が原因だと思います。
しかし、毎回真剣に人を好きになる自分には、辛すぎました。
自分は、初めての性行為を、強姦で経験するかたちでしてしまいました。
でも、決して初体験を済ます為にしたわけではありません。
この後、刑務所に入りますが、この先、犯罪を犯すことは2度とありません。
被害者のことを考えると、どんな刑期になろうとも、しっかり受け止めなくてはと思いますが、実際は不安で一杯です。
これから自分がどう生きていけばいいか考えていこうと思います。
自分の身勝手な欲望によって、傷つけてしまったことをお詫びすると共に、その傷が早く癒えることを望みます。


さて、つっこみどころが一杯なんですが、まず根本的なところで、これは反省文なんでしょうか?
初めと終わりにちょろっと反省のような文言がありますが、殆どは言い訳と自画自賛で彩られていて、およそ反省文といえる代物ではないような気がするんですが…。
弁解録取と錯覚してしまうレベルの代物です。

次に、反省して反省文を書こうと思ったと述べてますが、罪を軽くする為の間違いとしか思えません。
だって反省以外の部分が大半を占めてることも勿論、裁判所に証拠請求すること自体が、罪を軽くする目的としか言いようがないからです。

次に、告訴出来ない被害者を称して、“もっと深く傷ついてる被害者”と言っています。
“もっと”という言葉にかかるものは、“告訴した被害者”以外にありえません。
そんな認識しかないんですよこいつは。
つまり、告訴した被害者は、告訴してない被害者に比べて傷ついていないと言ってるんです。
その認識は、こいつが被告人質問の時に言った、“殴ったりして強姦するから深く傷つけるんだと思った”という考えから、少しも前進してないじゃないですか!
口では反省しただ、被害者の気持ちが分かっただと言っておきながら、強姦を繰り返した時と同じ認識しか持ってないじゃないですか!
おいトウカイ!お前はそんな奴を反省してるだなんて言い切ったんだ。
村上のようなクズに反省なんて望めないんだから、まずは己自身が反省しろ。
しかし、村上にその程度の認識しかないことが事実なんですから、その前提立ってみて下さい。
それでもおかしな点があるでしょ。
もし告訴してない被害者が、告訴した被害者よりも、より深く傷ついているという認識を持っているのなら、なんで告訴した被害者に率先して金を払ってるんだ?
どう考えてもおかしいだろ。
それはつまり、金を払った事実は、自分の為じゃなくて被害者の為だと被告人質問の時に言っておきながら、結局は自分自身の罪を軽くする為ってことじゃねーか!
罪を軽くしたいのなら、より深く傷つけた被害者よりも、告訴した被害者を優先して、金を支払わなければならないもんな。
テメーは、口先ばっかだ!
例え反省の言葉の数々が上辺だけのものだとしても、自分で吐いた言葉には責任を持て!
責任を持てないというのなら、“2度と犯罪をしない”という言葉にも責任を持てないということだ。
つまりお前の言葉は、全てが信用に値しないということだ。

次に、リーダーシップや嫌がることを率先してとかいう言葉の数々ですが、こんなくだらないものはスルーしましょう。
だって、前述の通り、こいつの言葉は全く信用出来ないと結論が出ているんですから。

次には、女友達とやらに触れなければならないでしょう。
こいつは、12人の友達が面会に来てくれたと言ってました。
ふざけた奴が12人もいるとは思いたくないのですが、まぁ村上の母親が言っていたことなので事実なんでしょう。
それにしても、その女友達の言葉を持ち出して、自分がこれだけ慕われてるアピールする村上も村上で救いようがないですが、その女友達も呆れるばかりです。
その言葉が軽々しいものであることは自明です。
なんせ10年以上は確実に刑務所に行くんですからね。
その女友達とやらも、30を軽く超える年齢になってるんですから。
とっくに村上のことなんて忘れてるに決まってます。
それにしても、京都教育大の集団強姦事件の時もそうですが、想像力のない女性が多すぎる。
女性が、被害女性の気持ちに思いを馳せることも出来ず、ただただ自分の知ってる人間を庇うというケースが目に余ります。
自分が被害者にならなければ分からないような女は、きっと物凄い軽い女なんだろうなと思います。
だからこそ、強姦された女性の気持ちを推し量ることが出来ないんですよ。
自分なら、蚊に刺されたくらいにしか思わないだろうなー、程度の認識だから、こんなクズを庇えるんです。
“御直披”とか、“性犯罪被害にあうということ”とか、そういう強姦被害者の気持ちが書かれてる本を読むことをお勧めします。

次に、失恋が原因という言い分。
こいつは、自分のひとつひとつの恋が、真剣で、重すぎたからだと述べてます。
つまり、何度も片思いをして、毎回振られて、その度に強姦をしてたと。
だがしかし、相手への思いが真剣で、入院するほど重かったというわりには、その相手の女性が強姦されたらどれだけ傷つくかってところには考えが回らないみたいだな。
それはおかしいだろ。
本当に愛する人がいたなら、その子を前提として考えなきゃおかしい。
私はそうだ。
彼女ならどう思うか、彼女ならなんて言うか、彼女の為になるのか、そういうことを考えた上で、自分の行動を決めるよ。
こいつの言葉は、なにからなにまで口先ばかりだ。
大体、真剣に惚れた女性に振られたことが原因で女性を強姦するなんて常人には考えられん。
脳に障害があるレベルだろ。
そんなことが理由になるわけねーだろ!
お前は童貞を卒業したかった、そして強姦で卒業したら気持ち良かった、そこで出来るなら好きな子とやりたかった、でも振られた、だったら強姦しようと思った、でも好きな子には顔を知られてる、だったら見知らぬ女性を襲って気持ち良いことをしよう。
そういうオナニーを覚えた猿みたいな行動を繰り返しただけだろ!
不思議だよな、そう考えると、そう見えなくもない。
村上.jpg

次に、童貞うんぬんの言葉。
童貞を喪失したくて強姦したんじゃないなら、ただ誰でもいいからSEXがしたかったってことでしょ?
そうすると、こいつは童貞なんだから、SEXをしたいってことは、童貞喪失したいってことじゃないの?
どういうことだ?
だって、童貞喪失したいってことは、誰でもいいからSEXしたいってことでしょ?
好きな人としたいってんなら、童貞喪失したいってのとは少し違うかもしれない。
でも、誰でもいいからSEXしたいと童貞が考えるのなら、それは童貞喪失したいんじゃないの?

次に、最後の言葉。
このクズはなんで癒えることを前提に話しているのでしょうか。
そういうところからも、こいつが自分の犯した罪の重大性が分かってないことが窺えます。




情状証人には父親と母親の2人が立ちました。
刑を軽くする為に必死ですね。
立証趣旨については、いまひとつ違いが分かりませんでしたね。
2人とも似たようなものでした。
父親は凄い正直な人でしたね。
被告人が反省してると思うかという質問に対して、スタート台に乗れた程度で、これから刑務所で考えていかなければならないと述べてました。
しかも、“この男のやったことは”と、自分の息子を“この男”呼ばわりしてました。
でも、気持ちは分かります。私でもそんな感じになるでしょう。
まぁ、私の場合は情状証人になんて絶対に立ちませんが。
逆に、母親のほうは甘かったですね。
私には不思議なんですけど、こういう性犯罪というケースにおいて、父よりも母のほうが甘い。
言い換えれば、男性より女性のほうが甘いんですよ。
これは何故なんだろうか?
男にとって女性とは愛すべき存在だが、女性にとっては違うということなんだろうか。
しかし、女性を物として扱い、強姦をするのは男だ。
そうすると、女性を物として考えない男性は、性犯罪者に対して女性よりも厳しいのではないか。
女性は、自分が被害者になって初めて気付くということなのか。
そう考えると、ヤクザのような人類のゴミや、それに準ずる人類の癌である粗暴なチンピラに惚れる女性が多い理由が分かる気がする。
勿論、全ての女性がそうというわけではない。
しかし、情状証人を見てると、いかんせんそのような傾向がある。
まぁ、ここまでくると心理学の問題になるんでやめておきましょう。
ただ、先に挙げた“御直披”とか、“性犯罪被害にあうということ”という本は、そういう女性にも読んでほしい。
さて、本題に戻り、母親の証人尋問を簡単に纏めます。

●被告人はどんな子だったか → 優しい子だと思ってた
●例えばどんなふうに → 小さい頃から、下の子の面倒をみていた
●友人に苛められたり、苛めたりしたことはあったか → 幼稚園の頃、先生から、『戦いごっこが出来なくて、やられっぱなしになるので、やめさせました』と言われ、本人に、なんで出来ないのかと聞いたら、『だって叩かれたら痛いでしょ』と言う子でした
●被告人の弟と妹は事件のことを知っているのか → 弟1人と妹2人ですが、知っています
●深く傷ついていたか → 傷ついていた

こいつ…、妹が2人いたんですね…。
それなのに強姦しますか…。
もはや片思いをしていた相手を真剣に好きだった、そうじゃなかったの話ではありませんね。
妹が2人もいながら、殴ったりしなければ強姦してもそんなに傷つかないと思っていたってことですね。
つまり、妹のこともその程度にしか思ってなかったということですか。
自分の彼女や家族がやられたらどう思うかと問われ、絶対に許せないと厚顔無恥な発言をする強姦魔は多いですが、こいつの場合は別次元にいますね。
「自分の彼女や家族が同じことをやられたらどう思うのか!」
村上「殴られてないなら、まぁ、そんなに傷つかないかなと…」
こう答えるとでもいうのでしょうか?
こいつはやっぱり救いようのない嘘吐きだな。

本日はここまでにします。
次回、被害者の意見陳述と、論告求刑を書きます。



ハイエナ!お前達マスコミは死体に群がるハイエナだ。
和人はマスコミに殺された。お前達に人の気持ちが分かるのか。
先日、FOCUSに電話をして、男の人に、和人がロシアになんて行くはずがないと抗議をした。
でたらめ。和人は無罪だ。
小松和人の母



上記言葉は、桶川ストーカー殺人事件で、被害女性をストーカーし、最後には自分の部下の久保田祥史らに命じて殺害させた小松和人が、指名手配をされてもう逃げ切れないと思って自殺した後に、その母親がマスコミに向かって言った言葉です。
この事件は、小松和人だけでなく、和人の兄の小松武史も主犯として逮捕され、無期懲役に処せられました。
そのような鬼畜2人を子に持つ母が、こんなふざけたことを言ったのです。
なんら罪のない娘をお前の鬼畜息子2人に殺された遺族をさしおいて、よくもこんなことが言えたものです。
女子高生コンクリート詰め殺人の犯人らの親もそうだが、鬼畜の母親は、こんなのばかりだ。




母の愛とは、自分の子供以外を無視することで成り立つものだというのなら、そんなものはいらない。
タグ:強姦
posted by angry man at 17:11 | 東京 晴れ | Comment(5) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国士舘大学法学部学生の童貞連続強姦魔。

この時期に自民党の批判はしたくないですが、言いたいことはいわなきゃ気が済まないので言わせてもらいます。
自民党の森喜朗が、民主党の田中美絵子に対し、「派遣社員で国会議員の資質備わるのか」とネガティブキャンペーンをはってます。
前にも言いましたが、日本人に素養の差なんて殆どない。
更に自民党が派遣社会を推し進めてきた分際で、どの口がこんなことを言ってるのでしょうか?
これに比べて麻生総理は「勉強ができるのと立派な人は別問題」と言った。
まさに相反する言葉です。
これは断然、麻生総理が正しい。
派遣というだけで見下すという社会を自ら築き、そしてそれを実践する馬鹿に、国会議員の資質が備わってるのか激しく疑問と言わざるを得ません。
非常に残念ですが、田中美絵子さんに頑張ってほしいと言うしかありません。
お前ら自称国会議員の資質が備わってる人間になにが出来たというのか。
しがらみしかないオッサン議員より、元派遣の田中候補のほうが、まだ国を変える期待を持てる!
ふざけたこと言ってんじゃねーよ!
つい最近、怒れる男で書いた卑劣な人間というものを地でいきやがって!
お前には心底がっかりした。
自称国会議員の資質がある者たちとやらは、選挙の時は国民に向けて頭を90度下げる。
しかし、選挙が終われば国民を見下すことに終始し、国民に頭を下げても精々10度くらいだ。
そんな薄汚い奴に国なんて任せられるかボケ!




平成21年 合(わ) 第4号等 強姦致傷、住居侵入等 村上頼智


まずは逮捕時のマスコミの報道からご覧下さい。

女性に乱暴の元国士舘大生を逮捕

20代の女性宅に侵入し乱暴したとして、強姦と強姦未遂の疑いで、東京都世田谷区玉堤、元国士舘大法学部3年、村上頼智容疑者(21)が警視庁玉川署に逮捕されていたことが16日、分かった。
逮捕容疑は昨年3月、世田谷区の20代の女性宅に侵入し、はさみを突き付けて女性に暴行し軽傷を負わせた強姦容疑と、同9月に同区内の別の20代女性をマンション屋上に連れ出し、暴行しようとした強姦未遂容疑。すでに強姦致傷と強姦未遂罪で起訴されている。
同署によると、村上被告は同12月に逮捕され、自主退学したという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090216/crm0902162101034-n1.htm


この裁判は午前と午後におこなわれました。
ただ、私は午前中は裁判所に行けなかったので、午後しか傍聴してません。
なので、途中からになります。
なお、村上が起訴されてるのは計7件です。
しかし、実際はもっと多いそうです。

まずは被告人が入廷、凄い目つきの悪い野郎でしたね。
午後の公判が始まると、検察官からの被告人質問の途中で午前中は終わったらしく、検察官が被告人質問を始めました。


検事「Aさんの事件の時に使った鋏は、Aさんの部屋から持ち帰ったのですか?」

村上「家からは持ち出しました」

検事「で、その鋏をどうしたの?」

村上「はっきりとは思い出せないんですが、どこかで捨てました」

検事「自宅には持ち帰ってないってこと?」

村上「はい」

検事「事件全体について聞きますが、Gさんの事件から2日後にCさんの事件がおこなわれてるんですよ。その5日後にはDさん、Eさんの事件がおこなわれてるんですね。この当時、犯行を思いとどまることは出来なかったんですか?」

村上「全く出来ませんでした」

検事「どういう気持ちからですか?」

村上「その事件の前にあった事、それが自分にとって1番辛い出来事だったので、それが影響してると思います」

この事件の前にあった事というのは、失恋のことです。

検事「あなたが女性を強姦しよう、襲おう、そう思った切欠は恋愛の悩みですか?」

村上「はい」

検事「Aさんに対する事件の前にも、女性に対する悪戯行為をおこなっていたと言ってますが、どのくらいやってたんですか?」

村上「頻繁におこなっていたので、回数は答えられません」

検事「先ほど、弁護人の質問に対して、いわゆるレイプというのは、女性を殴りつけたり、髪の毛を掴んで引っ張りまわしたりして強姦することだと思っていたと言いましたよね?」

村上「少なくとも、そういうことをするから、相手を傷つけて、ずっと一生引きずっていくと考えてたので、そういうことはしませんでした」

なるほど、つまりお前の言いたいことは、女性を殴ったり髪の毛を掴んで引きずりまわしたりしない限り、いくら女性を強姦しても相手は傷つかないと思っていたってことね。
物凄い都合の良い解釈、いや、嘘臭い言い分だな。


検事「事件を起こしてその都度、被害者に対して、すまないなと思っていたんですか?」

村上「最初の頃は思ったんですけど、連続してやる頃になると、はっきりいってそう思ったか自信がありません」

検事「殴られることよりも、女性にとって酷いことをしたという認識はなかったんですか?」

村上「全くありませんでした」

つまり、傷害罪や暴行罪よりも強姦罪のほうが軽いと思ってたってことだな。
嘘吐けカス!
一応、お前は法学部の学生だろが!
いくらなんでも国士舘大学法学部ってそんな馬鹿でも入れるなんてことはないだろ。


検事「事件を繰り返す中で、もうやめようと思ったことはありましたか?」

村上「事件を繰り返す中で、少なくともそういうことはありました」

検事「もし逮捕されていなかったら、繰り返していたと思いますか?」

村上「自分ではやっていたんじゃないかと思います」

検事「逮捕されてから、どういうことを考えましたか?」

村上「自分のやったことに、やっとそこで気付いて、とんでもないことをしてしまったと」

検事「被害者に対してはどういうことを考えましたか?」

村上「被害者がどういう意図をもって、あの時に話をしていたのかとかの調書を見て、どういう気持ちでいたのか分かって、取り返しのつかないことをしてしまったと」


弁護人からの補充質問です。

弁護士「Aさんの前のボールペンの件を聞きたいんですけど、この時はボールペンで脅して、服を脱がせたんですよね?」

村上「はい」

ボールペンの件とは、起訴されてない事件です。

弁護士「君は服を脱がなかったの?」

村上「はい」

弁護士「で、Aさんの件のガムテープはなんの目的で持っていったの?」

村上「口を塞ぐとか」

弁護士「それを使ってどうしようとしたの?」

村上「ボールペンの時のように逃げられないようにして、長く触ろうと思いました」

弁護士「Bさんの時、検察官が、Bさんが抵抗していなければSEXしてたか、と聞いてましたが、あなたなんて答えてました?」

村上「抵抗されなければ続けてたと思うと」

弁護士「それを聞くと、抵抗されたからやめたみたいに聞こえるんですけど」

村上「それもありますが、Bさんが泣いてるのを見て、というのもあります」

Aさんの事件とBさんの事件では争っているので、こんなことを聞いてます。
Bさんの事件の争点は質問内容からお分かりだと思いますが、中止未遂です。
まぁ、絶対に中止未遂が認められるはずはありませんが。



裁判官からの質問です。

裁判官「あなた自身が恋愛について悩みをもっていたのは分かるんですが、それがどうして見知らぬ女性の…、初めはスカート捲くりですか、そういうことをやろうと思ったんですかね?」

村上「その時に気持ちを晴らす方法が分からなかったというか、それほどショックをうけてしまって、何故こういうことをやったのかというと、今考えると、犯罪行為をしてショックを紛らわせようとしてたんだと思います」

こいつはなめてるとしか思えません。
女性に振られて、その憂さを晴らす為に強姦したと言ってるんですよ。
こいつも2chで女性叩きしてる馬鹿と発想が全く同じですね。
まず自己愛が強い、だが、真実は大した奴じゃないからあっさり振られる。
そして女性を恨むと。
振られて傷ついた心を、他の女性を強姦することで征服感を味わい、プライドを取り戻してたんじゃねーの?


裁判官「スカート捲くりの後、ボールペンで脅してというように、エスカレートしてるわけですが、これはなにが原因なんですか?」

村上「その頃、同じ大学の子に失恋してしまいまして、それで少し入院して、それが関係してるんだと思います」

こいつはなんで人事みたいな言い方なの?
凄い気になるんですけど。


裁判官「あなたのやってる犯行を見ると、曜日もバラバラだし、日にちもバラバラだし、どういう切欠でやってたの?」

村上「女性とうまくいかなかったりとか、全て恋愛関係なんですけど、なにかうまくいかなかった時…、です」

そう、つまりこいつは、女性に振られる、または冷たくされる度に強姦をしていたということです。
あまりにも被害者を馬鹿にしてますよ。


裁判官「相手が嫌な思いをすることが分からなかったんですか?」

村上「それは分かってましたが、それがどれだけ傷つくかとかいうのは、考えてませんでした」

裁判官「友人からからかわれることで、恥ずかしい思いや、やるせない思いをしてたことも関係あると言ってましたが、こんなことをして、どっちが人として恥ずかしいか分かりますか?」

村上「はい」

この友人からからかわれていたというのは、被告人が童貞ってことです。
童貞であることをからかわれ、恥ずかしい思いをしていたと。
そして裁判官は、童貞であることと強姦をすることの、どちらが人として恥ずかしいか分かってるのかを聞いたのです。


裁判官「その時は分からなかったんですか?」

村上「はい」

裁判官「どうしてその頃は、被害者のことや、与える周りへの影響を考えなかったんですか?」

村上「すでに辛いことがあって、自分のことしか考えられなかったからだと思います」

裁判官「誰しもストレスはあるんですけど、みんな自分で消化して生きてるんですよね。それをあなたの場合は女性にぶつけてしまったと、そういうことに気付いたのは逮捕されてからですか?」

村上「はい」

裁判長「去年の12月21日に逮捕されたよね?」

村上「はい」

裁判長「8ヶ月経ったんだけど、留置場でなにを考えてますか?」

村上「被害者の方にどうやって気持ちを伝えようかとか、あとは自分の周りの人のことを考えました。家族とか、大学とか、友達がどういう思いをしてるのかということと、この先、自分がどうなるのかということです」

“被害者の方にどうやって気持ちを伝えようか”ってさ、凄い自分勝手だと思うのは私だけでしょうか?
つまりあれでしょ、反省の言葉を並べて、許してほしい。又は伝えることで自己満足を得たい。
そういうことでしょ?
だって、被害者が強姦魔の反省の言葉なんて聞きたいはずがないことは、少し考えれば誰にでも分かることです。
仮に強姦魔が反省したところで、被害者にとってはなんら意味のないことだし、なんの救いにもならない。
まぁ、心から反省する人間は強姦なんてしないから、強姦魔の反省の言葉なんて薄っぺらですよ。
それをどうやって強制しようかを考えてるってどういうことなの?おかしいだろ。


裁判長「被害者が大変な思いをしてるだろうことは、ある程度は推測出来るようになったんですよね?」

村上「はい」

裁判長「家族や周りの人の気持ちも考えたんですよね?」

村上「はい」

裁判長「どういうふうに考えました?」

村上「自分がこんなことをするとは思ってなかったと思います。凄く裏切ったという思いがあって、あと、示談金を用意してくれて、勿論!自分の為じゃなくて、被害者の為なんですけど、その為に弟が大学の学費を自分で稼がないといけなくなったりして、迷惑をかけてると思います」


これで被告人質問は終わりです。
この後に、弁護人からの書証の請求、情状証人、被害者の意見陳述、論告と続きますが、それは次回以降に。

それにしても、情状証人なんて無意味でくだらないものこそ午前中にやっといてほしかった…。
あと、弁護人からの書証の請求ですが、友人のトウカイさんとやらの上申書、そして被告人本人が読み上げる反省文と、色々とやってくれてました。
長期の刑が予想されますから、村上も必死です。
それにしても、トウカイさんとかいう人。
どう考えてもこんなクズの為に上申書を書くなんておかしいだろ。
例えば君の彼女が、妹が、姉が、この村上の毒牙にかかっていたとしたら、果たして上申書なんて書いてあげたのだろうか?
その程度の想像力くらいもってほしいものだ。

ちなみに、こいつに科せる最高刑は無期懲役です。
つまり、裁判員制度が適用されるケースです。
私なら、問答無用で無期懲役のケースですが、いかんせん告訴してない被害者がいる為、裁かれる罪は7件です。
そうすると、無期懲役は厳しすぎる…。



恋愛は性欲とは違って、唯一の相手を求める。性欲だけなら結婚は不必要だ。性欲は相手を尊敬しない。
武者小路実篤




この童貞野郎は女性に性欲とプライドを充たしてくれることだけを欲してたとしか思えない。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:45 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり被害者の涙は私には堪える…。

前代未聞!強姦魔の謝罪文に対して返信した純粋な被害女性。

この強姦魔は被害者から母性を感じて惹かれたであろうことは明らかだ。


平成21年 合(わ) 第262号 強姦、住居侵入 高山哲孝(24)


続きです。
被害者の意見陳述からです。
この被害者は、裁判官が意見陳述を読み上げるというかたちではなく、自ら出廷して遮蔽処置の上で自ら読み上げました。



意見陳述
事件があった夜、蒸し暑かった為、窓を開けて薄着で眠りました。
無用心と言われる方もいるでしょうが、私の部屋は5階で、窓から入ってくるとは思いもしませんでした。
そして、見知らぬ男から今回の被害に遭いました。
私は、自分の身を守る為に言いなりになるしかありませんでした。
私は過去に知人から何度も酷い暴力をうけていたので、今回の時もそのことを思い出して、怒らせたら暴力をふるわれるかも、殺されるかもと考えてしまいました。
だから抵抗出来ませんでした。
でも、犯人から体を触られ、嫌で嫌で仕方がありませんでした。
本来ならすぐに警察に連絡するべきだったのでしょうが、気が狂いそうだったので、事件の証拠を保管してから掃除をしました。
この部屋は、私が上京して初めて住んだ部屋で、この部屋が汚されて悔しくて仕方ありませんでした。
それでも、激しい悲しみは消えず、犯人の男が悪びれない態度だったので、恥をしのんで警察に行きました。
事件以降、私は変わってしまいました。
また誰か侵入してくるんじゃないかと、夜眠ることが出来ません。
寝付けたと思っても、事件がフラッシュバックし、その度に起きてしまいます。
そして朝になるまで眠れず、食欲もなくなり、体調不良になって仕事も辞めました。
男性を好きになるという女性として普通の感情も薄れ、むしろ男性不信になり、その為に引きこもるようになってしまいました。
ベッドに入る度に思い出し、とても辛くなります。
寝ても辛いし、起きても辛いのです。
偶にテレビを見ても、性犯罪のニュースやドラマを見ると、とても辛くなります。
つまり、なにをしても辛いのです。
私は事件が事件だけに、なかなか人には相談出来ず、ひとりで考えてしまい、そこで病院に行ったところ、PTSDと診断されました。
薬を飲めば眠ることは出来ますが、このまま薬がなければ眠れなくなるのかと辛くなります。
引っ越せば楽になれるのかもしれませんが、無職ということもあってお金もなく、事情があって実家に頼ることも出来ません。
一刻も早く出たいのに、その為に出来ません。
事件のことだけでも気が狂いそうなのに、これからのことや経済的なことで、もう生きていくのが辛くなります。
死にたいと思うこともあります。
被告人がどれだけ反省しようが、どれだけ服役しようが、私には関係がありません。
ただ、被害に遭う前の私の生活を返してほしいということと、被害に遭った後の私の苦しみを貰ってほしいということです。
私の仕事を返して下さい。
私の生活を返して下さい。
私の女性としての誇りを返して下さい。
そして、私のうけた屈辱や悔しさを引き受けて下さい。
PTSDと診断された精神障害を引き受けて下さい。
将来の不安や経済的な不安も全部引き受けて下さい。
女性は物ではなく、痛みも苦しみも感じるんだということを分かってほしいです。
以上です。


被害者は、丁度4行目、5行目辺りから泣き出してしまい、それ以降はずっと泣きながら読み上げてました。
彼女は過去に男から酷い暴力をうけていたんですね。
だからこそ、それがトラウマとなり、酷い恐怖で固まってしまったのでしょう。
ちなみに、被告人はこちらに背を向けるかたちで聞いていたので、表情は分かりませんでした。
被告人の父親のほうは傍聴席にいるので見えたのですが、全く表情を変えませんでした。

もし、自分の愛する人が泣きながらこんなことを言っていたら、法廷だろうが間違いなくこの被告人に殴りかかってますね。
被害者のことを知らない本件でさえ、後ろから髪の毛を掴んで傍聴席に引っ張り込んで、全力でぶん殴ってやりたい。
そんな気持ちを必死で抑えてましたからね。

父親は金がない、被告人もない。
しかし、お祖父さんは少しの金を用意してくれた。
で、母親は?
なんで母親には黙ってるの?
ショックをうけるから?
母親と上手くいってないから?
そのわりには母親に金を借りて生活してたくせに?
そんな理由なの?
お前は母親に金の無心をするべきじゃないのか?
なんで性犯罪者というのは、この期に及んでも被害者のことより自分のことを考えるんだろうか。
当ブログで取り上げた、柏村嘉文を真っ先に思い浮かべましたよ。
奴も、自分が不利益を被るくらいなら被害者への弁償は遅らせるという旨の主張をしてました。
だから性犯罪者の謝罪の言葉なんて全く信用出来ないんだ。



論告
本件は身勝手、且つ自己中心的な動機によるものです。
被害者の部屋に侵入するや、自己の性欲を充たす為に、女性の尊厳を一顧だにせず強姦しており、身勝手、且つ自己中心的な動機です。
被告人は、飲酒していた旨、主張しますが、飲酒していたことで正当化出来ないのは言うまでもないし、酒の影響も大してなかったことが認められます。
また、無職でありながら飲酒していて、この点でも酌むべき事情にはなりません。
被害者方はオートロックで、極めて安全性の高いマンションに住んでいました。
被告人によれば、駐輪場でサドルに乗って隣のマンションの壁づたいに侵入したそうですが、この点をみても大胆な犯行です。
なお、被害者は窓を開けて寝ていたわけですが、5階であることから、窓から侵入してくるなどとは考えづらいのであるから、これをことさら被害者の落ち度とみることは出来ません。
被告人は、1時間半に亘ってわいせつ行為をしました。
何度もわいせつな行為をした上、2回も姦淫していて、態様は執拗で悪質です。
更に外国人の振りをして同情をひこうとしていて、犯情も悪い。
また、被害者は重大な被害を被っています。
見知らぬ男から口を塞がれて姦淫されるというものは、女性にとって恐怖であり、実際に被害者は死の恐怖を味わっています。
そして1時間半に亘ってわいせつなことをされ、肉体的、精神的苦痛は言うまでもありません。
被害者は、ちょっとした物音で目が覚めることから眠れなくなり、もはや自宅ですら心休まらなくなりました。
被害者はなんの落ち度もないのであって、被害者の受けた被害は甚大です。
また、被害者は法廷でも男性不信になったことなどを涙ながらに訴えた上で、被告人への猛省を促してます。
これに対し被告人は、曖昧な供述に終始し、反省していない。
被害者に謝罪文を送付したものの、賠償は未了であります。
以上からすると、前科がないことや若年であることを考慮しても、相当期間の矯正教育が必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役6年に処するのを相当と思料します。


私は性犯罪者というのは、きっと“愛”というものの経験がないのだと思います。
過去に愛というものを知っていれば、こんなことはしないのではないかと思うのです。
しかし、そんな奴でも気付いてないだけで、“愛”は存在するんです。
それが“自己愛”です。
つまり、異性間の愛を知らず、自己愛が必要以上に強いものは、完全に性犯罪者予備軍であるといえるでしょう。
性犯罪者というのは、相手への思いやりがないのは言うまでもないですが、自己愛が必要以上に強い。
私の見てきたところ、この自己愛の強さは重要なポイントだと思います。
ろくでもない人間なのに、何故か自分が優れていると思ってるんですね。
この自己愛というのは、大抵、甘やかされることで育ちます。
こいつも母親と不仲だなんて言いながらも、母親に助けてもらって生活していたのです。



己れ自身を熱愛する人間は実は公共の敵である。
フランシス・べーコン



こんな人間が変われるのかといえば、無理であろう。
何故なら、なによりも自己を愛するからである。
とても女性にはお勧め出来ない映画で、“グロテスク”というものがある。
この映画は、ひとりの狂人に捕らえられたカップルが、“愛する人の為に死ねるか”ということをテーマに、あらゆる拷問をうける映画です。
これは“容疑者Xの献身”にも通ずるところがあるテーマでしょう。
それが自己満足からくるものだとしても、そのくらいの愛を経験出来る者は強いと思う。
自分よりも他人を愛せる人間は、その理由如何に関わらず偉大だ。
その自己満足という評価は、所詮理解出来ない他人が下すものでしかないのだから。
その意味で、彼は変われるとは思えない。



愛ほど男の考えを変えさせるものはない。
新しい考えはおおかた新しい感動のせいなのだ。
それは思慮によってではなくて、情熱によって得られるものなのだ。
サマセット・モーム




今、自分より愛する者がいる人は、実は幸せなのだ。
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 21:12 | 東京 雨 | Comment(13) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この強姦魔は被害者から母性を感じて惹かれたであろうことは明らかだ。

朝鮮人のホストが、ホストであることを馬鹿にされて2人の客を刺して逃げています。
指名手配と同時に、写真も公開されました。

ほすと.jpg
こりゃ馬鹿にされるってwwww
ホストってだけで社会のゴミレベルなのに、見た目もこれかよw
おいおいw
ホストって誰でもなれるんだなw
まぁ、誰でもなれるってことは知ってたけどさw
それに、韓国人ホストってくらいだから、100%整形野郎だろ?って思ってたら、こんなオチかよw




前代未聞!強姦魔の謝罪文に対して返信した純粋な被害女性。


平成21年 合(わ) 第262号 強姦、住居侵入 高山哲孝(24)


前回の続きです。

情状証人には父親が立ちました。
彼の名前はアダチさんというらしく、被告人とは名字が違うのですが、実の父です。

裁判長「職業が芸術家となってますが、これはなんの芸術家ですか?」

証人「舞台芸術です。舞台監督などをやってます」

ここからは簡潔に纏めます。
●仕事はなにをしてるか → 舞台芸術に関わってます
●被告人と名字が違うのは何故か → 息子が5歳の時に離婚したから
●大きくなった被告人と再会したのはいつか → 小さい頃に何度か会いましたが、その後に前妻が再婚したので、暫く会いませんでした。その後、データベースの仕事をする為に息子を誘って、1年くらい一緒に仕事をしました。
●その後はいつ会ったのか → その後、息子が自殺未遂をしたので、会いに行きました
●自殺未遂の方法は → 市販の睡眠薬を複数買って、飲んだようですね
●原因は → 分かりません
●被告人が事件の直前にあなたを訪ねたことがあったか → 6月の最初の週に来ました
●被告人と母親との親子関係は良好か → 離婚してからは色々と問題があったようで、前妻も彼自身も近くの交番に相談に行ったりしていたようです
●被告人の母親はどんな性格か → 凄いエキセントリックな人ですね。元々、詩人だったので、今では犯罪ですが、キャバレー周りなどを当時やらされ、精神を病んでしまったようです
●息子さんがやったことを母親は知っているのか → まだ言ってません
●息子さんがやったことについてどう思っているか → 凄い重大な犯罪で、日本は法治国家ですから、厳罰にしてほしいです。同時に、社会復帰しても、被害者がいることですから、自分の罪と一生、対峙してほしいですね
●被害者に対してどう思っているか → 申し訳ない気持ちで一杯です。女性を傷つけたことに、彼女以上といったら失礼ですが、強い怒りを感じています
●息子さんが社会復帰したら監督していくか → 親だから当然、監督していきます


ちなみに、賠償は全くしていません。
父親も金がないし、被告人もないからだそうです。
母親は事件自体を知りませんしね。



被告人質問です。

弁護士「平成18年に、お母さんの戸籍から、自分の戸籍を分離したようですが、何故ですか?」

高山「その時は折り合いが悪くて、警察に相談した上で、もしDV被害があるなら戸籍を移した上で、色んな方法があると言われたんですが、自分は男性で、男が女性にというわけではないということで、警察には拒否されてしまいました。でも、喧嘩中に怪我したら保険が必要になるので、戸籍を分けました」

弁護士「DV被害とは、誰からされてたんですか?」

高山「母親から自分です」

弁護士「お母さんは、何故あなたにDVをするんですか?」

高山「うーん…、お酒の力が1番強いんじゃないかと思いますけど、自分の場合はDV被害っていうのが、まだ認知されにくかった時期で、警察は具体性のないものには関与してくれないふしがありまして、自分がされてることについても精神的なものが多かったりしまして…。包丁を振り回して刺されそうになったこともありましたけど…」

弁護士「今回の事件の前の日はなにをしていたんですか?」

高山「夜によく行く飲み屋で飲んで、深夜3時過ぎくらいまで飲んでて、その後に常連さんと一緒にラーメン食べに行って、そこで解散しました」

弁護士「その飲み代はあなたが払ったんですか?」

高山「いや、普段からよく行っていて、常連さんに奢って頂いてた状態です」

弁護士「その後、どうして事件の現場のマンションの前を通ったんですか?」

高山「その日、自転車で来ていたんですが、あまりにも酔っていたので、危ないと考えて歩いて帰ったのですが、その道が被害者様の家のある通りだったので」

弁護士「なんで被害者の家に入ろうと思ったのですか?」

高山「お酒が入ってましたし、お金がないっていう精神的なものがあって、窓が見えた時に、偶々被害者様の窓が開いているのが見えて、ただ単純にお金が盗れるかもしれないと考えて入りました」

弁護士「被害者の部屋は1番上ですよね?他の部屋の窓は開いてなかったんですか?」

高山「開いてなかったんだと思います」

弁護士「当時、中に人が居るとは考えなかったんですか?」

高山「そういうことは考えてなかったです。なにも考えてない状態でした」

弁護士「そして窓から入ろうとして、中に人が居ることに気付いたんじゃないですか?」

高山「そうですね」

弁護士「そこで止めようとは思わなかったんですか?」

高山「金品が欲しかったので、止めようとは思いませんでした」

弁護士「それで被害者の口を塞いで、自分はなんて言ったか覚えてますか?」

高山「静かにしろと言ったと思うんですけど、細かくは覚えてません」

弁護士「被害者が姦淫の途中にコンドームを持ってきたり、あなたに麦茶を飲ませたようなことがあったそうですが、覚えてますか?」

高山「なんか飲んだ記憶とかはあるんですけど、その前後の記憶が曖昧です」

弁護士「結局、射精出来なかったようですが、記憶にありますか?」

高山「はい」

弁護士「何故、射精出来なかったんですか?」

高山「なにをしてるんだろうとか、やめなくちゃとか思ってるうちに萎えてきて、それでやめました」

ほらほらほら、罪を軽くしようと必死ですよ、このクズ。

弁護士「それと外国人の振りをしたのは何故ですか?」

高山「もしかしたら同情をひけるかもしれないという気持ちが1番です」

なわけねーだろクズ!
どこの誰が強姦した相手に同情するんだ能無し!


弁護士「なんで名前は偽名なのに、電話番号やメールアドレスは、本当のことを教えたんですか?」

高山「本当のことを教えた時点で、捕まることは分かってたので、嘘を言ってもしょうがないと思い、正直に書きました」

おいおい、嘘吐けカス。
ならなんで名前は偽名なんだよ。
実際のところは、被害者の演技に騙され、自分は同情してもらってる、いや、むしろ好感をもってもらってると図々しいことを考えたんだろ?

弁護士「昔、自殺未遂したのは何故だったんですか?」

高山「それは母親の件で」

弁護士「母親の件とは?」

高山「分籍した時に、教えないと区役所の人と約束したのに、家の場所がばれてしまって、母親が家に来るようになったのが原因です」

弁護士「あなた精神的な病気がなにかありますか?」

高山「欝病と睡眠障害と解離性の遁走です」

弁護士「解離性の遁走とはどんな病気ですか?」

高山「断片的に記憶が途切れ途切れになってしまったりとか、長い時では1年くらい別の人として生きてしまう病気です」

まぁ、この病気は本件とは関係ありません。
このクズは記憶が曖昧ということによって関連付けて考えさせようと意図的にしてるふしがありますが、全く無関係です。


弁護士「精神科に最後に行ったのはいつですか?」

高山「1年半くらい前だったと思います」

弁護士「その後は行ってないんですか?」

高山「経済的に病院に行くのも辛くなったので」

弁護士「事件の後、被害者とメールのやり取りをしてますね?」

高山「はい」

弁護士「警察からの電話もありましたか?」

高山「はい」

これ、なにを考えてるんですかね?
警察は馬鹿ですか?
逃亡させようとしてたんですか?


弁護士「どんな話をされたんですか?」

高山「その電話は出なかったのですが、着信があったので、あぁ、被害者が警察に言ったんだと思いました。その後に警察に電話すると、事件のことは一切言わず、単純に間違い電話だと言ってました」

弁護士「それなのに逮捕された日、被害者が指定した場所に出向いたのは何故ですか?」

高山「捕まるのは分かってましたけど、どうしても被害者様に直接謝りたいと思いました」

違うね。
誤りたいのなら、お前は被害者が住んでるところを知ってたんだから、直接会いに行けばいい。
お前は心のどこかで、警察からの電話は間違い電話だと思いたかったんだ。
被害者が本当に自分に会いたがってると思いたかったんだ。
そしてお前は、最後の賭けをおこなったんだ。
そうだろ?
被害者が警察に言ったのなら捕まっても仕方ない。
けど、もし言ってないなら、直接謝罪して交際を申し込もう。
そんなことを考え、自分の未来を賭けたんだ。


弁護士「被害弁償に関してはどう考えてますか?」

高山「これから裁きを受けて、いつ戻ってこれるか分かりませんが、1日も早く戻ってきて、昼夜問わずに働いて弁償しようと思ってます」

弁護士「今回の期日には間に合わなかったんですけど、あなたのお祖父さんが少しのお金を用意してくれたという話は聞きましたね?」

高山「はい」

少しのお金だぁ?
ふざけんなよ、この野郎。
被害者は仕事も辞めざるを得なくなり、経済的に困窮してるんだ。
その所為で引越しすることすら出来ないんだ。
お前のやった罪によって、金銭的にも莫大な被害が出てるばかりか、それは今後も増え続けるんだ。
少しのお金とやらで足りるかボケ!


弁護士「2度とこのような事件を起こさないということを裁判所に誓って下さい」

高山「はい。2度とこのようなことは犯しません」


検察官からの質問です。

検事「被害者の家にしたのは、窓が開いてたからって理由だけですか?」

高山「はい」

検事「窓が開いてるところなんて他にもあるでしょ?」

高山「勿論あると思いますが、私としては作為的に決めたわけではないので」

検事「結局ね、あなたは開いてる窓なんて何度も見たことがあると思いますよ。なのに何故、今回は入ろうと思ったんですか?」

高山「その時はお酒が入っていたので、登れるんじゃないかなぁと思って、登ったんだと思います」

検事「あなたこれまでに、こういった盗み目的で侵入したことなかったんでしょ?」

高山「はい」

検事「なら、内心ビクビクしながら入るものなのに、中に被害者が居るのを知りながら侵入したのは何故?」

高山「その時は自分の欲のことしか考えてませんでした」

検事「強姦しようと決意した時、悪いことだからと躊躇する気持ちはなかったの?」

高山「勿論あったんですけど、被害者様に見つかった時に自分自身もパニックになってしまって、口を塞いだ時に自暴自棄じゃないけど、こうなったら落ちるとこまで落ちちゃえと思って、被害者様を傷つけることを選んでしまいました」

嘘だな。
被害者は目を覚ました時、顔を覗き込んでるお前に気付いたと言ってる。
そしてお前も、寝てる被害者を見て、目鼻立ちが自分好みだったと言ってる。
盗み目的で入ったお前が、なんでアホみたいに被害者の顔を見つめてるんだ?
そして結局はお金や物を盗んでないのはなんでだ?
お前は寝顔を見た時点で、性欲が湧いてきたんだ。
そう考えるのが1番自然だろ。


検事「あなたの話を聞いてると、被害者は恐怖に怯えてたんでしょ?それでもやめようと思わなかったの?」

高山「それはありました」

検事「でも結局は強姦してるでしょ?それは何故?」

高山「それについてはよく分からないんですけど、自分の性欲を発散させたいと思ってやったんだと思います」


裁判官からの質問です。

裁判官「『僕は死にます。今から死に場所を探します』というメールを被害者に送ってますが、これは本当にしようと思ってたの?」

高山「そうです。いつも死に場所を探すつもりで歩いてました」

裁判官「あと、捕まる覚悟してたと言ってますが、そのわりには被害者へのメールで、『警察だけは嫌だ』と何度も書いてるのは何故?」

高山「死ぬと言ったことについて、被害者様からお叱りを受け、死ぬのはいけないと思って、死ぬのはやめました。それで『1度お会いしましょう』と言われ、会うってことは警察に捕まるということなので、その時点で決意しました」

いいや、違うな。
お前は自殺するという自分に対して、強姦した相手だというのに、自分のことを考えて止めてくれた彼女を好きになっていたんだ。
元々、顔もタイプだったんだしな。
そんな彼女を信じたいという気持ちがあったんだ。


裁判官「被害者をレイプしてやろうと思ったのは、いつの時点なの?」

高山「自分の意識では、被害者の方にキスをしたりし始めた辺りだと思います」

裁判長「あなたの身長は?」

高山「160cmです」

いや、もっと低いように見えるんだが…。
そのキリの良い数字が怪しいな。
158cmとかの奴って、160cmってサバを読みがちだしな。


裁判長「体重は?」

高山「55kgくらいです」

いや、そんなにないだろ。
それは絶対にありえないわ。


裁判長「かなり小柄に見えるんですけど、どうやって被害者の部屋の窓まで登ったの?」

高山「自転車のサドルに乗って、隣のマンションの壁に足をかけてポールを掴みながら外階段に侵入しました」

裁判長「本当にお金を盗る目的だったの?」

高山「はい」

裁判長「でも、誰がいるか分からないよね?男の人がいて、すぐに捕まるかもしれないでしょ?」

高山「そうなったらそうなったでいいやと思っていたんだと思います」


私は確信してます。
被害者が自殺を止めようとした時、こいつを捕まえようと思って言ったんではないということを。
彼女は自殺したいという言葉を聞いて、その甘えた態度に怒り、心から思いとどまらせようとしてメールしたんでしょう。
そう考えると、こいつの謝罪文を読んだことも、返信したことも説明がつきます。
彼女は間違いなく、心優しい純粋な女性なんでしょう。

そして更に深読みするなら、こいつはきっと被害者に母性を感じたんでしょうね。
大きくなってから母親と上手くいかないで育った中で、母性に飢えていたんだと思います。
そんな中で、自分なんかに親身になって話を聞いてくれる、優しくしてくれる、そういう彼女に惹かれていったのではないでしょうか。
これは育ってきた環境うんぬんではなく、男性なら理解出来る感情だと思います。
男って、そういう女性に惹かれるものなんです。
皆が記憶の奥深くに母親から愛情をうけて育ってきた幼少期の記憶がありますからね。
そういうのが惹かれる原因なのではないでしょうか。

だからこそ、意見陳述を泣きながら読み上げる被害者に胸が苦しくなってしまいました。
それは次回に書きます。


日本人女性はなんで世界中で人気があるのか?
それは母性という言葉に集約されるのです。
日本の文化は欧米とは違い、女性が母性を育むことが出来る文化です。
世界では日本は男尊女卑の国で、女性の選択肢が大幅に制限されていると非難されます。
ところが、イギリス人と結婚し、イギリスに住む日本人女性の緑ゆうこさんは『イギリス人女性は日本人女性より解放されてるのかと考えた時に、イギリスで長く暮らしてみて、日本人女性のほうが生き方の選択肢が広いと思うことがままある』と述べている。
そう、この日本は世界で言われるほどの男尊女卑社会ではない。
そして母性をも育む社会なのだから、欧米と比べて劣ってるなどとは口が裂けても言えないのです。
そしてこれこそが、日本が母性社会だと言われる所以です。
母性社会という言葉を批判の材料として使う輩もいますが、それは大きな間違いだと言えるでしょう。
これは誇れることです。



婦人らしさとは母性のことである。全ての愛はそこに始まり、そこに終わる
エリザベス・ブローニング
 



我々日本人男性は恵まれているのです。そして、そんな女性を傷つけるような男を決して許してはいけないのです。
タグ:強姦
posted by angry man at 17:22 | 東京 不明 | Comment(2) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前代未聞!強姦魔の謝罪文に対して返信した純粋な被害女性。

新潟少女監禁事件を覚えてるでしょうか。
あの鬼畜AV会社バッキー事件で、栗山が最低女に『新潟少女監禁事件のようなAVを作ろう』と言わせたやつです。
僅か9歳の女の子を拉致し、9年2ヶ月もの間、監禁し続けました。
その9年2ヶ月の間で風呂に入れたのは、僅か1回だそうです。
犯人の佐藤宣行は物凄い潔癖症だったのですが、凄い矛盾です。
それにしても、9年2ヶ月もの間監禁され、ひとりで歩くことも出来ないくらい衰弱していた19歳の被害者。
佐藤宣行自身によれば、被害者の顔面を殴ったのが600回くらいで、そのうち思いっきり殴ったのが200回くらいだったそうです。
被害者に『おじさん』と呼ばれたり、約束を守れないと、激しい暴行を加えたそうです。
その約束に、大声を出してはいけないというものがありました。
だから被害者は、佐藤宣行にスタンガンを当てられても声をあげないように、自分の腕を噛んだり、毛布を噛んだりして叫び声を出さないように耐えていたそうです。
なんて健気で可哀想な女の子なんでしょうか…。
しかも、声をあげないようにする為にスタンガンに慣れようと、自分で試したりもしてたそうです。
もう悲しすぎる話です。
ひとりの少女が9年2ヶ月もベッドの上から降りることなど殆どなく、生活していたのです。
この佐藤宣行には、強制わいせつ未遂の前科がありました。
それも少女を狙ったものでした。
つまり、こいつはロリコンだったのです。
こんな鬼畜がもう5年後くらいには出所してきます。
気をつけて下さい。
なんせ、こいつは刑務所でこんなことを言っています。


『弱者の痛みを全く顧みないと謂う暴力刑務所の矯正とは名ばかり』

“弱者の痛みを全く顧みない”なんて言葉を、まさかこんなクズから聞くことになるなんてね…。
もうビックリというか呆れるというか、殺意が沸いてきます。
こういう性犯罪者は、どこまでいっても反省なんて出来ません。
だから、我々は自分や愛する者の身を守らなければならないのです。




平成21年 合(わ) 第262号 強姦、住居侵入 高山哲孝(24)


この被告人を見た瞬間、子供かと思いました。
見た目が子供そのものです。
ところが、実際は24歳なんですよねぇ。
中学生でも通用するレベルの子供っぽさなのに。



起訴状
被告人は、金品窃取の目的で、平成21年6月13日午前4時30分頃、○○区所在の被害者方において、同人当時27歳に侵入を気付かれた際、同人を強姦しようと思い、同人の口を塞いで『騒ぐな、静かにしてれば乱暴しない』などと言って反抗を抑圧し、同人を強姦したものである。


罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和60年1月7日
本籍地 東京都台東区千束3-16
現住所 東京都台東区千束3-16-5
職業 無職



冒頭陳述
被告人は中学を卒業後、配送会社や飲食店などでアルバイトを転々としていましたが、当時は無職でした。
婚姻暦はなく、住居地でひとり暮らしています。
前科前歴は、平成20年に住居侵入の前歴が1件あります。
被告人は本件当日、5階建てマンションの一室である被害者方に窓から侵入しました。
なお、本件マンションは女性専用マンションで、被害者はひとりで住んでいました。
被告人は窓の近くで寝ていた被害者を見て姦淫したいと思いました。
そして被告人に気付いた被害者に対し、口を塞いで『騒ぐな、静かにしてれば乱暴しない』などと脅迫し、手淫や口淫をさせてから姦淫しました。
姦淫後、被告人は日本に来て間もない外国人の振りをして被害者の同情を引き、電話番号とメールアドレスを教えました。
被害者は翌日、警察に相談し、被害者に呼び出されてやって来た被告人を警察官が取り押さえました。


つまり、電話番号とメールアドレスを被害者に教え、それで会う約束をして待ち合わせ場所に行ってみたら警察に囲まれてたってことですね。
ストックホルム症候群ってあるじゃないですか。
あれは被害者が犯人に対し、その人に対する脅迫や暴行が存在しない場合に成立する心の病?ですね。
犯人に必要以上に感情移入して、犯人の味方のようになってしまうんです。
時には人質でありながら犯罪行為を手伝ったりとかね。
これとは逆のケースで性犯罪者が被害者に対し、自分を好きだとか、自分を気に入ってるとか、そういう勘違いをする男って何故か多い。
これはどういう心理からきてるのでしょうか。
冒頭で書いた、新潟少女監禁事件も同じです。
犯人の佐藤は、被害者と相思相愛だと思っていたのです。
顔面を何度もぶん殴ったり、スタンガンを押し付けたりしながら。
いや、そもそもナイフで脅して略取して監禁した分際で。
こういう性犯罪者の心理は私にはよく分かりません。



被害者供述
私は今年の6月13日午前4時30分頃から午前6時頃までの間、部屋の中でわいせつな行為をさせられた上、レイプされるという被害に遭いました。
この時、部屋の電気は消して寝ていました。
そして目を覚ましたところ、野球帽をかぶった男が私の顔を見ていて、ビックリしました。
私が住んでいるマンションはオートロックで、上のほうの階なので、まさか人が入ってくるとは思いませんでした。
私は『キャー』と叫ぶと、犯人が口を押さえてきて、『騒ぐな、静かにしてれば乱暴しない』と言ってきました。
私は、場合によっては殺されるかもしれないと思い、それだけで抵抗する気力を失いました。
犯人がなにを持ってるか分からないので、身動きをとらないようにジッとすると、『良い子だ、良い子だ』と言い、上半身や首筋を舐めたり、唇にキスしてきました。
これが10分くらい続き、『いいか?』と言ってきたので、SEXしてもいいか?という意味だと思いました。
舐められたりするのも嫌でしたが、レイプされるのはもっと嫌でした。
でも、殺されるかもしれないと思って、拒否出来ませんでした。
でも、中に射精されるのは絶対に嫌だと思い、コンドームを着けることを頼むと、『いいよ、いいよ』と言いました。
その後、犯人は陰茎を私に触らせました。
勃起していたと思います。
そして『舐めろ』と言うので、嫌でしたけど口淫をしました。
すると犯人は、『舐めたい』と言うので、私が上になり、お互いの陰部を舐める形になりました。
その後、私が仰向けに下になり、足の部分に跨って、陰部を弄んだり、膣に指を入れたりしてきました。
そうすると、『入れたい』と言ってきました。
両手でがっちりと私の腰を掴み、陰茎を入れてきて、私は犯されてしまったと悲しくなりました。
それが15分くらい続いたと思います。
そうしてると、犯人の陰茎の勃起の硬さが弱まってきたので、『休憩しない?』と言って、麦茶を渡して休憩しました。
その時、『俺はイギリス人と日本人のハーフで、フィリピンから来た』と言っていました。
その後にまたレイプされましたが、またすぐに休憩するように頼みました。
その後、『抱きしめさせろ』と言って抱きしめてきたので、『なんでこんなことしたの?自首したら?』と言うと、『警察の世話になりたくない、逃がしてほしい。もし警察に言ったら、もっと酷いことをやってから捕まる』などと言い、英語で『2日前に日本に来た』と言ってました。
外国人のように振る舞い、なんとかレイプした罪を逃れようなど卑劣だと思います。
安全なはずの自分の部屋で被害に遭い、安心出来る場所が無くなりました。
前にレイプされた時は先輩だったので泣き寝入りしましたが、今回は許しません。


被害者は2回目の性犯罪被害だったんですね…。
しかも1回目は先輩ですか…、確かに泣き寝入りするケースの典型でしょうね。
こういうところは変えていかないといけませんね。
先輩だろうが関係ない、知人だろうが関係ない。
性犯罪を犯すようなクズ野郎は、思い知らせないと平気な顔で繰り返し続けます。
というか、それが悪いこととさえ思ってない可能性が高い。

弁護側は書証として、被害者への謝罪文を3つ、そしてなんと!
被害者からの返信を証拠請求してきました。
被害者からの返信の手紙なんて初めて聞きました。
裁判で利用されるということが分からず、自分に正直に言いたいことを書き送ってしまったのでしょう。



被害者から被告人への返信
謝罪の手紙、ちゃんと読みました。
正直に今の気持ちを語ったものなんだろうと思います。
でも、今のあなたは許しません。
自分の犯したことへの理解が不十分だと思います。
レイプだけではなく、犯行後の行動も被害者を苦しめてることを理解してないのではないかと思います。
死にたいという言葉にしても、20歳を超えた大人の言うことではありません。
あなたの事件の所為で私は、警察に行かなければならず、丸2日会社を休みました。
テレビで窃盗や性犯罪のニュースを見ると具合が悪くなるようになり、SEXも怖くなりました。
夜も眠れないので、仕事に行けなくなりました。
今は私も無職です。
全部あなたの所為です。
どう責任をとってくれるのですか?
自分の殻に閉じこもらないで、被害者などにどうしなければいけないのか自分でしっかり考えて下さい。


被告人の形だけの紙に書かれた謝罪の言葉を、正直に語ったものだと言ってます。
あぁ、きっとこの女性は純粋な人なんだろうと思います。
だってそんなわけないんですから。
反省?ありえません。
性犯罪者がするのは、反省ではなくて後悔です。
実際、あなたの個人的な手紙を、このクズは自分の刑を軽くする為に証拠請求してるんですからね。
それが性犯罪者です。
口でなんと言おうとも、手紙になんと書こうとも、それは全て自分の為。
だからこそ証拠として請求するんです。
私は、被害女性のような純粋な人を深く傷つけておきながら、まさに被害者の言うように、その純粋さにつけこんで、犯行後のこういう卑劣な行為でも更に被害者を傷つけるこのガキンチョは許せませんね。



一審判決では、事前に用意周到な準備はしておらず、計画的な犯行ではないと言っておきながら、14年の刑は不当に重い。
他の計画殺人では、14、5年くらいなのに、納得出来ない。自分の刑は10年が限度。
佐藤宣行(新潟少女監禁事件犯人・裁判所への意見書より)




これが性犯罪者の本性です。口で謝罪の言葉を述べても、自分の刑期を短くすることしか考えてないのが現実です。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:35 | 東京 雨 | Comment(2) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編・控訴審判決)

女性差別、日本の対策なお不十分 国連の撤廃委、6年ぶりに審議

【ニューヨーク共同】女性へのあらゆる差別を禁止した「女性差別撤廃条約」の実施状況を審査する国連の女性差別撤廃委員会が23日、日本の現状についての審議を6年ぶりに行い、各委員から「日本は条約に拘束力があると理解しているか」などと厳しい意見が相次いだ。日本は前回、03年の勧告で対策遅れを指摘され、是正を求められている。委員会では今回の審議を受け、8月下旬にも日本政府に勧告を行う予定だ。
http://www.excite.co.jp/News/world/20090724/Kyodo_OT_CO2009072401000240.html


なんなの、これ。
こいつらは何様なわけ?
この馬鹿委員会がもっと具体的に日本のなにを指摘してるか書いてある記事はないんですかね。
こんな曖昧な記事ではなんとも言いづらいですが、ひとつ言えることは、白人の思想を押し付けんな馬鹿。
日本はもう田嶋陽子だけでお腹一杯なのに、こんな基地外団体までいちゃもんつけてくるなら、そんな条約なんて破棄しちまえ!

まぁ私の予想だと、第5条のa項が問題になってるんじゃないかと思います。

第5条
締約国は,次の目的のためのすべての適当な措置をとる。
(a) 両性いずれかの劣等性若しくは優越性の観念又は男女の定型化された役割に基づく偏見及び慣習その他あらゆる慣行の撤廃を実現するため,男女の社会的及び文化的な行動様式を修正すること。

つーか、これって日本の文化に関わってくる問題でさ、欧米の文化の押し付けとしか思えないわけですよ。
私から見ると、日本に女性差別なんて殆どないね。
男女それぞれの個性による“定型化された”区別はあるさ、そんなの当たり前だろ?
私は嫌だね、日本人女性が下品でガサツなどっかの国の女性みたいになるなんて。
女性の欧米化なんてごめんだよ。
大体さ、体の作りからして違うんだぜ?
そして女性は弱いものなんだ。
だからこそ、男性は守ってあげなければならない。
しかし、この考えは彼らに言わせると、定型化された偏見になるんでしょうね。

やめてくれ。もううんざりだよ。
白人共は自分の考えを世界中に押し付けやがるんだ。
お前らよ、そんなことに時間を割くよりも、その体臭をなんとかしろよ!
おっと、差別発言しちゃったかなw
だが、その国の文化を否定して自分たちの文化を押し付けることも差別みたいなもんだろ?
まぁ、日本政府が条約締結しちゃった責任もあるんだけどさ。
なんせ聞こえだけはいいもんね。
“差別”って言葉を使っておけばさ。


追記:見つけました。
どうやら、20年末までにあらゆる分野で指導的地位をしめる女性の割合を30%にするなどの数値目標を設定していたらしい。
だが待て、そりゃ無茶苦茶だろ。
そんなものは目標を設定してやるものなんか?
能力がない者でも、数字達成の為には管理職にしろってこと?
まぁ、確かに男の無能管理職もたくさんいるけどさ、そんなものを人に言われて、ハイハイ従ったら馬鹿丸出しだぞ。
だって、日本には結婚すると女性は家にいるという文化がある。
つまり、管理職としての年齢まで仕事を続ける者がそんなに多くない。
彼らの言い分を通すなら、管理職に相応の年齢に達する社員が男女比で7対3でなくてはならないことになる。
だが、実際のところはどうなのだろうか。
仮にこれが7対3ではなく、もっと低いのだとしたら、能力関係なく、大げさに言えば男性は50%の割合で管理職に、女性は100%の割合で管理職に、というやり方にしなければ、達成が困難な数字かもしれない。
結局のところ、これは白人の思想に根付く、日本文化の迫害以外の何者でもない。
つまり、日本人女性の既婚者を、slave(奴隷)という言葉を使って表現するあいつらの超個人主義の押し付けに他ならない。



銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編2)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編・判決)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編1)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編2)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編・判決)


平成21年 (う) 858号 集団強姦、監禁、大麻取締法違反 古川聡


やっぱり、というか案の定、こいつは控訴してましたね。
あんな言い訳が控訴審で通用すると思ってるんでしょうか?
そんなに世の中は甘くねーよ馬鹿。



主文


本件控訴を棄却する。


当審における未決勾留日数中60日を原判決の刑に算入する。



理由
本件控訴趣意は弁護人作成の控訴趣意書の通りである。
所論は、被告人は監禁、及び集団強姦についての故意はないから無罪であるという主張です。
しかしながら、原判決は被告人の弁解を否定していて、それは正当であるから、所論は理由がない。
坂井、今中の利害関係、供述内容、供述態様などを慎重に検討して、そこでこれらの信用性を認めているのであって、これは合理的です。
これに対して被告人、及び弁護人の主張は到底受け入れられない。
所論は、被害者が抵抗してない、飲酒による影響には個人差がある、などとるる主張するが、いずれも被告人が被害者が性交に合意していたと認識するに足るものではない。
所論は、坂井から『エッチ好きの女だからやっちゃっていいですよ』と言われ、被告人が坂井に『やばいんじゃないの?』と確認したことから故意がなかったと主張します。
しかし、やばいんじゃないの?と聞いていながら、被害者にそれ以上は聞いてないことからも、それを聞く気がなかったことが窺える。
また、このようなやり取り自体が女性の真意を蔑ろにしていることは明らかである。
その他所論を検討しても、原判決に疑問を生じさせるものはない。
そこで主文の通り判決する。



いやぁ、短かったです。
なんせ弁護側の控訴主意自体がガキの言い訳にしか聞こえないですからね。

それにしても、主犯の飛びぬけたクズ野郎の坂井正之はどうなったんでしょうか?
あれから全く続報がない…。
この最悪のクズ坂井のツラは1度は見ておきたかったんですが…。
埼玉のほうで裁判やってんのかなぁ。




無駄な努力乙!
タグ:判決 監禁 強姦
posted by angry man at 18:33 | 東京 曇り | Comment(4) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

処女2人を含む4人の女性を強姦した黒人の連続強盗強姦魔の判決。

頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。

頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。2


平成16年 合(わ) 第512号等 住居侵入、強盗強姦等
イドゥオゼ・イトハン・オサエド


この日は判決でした。
昔の記事2つを先に読んでもらったほうが分かりやすいでしょう。
ちなみに、検察側の求刑は“無期懲役”です。


主文


被告人を懲役20年に処する。


未決勾留日数中1450日をその刑に算入する。



理由
第一に、被告人は、金員を強取して強姦する目的で、杉並区内の被害者A方において、宅急便の配達員を装い、口を塞ぐなどの暴行を加え、ナイフ様のものを突きつけ『静かにしろ、騒いだら殺す。仕事ないからお金ちょうだい』などと脅迫し、金員1万2千円を強取し、極度に畏怖している被害者を押し倒して強姦した。
この際、被害者に加療2週間の障害を負わせた。

第二に、杉並区荻窪の路上において、被害者Bに対し、『僕は拳銃を持ってるから、君を殺そうと思えばいつでも殺せるんだ』などと脅迫して、拳銃様のものを見せつけ、強いて姦淫しようとしたが、隙をみて被害者が逃走した為、その目的を遂げなかった。

第三に、同区荻窪内の被害者C方において、帰宅してきたCに対し、『ピストルを持ってるからやらせろ』などと脅迫して斧様のものを見せつけ、Cを押し倒してズボンの中に手を入れて陰部付近を触ったが、被害者が激しく抵抗した為、その目的を遂げなかった。

第四に、同区阿佐ヶ谷内の被害者D方において、帰宅してきたDが玄関付近でしりもちをついたのに対し、『騒いだら殺す、静かにしてれば殺さない、1万円』などと脅迫してナイフ様のものを突きつけ、2万円を強取し、更に『エッチさせてくれなければ殺す』などと脅迫し、強いてDを姦淫した。

第五に、同区井草内の被害者E方において、Eが扉を開けた瞬間に室内に侵入し、『財布だせ』と脅迫してナイフ様のものを突きつけ、『一言でも喋ったら殺す、殺すのとエッチするのどっちがいい』と脅迫し、強いて姦淫した。
この際、被害者は加療1週間の障害を負い、1万円を強取された。

第六に、同区高井戸内の被害者F方において、窓から進入し、それを見て逃げ出したFを追いかけ、居住前で捕まえ、『千円、千円』などと脅迫し、強いて姦淫しようとしたが、声を聞いて駆けつけた住人に大声で騒がれ、その目的を遂げなかった。

第七に、目黒区内の路上において、業務、その他正当な理由がないのに、果物ナイフを所持した。

第八に、同区内の被害者G方において、窓から侵入して部屋に潜み、帰宅してきたGに対し、『騒ぐな、殺す、1万円、1万円』などと脅迫し、1万円を強取すると共にGを強いて姦淫した。

以上の事実をこの法廷で取り調べられた証拠によって認定し、関係する法律を適用して主文の刑にした。

次に争点について述べます。
まずは被告人の主張。
目黒事件について、現金は無理矢理奪ったものではなく、貰ったもので、他の事件についてもやった覚えはないと述べる。
弁護人も同様の主張をし、全ての事件は統合失調症によって引き起こされたと主張する。
関係証拠によると、責任能力を有していたことは明らかだが、荻窪一事件についての故意の部分には疑問が残る。

第一事件
被害者Aから採取された膣内とタオルケットに残っていた精液と、被告人のDNAが完全に一致したことが認められる。
これらの事実に加え、Aは被告人が犯人かどうか分からないと述べながらも、犯人は肌が黒く、中肉中背でがっしりしていて、唇が厚かったと述べ、被告人の特徴と合致している。
以上の通り、被告人が犯人であることは優に認められる。

第二事件
被害者Bは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人は180cmくらいで、端正な顔立ちのスキンヘッドの30歳前後の黒人だと述べ、27枚の黒人男性の写真の中から、被告人を含む2枚の写真を選別し、面通しの際、多分犯人は被告人であると肯定している。
実況見分調書によれば、街路灯3つが点いており、犯人が声をかけてきて正対して3分くらい話したというのだから、被告人の容貌を識別するには十分である。
また、被害者Cの荻窪二事件と、僅か300mしか離れてないことと、被害者Cの指摘した服と同様のものであったことなどからすると、犯人は同一人物であると認められる。
被告人の妻は、被告人が帰宅して食事し、息子を寝かしてすぐに就寝したのだから、被告人が起きてれば気付くはずであると述べる。
しかし、被害者B、Cの供述から、優に認められ、これに対して寝ていたはずであるというのは、アリバイとして信用に足るものではない。
本件は被害者Cの事件と近接し、態様も似ており、25歳である被害者Bに軽々しく、ナンパのように声をかけていることから、強姦の目的があったのは明らかである。
しかし、金員については求めておらず、副次的なものと考えられ、強盗の故意があったとは認められない。
したがって、強姦未遂に止まる。

第三事件
被害者Cは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人はがっちりした30歳くらいのスキンヘッドの黒人で、身長は180cmくらいだったと述べるが、これは髪型を除いて適合している。
警察官から20数枚の黒人男性の写真を見せられるろ、すぐに被告人を指し、面通しの際にも、目鼻立ちが似ているとして被告人を指した。
被害者は10分から20分被害を受け、犯人の特徴を覚えようとしたと言うのだから、信用出来る。
また、被害者は、犯人はスウェットを着ていて、“アスレチック”と書いてあったと述べる。
これに対し被告人の供述では、その日はパーティをしており、その時の写真ではスウェットを着ているのであり、その後に被害者Cを襲ったと認められる。

第四事件
被害者Cは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人の身長は175cmから180cmくらいで、がっちりした体つきで髪は短く、眉が綺麗な弓形で、肌の色はかなり濃い黒で、胸にピンクの痣のようなものがあったと述べる。
犯人の刺青については、2つの紐みたいなものが、うねうねと絡み合ってるようだったと述べるが、これは被告人の腕の刺青と符号する。
また、26枚前後の黒人男性の写真の中から被告人を選別し、更に似ている1枚を選んだが、その後面通しの際には被告人が似ていると述べ、その後に取り調べ室に耳をあてて聞いてみると、たどたどしいアクセントが似ていると述べるのである。
また、犯行時は部屋の3つの電灯が点いており、犯行時は20分から40分間は被告人の顔をまじまじと見ていたというのであるから、被告人の要望を識別するには十分である。
被告人は上申書で、日本VS中国のサッカーの試合を見てる時に妻と喧嘩をして家を飛び出し、行くところもないので女性のところに行って飲み物をもらったと述べるが、これは時間的にみて阿佐ヶ谷事件のことだと認められる。
しかし、公判において被告人は、警察に怒鳴られたり、正直に言わなければ家族に会えなくなると言われて認めたと述べるのである。
しかし、そのような事実は認められない。
被告人の各アリバイ供述は、サッカーの応援をした後にすぐに寝たから、妻と喧嘩をする理由はなかった、妻とサッカー観戦をした後にすぐに寝たというものである。
しかし、被害者の供述から被告人の上申書は優に認定出来る。
被告人の各アリバイ供述は、アリバイとして信用に足るものではない。

第五事件
被害者Eは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人は180cm前後で、がっしりしていて、年齢は20代後半から30歳くらいで、肌は濃い黒で左腕に刺青があり、細かいパンチパーマのような髪型だったと述べるが、これは被告人の特徴と符号する。
また、刺青に関し、竜2匹が十字架に絡み合ってるものと述べているが、これはかなり類似している。
また、27枚の黒人男性の写真の中から、写真だけで断定は出来なかったが、被告人を含めた3枚の写真を選別してる。
その後の面通しで、被告人に間違いないと述べているのである。
被害者は公判において、自宅の電気は点いておらず、窓から入る明かりで本が読めるくらいの明るさと述べており、その光で被告人と2人でシャワールームに行っていることから、被告人の容貌を確認するには十分である。
また、付着していた体液は、被害者Eと被告人のものが混じりあったものと認められる。
被告人は当初は自白していたところ、公判において、毎日のようにお前はやったんだと言われ、疲れていたと述べているが、捜査段階では、房の中で真摯に反省して改心すれば妻のもとに帰してもらえると思って自白したと述べている。
また、井草事件では被害者と一緒にシャワーを浴びたと述べており、体験したものでなければ語れないものであり、被告人が任意に供述してるものと認められる。

第六事件
被害者Fは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
黒人の乗る白っぽい車に後をつけられ、声をかけられたが逃げ出して部屋に入ると、壁をよじ登る音が聞こえたと述べる。
車は当時、被告人の妻スゴウマユミが使用していた車であり、被害者も被告人の妻の車を犯人の車と同一だと述べている。
被告人は当初、声をかけた女性に付き合ってほしいと思って、窓から入って姦淫したと述べており、これは犯人しか知りえない事実で、十分信用出来る。

次に責任能力について。
鑑定医によると、統合失調症としては、日常生活に支障がみられないと述べ、Mr.Jamesは通常は被支配妄想だと考えられるが、問診において、魅力的な女性を見ると、友達になれると気持ちがハイになると述べていることから、行動の目的がとれなくなるのが普通なのに、被告人は合目的的に行動していることから、性犯罪者特有の歪みだと思われると述べている。
目の前のシャドウについても、統合失調症の症状とは違うと述べている。
被告人は、Mr.Jamesは一方的な目的を支配するものと説明する。
しかし、自動車、徒歩などでナンパなどを装ったり、宅配便を装ったり、壁をよじ登って部屋の中で待つなど、巧妙な手口で機会を作出し、ナイフや拳銃様のものなどを使用し、合目的的な行動をとっている。
また、Mr.Jamesは目黒事件についてのみ出てきて、その他の事件はどのような経過か説明はしてない。
それらは被告人に統合失調症の症状がなかったことが認められるものである。


本件は被告人が平成15年12月から平成16年9月までの間に、7名の被害者に対して強盗強姦などをおこなった事案である。
通行中に見かけた女性に感心を抱くと追尾をはじめ、玄関扉を開けた瞬間に押し入ったり、外壁をよじ登ったり、施錠しないで出かけた時に侵入したり、被害者が回避出来ない状況を狙っている。
その人格を一顧だにしない態様は卑劣である。
男性経験のなかった2名は、様々な体位で、長時間に亘って筆舌にし難い屈辱を味わっているのである。
金員は決して高額ではないが、看過することは出来ない。
被害者らは物音に敏感になったり、自己の夢を諦めて郷里に帰った者などもいる。
また、被害者の周りの人も深刻な被害を被っている。
以上からすれば、被害結果はまことに重大である。
しかしながら、3名に関しては姦淫が未遂であること、習慣の異なる社会において、出身国の異なる狭い社会で生活してきたこと、自分が迷惑をかけたなら反省したいと述べていること、妻が精神科に通わせ、2度とやらせないように監督すると誓っていることなど、被告人に有利な事情も存在する。
これらに照らすと、相当な非難に値するものの、人が死亡したという結果とは違うのだから、これに対して無期懲役に処するのは些か酷である。
以上を総合考慮し、主文の判決とした。


注:第七、第八事件についての事実関係についてはメモを取り忘れました…。

この事件の裁判長は、私が常に性犯罪者に対して甘い判決を出すと述べてきた、東京地裁の狂犬判事です。
無期懲役が酷とは何事だ!
しかも殺したという結果とは違うのだから無期懲役は酷ってどういう理屈なわけ?
なら今まで、強姦致傷に止まる事件で無期懲役がなかったとでも言いたいのか?
まぁ、判事がそんな事例があることなんて知ってると思うが。
また、習慣の異なる社会において、出身国の異なる狭い社会で生活してきたことってのが有利な情状になるの?
ふざけてんの?
そんなのはテメーで勝手に人様の国に来ただけじゃねーか!
嫌なら帰ればいいだけだろ。

正直、私はナイジェリア人っていうと、ボビーオロゴンを真っ先に思い出す。
彼のことは嫌いじゃないし、むしろ好きだ。
しかし、彼はもともと裕福な家庭に育っている。
性犯罪に裕福かどうかは関係ないとは言え、やはりそこに強盗が加わってる場合、関係性はいっきに高くなる。
つまり、貧しい外人は日本に来ても、犯罪に走る可能性が高いのだ。
こんな奴を民主党は1000万人も移民させるつもりか?
ふざけんな!

処女だった2人の子は、この先どんな人生を歩むんだろうか。
黒人にレイプされて処女を奪われたという記憶は一生消えることがないだろう。
勿論、処女ではない子も同じだ。
黒人にレイプされたという記憶は一生消えることがないだろう。
ただでさえ恐怖で動けなくなる子が多い中、それが黒人だっていうんだから、その恐怖は想像を絶するものだっただろう。
この子たちにどんな顔をして説明するんだ?
彼は異国の地で寂しかったから、無期懲役は酷だよなんて言えんのか!

あなたは以前に、スタンガンを使用して強姦未遂2件を犯した性犯罪者に対し、考えが未熟というわけの分からない理屈で執行猶予をつけた。
今回も全く同じだよ。
あなたの理屈は全く世論とかけ離れてる。
こんなものは裁判員が100人いれば、99人は無期懲役を支持するだろう。
それが世論の声だ。
どんな裁判員も、この性犯罪において、異国の地で寂しかったなんてものを有利な情状と受け取るわけがない。
どこのどいつが寂しいからレイプして金を奪うんだ。
日本人が他国で何人もレイプして金を奪って、異国の地で寂しかったからなんて言ったら殺されても文句言えんぞ。
しかも、こいつは日本人の妻がいて、性的に充たされてないわけではないのに。

更にこいつの妻にしても、ふざけてんのかと言いたい。
喧嘩して家を飛び出してレイプした夫を庇い、喧嘩なんてしてないと述べる。
寝ていて、起きてたら気付いたはずと述べる。
同じ女性として、恥ずかしくないのだろうか。
黒人にナイフを突きつけられてレイプされる恐怖に思いを馳せることが出来ないのだろうか。

いい加減にしてくれ。もう十分だ。
貧困層の外人は日本にはいらない!



男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、 女の世界全体をいい加減に判断している。
パール・バック



情状証人によく見られる被告人の妻たちにも言いたい。



あなたが行動で女性としての尊厳を示さない限り、馬鹿な男は永遠に女性の苦しみに気付かないであろう。
タグ:判決 強姦 強盗
posted by angry man at 18:37 | 東京 不明 | Comment(6) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする