韓国人女性を強姦した被告人の罪は、ひとつに止まらない。

平成20年 合(わ) 第381号 強姦 中里武志



主文


被告人を懲役4年6ヶ月に処する。


未決勾留日数中20日をその刑に算入する。


訴訟費用は被告人の負担とする。



理由
被告人は、泥酔して路上に座り込んでいた被害者を見止めるや、強いて姦淫しようと企て、同女27歳を背負って、被告人が宿泊しているアパヴィラホテル赤坂見附703号室に連れ込み、意識を取り戻して部屋から出ようとした同女に対し、腕を引っ張ってベッドに仰向けに倒し、乳房を揉んだり舐めまわすなどした後、パンツを下ろして陰部を弄ぶなどし、強いて姦淫した。
以上を事実認定した。

一、前提事実
関係証拠によれば、2時40分に部屋に連れ込み、3時30分まで姦淫して射精したことは明らかである。

二、経過
被害者は、赤坂で友人らと飲酒し、駅に向かってる時に気持ち悪くなり、意識を失った。
朝食の買い物に出ていた被告人は、被害者を発見し、タクシーでホテルまで運び、その後に同女を背負って部屋まで連れ込んだ。

三、交際相手との通話
被害者は意識を取り戻し、被告人の携帯を借りて、交際相手に電話している。

四、姦淫後の被害者の行動
被害者は姦淫後、ホテルのフロントで日本語を話そうとしても酩酊状態で通じず、メモを見せて、そこにかけるように頼み、交際相手に電話してもらった後に被害者に代わった。
ホテルのフロントは被害者の様子を、かなり興奮した様子で、ホテルに来てと英語で言っていたと証言している。

五、被害者の交際相手の行動
交際相手のKは、赤坂見附交番でホテルの場所を尋ね、被害者がホテルに連れ込まれたと伝えて、ホテルを訪ねたところ、被害者は酔っ払って号泣しながら、知らない人に体を触られたと述べた為、一緒に来ていた警察官が、被告人を任意同行し、準強姦の容疑で通常逮捕した。

六、被害者の証言
私は、目を覚ますと知らない部屋にいて、被告人がいた。
帰りたいと伝えたところ、帰ればと言われたので、帰ろうとしたが、ドアに鍵がかかっていた。
すると、腕を掴んでベッドに押し倒されたので、母とルームメイトに知らせないとと言って、自分の携帯がなかったので被告人に借りた。
その後、被告人に分からないように英語と韓国語を混ぜて、助けてくれるように言ったが、通じなかったようだった。
上記のようなやり取りをした際、その度に恐怖心で体が動かないこともあり、引き戻された。
その後、仰向けに倒され、可愛いからしょうがないじゃんと言われたので、私は、やめて、なんでこんなことするんですか、と言ったが、ブラウスを脱がされ、乳房を露にされて、乳房を舐められたりした後に姦淫された。
私は姦淫後に、中に出したのかと聞くと、うんと言っていた。
その後、フロントでKに電話して助けを求めた。
その後に被告人の弁護士から示談を持ちかけられたが、謝罪の言葉はなく、腹がたってKに任せた。

七、交際相手Kの証言
被害者Mは、怯えながら韓国語や英語で、アパヴィラホテルに拉致されてる、助けてと言ってきましたが、途中で電話が切れてしまった。
その後、かかってきた電話番号に何度も電話をかけたが、出なかった。
私はタクシーで赤坂に向かい、104番でホテルの電話番号を聞いて、ホテルに電話した。
赤坂に着いた後、すぐに交番に向かい、警察官と一緒にホテルに行き、Mからレイプされたと聞いた。
相手は100万円で示談してほしいと言ってきたが、金額に拘らず示談するつもりはないので、断った。

八、被告人の供述
知人と食事をした後に、本件ホテルにチェックインして、朝食の買い物に出たところで被害者を見つけた。
鞄を持っていたので心配になり、声をかけたが反応がなかったので、ホテルに帰ろうとしたが、やはり心配になり、被害者のところに戻ってホテルに連れて行った。
被害者と一緒に本件客室に入ると、被害者はすぐに目を覚まし、シャワーを浴びた。
その後、携帯知らない?と聞かれ、知らないと答えると、あなたのは?と言われたので貸した。
電話は、韓国語で話していて、内容は分からなかった。
その後、被害者に、しないのか?と聞かれ、そういうつもりはないというやり取りを繰り返した。
その後、するか?と聞かれたので、疲れていてSEXするつもりはなかったので、帰らないのか?と言うと、言葉を濁していた。
そしてまた、するか?と聞かれたので、頷いたところ、後ろを向いて、ブラを取ってと言われた。
避妊具は着けてなかったが、いいか?と聞いて、射精した。

九、被告人の捜査段階での供述
被害者を見かけ、全く動けない状態だったので、ホテルに連れて行けばSEX出来ると考え、タクシーで連れて行って、SEXしていいか?と聞くと、なにも言わなかったので、避妊具はなかったが、服を脱がそうとしたら、やめてと言われ、嫌がってるのは分かったが、押さえつけて姦淫した。

そこで信用性を検討する。
被害者は拉致された状態で冷静さを失い、恐怖心から十分に抵抗出来なかったと、自らの心情を語り、その当時に照らして具体的、詳細に供述している。
曖昧な部分があるのも、体験したことを正直に語る真摯な態度が窺える。
初対面の相手に膣内に射精させるという不合理な点も、被害者の供述と符合し、交際相手Kの証言内容とも一致している。
携帯電話での通話状況、Kの行動状況とも、まさに符合する。
これらの点を考慮すると、被害者の証言は十分に信用出来る。
これに対して弁護人は、被害者がバスルームに入り、すぐに逃げないのは不自然、また、15分で強姦行為を終らせたというのも不自然だと主張する。
しかし、被害者は閉じ込められていると考えていたことから、Kに連絡するのを優先したことは不自然とは言えない。
しかも、混乱してる状況で、最善の行動をとらなかったことは、不自然とは言えない。
15分で姦淫行為を終えたのは不自然とする弁護人の主張は、採用出来ない。

被告人の公判供述は、路上に倒れてる被害者を発見し、帰宅させる為にタクシーに乗せたが、被害者は帰らなかったと言うのである。
しかし、帰宅させる為だと言いながら警察にも連絡していない。
更に被告人は前記の不合理な点を全く説明していない。
また、被害者から関係を誘われたと言う。
もしそうなら、被害者が自らKに連絡を取る理由がなく平仄が合わないと言うべきで、荒唐無稽な主張と言わざるを得ない。
これらの点に照らすと、極めて不自然、不合理で信用出来ない。
司法警察員に対する調書は、強く署名を求められ、認めれば罰金で済むと思っていたからだと述べる。
しかし、逮捕当日の調書で、強い署名を求められて嘘の調書にサインするとは考えづらく、罪名が準強姦であるのだから、罰金で済むと思ったというのも不自然極まりない。

弁護人は、自己の部屋で強姦をするのは不合理、また、被害者が出ていっても被告人が部屋に残っていたのは不自然だと主張する。
しかし、被害者の証言によれば、被告人は被害者に、助けてあげたんだからSEXさせてと言ったというのであり、自己の部屋で強姦したことも、あながち不自然とは言えない。
被害者は、被告人を興奮させないように、部屋を出る際に、また連絡するからと言ったと言っているのであって、部屋に残っていたことも不自然とは言えない。

また、弁護人は、Kと組んでおこなわれた美人局だと主張する。
しかし、示談は自ら断っているのであって、根拠を欠いた推測と言わざるを得ず、採用出来ない。
そこで関係する法律を適用して、主文の刑にした。

本件は、被告人が路上で意識を失っている被害者を、自己の客室に連れ込み、暴行して姦淫した事案である。
このような犯行は、重大で悪質である。
被害者は意識を取り戻した後、帰ろうとしたが、強引にベッドに押し倒され、恐怖のあまり抵抗出来ない状態で、乳房を揉まれるなどされた後、膣内に射精された。
このような態様は卑劣極まりない。
被害者が味わった嫌悪感、恐怖心は想像に難くない。
また、被害者は映画製作の専門学校に通っていたところ、上記のようなものから、帰国せざるを得なくなったもので、厳罰を望むのも無理からぬものがある。
しかも、被告人は慰謝の処置を全くとっていないばかりか、被害者から誘ってきたなどと不合理な弁解に終始している。
前科がないことなどを考慮しても、被害者の処罰感情などを考えると、主文の刑期をもって、その罪を償わせるのが妥当と判断した。


被害者は韓国人女性のようですね。
もうね、なんて言うか。
私は韓国人が嫌いですが、強姦しても良いなんて韓国人のような発想はありません。
韓国人は、日本人の女性になにをしても良いと思ってるんだろうが、私は、いや、日本人は違うはずです。
私がこれでなにを危惧するかと言えば、帰国した被害者が被害を韓国で訴えれば、多くの韓国人の男が、日本人女性に同じことをしてやろうと考えるだろうということです。
奴等は日本人とは違うのです。
女性に対する蔑視、異常な強姦願望がDNAに組み込まれてるのです。
仮にこれが韓国国内で報道されれば、韓国に旅行に行く日本人女性は、奴等の悪意に苛まれるでしょう。
そして、身の危険を感じるどころか、実際に強姦される人が多くでるでしょう。
日本人は、日本人女性が外国人に強姦されたから、その外国の女性を強姦しても良いとは考えません。
しかし、奴等は違うのです。
もとから日本人女性を強姦することに罪の意識なんてない奴等なんですから、その背中を押すことになるのです。

すなわち、この被告人は、ひとりの韓国人女性の尊厳を踏み躙っただけでなく、多くの日本人女性の尊厳をも踏み躙る犯罪を犯したと言えるのです。

そんなクズが恥ずかしげもなく不合理な弁解をして、懲役4年6ヶ月などという軽い刑だなんて到底許せないものです。
バタフライ現象などという曖昧な話ではありません。
まさに日本人女性の危機に直結する犯罪です。

あの醜い奴等に同胞の女性が襲われるなんて考えただけでもおぞましく、片っ端から日本から排除していきたくなります。
いや、話がずれました。



本件被害者には、日本人として申し訳なく思います。
タグ:強姦 判決
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銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編2)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/112022359.html

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)
http://angryman.seesaa.net/article/112092803.html


平成20年 合(わ) 第528号 集団強姦、監禁 今中宏樹(36)


検察官からの質問です。

検事「事件当日は酔ってましたか?」

今中「はい」

検事「どの程度ですか?」

今中「フラフラだと思います」

そこでフラフラと言い切れないところに嘘っぽさを感じます。

検事「あなたは酒癖は良いんですか?悪いんですか?」

今中「悪いとは思いません」

検事「お酒を飲むと、気が大きくなるんですか?」

今中「多少はあると思います」

検事「坂井から連絡があった時、家に古川も来てると話したことがありませんか?」

今中「ありません」

検事「言った記憶がないのか、覚えてないのか、どちらですか?」

今中「言ったかもしれませんけど、覚えてません」

検事「あなたは家の鍵は開けておくんですか?」

今中「はい」

検事「坂井に言われて開けておいたということはありませんか?」

今中「ありません」

検事「坂井はどんなふうに被害者を抱えてましたか?」

今中「お姫様抱っこのようにして」

検事「坂井はどうやってドアを開けたんですかね?」

今中「それは…」

検事「あなたがドアを開けて待ってたということはありませんか?」

今中「ありません」

検事「その後、あなたは坂井と30分も言い争っていたんですか?」

今中「大体、そのくらいです」

検事「静かな声で争っていたのか、時々声が大きくなって争っていたのか、どちらですか?」

今中「私の場合は、あまり坂井には強く言えないので、大きな声は出してないと思います」

なるほど、つまり坂井は怒鳴っていたと。
古川にそれが聞こえないはずはないと。
つまり、古川は被害者が文字通り被害者であると分かっていたということですね。

検事「それから、あなたは坂井に肩を掴まれて部屋に連れて行かれて、しゃぶってもらえと言われたんですか?」

今中「はい」

検事「それは間違いないんですか?」

今中「はい」

検事「誰もそんなこと言ってないんですけど、間違いないんですか?」

今中「はい」

検事「被害者もそんなこと言ってないんですけど、間違いないんですか?」

今中「はい」

それが真実なら、1人くらいは同じ証言するもんだけどねぇ。

検事「その前には30分くらい争ってたんですよね?」

今中「はい」

検事「あなたの行動として、矛盾してると思いませんか?」

今中「はい」

検事「それは分かってるんですか?」

今中「はい」

検事「その時のあなたの心情を聞きたいんですけど」

今中「すいません。心情ってなんですか?」

え…。
こいつ超馬鹿wwwwwwwwww
どんだけ頭悪いんだよw
中学生でも知ってるわw

検事「気持ちです」

今中「それは、私は坂井に対しても怖いというのがありました。それで、後でなにか言われるんじゃないかと思いました。それで、坂井に服従しなければいけないと思いました」

ここがおかしいんですよ。
こいつは、友人と樹海に連れて行かれたって話の時もそうなんですけど、坂井にこいつだけは殴られてないんですよね。
今回も、こいつが恐れてると言っているのは、坂井になにか“言われる”ことなんですよ。
言われることを恐れて被害者に口淫させたとでも言いたいのでしょうか?
全く言い訳になってないんですけど。
完全に後付で坂井への恐れの所為にしてるとしか思えません。

検事「女性が監禁されて、次々姦淫されてる状況は犯罪ですよね?」

今中「見てはいないですけど、でもそうです」

見てなくても分かってただろうが!
くだらねぇ言い訳してんじゃねーよクズ!

検事「坂井が怖い、でも自分が犯罪者になるという計りはなかったんですか?」

今中「分かりません」

検事「先ほどから聞いてると、坂井の責任にしてるけど、そういうことが仮にあったんだとしても、自分が関わってることの重大さを認識して、もっと強い態度に出られるでしょ?」

今中「出てればよかったと思います」

検事さん、そんなこと聞いても無駄ですよ。
このクズが口淫をさせた時点で、こいつに止める意思なんて皆無なのは明らかなんですから、その点を聞いてやる必要なんてありません。

検事「それでフェラチオさせていると、ヒナタが入ってきて、止められてホッとしたと言ってましたが、これは本当ですか?」

今中「はい」

はい、大嘘。

検事「坂井とは腐れ縁とおっしゃったけど、坂井の手紙を見ると、私が我侭を言っても、ダチじゃねーかよと言ってくれたと書いてあるんですけど」

今中「はい」

検事「さっきの話しを聞くと、子分みたいなことを言ってたけど、絶縁しようと思えば出来たんじゃないですか?」

今中「断れない自分がいました」

検事「では、これからも自分より強い立場の人間がいて、悪いことをやろうと言われれば、断れない自分がいるんだ?」

今中「違います」

検事「どこが違うの?」

今中「これを機会に変えようと思います」

検事「これを機会にって、あなた執行猶予中だったんでしょ?」

今中「はい」

検事「執行猶予中に悪いことをしたら、合わせて刑務所に行かなければならないって分かってたでしょ?坂井が怖い程度は問題じゃないと思いますよ」

今中「はい」


裁判官からの質問です。

裁判官「坂井が部屋に来た時、ヒナタはなにか言ってましたか?」

今中「黙ってました」

裁判官「被害者に口淫させた時、自分からズボンを脱いだんですか?」

今中「はい」

裁判官「怖かったってのもあるんでしょうけど、自分の欲望もあったんじゃないですか?」

今中「ありません」

いやいや、裁判官。
このクズは欲望オンリーです。

裁判官「口淫させてる時、他の人は部屋にいたんですか?」

今中「いません」

裁判官「初め、坂井はなにをしに来たと思いましたか?」

今中「とにかくびっくりして、頭が真っ白になりました」

裁判官「なにも考えなかったんですか?」

今中「そこで、煩い、泣くなとか、古川さんに、先輩どうですか?と言ってるのを聞き、あぁ、まわしちゃうんだなと思いました」


論告
今回の事件は、坂井とヒナタが被害者を路上で拉致し、抵抗出来ない被害者を被告人方まで連れて行き、監禁して順次姦淫したという、監禁、集団強姦の事案です。
その態様は悪質極まりない。
平成19年10月1日午前1時50分から同日午前4時まで、2時間に亘って被告人ら4人から取り囲むなどして次々と姦淫されたのです。
被害者は、泣いて帰りたいと言ったが、集団で殴られた為、抵抗する気力もなくなりました。
女性の人格を無視し、欲望のまま踏み躙った犯行です。
被害者に落ち度は全くありません。
友人と食事をした後、食事相手の交際相手を待ってる時に、車に引きずり込まれて監禁されて所持品を奪われ、次々と姦淫され、被告人には口淫をさせられるなど陵辱され、靴も履かせずに放置したのです。
被告人らには一生刑務所に入ってほしいと訴えてることからしても、傷の深さが窺えます。
それまで平凡に生きてきた被害者の生活を歪めたのであって、一生刑務所に入ってほしいと望むのも当然です。
この被害者の気持ちは、量刑に十分斟酌するべきと考えます。
また、被告人のはたした役割は大きい。
裸で目隠しされて抱えられ、その状態を見て、強姦しようとしてることを理解した上で、それを止めることもなく、自らも口淫させています。
確かに経緯を見ると、積極的に加わったとは言えませんが、場所を提供した被告人の協力無くしては困難だったことや、その場にいること自体が怖がらせるものになっていて、裸で4人から囲まれた被害者の恐怖心からも被告人のはたした役割が大きいことは明らかです。
また、動機に酌むべき点は全くありません。
姦淫が未遂に終ったのは、坂井からなにか言われるのが嫌だったから、口淫してもらえと坂井に連れて行かれたからと述べるが、被告人の述べる供述は被害者の供述と違う。
被告人の述べる動機は信用出来ないのであって、酌量の余地はない。
犯行を認め、被害者に申し訳ないと述べる、その一方で、被害者に口淫してもらえ、お前も咥えてもらえと言われて口淫させたと述べているが、これらは被害者の述べる状況と異なっていて、坂井に責任を押し付け、自己の刑責を軽くしようという態度からは、反省してるとは思えません。
また、再犯の恐れも高い。
被告人は公務執行妨害で懲役1年6ヶ月執行猶予3年に処せられ、本件はその執行猶予期間中の犯行であり、社会内での更生を期待される立場でありながら、先ほど述べた通り、極めて卑劣な犯行をおこなっています。
執行猶予中に拘らず、このような犯行に照らすと、規範意識が鈍磨していて、再犯の可能性は高い。
本件は女性の尊厳を踏み躙る卑劣で悪質な犯行であり、被告人自身は姦淫に及んでないこと、事実を認めていることなどを考慮しても、事実に向き合って、これを理解して矯正する為にも、十分な期間、矯正施設に入れることが必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役5年の実刑に処するのを相当と思料します。



最後の一言
被害者の方には本当に申し訳ありませんでした。
悔やんでも悔やみきれません。
本当に申し訳ありませんでした。


はぁ?
こいつは本物の馬鹿だな。
悔やんでも悔やみきれないという言葉は、止めたけど無理だったという人間が使うべき言葉だ。
お前のように、止めもしないで、更に口淫までさせて汚ねーちんこおったててた野郎が言う言葉じゃねーよクズ。
なにを悔やんでんだ?
ただ口淫させただけで何年も刑務所に行くなら、家の鍵でも閉めて、他で集団強姦させておけば良かったってことか?
止めるつもりなんて、お前が言うように初めからなかったんだから、そこは悔やむところじゃねーもんな。



被害者が本当に可哀想です。
posted by angry man at 22:39 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。(今中編1)

銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。
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平成20年 合(わ) 第528号 集団強姦、監禁 今中宏樹(36)



前回も言ったように、今中と古川は分離されたので、この日は今中のみの審理が続きます。
まずは、弁護人から冒頭陳述がありました。
この弁護人は女性の弁護人なんですが、冒頭陳述をやるのに法廷のど真ん中まで出てきて、身振り手振りを交えながら話すんですよ。
まぁ、裁判員制度に備えて練習してるのでしょうが、なんかアメリカの裁判みたいです。

弁護人冒頭陳述
まず私が言いたいのは、本件に今中さんは巻き込まれていったということです。
本件前日、今中さんと古川さんは居酒屋で飲んでました。
その後、今中さんの家で飲みなおすことになり、翌日の午前1時頃、坂井さんから電話がありました。
坂井さんは、今から行くからと言ってきましたが、今中さんは、もう遅いからいいよと言ったのですが、いいから待ってろと言われて電話を切られました。
その後、突然ドアが開くと、裸の女性を抱えた坂井さんが立っていました。
今中さんはそれを見て、お前なんなんだよと言うと、いいから黙れと言って、奥の部屋に入ってしまいました。
その後、奥の部屋からは、黙れ!泣くな!という声が聞こえてきました。
その後、坂井、ヒナタ、古川の順番で部屋に入って姦淫しました。
この間、今中さんは坂井さんと言い合いをしてました。
その後、今中さんは被害者に口淫をさせてしまいます。
信じられないことが起き、全てを忘れてしまいたいという思いから、お酒を飲んで寝てしまいました。
今から被告人質問をしますが、2つのポイントに注目して下さい。
第一に、今中さんはこのようなことが出来る人間なのか?という点。
第二に、坂井との人間関係です。


被告人今中の母親の上申書
私は今中宏樹の母です。
まさか宏樹がこのような事件を起こすとは思いませんでした。
宏樹は気の弱いところがあり、流されてしまったんだと思います。
しかし、犯罪名を聞いただけでも、とんでもないことをしたと思います。
女性を酷く傷つけたんだと感じています。
同じ女性として許せず、1度も面会に行きませんでした。
しかし、裁判の前に1度は会っておきたくなり、拘置所に面会に行きました。
宏樹は、皆に迷惑かけてごめんねと泣き出し、私も泣き出してしまいました。
私自身、私に至らないことがあったのではないかと毎日後悔しています。
社会復帰した後は、毎日連絡を取り、宏樹を見守りたいと思います。


甘いね。
甘すぎる。
皆に迷惑かけてごめんねって、泣き出すところか?
被害者がどんな思いをしたか分かってるのでしょうか。
お前らの同情話なんか聞きたくもねーっつーの。


被告人質問です。

弁護士「事件があった部屋は、誰から借りていたんですか?」

今中「私の会社の親方です」

弁護士「その人はどういう人ですか?」

今中「私の義理の兄です」

弁護士「事件のあった日の前日の夕方はなにをしてましたか?」

今中「古川さんと近くの居酒屋で飲んでました」

弁護士「その後は?」

今中「自分はかなり酔っていたので、古川さんに自宅まで連れて行ってもらい、飲みなおしました」

弁護士「その後は?」

今中「古川さんとくだらない話をしていると、坂井から電話がありました」

弁護士「その後は?」

今中「今から行くと言うので、いいと断ったのですが、待ってろと言って、切られてしまいました」

弁護士「その後は?」

今中「古川さんと飲んでいると、玄関からガチャガチャと音がしました」

弁護士「それで?」

今中「坂井が、両手に全裸の目隠しされた女の子を抱えて入ってきました」

弁護士「それに対して、あなたはどうしましたか?」

今中「驚いて、お前なにしてんだよと言いました」

弁護士「それに対して坂井は?」

今中「うるせぇと言って、隣の部屋に女性を連れて入っていきました」

弁護士「その後、その部屋でなにがおこなわれたんですか?」

今中「古川さんは、自分の憶測で曖昧なところがあるんですけど、うるさい、泣くな、騒ぐなという坂井の声が聞こえました」

弁護士「それを聞いて、どう思いましたか?」

今中「無理矢理、女の子を連れてきたんじゃないかと、嫌な感じがしました」

はぁ?
どう考えても無理矢理連れてきたに決まってんだろ馬鹿。

弁護士「その後は?」

今中「坂井が出て、ヒナタに、女を見てろと言って、古川さんに、先輩どうですか?自分の知ってる女ですとか言ってました」

古川もさ、この言葉に依拠して強姦だと思わなかったと言ってるんだろうけどさ。
知ってる女性だから、裸で目隠しされて、泣くな、騒ぐなと怒鳴られていても、合意の上のSEXなんだなんて理屈は通用しねーぞ。

弁護士「すると古川はどうしましたか?」

今中「腰を上げて、ヒナタが出た後に部屋に入っていきました」

弁護士「ヒナタはどれくらい部屋にいましたか?」

今中「20分くらいです」

弁護士「古川は?」

今中「15分くらいです」

弁護士「その30分くらいの間、あなたは坂井と言い合いをしてたんですか?」

今中「はい」

弁護士「どのようなことを言ったのですか?」

今中「帰ってくれとか、なにやってんだとか言ったんですが、坂井は、うるせぇ、黙れしか言いませんでした」

弁護士「その後は?」

今中「古川さんが出てきて、坂井が私の腕を掴んで、お前格好つけるなよ、お前もしゃぶってもらえと言って、部屋に連れて行かれました」

弁護士「女性はどのような状態でしたか?」

今中「女の子は寝ていました。すると坂井が、こいつのをしゃぶってやれと言って、出ていきました」

弁護士「その後、あなたはどうしましたか?」

今中「陰茎を出して、口に近づけました」

弁護士「すると?」

今中「ちょっと見た感じで、咥えてくれました」

弁護士「その後は?」

今中「ヒナタが入ってきて、あっちに行ってろと言われて、少しホッとしました」

このクズはなめてるのでしょうか?
なにがホッとしただよ。
誰も見てないんだから、口淫させる必要なんてなかったろ。
それをさせたということは、テメーがしてほしかっただけじゃねーか。
白々しい言い訳してんじゃねーよクズ。

弁護士「その後は?」

今中「この場が早く終ればいいと、酒を飲んで寝てしまいました」

自分のターンが終ったから、さっさと終ってほしかったってわけか。
ほんとクズだな、お前。

弁護士「あなたは姦淫しようとはしなかったんですか?」

今中「しません」

弁護士「何故ですか?」

今中「私は決してそのようなことをしようとは思いません」

はぁ?
なにを白々しいことを言ってんだ、この馬鹿。
テメーは坂井が、しゃぶってもらえと言ったから口淫させたんだろ?
もし坂井がやらせてもらえと言ってたなら、SEXしてたに決まってんじゃねーかクズ。

弁護士「だったら、何故止めなかったんですか?」

今中「それは本当にすみません」

ふざけんな。
なにが、それは本当にすみませんだよ。
止める気があったのなら、口淫なんてさせねーよ。
そんな気は毛頭なかったくせに、良い奴ぶってんじゃねーよクズ。

弁護士「坂井とは、何時からの付き合いなんですか?」

今中「幼稚園です」

弁護士「坂井は小さい頃から、どんな人でしたか?」

坂井は人ではないけどね。

今中「まぁ、やんちゃと言うより、少し怖いところもありましたけど、優しい部分もあり、まぁ、やんちゃな部分が大きかったです」

あほか。
やんちゃなんて言葉を使うな。
坂井は小さい頃からクズ野郎だったと言え。

弁護士「やんちゃとは?」

今中「暴力とか、はっきりとは言えませんけど」

弁護士「坂井に殴られたことはありますか?」

今中「かなりありますけど、それは喧嘩なので覚えてません」

弁護士「他に坂井との関係で覚えてることはありますか?」

今中「20代の頃だと思うんですけど、友人と一緒にいたところ、いきなり坂井が来て、自分が友人を庇った為に、いきなり樹海に連れて行かれて、そのまま放置されました」

弁護士「何故ですか?」

今中「その友人は、坂井のところで働いていて、坂井からの電話に、一緒にいないと言ってくれと言われて、庇ったので」

弁護士「それに対して、どうされましたか?」

今中「私の友人は殴られてましたけど、友人なのにと思ってました」

弁護士「坂井との金の貸し借りで、なにかありますか?」

今中「返さないです」

弁護士「そのような関係で、坂井と友達をやめようと思ったことはないんですか?」

今中「腐れ縁というか、まぁ、それは思いました」

腐れ縁なんかじゃねーよ。
テメーも結局同種のクズってだけだろ。
クズはクズ同士集まるもんだ。
テメー等が好例じゃねーか。
揃いも揃ってクズばかり集まりやがって。

弁護士「では、なんで友達をやめなかったんですか?」

今中「電話に出ないと、なにばっくれてんだと言われ、断れない自分がありました」

弁護士「坂井のことをどう思ってますか?」

今中「良いところもあるんですけど、友達なのにっていうのが正直なところです」

そうだよな。
テメーみたいなクズにすれば、強姦のおこぼれをよこすところなんて良いところになるんだよな。

弁護士「これから坂井とはどうしようと思ってますか?」

今中「私は、これを機会に断ち切ろうと思ってます」

弁護士「ですが、坂井から手紙が何通か届いてるようですが」

今中「私は一通も返事を出してません」

なんで?
なんか坂井だけの責任にして、捕まったのも坂井の所為だと言わんばかりなんだけどさ。
テメーが口淫させないで、外にでも出てから警察に連絡すれば良かったんじゃねーの?
結局のところ、テメーは被害者の気持ちなんて全く考えずに、そのおこぼれに与っただけじゃねーか。
なにを勘違いしてるんだ?
坂井も悪いが、テメーも最低のクズなんだよ!

弁護士「被害者に対して、どう思ってますか?」

今中「被害者の方に本当に申し訳ありませんと思っております。今の私は、社会的責任を果たすことです。本当に申し訳ないと思っております」

社会的責任も結構だがよ、被害者に対する責任も忘れんじゃねーぞクズ。

弁護士「被害者が、どうやって連れてこられたか知ってますか?」

今中「調書も見ましたが、読んでいて涙が出ました。本当に申し訳ないと思ってます」

なにが涙が出ただよ。
そんなもんで涙が出るくらいなら、現場で集団強姦された被害者を見た時に涙が出てるだろクズ。

弁護士「今、あなたはあの時、どうしてればよかったと思いますか?」

今中「もっと坂井に強く帰ってくれと言っておけばよかったと思います」

ほら、これが本音じゃねーか。
被害者のことなんて全く考えてねーよ、こいつ。
そのやり方で助かるのはテメーだけじゃねーか。
被害者は全く助からねーよ。
自分のことしか考えてないのがばればれなんだよ。

弁護士「あなたは前にも裁判をうけてますね?」

今中「はい」

弁護士「どのような事件ですか?」

今中「酔っ払って、路上で寝ていたところにお巡りさんに声をかけられて、私はなにか危害を加えられると思い、手を振り払ったところにお巡りさんの顔があり、公務執行妨害で逮捕されました」


ここで終わりにします。
次回は検察官からの質問と、論告求刑です。

こいつは責任を坂井に押し付けてばかりで見苦しいです。
確かに、1番のクズは坂井です。
このクズは、社会に出したら危険すぎます。
前回も言いましたが、強姦した後に殺せばいいんだという考えに行き着くようなクズにみえます。
坂井の反社会性は、極限まで進んでいると言って差し支えないでしょう。

銀座を歩く女性を堂々と車に拉致して集団強姦するような人間は、なにをやっても不思議はありません。
まぁ、裁判では泣き言を並べて、さも反省してるかのような演技をするんでしょうけど、誰も騙されないでしょう。



と言っても、今中の反社会性も救い難いレベルまできてます。
タグ:集団強姦
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銀座を歩いてる女性を車に拉致して集団強姦した事件の裁判。

平成20年 合(わ) 第528号 集団強姦、監禁 今中宏樹(36)
平成20年 合(わ) 第528号等 集団強姦、監禁、大麻取締法違反 古川聡(40)



まずは逮捕時の報道をご覧下さい。

銀座で女性拉致、乱暴 逮捕監禁容疑など3人逮捕

東京・銀座の路上で女性を車に拉致し、乱暴したなどとして、警視庁捜査1課と葛飾署は8日までに、逮捕監禁や集団強姦致傷などの疑いで、東京都足立区保木間、無職、坂井正之(36)、同区南花畑、会社員、今中宏樹(36)ら3容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めている。
調べでは、坂井容疑者らは共謀し昨年10月1日未明、中央区銀座の路上で20代アルバイト女性を乗用車に押し込み、今中容疑者宅に連れ込んで乱暴。現金1万8000円やバッグを奪い、埼玉県八潮市の路上に女性を置き去りにした疑い。
3人は同級生や仕事仲間。警視庁は運転役として、別の男1人の関与を調べている。
女性は知人と飲食後、友人の迎えを待っていた。女性の供述などから坂井容疑者が浮上した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081008/crm0810081251014-n1.htm


さてこの事件の主犯は坂井正之と、この記事で運転手役として別の男1人と書いてるヒナタタツヤというクズ野郎です。
今回の裁判では、今中と古川は一緒に裁判ってことになってますが、坂井は罪状が違う為に、別に裁かれます。
そしてヒナタタツヤは…。
このクズは事件後、交通事故で死亡しています…。
マジで腹がたちます。
交通事故で死んで、親や友人に泣かれて逝ったのでしょう。
このクズがどんだけ性根の腐りきったクズかも知らずに。
こいつのようなクズに相応しい死に方とはとても思えません。


起訴状
坂井正之は、東京都中央区銀座2丁目の路上を歩行中の被害者当時21歳に対し、ヒナタタツヤと共謀の上、同人を監禁しようと企て、背後から抱えあげて車の中に押し込み、財布等10点の入ったバッグ、時価5万円相当を強取し、前記暴行により全治10日の障害を負わせ
車内において、抵抗したら裸にして川に捨てるなどと被害者を脅迫し、同女を裸にして車を発進させて脱出を困難にし、被告人今中方まで移動し、前記ヒナタと共謀し、姦淫しようと企て、前記脅迫暴行で怯えてる被害女性に対し、陰部に指を入れるなどの暴行を加え、同女を順次強姦し、埼玉県八潮市で解放するまで不当に監禁したものである。



罪状認否
今中「間違いありません」

古川「強姦ではなくて、合意の上。監禁についても、そのような認識はない」


今中宏樹
生年月日 昭和47年5月28日
本籍地 東京都足立区梅島2
現住所 東京都足立区南花畑1 椛蜩圏セ203号室
職業 スレート作業員

古川聡
生年月日 昭和43年7月12日
本籍地 東京都足立区千住寿町3
現住所 東京都足立区保木間5 サワーマンション
職業 建築防水工


どうやら古川のほうが本物のクズのようです。
状況を考えれば、合意の上とか監禁のつもりはないという言葉がどれだけ白々しいものだか分かります。
このクズを合法的にぶん殴れる場というものはないのでしょうか。


冒頭陳述
被告人古川聡は東京都内で生まれ、中学校を卒業後、空調工事の仕事に就いていたが、現在は防水工事業を営んでいます。
婚姻歴はありません。
少年時に犯罪歴が2件あります。
被告人今中宏樹は、東京都内で生まれ、定時制高校を中退後、家業の手伝いを経て、犯行時はスレート作業員として稼動していました。
今中には公務執行妨害と傷害での前科1犯、前歴2件があります。
前科の公務執行妨害と傷害では、懲役1年6ヶ月執行猶予3年に処せられており、本件はその執行猶予中の犯行です。

坂井正之は、今中と中学校の同級生でした。
ヒナタは本件後の平成19年11月に交通事故によって死亡しています。
本件当日、坂井の車をヒナタが運転し、被害者に声をかけました。
坂井は無視されましたが、しつこく声をかけ続けました。
坂井は、これに応じなければ強姦しようと思っていた為、車から降りて被害者の背後から近づき、被害者の首に腕を巻きつけて車内に押し込み、車を急発進させました。
そこで、抵抗したら殺して裸にして川に捨てるぞと脅し、車内で全裸にして口淫をさせるなどし、今中方に連れて行きました。
今中と古川は、平成19年9月30日から10月1日にかけて飲酒していたところ、坂井から連絡が入りました。
その連絡後、今中方にガムテープで目隠ししたままの裸の被害女性を連れ込みました。
今中は、その被害者の姿を見て、状況を察したが、止めることはありませんでした。
坂井は室内で被害者の目隠しを外し、車内の暴行で抵抗出来ない被害者を押し倒し、泣きながら帰りたいという被害者に口淫させ、ヒナタが陰部を弄ぶなどし、泣くな!騒ぐな!と脅した上で順次姦淫し、更に今中は被害者に口淫させています。
更に坂井は、被害者のバッグの中からデジカメを持ち出して、被害者の裸の写真を撮り、警察に行ったらこれをばら撒くなどと言って口止めをしています。


ちなみに、古川はイラン人から買ったという大麻がガサの時に見つかって、大麻でも起訴されています。

さて、この冒頭陳述が終った段階で、認否が違うとのことで分離決定がされました。
つまり、ここからは別々に裁判をすることになります。

被害者の供述調書には、本当に殺されると思って、黙り込んでしまったこと。怖くてずっと泣いてたので、泣きすぎてコンタクトが取れてしまったこと。全裸のままで坂井に抱きかかえられて車からだされたこと。連れ込まれた部屋の中には別の男が2人いたこと。4人の男に囲まれた時、怪我してでもいいから走ってる車から飛び降りればよかったと思ったこと。押し倒されて胸や陰部を舐められたが、誰がどこを触ってるのか分からなかったこと。その後、坂井に連れられて別室で順次姦淫されたこと。今中は口淫のみで、姦淫はしてないことなどが書かれています。

被害者供述
ヒナタは交通事故で死んだと聞きましたが、他の3人には一生刑務所に入ってほしいです。
警察に行かないと言ったのに行ってしまったので、復讐されるかもしれません。
被害に遭って日にちが経ちましたが、今でも夜が怖いです。
急に泣き出すこともあり、またかと思ってしまいます。
安心して暮らせるように、一生刑務所から出さないようにして下さい。


これ、今中と古川は別として、坂井のほうは刑務所から出したら、今度は被害者を強姦した後に殺すと思いますよ。
きっと坂井は反省などしておらず、後悔を繰り返してると思います。
あそこで殺しておけば捕まることはなかったと。
非常に危険な奴と言わざるを得ません。


坂井正之供述
ヒナタと話し、引ったくりをやろうと思って別ナンバーを貼ってたところ、女性に声をかけたら無視されたので、背後から首に腕を回して車内に連れ込んだが、車内では強姦は無理だと思って今中に連絡して、なにも言わずに、今からちょっと行っていいか?と聞くと、いいよと言われたので、裸の被害者を連れ込んだ。
古川や今中は、帰ってくれとは一言も言ってませんでした。
古川や今中に対して、やるならやっちゃっていいよと言った。


今中宏樹供述
坂井は、被害者を両手で抱きかかえては入ってきた。
被害者は、全裸で目隠しをされていた。
それを見て、なにをやってるんだよと言ったところ、坂井は、うれせぇと一言だけ言って、中に入った。
その後、古川に、先輩どうですか?と坂井が言っていて、古川が首をかしげて被害者を見て、坂井が知ってる女ですと言って、古川が姦淫しました。
古川の跡に自分が口淫させて、その後は酒を飲んで寝てしまいました。
古川については、同罪だと思う。


古川聡供述

今中は、坂井が女をナンパしたみたいで、これから来るみたいですと言ってきました。
被害者を坂井達が連れ込んだ状況は、全く記憶がありません。
自分の目の前で乱交が始まったことに対しても、特に疑問はなかった。
被害者に、していいの?と聞いたら、被害者は頷いたと思う。


なにがふざけてるって、古川の言い分ですね。
都合の悪い点は記憶にないと。
泣きっぱなしだった女性に、していいの?と聞いたら頷いたと思うから合意があったと。
なめてるのでしょうか、この薄気味悪いオッサンは。
坂井達のも合意の上だって思ってたという主張ですよ?
そうじゃなきゃ成り立ちませんからね。
女性の顔を見れば、泣いてるかどうか、泣いていたかどうかくらい分かるだろ。
しかも、連れ込んだ状況を見てなかったと、テメーのようなクズに有利に評価してやっても、その後に坂井のクズが、泣くなとか騒ぐなとか被害者に怒鳴ってるんですよ?
この不気味なオッサンは、それでもミジンコより価値のない人間の分際で自己保身に走ってるわけですからね。
救い難いクズです。

被害者がどれだけ恐ろしかったか。
我々には想像も出来ないでしょう。
本当に、よく殺されないで済んだなと思いますよ。



こいつら4人の命はゴキブリよりも遥かに軽い。
タグ:集団強姦
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窃盗を繰り返した末に強姦に走るデザイナー。

平成20年 合(わ) 第447号等 強姦未遂、住居侵入、窃盗
當房宏彰(27)



起訴状
被告人は、金品窃取目的で平成20年4月2日午前2時50分頃、被害者が就寝中のプレハブ居室に侵入し、現金500円と運転免許証などが入った財布を窃取し、更に同室で就寝中の同女を姦淫しようと企て、乳房を舐めたり陰部を両指で押し広げるなどし、強いて姦淫しようとしたが、陰茎が勃起しなかった為に、その目的を遂げなかったものである。


罪状認否
「間違いありません」


このクズは、東京都目黒区東山のミニストップ東山2丁目店でアルバイトをしていたそうです。
更に…、まぁ被告人質問で全て分かるんで、省きます。

情状証人には母親がたちました。
母親は大阪の枚方に住んでるそうです。
つまり、このクズの出身地も枚方ということです。
被告人は京都産業大学を卒業後、郵便局で勤めてましたが、スタイリストを目指して上京したんです。
母親曰く、この事件の原因は、上京して夢だけが先走って心のバランスが崩れてしまったからだと思う、だそうです。←馬鹿。
母親は、被告人を大人しい子だったと言ってましたが、確かに大人しそうな奴です。
そんな奴でもやれるのが性犯罪ですから。
更に、この母親は、息子本人は夢だけが大きくなりすぎた、芸能界の人とかと悪い付き合いがあった所為だと推測するんだそうです。←大馬鹿。
芸能界の友人ってw
と思ってググッてみました。
↓こいつです。
http://www.dotnuts.jp/designers/003.html

さて、被告人質問です。

弁護士「お父さんとお母さんは離婚してますよね?」

當房「はい」

弁護士「平成16年3月に京都産業大学法学部を卒業しましたね?」

當房「はい」

こいつ、法学部だったんですね。

弁護士「本当は、なんの仕事がしたかったんですか?」

當房「裁判所の事務官です」

弁護士「それで郵便局を平成17年に辞めましたよね?何故ですか?」

當房「仕事が単調で、自分を活かせる仕事がしたかったからです」

随分と自己を過大評価してるな。
その自分を活かせる仕事ってやつは、ただの泥棒だったくせによw
あ、言い忘れましたが、こいつは窃盗を他にもやってます。

弁護士「それで、平成17年8月に上京したのは何故ですか?」

當房「スタイリストに手紙を書いて、上京しました」

弁護士「その人のもとで仕事をしてたんですか?」

當房「帽子のデザインを任されました」

弁護士「いきなりですか?」

當房「助手をしてました」

弁護士「平成19年に、独立したそうですね?」

當房「はい」

弁護士「独立後の職業は、ひとことで言うとなんですか?」

當房「スタイリストです」

はwミニストップの方が本職だったんじゃねーの?

弁護士「平成19年6月2日、池袋のTACの自習室で、Sさんという女性の鞄を盗りましたね?」

當房「はい」

弁護士「それでバッグの中身から住所を割り出して、空き巣に入ったんですね?」

當房「はい」

弁護士「Sさんの家に入る時、鍵は掛かってましたか?」

當房「無施錠です」

弁護士「その後、Kさんの家に空き巣に入りましたね?」

當房「はい」

弁護士「この時は、高窓から入ったんですか?」

當房「はい」

弁護士「次に、平成20年3月1日、Mさんの家に空き巣に入りましたね?」

當房「はい」

弁護士「それで強姦未遂の件ですが、プレハブに入った時は、強姦目的だったんですか?」

當房「覗き目的です」

弁護士「まぁ、誘導しますが、酔っ払ってるカップルを見たんですね?」

當房「はい」

弁護士「それで、どう考えたんですか?」

當房「SEXをするんじゃないかと思って、覗きました」

なんかタイプしててアホらしくなってくるわ、こいつ…。

弁護士「目的が切り替わったのは、何故ですか?」

當房「バタンという音がして、もう誰もいないと思って、盗みをしようと思いました」

弁護士「強姦しようと思ったのは何故ですか?」

當房「盗みが終った後に被害者を見て、欲情してしまいました」

弁護士「被害者の皆様に対する心境を聞かせてもらえますか?」

當房「私の身勝手なことで、皆様を傷つけてしまって、大変申し訳ないと思っています」

弁護士「社会復帰後、また東京で暮らしたいですか?」

當房「枚方に帰ります」


検察官からの質問です。

検事「6月2日の窃盗の時、生活が苦しかったと言ってましたが、スタイリスト、コンビニ、絵のモデルで20万円くらい収入があったんじゃないんですか?」

當房「スタイリストの仕事はあまりありませんでした」

検事「窃盗するくらいだったら、バイト増やすのが筋だと思うんですけど、ようするに手っ取り早くお金を儲けようと思ったんですか?」

當房「はい」

検事「あなた法学部生ですよね?」

當房「はい」

検事「あなたさっき、裁判所事務官になりたかったと言ってたでしょ?」

當房「はい」

検事「なんで思い止まれなかったの?」

當房「その時は自分のことしか頭にありませんでした」

検事「それだけお金が欲しいという気持ちが強かったんですか?」

當房「はい」

検事「それで、8月に盗んだ人の家に空き巣に入ってるんだけど、この時、ゴム手袋をしてたのは何故?」

當房「指紋を残さない為です」

検事「この時、わざわざ1階の窓に足をかけて、2階の無施錠の窓から入ってるでしょ?ばれると思わなかったの?」

當房「…」

検事「で、1月に女性の1人暮らしの所に入ってるんですが、これも無施錠だったのは裏の窓でしょ?」

當房「はい」

検事「1月と3月の件では、2回に分けて、もっと盗める者があると、でかいバッグに持ち直して、入りなおしてるでしょ?ばれると思わなかったの?」

當房「はい」

検事「あなたバイトで月に15万円、スタイリストで月に10万円で25万円の収入があるでしょ?」

やっぱバイトが本職じゃねーかw

當房「はい」

検事「盗んだお金をなにに使うの?」

當房「海外に行ってました」

はぁ!?
さっき生活がどうこうって…。

検事「あなたね、生活が苦しいって人が、盗んだお金をイギリスに行くことに使うんですか?」

當房「…」

検事「本当に生活費が欲しくて始めた犯行なんですか?」

當房「そうですね、初めは苦しかったんですけど、間単に盗めたので、続けてしまいました」

検事「強姦未遂の時、空き巣に入る家を探していて、偶々カップルを見つけたんですか?」

當房「はい」

検事「どう思おうと勝手だけど、なんで覗いてやろうと思ったの?」

そこは勝手じゃないだろw

當房「急に衝動的に思ってしまいました」

検事「当時、恋人と別れたばかりでしたかね?」

當房「はい」

検事「プレハブに入った後、女性が寝てるのを見て、性的興奮を覚えたんですか?」

當房「はい」

検事「被害者は寝てたんですか?」

當房「はい」

検事「被害者が酔ってることは分かってましたね?」

當房「はい」

検事「酔って寝てる女性を襲うとか、良心が咎めなかったんですか?」

當房「はい」

検事「今回ね、挿入出来てないから未遂ということになってますが、あなたのやったことを女性はどう思ってると思いますか?」

當房「凄く傷ついたと思います」

検事「相当卑猥なことをやってるよね?入れる直前までいってるよね?」

當房「はい」

検事「強姦未遂の被害者が手紙を受け取ることも、お金を受け取ることも拒否してるのは、何故だか分かりますか?」

當房「それほど苦しい思いをしたからです」

ちなみに、こいつの提示した示談金は50万円です。


裁判官からの質問です。

裁判官「盗んだお金を、旅行以外になにに使ったの?」

當房「撮影に使う衣装を買ったりしました」

裁判官「イギリス旅行に行ったのは何故?」

當房「向こうで撮影して、自分の作品を作る為に行きました」

裁判官「これ盗んだお金で行ってるんですよね?嫌な気持ちしませんでした?」

當房「はい」

裁判官「盗みを繰り返す生活の中で、止めようとか、止めたいとか思いませんでしたか?」

當房「止めたかったんですが、止められませんでした」

裁判長「君がイギリスに行ったのは何時?」

當房「平成20年4月15日頃です」

裁判長「すると、今回起訴された事件全ての後ですか?」

當房「はい」

裁判長「君の被害者に対する手紙を見ると、窮迫に耐えかねてやってしまいましたと書いてありますよね?旅行のことは告げられなかったんですか?」

その前に、窮迫ってのが大嘘じゃないですかw

當房「はい」

裁判長「強姦事件の時、被害者に抵抗されて、蹴られたりしてますよね?」

當房「はい」

裁判長「それですぐに逃げてないでしょ?あなた」

當房「はい」

裁判長「その場で自慰行為に及んでますよね?なにがあなたをそこまで突き動かしたんですか?」

は!?
被害者に抵抗されて、その場で自慰行為!?
かなり混乱してます。
どういうこと?
被害者に抵抗されたからSEXを諦めて、すぐに逃げずにオナニーをしたってこと?
ちょっと待ってくれ。
お前…。

當房「…」

裁判長「あなたはなにを考えて生きていかなくてはならないのでしょうか?」

當房「…」

裁判長「それも考えなくてはいけないんですかね?」

當房「自分が傷つけた被害者と共に生きていきます」

はぁ?
お前、仮にも法学部だろ?
頭悪すぎんぞテメー。

裁判長「人のことを考えなくてはいけないんじゃないですかね?」

當房「はい」


論告
本件は、被告人が遊興費目的で、窃盗が1件、空き巣に入った窃盗と住居侵入が3件、寝ている被害者に劣情を覚え、強いて姦淫しようと思ったがその目的を遂げなかった強姦未遂、住居侵入、窃盗1件という事案です。
強姦未遂の態様は非常に悪質です。
酩酊して寝ている被害者の家に侵入し、金品を窃取した後、被害者を押さえつけて乳房を舐めたり陰部を舐めるなどし、被害者の足を押し広げて、陰茎を陰部につけています。
被害者の恐怖感、屈辱感は重大です。
夜出歩くのが怖くなり、今でも精神的苦痛が日常的に続いています。
然るに被害者に対し、被告人はなんら慰謝の処置をとっていません。
犯行は利欲的なもので、人格を無視しているのであって、酌量の余地は皆無です。
未遂に終わっているのも、陰茎が勃起しなかったことと、被害者が抵抗した為で、結局射精してることに照らせば、斟酌するに値しません。
窃盗については、当初から学生を装って盗み目的で専門学校に入っており、悪質です。
更に住所を確認して1階の窓に足をかけて2階の窓から侵入するなどしており、計画的で強固な犯意に基づく犯行です。
1月と3月の事件では、2回に亘って盗みに入っており、これも計画的で強固な犯意に基づく犯行です。
各被害者は被告人の厳重処罰を望んでおり、その気持ちも尤もです。
しかも、謝罪の手紙を送っただけで、被害弁償しておらず、また、その見込みもありません。
このような被告人には、矯正施設での徹底した矯正が不可欠です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役7年に処するのを相当と思料します。



最後の一言
被害者の皆様、関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。
もう2度とこのような過ちは犯しません。
真摯に反省し、罪を償って生活していきます。
本当に申し訳ありませんでした。


こいつね、背の高い大人しそうな奴なんですよ。
強盗とかは、見るからに凶悪そうな奴が多いですが、強姦はそうとも言えないのが恐ろしいところですね。
普通の奴が、普通にやりますからね。
自己防衛が非常に難しい。

それにしても、母親の息子に対する溺愛っぷりは酷かったです。
なんでこんなクズを庇って、責任を外に求めるのか。
まるで、友人が悪かったかのように言ってるし…。
友人もいい迷惑だろ。
まだ自分の育て方が悪かったというのなら、説得力が少しはあるんですけどね。
悪いのは息子でも自分の育て方でもない、夢と友人の所為DA!ってんじゃ説得力の欠片もないどころか、反省してるのか疑わしいと言わざるを得ません。

被害者の気持ちに思いを馳せたことがあるのでしょうか?
己の息子の精神異常に思いを馳せる前に、被害者のことを考えてあげてくれよ。
大体、示談金が50万円で済むと思ってること自体が図々しいにも程がある。



いいですか、おたく息子が変態の病気野郎ってだけですよ。
タグ:強姦 窃盗 論告
posted by angry man at 15:42 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦された後、どれくらい経ってからSEXをしたかを被害者に聞く弁護士。

痴漢帝国という痴漢仲間募集サイトから生まれた変態強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/111666760.html

痴漢帝国の生んだ変態強姦魔の裏で、チーママの暗躍はあったのか。
http://angryman.seesaa.net/article/111700145.html

性犯罪被害者の心の傷は相当根深いのです。
http://angryman.seesaa.net/article/111806551.html


平成20年 合(わ) 第231号 強姦 國府幹夫


前回の続きです。

弁護士「それで、マッサージ師はどれくらいで来たんですか?」

被害者「5分くらいです」

弁護士「寝室に行ったんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「照明はどうなってました?」

被害者「点いてました」

弁護士「ん?ベッドサイドの明かりだけ、うっすらと光ってる感じじゃないんですか?」

被害者「そうかもしれません」

弁護士「被告人が寝室に入ってきた時、今マッサージうけてるんで、あっち行って下さいと強い口調で言ったんですか?」

被害者「國府さんには、何時も強い口調なので」

弁護士「それから、別のマッサージ師が来たということですか?」

被害者「はい」

弁護士「その男から、どのようなマッサージをうけたと言ってました?」

被害者「変なマッサージです」

弁護士「それで、なんて言ったんですか?」

被害者「デリカシー無い人だなと思って、そこはいいですと言ったら、胸を触られました」

弁護士「あなたは、これはわざとやられてると気づいたのは、何時ですか?」

被害者「股間を触られた時です」

弁護士「あなたはアキタさんに対して、陰部を触られて、胸を直接鷲掴みにされたと言ってませんか?」

被害者「覚えてません」

弁護士「その2人目の人のマッサージは、時間にしてどれくらいでしたか?」

被害者「時間は分かりませんが、短かったです」

弁護士「あなたは被告人からの被害について、どのくらいの時間続いたと思いましたか?」

被害者「凄く長く感じたんですが、1時間くらいのように思います」

弁護士「それで、2人目のマッサージの人が出て行った理由はなんですか?」

被害者「私にも分かりません」

弁護士「それで、被告人が入ってくる前に、2人目のマッサージ師は玄関から外に出たと分かりましたか?」

被害者「分かりません」

弁護士「被告人にタックルされたと言ってましたが、どのくらいの距離でタックルされたんですか?」

被害者「位置は覚えてないです」

弁護士「で、被害届を出す際、アキタさんにタックルされたとは言ってないんじゃないですか?」

被害者「そうなんですか?」

弁護士「いや、あなたに聞いてるんです」

被害者「分かりません」

弁護士「タックルの記載はないんですが、その時に付け加えようとは思いませんでしたか?」

被害者「その時は思わなかったんだと思います」

弁護士「それで、パンツとストッキングをおろされたら大変なことになると思いませんでしたか?」

被害者「思いました」

弁護士「暴れて、抵抗しましたか?」

被害者「しました」

弁護士「そうすると、ストッキングはどうなりましたか?」

被害者「分かりません」

弁護士「警察に、パンツとストッキングを出しましたか?」

被害者「出してません」

弁護士「何故ですか?」

被害者「ストッキングは、帰った時には無くて、國府さんの家に置いてきたかもしれないし、パニックだったので、どこかに捨てたのかもしれません」

弁護士「パンツは?」

被害者「パンツは出すように言われてません」

弁護士「警察で、ストッキングを穿いて、ドレスを着て逃げたと言ってませんか?」

被害者「もし言ってるなら、途中で捨てたんだと思います」

弁護士「ところで、被告人からされた行為で、ガウンを脱がなければ出来ない行為はありますかね?」

被害者「胸を舐めるとかですかね」

弁護士「ガウンの前面は開いて胸を見ることが出来るようになってますか?」

被害者「なってます」

こいつは馬鹿なんでしょうか?
なんてくだらない質問なんでしょうか。
そりゃ脱がしたほうがいいに決まってるじゃねーか。
いい加減にしろ。

弁護士「あなたは暴れる他に、大声で叫んだという記憶はありますか?」

被害者「覚えてません」

弁護士「あなたは被告人とキスをして、舌を入れられたんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「それを拒めなかった理由として、頬を掴まれたと言ってましたが、あなたは口をくいしばってましたか?」

被害者「はい」

弁護士「ちょっと今、自分で頬を掴んでやってみて下さい」

ここで被害者自身でやってみます。

弁護士「開きますか?」

被害者「自分じゃ無理です」

弁護士「自分の力では無理ということですね?」

被害者「いや、自分じゃ手加減しちゃって、痛くするのは無理です」

これも馬鹿みたいな質問と言わざるを得ません。
被害者にやらせる前に、私がお前にやってみてやるっつーの。
少なくとも、血が出ることは覚悟してもらうけどね。

弁護士「フェラチオの時、口をくいしばってましたか?」

被害者「はい」

弁護士「あなたは警察で、そのようなことは言いましたか?」

被害者「え?分かりませんが、嫌だったので、くいしばったと言ったと思います」

弁護士「その後、時々歯を立てながら胸を舐められて、痛かったんですか?」

被害者「はい」

弁護士「そして、膣に一気に陰茎を入れられて、凄く痛かったんですか?」

被害者「はい」

弁護士「それで、膣から血が出たんですか?」

被害者「はい」

弁護士「広尾病院での所見の内容なんですが、膣内に傷無し、出血無し、子宮異常無しと書いてあるんですが、出血はなかったんじゃないですか?」

被害者「ありました」

弁護士「被告人はコンドームを着けてなかったんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「シャワーを浴びた時、精子が出てくるか確認しなかったんですか?」

被害者「はい」

弁護士「被告人が陰茎を膣から抜いた時、射精出来なかったことを詫びる意味で、膣を舐めたんじゃないですか?」

被害者「分かりません」

弁護士「被告人から、このことは誰にも言わないようにと口止めされましたか?」

被害者「されませんでした」

だから初めに、言ってもいいと被告人が言ってたじゃねーか。

弁護士「被告人の家から出て、六本木に着いてすぐにイズミママに電話しましたか?」

被害者「はい」

弁護士「当時同棲してた彼氏と、今でも同棲してるんですか?」

被害者「してません」

弁護士「それは何時、あ、すみません、撤回します。今でもその時の彼氏は、あなたがレイプされたことを知らないんですね?」

被害者「はい」

弁護士「北海道の両親も知らないんですか?」

被害者「はい」

弁護士「SEXに嫌悪感を持ってますか?」

被害者「持ってません」

弁護士「あなたこの事件の後、何時SEXをしました?」

検事「異議!関連性がありません」

このボケなめてるんでしょうか?
ここまでふざけた弁護士は、そうそう見られません。

弁護士「極めて必要な質問だと考えます」

裁判長「(苦笑いをしながら)では、差し支えなければ答えて下さい」

被害者「ごめんなさい。人前で答えたくありません」

当然です、この弁護人がふざけてるだけです。
どこが極めて必要な質問なのか、全く理解出来ません。
何時SEXしたかによって、なにを立証しようとしてるのか、意味不明もいいとこです。

弁護士「あなたは、間に入ってくれた女性に、お金を貰って暫くゆっくりしたいと言ってませんか?」

被害者「誰にですか?」

弁護士「間に入ってくれた女性です」

被害者「その人とは話してません」


検察官から最終尋問です。

検事「ストッキングを捨てたかもと言ってましたが、捨てたとすれば、何故ですか?」

被害者「破れてたからかもしれません」

検事「あと、告訴状をあなたは提出したんですけど、名前が分からないんですか?」

被害者「はい」


そうですよね、逮捕状を取り下げろってのはおかしいですもんね。
それにしても、この弁護士はマジでむかつきました。
さすが苦しい弁解を重ねる被告人の弁護人だけある。
被告人が無理がある無罪主張をするから、弁護人もアホになるのです。
アホになるしか無罪主張なんて出来ませんからね。
冷静に物事を考えてしまったら終わりです。

マッサージ師の証人は、コンドームを渡されてたと。
しかも、入れ替わりに白衣を着た男が入ってきたと。

痴漢仲間の証人は、白衣を用意されてマッサージ師の格好をして、痴漢プレイをしてたと。
しかも、どうやら合意がなかったみたいだと。

お前よ、どこに逃げ道があるんだよ。
脳味噌溶けてんじゃねーの?
そうやって強姦しただけじゃ飽き足らず、自己保身の為に被害者の2次被害を顧みないというスタイルは、強姦魔そのものだわ。



痴漢帝国とかいう糞サイト、あんなものは潰すべきでしょ?
タグ:強姦
posted by angry man at 20:53 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪被害者の心の傷は相当根深いのです。

痴漢帝国という痴漢仲間募集サイトから生まれた変態強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/111666760.html

痴漢帝国の生んだ変態強姦魔の裏で、チーママの暗躍はあったのか。
http://angryman.seesaa.net/article/111700145.html


平成20年 合(わ) 第231号 強姦 國府幹夫


前回の続きです。

検事「警察には、オーナーママと一緒に行ったんですか?」

被害者「はい」

検事「何時ですか?」

被害者「11日の朝だったと思います」

検事「その時に応対したのは、アキタさんという女性の警察官ですね?」

被害者「はい」

検事「その時に、なにか言われましたか?」

被害者「これから捜査とか長くなるけど、あなたは頑張れるかと聞かれました」

検事「それに対して、なんて答えましたか?」

被害者「はいと言いました」

検事「その後、広尾病院に行ったんですね?」

被害者「はい」

検事「何故ですか?」

被害者「血が止まらなかったのと、性病が怖かったので」

検事「膣からの不正出血の原因は、レイプだと思ったんですか?」

被害者「はい」

検事「合計で、何回麻布警察に行きましたか?」

被害者「大体20回くらいだと思います」

検事「アキタさんの話の進め方は、どんなでしたか?」

被害者「アキタさんに聞かれたことを私が答えるというやり方でした」

検事「アキタさんの質問に嘘を吐いたことがありましたか?」

被害者「ありません」

検事「あなたの知り合いを通じて、被告人から示談の話があったことがありますか?」

被害者「あります」

検事「どういう形で伝わってきましたか?」

被害者「被告人の担当のお姉さんから、私のお客さんにいって、そのお客さんから連絡がありました」

検事「その内容は、どんなものでしたか?」

被害者「お金を払うから、えっと…、逮捕状っていうんですか?そのなんとか状を取り消せと言ってきました」

検事「その金額については、どのくらいでしたか?」

被害者「1000万円あるから取りに来いと伝えられました」

検事「あなた自身も弁護士に頼んで、被告人の弁護士に会いに行ってもらったことがありますね?何故ですか?」

被害者「お姉さんも、お客さんも、もう勘弁してくれと言うので、弁護士さんに断ってもらうように頼みました」

検事「弁護士さんから、結果の報告は受けましたか?」

被害者「はい」

検事「それは弁護士さんから直接聞いたの?」

被害者「お客さんからです」

検事「それは、どのような内容でしたか?」

被害者「強姦してないのに、してるとか言って困っちゃって、でも2、30万なら払ってあげてもいいと思ってたのに、私から1000万円請求されて困ってるんだと言ってると聞きました」

こいつは馬鹿か?
なんで強姦してないなら、2、30万円を払うんだよ。
それだけでやってるのがばればれだわ。
結局あれだろ?他の客に対する見栄。
今更、お前如きが見栄を張ってもねぇ…。

検事「それ以外に、弁護士の報告で覚えてることはありますか?」

被害者「共犯とされてるマッサージ師の方が、私を訴えるってことと、店のママが私の味方だと聞きました」

検事「その後、誰かに電話しましたか?」

被害者「警察のアキタさんに電話をかけました」

検事「何故?」

被害者「私は共犯のマッサージ師がいるなんて言ってないので、警察が被告人に情報を流してると思ったので」

検事「文句を言ったんですか?」

被害者「はい」

可哀想に…。
訴えるって言葉に驚いちゃったんだね。
そりゃ、普通の女の子が、訴えるって言われたら怖いよね。

検事「それで、なんて言ってましたか?」

被害者「そんなことは絶対にありえないと言われました」

検事「その電話の中で、アキタさんにお願いしたことがありますか?」

被害者「もっと私と連絡をとってほしいとお願いしました」

ほんとだよ。
被害者は不安なんだから、警察はもっとその辺をケアしてあげてほしいですね。

検事「この事件の後、仕事はしてないんですか?」

被害者「してません」

検事「どうしてですか?」

被害者「今回のことで鬱状態になってしまって、仕事が出来る状態じゃないので」

検事「鬱状態とは?」

被害者「薬を飲まないと眠れなかったり、ヒステリックになって走り回ったりとか、トイレに行くのも嫌になって人前で漏らしたりとかです」

トイレに行かないで、人前で漏らす!?
惨すぎる…。
どんだけ被害が根深いか、よく分かります。

検事「生活のお金はどうしてるんですか?」

被害者「5年近く働いていて、貯金があるので」

検事「今後は、ホステスの仕事をどうしようと思ってますか?」

被害者「今後、立ち直れれば頑張りたいと思います」

検事「ホステスで働くことに、今回のことは影響しますか?」

被害者「します」

検事「どういうことですか?」

被害者「國府さんが周りに言ってたみたいですし、銀座ではレイプされた子と見られるので、お客さんがつかないと思います」

本当に汚ねー野郎だ。
言われる前に、先に相手が悪いかのように言いふらすんだもんな。
卑劣すぎるな、このクズ。

検事「裁判所に言いたいことがありますか?」

被害者「國府さんは、私に酷いことをしたので、厳しく罰して下さい」


弁護人からの反対尋問です。

弁護士「あなたは被告人の接客をしたことが、何回くらいありますか?」

被害者「5、6回あります」

弁護士「あなたが初めに被告人を接客したのは19歳の時ですか?」

被害者「はい」

弁護士「すると、それから事件まで、4年経っていたということですか?」

被害者「はい」

弁護士「それまで、被告人の悪い噂を聞いたことがありますか?」

被害者「ありません」

弁護士「では、全く害のないお客さんだと思ってたんですか?」

被害者「はい」

弁護士「9月8日に被告人が店に来て、閉店後に飲みなおそうと話したのは、イズミママですか?被告人ですか?」

被害者「イズミママです」

弁護士「その時、イズミママは、誰か一緒に行く?と皆に聞いてませんか?」

被害者「聞いてません」

弁護士「あなたは、この商売を始めて4年ですね?」

被害者「はい」

弁護士「アフターで、朝帰りすることも多かったんじゃないですか?」

被害者「多かったです」

弁護士「イズミママは、あなたを自分が誘ったと言ってるんですが、あなたとしては被告人だということですか?」

被害者「はい」

裁判長「あなたは、あなたを誘う話を、被告人がチーママにしてるのを直接聞いたんですか?」

被害者「はい」

弁護士「それでバーに着いて、話をしたんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「あなたがマッサージに誘われたのは、バーに着いてからどのくらい経ってからですか?」

被害者「大体、30分以上経っていたと思います」

弁護士「イズミママがバーをあとにしたのは、バーに着いてからどのくらい経ってましたか?」

被害者「すみません。ちょっと時間にすると分かりません」

弁護士「あなたがどういう気持ちでマッサージに行くことを承諾したかは別にして、嬉しそうに承諾したんじゃないですか?」

被害者「嬉しくはないですが、嬉しそうに話しました」

弁護士「あなたは検察官の調書で、肩がこっているので、正直楽しみだったと言ってるようですが、そんな記憶はないですか?」

被害者「分からないですけど、バーで2人で飲んでるよりはマッサージに行ったほうがいいとは思ってました」

弁護士「それでタクシーに乗って、行き先が四ツ谷だと分かったのは何時ですか?」

被害者「車に乗ってすぐです」

弁護士「なんで分かったんですか?」

被害者「聞いたからです」

弁護士「それで、被告人が携帯でマッサージに電話してるのは聞いてますよね?」

被害者「はい」

弁護士「國府と言いますが、マッサージ1人お願いしますと言ってるのは聞いてませんか?」

被害者「2人だったと思います」

弁護士「先ほど、あなたは○○先生お願いしますと言っていたと述べてましたよね?」

被害者「はい」

弁護士「すると、被告人はマッサージ師を指名したということですか?」

被害者「はい」

弁護士「で、あなたは当時、同棲してる男性がいたんですか?」

被害者「はい」

弁護士「そうすると、SEXの経験が全くないわけではないですね?」

被害者「はい」

弁護士「男性の家に行けば、危険だとは思わなかったんですか?」

被害者「思いませんでした」

弁護士「何故ですか?」

被害者「共通の知り合いもいるし、マッサージ師も来るので」

弁護士「あなたは、そういうことを警察や検察で話しましたか?」

被害者「話しました」

弁護士「調書に書かれましたか?」

被害者「ちょっと分かりません」

弁護士「それで、共通の知人というのは、何人くらいいるの?」

被害者「4人います」

弁護士「あなたは、検察官に対して、被告人の誘いを断ると、チーママの売り上げに影響すると思ったと言いましたか?」

被害者「警察に言いました」

弁護士「被告人が来ないと、売り上げに影響があるんですか?」

被害者「はい」

弁護士「年に数回しか来ないんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「で、マンションに着いてから、あなたはどんどん先に被告人が歩いて行っちゃうから、帰ると言えなかったと言ってましたが、エレベーターの中では、帰ると言ったんですか?」

被害者「何度か言いました」

弁護士「被告人の部屋は、60uの凄い広い部屋なんですが、警察の人には、不動産会社の社長さんが住む部屋にしては狭いと思ったと言ったんですか?」

被害者「はい」

つーか、なんの関係があるの?

弁護士「玄関を入ると、被告人はリビングに行ったんですか?」

被害者「はい」

弁護士「あなたはついて行ったんですか?」

被害者「はい」

弁護士「それでガウンに着替えたそうですが、あなたは服を脱いで、そのような格好になることに抵抗しましたか?」

被害者「してません」

弁護士「足や肩をマッサージするのに、服を脱ぐ必要はあるんですか?」

被害者「はい」

弁護士「どのような必要ですか?」

被害者「ドレスだと皺になるんで、普通マッサージ屋さんに行くと、ガウンに着替えるんじゃないですか?」


今回はここで終了にします。
それにしても、被害者が可哀想です。
人前で漏らすなんて、完全にレイプの影響でしょう。
しかも女の子がそんな状態では、とてもじゃないが仕事なんて出来るわけがない。
人前に出るのも難しいです。
それもこれも、被告人の責任です。
長々と不合理な弁解に終始し、被害者を傷つけ続けてるわけですからね。
全く反省悔悟の念が見られない変態野郎です。

覗きが趣味なだけなら、まだ許せ…、ないけど。
強姦までするんだから人間失格と言わざるを得ません。

それにしても、性犯罪の被害者の精神的ダメージは、私達には想像も出来ないほど大きいものですね。



とりあえず、この好色そうな卑劣な親父はくたばれ。
タグ:強姦
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痴漢帝国の生んだ変態強姦魔の裏で、チーママの暗躍はあったのか。

痴漢帝国という痴漢仲間募集サイトから生まれた変態強姦魔。
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平成20年 合(わ) 第231号 強姦 國府幹夫



今回は被害者の証人尋問です。
被害者は銀座のホステスです。

検事「あなたは被告人に強姦されたと告訴状を出しましたね?」

被害者「はい」

検事「今回の事件が起きる前の被告人との関係は、どのようなものでしたか?」

被害者「ホステスとお客様の関係でした」

検事「店外で食事したりとかしたことはありますか?」

被害者「1度だけ、他のお客様も交えてならあります」

検事「あなたは被告人の接客をしたことがありましたか?」

被害者「ありました」

検事「あなたはその後、銀座の別のクラブに移りましたね?」

被害者「はい」

検事「被告人は、そのクラブにも来ましたか?」

被害者「はい」

検事「何時、被告人が来てると知ったんですか?」

被害者「事件のあった、1月8日に来た時です」

検事「この日、被告人は知り合いと2人でお店に来たんですか?」

被害者「はい」

検事「そのテーブルについたのは、誰ですか?」

被害者「私と、オーナーママと、チーママと、ヘルプの子が2、3人いました」

検事「何故、オーナーママとチーママが、一緒に接客したんですか?」

被害者「國府さんはチーママのお客様で、もうひとりの方がオーナーママのお客様だったので」

検事「被告人と、その知り合いの人は、閉店になっても、まだいましたか?」

被害者「はい」

検事「何時に閉店になったんですか?」

被害者「午前1時です」

検事「その後、チーママと被告人とあなたの3人で、アフターにありましたね?」

被害者「はい」

検事「何故、あなたが行くことになったんですか?」

被害者「チーママが、飲み足りないからと國府さんを誘って、國府さんが私も連れて行こうと言ったので」

検事「六本木に行ったんですか?」

被害者「はい」

検事「そこで、マッサージの話は出ましたか?」

被害者「はい」

検事「なんて言ってましたか?」

被害者「終ったらマッサージに行こうかと言われました」

検事「その時、チーママはいましたか?」

被害者「いませんでした」

検事「何故ですか?」

被害者「私には分かりません」

検事「具体的に、何処に行くのか聞きましたか?」

被害者「聞きませんでした」

検事「あなた自身、何処に行くんだと思ってましたか?」

被害者「六本木か銀座辺りのマッサージに行くんだと思いました」

検事「何故、そう思ったんですか?」

被害者「今まで、アフターでマッサージに行く時は、その辺りのところへ行ってたので」

検事「あなたはこの時、アフターに行く前にも、他のお客とアフターでマッサージに行ったことがあるんですか?」

被害者「ありました」

検事「何処でですか?」

被害者「銀座と六本木のマッサージ店です」

検事「被告人からマッサージの話が出た時、なんて答えましたか?」

被害者「曖昧に、いいですねと」

検事「何故、曖昧に答えたんですか?」

被害者「チーママのお客様なので、チーママが行ってと言うなら行くし、行くなと言うなら行かないし、担当のチーママに任せようと思ってました」

検事「その後、どうなりましたか?」

被害者「チーママが戻ってきて、國府さんと話してました」

検事「その後は?」

被害者「チーママが立ち上がって、もう帰ると言って、帰りました」

検事「何故、帰ったと思いましたか?」

被害者「分かりません」

検事「チーママは、帰り際になにか言いましたか?」

被害者「國府さんは大丈夫な人だから、國府さんをよろしくねと言われました」

検事「大丈夫な人とは、どんな人だと受け取りましたか?」

被害者「絡んだり、口説いたりしてくる人じゃないと受け取りました」

検事「よろしくねとは、どんな意味に受け取ったんですか?」

被害者「最後まで付き合ってあげてってことだと思いました」

検事「被告人は、なにか言ってましたか?」

被害者「その時チーママに、マッサージ行ってから帰るから大丈夫だよと言ってました」

検事「あなたも帰ろうとは思わなかったんですか?」

被害者「チーママに頼まれたので」

検事「その後、被告人と一緒にタクシーに乗ったんですか?」

被害者「はい」

検事「何時頃でしたか?」

被害者「大体、朝の4時頃です」

検事「被告人は、タクシーの中で電話してましたか?」

被害者「はい」

検事「なんて言ってましたか?」

被害者「なになに先生2人頼みますと言ってました」

検事「これから何処に行くか訊ねましたか?」

被害者「はい」

検事「何処に行くと言ってましたか?」

被害者「四ツ谷のマッサージに行くと言ってました」

検事「何故、四ツ谷のマッサージに行くんだと言ってましたか?」

被害者「自分の家が四ツ谷にあって、凄く良い先生がいるからと言ってました」

検事「その後、タクシーがマンションの前に止まって、どう思いましたか?」

被害者「個人的にマッサージやってるんだと思いました」

検事「では、被告人の自宅だと気づいたのは、何時ですか?」

被害者「玄関の鍵を開けた時です」

検事「そうすると、マンションの中にマッサージ店が入ってるんじゃなくて、被告人の家があるんだと気づいたのですね?」

被害者「はい」

検事「それであなたはどうしましたか?」

被害者「ここ何処ですか?と聞きました」

検事「すると被告人は?」

被害者「家にマッサージを呼んだんだよと言いました」

検事「それを聞いて、どう思いましたか?」

被害者「マッサージを受けずに帰ろうと思いました」

検事「帰ろうと思ったのなら、部屋に入らずに帰ろうとは思わなかったんですか?」

被害者「1人でどんどん歩いていって、勝手に帰ると不味いなと思ったし、人通りのないところでタクシーが止まったので」

検事「それで部屋について、あなたはなんて言ったんですか?」

被害者「タクシーを呼んで下さいと言いました」

検事「それに対して被告人は?」

被害者「もうマッサージ呼んだから来るよと言って、私を先にマッサージさせて、その後に自分がやると言ってたので、その時に帰ろうと思いました」

検事「被告人になにかされるんじゃないかという心配はありませんでしたか?」

被害者「ありません」

検事「何故ですか?」

被害者「國府さんの周りの人間を何人か知ってますし、マッサージの人も来るので」

検事「それで、マッサージを受けるにあたって、1番初めにしたことはなんですか?」

被害者「ガウンに着替えました」

検事「その時、他に身につけていたものはなんですか?」

被害者「パンツとストッキングです」

検事「普段マッサージを受ける時も、ストッキングを穿いたままなんですか?」

被害者「穿いたままじゃないですけど、お客様の前でストッキングまで脱ぐのはちょっとと思って」

検事「その後、誰か尋ねてきましたか?」

被害者「白衣を着た男性が2人来ました」

検事「一緒に来たんですか?」

被害者「バラバラに来ました」

検事「1人目の人は、なにをしに来たんだと思いましたか?」

被害者「マッサージをしに来たんだと思いました」

検事「1人目の人から、マッサージを受けましたか?」

被害者「はい」

検事「その人の年齢、体格で覚えてることはありますか?」

被害者「40代で、眼鏡をかけていて、背はそんなに高くなくって、優しそうな人でした」

検事「(写真を示して)この人が、1人目の人ですか?」

被害者「確実に言えませんが、似ています」

検事「この人はTさんという人なんですけど、はっきりとは分からないけど、似ているということでよろしいですか?」

被害者「はい」

検事「その1人目のマッサージ師の人に、おかしな点はありましたか?」

被害者「ありませんでした」

検事「その時、被告人は何処にいたんですか?」

被害者「居間だと思います」

検事「はっきり分からないんですね?」

被害者「はい」

検事「あなたがマッサージを受けている時、被告人が入ってきたことがありましたか?」

被害者「あります」

検事「なにをしに入ってきたんですか?」

被害者「携帯を弄ってました」

検事「それであなたは、なにか言いましたか?」

被害者「マッサージしてるので、隣の部屋に行ってほしいと言うと、謝って出て行きました」

検事「その後、どんなことがありましたか?」

被害者「チャイムがして、もう1人が入ってきました」

検事「1人目の人が出て行った後に、2人目の人が入ってきたんですか?」

被害者「はい」

検事「その時、あなたはどうしましたか?」

被害者「起き上がりました」

検事
「話が戻るんですが、1人目の人からマッサージを受けてる最中、ずっと起きてましたか?」

被害者「それは定かではないです」

検事「1人目の人が急にマッサージを止め、2人目に変わった理由を被告人に訊ねましたか?」

被害者「はい」

検事「なんて言ってましたか?」

被害者「あの人は下手だから変えたと言ってました」

検事「あなたは下手だと思いましたか?」

被害者「四ツ谷に上手い先生がいると言ってるわりには、それほどでもないと思いました」

検事「2人目の人の外見で、覚えてることはありますか?」

被害者「目が小さくて、髪の毛がおかっぱでした」

この2人目は、変態サイトの募集に応じた奴です。
目が小さくておかっぱだそうです。
想像出来ますね。
マジで気持ち悪い、オタクのような奴なんでしょうw
あー、吐き気がするわ。
あそこのサイトの奴って、こんなんばっかなんでしょうね。

検事「年齢的にはどれくらいでしたか?」

被害者「1人目の人より、少し上のようでした」

なるほど、40代よりも上なわけですね。
つまり、あそこのサイトにいる変態は、素人童貞のような薄気味悪い奴ばかりだということですね。

検事「この2人目の人にマッサージをしてもらいましたか?」

被害者「してもらいました」

検事「どうでしたか?」

被害者「途中で、変なところを触ってきました」

検事「どこを?」

被害者「胸とか、お尻とか、股間のところです」

検事「あなたは注意しましたか?」

被害者「そこまではしないでいいですよと言いました」

検事「それで止めましたか?」

被害者「止めないので、妊娠してるんで止めて下さいと言いました」

検事「妊娠してるというのは本当ですか?」

被害者「嘘でした」

検事「そうすると、2人目の人はどうしましたか?」

被害者「すぐ出て行きました」

検事「その後は?」

被害者「國府さんが入ってきたので、あの人なんなんですか?と聞きました」

検事「被告人は、なんて言ってましたか?」

被害者「なにも言わないで、いきなり前進してタックルしてきました」

検事「タックルされて、あなたはどんな状態になりましたか?」

被害者「仰向けに倒れました」

検事「被告人はどんな体勢になりましたか?」

被害者「私の上に、全身で乗ってきました」

検事「あなたの身長はどれくらいですか?」

被害者「148cmくらいです」

検事「その後、なにをされましたか?」

被害者「その後、パンツをおろされました」

検事「どのようにして?」

被害者「下半身を少しおろして、そのままストッキングと一緒にパンツをおろしました」

検事「パンツを脱がした時の被告人の体勢は?」

被害者「私の上半身を押さえるようにしてです」

検事「その後、なにをされましたか?」

被害者「上を脱がされました」

検事「上というのは?」

被害者「ガウンを脱がされました」

検事「どういうふうに?」

被害者「私の腰に馬乗りになって、そのまま脱がしました」

検事「その時のことで、覚えてることはありますか?」

被害者「ママに言いますよってことと、変なことしたら大変なことになりますよと言いました」

検事「何故そのようなことを言ったんですか?」

被害者「そうすれば、正気に戻ってくれると思ったので」

検事「それに対して被告人は、なんて言ってましたか?」

被害者「いいよ、言えば、と言ってました」

検事「それでどうなったんですか?」

被害者「私は涙が出ました」

検事「何故?」

被害者「もう駄目だと思いました」

検事「その後、被告人はなにをしましたか?」

被害者「自分の服を脱ぎました」

検事「どうやって脱いでましたか?」

被害者「私の腰に馬乗りになったまま」

検事「その時の被告人の手は?」

被害者「私の胸を押さえてました」

検事「すると、被告人は片手で脱いだんですか?」

被害者「はい」

検事「あなたは被告人と1回くらいSEXしてもいいやって気持ちはなかったんですか?」

被害者「ありません」

検事「何故、1回くらいって気持ちにならなかったんでしょうか?」

被害者「好きじゃなかったし、生理的に受け付けないタイプなので」

ちょwwwww
マジでうけるwww
すぐ隣にクズがいるのにw

検事「お金を貰って、愛人になればいいやとか思わなかったんですか?」

被害者「思わなかったです」

検事「何故ですか?」

被害者「どうしても好きになれないタイプでした」

検事「で、最初になにをされましたか?」

被害者「キスをされました」

検事「舌も入れてきましたか?」

被害者「はい」

検事「あなたが閉じれば、入れられないんじゃないですか?」

被害者「手で、私の顎のところを掴んで、無理矢理開けられました」

検事「被告人の体を、手で押しのけようとはしなかったんですか?」

被害者「しました」

検事「どけることは出来なかったんですか?」

被害者「力では敵わなかったです」

検事「その後はなにをされましたか?」

被害者「フェラチオさせられました」

検事「どんな体勢で?」

被害者「私の胸の辺りに國府さんが座ってる体勢です」

検事「その時、被告人の陰茎は勃起してましたか?」

被害者「してました」

検事「口の中に陰茎を入れられて、どんなふうになりましたか?」

被害者「苦しくて、何度も嗚咽をしました」

検事「その後は、なにをされましたか?」

被害者「胸を舐められました」

検事「その時のことで、覚えてることはありますか?」

被害者「痛かったので、痛いと言いました」

検事「それで被告人は止めてくれましたか?」

被害者「止めてくれなかったです」

検事「その後は、なにをされましたか?」

被害者「その後に、無理矢理、一気に入れてきました」

検事「膣の中に陰茎を入れてきたということですか?」

被害者「はい」

検事「その時の被告人の体勢は?」

被害者「私のことを起き上がれないように、手で押さえながらです」

検事「先ほど、一気に入れられたと言ってましたが、どんな感じですか?」

被害者「凄く痛かったです」

検事「あなたは止めさせようとしましたか?」

被害者「手足をばたつかせました」

検事「膣の中に陰茎を入れてからの被告人の動きはどうでしたか?」

被害者「凄く激しく動いてました」

検事「その時に、なにを思いましたか?」

被害者「このまま殺されたり、監禁されたりするんだろうなと思いました」

検事「何故ですか?」

被害者「こういう犯罪を犯して、ただで帰してくれるわけないと思いました」

検事「抵抗は、ずっと続けてたんですか?」

被害者「途中で止めました」

検事「何故ですか?」

被害者「大人しくしてないと帰れないと思ったので」

よく我慢したと思うよ。
本当に頭の良い子だなって思います。
このまま殺される可能性だってありますからね。

検事「抵抗を止めたら、暴力はなくなりましたか?」

被害者「腕を捻られたり、股関節をおもいっきり開かれたりしました」

検事「何故ですかね?」

被害者「私が痛がるのが楽しいんだと思いました」

やべ、超殺してぇ。

検事「その後、あなたは被告人になにか言いましたか?」

被害者「終ったら帰っていいですか?と聞きました」

検事「それに対して被告人は?」

被害者「あたりまえじゃんと言ってました」

検事「それを聞いて、あなたはどう思いましたか?」

被害者「半分ホッとしたのと、まだ信じられない気持ちでした」

検事「その後、射精についてなにか言われましたか?」

被害者「中で出してやるからな、嫌だと言え、と言われました」

検事「それに対して、あなたはなんて答えたんですか?」

被害者「なにも言いませんでした」

検事「その他には、被告人はなにか言ってましたか?」

被害者「なんで声を出さないんだと言ってました」

検事「声とは?」

被害者「喘ぎ声のことだと思います」

検事「それに対して、あなたはなんて言ったんですか?」

被害者「だって無理矢理じゃないですかと言いました」

検事「それに対して被告人は?」

被害者「無理矢理じゃないじゃんと言ってました」

検事「被告人が膣から陰茎を抜いたのは、射精したからですか?」

被害者「分かりません」

検事「中に射精をされた感覚がありましたか?」

被害者「よく分かりません」

検事「被告人はコンドームをしてましたか?」

被害者「してません」

検事「その後、なにをされましたか?」

被害者「私の下を舐めてきました」

検事「下とは陰部のことですか?」

被害者「はい」

検事「その後、被告人があなたから離れた後、どうしましたか?」

被害者「そのまま仰向けに寝転がってました」

検事「何故ですか?」

被害者「このまま帰れるのか分からなかったので」

検事「その後、なにがありましたか?」

被害者「パンツここにあるよと言われたので、タクシーを呼んで下さいと言って、下腹部だけシャワーで流しました」

検事「何故、すぐに帰らなかったんですか?」

被害者「このまま帰ったら、彼氏にばれるかもしれないし、気持ち悪いというのもあったので」

検事「シャワーを浴びた後、どうしましたか?」

被害者「出たら國府さんが鼾をかいていたので、今だと思って逃げました」

検事「その後、何処へ行きましたか?」

被害者「六本木へ行きました」

検事「何故、家に帰らずに六本木へ行ったんですか?」

被害者「人が多いところに行きたかったのと、ママに連絡しないといけないので、家では出来ないので」

検事「それでチーママに電話して、なにを言ったんですか?」

被害者「今、國府さんにレイプされましたと言いました」

検事「それに対してチーママは?」

被害者「そうなんだ、ごめんね、と言われました」

検事「それを聞いて、どう思いましたか?」

被害者「はめられたと思いました」

検事「何故ですか?」

被害者「普通なら驚いて飛んで来てくれるのに、初めから知ってたんだと思いました」

検事「それでその日は仕事に行ったんですか?」

被害者「行きませんでした」

検事「チーママから連絡はありましたか?」

被害者「國府さんに、そんなことしちゃ駄目だよと言っといたよ、あんたもそこまでされたんだから、毎日同伴してもらうくらいじゃないとねと言われました」

なめてんのか?この糞女。
そんなことしちゃ駄目ってなんだよ。
毎日同伴ってなんだよ。
救い難い野郎だな、イズミママさんよ。

検事「それを聞いて、どう思いましたか?」

被害者「どこにレイプされた人間と楽しく食事する人がいるのかと思いました」

検事「その後、あなたは出勤しましたか?」

被害者「しませんでした」

検事「辞めてしまったんですか?」

被害者「はい」

そりゃそうだ。
こんなチーママがいる店で働いてたら、1度じゃ済まない可能性がありますからね。

検事「1月10日、お店から連絡がありましたか?」

被害者「ありました」

検事「誰からですか?」

被害者「お店の黒服です」

検事「その日以降、お店から連絡はありましたか?」

被害者「もう1度、黒服から連絡がありました」

検事「なんて言ってましたか?」

被害者「明日、イズミママ(チーママのこと)が同伴してほしいと言ってるから、店に来れる?と言われました」

検事「それに対して、なんて答えましたか?」

被害者「その時にレイプされた話と、精神的にお店に出れる状態じゃないってことと、チーママが怖いということを伝えました」

検事「それに対して、なんて言ってましたか?」

被害者「凄く怒っていて、オーナーママに言うから待っててと言われました」

検事「それでオーナーママからは、なんて言われたんですか?」

被害者「警察行くよと言われました」

検事「それを聞いて、どう思いましたか?」

被害者「あぁ、やっと味方がいてくれたんだということと、警察に行けばよかったんだと思いました」


長くなるので、ここで今回は終ります。
はっきりとは言えませんが、容易に想像がつくのは、このクズがイズミママに頼んで獲物を誘い出し、レイプした後に警察に行かないように、アフターケアもイズミママに任せていたという構図です。
あまりにも手馴れていることからも、初めての犯行だとは思えません。

それにしても、ホステスって仕事はリスクと隣り合わせなんですね。
腐った男とグルになってる腐った女がいる可能性があるのですから。
あくまで可能性ですけどね。

それにしても、ホステスに対する不信感は拭えなくなっちゃいました。



イズミママとかいう奴の所為で。
タグ:強姦
posted by angry man at 18:08 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痴漢帝国という痴漢仲間募集サイトから生まれた変態強姦魔。

平成20年 合(わ) 第231号 強姦 國府幹夫


事件の概要
被告人は、『痴漢帝国』というサイトで、痴漢プレー仲間を募り、マッサージプレーをしていたところ、銀座で働いていた女性を強いて姦淫しようと企て、前記サイトで募った変態仲間にマッサージ痴漢プレイをさせようとしたが、それを同女が拒否した為、強いて姦淫した。


この事件、結構複雑です。
しかも、変態がたくさん出てくるようです。
ちなみに被告人は、否認しています。

http://ona.nan-net.com/index1.html
↑これが痴漢帝国という変態サイトです。

この日、1人目の証人は、マッサージ師の人です。
この人は、本物のマッサージ師です。
この証人によると、何度か被告人にマッサージの為に呼ばれていたそうです。
呼ばれると、被告人の自宅に行って、女性のマッサージをおこなっていたそうです。
その際、必ずコンドームを被告人から渡され、施術してる女性にSEXしていいよとジェスチャーで示されるそうです。
このマッサージ店でも、被告人は有名人で、色んなマッサージ師にコンドームを渡して、SEXしていいよとジェスチャーで示していたそうです。
そして、1度帰り際に、他の白衣を着たマッサージ師らしき人と、入れ違いになったことがあるそうです。
どうやら、このマッサージ師らしき人物は、痴漢帝国での被告人の呼びかけに応じた変態らしいです。


2人目の証人は、平成19年に痴漢帝国で被告人と知り合い、何度か痴漢プレーを一緒におこなった変態男です。
しかも、なんとこのクズに遮蔽処置がとられました。
性犯罪の被害者でもないのに、遮蔽処置です。
どうやら証人が望んだらしいのですが、自分が社会的に忌み嫌われる変態のクズ野郎だと、一応は自覚してるらしいです。
この証人によると、れいじ(被告人の痴漢帝国でのハンドルネーム)と痴漢帝国で知り合い、それからメールのやり取りをする仲になりました。
メールのやり取り以外では、被告人の誘いに応じて痴漢プレーとマッサージプレイに加わります。
平成19年6月中旬、被告人に誘われて、映画館の中で女性の太腿や性器を触るプレーに参加します。
被告人は、斜め後ろの席から眺めながら、メールで指示をしてきて、言われるままに痴漢しました。
その後、被告人と女性と3人で映画館のトイレの中に入って、ここでSEXしてくれと被告人から指示されたが、個室トイレの上から被告人が覗いていた為、勃起せずに断念します。(上から覗いてるって…、マジで気持ち悪い男です…)
後日、被告人から、レイプしようというメールがきて、レイプはまずいと返信すると、合意してるから大丈夫と言われ、今度は被告人の自宅に行きます。
そこで映画館の時と同じ女性を相手に、マッサージプレイをします。
それは、足を揉んだり、性器を触ったりするプレイでした。
その後、SEXもしました。
この時も、ドアが少し開いていて、被告人が覗いてるような気がしたそうです。

平成19年7月、明日銀座で働いてる女性を自宅に連れ込みます、そこでマッサージプレイをして下さい、私は途中で抜けるので、無理矢理やっちゃって下さいというメールがきました。
そこで被告人の自宅に行くと、今回は、前回と別の女性がいました。
被告人が用意した白衣を着て、道具として貰ったローションを持って、マッサージを始めました。
足を触り、そこから性器の方を触った時、女性に手をはたかれ、拒否反応を示されます。
しかし、証人はそれがプレーの内容だと思い、また足の下の方から揉んでいき、性器の方を触ろうとした時、手をはたかれ、「この人、変」という感じの言葉を言われ、被告人の居る居間へ行ってしまいました。
そこで証人も居間へ行くと、被告人に、帰れという仕草をされ、この日は帰りました。

平成19年8月、今度も前とは違う女性で、前と同じくマッサージしてからやっちゃって下さいと被告人から言われ、マッサージを始めます。
女性から首をマッサージしてくれと言われたので、首を揉んでから、足を揉んで、お尻と性器の部分を触ろうとしたところ、「あなたマッサージ師じゃないでしょ!」と言われ、マッサージを中断します。
女性の口調が、かなり怒った感じだったので、合意がないんじゃないかと感じて怖くなり、これは違う、プレイじゃないという結論に至り、被告人に「合意してねーんじゃねーの」と捨て台詞を吐いて帰りました。
それ以来、証人からも被告人からもメールは一切出さなくなりました。

ちなみに、この証人は42歳。
2人目の時は、グラビアアイドルと言われ、3人目の時は。銀座のホステスと言われていたそうです。


さて、ここで整理してみると、このクズのおこなっていたことの全貌が、大体見えてきます。

まず、1人目の時は、金を払って頼んだ女性だったことは間違いないようです。
ところが、2人目以降は様子が違います。
ここで考えられることはひとつです。

被告人は、銀座のホステスなどをマッサージの為と誤信させ、言葉巧みに誘います。
そこで、初めは本物のマッサージ師を呼びます。
そして、マッサージが終った後、痴漢帝国で誘った変態の登場です。
この変態に、わいせつなマッサージをさせるのです。
そこで、この被告人は、それを覗いて楽しんでいたのでしょう。
被告人は否認してるようですが、こう考えるのが合理的といえます。

ちなみに、変態サイトで集まった変態は、こいつだけではありません。
こいつは平成19年だけですが、本件のあった時は平成20年です。
つまり、こいつはずっと同じことを続けていたわけです。
その間に、何人の変態野郎が痴漢帝国という変態サイトから集められたのか分かりませんが、まぁ、ぶん殴っても、少しも良心の呵責を感じないレベルのクズ共でしょう。

この被告人は不動産会社の社長です。
ここがクズの会社

そこでこいつの名前でググッてみると、非常に評判の悪い人間だということが分かります。
表の顔も裏の顔も、どちらも救いようのないクズだったのでしょうね。

次回は、被害者の証人尋問になります。
この証人尋問でも、事件の複雑さというか、異常な事件であることが浮彫りになります。


この変態サイトから、こいつのようなクズが生じたのは必然といえるでしょう。



何故なら、その変態サイトには、変態しかいないのですから。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:39 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(超早漏編2)

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。
http://angryman.seesaa.net/article/105117453.html

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(被害者の証人尋問編1)
http://angryman.seesaa.net/article/110085301.html

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(被害者の証人尋問編2)
http://angryman.seesaa.net/article/110178688.html

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(超早漏編1)
http://angryman.seesaa.net/article/111322581.html


平成20年 合(わ) 第295号等 強姦、詐欺等 藤井靖崇(29)



検察官からの罪体についての被告人質問なんですが、ここで検察官は被告人の供述が大きく変わってるんで、少し休廷して下さいと裁判官に頼み、15分間休廷になりました。
どうやら被告人は、ここにきて供述内容を変えていたらしいです。
そして、15分後に再開になりました。

検事「この事件のあった日は、雨が降ってましたよね?」

藤井「はい」

検事「雨が降ってるのに散歩するなんてことが普段からあったんですか?」

藤井「小雨でしたので…」

検事「この日、傘を持ってますが、傘を持たなければいけない早朝に散歩することがあったんですか?」

藤井「ありました」

全くもって信用できんな、この猿。

検事「被害者の後をつけてる時、被害者と違う道をわざわざ通ってますよね?」

藤井「はい」

検事「何故ナンパという違法でもない行為をするのに、わざわざ違う道を通るんですか?」

藤井「彼女が行った道が暗くて、普通に考えたらおかしいと思われるので」

はぁ?
なに言ってんだ猿。
雨の降ってる早朝に、マンション内のエントランスでナンパするほうがよっぽど変だろうが。
頭悪いのは分かってるけどよ、もう少しストーリーを練ってから嘘吐け。

検事「なんで道の途中で声をかけなかったんですか?」

藤井「…そうですね、その場でどうしようかと思ってたんですけど、大通りの方に行ってからでいいかなと思って」

検事「被害者が大通りに行く確信があったんですか?」

藤井「ありません」

検事「ナンパをした後、どこでSEXをしようと思ってたんですか?」

藤井「正直どうなるか…、あの…、例えば電話番号を聞くだけとか…。ちょっとそこまで発展するか分からなかったです」

あほか。
どう見ても猿面のお前に電話番号なんて教えるわけないだろ。

検事「被害者がマンションに入った後、マンションの外観をあなたは見てますね?」

藤井「あ、はい」

検事「被害者がこのマンションに住んでるんだと分かりましたね?」

藤井「はい」

検事「あなたが声をかけた時、被害者は帰りたがってましたか?」

藤井「はい」

当たり前だ、エテ公についてく奴がいるわけない。

検事「この時点でナンパは成功しないと分かりましたよね?」

藤井「え…、あっと…、あ、そうです」

検事「この時、先ほど言ってた、電話番号を聞いたりしたんですか?」

藤井「え…、言ってません」

検事「なんでこの時点で帰ろうとは思わなかったんですか?」

藤井「ここまで追いかけたんで」

検事「あ、わざわざ追いかけたんだから、SEXしたりする気持ちが強まったんですか?」

藤井「はい」

検事「あなたその後、触らせてくれと言ってますが、それは陰部を触らせてくれという意味で言ったんですか?」

藤井「あ…、はい、陰部もありました」

検事「それで被害者は、なんであんたに触らせないといけないのと言ったとのことですが、正確になんて言われたのか教えてくれますか?」

藤井「その言葉もそうですけど、管理人がくるという話も出ましたし…」

答えになってねーんだよ猿。

検事「つまりね、ナンパからいきなり触らせてくれになってますが、ナンパを嫌がってる女性が触らせてくれるわけないんじゃないの?」

藤井「当然ですけど、その時は分かりませんでした」

'`ィ'`ィ ┐(´Д`┌
初めから強姦目的だったくせに。
その猿面でよく言うわ。

検事「被害者は、あなたが繰り返し触らせてくれと言っても、全部断ったんですよね?」

藤井「はい」

検事「しかも、断り方が、あなたを男として見下した強い口調で断られたと言ってますよね?」

藤井「つよ…、あ…、はい…、あ、はい」

仮にこれが事実だとしても、こいつは男じゃなくて雄なんだから仕方ないな。

検事「男として見下したようなというのは、どんな感じですか?」

藤井「そこまでは…」

検事「これはあなたは言わないと、検事はこんなこと書きませんよ?」

藤井「…」

検事「被害者に、なんであんたに触らせないといけないのと言われて、無理にでもやってやろうと思ったと言ってましたね?」

藤井「はい」

検事「なんで断られたら、いきなりSEXになるんですか?」

藤井「ま…、そうですね…、自分としては、その場で出来ないと思ったんで、ゴミ箱に行ってから…、確信…、そうです」

あのさ、質問の意味が分かってねーだろ?
検察官が言ってるのは、なんでお前如き底辺の猿野郎の誘いを女性が断ったからって、断って当然にも拘らず、強姦してやろうと思うのか?ってことだよ馬鹿。
例えばお前が、ホモ野郎の誘いを断ったとする。
そしたらそのホモはお前とSEXをしようと決意したと。
この思考の飛躍がお前に理解出来るのか?
あ、お前には理解出来るのか。

検事「あなたさっき弁護士さんからの質問で言ってたでしょ?なんで体すら触らせてくれない人が、SEX出来ると思うんですか?やったって抵抗されるに決まってるでしょ」

藤井「自分でもびっくりしたんですが、自分でも上手くいくとは…、そうですね、思ってなかったんで…、じゃ…、じゃ…、このまま…」

検事「あなたは合意がないんだから、無理にでもやらないといけないと思ってたんですか?」

藤井「はい」

検事「それで言ったのが、ふざけんなとぶっ飛ばされたいかだけなんですね?」

藤井「……それ以外のことは言ってません」

検事「その時の声の大きさや口調はどの程度だったんですか?」

藤井「大声で叫ぶようには言ってないですね」

検事「被害者は、その言葉を聞いてどういう状況になってましたか?」

藤井「凄いバッと引いてる状況です」

検事「怯えていたんですか?」

藤井「そうですね」

検事「その後、下着を触って、陰部を触ってるんですが、つまり触れるくらい怯えていると思ってたんですね?」

藤井「…はい」

検事「被害者は、やめてとか言ってないんですか?」

藤井「それは…」

検事「体を捩ったり、抵抗しなかったんですか?」

藤井「あ…、はい」

検事「今まで、はっきりと断っていた被害者が、ふざけんな、ぶっ飛ばされたいのかという言葉だけで、突然触れるくらい怯えたんですか?」

藤井「自分が凄い剣幕だったからだと思います」

検事「あなた凄い剣幕で言ったなんて言ってないじゃない」

藤井「…はい」

都合が悪くなったから、台本を書き換えたんですよ。

検事「まぁ、凄い剣幕で、その二言を言ったら大人しくなったということですか?」

藤井「え…、よく分からないんですけど」

検事「その状況で、もうこの女性は無理矢理SEX出来ると思ったんですか?」

藤井「そう…、ですね」

検事「ナンパも触らせるのも断った被害者が、たった二言でそうなったということでいいんですね?」

藤井「……はい」

検事「その後、あなたの調書では、自転車置き場に行く途中で、ゴミ置き場に気づいたので、自転車置き場には一歩も入ってないと言ってるんですが」

藤井「そうですね…、何歩かまでは…」

検事「それで被害者になんて言って、ゴミ置き場に連れて行ったんですか?」

藤井「向こう行こうと」

検事「被害者はなにも言わなかったんですか?」

藤井「そうですね」

検事「自転車置き場に行く時は、被害者は自分の足で行ったんですか?」

藤井「違います」

検事「人を引っ張るのは大変だと思いますが、どうやって連れて行ったんですか?」

藤井「そ…、そうですね…、普通に引っ張って行きました」

そうやってな、自分に都合の悪い点を誤魔化してるから矛盾するんだ。
強姦という結果は動かさないのに、その周辺を有利な事情に書き換えたら、そりゃ矛盾するわ。

検事「被害者は、あなたが手を引っ張ったら、すんなりついてきたんですか?」

藤井「すんなり…、あ、はい、そうですね」

検事「場所を変えてSEXするなら、被害者の家とか、ホテルとか、あなたの家とかあると思うんですけど、なんでゴミ置き場なんですか?」

藤井「ま、考えたんですけど、帰りたがっていたというのがあったので…、気が変わったりは違うんですけど…」

こいつw
まるで合意があったかのように台本書き換えようとして、思い止まりやがったw
気が変わったりってなんだよw
今度は強姦じゃなかったってことにしようとでも思ったのか?
救いようがない馬鹿だな。

検事「あなたね、被害者が自分の家に入れてくれると思ってたんですか?」

藤井「それは無理だと思ってたんですけど…」

検事「あなたエントランスで被害者にSEXしようとか、その為に何処かに行こうとか言ったんですか?」

藤井「それは言ってないです」

検事「自転車置き場に被害者を連れて行く時、被害者は一言も喋らなかったんですか?」

藤井「はい」

検事「あなたも被害者に声をかけてないですね?」

藤井「…向こう行けるかな?と言った…、かもしれません。正直、覚えてないです」

検事「その後、ゴミ置き場に行ってますが、これがゴミ置き場だと分かってたんですか?」

藤井「開けたら凄いゴミの臭いがしたので」

検事「ゴミ置き場に被害者を入れる時、あなたは言葉をかけましたか?」

藤井「いや…、特には…」

検事「被害者はなにも言ってなかったんですか?」

藤井「そうですね」

検事「嫌がる動作もしなかったんですか?」

藤井「動作…、はい…、あ、はい」

検事「その後、フェラチオをさせてから姦淫したと言ってますが、被害者に一言でもSEXするよとか言いましたか?」

藤井「言ってません」

検事「被害者に、下着を脱がせるよとか言いましたか?」

藤井「言ってません」

検事「無言で脱がせたんですか?」

藤井「…はい」

検事「その時、嫌そうな表情をしたまま、されるがままになってたんですか?」

藤井「…そうです」

検事「その後、被害者が自分から陰茎を咥えたんですか?」

藤井「…そうです」

検事「被害者が自分から咥えたんですか!?」

藤井「…いえ、自分からというのは、私からということです」

こいつw
考えながら話してるもんだから、段々話が無茶苦茶になってきて、馬鹿な頭では整理出来なくなってきてるw

検事「あなたが被害者の口に陰茎を入れて、被害者は口を動かしたりしてくれたんですか?」

藤井「多少は…」

馬鹿猿!
もっとストーリーを練れって言ってんだろ!
あまりの馬鹿馬鹿しさに、信用うんぬんってレベルじゃねーぞ。

検事「姦淫する時、被害者に対して、後ろを向いての一言だけだったんですか?」

藤井「…肘と膝をついてと言いました」

検事「膝ついてと言ったら、膝をついたんですか?」

藤井「はい」

検事「その時も、嫌だと言わなかったんですか?」

藤井「…そ、そうですね」

検事「肘の時も、嫌そうだったが、被害者は特になにも言わなかったんですか?」

藤井「そうですね」

検事「被害者をバックから姦淫した後に、フェラチオさせて、口に射精したと言ってましたが、これもあなたが被害者の口に無理矢理陰茎を入れたんですか?」

藤井「そうです」

検事「この時も被害者は、口を動かしたり舐めたりしてくれたんですか?」

藤井「いや…」

検事「だったら、口に入れてそのまま射精出来ないんじゃないですか?」

藤井「僕が動かしました」

検事「あなたの今日話した内容は、途中記憶が抜けることなく、繋がってますか?」

藤井「そうですね、調書で言った通りです」

検事「ん?調書で言ってることと、全然違うんですが、調書よりもこちらが正しいということでいいんですね?」

藤井「…はい」

検事「で、このマンションの管理人は、この日はゴミ置き場にダンボールはなかったと言ってるんですが」

藤井「…そうなんですけど、自分が正しいと…」

検事「被害者が、殺すぞ、持ってんだぞと言われたというのであれば、言ったかもしれませんと調書で言ってるんですが、なんで違うなら署名指印をしたんですか?」

藤井「えー…、弁護士さんと話して…、自分の意思と関係なく、全て認めることにするという話もしたんですが…、ちょっと考えまして…、裁判でどうなるか分からないにせよ…、裁判でどうなるか分からないにせよ…(繰り返してるのは間違いではありません)、あの…、まぁ…」

この繰り返してること自体が、自分に都合良くするためにはどう答えればいいかを必死で考えながら答えてるのがよく分かります。

裁判長「だから端的に答えて下さい」

藤井「この時は、このようにしようというあれだったんですけど…、今は…」

検事「じゃあ、なんで今日はこういう供述になってるんですか?」

藤井「よく考えた結果、ちゃんと言っておかないと、こういう場はもらえないと思うので、こういう場はないので、悔いが残らないように、ちゃんと言おうと思いまして」

なるほど、結果が出てからじゃ遅いから、今のうちに悔いの残らないように、出来るだけ刑責を軽く努力をしようと決断したわけですね。

検事「ところで、あなたは捜査段階で署名押印を拒否したことがありますね?」

藤井「それは…、あります」

検事「内容が納得いかなかったから、自分の認識と違うから、拒否したんですよね?」

藤井「その…、取調べというよりか、喧嘩みたいになってたんで…」

意味不明。
なんで被害者の言ってることは認めようという結論になったのに、刑事と揉めることがあるの?
お前は素直にはいはいと従うつもりだったんだろ?
それなのに拒否するってどういうこと?
つまり、お前の言ってることは後付で、結局は捜査段階から自分に都合の悪い点は否認していたってことだ。
とすると、殺すぞ、持ってんだぞという言葉は真実ということになるよな?猿。

検事「ようするに、今の話を纏めると、脅したのが二言だけで、その後はあなたにされるがままになってしまったってことですね?」

藤井「二言…、うーん…」

おいおい、また新しいストーリーを作り上げるつもりかよw

検事「たった二言だけで、ナンパや触られるのを断っていた被害者が、されるがままになったという主張でいいんですね?」

藤井「自分が焦ってる…、急かしてる…、威圧的に急かしたので…、凄い剣幕だったと思いますし…、言葉的には二言だと…、思います」

検事「つまり、嫌がってた被害者が、あなたが急かしてふたこと言っただけで、されるがままになったということですね?」

藤井「急かした…、だけじゃないですけど…」

この猿wwwwwwwww
どんだけ必死で、この場でストーリーを練り直してるんだよw
違う事件になっちゃうんじゃねーのかw

検事「被害者の言ってることは、ずんぶ作り話ってことでいいんですね?」

藤井「自分としては、争うつもりはないですけど、自分としては否定させてもらいます」

検事「検察官の調書では、殺すぞ、持ってるんだぞと言った点については争いませんと言ってるのに、なんで言ってないになるの?」

藤井「そうですね…、弁護士さんとの話で…、認める姿勢でいこうと言ったので…、あれやってない、これやってないと言わないほうがいいと…」

検事「この調書に、フェラチオをさせたという話が出てこないのは何故?」

藤井「それは…、初めの方ですよね?」

検事「いえ、起訴する直前のです」

藤井「えー…、この時は…、ちゃんと言おうとなったので…」

検事「ちゃんと言おうとなった調書と、あなたの今の話は違うんですが、何故ですか?」

藤井「んー…」


前回、超早漏っぷりが検察官からの質問で明白になると言いましたが、裁判官からの質問の間違いでした。

というわけで、裁判官からの罪体に関する質問です。


裁判官「被害者があなたに対して嫌そうな顔をしながらも、抵抗するでもなく従っていたと。自転車置き場に行っても、ゴミ置き場に行っても、特に嫌がるような言葉は言ってないと、そういうことですか?」

藤井「はい」

裁判官「その理由として、急かすとか、威圧的とか言ってましたが、具体的にどんな感じですか?」

藤井「早足で移動…、して…、ます…、し…」

裁判官「女性は踏ん張ったりしなかったんですか?」

藤井「はい」

裁判官「それは何故だと思いますか?」

藤井「体格の違いとかもあると思うんですけど、自分が急いで移動したということもあったので…、自分が感じなかっただけかもしれません」

裁判官「あなたとしては、力を込めていたということですか?」

藤井「はい、ダッシュで行ってるので…、ダッシュというよりか早歩きですね」

裁判官「威圧的というのはどんな感じですか?」

藤井「自分では分からないですけど、威圧的な表情だったんだろうとは思ってます」

裁判官「フェラチオ行為を2回させているんですか?」

藤井「はい」

裁判官「最初の方は、どれくらいさせたんですか?」

藤井「2、3秒ですね。ほんと一瞬のことでした」

裁判官「2回目は?」

藤井「2回目も一瞬ですね。4、5秒、5、6秒以内です」

裁判官「被害者に尻を突き出せという言葉は言ってないんですね?」

藤井「お尻突き出してとは言いました」

裁判官「で、それに応じて被害者はすんなり突き出したということですか?」

藤井「はい、そうです」

裁判官「逮捕された直後に、被害者とお金の話をした言ったのは、勘違いだったと言ってましたが、具体的にはどういった勘違いですか?」

藤井「それは…、勘…、違い…、でした…」

裁判官w
ここでそんな質問したら、1分くらいは考えないと、この猿には納得いく説明なんて思いつきませんよw

裁判官「お金の話なんて出てないのなら、勘違いしようがないじゃん」

藤井「え…、それは…」

裁判官「あなたの勘違いというのは、お金の話が出たからしたんじゃないですか?」

藤井「それは違います」

裁判長「ナンパして、その日のうちにSEXしたのは4、5回あると言ってますが、どのような感じなんですか?」

藤井「お金あげるからホテル行こうよってSEXしたことが何度かありました」

あのな、お前は馬鹿だから教えといてやるけど、それはナンパじゃねーよw
それは買春wwwwwwww

裁判長「家に帰る途中の女性に声をかけて、その日のうちにSEXしたことがあるんですか?」

藤井「あります」

裁判長「何処で?」

藤井「ホテルとか、その子の家とか、僕の家とかであります」

なんかおかしいな。
順序が逆じゃね?
普通、初めに聞かれた時に、後の答えを言うだろ。
なんで初めに買春の話なの?
まぁ、何度かあったと言ってるくらいだから、回数を覚えてないくらい買春したんだろうけどさ。
そうすると、回数がおかしくないか?
4、5回と言ってるのに、ホテル、相手の家、自分の家、これだけで3回。
全部1回ずつとしてね。
本来なら、ぴったり1回ずつなんて変な話だけどね。
それで?買春が1回なの?2回なの?
だったら、4回とか、5回とか、はっきり覚えてるレベルの話じゃねーの?
ようするに、見栄だろ?
見栄なんてはるなよ、誰も猿面のお前がもてるだなんて思わねーから。
あれだろ?全部買春という名の自称ナンパだろ?w

裁判長「あなた陰茎が勃起したのは、どの段階ですか?」

藤井「ゴミ置き場に入った段階です」

裁判長「入った時には勃起してたんですか?」

藤井「口淫プラス、相手の体を触った時だと思います」

裁判長「一瞬で勃起したんですか?」

藤井「そうですね…」

つまり!

フェラチオ 2、3秒、ないし一瞬←これで勃起。
姦淫 10秒、ないし5秒
フェラチオ 2、3秒、ないし一瞬←これで射精。

ちょっと待ってくれwwwwwwwwww
腹痛ぇwwwwwwwwwwww
お前すげーわwwwwwwwwww
ある意味女性に優しいわwwwwwwwww 
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーッハハハハヒャヒャヒャヒャ

('A`)つhttp://www.jyu-rubian.com/
ほれ、ググッたら、「早漏を克服する! マジメに早漏を考えるサイト」ってのが見つかったぞ。
刑務所から出たら、熟読しとけ。


そういえば、16歳の女の子を集団強姦した事件の被告人、控訴してました。
この前、第一回公判がありました。
まぁ、控訴審の第一回公判はすぐに終るので、あまり意味がないので傍聴しませんでした。
次は判決になると思います。

集団強姦はチンケな男のやることです。
http://angryman.seesaa.net/article/102731173.html
あんなキモイのと一緒にいたくない!
http://angryman.seesaa.net/article/102795645.html
共同正犯から逃れようとする集団強姦魔
http://angryman.seesaa.net/article/102949182.html
認否だけを変えるという卑劣な行為。
http://angryman.seesaa.net/article/103580218.html
集団強姦、共犯者の論告求刑
http://angryman.seesaa.net/article/103707283.html
集団強姦魔2名の判決公判。
http://angryman.seesaa.net/article/105741203.html

上記リンクの事件です。
2人とも控訴してました。


さて、次回は被告人の父親の尋問、情状に関する被告人質問になります。



つーか、本物の猿でもお前ほどは早漏じゃないだろw
タグ:詐欺 強姦
posted by angry man at 17:42 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の論告求刑。

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の初公判。
http://angryman.seesaa.net/article/110233392.html


平成20年 合(わ) 第466号 強姦未遂 杉ア徹(33)



前日の超早漏編の続きは明日アップします。
まだ書き上げてないんです…。
長くなりそうなので、放置してたんです…。
なので、駅員の強姦未遂事件の論告求刑の記事を書きます。

まずは、被告人の激しくみっともない言い訳。

●仮眠室に連れ込んだ点について。
暴れる可能性があったので仮眠室に連れて行った。

●被害者との体格が全然違う点について。
相手が質問に対して黙ってたので、こちらとしても恐怖感があった。

●強姦の犯意の発生時期について。
被害者をベッドに座らせた時、スカートから見える足が、生足っていうんですかね、そういうのを見て、ムラムラしてしまった。

●写真を撮った理由について。
不正乗車されたって気持ちもあったので、写真を撮ったから、もう出来ないよという気持ちもあったし、後ろめたい気持ちもあったので、話されては困るという気持ちもあった。

さて、仮眠室に連れ込んだ点ですが、暴れる可能性とか言っちゃってます、こいつw
この豚は175cm96kgですよ?
逆に被害者は中学生に見間違うような小柄な女の子だそうです。
なにが暴れるだよw
なにが恐怖心だよw
その豚の体から繰り出される、つっぱりは並じゃないだろ?

犯意の点についてですが、こんなものは普通に考えて仮眠室に連れ込んだ時点で犯意があったのは明らかなんだから、質問に答えられずに怯えてる被害者を見た時に、この子はやれると思ったに決まってるだろうが。

写真を撮った理由なんて、もう出来ないよという気持ちとか言ってるんですよ?この豚。
ちなみに、不正乗車した人の写真を撮ったことは今までに無かったそうです。
口止めオンリーに決まってるだろうが。
見苦しいんだよテメー。


被害者の母親の意見陳述
被害者の母親よりひとこと言わせてもらいます。
事件から3ヶ月が経ちましたが、未だに夢のようです。
乗客の安全を守る職員が、職場内でこのようなことを本当にやったのかという気持ちです。
警察の人の対応に追われる毎日で、ふとその疑問にあたりました。
まるで悪夢のようです。
娘は一生辛い思いをするのです。
今は心の奥にしまっていますが、これからは一生忘れられないのです。
近い将来、夢と希望を持って飛び立つ娘が、社会人への不信感を持ち、制服の駅員を見ると恐怖を覚え通勤出来なくなってしまうかもしれないのです。
犯人は、出所すれば前向きになれるのでしょうが、娘は一生苦しむのです。
これからの娘の一生はどうなるのか。
犯人は取調べで、否認や自業自得という発言をしていました。
弁護人も、これが自分の娘だったらどう思うのでしょうか。
他の性犯罪事件にも、人間としての卑劣な行為に憤慨しています。
犯人を厳重に処罰して下さい。


論告
本件公訴事実は当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により、その証明は十分であると思料します。
なお、被告人は犯意の発生時期について、仮眠室に連れ込んだ後、ベッドに座らせた時だと主張します。
この点については、被害者が被告人の指示に従っていたにも拘らず、いきなり仮眠室に連れ込んでいることからしますと、仮眠室に入る前から強姦の犯意があったとするのが相当である。
姦淫行為を止めた理由については、被害者が激しく抵抗した為で、激しく抵抗されたことによって、姦淫に至れば警察に行ってしまうなどと、ばれることが予期されていたからです。
被告人が、反省悔悟の念から止めたのでないことは、写真を撮ってることからも裏付けられています。

本件は、職務上の立場を利用した卑劣で悪質な事件です。
その職務中に被害者17歳の不正乗車を見止め、事情聴取を装って強姦しようとした事案です。
地方公務員としての職権乱用です。
親や学校に知られるのではないかと怯えてる弱味につけこんで犯行に及んでおり、卑劣極まりない。
態様は悪質です。
不正乗車を被害者がするのを見て、直ちに強姦を企てたものでありまして、事情聴取を装って仮眠室に連れ込み、両手で押して仰向けにベッドの上に押し倒し、下半身を裸にして、自らも下半身裸になって、必死に抵抗する被害者の両足を開こうと、何度も試みています。
その後も、このことは誰にも言ってはいけないよなどと口止めをしたり、嫌がったりする被害者の顔を写真で撮っています。
また、先程申し上げた通り、未遂に終ったのは被害者が激しく抵抗した為で、斟酌するに値しないものと考えます。
被害者の精神的苦痛は甚大です。
被害者は17歳のところ、見ず知らずの被告人から仮眠室に連れ込まれ、お仕置きをしないとねなどと言われて押し倒され、姦淫行為をされそうになったのです。
今だ多感な被害者の羞恥心、恐怖心は、想像に難くありません。
被害者は電車が怖くなり、通学方法も変えなければならなくなりました。
就寝する際も突然思い出して辛くなるなど、被害者の負った精神的苦痛は甚大です。
不正乗車については、東京都交通局の手続きに遵ってやればいいのであって、被害者に落ち度と言える落ち度はないのであって、本件犯行に遭ったのは理不尽としか言いようがありません。
被害者は、犯人を厳しく罰してほしい、一生刑務所に入ってほしいと述べて厳重な処罰を望んでいます。
また、被害者の母親も、公の仕事に就いてる地下鉄の職員が駅員室で犯そうとするなんて許せません、職権を利用した卑劣な行為ですと述べ、意見陳述においても、人間としての理性もなく、このような卑劣な犯人には厳罰を望みますと述べ、厳重な処罰を求めています。
被害者は被告人の示談を拒否していますが、これは金額の問題だけではなく、今述べたような事情もあるのです。
また、東京都交通局も、仮眠室に連れ込むなど言語道断だと述べています。
被告人は、一応公訴事実について認めてますが、犯意の発生時期などで不合理な弁解に終始し、また、謝罪などの自ら出来る慰謝の処置も全くおこなっていない。
他の乗客の前で怒らないように指導を受けてるからとか、事実に反することを申し立て、不合理な弁解に終始し、その挙句、不正乗車するような人は、強姦されても自業自得などと述べており、反省の欠片も見られない。
被告人が本件犯行を認めたのは、DNA鑑定の結果や、カメラの映像などの動かし難い証拠を突きつけられ、否認し続けることが困難になったからです。
また、被告人は自己抑制することなく犯行に及んでおり、その態様も手馴れていることからも、被告人が同種犯罪の再犯をおこなう可能性は高い。
なお、被告人は東京交通局に退職届を出してますが、信用を失墜させたのですから当然です。
以上のようにな犯行の卑劣さ、被害者の苦痛に照らせば、前科がないこと、未遂に終わってること、一応罪を認めていることなどを考慮しても、被告人を長期間の懲役刑に処す必要があります。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役4年に処するのを相当と思料します。



最後の一言
今回の事件に関しまして、被害者の方…、被害者の方にとても深い傷をつけたを申し訳なく思っております。
また、職場の職員の信用を落して、また、家に残してる妻や小さな子供のことを考えると、自分はなんてことをしてしまったんだろうと思います。
罪を償って反省し、一刻も早く反省の念を忘れずに、ご迷惑をかけた皆さんに一生謝罪していこうと思います。
関係者の皆さん、被害者の女の子、大変申し訳ありませんでした。


これね、泣きながら言ってるんですよ、この豚。
醜いったらありゃしない。
泣いてんじゃねーよ!
そんなに自分が可哀想なのかよ。
汚らしいんだよ!

弁論では、本当になめたこと言ってました。
自分の妻や娘が脳裏に浮かび、被害者が可哀想になって、任意で止めたのであり、中止未遂だと述べるんです。
マジでぶん殴りたくなりましたわ。
中止未遂になんかならねーよカス。
何時までも刑責を軽くしようと必死になってんじゃねーよ。
テメーは示談出来ないんだから、そりゃ中止未遂でも認めてもらわないと実刑だからな。
相当ビビッてるんだろうよ。
だから醜い涙を流したんだろ?
泣きたいのは被害者だから、その辺を勘違いするなよ、豚。

ちなみに、この馬鹿は刑責を軽くしようと必死になり、示談出来ないなら供託金を預けようとしたらしいです。
ところがw
被害者の住所を教えてもらえない為、供託が出来ないw
思いっきりざまーみろと言ってやりたいw
ですが、金は供託させるべきでしょう。
それで、刑が確定してから、供託金を受け取りましょう。

当ブログで取り上げた事件の被害者で、供託金を受け取る方法を聞いてきた方もいますので、そのような被害者からの質問には答えさせて頂きますので、遠慮なくどうぞ。



自業自得ってのはな、お前のような豚の為にある言葉だ。
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 21:22 | 東京 雨 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(超早漏編1)

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。
http://angryman.seesaa.net/article/105117453.html

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(被害者の証人尋問編1)
http://angryman.seesaa.net/article/110085301.html

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(被害者の証人尋問編2)
http://angryman.seesaa.net/article/110178688.html


平成20年 合(わ) 第295号等 強姦、詐欺等 藤井靖崇(29)



今回は被告人質問です。
まずは罪体に限った質問になります。

弁護士「3月18日の前夜は、なにをされてましたか?」

藤井「今回の詐欺のメンバーと家にいました」

弁護士「起床したのは何時頃ですか?」

藤井「午後5時頃です」

弁護士「その後、この事件が起きるまで、起きていたんですか?」

藤井「はい」

弁護士「それまでなにをしてたんですか?」

藤井「テレビ観たり、ゲームしたりしてました」

弁護士「ずっとひとりだったんですか?」

藤井「夜、今回の事件の佐々木君とかが来ました」

弁護士「今回の事件があった時、散歩に出てたと言ってるようですが、事実ですか?」

藤井「はい」

弁護士「散歩は日課なんですか?」

藤井「日課というか、時々出るという感じです」

弁護士「まず、どうして被害者に声をかけようと思ったんですか?」

藤井「その時間帯は、人通りが少ないのもあって、声をかけようかなと思いました」

弁護士「なんの為ですか?」

藤井「ナン…パですね、はい」

弁護士「声をかけて、どうしたいと思ったんですか?」

藤井「そうですね…、最終的には性的な関係、若しくは…、そうですね、そういったところまで考えてました」

弁護士「今回の事件の起きた場所の近くで、ナンパしたことはあるんですか?」

藤井「2度ほどありました」

弁護士「今回のように、早朝にナンパするというのは、理由があるんですか?」

藤井「理由は…、ないです」

弁護士「早朝についてくる女の子なんていないでしょ」

藤井「それは…、思いました」

弁護士「では、何故ですか?」

藤井「………そうですね、突発的に思いついてしまいました」

弁護士「彼女の姿を見て、突発的に声をかけようと思ったんですか?」

藤井「はい、後姿を見て」

弁護士「あなたは当時、欲求不満だったということはありますか?」

藤井「それはありませんでした」

弁護士「まず、あなたが声をかけた場所は何処ですか?」

藤井「集合ポストのところです」

弁護士「なんて声をかけたんですか?」

藤井「なにやってるの?と」

はぁ?被害者と言ってることが食い違ってるねぇ。
どっちが信用性ないかと言えば、どうみてもお前だ猿。
なんで被害者がマンションのエントランスに入ったところで「なにやってるの?」って声をかけるわけ?
ありえんわ。
中学生のナンパじゃねーんだからよ。
いや、今時の中学生なら、もっと上手く声くらいかけれるわ。

弁護士「そうしたら、彼女がどんな様子でしたか?」

藤井「突然、声をかけられて驚いてる様子でした」

弁護士「その後、あなたはどうしたんですか?」

藤井「むこうが、もう帰るところだと言うので、少し時間ないかと言いました」

'`ィ'`ィ ┐(´Д`┌
テメーは、お尻触らせてと言ったんだろうが!

弁護士「すると彼女は?」

藤井「朝になると管理人さんとか来るんで、今日は帰ってもらえますかと言われました」

弁護士「それであなたはどう思いましたか?」

藤井「少しでいいからとしつこく言いました」

弁護士「それで彼女は?」

藤井「それでも帰りたそうでした」

弁護士「その後、お尻を触らせてくれないかって言った記憶はあるんですか?」

藤井「はい」

弁護士「どうしてそんなことを言ったんですか?」

藤井「軽はずみに、冗談で言ってしまいました」

なんだこの猿…。
嘘ばっか吐いて必死だな。

弁護士「この時点で、SEXしようという気持ちはありましたか?」

藤井「この時点ではありませんでした」

弁護士「どの時点で、強引にでもSEXしようと思ったんですか?」

藤井「相手の女性に、なんであんたに触らせなきゃいけないのと言われて、逆に反発したくなりました」

ハイハイ、彼女が全部いけないんだよね。
彼女に落ち度があったからいけないんだよね。
死ね猿。

弁護士「具体的に、何処でやろうと思ったんですか?」

藤井「その場では出来ないと思ってました」

弁護士「自転車置き場に連れて行く時、どんな威圧的な言葉を言った覚えがありますか?」

藤井「ふざけんなとか、ぶっ飛ばされたいのか、ですね」

弁護士「その他には?」

藤井「言ってません」

この先も、この猿は嘘ばかり吐きます。
反省の欠片もしてません。
まぁ、性犯罪者なんて総じて反省なんてしないが。

弁護士「殺すだとか、殺されたいのかとか、言ってませんか?」

藤井「あの…、一切それは言ってません」

弁護士「ポケットの中に手を入れて、持ってんだぞと言ってませんか?」

藤井「それも言ってません」

弁護士「その後、彼女に対してなにをしましたか?」

藤井「お尻を触る行為をしました」

弁護士「スカートの上から触るような感じですか?」

藤井「はい」

弁護士「その後は?」

藤井「その後、直接陰部を触りました」

弁護士「その後は?」

藤井「下着を膝まで下ろして触りました」

弁護士「触ってる時間は、どのくらいでしたか?」

藤井「2、3秒程度です」

弁護士「膣の中に指を入れることはしましたか?」

藤井「その段階ではしてません」

ここでまた嘘です。

弁護士「被害者の様子はどうでしたか?」

藤井「顔まで見てないんですが、嫌がってたはずです」

自分に不利なことは曖昧に答えます。

弁護士「その後、彼女が自転車置き場の方に逃げて行ったということがありましたか?」

藤井「ありません」

ここでも嘘です。

弁護士「どのようにして自転車置き場に行ったんですか?」

藤井「自分が彼女の手首を掴んで、引いて移動しました」

弁護士「自転車置き場では、なにをしたんですか?」

藤井「なにもしてません」

弁護士「だったら、なんで自転車置き場に行ったんですか?」

藤井「なにがあるか分からなかったんですけど、結局はただの自転車置き場で、そこでやることは断念して、また移動しました」

はい、また嘘です。
テメーは逃げる被害者を追って、自転車置き場に来たんだろうが。

弁護士「自転車置き場で被害者が膝をついたことはありましたか?」

藤井「ありません」

また嘘。
つーか、いちいち指摘するのが面倒になってきました。

弁護士「被害者は、連れて行かれる間、ずっと無言だったんですか?」

藤井「無言でした」

弁護士「そしてゴミ置き場の方に行こうと思ったのは何故ですか?」

藤井「少なくとも、外よりは人目につかないと思ったので」

弁護士「ゴミ置き場には、どうやって被害者を入れたんですか?」

藤井「左手を持って、先に彼女を入れるかたちで入りました」

弁護士「その時も被害者は暴れたりすることはなかったんですか?」

藤井「それはありませんでした」

弁護士「で、中に入ってどうしましたか?」

藤井「体を触りました」

弁護士「被害者の下着はどうなってましたか?」

藤井「彼女が戻したらしくて、下着が戻ってました」

つーか、お前が言うには、手を掴んで引っ張って連れて行ったんだよな?
それで彼女は片手で下着を戻したと、それにお前は気づかなかったと。
ありえないな。

弁護士「その後はどうしましたか?」

藤井「下着を下ろして陰部を触りました」

弁護士「その後は?」

藤井「自分のズボンを下ろして、フェラチオ行為をさせました」

これも被害者はそんなこと言ってない。
まぁ当然、嘘だろうね。

弁護士「どうやって?」

藤井「自分は立ってる状態で、相手が膝をついてる状態です」

弁護士「その膝をついてというのは、無理矢理させたんですか?」

藤井「違います」

ほら、嘘だった。

弁護士「でも、なにか言ったんでしょ?勝手にはやらないでしょ」

藤井「フェラチオをしてくれと」

弁護士「相手はどんな様子でしたか?」

藤井「いや…、そうでしたけど…」

意味不明。

弁護士「フェラチオをさせたという行為は、取調べでは一切出てないんですけど、何故ですか?」

藤井「一応言ったんですけど、書いてもらえませんでした」

弁護士「その後どうしたんですか?」

藤井「姦淫しました」

弁護士「膝をついてフェラチオ行為をして、その後どういう形で姦淫行為をしたんですか?」

藤井「バックの形で、床が汚かったんで、ゴミ置き場にあったダンボールを床に敷いて、ダンボールに膝をつく形でバックの体勢で…、はい」

このダンボールはポイントになります。
後で完全否定されるんで。

弁護士「あなたは、どういう行動で被害者を四つん這いにさせたんですか?」

藤井「どういう行動?」

弁護士「あなたがなにかしなきゃならないでしょ?勝手にならないでしょ?」

藤井「えっと…、後ろ向いてくれて…、腰を掴んで……、それに対して反発もなかったので…、えー…」

↑大馬鹿。
嘘バレバレすぎて欠伸がでます。

弁護士「足で蹴ったり、手で叩いたりしませんでしたか?」

藤井「それはないです」

弁護士「SEXをしてる時、射精について、どちらから声をかけたんですか?」

藤井「自分から声をかけました」

ここも嘘。

弁護士「なんてですか?」

藤井「コンドームを着けてなかったので、このまま中に出していいかと言ったら、嫌だと言うので、だったら口に出していいかと言ったら、口の方がまだいいと言うので、フェラチオ行為…」

弁護士「最後に口の中に入れたんですか?」

藤井「はい」

もう嘘はいいわ、飽きた。
このクズはほんと猿みたいな顔してぬけぬけと嘘ばかり吐きやがって。

弁護士「挿入してる時間はどれくらいだったんですか?」

藤井「10秒ないくらいです。5秒…」

え?wwwwwwwww

弁護士「口の中に入れた時間は?」

藤井「5、6秒…」

は?wwwwwwwww

弁護士「射精してから、彼女はどうしましたか?」

藤井「ダンボールのところに吐き捨てました」

だから、そのダンボールからして嘘なんだからよ。
拘置所で必死に考えたストーリーなんか聞きたくねーよ。

弁護士「その後、どうしましたか?」

藤井「自分のズボンを上げて、相手の女の人も立って、着替えるのを待ちました」

もうつっこむ気力もないわ…。

弁護士「なんで待ってたんですか?」

藤井「一緒に出ようと思ったので」

弁護士「その後どうしましたか?」

藤井「一緒に出て、相手の女性は来た方向に行って、自分は反対側の自転車置き場から通りの方へ出ました」

弁護士「逮捕勾留された時、裁判官の前で、お金の話をしたと言ってますよね?今の話では出てきませんが、何故ですか?」

藤井「自分の勘違いだったと思います」

はぁ?
こいつは底抜けの馬鹿だわw
被害者も金の話をしたと言ってるんだ。
そしてお前も金の話をしたと言ってたんだ。
それも勾留質問の段階でだ。
つまり、お前は勘違いなどと言ってるが、そんなに都合良く被害者の供述と整合するわけがない。
しかも、強姦事件で金の話をするなどという、あまり類のないケースでだ。
ありえないよ。
この一点だけでテメーの言うことが大嘘ばかりだってばればれだわ。

弁護士「あなた自身、今回の裁判で主張したいことはなんですか?」

藤井「相手の方と、勿論同意がなく姦淫行為をしたことは間違いないんですけど、暴力はふるってません」

弁護士「あなたとしては、自分のやったことが正当だと思ってるんですか?」

藤井「思ってません」


さて、続きは次回にします。
次回の検察官からの反対質問で、こいつの超早漏っぷりが明白になります。
まさに!爆笑物ですw
プギャ━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━!!!!!!

思春期の中学生でも、そんな早くねーだろってレベルですw



こいつはとんでもない嘘吐きだが、超早漏の点は事実と認定しますw
タグ:詐欺 強姦
posted by angry man at 18:47 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンガン強姦魔。

平成20年 刑(わ) 第2932号等 強姦未遂、強制わいせつ
星悠大(23)



起訴状
被告人は、
第一に、平成20年9月20日、通行中の被害者当時25歳を見止めるや、強いてわいせつな行為をしょうと企て、同人のあとを追尾し、同人の背後から口を塞ぎ、臀部を多数回揉むなどし、もって強いてわいせつな行為をおこなった。
第二に、平成20年7月10日午前2時15分頃、通行中の被害者当時20歳に対し、同人の頚部にスタンガンを放電するなどの暴行を加え、強いて姦淫しようとしたが、同人に叫ばれた為、その目的を遂げなかったものである。



罪状認否
「被害者の臀部を多数回揉んだとなってますが、私の中では1、2秒揉んだと記憶してます」

裁判長「他の部分に間違いはない?」

「間違いございません」


現住所 茨城県日立市中丸町
職業 無職



冒頭陳述
被告人は、茨城県で出生し、会社員として稼動していました。
平成18年と20年に、軽犯罪法違反の前歴が2件あります。
被告人は、かねてから臀部を揉みたい、抵抗する女性を強姦したいと考え、会社帰りの深夜に、女性の臀部を見ることを繰り返していました。
そのうち、見るだけでは物足りなくなり、臀部を触ることを考えました。
更に抵抗出来なくすれば強姦も出来ると考え、スタンガンとローションを用意しました。
当日、スタンガンとローションを持って自宅を出た被告人は、被害者のあとをつけ、人気のない場所にくると、同女の背後から口を塞ぎ、スタンガンを首に押し付けて放電し、起訴状記載の第二の犯行に及びました。
9月20日は、雨の中、黒のスーツを着て自宅を出ました。
なお、この日もスタンガンをスーツのポケットに入れてましたが、この日は雨であり、自分にも感電すると思って、使用しませんでした。
そして、被害者の背後から口を塞ぎ、臀部を多数回揉みました。
同女が悲鳴をあげたので逃走しますが、警察官に呼び止められ、一端逃げ出したが捕まり、犯行を認めました。


強制わいせつ被害者供述

犯人は、どちらかの手で、私の口を塞いできました。
その手の力は強く、手で口を押さえると同時に臀部を揉んできました。
触られた時間は、私としては長く感じましたし、一瞬ではなかったです。
2度と顔を合わせたくないし、出来るなら遠くに行ってほしいです。


強姦未遂被害者供述
背後から両肩を掴まれ、口を塞がれました。
その時、首に針を刺されたような痛みがありました。
逃げなきゃと思い、大声で叫んだところ、犯人の男は逃げていきました。
逮捕されるまでの間、また襲われるのではと怖かったです。
自宅は気が休まる場所なのに、気が休まりませんでした。
夜、男の人を見ると、ドキッとしますし、物音がしただけでもビクッとするようになりました。
自分の欲の為に、弱い者を傷つけるなんておかしいと思います。


この日は、これで終了です。
追起訴の予定があるそうです。
強姦が成功したというケースでないことを祈ります。

ちなみに、こいつの使用したスタンガンは50万Vだそうです。
基地外性犯罪者に教えといてやるけど、今販売されてるスタンガンは、一瞬で相手を気絶させる威力なんてありません。
数秒間、相手に放電し続けないといけないのです。
だが、相手側は軽い火傷を負う可能性があります。
すなわち、変態共は強姦が出来ないばかりか、強姦未遂ではなくて強姦致傷で起訴される可能性があるということです。
その刑の重さの違いは、言うまでもありません。
本来、スタンガンは女性の護身用の武器で、お前ら薄汚い奴等が使うことなんて想定してない。
だから、相手を気絶させることではなく、相手を怯ませることを目的としてるんだ。
言いたいことが分かるな?
スタンガンを使って強姦しようなどと、薄汚い考えを持っても無駄ってことだ。
自重しとけよ、変態共。



臆病そうな汚ねー面しやがって!首吊れ!
posted by angry man at 17:40 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー2

ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー
http://angryman.seesaa.net/article/110737683.html


平成20年 合(わ) 第537号 準強姦未遂 杉岡勝人(47)


本日は被告人質問からです。

弁護士「今回、起訴状記載の公訴事実について、全て認めるということでいいですか?」

杉岡「はい」

弁護士「で、捜査段階から、私は合意があったとか、疑惑を全面否定したことがありましたか?」

杉岡「いいえ、ありません」

弁護士「そうすると、何点か否定してるように見受けられる箇所があるのでお聞きしますね」

杉岡「はい」

弁護士「被害者と目と目が合って、被害者が笑いかけた。少なくとも、あなたにはそう見えた。それが、合意があったと思った理由と書いてあるんですが、そうなんですか?」

杉岡「いいえ、合意があったとは思いませんでした」

そりゃそうだろ、合意があったと思ったとしたら、犯意を否定してるわけだから、罪を認めてないことになるんだからな。

弁護士「そうすると、その時に思ったことはなんですか?」

杉岡「私とSEXするのを拒んではいないと思いました」

(´Д`)ハァ…
なんだかなぁ。
泥酔状態の女性が笑いかけたから、SEXを拒んでないと思ったとか意味が分からないんですけど。
自分の言ってることが無茶苦茶だって分かってないのかな。

弁護士「もう1点、泥酔してない、深酔いはしていたが、泥酔してないと言ってるようですが、これはどういう中で泥酔じゃないという話が出たんですか?」

杉岡「泥酔=意識不明状態だと思ってたので、目と目が合った中で、意識があると思ってしまったので、そういう言い方になりました」

なんだかんだ言って、認否では否認してないけど、強姦の犯意を認めてるような答えには聞こえないんですが。
なんて言うのかな。
強姦は認めて罪を軽くして、更に犯意も曖昧にして、自分に有利にしてるようにしか聞こえないなぁ。

弁護士「目と目が合った目は、あなたからすると、どのような目だったんですか?」

杉岡「意識があって、私のことを認識されてると思ってしまいました」

弁護士「その後、姦淫行為に及ぶ過程で、断念してますよね?」

杉岡「はい」

弁護士「被害者が寝てしまっているのが分かって断念したということでいいですか?」

杉岡「はい」

なんか、ここまでの話を聞いてると、犯行を否認してる人間の被告人質問のようです。
まぁ、弁護士は情状として聞いてるんでしょうけど。
ちょっと被告人に聞いてみたいですね。
どの点が強姦だと思ってるのかを。

弁護士「すると、あなたとしては寝てしまって意識のない相手と、同意のないままSEXするのは許されないと思ったんですね?」

杉岡「はい。それについては絶対に許されない行為と思ってました」

なるほど、つまり拒んではいないけど、同意の言葉があったわけじゃないから、SEXしようとしたこと事態が強姦行為にあたると言いたいわけですか。
ただ、その言い分だと、寝てない相手なら、合意がなくてもSEXしても、許されない行為とは言えないと述べてることに等しいのですが、分かってるのでしょうか。

弁護士「あなた奥さんが性犯罪の被害者になったことがあると知ってましたか?」

杉岡「存じませんでした」

弁護士「今回、新聞沙汰、テレビ沙汰になるような事件を起こして、どれだけ家族に迷惑をかえたか分かってますね?」

杉岡「はい、反省してます」

弁護士「娘さんは中学1年生ですね?」

杉岡「はい」

弁護士「今のところ、娘さんがあなたの犯罪に気づいてないと聞いてますね?」

杉岡「はい」

弁護士「娘さんが、もし知ったらどう思うか考えましたか?」

杉岡「何度も考えました」

弁護士「あなたに出来ることはなんですかね?」

杉岡「被害者の心を少しでも癒す。それをした上で、毎日夫婦で話し合って、そういう夫婦関係を作って、その上で夫婦一丸となって温かい家庭を作ることだと思います」

なんかさぁ…、被害者に対することは具体的なことをなにひとつ言ってないよね。
自分の家族に関することは妙に具体的なのに。
しかも言葉的にもさ、被害者に対しては文字にしたら12文字しか言ってないわけよ。
家族に対しては、その何倍も言ってるのにねぇ。
誰に1番申し訳ないか分かってるんですかね。

弁護士「これ飲み始めて1時間程度で起こった事件ですよね?」

杉岡「はい」

弁護士「そんなに早く酔っ払う女性の方が悪いと思いませんか?」

杉岡「いいえ、今思いません」

これ気になったんですけど、確かに『今思いません』と言ったんですよ。
言い間違いかもしれないですけど、今ってどういうこと?って言われても仕方ないですよ、これ。

弁護士「被害者に対するお詫びは実現してませんね?」

杉岡「はい」

弁護士「どういう取り組みをしてきましたか?」

杉岡「弁護士さんに頼んで、刑事さんや検事さんから3度か4度連絡してもらいました」

弁護士「それにも拘らず応じないと、どうしてそういう態度を貫いてるんだと思いますか?」

なんかこの弁護士の言い方がさっきから癇に障ります。
被害者に落ち度はないと被告人に言わせたいのなら、もっと他にいくらでも聞き方があるだろと。
なんかむかつくわ、こいつ。

杉岡「それだけ傷ついて、私に対しても憎悪を持ってるんだと思います。親御さんと同世代ということで、安心して接することが出来ると思ってもらっていたのに、被害者に性欲を抱いてしまい、酷いことをしてしまったからだと思います」

なんだかなぁ。
私に対して“も”ってのが気に障るなぁ。
当然、大場と自分を指してるんだろうけど、“も”ってのが、大場は分かるけど、自分もかという感じに聞こえるんだよなぁ。
言葉の端々に引っかかる点があるんですよ。

弁護士「いやらしい言い方ですけど、慰謝料の支払いも含めて、償いをするつもりがありますか?」

杉岡「はい」


検察官からの質問です。

検事「あなたはこれまで、多くの女性と関係をもってきましたね?」

杉岡「はい」

検事「その中で、最終的に性行為に及ぶことも多数回ありましたね?」

杉岡「はい」

検事「あなたは取り調べの中で、性行為のプロセスを大事にすると言ってますね?」

杉岡「はい」

検事「それはどういう意味ですか?」

杉岡「それは女性の気持ちを大事にするということです」

(゚Д゚)ハァ?
言ってることと、やってることが随分違うんですねw

検事「すると、これまで明確に同意が得られたと思った時以外に、性行為に及んだことはないんですか?」

杉岡「ありません」

それなのに、今回は同意がないのにSEXしようとしたと。
随分説得力ねーなw

検事「今回、被害者が凄いお酒に酔ってることは知ってましたね?」

杉岡「はい」

検事「トイレに行って、大場に連れられて戻ってきた女性を見て、どう思いましたか?」

杉岡「酔っていて、足がふらついてるなと思いました」

検事「あなたが茶室に入った時、被害者の様子はどう見えましたか?」

杉岡「横たわって着衣が乱れていて、ブラジャーがずれていました」

検事「それで、実際に被害者に近寄って、被害者が正常な判断が出来ると思いましたか?」

杉岡「その時は、そういうことを深く考えませんでした」

検事「茶室に入った時、障子のドアを閉めましたよね?」

杉岡「はい」

検事「あなたは、これを習慣だと言ってますが、誤解されると思いませんでしたか?」

杉岡「その時は、そういうことを考えませんでした」

検事「で、泥酔した女性の体を抱き上げて、あなたとしては目と目が合ったんですよね?」

杉岡「はい」

は?目と目が合う前に寝ている女性を抱き上げたの?
目が合う前からやる気満々じゃねーか。

検事「そんな状態で、被害者がSEXに同意したと思ったんですか?」

杉岡「自分の勝手な思い込みをしてしまいました」

え?同意したとは思ってないと言ってたじゃん。
もっと自分の中でストーリーを確立してから話せば?

検事「なんでそんな思い込みをしたんですか?」

杉岡「今では常軌を逸してると思いますが、その女性の匂いと、お酒の匂いが混ざった匂いがツンとしまして、淫らな気持ちになったんだと思います」

検事「それは、あなたがそういう気持ちになったから、そう思い込みたかったんじゃないですか?」

杉岡「そうだと思います」

検事「今回のような合コンを何度かやってたんですよね?」

杉岡「はい」

検事「その当時のあなたの思い込みとしては、そうやって若い女性と知り合って、なにを考えてたんですか?」

杉岡「ひとつは若い女性と一緒に飲む機会がないので、興味がありましたし、やましいんですけど、その中で意気投合する女性が見つかるかもしれないと思いました」

お前よ、年齢考えろよ。
なんで自分の子供のような年齢の子が、お前なんかと意気投合するんだよ。

検事「それと、今回の事件が終った後も、大場に女の子を紹介してくれと言ってますよね?」

杉岡「はい」

検事「今回のことを重く受け止めてなかったんですか?」

杉岡「いえ、そうではありません」

検事「では、何故ですか?」

杉岡「今回、私が強姦したと吹聴されるかもしれないので、関係を繋いでおきたかった。大場は若いですし、私に出来ることはそれくらいしかありませんと言ってたので」

これなんですけど、どうやら事件後に、お互いがなにを提供出来るのか話し合ったらしいんですよ。
ちょっとわけが分からない関係なんですよ、こいつら。
お互いに付き合うことにメリットを求める関係で、それを要求してたんですね。
で、大場が被告人が強姦したと言いふらしていたのは事実のようです。
実際に強姦したのは大場なんですけどね。
とことん腐りきった野郎です。

検事「今回、事務所で合コンすることを選んだのは何故ですか?」

杉岡「大場から、独立起業の相談を受けまして、その時、堅苦しいのは嫌なので、女性を交えてやりたいと。みんなお金がないので、マンションのゲストルームでやってるんですと言うので、さすがに私が行くわけにはいかないので、事務所を提供しました」

検事「女性絡みで事件を起こすのは2回目ですよね?」

杉岡「はい」

検事「奥さんと家庭を作り直していきたいと言ってましたが、普通は家族に見放されるとは思いませんか?」

杉岡「全くおっしゃる通りで、私が妻以外の女性と仲良くなって、SEXしたいと。私が本来、1番大切にしないといけない妻との関係という現実から逃げて、そういう弱味に自分が負けて、このようになってしまったんだと反省してます」

なんだかんだ言ってもさ。
結局は奥さんに対する愛がない、又は薄くなってしまっただけだろ?

検事「今回の事件で、大場がクビになったと聞いてますか?」

杉岡「はい」

検事「勿論、被害者もそうですけど、大場も人生が狂ったと思うんですが、それについてどう思ってますか?」

杉岡「え?大場についてですか!?」

検事「はい、あなたが1番年長者で、止めなければいけない立場でしょ?」

杉岡「はい、47歳という分別をわきまえて正しい状況判断をしなければいけない立場にも拘らず、私の事務所内で、私のみならず大場にも、私が帰った後ですが、犯罪を犯してしまい、私がきちんとしていれば未然に防げたことだと思います」

確かに、お前が帰らなければ、未然に防げた可能性もある。
ほんの少しだけどな。
お前が止めてたとは言い切れないからな。
だが、大場のクズ野郎は、今回やらなくたって、いずれはやってた。
今回強姦した野郎がだ、今回やらなければ、ずっとやってなかったなんてわけがない。
大場のようなクズ野郎と比べれば、まだお前のほうが100倍ましだ。
正直な話、相手を全裸にしておいて、よく理性が働いたなと驚いてる。
その点で、お前は最後の一歩を踏み出さなかったということだ。
そこは評価に値すると思ってる。
その一歩を踏み出すか止まれるかの違いは宇宙よりも大きい。
すなわち、お前は今後再犯をしないと言い切れば、そこに信用性が生まれる。
しかし、大場には信用性の欠片もない。

検事「あなただけ先に帰ったというのも、非常に無責任だと思うんですよ」

杉岡「はい」

検事「そういうこと分かってますか?」

杉岡「はい」


裁判官からの質問です。

裁判官「姦淫しなかったのは、被害者が寝ていたので性的に興奮しないからということでよろしいですか?」

杉岡「性的に興奮というか、寝ているのを見て、ハッと、こんなことをしちゃいけないと思いまして」

裁判官「他の部屋の人に気づかれるという思いはなかったんですか?」

杉岡「そういうことはありませんでした」

それは説得力に欠けるけどな。

裁判官「あなたが服を脱がして裸にしたというのは間違いないのですか?」

杉岡「はい」


論告
本件は、被告人らが主催した合コンで、酒を煽って飲ませ、意識がない状態に乗じて強姦しようとしたが、被害者が泥酔していた為に欲情しなかったことから、その目的を遂げなかったという強姦未遂の事案です。
動機、経緯に酌量の余地はありません。
妻がいるのに若い大場を使って若い女性を紹介させ、酔っている被害者を思い通りにしようとするなど、甚だしく身勝手で酌量の余地はありません。
態様は極めて悪質で卑劣です。
大場を使って若い女性を紹介させ、合コンの場所として事務所を提供し、年長者である被告人は、諫める立場にありながら、むしろ大場を使って煽らせて酒を飲ませ、酔った被害者を全裸にして、自らも全裸になって強姦しようとしました。
今回は既遂に至っていないとはいえ、被害者は極めて卑劣な行為をされました。
被害者の受けた精神的苦痛に鑑みると、厳重処罰を望むのは当然です。
また、被害回復も為されてません。
被告人の再犯の可能性も高い。
被告人は、知人の女性に裸の写真を送りつけて脅した前科があり、奥さん以外にも交際してる女性がいることに照らすと、再犯の可能性は高い。
以上、中止未遂が成立すること、マスコミなどで報道され、一定の制裁を受けてることを考慮しても、被告人の規範意識を高める為にも、矯正施設での教育が必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を



懲役2年6ヶ月に処するのを相当と思料します。


最後の一言
被害者の方を大変傷つけ、また、この事件で家族も大変な不安に陥れ、また、私の周りの人間にも大変な迷惑をかけ、まことに申し訳ないと思っております。
この事件を契機として、生まれ変わりたいと思います。
申し訳ありませんでした。


本来、強姦未遂は3年以上の有期懲役刑です。
ですが、求刑はそれ以下になってます。
それは、本件が中止未遂が成立する事案だからです。
つい最近も書きましたが、もう一度中止未遂について、書いておきます。

中止未遂とは、犯行の実行に着手しながらも、自分の意思により目的を遂げなかった場合です。
法的に中止未遂が認められると、必ず刑を減軽または免除しなければなりません。

よって、この被告人は、まず執行猶予がつくと思われます。
ですから、もし被害者の方がここを見た場合、杉岡とは示談して下さい。
また、その知人がここを見た場合、杉岡とは示談することを勧めて下さい。
大場とは、被害者次第だと思います。
宥恕しなければ、示談しても実刑は免れないと思われますから。
杉岡は会社を経営していて、女性と遊びまくってのなら、お金もあるんでしょう。
ですから、思う存分、杉岡から金を取って下さい。
執行猶予がつく以上、それが制裁にもなるのです。



被害者の許せない気持ちは分かりますが、許せと言ってるわけではありません。



追記:千葉正義さんが、大場の裁判傍聴記をブログにアップされてます。
興味ある方はご覧になって下さい。
http://saibanmania.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-25ec.html
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 19:13 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー

平成20年 合(わ) 第537号 準強姦未遂 杉岡勝人(47)


まずは逮捕時の報道からご覧下さい。

準強姦の疑いで映画配給会社「ギャガ・コミュニケーションズ」元社員らを逮捕 - 東京

女性に酒を飲ませて乱暴したとして、警視庁捜査1課は、準強姦の疑いで、映画配給会社
「ギャガ・コミュニケーションズ」社員の大場崇史容疑者(28)=埼玉県新座市=を逮捕、
準強姦未遂の疑いで、気功サロン経営の杉岡勝人容疑者(47)=東京都渋谷区=を逮捕した。
大場容疑者は逮捕翌日の今月1日、懲戒解雇された。

調べでは、大場容疑者は7月3日、中央区銀座にある杉岡容疑者の会社事務所で、
都内に住む20代の女性会社員に酒を飲ませて意識を失わせ、乱暴した疑い。一緒に
酒を飲んでいた杉岡容疑者も乱暴しようとした疑い。女性の友人が室内に入ってきたため、
未遂に終わった。いずれも容疑を認めている。
両容疑者ら男性3人と、被害者と友人の女性2人の計5人で飲食をしていた。

ギャガ・コミュニケーションズは「元社員が逮捕されたのは事実で、
深刻かつ遺憾に思っている」としている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081008/crm0810081629022-n1.htm



起訴状
被告人は、平成20年7月3日頃、東京都中央区銀座3−8−15APA銀座中央ビル6階所在の会社内の茶室において、被害者当時23歳が泥酔状態であることに乗じ、強いて姦淫しようと企て、同女を全裸にして姦淫しようとしたが、同女が泥酔していた為に欲情せず、その目的を遂げなかったものである。


罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和36年3月24日
本籍地 東京都渋谷区大山町40
現住所 東京都渋谷区大山町40
職業 会社役員



冒頭陳述
被告人は東京都で生まれ、大学を卒業後、会社員、会社役員などを経て、現在はコンサルティング会社を経営しています。
罰金前科が2犯あり、そのうち平成15年のものは、知人の女性に裸の写真を送りつけて脅したというものです。
平成18年、映画配給会社社員の大場崇史と知り合いました。
一方、大場は、ホシノとマスコミ関係者が集まるパーティーに参加し、合コンを繰り返してました。
平成20年5月頃、大場やホシノが連れてくる若い女性と、被告人の会社の事務所で定期的に合コンをするようになりました。
本件当日、ホシノは被害者の友人に電話して誘い、友人が被害者を誘いました。
被害者が会社の事務所に着くと、すでに宅配ピザなどが置いてあり、ここで合コンするんだと知り、初めて会う人と人目につかないところで合コンをするのは怖いと思い、早く帰ろうと思いました。
しかし、しばらくすると酒を飲むように煽りだし、雰囲気を壊さないように仕方なく飲みました。
被害者はかなり酔ってしまい、友人は意識を失っている状態でした。
この時、被害者がトイレに行きます。
しかし、被害者がなかなか戻ってこなかった為、大場がトイレに見にいくと、被害者はストッキングを下ろしたまま座っており、嘔吐していました。
大場は、被害者を茶室に連れていき、服を緩めて寝かせました。
その後、被告人が茶室に入り、被害者が泥酔していることを確認しました。
そこで被害者の下着がずれてるのを見て、大場がすでにわいせつな行為をやってると思い、自分もやろうと思って被害者を全裸にし、自分も全裸になりました。
しかし、被害者が寝ていたので断念しました。
その時、被害者の友人が入ってきたので、被告人はなにもやってないと言いました。
その後、被害者が嘔吐を繰り返したので、トイレに連れて行って看病しました。
そして被告人は、酒に酔った友人や大場を残して、帰りました。
その後に大場は、意識の殆どない被害者を強姦し、被害者をタクシーに乗せて帰しましたが、被害者の意識が回復しないので、タクシーの運転手は警察に連れていきました。
友人は、被害者が帰ってないので心配になって警察に行くと、被害者が強姦された可能性がある、体内から精液が見つかったと言われた。


被害者供述
私は、シャンパン3杯、マリルコークという被告人の作ったカクテルを3杯飲んだところで、意識を失いました。
その後、起きたのはタクシーの運転手の人に起こされた時です。
被告人は、意識のない私を強姦しようとして、衣服を脱がしたと聞いてます。
被告人は、私の父親と同じ世代で、当然恋愛対象ではなく、安心して接することが出来る人だと思ってました。
それなのに、強姦しようとするなんて、呆れ果てて物も言えません。
こんなにも歳が離れた私に、性欲を持つこと自体が信じられません。
初めて会った人達に裸を見られたことは耐えられません。
絶対に許せないので、厳重に処罰して下さい。


被害者の友人の供述
意識を取り戻した時点での記憶を話します。
茶室で被害者が横たわってる状況は覚えています。
身動きもせず、ぐったりしてる被害者の横に、被告人が立っていたので、『なんかしたの?』と聞いたと記憶してます。
その後、被告人が帰ると言った際、被害者がこんな状態なのに見捨てて帰るのかと思ったのを記憶しています。


ちなみに、被告人は酒が弱い為、殆ど飲まないそうです。
そんなんで合コンとか楽しいのでしょうか?
まぁ、目的は楽しく酒を飲むことではないのでしょうけど。
ところで、被害者の飲酒量で、こんなに酔うものなのでしょうか。
ちょっと疑問に感じました。

更に、被告人は泥酔状態の被害者を抱え上げたら目と目が合ったと。
それで微笑みかけたてきたと。
それを見て、自分とのSEXに同意してると思ったと、取調べ段階で述べていたそうです。

ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
お前は合コンをやりまくってたんだろうが。
そのくせに泥酔状態の女性が笑ってたらSEXに合意しただ?
(ヾノ・ω・`)ナイナイ
あまりのもマヌケな弁解に笑いしか出てこねーわ。


情状証人に、被告人の妻が立ちました。


弁護士「あなたは被告人の奥さんですね?」

妻「はい」

弁護士「今回の事件は、テレビや新聞、インターネットなどに出てたと聞きましたか?」

妻「聞きました」

弁護士「ネットには、酷いことが書いてあったそうですが、どんなことが書いてあったんですか?」

妻「事実と違うことで誹謗中傷していたり、いわゆる殺人予告とか、殺人を呼びかけるものが書いてありました」

弁護士「実際に、なにかありましたか?」

妻「直接はないですけど、見知らぬ人が家を見上げてたりしたことがありました」

( ゚Д゚)ハァ?
それって思い込みとかじゃないの?
関連性があると言えるの?

弁護士「今回の被害者に対しては、なんて思ってますか?」

妻「大変、申し訳なく思っております」

弁護士「奥さんの調書の中に、以前自分も性犯罪の被害者になったことがあると書かれてますが、事実ですか?」

妻「はい。20年くらい前のことで、知人とお酒を飲んで、私は記憶があったんですけど、私の場合はお酒を飲んだことなど、自己嫌悪になりまして、2、3日後にその知人から電話があって、謝ってきて、精神的に安定を取り戻しました経緯があります」

ん?
なにが言いたいんだ?

弁護士「でも、元々性犯罪は、自分を責めるんじゃなくて、男の方が悪いんですよね?それでも奥さんは自分を責めたんですか?」

妻「そうですけど、それでも自分がついていったことや、お酒を飲んだことを責めました」

なに言ってんだ。
今回の被害者も自分を責めてるに決まってるだろ。
あなたがそうだったように、被害者だって同じだと分かっているだろ。
それでも、ここでそんなことを言うのは、被害者にも落ち度があるとアピールしてるようにしか聞こえねーよ。
すげー感じ悪いんだよ。
自分で気づかないのか?

弁護士「それで、謝られたことで快方に向かったんですね?」

妻「はい。加害者の妻で言えることではないんですけど、同じ女性として、謝罪を受け入れて欲しいと思います」

マジでむかついてきました。
あなたと彼女では状況が全然違う。
あなたは元々の知り合い、今回の被害者は見知らぬ自分の親と同世代のオッサンと見知らぬ若い男。
どうしたら許せるんだよ。
許せるわけねーだろ。
あなたの被害状況は知らないけど、まぁ気の毒だと思うよ。
でも、謝罪を受け入れてほしいというのは、被害者のことを思ってではなく、自分達のことを思ってだとしか思えない。
自分でも言ってるように、あなたの言うことじゃない。
それが分かってるのなら、黙ってるべきだ。

弁護士「被告人は、父親としてはどんな父親ですか?」

妻「12歳の娘がいますが、叱る時は叱るし、遊びにも連れて行ってあげてて、とても良い父親であると思います」

弁護士「すると、家庭にとって、なくてはならない存在ということですね?」

妻「はい」

弁護士「それでですね、妻子がありながら、たくさんの女性と遊んでいたことについては、どう思ってますか?」

妻「嘘を吐かない関係を作って、今後はスケジュール管理をしようと思います」

弁護士「最後に、ご主人を指導監督すると誓ってくれますか?」

妻「誓います」


検察官からの反対尋問です。

検事「スケジュール管理というのは、具体的にどういったものですか?」

妻「まず、朝に何処に行って、どんな人に会って、帰りは何時頃になるかを聞いて、把握していきます」

検事「でも、これまでは嘘を吐く間柄だったんですよね?」

妻「嘘を吐くと言うか、なにも話さない間柄でした」

検事「それが何年も続いて、急に変われますか?」

妻「はい」

検事「平成15年に、裸の写真を女性に送りつけて脅したことがありましたよね?」

妻「はい」

検事「それを知った時、なんでやったのかとか、話し合いとかで、被告人との関係を改善しようとしましたか?」

妻「その時は、怒りで一杯になって、この人のことを構いたくないと思いました」

検事「その後に、被告人が色々な女性とお付き合いしてることもご存知でしたか?」

妻「薄々」

検事「それも、ほっといたということですか?」

妻「はい」


ところで、逮捕時の記事には被告人は気功サロン経営となってますよね?
でも、冒頭陳述では、コンサルティング会社経営となってますよね?
そこで、本件があった事務所の住所でググッてみたら、こんなん出てきました。

http://interush.net/mmb_detail.php?id=27195

この会社がそうなんじゃないですかね。
『ヒーリング関連事業の企画開発及び店舗経営』って書いてありますが、これが気功サロンの経営なんだと思います。

次回は被告人質問と論告を記事にします。

それにしても、殺人予告はいいかげん止めておけ。

こんな奴の所為で人生が狂ったら、あまりにも割が合わないじゃないか。


ちなみに、大場の裁判の様子を産経が取り上げてます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000569-san-soci

どうやら法廷で泣いたらしい、相当醜い涙だったことは想像に難くありません。
ところで、産経よ。
なんで被告人の名前を出してねーんだよ!
なめてんのか!
強姦魔にも理解示す新聞ですよとアピールしてんのかコラ!
ちなみに、大場が被害者に、入れていい?と聞いたら、うんと言ったと書いてありますが、当ブログの記事を読んでもらえば分かるように、被害者には意識がありません。
すなわち、そのように主張してるのは大場だけってことです。
まぁ、意識ない女性が、うんと言ったからって駄目なものは駄目だが、私には自分の刑責を軽くしようとして捏造してるとしか思えないな。

いいですか皆さん。
この強姦魔の名前は

大場崇史(28)
大場崇史(28)
大場崇史(28)
大場崇史(28)



産経が許しても、俺が許さん!
タグ:強姦
posted by angry man at 17:27 | 東京 曇り | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親子揃って救い難い強姦魔。(論告求刑編)

親子揃って救い難い強姦魔。
http://angryman.seesaa.net/article/108697174.html


平成20年 合(わ) 第444号 強姦未遂 稲田健次郎(38)


前回公判の被告人質問の続きの前に、双方から書証の請求がありました。
検察官からは、被害者から現在の処罰感情を聞き取った電話聞き取り書。
弁護人からは示談関係です。

電話聞き取り書の内容は、以下のものです。
被告人の弁護士から300万円振り込まれました。
相手との間で500万円で示談が決まりましたが、残りの200万円は月賦で支払うそうです。
お金は受け取りましたが、今でも相手を許すつもりはありません。


書証の請求に続いて、本件当日の駐車場の監視カメラの再生がおこなわれました。
まぁ、傍聴人からは見れないように再生されたんですがね…。


さて、被告人質問の続きです。
まずは、弁護人から前回から補充の質問です。

弁護士「今日までで被害者との示談の結果は知ってますか?」

稲田「はい」

弁護士「どのように聞きましたか?」

稲田「300万円払って、200万円は私が働いて毎月返済していくと」

完全に執行猶予狙いの支払い方法です。
薄汚いやり方と言わざるを得ません。

弁護士「では、前回の続きですけど、被害者がトイレに行って、その後に部屋からいなくなっていたんですか?」

稲田「はい」

弁護士「あなたは、どうやって気づいたんですか?」

稲田「トイレに呼びかけても返事がなかったので」

弁護士「被害者が逃げるとは思ってなかったんですか?」

稲田「はい」

弁護士「何故ですか?」

稲田「コンドームを着けることで、SEXは同意してくれたものだと思ってました」

弁護士「あなたはトイレが見えない位置にいたんですか?」

稲田「あ、はい。トイレが見える位置にいたわけではなかったですが」

弁護士「どうして見えなかったんですか?」

稲田「間の扉を閉じていたと思うんですが」

弁護士「もう暴行脅迫で無理にSEXするつもりはなくなっていたんですか?」

稲田「はい」

弁護士「被害者が、分かった、じゃあ出ようと言った言葉の意味は、どう受け取ったんですか?」

稲田「部屋でSEXすることに同意してくれたと思いました」

弁護士「部屋からいなくなって、あなたはどうしましたか?」

稲田「外に出たんですけど、いなかったので、被害者が戻ってくるかもしれないと部屋に戻りました。2、3分待って戻ってこなかったので、被害者に電話しました。その後、待ち合わせしてる人から連絡が入ったので、渋谷に行きました」

弁護士「そうするとね、次の待ち合わせのことは、どう考えていたんですか?」

稲田「まぁ、約束してたんで、行くつもりではありました」

弁護士「そうすると…、あと、被害者を強間しようと思ったのは、どの段階からですか?」

稲田「えっと…、車の中で被害者に触れて、ま、その行為に入った中で、受け入れてくれるんではないかというのがあって…、はい」

弁護士「調書にも出てくるんですけど、嫌がってても同意してくれると思ったというのは、今の気持ちですか?」

稲田「はい」

弁護士「それは根拠があるんですか?」

稲田「デートの様子で、そういうふうに感じる様子があったんで」

弁護士「具体的には、どういう行為ですか?」

稲田「話が途切れることなく盛り上がったり、私のことを色々聞いてきたり、そういった中で、終始笑顔だったんで、脈があると感じてました」

は?馬鹿ですか?
どんだけ普段は女性に気持ち悪がられてるんだよ。
まぁ、その言葉が真実だとしたら、大体理解出来ました。
普段は正当に評価されて気味悪がられてるからこそ、自分のことを聞かれたり、笑顔で話してくれる女性に対して、勘違いしてしまうと。
なんか童貞君の発想なんですが…。
今時、メールのハートマークで勘違いする男よりもレアだと思うぜw
ただ、その子が外見で態度を変えない良い子だったってだけだろ。

弁護士「あとですね、被害者がいなくなってから、待ち合わせ場所に行ったというのは、警察に捕まると思って逃げたのではないですか?」

稲田「待ち合わせ場所に向かってる状態でした」

嘘吐け!
捕まると思ってたのは、すでに明白なんだよカス!

弁護士「前回、お母さんが証言してくれましたよね?」

あぁ、あのどうでもいいやつね。

稲田「はい」

弁護士「お母さんと一緒に住んでいくと約束してくれますか?」

稲田「はい」

弁護士「仕事については、どう考えてますか?」

稲田「知人の関係で、営業職の仕事があるので、頑張って働いて、少しでも社会に貢献しようと思ってます」

はぁ?社会に貢献?
社会に貢献するなら、もっといい方法があると思うぜ。
存在自体が被害者にとって、女性にとって迷惑なんだからよ。
しかも、この記事では普通に話してるように書いてますが、それは私が分かりやすくしてるだけで、こいつはどもらないで話すことが出来ません。
どもらない時は皆無なのです。
正直、頭が悪いのでしょうが、なに言ってるのかも分からないレベルです。
そんな奴が営業職?
笑わせてくれるね。

弁護士「ディスコでナンパするということは続けますか?」

稲田「ナンパは、何時いかなる時もしないと誓います」

これ、ナンパ、ナンパ言ってますが、普通にキモイ系の人ですからね。
皆さんは勘違いしないようにして下さい。

弁護士「女性との付き合いはどうするつもりですか?」

稲田「結婚を前提とした交際しかしないようにします」

まぁ、相手が見つかればの話だけどな。
刑務所から出る頃には40超えてるしな。
でも、親が金持ってるみたいだから、大丈夫か。
それが唯一の希望だなw

弁護士「付き合い方はどうしますか?」

稲田「女性の意向を聞いて、付き合っていこうと思います」

意味不明。
相手の意向を聞くなんて当たり前だろ。
相手の意向を聞かない付き合いってどんなだよw
お前が普段から日常的に意向も聞かず、無視して強姦してたってことですか?


検察官からの質問です。

検事「被害者の人がトイレを出た後に、待ち合わせの人と会う為にマンションを出たということですか?」

稲田「そうですね、はい」

検事「最初に部屋を出たのは、被害者を追いかける為じゃないんですか?」

稲田「はい、探しに行きました」

検事「なんの為ですか?」

稲田「玄関に靴があったので」

検事「靴があったのは、逃げ出したからだと分かりませんでしたか?」

稲田「はい、分かったので、探しました」

検事「探して、どうしようと思ってたんですか?」

稲田「お詫びしようと思ってました」

↑大馬鹿。

検事「途中で被害者が同意してくれると思ったと言ってましたが、それはエレベーターでですか?」

稲田「車の中で、出ようと言われた時です」

検事「でも、先ほどビデオを観てもらいましたが、あなたは手を引っ張ってませんか?」

稲田「食事を外で食べるか部屋で食べるかの話を女性がしたんで、その中で引っ張ったりという…、はい」

意味分からない。
こいつは弁解するのに必死故に、話が滅茶苦茶になってます。

検事「エレベーターの中では、どんな話をしたんですか?」

稲田「普通に話をしていたんですけど」

検事「その後、部屋に入ってベッドに押し倒して、その時に被害者は抵抗してましたか?」

稲田「はい」

検事「被害者が嫌がってるのは分かりましたよね?」

稲田「はい、受け入れてくれると思ったのは間違いで、反省してます」

完全に話を逸らしてますね、このカス。

検事「無理にでもすれば、同意してくれると思ったと言ってますが、あなた前回の罪で有罪になってるんですから、違うと分かりませんでしたか?」

稲田「認識の部分で勘違いしてしまって」

無理にでもSEXすれば同意してくれるとってどういうこと?
無理にでもSEXした時点で強姦じゃねーか。
こいつは他にも何件もやってるわ。
そんな考えで女性に接してたら、他に被害者がいないはずがない。
あ!でもキモイから女性と2人きりというシチュエーションが少なかったから、そんなにないのか。

検事「前の時も、ナンパした女性を車の中でってやつですから、前回有罪になって、今回は許されると思ってたんですか?」

稲田「甘えたところがあったんですけど、まぁ結果的に、反省して申し訳ないと思っています」

なにが結果的になの?
こうして裁判にならず、最後まで強姦して泣き寝入りさせてたら、申し訳ないとは思わなかったということか?
しかも、なにに甘えてたの?
泣き寝入りするに決まってると、被害者のそういう点に甘えてたってこと?

検事「今は被害者の思いを理解出来るんですか?」

稲田「はい」

馬鹿言え。
今も昔も分かってただろうが。
お前を嫌がってると。
だから無理矢理強姦しようとしたんだろうが。
あ、泣き寝入りしないということを理解出来たということか。

検事「被害者が逃げた後、靴とかバッグを車のトランクに入れてますね。何故ですか?」

稲田「初めは残したまま待ち合わせ場所に行ったんですけど、戻ってきて、被害者に返さなければと思って、宅急便で送ろうと思って持ち出しました。その後、部屋に戻しました」

検事「被害者の住所は知ってたの?」

稲田「鞄の中を見れば分かるかと思いました」

検事「捜査の時も、そういうことを話してます?」

稲田「はい」

検事「あなたの調書を見ると、部屋に靴とかバッグを戻したのは、警察が部屋に来たことが分かったからだと言ってますよね?」

稲田「家宅捜査に来たのが分かっただけで、戻すのとは関係ないです」

嘘吐け。
全く信用出来ない。
お前は部屋にあったら不味いと思って持ち出したが、警察が部屋に来て、逃れることが出来ないと思い、罪証隠滅工作は自分が強姦をしようとしたことを認めることになるから、あとから言い逃れ出来るように戻しただけだろ。

検事「あなたの家に被害者の靴やバッグがあるのが分かってるから、持ち出したんじゃないですか?」

稲田「だったら初めから持ち出してます」

いや、違うね。
お前は初めは焦って家を飛び出しただけだ。
それで逃走中の中で、冷静に考えて、靴とバッグは不味いと思ったとしか考えられない。

検事「だったら、偶々警察が来た後に戻したということですか?」

稲田「はい」

検事「あなたこの犯行の後、あまり家には戻ってなかったんですよね?」

稲田「3日に1回くらいでした」

検事「それは警察が来たら困るからですか?」

稲田「被害者の方に深くお詫びしたいと思ってました。けど、警察に逮捕されてからでは、それは叶いません」

なるほど、金にものをいわせて被害者の口を塞ごうと、起訴されることから逃れようとしてたわけね。
お前、他にもそうやって口を塞いで起訴を逃れたことあるだろ?
普通の人は、強姦は親告罪だから、警察に被害者が行ったとしても、金で起訴を免れることが出来るだなんて思いつかないだろ。

検事「前回、1回実刑になって、その後に示談してますね?そのお金は誰が出したんですか?」

稲田「足りない分は親に出してもらいました」

検事「今回の300万円は誰が出したんですか?」

稲田「200万プラス何十万かは自分で出しました」

検事「前回、執行猶予判決をもらって、今回はそのことを思い出しませんでしたか?」

稲田「気をつけてたんですけど」

検事「なにを気をつけてたんですか?」

稲田「同意の上でSEXしないとと考えていたのですが、まぁ勘違いして、そこで甘い部分があったんだと思います」

あのさ、どこに勘違いする部分があるのよ。
思いっきり嫌がられてるじゃねーか。
違うだろ。
お前が気をつけてたのは、どうやって捕まらずに出来るかってことだろ?
同意の上でSEXしないとって考えてる奴のやることじゃねーだろ、普通に考えて。

検事「前回、3ヶ月くらい身柄拘束されてますね?」

稲田「はい」

検事「その経験が思いとどまらせることはなかったんですか?」

稲田「まぁ、その、そういった部分で、はき違える部分がありまして、はい。その…、申し訳ありません」

検事「これからは女性の気持ちを尊重すると言ってましたが、前回を経て、今回こういうことをやって、もうやらないとなんで言えるんですか?」

稲田「年齢も年齢ですし、今回も親と同居して生活環境を一新して暮らしていくことになってますので」

年齢は全く関係ないんじゃねーの?
もっと若ければ、まだまだやりたいけどってことか?


裁判官からの質問です。

裁判官「トイレから逃げられた時の気持ちとして、被害者が同意してくれるかもしれないと思っていたんですか?」

稲田「はい」

裁判官「そう思った根拠はどこにあるんですか?」

稲田「車の中で、その…、部屋の中でSEXしようとした時、コンドームのことを言われたので」

裁判官「被害者の女性は、部屋に来てから1回帰ろうとしてませんか?」

稲田「はい」

裁判官「その時、あなた引き止めてませんか?」

稲田「はい」

裁判官「他にも、あなたが色々と部屋の中で手首を掴んだり、被害者が、痛い、止めて離してと悲鳴を上げたりしてませんか?」

稲田「はい」

裁判官「そういう様子があった後で、なんで同意してると思ったんですか?」

稲田「まぁ、その…、まぁそれまでにありましたんで、そういう、まぁそれが始まってからも部屋で話す時間があったんで、被害者の方が分かってくれるかなという」

裁判官「うん、あなたがそういう願望を抱いてたのは分かるんですよ。同意してくれたらいいなという願望を抱いてたんじゃないんですか?」

稲田「勘違いしてました。本当に申し訳ありませんでした」

裁判官「トイレから戻ってきたら、SEXはしようと思っていたということでよろしいですか?」

稲田「まぁ病気のことを言われて、同意してSEX出来るかなと思いまして」

裁判長「今回、被害者が逃げたと思ったのは、少し時間が経っても戻ってこなかったからですか?」

稲田「はい」

裁判長「被害者が同意する気持ちなんてなかったんだと気づいたのは、その時なんですか?」

稲田「本当に気づいたのは、いなくなった時ですね」

↑基地外。

裁判長「同意してくれると思ったと言ってるから訊ねるんですけど、いなくなったら同意する気はなかったということになるんですか?」

稲田「あの…、その…」

裁判長「被害者がトイレに行く前から、同意してくれないと分かってたんですね?」

稲田「はい」

やっと最後に認めやがったこのクズ。

裁判長「被害者が色々抵抗してる時、こんなことしてたら女の子に嫌われるよとか言われたんですか?」

稲田「はい」

裁判長「そういうこと聞いても、女の子の気持ちとか考えなかったんですか?」

稲田「あの、まぁ…、まぁ覚えてない部分もあるんですけど…」

裁判長「そういうこと言われても、自分の置かれてる立場を客観的に見ようと思わなかったということでいいんですね?」

稲田「色々口説き続ければ、気持ちが伝わるんではないかと思ってしまいました」

はぁ?口説く?
テメーは口説き落とす前に強姦しようとしてるじゃねーか!
なにか?車の中で無理矢理乳首や陰部を舐めて、自分の陰茎を出してSEXしようとすることも口説きの一環だとでも言いたいのか?
テメーはどこまで抜けてるんだカス!

裁判長「被害者のバッグの中身は、結局見たんですね?」

稲田「はい」


論告
本件控訴事実は、当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により、その証明は十分であると思料します。
なお、弁護人は中止未遂を主張しますが、本件はトイレに行く振りをして被害者が逃げたから目的を遂げなかったのであって、姦淫の意思があったことは明白ですから、任意とはいえないので、論じるまでもありません。

本件は、自己のマンションの前に車を止め、車内で強いて姦淫しようと企て、その後に自己の部屋に連れこんでベッドの上に押し倒して強いて姦淫しようとしたが、被害者が逃げた為に未遂に終わった事案です。
女性の人格を無視しする身勝手な動機に酌量の余地はありません。
その態様は、被害者に馬乗りになって、拳を振り上げて威嚇するなどしており、卑劣で悪質です。
被害者は裸足で逃げ出し、見知らぬ外国人に頼み、泣きながら被害申告しているのであって、その恐怖心、羞恥心は量りがたく、本件後も夜に突然泣き出すなどしており、被害者は厳罰を望んでいます。
被告人は、被害者が逃げ出した後、自己の罪から逃れようと、被害者を追いかけ、見つからないとみるや車で逃走し、被害者の靴やバッグをトランクに入れ、罪証隠滅工作をおこなっています。
その後に警察が家に来たと分かると靴やバッグを部屋に戻しており、犯情は悪質です。
被害者は、嫌だと明確に伝えていて、被告人はそれを分かっていながら、なおも執拗にSEXを迫っており、被害者が車に乗ったことは、なんお落ち度もありません。
相手が嫌がっていても、そのうち応じてくれるだろうと思っていたという態度に鑑みると、女性を蔑視していることは明らかです。
また、母親の監督能力はないに等しい。
平成11年に懲役3年の実刑判決をうけ、その後に570万円の示談金を支払って執行猶予になり、本件においても500万円支払うことを約束し、そのうち300万円を支払っていることから考えると、このような態度から金銭で解決しようという態度が窺えるのであって、社会内での更生は不可能で、実刑をもって臨む以外他にない。
以上の諸情状に加えて、被害者が300万円を受け取っていることを考慮しても、被告人を


懲役4年に処するのを相当と思料します。


これに対して弁護人は、女性に対しては強引にというのは広く流布されていると述べてました。
裁判官は首を傾げてましたが、確かに言ってることは無茶苦茶です。
こいつの態様を一般的なものに置き換えることが出来るわけがない。
女性に対しては強引にということが流布されているというのは、その前提が必要です。
前提として、お互いの意思の疎通が出来てることが必要なわけです。
しかも、そこで今回の被害者のように嫌がってる場合、そこから踏み込んでSEXするなどということは、一般的に流布されてるわけがない。
それは朝鮮人の発想です。


最後の一言
今回、被害者に対して大変申し訳ないことをしてしまいました。
何度か死のうかと思いました。
でも、それでは罪を償うことにはならないと考えました。
自分の犯した罪を焦ることなく、一生背負っていく所存です。
もう決してこのようなことのないように生きていくことを誓います。


でたwwwwww
死のうと思った作戦w
性犯罪者で拘置所で自殺したなんて話は聞いたことがありません。
しかも、死にたいと思ったとしても、それは被害者に申し訳ないからではなく、刑務所が怖い、ただそれだけ。
それのどこに同情の余地があるんですか?
死のうと思ったのなら、なんでそこで踏みとどまるかね。
結局、死ぬより刑務所の方がいいかってこと?
被害者は間違いなく、お前が刑務所に行くよりも死んでほしいと思ってるぜ?

これはあれだな。



新手の死ぬ死ぬ詐欺だな。
タグ:論告 強姦
posted by angry man at 18:35 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卑劣極まりない凶悪強姦魔の判決公判。

平成20年 合(わ) 第340号等 強盗強姦未遂、強盗、強制わいせつ
菊地博



本日の記事は、このクズの判決公判にします。
このクズがやったことは、判決文を見れば明らかなので、省きます。

被告人の外見は、身長185cmくらいの、ホームレス中学生を書いた人って感じです。


主文


被告人を懲役10年に処する。



理由
被告人は、
第一に、通行中の被害女性Aに、いわゆるナンパ目的で声をかけ、同女が相手にせずに立ち去ろうとした為、金品強取目的で、谷中公園内において背後から肩を掴み、顔面付近にナイフを突きつけるなどの暴行を加え、『幾ら持ってんの?』などと言い、現金を強取した。
第二に、引き続き被告人を怖がってるAに対し、強いて姦淫しようと企て、同女の唇を舌で舐めまわした上、髪の毛を掴んで自己の陰茎を同女の口に持っていき、強いてわいせつな行為をした。
第三に、第一同様に谷中路上で声をかけたが相手にされなかった為、被害者B当時24歳に対し、顔面付近にナイフを突きつけ、『金を出せ』などと暴行脅迫を加えて2万円を強取し、更に脅迫を続けながら駐車場内に連れ込み、同所において、前記脅迫によって怖がってる同女に対し、自己の陰茎を同女の陰部に押し付けて姦淫しようとしたが、陰茎が十分勃起しなかった為にその目的を遂げなかったものである。
第四に、強いて姦淫しようと企て、六本木の路上で被害者C当時21歳に対し、背後から口を塞ぎ、頚部付近にナイフを突きつけ、『騒いだら殺すからな』などと暴行脅迫を加えて工事現場に連れ込み、『幾ら持ってる?』と強い口調で脅迫して、その反抗を抑圧し、6万円を強取した上、引き続き頚部付近にナイフを突きつけ、同女のパンティの股間部の布をずらして強いて姦淫しようとしたが、陰茎が勃起しなかった為にその目的を遂げなかったものである。
以上の各事実を認定した。

争点の判断について。
本件は公判前整理手続に付したものであるが、争点は被害者B、Cに対する事件における強姦の犯意である。
弁護人は、当時被告人に強姦の犯意はなく、いずれも強盗と強制わいせつに止まると主張し、被告人も同様に主張する。
そこで、各被害者の供述を見てみる。
Bは、パンティを引き下ろされた後、『そこに手をつけ』と言われて前かがみになり、被告人にお尻を突き出すかたちになった。
その後、陰部に陰茎を押し付けられた感覚があった為、いよいよ強姦されると思ったが、陰茎の硬さが足りず、膣内に入らなかった。
その後も前後運動を繰り返していたと述べ、
Cは、要求されるままに立たされ、パンティの股間部分をずらされた上、陰茎を押し付けられ、陰茎がお尻にあたった時は柔らかかった、その後も前後に押し付けてきた。
すると、『なんで入らないんだよ!お前がちゃんとやれよ!』などと言われた後、陰茎を掴むように指示され、前後にしごくということをやらされたと述べている。
これらの証言に、不自然不合理な点はない。
また、被告人もこの点を否定していない。
すなわち、被告人は各被害者に対し、背後から陰茎を押し付け、前後に動かしたこと。
Bの時は、それなりに硬くなったが、Cの時は硬くならずに手淫をさせたこと。
このような態様をもってしても、姦淫の意思があったことは容易に想像できる。
『なんで入らないんだよ!』という言葉からも、姦淫しようと考えていたとするのが自然である。

被告人は、姦淫の意思はなく、手淫させて口の中に射精するつもりだったと述べる。
しかし、この供述は犯行の態様にそぐわないもので、これをそのまま信用することは出来ない。
確かに弁護人の言うように、手淫などをさせて勃起に成功してるのにも拘らず、姦淫してないことが窺えるが、これは姦淫にそれほど拘っていなかったことと、早くしないと発見される恐れがあることを考えると、強姦の犯意があったことは優に認めることが出来る。
弁護人の主張は採用出来ない。

被告人は、平成20年6月21日に強盗と強制わいせつで起訴されて懲役3年6ヶ月に処せられ、7月1日に確定したものである。
先ほど述べた事実に関連する法律を適用し、併合罪を適用して主文の判決にした。

情状関係
本件は、1年3ヶ月の間に前後3回に亘っておこなわれた強盗強姦未遂、強盗、強制わいせつの事案である。
被告人は、深夜1人で歩いている女性を狙い、ナイフで脅して金品を強取し、性犯罪をおこなった。
被害女性の尊厳、人格を無視し、欲望の赴くままにおこなった犯行で、動機に酌量の余地は全くない。
手段たる態様は、ナイフを顔面付近や頚部付近に突きつけるもので、危険性は高く、凶悪なものである。
しかも被告人は、恐怖で抵抗出来ないことをいいことに、性犯罪もおこなっているのであって、大胆卑劣で悪質極まりない。
いずれの被害者も口淫させられ、精液を飲むことを強要されており、各被害者の恐怖感、屈辱感は想像に難くない。
被害者らは長期間の欠勤、休学を余儀なくされていて、被害後相当期間経った今でも、被害に苦しんでいるのがみてとれる。
このように、本件の結果は甚大であり、被害者らは出来れば死刑を、それが無理なら一生刑務所に入れて、出てこないでほしいと述べているのも、十分に理解出来るところである。
以上からすると、被告人の刑事責任は非常に重大である。
他方、強姦は全て未遂であること。
僅かながらも迷惑料を支払っていること。
母親が更生に助力する旨を述べていること。
本件以前に前科前歴がないことなどの斟酌出来る事情も存在する。
そこで本件が確定裁判前の犯行であることも考慮し、主文の刑にした。



裁判長「この事件の責任をとった上で、2度とこのようなことがないようにして下さい」

裁判長…。
どう考えても、こんなクズにそんなこと言っても無駄です。
今度は上手くやろうとか、最後までやっとけば良かったぐらいに思ってるとしか思えません。
性根からとことん腐りきってます。
大体、迷惑料ってなんですか?
500円くらい払ったとでも言うのでしょうか?
母親の助力ってなんですか?
ご自分の糞息子のやったことの重大性を理解してないのでしょうか?

ちなみに、判決文にも書いてありますが、こいつは今年の6月に強盗と強制わいせつで起訴され、懲役3年6ヶ月の実刑に処せられていました。
しかし、その後に本件の強盗強姦がばれて、本件裁判になっているのです。
つまり、こいつに未決勾留日数が引かれてないのは、実際に存在しないからです。
何故なら、こいつは確定囚として、拘置所に居たのですから。

豆知識ですが、判決が確定した者は、すぐに刑務所に入れられるわけではありません。
暫く拘置所に居ることになります。
振り分けとかあるので、1ヶ月くらいは拘置所にいるケースが多いです。
でも、判決確定後は、拘置所でも作業をさせられ、面会や手紙の制限なども刑務所と同様になります。
なので、こいつが当時拘置所に居たのか刑務所に居たのか分かりませんが、起訴された時点で東京拘置所に移管されてることは間違いないでしょう。



こいつはホント、むかつくくらい堂々としてました。慣れちゃったんでしょうな。
posted by angry man at 21:07 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

婚約者に対する愛には一片の曇りもないと、眉唾物の話をする強姦魔。

平成20年 合(わ) 第486号 強姦、住居侵入 大石世紀


このクズは、かなりレアなケースの強姦魔です。
なにがレアなのかというと、こいつは今年の5月に強姦未遂で起訴され、執行猶予判決を受けているのです。
ところが!
このクズは、執行猶予のついた強姦未遂事件の前に、別の強姦事件を犯していたのです。
それが今回ばれてしまい、起訴されたのです。
ところで、このケースの場合、執行猶予はどうなるのだろう?と疑問を持つ方もいると思うので、説明しておきます。

刑法第26条2項の執行猶予の必要的取り消しに、今回のケースが当て嵌まります。

刑法第26条2項 猶予の言渡し前に犯した他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その刑について執行猶予の言渡しがないとき。

つまり、執行猶予とは執行猶予中に犯罪を犯さなければいいというものではなく、その前に犯した犯罪でも取り消しの理由になるのです。
だから、警察に逮捕された時は、他にもやってないのか?正直に言っておかないと自分に不利になると言われるのです。
この被告人も、絶対にその旨のことを言われていたはずです。
このクズも正直に話していれば、もっと短い期間の刑務所生活で済んだはずです。
まぁ、こいつのようなクズの刑期が長くなるぶんには、ざまぁwとしか思いませんが。

ちなみに、今回起訴された事件は、平成18年11月30日に犯した強姦事件です。


事件の概要
駅で被害者を見止めた被告人は、被害者のあとをつけ、マンションまで着いて行き、被害者がエレベーターに乗ったのを見て、階段を使って先回りした。
被害者が自室のドアを開けると同時に被害者の口を塞いで、玄関からリビングに、そしてトイレに押し込み、後ろからさるぐつわをしようとしたが、上手くいかなかったのでタオルで口を押さえ続けた。
そしてベッドで陰茎を出して口淫させようとした後、被害者をうつ伏せにしたまま姦淫した。
そして膣内から陰茎を抜いた射精し、被害者の顔面を殴るなどして財布を奪い、『お前の家とか全部分かってるからな』などと脅迫し、被害者方を出た後、同棲相手のところに戻る。
被害者の膣内には精液が認められ、その精液のDNAと、前回逮捕時の被告人のDNAが一致し、逮捕された。



被害者供述
出来れば死んでほしいし、出来ないのであれば一生刑務所に入ってほしい。
本当の願いは、こんなことがなかったことに出来ればということです。
被告人から謝罪文を受け取ってほしいと言ってきたが、もし受け取って許さなかったら、自分が悪いのかという気持ちになるから、受け取りません。


被害者の夫の供述(事件当時の婚約者)
事件の後、ホテルで過ごしてる時、まるで現実から逃れるように、ずっと寝てました。
その姿を見ると、軽はずみに警察に行くことは出来ないと思いました。
彼女の負った心の傷と同じダメージを与えてやりたい。


被告人供述
被害者に声をかけようと思って、あとをつけてるうちにムラムラとしてきた。
22、3歳の頃から、強姦したいという願望が芽生えてきた。


被告人の父の供述
執行猶予中、息子は自殺を考えていた。
性犯罪者処遇プログラムに通わせていた。


情状証人に、サカイマキコという被告人の婚約者がたちました。
この人は、調書によると、本当に2回しかやってないのか信用出来ないと言っておきながら、現在は被告人と話して、信用してるそうです。
凄いね!おめでたいね!
言っておくけど、それは愛情とは言いません。
そして、前回の裁判の時、裏切られたと感じたそうです。
更に今回も裏切られたわけですね。
本当は他にもやってたのに、言ってくれなかったのですから。
ところが被告人は、彼女をこれ以上悲しませたくないから言わなかったと言うのです。
ふざけてんのか?ごのゴミ。
テメーが刑務所に行きたくねーからだろうが!
で、以前に後ろからいきなり抱きつかれて逃げたという性犯罪被害に遭った過去があるこの人は、被告人が刑務所から出たら結婚するつもりなんだそうです。
その後の言葉が以下の感動の言葉です。

『被害者には申し訳ないですが、それは彼の一部で、私は他のところも全て知っているので』

はぁ?
その一部が大問題なんでしょ?
なにを言ってるのこの人…。
その一部が他者を傷つけるものなんだから構わないんですか?
ご自分が、被告人の提案で、被告人とその友人から一緒に強姦されたとしても、それは一部で、他のところも知ってるから結婚すると言うんですか?
そうでないなら、結局は傷つけたのが他人だから良いということになりますよ?
あ、言い忘れてましたが、今回起訴された事件の頃から、被告人とこの人は付き合ってました。

ちなみに、被告人が拘置所から婚約者に出した手紙に、こんな感動の一文があったそうです。

『あなたに対する愛に一片の曇りもない』

馬鹿にしてるのでしょうか?
私も私の大切な人に対する愛に一片の曇りもないと言い切れます。
だが、そんな人がいるのに浮気はしないどころか、強姦なんて絶対にないわ。
それは愛云々の前に、人としての問題だ馬鹿!


非常に短い被告人質問です。

弁護士「被害者に何通か手紙を書いたんですか?」

大石「はい」

弁護士「今、被害者に対してどう思ってますか?」

大石「本当にお詫びのしようがないと思います」

弁護士「今、婚約者が証言してくれましたけど、どう思ってますか?」

大石「私は彼女のことも傷つけて、だからどれだけかかるか分かりませんが、幸せにしようと思ってます」

はぁ?最初の一歩から躓いて、幸せなんてねーわ。
もうすでに不幸だろ馬鹿!
しかも、テメーが強姦した相手は、ずっと不幸なんだよ。
その辺を考えて言葉にしろ。

弁護士「婚約者がいながら、何故このような犯罪をしたのですか?」

大石「私の性格が曲がってるだけだと思ってましたが、私は自分自身に苛立ちを、私は人より上だ、だから上に立たなければいけないと思っていました。それが上手くいかない自分に苛立ち、アダルトビデオを頻繁に見るようになり、攻撃的な自分を育ててしまったと思います」

長々と申し訳ないけど、お前が腐りきった性格で、基地外じみた性欲の持ち主ってだけだわ。
自己分析、全然意味なかったね。

弁護士「繰り返さない為に、どういった社会生活を送ろうと思ってますか?」

大石「まず、そのままの自分を認めて向き合っていく、誰かに相談する、1人でお酒を飲まない、被害者に与えた傷を自分のものと考え、生きていこうと思います」

お前の言うことが本心ならさ、婚約者を幸せにすることを考えるより、テメーの稼いだ金を被害者に渡して、少しでも傷を癒そうと思うんじゃねーの?
ただ少しでも刑を軽くしたいと思ってるとしか思えません。

弁護士「被害者から財布を奪ったのはなんで?」

大石「彼女の個人情報を取っていれば、警察に言わないんじゃないかと」

弁護士「今回の被害者と、最初からSEXしたいと思ってたの?」

大石「いえ、その時は浮ついていて、声をかければすぐについて来てくれると感じていました。そのくらい浮ついていたんです」

結局、お前は他の性犯罪者と全く変わることなく、言い訳ばかりだな。


検察官からの質問です。

検事「渋谷から電車に乗った時点で、都立大駅で降りた時に、好みの女性がいれば強姦しようと考えていたんじゃないの?」

大石「いえ、そういうことは思ってません」

残念ながら、お前はこの後に強姦未遂事件を犯しているんだから、そういうことを考えていたとしか思えない。

検事「捜査段階では、駅からついていった時はSEXしたいと。被害者が玄関から部屋に入ろうとしてるのを見た時は、強姦したいと思ったと言ってますが、被害者がエントランスに入ったのを利用してエントランスに入ったり、被害者が玄関から部屋に入った瞬間に入ったりしてますよね?」

大石「はい」

検事「個人情報を盗んだりとかも、その場で考えたんですか?」

大石「はい、信じてもらえないかもしれませんが」

検事「すると、その場で考えたことが全て上手くいったということ?」

大石「そういうことになります」

検事「前回の被害者に書いた手紙の内容は覚えてますか?」

大石「はい、ひたすら謝りました」

検事「その手紙の中で、性犯罪被害に遭った人の苦しみは、読んだ本で理解出来たと書いてますね?」

大石「はい」

検事「前回の裁判の時は、今回の被害者は被害を受けていたんですよね?」

大石「はい」

検事「前回の被害者に手紙を書いてる時に、今回の被害者のことはどう思ってましたか?」

大石「凄い苦しんでました」

はぁ?
凄い苦しんでたのは被害者。
お前は何時ばれるか気が気ではなかっただけだ馬鹿。

検事「今回の事件のことも、自ら話すべきだったとは思いませんか?」

大石「はい、愚かな選択だったと思っています」

愚かなのは選択ではなくて、お前自身な。


論告
本件犯行は、計画的犯行です。
被告人が被害者を見止めたのは駅の改札で、その時に強姦しようと思い、あとをつけました。
本件犯行は深夜の終電車で帰宅した被害者のあとをつけ、オートロックのドアを被害者が開けた瞬間に侵入し、階段で先回りして、被害者が自己の部屋のドアを開けた瞬間に手早く口を塞いで押し込んでます。
姦淫後にはバッグから財布を取って、立ち去る際には脅かしていることに照らせば、電車に乗った時から強姦する相手を物色していたとするのが合理的です。
手口は非常に悪質で卑劣です。
被害者は駅から徒歩で、現在の夫と携帯で話しながら帰宅していました。
被告人は、深夜の路上で携帯に被害者の神経がいってることを確認してあとをつけ、上記の犯行に及びました。
被害者が助けを求められないように手で口を塞ぎ、タオルで塞ぎなおした後に口淫させようとし、姦淫しています。
これらの態様は執拗です。
本件は欲望を充たす為だけにおこなわれた犯行です。
被害者の味わった恐怖は筆舌にし難く、被告人が逃走するまでの間、常に殺されるという恐怖に苛まれていたのです。
被害者は事件後、自分の部屋に入られなくなり、ホテルで生活していました。
犯人が捕まるまでは、心の休まる時がなかった。
婚約者に対し、申し訳ないという自責の念に苛まれていたのです。
このような被害者の精神的苦痛は、極めて大きい。
被害者は、被告人を絶対に許せない、私の目の前に来ないように一生刑務所に入ってほしいと、その気持ちを吐露しており、被害者の処罰感情は極めて厳しいです。
被告人の弁護人からの接触を断っているのも、被告人を許せない自分を責めてしまうかもしれないからというものです。
被告人は、本件犯行前、いわゆるレイプ物のアダルトビデオを観て欲情して本件犯行に及び、、本件犯行の1年3ヶ月後に強姦未遂を起こしています。
被告人の婚約者の被害経験を知っていたのに2件の犯行に及んでおり、このような被告人には、徹底教育が必要です。
被告人が真摯に反省してるとは言えず、平成20年5月の裁判での被害者への手紙には、被害者の苦しみが理解出来たと書いてありましたが、はたして本当に理解出来たか怪しいものです。
それが真実なら、自ら話すべきでした、
何故なら、その間にも今回の被害者は苦しんでいたのです。
被告人が述べる言葉からは、被害者の苦しみを真に理解してるかについては、非常に疑問です。
遵って、被告人の刑事責任は非常に重大です。
一般予防の見地からも、厳重処罰が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役5年に処するのを相当と思料します。



これでこのクズは、この件の判決に前回の3年をプラスした期間、刑務所行きです。
いい気味です。

ところで、この裁判を担当したのは、東京の検察官で恐らくNO.1であろう美人検事です。
普段は、まだ新人なので、ベテラン検事の横に座ってるだけなのですが、今回は冒頭陳述やら論告やらおこなっていました。
よりによって、それがこんな事件とは…。
隣に男の検事がいるんだから、卑猥な部分はお前が読めよ!と言いたくなりました。
残念ながら、名前は聞き逃してしまったんですよね。



とにかく、こいつの弁解じみた自己分析にはうんざりしました。
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 18:52 | 東京 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駅員が子供用切符で改札を通った女子高生を強姦しようとした事件の初公判。

平成20年 合(わ) 第466号 強姦未遂 杉ア徹(33)


まずは逮捕時の報道からご覧下さい。

都営地下鉄駅員休憩室で強姦未遂 容疑で都職員逮捕

東京都営地下鉄の御成門駅(港区)で、少女を駅員休憩室に連れ込み乱暴しようとしたとして、警視庁神田署は2日、強姦未遂の疑いで、同駅勤務の都職員、杉崎徹容疑者(33)=さいたま市岩槻区=を逮捕した。
調べでは、杉崎容疑者は8月25日、改札口を通った都内の少女(17)に「話があるからちょっと来て」などと声をかけて駅員休憩室に連れ込み、乱暴しようとした疑い。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080902/crm0809021439015-n1.htm


この事件、当時はかなり騒がれましたので、覚えてる人も多いでしょう。
まぁ…、色んな意味で、騒がれましたよね。
ぶっちゃけ、冤罪ではないか?という頭足りない輩が湧きましたね。
マスコミにはまだ分からないんだから慎重に報道しろと言っておきながら、己は冤罪に偏った主張をするというダブルスタンダードな人達です。
冷静に考えれば、それがどれだけ被害者を傷つけるか考えなくてはならないんですけどね。
なんといっても被害者なわけですからね。

ちょっと被告人の名前で検索したところ、馬鹿丸出しのブログがたくさん見つかりましたw
いやー、ご自分の馬鹿っぷりを披露されるのは勝手にどうぞって感じなのですが、女性蔑視の思想をこの事件に絡めて批判するんですからねぇ。
自分が最凶の馬鹿って自覚がないようで哀れに思います。
たくさんある馬鹿ブログのうち、いくつ記事が削除されるのでしょうか。
非常に楽しみですw
興味ある方は、馬鹿っぷりを魚拓にでもとっておきましょうw


ところで、本日はVシネマ女優の傷害致死事件の判決公判があったのですが、華麗に抽選で散りました。
でも、こっちの本命は傍聴してきました。

↓は、本日の公判のマスコミのTV報道の動画です。(当ブログの本文を先に読んでも後で読んでも構いません)
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/ng.html?m_url=081126051&n_url=123876


さて、こいつの外見ですが、メガネデブです。
新人のお相撲さんのような奴です。
法廷では、ずっと下を向いてました。
恥しいのでしょうか?
大丈夫だぜ、お前なんか誰も過大に評価してないから。
やりそうな奴だなぁくらいにしか思ってないぞ。
恥しがる必要なんてない。


事件の概要
当時17歳の被害者が子供用切符で改札を通った為、追いかけた被告人は、被害者を仮眠室に連れ込み、電気を消して、「いけないことしたんだから、おしおきしなくちゃ」などと言ってズボンを下ろして強姦しようとしたが、被害者が足をぴったり閉じて抵抗した為、手を入れて足を開こうとしたが、その途中で、「怖い?もういいよ」などと言い、切符を渡して、「このことは誰にも言ったら駄目だよ」などと言って口止めし、被害者の写真を携帯で撮影してから帰した。


つーか、おしおきしなくちゃって言葉…。
このメガネ豚を見た後だと、最強に薄気味悪いです。
きっと、セーラームーンとか見てるようなヲタだったのではないでしょうか。
普通は、そんな言葉は出てきません。
あー、さぶいぼ出たわ。


被害者供述
私は、平成20年8月25日の夕方、子供用の切符で御成門駅の改札を通り、駅員にベッドで押し倒され、レイプされそうになりました。
高島平行きの電車ホームに向かう階段の途中まで行ったところで肩を叩かれ、『切符見せて下さい』と呼び止められました。
私は、怒られる、家や学校に連絡されると思って、怖くなりました。
切符を見せると、『あなた中学生?おかしいんじゃないですか?来て下さい』と言われ、青い扉を入って、仮眠室に連れていかれました。
『なんでこんな切符を持っていた』と聞かれ、『マクドナルドでお金を使ってしまいました』と言うと、『どこの学校?どこに住んでるの?名前は?』と聞かれましたが、私は連絡されると思い、言えませんでした。
すると、私を押してきて、ベッドに押し倒されました。
私はレイプされるかもしれないと思い、恐怖心から声が出ませんでした。
すると、電気を消して、『いけないことしたんだから、おしおきしなくちゃね』と言って、私のスパッツとパンツを一緒に下ろしました。
そして、ズボンのベルトをガチャガチャ外していて、このままではレイプされると思い、足に力を入れていたところ、足の間に手を入れて開こうとしてきました。
私は必死に抵抗して、『止めて下さい』と言い続けました。
その最中に、私の脛の辺りに男性器が1、2度当たりました。
すると、『怖いの?』と聞いてくるので、『はい』と答えたところ、『じゃあ、もういいよ』、『こういうことするのは初めて?』、『駅は何処?』と聞いてきたので、駅の名前を答えると、大人用の切符を持ってきて、『もうこういうことしちゃ駄目だよ。切符のことは誰にも言わないから、君も言っちゃ駄目だよ』と言われ、写真を撮られて帰されました。
もし、抵抗してなかったら、レイプされてたと思います。
夜1人で寝る時、今回のことを思い出して怖くなります。
駅員を厳しく処罰して下さい。
可能なら、一生刑務所に入れておいて下さい。


これに対して、取調べ段階での被告人の供述は苦しい弁解なので、並べてみましょう。
●事件全体
仮眠室に連れて行ったことと写真を撮ったことは認めるが、強姦しようとしたことはないと否認していました。

●仮眠室に連れて行った理由
女の子を叱ってる姿を見られると印象が悪いので、仮眠室に連れて行った。

●被害者の写真を撮って、自分のPCに送信した理由
女の子が反省してなかったので、憤りからおこなった行為。

●当初、不正乗車するような人間は強姦されても当たり前だと思うと述べていたことについて
言いすぎだった。

本当に薄気味悪いです。
写真を撮ってPCに送信した理由が、憤り?
この豚は、世の中なめてます。
最後の言葉は、強姦されて当たり前ではなく、そうでもなければ無料でSEXする機会がないという切実な訴えだったのではないでしょうか。
彼を直接法廷で見た私には分かります。

と、まぁこのような弁解を述べて、無罪を主張していました。
ところが、被害者のスパッツ(オーバーパンツ)から採取した汚物が、DNA鑑定でほぼ被告人のものということが分かったのです。
被告人以外の者の確率は、約1400億分の1だそうです。
で、結局この豚は罪を認めたのです。


これで本日の公判は終了です。
次回、情状証人2名、被告人質問、論告弁論で結審の予定です。

つーか、不正乗車するような人間が強姦されて当たり前なら、お前のような豚が強姦するってことは、殺されても当たり前ってことだって分かってるのでしょうか。
少なくとも、社会はお前のような性犯罪者の豚よりは、マクドナルドで食べ過ぎて子供用の切符で改札を通った17歳の女子高生のほうを必要としてるわ。
このクズが!

ちなみに、これは中止未遂にならないのか?という疑問を持つ方もいるでしょう。
しかし、これはなりません。
未遂に終わったのは、被害者が抵抗した為と判断されるからです。
なので、被害者供述の中に、もし抵抗してなかったら強姦されていたと思うという言葉が出てきてるわけです。
まぁ、この弁護士は、当ブログで記事にした間抜けな中止未遂主張の弁護人とは違って、この点で争う気はないようですが。
それが普通なんですけどねw



私の第一印象は、力士!?でした。
タグ:強姦
posted by angry man at 20:35 | 東京 曇り | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(被害者の証人尋問編2)

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。
http://angryman.seesaa.net/article/105117453.html

土下座で許しを請う被害者に冷酷な暴力をふるい強姦したクズ。(被害者の証人尋問編1)
http://angryman.seesaa.net/article/110085301.html


平成20年 合(わ) 第295号等 強姦、詐欺等 藤井靖崇(29)



前回の続きです。

検事「その後、被告人はなにをどこに入れてきましたか?」

被害者「私の口の中に精液を入れてきました」

検事「どういうふうに被告人は証人の口の中に精液を入れてきたんですか?」

被害者「えと、自分の手で持っていたのを、私の口の中に入れました」

検事「証人は自分で口を開けたんですか?」

被害者「自分でじゃありません」

検事「どうやって口を開いたんですか?」

被害者「被告人が無理矢理開けてきました」

検事「それで被告人はどうしたんですか?」

被害者「飲めと言いました」

検事「証人はどう思いましたか?」

被害者「嫌でした」

検事「それで証人はどうしたんですか?」

被害者「吐き出しました」

検事「それを見て、被告人はなにか言いましたか?」

被害者「飲めと言っただろと言いました」

検事「レイプされてる時間は、どのくらいでしたか?」

被害者「長く感じました」

検事「それで被告人は逃げていったんですか?」

被害者「はい」

検事「証人が自室に引き上げた後、口をどうしましたか?」

被害者「すぐにうがいしました」

検事「その後、レイプされたことを誰かに伝えましたか?」

被害者「友達に言いました」

検事「何故ですか?」

被害者「凄く怖くて、誰かに来てほしかったからです」

検事「その後、他の友達にも電話しましたか?」

被害者「はい」

検事「それで、その友達と話して警察に連絡したんですね?」

被害者「はい」

検事「その後、警察官が来て、事情聴取されましたね?」

被害者「はい」

検事「被害から8ヶ月経ってますが、今でも被害のことは覚えてますか?」

被害者「はい」

検事「今回の被害に遭ったのは、当時住んでいたマンションでですが、なにか影響はありましたか?」

被害者「引越しました」

検事「何故ですか?」

被害者「エントランスを通る度に被害のことを思い出すからです」

検事「被害後、マンションで1人で寝たことがありますか?」

被害者「1度だけ」

検事「それ以外は?」

被害者「お母さんに来てもらったり、友達の家に行ったりしてました」

検事「当時、専門学校の1年生だったそうですが、学校には行けましたか?」

被害者「行けなかったこともあります」

検事「被害のことは忘れられませんか?」

被害者「決して忘れられません」

検事「被告人のことを許せますか?」

被害者「絶対ないです」

検事「被告人には、どうなってほしいですか?」

被害者「死んでほしいです」

検事「今回の事件は強姦ということで、死刑はないんですが、刑務所に入るとすると、どのくらい入ってほしいですか?」

被害者「一生、入っていてほしいです」


弁護人からの反対尋問です。

弁護士「事件の前に居酒屋2件行かれてますが、1件目に飲んだお酒の種類と量を教えて下さい」

被害者「サワー類を5、6杯です」

弁護士「2件目は?」

被害者「1杯か2杯です」

弁護士「当時の供述では、1件目の居酒屋は巨峰サワー10杯と言ってるんですが、どちらが正しいんですか?」

被害者「えと、さっき私が言った、5、6杯が正しいです」

弁護士「そうすると、どうして当時の供述では多めに書いてあるんですか?」

被害者「多分、混乱していて、10杯と言ったんだと思います」

弁護士「では、今5、6杯と言いきれるのは何故ですか?」

被害者「何時もの量が5、6杯なので、そちらが正しいと思うんですけど」

弁護士「自分では10杯と答えたのは忘れてました?」

被害者「忘れてません」

弁護士「2件目の時も、レモンサワーを2、3杯と書いてあるんですけど、どちらが正しいんですか?」

被害者「1杯か2杯です」

弁護士「1杯ですか?2杯ですか?」

被害者「えっと、1杯半というのが正しいです」

弁護士「その後、カラオケボックスではなにも飲んでなかったとのことですが、これは7人で行かれたんですよね?」

被害者「はい」

弁護士「誰も飲んでなかったんですか?」

被害者「みんな持参のペットボトルを飲んでました」

弁護士「頼んで下さいと言われませんか?」

被害者「そうなんですけど、カラオケボックスでお酒を飲む習慣が、みんななかったので」

弁護士「あなたの記憶だと、カラオケボックスで飲んでなかったから、帰宅時にはそんなに酔ってないということですか?」

被害者「はい」

そりゃ酒も抜けてるでしょ。
サワーを7、8杯しか飲んでないのに、カラオケに5時間以上もいたらねぇ。

弁護士「2件目の店を出たのは、何時頃か分かります?」

被害者「えっと…、10時11時くらいだと思います」

カラオケはフリータイムなんだろうし、そのくらいが正しいのではないですかね。

弁護士「この日、偶々この時間まで遊んでたんですか?それとも、いつもこのくらいの時間まで遊んでるんですか?」

被害者「偶々です」

弁護士「最初、被告人から肩を掴まれたと言ってましたが、その前後に声をかけられたことを覚えてますか?」

被害者「お尻を触らせてくれと言われたことしか覚えてません」

弁護士「その前に、なにやってんの?とか言われてませんか?」

被害者「それは全くありません」

弁護士「ナンパだと思いませんでしたか?」

被害者「思いませんでした」

検事「異議!お尻触らせてくれと言ってるのに、ナンパだと思うことはないと思います」

判事「それ、異議ですか?(苦笑)」

確かにそれだけでは、異議とは言えませんね。
けど、検察官としては、被害者を法廷に出す以上、守らないといけないという気持ちは伝わってきたので、好感がもてました。

検事「えっと、関連性を示してほしいということです」

弁護士「ナンパされた経験はあるんですか?」

被害者「はい」

弁護士「それで、あなたは振り返って、その後、男は腕を離しませんでしたか?」

被害者「そこまで覚えてません」

弁護士「お尻触らせてくれというのは、優しく頼む口調でしたか?」

被害者「はい」

弁護士「変なことしないから触らせてくれというような条件を言ってきませんでしたか?」

被害者「ちょっとだけと言われました」

弁護士「お金を払うと言われませんでしたか?」

被害者「ないです」

弁護士「それはそう思うんですか?断定ですか?」

被害者「絶対にないです」

弁護士「口調は優しかったんですね?すると、普通のナンパだとは思いませんでしたか?」

被害者「口調は優しいんですけど、言ってることは普通じゃないので」

弁護士「管理人の話をされてますが、管理人は何時頃に来るんですか?」

被害者「大体6時半頃に来ます」

弁護士「優しい口調が、脅すような口調に変わったのには、切欠があるんですか?」

被害者「私が嫌です嫌ですと何度も言ってたからだと思います」

弁護士「被告人が右手をポケットに入れた時、缶コーヒーはどうなってたんですか?」

被害者「分かりません」

弁護士「いつのまにか無くなってたんですか?」

被害者「はい」

弁護士「ポケットが尖っていたというのは、手が尖ってるように見えたのではないですか?」

被害者「それはその当時は思いませんでした」

弁護士「尖って見えたというのは、警察では言ってないんですか?」

被害者「言ったと思うんですけど」

弁護士「私の見る限りはないんですが」

被害者「言ったと思うんですけど、覚えてないです」

弁護士「お尻を触られている時のあなたの体勢は?」

被害者「私は立ってました」

弁護士「直立不動ですか?両手はダラーっと下げてるだけですか?」

被害者「両手は…、特になにもしてませんでした」

弁護士「その後、下着まで下ろされてるんですが、その時あなたはなにをしてたんですか?」

被害者「立ってました」

弁護士「振り払ったりとか、出来なかったんですか?」

被害者「脱がされたことによって、びっくりして、本当になにも出来ませんでした」

つーか、その前に凶器を持ってるかのように装い、殺すぞと脅かして反抗を抑圧してるんですからね。
なんの不思議もないと思いますが。

弁護士「その後、膣の中に手を入れられて、なされるがままだったんですか?」

手じゃねーよ。
指だろ指!

被害者「なされるがままというか、本当に怖くて、なにも考えられませんでした」

弁護士「それでも逃げることが出来たんですよね?どうやってですか?」

被害者「避けるようにして、一歩下がって逃げたんだと思います」

これ、検察官も拘ってましたけど、普通に考えれば、避けるようにしてというのが、ようするに被告人から避けるようにしてと考えるから分かりづらいのであって、指から避けるようにと考えれば、全く自然だと思います。

弁護士「被告人が、あなたを逃がさないようにしようと思えば、出来たと思いませんか?」

判事「それは意見を求めてませんか?(苦笑)」

弁護士「撤回します。それで、突き当たりで、なんで右に曲がったか不思議なんですが、左に行けば外に出られると知ってたんじゃないですか?」

被害者「えっと、本当にそこを普段は通らないので、それと無我夢中だったというのもあります」

弁護士「自転車置き場だったそうですが、あなたは自転車を持ってないんですか?」

被害者「持ってません」

弁護士「今振り返って、実際どうして間違えたのか分かりますか?」

判事「弁護人、そこのところは動揺してたのが全てだと思うので、別のところにして下さい」

弁護士「分かりました。では、お金をあげると言った理由は?」

被害者「帰ってくれないし、なにもあげる物を持ってないので、お金をあげれば帰ってくれるんじゃないかと思ったので」

弁護士「あなたの記憶では、あなたがお金をあげるから許して下さいと言ったのが、お金の話が出た最初ですか?」

被害者「はい」


残念ですが、ここでどうしても個人的に裁判所には居られない時間になってしまったので、私は裁判所を後にしました。
まぁ、結局この日に論告弁論はおこなわれてないはずなので、求刑の続報を伝えることが出来るかもしれません。

それにしても、このクズはふざけた弁解ばかりでむかつきますね。
ナンパだった。
金を払うから触らせてと言った。

まず、ナンパなわけがない。
お尻触らせてくれというナンパがあるかボケ!
それに、金を払うからと言ったはずがない。
まだ、最後に金を払ってるのなら、そのような言い訳も成り立つ。
でも、金を払ったわけでもねーのに、そのような言い訳をするということは、被害者が金を払うから許してと言ったのをいいことに、それを自分に置き換えて利用してるだけだ。

弁護人のストーリーでは、被害者が金でSEXをさせただけだということなのでしょう。
だが、だとしたらなんでゴミ置き場なんだ?
被害者の部屋だってあるだろ。
ホテルだってあるだろ。
ゴミ置き場で売春なんてするか馬鹿!

飲酒量に拘ってるのだって、どっちにしてもカラオケボックスで飲んでないんだから、酒なんて抜けてるに決まってるだろ。

他にも犯罪を犯してることに照らせば、こいつはただのクズだっただけだ。



朝鮮人のような根っからの犯罪者だわ、このクズ。
タグ:強姦
posted by angry man at 18:00 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(1) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする