ロリコン白人英語教師の悪行。4

ロリコン白人英語教師の悪行。

ロリコン白人英語教師の悪行。2

ロリコン白人英語教師の悪行。3

平成21年 刑(わ) 第481号等 強制わいせつ等
ジョン・リチャード・ヒリアード・クルグストン


検察官からの反対質問です。

検事「あなたは先程、被害者Aが椅子の下に潜り込んだ後に、Aの体を触ろうと決めたと言いましたね?」

ジョン「はい」

検事「Aが椅子の下に潜り込む前に、チャンスがあったらAの体を触ろうと考えなかったんですか?」

ジョン「全く考えてません」

検事「そうすると、Aの体を触ろうと思ったら、すぐに触ったということですか?」

ジョン「そうです。突然の衝動を感じたのです」

検事「通常、悪いことをする時は、人は躊躇すると思うのですが、あなたにはなかったんですか?」

ジョン「凄くしてました」

検事「躊躇した?どれくらいの間、してたんですか?」

ジョン「はっきりとは言えないんですが、突然の衝動だったので、やろうとした時には、もう危ないことをしそうだったので」

検事「Aに限らず、他の子供の女の子の膣に指を入れたことはないということでよろしいですか?」

ジョン「その通りです」

ここで検察官は、被告人から押収したビデオのキャプチャ画像を被告人に示します。

検事「(画像を示して)あなたからすると、これは膣に指を入れたことにならないんですか?」

ジョン「はい」

どうやら、奥まで入れたかどうかで、指を挿入したかが決まると認識してるんでしょうね。

検事「Aに対しては、今の写真のような行為をしなかったのは何故ですか?」

ジョン「そういうつもりも全くないし、スペースが狭かったので」

検事「そのスペースとはなんのこと!?」

ジョン「椅子とフットレストの間の隙間です」

これ、検察官は絶対に、女児の膣内のスペースのことだと思ってましたよ。
語るに落ちたな!って顔して、前記質問を浴びせてましたからね。


検事「私が聞きたいのは、その日に限らず、全てのことです。もう1度聞きます。Aに対して、写真に写ってるような行為をしたことがありますか?」

ジョン「ありません」

検事「そのような行為をしなかった理由はなんですか?」

ジョン「そのようなことをやりたいと思ってなかったからです」

でも、他の女の子にはそれをやって、ビデオに撮って楽しんでるんだろ?
それじゃあ、やりたいと思わないと言われても、説得力ないよなぁ。


検事「あなたは写真のような行為はしたくなかったけど、この写真に写ってる時にはしてしまったということですね?」

ジョン「そうです」

検事「カナダでの事件なんですが、子供の裸の写真を持っていたということで有罪判決をうけたんですか?」

ジョン「はい」

検事「普通、裸の写真は撮らないと思うんですが、なんで撮ったんですか?」

ジョン「だから、今、治療をうけている、私の問題のひとつです。つまり、子供を触ったり、写真を撮ったりする衝動です」

検事「その事件の後、子供に性的興味が湧かないように努力はしましたか?」

ジョン「しました」

検事「どのような努力ですか?」

ジョン「その時は、オタワで心理学的な治療とか、カウンセリングをうけてました。ここで強調したいのは、当時と現在では状況が違うのです。その時は判決で、そういう治療をしなければならなかったのです。今回は、自分で、治るまで治療をうけるつもりです」

検事「あなたは被害者Eの母親から、Eを裸にしたり、写真を撮ったりしないでくれと苦情を言われたことがありますね?」

ジョン「いえ、そのようなことは言われませんでした。言われたのは、トイレで彼女を拭かないでくれということです」

トイレで拭くって…、なにをだよ…。
マジで変態はキモイわ…。


検事「あなたはそれ以後、子供に対する悪戯をやめようとは思わなかったんですか?」

ジョン「思いました」

検事「やめる為に努力しましたか?」

ジョン「しませんでした」

検事「何故ですか?」

ジョン「全て秘密にしてたからです」

検事「今回、発覚しなかったら、同じことを続けていたんじゃないですか?」

ジョン「そういう可能性もあります」

検事「せきらら制服日記というDVDも放棄しますか?」

ジョン「しりません」

おいおい…、今お前は、ここにどんな罪で立ってるか分かってるのか?
今更、そんなAVくらいで照れることないだろ…。
それにしても、出来るだけ若い子のものが観たい!という涙ぐましい努力の末に選んだ作品ってことがよく伝わってくるタイトルのAVだな。


検事「えっと、あなたが持ってたDVDソフトについて、放棄しますね?」

ジョン「どういうものか分からないので」

そんなに、“せきらら制服日記”に未練があるのかよ…。
どんだけ名作なんだよ…。



被害者の代理人からの質問です。

代理人「あなたは被害者Aと、その家族に心からお詫びしたいと言ってましたね?」

ジョン「はい」

代理人「しかし、あなたはこれまで、Aとその親に対して、謝罪文も送ってませんね?」

ジョン「分かりません」

代理人「あなたは送ったんですか?」

ジョン「住所が分からないので、送ってません」

代理人「あなたは保釈後、Dの親には謝罪文を送ってるようですが、Aには送ってませんね?」

ジョン「その通りです」

代理人「本当に反省してるなら、この法廷で喋る前に、謝罪文を送るべきじゃないですか?」

ジョン「その通りです」

代理人「つまり、本当に謝罪をする気持ちはないということですか?」

ジョン「あります」

代理人「あなたはカナダで高校教師をしていたようですが、教師以外の仕事をしたことがありますか?」

ジョン「色んな仕事をしてました」

代理人「日本に来る前に、韓国に1年くらい居たそうですが、韓国でも英語教師をやっていたんですか?」

ジョン「はい」

代理人「あなたにとって、小児性愛者という欲求を、日常生活で充たすことは簡単ではないですね?」

ジョン「いつも感じるものではありません。時々、出てくるんですけど、抑えることが出来ないことがあります。だから治療をうけています」

代理人「逮捕された時、何人の子供の家庭教師をしていましたか?」

ジョン「多分、8人か9人くらいです」

代理人「あなたは、その全員に対して、わいせつ行為をしたわけではないですね?」

ジョン「はい」

代理人「その中から、今回の被害者を選んでるわけですね?」

ジョン「そういうことです」

代理人「あなたは家庭教師をしながら、口止め出来ると確信した子に、そういうことをしてたんですか?」

ジョン「口止めなんて不可能だと思います。別にこの子供が良いからと思って選んだわけではありません」


被害者Aの母親からの質問です。


Aの母「私の息子は4年間、毎回敬意を表し、被告人を見送り、握手してました。その息子が、妹を守れなかったとふさぎこみ、体に湿疹が出てしまいました。そのようなことを聞いて、どう思いますか?」

ジョン「まずA、そしてAのご家族に謝罪したいです。2度と同じことを繰り返しません。あなた達の信頼を裏切って申し訳なく思ってます。出来ることなら、親族のひとりひとりに謝罪したいと思ってます。どんな苦痛をご家族に与えたのか、量りきれないと思います。長い間、友達付き合いの関係だったので、私のやったことで、こんなことになってしまい、大変申し訳ないと思っています」

Aの母「成人であるあなたが、今回の事件でどう社会的に責任をとるつもりですか?」

ジョン「まず私の問題を解決しなければならないと思います。そして子供たちに1人で教えないことも誓います。そして、もう2度と繰り返さないように努力したいと思います」

Aの母「あなたの大人としての社会的責任というのが、自分を治すことと、子供を教えないことだということが良く分かりました」

最後のは皮肉でしょうね。
確かに、Aの母親が言ってるのは社会的責任ですから、被告人の言ってることは正鵠を射ていないと言うべきでしょう。

ところで先日、こんなことがありました。
場所は皇居の前の交差点でした。
赤信号だったのですが、私の向かい側には、白人の集団がいました。
逆に私側には、修学旅行だと思われる女子高生の団体がいたんです。
女子高の子達のようで、全員女の子でした。
それが300人近くもw
そして信号が青に変わると、突然その女子高生の団体の一部が横断歩道をダッシュしたんです。
その女子高生と向かい側の白人の集団がすれ違う時、白人の女性が、女子高生たちに手を振ったんです。
するとその女子高生の団体も、笑顔で手を振りかえしながら、交差点をダッシュで渡っていました。
ここまでは微笑ましい光景といえるでしょう。
ところが、なにを思ったのか、白人の集団の最後尾にいた白人の男2人が、その場で立ち止まってカメラを構えて、女子高生の集団を撮影しだしたのです。

私はその光景を見て、不快感を覚えました。
立場を置き換えて、もし自分が例えばアメリカで女子学生の集団に出会ったとしたら、写真を撮るだろうか?
いや、彼らにとって日本の女子高生は、本物の子供にしか見えないはずだ。
そうすると、更に異常な構図にならないだろうか。
奴らが同じことを母国でやったら、完全に要注意人物になるだろ。

もしかしたら、奴らの頭の中には、「物珍しい動物」的な考えがあったのではないだろうか。
確かに私が仮にアメリカで物珍しい動物の集団を見ることが出来たなら、必死で撮影するだろう。
女子学生の集団じゃ撮影なんてしないというのに。
そこには人種差別的なもの、若しくは無意識の蔑視的なものがあるのではないか。

そこまで考えた私は、そんな難しく考えることはないってことに気づきました。
彼らはロリコンなんだ。
間違いない。
だって見てみろよ。
あの下卑た笑いを。
あの下品な笑みを浮かべたまま撮影してる姿を。

あいつら、完全にロリコンだよ…。



どんな人間でも、間違いをしでかすということは十分あり得ることだが、大概は、自分で間違いだと気が付けば止めるのに対し、愚者だけは例え間違いを間違いだと気づいたとしても、なおかつ間違いを頑として改めようとはしないものである。
キケロ




Sorry's Not Good Enough
posted by angry man at 18:29 | 東京 晴れ | Comment(1) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロリコン白人英語教師の悪行。3

ロリコン白人英語教師の悪行。

ロリコン白人英語教師の悪行。2

平成21年 刑(わ) 第481号等 強制わいせつ等
ジョン・リチャード・ヒリアード・クルグストン


この日は被告人質問でした。
まずは弁護人からの質問です。

弁護士「Aさんのケースからお尋ねしますね。去年の12月11日、Aさんのお兄さんのレッスンをした後、あなたはなにをしましたか?」

ジョン「インドアサッカーを少しやりました」

弁護士「お兄さんのレッスンが終わったのは何時頃でしたか?」

ジョン「おそらく4時40分から50分の間です」

弁護士「その室内サッカーはどのくらいやってたんですか?」

ジョン「およそ5分から10分です」

弁護士「室内サッカーが終わった後、あなたはなにをしましたか?」

ジョン「かくれんぼしようか、とAに言われました」

弁護士「Aの兄もやっていたのですか?」

ジョン「分かりません」

弁護士「Aの兄に、『部屋から出て行って、レゴを取ってきなさい』と言いましたか?」

ジョン「確実に言ったか覚えてないけど、レゴは部屋のすぐ傍に置いてあったものです」

弁護士「そのレゴのところから、あなたがいる椅子のところは見えるんですか?」

ジョン「そうだと思います」

弁護士「かくれんぼして、Aさんは何処にいましたか?」

ジョン「椅子とフットレストの下に隠れてました」

弁護士「それであなたは廊下のほうを向く形で、椅子のところに跪いたそうですが、何故そんな格好をとったんですか?」

ジョン「何故かは分からないんですが、おそらく、部屋に誰か入ってくるのに気付く為だと思います」

弁護士「Aさんに、わいせつなことをしようと決意した瞬間は何時ですか?」

ジョン「彼女と2人きりになった瞬間です」

弁護士「Aさんが椅子の下にもぐりこむ前ですか?後ですか?」

ジョン「後です。そして2人きりになったのを確認してからです」

弁護士「前以て計画的に2人きりになろうとしたのではないんですか?」

ジョン「いいえ」

弁護士「それで、あなたはAさんに対してなにをしたんですか?」

ジョン「彼女が穿いていたジーンズのボタンを外して、ジッパーを下げました」

弁護士「その時、どのようにして椅子の下に手を入れたんですか?」

ジョン「小さなスペースがあったので、手を差し入れたのです」

弁護士「その時のAさんの服装はどんな格好でしたか?」

ジョン「彼女は紺のジーンズ、そして白いTシャツを着てました」

弁護士「学校の制服ではないんですか?」

ジョン「いいえ」

弁護士「前回、お母さんが制服と言ってましたが、それを聞いてどう思いましたか?」

ジョン「それは間違ってると思いました」

弁護士「あなたは取り調べで、最初からそう話していたんですか?」

ジョン「はい」

弁護士「あなたはAさんのジーンズそのものを下げましたか?」

ジョン「いいえ」

弁護士「Aさんの下着も下げてないんですか?」

ジョン「してません」

弁護士「では、ジッパーを下げた後、なにをしたんですか?」

ジョン「彼女のお腹辺り、そして陰部の一部を触りました」

弁護士「陰部の箇所を医学的、専門的な言葉で説明して下さい」

ジョン「恥丘、大陰唇を触ったのです」

弁護士「あなたの指を、膣の中に入れましたか?」

ジョン「1度もしてません」

弁護士「それはこの日だけでなく、1度もしたことがないということですか?」

ジョン「はい」

弁護士「Aさんは、あなたに触られている時、足はどういう状態でしたか?」

ジョン「足はくっついてました」

弁護士「Aさんのお尻は触りましたか?」

ジョン「尻ではなくて、お尻の横は触りました」

弁護士「あなたは、そういう行為を何時止めましたか?」

ジョン「Aのお母さんは来た時に止めました」

弁護士「あなたは、Aのお母さんが階段を上がる足音が聞こえましたか?」

ジョン「いいえ」

弁護士「Aのお母さんが来て、どういうことになりましたか?」

ジョン「なにをしてるの?と私たちに聞きました」

弁護士「結局、Aの体を触っていた時間はどれくらいですか?」

ジョン「凄く短く感じました。10秒から15秒くらいです」

弁護士「次に全体について聞きます。まず、どうしてあなたは小さい女の子を触ったり、写真を撮ったり、裸にしたりするのですか?」

ジョン「時々、自分をコントロール出来なくなる衝動が出てくるからです」

弁護士「それは小さな女の子を見ると起こる衝動ですか?それとも、女の子と一緒にいる時だけ起こる衝動ですか?」

ジョン「何時でも感じてるわけではないんですが、女の子と2人きりになった時、時々起こります」

弁護士「ビデオを撮ったり、写真を撮ったりしたものを、誰かに見せたり売ったりしたことがありますか?」

ジョン「ありません」

弁護士「或いはネット上に掲載したことはありますか?」

ジョン「ありません」

弁護士「それは日本でも、カナダでもですか?」

ジョン「はい」

弁護士「カナダの前科について、どういうことをしたのか簡単に話して下さい」

ジョン「2人の子供の半分裸になった写真を撮ったのです。でも、ビデオを撮ったり、触ったりはないです」

弁護士「その子供2人の中には、あなたの子供も混ざってたんですか?」

ジョン「はい」

弁護士「あなたはこれまで、小さい子を連れ去ったりしたことがありますか?」

ジョン「ありません」

弁護士「或いは小さい子に精神的には別にして、肉体的に怪我を負わせたことがありますか?」

ジョン「ありません」

弁護士「あなたは、そのコントロール出来ない衝動を、どうやって抑えていくつもりですか?」

ジョン「私の人生の中で、初めて私の中に問題があることが分かりました。私は秘密の領域に生きていたんですけど、その秘密もばれてしまいましたので、もう秘密はありません。そして、私の様々な問題に関して、専門的な治療をうけています。そして、私の親族、妻には2度と子供と2人きりにならないことを約束しました」

弁護士「押収されているビデオや写真なんですが、問題のあるものは放棄されますね?」

ジョン「はい」

弁護士「Aさんのお母さんの証言を聞いて、どう思いましたか?」

ジョン「彼女の怒り、憤りの気持ちを聞いて、自分自身、情けなくなりました。あのようなことをやらなければ良かったと感じています。そして、私のおこなったことが、どんなに重大なことだったのか良く分かり、被害者の苦痛や怒りを十分に理解するようになりました」

弁護士「それはAさんの家族だけでなく、他の被害者にも同じ気持ちですか?」

ジョン「はい」

弁護士「最後に、あなたの被害者に対する気持ちを、出来れば日本語で述べて下さい」

ジョン「コドモタチト ゴカゾクタチニ ココロカラ ゴメンナサイ。 イツカ デキレバ ユルシテクダサイ。 ココロカラ オワビシマス。 ワタシ ワカッテルコトハ ココロニ フカイキズヲ アタエテ ホントウニ モウシワケアリマセンデシタ。 タイヘン モウシワケアリマセン」


本日はここまでにします。

ところで、白人って、ゲイも多ければペドも多いじゃないですか?
これって、どこかで繋がりがあるんですかね?
更に、犯罪者自体は黒人やアジア系が多いんでしょうけど、猟奇殺人者となると白人が1番多いんだそうです。
そんなこんなで悩んでる時、興味深い記事を見つけました。

↓これです。
白人メディアも認めざるを得ない「アジアでの英語教師職は性犯罪者の隠れ蓑」
http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-15.html

実に興味深い。
確かに、白人であるだけで、英語さえ喋ることが出来れば、教師の職が簡単に見つかる。
これはどう考えても異常であると言わねばなりませんね。
だって考えて下さい。
仮に日本語が世界共通語に近いものだとしたら、性犯罪の前科がある気の狂った日本人が、ばれることなく、外国で日本語教師に納まることが出来るのです。
と思っていたのですが、あれ?でも、その国の言葉も少しは喋れないと駄目なのかな?という疑問がw
だって教えるにしても、その国の言葉が分からないと難しくないですか?

どうして白人は異常者が多いのだろうか。
個人主義の弊害?
快楽主義の弊害?
白人至上主義の弊害?

ひょっとしたら、なんか遺伝的な欠陥?があるのではないだろうか。
そういうことを、ちょっと考えたりしてますw



最初の欲望をぶった斬るほうが、最初の欲望が引き金となって、次々と沸き起こってくる欲望を満足させることよりも、はるかに容易である。
ラ・ロシュフーコー




その容易なことさえ出来ない人間は、やはり欠陥があるのかもしれない。
posted by angry man at 22:18 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロリコン白人英語教師の悪行。2

ロリコン白人英語教師の悪行。

平成21年 刑(わ) 第481号等 強制わいせつ等
ジョン・リチャード・ヒリアード・クルグストン


証人に被告人の妻が立ちました。
この日は、弁護側からの主尋問だけで終了しました。
証人は、1999年に勤めていた学校に、被告人がアシスタントランゲージティーチャーとして赴任してきて出会い、交際をはじめるようになって結婚したそうです。
普段だと簡単に纏めてしまう私ですが、結構重要なので、出来るだけ詳細に書きます。


弁護士「被告人はどのような性格ですか?」

妻「優しくて、気配りが出来る人で、特に障害者やお年寄りに気配り出来る人です」

弁護士「被告人の学校での評判はどうでしたか?」

妻「とても評判が良くて、子供たちにとても好かれていて、休み時間などはツリーのように子供たちが固まって歩いていました」

弁護士「被告人の家庭教師としての評判はどうでしたか?」

妻「とても評判が良くて、特に宣伝することもなく、人づてに伝わり、評判が良かった」

弁護士「被告人が教えていたのは子供だけですか?」

妻「大人も教えています」

弁護士「サイバーインターナショナルなどの学校で、大人にも教えていましたね?」

妻「その通りでございます」

弁護士「大人と子供、どのくらいの割合で教えていたんですか?」

妻「50%50%」

弁護士「大人からの評判も良かったんですか?」

妻「お蔭様で評判良かったです」

弁護士「今回の事件で、上申書を書いてくれた村越さんという人も教え子ですね?」

妻「その通りです」

これさ、よく上申書なんて書けるよね。
その神経が私には全く理解出来ませんね。


弁護士「村越さんは、被告人に面会にも行ったんですか?」

妻「来ました」

弁護士「あなたの自宅で、被告人が子供に教えるようになった経緯を聞きます。まず、いつから訓えるようになったのですか?」

妻「2002年です」

弁護士「最初の生徒は、あなたの家の隣のお子さんですね?」

妻「そうです」

弁護士「そのお子さんも今回の児童ポルノビデオに映っていた被害者の1人(被害者E)でもありますね?」

妻「そうです」

弁護士「しかし、Eさんの自宅では、明確に被害届は出されなかったんですか?」

妻「そうです」

弁護士「それでEさんは辞めて、その後に今回の被害者である、B、C、Dさんを教えだしたんですね?」

妻「そうです」

弁護士「まさに今回の児童ポルノは、証人の自宅が現場になったわけですが、全く気づかなかったのですか?」

妻「残念ながら、全く気が付きませんでした」

弁護士「被告人があなたの自宅で子供たちに教える時、あなたは常に不在なのですか?」

妻「いる時もあります」

弁護士「証人がいた時には、異常は感じられなかったのですか?」

妻「特には感じられませんでした」

弁護士「あなたにとっては、今回の発覚、逮捕は、突然の出来事だったんですか?」

妻「勿論、なんでっていうか、どうしてっていう気持ちで一杯になりました」

弁護士「逮捕後、最初に接見した時の被告人の様子はどうでしたか?」

妻「私の顔もまともに見られず、ただ申し訳ない、申し訳ないと言うので、誰に?と聞くと、お子様とその家族と言うので、そうですねと言いました」

弁護士「申し訳ないとは、英語で言ったのですか?」

妻「そうです。そして泣き崩れました」

でたwww白人の典型的なパターンwww
白人ってマジで弱い立場になった時、簡単に崩壊しますからね。
白人の犯罪者を見てきた中で、すでに私の中でステレオタイプ化しつつあります。


弁護士「その後、証人は被害者に対してどのような行動をとりましたか?」

妻「とにかく彼に代わって謝らなければと思い、手紙をしたためました」

弁護士「謝罪の手紙は、どなたに対して書いたのですか?」

妻「A様とA様のご家族、B様とC様とその家族です」

弁護士「Dさんは、被害者であるとはっきり分かってなかったんですか?」

妻「そうです」

弁護士「BさんとCさんは、最初から被告人を告訴し、訴追するという強い意思だったんですか?」

妻「B様のお父様は、私が任意でテープを出したと聞いて、気持ちが変わって被害届を出したと聞きました」

弁護士「あなたが積極的にビデオテープを公にしたことに不満を持っていたんでしょうか?」

妻「そのように感じました」

弁護士「Aさんのご自宅には訪問しましたか?」

妻「参りました」

弁護士「その時は、どのようなお話をされたんですか?」

妻「とにかく申し訳ないと、インターフォンでお話しました」

弁護士「中には入れてもらえなかったということですか?」

妻「そうです」

弁護士「Aさんのご家族から、手紙をもらったことがありますか?」

妻「1度、頂きました」

弁護士「どのようなことが書かれていて、どう感じましたか?」

妻「お母様の苦しみと、娘さんの将来を心配した手紙で、私は心の底から申し訳なく思いました。最後のセンテンスに、私を気遣う言葉を書いて下さったことが、とても印象的でした」

弁護士「なんて書いてあったんですか?」

妻「いつかKさん(証人自身の名前)にも平穏な時が訪れますようにと、大変な状況にも拘らず、私にそのような一行を書いて下さったことで、有難くというか、申し訳なく思いました」

弁護士「その後、引越しの話題が出たのは、誰からで、何時ですか?」

妻「B様とC様のお父様とお会いした時です」

弁護士「なんと言われたんですか?」

妻「引越しですることは出来ますか?とおっしゃいました」

弁護士「その理由については、なんて言ってましたか?」

妻「子供たちが、まだ会いたがってるということと、いつ僕たちの英語がスタートするの?と言うので、あそこに看板が出てると困るとおっしゃいました」

弁護士「それを聞いて、すぐに引っ越そうと思ったんですか?」

妻「正直に言って、思いませんでした。何故なら、B様とC様はすでに引越しをされていて、もう会うことはないと思っていたからです」

さて、こんな浅はかな考えで、事の重大性と全く向き合ってこなかった被告人の妻ですが、結局は引っ越すことになります。
その理由はまた酷いものでした。
被害者Eの親から、ジョンが戻ってくるのが怖いと言われたからだそうです。
聞いて驚かないで下さいよ?
なんとこの妻は、Eさんは許してくれていると思ってたそうなのです。
それなのにこう言われてショックをうけ、出ていくべきだと思ったそうです。
なんて厚かましいのだろうか…。
どこの誰が自分の娘に性的虐待を加えた変態を許すんだ?
どう考えても、この人の認識もずれてると言わざるを得ません。


弁護士「そこまでしてジョンと生活したいという思いは、どこからくるのですか?」

妻「勿論、愛が1番先ですが、なんとか一生、私と一緒に償っていきたいという思いです」

弁護士「そのような気持ちを、被告人は理解してるのでしょうか?」

妻「理解してると思います」


これでこの日は終了です。
通訳が間に入るため、時間がかかります。
被告人の妻は日本人なので、日本語ペラペラですが、被告人にも理解させる為に通訳が入るのです。



我々は人間の性格というものを、行動というよりむしろ、真実のこもった意見によって判断することが出来る。
というのは、言葉には喋る人間の中味がもろに出るからである。
アクトン卿




次回は被告人質問です。
posted by angry man at 18:18 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪者の更生は、被害者にとってなんの価値があるのか。

怒れる男に被害児童のお母様からメールが来て、電話でお話をさせて頂きました。

小さな女の子への性犯罪を繰り返す変態。

大人の女性に相手にされないから子供を狙った!←それは普通にロリコンだろ。

子供への性犯罪に対して、もっと厳しい法律を作るべきす。


平成21年 刑(わ)  わいせつ略取、強制わいせつ
小宮山登(58)


この日は判決でした。


主文


被告人を懲役4年に処する。


未決拘留日数中50日をその刑に算入する。



理由
被告人は、当時8歳の女児にわいせつな行為をしようと企て、13歳未満であると知りながら、墓地の入口付近で女児に対し、わいせつの目的で背後から抱えて腰付近を押すなどの暴行を加え、墓地の奥まで連行して自己の支配下におき、パンツを足首付近まで下げて抵抗出来ないようにし、その陰部を舐めるなどし、わいせつな行為をおこなった。
以上を認定し、今回の行為はわいせつ略取と強制わいせつにあたるので、主文の刑にしました。

今回の件は今述べた通り、わいせつ略取と強制わいせつの事案です。
被害女児を人気のない墓地の奥まで連行しており、抵抗出来なくなるに十分な実力行使をおこなっています。
また、人から見えないように別々に行動させるなど、小細工を弄しており、女児の人格を顧みない卑劣で悪質な犯行です。
女児はこれまでのやり取りから、優しそうな人と思っており、それにつけこんで前記暴行を加えており、この子の味わった苦痛がどれだけ大きかったのかも、絵や日記、また、僅か8歳の子が、母に心が壊れたなどと言っていることからも明らかです。
被害女児の母が厳罰を望むのも至極当然です。
しかも、その動機は身勝手で、およそ酌むべき動機ではない。
被告人は、この子にわいせつな行為をしようと待ち伏せたわけではないと述べる。
確かに、そこまで認定出来ないけれども、いつも被害女児と会うのはこの場所であり、一緒にいた男の子を邪魔だと思ったと述べていることから、会えたらいいという気持ちはあったと認められ、全く偶発的犯行だとは裁判所も思わない。
しかも、被告人は公然わいせつを繰り返し、その後、強制わいせつで服役した前科がありながら、今回も同様の行為を繰り返している。
被告人に酌むべき事情を十分に勘案しても、被告人の刑事責任は重い。
女児の母の心情は良く理解出来るし、我が国の性犯罪に関する処罰が軽すぎるという意見も、これから考えていかねばならない。
しかし、本件事案は懲役1年から10年の期間で考えざるを得ないことなどを考慮しなければならない。
そこで、当裁判所が判断した結果が主文で述べた懲役4年です。



合田裁判長「とにかく、あまりにもこれまで同じことの繰り返しが多すぎます。これから先、あなたの家族などに考えてもらって、同じ被害者を出さないようにして下さい。それが今、あなたが出来ることです」


この最後の合田さんの言葉。
私は否定的です。
これって、いわばこれまで散々性犯罪者たちが言ってきた、自分が更生することが被害者の為になるってやつと一緒ですよね。
昔、酒鬼薔薇聖斗の事件の前に、中学生が同級生を殺し、その首を切った事件がありましたよね?
その少年は、弁護士になりました。
つまり、少年法のいうところの更生を成し遂げた例だと言えるでしょう。
しかし、それが被害者にとってどのようなものだったでしょうか。
少年が弁護士になったことを聞いた遺族は、憤りを感じました。
何故なら、約700万円を月2万円ずつ払うと少年の親と交わした賠償金。
これが、僅か2年程度で滞り、支払われることがなかったのです。
そんな中、元少年は弁護士になり、その地元では名士になっていたのです。
これを知り、遺族は元少年に電話しました。
そして賠償金が支払われてないことを告げると、『金に困ってるんですか?50万円なら貸せるから、印鑑証明と実印を用意しておいてくれ』と言ったのです。
しかも、その後にこの事実を本に書かれ、急に1000万円を支払うと元少年は伝えました。
遺族は悩んだ結果、それを受け取ることにしましたが、それを支払うことなく、連絡がとれなくなってしまったのです。
元少年は、弁護士登録も抹消し、姿を消しました。

さて、ここで少年法の精神に立ち返ってみましょう。
果たして更生させることが、遺族にとってなんらかの救いになったのでしょうか?
確かに少年法の精神に照らせば、彼は大成功だったでしょう。
しかし、もっと大事なところの更生をさせることは出来なかった、というか出来ない。
彼は確かに社会的に更生したが、中身自体はなにも変わらなかったのではないか。
それを本当の意味で更生と言えるのだろうか。
答えは法律には出せないでしょう。



「おまえ、いくつになったんだ?」
それはそれはきつい言い方でした。
私に「おまえ」だなんて、酷いです。
私はもうガタガタ震えてしまって、頭の中が真っ白になりました。
つい、慰謝料も貰ってないと言うと、私を詰問するようにこう言ったのです。
「いくらいるんだ」
「50万くらいなら貸してやる。借用書を用意しとけ。印鑑証明も必要だからな」
まるでヤクザのような口ぶりでした。
その上、息子の話は何一つ出ませんでした。
誰も見ていないところで語ったこの言葉こそ、あの男の本性ではないですか。
心底から罪を悔いてる人が、あんな応対をするでしょうか。
少年に殺された母 心にナイフをしのばせて より




被害者に対する救いの形は、答えを出すことは難しい。つまり、それだけのことだということです。
posted by angry man at 18:51 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロリコン白人英語教師の悪行。

平成21年 刑(わ) 第481号等 強制わいせつ等
ジョン・リチャード・ヒリアード・クルグストン

こいつはカナダ人で、白人です。
かなりの大男で、頭は銀髪?白髪?です。
こいつは英語を家庭教師や、教室などで教えていました。
そんな中で、被害者A、B、C、D、Eに対し、わいせつな行為や児童ポルノを撮影し、逮捕されました。
なお、被害者Eを除き、全員が告訴しています。
今回の記事で登場する被害者Aは、陰部に指を入れられるなどされました。
被告人のSDカードには、被害者Aの陰部や臀部を撮影した画像が残ってました。
被害者Aの兄に見られたことがあったそうですが、口止めしていたそうです。

更に、こいつにはカナダで、14歳未満に対する性的勧誘の罪で有罪判決をうけた前科があるそうです。
こういう変態をカナダは日本に輸出したわけですね。

さて、本日は、被害者Aの母親の証人尋問を書きます。


検事「あなたは被害者Aの母親ですね?」

母親「はい」

検事「この事件は、平成20年12月11日、あなたの自宅で起きたことですね?」

母親「はい」

検事「当時、自宅には、あなた、娘さん、息子さん、被告人の4人がいたんですね?」

母親「はい」

検事「それで被告人から勉強を教えてもらっていた、あなたの息子さんが勉強を終えた後、息子さんが1人であなたのいる書斎に来たんですね?」

母親「はい」

検事「その後、娘さんの様子を見る為に、2階から3階に上がっていったんですね?」

母親「はい」

検事「息子さんが来てから3階に行くまでの間の時間は、どのくらいでしたか?」

母親「5分くらいです」

検事「そして3階に上がり、部屋の様子を見たんですね?」

母親「そうです」

検事「その時は、階段のところからそっと覗いたんですか?」

母親「頭を突き出すように、そっと覗きました」

検事「その時、娘さんと被告人の姿を見ましたか?」

母親「はい」

検事「その時、娘さんは何処にいましたか?」

母親「娘は、椅子とフットレストを繋げたところに、仰向けになって寝てました」

検事「被告人は何処にいましたか?」

母親「フットレストの左のところに、前屈みになって立ってました」

検事「被告人はなにをしていましたか?」

母親「被告人の手が娘のズボンのほうに伸びていて、その指がズボンの中、股の中に入ってました」

検事「その時の娘さんの格好は?」

母親「学校の制服で、上は白いブラウス、下は紺のズボンでした」

検事「あなたの視力はいくつですか?」

母親「両目とも1.2です」

検事「それを見て、あなたはどういう行動に出ましたか?」

母親「その行為を見て一瞬、愕然としました。それから頭を引っ込めて、暫く考えました」

検事「どんなことを考えましたか?」

母親「今、自分がどんな行動に出るべきかを考えました」

検事「それでどういう結論になったんですか?」

母親「当時の家の中には、私と子供たちとジョンしかいなかったので、もしここで大声を出して騒げば、どうなるか分からないと思いました」

検事「それで、どんな行動に出ましたか?」

母親「暫くしてから、娘の名前を呼んで、なにをしてるのー、と言いながら普通の感じを装って部屋に入っていきました」

検事「あなたが入っていくと、被告人はどんな行動に出ましたか?」

母親「ゆっくりと上体を起こしながら、『ただ、かくれんぼをしてただけだから心配しないで』と言って、椅子に座りました」

検事「あなたが見た光景は、かくれんぼではなかったんですね?」

母親「はい」

検事「あなたはその時、娘になにをしたのか追求しましたか?」

母親「しませんでした」

検事「その理由は?」

母親「とにかく娘のことが心配でした」

検事「それからあなたは、娘さんをフットレストの椅子の間から出しましたね?」

母親「はい」

検事「この時、娘さんの着衣に乱れはありましたか?」

母親「ありました」

検事「どんな状態でしたか?」

母親「おズボンが少し下りていて、お腹が少し見えていて、下着も見えていました。ブラウスも乱れてました」

検事「そして娘さんは、走って自分の部屋に行ってしまったんですね?」

母親「そうです」

検事「あなたは娘さんを追って、娘さんの部屋に行きましたね?」

母親「そうです」

検事「娘さんはどんな様子でしたか?」

母親「私が今まで見たことのないくらい、彼女は動揺してました。真っ赤になって、自分がいつも抱いている、ぬいぐるみを投げてました」

検事「その後、被告人を帰らせましたね?」

母親「はい」

検事「そして、あなたの夫が帰ってきた後、娘さんからなにがあったか聞きましたね?」

母親「はい」

検事「当日は、あなたにどこまで説明したんですか?」

母親「ジョンの手があなたのズボンに入っていたのをママは見ました、そうだったよね?と聞くと、私に抱きついて主人を気にしながら、小さな声で『そう』と答えてくれました。その後で、いつからそういうことをしてたの?という質問をしました」

検事「当日、娘さんは被告人の手がズボンの中に入って、なにをしたのか言いましたか?」

母親「その日は、そこまで聞く気力も勇気もありませんでした」

検事「そして後日、娘さんはあなたに対して、具体的に被告人からなにをされたのか言いましたか?」

母親「しました」

検事「娘さんがその話をしたのは、いつごろのことですか?」

母親「12月中の年内のことでした」

検事「その時は、あなたと娘さんが2人きりの時ですか?」

母親「そうです」

検事「その時、あなたは娘さんにどんな質問をしましたか?」

母親「今日は女の子2人だけなので、もう少し具体的になにがあったかママに教えてくれない?と問いかけました」

検事「娘さんは、どのように説明しましたか?」

母親「彼女は具体的に英語で、『mammy.like this.he touch me.like this』と言いました」

これを訳すと、『ママ、こういうふうに、彼は触ったの、こういうふうに』となります。

検事「今やった動作は、右手の人差し指を立てて、それを回転させる動作をしましたね?」

母親「はい」

検事「まさにそういうジェスチャーをして、娘さんは説明したのですか?」

母親「そうです」

検事「更に後日、娘さんは被告人からされていたことに関して、説明しましたか?」

母親「はい」

検事「その時、娘さんはどんな説明をしましたか?」

母親「その時は娘が『ママ、だからこうなの』というふうに言って、左手で握り拳を作って、親指と人差し指の穴のところを指して、『ここがプッシーの入口ね。こっちがお尻ね。そしてこうやったの』と説明してくれました」

検事「あなたは今、左手で握り拳を作って、右手の人差し指を、左手の親指と人差し指のところの穴に入れましたね?」

母親「そうです」

検事「それから、穴の中に入れた人差し指を回転させましたか?」

母親「はい」

検事「あなたはそういうことをされた時、どういう気持ちだったか娘さんに聞きましたか?」

母親「気持ちというか、痛かった?と聞きました」

検事「娘さんはどのように答えましたか?」

母親「彼女は下を向いて、コクッと頷いてました」

検事「それ以外にはなにか言ってましたか?」

母親「どんなふうに痛かったの?と聞いたら、手の甲の柔らかいところを、親指と人差し指でつねって、『こんなふうに痛かった』と言ってくれました」

検事「その他、あなたが聞いた話で、娘さんがどのようなことをされてたのか聞いたことはありますか?」

母親「あります」

検事「どういうことですか?」

母親「ジョンは娘とそういうことをした後、必ず指を口に入れて、チューチュー吸っていたと言ってました」

検事「それ以外には?」

母親「そのような行為が終わった後は、必ず娘の耳元で『ママには言っちゃ駄目だよ。そうじゃないと、ママがキチガイみたいに怒っちゃうよ』と言うといってました」

検事「それと、娘さんは何時頃からわいせつなことをされていたと言ってましたか?」

母親「彼女は、4歳5歳の頃からされていたと言ってました」

検事「検察庁での事情聴取の時、検事は娘さんに日本語で説明していましたか?」

母親「そうです」

検事「娘さんは、それに対して日本語で答えてましたか?」

母親「はい」

検事「娘さんが、日本語が理解出来ない時はありませんでしたか?」

母親「ありました」

検事「そういう時はどうしてたんですか?」

母親「彼女がどうしても分からない時は、通訳のようなことを私がしていました」

検事「その時、あなたに話していたことと、検事に話していたことで食い違いがありましたか?」

母親「大きな食い違いはありませんでした」

検事「小さな食い違いはあったということですね?どういうことですか?」

母親「ジョンの性器を触らせられたり、見せられたことがないと検事には答えてました」

検事「あなたは、どう聞いていたのですか?」

母親「確実に私が聞いていたのは、2008年7月13日に、ジョンが子供たちを遠足に連れて行きたいと言って、八景島シーパラダイスに連れて行ったんですが、娘がトイレに行きたいと言った時、息子にお金を渡して、欲しいものを買っておいでと言い、娘が女子トイレに入ろうとしたところを止められ、身障者などが入る大きなトイレに入れられ、用を足した後に娘が手を洗っていると、ジョンも用を足し、自分の性器を指差して、『これだよ、さっきの質問の答えは』と言っていたと聞いていたので、さっきの質問は答えがどうなのかなと思ってました」

検事「こういった被害をうけたことで、現在の娘さんの心身に影響はありますか?」

母親「はい」

検事「どのような影響ですか?」

母親「娘は夜泣きをする子で、大声で泣いて、私の部屋に来るということが続いてたのですが、その頻度が減ってきたこと。あと、娘が学校から帰ってきて、勉強しなさいと言うと、コソコソ隠れてマスターベーションをしてることがよくあります」

検事「娘さんのことを、専門家にみてもらうというケアをしてますか?」

母親「はい」

検事「どのようなケアをしてますか?」

母親「カウンセラーにお願いしてます」

検事「なにか他に言っておきたいことがあれば、おっしゃって下さい」

母親「今回の事件が発覚して、私は母親として気も狂わん思いで過ごしてます。今回の起訴、逮捕というのは、12月11日のあの夕方に焦点を当ててはいますが、娘はそれ以前に何度も何度も何度も、ジョンから、家庭教師のジョンから、性的暴行を、性的虐待をうけ続けてます。そして娘ではなく、今日ここに来れない被害者も多くいると私は理解しています。そのような氷山の一角という見方をするのではなく、他のやったことの全体を見極めて、厳しく罰して頂きたいと思っております」


酷すぎです…。
お母様は、本当に気が狂わん思いをしていることでしょう。

怒れる男で取り上げた児童に対する性犯罪は、7つくらいです。
なんとそのうち2つが白人です。
日本において白人が被告人の裁判は殆どありません。
それなのに、児童に対する性犯罪にスポットをあてると、なぜか白人が現れるということです。

アメリカは、統計によると女性の3分の1が、幼少期になんらかの性的被害をうけているそうです。
これに男性を含めても、4分の1が幼少期に性的被害をうけています。
つまりあいつらは、男女両方とも子供ってだけで性的対象として見るのでしょう。
実際、今回の被害児童の中には、男児もいるようです。
この統計からすると、ひとつの事実が見えてきます。

すなわち、児童ポルノの単純所持禁止、また、日本のエロゲなどを強行な姿勢で非難し、違法化させることに心血を注ぐという行動は、やつら、つまり白人共自身が、子供を性的な対象にするという心を、自分たちの理性では制御出来ないほど脆弱であると自覚していることを物語っているのです。
現状でさえ、児童に対する性犯罪は比較にならないほど実数の点でいうと日本は少ない。
その現状が、傲慢な白人には許せない。
そういう理屈であることは明らかです。

日本が自分の意思で違法とするなら、違法とする範囲を明確にすることを条件とするなら、全然構わないでしょう。
しかし、夫婦別姓にしても、外圧によるものでは誰も納得しない。
日本は、このような異常者から指摘されなければならないような国ではない。

このような点からも明らかなのは、日本人は白人なんかよりも民度が高いということです。
そのような民度の低い者たちからの外圧に屈することのないように願うばかりです。



人間は、もはや誇りをもって生きることができないときには、誇らしげに死ぬべきである。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ




民主党も不当な外圧に屈するようなら、誇りをもって解散しろ。
posted by angry man at 18:05 | 東京 晴れ | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

示談金使っちゃったんで、とりあえず5万円でいいですか?

blackdevil.y.n.j.h.24281705@docomo.ne.jp
このメールアドレスから、罵倒メールがきましたw
間違いなく、当ブログに晒したクズ自身か、その関係者、またはクズ予備軍でしょうねw
ただ、このアドレスにメールはしないで下さい。
薄汚い奴なんでしょうから、皆さんが汚れます。
じゃあなんで書いたのかというと、周囲にこのアドレスを使ってる奴がいたら、そいつには近づかないほうが良いという警告の為です。
もし女性がメールなんてしようものなら、女性が全く登録されてない携帯に登録されてニヤニヤされてしまいますw
もし男性がメールしたら、友達もいないから誰も登録されてない携帯に登録され、ニヤニヤされてしまいます。
皆さん気をつけましょうw



平成21年 刑(わ) 第1934号 強制わいせつ 小山勝晴


事件の概要は、西武池袋線の車内で、1時間に亘ってわいせつ行為をしたというものです。
1時間ですよ、1時間。
とんでもない変態野郎です。
しかも、同種前科もしっかりとあります。
典型的な駄目人間と言えるでしょう。
しかし、本件の特徴はこれだけではなく、示談の過程にもあります。
まぁ記事のタイトルを見た方にはもう理解出来てるでしょうが…。

ちなみに、この裁判は被害者参加制度が適用されています。



情状証人に被告人の妻が立ちました。

簡潔に纏めます。
●愛想を尽かすということはないのか → 離婚も考えましたし…、ほんとに…
●今後も離婚していこうと考えているのか → 離婚することは一切考えてません。今後も支えあっていこうと思っています
●具体的にどうやって監督するのか → 毎日、職場に着きましたら電話でやり取りをしています。また、電車に乗ることがあったら、私も一緒に乗ります
●被告人は前に痴漢で罰金刑になったりとかしてるが、ちゃんと監督してたのか → はい
●前の時と、今回の時とで、被告人の態度に変化は見られるか → はい
●それはどんなところか → ………
●やっぱり裁判になったことで反省してるんじゃないか → 反省はしてます
●前回の罰金刑だけでなく、今回捕まるまでもやっていたそうだが、どう思うか → あれだけ言ったのに何故?という気持ちです
●同じ女性として、被害者に対してどう思っているか → 怖い思いをさせてしまったことが、本当に申し訳ない気持ちです
●今回で被害者は3人目か → はい

なんというか…、監督能力なんて皆無でしょ。
こいつに社会内での更生なんて望めませんよ。
監督適任者がいないのですから。
変化が見られると言っておきながら、それがどんなところか答えられない。
まさにその場しのぎの答えとしか思えませんしね。



被告人質問です。

弁護士「被害者に対する気持ちはどうですか?」

小山「恥ずかしい思いや、嫌な思いをさせたことを大変申し訳なく思ってます」

本当にそう思ってるなら、繰り返すわけないんですけどね。
完全に口先だけとしか思えませんね。

弁護士「起訴される前に書いた反省文で、実現出来たことはなにがあるかなんですけど、職場を変えるというのは実現出来るように努力しましたか?」

小山「はい」

つーかさ、それって辞めざるを得なかったんじゃねーの?


弁護士「被害者と示談する意思は、警察に拘留中から有していたのですか?」

小山「はい」

弁護士「その気持ちは変わってませんね?」

小山「はい」

ここで示談経緯を説明しますね。
まず、被告人の妻が、示談金として友人から50万円を借りて、弁護人に預けて、被害者にその旨を伝えます。
その後、家賃が払えないので弁護人から50万円を返してもらいます。
そして新たに提示した示談の中身は、総額80万円で、初めに5万円、その後に10万円、残りは毎月少しずつ返していくというものでした。
皆さん、言っておきますが、5万円というのは見間違いじゃないですからね。
ここで私にはある疑問が。
その友人は、被害者に払う金として貸したんだよね?
更に言うと、家賃とかいうのも、払えないのなら、それは事前に分かっていたことだよな?
いきなり家賃が払えなくなったなんてありえないしな。
そう考えると、おかしくねーか?
もし別に家賃は家賃として誰かに借りようと思っていたのなら、示談金50万円には手をつけず、誰かに家賃は借りればいい。
なんで払えないことが分かっていながら、示談金から家賃を出すんだ?
この点、かなり理解不能なんだが…。
初めから家賃をそこから出すという意図があったと穿った目で見てしまうよ。


弁護士「あなた私選弁護人なんですが、弁護人費用はどうなってますか?」

小山「弁護士さんの厚意で、示談が終わってから分割で払っていくということになってます」

弁護士「親にお金を借りることは出来ないのですか?」

小山「17年前に、私と妻で駆け落ちしてきたので、そういうことは出来ない状態です」

なに言ってんだよ、頼んでみる努力もしてない分際で。
出来ることは全てやってみてから出来ないと言えよ。
結局は、テメーのプライドが被害者への慰謝よりも重要だと判断しただけじゃねーか。
お父さん、お母さん、あなた方の駆け落ちした馬鹿息子は、変態に成り下がってます。
そして変態の分際で、プライドだけは人一倍のようです。
なんとかして下さい。


弁護士「もしあなたが実刑になると、賠償金も払えなくなるわけですね?」

小山「はい」


検察官からの質問です。


検事「あなたが被害者にわいせつ行為をしている時、被害者は嫌がってましたよね?抵抗もされたんでしょ?」

小山「はい」

検事「しかも今回は、人身事故があって、結局は1時間くらい被害者に嫌な思いをさせたんですよね?」

小山「はい」

検事「そういうことをされている被害者の気持ちを考えたことありますか?」

小山「今は考えています」

検事「罰金の時は考えなかったんですか?」

小山「それで終わったと思ってました」

検事「奥さんに注意されてもやるようなので、今後も欲望を抑えられなくなる時もあるんじゃないですか?」

小山「いえ、ありません。毎日のように事件の話をして、判決が終わった後でも、こうやって事件の話をしようねと言ってます」

検事「調書によると、電車で女性がそばにいると、つい手が出てしまうと書いてあるんですけど、病気じゃないかと思うんですよ。そういう観点で自分を見つめたことがありますか?」

小山「はい」

検事「それについては、今後どうしていくつもりですか?」

小山「保釈されて、デパートとかに行くと、女性を見るんですが、怖いというのがあって、逃げるというか、近づかないようにしてます」

はぁ?怖い?
お前のような異常な変態野郎が1番怖いっつーの。
なにこの馬鹿。
俺が痴漢するのはそばにいる女性が悪いとか思ってんのか?
だから自分の異常性が怖いんじゃなくて、女性が怖いと言うんだろ?



被害者の代理人からの質問です。


代理人「示談金として50万円借りて、それを弁護人に預けたと。でも、この50万円は7月3日に持ち戻されてますよね?」

小山「はい」

代理人「7月3日というのは、起訴された翌日ですよね?」

小山「はい」

そうだったんです。
これで私が先ほど書いた疑問の答えが出たといえるでしょう。
家賃が払えないのなら、それは前々から分かっていたはずで、なんでそれを示談金から出したのか?
この代理人の質問が答えですよ。
起訴前の示談、つまり、起訴を逃れる為に用意した示談金でしかなかったということですね。
そう考えると、全ての辻褄が合う。


代理人「被害者からすると、告訴取り下げの為に用意して、起訴されちゃったから持ち戻したとしか思えないのですが、違うのですか?」

小山「違います」

こういうクズは実刑にしなきゃ駄目だよ。
口での反省なんてタダなんだからね。
マクドナルドのスマイルと同じですよ。
いや、マクドナルドの笑顔のほうがよっぽど価値がある。


代理人「では、示談はどうするつもりなんですか?」

小山「示談の話が出た時に残っていた分と、あとは分割で支払おうと思ってました」

で、おまえは結局45万円も使っちまったわけね。
おまえマジで最悪だな。
なにが事件のことを今後も話していくだよ。
口先だけは達者な野郎だ、この馬鹿。


代理人「7月16日に弁護人同士で面談してから公判まで、一切連絡がなかったのはご存知ですか?」

小山「はい」

そういうことです。
示談の話が出た時点で残っていた額なんてふざけたこと言ってますが、示談の話が出ても、こいつは45万円を使い切るまでスルーしてたってことです。
誰がどう考えても、こいつが50万円を取り戻したのは起訴されたからで、起訴後の示談を軽視していることも明らかでしょう。
起訴後の示談を軽視するこいつの態度は、相手にお金を払うのは、自分の為でなければならないという強固な意志が読み取れます。
すなわち、被害者への慰謝の気持ちからお金を払うわけではないということです。


代理人「払えないなら払えないで、なんで連絡くれなかったんですか?」

小山「私としては友人に頼んだりしてたので…」

代理人「被害者としては、示談を持ちかけられて、その後に生活費に使ったと言われ、連絡を絶たれたんですが、あなた誠実に示談交渉したと思いますか?」

小山「いえ」


裁判官からの質問です。

裁判官「犯行中は興奮して我を忘れた状態だったそうですが、1時間も我を忘れた状態だったんですか?」

小山「もう興奮していて、止めようという気持ちはありませんでした」

裁判官「そういう気持ちが1時間も続くというのは、危険だと思うんですけど」

小山「はい、1時間もの間、被害者に恥ずかしいことをさせてしまったことは、物凄く自分の罪は重大だと思います」

裁判長「随分大胆なことを長時間やったんですが、今までにもこんなことをしたことがあるんですか?」

小山「ないです」

裁判長「ないなら何故、こんなことをやったの?」

小山「普段だとすぐに次の駅に着いたりするんですけど、人身事故でゆっくり走っていたので」

裁判長「ここまでのことをやってるんだから、他にもやってると思われても仕方ないんじゃないの?」

小山「はい」

裁判長「でもやってないんですか?」

小山「はい」

裁判長「知人への金策はどうだったの?」

小山「あの…、あの…、みん、みんな殆ど断られまして…」

こいつ絶対に嘘言ってるだろ…。
やっぱり金策なんてしてねーよこいつ。
だって、こんなに言いよどむのはおかしい。



被害者の意見陳述
私はこの裁判に参加するか、本当に迷いました。
でも、私がどんな思いをしたかを少しでも裁判官に知ってほしかったのと、犯人にも聞いてほしかったのです。
私は4月から新社会人として会社勤めをし、毎日はりきって出社していました。
私はラッシュを避ける為に、早めに出社していたので、身動きがとれないというのは初めてでした。
犯人は身動きが取れないのをいいことに、私がどんなに嫌がっても続けてきました。
捜査でも犯人の私に対する仕打ちを話さなければいけなくて、恥ずかしい思いをしました。
今でも電車に乗ると不安で仕方なくなります。
新社会人として2ヶ月しか経ってないのに、私にとって不可抗力なのに、減給という処分をうけて、経済的にも打撃をうけました。
犯人は、乗客に犯人を捕まえてもらった後も、知らないと言い張り、1度ならず2度も逃げようとしたことを覚えています。
恥ずかしくないのでしょうか。
反省の態度もないのに、何時の間にか保釈されて普通の生活に戻っていて、腸が煮えくり返る思いをしました。
私に50万円用意したと言いながら、私が返事する前に使ったと聞いて、呆れました。
弁護士の先生から、犯人はこれまでにも痴漢して2回罰金刑になってると聞きました。
それ以外にも女性の体に触ったり、盗撮していたとも聞きました。
こういったことや、反省の態度がないことを考えると、また繰り返すんじゃないかと本当に不安です。
私の体に残った違和感は、もう消えることはないですが、私のような思いをする女性は、これ以上は出てほしくありません。



論告
動機に酌量の余地はありません。
被告人は自己の性的欲求を充たす為だけにおこなっていて、身勝手で自己中心的であり、酌量の余地がないのは言うまでもありません。
また、態様は悪質です。
被害者は身動きがとれない車内で、身をよじって抵抗したにも拘らず、犯行は1時間に及び、しかもエスカレートさせていっていて、極めて悪質です。
被害者から他の乗客に助けを求める時、手が震えていたことからも、被害者の負った恐怖心、羞恥心は甚大です。
被害者が厳罰を望むのも当然です。
また、再犯の可能性も高い。
同種罰金前科2犯を経て、本件に至ったというものですから、再犯の可能性は高い。
被告人に対しては、厳しい態度で臨むことが必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。



将来に対する最上の予見は過去を顧みることである
シャーマン




そうすると、こいつの将来を予見するのは実に容易い。
posted by angry man at 18:46 | 東京 曇り | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供への性犯罪に対して、もっと厳しい法律を作るべきす。

怒れる男に被害児童のお母様からメールが来て、電話でお話をさせて頂きました。

小さな女の子への性犯罪を繰り返す変態。

大人の女性に相手にされないから子供を狙った!←それは普通にロリコンだろ。


平成21年 刑(わ)  わいせつ略取、強制わいせつ
小宮山登(58)


被害児童のお母様からメールがありました。
やはり私と同じような感想を、被告人とその兄に抱いたようです。
今回は口止めでしたが、それが口封じにならなければいいと。
本当にそうだと思います。


本日は、被害者のお母様の意見陳述からです。


意見陳述
私が、娘が事件に巻き込まれたのを知ったのは、事件から5日後でした。
事件があったのは金曜日でした。
週末は予定があったので、心身ともに充実してたこともあり、火曜日に被告人に会うまでは忘れていたそうです。
そして、その日の体育の授業で友人に話して、私に伝わりました。
被告人は娘の心身を奪い、恐怖に陥れました。
娘はその時の心情を、殺されると思った、もうママに会えなくなると思ったと語りました。
被告人が逮捕されるまでの間、私が娘の送り迎えをしてました。
被告人は校外授業で、娘を陵辱したことを悪びれもなく、手を振ってきたそうです。
検察官に提出した証拠に、ハートの描かれた絵と、ノートの写しがあります。
両方とも娘が描いたものです。
娘は事件当初、自分の気持ちをなかなか話すことが出来ませんでした。
スクールカウンセラーと話すようになって、漸く話すことが出来るようになりました。
ハートの書かれた絵について説明します。
この絵は、人生を説明したものです。
この黒いハートは悪い心を、赤いハートは良い心を示してます。
娘がこの絵のことを私に説明しながら、自分は心が壊れてしまったので、どうしてもこの黒いハートのほうへ進んでしまうんだと言っていました。
次に、ノートの写しについて説明します。
私が娘に、思ったことをなんでも書いてごらん、心にあることぶつけてごらん、そう言うと、娘は、どんなに汚いこと書いていいの?と言うので、いいんだよ、なにを書いてもと言って、娘が正直に自分の気持ちを書きました。
この絵とノートを見て頂ければ、娘がどんなに傷ついたのかお分かりになると思います。
被告人は、以前にも何度も同様のことをやり、刑務所に入って改悛の機会を与えられたにもかかわらず、自分の欲望のまま、自分の孫ほどの娘に性欲を抱いて犯行をおこなったのです。
被告人のこういった性癖は強制し難いものです。
被告人の罪は、法律的には最高で15年で出てきます。
その時はたいした歳になってますが、誰がもうやらないと保証してくれるのでしょうか。
例えその願いが叶ったとしても、娘の傷は消えません。
娘は、これから命ある限り苦しむのでしょうか。
事件を知る人から、思ったより明るくて良かったと言われますが、娘は悟られないように振舞います。
その為、就寝も浅く、すぐ目を覚まします。
逃げられなかった自分を責め、死を口にする娘を抱きしめ、優しく諭すことしか今の私には出来ません。
今はまだ自分の身に起きた本質を理解出来てませんが、いつか事の本質が理解出来る歳になり、気付くでしょう。
こんなことがいつまで続くのでしょうか。
誰が私達親子に答えを与えてくれるのでしょうか。
被告人は法によって裁かれます。
でもそれは、法によって守られることを意味すると思います。
何故なら、私達は小宮山に対し、成す術がないのですから。
最後に裁判長にお願いします。
小宮山に対し、出来るだけ長い刑を言い渡して下さい。
このような心情を述べる機会を与えてくれた裁判所、関係者に感謝いたします。



論告
今回の事件は、被告人が背後から腕を回し、腰の部分を押したりし、180メートル連行して、パンツを下ろして陰部を押したり舐めたりしたという事案です。
被告人は、待ち伏せして犯行に及んだのではなく、偶々だと言ってますが、出際の良さや、偶々という不自然性を考えますと、計画的犯行であることは明らかです。
あえて別々の進路を指示するなど、狡猾な犯行です。
被告人は凶器こそ使ってませんが、体格において小学生の被害者とは、圧倒的差があるということになり、十分に凶器と同等の恐怖を与えています。
被告人のしたことは、自分の性的欲望の為だけであり、その身勝手な動機に酌量の余地はありません。
被害者はまだ小学3年生で、被害者の感じた羞恥心、嫌悪感、恐怖心などは重大です。
にもかかわらず、慰謝の処置も全くとっておらず、被害者の母親も厳罰を望んでおります。
被告人には前科があり、服役もして、省みる機会がありながら、本件犯行をおこなっています。
このような偏った性向は、社会内での矯正は困難であり、長期の矯正教育が必要であります。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役5年に処するのを相当と思料します。


次に、被害者のお母様が、被告人への刑罰について意見を述べます。


被害者の刑罰に関する意見
私は、被告人は法で定められてる最長期間、刑務所に入ってほしいと思います。
ですから、被告人を懲役15年に処してほしいです。
15年というのは、他の裁判からすると、重いかもしれません。
でも、大変失礼だと思いますが、私には日本の裁判は、性犯罪に対する刑は軽すぎると思います。
娘の負った傷を考えると、15年は長くありません。
裁判所には、このようなことを考慮してほしいと思います。



最後の一言
ありません。


被害児童のノート要旨
いつも怖いです。
一日一日がつまらないです。
偶に死にたいです。
綺麗な心が傷ついた。
インコのおじさんなんて死ね死ね。
このくそじじい。


インコのおじさんとは、被告人のことです。
こんな小さな子に、死にたいなんて言葉を言わせること自体が、被害の大きさを物語ってると言えるでしょう。

事前に電話でお母様と話してたからか、お母様の意見陳述の娘さんの心情のくだりで、思わず涙ぐんでしまいました。
民主党も自民党もその他の党も、国民の生活を連呼してます。
しかし、こういったなんら罪のない善良な家族が生活を脅かされてる危険性に、なんで目を向けないのでしょうか。
生活を脅かされるというのは、決して金の問題だけではないのに。
そうやって金のことばかりに目を向けるのは、やはり人の命より金が重いと考える、資本主義の弊害なのでしょう。

被害者のお母様が、性犯罪に対する刑が軽すぎると言ってましたね。
これは何度も言ってるように、その通りです。
でも、これは被害者側の視点に偏ってるのではないかと言う人もいるでしょう。
しかし、つい最近、怒れる男で取り上げた、遠橋靖の記事を見ましたか?
あいつは、すぐに釈放されるから性犯罪をやめられないと言ってましたよね。
つまり、この問題に関しては、加害者側の視点から見ても、性犯罪に対する司法の姿勢には問題があるということです。
性犯罪者自身が、自分が痛い目にあわないと、やめたくてもやめられないと言ってるんですから。

今回の裁判では、やはり『もうママに会えなくなると思った』という言葉が胸をえぐられました。
私は思い出したんですよね。
私が同じくらいの歳だった頃、両親は美容院経営者なので、仕事をしてたのです。
だから、幼稚園ではなく、保育園に通ってました。
なので、普通の人よりは母がいないことは大丈夫な子だったと思います。
でもある日、夜中になっても帰ってこなかったんですよね。
夜中といっても、私は子供でしたから、実際はせいぜい6時くらいなんだと思います。
その時、凄い不安になってね。
帰ってくるまでずっと窓から外を見てたんですよ。
それでもなかなか帰ってこないことから、不安で泣いたんですよね。
不思議と父の帰りが遅くても、不安になったことはありません。
やはり、このくらいの子供にとって、母はなによりも依存する存在です。
本当にあの時は、もう会えないんじゃないか、死んじゃったんじゃないか、不安で不安で仕方なかった。
子供にとって母親という存在は、やはりなによりも大きな影響を与えると思います。
子供は母の愛情によって、なにごとも癒されていくんだと思います。



世の中に思ひあれども、子をこふる思ひにまさる思ひなき哉
紀貫之




きっとこの被害児童は、母の大きな愛情を感じてるはずです。
posted by angry man at 22:49 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人の女性に相手にされないから子供を狙った!←それは普通にロリコンだろ。

怒れる男に被害児童のお母様からメールが来て、電話でお話をさせて頂きました。

小さな女の子への性犯罪を繰り返す変態。


平成21年 刑(わ)  わいせつ略取、強制わいせつ
小宮山登(58)


本日は被告人質問を書きます。

弁護士「あなたが小さい頃、病気をしていたと言ってましたが、覚えてますか?」

小宮山「はっきりとは聞いてませんが、おふくろから聞きました」

弁護士「それは昭和30年くらいの話ですか?」

小宮山「はい」

弁護士「学校では、勉強はどうでしたか?」

小宮山「全然、身に付かないです。ただ行ってるだけです」

弁護士「その後に大工さんになって、どうして辞めちゃったんですか?」

小宮山「親方の子供に苛められたり(他にもあるが省略)、そういうのが嫌で辞めました」

弁護士「その後にボーリング場で働いて、その時は大人の女性とお付き合いしてたんですか?」

小宮山「付き合いといっても、月に1、2回、お茶を飲んだりするくらいでした」

それはお付き合い…、いや、まぁ一応は付き合いではあるか…。
お茶を付き合ってもらっただけってことね。


弁護士「30代に島に帰ってから、公然わいせつを一杯やりましたね?」

小宮山「はい」

弁護士「どうしてそんなことをしたんですか?」

小宮山「はっきり言えないです」

弁護士「あなた大人の女性に興味はあるんですか?」

小宮山「あります」

弁護士「たくさんのDVDが押収されてますが、その中に、子供が出てくるものもありますが、大人と子供、どっちが多いんですか?」

小宮山「殆ど大人のものでした」

弁護士「じゃあなんで子供を狙ったんですか?」

小宮山「小さい頃から子供好きなので」

弁護士「子供好きなことと、子供に性的な興味をもつことは違うと思うのですが、違いますか?」

小宮山「違いません」

弁護士「じゃあなんで?」

小宮山「分かりません」

弁護士「大人の女性は苦手なの?」

小宮山「話すのが苦手で、振られることが多いので」

弁護士「大人の女性だと相手にされないから、子供は相手にしてくれるから、そういうことですか?」

小宮山「多分、そうだと思います」

弁護士「それについてどう思います?」

小宮山「悪いとは思ってます」

弁護士「今まで、どうして子供を相手にしちゃうのか考えたことありますか?」

小宮山「ないです」

弁護士「刑務所の中で、相談したりしなかったんですか?」

小宮山「ないです。ただ、頭が悪い所為で病院に入りたいと言ったことはあります」

弁護士「八丈島の近所の方の調書に、あなたに嫁を紹介したいと言ったら、子供のほうが好きだからいらない、そう言ったとあるんですが、事実ですか?」

小宮山「それはないです。欲しいくらいです」

いや、ちょっと待ってくれ…。
相手の女性は小宮山の性癖のことを知ってんのか?
落ち着かせる為に強引にとか、そういうことか?
それはないよ…。
村社会、怖すぎだろ…。


弁護士「あなたストレスが溜まることあるのかしら?」

小宮山「ないと思います」

弁護人お得意の、原因はストレス作戦撃沈ですね。
弁護人はがっかりしたことでしょう。


弁護士「露出をやって、悪いなと思ったことは?」

小宮山「やった後、悪いとは思います」

弁護士「やる前は?」

小宮山「それは考えたことないですね」

弁護士「いつの段階で、悪いことしちゃったと思うの?」

小宮山「やった後です」

弁護士「あなたつまらないことがあるとやるんじゃないの?」

小宮山「それはないです」

完全に弁護人は、被告人がペドフィリアであることを否定しようと必死なんですよ。
まぁ、大人の女性に興味があるという供述を引き出しましたが、今度は根本の原因を性欲から離したいんですね。
しかし、ストレスも否定され、遠まわしなストレスもここで否定され、仕方なく弁護人は聞きます。


弁護士「性欲が溜まるとやっちゃうの?」

小宮山「別に溜まってないですけど」

そう、これも否定しました。
すると結論はひとつです。
ペドフィリアであること以外にないじゃないですか。
まぁ、大人の女性に相手にされないからといって、女児を性的な対象としてみること自体がペドであることの証左ですが…。


弁護士「自分でも原因は分からないの?」

小宮山「はい」

弁護士「今回の事件で、お墓のところに行ったのはどうして?」

小宮山「おふくろのお墓に行こうと」

弁護士「女の子に会う目的で行ったんじゃないの?」

小宮山「違います」

弁護士「会えたらいいなとは思ってました?」

小宮山「思ってません」

弁護士「偶々、偶然会ったの?」

小宮山「はい」

弁護士「今回、前よりは刑務所長くなるでしょうから、それで刑務所を出たらどうするつもり?」

小宮山「八丈島に帰るつもりはないですし、なんとか仕事探して働こうと思ってます」

弁護士「被害者の方には、どう思ってるの?」

小宮山「悪いことしたと反省してます」

弁護士「なにが悪いことなの?」

小宮山「お子さんの心に傷をつけたことです」

弁護士「それは、やる時に思わないの?」

小宮山「もうワクワクしちゃうと、思わないです」

弁護士「心の傷とは、どういうこと?」

小宮山「はっきりと分かってませんが、少しは分かってるつもりです」

弁護士「繰り返したことについてどう思ってるの?」

小宮山「ほんと、おかしいと思ってます」

弁護士「被害に対して、賠償命令の申し立てが出たそうですが、どうするつもり?」

小宮山「刑務所を出て働いて、少しずつでも返していこうと思います」


検察官からの質問です。

検事「当日、墓地に行った理由について、被害者を待ち伏せしてたわけじゃないんですか?」

小宮山「はい」

検事「そして被害者に会って、180メートル離れたところに連れて行きましたよね?」

小宮山「はい」

検事「それを考えたのは、いつの段階ですか?」

小宮山「男の子も一緒にいて、その子が帰った時です」

検事「途中に上り坂があって、被害者と別行動をとりましたよね?」

小宮山「はい」

検事「それは何故?」

小宮山「周りの人に見られると、また変なことをしてると思われるので」

検事「そういうことを考える余裕はあったんだね」

小宮山「はい」

検事「そうすると、他の女の子に対しても、わいせつなことをしようと思ったことあるの?」

小宮山「ないです」

検事「でも、この女の子を狙ってますよね?」

小宮山「狙ってないです」

検事「なら、なんでこんな調書になってるの?」

小宮山「分からないです」

検事「前々から考えてたんじゃないのと思われても仕方ないよね?」

小宮山「それは周りからみたら」

検事「この女の子にやらしいことをしようと思ったら、止まらないの?」

小宮山「もう止められません」

検事「刑務所でなにも学んでこなかったんですか?自分を省みてこなかったんですか?」

小宮山「みてこなかったです」

検事「それで、なんで今回は出来るといえるの?」

小宮山「もう歳も歳なので…」

ここで検察官は、被害者のお母様に対し、『どうしましょ…』と聞きます。

検事「あなたからみれば、被害者は孫のような年齢ですよね?」

小宮山「はい」

検事「選んでなければ、なんで被害者にこんなことしたの?」

小宮山「自分の好みだったので」

検事「好みだったんですか?」

小宮山「はい」

検事「あなた姪御さんいますよね?」

小宮山「はい」

検事「もし、姪御さんがあなたのような人から被害に遭ったらどう思いますか?」

小宮山「なんて言っていいか分かりません。言葉が出てこないです」

検事「被害者は、あなたから被害をうけて、どう思ったとおもいますか?」

小宮山「分かりません」

検事「分からないじゃなくて、たどたどしくてもいいから、自分の言葉で答えて下さい」

小宮山「怖い思いをしたとおもいます」

検事「あなた時期的なものがあるんですか?小さな子に対してわいせつな行為をしたくなる」

小宮山「今までに関して言えば、春先が主にあったと思います」


被害者のお母様からの質問です。

お母様「小宮山さん、あなたは校外授業の時の娘を見つけて、手を振りましたよね?」

小宮山「はい」

裁判長「分かる?この事件があった後に、被害者に対して手を振ったかってことを聞いてるんだけど」

小宮山「それははっきり分かりません。けど、顔見知りの子がいたので」

お母様「娘は、小宮山さんが手を振ってきたと言ってるんですよね。先ほどから聞いてると、事件後すぐに悪いことをしたと思うと言ってましたけど、そういう意識があったら、手を振るなんて出来ないんじゃないですか?」

小宮山「手を振ったのは事実ですけど、その子に振ったかは分かりません」

裁判長「それはいい。その子に振ったかどうかはいいとして、だけど、事件を起こしたばかりの段階で、悪いと考えていたのならば、同じような年頃の子に、手を振ることは出来ないんじゃないかってことを聞いてるんですよ」

小宮山「いや、心では思っていたんですけど」


裁判官からの質問です。


裁判官「あなたとしては、露出したり、小さい子に悪戯することをやめられないのは何故?」

小宮山「分かりません」

裁判官「考えたことはある?」

小宮山「あることはあるんですが、浮かんでこなかったです」

裁判官「兄妹から、小さな子に近づくなと言われていたんですよね?」

小宮山「はい」

裁判官「刑務所から出たら、八丈島に帰らないと言ってましたが、それは何故?」

小宮山「自分がいた所に妹が住んで、帰る所がなくなったし、周りから酷い目でみられるので」

はぁ?
全部、自分に対する不利益が理由なの?
周りから酷い目でみられるってなに?
酷い目ってなに?
自分が迫害されるから帰らないっていうの?
自分が迫害されるだけのことをやったから、戻ってくることを怖がってる被害者に申し訳ないからじゃなくて?
その言い方だと、小さな女の子にわいせつな行為をしたくらいで、酷い目で見られるから帰らないって言ってるように聞こえるんですけど…。


裁判官「周りから酷い目で見られると。被害者があなたを怖がるとか思ってないの?」

小宮山「それもあります」

とってつけたような…。
被害者に対する配慮のほうが優先順位が低いことがバレバレだよ。
あれ?昨日も似たようなことを書いたな…。


裁判長「あなたは今回の事件の時、なんで墓地の入口にいたの?」

小宮山「おふくろの一回忌が近々あったので」

裁判長「あなた被害者が男の子と一緒にいるのを見て、がっかりしたということはある?」

小宮山「それはないですね」

裁判長「調書は、内容を確認して署名しましたよね?」

小宮山「はい」

裁判長「無理矢理、書かされたとかじゃないですよね?」

小宮山「それはないです」

裁判長「お兄さんの言葉を聞いて、どう思ったの?」

小宮山「もう言葉がありません。死んで詫びたいくらいです」


裁判長の調書に関する質問。
それって、検察官がするところだろ…。
なにやってんのよ検察官。
こんなの検察官の質問の定番じゃないか。
調書に書かれてることと違うことを言う奴には、これで〆るのが常識でしょ。

次回は、被害者のお母様の意見陳述と、娘さんのノートの内容、論告求刑を書きます。

それにしても、絶対にこいつやめられないよな…。
だって、自分が何故やるか分からないと言ってるし、わくわくすると止まらなくなると言ってるんですよ。
こういう根本を解決することは、刑務所には出来ません。
やっぱり痴漢とかが犯行を繰り返すのは、罪自体を大したことではないと思ってるふしがありますよね。
これは性犯罪の刑罰が軽いことが原因の一端であることは間違いないですが。
そういう奴は、自分が刑務所に行くことや、裁判で執行猶予になったりして、漸くやめることが出来るでしょう。
自己に大きな不利益がない限り、繰り返すのをやめないのです。
被害者の気持ちとかではなく、自分が辛いを思いをしない限りやめない。
しかし、それでも繰り返す被告人のようなタイプは、非常に危険です。
小林薫って覚えてますか?
女児を誘拐して殺害し、死姦してから、女児の母親に娘さんの死体の画像をメールで送った奴です。
ちなみに、小林は殺害してから、陰部に指を入れて、血が出た為に気持ち悪くなってそこでやめたと言ってますが、私は死姦したと思ってます。
この基地外は、女児に対する強制わいせつの前科がありましたよね。
木下あいりちゃんを強姦して殺害したホセ・マヌエル・トレス・ヤギにも、前科があった。
新潟少女監禁事件の佐藤にも、女児に対する強制わいせつ未遂の前科があった。
性犯罪者は、痴漢から強制わいせつに進化していくように、犯行をエスカレートさせていく傾向があります。
例えば、万引き犯が強盗犯に進化することはあまりない。
それはやっぱり、万引きと強盗の間には、高い壁があるんだと思います。
しかし性犯罪に限っていうと、痴漢も強制わいせつも強姦も、全部延長線上にあるのではないかと思います。
勿論、強姦からスタートする奴もいますが、そういう奴でも、スカート捲りとか、お尻を触ったりとか、下着泥棒とか、公然わいせつとか、そういう犯罪で逮捕されず、強姦に走って初めて逮捕される奴が非常に多い。
やはり性犯罪は延長線上にしかないんですよ。
その究極が、罪証隠滅の為の殺人や、わいせつ行為の過程での致死です。

この原因は、被害者が被害申告をしないということも原因のひとつになってることは明らかです。
例えば痴漢された女性が全員、被害申告をしたとしたら、痴漢は相当減るでしょう。
本来はこんなことを女性に求めるのも違うと思うのですが、勇気を出して、そいつが進化していき、更に被害者が出ることを念頭において、被害申告してほしいと思います。
勿論、それを聞いた周囲の男性は、加勢してあげないといけません。
それをしないことによって、被害申告を出来ない女性も実際存在するのです。
怒れる男でもそういう被害者を取り上げましたね。
しかし、それでも解決出来ないのが、被告人タイプの性犯罪者です。
被告人が前述した3人の性犯罪者のような事件を起こしたとしても、全く不思議ではない。
それどころか、ついにやったかと思うでしょう。
こういうのはなんとかならないのでしょうか。
アメリカのメーガン法も、女児に対する性犯罪の前科者が、メーガンという女の子を強姦して殺害したことから、出来た法です。
性犯罪者の情報公開に躊躇してるのだとしても、せめて児童に対する性犯罪者の情報は公開されるべきです。
当ブログでも、小学生を強姦した東矢の記事を書きましたが、あいつが出所した後、所在地を教えてくれないと、怖くて子供を外にも出せない。
ちなみに、性犯罪者と言っても、女児に対する性犯罪者のほうが、再犯率は高いそうです。
女児に対する性犯罪者は、その時点で正常ではないのですから、前述したように、被告人タイプの性犯罪者が大半を占めるのは明らかです。

前述した東矢以外にも、この被告人が繰り返すであろうことは誰もが疑ってないと思います。
これはなんとかしないと本当にどうしようもないですよ。
そろそろ世論が声をあげ、政府を動かさない限りどうしようもない。
現在の政党は全て、この点には目を向けていません。
この原因を個人的に考えてみたんですが、ひとつの結論が出ました。

本来、この性犯罪者に対する処遇は、左翼が主張するものです。
しかし、日本の左翼は加害者側の人権しか考えない。
ここに原因があるのです。
日本の右翼といえば、基本的にフェミニストを嫌いますね。
それに対して左翼はフェミニスト支持派です。
ここに矛盾が生じてるんですよ!
左翼は女性の権利を訴えながら、加害者の人権の為になんら行動出来ない。
そこで声をあげるのは、一部の私のような右よりの人間の中から出てくることになる。
しかし右よりの人間というのは、私もそうですが、左翼のフェミニストを嫌う。
そこに矛盾が生じてしまう為に、右よりの中でも極一部しか問題提起してこない。
私が思想関係を当ブログに書かなければ、100%左翼と決め付けられていたでしょう。
ここに日本の社会構造の矛盾がある。
だが、果たして私は矛盾してるのでしょうか?
右も左も関係ない問題というのがあるのではないか。
当ブログの趣旨で問題提起してる内容に、右も左もあるのでしょうか。
女性を守る、子供を守る、この考えに右も左もない。


ある主張が、○○主義だとか○○的だとかいった言葉で攻撃されているならば、何かがおかしくなっていることの確かな兆候だ
ポール・グレアム




偏った思想に囚われる必要のないことが存在するはずです。
posted by angry man at 18:28 | 東京 曇り | Comment(5) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな女の子への性犯罪を繰り返す変態。

怒れる男に被害児童のお母様からメールが来て、電話でお話をさせて頂きました。


平成21年 刑(わ)  わいせつ略取、強制わいせつ
小宮山登(57)

すみません。
事件番号をメモするの忘れました。
次回公判の時にメモして、付け加えておきます。


被害児童のお母様に言った通り、傍聴してきました。
被告人は真ん丸としていて、ダルマみたいな男でした。
本件は被害者参加制度が適用されていて、被害者側の弁護人だけでなく、お母様も検察官席に座っていました。
勿論、傍聴席と検察官席の間には遮蔽処置がとられました。
以前にお母様とお話させてもらった時、絶対に全部傍聴するとおっしゃっていて、私は検察官を通して裁判所に席を頼むと、傍聴人から見て被害児童のお母様だとばれてしまうと言って、注意を喚起したのですが、なるほど、この方法なら傍聴人からも見られないので問題ないですね。
正直、傍聴人の好奇の視線に晒されてしまうのは忍びなかったので、ホッとしました。



起訴状
被告人は、平成21年5月22日午後4時頃、被害児童に強制わいせつ行為をしようと考え、同人が13歳未満であると知りながら、東京都八丈島所在の善光寺の入口付近において、同人の背後から腕を回し組み付き、更に『おじさんこっちから行くから、そっちから行って』などと言って、被害児童を180メートル連行し、同人のパンツを足首まで下ろして反抗を著しく困難にし、その陰部を押したり舐めたりするなどし、もって13歳未満と知りながらわいせつな行為をしたものである。


罪状認否
「いや、(間違い)ありません」


生年月日 昭和26年4月10日
本籍地 東京都八丈島八丈町
職業 無職
前科前歴 前科4犯



冒頭陳述
被告人は八丈島のミツネ村で出生し、地元の中学校を卒業後、三鷹市内で働いていましたが、30代になって八丈島に戻ってきて、土木作業員などで働いていましたが、無職になり、近所の草むしりなどをして、手間賃を貰うなどしていました。
被告人は独身で、両親はすでに死別しています。
被告人には前科が4犯あり、そのうち公然わいせつで懲役4ヶ月執行猶予4年に処せられ、その執行猶予中に強制わいせつ、わいせつ目的誘拐で懲役2年に処せられました。
昭和50年代後半に八丈島に戻ってきた被告人は偶々、用を足している時に、それを見ていた小さな子供が驚く姿を見て興奮しました。
その後、女の子に陰部を見せたり、触らせたりして、告訴されるなどしました。
刑務所から出所して八丈島に戻っても、女の子に対して陰部を見せたり、女の子の陰部を携帯のカメラで撮影したりしていました。
本件被害児童は小学3年生で、被告人とは登下校の際に数回会った程度です。
被告人は被害児童の容姿や、明るいことから性的興奮を覚え、被害児童の陰部を見ようと企て、被害児童の下校を待ち伏せし、被害児童に声をかけ、人目のつかない墓地の奥へ連れて行って、陰部を見たり触ったりしようと考え、起訴状記載の犯行に及びました。
被告人は犯行後、『誰にも行っちゃ駄目だよ』と口止めしました。
被害児童はその場でスカートを穿き、母のところへ急いで行きましたが、口止めされていた為に言うことが出来ませんでした。
しかし被害児童は、友達が被害に遭わないようにと、友達に本件のことを話し、それを聞いた友達が母親に話し、その母親から被害児童の母に伝わり、本件犯行が発覚しました。


ちなみに、被告人の自宅からは、大量のわいせつDVDとわいせつ書籍が発見されたそうです。
そして、被害児童のノートも証拠として出されたようです。
このノートは被害児童の気持ちを綴ったもので、後の意見陳述の時にその作成経緯が分かります。
なので、この時点ではノートの内容は書きません。
意見陳述を書く段階で、それも書き記そうと思います。

それと、この変態は平成19年に女の子の陰部を携帯のカメラで撮影してるんですよ。
なんでその時に逮捕されなかったんですかね?
告訴しなかったのか、起訴前に示談をしたのか、どちらかなんでしょうけど。



情状証人には被告人の兄が立ちました。
簡単に纏めますが、正直言って、個人的には気に食わない人でしたね。
●弟をどう思ってるか → 困ってるというか、迷惑…、ちょっと言葉ではうまく言えないんですけど、僕ら兄妹、迷惑してます
●妹さんはどう思ってるのか → 被害者には申し訳ないんですけど、田舎にいる妹以外はこっちに出てきてますから、ああいう島なんで、なにやってもばれちゃうんでね、1番困ってるのは真ん中の妹だと思います
●被告人は病気になったことがあるのか → あります。自分が5つか6つ頃、医者に『もう助からないと思います』と言われたそうなんですよ。しかし助かりまして、その時に高熱の為に脳がおかしくなりまして
●今回のような事件を起こしてるのは知ってたのか → いや、今、検事さんから前科4犯だと言われて、びっくりしたんですよね
●露出してるのは知ってたのか → はい、もう20年
●それについてお兄さんは注意してたのか → 近づくな、女の子を見たら逃げろと、はっきり言いました
●それに対して被告人は → まぁ、返事は『ハイ』って言いますけど、あまり強く言うと、ああいう性格ですから、黙っちゃってうんともすんとも言わなくなる
●被告人は反省してると思うか → 反省してると思います。ただ、喉元すぎればなんとかで、後のことは分からない
●刑務所から出たら八丈島に戻すのか → 戻しません
●出所したらどうするつもりか → こう言ったらなんですけど、半分の気持ちで、もう出てこなくてもいいやと思ってしまいます
●残りの半分はなにか → もう島に返せませんから、なんとか自分の知ってるところで働かせなきゃと思うんですが、やったことがやったことですからね
●兄妹皆さん同じ気持ちか → そうですね。もっと酷いことを言ってる奴もいました。『中で死んでくれればいい』って、それくらい迷惑してるんですよ

この後、検察官に監督不行届だったと思うと問われ、声をあげて否定していました。
そして、出所してきても、住むところも仕事も世話をするつもりはないと言い切ってました。
何故なら、紹介先に、またこんな事件を起こして迷惑かけることは出来ないからだそうです。


●あなたに出来ることはあるのか → 分かりません
●被害者に対してどう思っているのか → ただ一言、申し訳ありませんしかないです
●被害者に謝罪はしたのか → いや、名前も知りませんし、小学生ってことは知ってますけど
●被害者に被害弁償するつもりはあるのか → 被害者に金を払ってくれと言われたら断ります。何故なら、以前に金銭トラブルがあり、もうこれ以上は弟には援助出来ないと思ったからです。

最後のはどう考えても、とってつけた言い訳です。
誰もあなたが払うべきだなんて言わないから、正直に弟のやったことで金を払うなんて嫌だと言えばいいのに。
そういう言い訳がましいところが不快感を覚えた理由ですね。
そして決定的なのが、被害者参加制度の被害者代理人からの質問の以下の答えです。


代理人「あなた被害者に申し訳ないと言ってたわりには、弁護人の話の中で、兄妹に対して迷惑をかけたと言ってたわりに、被害者に対しては申し訳ないなんて全く言ってないですよね?あなた実際には、被害者に申し訳ないだなんて思ってないんじゃないですか?」

兄「それはないです。相手の子供、まさに弱者でしょ?それを力でねじ伏せて、弱い者苛めですよね。本人はそれでいいとして被害者は心に傷をつけて、幼い心にね、申し訳ないと思っています」

代理人「なら、なんでそれを弁護人からの質問の時に言わないで、兄妹の迷惑ばかり言っていたんですか?」

兄「聞かれたから」

この言葉、本当に言い訳がましい、というか言い訳です。
聞かれたから?なにを言ってるんでしょうか。
例えば、弁護人からの『出所したら』の質問に対し、出てこなくていいだの、死んでくれたらいいだの、と述べた後、それくらい迷惑してると、自分達に対する迷惑の気持ちしか言ってないわけだ。
普通に考えれば、被害者に申し訳ないからだの、また被害者が出たら申し訳ないので、と繋げることが出来たのにな。
しかし、自分達がいかに迷惑だと思ってるかのアピールしかしてねーじゃんか。
弁護人は、お前達がいかに迷惑してるかなんて、この質問では聞いてないぞ。
つまり、聞かれたからなんて答えは言い訳に過ぎない。
代理人が言った言葉は、皆がそう感じてたはずだ。
だって、こいつを八丈島に帰さないとして、住むところも仕事も世話しないと、つまり、監督するつもりもないと。
八丈島以外で、こいつは間違いなく繰り返すだろう、いや、下手したら八丈島に帰るかもしれん。
つまり、そうやって被害者が出ることは自明でも、自分が迷惑するから仕事も家も世話しないと言ってるわけだ。
まぁ、それを責めることは出来ないかもしれない。
でも、だったら正直にそう言えよ。
いちいち取り繕った言い訳するから、不愉快になるんだ。
正直に、「被害者や未来の被害者のことよりも自分の生活が大事なんだ」ってな。

立証趣旨を聞き逃したんですけど、この証人は一体なんの為に出てきたの?
怪我のことを言った以外、なんか意味のある質問や答えがあったと思えないのですが…。
兄妹にも見捨てられて可哀相なんです!ってことを立証しようとしてるのでしょうか?
迷惑してるなら出てこなきゃいいのに。
そこら辺の心理が分からないんですよね。
自分達が被る迷惑ってのが、被害者への謝罪よりも上にくる、最上級のものでしょ?
それなのに、情状証人に出てくる?
つまり、被害者への謝罪よりも上にくるけど、最上級ではないってことですよね。
それって、被害者への謝罪の気持ちとやらが、凄いランクが低いことを示唆してねーか?
傍聴席にいた全員、あなたから被害者への謝罪の気持ちなんて全く伝わってないと思うよ。
確かにあなたに罪はないが、情状証人に立つなら、まずは自分のことより被害者への言葉が必要だったのではないか。
あなたがどれだけ迷惑してるかなんて聞きたい人が存在するはずがないじゃないか。



犯罪に対して悔悟しない人間はまったく救われない。
ブルワーリットン




この被告人が女児への性犯罪を繰り返さないとは家族でも言えないのに、司法は彼を少しの年月で釈放するしかないのか…。
posted by angry man at 21:19 | 東京 曇り | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪者のくせに拘置所が辛くて泣くとかなんなの?

つーか、なんなのスカート男子って…。
お前ら気持ち悪いよ。
しかも汚ねえ足を隠す為にロングスカートオンリーだろ?
だったらやめろよって話だわ。
まぁ、ファッションは自由だけどね。
お前らそのうち化粧をしだして、更に下着も女性用のものになりそうで寒気がするわ。
まぁ、人と違うことをやりたいという気持ちは分かるよ。
私もそういう考えで、高校の時と美容師なりたての頃、髪の毛を真っ赤に染めてたしね。
しかも、綺麗な赤になかなか染まらなくてね。
それで赤の油性マジックを使ってた時もあったわw
綺麗な赤にする為に、何度もブリーチしてね。
それで頭皮が火傷して、頭皮ズル剥けになったこともあったなぁw
そう考えると、私も人のこと言えないな…。
まぁ、あれだな。若さだ若さ。
若いうちは人と違うことしたくなるもんな。
仕方ない。学生のうちは許容範囲だろ。




性犯罪者や鬼畜犯罪者は、やはりその親にも大きな責任がある。


平成21年 刑(わ) 第1835号 強制わいせつ 遠橋靖(35)


前日の続きで、被告人質問からです。

弁護士「被害者の調書を見せたと思うんですけど、それを読んで、被害者に対してどう思ってますか?」

遠橋「勿論、相手に対して申し訳ないと思っております。なにか償いが出来ないかと考えたんですが、ありませんでした。僕の出来ることは、真の気持ちを話して、被害者の幸せを祈ることだけです」

弁護士「そう思うのなら、なんで痴漢を繰り返したんですか?」

遠橋「今までは示談をして、すぐに釈放してもらってたので、勿論、反省はしてたんですが、深く反省することは出来ませんでした。今回は、自分なりに辛い思いをして、自分のやったことの罪の重さを知りました」

弁護士「被害者が示談してくれたことについて、どう思ってますか?」

遠橋「大変有難く思っています」

弁護士「示談金の50万円は誰のお金ですか?」

遠橋「いったん両親から払ってもらってますが、自由の身になったら返すつもりです」

弁護士「前回の事件を起こしたのは、いつですか?」

遠橋「今年の5月4日です」

弁護士「その際、不起訴処分になってますが、ひとつ約束してますよね?」

遠橋「はい、実家の群馬に帰って仕事を探すと」

弁護士「これは約束を破ったことになるんじゃないですか?」

遠橋「いったん実家に戻ったんですが、旅行に行ってからにしようと思ってしまいました」

ようするに、釈放後に一度顔を出したけど、旅行から帰ったら実家に戻ることにしようと思って、旅行に行ったってことだな。
つまり、お前は実家に戻ったわけじゃないんだな。
顔を出したに過ぎないわけだ。
だったら、紛らわしい言い方をするな。


弁護士「旅行に行くと言いながら、なんで痴漢をしたんですか?」

遠橋「駅で満員電車を見た時に、思わずやってしまいました」

弁護士「検事は、約束を破ったことについて、なんて言ってましたか?」

遠橋「もう君の言うことは信用出来ないと言われました」

弁護士「その検事さんの言葉に対して、どう思ってますか?」

遠橋「検事さんを裏切ってしまい申し訳ありません、と言いましたが、今も同じ気持ちです」

弁護士「今後、仕事はどうするつもりですか?」

遠橋「実家が洋品店をやってるので、そこを継ごうと思います」

弁護士「満員電車ばかりを狙うというのは、なにか理由があるんですか?」

遠橋「満員だと分からないという気持ちがありました」

弁護士「もし今後、満員電車に乗ることがあったら、どうしますか?」

遠橋「今回、長い間勾留されて、それなりに辛い思いをしました。こんな思いはもうしたくありません。もし、そのようなことがあったら、この辛さを思い出します(大泣き)」

なんなのこの変態…。
なんで他者の痛みには鈍感なのに、自分の痛みには敏感なわけ?
しかもその痛みも等価ではなく、被害者のほうがよっぽど辛いというのに。
お前みたいな輩の涙なんて誰も見たくねーし。
ちょっと勾留されたくらいで、押尾学みたいにピーピー泣くなよカス!


弁護士「痴漢をするようになった原因は?」

遠橋「自分としては雑誌です」

え?
痴漢雑誌なんて存在するの?


弁護士「今後、痴漢をしない為にはどうしたらいいと思いますか?」

遠橋「やはり恋人がいなかったのが大きいと思いますので、恋人を作る最大限の努力をしたいと思います」

はい、無理。
つーか、ということは、恋人が出来ない恨み辛みを無関係の被害女性に向けたってことか?


弁護士「拘置所の生活は辛かった?」

遠橋「まるで餌だけ与えられて、猛獣の檻に放り込まれてるようでした」

ちょww
こいつ拘置所でヤクザかなんかに苛められたんじゃねーのwww
だがな、そのヤクザからしたら、餌だけ与えられて、変態の檻に放り込まれた気分だったんじゃねーの?
さっきからよ、被害者ヅラしてんじゃねーよ!
自分のやったことに責任もとれないし、とらない。
その分際で権利の主張でもするつもりか?


検察官からの質問です。

検事「あなたが痴漢をして、被害者はどういう反応でした?」

遠橋「やはり嫌がります」

検事「今回、被害者は最後に声を出したけど、それまでは声を出してましたか?」

遠橋「いいえ」

検事「何故、声が出せないんだと思いましたか?」

遠橋「怖いからだと思います」

検事「それは分かりますよね。今まであなたは8回警察沙汰になってますが、それは被害者が勇気を出して申告したからですよね?申告出来なかった被害者は、何人くらいいるんですか?調書では数え切れないと言ってますが、それは何人くらいですか?」

遠橋「30から40人くらいだと思います」

検事「数え切れないとは、30から40のことなんですか?」

遠橋「…」

検事「30から40でいいんですか?」

遠橋「…」

検事「あなたは、そういった人たちの心の傷について、どう思ってるんですか?」

遠橋「大変申し訳ないんですが、今まではすぐに釈放されてきたので、そういう気持ちは分かりませんでした」

検事「しかし、あなた罰金刑もありますよね?この時は10日くらい勾留されたんじゃないんですか?」

遠橋「その時は長くなかったので…」

検事「10日は長くないですか?被害者のことを考えなかったんですか?」

遠橋「考えたんですが…」

検事「考えたのなら、なんでまた5月にやるんですか?」

遠橋「今回は長い勾留だったので」

検事「長い勾留じゃなくても、被害者のことを考える時間なんて一杯あるんじゃないの?」

遠橋「その点については、自分の努力が足りなかったんだと思います」

検事「あなたこれからも痴漢をやろうと思えば、東京に出てこれますよね?」

遠橋「…」

検事「今回も痴漢をする為に埼京線に乗ったんですよね?」

遠橋「そういったこともあります」

検事「どうすればあなたは自分の罪深さを理解することが出来るんでしょうか?」

遠橋「今回は被害者の調書も見ました。そこには痛々しい言葉が書かれていて、自分の罪深さを認識しました。あれを見たら、もう出来ません」

検事「だったら何故、繰り返さないと言える理由として、拘置所が辛かった以外に、その言葉が出てこなかったんですか?」

遠橋「それは後で言おうと思いました」

この後にこの変態は、「自分は派手なやり方をしてしまうから捕まってしまう、雑誌なんて見てると、相当やっても捕まらない人もいるみたいですが、私は周りが見えなくなっちゃうので」と言って、30から40しかやってなくて8回も捕まってるのは信じがたいという疑問をかわしました。
その後、もう一度、痴漢の原因を問われて、「正直言って、今まではすぐに釈放されてたから、それが原因です」と言い切ってました。
己の醜い欲望を、司法に責任転嫁してやがります。
どれだけ図々しい野郎なんでしょうか?
テメーで起訴前に示談して告訴取り下げてもらってたくせに…。



論告
動機に酌量の余地はありません。
被告人は自己の性欲の為だけに、安易に自己中心的な動機で犯行をおこなっています。
そのような動機に酌むべき点はありません。
犯行態様は悪質です。
被害者の陰部を手指で撫でるなどしています。
また、常習性も顕著です。
同種前科1犯、同種前歴6回を有しています。
前回、不起訴になり、それから1ヶ月も経たないうちに、本件犯行をおこなっています。
結果は重大で、現時点では宥恕していますが、被害者の苦痛も大きい。
また、再犯の可能性は極めて高いし、適切な監督者もいない。
以上からしますと、被告人に対しましては、被害者が宥恕してるとはいえ、最大限の厳しい処罰が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。


そういえば、アメリカに見られるメーガン法って、性犯罪者の住んでいるところが分かってしまうが故に、性犯罪者同士でコミュニティを作ってしまうことが問題になってるらしいです。
それがメーガン法の問題点らしいです。
アメリカはかなり先進的?でね。
性犯罪者の住んでるところに性犯罪者であることを示す立て札をたてさせたりさせたりもしてるそうです。
でも、性犯罪者がコミュニティを形成するのが問題なら、いっそ一箇所に隔離しちゃえばいいんじゃね?
その隔離範囲から外出する時は必ず監視が付くという条件でさ。
そうすれば、その隔離場所で変態コミュニティが変態話に花を咲かせても問題ないかなと。
日本ならどこに隔離するか…。
それは言うまでもないですが、竹島でしょ。

話は変わって、最近思うんですけど、死刑廃止論者とか、いわゆる左翼の人間って、自分の意図を誤魔化して主張しますよね。
自分の思想が多くの者に受け入れられないことを知ってるからなんでしょうけど、はっきりいって見苦しいです。
例えば、死刑廃止論者の第一人者の安田弁護士。
彼が死刑の廃止を訴えるのって、結局のところなんだろうと考えた場合、それは単に左翼思想に絡めとられたものでしかないわけですよ。
だからこそ、その理由付けで誤魔化しを混ぜてくるんですよね。
本当のところ、彼の死刑廃止の主張は、死刑廃止の為だけにあるんですよね。
死刑廃止が目的であって、それにかかる冤罪の可能性論、抑止効果論などは、誤魔化しでしかないわけですよ。
ようするに、自分の目的である死刑廃止の為に、受け入れる皿はでかいほうがいい。
だから、誤魔化しで受け皿を大きくするんですね。
実際のところ、国民のなかで死刑廃止に傾いてる人は、安田弁護士を筆頭とする左翼的な死刑廃止論者とは、その目的が根本的に違ってるんですよね。
例えば、冤罪の可能性論をうけて皿に乗った人は、冤罪で殺される人が出る可能性を摘むのが目的なんです。
抑止効果論をうけて皿に乗った人は、非効率的なことをやめるのが目的なんです。
そしてこの2種類の人たちにとって死刑廃止とは、目的を達成する為の手段なんですよ。
それに比べ、左翼的な廃止論者は、死刑廃止が目的なんですよ。
おかしいと思いません?
死刑廃止はより良いものを求める手段であって、目的にするのはおかしいでしょ。
批判の為の批判と同様に、彼らの主張はもとから破綻してるんですよね。
何故なら、彼らの心の奥には、加害者の人権しかないからです。
だから死刑廃止が目的になってる者たちにとって、被害者側のことは考えようとしないんですね。
広い視野から考えることが出来ない、いや、しない。
それを考えると破綻してしまうから、死刑廃止が目的になってしまう。
だからこそ、彼らの言葉に説得力など皆無なんだと思います。
これって、左翼の典型的な思考パターンです。
そして自分たちの論理は破綻してしまう為に、より多くの者を絡めとろうとして、誤魔化しを混ぜてくるんです。
だって冤罪が怖くて死刑にしないというのなら、それは懲役刑も同じでしょ。
わざと矮小化して、死刑に限って冤罪の可能性を論じること自体が誤魔化しでしかない。
そういう理屈なら、冤罪をなくす為の議論をすることのほうが明らかに生産的であり、そうでなくてはおかしい。
何故なら、その目的に立つのならば、死刑廃止では根本的な解決には全くならないから。
抑止効果論については、日本に死刑がない時期がない以上、抑止効果がないと疑う根拠がないでしょ。
だって、仮に万引きが死刑になったとしたら、万引きが減る可能性についてどう思いますか?
万引きが死刑になったら、万引きは減りますかね?逆に増えますかね?
これも矮小化せずに死刑に限らずに論じた場合、例えば刑罰を無くしたら、犯罪は減りますか?増えますか?
そう考えると、やはりこれも受け皿を広げる為の誤魔化しでしかないわけですよ。
だから左翼は信用出来ないんだ。



単純な熱狂者は迫害者になり得るし、より善良な人々が、その被害者となる。
トーマス・ジェファーソン




左翼とは、善良な人々の味方ではなく、自分の主義主張の為に善良な人々を迫害する者たちのことだ。
posted by angry man at 18:07 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪者や鬼畜犯罪者は、やはりその親にも大きな責任がある。

平成21年 刑(わ) 第1835号 強制わいせつ 遠橋靖(35)


起訴状
被告人は、平成21年6月15日午前8時8分頃、東京都豊島区南池袋所在の池袋駅に停車中の電車内において、乗客である被害者にわいせつな行為をしようと企て、同人のパンツ内に手を入れ、陰部などを触ったものである。


罪状認否
「間違いございません」


生年月日 昭和49年5月22日
本籍地 群馬県沼田市
現住所 群馬県沼田市(事件当時は神奈川県に住所があった)
職業 無職
前科前歴 前科2犯、前歴6件、うち前科1犯と前歴6件は同種事犯



冒頭陳述
被告人は群馬県で出生し、大学を卒業後、自動車部品工場で働いていましたが、当時は無職でした。
被告人の前科は、罰金前科2犯、うち迷惑防止条例違反1犯、前歴6件、これは全て強制わいせつなどの同種事案です。
本件当日、被告人は埼京線で痴漢をしようと考え、ホームで対象を探していたところ、電車待ちしていた被害者を発見し、被害者と一緒に電車に乗り込むと、スカート内に手を入れてスパッツを下げ、パンツ内に手を入れて陰部などを触りました。
その後、被害者が声をあげた為に逃走しましたが、駅員等に取り押さえられました。


なお、本件は50万円ですでに示談が済んでいます。
後に分かりますが、こいつの前歴は、それを起訴前に済ますことにより、刑事責任を逃れ続けてきたようです。
つまり、6件の被害者全てが起訴前に示談してしまった為、こいつは裁かれることなくここまできたのです。
よって、こいつを実刑にするのは少し難しいのではないでしょうか。



情状証人には母親が立ちました。
簡潔に纏めます。
●過去7回、痴漢で逮捕されてることに対して、なんらかの対応はとったのか → 私なりに対応はとってきたつもりですが、世間から見たら不十分としか言いようはないと思います
●本人が痴漢を繰り返した理由は何だと思うか → 分かりません
●被害者に対してどう思っているか → 大変申し訳ないことをしたと思っています
●前回逮捕されて、被害者と示談して告訴を取り下げて釈放されてますが、その時の被害者とは、なにを約束したのか → 実家に帰ると約束しました
●実家に帰ったのか → いいえ
●本人は旅行に行っちゃったのか → はい
●何故、約束を守らないのか → 対応したつもりなんですが…
●あなたの検察官調書には、『私は息子に強く言えません』とか、『可愛い息子には強く言えませんでした』とか書いてあるが、これは事実か → 優しい性格なので、強く言えませんでした。申し訳ありませんでした。
●それじゃあ監督出来ないのではないか → 私が立ち直って、厳しく監督したいと思います
●本人がまた痴漢した場合、親としてどうするつもりか → 今回限り…、今回限りであってほしいと思います…


最近、犯罪者の親に関して色々と書いてますが、まさにタイムリーな事案ですね。
本当は、35歳の息子の犯罪に対して、親を責めるなんてことはしたくないんですよ。
でもね、最近の犯罪者の親は、あまりにも酷すぎる。
言うまでもないくらいに酷い。
性犯罪を7回も繰り返してる息子に対して、強く言えないってどういうことなの?
次の被害者が出ることなんて想像に難くないじゃないか。
確かにそれは息子の責任であり、放任主義の親なら考えられない対応じゃないかもしれない。
しかし、だったら情状証人にしゃしゃり出るのは間違ってるだろ。
見知らぬ女性が被害に遭うことは知ったことではないが、息子がいざ加害者の立場になったら守るという考えは、全く理解出来ない。
しかも、示談の条件である、実家に帰るという約束さえ守らせない。
それを対応した“つもり”とはどういうことなんだ?
最後の「本人がまた痴漢した場合、親としてどうするつもりか」という質問に対する答えも酷いものだ。
「今回限りであってほしい」って…。
答えになってないばかりか、また繰り返してもなんら対応を取らないと言ってるようなものじゃないか。
いつから日本は甘やかすことを善と捉えるようになってしまったのか…。
確かに旅行に行っても、それを止める術はないさ。
だが、責任の伴わない権利なんてないんだ。
それを教えるのが親だろ。
だから責任というものを無視して、権利ばかり主張する輩が最近の日本には溢れてるんだ。

最近、犯罪者に対する母親の態度を責めました。
その根本には、自分のお腹を痛めて産んだ子供であり、自分の分身のようなものだという、男親に対して、非常に大きい母の愛情があるんだろうとは思うんです。

さて、鬼畜犯罪者らの親を考察してみます。
確かに本人が1番の問題であることは論を要しない。
しかし、親にも責任の一端があることは疑いようもない事実である。
その責任とは、親自身の人間的欠陥によるものや、育て方によるものなどがあるだろう。
以下、親の問題というものを考えてみたい。


●光市母子殺害事件の福田孝之(死刑)
●秋田児童殺害事件の畠山鈴香(無期懲役)
●大阪姉妹強盗強姦殺人事件の山地悠紀夫(死刑)
●怒れる男で取り上げた、両親殺害事件の長原公雄(無期懲役)

これらはみな、父親が母親に暴力を振るう家庭で育った者たちです。
以前、怒れる男内で、女性に暴力を振るうような男と結婚して子供を作ると、そのDNAを受け継いだ子供が出来るから、そんな男と結婚してはいけないと言いました。
これらの事件は、まさにその典型的な例です。
女性に暴力を振るう男というのは、いわば弱い者に対して暴力を使うことを厭わない者ということです。
そういう視点に立った上で、上記事件の内容を思い出して下さい。
福田孝之は、被害女性を殺害して死姦し、その娘も殺害しました。
畠山鈴香は、児童2人を殺害しました。
山地悠紀夫は、被害姉妹をそれぞれ強姦して殺害しました。
長原公雄は、父をスコップで殴り殺し、母を殴り殺しました。
長原の父殺害を除き、みな弱者を狙った犯行です。
そういうDNAなのです。
つまり、こいつらに関しては、その弱者のみに向く凶悪性は生まれつきであるから、更生の可能性など皆無といえるでしょう。

●女子高生コンクリート詰め殺人事件の湊伸治(5年以上、9年以下の懲役)
●新潟少女監禁事件の佐藤宣行(懲役14年)
●桶川ストーカー殺人事件の小松和人(自殺)
●栃木リンチ殺人事件の村上博紀(5年以上、10年以下の懲役)

これらはみな、思いっきり甘やかされて育ってきた者たちです。
甘やかされることで、自分が特別な何者であるかのように錯覚してしまうのか。
それとも、甘やかされることで、人の痛みを理解出来ない子供に育つのか。
また、こいつらも総じて弱者を狙った犯行です。
しかし、この甘やかされて育った鬼畜らは、元々粗暴であるケースが多いように感じます。
こいつらはその甘やかされることによって培われた粗暴性の延長線上に上記犯罪があるのではないでしょうか。
逆に父のDNAを受け継いだ者らは、普段は比較的粗暴とはいえず、まさに犯行をその忌まわしいDNAによって引き起こしてる感があります。
つまり、父のDNAを受け継いだ者らは先天的鬼畜であり、甘やかされて育ったものは後天的鬼畜といえるのではないでしょうか。
ならば、後天性の鬼畜なら更生の余地はあるのかというと、それも難しいと言わねばならないでしょう。
そういった甘やかすことで鬼畜を作り出した親達は、そういった鬼畜犯罪を犯しても甘やかすのです。
女子高生コンクリートの湊、桶川ストーカーの小松、栃木リンチの村上、新潟少女監禁の佐藤。
こいつらの親は、どんなことがあっても甘やかします。
事件と向きあおうとしません。
逆に、自分たちが被害者であるかのような態度をとる親もいます。
そう考えると、父のDNAを受け継いだ鬼畜も、甘やかされてきた鬼畜も、どちらも鬼畜になったのは必然であると言わねばならないでしょう。

こういった鬼畜を作らない方法は、ひとつです。
女性に暴力を振るう男と結婚したり、子供を作ったりしなければいい。
そして、甘やかすことなく育てれば、鬼畜を生み出すことはないのではないかと思いました。


天性はつねに教育よりいっそうの影響力を持つ。
ヴォルテール


我々の最悪の不徳は、我々の一番幼い時代の癖から始まり、我々の主要な教育は乳母の手中にある。
ミシェル・ド・モンテーニュ



この2つは、鬼畜を生まない第一条件だと思う。
posted by angry man at 22:51 | 東京 晴れ | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットカフェで女性店員を襲うというのは、想定出来うる事件だったと思う。

つい最近、テレビをつけっ放しにして作業をしていたら、こんな言葉が耳に入ってきました。

「裁判員裁判で裁判員が“自首したら罪が軽くなると思ってたんですか?”と質問しました」

なんなのこれ…。
だからなに?お前らはなにがしたいの?
マジでそれだけですよ。
これがどんな事件なのかさっぱり分かりませんでした。
まぁ、結局は判決が4年6月だったようですが、やはり判決が妥当すぎます…。
やっぱり妥当な求刑と、裁判員に配る量刑分布があるかぎり、判決なんて変わってこないですよ、きっと。
日本人はそういう民族なんですもん。
自分の意見を主張するのは苦手で、量刑分布や論告から、“裁判官ならこう判断するだろう”と考えて、迎合しようとするんですね。
過去の例から極端にずれることを恥じるんですよ。
だが待て、本来の目的ってなんだっけ?
“裁判官ならこう判断するだろう”と考えるのならば、裁判員なんていらないだろ。
国民の視点を司法に加えようとしてるのにさ、その国民が今までの裁判官の視点で考えてどうする。




平成21年 刑(わ) 第1630号 強制わいせつ 浜脇耕治(28)


起訴状
被告人は、平成21年5月1日午後7時25分頃、東京都大田区大森北1-2-4所在のダイス大森店において、同店で勤務中の被害者当時18歳が個室を清掃中にわいせつ行為をしようと企て、同人の背後から右乳房を1回揉んだものである。


罪状認否
「(間違い)ありません」


生年月日 昭和55年9月27日
本籍地 東京都港区高輪3
現住所 東京都港区江南3
職業 荷物仕分け作業員



冒頭陳述
被告人は福岡県内の大学を卒業後、半導体を扱う会社に勤めていましたが、痴漢事件を起こした為に退職になり、その後はアルバイトをしていました。
婚姻暦はなく、住居地で父母と弟と生活しています。
前科は3犯あり、平成15年に強制わいせつで懲役2年執行猶予3年、平成18年に迷惑防止条例違反で罰金40万円、銃刀法違反で罰金10万円に書せられています。
被告人は本件当日、性欲を充たす為にわいせつな動画を見ようと思い、本件ネットカフェに行きました。
そこで受付をしてくれた被害者を見て、可愛いな、自分好みだなと思い、わいせつな行為をしたくなりました。
その後、個室を清掃していた被害者に、『可愛いね』と声をかけ、右乳房を掌で覆うように掴みました。
被害者は被告人の手を掴み、警察を呼びました。


被害者供述
当日、ブースの掃除をしていましたが、犯人の男が来たので、受付をしました。
その時、犯人の男を見ると、ひとりでニヤニヤ笑っていて、ちょっと変わった人だと思いました。
でも、まさか私のおっぱいを触るとは思ってもみませんでした。
その後、清掃をしていると、犯人の男が『可愛いね』と言ってきたので、受け流すように愛想笑いをして、『いやー』と否定するように言いました。
すると、犯人の男は私の右のおっぱいを掴んできたので、『なにやってるんですか!』と言うと、『すいません』と言うので、すいませんじゃないと思い、『警察呼びますよ』と言うと、また『すいません』と言うので、犯人の右袖を掴んで警察を呼びました。
女性であれば当たり前だと思いますが、好きでもない人にいきなりおっぱいを触られるというのは、耐えられないことです。
犯人は厳しく罰して下さい。


被告人供述

エロ動画を見る為にダイスに行くと、受付してくれた子が凄く可愛い子で、好みのタイプでした。
その後、清掃してる被害者を見た時、受付してくれた可愛い子だと思うとムラムラしてきて、おっぱいを触りたいと思いました。
そして『可愛いね』と女性に言い、その女性がその言葉に反応して振り向こうとした瞬間に、おっぱいを触りました。
以前にも同じようなことをしていながら、また繰り返してしまいました。
真剣にこれまで考えてこなかったからだと思います。


前にも取り上げましたよね。
同じような事件を。


漫画喫茶の女子トイレで18歳の女の子を襲った被告人。
もはや女子トイレは安全ではない。

この記事ですね。
上記リンクは漫画喫茶で、本件はネットカフェですが、その内容を見れば非常に似通ってるといえるでしょう。
女性は、漫画喫茶やネットカフェで働くべきではないと思います。
上記リンクの奴は、漫画喫茶でアダルトビデオ観賞をしていて、ムラムラして女性店員を襲いました。
本件はネットカフェでエロ動画を見ようと思ってきて、女性店員を見てムラムラして襲ったんです。
これね、内容が似すぎですし、事前に想定できた犯罪ですよね。
こういうことがあって、ようやく気付いたんですが、エロビデオとか見放題の環境に、女の子を放り込むのは危険でしょ。
大体、こんなところでそのての物を見るような奴って、基本的に変態でしょ?
そういう変態の群れの中に女性を入れるってのは危険過ぎるでしょ。
こういう事件が起こるのは必然ですよ。
ようするに、個室ビデオの店員に女の子を使うようなものでしょ?
つーか、個室ビデオに行ったことないので、店員が全部男であると決めてかかってますが…。

ちなみに、こいつの前科。
ちょっと異常ですね、こいつ。
平成15年の強制わいせつは、高速夜行バスの車内で、女性客の胸を揉んだというものです。
平成18年の迷惑防止条例違反は、田町のTSUTAYA内で、女性のお尻を触ったというものです。
これを見るとお分かりだと思いますが、こいつちょっとおかしいですよ。
どう考えても普通じゃないですよね?
およそ理性というものが欠片もないような態様ですよ。
これだけ繰り返していながら、計画性などが全く見られないんですもん。
全部の事件が、ただ相手の女性が可愛かったからとか、自分好みだったからって理由だけで、なにも考えずに触ってるんだと思いますよ。
最後、1階に降りるエレベーターの中で、被告人と一緒になりました。
丁度、私の隣にきたので、ジッと被告人の顔を見続けました。
被告人も、私に見られてるのが分かってるが、私のほうを見るわけにはいかないって感じで、きょどってましたw
しかも、エレベーターから降りた後も、わざと並んで歩いて、被告人の目をジッと見続けてやりましたw
この変態がどんな人間なのか見透かそうという気持ちと、嫌がるようなことはしてはいけないということを身をもって教えてやろうと思いましてw
おい変態、嫌だったろ?
なにかされるんじゃないかと怖かったろ?
そういう嫌な気持ちを相手にさせてはいけないんだということを教えてやったんだから、その気持ちを忘れないようにな。



人間の心は三つの部門、すなわち知力・理性・情熱に分けられる。
知力と情熱は他の動物にも具備するも、理性は人間のみ具わる
ピタゴラス




理性のない生物は人間の形をしていたとしても、すでにそれは人間ではない。
posted by angry man at 18:01 | 東京 雨 | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪者の反省の弁は、信用すること自体が大間違い。

なんか押尾学は本当にクズですね。
押尾語録とやらを見れば、信じられないほど嘘吐きであることは自明だが、この期に及んでも得意の嘘で塗り固めるわけですか。
想像通りのチンケな男ですね。
矢田亜希子も男を見る目がないですね、可哀想に。
こいつは刑務所にぶち込んで、ガチムチ兄貴にやられて思い知るべきですね。
そして酒井法子の旦那。
こいつもどうしようもないカスですな。
自分が覚せい剤をやるのは勝手だが、自分の女にやらせるとか腐ってる。
しかも酒井法子も使っていたとか警察に売り飛ばしていやがる。
まぁ、やっぱりかって感じですけど…。
人間、追い詰められると本性が見えるんですよね。
私なんて、過去にヤクザに拉致監禁された時、どんな目に遭おうと仲間の名前は絶対に出さなかった。
全部、自分ひとりで背負った。
まぁ、その所為で痛い目にあったがw
とにかく、私でさえ、売るという行為を恥てるのに、でかい口叩いてた押尾なんて責任なすりつけるわ、酒井法子の旦那は自分の妻を売るわで救いようのないチンケなクズ共だ。
それにしても、2人とも少しは根性ありそうなツラしてるのに、いざとなればチンケな野郎に成り下がりやがって。
ほんと男って見た目じゃ分からないですね。

あと、裁判員制度。

裁判員裁判は「ショー」=制度反対派が批判会見−東京
初の裁判員裁判での判決を受け、市民団体「裁判員制度はいらない!大運動」は7日、東京都内で記者会見し、第1号事件の審理について、「市民参加という名の刑事裁判ショーだった」と批判した。
初公判を傍聴したという交通ジャーナリスト今井亮一氏は「検察官と弁護人のプレゼンテーション合戦だった。これが裁判なのか」と話した。
ジャーナリストの斎藤貴男氏は「予想通りの展開だ。真相究明という裁判の意味が失われている」と批判。
「市民参加に意味があるとすれば、チェック機能だが、全く果たされていなかった」とした。
http://ime.nu/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000053-jij-soci

これではっきり分かった。
彼らと私は同じ反対派でも、根本的な理由が全く違う。
彼らは批判の為の批判しかしていない。
プレゼン合戦とかさ、もともとそうじゃん。
なにを言ってるのかと。
呆れ果てました。
真相究明という裁判の意味が失われているってのもさ、具体的な根拠を述べろよ、抽象的な批判しか出来ないのかよ。
今回の裁判員裁判で、どこをどう見たらそういう認識になるわけ?
否認事件でもないものを、検察官と弁護人が分かりやすく説明し、裁判員がちょろっと質問しただけじゃねーか。
裁判ショーとかもさ、もともとショーとしてマスコミは扱ってんじゃん。
今回の裁判員裁判の報道なんて酷いもんだったし、お笑いショーのように裁判を扱って飯を食ってるしょうもない輩を何人も飼ってるじゃねーか。
しかもそういう輩に限って、法廷で礼をすることさえしない。
飯を食わせてもらってることへの感謝の気持ちすらないんだな。
別にお笑いショーのように扱うこと自体は、裁判への興味を喚起するものとして批判するつもりはないけどさ、それを無視してこんな批判の仕方はなしにしようぜ。
なんなのこの酷い市民団体とやらわ。
マスコミもこんなもんを報道するなよ。
ったく、批判するべき点はそんなとこか?
これじゃ批判の為の批判としか思えん。

ところで裁判員裁判、なんか量刑がおもいっきり妥当なものでしたね。
ネックになってるのは、量刑分布と求刑ですね。
まぁ、1番の問題は求刑でしょうね。
検察官が従来通りの妥当な求刑をするのなら、凶悪事件に対する民意の反映による厳罰化は難しい。
そう考えると、素人の司法参加によって得をするのは、否認をする凶悪犯罪者である被告人だけですね。
無知な輩は“疑わしきは罰せず”と、“合理的疑いを超える証明”の線引きを“疑わしきは罰せず”よりに引く傾向がありますからね。
御殿場事件を見ても分かるように、あのての知能レベルが低い輩を裁判員にしたらたいへんな事態になりそうです。
そう考えると、案の定、なにもいいとこねーな…。
あとさ、これから裁判員になる人は、マスコミの取材なんて受け付ける必要ないからね。
目立ちたいってんなら仕方ないけどさ、後でどんな事態になっても自己責任だぜ?



自分が性犯罪者であることを会社には隠す!だってクビになるかもしれないじゃん!

平成21年 刑(わ) 第1695号 岡徹夫(51)


今回は被告人質問からです。

弁護士「当時、何処へ行こうと思ってたんですか?」

岡「会社です」

弁護士「その電車は、かなり混んでましたか?」

岡「はい」

弁護士「何故、今回の被害者を狙ったのですか?」

岡「狙ったわけではないんですが、前にも事件を起こしてたので気をつけてたんですが…」

弁護士「ならなんで被害者を触ったんですか?」

岡「丁度雪崩のように押されて、手がその女性のお尻の間に入ってしまって、正常じゃない気持ちを抑えることが出来ませんでした」

全く信用出来ないね。
痴漢前科のある奴が、不可抗力が切欠だなんて嘘臭いったらありゃしない。
揺れにあわせてお尻の間に手を入れ、相手の反応を探ったと考えるのが自然じゃね?


弁護士「その時の心理状態は、どこに問題があったと思いますか?」

岡「やはり女性を触っちゃいけないのは、重々分かるんですが、女性が避けないからいいやとか、ラッシュだからこのくらいはいいやとか自分勝手に考えてしまったことです」

弁護士「お尻を触っただけで陰部は触ってないと否認したのは何故ですか?」

岡「その日は朝に警察の方が逮捕状を持ってきて混乱しており、目を瞑って運転してるような感覚になり、ブレーキを踏んでしまいました」

弁護士「その後に、なんで本当のことを話す気になったんですか?」

岡「勾留を解かれて冷静に考えると、いけないことだと思いました」

はいはい、痴漢がいけないことだと分かっていながら陰部まで触ってる奴が、いけないことだと思ったから正直に話しただ?
嘘吐け!
罪が重くなると思ったからだろうが!


弁護士「今日のようなことは普段からしてるんですか?」

岡「いいえ、してません」

弁護士「被害者が現在どのような状況か弁護人から聞いて知ってますね?」

岡「はい、登校拒否になったり、女性専用車両しか乗れなくなったりしてると聞きました」

弁護士「被害者はまだ幼いんですけど、そんな子にこういうことをやったことをどう思ってますか?」

岡「申し訳ないというしかありません」

弁護士「以前に罰金刑になった時、反省しなかったんですか?」

岡「やはり足りなかったんだと思います」

弁護士「今回も口先だけの反省になりませんか?」

岡「専門の方に調べてもらって、どうやったらこんなことをしなくなるか聞いていこうと思います」

弁護士「事件の原因はなんだと思いますか?」

岡「女性が近づいてぶつかったとしても、やはり触ってはいけないし、動かしてはいけないし、自分の気の弱いところ、途中でやめられないことに原因があると思います」

はぁ?
途中でやめたからって痴漢は痴漢だろ。
お前の言ってることは、やめられなかった原因じゃねーか。
痴漢をやった原因を聞いてんだよ!
自分の薄汚い性欲だと言えボケ!



検察官からの質問です。

検事「前科もあるので注意していたと言ってましたが、どのように注意してたんですか?」

岡「女性に極力近づかないようにするとか、鞄を上にあげるとか」

検事「これ以上に悪質な痴漢はあまりないんじゃないですか?」

岡「はい」

検事「前回は条例違反で、なんで今回はこんなエスカレートしてるんですか?」

岡「…」

検事「あなたは切欠さえあったら、ここまでしてしまうんですか?」

岡「そうかもしれません」

検事「あなたはお子さんいないそうですが、いたとしたらもっと幼いでしょ。思い浮かびませんでしたか?」

岡「はい」

検事「自分のやってることは恥ずかしいことだと思わないんですか?」

岡「思いました」

検事「何時?」

岡「手を掴まれた時です」

検事「それは痴漢がばれたことの羞恥でしょ。痴漢を恥ずかしいことだと思うのとは違うんじゃないですか?」

岡「いえ、大変なことだと思いました」

答えになってねー。
大変=悪いことだとは思っていたが、結局は恥ずかしいことだとは思ってなかったってことじゃねーか。
捕まったことが恥ずかしいんだろ?
だから、会社にも隠してるんだもんな?


検事「会社には話したんですか?」

岡「話してません」

検事「話したらどうなるんですか?」

岡「罪状が罪状ですから、いられなくなるかもしれません」


論告
自己中心的な動機に酌量の余地はありません。
被害者の人格を無視し、中学生である少女が羞恥心や恐怖心から抵抗出来ないことにつけ込むという自己中心的な動機です。
態様は悪質です。
混雑して逃げられない場所で臀部を触り、そして陰部を触っており、卑劣な犯行です。
わいせつ行為の時間も4分間に及んでおり、これは被害者にとって長い時間です。
被害者との間で示談は成立してますが、被害者の母親が宥恕してるだけで、被害者は厳罰を望んでいます。
多感な被害者の負った傷は深く、気持ち悪い得体の知れなさを感じた、今回のことを一瞬でも早く記憶から消したいなどと述べ、このような被害者の傷は量刑に考慮しなければなりません。
前回と比べても手口は悪質化しており、逮捕当初は一部否認するなど、このような自白経過を見ると、反省は乏しい。
再犯の可能性も低くないのですから、矯正施設での矯正が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。


性犯罪者の反省は口先だけです。
例外などは殆どいないと言っても過言ではない。
反省の可能性のある者は、態様を見れば一目瞭然です。
少なくとも、こいつはありえない。
繰り返してるという点なんて持ち出すまでもなく、態様だけでありえない。

“被害者にしたことや、被害者の手とか足の火傷とか、被害者の腫れた顔を1年間考え、自分の行動ひとつひとつに責任があることが分かった”という旨の言葉を法廷で述べた女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人の神作譲。
このような反省の弁を法廷で述べながら、結局このクズは女子高生コンクリート詰め殺人の自慢話をしたあげく、あらたに監禁事件を起こして再度刑務所行きになった。
性犯罪者の裁判とは、どれだけ裁判官を欺くことが出来るかということだ。
心にもないことをどれだけ真に迫った表現で表すことが出来るかだ。
性犯罪者に矯正の可能性なんて殆どない。
それなのに、執行猶予をつける意味なんてあるのだろうか。
本来、執行猶予とは、社会内での更生の機会を与えるということだ。
社会内でも更生可能と判断するから執行猶予をつけるんだ。
そういう本来の考えに立ち戻って判断しなければ、これからも性犯罪者は量産され続けるだろう。

その結果、あなた自身やあなたの大切な人の身の危険性を高めてる。


命というのは言葉でなんか表せないほど尊いもので、なんかそれを奪っちゃって、本当になんか申し訳ないという、なんか言葉でも表せられない、なんか詫びるという言葉で、ごめんなさいとか、すみませんでしたとかじゃなくて、なんかそういう詫びる言葉はないというか、それぐらいなんかすまないことをしたと思う
宮野裕史(女子高生コンクリート詰め殺人事件の主犯)



つーか、確かに被害者の命は尊い。
だが宮野、お前の命は日々送られてくるダイレクトメールと同じように価値がない。




この史上最低のクズである宮野裕史の言葉を聞いて、反省を深めてるなんて思う馬鹿がどこにいるんだ!
posted by angry man at 16:07 | 東京 不明 | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個室ビデオで強姦物や痴漢物のAVを見て、自分でもやりたくなりました。

あの千葉で被害者を拉致してその母親を殺して沖縄で逮捕された朝鮮人ヅラの男。
東京で耳かき小町の女の子にふられた腹いせに江尻さんとその祖母を刺した糞爺。
これらみんな自己愛の強い人間であることは明らかです。
決して相手を愛してるが故の犯行ではありません。
相手を傷つけてでも、自分が満足したかった。
自分が傷つけられるのは許せなかった。
そういう思考なのですから。
そういう意味で、彼らも愛を知らない、自己愛過多の生き物だったのです。




平成21年 刑(わ) 第1890号 強制わいせつ 川嶋浩資(23)


入廷してきた被告人は、背の低い男でした。
黒縁メガネをかけていて、顔もまだあどけなさが残る顔をしています。
まさに、一見無害な人間のようです。
こういう奴に性犯罪者は非常に多い。
ただし、性犯罪でも集団強姦とか、より悪質なものは、見た目からしてDQNが多いですが。



起訴状
被告人は、平成21年6月8日午後7時45分頃、東京都大田区大森北5丁目路上において、通行中の被害者当時31歳に対し、わいせつな行為をしようと企て、背後から近づき、両手を回して同人の乳房を数回揉んだものである。


罪状認否
「間違いはないです」


生年月日 1985年10月4日
現住所 東京都大田区西大窪1
職業 アルバイト



冒頭陳述
被告人は東京都大田区で出生し、短期大学を卒業後、専門学校を卒業し、その後は定職が定まらず、寿司屋でバイトをしていました。
被告人は平成21年4月頃から、交際中の女性が大学に行くようになったことから会う機会が減り、欲求不満を感じていました。
そして個室ビデオに行くようになり、そのうちに痴漢物や強姦物を好むようになり、自分でもやってみたいと思うようになりました。
被告人は本件犯行の以前に、自転車に乗って通り過ぎざまに臀部を触るという行為をしていました。
そして平成21年6月8日、交際相手との待ち合わせ場所に自転車で向かってる途中、被害者を見かけ、好みのタイプだったことから自転車を降りて、フードをかぶって後ろから被害者に近づき、公訴事実記載の犯行に及びました。
犯行後、被害者が悲鳴をあげてしゃがみこんだ為に逃走しました。
その後、フードをとって無関係を装いましたが、被害者の声でかけつけた警察官が取り押さえました。


ふむ、こうやって悲鳴を聞いてすぐに駆けつける警察官。
これは日本の交番制度が優秀であることを示してますね。
それにしても、個室ビデオでオナニーしまくるような年齢じゃないだろ…。
まぁ、行ったことないんで、個室ビデオがどういうところなのかは想像でしか語れないが、AVが一杯置いてあって、それを観ながらオナニーする個室が一杯あるところですよね?



被害者供述
夜道で女性を襲うなど、人間として許せません。
今回、捕まらなかったらもっと被害者が出ていたかもしれません。
厳重に罰して下さい。


さて、酷い情状証人です…。
被告人の母親なんですが、そんなんだから性犯罪者が育つんですよ!と言ってやりたくなりました…。
簡潔に纏めます。
●今の気持ちは → 残念です
●被告人の性格は → ひとことで言えば優しい子
●そんな子がどうしてこんなことをしたと思うか → その時期は色々悩んでることがあって、とっさの出来事だったんじゃないかと思います
●母としてどのように改善していくつもりか → 勾留されて十分に反省したと思いますし、今後は迷惑をかけないと信じております
●同じ女性としてどう思うか → とてもショックで、なんと言っていいか分からない気持ちで一杯です
●保釈されてから変化があったか → 以前よりまめに連絡をとるようになった
●どのように監督していくつもりか → 先ほども言いましたが、勾留されて十分に反省したと思いますし、今後は迷惑をかけないと信じております

見て下さい、この母親…。
正直、言いたいことがたくさんありすぎて困ってしまいます…。
さて、どこからつっこんでいこうか…。

まずは…、そう…、被告人の性格かな…。
優しい人間がこんなことするわけねーだろ。以上。
さて、前提が間違ってるので、次の質問の答えもおかしいのです、いや、むしろ質問自体がおかしい。
大体、被告人は個室ビデオで強姦物や痴漢物を見るうちに自分でもやりたくなったと言っているのです。
決してとっさにやったことなどではない。
しかも自転車で通り過ぎざまに尻を触るという変態行為もおこなっているのです。
つまり、おたくの息子は変態なんです。
今後、この変態を監督していこうって人間が、時期の所為や偶々だなんて口が裂けても言ってはいけません。
そんなことを言う人間に監督能力など皆無であることは言うまでもないでしょう。
実際、その後の“どうやって改善させていくか”の答えを見て下さい。
そりゃ前述の認識しかもってない母親なら、こんな答えになりますよ。
どうやって改善させていくかを聞いてるんです。
つまり、被告人が強姦物や痴漢物を好んで、自分もやりたいと思うような性格を、どうやって改善するのかです!
その答えが、“反省したと思うから信じてる”だ?
全く答えになってない!
監督能力が皆無であることがここでも証明されています。
このように、自分の変態息子には無限の理解力を示しておきながら、被害者のことになると、なんて言っていいか分からないのだそうです。
本当に自分の変態息子のやったことの重大性を理解してるのでしょうか?
私にはとてもそうは思えませんね。
そして最後に“どうやって監督していくのか”という質問にも…、監督なんてしない宣言をしちゃってます。
なんせ信じてるんだから、監督する必要がないのは当たり前と言ったら当たり前なのです。
ちなみに、堪りかねた判事が、自分の尋問のターンでも、同じことを聞きましたが、3度目の同じ答えが返ってきました。
呆れ果てた判事は、母親を戒めてました。
あなたの息子は自分の欲望の為に犯罪を犯したんだと。
あなたの息子は犯罪の中でも重い罪を犯したんだと。
そりゃ呆れるわ…。
仮に裁判員裁判で、こんな情状証人が出てきたら、裁判員らはどんな評価を下すんだろうか。



被告人質問です。

弁護士「今回、あなたのやったことで深いショックと精神的苦痛を被害者に与えたことについて、どう思ってますか?」

川嶋「本当に申し訳ないことをしたと思っています」

弁護士「被害者が犯行後、どうなったか知ってますか?」

川嶋「はい。ショックで仕事に行けなくなってると聞きました」

弁護士「そのようなことを聞いて、どう思いますか?」

川嶋「(ゴニョゴニョ言ってて、なに言ってるか分かりません。女性には強い腰抜けの典型です)」

弁護士「どうしてこのようなことをしてしまったんですか?」

川嶋「あの時の自分は、本当にどうかしてたと思います」

弁護士「どうかしてたとは?」

川嶋「自分の欲望を抑えきれずに、被害者の方にこういったことをしてしまって」

弁護士「うん、もう大人なんだからね、そういった欲望はコントロールしていかなければいけないと分かってますね?」

川嶋「はい」

弁護士「今後、どうやって欲望を抑えていきますか?」

川嶋「自分自身の気持ちが以前とは違い、良い方向に向かってると思うので、今後もこれを維持していきたいと思います」

弁護士「維持する為にはどうしたらいいと思いますか?」

川嶋「家族とのコミュニケーションや、被害者の方にやったことをずっと背負っていこうと思います」

あのさ、その“ずっと背負っていく”って言葉を性犯罪はよく言うけどさ、それを具体的に説明した奴ってひとりもいないんだよね。
私はこのブログでお前ら性犯罪者を晒すことによって、被害者だけでなくお前ら自身も背負っていけと思ってるわけよ。
なのにだよ、それも嫌だあれも嫌だでさ、結局は自分のことしか考えてない性犯罪者ばっかだよな?
おかしくね?
今後、絶対にこの点は検察官が具体的につっこんで聞くべきだよ。


弁護士「留置場ではどんなことを考えていましたか?」

川嶋「被害者が仕事に行けなくなったと聞いたので、申し訳ないということと、家族にも迷惑をかけてしまったということです」

弁護士「保釈後、今回までどんな生活を送ってますか?」

川嶋「職場を変えて、朝10時に起きて仕事に行くという毎日を送ってます」

弁護士「最後に言いたいことを述べて下さい」

川嶋「被害者の方に、本当に申し訳ないことをしたと思います。本当に申し訳ありませんでした。どんな罰でも甘んじて受けようと思います」


検察官からの質問です。

検事「個室ビデオでエッチなものを見て、やりたくなったんですよね?」

川嶋「はい」

検事「痴漢物とか強姦物など、そういうアブノーマルなものに興奮を覚えるの?」

川嶋「はい」

ほらほら、お母さん聞きましたか?
あなたの変態息子には改善が必要なんですよ。
信じることや甘やかすことは無条件で善というわけではないのです。
条件付きで善になるのです。


検事「今もそういうので興奮するの?」

川嶋「今は見てません」

検事「彼女いますよね?」

川嶋「はい」

検事「彼女は今回のこと知ってるんですか?」

川嶋「はい」

検事「なんて言ってますか?」

川嶋「いや、結果的にはもう分かれたので」

検事「やる前に、すべきではないことが分かると思いますが、そういうことは考えなかったんですか?」

川嶋「はい」

検事「あなた自分の彼女や母親が同じことやられたら許せないでしょ?」

川嶋「許せません」

検事「そういう気持ちを忘れないでね」

川嶋「はい」


判事からの質問です。

判事「あなたこの事件の前にも、自転車に乗ってお尻を触ったことがあるんでしょ?」

川嶋「はい」

判事「なんでこんなことをやったのかな?」

川嶋「あの時の自分はどうかしてたんだと思います」

判事「もう大丈夫なの?」

川嶋「はい」

判事「よっぽど気持ちを強く持たないといけないと思うんだけど、大丈夫かな?」

川嶋「はい」

判事「自転車でお尻を触るというものから、もう一歩踏み越えて今回の強制わいせつをやったんだけど、重い犯罪をする、そういう線を越えるってのは、よっぽどですよ?」

川嶋「はい」



論告
被告人は、自己の欲望を充たさんとする為に本件犯行をおこなっていて、酌量の余地はありません。
態様も悪質です。
夜道を1人で歩いてる女性に背後から突然襲いかかり、更に背後から胸を揉むという行為は、女性の人格を無視した行為で、卑劣です。
被告人は以前にも自転車に乗って、通り過ぎざまに女性のお尻を触るなどしており、今回は前回以上の興奮を味わう為に犯行をエスカレートさせています。
被害者は一瞬なにをされてるか分からず、後に恐怖で悲鳴をあげています。
こういった恐怖はこれからの生活に影響を与えるものです。
更に被害者は、他の被害者が出るのではないかと懸念し、厳罰を望んでいます。
その他諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。


ところで、裁判員裁判が始まりましたね。
私は1回も傍聴してません。
つーか、傍聴券の為に並んでもいません。
逆に事件自体はありふれたものなのに、マスコミが群がってますね。
結局、彼らは裁判員の表情が見たい!
なにを喋るのか知りたい!
そういう下品な動機で群がってるわけです。
私はそんなに悪趣味ではないんですよね。
いずれ、私が伝えたい事件が偶々裁判員裁判だった時、少しはその空気をお伝えすることが出来ると思います。
それまではマスコミの下品な記事で我慢して下さい。
え?私のほうが下品だって?
それはきっとあなたが表面だけでしか物事を図れないからでしょう。

久しぶりにこの言葉を最後に記しておきます。



人が月を指差せば、愚民はその指を見る。
怒れる男




この言葉の意味を知ることは出来ても、理解することは出来ないのが性犯罪者です。

追記:それにしてもエクスタシー使用で逮捕された押尾学。
否認してるんだってね。
ちっさい男なんで笑っちまったよw
そんなんであんなでかい口叩いてたんだなw
お前こそ個室ビデオで必死こいてオナニーしてるのがお似合いだよタコw
posted by angry man at 21:23 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分が性犯罪者であることを会社には隠す!だってクビになるかもしれないじゃん!

なんで誰もマイケル・ジャクソンの子供がアーリア人であることにつっこまないのだろうか。
血が繋がってないことは明らかなのに…。

つーか、自民党のマニフェストもいまいちだなぁ。
しかも、民主党なんてあれはマニフェストではないとか言い出したし。
批判されたからだろうね。
ギリギリにしか本当のマニフェストは出さないそうですよ。
批判する時間を与えずに国民を騙すつもりなんでしょうね。
というか、こんな不景気で、貧困に苦しんでる人が多い中で、朝鮮人売春婦に血税を払ったりしたら、どんだけ批判を浴びるんでしょうかね。
まぁ、政権をとった後だから関係ないのか。
しかも靖国神社に変わるものを作るとか言い出してるしね。
そんなことしたら絶対に許さんぞ売国奴共。
それこそ税金の無駄遣いだろうが!
あと、二重国籍ね。
この3つなんて特に、国民の為の政治をするとか言っておいて、特亜の為のことばかり言ってるんですよね、いったい民主党ってなんなの?
そしてそれに騙される馬鹿な国民ってなんなの?




平成21年 刑(わ) 第1695号 岡徹夫(51)


起訴状
被告人は、平成20年9月19日午前7時18分から同日午前7時23分頃までの間、東武伊勢崎線西新井駅から北千住駅に至る間を走行中の車内において、被害者当時13歳に対し、同人の後方からパンツ内に指を差し入れ、陰部に指を入れるなどし、もって公共の乗り物内においてわいせつな行為をおこなったものである。


罪状認否

「その通りでございます」


生年月日 昭和33年4月4日
本籍地 栃木県鹿沼市
現住所 埼玉県越谷市
職業 会社員



冒頭陳述
被告人は栃木県で生まれ、大学を卒業後、建築関係の会社で働き、その後に転職し、現在の建築会社で部長職をしています。
同種犯罪の罰金前科が1犯あります。
被告人は当時、出勤の為に本件電車に乗っていたが、西新井から混雑してきた為、前にいた被害者の臀部を撫で回し、パンツの中に指を入れ、陰部に指を入れました。
被害者は、意を決して腕を掴みましたが、『許して』と言って振り払って北千住駅で逃走しました。
その後、被害者は階段で転倒しながらも、叫びながら追いかけ、駅員が被告人を取り押さえました。


被害者供述
暫く電車に乗っていると、西新井でたくさん人が乗ってきて、西新井を出発してすぐに誰かの手が私のお尻に触れてきました。
始めは偶然あたっているだけかもしれないと思っていたのですが、その後、スカートを捲り上げてきて、パンツの上からお尻を触ってきました。
私は怖くて抵抗出来ず、触られるままでした。
するとパンツの中に指を入れてきて、私の陰部の中に、第二関節くらいまで指を入れてきました。
私は、早く終わってほしいと思いながら、恥ずかしくて悔しくてしょうがありませんでした。
その後、私は我慢出来ず、捕まえてやろうと思って腕を掴むと、引っ込めました。
私は真後ろに犯人の男がいるんだと思い、後ろを向いて男を見ると、私は関係ないという顔をして、他のほうを見ていました。
それで私はこの男だと分かったので、顔だけジロジロ見てから、正面を向きました。
私は犯人の男の態度を思うと悔しくて悔しくて、北千住で捕まえてやろうと思いました。
そして北千住に着いた時、腕を掴んで『降りて下さい』と言うと、小さい声で『許して』と言って、逃げ出しました。
私はパニックになって、叫び続けて助けを求めながら追いかけていると、階段で転んでしまいましたが、駅員さんが取り押さえてくれました。
今回、このような被害に遭い、学校にしばらく行けませんでした。
町で今回の犯人のような禿げてるおじさんを見ると、急に心臓がバクバクするようになりました。
今では女性専用車両にしか乗れなくなりました。
犯人とは、2度と会いたくありません。


『許して』とかさ、許されるとでも思ってんのかね?
なめてるとしか思えん。
ちなみに、被害者の女の子が被告人を禿げたおじさんと言ってますが、事実ですね。
まず、ジダンのように頭の頭頂部が禿げてます。
更に、生え際も凄い後退していて、正面から見ると、全部顔って感じです。
しかも、オデコが凄く広い。
私のオデコを触って確認しましたけど、私の生え際がどこまで後退しようとも、あそこまでにはなりません。
私のオデコの2倍はあるでしょう。
つまり、顔がものすごく長いです。
そして電車は新越谷駅から乗っていて、働いてる建設会社は、日本橋にあるようです。
更に、すでにこいつは保釈されてます。
これらの情報は、こいつが会社に罪を隠して部長職に留まっている為、重要です。

こいつは逃げようとしたばかりか、否認もしてます。
現在は全て認めてますが、当初は、女子中学生のお尻は触ったけど陰部は触ってないとか言ってました。
ものすごい卑劣な野郎です。

ちなみに、示談済みです。
被害少女は絶対に許せないと言ってますが、被害少女の母親が示談し、なんと寛大な処分を望むなんて文言まであります…。
示談金とは別に、条件もあるようです。
朝7時以前、夜8時以降しか、東武伊勢崎線には乗らないという誓約のようです。



情状証人には、結婚して14年の妻が立ちました。
簡潔に纏めます。
●事件を聞いた時、どう思ったか → まさかと思った
●被告人が家に帰ってきた時、どんな話をしたか → もう2度としないと言っていたのに、どうしてなんだと言いました
●原因はなんだと思うか → なにが原因かと言われると、会社のストレスかなとしか言いようがありません
●被害者に対してどう思っているか → もし私が13歳の時にこのような被害に遭ったらと思うと、申し訳なく思います
●繰り返した原因はなんだと思うか → 私がもう2度としないと信用しきってたからでしょうか
●繰り返したさない為にはどうすればいいか → 専門のカウンセリングをうけながら、協力して改善していきたいと思います
●裁判所に言いたいこと → もう2度とこんなことはさせませんので、よろしくお願いします(泣)


前回も繰り返した痴漢野郎の傍聴記を書きましたが、今回も同様です。
そこで前回と比べると、似てる点が何点かありますね。
犯行がエスカレートしてること、奥さんが1回痴漢してるというのに、何故かもうやらないと思ってたという点など。
会社のストレスの責任にしてるところも同様ですね。
ただ、決定的に違う点があります。
前回の性犯罪者は、自分のやったことを会社に報告しています。
ところが、こいつは隠してる。
社会的制裁を逃れようとしてる。
この重要な点が全く違います。
当ブログには建設会社数社からのアクセスもあります。
そこで皆さん、自分の会社の部長にこいつがいるのかチェックすることをお勧めします。
13歳の女の子の陰部に指を突っ込むような禿げたおっさんを許してはなりません。
もし本人かどうか微妙という方は、メールを頂ければ、ここには書かない情報も与えましょう。



命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり
この始末に困る人ならでは艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり
西郷隆盛




逆に言えば、社会的制裁を逃れようと必死な輩は、始末に困ることはないということです。
posted by angry man at 19:26 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事や電車なんて関係ないだろ。お前自身が痴漢出来る状況を作り上げてるだけじゃないか。

私、先日リンカーンに批判的なことを書きましたが、嫌ってるわけではありません。
彼は慈愛に充ちた人道家の英雄ではないと言いたかっただけです。
彼は国益だけを考えたリアリストだったんです。
それが政治家のあるべき姿ですから、彼は政治家として極普通の人物だっただけです。
アメリカの大統領というのは、国益だけを考えるリアリストばかりですよ。
それに比べて日本を見て下さい。
鳩山なんて酷いものです。
特亜の利益だけを考えた理想主義者ですか?
理想主義者という時点で政治家失格なのに、更に国益までも無視だっていうんだからもうね…。
こんな奴が総理大臣になれる国なんて日本くらいですよ…。

今から予想させてもらいますけど、民主党の言う、全国平均での最低賃金時給1000円なんて実現しませんよ。
ちなみに、“平均”ですからね、騙されてはいけませんよ。
あなたの時給が1000円になるってわけではありません。
高校無償化も無理ですね。
あいつらのやることは外国人参政権と移民受け入れと、朝鮮人売春婦に日本人の血税をくれてやることと、中国人にも日本人の血税を貰って下さいと頭さげてうけとってもらうくらいでしょ。
それにしても、長くなるんで書きませんが、民主党のマニフェストは本当に適当だな。
あんなもんならどの政党だって書けるわ。
なんせ具体策と書いていながら、全く具体的にどうするのかが書いてないんですもんw




真実と向き合わない限り前進はない。


平成21年 刑(わ) 第1819号 強制わいせつ 松尾聖一(38)


被告人質問です。

弁護士「電車で通勤するようになったのは、いつから?」

松尾「去年のゴールデンウィーク明けからです」

弁護士「その僅か1年の間で、2回も痴漢で捕まってるんですけど、それ以外にも痴漢をしたことがありますか?」

松尾「いえ、ありません」

おいおい、百発百中で捕まっただなんて到底信用出来るわけないだろ。

弁護士「先ほど検察官が、お尻に手をあてることがあったと言ってましたが、これは事実ですか?」

松尾「はい」

弁護士「掌で触ったことはないということですか?」

松尾「はい」

なるほど、こいつは掌で触らなければ痴漢じゃないと思ってるわけだな。
つーことはだ、ここで2度とやらないって言ったとしても、それは掌でってことなんだな。


弁護士「今回、あなたは目黒で降りて逆方向の電車に乗り換えてますよね?」

松尾「はい」

弁護士「その時に、今回の被害者に気づいてましたか?」

松尾「いいえ、その時は気づいてませんでした」

弁護士「あなたのそばに偶々いたんですか?」

松尾「偶々いたと思います」

弁護士「あなたが触って、彼女は嫌がったと言ってるんだけど、あなたはそれに気付きましたか?」

松尾「その時は気付きませんでした」

弁護士「女の子が嫌がるのは当然だと分かってますよね?」

松尾「はい、今となっては分かってます」

は?今となってはってどういうことだ?
ひょっとしてこいつは、女の子がお前みたいな奴に触られても嫌がらないと思っていたのか?
女の子が俺に触られて嫌がるわけないと?
なにこの気持ち悪い男…。


弁護士「その時は分からなかったんですか?」

松尾「はい」

弁護士「どうして痴漢しちゃったんだと思いますか?」

松尾「全ては自分の心の甘さというか、理性の弱さというか、満員電車に乗ると女性と密着する機会がどうしても増えてしまいまして、普通の大人ならやってはいけないとブレーキが利くんですけど、私はブレーキが壊れてしまって、やってしまいました」

なにその長い説明。
つまり、お前は異常で理性がないわりには性欲だけは人一倍ってことだろ?
こんな簡潔に纏められるじゃないか。長すぎるよ。

弁護士「6月4日のこの日、どうして理性の壁が低くなったんですか?」

松尾「営業職に切り替わって、慣れない電車通勤をしていたことが、どこかで会社に行きたくないと思っていて、そういうのが関係して」

いいや、違うね。
営業職に変わったとか、慣れない電車通勤とかさ、関係ねーんだよ。
都合の良い言い訳を見繕ってんじゃねーよ。
つまりお前は、機会さえあれば痴漢をしていた。
そういう最低の人間だったってだけのことだろ?
お前は普段は奥さん以外の女性と触れ合う機会がなかったから知らなかっただけで、女性と触れ合っただけで理性が吹っ飛ぶようなクズだったってだけじゃねーか。
営業だ、電車だなんて関係ない。
お前は女性と触れたら、相手が抵抗出来ず、羞恥心から声もあげられない、そういう状況下ならお前は何処だろうと、どんな職に就いていようと、やるね。
そういう卑劣な人間なんだってことに気付こうぜ。
仕事の責任にするなよ格好悪い。
性犯罪者って行為も卑劣だけど、考え方も卑劣なんだよな。
なんだかんだで外部に責任を見出すのな。


弁護士「今回の事件で、会社はあなたをまだ雇ってくれると言ってるんですか?」

松尾「はい」

弁護士「それから、被害者との示談のことですけど、起訴される前に、被害者と弁護人を通じて話すことが出来ましたか?」

松尾「いいえ」

弁護士「起訴後になんとか話をすることが出来たんですけど、被害者がどれだけ辛い思いをしたかってことを弁護人を通じて聞きましたね?」

松尾「はい」

なるほど、私選弁護人を雇ってでも、起訴前に被害者と示談して穏便に済ませようとしたわけね。
性犯罪被害者は、絶対に起訴前に示談なんてしてはいけません。
それはすなわち、性犯罪者が野放しになるということです。
しかもその性犯罪者は、性犯罪を犯しても金で解決出来ると思っている獣です。
危険極まりないのは明らかです。


弁護士「それで被害者のほうから、示談金の提示がありましたよね?」

松尾「はい」

弁護士「その金額は、あなたにとって大変な金額だったでしょ?それをなんで用意しようと思ったの?」

松尾「被害者にお詫びしたくて用意しました」

はいはい(流し

弁護士「そのお金はあなたの貯金ですか?」

松尾「いいえ、人から借りました」

弁護士「保釈金はあなたが用意したんですか?」

松尾「いえ、人から借りました」

弁護士「もう2度とやらないと約束出来ますか?」

松尾「出来ます」

おい変態。
勿論、手の甲はその約束に入ってないんだよな?


検察官からの質問です。

検事「半年前の事件は、何線でやったんですか?」

松尾「東海道線の下りです」

検事「前回の件で釈放されて以降、今回捕まるまで、東海道線に乗ることになんの躊躇もなかったんですか?」

松尾「はい、特にないです」

検事「以前の事件の被害者と顔をあわすとかない?」

松尾「はい、申し訳ありません。なかったです」

誰に謝ってんの、こいつ。

検事「あなたの話を聞いてると、被害者がどんな気持ちになるのか分かるんですよね?」

松尾「…」

検事「前回に釈放された時、少なくとも被害者がどんな気持ちになるか分かりましたよね?」

松尾「分かったんですけど、甘かったと思います」

“甘かった”ってのは、性犯罪者の定番の台詞だけどさ、この“甘さ”ってのは、痴漢しても抵抗されない、痴漢してもばれない、もし騒がれても逃げられる、こういう考えの甘さのことですよね?
でもそれって…、人の弱みに付け込んでるだけで、“甘さ”とはなんか違くないか?
ただ人間として卑劣で醜悪ってことでしょ。


検事「身柄拘束とか罰金があったかもしれないけど、あなたの話によると半年くらいしか、もうやらないという気持ちが持続しなかったってことですよね?」

松尾「はい」

検事「むしろ前科よりもエスカレートしてますよね?」

松尾「はい」

検事「さっき、被害者が嫌がってることが分からなかったと言ってませんか?」

松尾「すいません」

検事「つまり、被害者は喜んでいたということですか?」

松尾「いえ、その時は一杯一杯で」

検事「一杯一杯の意味を教えて下さい」

松尾「痴漢したいという気持ちで一杯だったので」

検事「それが病的なんじゃないの?」

松尾「はい」

検事「奥さんがどう思うか分からないの?」

松尾「その時は…」

検事「痴漢をする原因をひとことで言うと?」

松尾「心の弱さ」

違うだろ!さっき説明しただろうが!
その心の甘さを辿っていくと、結論はこうだ。
“心の醜さ”だろ!
“弱さ”って、言葉的に曖昧なくせに微妙に説得力があって、自己の責任も軽減されるかのような魔法の言葉ですよね。
だから性犯罪者の殆どが使うのでしょう。


検事「心を強くもたないと痴漢をやめることが出来ないの?」

松尾「はい」

検事「世間の人も、心を強くもたないと痴漢しちゃうと思うの?」

松尾「いえ、理性が働くんだと思います」

は?なにこいつ。
自分には理性がありません宣言かよ…。
怖くて表に出せんぞ、こいつ。



判事からの質問です。

判事「あのー…、そもそも、前の事件で捕まらなくても、こういうことをされたら相手がどう思うかなんて分かるでしょ」

松尾「はい」

判事「前の時は分からなかったけど、今回は分かったとか、意味が分からないんですよ」

松尾「はい」

判事「それに、こういったらなんだけど、被害者は子供ですよね?」

松尾「はい」

判事「そんな子にこんなことをして、どう思うかが分からなかったとか全く理解出来ないんですよ」

松尾「はい」

判事「こういうことを、事件を起こさなきゃ分からないというのが、そもそもおかしいと思うんですよ」

松尾「はい」

判事さん、こいつは分かってなかったはずないですよ。
分かっててやったに決まってるじゃないですか。
その上で、相手が身動きとれずに、声も出さない状況下を選んでるわけですから。
相手の気持ちよりも、自分の性欲を優先させたに過ぎないことは明白ですよ。
こいつが幼稚園児だってんなら、まだギリギリ通用する言い訳だけど、さすがに大人じゃ無理ですよ。
この程度の言い訳を堂々と述べる知的レベルの低さに関しては理解に苦しみますが。


判事「会社もクビにならないし、奥さんも別れないでくれるんですよね?」

松尾「はい」

判事「それを当たり前だと思わないで下さい」

松尾「はい」

はいはいはいはい。
テメーはそれしか言ってねーじゃねーか!
こいつを見てると苛々してくるわ。
痴漢する奴ってほんと苛められっこ体質の奴が多くて、こいつもそんな感じですね。
もうなんつーか、遠まわしに言い訳を述べたりするばかりで、堂々と己の醜さを自覚し、主張する奴なんて見たことねーもん。
本当にうじうじした陰湿系が痴漢の8割を占めてますよ、これマジで。
こいつらが苛められても、なんとも思わないって奴らばかりですね。



論告
検察官が量刑を決めるにあたって重要だと思う点を3点述べます。
ますは第一に、このような痴漢行為をおこなう強い意思があったこと。
つまり被告人は、会社とは違う方向の電車にわざわざ乗り換えて痴漢をしてるのであって、強い痴漢の意思があったことは明らかです。
しかも徐々に触っていき、最終的に陰部を触るなどのような行為からも、強い実現意識が認められます。
第二に、態様が悪質であること。
言うまでもありませんが、痴漢は満員電車で被害者が逃げられない状態で、恥ずかしさから被害申告出来ない、そういうことが分かった上でおこなっている卑劣な犯行です。
第三に、法律を守る意思が弱いこと。
前回、2度とこのようなことは起こさないと約束しました。
しかしながら被告人は、今回また、いえ、より悪質な犯行をおこなっています。
このことから、他人を思いやる意思が薄いということを端的に物語っているのであります。
繰り返させない為にも、厳しく罰する必要があると思います。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。


やっぱあれだな。
痴漢を罰金で許すからいけないんだな。
だからこいつらはやめられないんだよ。
だって風俗行けば金を払いますよね?
痴漢も同じなんですよ。
捕まる確率を考えたら、へたすれば風俗よりも安上がりで、リアルな興奮を味わえるくらいに思ってるんじゃないでしょうか。
ようするに、その思考には相手のことが全くないんですね。
これじゃ痴漢は減らないなぁ…。
痴漢を見つけたら集団リンチしても罪に問わないとかいう法律作ってくれないかなぁ…。



人は常に自分の状態を周囲のせいにするが、世の中でうまくやっている人々は、朝起きあがると自分が求める環境を探し、それがなければ作り出そうとする
ジョージ・バーナード・ショー


この言葉はちょっと直そうね。



性犯罪者は常に自分の状態を周囲のせいにするが、彼らは朝起き上がると自分が求める環境を探し、それがなければ作り出そうする
怒れる男
posted by angry man at 18:07 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真実と向き合わない限り前進はない。

奴隷解放宣言をおこなったことで有名なエイブラハム・リンカーン。
アメリカ人に自国の英雄をあげろと言われれば、リンカーンをあげる人が多いだろう。
1860年の大統領選挙で、奴隷制の“拡大”に反対していた、北部のリンカーンが当選し、大統領になった。
これに対して南部の州は、連邦から脱退し、アメリカ連合国を作る。
これにより、南北戦争が勃発した。
この戦争が思ったより長引き、他国の介入を恐れたリンカーンは、漸く奴隷解放宣言を発する。
この奴隷解放宣言は、戦争の終盤に差し掛かり、漸く発せられたもので、その意義はよく吟味しなければならない。
奴隷解放宣言の最後には、黒人を連邦軍に加えると明記してあったことから、黒人がたくさん志願してきて、南北戦争をより速やかに終わらせることが出来たというのは疑いようもない事実である。
そこには打算があったのではないだろうか?
本当に彼は、慈愛に充ちた人道家だったのだろうか?
歴史とは、勝者によって作られ、聞こえの良い事実だけを喧伝し、英雄を作り上げる。




平成21年 刑(わ) 第1819号 強制わいせつ 松尾聖一(38)


起訴状
被告人は、平成21年6月4日午前8時6分から同日午前8時10分頃までの間、山手線五反田駅から品川駅に至るまでを走行中の車内において、被害者当時17歳に対し、強制わいせつ行為をしようと企て、同人のパンティの中に手を差し入れ、陰部を手指で弄ぶなどし、もってわいせつな行為をおこなったものである。


罪状認否
「間違いはありません」


生年月日 昭和45年12月13日
本籍地 神奈川県鎌倉市城廻442
現住所 神奈川県鎌倉市岡本1
職業 建設業の営業



冒頭陳述
被告人は平成20年11月に同種犯罪で罰金前科が1犯あります。
その後、本件に至るまでも女性のお尻に手をあてるという痴漢行為をすることもありました。
被告人は犯行日の朝、奥さんに大船駅まで送ってもらい、東海道線で品川まで行き、山手線に乗りました。
山手線が目黒に着くと、混雑からいったん電車を降りましたが、逆の方向の山手線のほうが混んでいた為、そっちなら痴漢が出来ると思い、逆の方向に向かう山手線に乗り換えました。
そして本件犯行に及び、被害者に手を捕まれて現行犯逮捕されました。


被害者供述
犯人の男の手を掴むと、小さい声で『すいません』と言って、振り払おうとしましたが、絶対に離しませんでした。
その後、品川駅で降りて、『この人、痴漢です!』と大声で叫んだら、駅員さんが取り押さえてくれました。


被告人供述
混雑してる電車で、周りに女性が何人かいて、触りたいという気持ちになりました。
反対側の電車のほうが、より混んでいて隙間がなく、女性の抵抗にもあいにくく、捕まったりしないだろうと思い、逆方向の電車に乗り換えました。
本を読んでいる女子高生に目をつけ、右側に密着しました。
そして太ももを触って陰部を触っていると、右腕を掴まれて離してくれなかったので、品川で人ごみにまぎれて逃げようとしたが、離してくれず、『痴漢です!』と叫ばれた為、駅員に取り押さえられました。


情状証人には妻が立ちました。
簡潔に纏めます。
●事件を聞いた時、どう思ったか → 信じられない気持ち
●前回に捕まった時の気持ちも信じられないだったのか → その時もそうでした
●前回の痴漢の時、どんな話し合いをしたのか → 私自身、忘れたい気持ちで一杯で、その時は気をつけようね程度しか言いませんでした
●その時は、出来心でやっちゃったと思ってたのか → はい
●同じ女性として、被害者の気持ちは分かるか → 分かりますし、親としても申し訳ない気持ちで一杯です
●今後の監督方法 → 以前の私はいつも疲れた顔をしていて、子供のことや自分のことで精一杯で、主人を見てあげられてなかったと思います。これからは主人を支えていこうと思うので、もう一度チャンスを下さい
●子供にはどう説明していたのか → 仕事で出張していると説明していました
●あなたの両親は離婚を勧めなかったのか → 勧められたが、最終的には自分の気持ちを優先してもらいました


この被告人の奥さんは、『自分にも非がある』と述べてました。
はぁ…、そういう考えが、再犯を犯すのに繋がったということを理解するべきです。
性犯罪被害者は自分を責めますが、性犯罪者の奥さんまでも自分を責めるというのでは、性犯罪というのは、どこまで被害を拡大させるものなのかと頭が痛くなります。
奥さんに非なんて全くありませんよ。
仮にそれが事実だとして、妻が構ってくれなかったから、他人にたいしてわいせつ行為をおこなったなんていう奴のどこに同情すべき点があるというのか。
こいつの性犯罪と奥さんは全く無関係です。
このクズが変態で利己的な最低野郎ってだけのことです。
そうやって、罪を2人で分け合うという行為は、自己満足に浸れるのかもしれない。
偽りの夫婦愛とやらを感じれるのかもしれない。
しかし、そういう偽りの行為自体が、クズの罪の意識を和らげるという事実と向き合わなければならない。
周囲の人間が徹底的に叩かないと、こういう利己的なクズ野郎は、いつまで経っても自分の罪の重大性に気づかない。
性犯罪を犯した時点で、そういう人間なんだということに気づくべきです。
いい大人を甘やかすことで得られるものなんてない!
それじゃあ、日本と同じじゃないか。
日本は悪かったという作り上げられた歴史を妄信するだけじゃ、少しも前には進めない。
真実と向き合うことで前に進むことが出来るんだ。



私の目的は連邦を救うことであり、奴隷制度を救うことでも潰すことでもない。もし奴隷をひとりも自由にしないで連邦を救えるなら、私はそうする。
エイブラハム・リンカーン




物事には必ず裏がある。注意深く見ようとしない限り、作られた英雄を真の英雄だと思い込むような愚を犯すことと同様のことを繰り返すのみだ。
posted by angry man at 20:46 | 東京 台風 | Comment(4) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京工業大学は性犯罪者を処分しないんですか?

韓国の国会での乱闘騒ぎみました?
もうね、あいつらは気が狂ってますね。
他人から見られてる意識というものが皆無なんでしょうか。
いや、違うでしょうね。
そういう意識は勿論ある。
しかし、朝鮮人特有の民族病である『火病』にかかったら、もう周りなんて見えなくなるんですよ。
ほんと関わってはいけない民族NO.1ですねw




『人は見た目が9割』ヾ(・∀・;)オイオイ そんなこたぁねーだろ。固定観念は捨てないとな!


平成21年 刑(わ) 第1456号 強制わいせつ、強制わいせつ未遂
杉浦友則(20)


前回、最後にようやく私の第一印象が間違ってなかったことが分かり、妙に納得してしまいました。
ここで被告人のスペックを。

髪の毛は長さ8cmから10cmくらいで、ボサボサで髪の毛の質が硬いのでしょう、全部立ってます。
しかし、何故か後ろ髪だけは結構長い。
体はとにかく、スポーツ経験ないのか?と思うくらい細い。
そして黒縁の眼鏡をかけてました。

加えて、全身からかもしだす雰囲気が、私の第一印象に繋がったわけです。
まぁ、完全に正解だったんですが。
ただし、『人は見た目が9割』という言葉は間違いなので気をつけて下さい。
性犯罪者は顔だけでは分かりません。
この被告人なんて、まるで無害という顔をしてます。


さて、前回の続きで被告人質問です。


弁護士「仲間内で、酒に酔うと女性の胸を触ったり、抱きついたり、男性と喧嘩したりしたことがあると書いてありますが、思い出すことが出来ますか?」

杉浦「はい」

弁護士「思い出してみてどう?」

杉浦「相手の女性から直接文句を言われたことはないんですが、女性にとって非常に不愉快なことで、思い上がってた自分を思うと赤面します」

つまりあれですね、女性から直接文句を言われないものだから、調子に乗っておこなっていたということでしょう。
そうするとさ、酒に酔ったとか関係なくね?
単に酒を利用して、エッチなことをしたかったってだけでしょ?
私も胸を触ったりはしないけど、抱きしめるなんてことは偶にある。
でも、酒を利用はしないね。
私は以前に、自然にやってしまう行為だと言ったけど、君の場合は通用しないよね。
酒を利用して性的欲求を充たしてるだけじゃん。

弁護士「いつから示談をしようとしてるの?」

杉浦「釈放されてからです」

そう、こいつは保釈されてます。
だから、大学にもばれてない可能性がありますね。


弁護士「なんで示談出来ないの?」

杉浦「被害者から連絡を拒まれてるからです」

弁護士「今後、示談についてはどうするつもり?」

杉浦「判決が下るギリギリまで示談をしたいと思います」

はぁ?
示談の意味が分かってないのか?
示談とは民事上のことだぞ?
なんで判決が下るギリギリまでなんだよ!


弁護士「あなたの経歴を教えてもらえますか?」

杉浦「私立暁星中学、暁星高校を出て、一浪して東京工業大学に入りました」

弁護士「中高は進学校ですか?」

杉浦「はい、進学校です」

弁護士「釈放後、お父さんから諭されましたか?」

杉浦「はい、お酒を飲んで酔ったからといって、他人に迷惑をかけることはいけない。酒は楽しんで飲むもので、酔う為に飲むものではない。酒がいけないのではなく、自分勝手な行動がいけないんだと言われました」

弁護士「それを聞いて、どう思った?」

杉浦「その通りだと思います」

弁護士「お母さんはなんて言ってるの?」

杉浦「ショックをうけていて、夜中に後ろから男が抱きついたりすることは本当に辛くて苦しいものだと言ってました」

弁護士「弟さんはなんて言ってるの?」

杉浦「弟は驚いていました。その時はセンター試験の直前で、その所為ではないと思いますが、浪人という状況です」

弁護士「あなたの将来の希望進路は?」

杉浦「建築士です」

お父さんが建築業を営んでいるんです。

弁護士「お酒については、どう考えてますか?」

杉浦「人に迷惑をかけないという前提条件をクリア出来るまで飲まないようにします」

それって…、どうやったら分かるんだ?

弁護士「最後に言いたいことを述べて下さい」

杉浦「被害者の方に本当に申し訳ないことをしてしまったと思いますし、事件後も不安を与えて申し訳ないと思っています。また、世間にもボクみたいなのが町を歩いてることで不安な思いをさせてることも申し訳なく思っています」


検察官からの質問です。

検事「あなたは警察で防犯カメラの映像を見ましたか?」

杉浦「はい」

検事「それを見ると、あなたが電車から降りた後、なにしてましたか?」

杉浦「女性に声をかけてました」

検事「その後、相手にされなくて、他の女性にも声をかけてましたよね?」

杉浦「はい」

検事「なんで酔うとそんなことをするんだろうね?」

杉浦「普段から女性と関わりがないので、そういうのが出てしまったんだと思います」

検事「普段から女性と関わりたいと思ってるの?」

杉浦「はい」

このくだり、笑いを堪えるのに必死でしたw

検事「なんで普段は女性と関わることが出来なかったの?」

杉浦「女性が少ないのと、自分自身が女性が苦手だからです」

2chで女性叩きをしてる男もこんな感じなんだろうなぁ。

検事「そうやって関わることも出来ず、お酒を飲むと変わっちゃって、これからどうするの?」

杉浦「お酒は、絶対に大丈夫という時まで飲まずにいようと思います」

検事「どうやったら、お酒を飲んでも大丈夫って分かるの?」

杉浦「世の中でやっていけるというまで、自分が責任をもってやっていけると思うようになったら、大丈夫だと思います」

意味分からん。
全く根拠になってないね。


検事「お酒を飲んだら駄目だと思うよ」

杉浦「今までは酔う為だけに飲んでいたので、お酒の飲み方は変わります」

そうだよな、女性と関わる為に飲んでたんだもんな。
その関わり方は、決して女性に対して免疫が付く関わり方ではないけどね。
お前、どうすんのよ。
酒の力を借りず、普段から女性と積極的に話すようにしないと、免疫なんて付かないぞ。
2chで女性叩きしてる奴らも、陰でそんなことをしても女性と関われるようにはならないぞ?


検事「あなたの場合はお酒だけじゃないからね。お酒を飲んだらこうなると分かっていながら飲んでるんだからね」

そう、それこそが女性に触りたいが為に飲んでいたことの証左なんですね。

杉浦「はい、お酒飲んだら迷惑かけるって分かってるのに、面白いから飲んでしまう…」

面白いからじゃねーだろ。

検事「あと、示談は判決が下るギリギリまでしかやる気ないの?」

杉浦「謝れるなら、何度でも謝ろうと思います」

謝罪なんてなんの価値もないよの、分かる?


検事「刑を軽くする為だけに示談するなら判決が下るまでだけど、そうじゃないなら判決の後だって出来るからね」

杉浦「はい」


判事から質問です。

判事「あのー、この日はなにをしたか覚えてるの?」

杉浦「記憶が途切れ途切れになってます」

判事「なにを覚えてるの?」

杉浦「商店街で女性に声をかけていることと、3人の女性に覆いかぶさって転んで痛かったこと」

判事「すると、おっぱいを触ったこととかは覚えてないの?」

杉浦「はい、でも、女性がそう言ってるなら、そうなんだと思います」

判事「社交ダンス部って何人くらいいるの?」

杉浦「30人くらいです」

判事「それはみんな同じ大学の人?」

杉浦「うちの大学だけだと女性が足りないので、他の大学と合同でやってます」

判事「男女の比率は?」

杉浦「男18、女12です」

判事「お酒を飲み始めたのは、大学に入ってから?」

杉浦「はい」

判事「記憶を失うというのは、どのくらいあったの?」

杉浦「月に1回くらいです」

判事「クラブの中で、気をつけろとか、もう酒やめろとかならないの?」

杉浦「女性は嫌がってたと思うので…」

判事「いや、だから、女の子に嫌われちゃったら、他の大学から女の子が来てくれなくなるでしょ?そういう観点から、いい加減にしろよとか言われないの?」

杉浦「ボクがやってたのは仲の良い子だったので、あまり言われませんでした」

なるほどね、無差別じゃないんだな。
お前は対象を選んでたわけだ。
それと記憶があまりない今回の無差別事件とは矛盾しないか?
つまり、お前は普段は記憶がなくなるほど酔ったから女性に触るわけではなく、明らかに自分の意思で、安全な相手を選んで、性的欲求を充たそうとしてたことになる。


判事「女の子と接触する機会がないと言っても、クラブの半分は女の子でしょ?そういう子と仲良くなりたいと思わないの?」

杉浦「思わなくないですけど、他の大学なので、あまり会う機会がないので」

なに言ってるんだよ。
飲み会とかでメアドとか電話番号とか聞けばいいじゃないか。
単に女性と話すのが苦手ってだけだろ。
そして、女性が怖いんだろ?
断られた時に傷つくのが怖いんだろ?
実はこの思考ってナンパとか告白も同じなんだよね。
ナンパなんてのは断られることが前提でやるもんだよ。
どんだけイケメンでも、100%成功する奴なんてひとりもいない。
そして告白は度胸だ。
結局ね、女性に対する慣れと、度胸なんだよね。
彼は間違いなく、好きになった女性に告白した経験というものがないのではないでしょうか。


判事「やることが物凄い極端だよね。普通は手近なところからよろしくやるものだけど、駅とかで手当たり次第に声をかけて押し倒すとか、バランス悪いよね。バランス悪いというか、およそ正気の沙汰じゃないよ」

杉浦「…」

判事「じゃあ、お前気をつけろとか言われたことはなかったのね?」

杉浦「飲む時は男ばかりの時が多かったので、多少は非難されましたが、それほどでもなかったです」

判事「この日、翌日に予定があったんじゃないの?」

杉浦「はい、成人式」

判事「それは出る予定だったの?」

杉浦「はい」


これで終了です。
示談の為に、論告弁論は持ち越しです。

まぁ…、2chで女性叩きしてる輩も似たようなものですね。
女性が怖いんでしょうね。
彼らの場合は、自分の醜さを自覚してるんだと思います。
だからこそ、女性と関わる勇気がもてない。
そして通りすがりの女性が笑うと、自分が笑われてるんだと思い、更に女性を憎む。
まさに強迫観念ですね。
ただ、そういう奴らの中には、自分で醜いと思い込んでる奴も存在します。
勝手に思い込んでるんですね。
原因は、シャイで女性との関わりがもてないから。
そういう奴は、女性を叩くのではなく、まずは自分から変わろうと思わないと駄目ですよ。

実は、私の友人にもいたんです。
シャイで、女性と話すのが苦手だったんです。
そして、通りすがりの女性が笑うと、自分が笑われてると思い込んでました。
そんな彼も、今では大きく変わりました。
彼は女性に告白したことがありません。
そんな彼にひとりの女性が告白してきたのです。
しかし彼は、シャイ故に返事をすることが出来なかった。
きっと、これでは駄目だろうと思ったのでしょうね。
その後に別の女性から告白され、ついに彼女が出来たのです。
そう、だからさ、2chで女性を叩いてる奴らも、まずは自分が変わろうという意思をもとうぜ。
俺は女性から告白されたことなんてない!って奴もいるだろうけどさ、だったら自分から行こうよ。
それが変わるってことだろ?
それからでも女性を叩き続ける惨めな人生に転落しても遅くはないと思うんだがどうだろうか。
だってさ、女性と関われないお前らが、『女性はこうだ!』と、勝手にレッテルを貼ってるわけだろ?
マスコミが報じる女性が、お前らの言うところの女性の全てなんだろ?
だって、お前の周りにいる女性がどんな人間かなんて親しくならないと知ることすら出来ないじゃないか。
マスコミの報じる女性を見て、勝手に自分の中で全ての女性像を決め付けるのって、凄い惨めだと思わない?
だからこそ、まずは自分が変わろうぜ!
女性が自分達に積極的に関わってくるべきだ!なんて考えじゃ、いつまで経ってもネットで女性を叩くだけの惨めな人生だぜ?



不可能は小心者の幻影であり、卑怯者の逃避所である
ナポレオン



彼女作るなんて不可能だ!なんて思ってたんじゃ、そりゃ出来ないよ。




そんなんでネットで女性を叩いてるなんてのは、単に己が臆病者で卑怯者だということを認めたくないだけだ。
posted by angry man at 17:51 | 東京 雨 | Comment(6) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『人は見た目が9割』ヾ(・∀・;)オイオイ そんなこたぁねーだろ。固定観念は捨てないとな!

今回の記事は、よりリアルタイムでの私の感想を書き込んでいこうと思います。
理由は…、あえて言わないでおきましょう。



平成21年 刑(わ) 第1456号 強制わいせつ、強制わいせつ未遂
杉浦友則(20)


入廷してきた被告人を見て、まず思ったのは、被害者は女児じゃないかということですね。
それくらい暗いイメージで、なんていうのか…、およそ“男らしさ”という言葉の対極にいる男というイメージをうけたのです。
ようするに、彼が女性を襲うとしたら、女児なんじゃないかと…。
ロリコンというイメージをもったわけではなく、普通の女性は無理だろ?というイメージです。
なんというか…、女性と接するのが苦手なイメージ…。
あぁ!言葉にするのが難しい!



起訴状
被告人は、通りがかりの女性にわいせつなことをしようと企て
第一に、平成21年1月11日、東京都品川区小山3丁目路上において、被害者Aに対し、着衣の上からと乳房を掴んで数回揉み、抱きついて同人に接吻しようとし、もって強いてわいせつな行為をおこなった。
第二に、同日、東京都品川区小山3丁目所在の武蔵小山駅構内において、通行中の被害者Bに対し、両腕で抱きついて押し倒し、転倒した同人に接吻しようとしたが、抵抗された為にその目的を遂げなかった。


罪状認否
「(間違い)ありません」


生年月日 昭和63年9月10日
本籍地 東京都葛飾区新宿1
現住所 東京都葛飾区新宿1
職業 東京工業大学2年生



冒頭陳述
被告人は東京都で出生し、浪人生活を経て、都内の一流大学に入学して、現在に至ります。
住居地で両親、及び弟と同居しています。
被告人は大学に入学後、社交ダンス部に入部し、飲酒すると女性部員に抱きついたり、乳房を揉むなどしていました。
本件当日、居酒屋で部員と新年会と称して酒を飲み、その帰宅途中、武蔵小山駅で可愛らしい女性が電車を降りた為に、声をかけようと思って被告人も電車を降りました。
そして声をかけたが、相手にされなかったことから他の女性に声をかけて回ったが誰にも相手にされないことから、女性の胸を揉みたいと考え、女性に声をかけたり、人気のないところに連れて行こうとしたりするなどし、本件犯行に及びました。


完全に予想が外れて愕然としました。
女児という点もそうですが、ちょっと私が描いた被告人のイメージとはかけ離れすぎてます。
見るからに女性が苦手な男というイメージなんですよ。
女性に声をかけるのは勿論、話すこともままならない。
そういう男なんだと思ってたのに、女性に声をかけて回っただぁ?
まぁ、誰にも相手にされなかったというのは、完全に私のイメージ通りなんですけどねw
しかし…、どうも解せん…。
ナンパなんてとても出来そうにないのに…。
女性と話しただけでも顔真っ赤になりそうなのに…。
どういうことなんだ!誰か説明してくれ!
私はそんなに人間を見る目がなかったのか!


被害者の処罰感情
●被害者A
私はこのような被害に遭った後、帰宅が遅くなると怖い思いをするようになりました。
通りすがりの女性に、このようなことをする男は絶対に許すことは出来ません。
厳しく罰して下さい。
●被害者B
私はこのような被害に遭った後、武蔵小山駅に行くと思い出すので、行かないようになりました。
また、以前より夜道に神経質になりました。
また、被害後1週間、腕が痛くて、肩より上にあげられませんでした。
女性に対し、続けざまにわいせつなことをする男は絶対に許せないので、厳しく罰して下さい。


情状証人には父親が立ちました。
私が簡潔に纏めます。
●原因について被告人と話したか → 酒を飲んだからといって、こんなことするとは信じられない思いで一杯でした。それで息子に激怒しました。
●他にはなにか話したか → 酒を飲んでいたからではなく、自分自身の甘さが1番の原因だと思うということを。
●事件についてどう思っているか → びっくりしたのが第一印象ですけど、どうしてこのようなことをしてしまったのかというのも、まだ分かりませんでした。
●本人は真面目な性格か → 希望大学に入る為に一生懸命勉強して、大学に入ってタガが外れて、このようなことをしてしまったんだと思う。


酒…。
酒…、なのか?
酒を飲みすぎて、女性に声をかける勇気が出たってことか?
それとも、完全に自分をコントロール出来なくなって、溜まった性欲が酒を飲むことによって開放されてしまうってことか?
いや、待て。
こいつは電車で可愛い女性を見つけて、声をかけようと思ったと語ってるわけだよな。
ということは、記憶がないわけではないんだな。
つまり、自分で声をかけようと決断した記憶があるわけだな。
するとどう考えられるだろうか…。
普段は女性と話す機会もあまりなく、女性に苦手意識を持ってると。
2chで女性叩きしてる輩のようなタイプだと。
しかし、酒を飲むことによって内なる本性がさらけ出され、強気になる?勘違いしだす?
まぁ、こんなところが考えられるな。
ハッ(゚ロ゚〃)
ちょっと待て、落ち着け。
完全に前提が初めに抱いた被告人に対するイメージに沿ってしまってるじゃないか。
固定観念を捨て去れ!

被告人は社交ダンス部でも人気者で、女性部員も胸を揉まれても逆に喜んでるくらいだったと。
大学以外でも、可愛い女性を見れば声をかけずにはいられない、そう、まるでイタリア人のステレオタイプのような奴だったと。
ふむ、こういう前提条件にしてみようじゃないか。
そすると、どんなことが考えられるだろうか。
声をかけるのはいつものことで、酒を飲んで胸を揉んだりしてしまうのは…。
そうか、酒によって過程をすっ飛ばしたくなってしまうんだ!
普段から、女性を口説く過程を面倒だと感じているけど、それを口に出せば人気に陰りが出る。
そういう溜まった鬱憤を、酒の力を借りることによって、後でどうにでも言い訳が出来るように考えられた、巧妙な作戦なんだ!
いや、それは社交ダンス部内でのことだ。
駅にいる見知らぬ女性と、部の仲間じゃ全く別の話だ。

…。
駄目だ…。
変態の思考は全く理解出来ない…。
これは非常に難しい…。
私が初めに抱いたイメージ通りの被告人だったら、推測は可能だ。
しかし、イタリア人のステレオタイプとしてイメージすると、推測するのは難しすぎる。



被告人質問です。

弁護士「これまでに、若い女性にナンパ目的で声をかけたりしたことがある?」


杉浦「ありません」


゚(∀) ゚ エッ?



弁護士「女性とSEXした経験はある?」




杉浦「ありません」

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工!!



次回に続く。
posted by angry man at 18:09 | 東京 不明 | Comment(1) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車に乗った制服の少女を見ると襲う基地外性犯罪者。

車の通行で口論、大学生が腹刺される

13日午後7時5分ごろ、大阪府箕面市箕面8丁目の路上で、軽乗用車の男が同市の男子大学生(23)と車の通行をめぐって口論になり、持っていたナイフで腹を数回刺して逃げた。大学生は重傷。
通行人が記憶していた軽乗用車のナンバーをもとに箕面署が捜査し、男を自宅で発見。殺人未遂の疑いで逮捕した。
同署によると、男は箕面市桜ケ丘の会社役員中井多賀宏容疑者(36)。大学生の乗用車と擦れ違う際に接触しそうになり、トラブルになった。当初「にらみ合いになり刺した」と認めていたが、その後の調べに「頭が真っ白で覚えていない」と否認している。
中井容疑者の自宅からは大学生の腹を刺したとみられる折り畳み式のナイフが見つかった。
現場は阪急箕面駅近くの住宅街の道幅が狭い道路。(共同)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090714-518233.html

この中井多賀宏って奴。
バリバリの左翼です。
wikiにこう書いてあります。

「みのお9条の会」呼びかけ人。
2007年3月、「箕面市平和のまち条例」請求代表者として箕面市議会にて陳述し、無防備地域宣言を求めた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%95%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%AE%8F

みのお9条の会というのは、9条を守る会ってことですね。
当然、戦争反対!友愛(笑)賛成!っていう人です。

無防備地域宣言ってのは、最近になってチラホラと左翼が幅を利かす地域に見られるようになった、“武器を持たないでの戦争しません。占領したければどうぞして下さい”宣言のことです。
そこでこいつのやったことを見ると、どうもおかしい。
人に無防備宣言を求めながら、テメーはナイフを常備してるんだなw
反撃も放棄するように求めながら、テメーはナイフを常備してるんだなw
武器を持たないように訴えながら、テメーはナイフを常備してるんだなw
しかも、それを行使しちゃってるしなw

私は9条なんて変えるべきだと思うし、無防備宣言なんて冗談じゃないと思ってる。
けど、ナイフなんて持ち歩いたことがないんだよね。
これはどういうことかな?
テメーは平和を訴えながら、腹の中にはナイフを隠してるわけだよな。
まさに典型的な左翼だな。
左翼って心底クズばっかだな。
利己主義者が集まって、助け合いだなんだ訴えてるんだぜ?
なんていう皮肉なんだw
あ、そうそう、こいつは銃砲刀剣類所持等取締法違反でも起訴されるでしょうね。




平成21年 刑(わ) 第1430号等 強制わいせつ等 牧孝憲(32)


さて、本題です。
まずは逮捕時の報道からご覧下さい。

道たずねるふり、女子中生にわいせつ行為 容疑の建設作業員を再逮捕

道をたずねるふりをして女子中学生に声をかけ、「ナイフを持っている」と脅してわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は26日、強制わいせつの疑いで東京都三鷹市北野、建設作業員、牧孝憲容疑者(32)=別の強制わいせつ容疑で逮捕=を再逮捕した。同課によると、牧容疑者は「制服姿を見たら、後をつけたくなった。雑木林に連れ込んでわいせつな行為をした」と容疑を認めている。
同課の調べによると、牧容疑者は2月9日午後8時ごろ、練馬区内の路上を自転車で通行していた女子中学生に「都営住宅はどこですか」と呼び止めた後、「ナイフを持っている」と脅し、わいせつな行為をした疑いが持たれている。
平成18年ごろから調布市や杉並区などで、同じ手口で女性に声をかける強制わいせつなどの事件が約20件発生しており、関連を調べる。
同課は今月5日、同様の手口で女子中学生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで牧容疑者を逮捕していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090526/crm0905261254017-n1.htm


こいつはなんていうのか全体的に小さい男です。
腕が短いからなのか非常に小さく見えます。
体のバランスがおかしいのかな?
とにかく、凄い小さく見えます。
実際に小さいのですが、より小さく見えるのです。



起訴状
被告人は、平成20年3月13日午後8時30分頃、東京都杉並区高井戸東付近の路上で被害少女に対し、背後からその口を塞ぎ、『ナイフを持っている。少しだけ言うことを聞け』などと脅迫して同人をしゃがませ、その下半身に手を差し入れ、その後、公園内のトイレに連れ込み、パンツの中に手を入れ、口に自己の陰茎を押入れ、口淫をさせ、もって強いてわいせつな行為をおこなった。


追起訴
被告人は、平成20年9月9日、東京都練馬区雑木林前路上において、被害少女に対し、『俺はナイフを持ってる』などと脅迫し、同人が13歳未満であるかもしれないと知りながら、被害少女の陰部を触り、もって13歳未満と知りながらわいせつな行為をおこなった。


追起訴
被告人は、平成21年3月13日午後7時53分頃、都内マンション前路上において、帰宅してきた被害者を見かけるや、強いてわいせつな行為をしようと企て、同マンション5階踊り場において、『俺はナイフを持ってるんだよ』などと脅迫してわいせつな行為をしようとしたが、手で押し返されるなどし、その目的を遂げなかった。


罪状認否
「(間違い)ありません」


生年月日 昭和52年5月26日
職業 建築作業員



冒頭陳述
被告人は青森県で出生し、建築作業員、パチンコ店店員、空調整備員などの職を転々としていました。
婚姻暦はなく、犯行当時は同棲相手と同居していました。
被告人は平成16年頃から制服を着た女子中高生の後をつけ、陰部を触るなどしていました。
被告人のやり方は、道を尋ねて、道案内してもらう振りをしながら人気の無いところへ誘導し、陰部を触るなどでした。
そんな中、本件犯行に及びました。


ちなみに、この3人の被害者は全員、制服を着て自転車に乗っていました。
つまり、こいつはロリコンです。
自転車に乗っていたという共通点はよく分かりませんが…。

それにしても、被害に遭った子は、道を聞かれて案内してあげたんでしょうね。
案内なんていしないで無視してるような子なら、被害に遭わなかったということでしょう。
そういう人の優しさにつけ込んだ手口は本当に許し難い。
小学生を強姦した東矢も、犬や猫を一緒に探してと頼み、女児の優しさにつけこんだ犯行でした。
こういうクズが存在するから、そういう子の数が減っていくんだよ…。
そういうやり方をして、相手に申し訳ないと思わないのかね?
本来は人間として優れてる、美点の優しさを、被害者は後悔し、そして責めるわけですよ。
そんなのおかしいでしょ。
彼女らは今後、同じシチュエーションで、彼女らの美点である優しさを発揮出来るだろうか。
難しいでしょう。
このような社会に全く必要のないクズの所為でね。
腐った人間は、やはり他者に悪影響を与える。

ちなみに、この日の公判はこれで終わりです。
同種事案8件の追起訴を予定してるそうです。
しかも、それだけでは終わらず、まだ同種事案の追起訴を予定してるらしいです。
こいつは何件で起訴されるってんだ…。
それだけの人数の女の子から、優しさを奪った可能性があるんだよな。
ほんっとにクズだな。



人間の性根が腐りきってしまうことなんか、絶対に有り得ないんです!
3年B組金八先生より 金八先生の台詞




いいや、残念ながら性犯罪者にそんな奴はゴロゴロ存在します。
posted by angry man at 17:46 | 東京 晴れ | Comment(1) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする