銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(古川編1)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/112022359.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)
http://angryman.seesaa.net/article/112092803.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編2)
http://angryman.seesaa.net/article/112150293.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編・判決)
http://angryman.seesaa.net/article/113214765.html


平成20年 合(わ) 第528号等 集団強姦、監禁、大麻取締法違反 古川聡(40)


この日は論告求刑だったのですが、実は被告人質問も傍聴しました。
しかし、記事にせずにスルーしてるうちに、そのメモが何処にいったか不明になってしまいました。
よって、そこは書けません。すみません。

ちなみに、主犯の坂井のほうですが、まだ公判が始まりません。

車に連れ込み女性に乱暴 容疑の男2人逮捕

埼玉県警捜査1課と川口署などは2日、逮捕監禁や強盗強姦などの疑いで、東京都足立区保木間の無職、坂井正之被告(36)=強盗強姦などの罪で起訴=ら2人を再逮捕したと発表した。
捜査1課は、坂井容疑者らが平成19年10月〜20年秋ごろ、川口市などで19〜27歳の女性4人を車内に連れ込み乱暴し、キャッシュカードを奪うなどしたことを確認。被害総額は約270万円に上るという。
捜査1課の調べでは、坂井容疑者らは20年7月17日、八潮市で女性を無理やり車に乗せ乱暴し、奪ったキャッシュカードで現金約140万円を引き出すなどした疑いが持たれている。
坂井容疑者は「酒や風俗に使った」と供述しているという。
捜査1課によると、坂井容疑者らは駅周辺で女性を物色して車で拉致し人気のないところで乱暴していたという。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090302/stm0903022117017-n1.htm

こんなことになっているからです。
やはり、尋常ではない鬼畜だったようです。
こうなると、すでに死んでしまった主犯格のヒナタも、余罪がたくさんあったと見るべきでしょう。

この日は、論告の前に補充の被告人質問がありました。

弁護士「前回、坂井と今中の尋問がありましたが、それを聞いて思い出したことがありますか?」

古川「特にないです」

弁護士「彼らの認識は認識であるかもしれないけど、自分の認識は前の公判で述べた通りということですか?」

古川「そうです」

思いっきり否認してるということです。

弁護士「坂井達が入ってきた時、台所でシンナーを触っていたか、南側に座っていたか、どっちですか?」

古川「ちょっと記憶にないです」

台所でシンナーを触っていたというのは、確か前の被告人質問で、古川自身が述べていたはずなのですが、それを記憶にないと変遷させてきました。
きっと、坂井や今中の尋問で、その答えに齟齬が出てきてしまったと思われます。

弁護士「あなたが坂井の場面で、最初に覚えていることは、背中越しに坂井達が居た時ですか?」

古川「そうです」

弁護士「坂井は、この女性は犯罪で連れてきたのではないというニュアンスのようなことは言われましたか?」

古川「はい」

弁護士「その後、坂井達が北側の部屋に入っていったんですか?」

古川「はい」

弁護士「その後、今中の証言によると、女性に坂井がなにか言っていて、あなたもそれを聞いていたと言ってるんですが、そういう記憶はありますか?」

古川「ないですね」

弁護士「あなたとしては、坂井が女性を監禁して、強姦してるとは思わなかったの?」

古川「思わなかったです」

弁護士「坂井と女性との会話は、命令関係でしたか?友達関係でしたか?」

古川「最初は記憶にないんですが、最後にボソボソと喋ってた時は、なんの違和感もありませんでした」

弁護士「大麻についてですが、今、どう考えてますか?」

古川「安易に考えていたって言うか、軽率でした」

弁護士「なんで大麻を吸ったんですか?」

古川「好奇心でした」

弁護士「あなたとしては、今後2度と大麻には関わらないと思ったのではないですか?」

古川「はい」

弁護士「今回の彼女の事件後に、シンナーを吸っていたんでしょうか?」

古川「いえ、その事件の辺りだけです」

弁護士「今中と坂井は小さい頃からの友達ですよね?」

古川「友達っていうより、地元の知り合いです」

弁護士「今後の関係はどうするつもりですか?」

古川「これを機に、無くすべきだと思ってます」

弁護士「やっぱり、彼らとの関係の所為でこういうことになってしまったから、絶つということですか?」

古川「はい」

は?なに言ってんのこのクズ。
テメーよりは今中のほうが、まだ救いようがある人間だわ。
確かにテメーは坂井ほど卑劣な犯罪は犯してないかもしれない。
しかし、テメーの弁解はあまりにも酷い。
今回、坂井と今中の尋問のおかげで、被害者は法廷に引きずり出されないで済んだ。
しかし、それは今中と坂井のおかげであって、テメーは2次被害を与えようとしたんだ。
そのミジンコよりも価値のないテメーが助かる為にだ。
そうすると、テメーは坂井と同格のクズだ。
なにが彼らとの関係の所為でこうなっただ。
テメーはそれに乗じて強姦しておいて、あいつ等の所為だとかなめてんのかこのクズ。

弁護士「今回、起訴されるとは思ってなかったんでしょうか?」

古川「はい」

弁護士「それが起訴されて、長い勾留になってますが、どう思ってますか?」

古川「経験がなかったんで、辛かったです」

辛かったです、じゃねーよクズ!
なにちゃっかり過去形で語ってんだよ。
テメーはこれから刑務所だ馬鹿!


検察官からの質問です。

検事「気がついたら坂井達が被害者と入り乱れてるのを見た。その時に坂井がこの女性は犯罪で連れてきた女性じゃないと言った。これは捜査段階で言ってましたか?」

古川「好き者だと」

検事「それは後でしょ?」

古川「いや、この時には言ってました」

検事「好き者と犯罪は違うでしょ?」

古川「…」

検事「前の被告人質問の時、そんな話はしましたか?」

古川「聞かれてればしました」

検事「ようするに、言ってないんですね?」

古川「…」

検事「結構です。今回シンナーを吸ったということを、何故話したんですか?」

古川「洗いざらい話して、自分と向き合おうと」

はぁ?お馬鹿さんですかぁ?
そんな戯言を誰が信じるんですかぁ?

検事「今回の事件で、シンナーを吸ったことは有利なのか不利なのか、どちらだと思いますか?」

古川「それは分からないですけど…」

嘘吐けこの野郎。
テメーはシンナーを吸ってるってことが有利になると知ってるだろうが。
テメーが現在拠り所としてる、記憶にない、又は見てないというのは、全てシンナーを吸ってたから成り立つことだろうが。

検事「じゃあ、結構です。若い頃にシンナーを吸っていて止めて、この時だけ偶々吸っていたということですか?」

古川「はい」


裁判官からの質問です。

裁判官「前の裁判の時に、坂井と今中は2人とも、被害者を連れ込んだ時、あなたが驚いた顔をしていたと言ってるんですが、あなたとしては、驚いてないんですか?それとも、それ自体記憶がないんですか?」

古川「僕が驚いたのは、坂井に初めに気付いた時です」

裁判官「じゃあ、坂井や今中が、ことさら間違ったことを言ってたわけじゃないんですね?」

古川「はい」

裁判官「被害者と2人になった時、被害者の表情は見えた?」

古川「表情までは分からないです」

裁判官「頷いてるのは見えた?」

古川「はい。それと、寝そべるような形になったので」

弁護士「ちょっとひとつ。裁判官の質問で聞かれているのは、坂井が被害者を担いできた時に驚いたのかということですよ?」

古川「抱っことかされてるところは見てないです」


この後に、情状証人、論告と続きますが、それは次回にします。

それにしても、こいつの見苦しさは腹がたちます。
見てない、覚えてない、同意があると思っていた。
そんな弁解が通用すると思ってるんでしょうか?
被害者が銀座で拉致されて、目隠しされて全裸のまま連れ込まれ、坂井に怒鳴られて泣き、大勢で囲んで触って坂井が口淫させるという異常な状況の中、僕は全部同意があると思ってました!とか、小学生じゃねーんだよ。

こいつは、被害者を強姦する時に、『改造チンコにやられて可哀想だなw』とか被害者に言ってるんです。
改造ちんことは、玉を入れてる坂井の陰茎のことです。
本気で同意があってSEXしてると思ってる奴が、『可哀想だな』なんて言いますか?
言うわけねーだろゴミ野郎!
『改造ちんこは良かったか?』とかなら、まだ同意があったと思っていたと受け取れなくもない。
しかし、可哀想だなという言葉は、それは被害者にとっては本意ではないと知っていたということです。
そして、この言葉を被告人は争っていません。
つまり、これを言ったけど、同意があると思っていたと弁解してるわけです。

坂井の所為?
今中の所為?
なに勘違いしてんだ。



傍から見れば、お前らは揃いも揃って社会のゴミだ。
タグ:強姦
posted by angry man at 17:56 | 東京 曇り | Comment(4) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

判決を聞きながら涙する高橋司。

日常的に強姦を繰り返す鬼畜男、高橋司。
http://angryman.seesaa.net/article/114115300.html

小学生の頃から母親を性の対象として見ていた高橋司。
http://angryman.seesaa.net/article/114232890.html

求刑を聞いた瞬間、唇を噛みしめて涙する高橋司。
http://angryman.seesaa.net/article/114294378.html


平成20年 合(わ) 第28号等 強盗強姦未遂、住居侵入、強盗、強姦、強姦致傷等
高橋司



主文


被告人を懲役20年に処する。


未決勾留日数中200日をその刑に算入する。



理由
裁判所が認定した犯罪事実は、起訴状と同旨です。
第一に、被告人は、豊島区のマンション前の路上において、第一被害者当時16歳に対し、その頭部に精液の入ったコンドームを落下させ、もって公然とわいせつな行為をし、精液を制服などに付着させ、他人の器物を損壊した。
第二に、わいせつ目的で練馬区内のマンションの第二被害者方に侵入し、その場で被害者当時25歳に対し、『声をだすな。言うことをきかないと刺すぞ』などと脅迫し、手淫させた後、髪の毛を掴んで口淫させ、もって強いてわいせつな行為をした。
第三に、通行中の女性を姦淫しようと第三被害者当時23歳の後をつけ、被害者の居住するマンションに侵入し、その通路において背後から口を塞ぎ、カッターナイフを突きつけて、『声をだすな』などと脅迫し、顔や腹部を拳で殴るなどして姦淫しようとしたが、拒否された為にその目的を遂げず、前記暴行により顔面打撲、腹部打撲の障害を負わせた。
第四に、第四被害者当時22歳を見止め、板橋区内のマンションに被害者がオートロックを開けて入ったのに追従して侵入し、その場で包丁を咽下に突きつけ、『分かってるね。騒がなければ刺さない』などと暴行脅迫を加え、その反抗を抑圧し、強いて姦淫した。
第五に、練馬区内のマンションに第五被害者に追従して侵入し、エレベーター内において不特定の者である被害者が容易に視認出来る状態で陰茎を露出し、射精して被害者のコートに付着させ、もって公然とわいせつな行為をした上、他人の器物を損壊した。
第六に、強姦目的で北区内のマンションに侵入し、居住者の第六被害者の顔面に包丁を突きつけて、その反抗を抑圧し、姦淫しようとしたけれど大声で叫ばれて抵抗された為、その目的を遂げなかった。
第七に、通行中の第七被害者当時34歳を見止め、被害者が豊島区内のマンションにオートロックを開けて入ったのに追従して侵入し、エレベーター内で包丁を頬に突きつけ、『1人刺してきたので騒ぐと刺しますよ』などと脅迫して反抗を抑圧し、6階エレベーターホールに連れ出して口淫させ、姦淫しようとしたけど、居住者がエレベーターで上がってきた為、強姦に至らなかった。
第八に、通行中の第八被害者当時28歳を見止め、渋谷区内のマンションにオートロックを開けて入っていったのに追従して侵入し、エレベーター内において包丁を首に突きつけ、『声をだすな。刺されるか、気持ち良くさせるか選べ』などと脅迫してその反抗を抑圧し、『下脱げ』と脅迫して強いて姦淫し、更に被害者から金品を強取しようと企て、『お金幾らあんの?パンツよこせ』などと脅迫し、現金4万円とパンティ1枚を強取した。
第九に、第九被害者当時20歳から金品を強取して強姦しようと企て、練馬区内のマンションの一室の玄関ドアを被害者が開けた際、走りよって押し込みながら侵入し、相手の体を壁に押し付けて包丁を顔にあて、『1回でいいからやらせてくれ。じゃあ、金を出せ』などと脅迫してその反抗を抑圧し、強いて姦淫して金品を強取しようとしたが、拒否された為にその目的を遂げなかった。
第十に、第十被害者当時24歳から金品を強取して強姦しようと企て、中野区内のマンションにオートロックを開けて入った被害者に追従して侵入し、エレベーター内において包丁を首に突きつけ、『声をだすな。しゃぶれ。前にもしゃぶれといったのに、しゃぶらなかったから殺してきた』などと脅迫し、更に非常階段に連れ出し、強いて口淫させ、『早く終わらせたかったら下に入れさせろ。幾ら持ってんだ』などと脅迫したけれども、姦淫を拒絶され、困難に感じたことから断念し、その目的を遂げなかったが、金品1万円を強取した。
以上を取り調べられた証拠により認定し、主文の刑にしました。

なお弁護人は、第九、第十事件の強盗強姦未遂については、強姦しようとした時点では強盗の意思はなく、強姦を諦めた後に強盗の故意は認められ、強盗強姦未遂は成立しないと述べる。
被告人もそれに沿う供述をする。
そこで検討すると、第九被害者の部屋に侵入した被告人は、包丁を突きつけて『目的が分かるか?』と言ったところ、『お金ですか?』と被害者が言ったが、『お金じゃない。1回でいいからやらせろ』と言い、それを拒絶されると、『じゃあ金を出せ』と言い、『お金は本当にないです』と言われると、調べずに逃走している。
第十事件は、エレベーター内で首に包丁を突きつけて脅迫し、非常階段で口淫させた後、姦淫を拒否されて自ら手淫して相手に射精し、被害者に『幾ら持ってんだ』と金を要求し、1万円出したので、それを奪って逃走しています。
第九事件については、強姦と口淫を拒絶され、『じゃあ金を出せ』とすぐに要求してるのであって、当初から金品を強取する目的を持っていたと考えるのが自然です。
第十事件においても、姦淫に接着して金品を要求してることからも、これも当初から目的をもっていたと考えるのが自然です。
被告人は、第六事件までは金を奪ったりしたことはありません。
第七事件では、途中で被害者のバッグに気づいたが、奪ってません。
しかし、その2時間後の第八事件では、被害者を姦淫し、恐怖に乗じて金を奪っています。
こうすると、第六事件までは専ら姦淫目的だったが、第七事件でバッグに気付き、第八事件で金品を奪い、それから2ヵ月経て、第九、第十事件で金品を要求しています。
そう考えると、抵抗出来なくなった被害者から金品を奪えると考えていたことが認められ、第七事件でバッグに気付き、第八事件で要求し、第八事件であっさり奪えた。
それ以降、お金も考えるようになった。
被告人も、強盗と強姦は五分五分ではなく、強姦がかなりを占めていたが、お金を奪ってやろうという気持ちがなかったわけではないと述べています。
こうした自白にある意図は、先ほど検討した結果と合致していて、合理的です。
被告人は、法廷で、金はあったと思うし、意識してはいたが、当時は金に執着はなく、強姦の時は性的なことだけが頭を占めていて、第九事件では強姦を諦めて、第十事件では射精して、頭が冷静になり、思いついたと述べています。
捜査段階では、そんな話は通用しないと言われ、一部でも否定する立場にないから認めてしまったと述べます。
確かに、被告人は強い性的欲望が認められ、第九事件では、お金はないと言われると、それ以上追求していません。
第十事件では、1万円を出されると、それ以上は取ろうとしてません。
こうすると、確かにお金に強い執着はなかったと言えます。
しかし、これらは当初から強盗の意思を持っていたとすることと矛盾するわけではありません。
しかも、職もなかったのであるから、動機がなかったわけでもありません。
そうすると、捜査段階での供述に疑問を生じさせる事情はありません。
以上から、当初から強盗の意図があったと認められます。

被告人には累犯として平成3年と14年に公然わいせつでの服役前科があります。
それを踏まえて、第八事件は検察官は強盗と強姦を分けてますが、強盗強姦を認定し、いずれも有期懲役刑を選択して、累犯加重し、被告人を懲役20年に処する。

本件は先ほど述べた通り、被害者の人体に精液をかけたのが1件、強制わいせつが1件、強姦致傷が1件、強姦未遂、住居侵入が1件、公然わいせつ、器物損壊が1件、強姦、住居侵入が1件、住居侵入、強盗強姦が1件、住居侵入、強盗強姦未遂が2件、強姦未遂が1件という事案です。
被告人は、これらを1年の間におこなっています。
公然わいせつの服役を経て、その後に再び陰茎を見せて射精したり、射精して精液をかけたりするようになり、その後も同様の行為を繰り返していましたが、ある女子寮に鍵がかかっていないことを知り、第二事件を起こしました。
更に10月に仕事を辞めた不満や強制わいせつでは満足出来なかったことから、第三、第四事件の犯行に及びました。
その後、被害者に精液をかけるだけで我慢出来ないかと考え、第五事件を起こしました。
しかし、我慢出来なかったことから、第六、第七事件で強姦未遂を起こし、その後に第八事件で強盗強姦に及び、その後も強盗強姦未遂を2件起こしています。
被告人は、いずれも自己の性欲を充たす為に犯行に及んでおり、その動機に酌量の余地は全くありません。
態様は、公然わいせつ、強制わいせつ、強姦、そして強盗強姦になってるように、エスカレートしています。
白昼堂々と侵入した部屋、侵入したマンションのエレベーターホールなどで、犯行に及び、侵入方法も巧妙、大胆でありまして、鍵がかかってない部屋を探したり、オートロックを開けて入ったのに追従したり、玄関から押し込んだりしていています。
いずれも計画性があり、包丁やカッター、ニット帽、軍手などを用意しています。
強姦の為におこなった暴行脅迫のその殆どはカッターナイフや包丁などを使っていて悪質です。
被害者を拳で殴ったものもあります。
こうした悪質な態様で、被害者の性的被害も深刻です。
第四、第八事件では、口淫の上、強姦しており、他の事件もそこまではならなくても、手淫、口淫をさせ、口淫を拒否すると顔に精液をかけています。
こうした犯行により被害者が被った屈辱感は計り知れない。
その他の方も含め、それぞれ精神的、肉体的被害を被り、そうした被害を与えた被告人の責任は重大です。
各被害者が厳罰を望む心情も当然です。
くわえて被告人は、少年時代に強姦致傷などの罪で少年院に入所し、成人後も公然わいせつで服役しています。
それにも拘らず同種犯罪を繰り返していて、順法精神の欠如は明らかです。
他方で、5件に関しては姦淫自体が未遂であること、基本的には事実を認めて反省していること、2人には受け取りを拒否されてますが、謝罪の手紙を出していること、これらは考慮すべきではありますが、被告人の刑事責任を考えると、先ほど述べた主文の刑が相当と判断しました。



裁判長「多数の被害者に対して深刻な被害をあたえた責任は重い。これから長期間の受刑生活になりますが、反省を深め、立ち直ってほしいと思います」


裁判長、このクズが立ち直れるわけないでしょ。
仮に立ち直ったとしても、被害者らの被った理不尽な被害はなんら消えないわけです。
一生抱えていくわけです。
それなのに、仮にこいつが立ち直って、出所後に平和な家庭を築いたとしたら、皆さん許せますか?
性犯罪を犯したクズ共に、人並みの幸せな家庭なんて持つ権利はない。
女性をあたかも物のように扱ったクズに、女性との幸せな家庭を与えるなんて冗談じゃない。

こいつ、また判決理由を聞きながら泣いてましたよ。
自分可哀想とか思ってんじゃねーの?



こんなクズは、一生外に出してはいけません。獄死するべきです。
posted by angry man at 23:18 | 東京 晴れ | Comment(5) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編2)

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/112864854.html

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編1)
http://angryman.seesaa.net/article/114598937.html


平成19年 合(わ) 第354号等 強姦致傷、強姦 鶴田耕太郎(47or48)


弁護人からの反対尋問です。

弁護士「平成19年7月24日にこの事件が起こったんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「あなたはこの年から会社に勤め始めたんですよね?」

被害者「そうです」

弁護士「7月24日は平日だと思うんですが、どうしたんですか?」

被害者「休みでした」

弁護士「原宿で被告人から声をかけられた時に、タレントの話し相手という仕事があると思ったんですか?」

被害者「思いました」

弁護士「どの段階まで信じていたんですか?」

被害者「ホテルに入るまでですね」

弁護士「被告人からヤクザという言葉が出るまでということでしょうか?」

被害者「はい」

弁護士「声をかけられてから、すぐに喫茶店に入ったんですか?」

被害者「はい」

弁護士「その理由は?」

被害者「その仕事の説明をもっと詳しくしたいとのことで、座って話をしようと言われて入りました」

弁護士「被告人が道で話してると援助交際みたいだからと言った記憶はありますか?」

被害者「ないです」

弁護士「喫茶店にはどのくらい居たんですか?」

被害者「15分とか…。そんなに長くなかったと思います」

弁護士「その間に、被告人は電話で誰かと話したり、或いは話す振りをしてたことがありましたか?」

被害者「ありました」

弁護士「どんなことを話してましたか?」

被害者「ジャニーズのタレントさんがどこかのホテルに行くと、移動の話をしてました」

弁護士「図体の大きいカメラマンという言葉を言ってませんでしたか?」

被害者「カメラマンとは言ってません」

弁護士「後をつけられないように気をつけろとは言ってませんでしたか?」

被害者「覚えてません」

弁護士「登録という言葉を電話で言ってた記憶はどうですか?」

被害者「それは記憶にありません」

弁護士「その金額について訊ねませんでしたか?」

被害者「してません」

弁護士「タレント達が一般人のように女遊びすることが出来ない、風俗に行くことが出来ないと言ってませんでしたか?」

被害者「はい、言ってました」

弁護士「被告人との会話の中で、『えー!』と驚いたことがありましたか?」

被害者「はい」

弁護士「どの点に驚いたんですか?」

被害者「タレントさんも一般人の人と遊んでると知って驚きました」

弁護士「6万円という金額は記憶にありませんか?」

被害者「ありません」

弁護士「書類に書いてあった記憶はありませんか?」

被害者「覚えてません」

弁護士「喫茶店で、お尻の穴で性交すると被告人が話したことがありませんか?」

被害者「喫茶店でですか?」

弁護士「はい」

被害者「いや、してません」

ということは、喫茶店以外ではしたのか?

弁護士「喫茶店を出た後、タクシーでホテルに向かったんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「その途中で、身分証明書のコピーをとられたんですか?」

被害者「はい」

弁護士「その時、18歳未満じゃ、18歳以上じゃないと駄目と言ってませんでしたか?」

被害者「はい」

弁護士「クラブから芸能界に入った子もいると言ってませんでしたか?」

被害者「その辺は…、はい、言ってたと思います」

弁護士「被告人が脅かしたのは、ホテルに入ってすぐですか?」

被害者「少し経ってからです」

弁護士「ホテルに入ってから、被告人は電話で話してたんでしょうか?若しくは話す振りをしてたんでしょうか?」

被害者「してました」

弁護士「その電話で、つれてきちゃ不味いということを言ってませんでしたか?」

被害者「ありません」

弁護士「こっちは1人で撮るからお前は来ないでいいと言ってませんでしたか?」

被害者「ありません」

弁護士「図体のでかい男という言葉を言ってませんでしたか?」

被害者「電話では言ってません」

弁護士「周囲をすでに張ってると言ってませんでしたか?」

被害者「ありません」

弁護士「電話をしながら、被告人が舌打ちをしたことはありましたか?」

被害者「それはないと思います」

弁護士「ヤクザだと脅かされたとのことですが、被告人の口調はどのような感じでしたか?」

被害者「落ち着いた口調でした」

そりゃね、何度も何度もやってるから、慣れちゃうわ。

弁護士「ホテルに着いてから、あなたはシャワーを浴びましたか?」

被害者「浴びてません」

弁護士「被告人はどうですか?」

被害者「浴びました」

弁護士「ビデオで撮影する時に、会員から1人20万円で、女性にもお金が払われると言われてませんか?」

被害者「言われてません」

弁護士「撮影にあたって、ストーリーというか、設定はありましたか?」

被害者「はい、ありました」

弁護士「どういう設定ですか?」

被害者「うーん…、ヤクザの人に見せるビデオで、買い物してる途中で声をかけられて、そのようなビデオを撮るという設定ですね」

弁護士「あなた自身の物を買いに来たという設定でしたか?」

被害者「いや、父親になにか買ってあげる設定ですね」

弁護士「場所は何処という設定でしたか?」

被害者「新宿ですね」

弁護士「最初から新宿に買い物に来る設定でしたか?」

被害者「最後にそういうことを言えと言われたので、最後ですね」

弁護士「最初、原宿だという設定になっていて、あなたが腹銃器だとお父さんの物を買いにくるのはおかしいから、変えようと提案したんじゃないですか?」

被害者「してません」

弁護士「警察からあなたに電話がきたんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「驚きましたか?」

被害者「はい、驚きました」

弁護士「当時は交際していた彼氏がいましたか?」

被害者「います」

弁護士「今回の話とかしてないんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「どうしてですか?」

被害者「言って幻滅されたくないので」

弁護士「彼氏とホテルに行ったことはありますか?」

検事「異議!本件と関連性がありません!」

弁護士「あります。ホテルへ行くことの抵抗感を知る為です」

はぁ?なに言ってんのこいつ。
前提が違うだろ前提が。

ここで裁判官が暫く話し合います。

裁判長「異議を認めて質問を変えて下さい。本件でのホテルについて行ったのはタレントの話し相手という前提があるので、彼氏との関係は関連性はありません」

当たり前。

弁護士「あなたの性格はどういうものですか?気が強いとか弱いとか」

被害者「弱いほうです」

弁護士「辛いことがあると、すぐに泣くほうですか?」

被害者「そんなにすぐには泣かないですね」

弁護士「あなたが警察に行ったのは、7月25日でしょうか?」

被害者「はい」

弁護士「その翌日に被告人は逮捕されてるんですが、連絡はありましたか?」

被害者「ありました」

弁護士「あなたはその日に警察に駆けつけたんでしょうか?」

被害者「その日か分からないです」

弁護士「7月31日に被害届が出てるんですが、どうしてですか?」

被害者「ちょっとそれは私には分からないんですけど」

弁護士「警察から他の人もあなたと同じような被害に遭ってると聞きましたか?」

被害者「はい、聞かされました」

弁護士「具体的な内容は聞きましたか?」

被害者「内容は全く聞いてません」

弁護士「あなたは被告人からバッグの中の物を使いたくないと言われて、刃物か銃だと思ったんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「これは警察の人から、こうだったんじゃないの?と聞いたんでしょうか?それともあなたから言ったんですか?」

被害者「私から話しました」

弁護士「ナイフか拳銃のどっちかだけを想像したのではないですか?」

被害者「いや、どっちもですね」

弁護士「告訴状には、危ない物とか、物騒な物としか出てきてないんですが、警察にそのように話しましたか?」

被害者「最初から刃物と銃だと言いました」


検察官から再度尋問です。

検事「被告人と会ってる間に、被告人から渡された書面に署名したことがありますか?」

被害者「ありません」


裁判官からの質問です。

裁判官「ビデオの撮影を始める前、被告人から指示があったとのことですが、あなたの述べてる台詞はその都度指示があったんですか?」

被害者「そうです」

裁判官「あなたが考えて喋ったことはありますか?」

被害者「ないです」

裁判官「あなたの設定は分かったんですけど、被告人はどういう設定だったんですか?」

被害者「それについてはなかったと思います」

裁判官「あなたがユキエと名乗って自己紹介をした後、中断してるんですが、その時にどんな話をしたんですか?」

被害者「これからこうしてほしいとかいうことを言ってたと思います」

裁判長「警察から電話がきて驚いたとのことですが、何故ですか?」

被害者「センターに相談した時には、自分から警察にいったほうがいいと言われていたので、驚きました」

裁判長「あなたは通報する気になってたんですか?」

被害者「いえ、悩んでました」

裁判長「実際、被害届を出した時、犯人を処罰してほしいという気持ちになっていたんでしょうか?」

被害者「その頃はあまりなってなかったと思います」

裁判長「告訴状の時はどうですか?」

被害者「告訴状…、どういう物ですか?」

ここで告訴状を示します。

裁判長「思い出しましたかね?」

被害者「はい」

裁判長「最初は通報しようというハッキリとした意思に基づいていたわけではないようですが、告訴状の時は処罰してほしいという気持ちになっていたんですか?」

被害者「それよりも自分を責めていたので、考えてなかったと思います」

裁判長「え!?現在はどうですか?」

被害者「現在は処罰してほしいと思っています」

裁判長「あなたが警察で話した内容については自分の記憶の通り話したということでよろしいですか?」

被害者「はい」

裁判長「現在、親御さんにも話してないんですね?」

被害者「はい」

裁判長「まぁ、自分を責めてるってのもあるんだろうけど、その気持ちは変わらないのですか?」

被害者「変わりません」

裁判長「ということは、お友達も含めて、身近な人で知ってる人はいないということですね?」

被害者「はい」


検察官からまた尋問です。

検事「平成19年10月10日、東京地検で調書をとりましたね?」

被害者「はい」

検事「その中で最後に、刑務所に長い間入ってもらいたいと書いてあるんですが、この時点ではそう思っていたんですね?」

被害者「うーん…、そうですね…、前のことなんでハッキリ覚えてないです」

検事「では、こう聞きます。この時点で被告人を処罰してほしくないと思っていたのか、なんらかの方法で処罰してほしいと思っていたのか、どっちですか?」

被害者「処罰してほしいと思っていました」

そうなんですよね。
誰に言われるまでもなく、自分を嫌ってほど責めてるんですよ。
犯人への恨みよりも、なんでついて行ってしまったんだろうと、自分を1番責めてるんですよね。

でも、だからこそ逆にそういう犯罪は非常に卑劣だと思うわけです。
オレオレ詐欺が高齢であるから引っかかるのと同じように、今回のケースは若年であるからこそ引っかかる。
そのように、なんの罪もない相手を計画的に絞っておこなう犯罪は非常に卑劣です。
しかも、上記ケースは自分を責めてしまう。
そのような手段自体、決して許されるものではないでしょう。
なので、今回の最後のやり取りを、被告人に有利に斟酌することだけはあってはならないことです。
被害者の処罰感情を意図的に減殺させているわけですから、これは処罰感情関係なく厳しい処罰が必要だと思います。

昨日の記事のコメントで、なんでジャニーズ事務所は注意を喚起しないのかとの指摘がありました。
答えは簡単です。
マスコミが完全に隠してるのですから、そこはジャニーズにとって都合が悪い点ということなのでしょう。
ジャニーズのタレントのイメージを損なうと考えてるのではないでしょうか。
まぁ、だとすると、ファンを軽く考えてると言わざるを得なくなるのですが…。

偶像を追いかけるのは止めたほうがいいです。



所詮、彼ら、又は彼女らは作られた存在でしかありません。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:59 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。(被害者Cの証人尋問編1)

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/112864854.html


平成19年 合(わ) 第354号等 強姦致傷、強姦 鶴田耕太郎(47or48)



被害者Cの証人尋問です。

検事「あなたは平成19年7月29日に、被告人の鶴田とSEXをしましたね?」

被害者「はい」

検事「それはあなたも納得した上でしたのですか?」

被害者「いいえ、違います」

検事「それなら、どうしてSEXしたのですか?」

被害者「原宿で声をかけられて、タレントさんの話し相手をしてくれと言われて、ホテルについて行ったところをそうなってしまいました」

検事「竹下通りで声をかけられたんですか?」

被害者「そうです」

検事「そこでジャニーズのタレントの話し相手をしてくれと言われて、喫茶店に行ったんですね?」

被害者「はい」

検事「喫茶店では、どんな話をしたんですか?」

被害者「ジャニーズのタレントさんの話し相手をするにあたって、給料の点とか、会員になる為の規約とかを読まされました」

検事「そんな仕事が本当にあると思ってたんですか?」

被害者「はい、思いました」

検事「話の途中で見せられた書類には、どんなことが書いてありましたか?」

被害者「会員になる為の給料の面とか、どのような仕事かが書いてある紙でした」

検事「その紙を全部読みましたか?」

被害者「一通り」

検事「真剣に見ましたか?」

被害者「そこまで読んでません」

検事「その後、タクシーに乗ってホテルに向かったんですか?」

被害者「はい」

検事「ホテルに着いたら、どんなことを言われましたか?」

被害者「一度受け取った被告人の名詞を貸してほしいと言われました」

検事「それから?」

被害者「落ちついて聞いてほしいと言われて、俺はヤクザだと言ってきました」

検事「どんな言い方でしたか?」

被害者「俺はヤクザなんよぉという変わった言い方でした」

検事「他に変わったことは言ってましたか?」

被害者「竹下通りから大きな男がついてきていて、ホテルの下で見張っていると言われました」

検事「他の部屋のことは言ってましたか?」

被害者「他の部屋でも同じことをやっていて、そこでは2人がかりでやっていると言ってました」

検事「被告人は、これからどうすると言ってましたか?」

被害者「ヤクザの組員に見せるビデオを撮影すると言ってました」

検事「なにか物を使うと言ってませんでしたか?」

被害者「はい。鞄の中の物を使いたくないと言ってました」

検事「それはなんだと思いましたか?」

被害者「刃物か銃だと思いました」

検事「そんな中、逃げられると思いましたか?」

被害者「外でも見張ってるし、無理だと思いました」

検事「もし逃げようとしたら、どうなると思いましたか?」

被害者「鞄の中の物で殺されると思いました」

検事「言うことをきけば、どうなると言ってましたか?」

被害者「大人しくしてればすぐに帰れると言ってました」

検事「鞄の中の物が、刃物や銃だと思った理由はなんですか?」

被害者「初めにヤクザだと言われてるので」

検事「脅してきた時の被告人の表情は、喫茶店で話した時と変わってましたか?」

被害者「喫茶店の時よりも険しいというか、怖い表情でした」

検事「それからどうなりましたか?」

被害者「撮影を始めると言って、始まりました」

検事「そのビデオの冒頭で、ユキエという偽名を名乗って自己紹介し、『これから犯されるんよ』と言って、そこで一端切れて、次に映った時は俯いているんですが、これはどういう経緯でこうなったんですか?」

被害者「えっと、指示があって、それに従って撮影しました」

検事「指示とは?」

被害者「台詞ですね」

検事「犯されるんよ、というのも被告人の指示ですか?」

被害者「そうです」

検事「そういう一連の流れの説明、指示があって、撮影が開始されたんですか?」

被害者「そうです」

検事「すると、あなたは演技してたんですか?」

被害者「はい」

検事「どうしてですか?」

被害者「えっと…、言えといわれたので、仕方なく」

検事「断ろうとは思いませんでしたか?」

被害者「断ったらどうなるか分からなかったので」

検事「その後、被告人とSEXをさせられたんですか?」

被害者「はい」

検事「被告人と別れた後、あなたはどうしましたか?」

被害者「まっすぐ家に帰りました」

検事「自宅ではどんな気持ちでしたか?」

被害者「どうしようという気持ちで一杯でした」

検事「どうして?」

被害者「ヤクザだと言ってたので、家に来てしまったり、ビデオが流されたりしないかと不安でした」

検事「免許証のコピーを取られたことも不安のひとつですね?」

被害者「はい」

検事「事件の被害のことを誰かに言いましたか?」

被害者「えっと、警察の人に」

検事「それは何時ですか?」

被害者「その日の夜に言いました」

検事「最初に警察に電話したんですか?」

被害者「まず、被害相談センターに電話して、そしたら警察から電話がかかってきました」

検事「そこのセンターにはなんて説明したんですか?」

被害者「原宿で声をかけられて強姦されたと言いました」

検事「渋谷警察には何時行きましたか?」

被害者「次の日です」

検事「警察官を現場に案内しましたか?」

被害者「しました」

検事「事件について、親などには話しましたか?」

被害者「いえ、してません」

検事「どうしてですか?」

被害者「やはり知られたくないからですね」

検事「どうして知られたくないのですか?」

被害者「自分がついて行ってしまったことに対する悔しさで」

検事「事件後、1人で竹下通りに行きましたか?」

被害者「1人では行ってません」

検事「人ごみが怖くなりましたか?」

被害者「なりました」

検事「夜、眠れなくなりましたか?」

被害者「事件があった最初は眠れなくなったんですが、今は大丈夫です」

検事「事件を思い出すことがありますか?」

被害者「テレビでジャニーズのタレントさんを観ると、思い出してしまいます」

検事「被告人の処罰について、どのように希望しますか?」

被害者「出来るだけ長い間、刑務所に入っていただいて、反省してほしいと思います」

ムリムリ。
だってこいつは同じ手口で強姦して刑務所に入った前科があるんだからね。
次に刑務所から出たら、また微妙に言い訳出来る内容に変えて、強姦し続けるだけですね。

弁護側からの反対尋問は次回にします。

でも、あれですね。
今後は、こういうクズに暴力を振るっても、下記のような一言で許されるんでしょうね。



僕の倫理観が暴走してしまいました。マスクは取りません。
タグ:強姦
posted by angry man at 18:29 | 東京 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロリコン強姦魔の判決+スタンガン強姦魔の判決。

アダルトビデオでは、強姦すれば女性は感じてくれてたのに、実際は感じないからつまらない。
http://angryman.seesaa.net/article/113099891.html

いや、お前は絶対に女子学生を狙ったロリコン強姦魔だ!
http://angryman.seesaa.net/article/113162948.html


平成20年 合(わ) 第593号 強姦、強姦未遂 田川健太(21)


まずはロリコン田川からです。


主文


被告人を懲役5年6ヶ月に処する。


未決勾留日数中50日をその刑に算入する。



理由
被告人は、第一に、通行中の被害者A当時16歳を強いて姦淫しようと企て、平成20年9月26日、東京都江戸川区2丁目路上において、同女の背後から右手で口を塞ぎ、『静かにして、騒ぐと殺すよ』などと脅迫して月極駐車場に連れ込み、その身体を車に押し付けるなどの暴行によって反抗を抑圧し、強いて姦淫した。
第二に、平成20年10月10日、通行中の被害者B当時17歳を強いて姦淫しようと企て、東京都内アパート管理人室前において、同女の背後から腹部に腕を回しながら抱きついて、『騒いだら殺すからな』などと脅迫して姦淫しようとしたが、駆けつけた警察官に取り押さえられてその目的を遂げなかった。
以上を認定し、主文の刑にしました。

本件は、被告人が夜間に女性を襲って、姦淫した第一の事件、未遂に終わった第二の事件という2つの事件の事案です。
いずれも夜間に人気のない所で後をつけ、いずれも背後から襲い掛かり、『殺すよ』などと脅迫しています。
被告人はアダルトビデオの影響で、さしたる躊躇もなく第一の犯行に及び、すぐに第二の犯行にも及んでいるのであって、被告人のこの種の犯罪への抵抗感が薄いことが窺える。
被害者は耐え難い屈辱を味わい、今でも夢に見て苦しくなるなど、その精神的被害は甚大です。
被害者Bも、誰かに後ろから追い抜かれるとビクッとするようになったと述べています。
そうすると、被告人の刑事責任は重い。
他方、いずれの事実も認めて反省していること、年齢も21歳と若年であること、前科がないことなどの被告人に酌むべき事情も存在する。
そこで以上の事情を総合考慮して主文の刑にしました。



これね、求刑は6年ですから、6ヶ月しか引かれてないんですよ。
なんか求刑の時点から2人の被害者にしては軽いなぁと思ってたので、調整してくれて喜ばしいです。


スタンガン強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/111019313.html


次にスタンガン強姦魔の星悠大です。


平成20年 刑(わ) 第2932号等 強姦未遂、強制わいせつ
星悠大(23)



主文


被告人を懲役3年に処する。


未決勾留日数中70日をその刑に算入する。


この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予し、その期間、被告人を保護観察に付する。



理由
被告人は、第一に、平成20年6月9日、女性を強姦しようと企て、東京都内の自己の社員寮前のコンビニで通行中の被害者Aをみかけ、強いて姦淫しようと考え、背後から首にスタンガンをあてて放電するなどの暴行を加え、強いて姦淫しようとしたが、大声で叫ばれた為にその目的を遂げなかった。
第二に、平成20年7月10日、上記コンビニで被害者Bをみかけ、強いて姦淫しようと考え、同人を追尾して板橋区内の路上において、背後からスタンガンを首にあてて放電するなどの暴行を加えて姦淫しようとしたが、大声で叫ばれた為にその目的を遂げなかった。
第三に、平成20年9月20日、前記コンビニで被害者Cをみかけ、強いてわいせつ行為をしようと考え、板橋区内の路上において、背後から口を塞ぎ、臀部を複数回揉むなどし、強いてわいせつな行為をおこなった。
以上を認定し、関係する法律を適用して主文の刑にしました。

本件において被告人は、性的欲求からわいせつなことをしようと考え、強姦未遂、強制わいせつをおこなったという事案です。
予め威力の高いスタンガンを用意し、自己の性欲の為に女性を物色して後をつけることを繰り返し、その一貫として本件各犯行に及びました。
被害者の処罰感情は重い。
しかし、スタンガンで簡単に強姦出来ると思い、大声で叫ばれると簡単に諦め、わいせつ行為も臀部を揉むに止まっている。
また、20人の女性を狙って、そのうち3人に犯行に及んでいます。
以上から、被告人の犯行は稚拙なもので、実害も乏しい。
よって、性犯罪の累行者として厳しく罰することは出来ない。
被害者Aは示談出来なかったが、被害者Bと被害者Cとは100万円を支払って示談しており、相当程度の慰謝の努力はおこなっていること、罪を認めて反省してること、実母が出廷して監督し、親族の経営する町工場で働くことを誓っていること。
以上を考慮し、主文の刑に処した上、執行猶予が相当であるが、保護観察に付するのが相当である。



ほんと物は言いようだよね。
稚拙な犯行?
確かに短絡的で稚拙かも知れない。
だが、短絡的にスタンガンの中でも強力な物を選び、それを短絡的に使用してることに照らせば、稚拙と言うより、凶悪と言えるのではないか。
執行猶予自体も著しく不当だが、その期間も懲役3年に対して4年しかない。
この点も著しく不当と言わざるを得ない。
被害者が3名にも及び、凶器を使用している。
これでこの量刑は理解に苦しむ。
しかも、全員と示談をしたわけではない。
また、実害に乏しいと言うが、夜間に突然背後から襲われ、首に威力の高いスタンガンを放電された。
どれだけ恐ろしかったか。
実害に乏しいと言い切る神経が理解不能です。

よく怒鳴り散らすことで有名な判事さん。
前々から思ってたんですが、性犯罪者に対して結構甘いですよね?
私が、え?と思う性犯罪での判決は、その殆どがあなたなんですよ。

性犯罪の累行者として厳しく罰せない?



こいつ短期間に3件もおこなってる完璧な性犯罪累行者なんですけど…。
posted by angry man at 22:14 | 東京 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はっきり言って、これは集団強姦と言わざるを得ない。(論告編)

借金してまで被害女性に賠償金は払いたくない。
http://angryman.seesaa.net/article/113893324.html

借金してまで被害女性に賠償金は払いたくない。(判決編)
http://angryman.seesaa.net/article/114072782.html

はっきり言って、これは集団強姦と言わざるを得ない。
http://angryman.seesaa.net/article/114180704.html


平成20年 合(わ) 第612号 準強姦 中園健士(26)


本日、星島貴徳の判決公判の傍聴券が当たりました。
並んでた人は518人ですから、約10倍くらいの競争率だと思います。
どうせ最後まで傍聴出来ないんだから、当たっても当たらなくてもどっちでもいいやと思っていたのが良かったのか、無欲?が良い方向に向かったのでしょう。
遺族は本日も全員喪服で、瑠理香さんの写真を持ってきてました。
判決は皆さんもすでにご存知のように、無期懲役でした。
分かってたけど、やりきれない気持ちです。
判決文のほうは、産経が書いてるので、私が書くことはないでしょう。

昨日、宣言したように、前以て相談されてた被害女性の裁判傍聴の為に判決の途中で退廷したのですが、産経を見るかぎり殆ど終わりってところでの退廷だったようです。
それにしても、主文が読み上げられた瞬間にガタガタ音をたてながら出て行くマスコミ、もうちょっと静かに出ていけないかね?
すげーいい迷惑なんだけど。
遺族にとってもうざいとしか思えんだろ。


さて、本題です。

本日は論告ですが、まずは検察側、弁護側の双方から書証の請求がありました。

弁護側
●示談書・示談金300万円(多数の謝罪文を読んで意思を汲み取った)←柏村の時と同じ卑劣な作戦です。
●被告人の両親が被害者の代理人に送った詫び状
●柏村との示談書
●柏村の判決内容

検察側
●被害者からの電話聞き取り書き

聞き取り書き内容
私は本件について被告人と示談しましたが、許す為ではありません。
私は、全てを知らなければ前に進めないと思い、人づてに聞きました。
そこで初めて写真を撮られていたことを知り、ショックをうけました。
許さないという気持ちで、苦しめる為に300万円を受け取り、刑務所に行ってほしいと思っています。
謝罪文も読む気にならず、読まずに捨てました。


弁護側の卑劣な作戦を完全に否定する内容です。
いい気味です。


論告
まず、動機に酌量の余地はありません。
被告人が本件をおこなった動機は、単に自己の欲望を充たす為です。
すなわち、元々、同僚の柏村と客の被害者とで飲食をし、そこで被害者が泥酔したところホテルに運び、寝姿をみて劣情を及ぼしておこなった犯行であります。
被告人は強姦される被害者の心情を一顧だにせず強姦したのであって、その動機、経緯に酌量の余地はありません。
態様は極めて悪質です。
柏村がシャワーを浴びてる間、誰からも静止されない状況で着衣を脱がして胸や陰部を弄び、それでも起きなかったことから、姦淫しても抵抗されないだろうと思って姦淫し、柏村に見られると悪びれることもなく、柏村にも姦淫を勧めてるのです。
その後、柏村が帰ったのに被告人は残り、再度姦淫して射精までして、自己の性欲を完全に果たしました。
しかも、写真を撮るなどしており、被害者の体をあたかも自己の所有物かのように扱っていて、態様は極めて悪質です。
結果も重大です。
被害者は厳罰を望んでおり、不動産会社と客という殆ど赤の他人である者から2回も姦淫されました。
確かに被告人らと飲酒して泥酔はしましたが、それをもって落ち度とは言えません。
示談はしてるものの、許すわけではなく、被告人に合理的負担を負わせたいとの思いからです。
許すつもりはない、刑務所に行ってほしいと述べるのも至極当然です。
かかる被害感情は量刑に考慮されなくてはなりません。
以上からすれば、一定期間の施設収容は避けられない。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役5年に処するのを相当と思料します。



最後の一言
被害者の方、被害者の方の家族、友人の方々、私の両親、私の勤め先の方々、たくさんの方に深い傷を負わせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
2度と繰り返さないことを誓います。
被害者の方には深く謝罪したいと思います。


つーか、会社なんか深い傷を負わせた者として同列に語ってるところが不愉快極まりなかったです。
会社なんかどうでもいいよ。
お前らのようなクズを2人も抱えてる会社なんか知ったことか。
なにが深い傷だよ。
お前の両親だって知ったことじゃねぇ。
その2つを一緒くたにして謝罪の言葉を述べるところが、どうも反省なんてしてるようには思えませんでした。
間に、『そして』という言葉を混ぜて、別々に謝罪するのが普通なんですけどね。



まぁ、実刑は免れないでしょう。
タグ:論告 強姦
posted by angry man at 22:29 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

求刑を聞いた瞬間、唇を噛みしめて涙する高橋司。

日常的に強姦を繰り返す鬼畜男、高橋司。
http://angryman.seesaa.net/article/114115300.html

小学生の頃から母親を性の対象として見ていた高橋司。
http://angryman.seesaa.net/article/114232890.html


平成20年 合(わ) 第28号等 強盗強姦未遂、住居侵入、強盗、強姦、強姦致傷等
高橋司



検察官からの質問です。

検事「平成19年11月に仕事を辞めて、収入がなかったということでよろしいですか?」

高橋「はい」

検事「お金には困ってたんじゃないですか?」

高橋「勿論、余裕はありませんでしたし」

検事「そこまででいいです。腕時計の販売はどれくらいやってたんですか?」

高橋「ほんとに不味いなと思った時に2回です」

検事「利益はどれくらいでしたか?」

高橋「2回で10万円だと思います」

検事「借金もあったんですか?」

高橋「キャッシングした分があります。でも、事故の自賠責の保険金が入ってくる予定だったので」

検事「それなら、被害者からお金を取る理由はないんじゃないの?」

高橋「はい」

検事「あなたにしたら、被害者から簡単にお金を取れるというのは、おいしい話じゃないの?」

高橋「実際、おいしいから取りました」

検事「第8事件以降、お金を取れるものなら取りたいと思ってたんじゃないんですか?」

高橋「潜在的になかったとは言えません」

検事「第8事件の前の第7事件の時、鞄の中の被害者の財布が目に入ったんですよね?」

高橋「意識がいったのは間違いありません」

検事「で、第7事件を起こして逃げた後に、財布のことを考えましたか?」

高橋「財布のことは全く考えませんでした」

検事「調書には、第8事件の時、女性を物色してウロウロしてる時、ふと財布が浮かんだとなってるんですが、事実ですか?」

高橋「事実ではありません」

検事「で、実際に第8被害者からお金を奪いましたよね?どんな気持ちでしたか?」

高橋「被害者が水商売だと知ってましたので、日給でその日のお金を持ってることも知ってましたし、このくらいのお金を貰ってるんだとか、その程度でした」

検事「奪ったお金はなにに使いましたか?」

高橋「食品を買うとか、日常の細かな物で使ってしまいました」

検事「あなたとすれば、強姦して、お金も奪えるなら、そのほうがいいんじゃないの?そういう意識はなかったの?」

高橋「強姦しようという意識しかありませんでした」

検事「無抵抗にして強姦すれば、お金も取れると、少しも考えなかったんですか?」

高橋「日常の中では考えましたが、これから襲ってやろうという時に、そんなことは考えませんでした」

検事「実際、簡単に奪えると分かっているけど、浮かばなかったと言いたいわけですか?」

高橋「否定したいわけではありませんが、女性を襲ってやろうとかいうのが全てで、ご飯食べようとか、全てが排除されて、女性を襲うことだけしか頭にありませんでした」

検事「本当にそうなら、第10事件の時に、なんであなたからお金を要求したんですか?」

高橋「射精した時に」

検事「それは聞きました。射精して目的を果たした、次に考えることは、いかに早く逃げるかですよね?お金のことは考えてないのであれば、なんでお金を要求したんですか?」

高橋「タクシーから降りてるのも見てますし、こいつもお金持ってるんじゃないかというのが、射精した瞬間に頭に出てきて」

検事「あなたの言いたいのは、強姦する時はお金のことは頭になく、終わったらお金を思い出して取り、次にやる時は、また頭の中は強姦だけで、終わったらまたお金を思い出す、これを繰り返してたということですか?不自然だと思いませんか?」

高橋「不自然だと思いますが、自分のやってることが異常で、とりあえず今は、自分に出来ることは真実を話すことで、それによって自分に不利益があっても、打算はありません。ただ、あの時は、頭の中は強姦だけでした」

なにいってんだこのバカ。
なにが自分に不利益があってもだよ。
テメーの利益になることしか言ってねーじゃねーか。

検事「あなた強盗の意思があったかなかったかで罪の重さは変わらないと言ってましたが、本当にそう思ってるんですか?」

高橋「勿論、子供ではないので、初めから考えていたほうが重いんだろうとは思ってます」

検事「今回、とても多くの女性に傷を負わせたことは理解してますか?」

高橋「はい、理解しています」

検事「被害者の家族や、友人にも傷を負わせたことも理解してますか?」

高橋「はい」

検事「今回の事件で、被害者が感じた1番の苦痛はなんだと思いますか?」

高橋「暴力のまえに抵抗が出来なくて悔しい思いをさせられたという悔しい気持ちがあるからこそ、辛いという苦しみの中に立たれてるのだと思います」

検事「先ほど、弁護人の質問に対して、被害者のことが1度も頭を過ぎったことがないわけじゃないと言ってましたが、どんなことが過ぎったんですか?」

高橋「勿論、悔しいだろうとか思ってました」

それがお前にとっての喜びだったんだろ、変態。

検事「そういうことが分かった上で繰り返してたということですか?」

高橋「はい。でも、本当はそんなもんじゃないと思ってます」

検事「あなた少年院でなにを学びました?」

高橋「それまでの人生を振り返る作業を繰り返しましたけど」

検事「被害者のことを考えなさいと言われませんでしたか?」

高橋「言われましたけど、それを出来なかったのが私でした」

なら、今回もお前が考えることが出来るわけないと思われて当然だよな。
お前は口だけで、なんも反省せずに生きてきたわけだ。
そんな奴の言葉なんか一切信用出来ん。

検事「その後、公然わいせつで捕まりましたよね?」

高橋「もう他人を傷つけることは出来ないと考えて出所したので、強姦はしませんでした。ただ、自分の性欲は異常で、強姦は出来ないけど、公然わいせつなら、勿論、形式上は被害者もいますし、不快な思いをすると思いますが」

検事「公然わいせつの裁判では、もうしないと言いましたか?」

高橋「言いました」

検事「その後、執行猶予取り消しも含めて、服役しましたよね?その後、どうしようと思ってたんですか?」

高橋「犯罪行為をしないで生きていこうと思いました」

ほら、これだもん。
なにをこいつが思っても無駄なんですよ。
結局は繰り返すんです。
しかも、捕まらなければどんどんエスカレートしていく。

検事「刑務所の中でも、相手の気持ちを考えなさいと教えられませんでしたか?」

高橋「少年院とは違うので」

人に言われても出来ない奴が、言われなかったとか関係ねーだろ。
言われても無駄だろうが。

検事「で、出所した後、また公然わいせつをしたんですよね?始めたのは何時頃?」

高橋「出所して復帰した職場を辞めて、転職した職場も辞めて、それ以降ですから、2、3年くらいの間をおいて、また始めました」

検事「もうその時点では、やったことは忘れてたんですか?」

高橋「忘れてはいませんでした。ただ、それでも仕事に行き詰って、逃げ道はやはり公然わいせつで、その行為に依存してしまいました」

あらあら。
母親の次は仕事のストレスを持ち出してきましたよ、こいつ。
己のキチガイじみた変態性をまだ理解してないんですかね。

検事「それ以降、公然わいせつは何回くらいやったんですか?」

高橋「とても多くて、数十回やってますので」

検事「じゃあ、強姦や強制わいせつはどれくらいやったんですか?」

高橋「刑務所を出てからそういうことをやったのは、第2事件が始めてです」

検事「すいません、回数を聞いてるんです。起訴されたのと、調書にある程度被害者が特定されたもの以外で、何件やってるんですか?」

高橋「それ以外はないです」

ちなみに、13件です。

検事「何時まで続けるつもりだったんですか?」

高橋「恐らく逮捕されるまで続けてたと思います」

検事「それで、本当に去勢出来ると思ってるんですか?」

高橋「今すぐ出来ることではないので、軽々しく口に出来ることではないですけど、私は今後、性行為をしたり、人の親になる資格はないと思っているので、こういう公の場で話したことは責任とらなくてはいけないので、やはり怖いですけど、簡単に放棄するつもりはありません」

はぁ?
こういう公の場で、もうやらないと言ったのに繰り返した馬鹿はどこのどいつだ。
テメーは法廷での言葉も軽々しく考えてるのがバレバレじゃねーか。


裁判官からの質問です。

裁判官「被害者を殴った事件の後、包丁を使うようになってるんですが、これは何故ですか?」

高橋「カッターでは脅すのに不十分だと思いまして、それなら見た目が怖い包丁を使えば、暴力を使うことなく強姦出来ると思いました」

裁判官「今回の犯行の間に、ナンパなどはおこなっていたんですか?」

高橋「やっていません」

裁判官「第9被害者にお金をよこせと言った時、まだ包丁の奪い合いをしてたんですよね?」

高橋「はい」

裁判官「そうすると、まだあなたは達成してないのにお金のことを考えたってことになりますよね?」

高橋「もう強姦は無理だと思ったので」

裁判官「捕まってから長いですが、性欲的なことはどうしてるの?」

高橋「逮捕される以前の事件を思い出して興奮することがありましたが、今回は事件を思い出すと苦しくなります」

苦しくなりますだってさ。
すげー気持ち悪いんですけど。


第4事件被害者の意見陳述(書面)
なにからなにを書けばいいのか混乱してますが、冒頭伝えたいことは、高橋のことは絶対に許しません。
もう取り返しがつかないことをされ、ただただ死ぬほど苦しみました。
死にたくなりました。
これからまだ何十年もある人生を一生刑務所で、やりたいことなどを一切出来ずに、死んでいってほしいです。
死にたくなるほどのことをした人間に人権なんかあるのかと思います。
死にたくなる刑をお願いします。
未来を奪って下さい。
1人ではなにも出来ないという老人になるまで刑務所から出さないで下さい。


論告
●事実関係
本件は10件に分けられます。
時系列に第1事件から第10事件と呼びます。
本件各公訴事実は、いずれも関係各証拠により、その証明は十分です。
ところが被告人は、捜査段階では認めていたものの金品を強取する意思は強姦しようと思った時はなかったと主張します。
弁護人も強盗強姦未遂は成立しないと主張します。
しかし、被告人の主張は虚偽のもので、弁護人の主張は失当であります。
第9被害者を押し込みながら部屋に入って姦淫しようとしたこと、金員を強取したことという事実、未遂に終わったものと1万円を奪ったという客観的事実があります。
そうすると、争点は金品の強取の意思の発生時期ということになります。
そこで捜査段階の供述を見ると、第7事件から形成されていったことが認められます。
第7事件で被害者に口淫させている際、バッグに厚い財布が入っているのが気になった、当時は生活に困っていたので、次から金を奪えると思った。
第8事件では姦淫後、抵抗出来ない被害者から金を奪った。
その後、何度か女性を襲ったが、金を奪えなかった。(起訴されていない)
第9事件では、金を出せと言い、お金はないですと言われている。
その後、西新宿では抵抗されてお金を奪えなかった。(起訴されていない)
第10事件では強姦出来ずに口に射精するに止まり、その後1万円を奪った。
これらを検討するに、第9事件で刃物の奪い合いになり、その途中に金を要求しているというのも、当然、刃物の奪い合いになって焦っているわけです。
当初から金を奪おうと考えていないのなら、ありえないことです。
このように、第9事件の強姦着手の際に強盗の意思があったとすれば、第10事件でもあったと考えられるのでありまして、調書の信用性は高い。
第7事件で財布が気になり、第8事件で強姦出来て、あっさり金まで奪えた、その後も金を奪おうと思った。
なんら不合理な点はありません。
被告人の公判供述は、強姦しか頭になく、金のことは考えていなかった、金には執着していなかったというものであります。
しかし、第7事件で気になり、第8事件で実際に奪っている被告人が、なにゆえ第9事件から金を奪う考えがなくなったのか全く疑問です。
第9事件以降も尽く金を要求しているのです。
全く信用出来ません。
以上から強盗強姦未遂が成立するのは明白です。

●情状関係
本件動機、経緯に酌量の余地はありません。
女性に自慰行為を見せたり、強姦したりして、自己の性的欲望を充たそうとしたものです。
少年時代から強姦に及んで、成人以降も公然わいせつをおこない、その過程で本件犯行に至っています。
しかも、第8事件では強姦した際、強姦に成功し、極度に畏怖しているから金が取れるなどと考えて金品を強取しており、いずれも性欲と金銭欲によるものです。
各被害者の人格を一顧だにせず、欲望の赴くままにおこなった犯行で、酌量の余地は皆無です。
多くの事件でニット帽をかぶり、指紋を残さない為に軍手をつけ、第4事件以降は殺傷能力の高い包丁を使用していて、明らかに計画性が認められます。
第1事件では、女子学生を探し、自慰行為を見せようとコンドームを着けて射精し、それを見てもらえなかったことから被害者の頭に精液をかけていて、こういった考えは身勝手で陰湿極まりない。
第2事件では、女子寮でいくつかの部屋を探し、被害者方に侵入して、壁側を向いて寝てる被害者の枕元で膝立ちになって自慰行為をし、気付かれるや居直って刃物を持ってる振りをしていて、手馴れた狡猾な犯行で、更に口淫までさせていて、陰湿でおぞましい犯行です。
第3事件では、カッターナイフを持って女性を物色し、被害者を見つけて背後から口を塞ぎ、『声を出すな、やらせろ』などと言ったが、被害者が言う事をきかなかったことから手拳で殴りつけて暴行を加え、それに対して逃げようとした被害者を捕まえて腹部を手拳で殴るなどしており、卑劣です。しかし、被害者は姦淫も口淫も拒否した為、自慰行為をして顔面に射精しています。
第4事件では、2人強姦に失敗し、通報されるかもしれないという思いがありながら諦めず、執念深く物色してオートロックを解除してマンションに入った被害者に追従し、包丁を突きつけて『声を出さないで、分かってるね』などと言って口淫させ、背後から姦淫していて、陰湿で陰険です。
第5事件では、女子学生を3、4時間も執念深く探し、見つけるや追従してエレベーター内で振り向きざま射精しており、陰湿で巧妙です。
第6事件では、標的の女性をつけたが、部屋が分からなかった為に他の部屋に侵入し、下着で電話をかけていた被害者がリビングと玄関の間のドアを閉めようとするも押し返し、包丁を顔に突きつけています。幸い、抵抗を続けたことで諦めました。
第7事件では、東池袋で帰宅途中の被害者を見止め、オートロックを解除した被害者に追従して侵入し、外階段で強姦しようとし、『今、1人刺してきた』などと言い、被害者はしゃがみこんでしまったことからも、いかに恐怖だったか分かります。そして外階段に行けないと分かると、堂々とエレベーターホールで姦淫しようとしてます。幸い、住民がエレベーターで上がってきて助かっています。
第8事件では、見つけた被害者が買い物を終えるのを待ち、エレベーター内で頚部に包丁を突きつけ、外階段で口淫させた上、姦淫して膣内に射精し、更に口淫をさせるなど執拗で、更に金品を強取しており、大胆、冷静、卑劣な犯行です。
第9事件では、強姦と共に金品を奪おうと考え、マンションの5階で待機していると、被害者がエレベーターから出てきて部屋に入ろうとすると、それを見た被告人は包丁を突きつけて脅したが、被害者は包丁を掴み、離せと言われても拒否し、口淫も拒否し、金品も拒否しています。諦めが悪く執拗です。
第10事件では、第9事件以降、包丁が割れてしまったが、それでもその包丁を使っていて、その執着心は呆れるばかりです。被害者に包丁を突きつけ、『前にもしゃぶれと言ったのに、しゃぶってくれなかったから刺してきた』などと脅迫して口淫させ、服を脱ぐことを拒否され、自ら手淫して射精し、当初の目的に返って金を奪っています。
このように夜間、助けを求めることも出来ないまま、体格に勝る被告人に上記暴行をうけたいずれの被害者も被害は甚大です。
いずれも被害者を女性としてでなく、性欲を充たす道具としか見ていません。
凶悪、破廉恥、大胆な犯行で、極めて悪質です。
第1被害者は、精液を付着され、制服や鞄が使えなくなり、発育途中の精神を阻害されました。
第2被害者は、恐怖で部屋に住めなくなり、別の女子寮に引越しましたが、それでも不安で男性と視線を合わせられなくなりました。
第3被害者は、暴行をうけて顔面を負傷し、1人で家に帰れなくなりました。
第4被害者は、見知らぬ男が背後に立つと、思い出して涙が止まらなくなったりするようになりました。
第5被害者は、精液をカーディガンにかけられて着られなくなり、エレベーターに乗るのが怖くなるなどし、発育途中の精神を阻害されました。
第6被害者は、殺害されるかもしれないと思って転居し、それでも3、4ヶ月は毎日彼氏に来てもらってました。
第7被害者は、不安感が強くなり、不眠状態になって、エレベーターに乗っていても、誰かが乗ってくるとビクッとするようになりました。
第8被害者は、住居を引き払い、エレベーターで男性と一緒になると身構え、精神安定剤が手放せなくなりました。
第9被害者は、住居を引き払い、姉のところへ行き、1人で帰宅することもままならず、友人に言われて防犯ブザーを持つようになりました。
第10被害者は、眠れないようになり、裏口からマンションに入るようになりました。
これらの被害者に落ち度など全くありません。
被告人の身勝手な犯行であることに疑いの余地はない。
被害者を辱めて陵辱し、肉体的、精神的苦痛を与え、更に一部の被害者には金銭的被害も与えました。
それなのに、被告人は被害弁償を一切おこなっておらず、その見込みもありません。
再犯の恐れも非常に高い。
高校の時に、強姦、強姦致傷の罪で少年院に入り、成人後も公然わいせつで服役しました。
各裁判では、いずれも更生を誓ってました。
ところが、公然わいせつを再開し、射精した精子をかけるようになり、強姦をするように、強盗までするなど、エスカレートさせていってます。
起訴は10件です。
しかし、被害者が特定出来ないものが、かなりの数に上ることは間違いありません。
もはや被告人にとって強姦とは、生活の一部です。
更生の約束を尽く反古にしてきた被告人の反省の言葉は全く信用出来ない。
相当長期間、矯正施設で徹底的に教育する必要があると考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役23年に処するのを相当と思料します。



ここでちょっと驚きました。
なんと高橋が唇を噛みしめて涙を流しているのです。
どんな思いだったのでしょうか。
23年という長さに人生が終わったと思っての涙だったのでしょうか。
唇を噛みしめていたことからも、それは悔しいという気持ちだったのでしょう。
だとしたら、なんて図々しい男なのでしょうか。
お前なんか死刑にならないだけラッキーだと思え。
お前なんぞに生きてる価値なんかねーんだから。

被害者がどれだけ涙を流したことか。
それが理解出来てれば、そんな薄汚い涙なんか流せるわけないんだけどな。



やはりお前の反省の言葉なんか、朝日新聞の特亜系の記事よりも信用出来ない。
posted by angry man at 19:27 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生の頃から母親を性の対象として見ていた高橋司。

日常的に強姦を繰り返す鬼畜男、高橋司。
http://angryman.seesaa.net/article/114115300.html


平成20年 合(わ) 第28号等 強盗強姦未遂、住居侵入、強盗、強姦、強姦致傷等
高橋司



前回、罪状認否を書き忘れたので、初めに書きます。


罪状認否
「初めからお金を取るつもりだったというのが違うと思います。ただ、罪の重さは変わらないと思います。それ以外は間違いありません」


つまり、こいつは強盗関係の事件について故意の点を否認してきたということです。

本日は被告人質問です。
情状証人はいません。

弁護士「あなたは第9被害者と第10被害者に対して、取調べでは強盗の故意があったと認めてますね?」

高橋「はい」

弁護士「何故、認めたのですか?」

高橋「まず、ひとつは実際にこれだけ酷いことをして、お金を取ったことも現実としてある私が、例えこの部分ひとつとっても認めないことが、とても許されないと思いましたし、もうひとつは、取調べで本当に、例えば100のうち1だろうが2だろうが、ほんの少しでもお金をとってやろうという意思がなかったかと問われた時、ゼロだと言い切る自信がありませんでした」

弁護士「では、今現在は100%ないと言い切れるんですか?」

高橋「少なくとも女性を襲ってやろうと思った時は、それだけで一杯で、それ以外のことを考える器用なことは出来ませんでした。ですから、お金のことは頭にありませんでした」

弁護士「取調べ当時は迷っていたんですか?」

高橋「当時にも似たような思いはありました」

弁護士「警察での取り調べの時、1回、強盗の故意を否定してませんか?」

高橋「してます」

弁護士「でも、調書ではそうなってませんよね?どういうやり取りがあったんですか?」

高橋「実際にお金を取ってるものもあるんだから、この時は取っていて、この時は取ってないなんて言い分は通用しないと言われて、最終的には自分の罪の重さが変わるわけでもないし、言われたことを受、け入れることも自分がしなければいけないこと…、すみません、上手く言えませんが」

弁護士「つまり、否定する立場にいないから、認めてしまったんですか?」

高橋「それもありますが、自分の中で迷いがあったことが原因です」

弁護士「今、故意を否定してる気持ちはどういうものですか?」

高橋「今でも多少迷いがあります。例えば、被害者が否定してることを耳にされた時、不快な思いをするのではないか。自分は正しいことをしてるつもりですけど、罪悪感があります」

正しいことをしてるだぁ?
お前のやったことを振り返ってみろ。
お前の正しいことってのは、かなり怪しいものとしか思えん。
散々、好き放題やっておいて、今は正しいことをしてるだぁ?
しかも、自分の罪が軽くなる点において。
おちょくってんのか、こいつ。

弁護士「罪悪感を越えるなにかがあったんですか?」

高橋「例えば、私が言い逃れをしたり、責任逃れをするつもりはないし、思ってませんが、あの時の私の頭の中は、性欲が全てだったので、それをこのまま放置してやり過ごすのは間違ってると思いましたし、この主張を認めてほしいとも思ってません」

なるほど、自己の性欲が全てで、これを放置するわけにはいかないから主張を変えたと、言い逃れに利用するつもりはないと。
それにしては、その性欲の責任を母親に押し付けてるけどな。

弁護士「第9被害者の時、あなたが包丁を突きつけたら、被害者から『お金ですか?』と聞かれています。この時、取ろうとは思わなかったんですか?」

高橋「性的欲望だけでした」

弁護士「では、何時お金を取ろうと思ったんですか?」

高橋「包丁を突きつけて強姦しようとしたけど抵抗されて出来ず、自分でも諦めようと思った時、それならば、ここまで来て、このまま帰るよりは取れるものなら取って帰ろうと思いました」

弁護士「それまではお金という選択肢はなかったんですか?」

高橋「はい」

弁護士「被害者から、『お金はないです』と言われて諦めたのは、何故ですか?」

高橋「瞬間的にないことはないだろうという卑しい考えが頭に浮かびましたが、もういいやと思って諦めました」

早く逃げたかっただけなんじゃねーの?

弁護士「すると、お金を取ろうという意欲はその程度だったんですか?」

高橋「その程度という言葉がいいのか分かりませんが」

弁護士「第10被害者の件についてお聞きします。何時お金を取ろうと思ったんですか?」

高橋「強姦しようとしましたけど、抵抗されて、勿論、強姦という形ではない酷いことをしましたけど、射精をして満足した時点で、被害者の鞄が気になり、その時には被害者は抵抗出来ない状態だったので」

弁護士「射精して冷静になったんですか?」

高橋「落ち着きました」

弁護士「その時、怯えてる被害者が目に入った、それでお金を取ろうと思ったんですか?」

高橋「はい」

弁護士「どのようにしてお金を取ったんですか?」

高橋「まず、被害者に『幾ら持ってんだ』と聞きました。被害者は、『1万円です』とか、『1万円しかないです』というようなことを言われて、もう少し持ってるんじゃないかと疑いもしましたけど、その疑問は置いといて、1万円で構わないと思いまして、『なら1万円よこせ』と言いました」

こいつさ、さっきから強盗の故意を否定するだけならともかく、もっと取ろうと思えば取れたけど、自分はそこで脅してもっと取るような酷い人間じゃないという弁解も加えてませんか?
これで言い逃れをするつもりはないとか、責任逃れをするつもりはないとか、罪は変わらないとか、よく言えるなと思います。

弁護士「被害者は怯えてたんなら、財布ごと取るなり出来たんじゃないですか?」

ほら弁護士が食いついた。

高橋「想像すること自体、卑劣だと思いますが、財布を取ることは出来たと思います」

なら想像するなよボケ。
つーか、射精して冷静になったのなら、早く逃げなければと考えただろ。
そうすると、ここで揉めて時間くったら困ると考えたんだろうが。

弁護士「でも取らなかった。お金を取ろうとする意欲はその程度だったんですか?」

高橋「お金に対する執着はそのくらいでした」

弁護士「でも、当時は無職でしたよね?」

高橋「交通事故に遭いまして、その事故でのお金が入ってくる見込みがあったことと、以前、腕時計を販売していて、それで食べていくことは出来たので」

交通事故で死ねば良かったのに。
そうすれば、こんなに被害者が出ることはなかったんだろうし。

弁護士「腕時計の販売とは?」

高橋「ある程度、人脈があったので、質屋に出向いて安い金で仕入れて、顧客を抱えてるけど商品がないという店に買い取った値段よりも高い値で買い取ってもらうということをやってました」

弁護士「で、実際に無職になってから、そのような方法で稼いでいたのですか?」

高橋「仕事辞めてから無気力だったので、当面のお金に困った時だけやってました」

弁護士「そうすると、あなたが被害者からお金を取ったということは、どうなりますか?」

高橋「金額の大小に拘らず、許されることではありませんけど、強姦することが欲望の全てで、それに付いてきたもの、オマケのようなものだったと思います」

弁護士「ここから情状関係についてお聞きします。今回の犯罪を犯してる時には、被害者のことは考えられなかったのですか?」

高橋「1度も頭を過ぎったことがないわけではないですけど、まともな人間のすることだとは思えませんので、結局は考えてなかったんだと思います」

弁護士「女性にとって、強姦されるということは、どう考えてると思いますか?」

高橋「理屈では強姦は許されないことで、重い犯罪であるということは分かってました。ただ、今の自分の価値観と比べて、私のすることで女性がそんなに傷つくとは思ってませんでしたし、そこまで大したことじゃないだろと思ってました」

なにさりげなく今の自分の価値観が正しいものになったとか主張してんのこいつ。
ここまで好き放題やっておいて、そんな簡単に価値観が変わるわけねーだろ。
ここで変わるのなら、少年院に行った時に変わってるだろ。
つーか、そんな人間ならこんなことしねーよ。

弁護士「一連の犯罪の中で被害者を刃物で脅しています。けど、実際に殴ったのは1人の被害者だけです。あなたの中では強姦と殴ることと、どちらが重いと思ってたんですか?」

高橋「その時の正直な気持ちは、強姦した時よりも殴った時のほうが罪悪感がありました」

いや、ちょっと待て、1人じゃないだろ。
包丁の奪い合いになった女性にも頭突き入れて瞼を腫らしてただろ。

弁護士「殴ってまで強姦することは、以後はやらなかったんですか?」

高橋「そこまではやりたくないという気持ちがありました」

弁護士「あなたがそのような女性に対する偏見をもった原因はなんだと思いますか?」

高橋「私が犯した罪の責任は私で、原因が他にあるわけではないですけど、女性に対する考えがおかしくなってしまったのは、幼い頃に母と見知らぬ男性の行為を見た時に、なにかおかしくなってしまったんだと思います」

原因が他にあるわけじゃないなら、「原因が他にあるわけではないです」で、その汚い口を閉じろよ。
なに「けど」って続けてんだよカス。

弁護士「ショックだろうとは思いますけど、女性全体に対する不信感は分かりかねるんですが、説明出来ますか?」

高橋「そうなっていった過程というのが、母と見知らぬ男の性行為を見て、母が信用出来なくなりました。もう母親だとは思えなくなりました。その後、小学校高学年になって、母が母ではなくて女性になって、母が性の対象になってしまいました。母が不在の時に母の下着に興味をもったりするようになり、その後、今度は自分の性の対象が男性に向かいました。同じクラスの男性と、性的なことを興味本位でしたり、中学になってからはこれということもなく、高校に入ってからは頻繁に町で女性をナンパするようになり、基本的に女性は裏切る汚いものだと思ってましたので、相手を信用したり尊敬したりして交際することは出来ませんでした」

ちょっと待て。
え…、お前は小学校高学年の段階で母の下着に興味を持ったり、低学年の段階でSEXを理解してたんか?
お前はやっぱり母親と男のSEXを見たことが原因じゃねーよ。
それ以前から、お前の性欲自体が異常なんだよ。
考えられねーわ。
小学校低学年だぞ?
お前は明らかに、Natural Born HENTAIだ。

弁護士「あなたは高校の時、強姦で少年院に行きましたね?」

高橋「はい」

弁護士「その後、公然わいせつで実刑になって、その時に性への歪みを解消することは出来なかったんですか?」

高橋「大きな罪を犯したと認識してました。ただ、自分は不幸だと思ってました。自分がなりたくてなったわけではなく、なんとかしたいけどならない、そんな状況です」

確かに、朝鮮面に生まれたことは不幸なんだろうなとは思うな。

弁護士「お母さんと話し合いはしなかったんですか?」

高橋「しませんでしたし、私が逮捕されて少年院とか行って、母がノイローゼになってるのも見てきましたし、そんなこと言えるという感じではなかったので」

はぁ?
お前は母親だと思ってなかったんだろ?
母親も含めた女性全般を忌み嫌ってたんだろ?
なんで母親を気遣ってたようなこと言ってんの、こいつ。
かなり矛盾してんだけど。

弁護士「今回の犯罪の後、お母さんとそのことについて話をしましたか?」

高橋「しました」

弁護士「それで解決しましたか?」

高橋「全てが解決したとは言えませんけど、少なくとも折り合いをつけて、同じことを原因として過ちを犯したりしないと言えるとこまできました」

ちょっと待て。
やっぱり原因は母親のSEXだと思ってんじゃねーか。
初めは原因は自分だと言ってただろ。
つーか、そりゃ親も情状証人に立たないはずだわ。
ほんといい恥さらしだもんな。

弁護士「今、あなたは強姦についてどう考えてますか?」

高橋「強姦というのは、被害に遭った女性の心を殺す(ここで泣き出します)殺人行為だと思ってます。その方の苦しみを、私なんかに全て理解出来ると思ってませんけど、その方の人生を壊してしまうことであり、無差別殺人と同じだと思っています」

そういうことも全て分かった上でやってたくせに、よく言うわ。
今になってそんなことを考えたなんてありえん。
人が生きてきた中で、自然とそういう考えを持つものなんだ。
そこで理解出来ても一線を越えてしまうのが、お前のような変態なんだよ。

弁護士「で、その原因となった自分の性欲に対して、これからどうしていこうと思ってますか?」

高橋「幼いことを犯した罪の原因にするのは間違いだと思います。ですから、2度と罪は犯しませんし、必ず更生するとお約束しますけど、そんなもんで許されるわけもなく、これから死ぬまで自分のしたことを思い出して、いずれ社会に戻ったら、去勢をうけて性欲を捨ててしまおうと思っています」

テメー絶対にやれよ。
責任逃れなんてしないと言ったんだからな。
この場を取り繕う為だけに言ったとか通用しねーぞ。

弁護士「あなたの犯罪は、防犯カメラが回ってるところで、前科があるのに同じようなところで繰り返した。捕まってもいいと思ってたんですか?」

高橋「そう思ってたわけではないですが、いずれ逮捕される日がくるとは分かってました。ただ、それで止めようとは思わなかったし、それで捕まっても、それはしょうがないと思ってました」

弁護士「でも、あなたが捕まって悲しむ人がいるんじゃないですか?」

高橋「実際にはいました」

どうせ親だろ。
まぁ、それでも信じられん。
私が親でも悲しまないわ。

弁護士「その人達のことを考えられなかったんですか?」

高橋「その時は考えませんでした。自分のことを真剣に考えてくれる人がいるとは思いませんでした。今は感謝もありますけど、申し訳なくて、なんて詫びればいいか分からないです」

弁護士「被害者に対して、どう償っていこうと思ってますか?」

高橋「なんの罪もない女性に酷いことをして、心を深く傷つけてしまったことは、ただただ申し訳なく思います。私は、自分のしたことは忘れませんし、毎日お詫びして生きていきます。ただ、これは全て自分の為のことであって、被害者になにも出来ません。自分がどんなに悔いて、お詫びしても、被害に遭う前の被害者に戻すことは出来ませんし、その意味では、どんな綺麗事を言っても償うことは出来ないと思います。どう償ったらいいか分かりません」

つーか、こういう場所で口数の多い奴の言葉ほど信用出来ないものはないんだよね。
ただ少しでも斟酌してもらおうと必死なのが分かりすぎるほど分かってしまうんだよね。
自分でも綺麗事を並べても償えないってのは分かってるんだろ。
だったら、ここで綺麗事を並べてるのは、罪を少しでも軽くしようと思ってのことだよな。
お前みたいな奴は何人も見てきたからさ、その言葉の重みがどのようなものかはある程度理解出来るんだよね。

弁護士「被害弁償については、どう考えてますか?」

高橋「お金で償えるとは思ってませんけど、後悔して、反省して、刑務所で勤めて、いずれ社会に出たら、自分の人生で働いて得たものを被害者の方に渡すという方法しか思いつかなかったので、それを許してもらえるならそうしたいですけど、手紙を書いても2人の被害者にしか受け取ってもらえませんし、その2人の方にも、そのような私の考えは認めてもらえませんでした。私は自分に出来ることはなんでもやりたいと思ってますので、もし弁済を許してもたえるなら、残りの人生をそれに使いたいと思います」


ここで終了にします。
次回、検察官、裁判官からの被告人質問と、論告を記事にします。

マジでこいつの長々とした弁解を聞いてるとイラつきます。



傍聴人の誰一人として、お前なんかに同情してる人なんていねーよカス。
posted by angry man at 17:23 | 東京 霧 | Comment(5) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はっきり言って、これは集団強姦と言わざるを得ない。

借金してまで被害女性に賠償金は払いたくない。
http://angryman.seesaa.net/article/113893324.html

借金してまで被害女性に賠償金は払いたくない。(判決編)
http://angryman.seesaa.net/article/114072782.html


平成20年 合(わ) 第612号 準強姦 中園健士(26)


起訴状
被告人は、平成20年7月28日午前2時23分頃から同日午前9時41分頃までの間、東京都新宿区歌舞伎町2所在のホテルK102号室において、被害者が泥酔して心神喪失状態であるのに乗じ、同人を姦淫したものである。


罪状認否

「(間違い)ありません」


生年月日 昭和57年7月29日
本籍地 大分県玖珠郡
現住所 東京都新宿区西新宿7
職業 会社員



冒頭陳述
被告人は大分県で出生し、関西外国語大学を卒業後、宅地建物取引主任者の資格を取り、当時は株式会社シエルで働いていました。
平成20年4月からシエルで働きはじめた被告人は、新宿本店で勤務するようになり、そこで柏村と知り合います。
他方、被害者は7月から客として出入りするようになり、担当は金丸ユウイチだったが、被告人や柏村も応対していた。
本件当日、午後11時まで被害者の対応をした後、4人で飲酒することになりました。
金丸は、その後に帰宅したが、3人は残りました。
その後、被害者がトイレに入って出てこないことから、見に行くとトイレで嘔吐していました。
そこで被告人は柏村と話し合い、おぶって店を出てカラオケ店に行きますが、断られたことから近くにあったラブホテルに行き、被害者をベッドに寝かせて、被告人、その後に柏村という順でシャワーを浴びました。
被告人がシャワーから出て、柏村が入ってる時、被告人はムラムラして被害者のパンツを下げて写真を撮り、その後に胸や陰部を弄んで姦淫します。
しかし、射精する前に柏村が出てきた為に中断し、柏村に姦淫することを勧めました。
その後、柏村もわいせつ行為をおこなった後、自慰行為によって射精しました。
柏村はその後ホテルを出て帰宅しましたが、被告人はシャワーから出た後、再度姦淫しました。


被害者供述
当日、大阪屋へ行き、美少年という日本酒を1杯飲んだところ、視界がぼやけてきました。
こんなことは今までありませんでした。
それ以降、全く記憶がなく、ベッドで意識を取り戻すと、私の頭に手があたってる感じがしました。
そして、中園に『ここ何処?やったの?』と聞くと、『やってないよ。1から10まで説明しようか?』と言うので、しつこく『やってないの?』と聞くと、『やってないよ。本当に覚えてないの?自分でやっていいって脱いだんだよ』と言うので、信じました。
ところが、パンツに精液が付いてることに気付き、強姦されたんだと思って涙が出てきました。


被告人供述
被害者の裸を撮影し、友人4人に送ったこと。
寝ている被害者を見て、意識ないな、可愛いな、体に触りたいなと思ったこと。
シャワーから出てきた柏村と目が合い、『やっちゃいました』、『やっちゃったねぇ』『柏村さんもどうぞ』という会話をしたこと。
柏村が姦淫してるところを見たくなくてユニットバスに入ったこと。
その後、再度姦淫して、手に射精したことなどを述べています。


情状証人には母親が立ちました。
簡潔に要約します。

●現在は福岡県小倉に住んでいて、被告人も社会復帰したらそこに住まわせるつもり。
●示談金として300万円を用意した。
●被害者は示談しても、許すとか寛大な処分という文言を書面に入れるつもりはないと言ってるが、賠償金を支払うつもり。
●息子共々、被害者の希望通りにしていきたい。

このような旨の言葉を述べていました。
それにしても、宥恕系の文言を入れるつもりはないというのは素晴らしい判断です。
誰だって、本当に許す気持ちで宥恕系の文言を入れてる人なんていないのですから。


被告人質問です。

弁護士「準強姦っていっても、強姦と変わらないんだけど、重大なことをしたという意識を持ってますか?」

中園「はい」

弁護士「居酒屋さんというか、もんじゃ屋さんに行って飲んだそうですが、日本酒は2人でどのくらい飲んだの?」

中園「2人で9本くらい」

弁護士「9杯でしょ?」

中園「はい」

弁護士「その過程で、被害者に無理矢理飲ませたり、煽ったりしたことがありますか?」

中園「一切ありません」

弁護士「その後、被害者を背負って移動する時、被害者が吐いたことがありましたか?」

中園「はい。僕の背中に吐いたことがありました」

弁護士「それでカラオケに行って、結局は入れなかったんですが、理由はなんですか?」

中園「僕と柏村にもゲロが付いていたし、○○さん(こいつも被害者の名前を言いやがった)も付いていたので」

ここで思わず、聞こえる程の大きさで舌打ちをしてしまいました。
今までに何度も性犯罪の傍聴をしてますが、被害者の名前を言ってしまう被告人というのは、殆どいません。
それが、こいつ等は2人とも言ってしまっているんです。
相当な馬鹿なのか、意図的なのか知りませんが。

弁護士「名前を言わないように」

中園「はい」

弁護士「ホテルに連れて行って、どうしようと思ってたの?」

中園「休ませようと思いました」

弁護士「被害者をホテルで寝かせて、2人は帰ろうと思ってたの?」

中園「介護しようと思ってました」

弁護士「どちらかが残って介護しようと思ったの?」

中園「はい」

弁護士「今、被害者に対してどう思ってますか?」

中園「本当に申し訳ないと思ってますし、なんでこんなことしてしまったんだろうと。被害者には一生残る傷をつけてしまって、申し訳ないと思っています」

写真を撮ってばら撒いた奴にそんなこと言われてもね。

弁護士「それで柏村がシャワーから出てきた時の会話のことなんだけど、軽いよね?」

中園「はい」

弁護士「凄い軽い会話に聞こえるんだけど、今聞いてどう思います?」

中園「そこで止められない自分自身が悔しかったです」

はぁ?自分自身が悔しい?
なに馬鹿なこと言ってんだこいつ。

弁護士「なんか生活態度も軽いような気がするんだけど、反省する機会があったでしょ?」

中園「はい」

軽いといっても、幼稚な考え自体のことがですね。
ルックスは、ブラックマヨネーズの1人のように、顔中にブツブツがあって、とても見た目は軽い人間には見えません。

弁護士「会社のほうも解雇されそうだと言ったでしょ?」

中園「はい」

弁護士「解雇されて当然だと思うんですけど、どうですか?」

中園「私自身は好きな会社だったので働きたかったんですが、社会的責任としては仕方ないです」

いや、お前は刑務所に行くことになるんだぜ?
会社なんて初めから続けることは無理だろ。

弁護士「被害弁済の件は私から聞いてるでしょ?」

中園「はい」

弁護士「被害者は弁済されても許すつもりはないようです。それでも弁済するのは法律上当然なんだけど、それでもいいと思ってますか?」

中園「許す許さない関係なく、当然だと思います」


検察官からの質問です。

検事「なんで会社のお客さんに手を出したの?」

中園「ご飯を食べて解散すればよかったんですけど、最初は泥酔してる彼女を休ませてあげたかったんですけど、僕も男だから、そういう気持ちになりました」

ちょっと待て。
男だったら当然みたいな言い方すんなカス。
テメー如きと同列に語られたら、普通の男性は堪ったもんじゃない。
酔っ払って寝てる女性をやってしまおうなんて、普通の男性は思わねーよ。

検事「あなたは2回姦淫して、1回目は柏村に見つかったんですよね?」

中園「はい」

検事「どういう気持ちでした?」

中園「柏村に申し訳ない気持ちでした」

検事「申し訳ないとは?」

中園「なにも相談しないで勝手にやってしまって」

検事「あなたは、柏村にも『どうぞ』と言ったのは何故ですか?」

中園「自分自身後ろめたい気持ちもありましたし」

つーか、どうぞってお前の持ち物みたいな言い方すんなカス。

検事「口封じになるかもと思ったんですか?」

中園「軽い気持ちで、柏村もやればいいやという気持ちでした」

検事「柏村の帰った後、また姦淫しましたね?」

中園「はい」

検事「あなたにとって、1回も2回も同じことですか?」

中園「その時に考えてませんでした。自分自身が悔しい気持ちで一杯です」

検事「被害者の裸の写真を撮りましたね?」

中園「はい」

検事「何故ですか?」

中園「自分自身の欲望の為です」

検事「欲望の為とは?」

中園「写真に撮って残しておこうという簡単な気持ちでした」

検事「友人にも写真を送ってますね?」

中園「はい」

検事「友人に送るのも欲望の為ですか?」

中園「こんなことやってるんだと友人に対して大きく見せようとしてしまいました」

私ならそく警察に通報ものですね。
仮に写真からじゃ泥酔してるのが分からなかったとしても、こんな奴にはありえないシチュエーションだと思ってしまうと思うので。

検事「今回送った写真がどうなってるか分かりますか?」

中園「分かりません」

検事「あなたがばら撒いたのに関係ないってことですか?」

中園「いえ、全て僕の責任です」

検事「今回、被害者が強姦の被害に気付かなかった場合、どうしてましたか?」

中園「もし気付かなかったら、そっとしておいたのかもしれません」

かも、じゃねーだろ。

検事「自分のやってることが犯罪だと分かってましたか?」

中園「思ってたんですけど、酒に酔ってることもあり、浅はかに行動してしまいました」

検事「そもそも、被害者を介護する必要があったんですかね?」

中園「1人じゃ不安だろうし」

アホか。
なんで意識ない子が不安になるんだよ。
どんな言い訳だよ。

検事「それと、さっき欲望の為に写真を撮ったと言ってましたけど、写真を残してどうするつもりだったんですか?」

中園「自分自身の為に友人に送った後、その写真を何度も見ることもなく…」

検事「そんなこと聞いてんじゃないんですよ。欲望の為に残してどうするつもりだったのか聞いてるんです」

中園「どうしようということはないです」


裁判官からの質問です。

裁判官「この女性はどれくらいのお酒を飲んだの?」

中園「最初ビールを半分くらい飲んで、その後に日本酒を5杯くらいです」

裁判官「美少年ってやつ1杯ってことはないの?」

中園「ありえないです」

裁判官「取り調べでは、SEX出来るかもと思ってホテルに連れて行ったとなってますが、どうなんですか?」

中園「触れるかもというのも多少はあったんですけど、まずは休ませてあげたいと思ってました」

裁判官「この日は、なんでこんな遅くまで仕事してたの?」

中園「被害者が早く部屋を見つけたがっていて、被害者も居候してる身なので、早く出たいと言ってて、柏村も僕も遅くまで探しました」


ここで本日は論告弁論の予定だったんですが、弁護人が示談まで時間を頂きたいと言い出し、続行になりました。
ここで論告弁論をやって、判決の際に再開でもいいと思うんですけどね。
弁護人としては、時間が必要だと思ったのでしょう。



もう相方の柏村は釈放されてシエルで働いています。女性は気をつけて下さい。
タグ:強姦
posted by angry man at 20:33 | 東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常的に強姦を繰り返す鬼畜男、高橋司。

平成20年 合(わ) 第28号等 強盗強姦未遂、住居侵入、強盗、強姦、強姦致傷等
高橋司



まずは逮捕時の報道からご覧下さい。

深夜帰宅の女性に連続暴行 東京、埼玉で十数件被害


深夜に帰宅途中の女性を狙って乱暴を繰り返したとして、警視庁捜査1課などは強姦の疑いで、東京都板橋区南常盤台、無職、高橋司容疑者(30)を逮捕した。平成18〜19年にかけて東京、埼玉で同様の被害が十数件あり、現場に残された体液の一部が高橋容疑者のDNA型と一致していることから、余罪を追及する。
調べでは、高橋容疑者は昨年10月27日未明、板橋区内のマンション1階エントランスホールで、帰宅したアルバイト女性(22)にナイフを突きつけて脅し、乱暴した疑い。
刃物で女性を脅す手口や犯行現場のビデオ映像などから高橋容疑者が浮上。自転車で移動しながら女性を物色していたという。

引用:産経新聞


この日は初公判かと思いきや、第二回公判だったようです。
追起訴が8件ありました。
合計10件の起訴なので、2件はすでに起訴済みです。
被告人は朝鮮人系の顔で、いかにもって感じです。
今回は少しやり方を変えて、個々の追起訴の後に冒頭陳述での事件の概要や、被害者供述を書き加えてから次の追起訴に移ります。

追起訴(第10事件)
被告人は、通行中の被害者を見止めて現金を奪うと共に強いて姦淫しようと企て、平成19年12月28日、東京都中野区内のマンションに、被害者に追従して侵入し、手にもった包丁を頚部付近に突きつけ、「騒ぐな」、「しゃぶれ」、「前にもしゃぶれって言ったのに、しゃぶってくれなかったから殺してきた」などと申し向けてその反抗を抑圧し、口淫をさせ、「早く終わらせたかったら下に入れさせろ」、「幾ら持ってんだ」などと言って現金1万円を強取すると共に姦淫しようとしたが、被害者が拒絶した為にその目的を遂げなかった。

第10事件概要
被告人は、女性を強姦し、金品を強取しようと企て、原付に乗って中野区内に行き、本件マンション前でタクシーから降りた被害者に追従してマンション内に入り、エレベーター内でその人体に包丁を突きつけ、「前にしゃぶれと言ったのに、しゃぶってくれなかったから殺してきた」などと申し向けて、エレベーターから降ろして、自己の陰茎を口淫させ、「早く終わらせたかったら、胸を出して下に入れさせろ」と言ったが拒否された為、被害者に手淫させてその顔面に射精し、「幾ら持ってんだ」と金を要求し、被害者が仕方なく1万円を差し出すと、それを持って逃走した。

第10事件被害者供述
私はタクシーで帰宅し、オートロックを解除してマンションに入ってエレベーターを待っていると、若い男がドアを作動させて入ってきました。
この男が高橋です。
エレベーター内で、私に背を向けて立っていて、私は4階、高橋は3階のボタンを押しました。
すると、いきなり振り向いて、「声を出すな、しゃぶれ、黙ってれば刺さない」と言い、エレベーターが3階に着くと降ろされました。
高橋の目当てが私の体だと気付き、声をあげて近所の人が出てきたら殺されると思い、非常階段に行きました。
そこで口淫させられ、更に「胸を出せ、下に入れさせろ」と言うので、「無理です」と言うと、「舌を出せ」と言って、陰茎を唇に押し付けてきました。
仕方なく口を半開きにして舌を出すと、射精しました。
凄い気持ち悪かったです。
すると、「幾ら持ってんだ」と言うので、1万円差し出すと、それを取って逃げました。
今回の被害は親にも言えず、○○(ここは伏せます)としか言ってません。
早く忘れたい、事件の前に戻りたい。
唯一、友人にだけは正直に話しました。
女性を物としか考えない鬼畜野郎。
一生刑務所に入っておけ。

第10事件被害者の友人供述
私は被害者とは小中と一緒で、高校を卒業後、一緒に暮らしてたこともありました。
明るく、誰とでも友人になれる子で、そんな被害者がこんなことになるなんて、同じ女性として驚きました。
当日、着信履歴が残っていて、電話すると、「ちょっと色々あって、今警察にいるから、後で電話する」と言われて待ってると電話がきて、今回の被害に遭ったことを打ち明けてくれました。
私は頭が真っ白になって、なんて言っていいか分かりませんでした。
その後に犯人が捕まりました。
それでも被害者は、家に帰るのが怖い、エレベーターが怖いと言って怯えています。
犯人が憎くてしょうがない。
一生刑務所から出るな。


追起訴(第2事件)
被告人は、平成19年9月10日、わいせつ行為目的で練馬区を徘徊して女子寮に無施錠の玄関から侵入し、同所で「声を出すと刺すぞ」などと申し向けてその反抗を抑圧し、被害者の髪の毛を掴んで自己の陰茎を口淫させ、もって強いてわいせつな行為をした。

第2事件概要
被告人は、女性の前で射精をしたい、精液をかけたいと考え、平成19年9月10日、女子寮の玄関の鍵がかかってないのを知って侵入し、幾つかの部屋を物色して被害者方に侵入しました。
被害者はベッドの上に壁を向いて寝ていたところ、被告人は膝立ちになって自慰行為を始めました。
そして、顔を見たいと思って覗き込み、それで気付いた被害者に、「声を出すな。騒ぐと刺すぞ」などと申し向けて同人に手淫させた後、髪の毛を掴んで口淫させて顔面に射精した。

第2事件被害者供述
私は仕事を終えて女子寮に戻り、就寝していました。
すると、洋服が擦れるようなシャカシャカした音がするので振り向くと、枕元に膝立ちになった男がいました。
私は驚いて飛びのいて犯人の男を見ると、陰茎が勃起してました。
すると、「声を出すな、しゃぶれ。口とまんこどっちがいい」と言うので、「ちょっと待って下さい」と言いながら犯人を押したら、「触るな、刺すぞ」と言われ、手淫させられました。
その後、「胸を触らせろ」と言って触ろうとしたので、「止めて下さい」と言うと、髪の毛を捕まれて、口に陰茎を入れてきて、前髪付近に射精されました。
事件の後、怖かったので友達の家に泊めてもらい、その後に別の女子寮に引越しました。
男性に対して不信感をもつようになってしまいました。
出来るだけ長く刑務所に入れて下さい。


追起訴(第7事件)
被告人は、通行中の被害者を見止め、平成19年11月30日、豊島区内のマンションに被害者に追従して侵入し、エレベーター内において包丁を被害者の頬に突きつけ、「今、人を刺してきたので、騒ぐと刺しますよ」などと申し向けてその反抗を抑圧し、6階のエレベーターホールで口淫させ、強いて姦淫しようとしたが、マンションの住人が6階に他のエレベーターで到着した為、その目的を遂げなかった。

第7事件概要
被告人は、女性を強姦すべく包丁を持って原付で東池袋へ行き、帰宅中の被害者を見止め、マンションに入った被害者を見た被告人は追従し、被害者がオートロックを解除した隙に侵入し、一緒にエレベーターに乗りました。
そして包丁を突きつけ、「今、人を殺してきたから、騒ぐと刺しますよ」などと申し向け、恐怖でしゃがみこんでしまった被害者をエレベーターから引きずり出し、陰茎を出して口淫させました。
この時、被害者のバッグの中に財布が見えました。
その後、別のエレベーターが動きだし、同じ階で止まった為に、慌てて口淫を止めさせ、入れ替わりにエレベーターに乗って逃走した。

第7事件被害者供述
私は勤務を終えて、マンションに入ってエレベーターに乗ると、後ろから男が入ってきて、私に背を向けて立っていました。
エレベーターが動きだすと、包丁の刃先を顔辺りに突きつけて、首に腕を巻きつけてきたので、私は「キャー」と叫びました。
するとその男は、「静かにして下さい。今、ひとり刺してきたので、騒ぐと刺しますよ」と言ってきて、私は恐怖でしゃがみこんでしまいました。
エレベーターが止まると、「早く降りて下さい」と言って、私をエレベーターから引きずり出して、「荷物を下ろして下さい」と言うので荷物を下ろすと、いきなりキスしてきました。
そして陰茎を出して、「しゃぶって下さい」と言って、陰茎を口に入れてきました。
すると、別のエレベーターから男の人が降りてきて、犯人はすぐにその男の人と入れ替わりにエレベーターに乗って逃げていったので、その男の人に助けを求めました。
事件後、エレベーターには、よく知り合いや子供と一緒に乗るようになりました。
高橋は性犯罪慣れしてたので、出来るだけ長く刑務所に入れて下さい。


追起訴(第9事件)
被告人は、被害者から現金を強取して姦淫しようと企て、平成19年12月11日、練馬区内のマンションの被害者方の玄関を被害者が開けた際、同人を押し込みながら侵入し、手に持った包丁の柄部分で叩き、「1回でいいからやらせろ」と言ったが拒否され、「じゃあ金を出せ」と言ったが拒否された為、その目的を遂げなかった。

第9事件概要
平成19年12月11日、被告人は女性から金品を強取して強いて姦淫しようと企て、練馬区内のマンション5階の被害者方において、包丁を持って、被害者に続いて部屋に入り、鍵を閉めてその人体に包丁を突きつけ、「1回でいいからやらせと」と申し向けたが拒否され、包丁の刃を被害者が掴んで抵抗した為、その顔面に頭突きを入れ、「じゃあ口淫しろ」と申し向けたが拒否され、「じゃあ金を出せ」と申し向けたがそれも拒否され、逃走しました。
被害者は包丁を掴んだことから、両手に切り傷を負いました。
なお、本件マンションは被告人が自慰行為をする為に、何回かきたことがあるマンションでした。

第9事件被害者供述
私はバイトを終え、自宅マンションの5階に行って玄関の鍵を開けたところ、犯人が走ってきて、私は危険を感じて急いで閉めようとしたのですが、体ごとぶつかってきて、部屋に押し込まれました。
そして包丁を突きつけて、「目的分かるか?」と言うので、「お金ですか?」と言うと、「お金じゃない。1回でいいからやらせろ」と言うので、「嫌です」と言うと、「じゃあ刺すぞ。刺されてもいいのか?」と言うので、「嫌です」と言うと、「じゃあ言うことをきけ」と言われ、「はい」と答えました。
その時、包丁を奪おうと思って包丁を掴み、奪い合いになりました。
私は両手でしたが、犯人は私の髪の毛を掴んでたので、片手でした。
それで私に頭突きをしてきて、「口でいいから、しゃぶれ」と言ってきたので、「嫌です」と言いました。
そして包丁の奪い合いのまま玄関のほうへ移動し、「お金、幾ら持ってんだ」と言うので、「持ってないです」と言うと、「お前の根性に免じて逃げてやるから、お前が先に離せ」と言うので、包丁を離すと、逃げていきました。
私は右のまぶたが腫れあがり、両手に切り傷が出来ました。
事件後は怖くて部屋に居れず、姉のところにいて、年末に引越しました。
それでも1人で帰るのが怖くて、姉と一緒に帰ってましたが、1人で帰らないといけない時は、防犯ブザーを持って、ビクビクしてます。
全ての男性に不信感を持ってしまいました。
犯人は一生許せない。


追起訴(第6事件)
被告人は、平成19年11月5日、強姦目的で東京都北区内のマンションの無施錠の部屋に侵入し、被害者の顔面に包丁を突きつけ、強いて姦淫しようとしたが、大声を出された為にその目的を遂げなかった。

第6事件概要
平成19年11月5日、女性を強姦しようと考え、包丁を持って本件マンションへ行き、1階フェンスの隙間からマンション内に侵入し、無施錠の被害者方へ侵入すると、下着姿で携帯で通話していた被害者を見止めた。
それに気付いた被害者は、リビングと玄関の間の扉を閉めようとしたが、被告人が押し返してきた為に押し合いになりました。
被告人は、「静かにしろ、刺すぞ」などと申し向けたが、被害者が大声をあげた為に逃走しました。

第6事件被害者供述
私が洋間の部屋で知り合いと電話していると、玄関からガチャっという音がしたので見ると、ニット帽をかぶった男が立っていました。
頭が混乱し、「なんですか?帰って下さい」と言うと、ニヤッと笑いました。
私は、その笑いを見て怖くなり、下着を見られたくなかったし、見知らぬ人だったので、急いでリビングと玄関の間のドアを閉めようとしたのですが、隙間に体を入れられ、隙間から体を出してニヤッと笑うので、「なんですか?」と言うと、口に指をつけて「シーッ」と言い、隙間から包丁を振り回してきました。
私は、高橋を中に入れると殺されると思い、ドアを押さえながら大声で叫ぶと、逃げ出しました。
事件後は親戚の家に居候をし、その後に引越しました。
ただし、毎日彼氏に来てもらってました。
今でもマンション内で男性とすれ違うと恐怖感を抱きます。
絶対に許せないので、出来るだけ長く刑務所に入れて、一生社会に出してほしくないと思います。


追起訴(第1事件、第5事件)
被告人は、
第一に、平成18年11月18日、豊島区内の路上で、被害者の頭部に精液の入ったコンドームを持ち上げ、その頭部に精液を垂らした。
第二に、平成19年11月2日、通行中の被害者に自己の精液を付着させようと企て、アパート内に侵入し、エレベーター内で陰茎を露出して、同人のカーディガンにむけて射精し、もって公然とわいせつ行為をすると共に、他人の器物を損壊した。


第1事件概要
平成18年11月18日の昼頃、自己の陰茎を女性に見せて射精したいと考え、豊島区内で友人と歩いている被害者を発見し、コンドームをつけて同人に見せようと自慰行為をして射精したが、気付いてもらえませんでした。
それに怒った被告人は、被害者を追いかけ、精液の入ったコンドームを被害者の頭部に垂らし、精液を付着させました。

第1事件被害者供述
友達と一緒に学校からの帰り道を歩いていると、自転車に乗った男の人がいて、「気持ち悪いよね」と話して、見ないようにしてました。
すると、友達が大きな声を出したので振り向くと、その男がいました。
友達が「なにやってんだよ!」と言いながら追いかけていくので、私も追いかけました。
その後、友達が「髪の毛と制服になにか付いてるよ」と言うので確認すると、鞄と制服に液体が付いてました。
「髪の毛は後ろだから見えないけど、汚いから触らないほうがいいよ」と言うので、気持ち悪いので学校まで鞄を蹴飛ばしながら行きました。
路上にはゴムの袋が落ちていたのですが、なんだか分からなかったので、危ない薬品だと思いました。
学校でシャンプーで洗ってもらったんですが、その時、先生が「精液じゃないか?」と言いました。
私は、コンドームも精液も知らなかったので、なんのことだか分かりませんでした。
その後、鞄も制服も気持ち悪くて使えなくなったので、捨てました。

第5事件概要
平成19年11月2日、自己の陰茎を見せて射精しようと考え、練馬区内で、被害者がアパートに入ったのを見て、被告人も侵入しました。
そして一緒にエレベーターに乗り、被害者に背を向けて自慰行為をはじめました。
その後、被害者が降りようとした時、振り向いて射精し、カーディガンに付着させました。
被害者は驚いて飛びのき、被告人はそのままエレベーターに乗って逃走しました。

第5事件被害者供述
私は部活を終え、電車で○○駅(伏せます)まで行って、そこから歩いて自宅のある団地に入ると、見知らぬ男が小走りで入ってきて、エレベーターのドアを押さえて乗り込んできました。
エレベーターが閉まると、手でバタバタしはじめました。
ずっとやってるので、おかしいと思って覗いてみると、ジーンズからちんちんを出して手を動かしてました。
この人おかしいと思い、ようやく部屋の階にエレベーターが着いたので、早く降りようとすると、男が振り向いて精液を飛ばしてきて、私のブレザーに付きました。
事件後、見知らぬ男の人がエレベーターに乗り込んでくると、降りてしまうようになりました。
厳しく処罰して下さい。


追起訴(第3事件)
被告人は、通行中の女性を探して、強いて姦淫しようと企て、平成19年10月19日、被害者を見止めるやマンション内の通路において、背後から口を塞ぎ、カッターナイフを突きつけ、「騒ぐな、やらせろ」などと申し向けて、同人の顔面と頭部を拳で殴るなどしたが、騒いだ為にその目的を遂げなかった。

第3事件概要
平成19年10月19日、被告人は強姦しようと企て、カッターナイフを持って原付で東浦和付近を徘徊し、帰宅途中の被害者を発見しました。
被害者が自宅のあるマンションに入っていくと、被告人も侵入しました。
被害者が自宅に入ろうと玄関を開けた瞬間、背後から首にカッターナイフを突きつけ、右手拳で顔面や後頭部を数回殴りました。
被害者は、時間稼ぎの為に「ここでやるの?」と言うと、非常階段に連れていかれ、「やれ!」と言って、顔面を殴打しました。
被害者は逃げようとしたが、捕まえられて腹部を手拳で殴られて蹲ってしまいました。
被告人は、被害者が蹲ったままなので姦淫を諦め、「なめろ!」と言ったが、口淫しなかったことから、諦めて自ら手淫し、顔面に射精して逃走しました。
なお、被害者は前記暴行により、全治2週間の顔面打撲傷、腹部打撲傷の障害を負いました。

第3事件被害者供述
私は、電車で最寄の駅まで行き、裏口からマンションに入って、ポストの郵便物をとってから帰ろうとすると、男が立っていました。
「こんばんは」と言うので、「こんばんは」と返して部屋に入ろうとすると、後ろから口を塞がれ、「静かにしろ、騒ぐと刺すぞ、やっていいか?」と言われましたが、口を塞がれてるので答えられないでいると、イライラして「答えろ!」と言って、何度も殴られ、クラクラしました。
私は、時間稼ぎの為に「ここでやるの?」と言うと、非常階段に連れて行かれ、「やらせろ」と言うので逃げようとすると、捕まえられて腹部を殴られました。
私は蹲ってしまうと、「なめろ!」と言ってきましたが、嫌だったので、なめませんでした。
すると、自分でしごきだして、私の顔に射精して逃げていきました。
厳しく罰してほしいと思います。


弁護側の冒頭陳述
幼少期の性に対する衝撃体験により、女性に対して偏見をもっていた。
しかし、被害者の思いを知って、女性への不信感が劇的に変化しました。


これ、アホですか?
なにが劇的に変化だよバカらしい。

被告人は、強姦する時には水商売風の女性を狙い、自慰行為を見せる時には清楚で擦れてない女子高生をターゲットにしていたそうです。
射精したいと思うと、自分を抑えられないので、場合によっては去勢手術も必要だと考えているそうです。
テメー絶対にしろよ。
どうせ口だけのクズ野郎なんだろうけどよ。

書証として、被告人の謝罪文が読み上げられました。

被告人の謝罪文
私は母を憎み、女性を憎み、性を憎んでいました。
私が小学校低学年の時、母は父以外の男と会っていました。
ある晩、声がするので母の部屋に行くと、知らない男と裸で抱き合ってました。
その後、強姦で少年院に行きましたが、被害者に悪いとは思いませんでした。
運が悪いだけだと思ってました。
今回の逮捕時、彼女がいましたが、報道されて、2度と会えないと思っていましたが、面会に来てくれて、更生を願ってくれました。
驚きました。
それで女性への見方が変わり、被害者のことを考えられるようになりました。
自分のしたことだけど、調書を読むと気持ち悪くなりました。
自分は異常だと思います。
強姦より、人を殴ったほうが罪悪感がありました。
余命1ヶ月の花嫁や、さまよう刃を読んで、被害者の苦しみを知りました。
被害者には、自分の人生をかけて償いたい。
出来るだけのことはやりたい。


この日はこれで終わりです。
こいつね、この自分の謝罪文が読み上げられるのを聞いて、泣いてるんですよ。
薄気味悪いとしか言いようがありません。
つーか、被害者に受け取ってもらえなかった謝罪文を音読なんてしてんじゃねーよ。

そんで、彼女がいただ?
面会に来て、更生を願ってくれただ?
女子高生に見た目だけで気持ち悪いと言われるような奴だぞ?
はじめに私が言ったように朝鮮面だしね。
しかも、こいつに待ってるのは20年近い懲役刑だぞ?
こんな鬼畜に更生なんて出来るわけねーだろ。
少年院に行ったというのも、強姦1件だけで行ったわけじゃないですからね。
強姦致傷もやってます。
何件やってるのか想像もつきません。
それで少年院から出てきた後、公然わいせつで執行猶予になり、その猶予期間中に公然わいせつで捕まり、刑務所に入ってるんですよ、こいつ。
そんで刑務所から出たら、公然わいせつをし、そして強姦をし、そして強盗までするようになったんです。
こいつにとっての少年院や刑務所は、反省する時間や場所ではなく、次の犯罪に向けて牙を研ぐ時間や場所だったのです。
今回だって同じでしょう。
どこの誰が、こんなクズが更生出来ると本気で思うのでしょうか。
大体、余命1ヶ月の花嫁とかいう本と性犯罪のどこに共通性があるのか。
まぁ読んでないし、読む気もない本だけどさ。
ただ、さまよう刃は読みました。
東野圭吾の本ですね。
こんなクズに読まれるなんて、東野氏も気の毒です。

母親のSEXを見たのが原因で歪んだと。
アホとしか言いようがありませんね。
小学校低学年でそんなもん見たって、理解なんて出来ないだろ。
それとも、その頃から性欲がバリバリだったんか?
だったら、そっちのほうが問題で、異常だろ。
中学生近くになって理解したとしても、もう考える頭があるんだし、その時点で色々な女性と接してきたはずなんだから、母親だけを軽蔑するのが普通だろ。
それとも、第1事件の女子高生のように、気持ち悪いと蔑まされてきたのか?
それだったら理解可能だし、可能性もあると思うわ。

つーか、見知らぬ男とSEXしてた母親を見て嫌悪感を持って、女性を蔑視するようになったと。
それはいいとして、だったらお前はどうなの?
女性を殴って、見知らぬ女性を強姦してるお前はどうなの?
かなり矛盾してるぜ?
所詮、そんなもんは言い訳。
お前の薄汚い朝鮮人並みの性欲が原因だろうがボケ。
外的要因なんて探してんじゃねーよ。

少年院行った時も何件の強姦を犯したか分からない。
今回も、起訴されてる以外に何件もあるらしいです。
これだけ基地外のように繰り返しといて、反省してますだぁ?
寝言は寝て言え。

※補足
すでに起訴済みの第4事件と第8事件は、強姦に成功した事件です。
事件番号は、時系列順になっています。




ここまで猿のように強姦を繰りかえす薄汚い野郎はなかなかお目にかかれません。
posted by angry man at 17:56 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦致傷に執行猶予って…、強盗致傷ならありえないくせに…。

平成20年 合(わ) 第317号 強姦致傷 野口毅


判決です。
その前の公判は傍聴してません。
あまりにも意外な判決に、眩暈がしました。


主文


被告人を懲役3年に処する。


未決勾留日数中150日をその刑に算入する。


この裁判確定の日から5年間、その刑の執行を猶予し、その期間中、被告人を保護観察に付する。


訴訟費用は被告人の負担とする。



理由
被告人は、平成20年5月1日午後8時50分頃、東京都渋谷区恵比寿3-22-17所在のサンガーデン恵比寿被告人方において、被害女性の髪の毛を引っ張り、その顔面を床に数回叩き付け、「やらせろ!やらさなきゃ帰らせない!」などと暴行脅迫を加えて反抗を抑圧し、乳房を舐めるなどして強いて姦淫しようとしたが、被害者が隙を見つけて逃げ出した為にその目的を遂げなかった。
被害者は、前記暴行により全治5日間の顔面打撲の障害を負った。
以上を取り調べられた証拠から認定しました。

本件は、本件以前に知り合った被害者を、暴行を加えて姦淫しようとしたが、その目的を遂げず、被害者に全治5日間の障害を負わせた事案です。
被告人は、被害者を虚言を弄して被告人方に招きいれ、被害者が出ていこうとするや帰らせないように髪の毛を引っ張り、顔面を床に叩きつけ、乳房を舐めた上に口淫させていて、まことに卑劣な犯行である。
被害者は男性不振になり、学校にも通えなかったものであり、一定の慰謝の処置は済んでいるが、被害者のうけた被害は重大である。
ひたすら自己の性欲の為に被害者の人格を無視する被告人の態度、人格は、身勝手極まりない。
他方、100万円を支払って示談していること。
GPS付きの携帯を持ち、被害者に一切近づかないようにすると誓っていること。
被害者を虚言を弄して連れ込んだとはいえ、被害者は性的危険を感じながらも、まぁ大丈夫かと思って部屋に入ったと言っていて、その年齢を考慮しても軽率と言わざるを得ないこと。
否認していた犯意を認めて反省していること。
前科がないこと。
以上を総合考慮し、主文の刑にした。



唖然ですよ、これ。
なんで執行猶予なのか。
しかも未決までどっさり付けて。
全く理解出来ない。
被害者が逃げ出さなければ、100%やられてたばかりか、捕まってたら、酷い暴力をうけていたことは想像に難くない。
こんなクズに執行猶予を付けるなんて信じられない。
なので、さっそく晒すことにしました。
非常に危険な奴です。
女性の方は注意して下さい。
こいつは美容師の資格を持ってるらしく、資格を活かした仕事を今後はするらしいです。

とんでもないですよ、こいつ。
こんなクズを野放しとかありえません。
自分がSEXする為なら、酷い暴力も平気で女性にふるうような奴です。
こいつの何処に執行を猶予する事情があるというのでしょうか。

こいつは明らかに犯罪に見合った制裁は受けてません。



要注意人物なので、この名前は忘れないようにして下さい。
タグ:強姦 判決
posted by angry man at 20:50 | 東京 晴れ | Comment(6) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被告人は変態的性欲を制御出来ないとみるべき。

痴漢帝国という痴漢仲間募集サイトから生まれた変態強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/111666760.html

痴漢帝国の生んだ変態強姦魔の裏で、チーママの暗躍はあったのか。
http://angryman.seesaa.net/article/111700145.html

性犯罪被害者の心の傷は相当根深いのです。
http://angryman.seesaa.net/article/111806551.html

強姦された後、どれくらい経ってからSEXをしたかを被害者に聞く弁護士。
http://angryman.seesaa.net/article/111842885.html


平成20年 合(わ) 第231号 強姦 國府幹夫


この日は論告でした。


論告
本件公訴事実は、当公判廷で取調べられた関係各証拠により、その証明は十分です。
しかるに、被告人、及び弁護人は、被害者と合意の上での性交で、暴行脅迫はないと主張します。
本件の争点は、性交の合意があったか、反抗を抑圧する程度の暴行脅迫があったか、被害者が性交に合意してると認識していたかです。
この点を考慮すると、性交の合意はなく、抑圧する暴行脅迫があり、被害者が性交に合意してないことは明確です。

●被害者供述の信用性
被害者は、働いていたエムグランドが閉店後、イズミママと被告人と一緒に飲みに行き、そこで終わったらマッサージに行こうと被告人から言われ、曖昧な返事をしました。
その後、イズミママが帰り、その際に被害者は、「國府さんは大丈夫な人だから、國府さんをよろしくね」とイズミママから言われ、被告人は、「マッサージ行ってから帰るから大丈夫だよ」と言うので、マッサージに行くことにしました。
店を出てタクシーに乗り、被告人はマッサージ店に電話し、「四ツ谷にある店に行く。凄く良い先生がいる」と言いました。
その後被害者は、マンションに着き、被告人がオートロックを解除した時点で、ここは被告人の家なんだと気付きました。
被害者が、「ここ何処ですか?」と聞くと、「家にマッサージを呼んだんだよ」と言いました。
被害者は断って帰ろうとしたが、被告人がどんどん先に行ってしまうので、仕方なくついていきました。
被告人方についた後、タクシーを呼んでほしいと被告人に頼んだが、「もうマッサージ呼んでるから」と言われ、顔を潰してしまうと思って、マッサージをしてから帰ろうと思い、言われるままにバスローブに着替え、その後1人目のマッサージ師からマッサージをうけました。
1人目のマッサージを終えて、それと入れ替わるように2人目が入ってきました。
被害者は被告人から、「今のマッサージ師は下手だから新しい先生を呼んだ」と言われました。
2人目のマッサージは、胸や股間を触ってきたので、「やめて下さい」と言うと、出て行きました。
すると入れ替わりに被告人が入ってきたので、「今の人なんなんですか」と聞くと、タックルしてきて馬乗りになり、無理矢理バスローブを脱がし、被害者を全裸にしました。
被害者は、「ママに言いますよ。こんなことしたら大変なことになりますよ」と言うと、「いいよ。言えば」と言って、陰茎を無理矢理口内に押し込まれ、そして陰茎を膣内に入れられて姦淫されました。
そして、イズミママに強姦されたことを伝えました。
その後、仕事が出来ず、1度も出勤することなく辞めました。
そして、ママに事情を伝え、一緒に警察に行きました。

このような被害者の証言内容は、十分信用できます。
被害に遭う前のやり取り、被告人から言われたことなどを詳細に語り、迫真性にとんでいて、真摯に証言していて、なんら誇張したところもなく、弁護人の反対尋問にも揺らぐことはなかった。
ついて行った理由も、アフターに誘われ、チーママの顔を潰せないと思ったというのも十分に信用出来る。
本件被害直前に2人のマッサージ師からマッサージをうけたことも、T証人(1番初めの記事に書いた、本物のマッサージ師の証人のこと)もマッサージして出る時に、マッサージ師の格好した人とすれ違ったと言っていて、合致しています。
2人目のマッサージ師にわいせつなことをされたという証言も、H証人(1番初めの記事に書いた、被告人の痴漢プレイ仲間の証人のこと)の証言にみられるとおり、被告人の異常な性向によるものである。
被害者は被害をうけた後、警察に対して、被害に重要な部分を供述し、その後一貫している。
逆に被告人は、不合理に変遷している。

被害者に虚偽の証言をする理由はない。
5、6回接客したという程度の関係にすぎず、恨みなど全く持っていない。
金銭による示談を拒否していることからも、ことさら被告人を陥れる理由はない。
以上の通りであるから、被害者の証言は十分に信用出来る。

●性交に合意してると認識していたか
被害者と被告人は、合意のもとに性交する関係にはなく、恋愛感情も一切なかった。
そもそも被告人と2人きりになることも同意していない。
経緯を見ると、まずイズミママにつきあってアフターに同行したにすぎないこと。
マッサージもイズミママも一緒に行くと思って、曖昧に答えたにすぎないこと。
以上からすると、初めから被告人と2人きりになることを意図してなかったことは明らかです。

被害者はマンションが被告人のマンションだと気づいて断ろうとしたが、もうマッサージ呼んだと言って、被害者の頼みを受け付けなかったこと。
被害者はマッサージ師から施術をうけていること。
以上からすれば、マッサージをうけた後に帰ろうと思っていたことは明らかです。

更に、被害者は拒絶の態度を示しています。
被害者が寝室で寝ながらマッサージをうけている時、入ってきた被告人に、あっち行って下さいと言っていること。
2人目のマッサージ師から胸や股間を触られ、やめて下さいと拒絶の意思を示したこと。
被告人に対して、今の人なんなんですかと詰問したこと。
押し倒された後、ママに言いますよなどと言ってること。
以上からすれば、明確に拒否していて、性交の承諾がなかったことは明らかです。

被害者が2人目のマッサージ師からわいせつ行為をされ、入れ替わりに被告人が入ってきて、今の人なんなんですかと言うと、全身を押し付けて馬乗りになって犯行に及んでいること。
ママに言いますよと言っても、いいよ言えばと言われ、涙を流してる被害者に対し、犯行に及んでいること。
以上からすれば、被告人は被害者に承諾も求めていないことは明らかです。

精神的ショックから欠勤し、そのまま店を辞めたこと。
イズミママに被害を申告してること。
性交の合意がなかったことは、このような犯行後の被害者の行動が示している。
また、被告人はKに、間に入ってくれないか、嫌がってたけどやっちゃったんだと言っていることが認められる。

本件犯行は被告人の異常な性向によるものであること。
嫌がる女性と性交していた事情が認められること。
インターネットで、自宅に来ませんか、無理矢理レイプして下さいと、H証人を呼び出して性交させ、以前にもマッサージを女性に拒絶されたことがあり、合意してないんじゃないのと思ったことなどの事実が認められる。
このようなH証人の証言は、赤裸々に具体的、且つ詳細に語っており、迫真性にとむ。
また、H証人は被告人と利害関係になく、ことさら虚偽の供述をする理由がない。

本件は、被告人の異常な性向と合致しています。
T証人にコンドームを渡して性交を促していることからも明らかです。
態様も異常な性向と合致し、自己の性欲を満足させようとしたことは明らか。

●犯行を抑圧する程度の暴行脅迫があったか
被害者の身長は148cmで、被告人は181cmで大柄であり、両者にはかなりの差があります。
そこで態様を見てみると、タックルして身体全体で押さえ込み、馬乗りになってバスローブを脱がせ、無理矢理口淫させ、更に姦淫しています。
以上から、反抗を抑圧する程度の暴行があったことは明らかです。

●被告人供述の信用性
被告人は、被害者のことを誰とでも寝る特攻隊のような女かと思い、性感マッサージに興味はあるか聞いた。
被害者は帰りたいとは言ってない。
コンドームを渡した意味は、もし拒否しなかったらやっていいという意味だった。
被害者には、抱いていい?と聞いた。
被害者は拒んでいない。
バスローブを脱がす時、協力していた。
陰茎を入れるよと言ったら、頷いた。
嫌がってたのにやっちゃったとは言っていない。
などと述べてますが、このような被告人の証言は信用出来ない。
T証人などの被告人と利害関係のない者の証言と合致していない。
遵って、被告人の上記証言の信用性は皆無である。
以上の通りであるから、被害者の身体の上に乗りかかり、姦淫したのは明らかであるから、強姦が成立することも明らかである。

●情状関係
本件態様は悪質です。
言葉巧みに被害者を自宅に誘いいれ、マッサージ師に扮した者にわいせつな行為をさせ、被告人自ら強姦しています。
インターネットで誘った者に痴漢プレイやマッサージプレイをさせたり、マッサージ師にコンドームを渡して、それを覗き見るという異常な性向を被告人はもっており、本件はその異常な性向に基づくものです。
被害者が先輩に気を使っているのに乗じて、実に巧みに自宅に誘いこみ、T証人にコンドームを渡して腰を振るなどして唆し、それを覗き見して楽しみ、2人目のマッサージ師には身体を触らせるなど、自己の欲望を充たす為に周到に計画準備したものです。
その後、被害者の上に乗りかかり、執拗に暴行を繰り返しています。
このように、被害者をあたかも自己の性欲を充たす為の玩具のように扱い、被害者の負った肉体的、精神的苦痛は大きく、厳罰を望むのも当然です。
また、本件被害後、被害者は精神的にホステスの仕事を続けられず、パニック状態になってしまいました。
それにも拘らず、被告人は理不尽な弁解に終始し、慰謝の処置もとっていない。
知人を通して示談を申し入れていながら、あたかも被害者が要求したかのように言われて人を信用出来なくなり、警察官の真摯な態度がなかったら、もっと重大な精神的被害を被っていた可能性が高い。
このように、被告人は女性を自己の玩具として扱っていて、相手を尊重する態度が決定的に欠如しています。
そのいずれの態様も自己の変態的性欲を充たす為で、非常に卑劣です。
更に、被害者を誰とでも寝る特攻隊のような女かと思っていたなど、被害者の人格を辱める証言に終始し、反省の態度は微塵も感じられない。
被告人には、強制わいせつをおこない、示談で不起訴になった前歴があり、自己の変態的性欲を制御出来ないと見るべきで、再犯の可能性は高い。
このような被告人には、矯正施設での徹底した教育が不可欠です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役6年に処するのを相当と思料します。



これに対して弁論では、幼稚でくだらないことばかり言ってました。
言ってて恥しくないのかな?と思いました。
まぁ、こんな状況で無罪を主張するなんて無理な話で、弁護人としても苦しいんでしょうけど、それにしても幼稚でした。
検察官としても、こんな明らかに有罪な事件で、アホな無罪主張なんかされて、こんな長々と論告を考えないといけなくなって、だるかったでしょう。

それにしても、金で強制わいせつの罪を消したことがあったんですね、こいつ。
その時に払った金がよっぽど少なかったのでしょう。
今回も30万程度でなんとかなるかとか思っていたのでしょう。
マジで腐りきってます。



こいつは死ななきゃ治らない。
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 18:45 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編・判決)+画像ちゃんねるに元交際相手の陰部の写真を投稿した基地外の判決。

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/112022359.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)
http://angryman.seesaa.net/article/112092803.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編2)
http://angryman.seesaa.net/article/112150293.html


平成20年 合(わ) 第528号 集団強姦、監禁 今中宏樹(36)


この日は判決です。


主文


被告人を懲役3年6ヶ月に処する。


未決勾留日数中50日をその刑に算入する。



理由
被告人は、坂井、及びヒナタが被害者を自動車に連れ込み、着衣を取るなどして被告人方まで連れてくるや、坂井、ヒナタらと共謀して監禁し、被害者を押し倒し、陰部に指を入れるなどした上、坂井、ヒナタ、古川の順で姦淫し、被告人も口淫させた。

本件は、被告人が共犯者らが被害者を連れてくるや共犯者た3名と順次姦淫し、監禁した。
坂井らによって、すでに畏怖していた被害者を4名で監視して脱出を困難にした上で順次姦淫してるのであって、被告人口淫させているのだから、極めて卑劣で悪質である。
4人の男から代わる代わる陵辱された被害者の恐怖感、屈辱感、絶望感は察するに余りある。
1年経った今でも精神的苦痛に苛まれてるのであって、結果も重大である。
もとより被害者に落ち度はあろうはずもなく、厳罰を望むのは当然である。
また、被告人は執行猶予中の犯行であり、規範意識が鈍磨している。
他方、主犯は坂井であること、他の者に比べれば消極的に止まること、自動的に加わることになった感は否めないこと、母親が出廷して監督を誓っていることなどの被告人に有利な事情もある。
そこで総合考慮の上、主文刑期の刑に処するのが相当と判断した。



こいつの仕事はまだ終わってません。
未だに合意の上だと思ってたと、なめたこといってる古川の証人になって、古川の嘘を暴かなければなりません。
正直、お前は古川よりは遥かにましな人間に見えたからな。
期待してる。




『画像ちゃんねる』という掲示板に、元交際相手の性器の画像を貼った被告人。
http://angryman.seesaa.net/article/112614347.html

『画像ちゃんねる』という掲示板に、元交際相手の性器の画像を貼った被告人。(論告編)
http://angryman.seesaa.net/article/112651805.html


平成20年 刑(わ) 第3387号 名誉毀損 塚越康至(40)


傍聴はしてないので、主文だけです。


主文


被告人を懲役1年6ヶ月に処する。

この裁判確定の日から3年間、その刑の執行を猶予する。



甘いですねぇ。
こいつは女性の裸の写真をばら撒いて実刑になった天池と同レベルの基地外だと思うんですけどね。
今頃は娑婆で楽しんでるんでしょうね。
被害者はどこで画像が使われるか不安なのに。

何人晒しても、次から次に新しいクズが増えるんだもんなぁ…。



そして、そのクズの倍以上は被害者も増えてるんですよね…。
posted by angry man at 22:21 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いや、お前は絶対に女子学生を狙ったロリコン強姦魔だ!

アダルトビデオでは、強姦すれば女性は感じてくれてたのに、実際は感じないからつまらない。
http://angryman.seesaa.net/article/113099891.html


平成20年 合(わ) 第593号 強姦、強姦未遂 田川健太(21)


被告人質問です。

弁護士「まずね、被害者のお二人に対して、どういう気持ちですか?」

田川「申し訳ないっていう…、どう謝ればいいか、反省してます」

弁護士「自分のやったことについて、どう思ってますか?」

田川「酷いことをしたなって反省してます」

弁護士「Aさんの事件があった日、あなたはなにをしてましたか?」

田川「仕事をしてました」

弁護士「今回Aさんの事件のように、こういうことをしようと思ったのは、この日の朝から考えてたの?」

田川「仕事の帰りのところからです」

弁護士「9月26日、Aさんの事件まで、何度も女の子の後をつけてますよね?」

田川「はい」

弁護士「そういうことをする切欠はなに?」

田川「声をかけるという軽い感じで」

弁護士「声をかけてどうしようと思ってたの?」

田川「まぁ普通にナンパをしようと」

弁護士「でも、Aさんの時はナンパじゃないよね?どうして無理矢理やろうと思ったの?」

田川「前にもアダルトビデオを見て、それが原因か分からないんですけど…」

弁護士「事件のあった日、Aさんが初めて追いかけた人ですか?」

田川「その前に1人か2人追いかけてます」

弁護士「その人たちになにかしたの?」

田川「なにも」

弁護士「なんで?」

田川「人通りが少ないところに行かなかったので」

弁護士「Aさんを見つけた後、後を追いかけてどうしたの?」

田川「女性が暗がりの方へ入っていって、後ろから抱きつくかたちに、そのまま駐車場の方へ連れて行きました」

弁護士「その時、『静かに。騒ぐと殺すよ』と言われたと被害者は言ってるけど、本当に言ったの?」

田川「記憶にないです。被害者も言ってるから、言ったと思うんですけど」

どうして嘘吐くかね。
いや、言ったか言ってないかの点は、絶対に言ってるんでしょうけど、まず記憶にないってのが嘘に決まってますから。

弁護士「被害者を連れ込んで姦淫するまで、30分くらいあるんだけど、なにをしてたの?」

田川「普通に話を」

弁護士「被害者に対して、殴ったり蹴ったり、直接的な暴力はしましたか?」

田川「してません」

弁護士「被害者は、髪の毛を鷲掴みにされたと言ってるんですが、これはそうなんですか?」

田川「僕のなかで、鷲掴みというのはないんですけど、後ろから押さえたことで、勘違いしたんだと思います」

弁護士「変装したりしたの?」

田川「してないです」

弁護士「脅す為の道具は持ってたの?」

田川「持ってないです」

弁護士「もう分かってると思うけど、実際に1件目の後はすでに警戒されていて、○○駅を警察が張ってたんですけど、警戒されてるとは思わなかった?」

田川「はい」

弁護士「それでBさんを見かけて、追いかけてどうしたの?」

田川「追いかけて、マンションの中で後ろから抱きついて、暗がりの方へ連れて行きました」

弁護士「これも同じように、『騒いだら刺すからな』とか言ってると書いてあるんですけど、本当ですか?」

田川「覚えてないんですけど、そういうなら言ったかもしれないです」

苦しいなぁクズ。
そんなんで斟酌されるとでも思ってんのか?
底抜けの馬鹿だなw

弁護士「その後、なにが起きたの?」

田川「ちょっと静かにしてとか、騒いでたんで、そしたら後ろから警察官が来て、捕まりました」

被害者は騒いでいたと。
そんな状況で、お前は脅すようなことは言わないで、ただ『静かにして』とだけ言ってたとでも?
まぁ頭悪そうなツラしてるけど、ツラだけじゃなかったんだな。

弁護士「この事件を起こした時、交際してる女性がいましたよね?」

田川「はい」

弁護士「その女性とは上手くいってたの?」

田川「はい、自分では」

弁護士「なら、どうしてこんなことしたの?」

田川「やってみたいというのがありまして」

やってみたい。
たったそれだけで被害者をこんなめに遭わせたと。
こいつは絶対に刑務所から出たら、またやると思います。

弁護士「特にAさんは既遂でね、どんな気持ちだと思いますか?」

田川「歩くのも怖いだろうし、申し訳ないと思ってます」

弁護士「いわゆるアダルトビデオとか観て、そういうことしたいと思うようになって、毎日追いかけたわけじゃないよね?」

田川「はい」

弁護士「なんでこの時は仕事帰りにやったの?」

田川「仕事で失敗とかがあって、イライラしてストレスがありました」

でた、定番のストレス。
馬鹿言ってんじゃねぇ。
ストレスってガラかよ、強姦物のAVみて、やってみたいと思ったからやった。
こんな底抜けの馬鹿はストレスとは無縁です。

弁護士「なんでやめられなかったのか、原因はなんだと思います?」

田川「甘いって言うか、犯罪に対して甘く考えていたと思います」

弁護士「被害者が被害に遭った時、どういう苦しみを負うかってことを考えられなかったことについて、どう考えてますか?」

田川「甘かった。本当は考えなければいけないんですけど」

いや、甘いんじゃないんだよ。
馬鹿で基地外で異常者なんだよ。
その辺を自覚してくれないと危険だなぁ。
認識が甘いなんて、そんな綺麗事じゃないわけよ。

弁護士「被害者は、両方とも未成年で、お父さんお母さんは相当厳しいことを言ってるんですが、親御さんに対してはどう思ってますか?」

田川「本当に申し訳ないと思っています」


検察官からの質問です。

検事「当時、彼女がいて、彼女とはSEXしてたんだよね?」

田川「はい」

検事「平成20年8月頃から女性の後をつけるようになったと、その目的をもう一度聞かせてもらえますか?」

田川「声をかけようかなーとか」

検事「あなた彼女いるんですよね?なんでナンパなんてするんですか?」

田川「…、まぁ…、他の子とも遊んでみようかなと」

これね、ナンパとか嘘だと思いますよ。
初めからAVの強姦のようにやってみたいと思って、物色してたんですよ。
それでも、なかなか勇気が出なかった。
被害者のことを考えてではなく、たんに勇気が出なかったわけです。
そんなとこが真相でしょう。

検事「ナンパなら後をつける必要はないでしょ?」

田川「なんとなく後をつけるかたちになっちゃって」

検事「9月26日以前にも後をつけて、強姦してるとこなどを想像して楽しんでましたって捜査段階で言ってるよね?」

田川「はい」

なにこいつ…。
本物の基地外ですね。

検事「そういうこともあったんですね?」

田川「はい」

検事「あなたの部屋から押収した2つのAVは、痴漢物と強姦物ですよね?」

田川「はい」

検事「この強制子宮破壊ってやつは、あなたのですか?」

田川「友達から借りた物です」

検事「あなたが影響受けたAVというのは、買って観たものなの?」

田川「いや、全部友達から借りて観てます」

検事「強姦するには言う事をきかせないといけないわけでしょ?どうしようと思ってたの?」

田川「ちょっと脅かせばいいと…」

この発言、完全に墓穴掘ってます。
脅かす?
じゃあ、脅かすにはどうすればいいの?

検事「どんな言葉で脅かそうと思ってたの?」

田川「考えてませんでした」

まぁ考えてないかもしれませんね。
そうなると、その場でパッと閃く言葉と言えば…、あれでしょうね。

検事「被害者Aに、なんで親の事とか聞いたんですかね?」

田川「なんの話ですか?と聞かれたんで、とりあえず思いついたことを言いました」

検事「陰茎を膣に入れてから、なんで気持ちいいかなんて聞いたの?」

田川「どうしてと言われても困るんですけど…」

アダルトビデオではよがってたからだろ?

検事「捜査段階では、嫌がってても段々と気持ちよがるイメージがあったと言ってませんか?」

田川「そうです」

ほんとこいつは基地外だな。
発想が全く星島と一緒。

検事「そういうイメージがあるから言ったの?」

田川「はい」

検事「なんで被害者の膣内に射精したんですか?」

田川「まぁ…、そのままやりたかったからです」

検事「この犯行の前に、誰かに電話をかけた記憶はありますか?」

田川「覚えてないです」

検事「この日、部品を買いにいくから帰りが遅くなるとかけてませんか?」

田川「かけ…、すいません、記憶がないです」


裁判官からの質問です。

裁判官「Bさんの事件ですけど、強姦する目的だったってことは間違いないの?」

田川「はい」

裁判官「9月26日は、駅のところにどれくらい居たの?」

田川「30分も居なかったと思います」

こいつは、○○駅で毎回女性を物色してたんです。
駅名は被害者の住むところなので、伏せます。

裁判官「10月10日の時は、どれくらい居たの?」

田川「30分以上は居たと思います」

裁判官「その間、今回の被害者以外の人は通らなかったんですか?」

田川「通りました」

裁判官「それならば、なんでこの2人の被害者にしたんですか?」

田川「理由はないんですけど」

裁判官「理由はない?2人の格好はどうでしたか?」

田川「制服でした」

裁判官「ですよね。すぐに学校何処?とか聞いてますよね?」

田川「はい」

裁判官「高校生を狙ったの?」

田川「そういうわけではないです」

裁判官「相手が未成年だって分かってましたよね?」

田川「はい」

裁判官「それでこんなことをやったら、えらいことになると思ってなかったの?」

田川「当時はそういうこと考えてなくて、とにかくしたいと思ってました」

裁判長「9月26日より前に、8月頃から女性の後をつけてたと。これ何回くらい?」

田川「10回くらいです」

裁判長「10回っていうと、かなり頻繁だよね?3日に1回くらいやってたの?」

田川「はい」

裁判長「10回やっても強姦はしてないでしょ?今回とはなにが違ったの?」

田川「暗いところに入らなかったので」

だったら、全然声をかける目的じゃねーじゃねーか。
初めから強姦相手を物色してたってことだろうが。
嘘を吐いてたってことだな。

裁判長「静かにしないと危害を加えるという旨のことを言うのは当然だと思わない?」

田川「と思うんですが、記憶がないので」

裁判長「交際してた女性とはどうなったの?」

田川「別れました」

裁判長「なんか言ってましたか?」

田川「馬鹿なことしたねと」

裁判長「それでどう思いましたか?」

田川「馬鹿なことしたと。それでも済まないと思うんですけど」

当たり前だ基地外。

この後に母親が情状証人に立ちましたが、ここでは詳しく書きません。
どうでもいい話ばかりなんで。
このクズが妹思いの優しい子だったか、眉唾物の話ばかりです。
ちなみに、慰謝の処置は全くとってません。
お金がないそうです。


論告
犯行態様は悪質です。
被告人は、見ず知らずの被害者の後ろから口を塞ぎ、刺す、殺す、などの言葉で脅迫して抗拒不能にし、更に被害者Aは髪の毛を鷲掴みにされて駐車場に連れ込まれ、膣内に射精されています。
このような人格を無視した態様は極めて悪質です。
また、結果も重大です。
被害者Aは、殺されるかもしれないという大きな恐怖感、屈辱感を味わい、車に押し付けられて強姦されました。
今でも夢に見ると言っているのですから、その精神的、肉体的被害は重大です。
被害者Bにしても、当選落ち度は微塵もない。
このように、重大な精神的、肉体的被害をうけているにも拘らず、なんら慰謝の処置をとっていません。
また、被告人は性犯罪の常習性が高い。
被害者が差しかかるや躊躇することなく追いかけて強姦し、僅か2週間後にも後をつけて犯行におよんでいるのですから、常習性は非常に高い。
そうすると、今後2度とやらないと考えさせる為にも、相当長期間、矯正施設での矯正が必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役6年に処するのを相当と思料します。



最後の一言
被害者、被害者のお母さん、本当に申し訳ないです。


ここまできて見直すと、こいつは嘘ばっかですね。
全く反省なんてしてないんでしょうね。
自己の刑責を軽くすることしか考えてない。
そのわりに慰謝の処置すら全くとってないんだから、救い様のないクズです。

このクズは21歳でしょ。
これから先、何年間を強姦罪によって刑務所で過ごすことになるんですかね。
2度とやらないなんて全く思えませんしね。
要注意人物です。



刑務所でも、頭の中はアダルトビデオのことで一杯なんだろうな、このクズ。
タグ:強姦
posted by angry man at 22:21 | 東京 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アダルトビデオでは、強姦すれば女性は感じてくれてたのに、実際は感じないからつまらない。

平成20年 合(わ) 第593号 強姦、強姦未遂 田川健太(21)


起訴状
被告人は、第一に、被害者A当時16歳に対し、強いて姦淫しようと企て、平成20年9月26日、東京都江戸川区2丁目路上において、同女の背後から口を塞ぎ、『静かにして。騒ぐと本当に殺すよ』などと脅迫して月極駐車場に連れ込み、自動車に同女の体を押し付けるなどの暴行を加えて反抗を抑圧し、強いて姦淫したものである。
第二に、被害者B当時17歳に対し、強いて姦淫しようと企て、平成20年10月10日、東京都内のアパートの管理人室前において、背後から腹部に抱きつくなどの暴行を加えた上、『騒いだら殺すからな』などと脅迫して反抗を抑圧し、強いて姦淫しようとしたが、警戒中の警察官に発見され、その目的を遂げなかったものである。



罪状認否
「間違いないです」


生年月日 昭和62年3月5日
本籍地 東京都江戸川区東小松川2-3
現住所 神奈川県大和市代官3-4-14
職業 無職



冒頭陳述
被告人は、定時制高校中退後、職を転々とし、当時は無職でした。
婚姻歴はありません。
前歴が1件あります。
被告人は、アダルトビデオの強姦シーンみたいにやってみたいと思うようになり、都営三田線○○駅から女性の後をつける行為を繰り返していました。
そんな中、被害者Aを発見し、起訴状記載の犯行におよびました。
また、被害者Bも同様です。
被害者Aの膣内に残った精液と被告人のDNAは一致しています。


被害者Aの供述
被告人は、いきなり背後から私の口を塞ぎ、『怖くしないから、なにもしないから、聞きたいことあるから、親に言うなよ』などと言い、髪の毛を鷲掴みにしたまま、引っ張っていきました。
私は、誰か通りかかってくれないか、助けてくれないかと足がガクガクして、とても怖かったです。
そして駐車場に連れて行かれ、中は真っ暗で地べたに座らせられました。
私は顔を見ようと思って振り返ろうとすると、頭を押さえて『見ちゃ駄目。本当に見られたら困るからさ』と言いました。
その後、『お父さんはなにしてんの?』と聞かれたのですが、黙ってました。
そして、『なんでこんなことするんですか?警察にも親にも言わないから顔を見せて下さい』と言うと、『本当に見られたら困るからさ』と言われました。
私は、『帰して下さい』と言ったのですが、『まぁまぁ、こっちも事情があるからさ』と言って、帰してくれませんでした。
すると、胸を触ってきて、パンティの中に手を入れて、膣内に指を入れてました。
私は気持ち悪かったので、『やめてください』と言うと、『好きでこんなことやってるんじゃないからさ』と言うので、『絶対嘘ですよね?』と言うと、『信じるか信じないかは君次第』と、つまらない嘘を言ってました。
すると立ち上がって、急に声が怖くなって、車と車の間に行けと命令されました。
そして髪の毛を捕まれて車の横に押し付けられたので、せめて顔を見ようとすると、後頭部を押さえつけられ、『もう抵抗はやめな。大人しくしてね』と言われたので、『せめてコンドームは着けて下さい』と頼んだのですが、『俺は病気じゃないから。今日もやったし、心配しなくていいよ』と言って腰を動かしました。
暫くすると、『どう?そろそろ感じてきた?』と言ってきたので、『全然気持ちよくない』と言うと、『それじゃつまらない』と言って腰を動かし、膣内に射精されました。
その後、トランクスを穿いた後、『7万円をあげるから4時に来て』と言うので、『嘘でしょ』と言うと、『俺は嘘吐かない』と言って、全力疾走で逃亡しました。
同じ人間として、なんでこんなことが出来るのだろうと思います。
絶対に繰り返すと思うので、同じ被害者をださない為にも、出来るだけ長く刑務所に入れて下さい。


被害者Bの供述
駅からコンビニ3件を回って帰ろうとしてたんですが、2件目と3件目の時、20代前半の茶髪の長めのパーマヘアの男性を見かけました。
携帯で誰かと話をしてました。
被害に遭った現場近くにもその人がいて、もしかしたら同じマンションに友達が住んでるのかな?と思いました。
すると、駐輪場付近で、後ろから抱きかかえられ、『静かに。騒ぐなよ』と言ってきました。
私は驚きと恐怖で路面に膝をついて座り込んでしまいました。
すると、『騒ぐと本当に殺すからな』と言われ、声を出したら刺されると思い、助けを呼ぶことは出来ませんでした。
そして、『立て』と言われたのですが、『嫌だ』と言うと、『言う事きかないと本当に刺すよ』と言いながら、ポケットからなにかを取り出しました。
それで私の持ってた携帯を指して、『切れ』言われたので切りました。
その後、少し離れた物置のところに連れて行かれ、『騒いだら本当に刺すよ。持ってる物を置け』と言われたので、鞄と紙袋を路上に置くと、『俺は久しぶりなんだよ、楽しみなよ』とニヤッと笑って言いました。
その言葉を聞いて、やっぱりお金じゃなくてレイプするつもりなんだと思いました。
すると、男の人が後ろから声をだして引き離してくれました。
その人が刑事さんでした。
私はホッとして、涙が出ました。
事件後は、男性とすれ違っただけでドキッとしてしまいます。
今回レイプされなかったのは、運がいいだけで、ひとつ間違ってたら絶対にレイプされていたと思います。
厳重に処罰して下さい。


ここで本日は終わりにします。
次回に被告人質問をアップします。

こいつ、もし捕まってなかったら、何人の女性を強姦し続けたのでしょうか。
もしかすると、星島のような犯罪をおこなっていたかもしれません。
なんせ感じてくれると信じて疑わないのに、それが叶わないわけですから、いっそ拉致して奴隷にしてとことんやってみようか…、ということを短絡的に考えていたかもしれないじゃないですか。

ちなみに、こいつがアダルトビデオの強姦シーンみたいにやってみたいと述べてますが、こいつの家からは、『鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!』で書いた、バッキー社の『強制子宮破壊』が押収されています。
やはり、強姦物や鬼畜物は規制するべきでしょう。
大体、こいつは被害者に気持ち良いか?と聞いてます。
被害者が気持ち良くないというと、さも心外のようなことを言ってます。
完全に強姦物のアダルトビデオの影響でしょう。
強姦で気持ち良いわけねーだろ!
明らかに強姦物の影響で、星島と同じ思考をしてるわけです。
星島は強姦して性奴隷にしようとしましたよね?
それもこいつと同じく、強姦によって気持ち良くなって、性奴隷に出来ると思ってたわけです。
すなわち、巷に溢れる強姦物を作ってる基地外共の責任で、このような発想をもつ基地外が増殖してるわけです。
まだまだ世の中にはこのての考えをもつ基地外が大勢いるのでしょう。
強姦物を制作してる糞会社の所為で。

大体、強姦物を作った奴は、己の願望を映像にしてるわけです。



完全に星島予備軍と言えるでしょう。
タグ:強姦
posted by angry man at 20:18 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こいつは何人の女性を強姦して傷つけたのでしょうか…。

平成20年 合(わ) 第622号等 強姦 冥賀崇吉(32)


まずは逮捕時の報道をご覧下さい。

強姦:少女脅し暴行 容疑の男逮捕 /東京

警視庁捜査1課は13日、足立区本木1、自営業、冥賀崇吉(みょうがたかよし)容疑者(32)を強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。
「私がやったと思う」と容疑を認めているという。
調べでは、06年6月10日午後10時ごろ、足立区内の路上で、都内の10代の少女にカッターナイフを突きつけ「殺されたいのか」と脅し、近くの都営アパート敷地内に連れ込んで暴行した疑い。原付きバイクで走っていた少女の後をオートバイでつけ、降りた瞬間を狙って襲ったという。
今年9月に別の強制わいせつ事件で逮捕(示談が成立し釈放)され、人相などがよく似ていたため追及したところ認めた。

引用:毎日新聞


起訴状
被告人は、被害者当時17歳を強いて姦淫しようと企て、平成18年6月10日午後10時頃、東京都足立区所在のアパートで同人の首を背後から腕を巻きつけ、カッターナイフを突きつけ、『殺されたいか』と脅迫して反抗を抑圧した上、強いて姦淫したものである。


追起訴
被告人は、被害者当時24歳を強いて姦淫しようと企て、平成18年7月11日午後1時30分頃、東京都江東区所在のマンション内エントランスにおいて、背後から同人にカッターナイフを突きつけ、『大人しくして俺の言う事をきけ』などと脅迫し、月極駐車場内に連れ込み、『後ろを向いてこっちに尻を突き出せ』、『中に出さないから』、『すぐに終わるから』などと言って反抗を抑圧し、強いて姦淫したものである。


罪状認否
「違う点はないです」


生年月日 昭和51年7月5日
本籍地 東京都足立区
現住所 東京都足立区本木1
職業 建築作業員



冒頭陳述
被告人は高校を卒業後、飲食店、金融業を経て建築作業員に至ります。
妻と子供が1人います。
窃盗と強制わいせつの前歴が3件あります。
被告人は、次第に妻とのSEXでは充たされなくなったことから、女性に一緒に遊びに行こうと声をかけていたが、次第に触りたいと思ってきて、バイクで女性を背後から尻を触って逃げるということを繰り返していました。
本件犯行の参考になった漫画『実録レイプ裁判』を読んで、犯行におよびました。

7月11日の犯行は、歩いていた被害者にバイクで並走しながら声をかけ、体中を触り始めました。
被害者は堪らず逃走し、ダイワパレス亀戸のエントランスに逃げ込みました。
被告人は、隠しておいたカッターナイフを取り出して被害者を追いかけました。
そしてカッターナイフを突きつけ、『俺の言う事をきけ』と言って口淫させ、ここでは不味いと思い、月極駐車場に連れ込み、被害者の喉にカッターナイフを突き付けながら、『後ろを向いて尻を出せ』、『中に出さないから』、『すぐに終わるから』などと言い、姦淫しました。
6月10日の犯行は、原付に乗っていた被害者を発見し、バイクで追尾しました。
すると団地の中に入っていった為、被害者がここに住んでいるんだと思って、被告人も入りました。
そして少し離れたところにバイクを止め、ヘルメットを被ったままタオルで顔の下を隠して被害者に近づき、背後から首に腕を回してカッターナイフを突き付け、『殺されたいか』などと言って脅迫し、そのままの体勢で向かい側のアパートの裏に連れて行き、口淫させた後に姦淫し、膣内に射精しました。


膣内に残った精子と被告人の口腔内から採取した組織のDNAは一致してます。
アンカー商事という会社の専属の職人として働いていたそうです。
会社側は、被告人を評して、不真面目、人格的に問題があったと述べています。

ちなみに、問題はここではありません。
今回起訴されてるのは、平成18年のものです。
そして捕まった原因が、平成20年9月の強制わいせつの件です。
これでDNAが過去の犯罪と一致してばれたのでしょう。
すると、空白期間があるわけです。
その間、こいつは強姦をしてないのでしょうか?
否。
こいつには次回に追起訴2件が待っています。
更に!
それだけでは終わらず、追起訴は続くようです。
つまり、こいつは分かってるだけで最低5件以上の強姦を犯しているわけです。
でも、最低で5件なんです。
今回の起訴された事件同士の期間の短さを考えると、こいつは何人の女性を強姦したのでしょうか。

恐ろしい鬼畜です。

なんで…



なんで自分のことばかりで相手のことが考えられないんだよ!
タグ:強姦
posted by angry man at 23:12 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪の拡大を防ぐ為に考えるべきことって。

平成20年 合(わ) 第531号 強姦未遂 大山次雄(54)


事件の概要は、第一回公判の傍聴記を書いてる、千葉正義さんのサイトをご覧下さい。
http://saibanmania.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-950b.html


この日は判決でした。


主文


被告人を懲役2年6ヶ月に処する。


未決勾留日数中50日をその刑に算入する。



理由
被告人は、被害者当時45歳を強いて姦淫しようと企て、平成20年8月27日、東京都文京区所在の会社内において、椅子に座っていた同人を椅子から引きずり下ろして姦淫しようとしたが、同人が大声で叫んだ為に、その目的を遂げなかった。

検察官は、態様について
一、椅子に座っていた被害者の後方から近づき
二、口を塞いだ
三、キスをしたり乳房を揉んだり陰部を触ったりした
四、一の時点で強姦の犯意があった
と述べる。

これに対して弁護人は
一、立っていた被害者に対してすれ違い様
二、口を塞いでいない
三、キスをしたり乳房を揉んだり陰部を触ったりしていない
四、大声を出された為に強姦しようと思った
と述べる。

そこで被害者供述の信用性を検討するに、一から三の行為について、被告人供述とは大きく食い違うものの、記憶に残りやすいことなので、記憶違いはありえません。
そこで虚偽の供述の可能性を検討するに、被害者と被告人は、雇用主と社員という関係で、被告人が一方的な恋愛感情を抱いていたものの、特別な問題はなかったという事情などから、被害者がことさら虚偽の供述をするとは考えられない。
これに対して被告人は、捜査段階では口を塞いだこと、陰部を触ったことを認めたのに対し、公判では翻した理由を説明出来ていないであって、信用出来ません。
強姦の意思についても、被告人は被害者が恋愛感情を受け入れると思っていたとは考えられず、合意の下に性行為が出来ると思ったとは信用出来ない。
その上で累犯前科があり、本件は未遂なので、減軽した上で主文の刑にしました。

本件は、被告人が雇用主であり、自宅兼事務所に住まわせてもらっていた被害者に対し、強いて姦淫しようとしたが、大声を出された為にその目的を遂げなかったという事案です。
被告人は、性的欲望の赴くまま、助けを呼べない室内において背後から抱きついてキスをしたり乳房や陰部を弄ぶなどして姦淫しようとしたもので、非常に悪質です。
従業員であった被告人に襲われた被害者の処罰感情は大きい。
被告人は前科2犯を有しており、そのうち前刑で服役してるのに本件をおこなっていることからも、規範意識は鈍磨している。
また、不合理な弁解に終始し、反省していない。
他方、恋愛感情が高じての偶発的犯行であること、被害者の抵抗によるものだが、途中で止めていること、同種前科がないことなどの酌むべき事情も存在する。
そこで主文の刑にしました。



最近思うんですけど、女性を殺してバラバラにしてトイレに流した星島貴徳や、当ブログでも取り上げた好きな女性を殺して死姦した後に燃やそうとした那須野亮は、特別ではないんじゃないかと。
彼らは殺そうと思って殺したわけではなくて、2人とも強姦しようとして、その結果殺したわけです。
そうすると、世の中の全ての女性は、この2つの事件などは他人事ではなく、常に同じような危険と隣り合わせなんだと思うんです。
当ブログで取り上げた多くの性犯罪被害者の方は、偶々助かったのではないかと思うんです。
人間の三大欲求って、食欲、睡眠欲、性欲っていうじゃないですか。
それはすなわち、全ての人がもつ大きな欲求ってわけですよね。
すると、全ての人が持つゆえに、短絡的に犯罪に結びつきやすいのではないかと思うわけです。
金がなくて飯が食えないから盗みをする。
性欲のはけ口がなくて、性犯罪をする。
これらは、非常に短絡的におこないやすいものだと思うわけです。
すると、これらをとことん計画的にやると、どうすれば自分が捕まらないようにするのに合理的なのか。
窃盗の場合は、相手と直面しない場面でおこなえばいいけど、性犯罪の場合は必ず相手が必要です。
とすると、それは被害者を殺してしまうことでしょう。
すなわち、人を殺すということは、欲求ではありえないのに、性犯罪は欲求が簡単に殺しに結びついてしまうと思うのです。
そう考えると、星島や那須野は特別ではなく、非常に合理的なのではないのか。
ということは、全ての女性は同じ被害に遭う危険を高い確率で抱えてるのではないかと。
2人に共通することは、2人とも被害者の家族が、被害者がいない、又は被害者が死んでるのを発見してしまってることです。
つまり、早期発見は予定外だったのではないかと。
すると、誤算は誤算であるとしても、合理的な犯行には違いないのだろうと。

更に、この2人の被害者は、お互いに異なる対応をとってるわけです。
星島の被害者は大人しくしてた、那須野の被害者は暴れた。
それなのに、結果は変わらない。
すると、助かる為の正解などはないということになる。
現在、強姦で服役してる者達が、次の手段として考えるのは、相手を殺すことだと思うんですよ。
被害者がどんな態度をとろうとね。
捕まりたくなければ、結局はそれが合理的ですから。

とすると、銀座で歩いてるところを拉致されて強姦された被害者のように、女性が身を守る術は非常に難しい。
結局は、その確率を少なくする努力以外にないと思うわけです。
1人で夜、外を歩かない。
自宅のドアや窓の鍵は閉める。
会社のロッカーの鍵も閉める。

確かに、男は夜に外を出歩いてるのに、女性は出歩くなというのは問題があると思うし、その結果被害に遭ったとしても、被害者の落ち度とは言わない。
でも、それぞれが上記事件を他人事だと思わずに、危機意識を持つことが大事だと思うわけです。

当然、男性もその点に留意する必要があるわけです。
もし自分の愛する人が、被害に遭ったらと思うだけで胃が痛みますしね。
性犯罪の裁判を傍聴してると、東京だけで物凄い多くの被害者が出てることを思い知るわけです。
誰にでも、知り合いの知り合いまで辿れば、絶対に被害経験のある人にぶつかるだろってレベルの話です。
痴漢レベルの話なら、自分の知り合い全員に聞けば、ほぼ100%の確率で被害経験がある人にぶつかるでしょう。
そうすると、痴漢レベルで済んだのは偶々であると、殺しに結びついてもおかしくないんだと。
性犯罪者が合理的に犯行を考えたら、大変なことになっていたと。



そう考えることが、被害の拡大を減らすことの第一歩なのかなと思うわけです。
タグ:判決 強姦
posted by angry man at 21:24 | 東京 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャニーズのタレントに会わせると言ってホテルに連れ込んで強姦した連続強姦魔。

平成19年 合(わ) 第354号等 強姦致傷、強姦 鶴田耕太郎(47or48)


まずは逮捕当時の報道をご覧下さい。

芸能人に会わせると声かけ乱暴、逮捕

東京・原宿の竹下通りで、「有名芸能事務所の関係者」を装って若い女性に声をかけ、ホテルに連れ込み乱暴を繰り返していたとして、46歳の男が警視庁に逮捕されました。
「自分は芸能界に通じている。芸能人に会わせてあげる」、男は若い女性が集まる原宿竹下通りで、芸能関係者を装って女性に声をかけていました。
婦女暴行の疑いで逮捕されたのは、東京・西東京市の無職、鶴田耕太郎容疑者です。
調べによりますと、鶴田容疑者は先月5日、原宿・竹下通りで、アイドルグループが多く所属する有名芸能事務所の関係者を装って、19歳の女子大学生に声をかけました。
そして、渋谷区内のホテルに連れ込んだ上、「俺はヤクザだ。逃げても無駄だ」などと脅して、乱暴した疑いが持たれています。
調べに対し、鶴田容疑者は、「自分好みの女の人を見ると我慢ができなかった」「女の子のタイプで、自分の立場をアダルトビデオの関係者と芸能関係者に使いわけた」と供述しているということです。
竹下通りでは同じ手口の事件が5件相次いでいて、警視庁は鶴田容疑者の犯行と見て裏づけを進めています。

引用元:ヤフーニュース


これ、記事ではアイドルグループと書くだけで特定はしてないんですよね。
なにも問題ないと思うんですけど。
マスコミはそこの事務所に頭が上がらないんでしょうね。
まぁ、私は裁判で公開されたままを書くので、隠すことはしませんが。


公訴事実の概要
被告人は、被害者3名に対し、芸能人の話し相手になってくれなどと声をかけてホテルに連れ込み、俺はヤクザだ、物騒な物を出したくないなどと言って脅迫し、強いて姦淫した。


罪状認否
「承諾を得ているので強姦ではない。芸能人うんぬんという嘘は吐いたことは認める。しかし、ビデオに撮影されているものは怖がる演技をしてもらっただけ。一、事前の了解を得ている。二、抵抗を抑圧するに至ってない。以上のことから無罪です」


冒頭陳述
被告人は鹿児島県で出生し、高校を卒業後、ホテトルの経営などを転々とし、当時は無職でした。
離婚歴が1回あり、当時は住居地で母親と一緒に暮らしていました。
青少年育成条例違反などの前科が計3犯あり、そのうち1犯は本件と同種のもので、強姦、強盗、住居侵入などで懲役7年に処せられています。
これは、芸能人の接待をしないかと誘った後、ヤクザと称して姦淫したという本件と同種のものです。

被告人は、第一に、平成19年7月5日、原宿竹下通りを通行中の被害者Aに対し、ジェイコネクション代表・ミヤモトケンジと書かれた名刺を差し出し、ジャニーズのタレントと話をしたりして接待してくれないかと誘い、タクシーでホテルに誘い込み、その際、年齢確認の為と称して免許証を預かり、前記ホテルに芸能人が来訪すると伝えたが、態度を豹変させて、『わしヤクザなんや』、『組員に見せる為のビデオを撮影する』、『逃げようとして抵抗した子で、行方不明の子がいる』などと脅迫し、強いて姦淫した。
その際、ビデオカメラで性交を撮影しています。
第二に、平成19年7月8日、前記竹下通りを通行中の被害者Bを見止めると、前記同様の方法でホテルに誘いこみ、この際も前記同様に免許証を預かり、『わし本当はヤクザなんよ』、『ヤクザの金を集める為に、女の子とSEXしてるビデオを撮る』、『物騒な物を出したくない』などと脅迫し、強いて姦淫した。
なお、その際にビデオカメラで撮影しています。
また、被害者Bは、当時処女であり、上記暴行によって膣前庭部亀裂創の障害を負った。
第三に、平成19年7月24日、前記竹下通りを通行中の被害者Cを、前記同様の方法でホテルに誘い込み、この際も前記同様に免許証を出させ、『俺はヤクザなんよ』、『今から上の人に見せるビデオを撮るから』、『他の部屋でも同じことやってる』、『鞄の物を出したくない』などと脅迫し、強いて姦淫した。
なお、その際にビデオカメラで撮影しています。


これに対して、弁護側の冒頭陳述もおこなわれました。


弁護側冒頭陳述
被告人は、女性と姦淫はしてます。
嘘を吐いて姦淫したことについては謝る次第です。
しかし、お互い同意の上で、無理にはしてません。
幸いにも、撮影時のビデオが残っています。
その撮影がヤクザに脅されてのものという設定なので、勿論打ち合わせもありますので、騒いでおります。
しかし、そこは素人ですから、最終的には和気藹々としています。
被告人は、当初取り調べでビデオは捨てたと言っていました。
よって、調書では罪を認めた発言をしてますが、ビデオを捨てたと言ってるように、本心ではありません。
女性達の一方的な主張と熱意におされた警察がそれを信じこみ、騙されてホテルに連れ込まれた女性がことさら大袈裟に言う為に、被告人も抵抗出来なかったのです。
これが、本件の起訴になってしまったのです。
これは被告人がビデオは捨てたと言ってしまったことに起因しますが、公判ではビデオを検証することになります。
女性達3人のビデオを見ても、とても強姦されたようには見えません。
女性達は、これは強制されたものだと主張しますが、明るく、自らのことを話したりして、すなわち自由な状況です。
少なくとも、合理的な疑いを抱かせます。
どうしてビデオの中で被害者は自由、諦めがあったのか。
それは、原宿でのナンパ行為があったからです。
被告人は、この他にも数十人の女性をナンパして姦淫しています。
その手口は、練りに練っていて、被告人の勧誘マニュアルというものは精巧に出来ています。
被告人は、ジャニーズのタレントの相手をする人を探してる、それには会員登録をしなければならない、などと誘い、それに興味を示したとみるや、すかさず次々と説得の言葉を述べて、女性は半信半疑ではあるが、タレントと仲良くなりたい、SEXしたい、Jクラブに会員登録すれば女優になれるかもしれない、このような誘惑する言葉を述べられて、女性は登録しなければならないという気持ちにさせられたのです。
しかし、それは仮登録であって、登録するには被告人との性交のレクチャーが必要でした。
そういう経過があって、同意に至っているのであります。
遵って、タレントが来なくなったという被告人の話も、抵抗することなく性交を受け入れているのです。
しかも、ビデオ撮影が必要というものも、KAT-TUNなどのジャニーズのタレントの為にはハードルは乗り越えられてしまったのです。
そのような勧誘によって、女性は承諾しています。
それでお互い納得してホテルに向かったのです。
ホテルでタレントが来れなくなったという説明後でも、被告人との性交やプロフィール撮影が必要であるのだから、抵抗することもなく話が進んでいったのです。
その過程で、一般会員がいるので、ヤクザに脅されたという設定で性交してるのです。
Bさんについては、処女だった為に出血して痛がってますが、それは処女であった為に痛い、苦しいということからであります。
この点、公判で明らかにしてほしいと思います。


マジでぶち切れそうなんですけど…。

●争点
強いて姦淫したものかどうか。
被告人の脅迫文言はビデオ撮影の為と了解していたかどうか。



Aのホテルに連れ込まれた際の供述
芸能のスカウトですと声をかけられ、ジェイコネクション代表ミヤモトという名刺を渡されました。
そして、KAT-TUNと嵐が仕事してて、次の仕事まで時間があるから、女の子に相手をさせてるんだけど、女の子が足りないから入ってもらえないか?と言われました。
その話に興味を覚えたところ、KAT-TUNに会ってくれと言われ、東武ホテルに行こうとしたが、そこはフライデーが張ってるから行けないと言われ、ラブホテルに連れ込まれました。


弁護人の冒頭陳述…。
どこまで被害者を侮辱すれば気が済むのでしょうか。
明らかな矛盾点がいくつもあります。

●ビデオを捨てたと言ったこと。

仮に弁護人の言うように、和気藹々としてたのなら、無罪の証明であるビデオを捨てたと言った被告人の心理が理解不能。
ヤクザと称して脅してる場面があるからに他ならない。

●ヤクザに脅される姿を撮ると説明したこと。

何故、プロフィール撮影がヤクザに脅されてSEXする場面の撮影なのか理解不能。
ビデオはいずれHDを調べられたらばれるので、必死で弁解方法を考え出したとしか考えられない。

●原宿でのナンパで何十人もSEXしてると言ったこと。

これはナンパとは言わない。

●被告人との性交の承諾をホテルに行く前から得ていたこと。

KAT-TUNに会わせると言ってホテルに連れ込んでいながら、事前にそこで被告人とのSEXのプロフィール撮影をすると思っていたというのは辻褄が合わない。
タレントに見せるプロフィール撮影をするなら、撮影の為にホテルに連れて行くのであって、タレントが来れなくなったという説明自体が矛盾する。

●一般会員がいるので、ヤクザに脅されたという設定でSEXしたと言ってること。

タレントと会わせる為のプロフィール撮影なのに、一般会員がいるというのは理解不能。
辻褄合わせの為に急いで考え出したものだから弁解の完成度が低いとしか思えない。


更に、被害者が3人揃ってヤクザと脅されて強姦されたと訴えたというのは、それが虚偽のものであるなら、符合しすぎている。
普通に考えれば、タレントに会わせると言われてSEXしたのに会わせてくれない、騙されたと訴え出る者がいるはず。
そして、同じような手段による強姦の前科を有していること。

ヤクザと称して脅した場面がビデオにあるから、ヤクザが脅すという設定でのSEXを了承してたという弁解を考えたのでしょう。
だが、そんな都合の良い話があるか馬鹿。
ヤクザが脅す設定のビデオがタレントに見せるプロフィールビデオだなんて弁解はあまりにも無茶苦茶で、誰が信じるというのでしょうか。
普通に考えれば、事前に被告人とのSEXという説明はなく、タレントに会えると思って入ったホテルで、ヤクザと脅されて強姦されたとなるでしょう。
じゃないと、数々の矛盾点の説明がつかない。
なんせSEXする前にタレントは来ないという説明をしたということ自体が決定的に矛盾してるんですから。
登録するのに被告人とのSEXが必要なら、それを見て判断するタレントに会うより先に被告人とのSEXありきになる。
すると、タレントが来ないという説明は、全くの不要ということになる。
SEXの後に説明すればいいだけの話なんですから。
また、被害者がタレントは来ないんですか?と聞かれたからという弁解をしたとしても、それも同時に矛盾するわけです。
被告人とのSEXが先と知っていたことになるわけですからね。

何故、SEXするより前に説明しなければならなかったのか。
それは、ヤクザだと脅してSEXする為に他ならないじゃないですか。
ジャニタレなんて来ねぇ!俺は実はヤクザなんだ!行方不明になりたくなければ大人しくSEXさせろ!
こういう流れの為ってことでしょ。

賛否両論ありそうですが、マジでこんな話に騙されないように気をつけて下さいね。
あまりにも悲しいじゃないですか。

さて、ここで終了です。
とんでもないクズのツラを見てほしいので、公判予定を書きます。

2月6日 13時30分 412号法廷 被害者Aと、被害者Aの母親の証人尋問
2月20日 13時30分 428号法廷 被害者Bと、被害者Cの証人尋問
3月6日 13時30分 412号法廷 被害者Bの母親の証人尋問と、被告人質問
3月17日 13時30分 412号法廷 被告人質問と、必要と判断した時のみ警察官の証人尋問
3月27日 13時30分 412号法廷 論告弁論



傍聴してみて下さい。とんでもない厚顔無恥のクズですから。
posted by angry man at 22:02 | 東京 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の判決公判+集団強姦魔2人の控訴審判決。

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の初公判。
http://angryman.seesaa.net/article/110233392.html

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の論告求刑。
http://angryman.seesaa.net/article/111371994.html


平成20年 合(わ) 第466号 強姦未遂 杉ア徹(33)


この日は判決です。
ですが、判決の前に再開請求があり、弁護側が書証を2点、検察側は第2回公判を踏まえた被害者の母親の意見陳述がありました。

弁護側の書証は、以下の2つです。
一、12月25日付で懲戒免職されたという書証。
二、謝罪文を書いたが、受け取りを拒否されたという経緯を書いた書証。


第2回公判を踏まえた被害者の母親の意見陳述
私は、被害者の母親です。
被告人は第2回公判で、示談経緯を全て言ってないので、大変心外です。
示談をこちらから申し入れたという事実はありませんし、300万円を要求したこともありません。
第2回公判で、300万円を要求された、連絡をしても無視されたというのは虚偽であり、このような被告人の態度は全く反省していない。
以下、示談経緯について述べます。
初めに連絡があり、それをお断りしてから、11月上旬に被告人から示談の申し入れがありました。
内容は、10万円を贖罪寄付しようと思ったが、倍の20万円で示談してほしいというものでした。
耳を疑いました。
このような事件での示談金の平均は知りませんが、こんな金額で、本当に示談してほしいと思っているとは、思えませんでした。
この金額も、公判では言ってません。
その後に、300万円に変えてきました。
連絡がないというのも、その都度こちらは連絡をさし上げてます。
都合の良いことだけを一方的に述べ、示談出来なかったことが、こちらに非があるかのように述べるのが腹立たしい。
自分の家族のことになると、涙ながらに話すのに、事件のことになると、正当化するような発言をしていました。
このような被告人には、求刑通りでも足りないと思いますが、厳重に処罰して下さい。


完全に弁護士のミス。
3人も弁護士がいて、こんなマヌケな展開になるなんて、呆れます。
弁護士って、何時から被告人の利益になるなら嘘を吐いてもいいってことになったんですかね?
まさか目の前でドラえもんレベルの弁護士を見ることになるとは、夢にも思いませんでしたよ。
確かに弁護人は、被告人の為に弁護活動をするわけだけどさ、嘘は吐くなよ。
嘘を吐いて被害者を陥れるって、どういう神経してんだよ。

この後、再開したことにより、被告人に最終陳述の機会が与えられました。
でも、ここでは書きません。
前回書いたことと、殆ど同じことを言ってました。
なにを考えてるんでしょうか?
再開して、新たな証拠について語るものでしょ。
なのに、明らかに自分に不利なことだから、そこには触れないんですよ。
アホらしくて、書く気にもなりません。
ちなみに、また涙声で語ってました。
思いっきり白けましたよ…。

ここで10分間の休憩を挿んで判決になりました。


主文


被告人を懲役3年に処する。


未決勾留日数中70日をその刑に算入する。



理由
被告人は、東京都交通局の職員として、御成門駅で駅員をしていたところ、被害者が児童切符で改札を通ったところを見止め、同女を追いかけ、改札からホームに向かう階段上において、不正を指摘して同女を抗拒不能にし、駅員室に来るように言い、これに応じなければ学校や警察に通報するかのように畏怖させて、同女を仮眠室に連れ込み、ベッドに座らせて同女の両肩を押してベッドに倒し、下半身を裸にして両足を何度も開かせようと試みたが、同女が抵抗した為、その目的を遂げなかった。
なお、強姦の犯意の発生時期について、被告人はベッドに座らせた後だと述べる。
しかし、すぐに駅員室に直行してること、その後すぐに仮眠室に入れ、ベッドに座らせていること、僅かな質問だけで押し倒してることなどから、声をかけた時点で強姦の意思を有していたと認められる。
仮眠室に連れ込むこと自体が通常から外れたことであり、被告人自身が被害者が物を壊すようには見えなかったと矛盾したことを述べていることからも明らかです。
また、弁護人は中止未遂を主張するので、この点について述べておきます。
被害者は、必死に抵抗した結果、強姦されなくて済んだと述べています。
被害者の供述は具体的で迫真性にとんでいて、ことさら誇張して言っている点も認められない。
以上からすれば、被害者供述は全体として信用性が高い。
そこで被害者供述によれば、何度も両足を押し広げようとしてきたので抵抗したと述べている。
なお、公判廷において、被告人は両足を押し広げようとしたことはないと述べているが、信用性の高い被害者供述と矛盾する。
お仕置きをしなくちゃねなどと言ったことからすると、駅員の立場を利用して、学校や警察に知らせるかのように畏怖させて言いなりにさせる予定だったのであるから、両足を閉じて抵抗するというのは、被告人からすれば予想してなかったと思われる。
この予想外の行動によって、被告人は中止せざるを得なかったと考えられる。
つまり、意思によって中止したと言えないから、中止未遂は成立しない。

本件犯行は、駅員の立場を利用し、被害者の弱味につけこんだ卑劣、且つ悪質な犯行である。
被害者の必死の抵抗により未遂に終わったものの、被害者は地下鉄を利用出来なくなってしまった。
被害者の顔を撮影したことなどの被告人の行動は、本件犯行を免れる為にやったことは明らかである。
被害者の母親も、その心情を語っていて、厳罰を望んでいる。
そうすると、300万円を支払う意思を示したこと、前科がないこと、未遂におわったこと、幼い子供がいることなどを考慮しても、被告人を実刑に処する以外ないと判断し、主文の刑にしました。



示談もないし、贖罪寄付もしてないし、供託もしてないんだから、3年6ヶ月の判決でいいんじゃねーの?と思ったんですけどね。
残念ながら、1年もまけてもらったようです。
それにしても、ほんと醜い。
顔がってわけじゃなくて、事件にしても裁判にしても、やってることが醜い。


集団強姦はチンケな男のやることです。
http://angryman.seesaa.net/article/102731173.html
あんなキモイのと一緒にいたくない!
http://angryman.seesaa.net/article/102795645.html
共同正犯から逃れようとする集団強姦魔
http://angryman.seesaa.net/article/102949182.html
認否だけを変えるという卑劣な行為。
http://angryman.seesaa.net/article/103580218.html
集団強姦、共犯者の論告求刑
http://angryman.seesaa.net/article/103707283.html
集団強姦魔2名の判決公判。
http://angryman.seesaa.net/article/105741203.html

この2人の控訴審判決が出ました。
傍聴はしてないので、主文だけお知らせします。

依田和也 控訴棄却
高橋健太 原判決破棄 懲役2年6ヶ月


依田は棄却なので懲役4年のまま、高橋は懲役3年とした原判決を破棄し、6ヶ月引いて2年6ヶ月になったようです。


とにかく、弁護士が嘘を吐くってのはデフォなんですかね?
posted by angry man at 20:53 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー(判決編)

ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー
http://angryman.seesaa.net/article/110737683.html

ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー2
http://angryman.seesaa.net/article/110795749.html


平成20年 合(わ) 第537号 準強姦未遂 杉岡勝人(47)


実は判決公判の期日は、かなり前にあったんですが、被害者に200万円を支払ったとのことで、判決が延期になってました。
そしてこの日は、前回の200万円支払いをうけて、判決の前に求刑のやり直しがありました。
被害者としては、お金を受け取ったのは間違いないが、2人を許す気持ちはないとのことでした。

求刑
200万円は支払われたが、未だ宥恕は得られてないことを考慮すると、相当法条適用の上、被告人を懲役2年に処するが相当と思料します。


前回は2年6ヶ月だったわけですから、求刑が6ヶ月軽くなったことになります。
さて、すぐさま判決に移りました。


主文


被告人を懲役2年に処する。


この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予する。



理由
被告人は、平成20年7月3日23時頃、被告人の会社内の茶室において、泥酔している被害者の着衣を脱がして全裸にして姦淫しようとしたが、被害者が熟睡していた為に自己の意思で中止し、その目的を遂げなかった。

本件は、飲み会に誘われた被害者が泥酔して熟睡し、無抵抗なことに乗じて全裸にするなどしており、卑劣で悪質な犯行である。
慰謝料は支払ったが、被害者の処罰感情は未だ強く、軽視出来ない。
しかしながら、中止未遂が認められること、着衣の乱れからおこなった犯行で、計画的犯行とは言えないこと、妻が情状証人に立ち、監督を誓っていること、本件が広く報道され、一定の制裁が済んでることなど被告人にとって酌むべき事情も存在する。
そこで社会内での更生が相当と判断した。



まぁ、執行猶予ってのは分かりきっていたことです。
しかし、熟睡してるから姦淫を止めたってのは、どうなんでしょうね?
服を脱がす時だって分かると思うんですが…。
泥酔して、嘔吐したばかりの被害女性ですから、臭いも相当なものがあったでしょう。
それにも怯まずに全裸にしてるわけですよね?
強固なわいせつの意志に基づいてる気がするんですけど。

どうも被告人の弁解も未だに納得いかないんですよねぇ。
被害者の友人が、茶室に入った時、被告人と被害者はどういう状況だったんですかね?
その辺がいまひとつはっきり分からないんですよね。



判決は変わらないにしても、もうちょっと深く調べるべきだったような…。
タグ:判決 強姦
posted by angry man at 20:15 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする