小笠原議会議員の強制わいせつ裁判での不自然な供述。

小笠原議会議員の強制わいせつ事件。
http://angryman.seesaa.net/article/107529539.html

村社会の排他主義は、なんでもありか!
http://angryman.seesaa.net/article/107584803.html

法廷で性犯罪被害者を侮辱する妻なんて初めて見たわ。
http://angryman.seesaa.net/article/107646692.html

ついに本気を出してきた、強制わいせつ裁判での政治力。
http://angryman.seesaa.net/article/108451525.html


平成19年 刑(わ) 強制わいせつ 友永成太こと成田行夫


今回は被告人質問です。

弁護士「まず、あなたの経歴と小笠原との関わりについてお聞きします。1986年1月に、あなたは小笠原に初めて来たんですね?」

友永「はい」

弁護士「その時は、当時勤めていたパックシステムに退職届を出してきたんですか?」

友永「預かっておくと言われました」

弁護士「あなたは小笠原の写真集を出してますね?」

友永「はい」

弁護士「どういう切欠で出したんですか?」

友永「島に写真集というのがなかったので、作ろうと思いました」

弁護士「小笠原に永住することになったのは、奥さんとの結婚が切欠ですね?」

友永「はい」

弁護士「平成19年4月22日、村議会選挙で当選し、現在は村議会議員ですね?」

友永「はい」

弁護士「なんで村議会議員になろうと思ったのですか?」

友永「島の活性の為に立候補しました」

はw今では島の悪評をばら撒いてるじゃないかw

弁護士「被害者と最初に知り合ったのは、何時ですか?」

友永「2001年くらいの夏頃、ホテルホライズンという所で知り合いました」

弁護士「このホテルホライズンには、どのくらいの頻度で行ってたんですか?」

友永「しょっちゅう寄ってました」

弁護士「被害者は、誰からどのように紹介されたんですか?」

友永「チーフから、今度のアルバイトですと」

弁護士「第一印象はどうでしたか?」

友永「ニコニコ明るい子だなと」

弁護士「1992年から、クッシーという店を経営してますね?」

友永「はい」

弁護士「クッシーの建物のオーナーは誰ですか?」

友永「Wさんという方です」

弁護士「クッシーには、いつも居ましたか?」

友永「夕方頃です、居るのは」

弁護士「被害者と、小笠原支店であったのは何時頃ですか?」

ちなみに、小笠原支店というのは、被害者が当時働いていた信用組合です。

友永「1ヶ月くらい経った頃です」

弁護士「どんな感じでしたか?」

友永「こんにちはー友永さんという感じでした」

弁護士「その後は?」

友永「友永さん、私のこと知ってます?と言ってきました」

弁護士「どのような返事をしましたか?」

友永「どっかで見た顔だねーと」

つーか、7年以上前の会話なんて普通覚えてるか?
私は無理ですね。
よっぽど相手に興味がないとね。

弁護士「すると、なんて答えましたか?」

友永「私ホテルホライズンでアルバイトしてたんですよ。忘れたんですか?と言いました」

弁護士「それで、あなたはどうしたんですか?」

友永「あー思い出した。覚えてるよと言って、軽いハグをしました」

嘘っぽいな、おい。
一言二言しか話したことない女性にハグだ?
もう創作の臭いがプンプンするな。
前回の証人達は、この時の被害者よりも全然顔見知りだったにも拘らず、ハグはされたことないって言ってただろ。
あー、あまりにも臭いすぎて臭せーわ。

弁護士「被害者は嫌がってましたか?」

友永「嫌がってません」

なんで貴様に分かるんだ?
お前のようなちっこいオッサンが、嫌がってないとか勝手に思い込んでんじゃねーよ。

弁護士「被害者はホテルホライズンで働いてた時、あなたと顔を合わしたことはないと言ってるんですが、真実ですか?」

友永「いいえ」

仮にそれが事実だとしたら、現実が見えてくるな。
7年も前のこと、相手によっぽど好意がないと覚えてるわけねーもんな。
つまり、被害者にとって貴様は論外だったわけだ。
貴様はよく覚えてるみたいだけどなw

弁護士「あなたに挨拶にいった覚えはないと言ってるんですが、真実ですか?」

友永「いいえ」

弁護士「あなたとハグを1回もしたことがないと言ってますが、真実ですか?」

友永「いいえ」

弁護士「その後、あなたが信用組合に入った際、被害者の方から親しく寄ってきたことがありますか?」

友永「私がATMの操作をしてる時に寄ってきて、定期積み立てをお願いされました」

それって、親しくというか、キャバクラでいうところの営業だろ?
なにをとち狂って勘違いしてんだ、こいつ。

弁護士「あなたは、なんて答えたんですか?」

友永「今は島が不景気だから無理だよと」

弁護士「その後、被害者はクッシーに買い物に同僚と一緒に来たんですか?」

友永「来ました」

弁護士「そこでもハグをしましたか?」

友永「しました。その後、熱いキッスをと言ったら、そういうのは2人の時、月夜の晩に言うものよと、わっはっはと笑ってました」

これ、後に検察官が突っ込むんですが、月夜の晩とか、被告人のようなオッサンしか使わねーよw
どんだけ墓穴掘ってんだこのオッサンw
若い女の子で、キスは月夜の晩にするものなんて言ってる人がいたら、是非会ってみたいもんだわw

弁護士「その後、1人で被害者が買い物に来たことがありましたか?」

友永「はい、暫くだねと言ったら、風邪で10日間休んだのと言ってました」

弁護士「それに対してあなたは?」

友永「風邪で10日も休むなんて、俺が社長ならクビだと言いました」

弁護士「被害者は、それに対してなんて言ってましたか?」

友永「だってお客さんの前に顔が膨らんだ状態で出れないんだもんと言ってました」

弁護士「この時、ハグはしましたか?」

友永「しました」

弁護士「この時ですよ?」

友永「あ、この時はしません」

なんか、こんな感じのやり取りが他にもあるんですよ。
弁護士に言われて答えを返るというね。
完全に作文の臭いがプンプンします。
それに、前回の証人が、休みについて言ってたじゃないですか。
そして今回のこの前振りでしょ?
もう完璧に弁護人が邪推したストーリーに沿って、証人と被告人に作文を読ませてる。
そんな印象が強いです。

弁護士「被害者は、あなたからインターネットバンキングが出来るの?と聞かれたと言ってるんですが、聞いたことがあるんですか?」

友永「ありません」

弁護士「被害者とインターネットバンキングについて話したことはありますか?」

友永「ありません」

弁護士「何故、言い切れるんですか?」

友永「張り紙も貼ってありましたし、もう詳しく知ってましたから」

知るかそんな言い訳。
完全に証拠のないものじゃねーか。
お前が詳しいかどうかなんて知らねーし、被害者に興味があったであろう奴が、それを切欠に話す機会を作るなんて簡単に想像出来るわ。

弁護士「インターネットバンキングの説明に、2回クッシーに行きましたと言ってるんですが、事実ですか?」

友永「いいえ」

弁護士「何故、言い切れるんですか?」

友永「もし来たらメモに残ってるはずなのに、残ってません」

え?メモにとってたかどうかも分からないんだから、メモに残ってないとか、そんなの関係ないけど。
でも、何年も前のメモが未だに残ってたのか?

弁護士「平成16年7月4日、ヘルニアが再発しましたね?」

と、ここからヘルニア関係の質問が続くのですが、省きます。
関連性が薄いことと、とにかく話が汚い。
腸が出ただのなんだと聞き苦しいったらありゃしない。
事件当日の質問に飛びます。

弁護士「7月6日の朝から、どのようなことをしてたか覚えてますか?」

友永「台風が過ぎ去った後だったので、山小屋の整理をしてました」

弁護士「片付け作業をしてる間に、ヘルニアが発症しないように、どのようなことに気遣ってましたか?」

友永「あまり重い物を持たないようにしてました」

弁護士「この日、被害者があなたのところへ来たのは何時頃ですか?」

友永「4時30分頃だと思います」

弁護士「この時間は暑かったですか?」

友永「そんな暑くはないです」

弁護士「被害者が来た時、あなたはどうしてましたか?」

友永「スイカを食べてました」

弁護士「被害者の格好は?」

友永「上は制服で、下はズボンでした」

弁護士「被害者は、なにか持ってましたか?」

友永「なにも持ってません」

弁護士「どちらが最初に声をかけたんですか?」

友永「向こうが、こんにちはーと言って、入ってきました」

弁護士「どうして来たのかについて聞きましたか?」

友永「はい、インターネットバンキングが出来るようになったんで、薦めにきましたと言ってました」

弁護士「それに対して、なんて答えたんですか?」

友永「それなら分かってるから、山まで会いにくることないのにと言いました」

弁護士「この後、あなたは被害者にスイカを差し出したんですか?」

友永「はい」

弁護士「あなたが被害者に差し出したスイカは、地面の上にありましたか?」

友永「違います」

弁護士「被害者は、グチャグチャで潰れたかんじのスイカと言ってるんですが、そうなんですか?」

友永「違います」

弁護士「でも、被害者がそういうふうに言ってることに心当たりがありますか?」

友永「短いナイフで切ったので、綺麗には切れませんでした」


弁護士「その後、被害者を小屋の中に誘い入れたんですね?」

友永「はい」

弁護士「被害者は、あなたが出したコーヒーを飲んでましたか?」

友永「飲んでました」

弁護士「被害者の出身地の話はしましたか?」

友永「してません。でも、お店では聞いたことがあります」

弁護士「インターネットバンキングの話はしましたか?」

友永「してません」

つーか、もう完全に私の中で信用性を失ってるから、自分に都合の良い言葉は嘘としか思えません。

弁護士「キスをした経緯について聞きますね。あなたの身長はどれくらいですか?」

友永「158くらいだと思います」

弁護士「被害者との比較は?」

友永「同じくらいだと思います」

弁護士「あなたの利き腕は?」

友永「右です」

弁護士「被害者が帰ろうとした時、なんて言ってましたか?」

友永「あ、そろそろ帰らなくちゃと言って、立ち上がりました」

弁護士「それであなたは?」

友永「僕も立ち上がって、それじゃ何時ものようにと言って、手を広げました」

なにが何時ものようにだよ。
お前の言うところの、この時の前に会った時はハグしてないんじゃなかったのか?
何時もじゃねーだろ。
しかも、殆ど被害者と面識ないじゃねーか。
お前の言うところで、4回か?
しかも、会話らしい会話のないものも含めてだ。
まぁ、前提から信用出来ないんだけどな。

弁護士「そしたら被害者は?」

友永「私に手を回してきました」

弁護士「それであなたは被害者とハグをしたんですか?」

友永「はい」

弁護士「この時、被害者はどのような感じでしたか?手は、ふわっとした感じ?ギュッとした感じ?」

友永「ギュッとした感じでした」

弁護士「あなたは、この時にキスをしたんですね?」

友永「はい」

弁護士「どうしてキスしたんですか?」

友永「被害者の手が首に回って、顔が近かったんで、キスをしました」

弁護士「この時、あなたの右腕はどこにありましたか?」

友永「多分、肩の上にあったと思います」

ちょっと待て。
被害者の肩の上に、お前の右腕があっただと?
こいつの言うところだと、被害者が首に手を回してきたと言うんだから、状況的にはこのオッサンの腕は、被害者の腕の下に位置することになる。(写真1を参照)
まぁ、被害者が先に手を回してきたと言うんだから、当然そうなる。
だが、ここでおかしいことに気づく。
このオッサンの腕が、被害者の腕の下にあったんだとなると、オッサンの腕が被害者の肩の上にあるというのが、説明がつかない。
例えば、状況的にはオッサンが腕を被害者の肩まで上げると、被害者の腕は自動的にオッサンの腕に押し上げられて、首の辺りまで持ち上がることになる。
しかし、そうなるとオッサンの自分は悪くないという主張が破綻するから、そういう意図で言ったのではないと考えてみる。
そうすると、被害者が先に首に手を回してきてから、オッサンが腕を肩まで上げたとなる。
だが、ここがおかしい。
キスする形として、どうも納得がいかない。
普通にそのまま腰に手を回した状態でするのが自然ではないのか。(写真2を参照)
なんでわざわざ肩の上に持っていくんだ?
首に腕を回してると言ってるわけじゃないから、そうではないのだろう。
すると…。
ん?どんな形だ?
頭がこんがらがってきた。
おい、もしかして杜撰な作文か?

写真1
http://www.fotosearch.jp/bigcomp.asp?path=CRT/CRT006/78564-202dg.jpg

この写真の、子供を被告人に、お母さんを被害者におきかえると、当時の状況になります。
この状態で子供が腕をお母さんの肩まで上げると、お母さんの手は首まで上がってしまうわけです。
注:初めの段階では、被害者の腕は首に回ってなくて、もっと下にあったと被告人は証言している。



写真2
http://www.fotosearch.jp/bigcomp.asp?path=CSK/CSK006/pr26361.jpg

これが常識的に考えて、この状況下での自然なキスです。


まだ弁護人からの質問は続きますが、本日はここまでにします。



この後で父島の人間の醜悪っぷりが見られることになります。
posted by angry man at 17:36 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒人の醜い否認と、日本の行く末。

平成20年 刑(わ) 第2774号 強制わいせつ
自称 バラ アダムス アダーゴ



起訴状
被告人は、平成20年2月18日午前7時16分から同日午前8時2分までの間、総武線新小岩駅から錦糸町駅を走行中の電車内において、被害女性のパンティ内に手を差し入れ、肛門付近を押し広げて触るなどし、もって強いてわいせつ行為をおこなったものである。


罪状認否
「はい、私は彼女の下着の中に、手は入れてません」

判事「この日、この時間に電車の中にいたのは間違いないの?」

「はい、間違いないです」

判事「パンティの中に入れてなくても、なにか違う行為をしたことがあったのでしょうか?」

「電車が凄い混んでいたので、私の手が彼女の近くにあったとしても、分かりませんでした」

判事「すると、痴漢行為は一切してないということ?」

「はい、私は彼女に対して悪いことはしてません」


でましたね。
外人の無茶苦茶な否認がw
本当に図体だけはでかいくせに、権力の前では借りてきた猫のように大人しくなるのが外人ですからね。
しかも、やってないで通せば、なんとかなると思っていやがる。
完全に日本の司法をなめてますね。
そんな態度は全くださないくせに。


現住所 東京都葛飾区新小岩2−34−2 エルビーナ新小岩302号
国籍 ガーナ共和国



冒頭陳述

被告人は、ガーナ共和国で出生し、平成17年9月頃に来日しました。
交際相手と同居していて、現在無職です。
平成20年2月18日午前7時16分、被告人は新小岩駅から総武線に乗りました。
そして被害者を見つけた被告人は、被害者の右斜め後ろに立ちました。
電車が新小岩を出発すると、スカートの上から臀部を触り、スカートを捲し上げてスパッツの上から臀部を触りました。
そして、パンティの中に手を入れ、肛門付近を触りました。
被害者は、これ以上は我慢出来ないと思い、パンティの中に入れてる手を掴んで、後ろを振り向きましたが、手を引き抜こうとしたので、腋で被告人の腕を挟んで、『この人、痴漢です』と言いました。
その後、錦糸町駅で乗客が取り押さえ、駅員に引き渡しました。
その際、被告人から『僕のこと覚えてるでしょ?』と言われ、被害者は通学の時によく見かける人だと気づきました。


被害者供述
初めは可哀想だと思い、告訴はしませんでした。
しかし、翌日もバスの中で会い、通学時間をずらしても、被告人も時間を変えたのか何度も一緒になりました。
もう、こういう状況が続くのは嫌なので、告訴しました。


さて、この黒人。
『僕のこと覚えてるでしょ?』と言えば、許されるとでも思ったのでしょうか?
被害者が自分に好意をもってると思ったのでしょうか?
とんでもない勘違いです。
頭大丈夫でしょうか。

ちなみに、この馬鹿は見苦しい否認をしてます。
しかし、この馬鹿の両手からはパンティと類似の繊維が付いていて、右手からはスパッツと類似の繊維も取れたそうです。
更に、同棲相手の女性は、被害者の穿いていたパンティやスパッツは、自分の持ってるのとは、全然違うと供述しています。
はっきり言って、このクズに逃げ道はありません。

ちなみに、このクズの名前は自称になってます。
これは、理由があって、実はこのクズは不法滞在者なのです。
なので、捕まった時に知り合いの名前を言ったというわけです。

本名は、ハビス・アダーゴです。

ところでさ、このクズは無職で不法滞在して痴漢したわけだけどさ。
お前、なにしに日本に来たわけ?
今、自民党の売国奴である、河野太郎が、外人に国籍を与え、二重国籍を認めるということを言ってるけどさ、外人の『お前は犯罪しに来たのか?』ってクズがいかに多いか分かってるのでしょうか。
mixiの方にいくつか傍聴記を書きましたが、朝鮮人が日本に滞在したいからって日本人と偽造結婚するというケースがいかに多いか。
当然、こんなものを認めれば、国籍が売り買いされることは火を見るより明らかなわけで。
しかも罰則が異常に軽いし、DNA鑑定すらおこなわないときた。
お前の親父は河野談話でおなじみの史上稀に見る売国奴だが、親子揃って売国を飯の種にしてるクズだったんだな。
しかも、この法案がマスコミで報道されないときた。
どんな圧力かけてんだ?
マスコミで報道されない現状が、日本にとって非常に不味い法案だってことの証拠だな。
特に在日朝鮮人が非常に危険だ。
日本国籍を簡単に取れる在日共が、これは俺の子供だと偽って、たくさん認知した場合、純粋な朝鮮人の日本人がたくさん増えるわけだ。
そう、ゴキブリのように。
そうなった場合、ただでさえ異常な朝鮮人の犯罪率が、ベールに包まれてしまうわけだな。
統計的には日本人の犯罪になるわけだからな。
たとえ似非日本人だとしてもな。



日本は売国奴によって、亡国への道を突き進んでる。
posted by angry man at 23:09 | 東京 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見苦しい変態鍼灸師(控訴審判決編)

見苦しい変態鍼灸師1
http://angryman.seesaa.net/article/102528194.html

見苦しい変態鍼灸師2
http://angryman.seesaa.net/article/102658660.html

見苦しい変態鍼灸師(論告編)
http://angryman.seesaa.net/article/103012552.html

見苦しい変態鍼灸師(判決編)
http://angryman.seesaa.net/article/103512909.html


平成20年 (う) 第2028号 準強制わいせつ 水川喜之


一審の時、かなり見苦しい奴だと書いたのですが、案の定控訴してました。
変態針灸師の控訴審判決です。


主文


本件控訴を棄却する。


当審における未決勾留日数中40日をその刑に算入する。



理由
控訴の趣意は、弁護人作成の控訴趣意書の通りだが、論旨は被告人は、鍼灸師である被告人を信用して被害者が抗拒不能であることを利用し、施術用ベッドに寝てる被害者の胸を舐めるなど、陰部を手指で弄ぶなどし、わいせつ行為をしたと認定した原判決は、事実誤認ということである。
そこで検討すると、原判決の認定した事実は正当なものである。
被害者は、自己の心情を詳細に語り、本人にしか語れない臨場感を備えている。
また、本件犯行の同月に予約が入っていたにも拘らず、頑なに拒否するようになっていて、これも被害にあったとすると自然である。
これに対して被告人の言う通りだと、本件以降、被害者が頑なに拒否するようになったことが説明出来ない。
また、自分の母親も施術をうけていることや、今までの施術の効果に感謝していたことに照らせば、今までになんらかのトラブルがあった事実もないのだから、被告人を陥れる理由はない。

所論は、被害者が自らわいせつな行為を被告人に依頼し、それを自ら母親に言えない為に被告人を陥れたと述べる。
しかし、極めて不自然でとても信用出来ない。
この他も色々主張するが、いずれも採用出来ない。

論旨は理由がない。



こいつ初犯で実刑になったもんだから必死だな。
つーか、罪を認めて慰謝の処置をとれば執行猶予の可能性もあったものを、やはり社会的に抹殺されるのが怖かったのだろうか。
もうすでに、あそこの鍼灸院は客なんて来ないと思うけどね、どっちにしたって。
逆に未決を40日しか貰えなかったんだから、娑婆に出るのが延びただけってやつですね。

おい、お前。
今回も相当見苦しかったぞ。

いい歳して若い女の子に立場を利用して卑劣な行為をしやがって。
更に法廷で否認し、卑劣の上塗りだ。
お前のようなクズには、刑務所がお似合いだ。

まぁ、お前のようなおっさんにとっては一生縁がないであろう若い女の子にわいせつな行為をした見返りにしては、楽なもんだろ。
お前と似たようなことをやってる奴らの殆どは執行猶予だけどな。
罪を認めてるからw



お前のチンケなプライドを抱えて刑務所へ行け。
posted by angry man at 19:40 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性の陰部に覚せい剤を塗りつける鬼畜豚の必死の弁解。

女性の部屋に押し入り、監禁してわいせつ行為をおこなった鬼畜豚。
http://angryman.seesaa.net/article/109331038.html


平成20年 合(わ) 第225号等 逮捕監禁、強制わいせつ致傷、覚せい剤取締法違反
中田健(37)



親にも見捨てられて情状証人がいないので、被告人質問です。

弁護士「あなたは本件の前に、わいせつ系の犯罪を犯したことはありませんね?」

中田「はい」

弁護士「現在、交際してる人はいるんですか?」

中田「はい」

弁護士「その人と性交渉はもってましたか?」

中田「はい」

弁護士「前回、覚せい剤で捕まる前は、かなり覚せい剤を使っていたんですか?」

中田「はい」

弁護士「その時、幻聴や幻覚を見ましたか?」

中田「はい」

みなさんお分かりでしょう。
こいつは責任能力で争ってます。
心神耗弱を主張してるのです。

弁護士「カラスに頭をぶつけたことがあるという話もしませんでしたか?」

中田「カラスを頭にぶつけて、脳味噌が漏れちゃうから頭を押さえろと前妻に言ったことがあります」

なるほどね。
必死でこんなこともあったんだと弁護人に訴えてるわけね。
豚が刑を軽くしようと必死だな。
はっきり言っておくが、お前が心神耗弱を認められることは絶対にない。

弁護士「本件当日、最初に覚せい剤を使ったのは何処?」

中田「マンションのところ」

弁護士「どのように使いましたか?」

中田「血に溶かして注射器で」

弁護士「このマンションの入口のところで何回使ったんですか?」

中田「1回か2回」

弁護士「次は場所を変えて使ったんですか?」

中田「階段部分で」

弁護士「そこでは何回?」

中田「2、3回」

弁護士「その後、また場所を変えて使ったんですか?」

中田「3回の通路で、誰もいないので安心して4回くらい」

弁護士「その後、部屋に侵入したんですが、30分の間にこれだけの覚せい剤を使ったんですか?」

中田「はい」

弁護士「この後、被害者が部屋から出てきますけど、その時あなたは何処にいたんですか?」

中田「通路の真ん中辺りで、ブツブツ独り言を言ってたと思います」

弁護士「この時、被害者がどういう格好をしてたか覚えてますか?」

中田「覚えてません」

弁護士「スケスケの服を着てたと捜査官に話したことがありますか?」

中田「覚えてません」

弁護士「この被害者の部屋の中で、被害者のパンツを切った覚えはあるんですか?」

中田「パンツを切った覚えはあるが、洗濯籠に入ってたやつか分からないです」

弁護士「では、被害者のパンツを脱がせたことは覚えてますか?」

中田「どこで取ったか覚えてませんが、切れた時には脱げてました」

弁護士「その後、陰茎を近づけて、咥えろと言ったことは覚えてますか?」

中田「覚えてません」

弁護士「被害者が包丁を投げてしまって、探したことは覚えてますか?」

中田「探したことは覚えてます」

弁護士「被害者に鋏を突きつけたか覚えてますか?」

中田「鋏自体がよく分からないです」

弁護士「スプレー缶に火を点けるぞと脅したことは覚えてますか?」

中田「覚えてません」

弁護士「スプレー缶に穴を開けたことは覚えてますか?」

中田「覚えてません」

弁護士「髪留めを突きつけたのは覚えてますか?」

中田「それは覚えてます」

なるほど、大したことがないやつは覚えてると言うわけね。
随分と都合の良い記憶だな。

弁護士「被害者の部屋の中で、自分に注射した瞬間の記憶はありますか?」

中田「探してた覚えはあるんですけど」

弁護士「警察が部屋のドアの前から盛んにあなたに呼びかけていたことは覚えてますか?」

中田「はい」

弁護士「その時、どういう気持ちで物を投げてたんですか?」

これは、警察官が呼びかけている時に、ドアに向かって色々と物を投げていたことに対する質問です。

中田「帰ってほしいのと、なんとかしないとと思って」

弁護士「警察が来た時に、まだ続けると罪が重くなるとは思わなかったの?」

中田「後から考えました」

弁護士「あなたは、この部屋から携帯で電話をしてるらしいですが、覚えてますか?」

中田「覚えてません」

弁護士「誰に対して電話してたと聞きましたか?」

中田「生命保険の人」

弁護士「逮捕直後の弁解録取には、頭がグルグル回って分かりませんと書いてあるんですけど、どういう体調だったか覚えてますか?」

中田「分からないです」

弁護士「この弁解録取の署名、指印を拒否したとなってるんだけど、覚えてる?」

中田「いや、覚えてないです」

弁護士「で、取調べの時にひとりでブツブツ言ってたとなってるんですが、覚えてますか?」

中田「いや」

弁護士「被害者に対する今の気持ちを述べて下さい」

中田「僕が出来る償いはなんでもしていきたいと、あとは彼女が普通に生活してくれれば」

はぁ?
普通に生活してくれればってなんだよ。
お前が彼女から今後の普通の生活を奪ったんだろうが。
もう2度と、この事件がなかったことにはならないんだ。

弁護士「被害者に対して謝罪したいという気持ちは持ってますよね?」

中田「はい」

弁護士「私が被害者に面会してもらえないかと言ったところ、返事がないというのも知ってますよね?」

中田「はい」

弁護士「このまま謝罪を受け入れてもらえない場合、どうしたらいいですか?」

中田「刑務所に長く行くことになるんで、どうすればいいか分かりません」

弁護士「現時点で被害者があなたの全財産を払えと言ってきたら、どうしますか?」

中田「払います」

弁護士「幾らくらいなんですか?」

中田「3万円弱です」

テメーなめてんのか。
なにが全財産だ。
3万円もないくせに、全財産払うとか聞こえのいい言葉を並べるな。

弁護士「親御さんに連絡をとろうとしましたか?」

中田「手紙を5、6回送ったんですが、返事はないです」

弁護士「ところで、あなたは覚せい剤の前科がありますね?」

中田「はい」

弁護士「前刑の出所後、覚せい剤を使ったのは何回ですか?」

中田「3回」

弁護士「これはどういう機会に使ってるの?」

中田「大型連休とか、仕事に差し支えない時に使ってました」

弁護士「これまで、覚せい剤の恐ろしさを身をもって味わったのは、今回が初めてじゃないですか?」

中田「そうですね」

は?
この豚、全部覚せい剤の所為にしてるよ。
おい豚!
テメー自身の所為だろうが。


検察官からの質問です。

検事「1回注射すると、続けて何度も使いたくなるの?」

中田「はい」

検事「SEXをする時に覚せい剤を使用するということはありましたか?」

中田「ないです」

検事「あなたは覚せい剤を使って陰茎を触ると気持ちいいと言ってるんですが、そういうことはあるんですか?」

中田「はい」

検事「今回、被害者のマンションに入って、被害者の部屋のチャイムを鳴らしたんですよね?」

中田「はい」

検事「その後、被害者の部屋の前の通路で4回も覚せい剤を使用したんですか?」

中田「はい」

検事「4回も出来ますかね?」

中田「やったと思います」

覚せい剤を使ったことは記憶にあるんだなw
本当に都合のいい記憶だわ。

検事「被害者は、このチャイムで起こされたんですよ。そんな時間がありますかね?」

中田「10分くらいあったと思います」

検事「10分!?だって服を着て出てくるだけでしょ」

中田「それくらいあったと」

検事「そうして家に帰るまで覚せい剤を打つのを我慢出来なかったの?」

中田「いや、家に帰ってからだと彼女にばれちゃうので」

検事「被害者がドアを開けて応対したことは覚えてますか?」

中田「はい」

検事「新聞の勧誘ですと言ったことは覚えてますか?」

中田「言ったと思います」

検事「その後、ドアの引っ張り合いになって、被害者が外に逃げたことは覚えてますか?」

中田「はい、引っ張り込んだと思います」

検事「その後、なんで鍵をかけたんですか?」

中田「警察が来たら捕まると思ったので」

検事「被害者に対して、包丁を突きつけたり、下着を切ったりしてるそうですが、包丁で被害者を切ったことはありますか?」

中田「ないです」

ん?
なんで断定なの?
ないと思います、のはずだろ?
バレバレだなおい。

検事「傷つけないようにしようと考えてたの?」

中田「それは考えていたと思います」

必死すぎw
傷つけないようにと考えてたんなら、いきなり殴るか普通。

検事「被害者の陰部に指を入れたり、覚せい剤を入れたことは覚えてますか?」

中田「なんとなく覚えてます」

検事「外からの呼びかけに、夫婦だとか夫婦と言えと言ったことは?」

中田「それもなんとなく」

検事「どう考えて、夫婦と言えと言ったの?」

中田「そう言えば、帰ってくれると思って」

検事「被害者に、2年くらい警察に捕まって、また出てくると言ったようなんですが、これは覚えてますか?」

中田「分からないです」

検事「被害者がトイレに入ったところは見てましたか?」

中田「多分、見てたと思います」

検事「あなたがドアを開けたことは覚えてますか?」

中田「覚えてます」

検事「なんで開けようと思ったの?」

中田「出そうと思って」

検事「逮捕された時のことは覚えてますか?」

中田「なんとなく」

検事「あなたの謝罪文を被害者が呼んだら、どんな気持ちになるか考えましたか?」

中田「…」

検事「これおもいっきり覚せい剤の所為にしてますよね?」

中田「そんなことありません」


謝罪文なんですが、おもいっきり覚せい剤の所為にしてました。
こんなに大量に使ったのは初めてなのでということが書いてあったそうです。

この後に裁判所は弁護人の精神鑑定請求を必要なしとして却下しました。
ブラボゥ!裁判所ブラボー!
次回は被害者の意見陳述と論告弁論です。

ところで、この豚。
被害者に対しては鬼のように凶暴なのに、警察に逮捕される時は大人しく逮捕されてるんですよね。
このことからも、相手を選んで対応していたことが窺えます。

ちなみに、交際相手なんですが、彼女曰く、普段はとても優しい人だそうです。
そのわりには粗暴犯的な前歴が並んでるけどな。
更に、刑を軽くしてほしいと言いたいのですが、被害者のことを思うと言えません、だそうです。
言ってるじゃねーか。
こんなクズと、まだ別れる気がないとか考えられないわ。

しかも、体中に刺青いれて、パッと見はヤクザみたいな感じなんですが、法廷で喋る時はボソボソと気が弱そうな声で喋るんですよこいつ。
そんなんで刑が軽くなるとでも思ってるんでしょうか。
頭足りないのは分かってるが、そんなんじゃ小学生並みだわ。



これ、近所の人が気づいてなかったら、殺されてたんじゃないだろうか。
posted by angry man at 17:31 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性の部屋に押し入り、監禁してわいせつ行為をおこなった鬼畜豚。

平成20年 合(わ) 第225号等 逮捕監禁、強制わいせつ致傷、覚せい剤取締法違反
中田健(37)



まずは、逮捕時の報道をご覧下さい。

チャイムを鳴らし女性宅に押し入る…1時間以上監禁 男を逮捕 東京・豊島区

東京都豊島区のマンションに住む会社員女性(26)の部屋に突然押し入り閉じ込めたとして、警視庁巣鴨署は5日までに、逮捕監禁の現行犯で住所、職業不詳中田健容疑者(36)を逮捕した。
巣鴨署によると、中田容疑者は3日午後2時ごろ、女性宅のチャイム鳴らして押し入ったが、「助けて」という悲鳴を聞いた人の110番で鴨署員が駆け付け、ドアを開けるよう約1時間40分にわたって説得。
応じないため業者を呼んで鍵を開け、取り押さえた。女性は顔面に軽打撲。
凶器はなく抵抗もしなかったといい、巣鴨署は動機を追及している。
女性は1人暮らし。中田容疑者と面識はなかった。

引用:日刊スポーツ


この事件は、被害者の住むマンション内で覚せい剤を使用していた被告人が、被害者方のチャイムを押し、ドアを開けた被害者に対して新聞の勧誘員だと述べたが、被害者がいらないですと言ってドアを閉めようとするのを阻止して部屋に侵入。
脱出出来ないようにドアの鍵を閉めてチェーンをかけ、被害者の顔面を殴って逃げられないようにし、被害者の陰部を触ったり、被害者の陰部に覚せい剤を塗りつけたりするなどの卑劣な行為をし、数時間に亘って監禁した事件です。


被害者供述
当日は体調が悪く、仕事から帰宅後は寝てしまいました。
すると、何時頃か分かりませんが、インターホンが鳴り、誰だろうと思って覗き穴から覗くと、ひとりの男性が携帯を耳にあてていました。
全く面識がなかったが、TVを付けっぱなしで寝てしまったので、その苦情かと思い、ドアを開けて、『なんですか?』と聞くと、『新聞の勧誘です』と言うので、『いらないです』と言って、ドアを閉めようとしたら、ドアを外側に引っ張ってきました。
私は、これは新聞の勧誘じゃない、入ってこられたら終わりだと思い、ドアを閉めようと必死で頑張ったのですが、強い力でドアを引っ張って入ろうとするので、おもいきって外に出て、隣の部屋のチャイムを押しましたが応答がなく、その隣の部屋のチャイムも押したのですが反応がありませんでした。
すると、私の体を掴んで、私の部屋のほうへ連れていかれ、引きずり込まれそうになったので、『助けて、助けて!』と叫んだのですが、誰も来てくれず、力負けして部屋に連れ込まれました。
その後、私の顔面をどちらかの拳で殴ってきて、凄い衝撃で床に倒れてしまい、ボーッとなりました。
すると、いきなり覆いかぶさってきて、シャツを脱がそうとするので、服を押さえながらズルズルと少しずつ移動したのですが、脅すようなことを言って拳骨で殴ってきて、後頭部を床に叩きつけられ、今までにない痛みを感じました。
すると、ドアの外から『今、警察呼んだからね』、『お前誰だよ』という声が聞こえてきて、犯人は『夫婦だよ』と言い、私にも、夫婦って言えと言ってきたが、泣いていて声が出なかったので、言えませんでした。
その後、包丁を突きつけてきて、『静かにしろ、騒ぐな』と言って、ドアの方を気にして、ドアの方に行ったので、『トイレ』と言って、トイレの方に向かうと、『ドアを閉めるのか』と脅すように言ったので、すぐにトイレに入って鍵をかけたが、外からガチャガチャやられ、簡単に開けられてしまいました。
そして包丁を突きつけて、『服を脱げ』と言われたのですが脱がないでいると、シャツもブラも脱がされ、上半身裸にされました。
更に包丁をパンティの中に入れ、刃を外側に向けてパンティを切りました。
私は恥しくてしゃがみこんでしまったのですが、犯人は陰茎を出して『咥えろ』と言ってきたのですが、咥えないでいると、髪の毛を掴んでトイレから出され、覆いかぶさってきました。
そして陰部を触ったり、膣の中に指を入れてきました。
凄い痛かったので、『痛い痛い』と言ったけど、止めてくれませんでした。
すると、どこから出したのか白い粉を入れた注射器を自分の腕に刺して、ブツブツ独り言を言っていました。
私は、この人は本当に危ない人だと思い、恐ろしくなりました。
そして白い粉を指につけ、その指で陰部を触ったり、膣の中に指を入れてきました。
今まで違法な薬を使ったことはなかったので、凄く怖かったです。
その後、警察の人がきて、警察の人が気になるようで、玄関に行ったりこっちに来たりしてました。
犯人が玄関に行ってる時、包丁が落ちていて、戦おうと思ったのですが、体格も大きいし、怖かったので、出来るだけ遠ざけようと思い、包丁を居間のほうに投げました。
それに気づいた犯人は、包丁を探していました。
警察の人は一向に突入してくる様子はなく、このまま死ぬのかと絶望しました。
その後、髪の毛を鷲掴みにされ、居間へ引きづられていきました。
そして、私の陰部を触りながら、自分の陰茎を触っていました。
犯人はその後に携帯で電話をしていて、『2年くらい入って、出てきたら分かる』などと話していました。
私は、2年くらい刑務所に入って、出てきたら私を探すつもりなのかと恐ろしくなりました。
その後、落ちていたタオルで顔と胸を隠して、そのままジッとしてました。
恐怖で涙が止まりませんでした。
そうしてるうちに、警察官に助けられました。
監禁されてる時、『オナニー週に何回するんだ』とか、恥しいことを聞いてきました。
犯人には、一生刑務所に入ってほしいです。
4月下旬に引越してきたばかりですが、家にいたくなくなり、常に漠然とした不安を抱えています。


被害者は、全治10日の顔面打撲傷、全治1週間の両膝打撲、左足部打撲の障害を負いました。
私はヤクザに事務所で監禁されて、包丁で刺されそうになって、ボコボコにされたことがあります。
それでも、彼女の恐怖心には敵わないでしょう。
どれだけ恐ろしい思いをしたことか、想像し難いです。

警察官は、突入する前に、被害者の女性に彼氏がいるかどうかなどを調べていたそうです。
つまり、監禁事件は本当に起きているのかどうか確証が持てなかったのでしょう。
突入の際は、鍵を静かに開けて、チェーンカッターでチェーンを切って突入。
すると、犯人は座っていて、仰向けになって怯えてる様子の全裸の被害者の髪の毛を掴んでる状態だったそうです。
そしてその場で制圧し逮捕しました。

ちなみに、被告人は前科2犯、前歴3件です。
前科は全て覚せい剤で、平成19年1月に出所したばかりでした。
前歴は、傷害や恐喝、公務執行妨害などです。
完全に粗暴犯です。
体格はかなりでかい。
でも、ただのデブです。
体には刺青だらけ。
でも、ヤクザとはなんの関係もなし。
つまり、その辺にいそうなクズですね。

千葉県の高校に入学し、校庭でバイクを乗り回したことで停学になった為にやめてしまいました。
その後は梱包会社に就職するが、これも辞めてしまい、とび職、新聞配達員、新聞拡張団などの仕事を重ね、現在は無職です。
住むところもなく、友人のアパートやサウナを泊まり歩く生活をしていたそうです。
ちなみに、被告人がいずれ戻るであろう実家は、千葉県の市川市にあります。
生年月日は、昭和46年7月21日です。

本日はここまで、次回に被告人質問です。



このデブは姿形だけじゃなく、性根も醜い。
posted by angry man at 21:17 | 東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに本気を出してきた、強制わいせつ裁判での政治力。

小笠原議会議員の強制わいせつ事件。
http://angryman.seesaa.net/article/107529539.html

村社会の排他主義は、なんでもありか!
http://angryman.seesaa.net/article/107584803.html

法廷で性犯罪被害者を侮辱する妻なんて初めて見たわ。
http://angryman.seesaa.net/article/107646692.html


平成19年 刑(わ) 強制わいせつ 友永成太こと成田行夫


前回、次回は被告人質問と言ってましたが、証人尋問でした。
弁護側がの証人2名です。

まずは1人目、トミタモモコという女性です。

弁護士「あなたは小笠原の父島に住んでますか?」

トミタ「はい」

弁護士「何時からですか?」

トミタ「平成8年4月からです」

弁護士「どのような仕事をしてますか?」

トミタ「小笠原商工会で働いてます」

弁護士「被告人のことは知ってますか?」

トミタ「知ってます」

弁護士「被告人が経営していた土産物屋には行ったことがありますか?」

トミタ「はい」

弁護士「どういう用事で行ったんですか?」

トミタ「お客として行ったこともありますし、職務として1ヶ月に1回は行ってます」

弁護士「被告人とハグしたことがありますか?」

トミタ「1回あります」

私、この時点で開いた口が塞がりませんでした。
この証人の立証趣旨ってなんですかね?
まさか、これじゃないだろうなと。
もしそうなら、前回は5人だったが、今回は弁護士が6人もいたのですが、揃いも揃って無能と言わざるを得ません。
こいつが、顔見知りの女性にハグを迫る人間だったってことを立証したら、無罪になるとでも思ってるんでしょうか。
むしろ、逆効果でしょう。

弁護士「それは、どういう時でなんの為ですか?」

トミタ「そうですね、親愛の情を表すものではないかと思います」

ふ〜ん、あなたも曖昧なんですね。
彼の意図を理解してるわけじゃないという答えかたですよね。

弁護士「1回だけハグしたのは、何時頃ですか?」

正確にいうと、ハグしたではなくて、ハグされただろ?

トミタ「平成17年から18年の間だと思います」

つまり、こいつは平成16年に強制わいせつを犯して問題になっておきながら、懲りずにエロ爺みたいなことを続けてたわけですね。
相当、根深いようですね。

弁護士「その時の状況を具体的に教えて下さい」

トミタ「お伺いした時に、お店の中に友永さん1人がいました。こんにちはと言って入ったところ、両手を広げて、おぉ久しぶりと来て、ハグされたといいますか」

お、言い直したねw
ハグされたと言い直したねw

弁護士「そのハグというのは、父島では一般的にする挨拶なんでしょうか?」

トミタ「それほど珍しいものではないと思います。船出の時によく見かけます」

はぁ?それとこれとは別だろ。
珍しいものではないと立証したいのなら、御自分が他の誰かにハグされたという経験談をいくつか語るべきでしょ。
そんなものはないから言えないんでしょうけどね。
船出の時なんてのは、家族かも知れないし、恋人かも知れない。
あまりにも無意味な証人尋問で呆れてしまいます。

弁護士「船出の時と言いますと?」

トミタ「再会か別れだと思います」

ほらみたことかw
結局、なにも知らないんじゃないか。

弁護士「あなたは被害者を知ってますか?」

トミタ「知ってます」

弁護士「どういう切欠で知ったんですか?」

トミタ「私の通ってた空手教室に、彼女も通うようになったからです」

おいおい…、まさか…。

弁護士「空手教室の練習事項の中には、立ち稽古、組手稽古など書かれてますが、何時もやってるんですか?」

トミタ「はい」

弁護士「稽古の内容はきついものなのでしょうか?」

トミタ「かなりきついです」

弁護士「そういう稽古は、初心者でもするものなのでしょうか?」

トミタ「そうですね、基本的な流れは一緒です」

弁護士「ところで、護身術とかのレクチャーはあるのでしょうか?」

やっぱりか…。
どこまで無意味な尋問を続ける気なんでしょうか。
言ってて恥しくないのでしょうか。

トミタ「護身術ということではやってないです。ただ、組手とかは攻撃と受けを習うので、それが護身になるのかなといえば、なると思います」

はっきり言って、口でいくら言っても無駄ですよ。
男性なら、あなたを組み敷くことなんて、簡単でしょう。
空手を女性がちょっとかじってるからといって、そんな細腕じゃ無理です。
しかも、いざという時に発揮できるかというのも、別問題です。
あなたは間違いなく、恐怖で動けなくなるでしょう。
格闘家として本格的になってるなら別でしょうけどね。
それでも、当ブログで取り上げた女子プロレスラーに対する強制わいせつ事件の内容を見れば、プロでも恐怖で技術をいかせないことは明白なんですがね。

弁護士「被害者は誰かの紹介で入会したのでしょうか?」

トミタ「そうですね」

弁護士「ところで、被害者は熱心に通ってましたか?」

トミタ「それほど熱心ではなかったと思います」

弁護士「何故そう思うんですか?」

トミタ「出席日数が少なかったので」

これね、どうやら被害者は、1ヶ月に1度も来ないことが何回もあったらしいです。
そうすると、この空手のくだりは全くの時間の無駄と言わざるを得ません。
それなのに、まだ続くんですよ。
なんなんでしょうか、この弁護士…。

弁護士「ところで、被害者は8級の昇級試験に合格したのを知ってますか?」

トミタ「はい」

弁護士「あなたは何級まで取りましたか?」

トミタ「今は殆ど通ってないんですが、2級です」

弁護士「空手教室には男性の人もいましたよね?」

トミタ「はい」

弁護士「その中で、被害者と仲良くしてた人はいたのでしょうか?」

トミタ「親しくしてる人はいました」

弁護士「好きな人はいるようでしたか?」

トミタ「好きというわけではないんですが、この中なら誰がいいとかいう話はしました」

弁護士「その方の年齢は?」

トミタ「30半ばだと思います」

弁護士「その方を被害者は気に入ってたんですか?」

トミタ「そうですね、中ではということですけど」

弁護士「あなたの記憶で、平成16年7月6日の前と後で、被害者に変わったことはありましたか?」

トミタ「特に記憶にないです」

これは、どうやら被害者が年上好きだったということを立証しようとしてるようです。
しかし、そんなことを立証して、なんの意味があるのでしょうか。
年上が好きな人なら、被告人も好きというロジックなんでしょうか。
あまりにも馬鹿げてます。
被害者には選ぶ権利があるんです。
その男性は魅力的だったのでしょう。
でも、被告人は違うでしょ。
しかも、年齢的に言っても、30半ばの人と、被告人のようなオッサンとでは、全く違います。


検察官からの質問です。

検事「先ほどの話ですと、友永さんとハグしたのは、1回だけなんですね?」

トミタ「はい」

検事「では、被害者と友永さんがハグをしてるのを見たことがありますか?」

トミタ「ありません」

検事「被害者と友永さんが会ってるのを見たことがありますか?」

トミタ「ありません」

検事「あなたは事件を目撃したんですか?」

トミタ「してません」

検事「あなたは友永さんから、直接事件のことを聞きましたか?」

トミタ「はい」

検事「何時ですか?」

トミタ「今日、さっきです。奥さんからは聞いてたのですが」

検事「では、今日初めて友永さんと事件について話したんですか?」

トミタ「いえ、証人尋問に出ることが決まってから、友永さんから電話を頂いて、その時に聞いてます」

はぁ?奥さんからは聞いてたのですがって言葉はどうなんの?
本人からも聞いてたんじゃねーかよ。
おもいっきり白けたわ。

検事「それは何時頃ですか?」

トミタ「9月…」

検事「先月ということですか?」

トミタ「そうですね、はっきりとは覚えてませんが」

検事「事件の内容についても、友永さんから聞いたんですか?」

トミタ「……、そうですね」

検事「友永さんから、どう聞きましたか?」

トミタ「……(30秒くらい無言)。友永さんからは、自分はやってないんだよと聞きました」

検事「では、被害者から事件について聞いたことはありますか?」

トミタ「ありません」

検事「それから、空手8級っていうのは、初めて間もない人が、初めて受ける級ってことでいいんでしょうか?」

トミタ「はい」

空手の初めての級なんて、型が出来ればいいんです。
こんなものは馬鹿でもチョンでも合格します。

検事「この裁判に出廷することになった経緯は?」

トミタ「友永さんの奥さんと話をする機会がありまして、友永さんを知っていて、尚且つ被害者を知ってるとのことで」

検事「迷いはありませんでしたか?」

トミタ「ありました」

検事「どういう迷いですか?」

トミタ「地理的なものもありますし、単純にこの場が緊張します」

まぁ、それなりのお金を貰ってるんでしょうけどね。
それにしても、あの奥さん…。
随分、必死だな。
みんなに聞きまわって、被害者を快く思ってない人を探したのは分かってることだが、その発言だけ鵜呑みにして法廷で証言してる人だもんなぁ。
あぁ嫌だ嫌だ。

私が、何度も無意味な尋問だと言ってましたが、検察官がそれを証明してくれてますね。
反対尋問が10分の1くらいの時間で終わるくらいですから。
検察官も呆れてましたよ。
弁護人が6人も揃って、それかよwみたいな。


次の証人はサカガミナオコという、被害者を相当嫌ってる女性でした。
トミタモモコの証人尋問で呆れ果てた私は、彼女の尋問はメモしてません。
なので、記憶に残った点を要約して書きます。

彼女は以前は父島に住んでいて、被告人、被害者、両者を知っている人です。
被害者の隣に住んでいて、空手教室を紹介したのが、彼女だそうです。
ちなみに、被告人からハグをされたことはないようです。
そんなに親しいわけじゃないらしいので。
それは被害者も一緒なんですけどね。
まさに、さっきの尋問の無意味さをここで証明してくれました。

彼女は、被害者と仲良くしてたというわりには、電話番号も聞いてない、交友関係も知らない、誘われたこともないと言ってました。
それは仲良くしてたとは言わないと思うんですけどね。

そして、彼女曰く、被害者は女性の前と男性の前とでは、声のトーンが高くなったり、笑顔が多くなったと述べてました。
つーかさ、そんなの普通じゃね?
私だって、野郎ばっかより、女性がいれば笑顔が多くなるわ。
つまり、自分にないものを持ってたってだけだろ?
そういう女性的な発言はやめてほしいわ。

更に、話の中心が自分になると、被害者は不機嫌になる。
きっと、自分が話の中心にいたいと思ってるんだなと思ってたと述べます。
なんだかねぇ…。
嫉妬にしか聞こえないんですけど…。
被害者の嫉妬じゃなくてね、逆の意味でね。

更に、自分の彼が来る時は、部屋を出たり入ったりして、彼を待ってるんじゃないかと思ってたと述べるんです。
はぁ…。
なんだかなぁ…。
それってさ…、まぁいいや…。
そして、彼と自分と被害者の3人でいる時、被害者はいつの間にか彼の近くに擦り寄っていたと述べます。
ようするにさ、ルックスが被害者のほうが上だったんでしょ?
だから、あなたは危機感を持ってたんでしょ?
だって、彼はそんなの全く感じてなかったと言ってるんですから。
被害妄想っぽいですよ、それ。
更に彼から、被害者から2人でマッサージをしてくれと頼まれたと言われて、断らせたと述べます。
つーか、その彼自体が信用出来ない奴なんじゃねーの?
だって、妻も子もいながら、あなたに内緒で付き合ってたようなクズでしょ?
あなたは結婚を意識してたのに。
そんなクズなんて、テメーから誘ったんじゃねーの?としか思えないわ。

つまりね、なにを立証しようとしてるのかというと、被害者は誰にでも男に色目を使う女だった、尻軽だった、こう立証したいんでしょうね。

ところが、検察官からの反対尋問で、その立証が危うくなります。
被害者と彼女のアパートの壁は非常に薄く、声が聞こえるくらいだったそうです。
それなのに、被害者の部屋から男性の声が聞こえたことはないと言うのです。
あれぇ?尻軽なんじゃないの?
誰彼構わずに色目を使うような人だったんじゃないの?
被告人の奥さんに言わせれば、遊んでるかんじの人だったんじゃないの?

ところで、あなた方は、なにしに来たの?

人間、誰からも好かれるなんて無理です。
絶対に嫌ってる奴はいる。
誰からも好かれようと思ったら、尚更、嫌いになる人が出てくる。
そういうものでしょ。

私の愛する人も、女性の一部には嫌われるタイプでした。
本人は、誰からも嫌われたくない!という、嫌われることを極端に恐れる女性です。
でも、そうしようとすればするほど、あーいう人は嫌いだって人が出てくるんです。
私は伝えましたよ。
凄く悩んだんですけどね。
あの子達が嫌ってるよ、こんなこと言われたって。
そうしたら、好かれるように頑張る!と言って、努力してましたよ。
ハンドクリームをあげたりとか色々してね。
ところが、その子達は、私に『あのアマむかつく。媚売ってるようで嫌だ』と言うんです。
ハンドクリームをあげたことを媚を売ってると受け取るんですよ。
マジでその場でぶん殴ってやろうかと思いました。
私はね、自分が嫌われたら、その倍以上に嫌ってやるって考える人間ですから、彼女の好かれるように頑張るって発想は、凄く新鮮で、素敵なものに映りました。
自分の見る目に間違いはなかったんだなと。
ところが、あの馬鹿女達はその気持ちを踏みにじりやがった。
ルックスで到底適わない差がついてるのにさ、内面で差を詰めないでどうするんだよ。
そんなんじゃ、差が開く一方だろ。
それだけ僻み根性や嫉妬心が増していくだけだ。

私は悲しくなりました。
そう受け取る彼女らを見て。
そうとも知らずに頑張ってる彼女を見て。

まぁ、この証人がそうとは言わないですけどね。
公の場で、かりにも仲が良かったと思ってる人間を、しかも、強制わいせつの被害に遭って、精神を病んでしまったとされる人間をだ、ボロクソに言う神経って、私には理解出来ません。
理解したいとも思いません。



そうやって被害者を嫌ってる人間を集めてればいいんじゃねーの。その分だけ被告人の人格を貶めてるだけなんだしさ。
posted by angry man at 17:42 | 東京 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もはや女子トイレは安全ではない。

漫画喫茶の女子トイレで18歳の女の子を襲った被告人。
http://angryman.seesaa.net/article/108122838.html


平成20年 合(わ) 第373号 強制わいせつ致傷 伊藤勝己(39)


今回の被告人質問は、被害者の負った怪我についての立証(被告人が負わせたものかどうか)が不十分とのことで、検察官から先におこないました。

検事「前回、刑務所を出所した後、どういうふうにして生活してましたか?」

伊藤「仕事して」

検事「仕事に就いたのは何時頃?」

伊藤「去年の8月頃です」

検事「今回、そもそもなんで漫画喫茶に行ったの?」

伊藤「会社の同僚と飲みに行ったので、電車が走るのを待ってました」

検事「漫画喫茶で一度寝たんですか?」

伊藤「はい」

検事「目が覚めた時は、何時頃でしたか?」

伊藤「6時頃です」

検事「酔いの程度はどんなかんじでした?」

伊藤「頭がボーッとして、頭が痛かったです」

検事「その後、なにをしてたんですか?」

伊藤「TVがつまらなかったので、アダルトビデオを観てました」

検事「アダルトビデオを観て、どんな気持ちになりましたか?」

伊藤「女性の体を触りたいと思いました」

検事「それでどうしたんですか?」

伊藤「女子トイレに行けば体に触れると思い、女子トイレに行きました」

検事「他の客に見られるかもしれないでしょ?その点で気を使ったことはありますか?」

伊藤「はい、周りに誰もいませんでした」

だから、位置が悪いんだよなぁ。

検事「中に入って、どうしたんですか?」

伊藤「2つ個室があり、1番奥の個室に入って、女性が来るのを待ちました」

検事「鍵は掛けたんですか?」

伊藤「掛けませんでした」

検事「何故ですか?」

伊藤「女性が来たら、すぐに襲えるようにです」

検事「それで被害者が来て、どうなりましたか?」

伊藤「隣の個室に入って、なにかゴソゴソ音がしました」

検事「それからどうしたんですか?」

伊藤「女性が着替え終わったみたいで、扉を開けた音がしたので、押し入りました」

検事「その時、女性の表情はどうでしたか?」

伊藤「怖い顔をしてました」

検事「もう少し具体的に」

伊藤「怯えた表情をしてました」

検事「女性を個室の中に押し入れたんですか?」

伊藤「はい」

検事「どうやってですか?」

伊藤「ドアを押しました」

検事「その後は?」

伊藤「女性が大声を出したので、口を塞ぎました」

検事「被害者は、どうなりましたか?」

伊藤「しゃがみこみました。それで、私もしゃがみました」

検事「それで、あなたはどうしましたか?」

伊藤「スカートの中に手を入れて、右手で陰部を触りました」

検事「陰部を触ってるというのは分かりましたか?」

伊藤「はい」

検事「陰部のどこら辺を触ってるかとかも分かりましたか?」

伊藤「はい」

検事「上下に動かすように触っただけですか?」

伊藤「はい」

検事「警察や検察庁では、もっと他にも話してませんか?もっと感触を味わいたくて、指を曲げて弄ったと話してませんか?」

伊藤「はい、話しました」

検事「どのくらいの間、陰部を触ってたんですか?」

伊藤「2分くらいです」

検事「その間、被害者は抵抗してませんでしたか?」

伊藤「首を左右に振ったり、大声を出してました」

検事「あなたの塞いでた手はどうなりましたか?」

伊藤「外れたりしたので、塞ぎなおしたりしました」

検事「次にずれないように、なにかしたということはありませんか?」

伊藤「してません」

検事「強く押さえたりしてませんか?」

伊藤「強くは押さえてません」

検事「指を立てたりしませんでしたか?」

伊藤「してません」

検事「検察庁で、そのようなことを話しましたよね?」

伊藤「はい」

検事「今より、その時のほうが記憶が鮮明でしたか?」

伊藤「指を立てたかもしれません」

検事「どっちが鮮明か、端的に答えてほしいんだけど」

伊藤「検察庁のほうです」

検事「検察官から、脅されたり暴力をふるわれたことがありますか?」

伊藤「ないです」

検事「被害者の女性が、左顎に怪我を負ってることは知ってますよね?」

伊藤「はい」

検事「それは、自分がつけた傷だと思ってますか?」

伊藤「その時の傷だと思います」

検事「陰部を触るのを止めた切欠はあるんですか?」

伊藤「はい、トイレの外で足音が聞こえたので」

検事「それでどうしたんですか?」

伊藤「漫画喫茶を出て、会社の寮に帰りました」


弁護人からの質問です。

弁護士「事件の前日に、新小岩で飲んでたそうですが、何時間くらい飲んでたんですか?」

伊藤「5、6時間くらいです」

弁護士「被害者の口を塞いだ時に、あなたが積極的に被害者の顎をひっかくということはありましたか?」

伊藤「いえ」

弁護士「今回の犯行を振り返ってみて、被害者はどのような気持ちだと思いますか?」

伊藤「狭いトイレ内で、とても怖い思いをしたと思います」

弁護士「それに対して、どう思ってますか?」

伊藤「一時的な感情で、一生消えない傷を負わせてしまったと思います」

弁護士「被害者に謝罪文を書きましたね?」

伊藤「はい。ですが、受け取ってもらえず、弁護士さんから謝罪してもらいました」

弁護士「今回の犯行を振り返って、自分のなにが悪かったと思いますか?」

伊藤「お酒を飲むと気持ちが大きくなる為、被害者のことを考えなかったからだと思います」

弁護士「2度とやらない為には、どうしたらいいと思いますか?」

伊藤「もうお酒を飲まないようにします」

弁護士「今後、どのような生活を送りたいと思ってますか?」

伊藤「一生懸命仕事をして、2度と犯罪を犯さずに歩んでいこうと思います」

弁護士「あなたは以前にも同様の事件を起こしてるんですが、以前と違って、今回はこういうところが違うという点はありますか?」

伊藤「今回は、被害者のことを考えられるようになりました」

馬鹿かこいつ。
普通の人は、そんなことはやる前に考えられるんだ。
それが出来ずにやって、もう1回お前には機会が与えられたんだ。
でも、そこでも被害者のことは考えなかったっていうんだろ?
お前は無理だよ。
更生なんてできねーよ。


裁判官からの質問です。


裁判官「欲情したって気持ちを抑えることは出来なかったんですか?」

伊藤「はい、今後は絶対にお酒をやめたいと思います」

なんか言い訳がましいんだよなぁ。
全部、酒の所為にしてるだろ、お前。

裁判官「以前にも酒を飲んで犯行を犯して、酒をやめようとは思わなかったんですか?」

伊藤「はい。今回はやりがいのある仕事をしてたので、2度と犯罪を犯さないようにしようと思います」

はぁ?仕事が関係あるの?
被害者の気持ちを考えられるようになったからじゃねーの?

裁判官「そういうことを以前には思わなかったんですか?」

伊藤「はい」

裁判官「被害者を見て、店員だと分かってましたか?」

伊藤「制服を見て分かりました」

裁判官「自分の職場でこんなめに遇った被害者の気持ちは分かりますか?」

伊藤「はい、本当に怖い思いをさせたと思います」

裁判官「トイレの個室で待ってる間、やめておこうとか少しも考えませんでしたか?」

伊藤「お酒を飲んでましたので、気持ちが大きくなってました」

裁判長「一緒に漫画喫茶に行った人はどうなったの?」

伊藤「後から帰ってきました」

裁判長「今回の事件ね、どうしてあなたがやったと分かったか言えますか?」

伊藤「自分の服装や体格を言われたんだと思います」

裁判長「それだけじゃ、特定は難しいでしょ?分からなければいいんですよ?漫画喫茶に入る時に、住所や氏名を聞かれたの?」

伊藤「いえ」


論告
刑の重さを判断する際に考慮する事情を述べます。
犯行態様は悪質です。
トイレに忍び込んだ上、犯行をおこなっています。
被害者としては、トイレに男性がいるとは思わず、安心して入りました。
突然被告人が目の前に現れた時、どれだけ恐怖だったか想像に難くありません。
被告人は、トイレの周りに誰もいないのを確認し、被害者に逃げられることのないように、トイレの鍵を掛けずに待つなど、用意周到に準備した計画的な犯行です。
座り込んだ被害者の陰部を触り、被害者が抵抗しても口を塞ぎなおすなどし、その間も陰部を触り続け、いずれにしろ相当長い間、触り続けたのです。
以上のように態様は卑劣で悪質であり、この点だけでも酌量の余地はありません。
動機に酌むべき事情はありません。
アダルトビデオを鑑賞し、欲情した被告人は、本件犯行をおこなう決意をしました。
欲望の為に、見境なく女性を襲おうとしてるのであり、このような行為は、女性を物としか見ておらず、犯行動機に酌むべき点は全くありません。
被害者の処罰感情は厳しいものがあります。
被害者は突然トイレで襲われ、強姦されて殺されるのではないかと思ったと述べており、今でもトイレに入ると、また襲われるのではないかと恐怖心を抱いてるのであって、出来れば社会に出てほしくないと望むのも当然です。
過去に刑事裁判を3度うけ、3度の服役でも粗暴で自己の欲望のまま行動することをやめることは出来ませんでした。
そのうち1件は女性を襲い、胸や陰部を触って、相手に怪我をさせた事件です。
このようなことからも、女性の気持ちを全く考えることが出来ないから、本件犯行をおこなったことは明白です。
以上のことから、検察官としては、被告人を


懲役4年の刑に処すべきだと考えます。



最後の一言
被害者の女性には、本当に怖い思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。今後、2度とこのようなことがないように、真面目に生きていきます。本当にすみませんでした。


結局ね、最後まで自分の内面に問題がるという言葉は聞けませんでした。

被害者には悪いことをしたよ。
でもね、お酒の所為なんだよ。
前回の時も、ろくな仕事じゃなかったから、被害者のことなんて考えられなかったんだよ。

こう言ってるわけですからね。
己の醜く歪んだ内面と向き合わない限り、いつまでも繰り返すことになるんですけどね。
外に原因を求めようとする犯罪者って、非常に多くて。
なんとか自分にかかる責任を軽くしようと必死なのは分かります。
ですが、そんなんだから性犯罪者は繰り返すんだよ、馬鹿。
まずは認めることからだろ。
己の薄汚い、反社会的で、女性を物としか思わないという醜い性格をな。
スタートラインにもつけない男が、刑務所で矯正なんて無理に決まってる。
考えられねーよ、女子トイレに身を隠して、無差別で女性を襲うなんて。
基地外だよ基地外。



性犯罪者全員に言えることだが、己の汚さを自覚しろ。
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漫画喫茶の女子トイレで18歳の女の子を襲った被告人。

平成20年 合(わ) 第373号 強制わいせつ致傷 伊藤勝己(39)


起訴状
被告人は、平成20年7月6日午前6時45分頃、東京都葛飾区新小岩所在のマンガ喫茶、『漫喫道場』の女子トイレ内において、当時18歳の被害女性の口を左手で塞ぎ、その身体をトイレの壁に押し付けるなどし、スカート内に右手を差し入れ、スパッツの上から執拗に陰部を撫で回し、その際、被害者の下顎部に全治5日の擦過創を負わせたものである。


罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和44年3月25日
本籍地 東京都葛飾区
現住所 千葉県千葉市中央区
職業 土木作業員
前科前歴 強制わいせつ致傷、強盗未遂、強盗致傷の前科3犯


冒頭陳述
本件は、マンガ喫茶の店員であった被害者を撫で回し、顎に怪我を負わせた事案であります。
平成20年7月6日午前5時半過ぎに入店した被告人は、アダルトビデオを観賞していました。
そのうち欲情してきた被告人は、女性の体を触りたいと思うようになりました。
その後、被告人は女子トイレに身を潜め、女性が入ってくるのを待ちました。
しばらくすると、被害者が入ってきて、個室で制服に着替えはじめました。
まもなく着替え終わり、個室から出ようとすると、被告人がその個室に押し入りました。
口を塞がれた被害者は、しゃがみこんでしまいました。
被害者は、首を左右に振るなどして抵抗しましたが、被告人は口を強く押し付けたり、指をたてたりしました。
このようないずれかで、被害者の顎を引っ掻くなどし、下顎部に擦過創を負いました。
その後、陰部を撫で回していると、トイレの外から足音が聞こえた為、逃走しました。


この被告人は、強制わいせつ致傷で2年間、強盗致傷で6年間、刑務所に入ってます。
それでも懲りずに、またやったわけです。
ようするに、本物のカス野郎ですな。


被害者供述
私が被害場所であるアルバイト先に出勤したのは、午前6時頃です。
出勤時間は、タイムカードで打つので、PCに保存されてるので、間違いありません。
私は店の制服に着替える為に、トイレの個室に入りました。
隣りは使用中になっていたので、入口側の個室に入りました。
着替えて出ようとすると、目の前に男が立っていて、今回の被害に遭いました。
咄嗟にドアを閉めようとしたのですが、無理矢理ドアを開いて入ってきました。
そして私の口を塞いできて、私はへたりこんでしまいました。
助けて!と言ったのですが、口を塞がれ続け、指で押すように、指で膣内に押し込むように、陰部を触ってきました。
私は、犯人に陰部を触られ続けてからも、叫び続けました。
すると犯人は、私から手を離して逃げ出しました。
私は犯人が逃げてからも放心状態だったのですが、アルバイトのKさんが助けにきて、110番通報をしてくれました。
今回の事件で私が負った傷は、警察官に言われて気づきました。
以前には、そこに怪我はありませんでした。
事件当日の午前10時頃、警察で鏡を通して犯人を確認しました。
服装など、私の記憶と合致してたので、私は警察官に、この人ですと言いました。
できれば、2度と社会に出てほしくないです。


本日はここまでにして、次回に被告人質問と論告を記事にします。

ちなみに、↓に店舗内の地図があります。
http://www.mankitsudo-jo.net/intro.htm

ちょっと、トイレの位置が悪いですね。
せめてカウンターから、誰が入るか見える位置におかないと、今回のように男が女性トイレに入るなんてことが起きかねません。
つーか、更衣室くらい作れよって話ですね。

それにしても、分からないことがあるんですよ。
こいつ、なんで速攻捕まったんですかね?
家に逃げ帰ったらしいんですよ。
なのに、午前10時にはすでに逮捕されてるわけですよね?
被害者も顔をはっきり見たわけではないので、服装や体格などで特定してるんですよ。
カウンターで身分証明書の提示をしたわけでもないそうですし。
ホント謎です。
じっちゃんの名にかけても、この謎は解けません。
裁判長も、被告人に『なんであなたが犯人だってばれたか分かる?』と聞いたのですが、被告人も分からないようでした。

と、思っていたんですが、実は大体の想像はつくんですけどねw
こいつは、仕事仲間とこの店に来てるんです。
更に逃げる時に、その人をほったらかしにして逃げてるんですね。
まぁ、皆さんもお分かりでしょう。
そうです。
こいつは仕事仲間の証言によって、特定されたのでしょう。
馬鹿もここに極まったというかんじです。



仕事仲間の人。いい仕事したな。
posted by angry man at 19:20 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法廷で性犯罪被害者を侮辱する妻なんて初めて見たわ。

小笠原議会議員の強制わいせつ事件。
http://angryman.seesaa.net/article/107529539.html

村社会の排他主義は、なんでもありか!
http://angryman.seesaa.net/article/107584803.html


平成19年 刑(わ) 強制わいせつ 友永成太こと成田行夫


被告人の妻の証人尋問です。
当然、弁護側の証人なので、主尋問は弁護側です。

弁護士「あなたは被告人の妻ですね?」

妻「そうです」

弁護士「このような裁判で証言するのは初めてですか?」

妻「そうです」

弁護士「被告人は、どういう性格ですか?」

妻「おおらかで正義感が強くて、損することもありますけど、頼りがいのある、私としては紳士だと思って結婚しました」

弁護士「欠点は?」

妻「口下手なので、誤解されてしまうことがあると思います」

あらあら、随分と深く考えたような性格ですなw
あとで矛盾してくるというのにw

弁護士「乱暴なところはありますか?」

妻「特にないです」

弁護士「今回の件以外で、女性とトラブルをおこしたことがありますか?」

妻「ありません」

弁護士「あなたは、父島の女性と被告人がハグしてるところを見たことがありますか?」

妻「あります」

弁護士「その状況を教えて下さい」

妻「観光客の方で、リピーターの方とか、写真集のファンの方とか、ある程度知った方にはしてました」

弁護士「相手の女性は嫌がらなかった?」

妻「全然です」

弁護士「被告人が、若い女性に声をかけることはありますか?」

妻「社交的な人ですから」

弁護士「どういう場面で、どういうことをするのですか?」

妻「店の裏通りとかで、知ってる人が通ると、なんとかちゃんとか言って、声をかけてました」

弁護士「例えば、デートしようとか言ってることを聞いたことがありますか?」

妻「あ、冗談では言ってましたけど」

弁護士「そういう夫の態度をみて、どう思ってましたか?」

妻「最初は、あら?と思ったんですけど、段々とこれが挨拶なんだと思いました」

なるほど、被害者にキスしたのも挨拶代わりと言いたいわけですね。

弁護士「ところで、夫とのSEXで、変わったことを感じたことがありますか?」

妻「ありません」

弁護士「暴力的に求めてくるようなことがありましたか?」

妻「ないです」

弁護士「全くないですか?」

妻「はい」

なるほど、そのキスも暴行を加えておこなったわけではないと言いたいわけですね。

弁護士「平成16年7月6日、被告人が性的に欲求不満だったことがありますか?」

妻「そういうことはなかったと思います」

この年齢で妻とSEXしてるなんて、その点は立派だと思うわ。

弁護士「そう思うようなことが、なにかありましたか?」

妻「7月4日に脱腸になりまして、自分で戻せないくら酷くて、病院に行ったので」

それと性欲は関係ないと思うけどね。
ようするに、SEXしてたのかってことでしょ。

弁護士「山に畑を所有してるんですか?」

妻「はい」

弁護士「被告人は、畑に1人で行くことがありましたか?」

妻「ありました」

弁護士「今回の件以外に、そういう時に女性がそこに行くことがありましたか?」

妻「犬が好きな人で、食べ物を持っていくという人がいました」

なるほど、そうやって特定出来てしまうくらい、そんな人はレア、というか1人しかいなかったということですね。

弁護士「平成19年に逮捕されて、自宅の家宅捜査がありましたか?」

妻「はい」

弁護士「その時、AVやエロ本が発見されましたか?」

妻「いや、なにもないです」

つーか、16年の事件なのに、議員になった後の19年に欲求不満じゃなかったということを証明しても仕方ないと思うんですが。
年齢も年齢なんだしさ。
私の父親だって、今更エロ本やAVなんて持ってないっつーの。

弁護士「被告人がなにをしたか聞かされましたか?」

妻「はい、びっくりしました」

弁護士「どうしてびっくりしたのですか?」

妻「そういうことが起こらないような人だと思ってたので、何故?って感じです」

みんなそう言うんだよね。
意外と、夫のことを知らない人が多いんだよ。
まぁ、誰でも、いつかやると思ってましたなんて口が裂けても言えないだろうけどね。

弁護士「現在、どういう理由から、被告人がやってないと思っているのですか?」

妻「事件があったとされてる日、被害者に会ってるんですね。それで事件があった時間を聞いて、びっくりしまして。その1、2時間後に会ってるんです。それで被害者に、今日、友永さんにアサヒ山にいって、会ってきたんですよと言われ、営業に行ったんだ、頑張ってるねって会話をしたんで、同じ女性として、事件があったとは考えられないです」

この証言が、どうも怪しい。
後にちょっと前のことをいくら聞かれても思い出せなかった人です。
しかも事件から何年も経って、会話の内容や様子まで覚えてるなんてねぇ。
仮に会ったことが真実だとして、会話や様子などは信用性ゼロといって差し支えないでしょう。
みなさん覚えてます?
様子がおかしかったなら、まだ微かに記憶があるかもしれませんが、なんでもない関係の人ですよ?
会ったのが、2回目くらいの人との会話です。
ありえません。

弁護士「どこで会ったんですか?」

妻「七宝焼きサークルです」

弁護士「その後のやり取りは、どう続いたんですか?」

妻「それで終わりです」

弁護士「自宅に戻ったら、被告人はいましたか?」

妻「はい」

弁護士「その時、被害者に会ったことを話しましたか?」

妻「はい」

弁護士「被告人は、なんて言ってましたか?」

妻「インターネットバンキングのことで来たのだと言ってました」

弁護士「その時、被告人が被害者とキスをしたとは言ってなかったんですか?」

妻「はい」

弁護士「あなたはご自分で色々と調べたらしいのですが、他にもやってないとする理由がありますか?」

妻「色々な人に聞いたんですが、どうも被害者はここで言われるような清廉潔癖な人ではなく、もっと遊んでるかんじのようでした」

なるほど、それでPTSDなんてキスくらいでなるような人ではないと言いたいんだね。
同じ女性として考えられないと言っていたが、それはあなたこそが言われるべき言葉だってことがよく分かりましたわ。

弁護士「本件を被告人から打ち明けられた時は、なんて言われたのですか?」

妻「ちょっと話があるんだ。実は今、訴えられてるんだ。3年前に被害者と山で会って、変なことをやったと言われてる。自分は、被害者が言ってることはやってない。自分でやっちゃったのは、キスをしちゃっただけだと言ってました」

弁護士「そういう告白をした被告人は、どんなかんじでしたか?」

妻「なんか私が、それだけ?って態度だったので、拍子抜けしたというかんじでした」

それだけ?ってなんだよ。
汚ねぇオッサンにキスされて喜ぶ奴なんていねーよ。
嫌に決まってるだろ。
汚いに決まってるだろ。
それだけ?とか、なめてんのか?


検察官からの反対尋問です。

検事「被害者に初めて会ったのは、何処でですか?」

妻「七宝焼きサークルだと思います」

検事「あなたのご主人と被害者が、ハグしてるところを見たことがありますか?」

妻「ないです」

検事「ご主人と被害者が話をしてるところを見たことがありますか?」

妻「ないです」

検事「ご主人はヘルニアをかかえていたようですが、7月4日に病院に行ったことを思い出したのは、何時ですか?」

妻「捜索の後です」

検事「平成19年9月24日に警察の人がきて、その後に刑事さんから事情を聞かれましたか?」

妻「はい」

検事「その翌日に、女性の警察官から調書をとってもらったことは覚えてますか?」

妻「はい」

検事「その時、うちの夫はヘルニアだから、そんなことしないと言ってるんですが、この時点ではヘルニアだったことを思い出していたということですね?」

妻「だと思います」

検事「そうすると、刑事さんと何度も話してる時には、すでに思い出していたということですよね?」

妻「…はい」

検事「では、そのことを弁護士さんに伝えたのは、何時ですか?」

妻「今はもう分からないです」

検事「被告人と面会した時、ヘルニアの話はしましたか?」

妻「覚えてないです」


さて、妻が言うには、紳士で口下手な被告人ですが、彼の行動は矛盾しまくりですね。
なになにちゃん、デートしようよぉ。
こんなことを日常的に言って、ハグするような奴が、口下手で紳士なんですか?

口下手で誤解される→今回のことも誤解。
紳士→無理矢理キスするようなことはしない。

つまり、こういう論法でしょう。
しかし、後にこう続くよね?

口下手で誤解される→今回のことも誤解→でも、デートしようよぉなどと日常的に女性に声をかけていた。
紳士→無理矢理キスするようなことはしない→でも、相手の了解を得ずにハグしていた。

私も人のことを言えるような性格ではないですが、しかし、自分を紳士だなんて言いませんし、口下手だとも言いません。
結構、私と似たような性格っぽいから理解出来ます。
でもねぇ、その年齢で、その性格はないわ。
ただのスケベなおっさんじゃねーか。
相手が嫌がってないと判断するには無理がある。
嫌がってたけど言えないというのが妥当。

それにしても、この奥さん。
マジで苛つきました。
父島での、良識の欠片もない噂の発信源を疑うわ。

次回は被告人質問が、10月21日午前10時からおこなわれます。



自分の娘とか恋人とかが、この被告人にハグとかされたら、問答無用で殴るわ。
posted by angry man at 21:02 | 東京 雨 | Comment(3) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村社会の排他主義は、なんでもありか!

小笠原議会議員の強制わいせつ事件。
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平成19年 刑(わ) 強制わいせつ 友永成太こと成田行夫



被害者のお母様の証人尋問です。

検事「証人は被害者のお母さんですね?」

母「はい」

検事「今回のことを最初に聞いたのは、誰からですか?」

母「娘の友達のAさんです」

検事「どうして聞くことになったのですか?」

母「娘が実家に帰ってきて、凄い様子が変だったんです。それでAさんと話をしてほしいと言われまして」

検事「Aさんから、なんと聞いたのですか?」

母「娘が暴行未遂をされたと聞かされました」

検事「その後に、被害者になにか聞きましたか?」

母「最後までされなかったかと、その後なにをされたのかも聞いたのですが、泣き出したので、それ以上は聞きませんでした」

検事「今後、どうするか話し合いましたか?」

母「はい」

検事「結論として、どうすることになりましたか?」

母「警察には届けないけど、謝ってもらおうということになりました」

検事「何故、警察に届けなかったんですか?」

母「小笠原に居られなくなるってことと、支店長が抗議してくれて、向こうが謝ってると聞いていたので」

検事「その後、平成16年7月11日に小笠原に帰ってきましたね?」

母「はい」

検事「その後、被害者は入院しましたね?」

母「はい」

検事「病名は?」

母「子宮内膜増殖症です」

検事「被害者が退院した後、お母さんは小笠原に行きましたね?」

母「はい」

検事「どうしてですか?」

母「体調が悪そうだったのと、これからどうするか最後まで見たいと思ったので」

検事「平成17年1月中旬に被害者が大阪の実家に戻った切欠は?」

母「弁護士さんからメールがきて、それがショックで戻ってきました」

検事「その弁護士は、誰の弁護士ですか?」

母「娘が頼んだ会社の弁護士です」

検事「メールの内容は?」

母「相手が態度を変えてきたと聞きました」

検事「その後の被害者の様子はどうでしたか?」

母「私はもうどうなるか分からへんと言うから、ご飯食べてるの?と聞くと、食べてない、なんで買い物行かなければならんのと、今までにない内容が支離滅裂なことを言ってました」

検事「実家に戻ってからは、どうでしたか?」

母「ずっとボーッとしてて、外にも出ないし、食事もしなかったです」

検事「弁護士からのメールを見て、それに対する気持ちを話してましたか?」

母「初めは謝ってたし、自分は悪くないのに、なんで私がこんな目に遭わないといけないのと言ってました」

検事「平成18年1月頃、なにかありましたか?」

母「お風呂から飛び出してきまして、やめてやめて何人もの友永が来ると言って、自分の手足を傷つけようとしました」

検事「その他には、なにかありましたか?」

母「平成18年の春頃、もっと酷くなりました」

検事「具体的に教えて下さい」

母「狂ってるというか、暴れるようになりまして、頭を壁にガンガンぶつけたり、自分を見失ってるようでした」

検事「なにか切欠があったんですか?」

母「病院が変わりまして、先生に事件のことを話したんですね。それで思い出してしまったみたいです」

検事「被害者の病名は?」

母「PTSDと、鬱病と聞いてます」

検事「病院の先生に、被害者がメールを見せた時に、初めてお母さんもメールを見たんですか?」

母「はい」

検事「被害者が平成19年に告訴しようと決めたのは、何時頃ですか?」

母「平成18年の夏頃です」

検事「何故ですか?」

母「先生から、この事件を解決しないと、なにも始まらないよと言われたからです」

検事「お母さんのほうから、裁判官に言いたいことがあれば、述べて下さい」

母「娘が強制わいせつ事件の被害者になり、一生消すことの出来ないPTSDを発症しました。私どもは娘が外に出れるようにとの一念でやってきました。こらからも娘の為に頑張ろうと思います」


弁護人からの反対尋問です。

弁護士「平成16年7月半ばに、Aさんから聞いて、初めて知ったんですよね?」

母「はい」

弁護士「Aさんは、どういう関係の人なんですか?」

母「娘の高校時代の友達です」

弁護士「Aさんから話があった時、暴行未遂の被害に遭ったと聞いたんですか?」

母「はい」

弁護士「何故、もう少し詳しいことを聞かなかったんですか?」

母「暴行未遂と聞いただけで、気が動転してしまったので、それ以上は聞けませんでした」

弁護士「被害者が実家に帰ってから、対応を話し合いましたね?」

母「はい」

弁護士「その時、損害賠償を求めようという話になりましたか?」

母「その時はなってません」

弁護士「何時、なったんですか?」

母「娘が帰る時に、お父さんが会社になんとかしてくれと言いまして、会社で協議した結果、弁護士を見つけてくれまして、娘が謝罪を求めると言ったら、弁護士さんが謝罪ということは、お金を求めるしかないんですよと言われまして、そうなりました」

弁護士「事件が起こる前の被害者と、なにか変わりましたか?」

母「明るい子だったんですけど、常になにかに怯えてるという感じになりました」

弁護士「男の人と話したりすることはありましたか?」

母「男の人との間に壁を作るというか、近づかないようにしてます」

弁護士「若い人にもですか?」

母「若い人は若干平気ですけど、被告人と同じくらいの年齢の人は駄目です」

弁護士「被害者のスケジュール帳を見ますと、入院してた時に男性の方が見舞いにきまして、デートしてるようなんですが」

母「そうですね」

弁護士「意外ですか?」

母「意外というか、そんな人がいたんだなと思いました」

弁護士「Bさんという方なんですけど、ご存知ですか?」

母「あぁ、警察の方から聞きました」

弁護士「あなたが父島に行ってる時、被害者はお友達と付き合いはあったんですか?」

母「はい、ありました」


なんか弁護士は勘違いしてるね。
PTSDになって、男性を怖いと思っていたとしても、結局は相手次第なんですよ。
男性と会っていたんだから、男性恐怖症ではないと言いたいのでしょうが、全く理解不足です。

それに、この被告人は初めは謝罪していたことを被害者側の弁護士は知ってるのに、話を変遷させるとか、どういう神経してるんですかね?
そんなにお金が惜しかったのでしょうか。
議員という立場でこんなことが公になれば、政治生命が絶たれることが理解できていなかったのでしょうか。
立場的に、マスコミに取り上げられることが理解出来てなかったのでしょうか。
写真家としての立場もお仕舞いでしょう。
更に、妻に被害者を貶めるような証言をさせ、被害者がもし地元の人間だったら、自分が島にいられなくなるんですがね。
まぁ、結果的には立場は逆ですから、島に居られなくなったのは被害者なんですけどね。

http://www.cetace.net/shops/
↑が被告人の経営する土産物屋です。
友永成太の店!とか書いてますが、今やこんなのはマイナスイメージでしかないでしょw

弁護士をアホみたいに大勢就けてさ、そんな金があるなら、少しは被害者を気遣ったらどうなんですか?

ちなみに、被告人が議員に立候補した時、こんなことを言ってます。

「村民の声を聞きながら情報公開も積極的にして、“開かれた村政”を目指したい」

ご自分の情報をもっと公開したら良いのではないでしょうか。

「今、行政は島民との対話を忘れ、しがらみやなれ合い関係が目立つ」

それは、父島の村社会こそが責められるべきことではないでしょうか。
しがらみや馴れ合い。
まさに今回の事件で問題となってる点じゃないですか。
無能。
この一言に尽きる。



議員に立候補する時点で図々しいにも程がある。
posted by angry man at 17:19 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小笠原議会議員の強制わいせつ事件。

平成19年 刑(わ) 強制わいせつ 友永成太こと成田行夫


この被告人は、写真家であり、小笠原村議会議員です。

http://astore.amazon.co.jp/minirowy-22/detail/4756711995
↑これが被告人の撮影した写真集です。(間違っても購入したりしないように)

逮捕時の報道をご覧下さい。

小笠原村議を逮捕 女性PTSDで強制わいせつ致傷

2007.9.25 08:37

東京・父島の自宅に訪れた女性(31)の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課と小笠原署は24日、強制わいせつ致傷の疑いで、東京都小笠原村父島、村議、成田行夫容疑者(58)を逮捕した。女性は外傷がなかったが、事件後に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていた。
捜査1課は女性が負った「心の傷」が傷害にあたるとして、強制わいせつ致傷罪を適用した。
成田容疑者は「友永成太」の名前で政治活動を行い、写真家の肩書も持っていた。撮影で訪れた小笠原の自然に魅せられ居住し、写真集も出版している。4月の統一地方選では2位で小笠原村議に初当選した。
調べでは、成田容疑者は平成16年7月、小笠原村父島の自宅に商品説明のために訪れた団体職員の女性に後ろから抱きつき無理やりキスをするなどし、胸などを触った疑い。女性は事件の状況が突然思いだされる「フラッシュバック」の症状がでるなど、PTSDと診断されていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/070925/crm0709250837010-n1.htm


ちなみに被告人は、キスはしたが胸は触ってないと主張しています。
なお、裁判では被害者の名前を隠してませんでしたが、当ブログでは『被害者』と書きます。
報道では強制わいせつ致傷となってますが、公訴事実は強制わいせつです。
ちなみに、被告人が議員に当選したのは去年なので、事件後に立候補して当選してるわけです。
そして、すぐに逮捕された計算になります。

まずは被害者の弟さんの証人尋問です。

検事「あなたは被害者の弟さんですね?」

弟「はい」

検事「大阪で家族と暮らしてるんですか?」

弟「はい」

検事「平成16年7月頃、東京で暮らしてましたね?」

弟「はい」

検事「平成16年7月6日の夜、被害者と電話で話しましたね?」

弟「はい」

検事「何時頃か覚えてますか?」

弟「夜の9時から10時の間です」

検事「どっちから電話をかけたんですか?」

弟「私からです」

検事「なにか用事があったんですか?」

弟「次の日が七夕だったので、小笠原の天気はどうかと思って、電話しました」

検事「この日、電話にでた被害者の様子はどうでしたか?」

弟「いつもと違って、沈んだ様子でした」

検事「普段はどうなんですか?」

弟「明るく、元気にハキハキと喋ります」

検事「様子がおかしいとすぐに感じましたか?」

弟「すぐに感じました」

検事「すぐに今回の事件の話になったのですか?」

弟「まず僕の話をして、あまり感じの良い反応がなかったので、なにかあったのかと訊ねました」

検事「被害者はそれに対して、なんと答えましたか?」

弟「初めはなんでもないと言ってたんですが、しつこく聞くうちに、男の人には言えないと言われました」

検事「この日、なにがあったか話したんですか?」

弟「しつこく聞いたら、仕事で営業に行ったら、お客さんにレイプされそうになったと言われました」

検事「あなたはなんて言ったんですか?」

弟「怪我はなかったか、最後までやられてないのかと聞きました」

検事「怪我はなかったのかという質問に対して、なんて言ってましたか?」

弟「怪我はないと」

検事「最後までやられてないのかという質問には、なんて言ってましたか?」

弟「最後まではされてない、途中で逃げたと言ってました」

検事「他にもなにか質問しましたか?」

弟「相手は誰かと聞きました」

検事「被害者は、どう答えましたか?」

弟「初めは答えませんでしたが、しつこく聞くうちに、写真家だと言いました」

検事「あなたはそれを聞いて、どう思いましたか?」

弟「びっくりして、友永さんかと聞きました」

検事「それに対して、被害者はなんて言ってましたか?」

弟「そうだと言ってました」

検事「具体的に、どんなことをされたと言ってましたか?」

弟「聞こうと思いましたが、動揺してるようで、しつこく聞いても言わなかったので、それ以上は聞きませんでした」

検事「その他にやり取りはありましたか?」

弟「僕が小笠原に行くと言ったのですが、急に来たら変に思われるから、来ないでと言われました」

検事「7月7日から7月11日は、毎日電話で話しましたか?」

弟「はい」

検事「どんな話をしたんですか?」

弟「どういう場面で、どういうことになったのかを聞いたと思います」

検事「それに対して、なんて言ってましたか?」

弟「友永さんのお店に何度か行ったけど居なかったので、アルバイトの子に、ここにいるよと言われて、山の方に説明しに行ったと言ってました」

検事「具体的になにがあったか聞けましたか?」

弟「聞けませんでした」

検事「その他には、なにか言ってましたか?」

弟「友永さんが全面的に謝っていると言ってました」

検事「7月13日に、あなたの家に被害者が泊まったんですか?」

弟「はい」

検事「事件の話はしましたか?」

弟「しました」

検事「どんな話をしましたか?」

弟「胸は揉まれたのかとか聞いたのですが、あまり答えてはくれませんでした」

検事「具体的に事件を知ったのは、何時ですか?」

弟「平成17年の1月です」


弁護人から反対尋問です。

弁護士「当時、あなたはなんの仕事をしてましたか?」

弟「TV関係の仕事です」

弁護士「普段は電話で、どんな話をしてるんですか?」

弟「仕事の話とか、近況です」

弁護士「被害者から悩みを聞かされることもありましたか?」

弟「ありました」

弁護士「その時の口調は、どんな感じですか?」

弟「元気で明るい感じですけど」

弁護士「7月6日に、あなたが電話をかけたそうですけど、すぐに繋がりましたか?」

弟「話し中だった可能性はあると思います」

弁護士「あなたに電話する前に、被害者は友達(以下、A)に電話をかけていたことを知ってますか?」

弟「電話で聞いたと思います」

弁護士「どういう言葉でAさんと電話したことを伝えたんですか?」

弟「Aさんの旧姓で、電話をしたことを言ったと思います」

弁護士「電話の内容は話さなかったんですか?」

弟「聞いてないと思います」

弁護士「では、具体的にどんな話をしたか知らないんですか?」

弟「Aさんが怒ってるとは聞きましたが、その他は知らないです」

弁護士「被害者がどんな仕事をしてるか、聞いていたんですか?」

弟「特にその辺は記憶にないです」

弁護士「7月6日の日に初めて仕事で営業に行くとか聞いたんですか?」

弟「初めてではないと思います」

弁護士「7月6日に電話で被害にあったと聞いて、犯人に対して、どう思いましたか?」

弟「腸が煮えくりかえしましたけども」

弁護士「そうするとね、どのようにしてやろうと思いましたか?」

弟「まぁ、抗議に行こうと、あとは色んなことを考えてたと思います」

弁護士「実際に行動に移しましたか?」

弟「僕自身が行動に移してしまうと、姉が小笠原に居づらくなるのと思ったので」

弁護士「7月13日に被害者が泊まった時、被害者ははっきりとした被害状況を言わなかったんですか?」

弟「言えなかったんです」


本日はここまでにしますが、この弁護人は感じが悪い。
まぁ、さすがに議員らしく、弁護人が5人もいましたが。
とにかく、お金を取ろうと思ってたと言わせたいようです。
この日は、被害者の母と被告人の妻の証人尋問があったのですが、妻の証言もかなり不愉快なものでした。
被害者を貶めるような発言も見られました。
傍聴席にも、わざわざ小笠原から来たらしい支援者のような方達もいました。
なんで島の恥さらしの支援なんかするのかと思っていたら、あるブログを発見しました。


さらに、今回の報道等によって、被害に遭われた女性はより深く心傷つくと察します。
しかし、村内で被害女性にも非があるとする、とんでもない非常識な噂が流れています。
友永被告から被害を受けなければ、原告と被告の関係はそもそも存在しないのです。
この事件に関しては、すべての非は逮捕された友永被告にあり、原告に非などあり得ないのです。
原告にも非があると主張するなら、被告が原告を訴えればよいことです。
私は被害者感情を無視した、このような噂話を流す人達を許すことができません。

http://blogs.yahoo.co.jp/ichikishigeo_07/21985303.html


一木重夫という方のブログです。
これこそが閉鎖環境の中で生まれる排他主義の仲間意識なんでしょう。
これに沿ったことを被告人の妻は言ってました。
証言自体には矛盾点が多く、信用性なんて全くない証言を繰り返していながら、被害者を貶めるんですからね。
相手を思いやる気持ちはゼロのようです。
こういうのを見ると、村社会って嫌だなぁと思います。
まぁ、このブログにもつっこみどころがあるのですが…。
被害者を原告と言ってるところとか…。
被告人を被告と言ってるところとか…。
でも、言いたいことは正論です。


こんなことをしておいて立候補する厚顔無恥っぷりも腹たつのですが



こんな奴に投票した村民も、被害者を貶める前に、己を恥じろ!
posted by angry man at 20:31 | 東京 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特亜の醜悪さを考えると、ヒトラーは絶対悪とは言えない。

支那畜には、自尊心はあるが理性はない。
http://angryman.seesaa.net/article/107331340.html


平成20年 刑(わ) 第97号等 強制わいせつ、強制わいせつ致傷
劉軍ことリュウ・ジュン



検察官からの質問です。

検事「まず、Bさんの事件について聞きます。先程あなたは、最初に覚えてる場面はBさんを発見したところと言ってましたね?」

劉「はい」

検事「その時ね、Bさんは自転車に乗っていたという記憶はありませんか?」

劉「押しながら歩いてました」

検事「次の記憶として、腕と首を掴んで、路地に連れて行ったという記憶ですね?」

劉「はい」

検事「その時、自分の自転車を何処に置いたか覚えてますか?」

劉「覚えてないです」

検事「あとね、あなたがBさんを路地裏に連れて行く前に、Bさんともみ合いになってませんか?」

劉「覚えてないです」

検事「昨日、Bさんがこの法廷で証言するのを聞いてましたね?」

劉「はい」

検事「Bさんは、あなたが後ろから突然抱きついてきて、もみ合いになったと言ってましたよね?」

劉「そうですけど、その部分の記憶はありません」

検事「ただ、その際にBさんは、あなたがナイフを出してきたと言ってましたね?」

劉「いえ、私は刃物を携帯してないです」

検事「どうしてBさんが、そのような話をしたか心当たりがありますか?」

劉「それはよく分かりません」

検事「人から見て、ナイフと間違われる様な物も持ってないということですか?」

劉「はい」

検事「あなたは普段から爪を伸ばす習慣があります?」

劉「気づいた時には、切ってました」

検事「先程、Bさんの首を絞めた記憶はないが、Bさんが言うなら否定しないと言ってましたよね?」

劉「はい」

検事「なら、爪で引っ掻いたというのも、否定はしないんですね?」

劉「記憶はありません。でも、彼女の記憶を否定する気はありません」

ナイフを否定してるじゃねーか。
綺麗事を言うな。
都合が悪すぎる点は否定するくせに。

検事「次にAさんへの犯行について聞きます。あなたはこの日、自宅に帰ろうとした際に、Aさんを発見したんですよね?」

劉「はい」

検事「それで、お酒を飲みに誘ったと」

劉「はい」

検事「Aさんを見つけて、いきなり誘ったんですか?」

劉「いいえ」

検事「なにか切欠があったんですか?」

劉「特にないです」

検事「当然、初対面ですよね?それなのに、なんの切欠もないのに誘ったんですか?」

劉「ここで、なんて説明していいか分かりませんが、中国では人を酒に誘うのは当たり前で、変なことだとは思いませんでした」

いや、日本人的には、中国人から誘われるのは勘弁してほしいわ。

検事「でも、Aさんは手を振って断ってるんですよね?」

劉「はい」

検事「断られたのに、なんでこんなことをしたんですか?」

劉「ただ誘いたかっただけです」

いや、そこで『中国なら当たり前のことです』って言えよ。
中国人がいかに醜悪か分かり易くなるだろうが。

検事「最初から、いやらしいことをしたかったんじゃないんですか?」

劉「いえ、違います」

検事「あなたの話では、Aさんの太腿に触って、わいせつなことをしたいと思ったんですよね?」

劉「はい」

検事「わいせつなことをしたいとは、具体的にどういうことですか?」

劉「キスとか、触るとか、そのような行為です」

検事「この事件の時、Aさんのストッキングが破れていたというのは知ってますか?」

劉「はい」

検事「あなたとしては、太腿を触った時、かなり強く触ったんですか?」

劉「強く触った感じはなかったです」

検事「あなたとしては、しゃがんだAさんを立たせてから、わいせつな行為をしたんですか?」

劉「はい」

検事「Aさんは、しゃがむ前に、あなたにいきなり抱きつかれて、わいせつなことをされたと言ってるんですが」

劉「してません」

検事「次にCさんに対する犯行について聞きます。Cさんに対して、突然抱きつきましたよね?」

劉「はい」

検事「歩いているCさんの後ろから、突然抱きついたということでよろしいですか?」

劉「はい」

検事「どういう気持ちで抱きついたんですか?」

劉「火をもらってタバコを吸いはじめた時に、興奮してきまして」

検事「興奮して、なにをしたいと思ったんですか?」

劉「だから、彼女を触りたかったんです」

検事「彼女のジーパンのベルトを掴んで下げたということはありませんか?」

劉「ありません」

検事「下げようとしなくても、ズボンの中に手を入れやすくする為に、ベルトのところを触ったことはありませんか?」

劉「そういうことはなかったです。手を入れる為にチャックを開けました」

検事「今回の被害者は、3人とも初対面の相手ですよね?」

劉「はい」

検事「3件とも、あなたの自宅から近い場所ですよね?」

劉「はい」

検事「ばれたらどうしようとか考えなかったんですか?」

劉「全く考えませんでした。とにかく衝動的で、魔がさしたとしか言えません」

検事「3件もやっといて、魔がさしたなんて言えないでしょ」

劉「本当に、その時の衝動的な気持ちでした」

検事「この3件以外にも、わいせつなことをしようとしたことがあるんじゃないですか?」

劉「ありません」


裁判官からの質問です。

裁判官「Bさんの時、お酒を飲んでる途中から、記憶がなかったんですか?」

劉「中国のお酒を飲んでる時は、大丈夫だったんですが、ビールを飲んでる時から、あまり記憶がありません」

裁判官「では、どうして外出したかも記憶にないのですか?」

劉「はい」

裁判官「Bさんの首を掴んだ時、爪を立てたり、引っ掻いた記憶はありませんか?」

劉「首を掴んだことは覚えてますが、それ以外は覚えてないです」

裁判官「3件の中で、1番目のはCさんの事件ですが、女性にこのようなことをしたのは、この時が初めてですか?」

劉「はい」

裁判官「Cさんは、何度か悲鳴をあげたのですが、覚えてますか?」

劉「凄い興奮してたんで、覚えてないところもあります」

裁判官「女性に初めてこのようなことをして、悲鳴をあげてるのを見て、止めようとは思わなかったんですか?」

劉「コントロール出来ない状況にあったと自分は思います」

裁判長「Cさんの事件の前は、どこでなにをしてたんですか?」

劉「家で風呂に入って、なにか食べようと思って、外出しました」

裁判長「すると、この時はお酒を飲んでなかったんですか?」

劉「少し飲みました」

裁判長「さっき、お酒を飲みに行こうと誘うのは、中国では当たり前のことだと話してましたよね?」

劉「はい、特に私の地域は寒いので、みんな酒に強いです」

裁判長「日本に来て、こんな深夜に見ず知らずの女性に酒を飲みに行こうと誘ったことがあるんですか?」

劉「ありません。その日は、どうして誘ったか今でも分かりません」

裁判長「中国の家族とは、音信がないのですか?」

劉「はい」

裁判長「君もね、観念してると思うけど、罪は償ってもらわないといけないからね、社会復帰した後は、どうしようと思ってるの?」

劉「帰国しようと思ってます」


当たり前だ馬鹿野郎。
テメーみたいな害虫にいられても困るんだよ。
なんで誘ったか分からない。
魔が差した。
覚えてない。
色々と言い訳を並べてるけどさ、テメーはただの変態で、理性がない基地外だってことは明白じゃねーか。
テメーの頭がおかしいんだ。
初めからわいせつ目的だったことはバレバレなんだよカス。
まだ1件しかやってないなら、信用も出来るが、わいせつ犯罪繰り返してる馬鹿の言い訳なんて信用出来るか。

ホントお前ら中国人は病気だよ。
犯罪をする為に日本に来てるとしか言いようがない。
テメーのお仲間も毎日、裁判で裁かれてる。
性根から腐りきったクズばっかだな。

批判を恐れず言うけど、ナチスのホロコーストも同じような状況だったかもしれないと思うわけです。
後に広がっていく虐殺は除いて、ユダヤ人に対するもの限定でね。
もし私が当時、日本のTOPにいたら、躊躇なく特亜の奴等はホロコースト、又は資産没収の上、国外追放の対象になります。
ヒトラーの自叙伝「我が闘争」を読むと、彼は特別じゃないと感じる。
当時の彼は、今の私の特亜に対する気持ちとなんら変わりはない。
ただ、ヒトラーとは対象こそ違うが、怒りという点において似たようなものがあるなと。
勝ったほうが正義になるから、彼を正しく評価することは出来ないけどね。
でも、当時の彼の心境を自分の立場に置き換えてみると、彼も同じ人間だと思うわけです。
みなさんから見ると、ユダヤ人を虐殺したのは酷かったと思うかもしれない。
けど、私が特亜を虐殺して、後に戦争に負けてたとしたら、私は世界的にヒトラーと同等の評価になるでしょう。
それでも、私は正義だと思うし、少なくとも一部の者には評価されるでしょう。
奴等は生かしておいても害悪なだけで、存在価値がなかったんだと言うでしょう。
つまり、そういうことです。
ナチスによるホロコーストが真実なのかは置いといてね。
南京はなくて、ホロコーストはあったとは言えないじゃないですか。
所詮、どちらも勝者の作った歴史なんですから。

当時、ドイツ内の裕福な層がユダヤ人で、貧困層がドイツ人だった。
ドイツ内において、ヒトラーが熱狂的に評価されたのは、第一次世界大戦での大不況の中、ユダヤ人に対する姿勢も一因です。
ヒトラーは、ユダヤ人を国外追放し、財産を没収することを考えた。
それにより、ドイツ人がドイツ内において、ユダヤ人より下という構図が変わった。
これって、ユダヤ人を在日に置き換えると、今の日本とあまり変わらないと思いませんか?



ヒトラーが絶対悪だとは思えないわけです。
posted by angry man at 18:16 | 東京 霧 | Comment(7) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支那畜には、自尊心はあるが理性はない。

平成20年 刑(わ) 第97号等 強制わいせつ、強制わいせつ致傷
劉軍ことリュウ・ジュン



またまた卑劣で醜悪な支那畜のわいせつ裁判です。
こいつは、合計3名の女性を襲ったということで起訴されています。
記事に出てくる、被害者の呼称は以下の通りです。
平成19年11月13日の事件の被害者をC。
平成19年11月17日の事件の被害者をB。
平成19年12月28日の事件の被害者をA。

被告人質問です。

弁護士「被害者Bさんにわいせつ行為について、どのようなことをしたか覚えてますか?」

劉「覚えてません」

弁護士「覚えてない理由は?」

劉「その日は酒を飲んでまして、断片的な記憶しかありません」

弁護士「どのくらいの酒を飲んだんですか?」

劉「中国の白いお酒を1杯、普通のビールを3缶です」

弁護士「普段はどれくらいの酒を飲むんですか?」

劉「普段は白いお酒を一杯、あるいはビール3缶です」

弁護士「なんでその日は酒の量が多くなってしまったんですか?」

劉「気持ち的に落ち込んでました。職場でのトラブルや、ストレスがありました」

弁護士「職場でのストレスとは?」

劉「コックとして日本で働くと給料がアップするんですが、それがなかったです」

弁護士「犯行についてですが、1番古い記憶を教えて下さい」

劉「私は自転車に乗って、上り坂で転んでしまった。立ち上がろうとした時に、前方に女性が見えたという記憶です」

弁護士「その女性は誰ですか?」

劉「被害者Bさんです」

弁護士「その次の記憶は?」

劉「まず、左手は彼女の腕を掴みまして、右手で首を掴んで、細い路地の方へ連れていきました」

弁護士「あなたはどうしようとしたのですか?」

劉「彼女を狭い路地に引っ張っていくという記憶です」

弁護士「次の記憶はどのようなものですか?」

劉「確か、壁に彼女を押し当てて、わいせつなことをしました」

弁護士「わいせつな行為を具体的に教えて下さい」

劉「彼女の下半身を触ったり撫でたり、胸を触ったり揉んだり、キスもしたかもしれないけど、はっきりと記憶がありません」

弁護士「下着の中には手を入れましたか?」

劉「はい」

弁護士「他にはどのようなことをしたか覚えてますか?」

劉「覚えてません」

弁護士「Bさんは、あなたに首を絞められたと言ってますが、どう思いますか?」

劉「自分には記憶がないですが、それを否定するつもりはありません」

弁護士「また、Bさんはあなたが刃物を持って脅したと言ってるんですが、どうですか?」

劉「それはありません。絶対ありません」

弁護士「記憶がないのに、どうして言い切れるんですか?」

劉「刃物を携帯する習慣がありません。折りたたみのナイフも家にはありません」

弁護士「あなたの自宅に刃物はありませんでしたか?」

劉「普通の包丁ならあります」

弁護士「次は、第一の控訴事実について聞きます。この前日、仕事が終わって帰宅途中に、コンビニによってますね?」

劉「はい」

弁護士「なんの為にコンビニによったんですか?」

劉「家に帰る途中に咽喉が渇いたので」

弁護士「なにを買ったんですか?」

劉「ビールを2缶買いました」

コンビニで咽喉が渇いたからってビールを2缶買って、その場で飲むような奴が、Bさんの事件の時にあの程度で記憶がなくなるほど酔うはずがないと思うのですが。

弁護士「それをどうしましたか?」

劉「お店の玄関先で飲みました」

弁護士「その後、どうしましたか?」

劉「家に帰る為に自転車に乗りました」

弁護士「その帰宅途中に、なにかありましたか?」

劉「被害者Aさんに会いました」

弁護士「Aさんに対して、なにをしました?」

劉「お酒を飲みに行かないかと誘いました」

弁護士「あなたは日本語が出来ないと思うのですが、どうやって誘ったんですか?」

劉「手をコップを持つような形にして、口に運んで『ビール』と言いました」

弁護士「自転車を使って誘うようなことはしませんでしたか?」

劉「後ろの荷台を指差しながら、ここに座りなさいと言いました」

弁護士「Aさんは、どういう態度をとりましたか?」

劉「最初頷きまして、すぐ手を横に振りました」

弁護士「それを見て、どう思いましたか?」

劉「行かないという意味だと思いました」

弁護士「その後、どうしましたか?」

劉「彼女を引っ張りました」

弁護士「その時、どういう気持ちで引っ張ったんですか?」

劉「出来れば一緒に酒を飲みに行こうと」

弁護士「Aさんは、どんな反応をしましたか?」

劉「なにか叫んで、しゃがみました」

弁護士「しゃがんだAさんに対して、あなたはなにをしましたか?」

劉「持ち上げようとしました。その時、大腿部に触れて、わいせつな行為をしたいと思いました」

弁護士「その後、どうしましたか?」

劉「キスして、胸や大腿部を触りました」

弁護士「Aさんを立たせた後に、あなたは抱きついてませんか?」

劉「はい」

弁護士「Aさんにキスしてる時、なにか起こりましたか?」

劉「後ろから声が聞こえました」

弁護士「それを聞いて、どうしましたか?」

劉「逃げました」

弁護士「この件について、第一回公判では否認していたんですが、その後に認めた理由はなんですか?」

劉「恥しいことで、認める勇気がなかったです」

弁護士「それを認める気になったのは?」

劉「罪を犯した以上、認めるしかないと思ったのです」

弁護士「次に第三の公訴事実について聞きます。最初、Cさんにタバコの火を借りたんですか?」

劉「はい」

弁護士「その後に、なにをしたんですか?」

劉「その後、抱きつきました」

弁護士「抱きついて、どうしましたか?」

劉「芝生の上まで引っ張りました」

弁護士「抱きついた時、Cさんはどうしましたか?」

劉「叫んでました」

弁護士「嫌がるCさんを芝生の上に連れて行った後、どうしました?」

劉「彼女にキスをしたり、触ったりしました」

弁護士「触った部分を具体的に教えて下さい」

劉「まずキスして、胸を触って、その後に下半身の中を触りました」

弁護士「胸も下半身も、下着の中に手を入れて触ったんですか?」

劉「はい」

弁護士「わいせつ行為が終わった後、どうしました?」

劉「彼女の携帯を奪いました」

弁護士「その時、彼女とあなたは、どういう状況になりましたか?」

劉「携帯を奪い合う形になりました」

弁護士「その後、Cさんになにをしましたか?」

劉「また、わいせつ行為をしました」

弁護士「わいせつな行為以外に、なにかをしようとしませんでしたか?」

劉「してません」

弁護士「Cさんは、あなたに犯されそうになったと言ってるんですが」

劉「ありません」

弁護士「あなたにズボンを下ろされそうになったと言ってるんですが」

劉「ありません」

弁護士「その後、なにか起こりましたか?」

劉「話し声が聞こえたので、逃げました」

弁護士「次は情状について聞きます。あなたが日本に来たのは何時ですか?」

劉「2006年10月30日です」

弁護士「なにをする為に日本に来たのですか?」

劉「仕事の為です」

弁護士「中国に残した家族の構成は?」

劉「父と母と妻と娘です」

弁護士「奥さんは、昨年の12月に日本に来ましたね?」

劉「はい」

弁護士「奥さんは、あなたが逮捕された後、どうなりましたか?」

劉「帰国しました」

弁護士「奥さんが帰国した後、あなたに手紙を送ってきたことがありますか?」

劉「ありません」

弁護士「日本での仕事はなにをしてたんですか?」

劉「調理師として働いてました」

弁護士「中国で前科はありますか?」

劉「ありません」

弁護士「3名の被害者に対して、言うことはありませんか?」

劉「この場所を借りて、3名の方々に謝罪の気持ちを表します。本当に申し訳ありませんでした」


ふと思ったんですが、中国人とか朝鮮人って、犬と一緒なんですよね。
さかったら、もうとにかく襲う。
理性がないんですよ。
犬とか、さかると足にしがみついてくるじゃないですか。
でもあれって、何度も叱るとやらなくなるんですよね。
でもこいつらの場合は、理性がないくせに、自尊心だけは人一倍だから、叱っても駄目なんですよ。
まさに人類の癌です。
いや、人類だなんて呼ぶと、人類に失礼です。

こいつの地元では、酒を飲もうと知らない人を誘うのは当たり前で、みんな酒が強いそうです。
だから、Aさんを誘ったと言ってました。
それなのに、Bさんの件では、あの程度で記憶がなくなったそうです。
おい、お前。
マジで嘘吐きだな。

次回は検察官からの質問です。



最近、支那畜のわいせつ犯罪が非常に多いです。
posted by angry man at 21:01 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法廷の中心で痴漢の魅力を語る。

平成20年 刑(わ) 第2324号 強制わいせつ 上野大介(33)


起訴状
被告人は、平成20年7月25日午前8時25分から同日8時35分頃までの間、埼京線板橋駅から新宿駅に至る間を走行中の電車内において、被害者に対し、スカート内に右手を差し入れて陰部付近を触り、更にパンティ内に右手を入れて、直接陰部を弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。


罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和49年4月13日
本籍地、現住所 埼玉県
職業 会社員


冒頭陳述
被告人は専門学校を卒業後、システムエンジニアとして働いておりました。
被告人には、強制わいせつと迷惑防止条例違反の前科2犯があり、詐欺、わいせつ事件の前歴があります。
強制わいせつでは懲役1年執行猶予3年、迷惑防止条例違反では罰金50万円に処せられてます。
平成20年7月25日、新宿に買い物に行こうと埼京線に乗ると、赤羽付近で混雑してきました。
そこで被害者を発見し、可愛い子だなと思いました。
十条付近で被害者が近くにきた為、太腿を手の甲で触ったりして、痴漢を始めました。
その後に起訴状記載の犯行に及び、被害者に「やめて下さい」と言われ、逮捕されました。


このクズは、被害者が「やめて下さい」と言ったところ、「大丈夫です」と答えたらしいです。
被害者は、「なにが大丈夫なんですか!」と言ったらしいですが、マジでどういうつもりで、こんなこと言ったのでしょう。
頭悪いとしか言いようがありません。
情状証人には母親が立ち、弁護士から紹介された精神科に、現在通わせていると言ってました。
まぁ、今回の記事で言いたいことはこんなことじゃありません。
被告人質問にいきましょう。

弁護士「あなたが今回の犯行をしたのは間違いありませんか?」

上野「はい、間違いありません」

弁護士「あなた自身は、犯行の原因をどう考えてますか?」

上野「根本的には、僕の中にあると思います」

弁護士「今後、2度としないように、どうしようと思ってますか?」

上野「紹介された病院に通い続け、自分の犯した罪と向かい合うという意味を込めてですね、病院に通い続けていけば、同じことを繰り返すことはないだろうと思っています」


検察官からの質問です。


検事「これまで3回捕まってますよね?」

上野「はい」

検事「その度にね、これで最後にしますと言いませんでしたか?」

上野「言われました」

????
答えになってません。

検事「それでも、またやってしまうのは、何故ですか?」

上野「文字通り、咽喉下過ぎれば熱さを忘れるということだと思います」

検事「反省文を書いてますけど、その内容は、今まで考えなかったのですか?」

上野「考えてましたけど…(聞き取れませんでした)」

検事「反省文に書いてあることって、1回目の人でも考えると思うの。あなたの場合は4回目でしょ?もっと根本のことを考えないと、意味がないのではないですか?」

上野「病院に入って、自分と向き合っていこうと思います」

検事「性欲についての発散方法は、どうするつもりですか?」

上野「現在付き合ってる女性がおりまして、継続していこうと思ってます」


判事からの質問です。

判事「女性と付き合うんですか?」

上野「はい」

判事「その女性には、どこまで話してるの?」

上野「全てです」

判事「そうすると、あなたの場合は痴漢するというのは、性欲の発散の為じゃないんですか?」

上野「性癖だと思います」

判事「つまり、痴漢ということをしたいわけ?」

上野「はい」

判事「どうして?」

上野「あの…、特にですね、満員電車に乗ってる時に、そういう衝動に駆られます」

判事「痴漢のどこがいいの?」

上野「具体的に説明するのは難しいですが、非日常的な中で、女性に卑猥なことをする魅力が抗い難いものでした」

判事「自分で倒錯してるということは分かってる?」

上野「はい」

判事「自分なりに、問題がどの辺にあるか分かってますか?」

上野「そういった話を病院でざっくばらんに話すことによってですね、分かってきた気がします」


この日はこれで終了です。
どうやら示談することが決まったようで、論告弁論は示談を終わらせた後ということになりました。
それにしても、法廷で痴漢の魅力を語る被告人を見てると、とてもじゃないが病院に通って、話をしたりする程度で治るものだとは思えないのですが…。
私の位置からは被告人の背後しか見えないのですが、手に取るように分かりました。
きっと被告人は、痴漢の魅力を語ってる時、恍惚の表情をしてたんだろうなぁと。

確かに、非日常的なシチュエーションに興味をもつのは理解できます。
でも、それが人に迷惑をかけることであってはならない。
自分の彼女に頼んでやればいいだろ。
公然わいせつで捕まるかもしれないが、それだったらこんなところで晒したりしない。
馬鹿だなぁ(苦笑)
この程度で終わりだ。
自分の彼女じゃ嫌だ。
知らない女性だからいいんだと言うのなら、イメクラとかに行けば、そういうのあるんじゃないの?
ないのかな?
風俗じゃ意味がないというのなら、やはりお前は倒錯してるわ。
異常だよ。
利己的な変態以外の何者でもないわ。



世の中の変態の思いを代弁したことは評価する。
posted by angry man at 17:37 | 東京 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死ぬことを考えたんだから厳刑して下さい!

自称正義感があって、優しくて、モテモテな変態。
http://angryman.seesaa.net/article/106296068.html


平成20年 刑(わ) 第2115号 強制わいせつ 梅川崇(35)


検察官からの質問です。

検事「示談の中身は見ましたか?」

梅川「はい」

検事「被害者から、許すという言葉が一言でも入ってましたか?」

梅川「入ってませんでした」

検事「どう思いますか?」

梅川「そうですね、私のしたことを考えれば、当然だと思います」

検事「本来なら会社からクビにされ、奥さんから離婚されるという重大なことですよね?」

梅川「はい」

検事「奥さんのお蔭でね、こういう事を逃れて、軽く考えたりしてませんか?」

梅川「いえ」

検事「なんで大人なのに善悪の区別がつかないんですかね?」

梅川「ちょっと今は考えられないんですけど、私に行為をもってくれてるのかなと思ってしまいました」

検事「とんでもない勘違いなんですが」

梅川「はい」


判事からの質問です。

判事「痴漢の事件っていうのは、多いんですよ。それでも、この事件ほど悪質な事件はそんなにないですよ」

梅川「はい」

判事「裁判所としてはね、なんで君が会社に普通に通ってるのか不思議なんですよ。軽く考えてるかもしれないから言っておくけど、君は身柄拘留されなかったんだけど、弁護士さんが頑張っただけで、これだけの悪質な事件で普通なら考えられませんよ?もっとちゃんと考えて下さい」

梅川「はい」


論告
動機に酌むべき事情はありません。
自己の性的欲望を充たす為だけに本件犯行をおこないました。
そこには被害者への思いやりが欠片もなく、自己中心的で、酌量の余地はありません。
犯行態様も悪質なものです。
初めて被害者にわいせつ行為に及んだ時、抵抗できないとみるや、追いかけて通行中の被害者に声をかけ、しかもこの後も何度も同じ犯行を繰り返してます。
被害者は通勤経路を変え、被告人に会うのではないか、被告人に復讐されるのではないか、このような精神的被害を負っています。
厳罰を望むのは当然です。
示談はされてますが、許すという言葉は一言も出てきません。
これは処罰感情が依然として厳しいことを物語ってます。
電車内での痴漢事件は、社会問題になっており、この種事案の厳しさを体感させる為にも、厳罰が必要です。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。



これに対して弁論では、死を考えたほどの反省をしてるので、執行猶予をお願いする旨の発言をしてました。
死を考えたねぇ…。
言うだけなら誰にでも言えるわな。
仮に本当に考えたのだとしても、それを良情状として利用するやり方が非常に気に入らないんですよね。
色んな被告人に言えることですが、なんでそれを弁護人に言うの?裁判所に言うの?
そんな言葉が多いです。
つまり、俺の刑を軽くしてね(はーと
そういうことだろ?
そこには自分のやったことの重大性、被害者への配慮、その他諸々に欠けてると言わざるを得ないんですよね。
大体、性犯罪者なんてのは再犯を繰り返す度に反省の弁を述べる。
反省なんてしてないから再犯するくせに。
あぁ、こいつは2度とやらないだろうなと感じて、記事を削除した例がひとつしかないことも、それを物語ってますね。


最後の一言
被害者の方、被害者の関係者の方に、不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。



そういうのってさ、犯罪を犯す前に考えるべきことだと思うわけよ。


追記
示談金の金額ですが、200万円です。
書き忘れました。
posted by angry man at 20:17 | 東京 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自称正義感があって、優しくて、モテモテな変態。

平成20年 刑(わ) 第2115号 強制わいせつ 梅川崇(35)

起訴状
被告人は、平成20年6月17日午前8時38分から同日午前8時40分までの間、日比谷線霞ヶ関駅から神谷町までの間を走行中の電車内において、被害女性当時33年に対し、スカートの中に右手を差し入れてパンティの上から陰部を触り、パンティ内に右手中指を差し入れて陰部を弄び、もって強いてわいせつな行為をおこなったものである。


罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和47年12月27日
本籍地、現住所 千葉県(声が小さい為、聞き取れませんでした)
職業 会社員(書道用品メーカー?)



冒頭陳述
被告人は、平成5年に専門学校を卒業した後、自動車部品会社に勤務し、当時は卸売りの会社で働いていました。
現在は、妻と2人で暮らしています。
被告人は、週に2、3回、千代田線や日比谷線を利用して、取引先に行っていました。
その時に被害者を見かけて痴漢をし、その後も週1で被害者に対し、同種犯行を継続しておこなっていました。
堪りかねた被害者は、鉄道警察に相談し、数日の間、同行してもらって通勤しましたが、被告人を見つけることができませんでした。
被告人は、当時新婚旅行でハワイに行ってました。
本件当日、パンティ内に入れていた右手を被害者に掴まれ、駅員に引き渡されました。


被害者供述
初めて被害に遭ったのは、平成20年5月25日でした。
気分が悪くなったので、一度電車を降り、少し休んでから乗った千代田線内で被害に遭いました。
その時、神谷町で降りたのですが、被告人は追いかけてきて、声をかけてきました。
その後、被告人を見かけることがなかったので安心していたのですが、週に1度くらい現れて、痴漢をされました。
堪りかねて鉄道警察に相談し、4日くらい警察官が同行してくれたのですが、現われませんでした。
捕まえた時、恥しさと恐怖心から硬直していたんですが、警察官に言われたように、自分でなんとかしなければいけないと思って、陰部に指を入れていた手を掴んで、いい加減にしてよと言い、駅員に突き出しました。


被告人供述
初めて痴漢した時は、手の甲でお尻を触ったんですが、パンティを穿いてないかのように柔らかくて、被害者も派手目でセクシーで、物凄く興奮しました。


こいつは真正の変態です。
見た目は小太りの男です。

この後に妻が情状証人に立ったのですが、軽く触れます。
●(被告人は)温厚で明るくて女性に対して優しい人。
●私が痴漢に遭った時、彼が怒って追いかけようとしたので、なにがあるか分からないから止めた。
●会社には、ヘルニアで休むと言ってあった。

会社には嘘を吐いて、会社を騙して、のうのうと仕事をしてるらしいです。
こいつは、保釈されたわけではなく、拘留されなかったんです。
前にも言いましたが、逮捕後48時間以内に裁判所から拘留を認めてもらわないと、留置しておけません。
この段階で、被告人の弁護人が頑張り、裁判所から拘留の不許可を勝ち取ったようです。
つまり、こいつは2日程度の拘留だったので、会社にはヘルニアで騙し通すことが出来たということです。


被告人質問です。

弁護士「あなた捕まった時、俺はやってないとか言いましたね?」

梅川「はい、周りの乗客の方から、痴漢かよという声があがってまして、逃げるつもりはなかったんですけど、精神的に追い詰められていたので」

はいはい、痴漢かよと言った乗客が悪いんですよね。

弁護士「警察でもパンツの中に手を入れてないと言ってますね?」

梅川「入れてないとは言ってないですけど、そのような発言はしました」

言った言葉の正確性なんて聞いてねーよ。
その旨の発言をしたのかってことだ。
言ったんだろうが。
言い訳ばかりしてんじゃねーよ。

弁護士「何故ですか?」

梅川「頭が真っ白になって」

弁護士「真っ白ならなにも言えないでしょ。たんなる自己保身じゃないんですか?」

梅川「はい…」

弁護士「被害者は、あなたのそういう態度が、あなたの人間性を表していて、許せないと言っているんですよ」

梅川「はい」

本当に、被害者の方の言うとおりです。
こいつの薄汚い人間性がよく分かります。

弁護士「なんで何度も同じ人を狙ったんですか?」

梅川「当時は、私に気があるんじゃないかと勘違いしてまして…(泣き出す)」

弁護士「あなたが泣いたって仕方ないんだよ!泣きたいのは被害者だよ、奥さんだよ!」

梅川「はい…」

つーか、鏡を見ることをお勧めする。
なにが気があると思っただよ。
勘違いも甚だしい。
お前のツラが一目惚れされるツラか?
こんな言い訳する被告人、他にもいたなぁ。

弁護士「こんなことしたら、奥さんを裏切ると考えなかったんですか?」

梅川「当時は考えていませんでした」

こいつ最悪ですよね。
痴漢して、新婚旅行に行って、まだ懲りずに痴漢してるんですから。
裏切るって言葉だけじゃ足りません。

弁護士「奥さんとの性交渉もあって、それでもなにか足りなかったんですか?」

梅川「いえ」

弁護士「しかも神谷町で被害者に声をかけてるんですよね?」

梅川「はい」

弁護士「普通は考えられないよね?ストーカーみたいでしょ」

梅川「はい」

弁護士「奥さんが痴漢に遭ったことがあるんですか?」

梅川「待ち合わせしてる時に、痴漢に遭ったと聞きまして、傘を持っていたんですけど、傘を振り上げて追いかけようとしました」

なにこの馬鹿www
ふざけてんのか?
確かに見た目が雑魚っぽいから、傘を振り上げて追いかけるとかいう姿は想像できるわw
つーか、朝鮮人の発想そのままだな。
お前は変態の痴漢野郎なわけだからな。

弁護士「あなたは、その人よりも酷いことをしてますよね?」

梅川「はい」

弁護士「あなた以上に、被害者の家族のほうが、あなたをぶっ飛ばしたいと思ってるんじゃないですか?」

梅川「はい」

弁護士「被害者がどんな恐怖心を抱くか想像できますか?」

梅川「ホント毎日の生活が苦しかったと思います」

弁護士「あなたもしかして、同じ時間、同じ車両に乗ってたから、気があると思ってたんじゃないでしょうね?」

梅川「そうですね、当時はですね、気があると思ってました」

前にもこんな被告人の時に言ったけどさ、本当に気があると思ってたなら、堂々と誘えよ。
それが出来てない時点で、本気で思ってたとは信じられん。

弁護士「あなたはどうして被害者が同じ車両に乗ってたか分かりますか?」

梅川「今はですね、私が毎日いるわけではないから。あとですね、彼女は全然悪くないのに、私の所為で移動するのが嫌だったんだと思います」

弁護士「今回のことは、奥さんに包み隠さずに話しましたよね?どういう話をしたんですか?」

梅川「やはり悪いことをしてましたので、全て話して、自分を誤魔化して生活していくことは出来ませんので、話しました」

はぁ?ふざけてんの?
今でも誤魔化して生活してるじゃねーか。
会社にも奥さんの親にも話してねーだろ。
テメーは奥さんには話さなくてもいずれはばれる、ただ、会社や義父には話さなければばれることはない、そう考えただけだろうが。
誤魔化して生活するのが嫌なら、会社にも話せよ。

弁護士「釈放されてから、どういうことを考えましたか?」

梅川「そうですね、被害者に本当に辛い思いをさせたことを反省しました。また、被害者だけじゃなく、関係者のことも考えながら反省しています」

弁護士「あなた一時、自分はこの世からいなくなったほうがいいんじゃないかと考えたことがあるんですって?それはどうしてですか?」

おいおい…。
私を笑い死にさせるつもりですか?
それでお前は自殺未遂でもしたの?
してねーだろ?
人間、生きてれば殆どの人が考えたことがあるわ、そんなこと。
それをなに?弁護士にわざわざ言ったの?
『僕、死んだほうがいいんじゃないかって考えたことがあるんです』
こんな感じで、わざわざ伝えたの?
おい、お前。
なんでわざわざ弁護士に伝えたんだよ。
これを良情状として使って下さい、弁護士さん。
そういう意図か?
お前、全然反省してねーだろ?

梅川「被害者とか全ての人に苦しい思いをさせてしまってるんで、逃げだと思うんですけど…」

弁護士「そうだよね、死ぬなんてのは逃げだよね」

いや、逃げじゃない。
だってこいつは死のほうが怖かったんだから。
死から逃げたと解釈するしかないわ。
それに、こいつの意図に照らせば、このこと自体に信用性がない。

梅川「…」

弁護士「釈放された後は、日比谷線とか千代田線に乗ってないですよね?」

梅川「はい」

弁護士「今回の行動を見るとね、常軌を逸してるというか、病的なものを感じるんですね」

梅川「はい」

弁護士「病的なものならどうします?」

梅川「そうですね、カウンセリングをうけようと思います」

弁護士「今回の示談金は、奥さんのお金ですね?」

梅川「はい」

弁護士「こんな卑劣なことをしたあなたの為に、お金を出してくれた奥さんに対して、どう思ってますか?」

梅川「大変申し訳なく思ってます」


検察官からの質問と論告は、次回にします。
それにしてもこいつ…。
人間性が腐りきってる。
被害者に簡単に見抜かれてるわ。
被害者が、こいつが死のうかと思ったなんていう話を聞いたら、更に怒りが増大するでしょうね。
それに痴漢を追いかけようとした話。
これも、ふざけんなと思うでしょう。
なんかこいつの話を聞いてると、こんな人間が出来上がります。

繊細で、正義感があって、勇気があって、優しくて、明るくて、モテモテで、嘘が嫌い。



お前さ、真逆の人間だってことが分かってる?
posted by angry man at 18:44 | 東京 雨 | Comment(3) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在日朝鮮人性犯罪常習犯の今回の標的は12歳の少女。

平成20年 刑(わ) 第2021号 強制わいせつ
吉本剛植こと梁剛植(41)


起訴状
被告人は、平成20年6月24日午前7時54分から同日7時56分までの間、日比谷線上野駅から秋葉原駅までを走行中の電車内において、被害者当時12歳のパンティ内に手を入れ、その陰部に指を入れるなどし、もって13歳未満の児童にわいせつな行為をしたものである。



罪状認否
「間違いありません」


本名 梁 剛植
通名 吉本剛植
生年月日 1967年3月4日
国籍 韓国(本人曰く、大韓民国w)
現住所 東京都荒川区南千住1
職業 電気工
前科前歴 同種罰金前科2犯、同種懲役前科3犯の計5犯(これらは迷惑行為防止条例違反)同種前歴2件


冒頭陳述
被告人は、兵庫県尼崎市で出生し、高校中退後、電気工として働いていました。
婚姻暦はありません。
被告人には迷惑防止条例違反で懲役前科3犯、罰金前科2犯があります。
懲役前科のうち、1件目は懲役8ヶ月執行猶予3年、2件目は懲役8ヶ月、3件目は懲役1年2ヶ月です。
被告人は平成19年12月8日に仮釈放されてから、電気工事会社で勤務していました。
本件当日、日比谷線に乗っていたところ、中学生である被害者が上野駅で乗り込んできました。
被害者の制服が、被告人好みの制服であったことから、すぐに痴漢行為を始めます。
まず、スカートの上から臀部を触り、更にパンティの上から触り、被害者が恐怖で抵抗できなかったことから、パンティ内に手を入れて陰部を弄びました。
なお、被告人は被害者が12歳であることは知らなかったが、中学生であることは自覚していたことから、13歳未満でも構わないと思っていた。
そして痴漢行為が他の乗客にばれて、取り押さえられた。


この被告人の前科は、殆どが中高生を狙っています。
その理由としては、中高生なら騒がれないと思ったそうです。
そして、更にこいつは、「信じられないかも知れませんが、もう痴漢はやりません」と供述しています。
で、誰が信じるのでしょうか?
同胞の人達ですか?

さて、本来なら情状証人なのですが、こいつにはいません。
両親は面会にも来てたらしいのですが、情状証人は拒否したようです。
自称強制連行された在日1世を見たかったんですがねw
ということで、被告人質問です。


弁護士「この事件について、警察や検察庁で述べたことに間違いはありませんか?」

在日「はい」

弁護士「あなたは、前回の裁判で水戸刑務所に行きましたね?」

在日「はい」

弁護士「それで、仮釈放の後、両親の下に戻りましたね?」

在日「はい」

弁護士「2度と痴漢はしないと決意したんじゃないんですか?」

在日「決意しました」

弁護士「あなたは検察庁で、仮釈放になってから捕まるまで、3、4回痴漢をやった。日比谷線は混んでいるので女子中高生が一杯乗ってきて、我慢できなかったと述べているのですが、朝の日比谷線を避けることは考えなかったのですか?」

在日「考えたんですが、現場に行ったりする上では、車の免許も持ってないので、電車通勤はやむを得なかったです」

まぁ、南千住から電車を使う場合は、日比谷線に乗る以外に選択肢はないのは確かです。

弁護士「今まで、痴漢のことでカウンセリングをうけたことはありますか?」

在日「水戸で1回受けたんですが、釈前教育に入ってしまったので」

釈前教育というのは、正しくは釈放前教育。
受刑者が釈放する前に、他の受刑者とは別にして、社会に出た時にスムーズに溶け込めるように適応させるものです。

弁護士「あなたはパニック障害と診断されたことがありますね?」

在日「発病は平成10年の頭に具合が悪くなって通ってて、心療内科の先生に診察を受けたら、パニック障害と言われました」

弁護士「これは痴漢とは関係ないんですか?」

在日「全く関係ないです」

弁護士「水戸でカウンセリングを受けた時は、なんて言われたんですか?」

在日「私の意見を聞いて、時間がなくて、それで終わりになりました」

弁護士「お父さんやお母さんは面会に来てくれた?」

在日「はい、来てくれました」

弁護士「あなたは事件の話をしましたか?」

在日「反省してると言いました」

弁護士「それを聞いて、なんと言ってましたか?」

在日「親父は、こいつは反省してる態度じゃないと言ってました」

弁護士「あなたは反省してると言ったんですね?」

在日「はい、それで親子喧嘩になっちゃって」

弁護士「お母さんは、なにか言ってましたか?」

在日「呆れて見てました」

この親子wwwwww

弁護士「痴漢を止めるには、どうしたらいいと考えてますか?」

在日「今まで以上の強い意志をもって臨みたいと思います」

弁護士「満員電車に乗らないと言いたいところなんだけど、それは無理なんでしょ?」

在日「はい」

女性のみなさん、気をつけて下さい。
この変態在日朝鮮人は、また日比谷線でやりますよ。


検察官からの質問です。

検事「あなた正式な裁判は4回目ですよね?」

在日「はい」

検事「前の裁判では、痴漢についてなんて言ったんですか?またやりますと言ったんですか?」

在日「止めると言いました」

検事「3回とも止めると言って、結局は約束を守れなかったということですか?」

在日「はい」

検事「捕まった後、この女の子の気持ちを考えたことがありますか?」

在日「はい」

検事「相手に嫌な気持ちにさせているという自覚はあるの?」

在日「はい」

検事「それでも、またやってしまうんですか?」

在日「…」

検事「あなたの駅から、都心から離れる場所で仕事をすることは出来ないの?」

在日「逆方向の現場を探そうと思います」


論告
本件は、同じような犯罪の罰金前科2犯、懲役前科3犯の被告人が、再度わいせつ行為に及んだ事案です。
自己の性欲を充たす為に、抵抗できないであろう女子中学生を選ぶなどしており、動機は短絡的で酌量の余地はありません。
被害者にとって、反抗が困難である混雑した状況で、被害者が近くに来るや直ちに痴漢行為に及んでいます。
被害者が女子中学生であるから、なにも言えないだろうと考えての犯行です。
実際に、被害者がなにも言えないことから、犯行をエスカレートさせています。
僅か12歳の少女に与えた精神的苦痛は計り知れません。
健全な発育が阻害されることが懸念される。
このように、動機、態様、結果のどれをみても極めて悪質です。
自分でも仮釈放の後に痴漢を3,4回やっていたと言っていることからも、被告人は常習的にわいせつ行為を繰り返していました。
同種事犯における常習性は顕著でありまして、今後再犯に及ぶ恐れは非常に高い。
遵いまして、施設内処分が妥当と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役3年に処するのを相当と思料します。



最後の一言?


判事「最後に述べておきたいことがあれば言って下さい」

在日「弁護士の先生に聞きたいんですけど、決意文を書いて送ったんですけど、届きましたか?」

弁護士「はい」

在日「それは裁判所に提出しないんですか?」

弁護士「時間がないので、しませんでした」

在日「出してもらえないんですか?」

弁護士「謝罪文も決意文も結構ですがね、大事なのはそれを実行するかだから!」

在日「…」

判事「その決意文の内容でもいいですし、言いたいことはないんですか?」

在日「えっと…、自分…、両親が病気がちなんで…、両親の面倒を見ながら生活していきます。まぁ…、じ、自分の体調も考慮し、し、しながら生活していきたいと思います」

判事「それで決意文の内容は伝わりましたか?」

在日「はい」


決意文w
その発想が朝鮮DNAだよなぁw
しかも、そんな立派な内容かよw

それにしても…、弁護士。
どんだけやる気ないんだよw
マジで笑ったよw
やる気なさを棚に上げて説教しちゃうしw

と、まぁ笑える犯罪じゃないですね。
こいつは完全に病気です。
朝鮮人にしては普通なのかもしれないが、日本人から見れば病気です。
こいつの前科は全部、日比谷線です。
全く同じことを繰り返してるんですよ。
狂ってるとしか言いようが無い。

しかも、今回の被害者は12歳ですよ?
みなさんが12歳の時、どうでしたか?
こんな経験をしたら、少なからず将来に影響を与えることは想像に難くありません。
本件は6月の犯行ですから、中学生になって2ヶ月くらいしか経ってない時です。
私がその頃は、鼻垂らしたガキでしたよ。(実際には垂らしてません)
少なくとも、世の中の悪意とは無縁でしたね。
こんな基地外のせいで、日本の少女の心が傷つけられるなんて我慢ならん。
在日の男は総じて害悪でしかない。



お前らよ、いつまで不法滞在続けてるんだ?
posted by angry man at 20:27 | 東京 雨 | Comment(14) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痴漢を見たら、それに加わるのが最近の流行なのでしょうか?

平成20年 刑(わ) 第1965号 強制わいせつ 高畠博史(44)

本日の外人の記事が短いので、もうひとつアップします。
こっちがメインですかね。

ところで、えっと…、この被告人の弁護士さんなんですが、とにかく可愛いです。
知的で綺麗な人は法曹界に多いのですが、この人は可愛い。
ウラキ?ウラモト?って名前の弁護士さんです。
この人が行列のできる法律相談所とかに出たら、きっと人気でると思うんだけどなぁ。
と、関係ない話からはいってすみません。


起訴状
被告人は、平成19年9月13日午前7時38分から、同日午前7時43分までの間、東武伊勢崎線西新井駅から北千住駅までを走行中の電車内において、その乗客のパンティ内に手をいれ、その臀部などを触るなどし、もって強いてわいせつな行為をしたものである。



罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和38年9月14日
本籍地 東京都墨田区向島4
現住所 東京都足立区足立4
職業 仕分け作業員



冒頭陳述
被告人は都内の高校を卒業後、運送会社に勤務していました。
現在、妻と一緒に住んでおります。
前科は、平成11年に迷惑防止条例違反で罰金刑に、平成13年に強制わいせつで懲役1年6ヶ月、執行猶予3年に処せられた同種犯罪2犯があります。
被告人は9月13日、仕事の夜勤が終わり、電車に乗車しました。
そこで被害者に男が痴漢をしているのを見て、被告人もそれに加わりました。


ちなみに被害者は、周りの乗客から見られてると思い、恥ずかしくて足がガクガク震えたと供述しております。
年齢は16歳です。
情状証人には、被告人の兄が立ったのですが、被告人のことを「おっとりした気持ちの優しい人間」などと言ってました。
人を見る目がないようです。
少なくとも、優しいはずがない。

被告人質問です。

弁護士「拘留されてる間、被害者に対して謝罪文を書きましたね?」

高畠「はい、書きました」

弁護士「被害者に対して考えていることを話して下さい」

高畠「本当に申し訳ないことをしてしまったと思ってます。何時も寝る前に心の中で謝ってから寝てます」

おい!嘘吐けこの野郎!
テメー今まで何回やってるんだ!
痴漢で捕まる度に反省などせず、今度は上手くやろうっていう後悔しかしてないから繰り返すんだろうが!

弁護士「被害者の方が、深い心のダメージをうけてると弁護人から聞きましたね?」

高畠「はい」

弁護士「面会には誰がきてくれましたか?」

高畠「妻と義理の兄です」

こんな何回も繰り返す変態の為に面会や差し入れなんてするな。

弁護士「奥さんの様子はどうでしたか?」

高畠「凄い落ち込んでいて、暗い様子でした」

弁護士「その後、保釈されてますね?」

高畠「はい」

弁護士「会社との間はどうなりました?」

高畠「まぁ会社のほうの上司と会ってお話して、懲戒解雇になりました」

弁護士「今はお仕事はどうしてますか?」

高畠「今は清涼飲料水を扱う営業所で働いています」

はぁ?おいおい…、執行猶予勝ち取る気マンマンだなおい。
ふざけんなよ、仕事に就いたからって、執行猶予なんて貰えると思うなよ。
テメーにお似合いの場所は刑務所しかねーだろ。

弁護士「被害者の関係者の方と会いましたか?」

高畠「はい」

弁護士「それは誰ですか?」

高畠「被害者のお父さんです」

弁護士「どんな話をしましたか?」

高畠「私から謝罪をさせていただいて、謝罪文を渡しました」

弁護士「お父さんは、なんて言ってましたか?」

高畠「また繰り返すのではないかということと、当分伊勢崎線は使わないでほしいと言ってました」

弁護士「それは守ってますか?」

高畠「はい」

弁護士「あなたは、西新井、北千住間は、普段は使いませんよね?」

高畠「はい」

弁護士「では、何故使ったんですか?」

高畠「寝過ごしてしまって、反対側の電車に乗ったからです」

弁護士「痴漢をしようと思って、わざと混んだ電車に乗ったのではないですか?」

高畠「いえ、違います」

弁護士「で、当日の状況を教えて下さい」

高畠「被害者の後ろにいた男が痴漢行為をしてるように見えまして、それを確かめようとして手をのばしたら、触れてしまったのが切欠でした」

弁護士「被害者の方に腕を掴まれてますね?」

高畠「はい」

弁護士「その時、どう思いましたか?」

高畠「どうしようと思って、怖くなってパニックになりました」

おい、いいか変態。
怖くなってパニックになったのは被害者であって、お前じゃない。

弁護士「その時、もうひとりの男を高畠さんが捕まえてますが、どうしてですか?」

高畠「その男もやってたと確信してましたので、僕が腕を掴まれてからは体を180度反転させて逃げようとしたので、捕まえました」

弁護士「その後、高畠さんは逃げようとしましたね?」

高畠「はい」

弁護士「どうしてですか?」

高畠「もうひとりの男が確認できなくて、その男のやったことまで自分の所為にされたらたまらないと思って」

弁護士「今考えると、逃げようとしたことについて、どう思ってますか?」

高畠「逃げようとするべきではなかったと思います」

弁護士「あなたには2件前科がありますが、2件とも間違いないことなんですか?」

高畠「2件目は間違いないですが、1件目はやってません」

はぁ?ふざけんな。
その後に痴漢をしてないなら、まだ少しは説得力があるが、その後に2回もやってんだろうが。
お前の変態的性癖そのままじゃねーか。
どこの誰が信用するんだよ。

弁護士「前回の裁判の時に、十分反省はしなかったんですか?」

高畠「しました」

弁護士「では、繰り返した原因は?」

高畠「やっぱり自分の意思の弱さだったり、責任感の弱さだと思います」

弁護士「今回は繰り返さない為に考えてることはありますか?」

高畠「もし混雑してる電車に乗ったら、女性に近づかないようにしようと思います」

お前、なんか勘違いしてるんじゃねーの?
お前は確認しようと思って近づいたんじゃない。
あわよくば痴漢に加わろうとして近づいたんだ。
つまり、女性に近づかないというのは変態的性癖をもってるお前には無理だ。
今回の原因は女性に近づいてしまったことじゃない。
お前の狂った性癖だ。

弁護士「意思や責任感の弱さは、どうしていくつもりですか?」

高畠「自分の犯したことを常に心に留めておいて、凄いたくさんの人に迷惑をかけてしまったので、それを心に留めて、責任ある行動をとりたいと思います」

あのさ、お前はどうせ前回の裁判でも似たようなことを言ったんだろ?
それで出来たのか?
無理だったんだろ?
なんの解決にもならないことが分からないのか?
何故なら、その意思の弱さを克服するのも意思によりかかってるからだ。
意思の弱さを意思の強さで克服するとか、矛盾してるってことが理解できないくらい足りないのか?


検察官からの質問です。

検事「本件で、被害者の近くにいた男が痴漢してるか確かめようと思ったんですか?」

高畠「はい」

検事「それならば、被害者に声をかければいいんじゃないですか?」

高畠「今はそう思ってます」

検事「今回のことで、初めて検事に会った時、あなたは痴漢しましたか?してませんか?と聞かれましたよね?」

高畠「はい」

検事「それに対して、あなたはなんて答えましたか?」

高畠「覚えてないんですけど、認めてなかったと思います」

覚えてないとかw
また嘘ですか?w

検事「あなたは保釈金を払ってますよね?いくらですか?」

高畠「150万円です」

検事「それはどうやって調達したの?」

高畠「妻が保釈協会からお金を借りてきて」

検事「前科の1件目について聞きますね?この時、罰金5万円を支払ってますね?」

高畠「はい」

検事「この時、検察官から略式にするか正式にするかと聞かれませんでしたか?」

高畠「覚えてません」


判事から質問です。

判事「奥さんとは、どんな話をしましたか?」

高畠「僕のことを信じてくれていたのに、申し訳ないってことと、もう2度目なんだから反省しなさいということです」

ちょっと待て。
2度目なんだからってどういうことだ?
2度目だから反省するのか?
夫婦揃ってそんな認識なのか?
呆れるね。

判事「前回反省して、どうして繰り返してしまったんですか?」

高畠「自分が馬鹿だからだと思います」

うん、知ってる。
お前が馬鹿なのは確定事項。
それプラス、変態的性癖の持ち主ってことな。

判事「被害者自身に対して、どう償うつもりですか?」

高畠「ホントは直接会って謝りたいというのが本当の気持ちなんですけど、僕にできることといったら、何時も寝る前に謝罪の気持ちをもって寝ることと、僕にできることがあったらします」

あのさ、寝る前の謝罪は結構なんだけどさ。
それが仮に事実だとしても、そんなの所詮は自己満足だろ?
被害者にとってなんの慰めにもならない。
まぁ、自分でも言ってるように馬鹿だから仕方ないのかもしれないけどさ、お前社会人だろ?


論告
本件犯行態様は、極めて悪質です。
他の男が痴漢していたのを知りながら、それに加わっています。
被害者は若干16歳の高校生です。
平成11年の事件の時も、当時16歳の被害者の着衣の上から触り、平成13年の事件の時は、当時18歳の被害者のパンティ内に手をいれて陰部を触っています。
被告人には、女子学生に対する痴漢の常習性がみられることは明らかです。
しかも、その手馴れた犯行態様は著しく類似しています。
本件では若干16歳の被害者が、2人の見知らぬおじさんから痴漢をされました。
見られてると思い、恥しくて足が震えたと供述してるように、その肉体的、精神的苦痛は甚大です。
将来、なんらかの切欠で思い出してしまうことが予想されます。
このような被害を被った被害者に対して、被告人は一銭も払ってません。
被告人の規範意識の鈍磨には目を覆うものであります。
当初、自己の罪を認めないばかりか、逃げようともして、犯行後の態様も悪質です。
被告人は44歳であり、痴漢行為を見たら、やめさせる立場の人間です。
それが事もあろうに痴漢に加わっています。
残念ながら、同種再犯の可能性は極めて高い。
一般予防の観点からも、厳罰に処す必要があります。
前回、執行猶予という温情判決をうけていながら、繰り返しており、社会内での更生は不可能です。
このような被告人には厳しい態度で臨む必要があります。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年の実刑に処するのを相当と思料します。



えっと、弁護士さんがあまりにも可愛らしいので、弁論もちょろっと書きます。
一生懸命考えたんでしょうし…。
ただし、かなり省略してます。


弁論
実刑は覚悟しています。
しかしながら、再度の執行猶予をお願いします。
パンティの中に積極的に手を入れたわけではなく、もうひとりの男の手を辿っていったら、パンティ内に入ってしまっただけです。


…。
う〜ん…。
苦しすぎます。
手を辿っていったら、パンティ内に入ってしまったとか…。
もはや無茶苦茶です。
まぁ、今後も頑張って下さいね。

それにしても、痴漢を見たら加わるのが流行なんですか?
それじゃ誰も止める人がいないんですか?
痴漢の対象は、その多くは大人しい子だっていうのに。
いや違う。
変態の間だけで流行なんだ。
多くの男性は善良だ。


最後の一言
本当に被害者の方には辛い思いをさせてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
2度と犯罪を犯さないように、強い意志をもっていきたいと思います。





だから、強い意志なんてお前にはないから此処にいるんだろ?
posted by angry man at 21:41 | 東京 雨 | Comment(7) | TrackBack(1) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痴漢されてる被害者を見て、痴漢に加わるクズ被告人。

平成20年 刑(わ) 第1763号 強制わいせつ 佐藤秀信(37)

起訴状
被告人は、平成20年5月27日午前7時21分から同日7時32分頃までの間、西武池袋線石神井公園駅から池袋までを走行中の電車内において、被害女性に対し、パンティの中に手を入れて直接陰部を弄ぶなどし、もって強いてわいせつな行為をしたものである。



罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和46年3月10日
本籍地 東京都北区赤羽南2
現住所 東京都東久留米市中央町1
職業 無職



冒頭陳述
被告人は大学卒業後、職を転々としていて、犯行時は会社員でした。
平成20年5月21日、被害者を発見し、好みの可愛い子だなと思いました。
すると、同人がナカバヤシという者から痴漢されているのを発見します。
それを見て、この子は痴漢されてもなにも言えない子だと思い、自分もやりたいと思いました。
本件当日、ナカバヤシが痴漢しているのを見て、自分も太ももを撫で回し、更にパンティの中に手をいれて直接陰部を弄ぶなどしました。
被害者は学校の先生に相談し、警察官と共に電車に乗っていたところ、被害者が警察官に被害を申告し、逮捕に至りました。


被害者供述
この電車は、いつも身動きがとれないくらい混んでいました。
この日も同じように混んでました。
被告人(以下、B)ともう1人の犯人(以下、A)から度々痴漢にあっていました。
今回はAが目の前に立ち、Bが右側に密着するように立ってました。
最初は触ってこなかったのですが、身動きがとれないくらいになると、触ってきました。
Bがスカートの中に手を入れてきて、Aもブラウスの中に手を入れてきました。
そして、警察官と事前に決めてあった、腕を掴む合図を実行しました。
悔しかったし、学校にも行きたくないと辛い思いをしていました。
被告人には、この世からいなくなってほしい。


被告人供述
自分には手の届かない若い子の陰部を触りたいと思ってました。
被害者を発見し、おしとやかで可愛い子だなと思い、悪戯してやろうと思っていたところ、他の男がその子に痴漢しているのを見て、羨ましいなと思い、この子は痴漢されてもなにも言えないと分かったので、自分もやろうと思いました。


とことんクズです。
痴漢されてるのを見て、なにも言えない子だから自分も出来るという発想が人間ではない。
更に、被害者が示談金を受け取らないことから、贖罪寄付をしてます。
その額、10万円。
これまたクズもいいとこです。
なんだよ10万円って。
世の中なめてるのか?


情状証人はいないので、被告人質問です。

弁護士「事件当初は、建設会社の営業担当でしたね?」

佐藤「はい、そうです」

弁護士「そこの会社は従業員何人くらいですか?」

佐藤「30名くらいです」

弁護士「あなたの役職は?」

佐藤「営業課長でした」

弁護士「その職はどうなりました?」

佐藤「起訴されたので、会社からの勧めもあり、退職しました」

弁護士「ところで、本件以外に電車内で痴漢をしたことがありますか?」

佐藤「若い頃、2,3回ありました」

弁護士「若い頃とは10年前頃ですか?20年前頃ですか?」

佐藤「社会人になりたての頃です」

弁護士「だれか痴漢する子を探していたところ、被害者を見つけて痴漢してやろうと思ったと書いてありますが、これは事実ですか?」

佐藤「はい、間違いありません」

弁護士「え?5月21日ですよ?」

佐藤「5月21日に被害者が痴漢されているのを見たので」

弁護士「痴漢を目撃する前に、被害者をターゲットにしたと書いてあるんですよ?」

佐藤「あの、初めからこの子をターゲットにしようと思ったのではありません」

弁護士「検面調書では、自分好みの可愛い子だなと思って、触ってみたいと思ったと妄想のように書いてありますが、これが正しいのですか?」

佐藤「はい」

弁護士「具体的に痴漢をしようと思ったのは何時から?」

佐藤「他の男から痴漢されてるのを見た時です」

弁護士「5月23日には自分も痴漢行為を始めたんですね?」

佐藤「はい」

弁護士「26日にも他の男が痴漢してるのを見たから、あなたも痴漢行為を始めたんですね?」

佐藤「はい」

弁護士「OLは汚れているけど、女子学生は汚れていないからですと書いてあるんですが、これは事実ですか?」

佐藤「私はOLの人が汚れているとは思っていません」

それに近いことを言ったってことだろ。

弁護士「5月21日に被害者が痴漢をされているのを見る前から、被害者のことを知ってましたか?」

佐藤「何時も同じ車両を使っているので、知ってました」

弁護士「それで、どう思っていたんですか?」

佐藤「おかしいんですが、可愛い女性だなと思ってました」

弁護士「その女の子の足などを携帯電話のカメラで撮影などをしていましたと書いてあるんですが、これは事実ですか?」

佐藤「撮りました」

ガチで変態だな…。
どんだけキモイんだよ、このクズ。

弁護士「足などをと書いてあるんですが、どういうふうに撮影したんですか?」

佐藤「被害者が前を歩いていて、後ろを歩きながら撮ったかんじです」

もしかして、階段か?
ん?スカート内でも撮ろうと思ったんか?

弁護士「被害者にお詫びをしようと思って、私に示談してくれと依頼しましたね?」

佐藤「はい」

弁護士「でも、残念ながら断られたんですね?」

佐藤「はい」

弁護士「それで被害弁償の代わりに贖罪寄付をしたんですね?」

佐藤「はい」

弁護士「そのお金はお母さんが出してくれたんですね?」

佐藤「はい」

弁護士「あなたは貯金がなかったんですね?」

佐藤「はい」

弁護士「現在、どんな気持ちでいますか?」

佐藤「ただ被害者の方には大変申し訳ないことをしたという一念で留置場にいました。外に出てからも同じです」

はい、みなさんお気づきですね。
そうです、こいつは保釈されてます。
つまり、保釈金は出せるが、被害弁償は10万円しか出せないそうです。
呆れて物も言えません。


検察官からの質問です。

検事「何回もやっていて、被害者に悪いなとか、可哀想だなとか思わなかったんですか?」

佐藤「頭の中がホントに…」

検事「止めるってことが考えられなかった?」

佐藤「と、思います」

検事「こんな短い期間に何度も被害にあって、学校にも行きたくなくなって、ノイローゼ気味になったと被害者が言ってるのを聞きましたか?」

佐藤「聞きました」

検事「被害者の親御さんに対しては、どう思ってますか?」

佐藤「私は母と2人で父はいないのですが、同じ状態だと検事さんから聞き、なんと言うか…、どえらい罪を犯してしまったと思います」

検事「今後、仕事を見つけたら通勤しないといけませんよね?」

佐藤「はい」

検事「通勤の時は、どんな手段をとりますか?」

佐藤「被害者の方がおっしゃってた、池袋線には乗らないでほしいという言葉が残っているので、本来なら電車通勤するのは避けなければならないのですが、悩んでます」

はぁ?
また電車に乗る宣言か?
そんで痴漢を見たら、また一緒になってやるのか?
いい加減にしとけよ。
それに、被害者が言ってるのは、池袋線に乗らないでほしいってことだけじゃないだろ?
他にもあるだろ?

検事「また別の女性にやるんじゃないかと心配になるのですが」

佐藤「こういった罪は再犯の可能性が高いと散々言われてきました。ですが、私としては2度としないように心がけるつもりです」

ふ〜ん、心がける“つもり”ねぇ。
もう少し、テメーの病的な性癖と向き合ったほうがいいんじゃねーの?


判事からの質問です。

判事「被害者に弁償しようとして断られたとのことですが、金額の提示までやったんですか?」

佐藤「一切接触はしたくないと言われたので、そういった具体的なことはしてません」

判事「あなた的には、金額はいくら出そうと思ってたんですか?」

佐藤「…」

判事「或いは、どれくらい出さないといけないと思ってたんですか?」

佐藤「30万円から50万円の間でさせて頂ければと思ってました」

判事「そういったお金をどうやって用意しようと思ってたの?」

佐藤「母に相談するしかなかったと思います」

判事「で、贖罪寄付されてますけど、10万円なんですよね。この金額はどうしてそうなったの?」

佐藤「留置場から出てきた時に、収入がなかったものですから、経済的に辛いということがあって、その金額になりました」

やっぱ、刑務所で少しでも償ったほうがいいんじゃねーの?
辛いなんて言葉をお前が使うな。
留置場如きが辛くて、早く出たくて保釈金をつんだんだろ?
お前に反省する十分な期間があったと思ってんのか?


論告
本件犯行態様は悪質で、常習的犯行の一環です。
身動きのとれない電車内で、被害者に対して大腿部などを触り、パンティ内に手を入れて陰部を弄ぶなどしており、悪質です。
混雑した電車内で、わいせつ行為を繰り返していたのですから、常習的なものであることも明白です。
動機に酌量の余地はありません。
恐怖心、羞恥心から抵抗できないのを知っていながら、わいせつ行為を繰り返しています。
見ず知らずの男性から陰部などを触られ、しかも被害者は短期間にナカバヤシ、被告人の2名から痴漢をうけ、精神的被害は想像に難くありません。
被害弁償がされていないのを考えれば、厳罰を望むのも当然です。
被告人の変態的性癖からすれば、再犯の可能性は極めて高い。
電車内の痴漢が増えていることからも、厳罰が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。


最後の一言
被害者の方には大変に申し訳なく思っております。
出来ましたら今一度社会に戻らせて頂いて、人生をやり直すチャンスを頂けたらと思っております。
被害者の苦しみを胸に焼き付けて生きていこうと思っております。
本当に申し訳ありませんでした。


被害者にやり直すチャンスなんてないのにな。
痴漢された記憶は永遠に残るんだからな。
それなのに、自分にはチャンスをくれってことか?
お前は痴漢をやめることが何度だって出来た。
痴漢を見た時に、助けることだって出来た。
それでも、被害者にそのチャンスを与えなかったわけだ。
それでも自分にはチャンスをくれってわけだ。
厚顔無恥とはお前みたいな奴のことを言うんだ。



被害者はお前にこの世から消えてほしいと思ってんだ。
posted by angry man at 10:46 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の痛みは知ったことじゃないが、自分の痛みは嫌です。

平成20年 刑(わ) 第2004号 強制わいせつ 星野利明(42)

本日、責任能力の有無を争う裁判の続きを掲載する予定でしたが、確定が迫ってるものを優先したいので、こちらにします。


起訴状
被告人は、平成20年6月23日、午前7時50分から同日午前7時59分までの間、埼京線武蔵浦和駅から赤羽駅に至るまでを走行中の電車内において、被害女性当時16年の右手を掴み、自己の着衣の中に入れ、自己の陰茎を触らせ、もって強いてわいせつな行為をしたものである。



罪状認否
「間違いありません」


生年月日 昭和41年5月7日
本籍地 栃木県
現住所 埼玉県さいたま市南区白幡3-11-17
職業 会社員
前科前歴 迷惑防止条例違反(痴漢)での罰金前科2犯



冒頭陳述
被告人は高校卒業後、牧場やコンピューター関連会社で働き、現在は都内のコンピューター関連会社に勤めています。
栃木県内に妻1人、子供3人が暮らしています。
被告人は単身赴任で、埼玉県で暮らしていました。
被告人には、着衣の上から陰部を触った罪で、罰金30万円、罰金50万円に処せられた前科2犯があります。
あと少なくとも2回は、手の甲で胸を触るなどの痴漢行為をしていました。
事件当日、武蔵浦和駅から赤羽駅までを走行中の埼京線車内において、被害者の胸を手の甲や掌で触っていました。
その後、被害者の手を掴み、ズボンの上から勃起した陰茎を1分間くらい触らせて、その手を上下させました。
そして、ズボンの中に被害者の手を入れ、トランクスの上から5分間くらい勃起した陰茎を触らせて上下に動かしました。
更にトランクスの中に被害者の手を入れ、ズボンのチャックを少し閉めて、手を抜けないようにしてから30秒くらい直接勃起した陰茎を触らせて上下に動かすと同時に、被害者の陰部を右手の指で弄びました。
被害者は赤羽駅で、ホーム上にいたアルバイト店員に被告人に痴漢されたことを伝えたところ、電車から降りるように指示したが惚けていたので、再度降りるように指示したところ、降りたので駅員室に連れていって問いただしたが、俺は違う、やってないと述べたが、110番通報して警察官に身柄を引き渡した。


被告人は和解金として50万円を提示し、そのうち30万円を支払い、残りの20万円は社会復帰した後に、月に2万円ずつ支払うそうです。
随分と安いなおい…。

情状証人には妻が立ちました。
妻曰く、離婚する方向で考えているそうです。
2回目をやった時、3回目をやったら離婚だと伝えていたそうです。
つーか、なんで情状証人なの?
離婚するんなら、指導監督も出来ないじゃん。
と、思っていたら、最後にこんなことを述べます。

「今後は、自分にも厳しく指導監督をしていきたいと思います」

はぁ?離婚するんじゃねーの?
意味不明なんですけど。


被告人質問です。

弁護士「50万円で和解が成立したことは知ってますか?」

星野「はい、今…」

弁護士「今後、離婚するとなると養育費など大変だと思いますが、大丈夫ですか?」

星野「再就職を決めて、自分の責任は自分でなんとかしようと思ってます」

そうなんですね。
こいつはクビになってます。

弁護士「奥さんは離婚すると言ってますが、星野さん自身は離婚するつもりですか?」

星野「したくないけど、約束してたから仕方ないと思います(泣)」

なんで泣くのかね…。
ほんとドン引きだわ。
分かってて、痴漢をしたんだろ?
そこまで痴漢がしたかったんだろ?病気野郎。

弁護士「最初、俺はやってないと言ったそうですね」

星野「はい」

弁護士「どうして、そういうことを言ったんですか?」

星野「やっぱり自分を守ろうと考えたからだと思います」

弁護士「拘留されてた間に、どうしてこういうことをしたか原因を分析しましたか?」

星野「はい」

弁護士「それを裁判官に言ってみて下さい」

星野「やはり自分勝手ってところが第一にあると思います。相手のことよりも自分のことを考えてしまってました。あと、公共の場で犯罪を抑止する力がなかったんだと思います」

いや、待て。
公共の場で犯罪を抑止する力がなかったとかさ、小学生じゃねーんだからよ。
公共の場で抑止できないものを、それ以外の場で抑止できるわけねーってことが分かってんのかね。


検察官からの質問です。

検事「平成18年11月に罰金30万円に処せられた時も、もう2度と痴漢行為をしませんと言いましたよね?」

星野「はい」

検事「今度は今年の2月に罰金50万円に処せられた時も、もう2度と痴漢行為をしませんと言いましたよね?」

星野「はい」

検事「しかも検事から、次にやったら刑務所に行くことになると言われましたよね?」

星野「はい」

検事「それで奥さんからは、次にやったら離婚だと言われてたんですよね?」

星野「はい」

ここに至っても、まだ痴漢をやめられない。
どれだけクズなんでしょうか?
それぞれの痴漢で、被害者が辛い思いをしたことが分かっていながら、まだ被害者に思いを馳せることが出来ないのでしょうか。
もはや狂ってますね。

検事「それで2回やっても、まだ反省が足りなかったと言ってるわけですよね?ここまで言われてても不十分な反省しか出来なかったということですか?」

星野「いえ、その時は反省したのですが、今回は長い間拘束されて、色々考える時間があって、会社とかも実質的に今までクビにならなかったですし、妻からも現実的に離婚の話を聞かされて、反省しなかったわけではないです」

つまりあれか?
人の痛みなどは知ったことではなく、自分が痛みを感じないと止められないと。
被害者に申し訳ないのではなく、自分が辛いからもうやらないと。
そういうことなのか?
とことん腐りきってるな、お前。
まぁ、性犯罪者の典型なんだけどな、その発想。

検事「あなたなんだかんだ言ってますが、2回やった時に考えなくてはいけないんじゃないんですか?」

星野「はい」

検事「あなたの性格に問題があるんじゃないんですか?」

星野「はい」

検事「で、あなた12歳の娘さんがいますよね?」

星野「はい」

検事「それとあまり変わらない被害者にこんなことして、どう思ってるんですか?」

星野「申し訳ありません」

検事「こういう状況の中で、あなた本当に痴漢をやめられるんですか?」

星野「そのために、電車に乗らないようにしたいと思います」

それで解決できる問題じゃないと思うんですがね。

検事「でも、今後も電車に乗る時がありますよね?痴漢の性癖をもってるあなたが、なんでもうやらないと言えるんですか?」

星野「女性に近寄らなければ平気だと思ってます」

はぁ?
痴漢したくて近づいてしまうんじゃねーの?
なんの解決にもなってねーじゃん。


判事からの質問です。

判事「直前の罰金、これは誰のお金ですか?」

星野「自分で働いたお金ですが、家族のお金です」

判事「あまり効き目がなかったんですかね?」

星野「…」

判事「痛みを感じなかったんですかね?」

星野「いや、痛かったですけど…」

判事「被害者の方が、被害をうけてどう思ってると思うか聞かせてもらえますか?」

星野「実際にどのような傷をうけたか分かりませんが、もう電車に乗りたくないとか、もう学校に行きたくないとか思ってるかもしれません。自分としては想像することはできますけど、彼女がどれだけ辛い思いをしたかは分かることはできないので。ただ、彼女が今後そういう気持ちになった時に、負けないように祈るだけです」

はぁ?
想像できると言っていながら、それだけ?
そんな馬鹿みたいな想像力じゃ、被害者の気持ちに思いを馳せることなんて無理だな。
しかも、負けないように祈るだけだぁ?
テメー本当に祈ってんのか?
いい加減にしとけよ。
本当に祈ってるのなら、なんで迷惑条例の罰金と同じ額、しかも20万円は後払いなんだよ。
その程度にしか思ってねーんだろーが。


論告
本件は自己の欲望のまま被害者の胸を触り、自己の陰茎を触らせるなどの犯行を繰り返したものです。
このような被害者の人格を無視した動機に酌量の余地はありません。
被害者の胸を触っただけでなく、被害者の手を掴み、ズボンの上から勃起した陰茎を1分間くらい触らせ、ズボンの中に被害者の手を入れ、トランクスの上から5分間くらい勃起した陰茎を触らせ、更にトランクスの中に被害者の手を入れ、ズボンのチャックを少し閉めて、手を抜けないようにしてから30秒くらい直接勃起した陰茎を触らせて上下に動かすと同時に、被害者の陰部をパンツの上から右手の指を擦り付けて弄びました。
また、被告人には迷惑防止条例違反で罰金前科2犯がある上、前回以降も少なくとも2回くらい痴漢行為をしています。
しかも、本件では電車から降車せずに惚けて降車しなかった上、降車した後も、俺はやってないなどと言っており、犯行後の行動も悪質です。
被害者が被った屈辱感、恥辱感などは想像に難くなく、若年である被害者に、今後与える影響も計り知れない。
被告人は前科からなんら反省することもなく犯行に及んでおり、被告人の痴漢行為に対する犯罪性向は著しいものがある。
また、自己の形責を軽くしようとする態度からは被害者に対する反省の情は感じられず、再犯の可能性が非常に高い。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。



最後の一言
本当に色んな人に迷惑をかけました。
今後は社会人として、人間として全うな人生を歩んでいきたいと思います。
申し訳ありませんでした。


お前さ、何歳だよ。
今後はって、もう40超えてんだろうが。
もう遅いんだよ。
お前のその薄汚い性癖は治らねーよ。
今までにもチャンスが何度もあっただろうが。
それが出来ない時点でお前を信用なんざ誰も出来ねーんだ。

人の痛みを感じれる人間になれ!

なんて言えるのは、20代までだよボケ!
お前はすでに腐りきったその性格は死ぬまで直らない。
今後は人様に迷惑をかけないように、引き篭もってろ。

離婚は絶対にしろよ。



こういう大人が子供に教育なんて出来るわけがない。
posted by angry man at 20:32 | 東京 曇り | Comment(3) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする