処女2人を含む4人の女性を強姦した黒人の連続強盗強姦魔の判決。

頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。

頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。2


平成16年 合(わ) 第512号等 住居侵入、強盗強姦等
イドゥオゼ・イトハン・オサエド


この日は判決でした。
昔の記事2つを先に読んでもらったほうが分かりやすいでしょう。
ちなみに、検察側の求刑は“無期懲役”です。


主文


被告人を懲役20年に処する。


未決勾留日数中1450日をその刑に算入する。



理由
第一に、被告人は、金員を強取して強姦する目的で、杉並区内の被害者A方において、宅急便の配達員を装い、口を塞ぐなどの暴行を加え、ナイフ様のものを突きつけ『静かにしろ、騒いだら殺す。仕事ないからお金ちょうだい』などと脅迫し、金員1万2千円を強取し、極度に畏怖している被害者を押し倒して強姦した。
この際、被害者に加療2週間の障害を負わせた。

第二に、杉並区荻窪の路上において、被害者Bに対し、『僕は拳銃を持ってるから、君を殺そうと思えばいつでも殺せるんだ』などと脅迫して、拳銃様のものを見せつけ、強いて姦淫しようとしたが、隙をみて被害者が逃走した為、その目的を遂げなかった。

第三に、同区荻窪内の被害者C方において、帰宅してきたCに対し、『ピストルを持ってるからやらせろ』などと脅迫して斧様のものを見せつけ、Cを押し倒してズボンの中に手を入れて陰部付近を触ったが、被害者が激しく抵抗した為、その目的を遂げなかった。

第四に、同区阿佐ヶ谷内の被害者D方において、帰宅してきたDが玄関付近でしりもちをついたのに対し、『騒いだら殺す、静かにしてれば殺さない、1万円』などと脅迫してナイフ様のものを突きつけ、2万円を強取し、更に『エッチさせてくれなければ殺す』などと脅迫し、強いてDを姦淫した。

第五に、同区井草内の被害者E方において、Eが扉を開けた瞬間に室内に侵入し、『財布だせ』と脅迫してナイフ様のものを突きつけ、『一言でも喋ったら殺す、殺すのとエッチするのどっちがいい』と脅迫し、強いて姦淫した。
この際、被害者は加療1週間の障害を負い、1万円を強取された。

第六に、同区高井戸内の被害者F方において、窓から進入し、それを見て逃げ出したFを追いかけ、居住前で捕まえ、『千円、千円』などと脅迫し、強いて姦淫しようとしたが、声を聞いて駆けつけた住人に大声で騒がれ、その目的を遂げなかった。

第七に、目黒区内の路上において、業務、その他正当な理由がないのに、果物ナイフを所持した。

第八に、同区内の被害者G方において、窓から侵入して部屋に潜み、帰宅してきたGに対し、『騒ぐな、殺す、1万円、1万円』などと脅迫し、1万円を強取すると共にGを強いて姦淫した。

以上の事実をこの法廷で取り調べられた証拠によって認定し、関係する法律を適用して主文の刑にした。

次に争点について述べます。
まずは被告人の主張。
目黒事件について、現金は無理矢理奪ったものではなく、貰ったもので、他の事件についてもやった覚えはないと述べる。
弁護人も同様の主張をし、全ての事件は統合失調症によって引き起こされたと主張する。
関係証拠によると、責任能力を有していたことは明らかだが、荻窪一事件についての故意の部分には疑問が残る。

第一事件
被害者Aから採取された膣内とタオルケットに残っていた精液と、被告人のDNAが完全に一致したことが認められる。
これらの事実に加え、Aは被告人が犯人かどうか分からないと述べながらも、犯人は肌が黒く、中肉中背でがっしりしていて、唇が厚かったと述べ、被告人の特徴と合致している。
以上の通り、被告人が犯人であることは優に認められる。

第二事件
被害者Bは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人は180cmくらいで、端正な顔立ちのスキンヘッドの30歳前後の黒人だと述べ、27枚の黒人男性の写真の中から、被告人を含む2枚の写真を選別し、面通しの際、多分犯人は被告人であると肯定している。
実況見分調書によれば、街路灯3つが点いており、犯人が声をかけてきて正対して3分くらい話したというのだから、被告人の容貌を識別するには十分である。
また、被害者Cの荻窪二事件と、僅か300mしか離れてないことと、被害者Cの指摘した服と同様のものであったことなどからすると、犯人は同一人物であると認められる。
被告人の妻は、被告人が帰宅して食事し、息子を寝かしてすぐに就寝したのだから、被告人が起きてれば気付くはずであると述べる。
しかし、被害者B、Cの供述から、優に認められ、これに対して寝ていたはずであるというのは、アリバイとして信用に足るものではない。
本件は被害者Cの事件と近接し、態様も似ており、25歳である被害者Bに軽々しく、ナンパのように声をかけていることから、強姦の目的があったのは明らかである。
しかし、金員については求めておらず、副次的なものと考えられ、強盗の故意があったとは認められない。
したがって、強姦未遂に止まる。

第三事件
被害者Cは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人はがっちりした30歳くらいのスキンヘッドの黒人で、身長は180cmくらいだったと述べるが、これは髪型を除いて適合している。
警察官から20数枚の黒人男性の写真を見せられるろ、すぐに被告人を指し、面通しの際にも、目鼻立ちが似ているとして被告人を指した。
被害者は10分から20分被害を受け、犯人の特徴を覚えようとしたと言うのだから、信用出来る。
また、被害者は、犯人はスウェットを着ていて、“アスレチック”と書いてあったと述べる。
これに対し被告人の供述では、その日はパーティをしており、その時の写真ではスウェットを着ているのであり、その後に被害者Cを襲ったと認められる。

第四事件
被害者Cは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人の身長は175cmから180cmくらいで、がっちりした体つきで髪は短く、眉が綺麗な弓形で、肌の色はかなり濃い黒で、胸にピンクの痣のようなものがあったと述べる。
犯人の刺青については、2つの紐みたいなものが、うねうねと絡み合ってるようだったと述べるが、これは被告人の腕の刺青と符号する。
また、26枚前後の黒人男性の写真の中から被告人を選別し、更に似ている1枚を選んだが、その後面通しの際には被告人が似ていると述べ、その後に取り調べ室に耳をあてて聞いてみると、たどたどしいアクセントが似ていると述べるのである。
また、犯行時は部屋の3つの電灯が点いており、犯行時は20分から40分間は被告人の顔をまじまじと見ていたというのであるから、被告人の要望を識別するには十分である。
被告人は上申書で、日本VS中国のサッカーの試合を見てる時に妻と喧嘩をして家を飛び出し、行くところもないので女性のところに行って飲み物をもらったと述べるが、これは時間的にみて阿佐ヶ谷事件のことだと認められる。
しかし、公判において被告人は、警察に怒鳴られたり、正直に言わなければ家族に会えなくなると言われて認めたと述べるのである。
しかし、そのような事実は認められない。
被告人の各アリバイ供述は、サッカーの応援をした後にすぐに寝たから、妻と喧嘩をする理由はなかった、妻とサッカー観戦をした後にすぐに寝たというものである。
しかし、被害者の供述から被告人の上申書は優に認定出来る。
被告人の各アリバイ供述は、アリバイとして信用に足るものではない。

第五事件
被害者Eは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
犯人は180cm前後で、がっしりしていて、年齢は20代後半から30歳くらいで、肌は濃い黒で左腕に刺青があり、細かいパンチパーマのような髪型だったと述べるが、これは被告人の特徴と符号する。
また、刺青に関し、竜2匹が十字架に絡み合ってるものと述べているが、これはかなり類似している。
また、27枚の黒人男性の写真の中から、写真だけで断定は出来なかったが、被告人を含めた3枚の写真を選別してる。
その後の面通しで、被告人に間違いないと述べているのである。
被害者は公判において、自宅の電気は点いておらず、窓から入る明かりで本が読めるくらいの明るさと述べており、その光で被告人と2人でシャワールームに行っていることから、被告人の容貌を確認するには十分である。
また、付着していた体液は、被害者Eと被告人のものが混じりあったものと認められる。
被告人は当初は自白していたところ、公判において、毎日のようにお前はやったんだと言われ、疲れていたと述べているが、捜査段階では、房の中で真摯に反省して改心すれば妻のもとに帰してもらえると思って自白したと述べている。
また、井草事件では被害者と一緒にシャワーを浴びたと述べており、体験したものでなければ語れないものであり、被告人が任意に供述してるものと認められる。

第六事件
被害者Fは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。
黒人の乗る白っぽい車に後をつけられ、声をかけられたが逃げ出して部屋に入ると、壁をよじ登る音が聞こえたと述べる。
車は当時、被告人の妻スゴウマユミが使用していた車であり、被害者も被告人の妻の車を犯人の車と同一だと述べている。
被告人は当初、声をかけた女性に付き合ってほしいと思って、窓から入って姦淫したと述べており、これは犯人しか知りえない事実で、十分信用出来る。

次に責任能力について。
鑑定医によると、統合失調症としては、日常生活に支障がみられないと述べ、Mr.Jamesは通常は被支配妄想だと考えられるが、問診において、魅力的な女性を見ると、友達になれると気持ちがハイになると述べていることから、行動の目的がとれなくなるのが普通なのに、被告人は合目的的に行動していることから、性犯罪者特有の歪みだと思われると述べている。
目の前のシャドウについても、統合失調症の症状とは違うと述べている。
被告人は、Mr.Jamesは一方的な目的を支配するものと説明する。
しかし、自動車、徒歩などでナンパなどを装ったり、宅配便を装ったり、壁をよじ登って部屋の中で待つなど、巧妙な手口で機会を作出し、ナイフや拳銃様のものなどを使用し、合目的的な行動をとっている。
また、Mr.Jamesは目黒事件についてのみ出てきて、その他の事件はどのような経過か説明はしてない。
それらは被告人に統合失調症の症状がなかったことが認められるものである。


本件は被告人が平成15年12月から平成16年9月までの間に、7名の被害者に対して強盗強姦などをおこなった事案である。
通行中に見かけた女性に感心を抱くと追尾をはじめ、玄関扉を開けた瞬間に押し入ったり、外壁をよじ登ったり、施錠しないで出かけた時に侵入したり、被害者が回避出来ない状況を狙っている。
その人格を一顧だにしない態様は卑劣である。
男性経験のなかった2名は、様々な体位で、長時間に亘って筆舌にし難い屈辱を味わっているのである。
金員は決して高額ではないが、看過することは出来ない。
被害者らは物音に敏感になったり、自己の夢を諦めて郷里に帰った者などもいる。
また、被害者の周りの人も深刻な被害を被っている。
以上からすれば、被害結果はまことに重大である。
しかしながら、3名に関しては姦淫が未遂であること、習慣の異なる社会において、出身国の異なる狭い社会で生活してきたこと、自分が迷惑をかけたなら反省したいと述べていること、妻が精神科に通わせ、2度とやらせないように監督すると誓っていることなど、被告人に有利な事情も存在する。
これらに照らすと、相当な非難に値するものの、人が死亡したという結果とは違うのだから、これに対して無期懲役に処するのは些か酷である。
以上を総合考慮し、主文の判決とした。


注:第七、第八事件についての事実関係についてはメモを取り忘れました…。

この事件の裁判長は、私が常に性犯罪者に対して甘い判決を出すと述べてきた、東京地裁の狂犬判事です。
無期懲役が酷とは何事だ!
しかも殺したという結果とは違うのだから無期懲役は酷ってどういう理屈なわけ?
なら今まで、強姦致傷に止まる事件で無期懲役がなかったとでも言いたいのか?
まぁ、判事がそんな事例があることなんて知ってると思うが。
また、習慣の異なる社会において、出身国の異なる狭い社会で生活してきたことってのが有利な情状になるの?
ふざけてんの?
そんなのはテメーで勝手に人様の国に来ただけじゃねーか!
嫌なら帰ればいいだけだろ。

正直、私はナイジェリア人っていうと、ボビーオロゴンを真っ先に思い出す。
彼のことは嫌いじゃないし、むしろ好きだ。
しかし、彼はもともと裕福な家庭に育っている。
性犯罪に裕福かどうかは関係ないとは言え、やはりそこに強盗が加わってる場合、関係性はいっきに高くなる。
つまり、貧しい外人は日本に来ても、犯罪に走る可能性が高いのだ。
こんな奴を民主党は1000万人も移民させるつもりか?
ふざけんな!

処女だった2人の子は、この先どんな人生を歩むんだろうか。
黒人にレイプされて処女を奪われたという記憶は一生消えることがないだろう。
勿論、処女ではない子も同じだ。
黒人にレイプされたという記憶は一生消えることがないだろう。
ただでさえ恐怖で動けなくなる子が多い中、それが黒人だっていうんだから、その恐怖は想像を絶するものだっただろう。
この子たちにどんな顔をして説明するんだ?
彼は異国の地で寂しかったから、無期懲役は酷だよなんて言えんのか!

あなたは以前に、スタンガンを使用して強姦未遂2件を犯した性犯罪者に対し、考えが未熟というわけの分からない理屈で執行猶予をつけた。
今回も全く同じだよ。
あなたの理屈は全く世論とかけ離れてる。
こんなものは裁判員が100人いれば、99人は無期懲役を支持するだろう。
それが世論の声だ。
どんな裁判員も、この性犯罪において、異国の地で寂しかったなんてものを有利な情状と受け取るわけがない。
どこのどいつが寂しいからレイプして金を奪うんだ。
日本人が他国で何人もレイプして金を奪って、異国の地で寂しかったからなんて言ったら殺されても文句言えんぞ。
しかも、こいつは日本人の妻がいて、性的に充たされてないわけではないのに。

更にこいつの妻にしても、ふざけてんのかと言いたい。
喧嘩して家を飛び出してレイプした夫を庇い、喧嘩なんてしてないと述べる。
寝ていて、起きてたら気付いたはずと述べる。
同じ女性として、恥ずかしくないのだろうか。
黒人にナイフを突きつけられてレイプされる恐怖に思いを馳せることが出来ないのだろうか。

いい加減にしてくれ。もう十分だ。
貧困層の外人は日本にはいらない!



男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、 女の世界全体をいい加減に判断している。
パール・バック



情状証人によく見られる被告人の妻たちにも言いたい。



あなたが行動で女性としての尊厳を示さない限り、馬鹿な男は永遠に女性の苦しみに気付かないであろう。
タグ:判決 強姦 強盗
posted by angry man at 18:37 | 東京 不明 | Comment(3) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被害者の意見陳述に胸を痛める。

私だって、いつかは自分を守ってくれる男性が現れてほしいと思ってるんだよ。
これからだって、ボーイフレンドを作りたいと思ってるんだよ。
だって、やっぱり一人ぼっちじゃ寂しいし、あんな怖い目から私を守ってくれる人はほしいよね。
でも、その男の人にはね、ペニスがないの。
ペニスだけはいらないの。
どこかにいないかなあ、ペニスのない王子さまが。

(御直披より 未成年の強姦被害者が女性刑事に言った言葉)


強姦、強盗、強制わいせつを繰り返し続ける基地外。

連続強盗強姦魔の謝罪文を添削してあげました。


平成21年 合(わ) 第60号等 強盗強姦、強盗強姦未遂、住居侵入、傷害
板橋純(33)


今回は結審までアップすることにしたので、非常に長いです。
まずは被告人質問からです。

弁護士「まず、第一事件を起こした時は、どういう目的で外出したんですか?」

板橋「ビデオ屋に、レンタルしたものを返しに」

弁護士「Aさんを見たのは、この時が始めてですか?」

板橋「はい」

弁護士「第二事件の時に外出した目的は?」

板橋「タバコを買いに行くために」

弁護士「Bさんを見たのも、この時が始めて?」

板橋「はい」

弁護士「どちらの事件も軍手を持ってますが、これは何故?」

板橋「自転車のチェーンが錆びていたので、外れることが何度かあって、籠の中に軍手とタオルを入れてました」

弁護士「で、今回の犯行の時に偶々入ってたので、使用したということですか?」

板橋「はい」

弁護士「母の居酒屋で働いていた時の給料はどのくらいでしたか?」

板橋「18万だったと思います」

警察の供述では15万になってるんですけどね…。

弁護士「経済的には、どういう印象でしたか?」

板橋「食べることには困りませんが、余裕はありませんでした」

弁護士「改めてAさんBさんに対して考えてることを述べて下さい」

板橋「本当に心から申し訳なく思ってますし、その家族や友達、周りの人にも申し訳なく思っています」

弁護士「示談とか出来てないんですけど、その事情は?」

板橋「貯金が全くないですし、現在服役中なので」

弁護士「さっき読み上げた反省文や謝罪文は、どんな気持ちで書いたんですか?」

板橋「反省の心を示したいと思って書きました」

つまり、裁判所に反省の心を示して、刑を軽くしようと思ったってことだろ?
結局は謝罪文の中身と矛盾してるよな。

弁護士「さっきの本について、もう少し詳しく話してもらえますか?」

板橋「強姦被害者と、女性刑事のやり取りで、犯人が逮捕されるまでを描いてたんですけど、強姦は被害者の未来や心を殺してしまうと書いてありました」

逮捕されるまでじゃないんですけど…、本当にちゃんと読んだんですかね?

弁護士「そういう被害者の心に触れる機会が、これまでにありましたか?」

板橋「ありませんでした」

嘘吐け!
今までの性犯罪の裁判で被害者の供述とか読み上げられたろ!

弁護士「最終的には、被害者は受け取る意思がないとのことでしたが、それを聞いた時、どう思いましたか?」

板橋「当然だと思いました」

弁護士「今回の第一、第二事件は、現在水戸刑務所にいる事件とは別のことなんですけど、当時これを自分から言い出すことは考えませんでしたか?」

板橋「怖くて言い出せませんでした」

弁護士「その点について、どう思ってますか?」

板橋「その点についても反省しています」

弁護士「第三事件の被害者に暴行してしまったことについては、反省してるということですか?」

板橋「はい」

弁護士「経緯について説明してもらえますか?」

板橋「逮捕されてから2日目の夜だったんですけど、精神鑑定の留置中とのことで、そういう人と同じ部屋に入れるのかと看守に言ったんですけど、空きもないし、今までもそうしてきたと言われ、2日目もずっと独り言を言ってたんで、『静かにして下さい』と言ったところ、その返答に頭にきてしまいました」

弁護士「独り言の音量はどのくらいでしたか?」

板橋「普通に昼間に話すのと同じ音量です」

弁護士「独り言の内容は?」

板橋「意味不明のことを言ってました。その中で、俺は精神鑑定中だから、俺は独房に行くぜみたいなことを言ってました」

弁護士「それであなたが注意して、なんて返答されたんですか?」

板橋「『うるせえガキ』みたいなことを言われました」

弁護士「謝罪文を書いた理由は?」

板橋「理由はどうであれ、手を出したことを反省してるので、その気持ちを手紙にしました」

弁護士「あなたは粗暴なところが見られますが、自覚してますか?」

板橋「はい」

弁護士「どういう原因で、そんなに粗暴になったんですか?」

板橋「甘かったんだと思います」

でた…、性犯罪者の定番“甘かった”

弁護士「もう少し具体的に」

板橋「相手の気持ちが分からなかったことと、自分勝手だったこと」

弁護士「服役中の生活はどうですか?」

板橋「無事故で、模範囚として生活してました」

弁護士「等級は?」

板橋「3類です」

弁護士「それはどのくらいの位置なの?」

板橋「水戸には1類の人はいなくて、実質2類が1番だと思います」

弁護士「どのくらいで3類になったの?」

板橋「半年です」

弁護士「3類の人はどのくらいの位置なの?」

板橋「刑務所全体で3類の人が半分で、2類の人が3人、その中で班長としてやってました」

弁護士「どういう気持ちで生活していたんですか?」

板橋「前回の服役の時とは違うんだという気持ちを周りの人に分かってほしかったという気持ちです」

つまり、第三者に対するアピールってことだね。
自分の内面と向き合って反省してってわけじゃないんだね。
常に他者の目を気にしてたんだもんね。

弁護士「水戸刑務所では、性犯罪者への矯正プログラムはあるんですか?」

板橋「はい、6ヶ月から9ヶ月のプログラムがあって、前向きに受けたいと思ってました」

弁護士「今後、社会に戻った際には、どうするつもりですか?」

板橋「調理師の免許を活かして、調理師の仕事をしていきたいと思ってます」

悪いけど、お前の作った料理だけは食べたくないわ。

弁護士「平成19年に裁判をうけて、その前にもうけてきたと思うんですけど、これが最後だとなんで言えるんですか?」

板橋「出た後の残りの人生を考えますと、これが最後だと思いますし、家族や友人のことも考えて、2度とこんなことはしないと決めています」

弁護士「最後に言いたいことを述べて下さい」

板橋「本当に被害者の方たちには、私の身勝手な行動で、たくさん迷惑をかけて、本当に申し訳ないと思ってます。2度とこのようなことはしないようにします」


検察官からの質問です。

検事「性犯罪者の処遇プログラムは、毎年おこなわれているんですか?」

板橋「ある一定の人数が溜まってから、やることになってます」

検事「それを受講するには、志願しないといけないんですか?」

板橋「いや、強制です」

検事「強姦被害に遭った女性と、女性警察官のやり取りの本を見たということですが、これはいつ頃?」

板橋「留置場で読みました」

検事「ということは、今回逮捕されてからっていうこと?」

板橋「はい」

検事「それはどういう経緯で読むことになったの?」

板橋「弁護人が差し入れしてくれました」

検事「それまで、そういう本を読んでみようとは思わなかったの?」

板橋「気持ちはありましたけど、実際にそれを探して読むということはなかったです」

検事「そうすると、今回捕まってなかったら、今回のことはしらばっくれようと思ってたの?」

板橋「そうです」

検事「で、軍手なんだけど、チェーンが外れやすいから軍手を籠に入れてたんですか?」

板橋「はい」

検事「あなたね、高校生の時から、軍手を使ってませんか?」

板橋「はい」

検事「以前、軍手をつけることは、習慣になってしまったと言ってませんか?」

板橋「はい」

検事「これはさっきの話と矛盾してませんか?」

板橋「いえ、それは冬の話だと思います」

ここから女性検事にバトンタッチします。

検事「平成19年に強制わいせつで裁判をうけてますよね?」

板橋「はい」

検事「その中で、今回起訴されてることは話さなかったと言ってましたよね?」

板橋「はい」

検事「なにか他に悪いことをしてないかと聞かれませんでしたか?」

板橋「聞かれたと思います」

これは絶対に聞かれてるはずですね。

検事「それで黙ってた理由が、怖かったからって、なにが怖かったんですか?」

板橋「刑が増えるのが」

検事「今回の被害者に、申し訳ないと思うようになったのは、いつからですか?」

板橋「第二事件の時に、足を折ってからです」

検事「そうすると、事件の直後から申し訳ないと思ってたんですか?」

板橋「はい」

なにこの馬鹿。

検事「どうして申し訳ないと思ったんですか?」

板橋「突発的にやってしまったことに対して、申し訳ないと思いました」

は?3日前に同じことをやってんだぞ?
それで突発的だ?
全く信じられないね。
3日前に成功したから、その金も使い果たしたことだし、性欲も溜まってきたことだし、獲物を探すかって軽いノリしか想像出来ない。

検事「第一事件の時は思わなかったんですか?」

板橋「思いました」

は?こいつ馬鹿か?

検事「そうすると、申し訳ないと思っていても、自分の好みの女性を見ると、またやりたいと思ってしまうんですか?」

板橋「はい」

こいつ生きてる価値あるの?

検事「それで御直披という本を見て、自分は変わったと言うんですか?」

板橋「はい」

御直披を書いた人も、こんなクズに利用されるとは思ってなかったでしょうね。
これは侮辱してることに等しいですよ。

検事「平成12年に強姦未遂と強盗で、刑務所に行ってますよね?」

板橋「はい」

検事「その服役中には、なにも考えなかったんですか?」

板橋「その頃は、プログラムがなかったので、なにも考えずに出てしまいました」

はいはいプログラムがなかった所為なんだよな。

検事「相手の気持ちを考えたことはなかったんですか?」

板橋「日々の生活が大変で、それだけのことを考える暇はありませんでした」

嘘吐けカス!
考える時間がないだぁ?
ほんと嘘吐きだな。

検事「でも、そんなことは、そもそも服役する前に、普通の人は考えられると思うんですけど、ましてや服役なんかしたら、もっと考えるんじゃないですか?」

板橋「はい」

検事「本を読まなくても、苦しい思いをするってことが想像出来ますよね?」

板橋「はい」

検事「当時は出来なかったんですか?」

板橋「はい」


裁判官からの質問です。

裁判官「今回、情状証人を断ったのは、あなたの意思?」

板橋「はい、前にも立ってもらってるので、申し訳ないので断りました」

つまり、監督能力がないってことを証明してる情状証人ってことね。

裁判官「第二事件の後に足を怪我して、入院中に悪いと思ったと言ってましたが、どんなことを考えたんですか?」

板橋「盗んだものや、傷つけてしまったことを考えて、その人のその後の生活を想像して、悪かったなと思いました」

裁判官「そういう気持ちもある一方で、早く証拠も隠したいと思ったんですか?」

板橋「はい、その時は」

裁判官「で、その後も強制わいせつ事件を続けて起こしたんですか?」

板橋「はい」

裁判官「その時も、反省してもすぐに忘れて繰り返したんですか?」

板橋「逮捕されないことで安心して、繰り返してしまいました」

はいはい警察の所為だよな。

裁判官「人を傷つけてはいけないという根本的な気持ちが薄かったんですかね?」

板橋「そう思います」

裁判官「それはどうして?」

板橋「小さなことから、段々と大きくなっていったと思います」

裁判官「繰り返してるうちに、慣れてしまったところもあるの?」

板橋「あると思います」

裁判官「犯罪をしてる時に、家族のことは考えなかったんですか?」

板橋「やってる時は考えなかったんですけど、やった直後には浮かんできて、そういうことも反省する理由になりました」

反省とか言うなゴミ!
反省したのに何度も繰り返す馬鹿がどこにいるんだ。

裁判官「でも歯止めが利かなかったんですね?」

板橋「はい」

裁判長「最初に裁判をうけた時、被害者がどんな気持ちだったか、その時は分かりましたか?」

板橋「はい」

裁判長「その時、それでどう思ったの?」

板橋「その時は反省して、もうやらないと思いました」

裁判長「出所した時は?」

板橋「その時は被害者のことよりも、やっと終わったんだという気持ちのほうが強かったかもしれません」

裁判長「それで今回の第一、第二事件を起こして、その後に強制わいせつを繰り返したんですよね?」

板橋「はい」

裁判長「足を骨折して入院中に考えたことは、その時は頭になかったんですか?」

板橋「ありました」

裁判長「その気持ちと、どう折り合いをつけたんですか?」

板橋「足を怪我してる時に、妻と知り合って結婚したものですから、もう2度とやらないと思ってました。しかし、横浜に引越して、また悪い気持ちがおきて、1度やってしまうと歯止めが利かなくなり、繰り返してしまいました」

裁判長「その頃は、まだ離婚してませんよね?」

板橋「はい」

そう、こいつは実は怪我してる時に知り合って結婚した人と、離婚しています。
子供も元奥さんが引き取ったそうです。
次は被害者Aの意見陳述です。


被害者Aの意見陳述
私はあの日以来、常に背後に恐怖を感じるようになりました。
顔を洗う時、いつも思い出してしまうのです。
いつも不意に思い出してしまうのです。
事件に遭った当初は、誰にも言うことが出来ず、恐怖と絶望を感じ、死にたいと思いました。
被害に遭った所為で、住むところを失った私は、妹の部屋にいさせてもらいました。
その42階のベランダから、飛び降りたいとずっと考えてました。
実際に、もし同じ被害にまた遭ったら、絶対に耐えられないでしょう。
両親には事件のことを打ち明けてません。
このまま一生、打ち明けないつもりです。
もし打ち明けたら、両親は悲しみのあまり、どうなってしまうか分からないからです。
両親には、今まで大切に育ててもらってきました。
被告人は、そのような人生を一瞬で壊してしまったんです。
このような身を切り裂かれる思いを、一生忘れることは出来ず、一生背負っていかなければなりません。
あの時の恐怖と後悔を、一生背負っていかなければなりません。
この気持ちをどうしたら楽になるのか、誰か教えてほしいと思っています。
犯人にも同じ苦しみを味わってほしい。
私は、絶望と、繰り返す恐怖と悲しみをずっと背負っていくんです。
幸せになっても、それが壊していくんです。
ずっとです。
欲望の所為で、どれだけ残酷に奪ったか思い知ってほしいです。
絶対に許しません。


>あの時の恐怖と後悔

こうやって被害者は自分を責めるのです。
だが、間違ってはいけない。
被害者に落ち度なんてものは一切ない。
何故、被告人の100%悪い行為を自分でも背負ってしまうのか。
それが性犯罪の卑劣なところだと言えるでしょう。

この意見陳述からは深い悲しみが伝わってきます。
被告人のおこなった行為の結果です。
それに対してこのクズは、反省してる、もう2度とやらないと述べる。
しかし、勉強、スポーツなど、色々な能力という石は、他人が磨くことで個々の能力の限界までは輝く。
逆に、信頼という石は、他人ではなく、自分で磨かなければ輝かないが、皆に輝きを平等に与えることが出来る。
しかし、能力の石と違って、信頼の石はチャンスが平等には訪れない。
だからこそ、チャンスは必ずものにしなければならない。
それぞれの石には共通の欠点がある。
常に磨き続けないと曇ってしまうのだ。
信頼の石は、チャンスが少ないのに、磨くことに失敗してしまうと取り返しのつかない傷がつく。
その輝きを取り戻す為に努力するという言葉だけでは、一度曇ってしまった石は輝かない。
輝いた石という結果でしか、その言葉を証明することは出来ない。
そして、一度ついた傷が消えることはない。
つまり、本来平等に輝きを与えられてる信頼という石が、傷つくことによって、いくら磨いても皆と同じ輝きにはならないのだ。

このクズの信頼という石は現在、曇っているばかりか、深い傷がついてしまっている。
そんな状態で、反省してます、もう2度とやりませんと言うことのどこに意味があるのだろうか。


論告
●第一、第二事件
動機に酌むべき事情はなく、態様は悪質です。
各犯行は、金欲しさと性欲を充たす為という身勝手な動機です。
いずれも自分の好みにあった女性を強姦し、金も奪うという身勝手な犯行で、酌むべき事情は全くない。
また、強固な犯行意欲に基づいた犯行です。
相当な距離、後をつけて犯行に及んでおり、強固な犯行意欲に基づくものであることは明らかです。
態様は執拗で粗暴です。
第一事件では、『殺すぞ』などと脅し、長時間居座って、2度目の強姦をおこなおうとしたばかりか、腹を蹴ったりしており、その態様は悪質です。
被害者は厳罰を望んでいます。
Aさん、Bさんに落ち度は全くなく、犯行を誘引するような行動もとっていません。
また、両名は財産的被害も少なくないですが、深刻な精神的被害を負っており、被害は重大です。
Aさんは恐怖で自宅にいることが出来ずに引っ越しました。
妹さんの家でも、飛び降り自殺を考え続けるほどの状態で、5年経った今も、悲しみのどん底にいます。
Bさんも恐怖で自宅にいられなくなり、引越しました。
男性に恐怖を感じたり、行動が消極的になりました。
これらは一生癒えることはないのであり、被害は深刻です。
また、被害弁償や慰謝の処置は全くとっていません。
検察官としては、被告人が同種事件を繰り返し起こしてることが1番重要な情状と考えています。
平成12年に服役し、その後僅か半年で第一、第二事件に及び、平成18年3月から計5件の強制わいせつを起こしています。
そしてこの5件の罪により、懲役7年に処せられ、現在服役中です。
被告人のこの種の常習性は顕著で、被告人の性癖に由来することも明らかです。
本件は確定前の余罪ですが、被告人が正直に話さなかったことが起因しており、この点を有利に斟酌することは出来ません。

●第三事件
留置場は、自分のおこなったことと向き合う場所でありながら、安易に犯行をおこなっています。
被害者は一方的に暴力をふるわれるほどの落ち度はなかったと思います。
また、慰謝の処置もとっておらず、被害者は厳重な処罰を望んでいます。

●求刑
そこで求刑ですが、以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


強盗強姦、強盗強姦未遂、住居侵入につき、懲役10年。

傷害につき、懲役10ヶ月に処するのを相当と思料します。


最後の一言
被害者の方達には、本当に申し訳ないことをしたと思っています。
心から反省しています。
また、被害者の周りの人たち、私の周りの人たちにも、迷惑をかけてしまいました。
また、私のことを見捨てずに待ってくれている人の為に、更生したいと思います。


見捨てない人って親だけだろ?
まさか友人もいるとか言わねーよな?
もしいるとしたら、そいつも相当危ない奴だぜ?
被害者の心が全く理解出来てないってことだからな。


愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。
スタンダール




間違いなく、あなた達に壊れることのない幸せを与えてくれる男性が存在するので、未来に希望を持って下さい。
posted by angry man at 18:57 | 東京 曇り | Comment(6) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連続強盗強姦魔の謝罪文を添削してあげました。

強姦、強盗、強制わいせつを繰り返し続ける基地外。


平成21年 合(わ) 第60号等 強盗強姦、強盗強姦未遂、住居侵入、傷害
板橋純(33)


こいつは、調理師の専門学校を卒業後、飲食店を転々としてました。
趣味はテレビゲームやアダルトビデオ鑑賞だそうです。
アダルトビデオのジャンルは特に拘りはなく、色々なものを観るそうです。


被告人供述
私は平成15年に刑務所から出所し、実家で世話になってました。
その後、母の居酒屋で働きながら、一人暮らしをするようになりました。
居酒屋アジサイで働き、毎月15万の給料を貰っていました。
かかる費用はタバコ代と酒代くらいで、パチスロで負けると生活が苦しくなるという感じでした。

●第一事件
平成16年6月14日、世田谷区内のアパートに侵入し、そこにいた女性を強姦して強盗したのは間違いありません。
私は暇だったので、レンタルビデオ屋に行き、被害者Aを発見しました。
小柄で足が細くて、俺の好みだと思い、この女とやりたいと思い、後をつけました。
後ろから太ももを見てるうちに、この女とどうしてもやりたいと思うようになりました。
私は平成12年の事件を思い出し、強姦するだけではなく、金も奪おうと思いました。
そうしてるうちに、女性がアパートに入ったので、私も入りました。
私はアパートの裏側に回り込み、丁度電気が点いた窓を確認し、指紋が残らないように軍手をつけて登ってベランダに侵入し、カーテンの隙間から中を覗きました。
私は女性が窓に背を向けた時に襲おうと思い、様子を窺っていると、女性がトイレに行ったので、そっと侵入し、トイレに行きました。
すると、手と顔を洗っていたので、背後から目と口を塞いで、『騒ぐな、騒ぐと殺すぞ』と言いました。
そして女性を布団のところまで連れて行って、目隠しをして、コードで縛りました。
女性が抵抗する気配がなかったので、陰茎を触らせたりして、楽しんでからやろうと思い、陰茎を出して『手でやれ』と言いました。
そして、財布は奪うつもりでしたが、他のところに置いてあるお金も奪おうと思ったので、自分で探すよりは聞いたほうがいいと思ったので、聞きました。
女性の財布と香水を、いつでも持って行けるようにテーブルの上に置き、そして私は乳房と陰部を弄びました。
その時、感触を楽しむ為に、片方だけ軍手を外しました。
そして陰茎を膣に入れ、腰を動かしました。
その後、『中に出してほしいか、口に出してほしいか』と聞いたところ、小さい声で『中には出さないで』と言ったので、口に射精しました。
私は女性が無抵抗だったので、もう1回出来ると思いました。
女性は、布団の上でガタガタ震えてました。
その後、財布から金を抜き、自分のポケットに入れました。
私は女性と普通の会話を楽しみたいと思い、添い寝をしました。
女性は私の質問に素直に答えていましたが、声は震えてました。
そのうち、女性がトイレに行きたいと言い出したので、全裸で目隠しをしたままトイレに運び、女性を辱めようと、全裸で用を足すところを間近で見ていました。
その後、興奮してきて口淫をさせましたが、興奮しすぎて口の中に出してしまいました。
そして、『警察には言うな。言ったら、また来るぞ』と言って、帰りました。
奪った金は、タバコやお酒に使って、すぐになくなってしまいました。

●第二事件
事件の前には調理師の仕事をしていました。
仕事を終えて、ビールを飲んでいたのですが、タバコを買いに外に出ました。
すると。ロングへアーで足の長い、スラリとした女性を見つけ、やりたいと思って、後をつけました。
6月14日にやったことを思い出し、なんとかして金を取りたいと思いました。
3日前に強盗も強姦も成功していたことから、大丈夫だろうと思ってました。
15分くらい後をつけて、女性はマンションに入って行きましたので、指紋が残らないように、いつも持ち歩いていた軍手をつけました。
女性は2階の突き当たりの部屋に入っていったので、周りを見ると、廊下に窓がありました。
そこで窓から外に出て、窓のでっぱりに足をかけて、ベランダに飛び移りました。
そこにパンティがかけてあったので、オナニー用に使おうとポケットに入れました。
中を覗くと、女性は上半身が裸で、乳房が見えてました。
私は、なんで裸なんだろうと思いつつも、やりたいと思いました。
背後から目と口を塞いで、『騒いだら殺すぞ』と言おうと思い、様子を窺っていました。
すると、女性が奥のほうに入っていったので、ストッキングを頭にかぶり、中に入りました。
女性は浴室でこちらに背を向けて、なにかをしてました。
私は背後から近寄って、目と口を塞ぎました。
しかし、よく塞げてなかったらしく、ギャーと悲鳴をあげました。
私は、『騒ぐと殺すぞ』と言ったのですが、それでもギャーと騒ぎ続けてました。
私は多少は騒ぐとしても、口を塞いで『殺すぞ』と脅せば、なんとかなるだろうと思っていたのですが、女性は冷静に誰かに助けを求めるように叫んでるのではなく、とにかく騒ぎ続けてるだけで、これは駄目だと思い、諦めて帰りました。
女性の顔面は、殴ったわけではなく、もみあってる時にあたってしまったんだと記憶してます。
私は2階から飛び降りましたが、着地の瞬間に足首をくねっと捻ってしまいました。
しかし、警察が来るといけないので、急いで自転車で帰りました。
帰宅後、私は足首が変なほうに曲がっていたので、母に電話して病院に連れて行ってもらいました。
その時、母に見つかるといけないので、パンティや鞄の中身などは破棄しました。
私は病院で、階段を踏み外したと言うと、階段を踏み外したくらいでこんなふうに折れるかなと言われて、ひやひやしました。
それですぐに入院することになりました。
奪った金は、入院中に1万円をジュースとかを買うのに使い、残りは退院後に使ってしまいました。

●第三事件
平成21年1月3日の夕方、留置場に入りました。
1日目の夜、隣りの20番の男が独り言を言ってるのに気付きました。
私はうるさいなと思いながらも、初日なので黙ってました。
2日後、また独り言を言ってたので、うるさいなと思っていると、看守となにかを話していました。
私は、『静かにして下さい』と言うと、その男は『うるせぇな』と怒鳴るように言ってきました。
私は丁寧に言ったのに、そんな言い方をされて頭に血が上ってしまい、後ろから首根っこを掴んで、後頭部に膝蹴りをいれたりして、腕を捻ってうつ伏せに倒して、『腕を折るぞ』と言うと、『なんだこのガキ』と言ってました。
どんな理由があろうとも、留置場でこんなことをしてはいけないので、反省しています。


第三事件に関してのみ、被害者と言ってることが全然違います。
まぁ、どっちが本当のことを言ってるのかなんて興味はないですが。
ちなみに、なんで被告人が4番で、強盗致傷の男のほうが先に留置場にいたのに20番なのか?
留置場での番号は、年ごとにリセットされます。
1月1日に初めに逮捕された人が1番です。
つまり、20番の強盗致傷の男は、去年、又はその前の年の人ですね。
相当長く入ってますよ、この人。
きっと、精神鑑定の所為ですね。

それにしても許せないのが、抵抗しなかったから楽しんでからやろうと思ったという考えですね。
こんなことを考えてた奴が、今になって反省してるとか、犯行後にすぐに反省したとか言って、信用出来る人がどこにいるのか。
こいつは鬼畜にも劣る行為を、楽しんでたんですよ?
それを踏まえた上で、次の弁護側の書証をご覧下さい。


反省文(裁判所向け)
今回の事件を起こしたことで、今、私になにが出来るのかを考えてました。
留置場の中で“御直披”という本に出会いました。
この本は、性犯罪被害者と女性刑事の手紙のやり取りが書かれた本です。
この本に、強姦は心の殺人で、被害者の心と未来を消してしまうと書かれてました。
この言葉を見た時、次に読み進めることが出来ませんでした。
何故、人の心が分からなかったのかを後悔しています。
もう私の所為で泣いたりする人が出ないようにします。
本当に申し訳ありませんでした。

謝罪文(被害者A向け)
受け取ってもらうこともないし、読んでもらうこともないと思います。
しかし、私は手紙を書くことしか出来ませんので、書きます。
何故あんなことしてしまったのか、人間のすることではない、人の気持ちが分からなかった。
苦しみは想像を絶するものだと思います。
死んでも許されることはないと思います。
1日でも長く刑務所に入っていることしか出来ません。
本当に申し訳ありませんでした。

謝罪文(被害者B向け)
今、私はあの時のことを後悔し、反省しています。
この手紙を受け取ってもらうこともないし、読んでもらうこともないと思いますが、手紙を書くことしか今の私には出来ません。
私は人として、最低のことをしてしまいました。
謝っても謝りきれないし、償うことも出来ないと思います。
1日でも長く刑務所に入る以外、なにか出来ることはないのかと日々考えています。
たくさんのものを奪ってしまい、申し訳ありませんでした。

謝罪文(被害者C向け)
私は刑務所から余罪の件で、刑務所から逆送されました。
色々と不安を抱えていましたし、事件のことを考えると頭が一杯になってしまって、就寝中に『静かにして下さい』と言った返答に対し、頭にきてしまいました。
しかし、今考えると、20番さんの方も色々と悩みを抱えてたんだなと思います。
それなのに、迷惑をかけないようにと独房に移してもらえるように頼んでいたことを考えると、自分は軽率なことをしてしまったんだと実感します。
本当に申し訳ありませんでした。


あと、父親の上申書がありました。
寛大な処分を望む旨が書かれてましたが、ここでは全くアホらしいので省きます。

あと、反省文の中で出てきた“御直披”という本。
手に入れたので、現在読んでる最中です。
皆さんにもお勧めします。

ところで、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
こいつは、“1日でも長く刑務所に入っていることしか出来ません”と、被害者AとBに対する謝罪文に書いてます。
しかし、その行動は明らかにその言葉に反するものですよね。
裁判所に提出した反省文、被害者に受け取ってもらえないのに、裁判所に証拠として提出した各謝罪文。
これは全て、自己の刑を軽くする為の手段です。
自分はこんなに反省してるんだと、被害者ではなく、裁判所にアピールしてるのです。
おいおい、言ってることがおかしくねーか?

受け取ってもらうこともないし、読んでもらうこともないと思います。
しかし、裁判所に提出する為に書きます。
今の私には、1日でも刑務所に入るのを短くすることしか出来ません。
本当に申し訳ありませんでした。


これでいい。
私が添削してあげました。
お前のおこなってることと矛盾しない為には、こうじゃなきゃいけない。

本日はここまでにします。


希望と恐れは切り離せない。希望のない恐れもなければ、恐れのない希望もない。
ラ・ロシュフーコー




そう、お前は重い刑の宣告に怯えながら、どこかで軽く済むという希望も持ってる。それを打ち砕くのが、裁判所の仕事であってほしい。
タグ:強盗 強姦 傷害
posted by angry man at 18:21 | 東京 霧 | Comment(2) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦、強盗、強制わいせつを繰り返し続ける基地外。

本日から数日に亘ってアップする裁判は、裁判員制度が適用されるケースです。
なので、自分なら何年の刑にするかを考えながら読み進めると良いと思います。


平成21年 合(わ) 第60号等 強盗強姦、強盗強姦未遂、住居侵入、傷害
板橋純(33)


各事件の概略
●第一事件
被害者Aの部屋に侵入し、強姦して金品を強取した。
●第二事件
被害者Bの部屋に侵入し、強姦して金品を強取しようとしたが、強姦は未遂に終わった。
●第三事件
成城警察署内の留置場において、被害者Cに暴行を加え、障害を負わせた。


この被告人は、現在服役中です。
つまり、服役前におこなった第一事件と第二事件がばれてなかったのに、服役後にばれてしまったということです。
その際、取調べの為に成城警察署に逆送され、その留置場内で同房の者に暴行を加えたのです。

そこで、まずはこいつの前科前歴を時系列順に並べます。
平成8年
逮捕監禁
ナンパして肉体関係をもった女性の彼氏から電話で呼び出され、仲間を連れて行って監禁した。

平成8年から12年の間
占有離脱物横領 
自転車を盗った。

平成12年
強姦未遂、強盗、窃盗2件(懲役3年6ヶ月)
うろうろしていて女性を犯したくなり、女性の後をつけて襲った。

平成15年から19年の間
傷害(罰金50万円)
知り合いの男性を警棒で殴った。

強制わいせつ(不起訴)
歩いていた女子高生をマンションの階段に連れ込み、胸や陰部を触ったり、手淫をさせたりした。

平成16年
本件の第一、第二事件を起こす。

平成19年(懲役7年)
女子中学生を連れ込み、胸や陰部を触ったり、手淫をさせるなどの強制わいせつ事件を、計5件起こす。


これを見れば分かるように、完全に常習の性犯罪者です。
そして、性犯罪以外の事件でも分かるように、粗暴なクズであることも明らかです。
また、こいつの年齢は33歳ですが、とても見えません。
40代半ばくらいに見えます。
凄い老けてます。
ルックス的には…、チンパンジーみたいな顔した不細工ですね。

それと、女子高生に対する強制わいせつが不起訴になってます。
どういうことですかね?
どうも解せない…。
そして、平成19年の強制わいせつ5件での懲役7年の刑で、現在服役中なのです。


被害者Aの供述(強盗強姦、住居侵入)

平成16年6月14日に、私が見知らぬ男に、当時住んでいたアパートに侵入され、強姦されてお金を取られた時のことをお話します。
この前日、私は友達と食事をしてから、友達と別れてアパートに向かいました。
セブンイレブンで買い物をしてからアパートに帰りました。
当時、私はそこに1人で住んでいました。
帰宅すると、部屋の空気を入れ替える為に、ベランダのドアを開けました。
その時、私のパンティが3枚干してありました。
その後、ビールを飲みながら情熱大陸を見ました。
午前0時を過ぎた頃、寝ようと思ってトイレに行き、用を足してから手を洗ったりしてたところ、いきなり背後から目と口を塞がれ。パニックになりました。
私は悲鳴を上げかけましたが、その瞬間に後ろから、『騒ぐな、静かにしろ、騒いだら殺すぞ』と低い声で言われ、悲鳴を飲み込みました。
私は頭が真っ白になり、とにかく騒いだら殺されるということで、頭が一杯になりました。
男は、『騒がなければ傷付けないから』と言って、私を布団のほうへ連れて行き、『座れ』と言われたので座ると、男も背後で座った気配がしました。
その時、私の目と口から一瞬、手を離しましたが、頭にタオルをかぶせられて携帯電話のコードを、私の首に巻いて、軽く首を絞められました。
私は、騒いだらこうやって絞め殺すという意味なんだと思うと、恐ろしくなりました。
その後、着衣の上から胸を触り、私の手を自分の陰茎にもっていきました。
いつの間にズボンを脱いだのか知りませんが、男の陰茎は露出していて、勃起していました。
『手でやれ』と言われ、躊躇しましたが、殺されると思ってやりました。
その後、『しゃぶれ』と言いながら、私の口に陰茎を近づけてきました。
そして、私の後頭部を掴み、私の口の奥まで陰茎を入れてきました。
私が苦しくて吐き出すと、『手でやれ』と言われ、やりました。
少しでも手の動きが止まると、拳で鳩尾の辺りをグリグリと押し付けてきました。
私は、男に力で勝てるわけもないし、我慢しました。
その後、男は冷蔵庫から取り出した飲み物を私に口移しで飲ませました。
そして、『金はどこにあるんだ』と言うので、『財布以外ないです』と言うと、『後で見つけたら、ただじゃおかないぞ』と言われ、私は金額が少なすぎて怒り出してしまうかもしれないと恐怖で一杯になりました。
だけど、本当に財布しかなかったのでそう言うと、『じゃあ、下着はどこだ』と言うので、教えました。
その後、携帯にメールの着信があり、『誰か見ろ』と言うので確認すると、交際していた彼氏からでした。
『普通に返せ』と言われたので、何事もないようなメールを返しました。
後で、この時に助けを求めれば良かったのかもと思いますが、その時は殺されるかもしれないと思い、賭けにでることは出来ませんでした。
その後、男は携帯を取り上げ、中身を確認してるようでした。
そして、『絶対に目を開けるなよ』と言ってから、顔のタオルを取って、私の顔をジッと見てるようでした。
その後、キャミソールを取られ、私の乳房や陰部を触ってきて、興奮してきたのか『自分で唾をつけて濡らせ』と言われました。
嫌だったのですが、とにかく早く終わって、早く帰ってほしいと思い、言う通りにしました。
そして、陰茎を膣に入れてきて、腰を動かしました。
この時、興奮してきたのか、息が荒くなり、私の顔にかかるのが、とても気持ち悪かったです。
その後、『中に出されたいか、口に出されたいか』と言われたので、『中には出さないで下さい』と言うと、私の口に射精しました。
私はとにかく、終わってよかった、早くいなくなってほしいと思いました。
しかし、いなくなるどころか、色々質問をしたり、タバコを吸ってくつろぎだしました。
私は強姦までされたのに、帰らないことに絶望し、布団の上で放心状態で横になってました。
その後、ピアノの上にあった香水をつけて、『これは誰のだ』と言っていたと思います。
すると男は、急に優しい口調になり、『こんなに震えてたんじゃ帰れない』と言って、ガタガタ震えてる私の横に添い寝をして、頭を撫でたりしてきました。
その後、私が『トイレに行きたい』と言うと、男に抱えられてトイレまで連れて行かれて、『俺の前でしろ』と言われました。
その後、また胸や性器を触ってきて、また強姦されると思い、『やめて下さい』と言うと、『もう1回やったら帰るから』と言って、『口でしろ』と言われました。
私が仕方なくすると、『いきそうだ』と言って、口の中に射精しました。
私は気持ち悪くなり、吐き出してしまいました。
それで漸く帰ってくれました。
男がいたのは、2時間半から3時間くらいではないでしょうか。
私は慌てて頭からタオルを取って、玄関などを施錠しました。
その後、ボーッとしてましたが、外が明るくなってきたことで我に返り、体を洗いました。
その後、起きてるのか寝てるのか分からない感じで布団に横になっていました。
しかし、男にされたことを思い出してしまうので、妹に、男に襲われたとメールで告げたら、妹が来てくれました。
私は涙も出ない状態でしたが、妹の声を聞いたら、涙が止まらなくなりました。
両親にはショックを与えてしまうので、絶対に言えません。
妹や交際相手にも負担をかけ、彼らにも一生忘れられない負担を与えてしまったことが辛いです。
これから幸せになっても、絶対に忘れられないでしょう。
どうやって向き合っていったらいいのか、分からない状態です。
犯人が捕まったと聞いて、少しホッとしましたが、思い出したくなかったので、少し複雑な気持ちになりました。
犯人は厳しく処罰して下さい。


被害者Bの供述(強盗強姦未遂、住居侵入)
私が平成16年6月17日に、当時住んでいたマンションで見知らぬ男から襲われた時のことをお話します。
この日、新宿で友人と食事して、午前1時過ぎ頃に自宅に戻りました。
私は鍵を開けて部屋に入ると、リビングの掃き出し窓を空気の入れ替えの為に開けました。
その後、寝室で着替えをし、上半身になにも着ずに、パンツだけ穿いて洗面台に行くと、ゴキブリが出たので、殺虫剤をかけました。
その後に顔を洗って、ゴキブリを捨てようと思った瞬間、背後から目と口を塞がれ、私は『ギャーギャー』と叫び声をあげました。
すると私の後ろから『静かにしろ、殺すぞ』という低い声が聞こえてきました。
殺すという言葉に恐怖を覚えましたが、自分をコントロール出来ず、叫び続けました。
すると男は私の頬を拳で3回くらい殴りました。
私は『ギャーギャー』と叫び続けていたところ、いきなり口を押さえていた手を離し、いなくなりました。
私は振り返ってみると、男は普通に歩いてベランダのほうに向かい、そのまま飛び降りるのが見えました。
私は一瞬ホッとして、体の力が抜けそうになりましたが、犯人がどこに行くのか見ようと思い、ベランダに出ようとしましたが、上半身裸なのを思い出し、部屋の中から外を見ました。
しかし、犯人は見えませんでした。
私はすぐに警察に通報しようとしましたが、手が震えて、なかなか電話出来ませんでした。
やっと通報すると、『なにか取られた物はありますか?』と言われたので探すと、手提げバッグがなくなってました。
その後、警察が来てくれて、なにかなくなってる物がないか確認すると、ベランダに干してあったパンティ5枚がなくなってました。
この時、パンティストッキングを干していたかは覚えてません。
犯人はパンティストッキングを頭にかぶっていて、顔は分かりませんでした。
私は今回の被害に遭い、また犯人がくるかもと思い、とてもいられなかったので友人の家にいさせてもらってから、引越しました。
今回、犯人は強盗と強姦が目的だったと聞き、怖くなりました。
犯人を厳重に処罰してほしいと思います。


財産的被害は、被害者Aが現金7000円で、物品被害が時価3100円相当(パンティは含まず)
被害者Bが現金約5万円で、物品被害が時価6万300円相当(パンティは含まず)

そして、被告人の預金残高が140円です。
ですから、当然のことながら示談なんて出来ません。


被害者Cの供述
私は成城警察内の留置場内で同じ房の男に殴られたので、その時のことをお話します。
私は強盗致傷の罪で捕まっていました。
私が夜の独り言を言っていると、看守さんに『まだみんな寝てるから静かにしろ』と言われました。
私は『静かに出来ないので独房に入れて下さい』と言いました。
すると、同じ房にいた4番と呼ばれている人が、『静かにしろ』と言ってきました。
暫くすると、今度は『テメーうるせぇ!静かにしろ!』と言ってきて、私の襟首を掴み、後頭部を殴ったり、膝の裏を蹴ったりしてきました。
私は、襟首を掴んだ手を離そうとすると、腕を後ろに捻り上げられ、『腕をぶち折るぞ』と言われたので、私は『これじゃガキの喧嘩じゃねーか』と言いました。
すると看守が集まってきて止めに入ろうとすると、腕を放して『出て行け』と言いました。
彼は自分の立場を分かってないと思います。
また、私もここまでやられる筋合いはないです。


こいつは頸部打撲傷等で全治2週間だそうです。
まぁ、強盗致傷なんてする奴はろくな奴じゃないので、この件はどうでもいいのですが。
ちなみに、こいつが夜に独り言を言うのは、精神に異常がある為か、その振りをする為だと思われます。
なんせ鑑定留置中なので、精神に障害があるとされたほうが都合がいいですからね。
まぁ、こいつは本当にどうでもいいんですよ。
誰に殴られようがね。
しかし、この事件はひとつの意味を持ってます。
被告人が全く反省なんてしてないことの証左だからです。
留置場で反省してる人間が、こんなことをするはずがない。
まぁ、繰り返してる時点で、反省なんて出来る人間じゃないのは明らかですけどね。

今日はここまでにします。
この後に、被告人供述、弁護側の書証、被告人質問、意見陳述、論告弁論と続きますが、かなり長くなるので、3回に分けることになるかな…。


「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう」 おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。
レオ・ブスカリア




性犯罪を犯し、裁判でもうやらないと誓う。だが繰り返し、今度こそやらないと誓う。多分、お前は一生やるよ。
タグ:強盗 強姦 傷害
posted by angry man at 18:26 | 東京 雨 | Comment(9) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巫女を強姦した九州の神社の跡取り息子に対する判決要旨。

平成21年 合(わ) 第14号 強姦 廣瀬正周(31)


この日は、このレイプ魔の判決でした。
まずはマスコミの報道をご覧下さい。


赤坂・日枝神社 神聖な一室でハレンチな凶行


東京・赤坂の日枝(ひえ)神社といえば、多くの政治家が祈りを捧げ、若者の間でパワースポットとして崇められる、挙式の舞台としても有名すぎる存在だ。が、その格式高い神社の境内で、あまりに破廉恥な所業が起きていた。しかも、清廉であるはずの神職によって──。
九州地方の由緒ある神社の、還暦を迎えた神主が、目を潤ませてこう訴えた。
「この神社は300年の歴史を持ち、私が十数代目の神主です。神社を継承すべき息子は『有罪になれば、もう実家には戻らない』と言ってる。このままだと神社はつぶれかねません」
神主のひとり息子・廣瀬正周(まさかね)被告(31)は国学院大学を卒業後、01年ごろから東京・赤坂の日枝神社で神職として働いてきた。いずれは実家の神社を継ぐための修行だったが、昨年6月13日夜にトンデモない凶行に及び、今年1月に東京地検に強姦罪で起訴されている。
被害を受けたのは、日枝神社に勤めていた20代前半の元巫女・Aさんだ。正月に初詣でのアルバイトをしたのをきっかけに神社の仕事に興味を抱き、昨年4月に正規の巫女として採用された。わずか2カ月後に、その悲劇は起きた。
Aさんがこう振り返る。
「神幸祭(じんこうさい)という日枝神社の最大のお祭りの日の夜でした。上司の指示で境内の仮設テントに行くと、数十人の神職や氏子が酒を飲んでいました。手伝いの巫女は私ひとりで、それまでほとんど話したことのなかった廣瀬が、私に『酒を注げ』『さっさと飲め』などと命じてきました」
巫女にとっては神職の言うことが絶対で、返杯は必ず飲まなければならないと、日ごろから教えられていたとAさんは言う。
もとより酒の弱いAさんは、2時間ほどホステスのように働かされてからようやく解放され、クラクラする頭を抱えて社務所地下2階の女子参篭室(さんろうしつ)に入った。元来は神聖な祈願の場である10畳ほどの部屋が、通勤する巫女らの更衣室として利用されていたからだ。もちろん、男子禁制である。
Aさんは目をつぶりながら、こう述懐する。
「参篭室で巫女服から私服に着替えて休んでいたら、割烹着姿の廣瀬が『いるか?』と入ってきて、いきなり抱きついてきて畳に押し倒された。『いいだろ?』『言うことをきかないと言いふらすぞ』とか言われて、何度も『やめてください』と言って抵抗したのに、強い力でワンピースをたくし上げられて、上から襲われた。10分くらいの行為だったと思いますが、思い出すだけで気持ち悪い」
己の欲望だけ満たし終えると、廣瀬被告はそそくさと出ていったという。
「呆然として挨拶もせず社務所を出ようとして、別の神職に怒られました。それを見た同期の神職が心配して声をかけてきた。起きたことを話し、諭されて警察に通報しました。『大事(おおごと)にしないで』と頼んだけど、パトカーが何台も神社に来て、そのまま警察署に連れていかれた」
その後は言われるまま麹町署から病院に行き、体液を採取されてから体内を洗浄され、避妊薬を飲まされた。ここまですれば、当然、警察が容疑者の逮捕に向けて捜査するかと思っていた。
だが、翌日午前に麹町署で受けた事情聴取は、実に簡素でお粗末な内容だった。
「相手は若い女性刑事で、私の話を聞かずに質問ばかりしてきた。『廣瀬とホテルに行ったでしょ?』『ふたりで食事したでしょ?』とありもしないことばかり。人形を使った体位の再現では、『騎乗位だったでしょ?』と何度もしつこく聞かれた。事情聴取は3時間で終わり、調書は数枚だけ。『無理やり』『脅迫』といった側面が弱まっていたけど、早く終わらせたくて捺印しました」(Aさん)
恐らくは廣瀬被告が「性行為は合意の上だった」と主張したのだろう。廣瀬被告の父親も、いまだ息子が無実だと信じていると語る。
「息子は正義感の強い子で、子どものときにはイジメっ子を呼び出してやっつけたこともあります。もともと日枝神社を6月末で辞めて実家に戻る予定で、予定どおり円満に退職している。事件の話はあまりしませんが、相手を傷つけておらず、強姦ではなかったような説明もしていた。もちろん(性交)したこと自体は悪い。息子は一昨年に神社の事務の子と結婚し、事件当時は実家に住むかどうかで嫁とモメて別居していた。神社を継ぐには同居するのが当然で、息子は私と嫁の間で板ばさみになってたんじゃないかな。事件後に妻と離婚して帰郷すると、この神社で毎日、夜遅くまで懸命に働いていました」
廣瀬被告は周囲に強姦事実を「否認」する一方で、被害者に対しては弁護士を通じて500万円余りの示談金を提示していた。
警視庁広報課は、「本件は必要な捜査を行い、東京地検に送致した」としか語らないが、当時、麹町署は廣瀬被告を逮捕することもなく書類送検した。これを受けて7月初め、東京地検にAさんが呼び出されたときには、担当するY検事に突き放すようにこう言われたという。
「なんですか、この調書は。こんなんじゃあ、起訴なんかできませんよ」
Aさんは親とともに厳罰を求め、以来、改めて半年にわたって地検の聴取に応じてきた。地検は廣瀬被告や神社側からも事情を聴き、今年1月下旬にようやく廣瀬被告を強姦罪で起訴し、同日から勾留している。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20090318-02/6.htm


この記事はまだ続くので、リンク先でご覧になって下さい。
引用したものだけみても、酷いものです。
全く被害者を顧みない態度と叩かれても文句は言えないものです。
このような最低の奴に判決が下りました。


主文


被告人を懲役3年に処する。


未決勾留日数中70日をその刑に算入する。



理由
被告人は、日枝神社の巫女である被害者当時21歳を強姦しようと企て、平成20年6月13日、東京都千代田区永田町2所在の同神社内の男子禁制の女子参篭室に立ち入った上、同女を押し倒し、『みんなに淫乱だって言いふらすぞ!』と語気鋭く言い放ち、その身体を押さえるなどの暴行脅迫を加え、抵抗を著しく困難にし、強姦した。
以上を取り調べられた証拠から認定しました。

本件は、日枝神社の神職である被告人が、更衣室において、巫女である被害者を強いて姦淫した事案です。
被告人は、当時同神社の庶務課で働いていて、被害者とは上司と部下の関係でした。
被告人は本件当日に開催された祭礼において、同女が酒に弱いのを知りながら、何度も勧め、酒席が終わり更衣室に向かう被害者を見て性欲の赴くままに本件犯行に及んでいる。
被害者の心情は勿論、上司という立場も利用した犯行で、非常に悪質である。
また、態様は更衣室で体格に劣る被害者を押し倒した他、『みんなに淫乱だって言いふらすぞ!』などと言って抵抗を排除するようにしているのであって、卑劣、且つ悪質である。
被害者が、周りと馴染めず、問題を抱えてるのを認識しながら犯行に及んでいる。
このような年若い女性が、孤立して悩んでいる中での犯行で、その意味でも卑劣である。
更に警察では、平然と合意の上と申し立てているのであって、事後の態様も悪い。
被害者は更衣室で着替えていたところ、突然上司である被告人に襲われ、十分な抵抗も出来ないまま強姦されたのであって、精神的苦痛も非常に大きい。
被害者は自殺念慮に駆られ、実際に自殺しようとした事実が窺える他、精神病院にも通い、引き篭もりになってしまったのであって、結果は重大である。
被害感情は厳しく、示談にも応じていない。
そうすると、被告人の刑事責任は重い。
他方、124万円の治療費を払った他、解決金として500万円を払って示談しようとするも示談出来なかったが、損害回復金として300万円は受け取ってもらい、努力しているのは認められる。
また、被害者の感情は日枝神社にも向けられていて、被告人1人に背負わせるのは些か躊躇する。
マスコミの報道によって一定の制裁もうけていて、母親が監督を誓っていることや、前科前歴がなく、これまで真面目に社会生活を送ってきたことなど、被告人に有利な事情を最大限考慮しても、被告人には主文の実刑で臨む他ないと判断した。



なんとか執行猶予を得ようと弁護人も必死だったようですが、これは無理でしょう。
立場を利用していて非常に悪質な上、しれっと嘘を言って被害者に二次被害を与え続けたわけですからね。
それにしてもこの神社、相当有名なところだったんですね…。
傍聴してた時は、無名神社だとばかり思ってました。
判決では、被害者の処罰感情は日枝神社に対するものも含まれた大きさで、被告人1人に背負わせるのは躊躇すると言ってますが、これはどうなんでしょうね。
確かに日枝神社への怒りも大きいとは思いますが、それは別物のように思えます。
まぁ、日枝神社の対応は、情状証人に見られる馬鹿親のそれそのものですね。

こいつの親にもうんざりだ。
なにが正義感が強いだよ。
正義感が強い人間が強姦なんてするか!
更に周囲には否認しながら示談を勧めようとする態度も、腹立たしい。
周りには自分が悪く思われないように必死に努めていながら、裏では認めてなんとか不起訴で済まそうとしてたってことですからね。
やってることが卑劣にも程がある。
仮にその思惑が成功していたら、被害者はずっと被告人の周囲のものから白い目で見られていたってことですからね。
卑劣って言葉じゃ物足りないレベルです。

それにしても警察。
なめとんのか!
なんで被告人の供述に沿って調書を作成してんだボケ!
嘘を吐くことが前提の被告人供述に沿って作る馬鹿がどこにいるんだ!
普通は逆だろうが!
それがお前らのやってきたことだろうが!
なんで本件に限ってそれが逆になるんだ。
まさか政治家の圧力とか受けたんじゃねーだろーな?
公僕の分際でそんななめた理由だったら許さんぞ。
ただでさえ勇気がいる性犯罪の被害申告なのに、そんな態度でそれが変えられるとでも思ってんのか!
被害者に申し訳ないと思わねーのか!
麹町署には心底がっかりした!

仮にも神職という立場にあるものがこんな卑劣な真似をして、必死に自己保身に走るお前らの姿は醜悪極まりない。



九州の神社はどのツラ下げて神社を続ける気なんだ?

追記:ちなみに、「廣瀬 神社 福岡」でググると…。
タグ:判決 強姦
posted by angry man at 18:02 | 東京 晴れ | Comment(7) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の控訴審判決。

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の初公判。

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の論告求刑。

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の判決公判


平成21年 (う) 第271号 強姦未遂 杉ア徹

この日は控訴審判決だったのですが、その前に弁護人が書証を請求します。
どうやら被告人の妻が先天性脳性麻痺を患っていて、右半身が機能不全で、爪を切ったりも出来ないとのことでした。
だから、執行猶予をつけてくれという主張でしょう。
さて、判決です。


主文

本件控訴を棄却する。

当審における未決勾留日数中50日を原判決に算入する。


理由
本件控訴趣意は弁護人作成の控訴趣意書、及び補充書の通りである。
量刑不当と事実誤認の主張であるが、事実誤認については量刑に関する部分だと釈明するので、実質は量刑不当である。
論旨は、懲役3年の実刑に処した原判決は不当で、執行猶予が妥当だというものである。
そこで、当審で取り調べられた証拠と原審で取り調べられた証拠を併せて検討する。

本件は、強姦未遂の事案、すなわち、被告人は御成門駅で勤務していたところ、子供用の乗車券を使用して改札を通った当時17歳の女子高生に対し、警察に言われると怯えてるのに乗じて、ベッドに押し倒して胸を触るなどし、下着を下ろして両足を広げて強姦しようとしたが、被害者が抵抗した為にその目的を遂げなかったという事案です。
なお、原審認定では、事務所に直行し、すぐに仮眠室に連れ込んで強姦着手してることから、階段で声をかけた時点で強姦の犯意があったとしている。
これについて所論は、駅員室に連れて行き、2、3質問して、その後に仮眠室に連れ込んだ時点で犯意が発生したと述べる。
関係証拠によると、被告人は改札口で勤務していて、被害者が子供用乗車券で改札を通ったことにすぐに気づき、「切符を見せて下さい」「あなた中学生?おかしいんじゃないですか?こっちに来て下さい」と言って、すぐに駅員室に連れて行き、その後に仮眠室に連れて行って仮眠室のベッドに座らせ、何処の学校?名前は?などと聞いた後、いきなり立ち上がって強姦に及ぼうとしている。
このように見ると、「おかしいんじゃないの?」「ちょっと来て」と言った時点で強姦の犯意が発生したと考えるのが妥当である。
簡単な質問だけで姦淫行為に及んでいることからも、連れて行く時に姦淫も念頭において、姦淫出来そうかどうかチェックしていたと考えられる。
そうすると、原判決の認定とは微差であて、量刑には関係しない。
よって、所論は理由がない。

所論は、未遂に終わったのは強固な犯意がなかったからだと述べる。
しかし、足を広げようとし続けたのに対し、被害者が「やめて下さい」と足を閉じ続けているのである。
所論はこの点、必死の抵抗ではなかったと述べるが、たんなる推論であり、失当である。
更に弁護人は。足を広げようとしたのなら、膝辺りにパンティをもっと下げるだろうと言うが、当初から殴るなどのつもりはなかったのだから、失当である。

被告人は、駅員の立場を利用し、不正乗車を警察や学校に言われたら困るという弱みに付け込んでおり、卑劣、且つ悪質である。
被害者にも責められる点がないことはないが、不正を正す職責でありながら、未成年を仮眠室に連れ込んで姦淫しようとするなど、卑劣極まりない。
しかも、写真を撮って自己の罪を警察に言わせないようにしているのである。
被害者は、大きな精神的ショックをうけ、処罰感情も大きい。
なお、被告人は捜査段階では否認し、その後に態度を改めて認めるようになったが、不合理な弁解を繰り返し、犯情は悪く、被告人の刑責を軽くみることは出来ない。
300万円の示談金を支払い、職場も懲戒解雇になり、妻は右半身が不自由で、前科がなく、原判決後に弁護人に対して不合理な弁解を撤回するような手紙を出していることなどを考慮しても、実刑に処した原判決が不当とは言えない。




はい、刑務所ヾ( ゚Д゚)ノ゛逝ッテラッシャーイ
さすがに上告理由なんて全くないだろうから、これで確定ですね。

話は変わりますが、非常にまずい状況ですね。
民主党が政権をとったら、日本は分断されます。
よく、「民主党は絶対に嫌だけど、自民もちょっとと思うから共産党にいれるわ」とか言う馬鹿がいますが、こういう奴は100%民主党の工作員です。
何故なら、絶対に民主党に政権を取らせない為には、本来は自民党に入れるしか選択肢がないのですから。
つまり、どうせ民主党に入らない票なら、自民とは別のところに流れるように仕向ければ、勝てる確率が高くなるという発想での工作活動なのでしょう。
でも、それはかなり成功してるように思えます。
みんな民主党は嫌だけど、何故か自民っていうのもかっこ悪いという風潮が社会に広がってるように思えるのです。
これこそ売国奴連中の工作活動が成功してる証しと言えるでしょう。

さて、そこで民主党が政権をとったらどうなるかを考えてみましょう。
一、まずは“友愛(笑)”の精神から外国人に参政権を与えます。
二、次に、官僚を批判して国民を欺きながら、地方分権を成功させる。
三、鳥取県60万人や島根県70万人、高知県80万人など、人口が100万人もいない県にチョンや支那畜が揃って移住する。
四、その県は日本であって日本ではない県になりましたとさ、めでたしめでたし。

はぁ…。
これで鳩山を含めた民主党議員は幾ら貰えるんだ?
幾らで日本を売ったんだ?
鳥取県なんて、マジでやばいですよ。
60万人しかいないんですよ?
軽く乗っ取られますね。
竹島がある島根県にしても、年々人口が減ってます。
あと数年で、朝鮮人だけで十分に乗っ取れる人口になるでしょう。

いいですか、多少自民党に不満があっても、民主党に政権をとらせて国を乗っ取られるよりは100%ましです。
自民党に入れるしか我々日本人には選択肢がないのです。
朝鮮人と支那畜を喜ばせてやるなんてどうかしてます。
友愛だぁ?
テメーの友愛は朝鮮人と支那畜にしか適用されねーだろーが。
つまり、鳩山の馬鹿は朝鮮人と支那畜に、兄弟や友人の情を抱いてるってことだろ?
気持ち悪ぃ…。
売国奴がどのツラ下げて友愛とか言ってやがるんだ!



そういえば、被告人は少し痩せたな…。
タグ:強姦 判決
posted by angry man at 21:21 | 東京 不明 | Comment(5) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時効の5日前に捕まった強姦魔の醜い弁解。

平成21年 合(わ) 第84号 強姦、住居侵入 相馬高太(27)

まずは逮捕時の報道をご覧下さい。

「時効まで逃げる」と逃亡の無職男を時効5日前に逮捕 強姦容疑

平成14年3月に女性に乱暴したなどとして、警視庁捜査1課は強姦や強盗などの疑いで、京都市東山区祇園町南側、無職、相馬高太容疑者(27)を逮捕した。逮捕されたのは2日で、公訴時効成立の5日前だった。同課によると、相馬容疑者は「間違いないが、強盗については覚えていない」と供述しているという。
同課の調べによると、相馬容疑者は14年3月8日午前4時すぎ、東京都品川区のアパートの一室に無施錠の窓から侵入し、無職の20代の女性の手足を粘着テープで縛るなどして乱暴した上、現金約5000円を奪った疑いがもたれている。
現場の遺留物のDNA型などから相馬容疑者を特定。捜査が迫っていることを察知した相馬容疑者は16年ごろ、周囲に「時効まで逃げとおす」と話して行方をくらましていた。
相馬容疑者が京都で働いていた経験があるという情報を得た同課が聞き込み捜査を進め、今年2月、京都市内のコンビニエンスストアから出てくる相馬容疑者を発見、その後は監視下に置いていたという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090303/crm0903031224010-n1.htm

上記の記事では、強盗の容疑もかけられていたようですが、強盗は公訴事実にないので、きっと立件出来なかったのでしょう。
また、時効まで逃げると周囲に言ったとされてますが、それも証拠などはないようです。
どこから出てきた話なのかは分かりませんが…。

この事件は平成14年3月23日の犯行です。
こいつは当時、違法カジノのディーラーをしてました。
そんな中、本件犯行をおこなったのです。
当時、こいつには同姓相手がいたそうです。
それなのに強姦をするんですね。
ちなみに、こいつの外見はデブです。
普通にデブです。
100kgは間違いないってレベルです。

そんな中、4年半前に静岡にいたい被告人は、知人から自分が警察に追われていることを聞いて知ったそうです。
しかし、こいつは強姦のことなんて全く忘れていたそうで、マリファナを吸ったことがあるから、そのことかなと思ったそうです。
そして京都へ移りました。
この各地を転々とした理由は、カジノのディーラーの仕事を求めて転々としたと述べてました。
時効まで逃げる為じゃないと言いたいのでしょう。
しかし、こいつは京都で結婚を約束してる女性と暮らしていたのですが、その彼女からの手紙に、「これでやっと病院に行けるし、本名を名乗れるね」などという文言がありました。
つまり、こいつは身元がばれないように細心の注意をはらっていたのです。
しかしこの女性、テメーの男が強姦したっていうのに、なんと常識外れの手紙を書いているのでしょうか。
しかも、こいつが出所するまで待って結婚するつもりらしいです。
常人には、その頭の中は理解出来ません。
この女性の本名を法廷では述べていました。
しかし、ここはグッと堪えて、その名前は晒しません。
武士の情けです。

その彼女が強姦されてたとしたら、相手を許せるのか?と問われ、被告人は許せないと答えます。
そして、罪を償って更正して、しっかりと彼女を幸せにしたいと述べるのです。
あまりにも不条理ではないでしょうか?
ひとりの女性に一生残る傷を与えておいて、自分は幸せになろうとしてる。
到底、許せることじゃない。
だからこそ、彼女の名前を晒そうか悩んだんです。
そして、弁護人から被害者に言いたいことはあるかと問われ、こいつは泣きながら、どうでもいい泣き言を言ってました。
泣きながらですよ?
殺意が沸きました。

泣きながら謝ってるわりには、事件のことは全く覚えてないそうです。
なんで強姦したのかさえ覚えてないと言ってました。
捕まって、刑事に強姦のことだと言われて、初めて自分が強姦したことを思い出したなどと言うのです。
それでもなんで強姦したのかとか、どうやって強姦したのかなどは思い出せないと言ってるんですけどね。

判事がこう問いかけます。

「罪の意識というのは、ずっと残るものだと思うんですが」

しかし被告人は、最初はあったと思うけど、薄れていったと述べます。
つまり、追われていた時に、思い出せないほど罪の意識がなかったと言うのです。
だが、私は到底この言葉を信用出来ません。
罪の意識がないのは事実だろうが、こいつは時効まで逃げていたという悪いイメージを作りたくないだけのような印象を受けました。
何年も追われていることを知っていて、マリファナだと思っていたというわりには、チンケな罪に対して偽名を名乗ったり、病院を避けたりしていた。
そんな中で、テメーのやった重大な犯罪である強姦を思い出せないはずがない!
まぁ、こいつは彼女も含めた周りの人間に、昔やってた闇金のことで追われていると嘘を吐いていたそうですから、今更、引っ込みがつかないのではないでしょうか。
考えられますか?何年も追われていながら、強姦をしたことを全く忘れていたなんてことが。

更にこいつは、拘置所の中から、両親に弁償金を出してほしいという旨の手紙を出しています。
その中の文面に、「自分の一生を後悔したくない」と書いてあったそうです。
そこで判事はこの点を、どういう意味なのかと突っ込みました。
被告人はこう答えます。

「この事件のことと、逮捕されてみて今までの生活を考える時間が一杯あって、もう一度真面目にやりなおしたいと思った」

これを聞いて、判事はこう切り捨てます。

「被害者の為というよりも、自分の為という気持ちが大きいんじゃないかと思うんですが」

当然です。
文面を見れば明白です。
自分の一生を後悔したくない、つまり、金を払わないで長期間の懲役になったら絶対に後悔する、だから払ってくれ。
こういうふうにしか受け取れません。
ちなみに、被害者は金を受け取ることを拒否したので、一銭も支払われてません。


論告
本件犯行動機に酌量の余地は一切ありません。
被害者の人格を一顧だにせず、自己の性欲を充たすためだけに道具などを用意し、歪んだ性的欲求を充たしたその動機に酌量の余地はなんらありません。
態様は計画的、且つ悪質です。
1人暮らしの女性を狙って、予め粘着テープなどを用意し、夜間に襲ったのです。
被害者は被告人と面識はないことから、被害者の生活状況を調べつくして夜間に襲っているのであり、これは計画的犯行です。
まず、両目を粘着テープで塞いで、自己の発覚を防いだ上で手などを縛り、その上で馬乗りになって蹂躙し、体外に射精しました。
そして、警察に行ったら殺すぞなどと脅したのです。
当然、被害者にはなんら落ち度はなく、被告人の身勝手な欲情の標的になっただけです。
見知らぬ男に押し入られ、目を塞がれ、恐怖と絶望を感じ、その上で思いのままに弄ばれ、肉体的、精神的苦痛を味わったのです。
警察に行ったら殺すという言葉も、被害者の姉へのメールからも恐怖感を感じていたことは明らかです。
被害者のその後の生活に長期間に亘って苦痛を与え続け、不安と恐怖に苛まれ続けたのです。
このような被害は甚大です。
にも拘らず、被告人は逃亡を続けたのです。
被害者は謝罪の手紙の受け取りを強固に拒んでますが、これは当然のことで、処罰感情が厳しいことを如実に物語ってます。
被害者の母や姉の精神的苦痛も見逃すことは出来ず、出来るだけ社会から隔離してほしいと述べるのも当然で、これらは量刑に十分に考慮せねばなりません。
被告人の順法精神は鈍磨しており、真摯な反省はみとめられない。
自己の罪責を省みることなく7年間も逃亡しているのです。
時間の経過と共に記憶が減退し、曖昧になるならともかく、全く思い出せないなどと述べる被告人は全く信用出来ない。
仮にこれが本当でも、全く罪の意識を失っているということであり、人間として欠陥があると言わねばなりません。
被告人に有利な事情を斟酌しても、相当期間矯正施設で、徹底的に教育する必要があります。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役6年の実刑に処するのを相当と思料します。



最後の一言
……、え、今回の事件で、被害者様に本当にとても酷いことをしてしまったことが、今でも大変申し訳なく後悔しています。
一所懸命、被害者様の為に反省して、罪を償いたいと思います。
これからは真面目に生きていきます。


まだね、当時は酒を大量に飲んでいたとか、薬物をやっていたとかなら、記憶にないってこともあるかもしれない。
しかしこいつは、前もって入念に計画してるわけです。
そんなことは泥酔してたり薬物をやってたりしたら、ありえないことです。
すなわち、こいつが忘れているわけがないということです。
仮に本当に忘れていたのなら、検察官の述べる通り、非常に凶悪な人間ってことです。
つまり、何件もやったうちのひとつだから覚えてないとか、強姦なんて風呂に入るのと同じで、たいしたことじゃないから覚えてないとか、そういう人間ってことになるでしょう。
さて、ここで聞きたい。
お前はどっちなんだ?

ちなみに、こいつの母親と彼女は情状証人に立ったんです。
まぁ、すっごくどうでもいいんですけどね。



そうやって甘やかしてると、また繰り返すぜ?
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 17:36 | 東京 曇り | Comment(8) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被害者の乳房を噛み千切った強姦魔は、親も親だと言わざるを得ない。

平成20年 合(わ) 第493号 強姦致傷 辻野弘樹


これから検察官からの被告人質問を書きますが、前提として、こいつには同種の前歴があります。
どうやら起訴前に金を払って、起訴を免れたようです。
なので、これが初犯ということになるのが残念です。
しかし、こいつの最低なところは、その示談した時に被害者と約束したことを反古にしているんです。
それは本文中に出てくるので、ここでは省きますが。
また、こいつは無茶苦茶な弁解で、事件を覚えてないと言っています。

さて、事件の概要です。
酒を飲んでいたお店で被害者に声をかけ、その帰りに被害者を強姦目的で襲います。
そして被害者の乳房を噛み千切ったり、首を絞めようとしました。
噛み千切ったことによって、強姦致傷という罪名になってるようです。
強姦については、既遂なのかはこの段階では分かりませんでした。


検事「あなたは捜査段階では、暴行の状況をもっと詳しく話してませんか?」

辻野「それは…、はい、してました」

検事「あなたの口から喋ったんですよね?」

辻野「はい」

検事「それは何故ですか?」

辻野「それは刑事さんから事前に聞いていました」

検事「あなたから聞かないと、知らないこともありますよ?例えば、砂利のような場所で被害者になにかしたのを覚えてるんですと言ってますよね?」

辻野「そこが覚えてないんです」

検事「砂利のような場所というのは、ひきあたりに行く前に、あなたが言ったんじゃないんですか?」

辻野「私の肘などに擦り傷があったので、推察しただけです」

検事「あなたの口から、被害者に、綺麗な付け爪をしてるねと言ったと述べてましたよね?」

辻野「他にもバーで見ず知らずの女性と話す時の話題はそういうことだったので」

検事「あぁ、言ったか言ってないか分からないけど、適当に話したってことですか?」

辻野「そういうわけではありません」

検事「あと、被害者の年齢のことも話してますよね?」

辻野「はい、27歳だったと思います」

検事「被害者と店を出た後の会話は覚えてますか?」

辻野「覚えてません」

検事「よく覚えてませんか?」

辻野「推察することは出来たので、それを話しました」

検事「全部、推測なんですか!?」

辻野「はい」

ここまで無茶苦茶な否認をする奴は初めてみました。
ようするに、取調べ段階で言ったことは、全て行動を推測して言ったということです。

検事「あなた被害者に泊まって行かないかと言ったと話してますよね?」

辻野「覚えてません。前回の事件を参照として答えたのです」

検事「は?前回の事件を今回の事件の参考にしたんですか?」

辻野「はい」

この後、同じような問答が繰り返され、最終的には『全て自分の妄想だ』とまで言い切ってました。

検事「あなた逮捕された当時、それから検察に送られて私が取り調べた当時、それと勾留質問の時、この強姦事件についてなんて答えましたか?」

辻野「私がやったと言いました。なにかやらないと捕まらないと思ったので」

検事「そのなにかが強姦だと分からないんじゃないですか?」

辻野「それは推察出来たので」

検事「でも、あなたとしては、なにも覚えてないんですよね?」

辻野「それは事件を認めることが、反省してることだと思ったので」

検事「強姦を決意した時について、酒が入って気持ちが強くなっていた、前日に個室ビデオに入っていて、わいせつな映像を観ていたからと言ってますよね?」

辻野「それは関係があると思います」

検事「あなた捜査段階から、自分の覚えてることと記憶にないことをはっきり分けて話してるんじゃないですか?」

辻野「そこがよく分かりません」

検事「被害者から、『やりたいだけなんしょ?』と言われたのを覚えてますか?」

辻野「覚えてません」

検事「暴行行為の順番ですけど、フェラチオさせたのが先か、ズボンを脱がしたのが先か、どっちですか?」

辻野「それは覚えてません」

検事「被害者の話では、ズボンを脱がそうとして、それが出来なかった後に、フェラチオさせられたと言ってるんですよ」

辻野「はい」

検事「あなたは順番が分からなかっただけじゃないですか?」

辻野「順番もですけど、フェラチオさせたかどうかも、刑事さんの言うことに違いがあって」

検事「あなたこの事件の後に、髪を切ったり、服を捨てたりしたのは何故ですか?」

辻野「自分の中で、夢か現実か分からないようなことがあって、事件があったのならすぐにでも逮捕されるのではないかと思っていたのですが、一夜明けまして、前回の時と同じ格好をしてたので、こんなことではいけないと思って、着てるものを捨てて、髪を切って、面接に行きました」

つまり、このクズは逮捕を免れようとしてたんですね。
こんなんで覚えてないとか、よく言えると思います。
まぁ、心神喪失無罪を無謀にも狙ってるんだと思いますが。

検事「記憶をなくすほど酔ってる人が、被害者にしたような暴行が出来ると思いますか?」

辻野「思います」

検事「何故ですか?」

辻野「暴行が常軌を逸してるからです」

確かに乳房を噛み切るとか常軌を逸してるとしか思えないが、それがお前なんだろ?
話してる感じも普通じゃないしな。

検事「前回の事件がどんな事件だったか説明出来ますか?」

辻野「確か平成19年8月25日の朝4時頃だったと思いますが、新小岩駅近くのバーで飲んでいた時、女性と出て、雑居ビルに連れて行って馬乗りになり、胸元を露にして口淫させようとして、そこで何故か止めてバーに戻ったという事件です」

検事「この時、被害者に払った150万円は誰が払ったんですか?」

辻野「これは父です」

検事「1人暮らしの家賃や生活費はどうしてましたか?」

辻野「家賃は親に払ってもらってました。私としては戻りたいと」

検事「そんなことはいいから!生活費はどうしてたんですか?」

辻野「親に出してもらってました。私としては」

裁判長「いいから!聞かれたことだけに答えて!」

超笑えるんですけどw
必至で言い訳を付け加えようとするんですが、検察官と裁判長に尽く止められてますw

検事「この事件で刑務所に入ると思ってますか?」

辻野「私としては、社会の中で更生し、その中できちんと身をかためて就職し、そこの中から被害者に賠償していくのが良いと思います」

アホですね、こいつ。
強姦致傷ですよ?
そう易々と執行猶予なんか付くか!
甘い考えもってんじゃねーよ。
まぁ、その執行猶予を貰う為に必至で馬鹿な弁解を弄してる努力は窺えるけどな。
しかし、逆に不快なものでしかないけどな。

この後に情状証人として、被告人の父が立ちました。
事件を聞いた時、どう思いましたか?という質問に対し、『信じられなかった』と答えてました。
なにを言ってるんでしょうか?
1年前にも同じようなことをしてるってことは記憶から消去してしまったのでしょうか?
そして、被害者と示談した時の約束の、実家に帰すということを無視したことについては、『自立してほしかったから家に帰さなかった』と述べてました。
どんだけ馬鹿親なんでしょうか?
家賃も生活費も払ってあげて、被害者との約束を反古にしてるんですよ、この親。
どんだけ前回の強姦未遂事件を甘く考えてるんだって話ですよ。
この親にしてこの息子ありと言わざるを得ません。
更に前回の事件についてどう思っていたかと問われ、『酔っていて息子がよろけて、被害者が騒いだ程度に思っていた』と述べるんです。
この馬鹿親を見て思いましたね。
強姦という恥知らずな事件を起こしたクズの為に情状証人に立つ家族や妻。
こいつらは総じて被告人の立場を必要以上に有利に考え、被害者が悪い、又は被害者も悪いと結論付け、相対的に被告人の罪を軽く考える傾向があるんだろうなと。
そして結果的に、被害者の傷も軽く考え、それが恨みに変わることも少なくはない。

『ピザ強姦魔の親はどんだけ被害者をなめてんだ?』という記事では、その傾向がおもいっきり出ています。

一応、読んでないって方の為に、リンクを貼っておきます。
ピザ強姦魔の親はどんだけ被害者をなめてんだ?
ピザ強姦魔の親はどんだけ被害者をなめてんだ?2
ピザ強姦魔の親はどんだけ被害者をなめてんだ?3

親がこのような人間だからこそ、こんな人間が育つと言わざるを得ません。
つまり、そのような人間の監督に任せて、社会に被告人を戻すことは、更生という観点からも、全く建設的ではない。



故に全くの無意味であるのだから、性犯罪者に社会での更生を許すべきではない。
タグ:強姦
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またハルシオンを使った強姦魔かよ…。

平成21年 合(わ) 第50号 準強姦、窃盗 國見東一(48)


起訴状
被告人は、
第一に、被害者Aに薬物を飲用させ、心神喪失にして姦淫しようと企て、東京都国立市所在のインターネットカフェ『漫画バカ一代』において、被害者Aに睡眠作用のある薬物を飲用させ、被害者方において、心身喪失に乗じて姦淫した。
第二に、上記被害者方において、カードキーを窃取した。
第三に、被害者Bに薬物を飲用させ、心神喪失にして姦淫しようと企て、東京都渋谷区円山町所在の渋谷シティホテルにおいて、催眠作用のある薬物を飲み物に混ぜて飲用させ、同女のブラジャーのホックを外すなどしたが、同女に抵抗されてその目的を遂げなかった。



罪状認否
「事実と全く違います」


生年月日 昭和35年4月24日
本籍地 東京都新宿区上落合3−32
現住所 東京都新宿区上落合3−32−1 314号
前科前歴 ストーカー、窃盗による前科あり



冒頭陳述
被告人は福岡県で出生し、大学を卒業後に転職を繰り返し、当時は映像製作会社に勤務していました。
被告人には、窃盗とストーカー行為規正法で、懲役2年執行猶予3年に処せられた前科があります。
本件は、その執行猶予中の犯行です。
被告人は、飯田橋就職支援セミナーで被害者Aと知り合い、自己PRを書くのが苦手だと知り、書き方を教えてあげるからと国立市に誘いました。
被害者が風邪だからと断ると、風邪にきく高麗人参茶を持っていくと言って、なおも誘いました。
なお、被害者は交際相手がいました。
被告人は、インターネットを使おうと、漫画バカ一代に誘い、入店後に被告人がホットココアを持ってきましたが、被害者は一口しか飲みませんでした。
すると被告人は、高麗人参茶を作ってくると言って、薬物を混ぜたものを持ってきて、『一気に飲め』と言って飲ませました。
被害者が意識を失うと、被害者方に連れて行き、被害者のバッグからカードキーを取って侵入し、意識がないのに乗じて姦淫しました。
本件後、意識を回復した被害者は、被告人に、なにかしたのか?カードキーは持ってるのかを訊ねると、ワインを飲みすぎて意識を失った、カードキーは持ってると言われたので返すように言いました。
ところが被告人は、カードキーは持ってないと言い出しました。
その後、被害者は子宮が痛みだしたので産婦人科へ行くと、妊娠してることが分かり、被害者は堕胎しました。
その内容物が、被告人のDNAと一致しています。
被告人は、結婚式場で知り合った被害者Bが、転職を考えていたので、転職の映像の研修?を教えてあげると言ってホテルに誘い、睡眠作用の入った飲み物を飲ませ、被害者は意識を失いました。
なお、被害者には交際相手がいました。
被害者が就職したがってる会社にコネがあると被告人が言っていたので頼むと、ホテルでネットを教えたら帰るから、君は泊まっていっていいと言って、予め買ってたケーキを食べさせてジュースも飲ませました。
その後、サプリメントだと言って、幾つか飲ませました。
しかし、被告人はケーキ、ジュース、サプリメントの全部、又は一部に睡眠作用のある薬物を混ぜていました。
眠くなってきた被害者に、マッサージしてあげると言ってストッキングをとろうとすると拒否し、上着とスカートの隙間から手を入れようとするも拒否しました。
その後、被害者は眠いのでジッとしていると、また上着とスカートの隙間から手を入れてきて、ブラジャーのホックを外してきたので、『止めて下さい』と拒否し、そのまま眠ってしまいました。
翌日、タクシーで彼氏の家に行き、そこでも眠りました。


この被告人の自宅からは、ハルシオンが押収されています。
つーか、またハルシオンか…。
簡単に手に入りすぎだろ…。
例え不眠症であろうとも、男にハルシオンなんて処方するべきじゃないな。
ろくなことを考えないんだから。
当ブログだけで4人目ですかね。
いくらなんでもこれは異常です。

ちなみに、残り2件の同種犯罪の追起訴があるので、ここで終了になりました。
実はもっとやってるんじゃねーの?

眠れないって男なんかよりも、女性の安全のほうが私にとっては100倍重要です。
眠れない?知ったことか!
普通の睡眠薬でも飲んでろ!
睡眠導入剤なんか処方すんな!



ハルシオンは、もっと規制を厳しくするべきです。
タグ:強姦 窃盗
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強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。4

強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。1
http://angryman.seesaa.net/article/116552428.html

強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。2
http://angryman.seesaa.net/article/116621552.html

強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。3
http://angryman.seesaa.net/article/116790834.html


平成20年 合(わ) 第668号等 強姦、強姦未遂、住居侵入 高尾知宏(24)


被害者Aの意見陳述
私は、女性として屈辱的なことをされ、その惨めさを死ぬまで忘れないでしょう。
早く忘れてしまおうと思っていたのですが、円形脱毛症になり、一生忘れられないものなのだと分かりました。
私はもう、この地球上で何処も安心出来る場所はないと思います。
誰かが私を窺っているのではないかと不安で、泣き出すこともあります。
そういうふうに生きてる自分が嫌です。
被告人の大事な人が同じ目に遭ったら、殺してしまいたいと思うんじゃないでしょうか。
母には、この事件を聞いて倒れられたら困るので、事件のことは伝えてません。
愛する家族に泣き叫んで言って抱きしめてほしいけど、言えない。
この苦しみが分かりますか?
被告人が自分の欲望の為に行動したことにより、一体どれだけの人が傷ついたかと思うと、やるせない気持ちになります。
私が被害弁償を受け取ったのは、とても此処に住み続けることが出来なかったので、引っ越す為です。
被害弁償をうければ刑罰が軽くなると言われます。
でも、謝ったり、弁償したりするのは当たり前なのに、何故それをもって軽くなるのか理解出来ません。
私は一生、引きずっていくのに、被告人が刑罰を終えたら楽しく暮らしていくなんて、とても耐えられません。
私は一生、苦しみを引きずっていきます。
被告人にも一生、刑務所に入ってほしいです。
世間には2度と出てきてほしくないです。


被害者の言葉に反論するわけではないですが、ひとつ説明します。
示談すると罪が軽くなる。
それは、元々が示談しない場合と比べてなのですから、軽くなるのは当然と言えば当然なのです。
当たり前のことすらやってない人間と、それをやった人間との間に、差がつくのは当然とも言えます。
だからこそ、性犯罪の刑罰を重くしなければいけないのだと思います。
それか、刑法に定められた法定刑は、示談することを前提としたものとすれば、軽くなるという感覚を少しはなくすことが出来るのではないでしょうか。
いや、それでも難しいですね…。
やはり刑罰を重くするのがベストなんだと思います。


論告
本件公訴事実は、当公判廷で取り調べられた関係各証拠により、その証明は十分です。
なお、被告人は当日、仕事の時間が迫っていたことや、被害者に拒否されたことによって退室したと述べ、弁護人はかかる主張に沿い、中止未遂が該当すると述べます。
しかし、被害者が抵抗したから諦めたこと、彼氏が帰ってくるよと言われ、本当に帰ってくるかもしれないということから諦めたのであって、全てが外部的なものです。
従って、中止未遂は成立しません。

被害者は明け方、1番安心出来る場所で寝ていたところ、突然、被告人から馬乗りになられ、タオルで顔を半分隠した男に包丁を突きつけられ、『騒いだら殺す』と言われ、なにが起こってるかわからないまま殺されるという恐怖で一杯になったのです。
そして、玄関のドアの鍵を閉めさせられ、被害者の絶望感は想像を絶するものです。
被害者は包丁を置いて下さいと何度も懇願しましたが、聞き入れられることはありませんでした。
ただただ命だけは助かりたいという気持ちに追い詰められ、わいせつなことを命令され、最後には強姦されたのです。
被害者は、自分の体が汚されたと思い、卑劣な被告人の子供を妊娠したくないと思ったことから、シャワーを浴びて、その日のうちに産婦人科に行きました。
事件後は恐怖から実家に帰り、被告人逮捕後も作業着姿の男を見ると身構えるようになり、円形脱毛症になって髪の毛がごっそり抜け、どれだけストレスになってるか物語ってます。
そして不安逃避から家族に泣き叫びたいのに、体を壊すと悪いからと言えないでいるのです。
被害者の苦しみは相当なものだと思います。
確かに相当額の賠償はされてますが、これは引越しに必要なものです。
そして、被害は金銭で癒えるわけではありません。
その犯行は、24日に1度侵入し、被害者の交際相手が寝ていた為に断念し、そして翌25日、覆面にタオルを巻き、ビニール手袋をして包丁を持って侵入したという計画的なものです。
刃体が16cmもある包丁を突きつけ、わいせつな行為をさせて姦淫し、しかも電話番号を聞き、何度も電話して会うように要求していて、犯行後の被害も重大です。
次に11月22日の件ですが、突然、部屋に入ってきた男から包丁を突きつけられ、『黙れ、静かにしろ』と言われ、『コンタクト付けてないから顔が分からない』などと虚偽の言葉を述べていることからも、殺されるかもと恐怖を感じていたことが分かります。
そして被告人からわいせつな行為をされ、強姦されてしまうかもと思い、彼氏やエイズの話をしたのです。
被害者は被告人が帰った後も、被告人の包丁を拾うことが出来ず、交際相手が洗ってしまってくれました。
このことからも、相当恐怖感を持っていたことが分かります。
被害者は損害賠償を受け取ってますが、あくまで公正な処罰を望んでいるのであって、軽い処罰を望んでいるわけではありません。
被告人は、肉体関係を続けていた女性との関係が途絶え、女性のひとり暮らしのアパートのポストを物色して電話をかけていましたが、それだけでは性的に充たされないことから、自己の性欲を手っ取り早く済ます為に、鍵のかかってない部屋を探し回ったのであり、その動機は自己中心的で酌量の余地はありません。
被告人は、痴漢の前科によって罰金刑をうけながら、運が悪かったなどと考え、痴漢を繰り返していました。
その後はポストをあさって女性に悪戯電話をすることを繰り返し、その後、そのような行為では飽き足らず、22日に未遂事件を起こし、その後に自己の行為を反省するどころか、25日に強姦事件を起こしています。
以上からすると、性犯罪に対する規範意識が鈍磨してると言わざるを得ず、女性を強姦しても減るものじゃないと考えていることから、再犯の可能性は非常に高い。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役7年に処するのを相当と思料します。



被害者の意見陳述を見ても、被害者がどれだけ苦しんでか分かります。
そんな中であの言葉を発し、次の被害者が出ることを防ぐことが出来て、そして捕まえることが出来た。
ひとりの女性の勇気ある行動によってです。
本来、彼女はこんな苦しみとは無縁の人生を送ることが出来たはずです。
それをぶち壊しにした被告人の罪は、強姦だけにとどまらないと思います。
故に、懲役7年の求刑は甘すぎる!



刑務所から出所後、北朝鮮の海域でいかだに乗せて捨てるという刑罰も必要なのではないでしょうか。
タグ:強姦 論告
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強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。3

強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。1
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強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。2
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平成20年 合(わ) 第668号等 強姦、強姦未遂、住居侵入 高尾知宏(24)


検察官からの質問です。

検事「あなたが強姦しようと思ってポストをあさり始めたのは何時ですか?」

高尾「11月22日です」

検事「その前には、そうは思ってなかったんですか?」

高尾「はい」

検事「あなたが22日の事件で包丁を持つのをやめたのは、傷つけるのが嫌だったとか言ってましたが、そう思ってたなら包丁なんて持たないんじゃないですか?」

高尾「包丁が1番脅しになると思ったので」

検事「あなたは暴力を使ってまでと言ってますが、暴力とはなんのことですか?」

高尾「殴るとか蹴るです」

検事「すると、もし被害者が抵抗しなかったら、無理矢理ではないと思っていたんですか?」

高尾「その当時は」

検事「被害者の体を触ろうとした時に、抵抗されませんでしたか?」

高尾「多少は抵抗されました」

検事「あなたが被害者のズボンを脱がせようとした時に、被害者は抵抗しませんでしたか?」

高尾「しました」

検事「こういうのは、あなたの言う暴力じゃないんですか?」

高尾「抵抗されたので止めました」

検事「それに、もうすぐ彼氏が帰ってくるよと言われて、『本当か?』と言ってますよね?」

高尾「はい」

検事「そして玄関に行って、なにをしましたか?」

高尾「もしかしたら本当かもしれないと思って、鍵を閉めました」

検事「強姦しなかったのは、仕事だったからと言ってますが、もし仕事がなかったら、どうしてましたか?」

高尾「駄目かもしれないと思っていたので、そのまま帰っていたと思います」

検事「あなたは包丁で脅して抵抗しなかったら、それは無理矢理じゃないと思っていたんですよね?」

高尾「当時はそう思ってました」

皆さん、こいつのこの馬鹿げた言葉が信用出来ますか?
こういう自己保身の為にアホな弁解を繰り返すクズは、反省という言葉とは無縁です。

検事「被害者の家に入った時、何件回って見つけたんですか?」

高尾「2件だと思います」

検事「それで、25日の事件ですが、今、考えれば、包丁で脅したから応じたと思っていますが、当時は思わなかったんですか?」

高尾「当時は、自分のことで一杯でした」

なにを言ってるんですかね?
包丁で脅したことに意味はないと思ってたのなら、なんで包丁を持って行ったんだって話ですよ。

検事「あなたは25日の後、被害者に電話して謝ったんですか?」

高尾「はい」

検事「どんなふうに?」

高尾「本当に申し訳ありませんでしたと謝ったんですけど、軽い気持ちでかけたので、被害者にとっては謝ってるようには思えなかったと思います」

さて、被害者は調書の中で、一度も謝ってもらってないと言ってましたね。
それでこいつは、謝ってるようには思わなかったんじゃないかと言ってますね。
つまり、こいつは取り調べの段階で謝る為と言い訳した為に、このような苦しい弁解をするに追い込まれたと考えるのが相当ですよね。
本当のところは、こいつは謝罪なんて全くしてないんでしょうね。

検事「あなたはそれ以外にもなにか言いましたか?」

高尾「会って謝りたいと」

検事「何回くらいそれを言うためにかけたんですか?」

高尾「5回くらいだと思います」

検事「その電話を、何処からかけたんですか?」

高尾「公衆電話からかけました」

検事「なんで?」

高尾「やはり捕まりたくなかったからだと思います」

検事「前の痴漢の時、2度とやらないと言ったんじゃないですか?」

高尾「言いました」

検事「なんで前回そう言っておいて、またやってるのに、今回も2度とやらないと言えるの?」

高尾「自分の中で自覚が」

検事「未遂の事件のほうは、謝りたいという気持ちはなかったんですか?」

高尾「その時はありませんでした」

検事「被害者に電話したのは2日後ですよね?」

高尾「はい」

検事「事件の日に申し訳ないと思ったら、その日に電話すればいいんじゃないの?」

高尾「自分のやった犯罪が怖かったので」

大したことじゃないと思ってたと言ってませんでしたっけ?
ボロが出まくりですね。

検事「なら、なんで2日後に電話したんですか?」

高尾「やっぱり悪いという気持ちが強かったので」

検事「で、電話で謝って、なんでまた会おうってなるの?」

高尾「やっぱり電話じゃ伝わらないと思ったので、会って謝りたいと思いました」

検事「会って、出来ればもう一度SEXしたいという気持ちじゃないですか?」

高尾「いえ、そうじゃないです」

そうに決まってる。

検事「未遂のほうは、会ってもSEX出来ないから電話番号を聞かなかったんじゃないですか?」

高尾「そうじゃないです」

検事「被害者に、会うのは嫌だと言われましたよね?」

高尾「怖いと言われました」

検事「それでも会おうとしつこく言ったのは何故ですか?」

高尾「被害者の気持ちを全く考えてなかったので」

検事「未遂の時に、傷つけるかもしれないから包丁を置いて、なんで既遂の時は初めから包丁を持って入るんですか?」

高尾「………なにも考えてなかったんだと思います」

検事「未遂の時、無理矢理に胸を揉んだり、性器を触ったりするのは暴力じゃないんですか?」

高尾「暴力だと思います」

検事「あと、被害者の陰毛を持って行きましたよね?」

高尾「はい」

HENTAIです、このクズ。

検事「なんで持っていったんですか?」

高尾「欲しいの?と言われたので、『うん』と」

テメーが物欲しそうな目で見てたか、頼んだからだろうがHENTAI。

検事「あなた出会い系サイトで、もともとSEXフレンドがいたんですよね?」

高尾「出会い系じゃないです」

検事「その人と会えなくなってしまって、性欲の捌け口がなくなったと言ってますよね?」

高尾「会えなくなったというか、会わなくなった」

検事「何故、会わなくなったんですか?」

高尾「相手に家庭があったからです」

それなんてエロゲ?
妄想で語ってねーか?
女性が1人暮らしのアパートを探して、そこのポストをあさって電話番号を調べて悪戯電話して喜ぶとか、童貞の発想だぞ、どう考えても。

検事「女性のポストをあさって郵便物から電話番号を調べて悪戯電話をするというのは、何故こんなことをしたんですか?」

高尾「ストレス発散です」

検事「これ、女性じゃなきゃ駄目なんですよね?」

高尾「…」

検事「電話して、なんて言うんですか?」

高尾「色々と文句を言ったり」

検事「いやらしいことを言ってたんじゃないですか?」

高尾「そういうこともありました」

それがメインだろうがカス!
故にお前はHENTAIなんだろ?

検事「あなた常に女性に対して、いやらしいことをしたいと考えているんですか?」

高尾「そういうわけじゃないです」

検事「そういうのを抑えられないんですか?」

高尾「自分では抑えていたと思います」

検事「どこがどう抑えて、こんなことになるんですか?」

高尾「その時は抑えられなかったんだと思います」


裁判官からの質問です。

裁判官「この事件をやった当時は、大変なことをやったという認識は薄かったんですか?」

高尾「全くなかったわけではないです」

裁判官「そもそも、こういうことをするのが重い罪だと一般的常識としてなかったんですか?」

高尾「こんなに重いとは考えてませんでした」

こんなにって…、どれを指して言ってんの?
まだ求刑も出てないよね?
つまり、裁判になるほどの罪だとは思ってなかったってこと?
そこまで嘘吐きなんだこいつ…。

裁判官「25日の被害者に電話すること自体が、被害者にとって怖いことだとは思わなかったんですか?」

高尾「謝りたいと自分勝手なことしか考えなかったので」

しつけーんだよテメー!
またSEXしたかったと正直に言えよクズが。

裁判長「22日の件ね、これ仕事があって、自発的に止めたとか言ってますが、25日も同じ時間に入ってるでしょ?」

高尾「はい」

裁判長「包丁を持って入って、エスカレートしてるでしょ?22日は自発的に止めたなんて通らないんじゃないの?」

高尾「そう言われると…」

裁判長「包丁を手放しても、包丁をすぐに取れる範囲に置けば、刺されるかもしれないと思うのが普通でしょ?」

高尾「はい」

裁判長「暴力をふるう、ふるわないの問題じゃないってことが分かりますか?」

高尾「はい」


すみませんが、意見陳述と論告は次回にします。
それにしても、陰毛を持ってかえるとか、超キモイ奴ですね、こいつ。
こいつが社会に出たら、大変ですよ。
女性はポストをあさられますからね。
例え玄関の鍵を閉めてたとしても、ポストをあさられて個人情報を集められてしまいますしね。
こんな気持ち悪い男は、決してこいつだけじゃないと思います。
鍵がないポストの女性の方は、ポストに鍵を付けてはいかがでしょうか。
まぁ、そのうち進化して、ゴミ袋をあさりだすんでしょうけどね。
そしたらもう手がつけられないですね。
あぁ、HENTAIは恐ろしい…。

星島に殺された瑠理香さんのお姉さんの言葉をもう一度言っておくべきですね。



どうか幸せになりたいと思ってる女の子の夢とか希望を奪わないで下さい。
タグ:強姦
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強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。2

強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。1
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平成20年 合(わ) 第668号等 強姦、強姦未遂、住居侵入 高尾知宏(24)


第二回公判では、まず父親が情状証人に立ちました。
わざわざ熊本県の荒尾から出向いてきたそうです。(つーか、また九州か!)
被告人を称して、証人曰く、「いつも明るく、心の優しい子だった。今回のようなことを出来るような人間じゃなかった」
みんなそう言うんですよね。
絶対にやると思ってただなんて言わないんですよね。
ちなみに、社会復帰したら、証人の兄が経営する会社である、熊本県荒尾市の『高尾電気工業』で働かしてもらうと言ってました。
女性社員は気をつけて下さいね。
そんで示談ですが、どうやら被害者Bとは示談出来たようです。
お金は勿論、父親が用意したそうです。

更に2人目の情状証人が出てきました。
被告人が(株)池下設計という会社から派遣されてた先の会社の上司です。
まぁ、どうでもいいんでスルーします。


被告人質問です。

弁護士「大変なことをしたと考えて、反省してますか?」

高尾「被害者の女性の方には、大変申し訳ないと思っています」

弁護士「仕事は真面目にやってたようですが、2つの顔を持ってるというと大袈裟かもしれませんが、去年の6月頃に埼京線で痴漢をして捕まりましたよね?」

高尾「はい」

弁護士「そして今回でしょ?性的なものに欲望が抑えられないということはあるの?」

高尾「ないです」

ない奴が女性のポストをあさったり、痴漢したり、強姦したりするか馬鹿。

弁護士「東京に来てから、女性と交際するようなことはありましたか?」

高尾「ありませんでした」

弁護士「で、痴漢はどういう気持ちからやったの?」

高尾「その日は休みで、偶々満員電車に乗ってムラムラして、ばれないだろうという考えでやりました」

この『ばれないだろう』ってどういうことですかね?
だって対象の女性には絶対にばれるでしょ?
ようするに、女性がなにも言えずに泣き寝入りすると思ったということですよね。
物凄い卑劣な考えだと思うんですが。

弁護士「被害者の立場は考えなかったんですか?」

高尾「その当時は考えませんでした」

その当時とか付け加えてんじゃねーよ。
今も考えてねーだろ馬鹿。

弁護士「今回の事件ですけど、最初は平成20年の11月22日ですよね?」

高尾「はい」

弁護士「独身の女性が住んでるアパートに入って、上手くいけばレイプしようと考え出した切欠はなに?」

高尾「悪戯をしようとポストを覗いてたら、頭に浮かんで、やりました」

弁護士「何故、女性が1人で住んでるポストを探してたの?」

高尾「悪戯してやろうという気持ちがありました」

弁護士「どんな悪戯?」

高尾「電話番号が書いてあるのを見て、悪戯電話したりしようと思いました」

弁護士「仕事のストレスが溜まってたんですか?」

出たー。定番の仕事のストレス。

高尾「仕事のストレスは…」

弁護士「余りなかった?」

高尾「全くなかったと言ったら嘘になりますけど」

弁護士「友達と飲みに行ったりする中で、発散出来なかったの?」

高尾「それもあったんですけど、家に帰るとひとりで、それで外に出てやってしまいました」

弁護士「それで11月22日は、鍵の掛かってない部屋を探して回ったんですか?」

高尾「はい」

弁護士「そういうのを思いついたのは、なにかを参考にしたんですか?」

高尾「偶然です」

弁護士「このアパートに狙いをつけたのは何故?」

高尾「偶々鍵が掛かってなかったから」

弁護士「それでビニール手袋をはめて入ってますよね?何故ですか?」

高尾「6月に痴漢で捕まっているので、指紋を取られていて、指紋が残らないようにと」

やはり性犯罪者は、被害者に思いを馳せることもなく、次はどうしたら上手くいくかを考えてるんですね。

弁護士「で、玄関のノブを回したら、簡単に開いたんですか?」

高尾「はい」

弁護士「最初、刃物を探さなかったんですか?」

高尾「言葉で脅せばやれると思ってました」

弁護士「それで入ってから、すぐに包丁が目に入ったんですか?」

高尾「入ってすぐ台所があり、光るものが見えて、手に取りました」

弁護士「それで刃物を突きつけたようですけど、最初に脅かした文句は覚えてますか?」

高尾「動くな、静かにしろ、騒がなければすぐに出て行くと」

弁護士「お前とやりたくて入ったとも言ったんですか?」

高尾「言ったと思います」

弁護士「顔に包丁を突きつけたんですか?」

高尾「突きつけたっていうか、見せる為に」

弁護士「その時点では、女性は寝ていたんですね?」

高尾「少し動いてたので」

弁護士「その女性が、『私はエイズなんだよ。うつるよ』と言ったのは覚えてますか?」

高尾「覚えてます」

弁護士「それは気になりませんでした?」

高尾「気にはなりましたが、信じてませんでした」

弁護士「それで、『エイズでもいいからやらせろ』と言ったんですか?」

高尾「はい」

弁護士「それで女性に包丁を置いてくれと言われて、置いたんですね?」

高尾「はい」

弁護士「何故ですか?」

高尾「刃物を使うつもりはなかったので、万が一にも傷つけたら大変だと思ったので」

弁護士「暴力も使うつもりはなかったんですか?」

高尾「こんな事件をやっておいてなんですが、暴力使ったりとか、最初から考えてなかったので」

弁護士「では、どう考えていたんですか?」

高尾「言葉で脅せばやれると」

弁護士「被害者は、緊張で手が震えていたと言ってるんですが、そうなんですか?」

高尾「はい」

弁護士「そうすると、大それたことをやってるわりには、平静な状態ではなかったのですね?」

高尾「はい」

弁護士「そうすると、言葉で脅して拒否されたら、諦めようと思っていたんですか?」

高尾「はい」

聞きました?
このクズはどんだけ馬鹿にしてるんでしょうか。
拒否されても乳房や陰部は無理矢理弄んでる分際で、よく言えたもんです。

弁護士「その後、SEXに応じてくれなくて、『SEXが駄目ならしゃぶってくれ』と言ったんですか?」

高尾「はい」

弁護士「結局、諦めて帰ったようですが、何故、止めたかが問題なんですが、『もう少しで彼氏が帰ってくるよ』と言われましたか?」

高尾「はい、言われました」

弁護士「1番、帰ることになった理由はなんですか?」

高尾「その日が仕事だったので、仕事に遅れると不味いと思って止めました」

これ、後でつっこまれることになりますが、被害者Aに対する犯行の時も、同じ時間に同じ条件化でおこなっています。
つまり、これも口からでまかせってことです。

弁護士「時間がないというのが1番の理由ですか?」

高尾「はい」

弁護士「そうすると、被害者がエイズとか彼氏とか言ったことが1番の動機ではないんですか?」

高尾「1番ではないですが、全くなかったと言われると、そうではないと思います」

弁護士「ところが今度は、12月25日に別の女性のところへ行って、強引にレイプしたわけでしょ?」

高尾「はい」

弁護士「このアパートは、どうやって探したの?」

高尾「3ヶ月前にカップルが入っていくのを見かけて、入れるかもしれないと思いました」

弁護士「ここもポストなどで女性が1人で住んでるか調べたのですか?」

高尾「はい」

弁護士「それは前の日ですか?」

高尾「はい」

弁護士「すると、前の日に点検して、次の日に入ろうと思ったのですか?」

高尾「はい」

弁護士「この時は、凶器を用意していたようですが、どこから持ち出したんですか?」

高尾「仕事場から」

弁護士「ということは、その時からどっかに入って脅かそうという考えがあったんですか?」

高尾「はい」

弁護士「11月22日の事件は、なにが教訓になったんですか?」

高尾「包丁を置いてと言われて置いてしまったので、今回は持っていようと思いました」

弁護士「人の住んでる部屋に無断で入る。そしてレイプをする。こういうのは重大な犯罪であるとか考えなかったんですか?」

高尾「その時は、重い犯罪とか考えてなく、見つからなければいいだろうと思って、やってしまいました」

弁護士「この時は刃物を持って入って、寝てる被害者を脅かしたんですか?」

高尾「はい」

弁護士「でも、これも刃物を持ってるけど、場合によっては傷つけても仕方ないとは思ってなかったんですよね?」

高尾「はい」

弁護士「すると、人に肉体的な被害を与えることは、悪いことだと思っていたんですか?」

高尾「はい」

この弁護士はなにを言ってんの?
強姦は精神的被害もそうだが、肉体的被害もあるだろうが。

弁護士「結局、この時は応じるようになったんですが、何故だと思いますか?」

高尾「今、考えれば、突然包丁を持って入ってきて、刺されると思ったからだと思います」

弁護士「ずっと左手に包丁を持ちながらレイプしたんですか?」

高尾「はい」

弁護士「相手は、かなり怖がっていたんじゃないですか?」

高尾「怖がってたと思います」

弁護士「それで帰る時、電話番号を聞いたそうなんですが、どういうつもりで聞いたんですか?」

高尾「終わった後に、『他の人じゃなくて、私で良かった。他の人にやっちゃ駄目だよ』と言われて、罪悪感が生まれて、謝りたかったけど時間がなかったので、聞きました」

完全に嘘です。
おもいっきりぶん殴ってやりたくなりました。

弁護士「上手くいけば、その女性と付き合えるんじゃないかという気持ちはありましたか?」

高尾「………、まずは謝りたいという気持ちでした」

あったんだよ、この豚。
信じられません。
強姦するような豚が、その相手と付き合えると思ってたとか、どんだけ図々しいんでしょうか。

弁護士「なら、なんで自首しなかったの?」

高尾「謝れば許してもらえるという軽い考えでいたんだと思います」

違うよ馬鹿。
テメーは微塵も反省なんてしてなかったんだ。
被害者の言葉を真に受けて、付き合えると思ってただけだろ豚野郎。

弁護士「それで電話して謝ったんですか?」

高尾「一応、謝りました」

これ、なんで『一応』という言葉が付いてるのかと言いますと、それは検察官からの質問で明らかになります。
ようするに、まともに謝罪したわけじゃないんです。

弁護士「金銭的なものは提示したんですか?」

高尾「そういう考えは、頭にありませんでした」

弁護士「被害者は、すぐに警察に届けてるようですが、最初の被害者はなかなか被害届を出さなかったそうですが、知ってましたか?」

高尾「それは知りませんでした」

弁護士「現在、大変なことをしたと反省してますか?」

高尾「一生、心に残る傷をつけてしまって、自分が生きてる限り、償いをしていかなければいけないと思ってます」


『他の人じゃなくて、私で良かった。他の人にやっちゃ駄目だよ』

この言葉を、被害者はどんな気持ちで言ったのでしょうか。
アフターピルを服用し、円形脱毛症になるほど悩んで辛い思いをしたのに、私で良かっただなんて思ってるわけないじゃないですか。
大切な人に辛い思いを打ち明けられず、ずっとひとりで抱えてたのに、私で良かったわけがないじゃないですか。
更に、他の人にやらないように言って、自分の電話番号まで教えてるんです。
そのおかげでこのクズは逮捕され、次の被害者が出ないで済みました。
しかし、その分だけ被害者は、こいつからの数々の電話に怖い思いをし、悩まされてるんです。
私はこれを聞いた時、物凄い複雑な気持ちになりました。
確かに彼女のおかげで、このクズは逮捕され、被害者も増えないで済んだ。
しかし、ひとりの女性にこのような重荷を背負わせたことを、素直に喜べません。
逆に非常に悲しく、胸が痛むのです。

そんな彼女の意見陳述と、検察官、裁判官からの質問、論告求刑は、次回にします。



自分の大切な人にこんな重荷を背負わせたくない。だからこそ、彼女を思うと心が痛むのです。
タグ:強姦
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強姦被害者の勇気ある行動とその苦しみに胸を痛める。1

平成20年 合(わ) 第668号等 強姦、強姦未遂、住居侵入 高尾知宏(24)


まずは逮捕時の報道からご覧下さい。

刃物で脅し婦女暴行容疑=携帯聞き電話で男逮捕

マンション一室に侵入し、就寝中の女性に暴行したとして、警視庁捜査1課は4日までに、強姦(ごうかん)などの疑いで、東京都杉並区成田東、会社員高尾知宏容疑者(24)を逮捕した。容疑を認めている。
調べによると、高尾容疑者は先月25日午前5時20分ごろ、杉並区内のマンション一室に侵入し、就寝中だった20代の女性会社員に刃物を示し、「抵抗した殺す」と脅して暴行した疑い。
女性と面識はなく、玄関は無施錠だった。
高尾容疑者は女性から携帯電話の番号を聞き出しており、その後、電話をかけたため浮上した。

引用:時事通信


起訴状
被告人は、女子を姦淫する目的で、平成20年12月25日、東京都杉並区内の被害者方に、無施錠のドアから侵入し、就寝中から目覚めた被害者A当時26歳に対して包丁を突きつけ、『騒いだら殺すぞ』などと脅して反抗を抑圧した上、強姦したものである。


追起訴
被告人は、女子を姦淫する目的で、平成20年11月22日、杉並区内の被害者方に、無施錠のドアから侵入し、就寝中の被害者B当時25歳を揺り起こし、包丁を突きつけて『動くな、言うことをきけばすぐに出て行く』などと脅して反抗を抑圧し、乳房を揉んだり陰部を弄び、強いて姦淫しようとしたが、『もうすぐ彼氏が帰ってくるよ。帰ってきたら、あんた大変なことになるよ』と言われ、捕まることを恐れて逃走した為、その目的を遂げなかった。


罪状認否
被害者Aの事件について 「間違いありません」

被害者Bの事件について 「間違いないんですけど、途中で断念した理由なんですけど、その日の朝は仕事に行かなければならなくて、脅迫しても、駄目とか嫌とか拒否されたので、自分の中でこれは駄目かなと思った理由もあって、どれが1番かと刑事さんに聞かれたんですけど、どれが1番かは自分でも分からないところがあって」


被害者Bの事件の認否について、弁護人は中止未遂が成立すると主張しました。
まぁ、100%無理ですけどね。


生年月日 昭和59年6月25日
本籍地 熊本県荒尾市荒尾
現住所 東京都杉並区成田東3-3-20 106号
職業 無職



冒頭陳述
被告人は専門学校卒業後、人材派遣会社に就職し、現場監督として働いていました。
迷惑防止条例違反(痴漢)での罰金前科が1犯あります。
被告人は、肉体関係を続けていた女性との関係が途絶え、1人暮らしの女性が住むアパートのポストをあさり、郵便物などから知った電話番号に悪戯電話をするなどしていましたが、無理矢理強姦したいと思うようになりました。
そんな中、ビニール手袋をはめてポストをあさっていたところ、強姦したいと思い、無施錠の部屋を探して被害者Bの部屋を見つけ、タオルで顔を隠して公訴事実記載の犯行に及びました。
強姦に失敗した被告人は、次の機会には絶対に強姦しようと決意しました。
そこで、以前、男女2人が入っていった部屋を思い出し、1人暮らしの女性が男を連れ込んでると思ったことから、これを強姦しようと決意しました。
そして被害者Aの部屋に侵入しましたが、部屋の中に男性が寝ていたので諦めました。
翌25日、再度強姦しようと企て、顔にタオルを巻いて公訴事実記載の犯行に及びました。


被害者Aの供述
私はこんなに卑劣な犯人に無理矢理SEXをされ、耐え難い屈辱をうけました。
犯人が怖かったので、『抵抗しないから包丁を置いて下さい』と言ったのですが、常に私の視界に入るように、しっかりと包丁を握ってました。
その後、何度も包丁を置くようにお願いしたのですが、1度も手放さなかったので、殺されると恐怖心で一杯になりました。
抵抗したら本当に殺されると思ったので、抵抗せずに我慢しようと思い、強姦されました。
挿入をやめた後、電話番号を聞いてから帰っていきました。
現在まで、一度も謝罪の言葉はありません。
私は体を汚されたと思い、すぐにシャワーを浴びて、犯人の足跡が残ってたので、床を掃除しました。
その後、男性の友人に相談しました。
本当は、彼氏や親に相談したかったのですが、レイプされたとは言えませんでした。
友人に、警察に相談したほうがいいと言われ、犯人からは警察に言うなと言われていて怖かったのですが、勇気を出して警察に行きました。
事件後、産婦人科でアフターピルを貰って服用したのですが、残尿感がとれませんでした。
10円サイズの円形脱毛症にもなりました。
彼氏や親には、レイプされたとは絶対に言えません。
親には、○○(特定される可能性があるので伏せます)と言っています。
本当なら、1番相談にのってほしい人に言えないのが辛いです。
彼氏とのSEXも拒むようになりました。
今回の事件は、私が一生背負っていくものです。
犯人も、一生罪を償ってほしい。


被害者Bの供述
事件後、私は玄関に鍵を掛けるようになりました。
私は、事件の後に被害に遭った女性がいると聞いて、申し訳ないと思いました。
相談だけでなく、被害届けを出してれば、防げたかもしれません。
私は、彼氏のいる地方に引っ越す予定です。
これ以上、女性が今回の犯人から被害をうけることがないようにしてほしいです。
事件については、調書には、私が『もうすぐ彼氏が帰ってくるよ』と言ったら、しぶしぶ私の体から離れて、しぶしぶ帰っていったとなってますが、今の記憶では、急いで私の体から離れてズボンを取りに行き、戻ってきて『お願いだから最後に舐めてくれ』と言われ、『彼氏が帰ってくる』、『お願い』というのを何回か繰り返した後、『最後に2つだけお願いを聞いてくれ』と言われました。


この日はこれで終了ですが、実は次の公判もすでに終わっています。
それも傍聴してあるので、次回にアップします。

実は、この日の公判では明らかになってませんが、被害者Aは、とても勇気ある行動をとってます。
素晴らしい女性なんだと思いました。
同時に、彼女の苦しみや辛さを思うとやりきれません。
しかも、大切な人たちに相談も出来ず、ひとりで抱えてたんだと思うと…。
すでにその内容はmixiのほうには書きましたが、見てない、又は見れないという人は、次回を待って下さい。
私は彼女の行動に複雑な気持ちになりました。
言葉にするのは難しい気持ちです。



この豚の卑劣な弁解も次回です。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:25 | 東京 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編・判決)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/112022359.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)
http://angryman.seesaa.net/article/112092803.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編2)
http://angryman.seesaa.net/article/112150293.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編・判決)
http://angryman.seesaa.net/article/113214765.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編1)
http://angryman.seesaa.net/article/115330206.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編2)
http://angryman.seesaa.net/article/115389298.html


平成20年 合(わ) 第528号等 集団強姦、監禁、大麻取締法違反 古川聡(40)


嘘吐きクズ親父に判決がでました。


主文


被告人を懲役5年に処する。


未決勾留日数中90日をその刑に算入する。



理由
被告人は、
第一に、坂井、ヒナタらが被害者を拉致して車内で全裸にして監禁し、今中方において引き続いて監禁し、一連の暴行で抗拒不能だった被害者を順次姦淫し、被害者を解放するまでの間、不当に監禁した。
第二に、法定の除外事由がないのに、大麻1袋を所持した。
以上を取り調べた証拠から認定しました。

この点、弁護人は、被告人は被害者の承諾があったと思いこんで姦淫したから無罪だと主張するので、この点を検討する。
●坂井供述の信用性
利害関係については、共犯者であるから、責任を転嫁しようとする可能性が考えられる。
しかし、坂井は以前から被告人らを巻き込んで申し訳ないと述べ、恨みなどは認められない。
供述内容も具体的で、被害者に『泣くな!』と怒鳴ったことなども自然である。
そこで、本件で1番の問題である連れ込んだ時のことを、被告人が『なんだ、なんだ』と驚いていたと述べ、信用性が高い被害者供述と合致している。
また、坂井は捜査段階で、拉致して監禁した時の内容を、ヒナタが死亡して押し付けることが出来ながら、自分に不利な供述を真摯な態度でしていて、信用性が高い。

●今中供述の信用性
利害関係については、共犯者であるから、虚偽供述をする可能性があり、慎重に検討しなければならない。
自己の刑責を軽くしようとする態度が見られないでもない。
しかし、坂井に対してならまだしも、被告人に対しては恨みもなく、誇張して供述したとは考えられない。
今中供述は、自らの行動や被害者が入ってきた様子において、坂井供述と合致していて、信用出来る。

●弁護人の主張に対する判断
被害者を連れ込んだ時、ドアを開けた者が誰かについて今中供述は坂井供述と齟齬していて、信用出来ないと述べる。
確かにこの点について今中供述は坂井供述と齟齬しているが、今中供述は事件から1年経ってからのものであり、これをもって信用出来ないと解するのは相当ではない。
また、今中は当時、飲酒していたのだから、その記憶は信用出来ないと述べる。
しかし、供述は具体性があり、詳細で、飲酒していたからといって、直ちに信用出来ないとは言えない。
このように、被告人には全裸で抱きかかえられてる異常な状況や、被害者が全裸でわいせな行為をされてる姿や、被害者が泣いていて、坂井に怒鳴られてる状況を認識していて、被害者の承諾があったと誤信する状況になかったのは明らかです。
これに対し被告人は、被害者の承諾があったと思っていたと述べ、坂井が被害者を連れてきた時、それを認識していなかったと述べる。
しかし、坂井、今中供述によれば、被害者を見て驚いていたと言ってるのであるから、矛盾する。
更に、飲酒の影響という主張もするが、坂井供述によっても正常な状態になかったとは考えられず、信用性に乏しい。
また、被害者と性交する前に、『やっていいの?』と聞き、被害者が頷いたから誤信してもしょうがないと述べる。
しかし、頷くのを見たという供述には、強い疑問を持つ。
被告人が見たのは、せいぜい被害者が首を下に向けた動作であって、被害者が承諾してると誤信するようなものではない。
坂井は、『帰ると言うから、ひっぱたいて連れてきた』と、暴行脅迫があったかのように言ってるのだから、合意の上の乱交だと誤信したとは考えられない。
更に被告人は、被害者の『チップ』という言葉が性交の対価だと思っていたと述べる。
しかし、問題のチップというのは、デジカメの会話の中で出てきたのであり、被告人もこれを聞いていたのだから、チップを誤解するとは考えられない。
このような、自己に有利な供述を公判段階になって述べる被告人の供述は、信用出来ない。

●情状関係
本件は、被告人が共犯者2名が監禁し、今中方で共犯者3名と一緒に姦淫して監禁した事案である。
その態様は、今中方に来た時点で、極度の恐怖状態で、抗拒不能であった被害者を大勢で姦淫するなどしており、被害者の人間性を無視した、悪質で卑劣極まりない犯行である。
目隠しされて全裸で連れてこられ、次々に姦淫された恐怖感、屈辱感は察するに余りある。
もとより被害者に落ち度があろうはずもない。
これに対し被告人は、反省の言葉は述べるものの、承諾があったかのように主張し、反省してるとは言えない。
他方、主導的立場は坂井であり、被告人は従属的であること、偶発的な犯行であることは否定出来ないこと、薬物に手を出さないと誓っていること、母親が出廷し監督を誓ってることなど、被告人に有利な事情もある。
そこで以上を総合考慮し、主文の通り判決した。



こいつは本当に卑怯で卑劣な奴です。
他の共犯者が認める中、自分だけはなんとか罪を逃れようとするその卑怯極まりない態度には、虫唾が走ります。
このようなクズ野郎に懲役5年なんて、あまりにも短すぎると言わざるを得ません。
勿論、正直に述べてるからといって、坂井のクズには死刑が妥当でしょう。
しかし、こいつの醜悪な態度も、有期刑では生ぬるすぎます。
こんなクズが社会に出ても、なんの価値もないと言わざるを得ません。
ほんとなめた親父だこのクズ。
このクズに生きてる価値なんてねーだろ。

まぁ、こいつは真正のクズですから、100%控訴するでしょうね。
刑務所行きたくない!とぶるってるんでしょうね。
だったら卑劣なことなんて初めからするんじゃねーよクゾ親父。

どうしても、このクズが被害者に言ったひとことが我慢ならん。

『改造チンコにやられて可哀想だな』

この薄汚い言葉からは、被害者に対する思いなどは微塵も感じられず、むしろこのクズも被害者をなぶりものにするのを楽しんでたのは明らかだ。
確かに拉致して連れてきたのは坂井とヒナタだが、このクズの態度からも、立場が逆になっていても、なんら不思議ではないことがよく理解出来る。
根だよ。
このクズも根っこから腐ってるんだよ。
坂井と同類。
同類じゃなければ、坂井もこのクズの居る場所に被害者を連れ込むわけないしね。
このクズも楽しんで被害者をなぶりものにする側にまわることが分かっていたんです。



つまり、このクズは周囲からの評価も『性根が腐った奴』ということです。
タグ:強姦 判決 監禁
posted by angry man at 18:04 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。2

頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。
http://angryman.seesaa.net/article/116203407.html


平成16年 合(わ) 第512号等 住居侵入、強盗強姦等
イドゥオゼ・イトハン・オサエド



昨日の続きです。

弁護士「どんな薬を飲んでいたんですか?」

オサエド「カプセルだったんですけど、名前は分からないと言いました」

弁護士「例えば、薬を飲んでる時で興奮する度合いは違ってくるんですか?」

オサエド「薬を飲むと、私のテンションが上がらないんですけども、偶には飲んでも飲まなくても関係なく、テンションが上がる場合もあると医者に言われました」

弁護士「Mr.Jamesの声は、薬を飲んでる時と飲んでない時で、どちらが多く出現するんですか?」

オサエド「長期間、薬を飲まない時です」

弁護士「2001年11月に、マユミさんと結婚した後は、薬を飲まないことが増えたと言ってましたが、その通りなんですかね?」

オサエド「止めたのではなくて、定期的に飲んでなかったということです」

弁護士「2000年1月に、岩槻駅で線路上に座っていたことがあると言ってるんですが、覚えてますか?」

オサエド「友達にそう言われた覚えがあります」

弁護士「結婚した後の2003年1月、家に灯油を撒いて、火をつけようとしたことは覚えてますか?」

オサエド「実はそれは覚えてません」

弁護士「2003年1月前後から、奥さんの作ってくれる食事に毒が入ってると思って、全然箸をつけなくなったことがありますね?」

オサエド「その点は、妻だけでなく、大勢の人たちが私に危害を加えたり、殺そうとしてると思ってました」

弁護士「あと、奥さんに男性がいるのではないかと疑ってた時期がありましたね?」

オサエド「はい」

弁護士「何故、そのような疑いをもったか理由を説明出来ますか?」

オサエド「頭がそういうようなことを教えているのです」

弁護士「心の中で、そう思ってしまうということですか?」

オサエド「妻の姿を見ると、頭がハイになって、別の男がいるんじゃないかと思ってしまいます」

弁護士「平成16年に逮捕されて、その年の11月に荻窪警察で、ズボンを首に巻きつけて自殺しようとしたことがあったことを覚えてますか?」

オサエド「その時は、Mr.Jamesの声が聞こえてきたのです。私のことを守れないから、君は馬鹿だ、という声でした。それでハイになって、どういうことになったか覚えてません」

弁護士「それで拘置所に移ってから、全裸になって保護房に入れられて、それから薬を飲むようになったのですね?」

オサエド「はい」

弁護士「薬を飲んでる今でも、Mr.Jamesの声が聞こえてくる時があるのですか?」

オサエド「はい」

弁護士「どのくらいの頻度で?」

オサエド「週に2回くらい聞こえてくる時もあれば、1ヶ月くらい聞こえてこないこともあります」

弁護士「お酒を飲むと聞こえてくるということもありますか?」

オサエド「はい」

弁護士「日本VS中国のサッカーの試合を観てる時、お酒を飲んでハイになって、気付いた時には隣に女性が寝ていて、SEXをしましたと警察で2004年に自分で書いてますよね?」

オサエド「はい」

弁護士「この時、ハイになったとは具体的にどのような感じですか?」

オサエド「特別なパワーが私の中にあった感じがしました。周りにあったものは、現実的ではないような感じでした」

弁護士「この、ハイになった時に、Mr.Jamesは現れたのですか?」

オサエド「声だけが聞こえてくるのです」

弁護士「その後、水を頼んで、気付くと車の中で寝ていたとも書いてますよね?」

オサエド「はい」

弁護士「この車の中で起きた後、自分がどのようにしてたか覚えていたんですか?」

オサエド「いいえ」

弁護士「1回、友達に病院に連れて行かれたそうですけど、なんで連れて行かれたんですか?」

オサエド「彼らが、私が線路で座っていた時に助けてくれたので、その時にちょっとおかしいなと思ったので、連れてってもらったのです」

弁護士「友達との間のトラブルで、覚えてることはありますか?」

オサエド「友達と一緒に住んでいた時に、ナイフを使って怪我をさせたことがあります」

弁護士「なにかトラブルを起こした場合、あなた自身は覚えてないということですよね?」

オサエド「殆どの場合はそうです」

弁護士「その時に、Mr.Jamesの声が聞こえてきたか聞こえてないかも覚えてないんですか?」

オサエド「昔のことだったので、覚えてないです」

弁護士「とすると、他にも問題行動を起こしていて、それを覚えてないということもあるんですかね?」

オサエド「はい」


検察官からの反対質問です。

検事「Do it! Attack!という声が聞こえてきた時に、具体的にどんな指示をしてきてるか分かってましたか?」

オサエド「殆どの場合は、その声を聞いて、体の中に力が出て、頭の中が爆発しそうな感じになります」

検事「つまり、こうしなさい、あーしなさい、と具体的に指示してきたわけではないのですか?」

オサエド「声が続けて色んなことを言ってくると、力が一杯出てきて頭がハイになり、言ってることが理解出来なくなってしまうんです」

検事「あなた目黒事件で被害者をレイプしたことを自分でも認めてましたが、覚えてないんですか?」

オサエド「レイプの事件は、いつおこなったのか覚えてません。だけど、彼らは私がやったんだと言うので、認めるしかないんです」

検事「Mr.Jamesからこの時、レイプしろとは言われてないんですよね?」

オサエド「声は色んなことを話してきたので、具体的にどんなことを言ってきたかは覚えてません」

検事「2007年7月、この法廷で女性をレイプしたかったとはっきり言ってるんですが、覚えてませんか?」

オサエド「そんなことは言わないと思うので、多分間違って言っちゃったんだと思います」

はぁ?
そんなこと言ってたの?
それなのに今更こんな弁解してんの?
とことんクズだな、こいつ。
間違ってレイプしたかったなんて言うわけねーだろクズ野郎。

検事「何故レイプしたのか、何故レイプしようと思ったのか、今でも思い出せないということですか?」

オサエド「私は女性をレイプする動機はないんです。私も女性をレイプした覚えはありません。だけど、女性をレイプしたのが真実だと言われてるので、認めざるを得ないのです」

検事「先ほど、弁護人から示された書面に書いてあった、女性とSEXしたというのは事実なんですか?」

オサエド「なにも考えずに書いただけです」

こいつは駄目だ。
完全に頭がおかしいのを利用して刑責を軽くしようと必死になってるだけですね。
このクズは確かに頭がおかしいが、強姦したのは自己の欲望だけで、頭がおかしいのとは関係ないですね。
大体、Mr.Jamesの声が聞こえた、だから強盗と強姦をしました、こんな弁解が通用するわけがないですけどね。

検事「日本と中国がサッカーの試合をしてる時に、SEXしたのは事実ですか?」

オサエド「そういう記憶はないのです」


裁判官からの質問です。

裁判官「目黒事件で、あなたが女性からお金を受け取った理由はなんですか?」

オサエド「どのような状況でお金を受け取ったのか覚えてません。私が覚えてるのは、私が財布を彼女に渡して、1万円を受け取ったことだけです」


この後に、弁護側の書証が採用されました。
被告人の精神状態についての医師の意見書と、ナイジェリアでの診断書、照会書です。
完全に弁護側に有利な書証なので、こちつはキチガイだとでも書いてあるんでしょうね。
それでこの日は終了になりました。

次回は論告で、その次は弁論と、別々におこなわれます。
ほんと検察官頼みますよ。
こいつは薬を飲んでれば、普通の生活が送れるかのように言ってるんです。
つまり、ここでキチガイ無罪になんてしたら、こいつは精神病院に入る必要すら怪しくなるんです。
そんな不正義がおこなわれていい道理はない。
つーか、なんで自殺が未遂に終わってんの?
もとから死ぬ気なんてなかったんじゃねーの?

ちなみに、前に書いた『中国人慰安婦「日本は謝罪と賠償をしろ!」裁判。』
本日、判決があり、謝罪文交付、損害賠償、共に棄却されました。
いい気味ですw




Razorblades!Get the fuck out!
タグ:強姦 強盗
posted by angry man at 21:25 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。

平成16年 合(わ) 第512号等 住居侵入、強盗強姦等
イドゥオゼ・イトハン・オサエド



まずは逮捕時の報道からご覧下さい。

連続婦女暴行 ナイジェリア国籍の男を再逮捕

03〜04年に目黒、杉並区で起きた連続強盗婦女暴行事件で、警視庁組織犯罪対策2課と荻窪、
杉並署は11日、ナイジェリア国籍で杉並区荻窪1、鋳物工場従業員、
イドゥオゼ・イトハン・オサエド被告(35)=強盗婦女暴行罪などで起訴=を同容疑などで再逮捕した。
調べでは、イドゥオゼ容疑者は03年12月16日午後6時ごろ、
宅配業者を装って杉並区内の当時24歳だった団体職員の女性方に押し入り、女性の首に包丁を突きつけ現金1万円を奪ったうえ、性的暴行をした疑い。
女性は首に2週間のけがを負った。イドゥオゼ容疑者は容疑を否認している。
イドゥオゼ容疑者は04年9月、目黒区内の女性会社員方に侵入し、
同様の事件を起こしたとして同容疑などで同月逮捕され、3件の事件について同罪などで既に起訴されている。

引用:毎日新聞


ナイジェリアの黒人の、連続強盗強姦魔の裁判です。
何故、平成16年から裁判がここまで続いてるのかというと、それは追起訴、精神鑑定があったからのようです。
この日は、被告人質問だったのですが、あまりにも呆れたその内容に、開いた口が塞がりませんでした。


弁護士「あなたが体験したというMr.Jamesの声というのは、何時頃から聞こえるようになったのですか?」

オサエド「7歳の時からです」

弁護士「どのような時にMr.Jamesの声は聞こえてくるのですか?」

オサエド「色んな状況の中で聞こえてくるのです。例えば、お腹がすいてる時、怒る時、周りが静かな時」

弁護士「Mr.Jamesの声とは、どんな声ですか?」

オサエド「上手く説明出来ないんですが、声が聞こえてくると、とても怖くなります。最初はとても小さく、犬が鳴いてるように聞こえます。それが段々ハイになってきまして、線路の2本の鉄筋がぶつかってるような音に聞こえます」

裁判長「ハイとは、なんのことですか?」

オサエド「声のボリュームが大きくなることです」

弁護士「いつもMr.Jamesの声が聞こえる時は、そのようなパターンを踏むんでしょうか?」

オサエド「いいえ、時々はボリュームが低いままです。そして時々は長い間、聞こえないのです」

弁護士「Mr.Jamesがあなたに発する言葉の意味、内容はどのようなものですか?」

オサエド「よく聞こえるのは、やれ!やれ!私が言った通りにやれ!あなたは私のものです」

補足ですが、やれ!という言葉は、彼の言葉に直すと、『Do it!』です。

弁護士「その他の表現はないんですか?」

オサエド「時々、アタック!と言ってきます」

弁護士「他には?」

オサエド「時々、服を脱いで走れと言って来ます」

弁護士「それくらいですか?」

オサエド「たくさん言ってくるんですけど、よく覚えてません。頭が爆発しそうな時もあるし、理解出来ない時もあります」

弁護士「Mr.Jamesの声が聞こえると、あなたにどのような変化があるのですか?」

オサエド「体の中にパワーを感じてきます」

弁護士「感じたパワーがどうなるんですか?」

オサエド「なんでも出来るという感じや、空に飛んでる感じがします」

弁護士「あなたはMr.Jamesの姿も見たことがあるんですか?」

オサエド「はい」

弁護士「どのような姿ですか?」

オサエド「背がとても高くて、体格は普通で、2mくらいの高さで、長くて白い髭を生やしてます」

なにその誰でも考えそうなありがちな奴。

弁護士「Mr.Jamesの声が聞こえる時は、同時に姿も見えるんですか?」

オサエド「はい。時々、声が聞こえる時、私の目の前に現れます」

弁護士「Mr.Jamesは、あなたにとってどんな存在ですか?」

オサエド「私の神です」

弁護士「声が聞こえても、暫くすると声が消えるんですよね?」

オサエド「はい」

弁護士「その後、振り返ってみて、声が聞こえてる時に自分がどんな行動をとったか覚えてるんですか?」

オサエド「殆どの場合は分かりません。でも、声がハイではなければ、偶に分かります」

弁護士「目黒の事件の時、シャドーが目の前に現れたと言ってますが、シャドーとはなんですか?」

オサエド「声が聞こえると、目の前に煙が現れます」

弁護士「あと、目黒の事件の時に、Do it! Do it! Attack! Attack!と聞こえたと言ってますが、この声は誰の声ですか?」

オサエド「誰の声か分かりませんけど、私の頭の中ではMr.Jamesの声なんだと思います」

弁護士「精神鑑定書の中では、その声はMr.Jamesの声とは違っているという記述があるのですが、この点はどうなんですか?」

オサエド「その先生には、Mr.Jamesとはちょっと違った声だと言った覚えがありますが、Mr.Jamesは色んな声で喋ることが出来るからです」

弁護士「目黒の事件で、その声が聞こえた後、あなたの体の中のパワーはどうなっていきましたか?」

オサエド「私が席で休んでいた時に、1人の女性が前を通って、その声が、声をかけなさいと言ってきたので、それを聞いた後、Do it! Do it! Attack! Attack!と言われて、目の前が暗くなってきたのです」

弁護士「目の前が暗くなって、シャドーが見えてきたんですか?」

オサエド「暗くなって、煙のようなものが見えてきた感じで、パワーを感じてきたのです」

弁護士「それで声が聞こえなくなった後、自分のしたことの記憶があったのですか?」

オサエド「声が止まった後、いくつかのことを思い出しました」

弁護士「そのいくつかのことというのは、例えばどんなことですか?」

オサエド「1人の女性を見かけたという覚えがあります。そして、その女性が私に財布を渡していたこと、その他に財布からとった1万円を渡されたのも思い出しました」

弁護士「ところであなたは、平成3年に日本に来ましたよね?」

オサエド「はい」

弁護士「その前にナイジェリアに居た時、精神状態を診てもらったことがありましたか?」

オサエド「何回も入院したことがあります。月に1回、検査の為に病院に行ってました」

弁護士「長期間、入院したこともあったのかな?」

オサエド「はい」

弁護士「最大でどれくらい?」

オサエド「多分2ヶ月です」

弁護士「その間、どういう治療がおこなわれたのですか?」

オサエド「気がついたらズボンを穿いたままで、私の足が、柱にチェーンで結ばれていたのです」

弁護士「薬とか飲まされたのですか?」

オサエド「はい。朝晩の薬を飲まされました」

弁護士「その病院の名前は?」

オサエド「ウセル精神病院です」

弁護士「チェーンで繋がれたところは?」

オサエド「セントラル病院です」

弁護士「日本に来てから逮捕されるまで、精神病院で診てもらったことがありますか?」

オサエド「1回だけです」

弁護士「何処でですか?」

オサエド「場所の名前は覚えてません。友達が私を車で連れて行ったのです」

弁護士「そこでは、薬を処方してもらいましたか?」

オサエド「入院したほうがいいと言ってたんですけど、健康保険を持ってなかったので、結局入院しなかったのです」

弁護士「私の質問は、薬を処方されたのかってことです」

オサエド「いえ、どんな薬を飲んでたのかと聞かれただけです」

続きは次回にします。

このクズが日本にいられたのは、日本人女性と結婚したからです。
はっきり言うが、いい加減にしろ!
そんなにこのクズがいいなら、ナイジェリアで暮らせ!
中国人や朝鮮人と結婚する人も同じだ。
結婚は止めないが、日本で暮らすな。
そのくらいの覚悟は持って結婚しろ。
貧しい国から来た貧しい奴が、日本で裕福な暮らしをするには犯罪しかない。
犯罪をしないなら、貧困生活が待っている。
故に、その貧困に耐えられる民度があるかが問題だ。

ズバリ言うが、あるわけねーだろ!

貧困にも耐えられずに強盗をして、更に己の薄汚い性欲の為に強姦までしてるんだ、このクズ。
日本にいる外人が犯罪を犯す度に、このクズがいなければ被害者は苦しまなくて済んだんだと思う。
つまり、日本に居続けるには、不法滞在ではない限り誰かの助けが必要で、その助けを出来るのは、日本に居れる人間だけだ。
すなわち、そういう人間は、他の日本人の為にも、日本から出て行くべきだ。

更にこのクズは自分がキチガイだと主張し、無罪を勝ち取ろうとしてる。
そんなことになったら、被害者はどうするんだ。
こんなクズを日本に居させた為に、日本人女性が傷つき、そしてそれに見合った償いもさせられなくなるのか?
ふざけんじゃねー。
このクズがナイジェリアに居れば、日本人女性が傷つくことはなかったんだぞ?
これから貧しい国の外人と結婚を考えてる奴は、相手の国で暮らすべきだ。
今の日本を見てみろ。
外人を働かせる余裕なんてない。
そうすると、多くの者が犯罪に走るのは必然だろーが。
ここは日本人の為の国家であって、人類皆平等なんて戯言を国内で実践する国家じゃない。



外人が母国でなにをしようと知ったことではないが、日本で日本人に害を及ぼすなら黙ってられん。
タグ:強姦 強盗
posted by angry man at 17:37 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前刑の強姦の時に、被害者が自殺未遂をしたのを知りながら繰り返す鬼畜。

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/112864854.html

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編1)
http://angryman.seesaa.net/article/114598937.html

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編2)
http://angryman.seesaa.net/article/114655993.html

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被告人質問編)
http://angryman.seesaa.net/article/116004435.html


平成19年 合(わ) 第354号等 強姦致傷、強姦 鶴田耕太郎(47or48)


検察官からの反対尋問です。

検事「あなたは原宿などで女の子に声をかけてSEXしたのが、40名くらいだと言ってましたね?」

鶴田「はい」

検事「何時頃からそういうことをしてるんですか?」

鶴田「4月中旬くらいだと思います」

こいつは7月26日に逮捕されてますから、僅か3ヶ月の間に40名ちょっとを、その薄汚い毒牙にかけたことになります。
約2日半に1人のペースですね。

検事「その際には、同意書といった4枚の書類を使ってたんですか?」

鶴田「最初の頃は使ってません」

検事「何時頃から使ってるんですか?」

鶴田「5月頃だったと思います」

検事「S図とかM図とかは、いつ作ったんですか?」

鶴田「去年の…」

検事「去年ってことは、捕まった後なんですか?」

鶴田「そうです」

検事「今回、名刺も使ってますよね?これに書かれてるのも偽名ですか?」

鶴田「そうです」

検事「ここに書かれてる電話番号や住所も適当ですか?」

鶴田「はい」

検事「なんでそこまでして、ここまで多くの子とSEXしたかったんですか?」

鶴田「私の性癖です」

検事「あなたの言い分を聞いてると、いずれもあなたとの絡みは承諾を得ていたということですか?」

鶴田「はい」

検事「これはビデオ撮影しての、あなたとの絡みも承諾していたということですか?」

鶴田「はい」

検事「あなたの書類を見ると、性交渉と一義的に分かる言葉がないんですが、何故ですか?」

鶴田「それは承諾を得てから見せるものです」

検事「あなたとしては、何故曖昧な言葉にしたんですか?」

鶴田「私との性交渉が主目的にならないようにということと、AVと勘違いされないようにです」

検事「他になにかありますか?」

鶴田「ようするに、4枚の書類の曖昧さを言いたいわけですよね?これは私が長年の経験で得た、女性への接し方の塩梅です」

検事「承諾を得ていたなら、空電話をして、KAT-TUNや、そのマネージャーと連絡をとってる振りをしたのは何故?」

鶴田「Jクラブ加入という前提があります。タレントと会う為の通過儀礼だと、私とのSEXは思われてますから、必要です」

検事「そうであれば、ジャニーズのタレントが来れなくなったと言う必要はないんじゃないの?」

鶴田「いや、どこかで言わなければいけないので」

検事「どっちにしてもジャニーズのタレントは来ないわけですよね?」

鶴田「はい」

検事「それならば、性交の前、性交の後のどちらかで言わなければいけないんですよね?」

鶴田「はい」

検事「あなたはSEXをする為に色々してきたんですよね?」

鶴田「はい」

検事「だったら、SEX後に言えばいいんじゃないの?」

これ、前の記事に、私も同様の疑問を書きましたよね。
検察官が私の聞きたかったことを聞いてくれました。

鶴田「それはそちらの理屈です」

全く答えになってませんね。
SEX前に言ったという理由を合理的に説明出来ないんでしょうね。
まぁ、SEX前に伝えること自体が不合理なんですから、説明出来るわけないですが。

検事「何故、ヤクザに犯される設定にしたんですか?」

鶴田「私の趣向です」

自分がヤクザだと言って脅迫してるからに決まってるだろ。

検事「今回の3人の女性が、強姦されたと被害を訴えてますよね?」

鶴田「はい」

検事「あなたからすれば、女性達は嘘の被害届を出したんですか?」

鶴田「そうです」

検事「そのような嘘の証言をする心当たりはありますか?」

鶴田「彼女らが警察に駆け込んだ状況は、第三者が介してます。その第三者に、なんて言ったのかなと。第三者に話す時は、お金を貰ったからついて行ったのよとは言わないと思います」

検事「つまり、どういうことですか?」

鶴田「例えばCさんの場合は、ネットで然るべき所を探してます。その時、どういう相談をしたのかと考えると、ビデオ流出の懸念が大きかったと思います。それで、警察に行って、騙されてビデオを撮られましたじゃ事件になりませんから、なんらかの教唆があったんだと思います」

検事「ですから、どうしてCさんが嘘の被害届を出したんですか?と聞いてるんですが」

鶴田「それは分かりません」

長々と話してたのは全くの無駄だったということです。

検事「で、今、長々と話した以外になにかありますか?」

鶴田「例えばAさんは友達のお姉さんに話してますよね。その時に6万円貰えると言われたからついて行ったという話にはならないと思うんです。第三者がそれを警察に伝えた時に、誇大化して伝わったんじゃないかと思います」

検事「ようするに、ひとことで言うと?」

鶴田「私に対する怨恨だと思います」

検事「他になにか思い当たることは?」

鶴田「私が身分証を預かってることに対する畏怖、ビデオ流出の懸念、お金に対する不満もあったと思います」

検事「あなたは、前回の鹿児島での裁判の事件は、どんな事件だったんですか?警察官を装って、部屋に押し込んだという事件を除いた2件はどのようなものだったんですか?」

鶴田「キムタクを使った事件です。ただ、今回のとは似て非なる事件です。ビデオ撮影はしてませんし」

検事「まぁ、キムタクと真田広之さんですかね?」

鶴田「はい」

検事「ようするに、その2人の名前を出して誘い出し、強姦した事件ですよね?」

鶴田「そうされています」

検事「女の子達は、あなたに連絡先を聞いてませんよね?あなたが1度渡した名刺も取り返されてますよね?女の子達は、ジャニーズのタレントさんに会いたいからついて来たし、あなたとのSEXも了承したんだと、あなたは言ってますよね?だったらあなたと連絡を取りたいはずじゃないんですか?」

鶴田「それが嘘だと途中で気付いてるはずです」

これは鋭い指摘でしたね。
私なんて完全に失念してました。
確かに、これで登録ということになったんだから、連絡先を誰一人として聞いてないのはおかしいですね。
このクズの答えも小学生レベルの言い訳だし。

検事「AさんもBさんもCさんも、あなたとホテルを出た後、お金を請求してませんよね?」

鶴田「はい」

決定的ですね。
連絡を取りたいはずなのに、誰一人として聞いてない。
6万円貰えるはずなのに、誰一人として請求してない。
すなわち、このクズが嘘しか吐いてないってことです。

検事「鹿児島での事件では、キムタクと真田広之さんに会えると言ってホテルに連れこんで、なにをしたんですか?」

鶴田「SEXをしました」

検事「自分がヤクザだと脅してSEXしたんですよね?」

鶴田「そういう有罪判決をうけました」

検事「あなたは平成19年2月23日に出所して、その年の4月中旬にこういうことを始めたんですか?」

鶴田「詳しいことは覚えてません」

もう完全に刑務所で、次はどういうふうにやろうかと考えていたんでしょうね。
このクズに更生の可能性なんてありませんよ。
死刑でいいよ、このクズ。

検事「Cさんが警察に届けた理由は、ビデオを回収したかったのではないかと言ってましたよね?」

鶴田「はい」

検事「どうして捜査段階でビデオがあると言わなかったの?」

鶴田「切り札にしようと思ってたので」

検事「捜査段階の時は、何故、彼女達が訴えた思ってたの?」

鶴田「理由は思い当たりませんでした」

検事「Aさんの同意書には、7月6日と記載されてるんですが、それならその日ですか?」

鶴田「はい」

検事「弁護人の報告書に、同意書やビデオを友人に渡してるとなってますが、その友人とは誰ですか?」

鶴田「名前は言えません」

これってつまり、他の被害者の映像は提出するつもりはないってことですよね?

検事「そのビデオや同意書が弁護人に渡ったというのは、あなたは知ってたんですか?」

鶴田「はい」

検事「(同意書を示して)Aさんの名前と、19、7、5と書いてありますよね?これはAさんが書いたんですか?」

鶴田「はい」

検事「この数字、よく見て下さい。これはAさんが書いたんですか?」

鶴田「はい」

検事「よく見て下さい。あなたここに書かれてる数字と、同じ字を書きませんか?」

鶴田「9は似てると思います」

検事「7と5も見て下さい」

鶴田「7は似てるかもしれません」

検事「そうすると、あなたが書いた可能性もあるということですね?」

鶴田「いえ」

検事「あなたへ異性20年6月頃、検察官にAさんの調書を無くしたので、再交付してほしいと言ったことがありますよね?」

鶴田「はい」

この後、その検察官への手紙に書かれた数字と、同意書の数字を並べて、似てると断言してましたw
そんで、このクズが弁護人に対して、耳打ちをしたんです。
すると弁護人は、「そんなことは言わない。意味がない」とそれを拒否してました。
一端は諦めたクズですが、またなんか言い出します。
すると弁護人は、「だから必要ない。みんな似てるよ!」と強い拒否を示してました。
みんな似てるよという発言は、きっと数字なんでしょうねwwwwwwwwww


裁判官からの質問です。

裁判官「なんで被害者らの身分証をとる必要があったんでしょうか?」

鶴田「未成年者に対するアレルギーと、ある業界の人にこういうビデオを撮る時は常識だと言われたので」

裁判官「18歳未満であることが分かったら、その時点でやめたということですか?」

鶴田「はい」

裁判官「前回の裁判の判決書を見ると、被害に遭った女性が自殺未遂をしたとあるんですが、その通りなんですか?」

鶴田「はい」

裁判官「とすると、あなたのしたことが女性を傷つけると分かっていたんですか?」

鶴田「はい」

裁判官「そうすると、今回の被害者も傷つくとは思わなかったんですか?」

鶴田「強姦だと思っていなかったので」

はいはい、死んでくれ。

裁判長「この3人の方に、最初に説明した報酬は払ってないですよね?」

鶴田「はい」

裁判長「それは何故ですか?」

鶴田「結局、今後があるかどうか私の中で振り分けして、今後がないと判断したので」

裁判長「この3人の中で、はっきりとお金を下さいと言った人はいるんですか?」

鶴田「いません」

裁判長「それと、相手の人が、どこかで嘘だと気付いていたと思うと話してましたよね?」

鶴田「はい」

裁判長「どこの時点で気付いたと思ったんですか?」

鶴田「行為が終わった後の、私のつれない態度ですね」

馬鹿じゃねーの?
死ねば?

裁判長「嘘を見抜いた時に、相手の人がなにか言ってきたことがあるんですか?」

鶴田「ないですね」

裁判長「見抜いたとして、相手の人はどうして怒らないんですか?」

鶴田「それは私にも分かりません」


もう完全にこのクズの嘘は破綻してますね。
優に有罪と合理的疑いを挟まない程度に推認出来るレベルです。
所詮、低脳野郎の考えた筋書きなんて簡単に破綻します。

ところで、こいつは逮捕の前日に友人(以下、ゴミ)に一部のDVDを預けたんです。
そして逮捕後、ガサを入れたのですが、なにも出てこなかった。
どうやら、そのゴミが全部回収してしまったそうなんです。
で、そのゴミが弁護人に該当DVDを渡したと。
そんで残りは趣味に使ってるんでしょうね。
所詮、ゴミのような野郎ですから。
私が思うに、このクズとゴミは、刑務所で知り合ったのではないでしょうか。
ずっと鹿児島にいて、出所して東京に出てきてから逮捕までそんなに経ってないですしね。
しかも、ここまで性根が腐ってるわけですから、刑務所での知り合いの可能性が高いでしょう。
ちなみに、S図とM図も、拘置所から手紙を出してゴミに作成してもらったらしいです。
やはり同類は自然と集まるものなんですね。

更に、前刑での強姦被害者が自殺未遂をしたと。
それでもこいつは反省などせず、今度はどうすれば捕まらないかを刑務所で考えてきたわけで。
つまり、自殺が既遂だったら反省したってことなんですかね?
いや、こいつは100%反省なんてしませんね。
このクズは刑務所に入ったら入った数だけ、より狡猾な強姦を実行するでしょう。
自分以外の人間の心に思いを馳せることが全くないんでしょうね。



やっぱこいつは死刑でいいわ。
タグ:強姦
posted by angry man at 18:43 | 東京 不明 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被告人質問編)

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。
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ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編1)
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ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編2)
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平成19年 合(わ) 第354号等 強姦致傷、強姦 鶴田耕太郎(47or48)


被告人質問です。

弁護士「平成20年12月4日に、あなたは裁判所に今回の顛末を書いたものを提出しましたね?」

鶴田「はい」

弁護士「そこに書かれてるS図というのは、女の子に声をかけるパターンが書いてあるものですね?」

鶴田「はい。簡略したものです」

弁護士「M図というのは、女の子の性的欲求を高めるパターンが書いてあるものですね?」

鶴田「はい」

弁護士「マニュアルAからDについても、声をかける際の手法を一般化したものですね?」

鶴田「はい、左様です」

弁護士「今回の3人も、これに遵って声をかけたんですね?」

鶴田「はい、左様です」

弁護士「今回、3人の被害者とそのお母さんの証言を聞いて、どう感じましたか?」

鶴田「心臓を鷲掴みされる思いをしました。私が声をかけたのが原因なので、私が責任をとるべきだと思ってます。でも、3人の女性については、言いたいことがあります。結審の時に時間を頂ければと思います」

はっきり言って、それを私が書くかどうかは怪しいな。
つーか、クズの弁解なんて書いても無駄だし、仮に被害者がここを見た時に、クズの戯言なんて見せたくないしな。
なにが心臓を鷲掴みされる思いをしただよ。
テメーは前刑の時、なにをやった!
そして、それによって被害者はどうなった!
前刑の強姦については、検察官からの質問で出てくるので、ここでは触れませんが、このクズは許し難いクズです。

弁護士「前回、警察での供述調書の経緯で、言いたいことが他にありますか?」

鶴田「意に沿わない供述調書を取られ、その後はそれに沿う供述をしてしまいました」

弁護士「あなたが逮捕されたのは7月26日ですね?」

鶴田「はい」

弁護士「その時、物騒な物か、危ない物を出したくないと言ったかどうか、聞かれましたか?」

鶴田「はい」

弁護士「なんて答えたんですか?」

鶴田「不細工な物と」

弁護士「それを聞いて、警察はなんて言いましたか?」

鶴田「そうじゃなくて、危ない物とか物騒な物だと言われたので、じゃあ物騒な物と。すなわち、物騒な物という言葉は、私が逮捕された後に出てきた言葉です」

は?じゃあ、テメーはなんで物騒な物って答えたんだよ。
辻褄が合わないことくらい分からねーのか馬鹿。

弁護士「では、Aさんは嘘を言ってるんですか?」

鶴田「Aさんは危ない物になってるはずです。しかし、その後に物騒な物となってます。私から言えば、あってはならないこと」

テメーのような醜いクズの存在自体があってはならないことだろクズ!
なにを馬鹿が偉そうに語ってんだよ。
しかし、被害者Aを嘘吐き呼ばわりか。
嘘吐きはテメーなのにな。

弁護士「今回の3人の他に、声をかけてホテルに行ったのは、何人くらいいるんですか?」

鶴田「50人くらいです」

弁護士「その中で、何人と性交に至ったんですか?」

鶴田「40名ちょっとです」

つまり、被害者が他にも40人以上存在すると。
だが、テメーの卑劣なやり方で、被害者が自分を責め、恥しくて被害を言い出せないわけだ。
こいつ死刑でいいだろ。

弁護士「その40名全員を撮影したわけではないんですね?」

鶴田「はい」

弁護士「それは、嫌がられたからでしょうか?」

鶴田「難色を示したから」

こいつの被告人質問は、ほぼ全てが嘘で塗り固められていて、非常に聞いてて気分が悪いです。

弁護士「ホテルに行ったけど、嫌がられて性交しなかったことがありましたか?」

鶴田「4、5人います」

弁護士「性交に至った方は、どの時点で性交に同意したんですか?」

鶴田「喫茶店です」

弁護士「Bさんは、ホテルで署名したと言ってるんですが」

鶴田「いえ、そういうことは1度もありません。喫茶店です」

こいつの言葉を信じる馬鹿はいないと思いますが、仮に信じたとしたら、被害者全員とんでもない嘘吐きってことになりますね。
つまり、こいつは被害者達をそうやって侮辱してるわけです。

弁護士「Aさんは、声をかけて喫茶店に行って、何分くらい話をしたんですか?」

鶴田「30分から40分です」

弁護士「Aさんは、もっと短かったと言ってますが」

鶴田「いや、Aさんにかけては1時間くらい喫茶店にいました」

はぁ?馬鹿ですかぁ?
テメーさっき30分から40分って言ったじゃねーか。
言ったそばから誇張しだしてるんですかぁ?
底抜けの馬鹿だな。

弁護士「そこで、Aさんは4枚の書類を見せられてないと言ってるんですが」

鶴田「4枚見せました」

弁護士「その4枚の紙について、Aさんは内容を読みましたか?」

鶴田「はい」

弁護士「接待について、精神的介助と肉体的介助があると説明しましたか?」

鶴田「はい」

弁護士「その会員になるには、あなたの講習をうけなくてはいけないと説明しましたか?」

鶴田「はい」

弁護士「その講習とは、あなたとのSEXだと説明しましたか?」

鶴田「露骨には言いませんが、私とのベッドでの絡みだと説明しました」

このクズは法廷で、本当のことより嘘を言ってるほうが明らかに多いんですよね。
つーか、90%以上は明らかに嘘です。

弁護士「Aさんはどちらの介護を選んだんですか?」

鶴田「精神的介助です。でも、その過程で、最終的には肉体的介助でも良いと言ってたので、私は肉体的介助と理解しています」

弁護士「その同意書には、あなたとのSEXも含まれてるのでしょうか?」

鶴田「勿論です」

弁護士「Aさんをホテルに連れて行く時、空電話で色々話してますよね?どんなことを言ったんですか?」

鶴田「図体のでかいカメラマン、後をつけられないようにしろ、などです」

弁護士「図体のでかいカメラマンとは、どのような意図で言ったんですか?」

鶴田「ホテルを張ってるカメラマンを見つけたという設定なので、目立つ存在でないと駄目なので」

弁護士「結局、それが脅迫の材料として使われてしまってるんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「空電話などの意図はどのようなものですか?」

鶴田「最終的には、性交渉の話もするので、ある程度の振るい落としです。喫茶店に行く前に、路上で咀嚼してほしいということです」

弁護士「そうすると、喫茶店に行く前に、離れていく子もいるんですか?」

鶴田「勿論です」

つーか、この弁護士も自分で言ってて嫌にならないのかね?
誰が信じるんだこんなの…、と思いながらも仕事だから言ってるんでしょうけど。

弁護士「Aさんは、空電話によって、周りに仲間がいると思って怖かったと言ってるんですが」

鶴田「相手を畏怖させる意図ではありません」

このクズは、前回の裁判で色々と学習したんですね。
この被告人質問へ向けての準備は、初めての人間にはとても出来ないことです。
しかも、2度目でも難しいと言えるでしょう。
すなわち、捕まる前から準備していたんでしょうね。
色々と布石を打ってることは明らかですからね。

弁護士「タクシーに乗ってる時や、降りた時に言った言葉で、覚えてることはありますか?」

鶴田「身分証のコピーに関することで、18歳未満は駄目だからと言いました」

弁護士「女の子の自由意志を大事にしようというスタイルだったんですか?」

鶴田「そうです」

この白々しさ。
虫唾が走ります。

弁護士「常に選択肢を与えようというスタイルだったんですか?」

鶴田「そうです」

弁護士「Aさんは、同意書は自分が書いたものではないと言ってるんですが、どうなんですか?」

鶴田「いえ、Aさんが書いたものです」

これ、ちょっと覚えていて下さい。
あとで検察官がつっこむところです。

弁護士「ホテルに入った時、あなたとしては、まだジャニーズのタレントが来るという演技をしていたんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「その後、タレントが来れなくなったことを聞いて、Aさんは落胆の表情をうかべてましたか?」

鶴田「いえ、特に感じられませんでした」

当たり前だろ。
自分はヤクザだって脅してるんだから、とっくに答えは出てるわな。

弁護士「その後、あなたとSEXをしたんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「その間に、なんの軋轢もなかったんでしょうか?」

鶴田「ありません」

弁護士「ヤクザに脅されて犯されるという設定のビデオを撮影をしたんですよね?」

鶴田「はい」

弁護士「その設定について、Aさんは拒絶しましたか?」

鶴田「リアクションとして、普通だったと思います」

弁護士「ビデオ撮影の中で、Aさんの意見を聞きながら撮影を進めたのでしょうか?」

鶴田「ストーリーは私が決めたものです」

弁護士「Aさんは、処女であったと言ってますが、そうだったんですか?」

鶴田「私はそうじゃないと思います」

弁護士「ビデオの中では、Aさんが出血してるように見えるのですが、これはなんの血ですか?」

鶴田「私は生理の血だと思ってます」

弁護士「Aさんは、演技をしていたと言ってるんですが、どうですか?」

鶴田「ストーリーはそうですが、性交渉における彼女の反応は、自由意志が反映されてるものだと思います」

なんで、思いますなの?
自信がねーの?
やっぱり嘘だと、言葉の端々に矛盾が出るよな。
テメーは、前刑の時から、出所後の方法を模索してきたんだ。
捕まった時に、どうしておけば逃げられるかを。
その答えが、SEXを撮影し、相手に感じてる演技をさせることだったんだ。
だがな、そういう卑劣なことを考えるのは、テメーだけじゃねーんだな。
このブログでも、同じようなことを考えた奴が、あっさり有罪になってる裁判を書いてるんだな。
その足りない頭じゃ、それが精一杯なんだろうけどよ。

弁護士「自由意志を感じられるAさんの発言で、覚えてることはありますか?」

鶴田「犯されてる感じが良いと言ってました」

気味悪いんだよ!
なに薄気味悪い妄想してんだボケ!
しかもその薄汚い妄想を薄汚い口から発しやがって、お前死刑でいいよ。

弁護士「Aさんは、演技で感じてる振りをしたかもしれませんが、なにか演技ではないと思えることがありましたか?」

鶴田「正常位から後背位に移った時、え?という豹変ぶりだったので、驚いた記憶があります」

皆さん、すみません。
気分が悪くなったと思います。
でも、気持ち悪い妄想を法廷で話す、こいつが悪いのです。

弁護士「ビデオの中で、別れた後にまた偶然会ったらどうするかと聞いてますが、どんな意図だったのですか?」

鶴田「特にないです」

弁護士「ホテルにいた時、Aさんからお金を要求されなかったんですか?」

鶴田「いえ、されてます」

弁護士「金銭のやり取りはどうなってるの?」

鶴田「プロモーション撮影の時、私との絡みの対価として、6万円払うと説明してます」

これもよーく覚えておいて下さい。
これがこのクズの嘘を暴く決定的なものになります。

弁護士「その要求に対して、あなたはどう答えたのですか?」

鶴田「後であげるからねと」

弁護士「ホテルを出た後、お金を渡してますね?」

鶴田「はい」

弁護士「幾ら?」

鶴田「3千円です」

弁護士「そのお金は、6万円とは違いますが、どういうことですか?」

鶴田「(笑い)私としては、指摘されたら1万円札と間違えた振りをするつもりでした」

は?なにが可笑しいのか知らねーけどよ、1万円札と間違えた振りをしても、3枚は6枚にはならないぜ?

弁護士「ホテルを出てから、どれくらいの距離を歩いたのですか?」

鶴田「5、60mです」

弁護士「その後は?」

鶴田「タクシーを止めて、彼女が乗りました」

弁護士「あなたが歩いたところは、温泉爆発事故があったところですね?」

鶴田「はい」

弁護士「警察官が立っていたんですか?」

鶴田「常に常駐しています」

それがなんなの?
自分に有利になるとでも思ってんのかね?
このクズは身分証から名前や住所を知っただけではなく、職場も聞き出してるんですよ。
被害者のあらゆる個人情報を得た上、ヤクザが周りにいると思わせられ、ビデオを撮られ、その手法が自己嫌悪を誘うもので、恥しくてとても人には言えないものだ。
つまり、例えAさんが警察官に気付いたとしても、お前がヒヤヒヤすることはあっても、Aさん的にはどうすることも出来ないだろ。

弁護士「ビデオ撮影をした後に、それを一口20万円で会員に見せると説明しましたか?」

鶴田「はい」

弁護士「BさんCさんも、この点に関して、微妙に発言がずれてるんですが、言い方を変えて説明したんですか?」

鶴田「いえ、同じ言い方です」

弁護士「Aさんとの話の中で、ホテルから帰った子、若しくは逃げた子がいると話してますか?」

鶴田「いえ、してません」

弁護士「ホテルの周りを、組の者が固めてると話しましたか?」

鶴田「してません」

弁護士「ホテルで、物騒な物を出したくないと言いましたか?」

鶴田「言ってません」

弁護士「それに近い言葉も言ってませんか?」

鶴田「やばいやつと言いました」

弁護士「それはどんな意図で?」

鶴田「黄色のバイブのやつをそう言いました」

弁護士「その黄色のバイブを、どのような意図で、やばいやつと言ったのですか?」

鶴田「私が以前にナンパをした子が、何人か使ってまして、それが移ったんだと思います」

だからよ。
テメーのやってることはナンパじゃねーんだよ!
頭悪すぎだろ。
ナンパと言えば、テメーのやってる卑劣な行為が少しは良さげに聞こえるとでも思ってんのかね。

弁護士「後ろからつけてる図体のでかい男、とは言ってませんか?」

鶴田「言ってません」

弁護士「Aさんは、ホテルを出た後、タクシーに乗って、あなたになにか動作をしましたか?」

鶴田「会釈をしました」

弁護士「Aさんがタクシーに乗ったのは、急いでる理由があったんですか?」

鶴田「バイトが5時から某所であると聞きました」

弁護士「Aさんの印象は、どのようなものでしたか?」

鶴田「気が強い子だなと思いました」

弁護士「そう思った理由は?」

鶴田「1番の理由はお金の件ですね。ズバッと『お金頂きますよ』と言ってました」

へぇー、それなのに3千円しか貰ってないのに、文句も言わないで、会釈して帰って行ったんだ?
もう無茶苦茶だな。

弁護士「ビデオの自己紹介で、Aさんは相当元気なんですが、あなたが指示したんですか?」

鶴田「してません」

弁護士「Bさんについて聞きますが、Bさんの説明で、間違ってることはありますか?」

鶴田「随所にあります」

お前がな。

弁護士「先ほどのAさんと同じやり方で、誘ってるんでしょうか?」

鶴田「はい」

弁護士「喫茶店では、4枚の紙を見せてるんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「その説明の中で、あなたとの性交渉や、ビデオ撮影が必要だと説明しましたか?」

鶴田「はい」

弁護士「Bさんは、処女だったんですよね?」

鶴田「はい」

弁護士「処女だと分かったのは、いつの時点ですか?」

鶴田「それは性交渉に入ってからです」

弁護士「Bさんの抵抗が激しくて、痛がってたから気付いたのですか?」

鶴田「そうです」

弁護士「初めに処女だと思わなかった理由は?」

鶴田「私のこと気持ちよくしてくれる?と言っていたので」

嘘付け、このゴミ野郎!
このクズ野郎はマジでぶん殴らないと気が済まん。
処女の女の子がそんなことをテメーのような汚いオッサンに言うわけねーだろ!

弁護士「それは撮影中ですか?」

鶴田「そうです」

あらあら?やっぱりか。
テメーはなにからなにまで演じさせてたことの証拠だな。
Aさんが感じてたというのも演技であったことが、はっきりと分かったわ。

弁護士「ビデオの撮影の最後のほうで、漸く笑ったと言ってるんですが、そうなんでしょうか?」

鶴田「最後だけではないです」

弁護士「あなたのストーリーに対して、Bさんが嫌で変更したことがありますか?」

鶴田「あります。冒頭で、怖がる演技をしてくれと言ったら、そういうのは出来そうにないと言われました」

弁護士「性交渉で痛がりますよね?」

鶴田「はい」

弁護士「その時、強い口調で抵抗をやめるように言ったことがありますか?」

鶴田「そういうことは言ってないと思います」

だからよ。
なんで、『言ってないと思う』なんだよ。
聞かれてる意味が分かってんのか?
脅したかどうかなんだよ。
テメーは同意の上だと言っておきながら、脅したかどうかは、はっきりしないんだ?

弁護士「Bさんは、あなたの口調は怖かったと言ってるんですが」

鶴田「いえ、普通です」

弁護士「Bさんは、ホテルに入ってすぐに脅されたと言ってるんですが、どうですか?」

鶴田「いえ、そのようなことはありません」

弁護士「あなたの記憶では、ホテルに入ってから、空電話の演技を続けたということですか?」

鶴田「はい」

弁護士「ただ、Bさんとしては、ジャニーズのタレントが来ると思ってたんでしょ?」

鶴田「はい」

弁護士「でも、タレントが来れなくなったと伝えたんですよね?」

鶴田「はい」

弁護士「その時の彼女の反応はどうでしたか?」

鶴田「がっかりしてたと思います」

弁護士「その後、あなたとの性交渉のビデオ撮影に進んだのですか?」

鶴田「はい」

弁護士「Bさんは、嫌がらなかったんですか?」

鶴田「彼女は結構難色を示したと思いますが、強い拒絶ではないですね」

弁護士「Bさんは結局、どういう返事をしたんですか?」

鶴田「しょうがないという感じで、『分かりました』。いや、『はーい』と」

弁護士「お金の話はしましたか?」

鶴田「彼女の口からは出てこなかったです。私のほうからもしてません」

弁護士「撮影の最後で、会員の皆さんに挨拶をするように指示しましたか?」

鶴田「しました」

弁護士「Bさんは従ったんですか?」

鶴田「いえ、従ってません」

弁護士「ホテルを出てから、また2人で歩いたんですか?」

鶴田「いえ、彼女の場合は、別方向に歩いて別れました」

弁護士「彼女はホテルの部屋で、書類らしき物にサインしたと言ってるんですが、どうですか?」

鶴田「それはないです」

弁護士「彼女は、タレントとの肉体的介助があると分かってたんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「Bさんは、どんな子でした?」

鶴田「おっとりとした感じの子でした」

弁護士「性的好奇心を刺激するのが、あなたのテクニックなんですよね?」

鶴田「はい」

弁護士「これはBさんはどうでした?」

鶴田「これはホテルに入ってから認識しました」

弁護士「なにを認識したんですか?」

鶴田「ようするに、バイブを使った時の彼女の反応です」

弁護士「それでなにを認識したんですか?」

鶴田「ベッドのほうに連れて行っても大丈夫な子だなと思いました」

弁護士「次にCさんについてお聞きしますが、Cさんも、AさんとBさんと同じ方法で誘ったんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「何分くらい喫茶店に居ましたか?」

鶴田「30分から40分です」

弁護士「彼女は、裁判所でもっと短い時間を言ってましたよね?」

鶴田「はい」

弁護士「4枚の紙を、あなたは喫茶店で説明したんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「それをするのにも時間がかかったんですね?」

鶴田「それを説明するだけでも20分はかかるので」

被害者は皆、短い時間だったと言ってるんだよね。
それがどういうことか分かってるのかね。
テメーが4枚の紙の説明なんてしてなかったってことだよ。

弁護士「喫茶店で、Cさんの性的好奇心や経験を認識するようなことがありましたか?」

鶴田「それなりの経験はしてきてるという話がありました」

弁護士「3人の中で、Cさんとはお尻のほうにも性交渉してますよね?」

鶴田「はい」

弁護士「喫茶店で、そんな話が出たんですか?」

鶴田「彼女が許容限度のようなことを発したので」

弁護士「それであなたは後ろの性交渉の説明をしたんですか?」

鶴田「はい」

100%嘘丸出しだよ、こいつ。
大体、こいつはジャニーズに会わせると相手を騙してSEXしようとしてるのに、なんでアナルSEXの説明をして、逃げられるリスクを高めるんだよ。
意味不明もいいとこ。

弁護士「どのような説明をしたんですか?」

鶴田「色々変わった性交渉を好む坊や達もいるからね。アナルとか、と言いました」

弁護士「それに対して彼女は?」

鶴田「『えー』と言ってました」

弁護士「その反応を見て、あなたはアナルSEXもいけると判断したんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「その後、ビデオ撮影、及び性交の時、特に抵抗はなかったんですか?」

鶴田「抵抗と言えるようなものはないです」

弁護士「Cさんは、自己紹介で名乗ってますよね?」

鶴田「はい」

弁護士「それでお父さんへのプレゼントを買いに来たという設定になってますよね?」

鶴田「はい」

弁護士「それもあなたが考えたのですか?」

鶴田「最初は原宿に設定してたんですが、Cさんが原宿じゃおかしいと言うので、新宿になりました」

弁護士「新宿というのは、Cさんが提案したんですか?」

鶴田「はい」

弁護士「で、後ろから性交渉をする時、彼女は『痛い』と言ってますよね?」

鶴田「はい」

弁護士「それであなたはどうしたんでしょうか?」

鶴田「途中で中断しました」

弁護士「ホテルを出て、一緒に歩いたんですか?」

鶴田「いえ、ホテルの前で別れたと思います」

Aさんの時にヒヤヒヤさせられたんだから、Bさん、Cさんの時に同じミスをするわけないでしょ。

弁護士「Cさんは、あなたを訴えるか悩んだと言ってましたよね?」

鶴田「はい」

弁護士「それを聞いて、どう思いましたか?」

鶴田「私は腑に落ちました」

弁護士「何故ですか?」

鶴田「逮捕の時、Cさんの名前が挙がったことに、意外だということを5、6回話しています」

このキチガイはなにを勘違いしてんだ?
なんで訴えるか迷ったかの説明を聞いてなかったのか?
いや、聞いてて自分に有利なように歪曲して言ってるだけか。

弁護士「Cさんに、鞄の物は使いたくないと言いましたか?」

鶴田「バイブを取り出す時に、それを臭わす言葉は使ってます」

弁護士「『俺はヤクザなんよー』という方言的な言葉を使いましたか?」

鶴田「使っていません」

アホか。
なんで被害者がそんなどうでもいいことを創造しなきゃいけないんだよ。
こいつは鹿児島出身だから、どうせ鹿児島の訛だろ。

弁護士「設定では、Cさんがヤクザに犯されるというストーリーですよね?」

鶴田「はい」

弁護士「どの時点で、ヤクザという言葉が出てきたのですか?」

鶴田「撮影の説明の時に、僕のことをヤクザだと思って接してくれと言ってます」

弁護士「このホテルの他の部屋でも同じことをやってると言いましたか?」

鶴田「言ってます」

弁護士「これは何故ですか?」

鶴田「当日に2人スカウトすると言ってるので、辻褄を合わせる為に」

弁護士「Bさんにも『ヤクザなんよー』とは言ってない?」

鶴田「なんよーという言い方はしてません」

弁護士「ホテルの前では、組の者が張っていると言いましたか?」

鶴田「言ってません」

弁護士「他の部屋でも同じように撮影してる女がいると言いましたか?」

鶴田「これは常に言っています」

弁護士「あなたは裁判所に、最近上申書を送ってますね?」

鶴田「はい」

弁護士「短く言って、それはどんな内容ですか?」

鶴田「O弁護士との関係を証明する物を添付したものです」

O弁護士とは、現在の弁護士の前に担当してた弁護士です。

弁護士「O弁護士の印象は悪かった?」

鶴田「良くなかったです」

そりゃそうだ。
テメーのようなクズの弁護なんて、心から喜んでやれる弁護士なんて某光市の弁護士くらいだわ。
その弁護士は良識を持っていたってだけだろ。

弁護士「だから、正直に自分の言いたいことを言えなかったんですか?」

鶴田「それもあります」


これで主質問は終わりです。
途中で、何度省略しようと思ったか。
こんなくだらない戯言をタイプする意味があるのかと何度虚しくなったか。
お前のようなクズには吐き気がする。
死ねばいいのに。

つーか、ほんと悲しくなります。
ジャニーズなんて偶像を追うのは、いい加減やめましょうよ。
彼らも蓋を開ければ、その辺にいる男性となにも変わらないんですから。
ただメディアによって作り上げられた存在でしかないんですから。
その作り上げられた人格を真実だと勘違いするのはやめましょう。
女性のアイドルにも同じことが言えます。
でも、被害者を責めてるわけではないです。
これ以上、こういうクズの毒牙にかかる女性が増えてほしくないだけです。

さて、次回、検察官がこのクズは嘘吐きであると証明してくれます。
まぁ、検察官が証明と言うよりは、このクズの脳内ストーリーに穴があって、墓穴を掘っただけなんですけどね。

そして、前刑の時の被害者の悲しい現実も明らかに…。
そんな現実を知っていながら、今回の被害者を思うと心臓を鷲掴みにされる思いとか、ふざけたこと言ってるこのクズがどれだけ白々しい奴だかはっきりします。

更に、クズの周りにはクズが集まるという言葉を地で行くような現実も…。
正直、そいつらを殺すリストに入れたいとこですが、名前を言わないんですよ、このクズ。



そいつらに言っとくが、テメーらもこのクズと同類のクズだからな。
タグ:強姦
posted by angry man at 20:54 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪裁判での被害者参加制度が適用された議員による強姦未遂事件。

平成21年 合(わ) 第25号 強姦未遂 田上原一(56)


まずは、逮捕時の報道からご覧下さい。

出張先のホテルで同行の女性に抱きつく 元町議を逮捕

出張先のホテルで同行した女性職員の胸を触るなどしたとして、警視庁愛宕署は7日、強制わいせつの疑いで、熊本県和水町の元町議、田上原一(たのうえ・げんいち)容疑者(56)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、田上容疑者は昨年10月7日、東京都内で開かれた監査委員の全国研修会に出席。宿泊先の港区浜松町のホテルで同日午後9時ごろ、研修に同行した団体職員の30代女性の部屋を訪れ、抱きついたり、胸を触ったりした疑い。
田上容疑者は昨年10月中旬、事件の責任を取り議員辞職している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090107/crm0901072216036-n1.htm


お分かりでしょうが、当ブログで取り上げた、小笠原の議員である友永に続く、議員による性犯罪です。
この裁判は、かなり驚いたのですが、被害者参加制度が適用されています。
被害者は検察官と同じ場所に座るので、検察官側が見えないように、遮蔽処置が取られました。
性犯罪の事案で、被害者参加制度が適用されるのは、全国初なのではないでしょうか。
つまり、被害者からの被告人質問に加え、被害者からの量刑の意見がおこなわれることになります。
ちなみに、上記記事では強制わいせつとなってますが、罪状は強姦未遂です。


起訴状
被告人は、被害者当時29歳を強いて姦淫しようと企て、平成20年10月7日午後9時から同日午後9時5分までの間、東京都港区浜松町所在のアートホテルズの307号室において、同人の肩を左手で掴んで強く引き寄せ、右手で乳房を揉むなどしてソファーに引き倒し、首筋や乳房を舐め回すなどして同人の反抗を抑圧して、強いて姦淫しようとしたが、抵抗された為にその目的を遂げなかったものである。


罪状認否
「行為にあたりましては言われた通りです。ただ、強姦未遂となってますが、強姦をしようとは思っておりませんでした」

裁判長「弁護人の意見は?」

弁護士「強姦の故意は否認します。仮に強姦未遂になっても、中止未遂が成立すると思料します」

中止未遂になんかなるわけねーだろ。
まぁ、言うだけならタダだけどな。


生年月日 昭和27年4月30日
本籍地 熊本県玉名郡和水町
現住所 千葉県八千代市大和田新田411(保釈されてるので熊本には帰れないから、今だけ千葉に住んでるそうです)
職業 建築業



冒頭陳述
被告人は熊本県で生まれ、高校を卒業後、建設会社に勤務した後、建築業を営み、その傍ら熊本県玉名郡和水町の町議会議員をしていました。
妻との間に、1男1女がおり、現在は妻と同居しています。
被告人は、平成20年10月7日、全国監査委員協議会に参加する為に上京しました。
その後、玉名郡の町村議員や事務員と一緒に焼肉店で夕食をとりました。
食後、被告人は事務員である被害者にもう1件付き合うように誘いましたが断られました。
しかし、嫌がる被害者を無理矢理誘い、居酒屋でお酒を飲みました。
被告人は、被害者のことを、ぽっちゃり型で自分好みの女性だと思い、SEXしたいと思いました。
そこで居酒屋を出た後、「部屋に行くけん」と言い、被害者が「いえ、私はもう寝ますから」と断っても、「ちょっと話があるけん」などと強く要求しました。
被害者は、被告人の力で解雇されるかもしれないと思い、前記客室に入れました。
被害者がソファーに座ると、被告人が隣に座り、突然、肩に手を回して引き寄せ、「やめて下さい!」と抵抗する被害者の胸を揉み、「よかたい」などと言いました。
被害者は、「私には大事にしてる彼氏がいるんです」と言いましたが、被告人は「よかたい。抱きたか」と言い、抱きかかえて逃げられないようにした上、首筋を舐めました。
そして、衣服の中に手を入れてきて、ブラジャーの上から胸を揉みはじめました。
被害者は、「やめて下さい!」と言いながら、体を前後に動かして抵抗しましたが、被告人は被害者を仰向けに押し倒し、馬乗りになってキャミソールを押し上げ、「よかたい」と言いながらブラジャーを取り、むき出しになった乳首を舐めたりしました。
被害者は、「やめて下さい!もう彼氏から電話がくるんです!」と言いながら押し返しました。
被告人は、「自分で部屋に帰ってひとりでやるほど寂しいことはない」と言いながら、自分の陰茎を暫く触った上、自分の部屋に戻りました。
被害者は熊本に戻った後、誰にも言えずにいましたが、被告人から連絡があり、「また会おうね」などと言われて恐ろしくなり、告訴に至りました。
また、本件後、被害者は心療内科に通うようになりました。


被害者の供述
夕食を皆で食べた後、被告人以外の7人はエレベーターで上がっていきました。
被告人だけ残り、事務局員の私だけが黙って上にあがるわけにはいかないので、「私もあがりますよ」と声をかけると、「もう1件付き合え」と言われたので、「明日も早いので」と断りました。
2人で食事したこともなく、そのような関係でもなかったし、町議会議員と2人で食事すると、気を使うことになるので嫌でした。
しかし被告人は、「こんな機会はあまりないから付き合え」と、何度断っても諦めず、怒らせるとまずいと思い、「じゃあ、少しだけなら良いですよ」と言って、居酒屋に行き、20分から30分くらい居たのですが、その間、「彼氏おっとかい」と聞かれました。
彼氏はいませんでしたが、口説かれたり、なんでいないんだと余計なお節介されても嫌なので、彼氏はいると言いました。
すると被告人は、「その彼氏はあんたを大事にしてくれとるかね?体だけの関係ではなかとかね?」と言ってきました。
あんたに関係ないと不愉快になりましたが、「大事にされてます」と言いました。
そして、「明日も早いですから、そろそろ戻りましょう」と言うと、「それじゃあ戻ろうかね」と、あっさりと言って戻りました。
被告人は、居酒屋を出てすぐに「部屋に行くけん」と言ってきましたが、2人になるわけにはいかないと思い、「いえ、私、明日早いですから」と断りましたが、言うことをきかず、「ちょっと話があるけん。行っていいかい?」と言われ、もしかしたら他人には言えない話があるのかもしれないと思ったのと、自分の立場が悪くなるかもと思ったのと、クビになるかもしれないと思ったので、「ちょっと話をするだけなら良いですよ」と言いました。
部屋に入り、テーブルを挟んで座ると、「いつか一緒に飲みたいと思ってた」、「隣に行ってよいかね」と言ってきて、私は断りましたが、強引に隣に座ってきました。
いつ私に手を伸ばしてくるか気が気でない気持ちでしたが、まさか他の議員もいるホテルで襲われることはないだろうと思ってました。
その後、彼氏の話をしてきて、会話が途切れた時に抱き寄せられました。
私は逃げようとしましたが、力が強く、逃げられませんでした。
そして、「彼氏とは体だけの関係だろ?」と言いながら乳房を揉んできました。
私は、今逃げなかったら強姦されると思い、両手で突き放そうとしましたが、力で引き寄せられました。
そして首筋を舐めてきて、気持ち悪くて、恐怖で固まってしまいました。
首筋や乳房を舐め回されてると、抵抗する気力が失せてきて、このまま好きにやらせておけば、いつか帰るだろうと気持ちが萎えそうになりましたが、気力を振り絞って突き放しました。
被告人は、「もう帰るけん。その前に」と言って、ソファーに座った私に抱きついてきました。
ここで突き放したら、また怒り出して、いやらしいことをされると思い、両手をだらんと下げて、出来るだけ触らないようにしてると、「手ばまわしてくれんとか」と言うので、言う通りにしましたが、出来るだけ触らないように手を浮かしてまわしました。
すると被告人は、股間を指差して、「もうこんなになってる。自分で部屋に帰ってひとりでやるほど寂しいことはない」と言ってきましたが断ると、「じゃあ見てくれ」と言って、自慰行為をはじめました。
その後、手を掴んできて、股間を触らせられました。
離そうとしましたが、力が強く、暫く股間を触らせられました。
被告人が出て行った後、知り合いに電話して相談し、風呂で体を何度も洗いました。
その夜は、一睡も出来ませんでした。
被告人は翌朝、電話をかけてきて、「今日、8時30分にロビーだったか?」と言ってきて、よくかけてこれるなと思いました。
熊本に帰ってからは、相談出来ませんでしたが、2日後に被告人から電話があって、「今、新宿のアルタ前にいるんだ。熊本に帰ったら、また会おうね」と言われ、今のままでは被告人から逃げられないと思い、知人と上司に相談し、告訴することにしました。
強い精神的ショックをうけ、自宅に帰って1人になると、突然涙が出るようになりました。
職場にいても、周りの物を投げたい気持ちになります。
こんな不安定な精神状態のまま2ヶ月間過ごし、知人に言われて心療内科に通うようになりました。
私は一生消えない傷をつけられました。
それなのに、私の親に謝罪もなく、私にもちょっとした手紙を出しただけで、弁護士と一緒に謝罪に来るとか、誰でも考えそうなことすらしてません。
町会議員も辞職しましたが、次の選挙に出るという話が聞こえてきて、あのようなことをした人が議員になって良いわけがありません。
どうか厳しく罰して下さい。


この日はこれで終了です。
被害者の診断は、PTSDと不眠症だったそうです。
もうクズとしか言いようがないですね。
立場を利用した卑劣な行為です。
若い女性に相手にもされないようなオッサンが、立場を利用して無理矢理SEXしようなどというのは、許しがたい。

情状証人には、カワハラユウイチとかいう被告人の幼馴染が立ちました。
専修大学玉名高校2年3組の担任だった恩師に頼まれたらしいです。
被告人を称して、明るく、声も大きく、ざっくばらんで、町の消防団の団長をしていて、リーダーシップがあり、自分の意見をちゃんと言う男と述べてました。
こんなクズを称して、よくそんな褒め言葉が出てくるもんだ。
呆れるわ。
酒癖に関しても、明るい酒で、女性に迷惑をかけるようなことはないと言ってました。
ということは、酒は本件に関係がなく、完全に自分の意思によって襲ったと言うことですね。
完全に墓穴です。
まぁ、元々酔ってたからだなんて言っても、通用しませんが。

今後の被害者の予定としては、心情、弁論、両方の意見陳述をおこなうそうです。
心情は被害に遭ったことによる気持ち、弁論は量刑についてということになります。
あと、被告人質問でも、質問されると思います。


被害者参加制度で出てくるのは、凄い勇気が必要だったでしょう。
本来は、この日だけで結審までいく予定だったのです。
しかし、被告人側が一部調書の任意性で争うなどと言い出したので、続行になってしまいました。
ようするに、被害者に1度ならず、また出廷してこい!と言ってるわけです。
この事実だけとっても、このクズに反省という気持ちはないと思われます。



和水町の皆さん。次回の選挙でこいつに投票するのだけはやめて下さい。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:40 | 東京 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編2)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/112022359.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)
http://angryman.seesaa.net/article/112092803.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編2)
http://angryman.seesaa.net/article/112150293.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編・判決)
http://angryman.seesaa.net/article/113214765.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編1)
http://angryman.seesaa.net/article/115330206.html


平成20年 合(わ) 第528号等 集団強姦、監禁、大麻取締法違反 古川聡(40)


被告人の母親の証人尋問です。


弁護士「息子さんの事件については理解してますか?」

母「はい。今、聞きまして、その通りだと思います」

は?今知ったの?
しかも被告人の荒唐無稽な弁解を信じてるんだな。

弁護士「今回の大麻については認めてるんですが、そのことについてはどう思ってますか?」

母「知らなかったので、ショックで残念です」

弁護士「今後、被告人を自宅に戻すんですか?」

母「はい」

弁護士「それはお母さんが息子さんを監督したいということですか?」

母「はい、そうです」

弁護士「被告人の交友関係には、気を使いますよね?」

母「はい」

弁護士「女性の事件については争っているものの、客観的には姦淫してるわけですから、落ち度があったと思いますよね?その点についてはどう思ってますか?」

母「同じ女性として、苦しく、辛かったと思います」


検察官からの反対尋問です。

検事「現在お母さんは、被告人のお父さんと離婚していて、別の方と一緒に暮らしているんですよね?」

母「はい」


論告
●事実関係
本件各公訴事実については、当公判廷で取調べられた関係各証拠により、その証明は十分です。
ところで被告人は、監禁、及び強姦について、同意があったと誤信していて、監禁については、その意思はなかったと主張し、弁護人も同様に主張します。
そこで、まず同意があったと誤信していたというものと、監禁の意思はなかったというものが虚偽であることを説明します。
自由ないし決定に基づく、真意の承諾があった場合、各公訴事実は無罪であるわけです。
しかし、被告人は監禁、集団強姦の客観的事実を認識していたのですから、被告人の主張は虚偽のものです。

まず、坂井、今中の供述が信用出来ることから述べます。
客観的事実を覚えてないと否定していますので、この2人の信用性を吟味する必要があります。
この点、巻き込みが付き纏うことは言うまでもなく、慎重に判断しなければなりません。
しかし、今中と坂井は、被告人とは先輩後輩の仲であり、恨みなどありません。
この点は、被告人も認めるところです。
坂井は、ヒナタと共に主犯であることを認め、今中と被告人を巻き込んだのは申し訳なく思っていますと述べています。
自己の責任を軽減するようなことは言ってませんし、そう推測されるようなことも言っていません。
今中は、姦淫してないのに共同正犯を認め、坂井が入ってきた時に、拉致して連れてきたと分かったと、進んで自分に不利な点を認めています。
そして、これらの供述は、自然、且つ具体的で、一貫しています。
相互に符合し合い、被害者の供述とも符合しています。
その供述態度は真摯なものです。
なお、坂井や今中の供述内容は、姦淫の順序などの点で齟齬があります。
しかし、坂井は事件から逮捕まで1年、法廷で証言するまで更に3ヶ月かかっています。
それでも、重要な点では符合しています。
なので、十分信用出来るところです。
被害者は、全裸で目隠しされ、坂井に抱きかかえられたまま、今中宅に連れ込まれ、被告人はそれを認識していました。
銀座で拉致され、暴行をうけて脅迫されて全裸にさせられ、抱きかかえられて今中宅に来た。
坂井は、このような状態で今中宅に入り、台所を通って南側に行ったところに被告人がいて、『なんだなんだ』と驚いていたとそれぞれ証言しています。
すなわち、被害者が全裸で坂井に抱きかかえられて連れ込まれたのを目撃したということです。
次に被告人は、被害者が被告人を含む4人に囲まれた状態で、坂井が口淫させてるところを目撃しています。
次に、坂井の『泣くな!』などの脅迫する発言を聞いています。
この点、今中の証言によると、この声が聞こえてきた際、その部屋から自分より近い場所に被告人がいて、『え?え?』と反応していたことも認められます。
しかも、その後に被告人も性交しています。
以上の通り、被告人は坂井が被害者を連れ込んだ時点で、被害者が全裸で目隠しされていたことを認識していました。
そして、わいせつ行為をされ、脅迫され、姦淫されたことも認識していました。
よって、同意があると誤信していたとは認められません。
真意の承諾があったと思ったなど、甚だ不自然、そして不合理です。

次に被告人供述が信用出来ないことを述べます。
被告人は、客観的事実を否定し、承諾があると誤信していたと述べます。
しかし、到底信用出来ません。

一、坂井から電話があり、今中から、坂井がナンパした女を連れてくるらしいと言われたと述べます。
しかし、坂井も今中もそのような供述はしていません。
時間の経過による齟齬とも言えますが、しかし、ナンパというと、あたかも同意があったかのように聞こえます。
このことは自己に有利であることを考えると、極めて不自然です。

二、坂井が入ってきた時、気配すら感じなかったと述べます。
しかし、坂井や今中によれば、目撃していたことが優に認められます。
この点、捜査段階では、寝ていたのかもしれない、記憶がないと言っていたのに、先ほど述べたように変遷させました。
このような重要な事実を、今になって思い出したなどというのは極めて不自然、不合理です。
全裸の女性などは衝撃的なことですから、記憶にないなどはありえません。
この点、シンナーや酒で記憶がないと言っていましたが、今中の記憶が鮮明な為、見ていないに変遷させています。

三、姦淫した時、同意があると思っていたと述べます。
しかし、初対面の女性が、自由な意思決定で真の承諾をするなどはありえないのであって、本来は坂井に確認しなければいけないことです。
しかし、被告人は一切そのようなことは聞いていません。
しかも、被告人自身認めているように、暗くて表情が見えなかったのですから、頷いたとしても、それが任意のものかどうかも確認出来ないのです。
しかも、『改造チンコにやられて可哀想だな』これは玉を入れてる坂井の陰茎のことですが、このようなことを言ってることからも、同意があったと認識していたはずがありません。

その他にも諸々の事情が認められます。
坂井が口淫させているのを目撃した上で、おかしいと思った、同意の上での乱交かな?と思ったなどと述べています。
しかし、この点、坂井は、被害者がビビッていたと言ってるのだから、そのように思ったなどとありえないことです。
姦淫の時、被害者はパンツとブラジャーをしていたと述べていながら、客観的事実と齟齬する為に変遷させ、更に今中が口淫させた後、被害者が『チップ頂戴、返して』と言っていたのを、チップとはお金をくれということだと思ったなどと公判段階になって述べるのです。
これは明らかに被告人に有利な供述ですから、捜査段階で言わなかった言わなかったことを公判になって思い出したなど考えられません。
遵って、被告人の供述は信用出来ず、集団強姦、監禁の故意に欠けることはありません。

●情状関係
本件の態様は悪質極まりない。
被告人は坂井らが被害者を連れ込み、4時間以上に亘って監禁して順次姦淫し、今中が口淫させています。
この間、被害者は着衣を渡されることなく、抵抗する気を失いました。
被害者の人格、尊厳を無視し、欲望のまま踏み躙った、到底許されざる犯行です。
銀座で友達と待ち合わせをしているところを拉致されたのですから、被害者に落ち度がないことは言うまでもないことです。
被害者の負った被害は重大で、拉致され、金品を奪われ、4人から代わる代わる口淫、姦淫され、何処かも分からないところに放置されたのです。
今でも涙が出てきて、まだあの時のことを忘れられないんだと思うと述べてるように、平穏に生きてきた女性の人格を歪めたのであって、到底許されるものではありません。
一生刑務所に入ってほしいと述べるのも、当時うけた屈辱感、恐怖感、そして今でも癒えない心の傷からも、当然です。
また、被告人のはたした役割も大きい。
全裸で連れ込まれた姿を見止め、坂井に姦淫されるのを静止することもなく、これに加わっています。
確かに積極的とは言えませんが、被告人がそこにいるだけで被害者は恐れ、しかも姦淫してるのですから、役割は大きい。
被害者は、4人の男を見た時、抵抗する気力を失い、陰茎を入れられても抵抗する気にもならなかったと述べています。
専ら自己の欲望の為だけに被害者を一顧だにしないその自己中心的な動機に酌量の余地はありません。
そして、反省は微塵も感じられません。
一応は反省の言葉を述べてますが、『同意だと思ってました、一応悪いとは思っていますけど』などと述べていて、このように真面目に反省してるなどと到底言えません。
自己の刑事責任を軽くする為に虚偽の供述を繰り返し、全く反省していないことは明らかです。
被告人は、未成年でシンナーで捕まり、そして今は大麻で捕まりました。
前科こそないが、2回の前歴があり、暴走族に入っていました。
そして、不合理な弁解で罪を免れようと躍起になっています。
仕事で使うシンナーを吸うなど、規範意識は微塵も感じられません。
諸々の事情に加え、集団で女性の人格を踏み躙るという卑劣なこのような犯行を抑止することを考えると、積極的ではないことを有利に考えても、相当期間、矯正施設に収容した上で、徹底した教育を施す必要があると考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役7年に処するのを相当と思料します。



これに対して弁論は、開いた口が塞がりませんでした。
今中供述は、そのような認識はなかったが、贖罪の気持ちが強く、そのように記憶が定着したのだから、信用出来ないと述べるのです。
つまり、坂井が脅してるのを聞いたというのも、すぐに拉致されてきたと分かったというのも、全てそのような事実はなく、贖罪の気持ちから、そのように記憶がすり込まれたと言いたいわけです。
結局ね、被告人の弁解が無茶苦茶だから、弁護人の弁論も無茶苦茶なものになってしまうのです。
しかし、金を貰ってんだから、もう少しマシなことを言おうぜ。


最後の一言
裁判官様。
私は逮捕時に大麻を所持していて、事件当時はシンナーを吸っていました。
社会人として、ほんとに恥しいことでした。
大変申し訳ありません。
また、被害女性に、私の勘違いから(略)

くだらない文章を書いてきて、それを読み上げるなら、まだ我慢も出来ますが、その内容が『勘違いから』などと言ってるようでは、ここに書く価値は微塵もありません。
最後まで不合理な弁解に終始するこのクズの惨めで必死な姿には、大変怒りを覚えました。



そんな奴の最終陳述なんて、テメーの母親の情状証人よりも価値がない。
タグ:論告 強姦
posted by angry man at 22:00 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする