頭の中のMr.Jamesに命令されて強姦したと主張するクズ黒人。2
平成16年 合(わ) 第512号等 住居侵入、強盗強姦等
イドゥオゼ・イトハン・オサエド
この日は判決でした。
昔の記事2つを先に読んでもらったほうが分かりやすいでしょう。
ちなみに、検察側の求刑は“無期懲役”です。
| 主文 被告人を懲役20年に処する。 未決勾留日数中1450日をその刑に算入する。 理由 第一に、被告人は、金員を強取して強姦する目的で、杉並区内の被害者A方において、宅急便の配達員を装い、口を塞ぐなどの暴行を加え、ナイフ様のものを突きつけ『静かにしろ、騒いだら殺す。仕事ないからお金ちょうだい』などと脅迫し、金員1万2千円を強取し、極度に畏怖している被害者を押し倒して強姦した。 この際、被害者に加療2週間の障害を負わせた。 第二に、杉並区荻窪の路上において、被害者Bに対し、『僕は拳銃を持ってるから、君を殺そうと思えばいつでも殺せるんだ』などと脅迫して、拳銃様のものを見せつけ、強いて姦淫しようとしたが、隙をみて被害者が逃走した為、その目的を遂げなかった。 第三に、同区荻窪内の被害者C方において、帰宅してきたCに対し、『ピストルを持ってるからやらせろ』などと脅迫して斧様のものを見せつけ、Cを押し倒してズボンの中に手を入れて陰部付近を触ったが、被害者が激しく抵抗した為、その目的を遂げなかった。 第四に、同区阿佐ヶ谷内の被害者D方において、帰宅してきたDが玄関付近でしりもちをついたのに対し、『騒いだら殺す、静かにしてれば殺さない、1万円』などと脅迫してナイフ様のものを突きつけ、2万円を強取し、更に『エッチさせてくれなければ殺す』などと脅迫し、強いてDを姦淫した。 第五に、同区井草内の被害者E方において、Eが扉を開けた瞬間に室内に侵入し、『財布だせ』と脅迫してナイフ様のものを突きつけ、『一言でも喋ったら殺す、殺すのとエッチするのどっちがいい』と脅迫し、強いて姦淫した。 この際、被害者は加療1週間の障害を負い、1万円を強取された。 第六に、同区高井戸内の被害者F方において、窓から進入し、それを見て逃げ出したFを追いかけ、居住前で捕まえ、『千円、千円』などと脅迫し、強いて姦淫しようとしたが、声を聞いて駆けつけた住人に大声で騒がれ、その目的を遂げなかった。 第七に、目黒区内の路上において、業務、その他正当な理由がないのに、果物ナイフを所持した。 第八に、同区内の被害者G方において、窓から侵入して部屋に潜み、帰宅してきたGに対し、『騒ぐな、殺す、1万円、1万円』などと脅迫し、1万円を強取すると共にGを強いて姦淫した。 以上の事実をこの法廷で取り調べられた証拠によって認定し、関係する法律を適用して主文の刑にした。 次に争点について述べます。 まずは被告人の主張。 目黒事件について、現金は無理矢理奪ったものではなく、貰ったもので、他の事件についてもやった覚えはないと述べる。 弁護人も同様の主張をし、全ての事件は統合失調症によって引き起こされたと主張する。 関係証拠によると、責任能力を有していたことは明らかだが、荻窪一事件についての故意の部分には疑問が残る。 第一事件 被害者Aから採取された膣内とタオルケットに残っていた精液と、被告人のDNAが完全に一致したことが認められる。 これらの事実に加え、Aは被告人が犯人かどうか分からないと述べながらも、犯人は肌が黒く、中肉中背でがっしりしていて、唇が厚かったと述べ、被告人の特徴と合致している。 以上の通り、被告人が犯人であることは優に認められる。 第二事件 被害者Bは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。 犯人は180cmくらいで、端正な顔立ちのスキンヘッドの30歳前後の黒人だと述べ、27枚の黒人男性の写真の中から、被告人を含む2枚の写真を選別し、面通しの際、多分犯人は被告人であると肯定している。 実況見分調書によれば、街路灯3つが点いており、犯人が声をかけてきて正対して3分くらい話したというのだから、被告人の容貌を識別するには十分である。 また、被害者Cの荻窪二事件と、僅か300mしか離れてないことと、被害者Cの指摘した服と同様のものであったことなどからすると、犯人は同一人物であると認められる。 被告人の妻は、被告人が帰宅して食事し、息子を寝かしてすぐに就寝したのだから、被告人が起きてれば気付くはずであると述べる。 しかし、被害者B、Cの供述から、優に認められ、これに対して寝ていたはずであるというのは、アリバイとして信用に足るものではない。 本件は被害者Cの事件と近接し、態様も似ており、25歳である被害者Bに軽々しく、ナンパのように声をかけていることから、強姦の目的があったのは明らかである。 しかし、金員については求めておらず、副次的なものと考えられ、強盗の故意があったとは認められない。 したがって、強姦未遂に止まる。 第三事件 被害者Cは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。 犯人はがっちりした30歳くらいのスキンヘッドの黒人で、身長は180cmくらいだったと述べるが、これは髪型を除いて適合している。 警察官から20数枚の黒人男性の写真を見せられるろ、すぐに被告人を指し、面通しの際にも、目鼻立ちが似ているとして被告人を指した。 被害者は10分から20分被害を受け、犯人の特徴を覚えようとしたと言うのだから、信用出来る。 また、被害者は、犯人はスウェットを着ていて、“アスレチック”と書いてあったと述べる。 これに対し被告人の供述では、その日はパーティをしており、その時の写真ではスウェットを着ているのであり、その後に被害者Cを襲ったと認められる。 第四事件 被害者Cは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。 犯人の身長は175cmから180cmくらいで、がっちりした体つきで髪は短く、眉が綺麗な弓形で、肌の色はかなり濃い黒で、胸にピンクの痣のようなものがあったと述べる。 犯人の刺青については、2つの紐みたいなものが、うねうねと絡み合ってるようだったと述べるが、これは被告人の腕の刺青と符号する。 また、26枚前後の黒人男性の写真の中から被告人を選別し、更に似ている1枚を選んだが、その後面通しの際には被告人が似ていると述べ、その後に取り調べ室に耳をあてて聞いてみると、たどたどしいアクセントが似ていると述べるのである。 また、犯行時は部屋の3つの電灯が点いており、犯行時は20分から40分間は被告人の顔をまじまじと見ていたというのであるから、被告人の要望を識別するには十分である。 被告人は上申書で、日本VS中国のサッカーの試合を見てる時に妻と喧嘩をして家を飛び出し、行くところもないので女性のところに行って飲み物をもらったと述べるが、これは時間的にみて阿佐ヶ谷事件のことだと認められる。 しかし、公判において被告人は、警察に怒鳴られたり、正直に言わなければ家族に会えなくなると言われて認めたと述べるのである。 しかし、そのような事実は認められない。 被告人の各アリバイ供述は、サッカーの応援をした後にすぐに寝たから、妻と喧嘩をする理由はなかった、妻とサッカー観戦をした後にすぐに寝たというものである。 しかし、被害者の供述から被告人の上申書は優に認定出来る。 被告人の各アリバイ供述は、アリバイとして信用に足るものではない。 第五事件 被害者Eは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。 犯人は180cm前後で、がっしりしていて、年齢は20代後半から30歳くらいで、肌は濃い黒で左腕に刺青があり、細かいパンチパーマのような髪型だったと述べるが、これは被告人の特徴と符号する。 また、刺青に関し、竜2匹が十字架に絡み合ってるものと述べているが、これはかなり類似している。 また、27枚の黒人男性の写真の中から、写真だけで断定は出来なかったが、被告人を含めた3枚の写真を選別してる。 その後の面通しで、被告人に間違いないと述べているのである。 被害者は公判において、自宅の電気は点いておらず、窓から入る明かりで本が読めるくらいの明るさと述べており、その光で被告人と2人でシャワールームに行っていることから、被告人の容貌を確認するには十分である。 また、付着していた体液は、被害者Eと被告人のものが混じりあったものと認められる。 被告人は当初は自白していたところ、公判において、毎日のようにお前はやったんだと言われ、疲れていたと述べているが、捜査段階では、房の中で真摯に反省して改心すれば妻のもとに帰してもらえると思って自白したと述べている。 また、井草事件では被害者と一緒にシャワーを浴びたと述べており、体験したものでなければ語れないものであり、被告人が任意に供述してるものと認められる。 第六事件 被害者Fは公判において、被告人が犯人である旨の供述をしているところ、それは以下の理由によって信用出来る。 黒人の乗る白っぽい車に後をつけられ、声をかけられたが逃げ出して部屋に入ると、壁をよじ登る音が聞こえたと述べる。 車は当時、被告人の妻スゴウマユミが使用していた車であり、被害者も被告人の妻の車を犯人の車と同一だと述べている。 被告人は当初、声をかけた女性に付き合ってほしいと思って、窓から入って姦淫したと述べており、これは犯人しか知りえない事実で、十分信用出来る。 次に責任能力について。 鑑定医によると、統合失調症としては、日常生活に支障がみられないと述べ、Mr.Jamesは通常は被支配妄想だと考えられるが、問診において、魅力的な女性を見ると、友達になれると気持ちがハイになると述べていることから、行動の目的がとれなくなるのが普通なのに、被告人は合目的的に行動していることから、性犯罪者特有の歪みだと思われると述べている。 目の前のシャドウについても、統合失調症の症状とは違うと述べている。 被告人は、Mr.Jamesは一方的な目的を支配するものと説明する。 しかし、自動車、徒歩などでナンパなどを装ったり、宅配便を装ったり、壁をよじ登って部屋の中で待つなど、巧妙な手口で機会を作出し、ナイフや拳銃様のものなどを使用し、合目的的な行動をとっている。 また、Mr.Jamesは目黒事件についてのみ出てきて、その他の事件はどのような経過か説明はしてない。 それらは被告人に統合失調症の症状がなかったことが認められるものである。 本件は被告人が平成15年12月から平成16年9月までの間に、7名の被害者に対して強盗強姦などをおこなった事案である。 通行中に見かけた女性に感心を抱くと追尾をはじめ、玄関扉を開けた瞬間に押し入ったり、外壁をよじ登ったり、施錠しないで出かけた時に侵入したり、被害者が回避出来ない状況を狙っている。 その人格を一顧だにしない態様は卑劣である。 男性経験のなかった2名は、様々な体位で、長時間に亘って筆舌にし難い屈辱を味わっているのである。 金員は決して高額ではないが、看過することは出来ない。 被害者らは物音に敏感になったり、自己の夢を諦めて郷里に帰った者などもいる。 また、被害者の周りの人も深刻な被害を被っている。 以上からすれば、被害結果はまことに重大である。 しかしながら、3名に関しては姦淫が未遂であること、習慣の異なる社会において、出身国の異なる狭い社会で生活してきたこと、自分が迷惑をかけたなら反省したいと述べていること、妻が精神科に通わせ、2度とやらせないように監督すると誓っていることなど、被告人に有利な事情も存在する。 これらに照らすと、相当な非難に値するものの、人が死亡したという結果とは違うのだから、これに対して無期懲役に処するのは些か酷である。 以上を総合考慮し、主文の判決とした。 |
注:第七、第八事件についての事実関係についてはメモを取り忘れました…。
この事件の裁判長は、私が常に性犯罪者に対して甘い判決を出すと述べてきた、東京地裁の狂犬判事です。
無期懲役が酷とは何事だ!
しかも殺したという結果とは違うのだから無期懲役は酷ってどういう理屈なわけ?
なら今まで、強姦致傷に止まる事件で無期懲役がなかったとでも言いたいのか?
まぁ、判事がそんな事例があることなんて知ってると思うが。
また、習慣の異なる社会において、出身国の異なる狭い社会で生活してきたことってのが有利な情状になるの?
ふざけてんの?
そんなのはテメーで勝手に人様の国に来ただけじゃねーか!
嫌なら帰ればいいだけだろ。
正直、私はナイジェリア人っていうと、ボビーオロゴンを真っ先に思い出す。
彼のことは嫌いじゃないし、むしろ好きだ。
しかし、彼はもともと裕福な家庭に育っている。
性犯罪に裕福かどうかは関係ないとは言え、やはりそこに強盗が加わってる場合、関係性はいっきに高くなる。
つまり、貧しい外人は日本に来ても、犯罪に走る可能性が高いのだ。
こんな奴を民主党は1000万人も移民させるつもりか?
ふざけんな!
処女だった2人の子は、この先どんな人生を歩むんだろうか。
黒人にレイプされて処女を奪われたという記憶は一生消えることがないだろう。
勿論、処女ではない子も同じだ。
黒人にレイプされたという記憶は一生消えることがないだろう。
ただでさえ恐怖で動けなくなる子が多い中、それが黒人だっていうんだから、その恐怖は想像を絶するものだっただろう。
この子たちにどんな顔をして説明するんだ?
彼は異国の地で寂しかったから、無期懲役は酷だよなんて言えんのか!
あなたは以前に、スタンガンを使用して強姦未遂2件を犯した性犯罪者に対し、考えが未熟というわけの分からない理屈で執行猶予をつけた。
今回も全く同じだよ。
あなたの理屈は全く世論とかけ離れてる。
こんなものは裁判員が100人いれば、99人は無期懲役を支持するだろう。
それが世論の声だ。
どんな裁判員も、この性犯罪において、異国の地で寂しかったなんてものを有利な情状と受け取るわけがない。
どこのどいつが寂しいからレイプして金を奪うんだ。
日本人が他国で何人もレイプして金を奪って、異国の地で寂しかったからなんて言ったら殺されても文句言えんぞ。
しかも、こいつは日本人の妻がいて、性的に充たされてないわけではないのに。
更にこいつの妻にしても、ふざけてんのかと言いたい。
喧嘩して家を飛び出してレイプした夫を庇い、喧嘩なんてしてないと述べる。
寝ていて、起きてたら気付いたはずと述べる。
同じ女性として、恥ずかしくないのだろうか。
黒人にナイフを突きつけられてレイプされる恐怖に思いを馳せることが出来ないのだろうか。
いい加減にしてくれ。もう十分だ。
貧困層の外人は日本にはいらない!
男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、 女の世界全体をいい加減に判断している。
パール・バック
情状証人によく見られる被告人の妻たちにも言いたい。
あなたが行動で女性としての尊厳を示さない限り、馬鹿な男は永遠に女性の苦しみに気付かないであろう。




