平成20年 刑(わ) 第1965号 強制わいせつ 高畠博史(44)
本日の外人の記事が短いので、もうひとつアップします。
こっちがメインですかね。
ところで、えっと…、この被告人の弁護士さんなんですが、とにかく可愛いです。
知的で綺麗な人は法曹界に多いのですが、この人は可愛い。
ウラキ?ウラモト?って名前の弁護士さんです。
この人が行列のできる法律相談所とかに出たら、きっと人気でると思うんだけどなぁ。
と、関係ない話からはいってすみません。
起訴状
被告人は、平成19年9月13日午前7時38分から、同日午前7時43分までの間、東武伊勢崎線西新井駅から北千住駅までを走行中の電車内において、その乗客のパンティ内に手をいれ、その臀部などを触るなどし、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
生年月日 昭和38年9月14日
本籍地 東京都墨田区向島4
現住所 東京都足立区足立4
職業 仕分け作業員
冒頭陳述
被告人は都内の高校を卒業後、運送会社に勤務していました。
現在、妻と一緒に住んでおります。
前科は、平成11年に迷惑防止条例違反で罰金刑に、平成13年に強制わいせつで懲役1年6ヶ月、執行猶予3年に処せられた同種犯罪2犯があります。
被告人は9月13日、仕事の夜勤が終わり、電車に乗車しました。
そこで被害者に男が痴漢をしているのを見て、被告人もそれに加わりました。
ちなみに被害者は、周りの乗客から見られてると思い、恥ずかしくて足がガクガク震えたと供述しております。
年齢は16歳です。
情状証人には、被告人の兄が立ったのですが、被告人のことを「おっとりした気持ちの優しい人間」などと言ってました。
人を見る目がないようです。
少なくとも、優しいはずがない。
被告人質問です。
弁護士「拘留されてる間、被害者に対して謝罪文を書きましたね?」
高畠「はい、書きました」
弁護士「被害者に対して考えていることを話して下さい」
高畠「本当に申し訳ないことをしてしまったと思ってます。何時も寝る前に心の中で謝ってから寝てます」
おい!嘘吐けこの野郎!
テメー今まで何回やってるんだ!
痴漢で捕まる度に反省などせず、今度は上手くやろうっていう後悔しかしてないから繰り返すんだろうが!
弁護士「被害者の方が、深い心のダメージをうけてると弁護人から聞きましたね?」
高畠「はい」
弁護士「面会には誰がきてくれましたか?」
高畠「妻と義理の兄です」
こんな何回も繰り返す変態の為に面会や差し入れなんてするな。
弁護士「奥さんの様子はどうでしたか?」
高畠「凄い落ち込んでいて、暗い様子でした」
弁護士「その後、保釈されてますね?」
高畠「はい」
弁護士「会社との間はどうなりました?」
高畠「まぁ会社のほうの上司と会ってお話して、懲戒解雇になりました」
弁護士「今はお仕事はどうしてますか?」
高畠「今は清涼飲料水を扱う営業所で働いています」
はぁ?おいおい…、執行猶予勝ち取る気マンマンだなおい。
ふざけんなよ、仕事に就いたからって、執行猶予なんて貰えると思うなよ。
テメーにお似合いの場所は刑務所しかねーだろ。
弁護士「被害者の関係者の方と会いましたか?」
高畠「はい」
弁護士「それは誰ですか?」
高畠「被害者のお父さんです」
弁護士「どんな話をしましたか?」
高畠「私から謝罪をさせていただいて、謝罪文を渡しました」
弁護士「お父さんは、なんて言ってましたか?」
高畠「また繰り返すのではないかということと、当分伊勢崎線は使わないでほしいと言ってました」
弁護士「それは守ってますか?」
高畠「はい」
弁護士「あなたは、西新井、北千住間は、普段は使いませんよね?」
高畠「はい」
弁護士「では、何故使ったんですか?」
高畠「寝過ごしてしまって、反対側の電車に乗ったからです」
弁護士「痴漢をしようと思って、わざと混んだ電車に乗ったのではないですか?」
高畠「いえ、違います」
弁護士「で、当日の状況を教えて下さい」
高畠「被害者の後ろにいた男が痴漢行為をしてるように見えまして、それを確かめようとして手をのばしたら、触れてしまったのが切欠でした」
弁護士「被害者の方に腕を掴まれてますね?」
高畠「はい」
弁護士「その時、どう思いましたか?」
高畠「どうしようと思って、怖くなってパニックになりました」
おい、いいか変態。
怖くなってパニックになったのは被害者であって、お前じゃない。
弁護士「その時、もうひとりの男を高畠さんが捕まえてますが、どうしてですか?」
高畠「その男もやってたと確信してましたので、僕が腕を掴まれてからは体を180度反転させて逃げようとしたので、捕まえました」
弁護士「その後、高畠さんは逃げようとしましたね?」
高畠「はい」
弁護士「どうしてですか?」
高畠「もうひとりの男が確認できなくて、その男のやったことまで自分の所為にされたらたまらないと思って」
弁護士「今考えると、逃げようとしたことについて、どう思ってますか?」
高畠「逃げようとするべきではなかったと思います」
弁護士「あなたには2件前科がありますが、2件とも間違いないことなんですか?」
高畠「2件目は間違いないですが、1件目はやってません」
はぁ?ふざけんな。
その後に痴漢をしてないなら、まだ少しは説得力があるが、その後に2回もやってんだろうが。
お前の変態的性癖そのままじゃねーか。
どこの誰が信用するんだよ。
弁護士「前回の裁判の時に、十分反省はしなかったんですか?」
高畠「しました」
弁護士「では、繰り返した原因は?」
高畠「やっぱり自分の意思の弱さだったり、責任感の弱さだと思います」
弁護士「今回は繰り返さない為に考えてることはありますか?」
高畠「もし混雑してる電車に乗ったら、女性に近づかないようにしようと思います」
お前、なんか勘違いしてるんじゃねーの?
お前は確認しようと思って近づいたんじゃない。
あわよくば痴漢に加わろうとして近づいたんだ。
つまり、女性に近づかないというのは変態的性癖をもってるお前には無理だ。
今回の原因は女性に近づいてしまったことじゃない。
お前の狂った性癖だ。
弁護士「意思や責任感の弱さは、どうしていくつもりですか?」
高畠「自分の犯したことを常に心に留めておいて、凄いたくさんの人に迷惑をかけてしまったので、それを心に留めて、責任ある行動をとりたいと思います」
あのさ、お前はどうせ前回の裁判でも似たようなことを言ったんだろ?
それで出来たのか?
無理だったんだろ?
なんの解決にもならないことが分からないのか?
何故なら、その意思の弱さを克服するのも意思によりかかってるからだ。
意思の弱さを意思の強さで克服するとか、矛盾してるってことが理解できないくらい足りないのか?
検察官からの質問です。
検事「本件で、被害者の近くにいた男が痴漢してるか確かめようと思ったんですか?」
高畠「はい」
検事「それならば、被害者に声をかければいいんじゃないですか?」
高畠「今はそう思ってます」
検事「今回のことで、初めて検事に会った時、あなたは痴漢しましたか?してませんか?と聞かれましたよね?」
高畠「はい」
検事「それに対して、あなたはなんて答えましたか?」
高畠「覚えてないんですけど、認めてなかったと思います」
覚えてないとかw
また嘘ですか?w
検事「あなたは保釈金を払ってますよね?いくらですか?」
高畠「150万円です」
検事「それはどうやって調達したの?」
高畠「妻が保釈協会からお金を借りてきて」
検事「前科の1件目について聞きますね?この時、罰金5万円を支払ってますね?」
高畠「はい」
検事「この時、検察官から略式にするか正式にするかと聞かれませんでしたか?」
高畠「覚えてません」
判事から質問です。
判事「奥さんとは、どんな話をしましたか?」
高畠「僕のことを信じてくれていたのに、申し訳ないってことと、もう2度目なんだから反省しなさいということです」
ちょっと待て。
2度目なんだからってどういうことだ?
2度目だから反省するのか?
夫婦揃ってそんな認識なのか?
呆れるね。
判事「前回反省して、どうして繰り返してしまったんですか?」
高畠「自分が馬鹿だからだと思います」
うん、知ってる。
お前が馬鹿なのは確定事項。
それプラス、変態的性癖の持ち主ってことな。
判事「被害者自身に対して、どう償うつもりですか?」
高畠「ホントは直接会って謝りたいというのが本当の気持ちなんですけど、僕にできることといったら、何時も寝る前に謝罪の気持ちをもって寝ることと、僕にできることがあったらします」
あのさ、寝る前の謝罪は結構なんだけどさ。
それが仮に事実だとしても、そんなの所詮は自己満足だろ?
被害者にとってなんの慰めにもならない。
まぁ、自分でも言ってるように馬鹿だから仕方ないのかもしれないけどさ、お前社会人だろ?
論告
本件犯行態様は、極めて悪質です。
他の男が痴漢していたのを知りながら、それに加わっています。
被害者は若干16歳の高校生です。
平成11年の事件の時も、当時16歳の被害者の着衣の上から触り、平成13年の事件の時は、当時18歳の被害者のパンティ内に手をいれて陰部を触っています。
被告人には、女子学生に対する痴漢の常習性がみられることは明らかです。
しかも、その手馴れた犯行態様は著しく類似しています。
本件では若干16歳の被害者が、2人の見知らぬおじさんから痴漢をされました。
見られてると思い、恥しくて足が震えたと供述してるように、その肉体的、精神的苦痛は甚大です。
将来、なんらかの切欠で思い出してしまうことが予想されます。
このような被害を被った被害者に対して、被告人は一銭も払ってません。
被告人の規範意識の鈍磨には目を覆うものであります。
当初、自己の罪を認めないばかりか、逃げようともして、犯行後の態様も悪質です。
被告人は44歳であり、痴漢行為を見たら、やめさせる立場の人間です。
それが事もあろうに痴漢に加わっています。
残念ながら、同種再犯の可能性は極めて高い。
一般予防の観点からも、厳罰に処す必要があります。
前回、執行猶予という温情判決をうけていながら、繰り返しており、社会内での更生は不可能です。
このような被告人には厳しい態度で臨む必要があります。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年の実刑に処するのを相当と思料します。
えっと、弁護士さんがあまりにも可愛らしいので、弁論もちょろっと書きます。
一生懸命考えたんでしょうし…。
ただし、かなり省略してます。
弁論
実刑は覚悟しています。
しかしながら、再度の執行猶予をお願いします。
パンティの中に積極的に手を入れたわけではなく、もうひとりの男の手を辿っていったら、パンティ内に入ってしまっただけです。
…。
う〜ん…。
苦しすぎます。
手を辿っていったら、パンティ内に入ってしまったとか…。
もはや無茶苦茶です。
まぁ、今後も頑張って下さいね。
それにしても、痴漢を見たら加わるのが流行なんですか?
それじゃ誰も止める人がいないんですか?
痴漢の対象は、その多くは大人しい子だっていうのに。
いや違う。
変態の間だけで流行なんだ。
多くの男性は善良だ。
最後の一言
本当に被害者の方には辛い思いをさせてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
2度と犯罪を犯さないように、強い意志をもっていきたいと思います。
だから、強い意志なんてお前にはないから此処にいるんだろ?
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平成20年 刑(わ) 第1763号 強制わいせつ 佐藤秀信(37)
起訴状
被告人は、平成20年5月27日午前7時21分から同日7時32分頃までの間、西武池袋線石神井公園駅から池袋までを走行中の電車内において、被害女性に対し、パンティの中に手を入れて直接陰部を弄ぶなどし、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
生年月日 昭和46年3月10日
本籍地 東京都北区赤羽南2
現住所 東京都東久留米市中央町1
職業 無職
冒頭陳述
被告人は大学卒業後、職を転々としていて、犯行時は会社員でした。
平成20年5月21日、被害者を発見し、好みの可愛い子だなと思いました。
すると、同人がナカバヤシという者から痴漢されているのを発見します。
それを見て、この子は痴漢されてもなにも言えない子だと思い、自分もやりたいと思いました。
本件当日、ナカバヤシが痴漢しているのを見て、自分も太ももを撫で回し、更にパンティの中に手をいれて直接陰部を弄ぶなどしました。
被害者は学校の先生に相談し、警察官と共に電車に乗っていたところ、被害者が警察官に被害を申告し、逮捕に至りました。
被害者供述
この電車は、いつも身動きがとれないくらい混んでいました。
この日も同じように混んでました。
被告人(以下、B)ともう1人の犯人(以下、A)から度々痴漢にあっていました。
今回はAが目の前に立ち、Bが右側に密着するように立ってました。
最初は触ってこなかったのですが、身動きがとれないくらいになると、触ってきました。
Bがスカートの中に手を入れてきて、Aもブラウスの中に手を入れてきました。
そして、警察官と事前に決めてあった、腕を掴む合図を実行しました。
悔しかったし、学校にも行きたくないと辛い思いをしていました。
被告人には、この世からいなくなってほしい。
被告人供述
自分には手の届かない若い子の陰部を触りたいと思ってました。
被害者を発見し、おしとやかで可愛い子だなと思い、悪戯してやろうと思っていたところ、他の男がその子に痴漢しているのを見て、羨ましいなと思い、この子は痴漢されてもなにも言えないと分かったので、自分もやろうと思いました。
とことんクズです。
痴漢されてるのを見て、なにも言えない子だから自分も出来るという発想が人間ではない。
更に、被害者が示談金を受け取らないことから、贖罪寄付をしてます。
その額、10万円。
これまたクズもいいとこです。
なんだよ10万円って。
世の中なめてるのか?
情状証人はいないので、被告人質問です。
弁護士「事件当初は、建設会社の営業担当でしたね?」
佐藤「はい、そうです」
弁護士「そこの会社は従業員何人くらいですか?」
佐藤「30名くらいです」
弁護士「あなたの役職は?」
佐藤「営業課長でした」
弁護士「その職はどうなりました?」
佐藤「起訴されたので、会社からの勧めもあり、退職しました」
弁護士「ところで、本件以外に電車内で痴漢をしたことがありますか?」
佐藤「若い頃、2,3回ありました」
弁護士「若い頃とは10年前頃ですか?20年前頃ですか?」
佐藤「社会人になりたての頃です」
弁護士「だれか痴漢する子を探していたところ、被害者を見つけて痴漢してやろうと思ったと書いてありますが、これは事実ですか?」
佐藤「はい、間違いありません」
弁護士「え?5月21日ですよ?」
佐藤「5月21日に被害者が痴漢されているのを見たので」
弁護士「痴漢を目撃する前に、被害者をターゲットにしたと書いてあるんですよ?」
佐藤「あの、初めからこの子をターゲットにしようと思ったのではありません」
弁護士「検面調書では、自分好みの可愛い子だなと思って、触ってみたいと思ったと妄想のように書いてありますが、これが正しいのですか?」
佐藤「はい」
弁護士「具体的に痴漢をしようと思ったのは何時から?」
佐藤「他の男から痴漢されてるのを見た時です」
弁護士「5月23日には自分も痴漢行為を始めたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「26日にも他の男が痴漢してるのを見たから、あなたも痴漢行為を始めたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「OLは汚れているけど、女子学生は汚れていないからですと書いてあるんですが、これは事実ですか?」
佐藤「私はOLの人が汚れているとは思っていません」
それに近いことを言ったってことだろ。
弁護士「5月21日に被害者が痴漢をされているのを見る前から、被害者のことを知ってましたか?」
佐藤「何時も同じ車両を使っているので、知ってました」
弁護士「それで、どう思っていたんですか?」
佐藤「おかしいんですが、可愛い女性だなと思ってました」
弁護士「その女の子の足などを携帯電話のカメラで撮影などをしていましたと書いてあるんですが、これは事実ですか?」
佐藤「撮りました」
ガチで変態だな…。
どんだけキモイんだよ、このクズ。
弁護士「足などをと書いてあるんですが、どういうふうに撮影したんですか?」
佐藤「被害者が前を歩いていて、後ろを歩きながら撮ったかんじです」
もしかして、階段か?
ん?スカート内でも撮ろうと思ったんか?
弁護士「被害者にお詫びをしようと思って、私に示談してくれと依頼しましたね?」
佐藤「はい」
弁護士「でも、残念ながら断られたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「それで被害弁償の代わりに贖罪寄付をしたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「そのお金はお母さんが出してくれたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「あなたは貯金がなかったんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「現在、どんな気持ちでいますか?」
佐藤「ただ被害者の方には大変申し訳ないことをしたという一念で留置場にいました。外に出てからも同じです」
はい、みなさんお気づきですね。
そうです、こいつは保釈されてます。
つまり、保釈金は出せるが、被害弁償は10万円しか出せないそうです。
呆れて物も言えません。
検察官からの質問です。
検事「何回もやっていて、被害者に悪いなとか、可哀想だなとか思わなかったんですか?」
佐藤「頭の中がホントに…」
検事「止めるってことが考えられなかった?」
佐藤「と、思います」
検事「こんな短い期間に何度も被害にあって、学校にも行きたくなくなって、ノイローゼ気味になったと被害者が言ってるのを聞きましたか?」
佐藤「聞きました」
検事「被害者の親御さんに対しては、どう思ってますか?」
佐藤「私は母と2人で父はいないのですが、同じ状態だと検事さんから聞き、なんと言うか…、どえらい罪を犯してしまったと思います」
検事「今後、仕事を見つけたら通勤しないといけませんよね?」
佐藤「はい」
検事「通勤の時は、どんな手段をとりますか?」
佐藤「被害者の方がおっしゃってた、池袋線には乗らないでほしいという言葉が残っているので、本来なら電車通勤するのは避けなければならないのですが、悩んでます」
はぁ?
また電車に乗る宣言か?
そんで痴漢を見たら、また一緒になってやるのか?
いい加減にしとけよ。
それに、被害者が言ってるのは、池袋線に乗らないでほしいってことだけじゃないだろ?
他にもあるだろ?
検事「また別の女性にやるんじゃないかと心配になるのですが」
佐藤「こういった罪は再犯の可能性が高いと散々言われてきました。ですが、私としては2度としないように心がけるつもりです」
ふ〜ん、心がける“つもり”ねぇ。
もう少し、テメーの病的な性癖と向き合ったほうがいいんじゃねーの?
判事からの質問です。
判事「被害者に弁償しようとして断られたとのことですが、金額の提示までやったんですか?」
佐藤「一切接触はしたくないと言われたので、そういった具体的なことはしてません」
判事「あなた的には、金額はいくら出そうと思ってたんですか?」
佐藤「…」
判事「或いは、どれくらい出さないといけないと思ってたんですか?」
佐藤「30万円から50万円の間でさせて頂ければと思ってました」
判事「そういったお金をどうやって用意しようと思ってたの?」
佐藤「母に相談するしかなかったと思います」
判事「で、贖罪寄付されてますけど、10万円なんですよね。この金額はどうしてそうなったの?」
佐藤「留置場から出てきた時に、収入がなかったものですから、経済的に辛いということがあって、その金額になりました」
やっぱ、刑務所で少しでも償ったほうがいいんじゃねーの?
辛いなんて言葉をお前が使うな。
留置場如きが辛くて、早く出たくて保釈金をつんだんだろ?
お前に反省する十分な期間があったと思ってんのか?
論告
本件犯行態様は悪質で、常習的犯行の一環です。
身動きのとれない電車内で、被害者に対して大腿部などを触り、パンティ内に手を入れて陰部を弄ぶなどしており、悪質です。
混雑した電車内で、わいせつ行為を繰り返していたのですから、常習的なものであることも明白です。
動機に酌量の余地はありません。
恐怖心、羞恥心から抵抗できないのを知っていながら、わいせつ行為を繰り返しています。
見ず知らずの男性から陰部などを触られ、しかも被害者は短期間にナカバヤシ、被告人の2名から痴漢をうけ、精神的被害は想像に難くありません。
被害弁償がされていないのを考えれば、厳罰を望むのも当然です。
被告人の変態的性癖からすれば、再犯の可能性は極めて高い。
電車内の痴漢が増えていることからも、厳罰が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
被害者の方には大変に申し訳なく思っております。
出来ましたら今一度社会に戻らせて頂いて、人生をやり直すチャンスを頂けたらと思っております。
被害者の苦しみを胸に焼き付けて生きていこうと思っております。
本当に申し訳ありませんでした。
被害者にやり直すチャンスなんてないのにな。
痴漢された記憶は永遠に残るんだからな。
それなのに、自分にはチャンスをくれってことか?
お前は痴漢をやめることが何度だって出来た。
痴漢を見た時に、助けることだって出来た。
それでも、被害者にそのチャンスを与えなかったわけだ。
それでも自分にはチャンスをくれってわけだ。
厚顔無恥とはお前みたいな奴のことを言うんだ。
被害者はお前にこの世から消えてほしいと思ってんだ。
起訴状
被告人は、平成20年5月27日午前7時21分から同日7時32分頃までの間、西武池袋線石神井公園駅から池袋までを走行中の電車内において、被害女性に対し、パンティの中に手を入れて直接陰部を弄ぶなどし、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
生年月日 昭和46年3月10日
本籍地 東京都北区赤羽南2
現住所 東京都東久留米市中央町1
職業 無職
冒頭陳述
被告人は大学卒業後、職を転々としていて、犯行時は会社員でした。
平成20年5月21日、被害者を発見し、好みの可愛い子だなと思いました。
すると、同人がナカバヤシという者から痴漢されているのを発見します。
それを見て、この子は痴漢されてもなにも言えない子だと思い、自分もやりたいと思いました。
本件当日、ナカバヤシが痴漢しているのを見て、自分も太ももを撫で回し、更にパンティの中に手をいれて直接陰部を弄ぶなどしました。
被害者は学校の先生に相談し、警察官と共に電車に乗っていたところ、被害者が警察官に被害を申告し、逮捕に至りました。
被害者供述
この電車は、いつも身動きがとれないくらい混んでいました。
この日も同じように混んでました。
被告人(以下、B)ともう1人の犯人(以下、A)から度々痴漢にあっていました。
今回はAが目の前に立ち、Bが右側に密着するように立ってました。
最初は触ってこなかったのですが、身動きがとれないくらいになると、触ってきました。
Bがスカートの中に手を入れてきて、Aもブラウスの中に手を入れてきました。
そして、警察官と事前に決めてあった、腕を掴む合図を実行しました。
悔しかったし、学校にも行きたくないと辛い思いをしていました。
被告人には、この世からいなくなってほしい。
被告人供述
自分には手の届かない若い子の陰部を触りたいと思ってました。
被害者を発見し、おしとやかで可愛い子だなと思い、悪戯してやろうと思っていたところ、他の男がその子に痴漢しているのを見て、羨ましいなと思い、この子は痴漢されてもなにも言えないと分かったので、自分もやろうと思いました。
とことんクズです。
痴漢されてるのを見て、なにも言えない子だから自分も出来るという発想が人間ではない。
更に、被害者が示談金を受け取らないことから、贖罪寄付をしてます。
その額、10万円。
これまたクズもいいとこです。
なんだよ10万円って。
世の中なめてるのか?
情状証人はいないので、被告人質問です。
弁護士「事件当初は、建設会社の営業担当でしたね?」
佐藤「はい、そうです」
弁護士「そこの会社は従業員何人くらいですか?」
佐藤「30名くらいです」
弁護士「あなたの役職は?」
佐藤「営業課長でした」
弁護士「その職はどうなりました?」
佐藤「起訴されたので、会社からの勧めもあり、退職しました」
弁護士「ところで、本件以外に電車内で痴漢をしたことがありますか?」
佐藤「若い頃、2,3回ありました」
弁護士「若い頃とは10年前頃ですか?20年前頃ですか?」
佐藤「社会人になりたての頃です」
弁護士「だれか痴漢する子を探していたところ、被害者を見つけて痴漢してやろうと思ったと書いてありますが、これは事実ですか?」
佐藤「はい、間違いありません」
弁護士「え?5月21日ですよ?」
佐藤「5月21日に被害者が痴漢されているのを見たので」
弁護士「痴漢を目撃する前に、被害者をターゲットにしたと書いてあるんですよ?」
佐藤「あの、初めからこの子をターゲットにしようと思ったのではありません」
弁護士「検面調書では、自分好みの可愛い子だなと思って、触ってみたいと思ったと妄想のように書いてありますが、これが正しいのですか?」
佐藤「はい」
弁護士「具体的に痴漢をしようと思ったのは何時から?」
佐藤「他の男から痴漢されてるのを見た時です」
弁護士「5月23日には自分も痴漢行為を始めたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「26日にも他の男が痴漢してるのを見たから、あなたも痴漢行為を始めたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「OLは汚れているけど、女子学生は汚れていないからですと書いてあるんですが、これは事実ですか?」
佐藤「私はOLの人が汚れているとは思っていません」
それに近いことを言ったってことだろ。
弁護士「5月21日に被害者が痴漢をされているのを見る前から、被害者のことを知ってましたか?」
佐藤「何時も同じ車両を使っているので、知ってました」
弁護士「それで、どう思っていたんですか?」
佐藤「おかしいんですが、可愛い女性だなと思ってました」
弁護士「その女の子の足などを携帯電話のカメラで撮影などをしていましたと書いてあるんですが、これは事実ですか?」
佐藤「撮りました」
ガチで変態だな…。
どんだけキモイんだよ、このクズ。
弁護士「足などをと書いてあるんですが、どういうふうに撮影したんですか?」
佐藤「被害者が前を歩いていて、後ろを歩きながら撮ったかんじです」
もしかして、階段か?
ん?スカート内でも撮ろうと思ったんか?
弁護士「被害者にお詫びをしようと思って、私に示談してくれと依頼しましたね?」
佐藤「はい」
弁護士「でも、残念ながら断られたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「それで被害弁償の代わりに贖罪寄付をしたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「そのお金はお母さんが出してくれたんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「あなたは貯金がなかったんですね?」
佐藤「はい」
弁護士「現在、どんな気持ちでいますか?」
佐藤「ただ被害者の方には大変申し訳ないことをしたという一念で留置場にいました。外に出てからも同じです」
はい、みなさんお気づきですね。
そうです、こいつは保釈されてます。
つまり、保釈金は出せるが、被害弁償は10万円しか出せないそうです。
呆れて物も言えません。
検察官からの質問です。
検事「何回もやっていて、被害者に悪いなとか、可哀想だなとか思わなかったんですか?」
佐藤「頭の中がホントに…」
検事「止めるってことが考えられなかった?」
佐藤「と、思います」
検事「こんな短い期間に何度も被害にあって、学校にも行きたくなくなって、ノイローゼ気味になったと被害者が言ってるのを聞きましたか?」
佐藤「聞きました」
検事「被害者の親御さんに対しては、どう思ってますか?」
佐藤「私は母と2人で父はいないのですが、同じ状態だと検事さんから聞き、なんと言うか…、どえらい罪を犯してしまったと思います」
検事「今後、仕事を見つけたら通勤しないといけませんよね?」
佐藤「はい」
検事「通勤の時は、どんな手段をとりますか?」
佐藤「被害者の方がおっしゃってた、池袋線には乗らないでほしいという言葉が残っているので、本来なら電車通勤するのは避けなければならないのですが、悩んでます」
はぁ?
また電車に乗る宣言か?
そんで痴漢を見たら、また一緒になってやるのか?
いい加減にしとけよ。
それに、被害者が言ってるのは、池袋線に乗らないでほしいってことだけじゃないだろ?
他にもあるだろ?
検事「また別の女性にやるんじゃないかと心配になるのですが」
佐藤「こういった罪は再犯の可能性が高いと散々言われてきました。ですが、私としては2度としないように心がけるつもりです」
ふ〜ん、心がける“つもり”ねぇ。
もう少し、テメーの病的な性癖と向き合ったほうがいいんじゃねーの?
判事からの質問です。
判事「被害者に弁償しようとして断られたとのことですが、金額の提示までやったんですか?」
佐藤「一切接触はしたくないと言われたので、そういった具体的なことはしてません」
判事「あなた的には、金額はいくら出そうと思ってたんですか?」
佐藤「…」
判事「或いは、どれくらい出さないといけないと思ってたんですか?」
佐藤「30万円から50万円の間でさせて頂ければと思ってました」
判事「そういったお金をどうやって用意しようと思ってたの?」
佐藤「母に相談するしかなかったと思います」
判事「で、贖罪寄付されてますけど、10万円なんですよね。この金額はどうしてそうなったの?」
佐藤「留置場から出てきた時に、収入がなかったものですから、経済的に辛いということがあって、その金額になりました」
やっぱ、刑務所で少しでも償ったほうがいいんじゃねーの?
辛いなんて言葉をお前が使うな。
留置場如きが辛くて、早く出たくて保釈金をつんだんだろ?
お前に反省する十分な期間があったと思ってんのか?
論告
本件犯行態様は悪質で、常習的犯行の一環です。
身動きのとれない電車内で、被害者に対して大腿部などを触り、パンティ内に手を入れて陰部を弄ぶなどしており、悪質です。
混雑した電車内で、わいせつ行為を繰り返していたのですから、常習的なものであることも明白です。
動機に酌量の余地はありません。
恐怖心、羞恥心から抵抗できないのを知っていながら、わいせつ行為を繰り返しています。
見ず知らずの男性から陰部などを触られ、しかも被害者は短期間にナカバヤシ、被告人の2名から痴漢をうけ、精神的被害は想像に難くありません。
被害弁償がされていないのを考えれば、厳罰を望むのも当然です。
被告人の変態的性癖からすれば、再犯の可能性は極めて高い。
電車内の痴漢が増えていることからも、厳罰が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
被害者の方には大変に申し訳なく思っております。
出来ましたら今一度社会に戻らせて頂いて、人生をやり直すチャンスを頂けたらと思っております。
被害者の苦しみを胸に焼き付けて生きていこうと思っております。
本当に申し訳ありませんでした。
被害者にやり直すチャンスなんてないのにな。
痴漢された記憶は永遠に残るんだからな。
それなのに、自分にはチャンスをくれってことか?
お前は痴漢をやめることが何度だって出来た。
痴漢を見た時に、助けることだって出来た。
それでも、被害者にそのチャンスを与えなかったわけだ。
それでも自分にはチャンスをくれってわけだ。
厚顔無恥とはお前みたいな奴のことを言うんだ。
被害者はお前にこの世から消えてほしいと思ってんだ。
人の痛みは知ったことじゃないが、自分の痛みは嫌です。
平成20年 刑(わ) 第2004号 強制わいせつ 星野利明(42)
本日、責任能力の有無を争う裁判の続きを掲載する予定でしたが、確定が迫ってるものを優先したいので、こちらにします。
起訴状
被告人は、平成20年6月23日、午前7時50分から同日午前7時59分までの間、埼京線武蔵浦和駅から赤羽駅に至るまでを走行中の電車内において、被害女性当時16年の右手を掴み、自己の着衣の中に入れ、自己の陰茎を触らせ、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
生年月日 昭和41年5月7日
本籍地 栃木県
現住所 埼玉県さいたま市南区白幡3-11-17
職業 会社員
前科前歴 迷惑防止条例違反(痴漢)での罰金前科2犯
冒頭陳述
被告人は高校卒業後、牧場やコンピューター関連会社で働き、現在は都内のコンピューター関連会社に勤めています。
栃木県内に妻1人、子供3人が暮らしています。
被告人は単身赴任で、埼玉県で暮らしていました。
被告人には、着衣の上から陰部を触った罪で、罰金30万円、罰金50万円に処せられた前科2犯があります。
あと少なくとも2回は、手の甲で胸を触るなどの痴漢行為をしていました。
事件当日、武蔵浦和駅から赤羽駅までを走行中の埼京線車内において、被害者の胸を手の甲や掌で触っていました。
その後、被害者の手を掴み、ズボンの上から勃起した陰茎を1分間くらい触らせて、その手を上下させました。
そして、ズボンの中に被害者の手を入れ、トランクスの上から5分間くらい勃起した陰茎を触らせて上下に動かしました。
更にトランクスの中に被害者の手を入れ、ズボンのチャックを少し閉めて、手を抜けないようにしてから30秒くらい直接勃起した陰茎を触らせて上下に動かすと同時に、被害者の陰部を右手の指で弄びました。
被害者は赤羽駅で、ホーム上にいたアルバイト店員に被告人に痴漢されたことを伝えたところ、電車から降りるように指示したが惚けていたので、再度降りるように指示したところ、降りたので駅員室に連れていって問いただしたが、俺は違う、やってないと述べたが、110番通報して警察官に身柄を引き渡した。
被告人は和解金として50万円を提示し、そのうち30万円を支払い、残りの20万円は社会復帰した後に、月に2万円ずつ支払うそうです。
随分と安いなおい…。
情状証人には妻が立ちました。
妻曰く、離婚する方向で考えているそうです。
2回目をやった時、3回目をやったら離婚だと伝えていたそうです。
つーか、なんで情状証人なの?
離婚するんなら、指導監督も出来ないじゃん。
と、思っていたら、最後にこんなことを述べます。
「今後は、自分にも厳しく指導監督をしていきたいと思います」
はぁ?離婚するんじゃねーの?
意味不明なんですけど。
被告人質問です。
弁護士「50万円で和解が成立したことは知ってますか?」
星野「はい、今…」
弁護士「今後、離婚するとなると養育費など大変だと思いますが、大丈夫ですか?」
星野「再就職を決めて、自分の責任は自分でなんとかしようと思ってます」
そうなんですね。
こいつはクビになってます。
弁護士「奥さんは離婚すると言ってますが、星野さん自身は離婚するつもりですか?」
星野「したくないけど、約束してたから仕方ないと思います(泣)」
なんで泣くのかね…。
ほんとドン引きだわ。
分かってて、痴漢をしたんだろ?
そこまで痴漢がしたかったんだろ?病気野郎。
弁護士「最初、俺はやってないと言ったそうですね」
星野「はい」
弁護士「どうして、そういうことを言ったんですか?」
星野「やっぱり自分を守ろうと考えたからだと思います」
弁護士「拘留されてた間に、どうしてこういうことをしたか原因を分析しましたか?」
星野「はい」
弁護士「それを裁判官に言ってみて下さい」
星野「やはり自分勝手ってところが第一にあると思います。相手のことよりも自分のことを考えてしまってました。あと、公共の場で犯罪を抑止する力がなかったんだと思います」
いや、待て。
公共の場で犯罪を抑止する力がなかったとかさ、小学生じゃねーんだからよ。
公共の場で抑止できないものを、それ以外の場で抑止できるわけねーってことが分かってんのかね。
検察官からの質問です。
検事「平成18年11月に罰金30万円に処せられた時も、もう2度と痴漢行為をしませんと言いましたよね?」
星野「はい」
検事「今度は今年の2月に罰金50万円に処せられた時も、もう2度と痴漢行為をしませんと言いましたよね?」
星野「はい」
検事「しかも検事から、次にやったら刑務所に行くことになると言われましたよね?」
星野「はい」
検事「それで奥さんからは、次にやったら離婚だと言われてたんですよね?」
星野「はい」
ここに至っても、まだ痴漢をやめられない。
どれだけクズなんでしょうか?
それぞれの痴漢で、被害者が辛い思いをしたことが分かっていながら、まだ被害者に思いを馳せることが出来ないのでしょうか。
もはや狂ってますね。
検事「それで2回やっても、まだ反省が足りなかったと言ってるわけですよね?ここまで言われてても不十分な反省しか出来なかったということですか?」
星野「いえ、その時は反省したのですが、今回は長い間拘束されて、色々考える時間があって、会社とかも実質的に今までクビにならなかったですし、妻からも現実的に離婚の話を聞かされて、反省しなかったわけではないです」
つまりあれか?
人の痛みなどは知ったことではなく、自分が痛みを感じないと止められないと。
被害者に申し訳ないのではなく、自分が辛いからもうやらないと。
そういうことなのか?
とことん腐りきってるな、お前。
まぁ、性犯罪者の典型なんだけどな、その発想。
検事「あなたなんだかんだ言ってますが、2回やった時に考えなくてはいけないんじゃないんですか?」
星野「はい」
検事「あなたの性格に問題があるんじゃないんですか?」
星野「はい」
検事「で、あなた12歳の娘さんがいますよね?」
星野「はい」
検事「それとあまり変わらない被害者にこんなことして、どう思ってるんですか?」
星野「申し訳ありません」
検事「こういう状況の中で、あなた本当に痴漢をやめられるんですか?」
星野「そのために、電車に乗らないようにしたいと思います」
それで解決できる問題じゃないと思うんですがね。
検事「でも、今後も電車に乗る時がありますよね?痴漢の性癖をもってるあなたが、なんでもうやらないと言えるんですか?」
星野「女性に近寄らなければ平気だと思ってます」
はぁ?
痴漢したくて近づいてしまうんじゃねーの?
なんの解決にもなってねーじゃん。
判事からの質問です。
判事「直前の罰金、これは誰のお金ですか?」
星野「自分で働いたお金ですが、家族のお金です」
判事「あまり効き目がなかったんですかね?」
星野「…」
判事「痛みを感じなかったんですかね?」
星野「いや、痛かったですけど…」
判事「被害者の方が、被害をうけてどう思ってると思うか聞かせてもらえますか?」
星野「実際にどのような傷をうけたか分かりませんが、もう電車に乗りたくないとか、もう学校に行きたくないとか思ってるかもしれません。自分としては想像することはできますけど、彼女がどれだけ辛い思いをしたかは分かることはできないので。ただ、彼女が今後そういう気持ちになった時に、負けないように祈るだけです」
はぁ?
想像できると言っていながら、それだけ?
そんな馬鹿みたいな想像力じゃ、被害者の気持ちに思いを馳せることなんて無理だな。
しかも、負けないように祈るだけだぁ?
テメー本当に祈ってんのか?
いい加減にしとけよ。
本当に祈ってるのなら、なんで迷惑条例の罰金と同じ額、しかも20万円は後払いなんだよ。
その程度にしか思ってねーんだろーが。
論告
本件は自己の欲望のまま被害者の胸を触り、自己の陰茎を触らせるなどの犯行を繰り返したものです。
このような被害者の人格を無視した動機に酌量の余地はありません。
被害者の胸を触っただけでなく、被害者の手を掴み、ズボンの上から勃起した陰茎を1分間くらい触らせ、ズボンの中に被害者の手を入れ、トランクスの上から5分間くらい勃起した陰茎を触らせ、更にトランクスの中に被害者の手を入れ、ズボンのチャックを少し閉めて、手を抜けないようにしてから30秒くらい直接勃起した陰茎を触らせて上下に動かすと同時に、被害者の陰部をパンツの上から右手の指を擦り付けて弄びました。
また、被告人には迷惑防止条例違反で罰金前科2犯がある上、前回以降も少なくとも2回くらい痴漢行為をしています。
しかも、本件では電車から降車せずに惚けて降車しなかった上、降車した後も、俺はやってないなどと言っており、犯行後の行動も悪質です。
被害者が被った屈辱感、恥辱感などは想像に難くなく、若年である被害者に、今後与える影響も計り知れない。
被告人は前科からなんら反省することもなく犯行に及んでおり、被告人の痴漢行為に対する犯罪性向は著しいものがある。
また、自己の形責を軽くしようとする態度からは被害者に対する反省の情は感じられず、再犯の可能性が非常に高い。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
本当に色んな人に迷惑をかけました。
今後は社会人として、人間として全うな人生を歩んでいきたいと思います。
申し訳ありませんでした。
お前さ、何歳だよ。
今後はって、もう40超えてんだろうが。
もう遅いんだよ。
お前のその薄汚い性癖は治らねーよ。
今までにもチャンスが何度もあっただろうが。
それが出来ない時点でお前を信用なんざ誰も出来ねーんだ。
人の痛みを感じれる人間になれ!
なんて言えるのは、20代までだよボケ!
お前はすでに腐りきったその性格は死ぬまで直らない。
今後は人様に迷惑をかけないように、引き篭もってろ。
離婚は絶対にしろよ。
こういう大人が子供に教育なんて出来るわけがない。
本日、責任能力の有無を争う裁判の続きを掲載する予定でしたが、確定が迫ってるものを優先したいので、こちらにします。
起訴状
被告人は、平成20年6月23日、午前7時50分から同日午前7時59分までの間、埼京線武蔵浦和駅から赤羽駅に至るまでを走行中の電車内において、被害女性当時16年の右手を掴み、自己の着衣の中に入れ、自己の陰茎を触らせ、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
生年月日 昭和41年5月7日
本籍地 栃木県
現住所 埼玉県さいたま市南区白幡3-11-17
職業 会社員
前科前歴 迷惑防止条例違反(痴漢)での罰金前科2犯
冒頭陳述
被告人は高校卒業後、牧場やコンピューター関連会社で働き、現在は都内のコンピューター関連会社に勤めています。
栃木県内に妻1人、子供3人が暮らしています。
被告人は単身赴任で、埼玉県で暮らしていました。
被告人には、着衣の上から陰部を触った罪で、罰金30万円、罰金50万円に処せられた前科2犯があります。
あと少なくとも2回は、手の甲で胸を触るなどの痴漢行為をしていました。
事件当日、武蔵浦和駅から赤羽駅までを走行中の埼京線車内において、被害者の胸を手の甲や掌で触っていました。
その後、被害者の手を掴み、ズボンの上から勃起した陰茎を1分間くらい触らせて、その手を上下させました。
そして、ズボンの中に被害者の手を入れ、トランクスの上から5分間くらい勃起した陰茎を触らせて上下に動かしました。
更にトランクスの中に被害者の手を入れ、ズボンのチャックを少し閉めて、手を抜けないようにしてから30秒くらい直接勃起した陰茎を触らせて上下に動かすと同時に、被害者の陰部を右手の指で弄びました。
被害者は赤羽駅で、ホーム上にいたアルバイト店員に被告人に痴漢されたことを伝えたところ、電車から降りるように指示したが惚けていたので、再度降りるように指示したところ、降りたので駅員室に連れていって問いただしたが、俺は違う、やってないと述べたが、110番通報して警察官に身柄を引き渡した。
被告人は和解金として50万円を提示し、そのうち30万円を支払い、残りの20万円は社会復帰した後に、月に2万円ずつ支払うそうです。
随分と安いなおい…。
情状証人には妻が立ちました。
妻曰く、離婚する方向で考えているそうです。
2回目をやった時、3回目をやったら離婚だと伝えていたそうです。
つーか、なんで情状証人なの?
離婚するんなら、指導監督も出来ないじゃん。
と、思っていたら、最後にこんなことを述べます。
「今後は、自分にも厳しく指導監督をしていきたいと思います」
はぁ?離婚するんじゃねーの?
意味不明なんですけど。
被告人質問です。
弁護士「50万円で和解が成立したことは知ってますか?」
星野「はい、今…」
弁護士「今後、離婚するとなると養育費など大変だと思いますが、大丈夫ですか?」
星野「再就職を決めて、自分の責任は自分でなんとかしようと思ってます」
そうなんですね。
こいつはクビになってます。
弁護士「奥さんは離婚すると言ってますが、星野さん自身は離婚するつもりですか?」
星野「したくないけど、約束してたから仕方ないと思います(泣)」
なんで泣くのかね…。
ほんとドン引きだわ。
分かってて、痴漢をしたんだろ?
そこまで痴漢がしたかったんだろ?病気野郎。
弁護士「最初、俺はやってないと言ったそうですね」
星野「はい」
弁護士「どうして、そういうことを言ったんですか?」
星野「やっぱり自分を守ろうと考えたからだと思います」
弁護士「拘留されてた間に、どうしてこういうことをしたか原因を分析しましたか?」
星野「はい」
弁護士「それを裁判官に言ってみて下さい」
星野「やはり自分勝手ってところが第一にあると思います。相手のことよりも自分のことを考えてしまってました。あと、公共の場で犯罪を抑止する力がなかったんだと思います」
いや、待て。
公共の場で犯罪を抑止する力がなかったとかさ、小学生じゃねーんだからよ。
公共の場で抑止できないものを、それ以外の場で抑止できるわけねーってことが分かってんのかね。
検察官からの質問です。
検事「平成18年11月に罰金30万円に処せられた時も、もう2度と痴漢行為をしませんと言いましたよね?」
星野「はい」
検事「今度は今年の2月に罰金50万円に処せられた時も、もう2度と痴漢行為をしませんと言いましたよね?」
星野「はい」
検事「しかも検事から、次にやったら刑務所に行くことになると言われましたよね?」
星野「はい」
検事「それで奥さんからは、次にやったら離婚だと言われてたんですよね?」
星野「はい」
ここに至っても、まだ痴漢をやめられない。
どれだけクズなんでしょうか?
それぞれの痴漢で、被害者が辛い思いをしたことが分かっていながら、まだ被害者に思いを馳せることが出来ないのでしょうか。
もはや狂ってますね。
検事「それで2回やっても、まだ反省が足りなかったと言ってるわけですよね?ここまで言われてても不十分な反省しか出来なかったということですか?」
星野「いえ、その時は反省したのですが、今回は長い間拘束されて、色々考える時間があって、会社とかも実質的に今までクビにならなかったですし、妻からも現実的に離婚の話を聞かされて、反省しなかったわけではないです」
つまりあれか?
人の痛みなどは知ったことではなく、自分が痛みを感じないと止められないと。
被害者に申し訳ないのではなく、自分が辛いからもうやらないと。
そういうことなのか?
とことん腐りきってるな、お前。
まぁ、性犯罪者の典型なんだけどな、その発想。
検事「あなたなんだかんだ言ってますが、2回やった時に考えなくてはいけないんじゃないんですか?」
星野「はい」
検事「あなたの性格に問題があるんじゃないんですか?」
星野「はい」
検事「で、あなた12歳の娘さんがいますよね?」
星野「はい」
検事「それとあまり変わらない被害者にこんなことして、どう思ってるんですか?」
星野「申し訳ありません」
検事「こういう状況の中で、あなた本当に痴漢をやめられるんですか?」
星野「そのために、電車に乗らないようにしたいと思います」
それで解決できる問題じゃないと思うんですがね。
検事「でも、今後も電車に乗る時がありますよね?痴漢の性癖をもってるあなたが、なんでもうやらないと言えるんですか?」
星野「女性に近寄らなければ平気だと思ってます」
はぁ?
痴漢したくて近づいてしまうんじゃねーの?
なんの解決にもなってねーじゃん。
判事からの質問です。
判事「直前の罰金、これは誰のお金ですか?」
星野「自分で働いたお金ですが、家族のお金です」
判事「あまり効き目がなかったんですかね?」
星野「…」
判事「痛みを感じなかったんですかね?」
星野「いや、痛かったですけど…」
判事「被害者の方が、被害をうけてどう思ってると思うか聞かせてもらえますか?」
星野「実際にどのような傷をうけたか分かりませんが、もう電車に乗りたくないとか、もう学校に行きたくないとか思ってるかもしれません。自分としては想像することはできますけど、彼女がどれだけ辛い思いをしたかは分かることはできないので。ただ、彼女が今後そういう気持ちになった時に、負けないように祈るだけです」
はぁ?
想像できると言っていながら、それだけ?
そんな馬鹿みたいな想像力じゃ、被害者の気持ちに思いを馳せることなんて無理だな。
しかも、負けないように祈るだけだぁ?
テメー本当に祈ってんのか?
いい加減にしとけよ。
本当に祈ってるのなら、なんで迷惑条例の罰金と同じ額、しかも20万円は後払いなんだよ。
その程度にしか思ってねーんだろーが。
論告
本件は自己の欲望のまま被害者の胸を触り、自己の陰茎を触らせるなどの犯行を繰り返したものです。
このような被害者の人格を無視した動機に酌量の余地はありません。
被害者の胸を触っただけでなく、被害者の手を掴み、ズボンの上から勃起した陰茎を1分間くらい触らせ、ズボンの中に被害者の手を入れ、トランクスの上から5分間くらい勃起した陰茎を触らせ、更にトランクスの中に被害者の手を入れ、ズボンのチャックを少し閉めて、手を抜けないようにしてから30秒くらい直接勃起した陰茎を触らせて上下に動かすと同時に、被害者の陰部をパンツの上から右手の指を擦り付けて弄びました。
また、被告人には迷惑防止条例違反で罰金前科2犯がある上、前回以降も少なくとも2回くらい痴漢行為をしています。
しかも、本件では電車から降車せずに惚けて降車しなかった上、降車した後も、俺はやってないなどと言っており、犯行後の行動も悪質です。
被害者が被った屈辱感、恥辱感などは想像に難くなく、若年である被害者に、今後与える影響も計り知れない。
被告人は前科からなんら反省することもなく犯行に及んでおり、被告人の痴漢行為に対する犯罪性向は著しいものがある。
また、自己の形責を軽くしようとする態度からは被害者に対する反省の情は感じられず、再犯の可能性が非常に高い。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
本当に色んな人に迷惑をかけました。
今後は社会人として、人間として全うな人生を歩んでいきたいと思います。
申し訳ありませんでした。
お前さ、何歳だよ。
今後はって、もう40超えてんだろうが。
もう遅いんだよ。
お前のその薄汚い性癖は治らねーよ。
今までにもチャンスが何度もあっただろうが。
それが出来ない時点でお前を信用なんざ誰も出来ねーんだ。
人の痛みを感じれる人間になれ!
なんて言えるのは、20代までだよボケ!
お前はすでに腐りきったその性格は死ぬまで直らない。
今後は人様に迷惑をかけないように、引き篭もってろ。
離婚は絶対にしろよ。
こういう大人が子供に教育なんて出来るわけがない。
ピザは人の2倍場所を取り、更に人の2倍迷惑かけますか?
平成20年 刑(わ) 第1762号 強制わいせつ 野口哲雄(32)
起訴状
被告人は、平成20年4月18日、午前9時6分から9時13分までの間、川崎駅から品川駅に至るまでを走行中の東海道線車内において、被害女性のブラウスのボタンを外し、そこから手を入れてブラジャーを下げ、乳首を指で弄ぶなどし、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「(間違い)ありません」
生年月日 昭和50年7月31日
本籍地 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰1
現住所 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰1
職業 電子類の営業
冒頭陳述
被告人は高校卒業後、ビルのメンテナンス会社からゲームの販売員を経て、今の職業についたものです。
妻子とともに暮らしています。
事件当日、本件電車に被害者は東京で就職活動のために乗り込みました。
川崎駅で多数の客が乗り込んできたために、身動きがとれなくなりました。
そして被告人は、目の前に立っていた被害者の胸をスーツの上から触りはじめ、声をあげるなど抵抗しなかったことからブラウスのボタンを外して、直接乳首を弄びました。
品川駅で下車した被告人は、追跡してきた被害者に声をかけられ、その場にいた駅員に身柄を引き渡されました。
被害者の供述
痴漢をされた時、もし相手が認めなかったら自意識過剰と思われてしまうと、なにも言えなかったら、エスカレートしてきました。
被告人は、乳首をひっぱったり、つまんだりしてきて、恥しさで頭が真っ白になりました。
その後、スカートの上からお尻を触ってきました。
その時に近くにいた男性が気づいて、私と犯人を交互に見ていました。
恥しさで涙が止まらなくなりました。
その後、追跡して勇気をだして「痴漢したでしょ」と言うと、「やってない」と答えました。
一緒に駅事務所に行っても、「やってない」と言ってました。
私は悔しさでずっと泣いてました。
被告人は、左手が胸にあたってしまって、それが柔らかかったことから、ムラムラしてきたと供述してます。
お尻を触ったことについては否認。
で、こいつは100kgを軽く超える体重をしてます。
物凄いピザです。
あえて言おう、お前のような豚は存在自体が迷惑であると。
電車でも人の2倍は場所をとりやがる。
そうやって自己管理ができない人間だから、自制心さえも管理できないんだよピザ!
ちなみに、被告人は被害者に150万円の示談金を提示し、受け取らないために供託金を受領させました。
う〜ん…。
こういう卑劣なことしてくると、結局は有利な情状になるし、執行猶予も絶対につくから、もしここを見てたら、受け取ったほうがいいよ。
情状証人に母親がたったのですが、あまりのアホらしさに呆れました。
こいつ保釈されてるんですが、保釈された後はしばらく妻のところじゃなくて、母親のところで同居していたんです。
その時、母曰く、「自殺をするんじゃないかと思った」と戯言を述べます。
はぁ?むしろしてくれ。
ちなみに、示談金は被告人の父親の退職金から賄われてます。
で、被告人は面会の時に、被害者についてなにか言っていたかと問われ、「ただただ申し訳ないと思ってると思います」と述べます。
思いますだぁ?
それって言ってないってことじゃねーか。
なんだよ、食い物のことばかり考えてたのかよ。
被告人質問です。
弁護士「事件当日、何処から何処までの間、痴漢したんですか?」
ピザ「川崎から品川までです」
弁護士「その時、電車は混んでましたか?」
ピザ「はい」
弁護士「どのような混みかたでした?」
ピザ「体は動かない状態です」
弁護士「なんの為に東海道線に乗ったんですか?」
ピザ「東京のビックサイトでディスプレイ展があって、そこに行くためです」
弁護士「被害者はどうして、あなたのそばにいたんですか?」
ピザ「混雑していたので、押されて私の近くにきました」
弁護士「そうすると、初めからわいせつ行為をしようと思っていたんじゃないんですね?」
ピザ「それはないです」
弁護士「まず、あなたのどの部分が被害者にあたったんですか?」
ピザ「左手の甲です」
弁護士「それが何処にあたったんですか?」
ピザ「左胸のわき辺りです」
弁護士「あなたはその時、胸を鷲掴みにしましたか?」
ピザ「してません」
弁護士「勤務先は何処ですか?」
ピザ「横浜にあるエバーホールドという会社です」
弁護士「それは、あなたの奥さんの父がやってる会社ですか?」
ピザ「はい」
弁護士「たしか1歳未満の子供がいるんですよね?」
ピザ「はい」
弁護士「あなたは前科はないんですか?」
ピザ「はい」
弁護士「前歴はあるようですが、どういう事件ですか?」
ピザ「自転車を盗ってしまって」
ちょw
お前が乗ったら壊れそうだし。
弁護士「示談交渉の経緯を説明してもらえますか?」
ピザ「最初120万円を提示されて、150万、200万とされて、150万円は出せますという話をさせていただきました」
弁護士「それでも被害者は聞き入れなくて、刑事処分を望んだのですね?」
ピザ「はい」
検察官からの質問です。
検事「あなたは本件犯行に際して、被害者の胸元に手を伸ばしてブラウスのボタンを外したんですよね?」
ピザ「はい」
検事「すぐそばに人がたくさんいるわけでしょ?」
ピザ「はい」
検事「どうしてそういうことしようと思ったの?」
ピザ「その時に何故そうなったかは分からない部分もあるんですけど、触りたくなったんだと思います」
検事「衣服の上から触るのと、ボタンを外して直接触るのとでは全然違うと思うんですが、躊躇いとかなかったんですか?」
ピザ「躊躇いというか、その時は触りたくて仕方なかったんだと思います」
検察官もズバッと言おうぜ。
こいつは常習なんだよ。
初めての痴漢で、こんなことが出来るはずねーし。
恒例の「痴漢は初めてです」ってクズだろ。
検事「触りたいなら、衣服の上から感触を楽しめばいいんじゃないですか?」
ピザ「何故そうしたか分からないですね」
検事「わいせつなビデオを見て、それを思い出してやりたくなったとかありますか?」
ピザ「そういうビデオを見たことはあります」
検事「その影響はないんですか?」
ピザ「ないかと言われれば、頭にあったとは思います」
検事「下を触るより、人の目につきやすいとは思いませんか?」
ピザ「いや、周りの目が気になったのも、周りが自分を警戒しはじめた時だったので」
仮にこいつの話が真実だとしたら、再犯の可能性は100%なんじゃねーの?
胸に手の甲があたっただけで周りが見えなくなる性的異常者なんだから。
検事「ドキドキしましたか?」
ピザ「いやもうドキドキというよりも、最後は怖くて震えてた感じでした」
怖くて震えてたのはどっちなんだ?
その足りない頭で考えてみろ。
無駄に脂肪だけ増やしやがって。
検事「あなた、こういうことしょっちゅうやってませんか?」
ピザ「いや、やってないですね。電車自体乗り始めたのは最近なんで」
さて、ここで論告の予定だったのですが、供託金の事実を検察側に開示してなかったので、それをふまえた論告にしたいとのことで、一期日増やすことになりました。
弁護人はなにをやってるんでしょうか?
そんなものは真っ先に開示するもんだろーが。
例え卑劣でむかつく物だとしてもさ。
ちなみに供託金とは、被害者が示談金を受け取らない場合、それを理由に法務局などに金を預け、有利な情状にするものです。
近くにいるだけで暑っ苦しいんだよ!
起訴状
被告人は、平成20年4月18日、午前9時6分から9時13分までの間、川崎駅から品川駅に至るまでを走行中の東海道線車内において、被害女性のブラウスのボタンを外し、そこから手を入れてブラジャーを下げ、乳首を指で弄ぶなどし、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「(間違い)ありません」
生年月日 昭和50年7月31日
本籍地 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰1
現住所 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰1
職業 電子類の営業
冒頭陳述
被告人は高校卒業後、ビルのメンテナンス会社からゲームの販売員を経て、今の職業についたものです。
妻子とともに暮らしています。
事件当日、本件電車に被害者は東京で就職活動のために乗り込みました。
川崎駅で多数の客が乗り込んできたために、身動きがとれなくなりました。
そして被告人は、目の前に立っていた被害者の胸をスーツの上から触りはじめ、声をあげるなど抵抗しなかったことからブラウスのボタンを外して、直接乳首を弄びました。
品川駅で下車した被告人は、追跡してきた被害者に声をかけられ、その場にいた駅員に身柄を引き渡されました。
被害者の供述
痴漢をされた時、もし相手が認めなかったら自意識過剰と思われてしまうと、なにも言えなかったら、エスカレートしてきました。
被告人は、乳首をひっぱったり、つまんだりしてきて、恥しさで頭が真っ白になりました。
その後、スカートの上からお尻を触ってきました。
その時に近くにいた男性が気づいて、私と犯人を交互に見ていました。
恥しさで涙が止まらなくなりました。
その後、追跡して勇気をだして「痴漢したでしょ」と言うと、「やってない」と答えました。
一緒に駅事務所に行っても、「やってない」と言ってました。
私は悔しさでずっと泣いてました。
被告人は、左手が胸にあたってしまって、それが柔らかかったことから、ムラムラしてきたと供述してます。
お尻を触ったことについては否認。
で、こいつは100kgを軽く超える体重をしてます。
物凄いピザです。
あえて言おう、お前のような豚は存在自体が迷惑であると。
電車でも人の2倍は場所をとりやがる。
そうやって自己管理ができない人間だから、自制心さえも管理できないんだよピザ!
ちなみに、被告人は被害者に150万円の示談金を提示し、受け取らないために供託金を受領させました。
う〜ん…。
こういう卑劣なことしてくると、結局は有利な情状になるし、執行猶予も絶対につくから、もしここを見てたら、受け取ったほうがいいよ。
情状証人に母親がたったのですが、あまりのアホらしさに呆れました。
こいつ保釈されてるんですが、保釈された後はしばらく妻のところじゃなくて、母親のところで同居していたんです。
その時、母曰く、「自殺をするんじゃないかと思った」と戯言を述べます。
はぁ?むしろしてくれ。
ちなみに、示談金は被告人の父親の退職金から賄われてます。
で、被告人は面会の時に、被害者についてなにか言っていたかと問われ、「ただただ申し訳ないと思ってると思います」と述べます。
思いますだぁ?
それって言ってないってことじゃねーか。
なんだよ、食い物のことばかり考えてたのかよ。
被告人質問です。
弁護士「事件当日、何処から何処までの間、痴漢したんですか?」
ピザ「川崎から品川までです」
弁護士「その時、電車は混んでましたか?」
ピザ「はい」
弁護士「どのような混みかたでした?」
ピザ「体は動かない状態です」
弁護士「なんの為に東海道線に乗ったんですか?」
ピザ「東京のビックサイトでディスプレイ展があって、そこに行くためです」
弁護士「被害者はどうして、あなたのそばにいたんですか?」
ピザ「混雑していたので、押されて私の近くにきました」
弁護士「そうすると、初めからわいせつ行為をしようと思っていたんじゃないんですね?」
ピザ「それはないです」
弁護士「まず、あなたのどの部分が被害者にあたったんですか?」
ピザ「左手の甲です」
弁護士「それが何処にあたったんですか?」
ピザ「左胸のわき辺りです」
弁護士「あなたはその時、胸を鷲掴みにしましたか?」
ピザ「してません」
弁護士「勤務先は何処ですか?」
ピザ「横浜にあるエバーホールドという会社です」
弁護士「それは、あなたの奥さんの父がやってる会社ですか?」
ピザ「はい」
弁護士「たしか1歳未満の子供がいるんですよね?」
ピザ「はい」
弁護士「あなたは前科はないんですか?」
ピザ「はい」
弁護士「前歴はあるようですが、どういう事件ですか?」
ピザ「自転車を盗ってしまって」
ちょw
お前が乗ったら壊れそうだし。
弁護士「示談交渉の経緯を説明してもらえますか?」
ピザ「最初120万円を提示されて、150万、200万とされて、150万円は出せますという話をさせていただきました」
弁護士「それでも被害者は聞き入れなくて、刑事処分を望んだのですね?」
ピザ「はい」
検察官からの質問です。
検事「あなたは本件犯行に際して、被害者の胸元に手を伸ばしてブラウスのボタンを外したんですよね?」
ピザ「はい」
検事「すぐそばに人がたくさんいるわけでしょ?」
ピザ「はい」
検事「どうしてそういうことしようと思ったの?」
ピザ「その時に何故そうなったかは分からない部分もあるんですけど、触りたくなったんだと思います」
検事「衣服の上から触るのと、ボタンを外して直接触るのとでは全然違うと思うんですが、躊躇いとかなかったんですか?」
ピザ「躊躇いというか、その時は触りたくて仕方なかったんだと思います」
検察官もズバッと言おうぜ。
こいつは常習なんだよ。
初めての痴漢で、こんなことが出来るはずねーし。
恒例の「痴漢は初めてです」ってクズだろ。
検事「触りたいなら、衣服の上から感触を楽しめばいいんじゃないですか?」
ピザ「何故そうしたか分からないですね」
検事「わいせつなビデオを見て、それを思い出してやりたくなったとかありますか?」
ピザ「そういうビデオを見たことはあります」
検事「その影響はないんですか?」
ピザ「ないかと言われれば、頭にあったとは思います」
検事「下を触るより、人の目につきやすいとは思いませんか?」
ピザ「いや、周りの目が気になったのも、周りが自分を警戒しはじめた時だったので」
仮にこいつの話が真実だとしたら、再犯の可能性は100%なんじゃねーの?
胸に手の甲があたっただけで周りが見えなくなる性的異常者なんだから。
検事「ドキドキしましたか?」
ピザ「いやもうドキドキというよりも、最後は怖くて震えてた感じでした」
怖くて震えてたのはどっちなんだ?
その足りない頭で考えてみろ。
無駄に脂肪だけ増やしやがって。
検事「あなた、こういうことしょっちゅうやってませんか?」
ピザ「いや、やってないですね。電車自体乗り始めたのは最近なんで」
さて、ここで論告の予定だったのですが、供託金の事実を検察側に開示してなかったので、それをふまえた論告にしたいとのことで、一期日増やすことになりました。
弁護人はなにをやってるんでしょうか?
そんなものは真っ先に開示するもんだろーが。
例え卑劣でむかつく物だとしてもさ。
ちなみに供託金とは、被害者が示談金を受け取らない場合、それを理由に法務局などに金を預け、有利な情状にするものです。
近くにいるだけで暑っ苦しいんだよ!
タグ:強制わいせつ
見苦しい変態鍼灸師(判決編)
見苦しい変態鍼灸師1
http://angryman.seesaa.net/article/102528194.html
見苦しい変態鍼灸師2
http://angryman.seesaa.net/article/102658660.html
見苦しい変態鍼灸師(論告編)
http://angryman.seesaa.net/article/103012552.html
平成20年 刑(わ)第823号 準強制わいせつ 水川喜之(40)
変態鍼灸師に厳罰が下りました。
主文
被告人を懲役2年に処する。
未決拘留日数中150日をその刑に算入する。
理由
被告人は東京都江戸川区平井3丁目21-23で水川鍼灸治療院という鍼灸院を営んでいた被告人が、被害者当時16年が施術をするものと信頼し、抗拒不能であることに乗じて、同人に対し、わいせつな行為をしようと企て、乳房を舐めるなどして弄び、性器を舐めるなどして弄び、強いてわいせつな行為をしたという事実を認定した。
本件は、被害者の供述の信用性が唯一の焦点であるが、次に述べる理由によって、その証言は信用できる。
被害者は、被害の内容、その時の心情など、具体的、詳細に説明している。
Tシャツを首のところまで上げられた、スパッツを太もものところまで下げられた、陰部に振動がするものをあてられたと述べており、その時の会話として、なんとか液がホルモンを活発にして、胸が大きくなると言われたと詳細に供述している。
被害者は、当初は不安があったが、施術なんだと思っていたと言い、だんだん恥しくて、怖くなってきて、被告人がヤクザの知り合いがいると言ってたことを思い出して、怖くて抵抗できなかったから、母親が来るまで我慢しようと思ったと明確に証言している。
被害にあった本人にしか言えない臨場感、迫真性にとんでいる。
16歳の少女が語るものとして、作為的なものも見られない。
更にエスカレートしていく状況も詳細に述べており、陰部を舐められた時に髭があたった、陰部にあてられた振動は、携帯電話の振動を激しくした感じと供述しており、非常に具体的である。
更に被害者は、平成16年から通うようになり、信頼していて、今まで嫌な思いはしなかったから、気乗りはしないものの、施術をうけたと述べている。
また、このような事実は、被害者と母親のやり取りからも窺える。
即ち、被害者は施術に来た母親と入れ替わりに鍼灸院を出たのであるが、その時、被告人に御礼を言わなかったことを母親に注意され、被害者は不貞腐れたように御礼を言った。
いつもは自分から御礼を言って帰るのに、変だと思ったと供述している。
また、弁護人は被告人が無罪である理由をいくつか述べているが、以下に述べる理由によって採用できない。
弁護人は、被害者はクラブ活動で伸び悩んでおり、辞める口実がほしかった、当日は治療中に寝てしまい、事実と虚構が入り混じってると述べる。
しかし、同人が新体操をやめたいと思っていたとは思えず、本件当時も寝ておらず、ずっと起きていた。
また、ピンクローターを使用した証拠がないと述べる。
確かに証拠はないが、捜査段階ではドンキホーテ亀戸店で購入したと述べているのであって、それをもって被害者の供述の信用性を減殺することはない。
また、母親が来た時に、すぐに泣きつくことが出来たはずだと述べる。
しかし、この行為は他の人が聞いたらわいせつ行為だと思うから、誰にも言っちゃダメだよと約束させられたと供述している。
しかし、部活の先輩にはすぐに携帯のメールで相談し、カウンセリングの時に全て話したという経緯も自然で十分信用できる。
また、誰かが入ってきたら、すぐに見られる場所であり、妻が来たり母親が早めに来たりする危険があるのに、ありえないと述べる。
しかし、弁護人の指摘は抽象的な指摘を言うに止まり、採用できない。
また、捜査段階で認めていたものを、当公判廷において全面的に否認に転じており、このように変える納得できる理由を説明できていないのであって、被告人の供述は信用出来ない。
これらを考慮すると、被告人に前科前歴がなく、鍼灸師として長年まじめにとりくんできたとしても、実刑をもって臨む以外他にない。
そこで、主文の判決にしました。
変態涙目w
これから鍼灸師になろうと思ってる方、すでに鍼灸師の方。
これを反面教師にして、まじめに取り組んで下さい。
初犯でも実刑になるのですから、間違っても変態行為はしないで下さい。
まぁ、鍼灸師に限ったことではなく、マッサージ師もね、
とくにマッサージ関係のわいせつ事件は非常に多いです。
できるなら、女性はそんなところには行かないのがベストです。
お前、ホント見苦しかったわw
http://angryman.seesaa.net/article/102528194.html
見苦しい変態鍼灸師2
http://angryman.seesaa.net/article/102658660.html
見苦しい変態鍼灸師(論告編)
http://angryman.seesaa.net/article/103012552.html
平成20年 刑(わ)第823号 準強制わいせつ 水川喜之(40)
変態鍼灸師に厳罰が下りました。
主文
被告人を懲役2年に処する。
未決拘留日数中150日をその刑に算入する。
理由
被告人は東京都江戸川区平井3丁目21-23で水川鍼灸治療院という鍼灸院を営んでいた被告人が、被害者当時16年が施術をするものと信頼し、抗拒不能であることに乗じて、同人に対し、わいせつな行為をしようと企て、乳房を舐めるなどして弄び、性器を舐めるなどして弄び、強いてわいせつな行為をしたという事実を認定した。
本件は、被害者の供述の信用性が唯一の焦点であるが、次に述べる理由によって、その証言は信用できる。
被害者は、被害の内容、その時の心情など、具体的、詳細に説明している。
Tシャツを首のところまで上げられた、スパッツを太もものところまで下げられた、陰部に振動がするものをあてられたと述べており、その時の会話として、なんとか液がホルモンを活発にして、胸が大きくなると言われたと詳細に供述している。
被害者は、当初は不安があったが、施術なんだと思っていたと言い、だんだん恥しくて、怖くなってきて、被告人がヤクザの知り合いがいると言ってたことを思い出して、怖くて抵抗できなかったから、母親が来るまで我慢しようと思ったと明確に証言している。
被害にあった本人にしか言えない臨場感、迫真性にとんでいる。
16歳の少女が語るものとして、作為的なものも見られない。
更にエスカレートしていく状況も詳細に述べており、陰部を舐められた時に髭があたった、陰部にあてられた振動は、携帯電話の振動を激しくした感じと供述しており、非常に具体的である。
更に被害者は、平成16年から通うようになり、信頼していて、今まで嫌な思いはしなかったから、気乗りはしないものの、施術をうけたと述べている。
また、このような事実は、被害者と母親のやり取りからも窺える。
即ち、被害者は施術に来た母親と入れ替わりに鍼灸院を出たのであるが、その時、被告人に御礼を言わなかったことを母親に注意され、被害者は不貞腐れたように御礼を言った。
いつもは自分から御礼を言って帰るのに、変だと思ったと供述している。
また、弁護人は被告人が無罪である理由をいくつか述べているが、以下に述べる理由によって採用できない。
弁護人は、被害者はクラブ活動で伸び悩んでおり、辞める口実がほしかった、当日は治療中に寝てしまい、事実と虚構が入り混じってると述べる。
しかし、同人が新体操をやめたいと思っていたとは思えず、本件当時も寝ておらず、ずっと起きていた。
また、ピンクローターを使用した証拠がないと述べる。
確かに証拠はないが、捜査段階ではドンキホーテ亀戸店で購入したと述べているのであって、それをもって被害者の供述の信用性を減殺することはない。
また、母親が来た時に、すぐに泣きつくことが出来たはずだと述べる。
しかし、この行為は他の人が聞いたらわいせつ行為だと思うから、誰にも言っちゃダメだよと約束させられたと供述している。
しかし、部活の先輩にはすぐに携帯のメールで相談し、カウンセリングの時に全て話したという経緯も自然で十分信用できる。
また、誰かが入ってきたら、すぐに見られる場所であり、妻が来たり母親が早めに来たりする危険があるのに、ありえないと述べる。
しかし、弁護人の指摘は抽象的な指摘を言うに止まり、採用できない。
また、捜査段階で認めていたものを、当公判廷において全面的に否認に転じており、このように変える納得できる理由を説明できていないのであって、被告人の供述は信用出来ない。
これらを考慮すると、被告人に前科前歴がなく、鍼灸師として長年まじめにとりくんできたとしても、実刑をもって臨む以外他にない。
そこで、主文の判決にしました。
変態涙目w
これから鍼灸師になろうと思ってる方、すでに鍼灸師の方。
これを反面教師にして、まじめに取り組んで下さい。
初犯でも実刑になるのですから、間違っても変態行為はしないで下さい。
まぁ、鍼灸師に限ったことではなく、マッサージ師もね、
とくにマッサージ関係のわいせつ事件は非常に多いです。
できるなら、女性はそんなところには行かないのがベストです。
お前、ホント見苦しかったわw
社会に必要とされる性犯罪者っているの?
那須野亮的性犯罪者
http://angryman.seesaa.net/article/103315136.html
平成19年 刑(わ) 第3613号等 強制わいせつ致傷、強制わいせつ、窃盗
羽金義人(24)
昨日の続きで、検察官からの質問です。
検事「先程、最初は下着泥棒だったと言ってましたよね?」
羽金「はい」
検事「どうして路上で歩いてる女性にわいせつ行為をおこなうようになったんですか?」
羽金「まず下着泥棒も悪いことだと理解してます。それで路上でやるようになったのは、アダルトDVDで、そういった種のものを所持していて、悪いことをやろうという心を持ってしまいました」
検事「下着泥棒はどのくらいやってたんですか?」
羽金「よく覚えてませんが、10回以上はやってます」
検事「最初に路上で女性を襲った時は、なにをしたんですか?」
羽金「どれかは分からないのですか、お尻触って逃げたり、スカート捲って逃げたりだと思います」
検事「態様がどんどん酷くなってるのは、何故ですか?」
羽金「不謹慎ではありますけど、今捕まってなかったら、これからもっとエスカレートしてたんじゃないかと常々刑事さんに言われてました」
検事「こういうわいせつ行為をしてたのは、夜間ですよね?」
羽金「そうです」
検事「どういった時にしたくなるの?」
羽金「イライラした時とか、そういう時にやってやろうと」
ムラムラした時の間違いだろーがクズ。
検事「なにかイライラすると、女性に対してなにかしてやろうと思うの?」
羽金「はい」
あーなるほど。
相手にされない恨みからイライラして、わいせつ行為をしてやろうと思うわけね。
検事「10月17日、この日に被害者を見つけるまで、なにしてたの?」
羽金「居酒屋でお酒を飲んでました」
検事「この時、Aさんに対してやろうと思ったのは何故?」
羽金「(Aさんが)酔っ払ってたので。私の対象は若くてスタイルの良い人で、でも1番恐れてるのは抵抗だったので、他の人に比べたら緩いのではないかと判断しました」
検事「周りの様子とか気にするの?」
羽金「はい」
検事「人が来ないかとかも気にするの?」
羽金「はい」
検事「10月19日、最初の被害者を見つけるまでは、なにをしてたの?」
羽金「居酒屋で飲んでました」
検事「その後、最初の被害者を見つけるわけだよね?」
羽金「はい」
検事「その被害者を見つけるまで、物色してたの?」
羽金「その時は、わいせつ行為をしようと思っていたわけじゃなくて、家に帰りたくないのでコンビニの前でタバコを吸ってたら、わいせつなことをしてやろうという気持ちになりました」
検事「で、Bさんの場合、ビルの外階段に押し込んだよね?」
羽金「はい」
検事「こういうことした事は、他にもあるの?」
羽金「ないです」
検事「で、Bさんのところから逃げ出して、Cさんにいったんだよね?」
羽金「はい」
検事「こうやって連続でやることは、今までもあったの?」
羽金「お尻を触って逃げるとかの場合はありました」
検事「なんでたて続けにやろうと思ったの?」
羽金「凄いドキドキして、自分の欲しか頭になくて、また女性を見つけて周りに人がいなかったので」
検事「ドキドキ感を得るためだけにやるの?」
羽金「いえ、性的欲望もありました」
検事「で、被害弁償のお金を捻出したのは誰?」
羽金「今の私にはお金を出す力がないので…」
親ですと言えばいいのに、本当は払いたいけど出来ないかのような言い方をする。
こういうところが気にくわないんです。
ここで、やっと裁判長が怒ってくれました。
裁判長「結論だけ端的に(怒)」
羽金「ありません」
裁判官からの質問です。
裁判官「犯行をおこなうにあたって、捕まらないように意識はしていましたか?」
羽金「はい」
裁判官「被害者が弱そうだとか、人がいないとか以外に、気を使っていたことはありますか?」
羽金「フードをかぶったのは、顔を見られないようにです」
裁判官「階段下に押し込んだやつですけど、なんで被害者のパンツを下ろそうとしたんですか?」
羽金「私はレイプをするようなことは考えていませんでした。女性の下着が下がったのはお話したんですけど、指がかかってしまって、そういうことになってしまったんですけど、私はレイプしようとはしてません」
だ、か、ら!
テメー言ってること分からねーのかよ!
結論を端的に言えっつってんだよ!
「指がかかってしまって、下着が下がっただけです」
これだけでいいんだカス。
裁判官「意図的ではないと言いたいんですか?」
羽金「はい」
裁判官「被害者の話だと、何回も引っ張られたと言ってるんですが」
羽金「お尻を撫でるように触りました」
裁判長「窃盗の点なんですけど、被害者はあなたにひったくられたと言ってるんですが、違うんですか?」
羽金「被害者が言うのなら、それが絶対正しいと思います」
はぁ?
必死だなクズw
裁判長「だとすると、下着を下ろそうとしたことも被害者が正しいんですか?」
羽金「指がかかってしまって」
裁判長「いや、あなたさっき被害者の言うことが絶対に正しいと言いましたよね?被害者は下着を何度も脱がされそうになったと言ってるんですが、正しいのでしょうか」
羽金「…、正しいと思います」
ぷw
ざまぁw
反省アピールが裏目w
論告
被告人は強制わいせつの常習性が顕著であります。
日頃から1人で歩く女性に繰り返しわいせつ行為をおこなっていました。
犯行事実を見ても、夜間にたて続けに犯行に及んでいるのであって、常習性は明らかです。
そして、各犯行態様は非常に悪質です。
夜間ひとりで歩いてる女性を標的にし、わいせつ行為をおこなうことを決意した後、周りに人がいないかなどをチェックし、犯行後の逃走経路までも確認しています。
Cさんに対しては、背後からいきなり胸を鷲掴みにし、被害者が悲鳴をあげると、口を塞ぎ、更に胸を揉み続けました。
Aさんに対しては、背後から胸を鷲掴みにし、転倒するやスカートの中に手を入れて、お尻を弄び、更にバックなどもひったくっています。
Bさんに対しては、ビルの外階段に押し込み、胸や尻を触っただけでなく、加療1週間の怪我を負わせました。
以上のように、被告人のやった各犯行態様は、粗暴で卑劣で悪質です。
Aさんは、執拗にわいせつ行為をおこなわれた後、被害を受けた直後で恐怖を感じてるところを、更にバックなどをひったくっられていのですから、著しい恐怖感を感じました。
また、Bさんは執拗なわいせつ行為に止まらず、加療1週間の怪我を負わされ、示談も成立しておらず、厳罰を望んでおります。
このような事情は、処罰を決める点において、非常に重要です。
被告人は、父との死別が原因かのようなことを述べてますが、これらのものは自己の欲望だけでおこなっており、動機は身勝手極まりない。
このように犯罪を繰り返すのは、被告人の歪んだ欲望が原因です。
本件のような性犯罪は、精神的な問題で、再犯を繰り返す可能性が高い。
よって、一般予防の見地からも厳罰に処す必要があります。
前科がないこと、2人の被害者と示談が成立してることなどの諸事情を考慮しても尚、2度とやらないように矯正施設で徹底的に教育し、反省を促す必要があると考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役5年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
私のしてしまったことで、善良な第三者である被害者に辛い思いをさせてしまいました。
私には大切な家族がいますが、被害者にもいます。
その方達にも辛い思いをさせてしまい、申し訳ありません。
罪を償って、社会に必要とされる人間になることをお約束します。
人を泣かせるような人間にはなりません。
あのさぁ。
社会に必要とされる人間になるとか約束しちゃってるけどさ。
社会におまえの席ねーし。
誰も必要としねーし。
それは性犯罪をやったからということじゃなくて、お前の形だけの反省アピールを聞いてたら、普通に確信できるし。
社会に出た時に、強姦などに進化しないかってことのほうが心配だわ。
というか、お前が社会に必要とされる人間になる確率よりも、そっちの確率のほうが半端なく高いわ。
分かってないのかな?
自分の見苦しい態度が周りに不快感を与えてることを。
それが分からないから、お前みたいなダメ人間になるんだろうな。
お前って、ただの変態だぜ?自覚してる?
http://angryman.seesaa.net/article/103315136.html
平成19年 刑(わ) 第3613号等 強制わいせつ致傷、強制わいせつ、窃盗
羽金義人(24)
昨日の続きで、検察官からの質問です。
検事「先程、最初は下着泥棒だったと言ってましたよね?」
羽金「はい」
検事「どうして路上で歩いてる女性にわいせつ行為をおこなうようになったんですか?」
羽金「まず下着泥棒も悪いことだと理解してます。それで路上でやるようになったのは、アダルトDVDで、そういった種のものを所持していて、悪いことをやろうという心を持ってしまいました」
検事「下着泥棒はどのくらいやってたんですか?」
羽金「よく覚えてませんが、10回以上はやってます」
検事「最初に路上で女性を襲った時は、なにをしたんですか?」
羽金「どれかは分からないのですか、お尻触って逃げたり、スカート捲って逃げたりだと思います」
検事「態様がどんどん酷くなってるのは、何故ですか?」
羽金「不謹慎ではありますけど、今捕まってなかったら、これからもっとエスカレートしてたんじゃないかと常々刑事さんに言われてました」
検事「こういうわいせつ行為をしてたのは、夜間ですよね?」
羽金「そうです」
検事「どういった時にしたくなるの?」
羽金「イライラした時とか、そういう時にやってやろうと」
ムラムラした時の間違いだろーがクズ。
検事「なにかイライラすると、女性に対してなにかしてやろうと思うの?」
羽金「はい」
あーなるほど。
相手にされない恨みからイライラして、わいせつ行為をしてやろうと思うわけね。
検事「10月17日、この日に被害者を見つけるまで、なにしてたの?」
羽金「居酒屋でお酒を飲んでました」
検事「この時、Aさんに対してやろうと思ったのは何故?」
羽金「(Aさんが)酔っ払ってたので。私の対象は若くてスタイルの良い人で、でも1番恐れてるのは抵抗だったので、他の人に比べたら緩いのではないかと判断しました」
検事「周りの様子とか気にするの?」
羽金「はい」
検事「人が来ないかとかも気にするの?」
羽金「はい」
検事「10月19日、最初の被害者を見つけるまでは、なにをしてたの?」
羽金「居酒屋で飲んでました」
検事「その後、最初の被害者を見つけるわけだよね?」
羽金「はい」
検事「その被害者を見つけるまで、物色してたの?」
羽金「その時は、わいせつ行為をしようと思っていたわけじゃなくて、家に帰りたくないのでコンビニの前でタバコを吸ってたら、わいせつなことをしてやろうという気持ちになりました」
検事「で、Bさんの場合、ビルの外階段に押し込んだよね?」
羽金「はい」
検事「こういうことした事は、他にもあるの?」
羽金「ないです」
検事「で、Bさんのところから逃げ出して、Cさんにいったんだよね?」
羽金「はい」
検事「こうやって連続でやることは、今までもあったの?」
羽金「お尻を触って逃げるとかの場合はありました」
検事「なんでたて続けにやろうと思ったの?」
羽金「凄いドキドキして、自分の欲しか頭になくて、また女性を見つけて周りに人がいなかったので」
検事「ドキドキ感を得るためだけにやるの?」
羽金「いえ、性的欲望もありました」
検事「で、被害弁償のお金を捻出したのは誰?」
羽金「今の私にはお金を出す力がないので…」
親ですと言えばいいのに、本当は払いたいけど出来ないかのような言い方をする。
こういうところが気にくわないんです。
ここで、やっと裁判長が怒ってくれました。
裁判長「結論だけ端的に(怒)」
羽金「ありません」
裁判官からの質問です。
裁判官「犯行をおこなうにあたって、捕まらないように意識はしていましたか?」
羽金「はい」
裁判官「被害者が弱そうだとか、人がいないとか以外に、気を使っていたことはありますか?」
羽金「フードをかぶったのは、顔を見られないようにです」
裁判官「階段下に押し込んだやつですけど、なんで被害者のパンツを下ろそうとしたんですか?」
羽金「私はレイプをするようなことは考えていませんでした。女性の下着が下がったのはお話したんですけど、指がかかってしまって、そういうことになってしまったんですけど、私はレイプしようとはしてません」
だ、か、ら!
テメー言ってること分からねーのかよ!
結論を端的に言えっつってんだよ!
「指がかかってしまって、下着が下がっただけです」
これだけでいいんだカス。
裁判官「意図的ではないと言いたいんですか?」
羽金「はい」
裁判官「被害者の話だと、何回も引っ張られたと言ってるんですが」
羽金「お尻を撫でるように触りました」
裁判長「窃盗の点なんですけど、被害者はあなたにひったくられたと言ってるんですが、違うんですか?」
羽金「被害者が言うのなら、それが絶対正しいと思います」
はぁ?
必死だなクズw
裁判長「だとすると、下着を下ろそうとしたことも被害者が正しいんですか?」
羽金「指がかかってしまって」
裁判長「いや、あなたさっき被害者の言うことが絶対に正しいと言いましたよね?被害者は下着を何度も脱がされそうになったと言ってるんですが、正しいのでしょうか」
羽金「…、正しいと思います」
ぷw
ざまぁw
反省アピールが裏目w
論告
被告人は強制わいせつの常習性が顕著であります。
日頃から1人で歩く女性に繰り返しわいせつ行為をおこなっていました。
犯行事実を見ても、夜間にたて続けに犯行に及んでいるのであって、常習性は明らかです。
そして、各犯行態様は非常に悪質です。
夜間ひとりで歩いてる女性を標的にし、わいせつ行為をおこなうことを決意した後、周りに人がいないかなどをチェックし、犯行後の逃走経路までも確認しています。
Cさんに対しては、背後からいきなり胸を鷲掴みにし、被害者が悲鳴をあげると、口を塞ぎ、更に胸を揉み続けました。
Aさんに対しては、背後から胸を鷲掴みにし、転倒するやスカートの中に手を入れて、お尻を弄び、更にバックなどもひったくっています。
Bさんに対しては、ビルの外階段に押し込み、胸や尻を触っただけでなく、加療1週間の怪我を負わせました。
以上のように、被告人のやった各犯行態様は、粗暴で卑劣で悪質です。
Aさんは、執拗にわいせつ行為をおこなわれた後、被害を受けた直後で恐怖を感じてるところを、更にバックなどをひったくっられていのですから、著しい恐怖感を感じました。
また、Bさんは執拗なわいせつ行為に止まらず、加療1週間の怪我を負わされ、示談も成立しておらず、厳罰を望んでおります。
このような事情は、処罰を決める点において、非常に重要です。
被告人は、父との死別が原因かのようなことを述べてますが、これらのものは自己の欲望だけでおこなっており、動機は身勝手極まりない。
このように犯罪を繰り返すのは、被告人の歪んだ欲望が原因です。
本件のような性犯罪は、精神的な問題で、再犯を繰り返す可能性が高い。
よって、一般予防の見地からも厳罰に処す必要があります。
前科がないこと、2人の被害者と示談が成立してることなどの諸事情を考慮しても尚、2度とやらないように矯正施設で徹底的に教育し、反省を促す必要があると考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役5年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
私のしてしまったことで、善良な第三者である被害者に辛い思いをさせてしまいました。
私には大切な家族がいますが、被害者にもいます。
その方達にも辛い思いをさせてしまい、申し訳ありません。
罪を償って、社会に必要とされる人間になることをお約束します。
人を泣かせるような人間にはなりません。
あのさぁ。
社会に必要とされる人間になるとか約束しちゃってるけどさ。
社会におまえの席ねーし。
誰も必要としねーし。
それは性犯罪をやったからということじゃなくて、お前の形だけの反省アピールを聞いてたら、普通に確信できるし。
社会に出た時に、強姦などに進化しないかってことのほうが心配だわ。
というか、お前が社会に必要とされる人間になる確率よりも、そっちの確率のほうが半端なく高いわ。
分かってないのかな?
自分の見苦しい態度が周りに不快感を与えてることを。
それが分からないから、お前みたいなダメ人間になるんだろうな。
お前って、ただの変態だぜ?自覚してる?
那須野亮的性犯罪者
平成19年 刑(わ) 第3613号等 強制わいせつ致傷、強制わいせつ、窃盗
羽金義人(24)
この被告人なんですが、とても24歳に見えません。
かなり老けています。
年齢を聞いてビックリしました。
起訴状
一、被告人は、通行中のC当時31年に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、平成19年10月19日午後11時10分頃、東新小岩路上を通行中の同人の背後から同人に対し、その着衣の上から胸を鷲掴みにし、同人が悲鳴をあげるや左手で口を塞ぎ、右手で胸を揉み、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
二、被告人は、通行中のB当時25年に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、平成19年10月19日午後10時50分頃、新小岩所在の○○ビル前において、その両肩付近を掴むなどしてビルの外階段に押し込み、仰向けに倒れた同人の臀部などを触るなどしてわいせつな行為をおこない、加療1週間を要する臀部打撲などの障害を負わせたものである。
三、被告人は、
1、通行中のA当時22年に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、平成19年10月17日午前1時40分頃、東新小岩路上を通行中の同人の背後から、同人の胸を着衣の上から鷲掴みにし、同人が転倒するやスカートの中に手を入れ、臀部を弄ぶなどし、強いてわいせつな行為をおこない
2、同日午前1時40分頃、約12万円の現金の入ったショルダーバック、手提げ袋などを窃取したものである。
罪状認否
「私のしてしまったことに間違いはありません」
●クズデータ
生年月日 昭和58年9月12日
本籍地 東京都葛飾区東新小岩6
現住所 東京都葛飾区東新小岩6
職業 私立大学学生
冒頭陳述
本件は、3件起訴された事件です。
まず1件目、これは当時22歳の被害者Aさんに対し、10月17日、葛飾区内で胸を触ったり、スカートの中に手を入れてお尻を触ったりし、Aさんの現金などが入ったバックや手提げ袋などをひったくった事件です。
2件目は、当時25歳の被害者Bさんに対し、1件目から2日後と短い期間で、ビルの外階段に押し倒し、お尻を触るなどし、臀部打撲などの障害を負わせた事件です。
3件目は、当時31歳の被害者Cさんに対し、2件目と同じ日にCさんの着衣の上から胸を鷲掴みにし、悲鳴をあげたCさんの口を塞いで、更に胸を揉み続けた事件です。
被告人は、平成19年春先から下着泥棒を繰り返すようになり、平成19年夏頃からわいせつ行為をするようになりました。
初めは、すれ違いざまスカートの上からお尻を触ったり、スカートを捲くったりする程度でしたが、やがて胸を揉んだりするようになりました。
10月17日、Aさんを路上で見つけ、無理矢理わいせつなことをしたいと欲情し、Aさんがコンビニに入ると、出てくるまで待ち、周囲に人がいないか伺いながら、後をつけました。
そして午前1時40分頃、Aさんの背後から胸を揉み、Aさんが転倒すると、スカートの中に手を入れてお尻を触りました。
Aさんが悲鳴をあげると、被告人はその場からいったん立ち去り、離れてAさんの様子を窺ってました。
当初はわいせつな行為をしようと思っていましたが、Aさんのバックをひったくろうと考え、Aさんのバックや手提げ袋などを盗み、その場から逃走しました。
10月19日には、2件犯行をおこなっています。
被告人はわいせつ行為の標的を物色していました。
すると、Bさんを見かけ、無理矢理わいせつ行為をしたいと欲情し、午後10時50分頃、外階段に押し込んで胸などを触り、更に仰向けに倒してお尻などを触りました。
被告人はこの際、Bさんに加療1週間の怪我を負わせています。
被告人は自動車の光が見えたので逃走しました。
その後、通行中のCさんを見かけるやいなや、無理矢理わいせつ行為をしたいと欲情し、Cさんの後をつけていきました。
そして午後11時10分頃、その背後から両手でCさんの胸を鷲掴みにし、その際に体を動かしたり悲鳴をあげるなどし抵抗すると、その口を塞いで胸を揉み続けました。
ちなみに、2件で示談が成立しています。
Aさんに100万円、Cさんに50万円です。
Bさんは交渉中のようですが、頑なに拒んでるらしいです。
Bさん曰く、被告人に「やらせろ」と言われ、パンティを脱がされそうになったと供述しています。
が、パンティを脱がそうとしたことは否認。
被告人質問にいきます。
弁護士「3件起訴されていて、これは何れもあなたの犯行で間違いありませんか?」
羽金「はい、間違いありません」
弁護士「あなたの記憶では、窃盗の部分については起訴状とは違うんですか?」
羽金「はい」
弁護士「どこが違いますか?」
羽金「鞄を盗った手段と金額です」
弁護士「盗った手段とは、あなたの記憶ではどのようなものですか?」
羽金「被害者から離れた所に置いてあった鞄を、置き引きのように盗りました」
弁護士「金額についてのあなたの記憶はどうですか?」
羽金「えっと、鞄の中を自宅で全部見ました。現金は封筒に1万円札5枚、千円札が3枚くらいでした」
弁護士「そのお金をどうしたんですか?」
羽金「自分で使おうと思って、自分の財布の中に入れました」
弁護士「で、まぁそういうふうに記憶は違うけど、事実を認めて争いませんということですか?」
羽金「はい」
弁護士「どうしてですか?」
羽金「被害者が法廷に出てきて証言をさせることは避けたかったですし、被害者が嘘を吐いたとは決して思ってませんので、被害者が正しいのかもしれないと思ったり…(泣き出す)」
物凄い気持ち悪いです。
なにを泣いてるのか全然分かりません。
この言葉のどこに泣くような点があるというのでしょうか。
しかし、この時点ですでに那須野の臭いを感じていました。
弁護士「本件の動機を端的に言うと、まず強制わいせつはどうなりますか?」
羽金「人の所為にするわけじゃないんですけど、切欠は父が病気になり、お酒に依存するようになったこと、自分さえ良ければという自分勝手な考えになってしまった。被害者の方には謝罪の言葉しかありません(泣き出す)」
この、自分が悪いのですが、こういう同情する面もありますという言い方。
那須野そっくりです。
弁護士「お父さんの病気とは、どのようなものですか?」
羽金「胃癌でしたが、昨年亡くなりました」
弁護士「親が亡くなることは悲しいことですが、あなたの場合は一般よりも重く受け止めていたんですか?」
羽金「まだ親孝行できてないし…(号泣)、色々話したかったし、結婚する姿も見せたかったです」
結婚?普通に無理だろ。
なに図々しいこと言ってんの?
弁護士「だからといって、よくないことだとは分かってますよね」
羽金「はい」
この、「だからといって」という言葉が理解不能です。
まるで強制わいせつにかかる事柄のような言い方。
性欲と父の死のどこに繋がりがあるのでしょうか?
弁護士「何故そこで犯罪に飛躍してしまったのですか?」
羽金「現実から目を逸らしてしまって(泣)」
いや待て。
お前は現実と向き合ってるだろ。
女性に相手にされない現実と。
だから強制わいせつにはしったんだろうが。
弁護士「1番最初にやってしまったことは、なんですか?」
羽金「最初は下着泥棒をやってしまったんですけど、最初はドキドキ感を得るためでした」
なにがドキドキ感だよ。
だったら後生大事に下着を部屋にとっておく必要なんてないだろーが。
ただの変態野郎じゃねーか。
弁護士「泥棒だけで、なんで止まれなかったの?」
羽金「自分のことしか考えてなかったし、1回だけじゃなく続けてしまったことも現実から逃げていたんだと思います。その時間に外にいたことも、家にいたくないという気持ちからです」
外的要因探しに必死ですなw
お前は性欲の為なら人を傷つけるのを厭わないだけだろ?
弁護士「悩みを周りの人に言わなかったんですか?」
羽金「家族は周りにいるんですけど、母は私より辛い思いをしてるので(号泣)」
そりゃ、自分が女性に相手にされないんだけど、どうしたらいい?なんて聞けないわな。
弁護士「被害者のBさんに『やらせろ』と言った事実はあるんですか?」
羽金「言ったことは事実ですけど、相手の抵抗を抑えようとしただけです」
なにこの苦しい言い訳。
反抗を抑圧するためだ?
底抜けの馬鹿だな。
弁護士「具体的に強制わいせつ以上のことをやるつもりはあったんですか?」
羽金「ありません」
はいはい(流し)
弁護士「あと、窃盗は何故やってしまったんですか?」
羽金「まず被害者に近づいたのは、わいせつ目的でした。当時、親に学費を立て替えてもらったりしてて、それなのに服が欲しいとか遊びたいとか思って、で、被害者の方から離れて置いてあった鞄を盗ってしまおうという考えに移りました」
弁護士「その時も、ドキドキ感を得るためですか?」
羽金「その時はドキドキ感を得るためではなく、ただの物欲でした」
その時以外は性欲だけどな。
弁護士「当時は被害者のことは考えてなかったんですか?」
羽金「はい、不謹慎ですけど、もし考えてたらやってなかったと思います」
弁護士「今は被害者のことを考えてますか?」
羽金「例え示談が成立しても、被害者に対する謝罪の思いは、どんな刑になろうと、一生抱えていかなくてはならなくて、ホント謝罪の言葉しかありません」
はいはい(流し)
弁護士「被害者は殺されると思ったと言ってますが、そういう恐怖感は理解できますか?」
羽金「今は自分の中で被害者のことをずっと考えていて、自分がご飯食べてる時も寝てる時も被害者は苦しんでいると(号泣)」
ホント典型的な那須野タイプの人間ですねこれ。
被害者だって、お前にずっと考えられてたら気持ち悪くて仕方ないっつーの。
弁護士「2人と示談が成立したことについて、どう思っていますか?」
羽金「成立という言葉を使えば、それで終わってしまうと思うのですが、自分の態度での謝罪は出来ていないですし、罪を償って、人間として正しく、価値のある生き方をするんだって…、それも謝罪になるので、強い思いで…」
でたでた、更生が償いになるという典型的な加害者発想。
お前が更生するのは当たり前のこと。
お前は謝罪のために更生するのか?
極普通の人間になるためじゃないのか?
それに、なにが価値のある生き方だよ。
自分のやったことを軽んじてるのがバレバレなんだよ。
弁護士「Bさんについては示談できてませんが、どう思ってますか?」
羽金「私が直接謝罪するのは無理なので、代理人を通して謝罪していこうと思っています」
弁護士「あと、反省文はどういう気持ちで書いたんですか?」
羽金「拘禁生活は制限されているといっても、時間は自由に使えます。私は弁護士を通してしか謝罪が出来ない情けない状態ですから、毎日ノートを買って、その時の思いを下手糞な文章で嘘のない、飾りのない言葉で書き続けました」
それなんの歌詞?
とにかく、お前のような奴は今後、那須野的性犯罪者と呼ぼう。
ちなみに、裁判所はこのノートに書かれた反省文を不採用にしました。
爆笑ですw
弁護士「お父さんのこととかは、あなたの中で消化できましたか?」
羽金「被害者への謝罪の気持ちを込めて、正しく生きていこうと思っています」
弁護士「保釈は、自ら望まないと言ったそうですね?」
羽金「保釈という権利は知っていましたが、保釈してまで、しなければならないことはなかったので」
いや、お前の保釈は普通に無理だから。
まぁ、那須野的詭弁だな。
弁護士「あなたは起訴されてない余罪も全部喋ってますか?」
羽金「はい」
弁護士「今後、もし社会復帰した場合、どうしますか?」
羽金「家族の協力があって成り立ってる話なんですけど、現在住んでる所から、生活拠点を栃木の叔父が来いと言ってくれてるので、移ろうと思います(号泣)」
本日はここまでにします。
明日、検察官からの質問と論告を書きます。
こいつはなにを聞かれても一言多いんです。
那須野もそうでした。
必死で反省っぷりをアピールし、どうだ!同情してくれ!と胸を張っているのです。
しかし、誰の心にも届きません。
裁判長もかなりイラついてました。
那須野の判決を見てみろ。
そういう那須野的性犯罪者には酌量なんてしてもらえないんだ。
知らない方の為に説明しておきますと、この記事で何度も出ている「那須野」とは、惚れた女性を強姦しようとして殺してしまい、更に死姦した那須野亮のことです。
こいつの裁判傍聴記は計8個ありますので、よかったらご覧下さい。
↓傍聴記のリンクです。
http://angryman.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Ej%8F%E3%8D%C5%88%AB%83S%83L%83u%83%8A%93%DF%90%7B%96%EC%97%BA%82%CC%93%7B%82%E8%82%C5%90k%82%A6%82%E9%8D%D9%94%BB&vs=http%3A%2F%2Fangryman.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
進化する性犯罪者が再犯しないなどとは到底思えない。
羽金義人(24)
この被告人なんですが、とても24歳に見えません。
かなり老けています。
年齢を聞いてビックリしました。
起訴状
一、被告人は、通行中のC当時31年に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、平成19年10月19日午後11時10分頃、東新小岩路上を通行中の同人の背後から同人に対し、その着衣の上から胸を鷲掴みにし、同人が悲鳴をあげるや左手で口を塞ぎ、右手で胸を揉み、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
二、被告人は、通行中のB当時25年に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、平成19年10月19日午後10時50分頃、新小岩所在の○○ビル前において、その両肩付近を掴むなどしてビルの外階段に押し込み、仰向けに倒れた同人の臀部などを触るなどしてわいせつな行為をおこない、加療1週間を要する臀部打撲などの障害を負わせたものである。
三、被告人は、
1、通行中のA当時22年に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、平成19年10月17日午前1時40分頃、東新小岩路上を通行中の同人の背後から、同人の胸を着衣の上から鷲掴みにし、同人が転倒するやスカートの中に手を入れ、臀部を弄ぶなどし、強いてわいせつな行為をおこない
2、同日午前1時40分頃、約12万円の現金の入ったショルダーバック、手提げ袋などを窃取したものである。
罪状認否
「私のしてしまったことに間違いはありません」
●クズデータ
生年月日 昭和58年9月12日
本籍地 東京都葛飾区東新小岩6
現住所 東京都葛飾区東新小岩6
職業 私立大学学生
冒頭陳述
本件は、3件起訴された事件です。
まず1件目、これは当時22歳の被害者Aさんに対し、10月17日、葛飾区内で胸を触ったり、スカートの中に手を入れてお尻を触ったりし、Aさんの現金などが入ったバックや手提げ袋などをひったくった事件です。
2件目は、当時25歳の被害者Bさんに対し、1件目から2日後と短い期間で、ビルの外階段に押し倒し、お尻を触るなどし、臀部打撲などの障害を負わせた事件です。
3件目は、当時31歳の被害者Cさんに対し、2件目と同じ日にCさんの着衣の上から胸を鷲掴みにし、悲鳴をあげたCさんの口を塞いで、更に胸を揉み続けた事件です。
被告人は、平成19年春先から下着泥棒を繰り返すようになり、平成19年夏頃からわいせつ行為をするようになりました。
初めは、すれ違いざまスカートの上からお尻を触ったり、スカートを捲くったりする程度でしたが、やがて胸を揉んだりするようになりました。
10月17日、Aさんを路上で見つけ、無理矢理わいせつなことをしたいと欲情し、Aさんがコンビニに入ると、出てくるまで待ち、周囲に人がいないか伺いながら、後をつけました。
そして午前1時40分頃、Aさんの背後から胸を揉み、Aさんが転倒すると、スカートの中に手を入れてお尻を触りました。
Aさんが悲鳴をあげると、被告人はその場からいったん立ち去り、離れてAさんの様子を窺ってました。
当初はわいせつな行為をしようと思っていましたが、Aさんのバックをひったくろうと考え、Aさんのバックや手提げ袋などを盗み、その場から逃走しました。
10月19日には、2件犯行をおこなっています。
被告人はわいせつ行為の標的を物色していました。
すると、Bさんを見かけ、無理矢理わいせつ行為をしたいと欲情し、午後10時50分頃、外階段に押し込んで胸などを触り、更に仰向けに倒してお尻などを触りました。
被告人はこの際、Bさんに加療1週間の怪我を負わせています。
被告人は自動車の光が見えたので逃走しました。
その後、通行中のCさんを見かけるやいなや、無理矢理わいせつ行為をしたいと欲情し、Cさんの後をつけていきました。
そして午後11時10分頃、その背後から両手でCさんの胸を鷲掴みにし、その際に体を動かしたり悲鳴をあげるなどし抵抗すると、その口を塞いで胸を揉み続けました。
ちなみに、2件で示談が成立しています。
Aさんに100万円、Cさんに50万円です。
Bさんは交渉中のようですが、頑なに拒んでるらしいです。
Bさん曰く、被告人に「やらせろ」と言われ、パンティを脱がされそうになったと供述しています。
が、パンティを脱がそうとしたことは否認。
被告人質問にいきます。
弁護士「3件起訴されていて、これは何れもあなたの犯行で間違いありませんか?」
羽金「はい、間違いありません」
弁護士「あなたの記憶では、窃盗の部分については起訴状とは違うんですか?」
羽金「はい」
弁護士「どこが違いますか?」
羽金「鞄を盗った手段と金額です」
弁護士「盗った手段とは、あなたの記憶ではどのようなものですか?」
羽金「被害者から離れた所に置いてあった鞄を、置き引きのように盗りました」
弁護士「金額についてのあなたの記憶はどうですか?」
羽金「えっと、鞄の中を自宅で全部見ました。現金は封筒に1万円札5枚、千円札が3枚くらいでした」
弁護士「そのお金をどうしたんですか?」
羽金「自分で使おうと思って、自分の財布の中に入れました」
弁護士「で、まぁそういうふうに記憶は違うけど、事実を認めて争いませんということですか?」
羽金「はい」
弁護士「どうしてですか?」
羽金「被害者が法廷に出てきて証言をさせることは避けたかったですし、被害者が嘘を吐いたとは決して思ってませんので、被害者が正しいのかもしれないと思ったり…(泣き出す)」
物凄い気持ち悪いです。
なにを泣いてるのか全然分かりません。
この言葉のどこに泣くような点があるというのでしょうか。
しかし、この時点ですでに那須野の臭いを感じていました。
弁護士「本件の動機を端的に言うと、まず強制わいせつはどうなりますか?」
羽金「人の所為にするわけじゃないんですけど、切欠は父が病気になり、お酒に依存するようになったこと、自分さえ良ければという自分勝手な考えになってしまった。被害者の方には謝罪の言葉しかありません(泣き出す)」
この、自分が悪いのですが、こういう同情する面もありますという言い方。
那須野そっくりです。
弁護士「お父さんの病気とは、どのようなものですか?」
羽金「胃癌でしたが、昨年亡くなりました」
弁護士「親が亡くなることは悲しいことですが、あなたの場合は一般よりも重く受け止めていたんですか?」
羽金「まだ親孝行できてないし…(号泣)、色々話したかったし、結婚する姿も見せたかったです」
結婚?普通に無理だろ。
なに図々しいこと言ってんの?
弁護士「だからといって、よくないことだとは分かってますよね」
羽金「はい」
この、「だからといって」という言葉が理解不能です。
まるで強制わいせつにかかる事柄のような言い方。
性欲と父の死のどこに繋がりがあるのでしょうか?
弁護士「何故そこで犯罪に飛躍してしまったのですか?」
羽金「現実から目を逸らしてしまって(泣)」
いや待て。
お前は現実と向き合ってるだろ。
女性に相手にされない現実と。
だから強制わいせつにはしったんだろうが。
弁護士「1番最初にやってしまったことは、なんですか?」
羽金「最初は下着泥棒をやってしまったんですけど、最初はドキドキ感を得るためでした」
なにがドキドキ感だよ。
だったら後生大事に下着を部屋にとっておく必要なんてないだろーが。
ただの変態野郎じゃねーか。
弁護士「泥棒だけで、なんで止まれなかったの?」
羽金「自分のことしか考えてなかったし、1回だけじゃなく続けてしまったことも現実から逃げていたんだと思います。その時間に外にいたことも、家にいたくないという気持ちからです」
外的要因探しに必死ですなw
お前は性欲の為なら人を傷つけるのを厭わないだけだろ?
弁護士「悩みを周りの人に言わなかったんですか?」
羽金「家族は周りにいるんですけど、母は私より辛い思いをしてるので(号泣)」
そりゃ、自分が女性に相手にされないんだけど、どうしたらいい?なんて聞けないわな。
弁護士「被害者のBさんに『やらせろ』と言った事実はあるんですか?」
羽金「言ったことは事実ですけど、相手の抵抗を抑えようとしただけです」
なにこの苦しい言い訳。
反抗を抑圧するためだ?
底抜けの馬鹿だな。
弁護士「具体的に強制わいせつ以上のことをやるつもりはあったんですか?」
羽金「ありません」
はいはい(流し)
弁護士「あと、窃盗は何故やってしまったんですか?」
羽金「まず被害者に近づいたのは、わいせつ目的でした。当時、親に学費を立て替えてもらったりしてて、それなのに服が欲しいとか遊びたいとか思って、で、被害者の方から離れて置いてあった鞄を盗ってしまおうという考えに移りました」
弁護士「その時も、ドキドキ感を得るためですか?」
羽金「その時はドキドキ感を得るためではなく、ただの物欲でした」
その時以外は性欲だけどな。
弁護士「当時は被害者のことは考えてなかったんですか?」
羽金「はい、不謹慎ですけど、もし考えてたらやってなかったと思います」
弁護士「今は被害者のことを考えてますか?」
羽金「例え示談が成立しても、被害者に対する謝罪の思いは、どんな刑になろうと、一生抱えていかなくてはならなくて、ホント謝罪の言葉しかありません」
はいはい(流し)
弁護士「被害者は殺されると思ったと言ってますが、そういう恐怖感は理解できますか?」
羽金「今は自分の中で被害者のことをずっと考えていて、自分がご飯食べてる時も寝てる時も被害者は苦しんでいると(号泣)」
ホント典型的な那須野タイプの人間ですねこれ。
被害者だって、お前にずっと考えられてたら気持ち悪くて仕方ないっつーの。
弁護士「2人と示談が成立したことについて、どう思っていますか?」
羽金「成立という言葉を使えば、それで終わってしまうと思うのですが、自分の態度での謝罪は出来ていないですし、罪を償って、人間として正しく、価値のある生き方をするんだって…、それも謝罪になるので、強い思いで…」
でたでた、更生が償いになるという典型的な加害者発想。
お前が更生するのは当たり前のこと。
お前は謝罪のために更生するのか?
極普通の人間になるためじゃないのか?
それに、なにが価値のある生き方だよ。
自分のやったことを軽んじてるのがバレバレなんだよ。
弁護士「Bさんについては示談できてませんが、どう思ってますか?」
羽金「私が直接謝罪するのは無理なので、代理人を通して謝罪していこうと思っています」
弁護士「あと、反省文はどういう気持ちで書いたんですか?」
羽金「拘禁生活は制限されているといっても、時間は自由に使えます。私は弁護士を通してしか謝罪が出来ない情けない状態ですから、毎日ノートを買って、その時の思いを下手糞な文章で嘘のない、飾りのない言葉で書き続けました」
それなんの歌詞?
とにかく、お前のような奴は今後、那須野的性犯罪者と呼ぼう。
ちなみに、裁判所はこのノートに書かれた反省文を不採用にしました。
爆笑ですw
弁護士「お父さんのこととかは、あなたの中で消化できましたか?」
羽金「被害者への謝罪の気持ちを込めて、正しく生きていこうと思っています」
弁護士「保釈は、自ら望まないと言ったそうですね?」
羽金「保釈という権利は知っていましたが、保釈してまで、しなければならないことはなかったので」
いや、お前の保釈は普通に無理だから。
まぁ、那須野的詭弁だな。
弁護士「あなたは起訴されてない余罪も全部喋ってますか?」
羽金「はい」
弁護士「今後、もし社会復帰した場合、どうしますか?」
羽金「家族の協力があって成り立ってる話なんですけど、現在住んでる所から、生活拠点を栃木の叔父が来いと言ってくれてるので、移ろうと思います(号泣)」
本日はここまでにします。
明日、検察官からの質問と論告を書きます。
こいつはなにを聞かれても一言多いんです。
那須野もそうでした。
必死で反省っぷりをアピールし、どうだ!同情してくれ!と胸を張っているのです。
しかし、誰の心にも届きません。
裁判長もかなりイラついてました。
那須野の判決を見てみろ。
そういう那須野的性犯罪者には酌量なんてしてもらえないんだ。
知らない方の為に説明しておきますと、この記事で何度も出ている「那須野」とは、惚れた女性を強姦しようとして殺してしまい、更に死姦した那須野亮のことです。
こいつの裁判傍聴記は計8個ありますので、よかったらご覧下さい。
↓傍聴記のリンクです。
http://angryman.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Ej%8F%E3%8D%C5%88%AB%83S%83L%83u%83%8A%93%DF%90%7B%96%EC%97%BA%82%CC%93%7B%82%E8%82%C5%90k%82%A6%82%E9%8D%D9%94%BB&vs=http%3A%2F%2Fangryman.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
進化する性犯罪者が再犯しないなどとは到底思えない。
タグ:強制わいせつ
見苦しい変態鍼灸師(論告編)
見苦しい変態鍼灸師1
http://angryman.seesaa.net/article/102528194.html
見苦しい変態鍼灸師2
http://angryman.seesaa.net/article/102658660.html
平成20年 刑(わ)第823号 準強制わいせつ 水川喜之(40)
さて、論告求刑の前に、被告人の妻が証人にたちました。
勿論、無罪を主張してるので、情状証人ではありません。
省こうかとも思ったんですが、ちょっと矛盾してるんで、取り上げます。
弁護士「あなたも辛い立場でしょうけど、なるべく大きな声で答えて下さい」
妻「はい」
弁護士「被告人と結婚してどれくらいなんですか?」
妻「13年くらいです」
弁護士「その13年の間に、鍼灸師として働いてた期間はどのくらいですか?」
妻「6年くらいです」
弁護士「あなたは、どういった形で鍼灸院を手伝ってたんですか?」
妻「受付や電話業務です」
弁護士「それは毎日、朝から晩までですか?」
妻「基本的にはそうですが、子供の幼稚園の送り迎えや、お迎えをしてから寝かしつけたりしないといけないので、その間はいません」
−中略−
弁護士「ご主人の性格はどんなかんじですか?」
妻「一言でいえば誠実な人で、良くも悪くも正直な人です」
話半分に聞いておけば間違いないです。
弁護士「今回、告訴されてる事実は知ってますか?」
妻「はい」
弁護士「そうすると、どちらかが嘘を言っているということですよね?あなたから見て、ご主人が嘘を言っていると思いますか?」
妻「非常に罪状のようなことをしたとは考えづらいです」
弁護士「示談の先方の言ってるいる条件は知ってますか?」
妻「はい。今の所から、離れた所に移転してほしいと」
弁護士「ご主人は、なんで見に覚えのないことを言われているか、心辺りを話してましたか?」
妻「特に…、困惑してるだけで」
弁護士「告訴人から悩みを相談されてるような話をご主人から聞いたことはありますか?」
妻「あります。クラブ活動かなんかで伸び悩んでると言ってました」
これ、どうやら弁護人は、新体操をやめたいから、事件をでっち上げたという無茶苦茶な論理で戦うつもりらしいですw
弁護士「告訴人が、もう少し痩せたいとか、大人の体になりたいとかいう相談をされたってことをご主人は話してましたか?」
妻「聞いております」
弁護士「あなたは、現時点でなんで告訴されたと思いますか?」
妻「私のかんじではあるのですが、ご本人がかなり行き詰まりをみせていて、主人が同情してる面があったので、そこで感情の行き違いがあったんじゃないかと」
は?すげー意味不明なんですけど。
自分で言ってること分かってるのかな?
そんなんで、なんでこの事件に結びつくんだ?
もっとましな考察してくれよ。
無罪にしたいのなら、説得力って言葉を学ぼうな。
弁護士「最後に、裁判所に言いたいことを述べて下さい」
妻「証拠にはならないのですが、普段からほぼ毎日(鍼灸院に)行ってましたので、何時くるか分からない場所で、そういうことがあったとは考えづらいです。人柄という点においても、患者さんにそういうことするとは、非常に考えづらいです。その辺を考慮して下さい」
ここ、この証言は重要ですよ。
皆さん、覚えておいて下さい。
ちなみに、人柄ってところじゃないです。
そんなくだらない点は無視の方向で。
反対尋問です。
検事「あなたが初めて事件を知ったのは、何時ですか?」
妻「性格な日にちは分からないのですが、向こうの弁護士さんが電話してきて知りました」
−中略−
検事「あなたと議論するつもりはないんですが、認めてしまったら、仕事も失って、家族も養えなくなってしまう。普通は認めないですよね?」
妻「う〜ん…、ただ…」
検事「あなたは不思議に思わないんですか?」
妻「ただ、そういうことをしたというよりは、してないというほうが、納得できます」
検事「性犯罪なので、聞きにくいことも聞きますが、寝室は一緒なんですか?」
妻「別です」
検事「性交渉は、昨年の4月頃にありましたか?」
妻「ありました」
検事「被告人は、バイブレーターを奥さんに使ったことはあるんですか?」
妻「あります」
検事「被告人はそういったような趣味があるんですか?」
妻「趣味というのでしょうか…、特に誰にでもというわけではなかったと思います」
検事「ご主人は、バイブレーターは何個持ってるんですか?」
弁護士「異議あり!そこまで必要ですか?」
判事「検察官はその辺で…」
検事「必要だから聞いてるんですけどね」
判事「まぁ、その辺で」
検事「では、被告人の部屋から見つかった大量のアダルトビデオは、ご主人のものじゃないんですか?」
弁護士「異議あり!それは開示されてないので、質問は控えて下さい。質問したいなら開示して下さい」
検事「では、最後にひとつ。告訴人とあなたは、面識はないんですか?」
妻「ありません」
ここで終わりなんですが、変じゃないですか?
最後の質問の答え。
何度も鍼灸院に通ってる被害者と面識がない?
あなたは毎日通ってるっていうのに?
ここで、さっきの証言を思い出しましょう。
「普段からほぼ毎日(鍼灸院に)行ってましたので、何時くるか分からない場所で、そういうことがあったとは考えづらいです。」
これです。
実は、この主張は、弁論でも弁護人は主張してました。
まぁ、これが要ですね。
でも、何時くるか分からない場所でやるのはおかしいと言ってますよね。
なのに、被害者に会ったことがない?
矛盾してませんか?
被害者に施術をしてる時には、あなたは来ないというのがデフォルトなのではないのか。
そういう認識を被告人はもっていたのではないのか。
何故なら、今まで1回もなかったのだから。
つまり、この主張には説得力が皆無。
それどころか、他の証言まで疑わしく思えてきます。
都合のいい事実を歪曲して伝えてるとしか受け取れません。
つーか、なんで誰もつっこまないんだ。
論告
●事実関係
本件公訴事実は、当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により明らかです。
しかるに、被告人は当公判廷において、被害者に施術をおこなったのは事実だが、わいせつ行為はしていないと否認に転じました。
しかし、以下に述べる理由により、被告人の弁解は自己の罪責を軽減する目的であるのは明らかです。
まず被害者の供述を要約して述べます。
私は、高校の部活動で腰痛を患ったところ、母から勧められて、鍼灸院に通いだしました。
水川先生は、腰のマッサージや、お腹のマッサージをしてくれてましたが、リンパマッサージを進められて、太ももの付け根までマッサージするようになりました。
私としては、足が細くなったので、非常に嬉しかったです。
当日は、ベッドに寝て、リンパマッサージをうけていました。
スウェットの上着とズボンを脱がされ、なんとか液によって胸が大きくなったりするんだと言われ、上半身に移るねと言って、背中の肉を寄せるように、ブラジャーの中に手を入れられ、その後にブラジャーをとられて揉まれたり、乳首を舐められたり、摘まれたりしました。
その後、一気に下着をとられ、性器を触られたり、指を入れられたり、振動のするものをあてられたり、舐められたりしました。
舐められた時、髭があたって痛かったのを覚えています。
私は水川先生からわいせつ行為をされ、恥しくて、怖かったです。
絶対そんなことをされるとは思ってなかったので、ショックでした。
昔、ヤクザの知り合いがいたと話ていたので、逆らうと、今されてる以上のレイプ行為をされてしまうと思って、お母さんが来るまで我慢しようと思いました。
その後、水で濡らしたタオルで、私の性器を拭きながら、初めてだったから○○液が出なかったねと言われたので、なにがですか?と聞いたら、マン汁だよと言われました。
振動があたった物はなにかと聞いたら、ピンクローターだよ、振動を最大にしてたから凄かったでしょと言われ、これを人に言うと、わいせつ行為と受け取られてしまうから、誰にも言っちゃ駄目だよと言われました。
なので、迎えに来た父や母に言えなかったのですが、部活の先輩には、すぐにメールで知らせました。
次の治療の日、鍼灸院に行きたくないと言いました。
カウンセリングの先生にこのことを話したら、母に伝わって、今回のようになりました。
以上が被害者の供述です。
被害者の証言は具体的で生々しく、実際に経験した人間でないと到底言えないようなことであり、非常に合理的です。
とくに被告人にピンクローターをあてられたところなど、被害者が経験しなければ出てこないことです。
被害者は精神的に未熟で、性経験もないことから、具体的で生々しい証言には信用性があるばかりか、一貫して供述に変遷もなく、明確に証言しています。
弁護人の反対尋問の時も、的確で揺らぐことはなかった。
リンパマッサージによって足が細くなったことに喜び、大きな信頼を寄せられていながら、被害者が16歳の高校生にも関わらず、夜の診療をおこなうことを認め、母が送るのをやめるなど、わいせつ行為が行われやすい状況を作りだしました。
わいせつ行為がおこなわれた時も、被害者は信頼していたのですから、未成熟な被害者が混乱したのも納得できます。
更に、ヤクザの知り合いがいたなどと言われて怖い人なんだと思い、抵抗できずに逃げることが出来なかったというのも、密室状態で到底未成熟な被害者が、このように考えることも理解できます。
母が来るまで我慢したというのも、臨場感があり、不自然な点は見当たらない。
事件後も母には言えなかったが、部活の先輩にはすぐにメールで告白しています。
被害者が虚偽の供述をする理由も、むしろ被告人に感謝していたのであって、当然ありません。
被害者は、偽証罪の説明を受けた上で証言しているものであります。
よって、被害者が虚偽の供述をすることはありえない。
逆に、被告人は虚偽の供述を繰り返し、全く信用できません。
取調べ段階での調書も10ヵ所訂正させており、警察官などの誘導によって作り上げられたものではないことは明らかです。
また、被告人はピンクローターをドンキホーテ亀戸店で買ったと、具体的に述べています。
罪を認めたのは、留置場を出たかった、被害者の将来を考えたなどと述べています。
しかしながら、被告人は本件逮捕までの間、11ヶ月の時間がありながら、示談もしていませんでした。
虚偽の供述をしたとする理由に合理的な説明はありません。
被告人の弁解は矛盾に満ちています。
捜査段階で否認する機会はたくさんあったにも関わらず、それをせず、裁判になって一転して否認した理由を合理的に説明出来ていない。
以上のように、被害者の信用性は極めて高く、被告人は全く信用できません。
被告人は、被害者が精神的に未熟なことに付け込み、抗拒不能の状態にし、わいせつ行為をおこなった。
従って、被告人の弁解は罪責を免れようとするもので、なんら理由のないものです。
●情状
本件は、針灸師の立場を利用してわいせつ行為をおこなった、悪質なものです。
信頼関係を利用し、社会関係に乏しい被害者を抗拒不能にし、裸にして胸を揉んだり舐めたり、性器を触ったり舐めたり、ピンクローターを性器に押し付けたりし、誰にも言うなと口止めまでおこなっています。
被害者の精神的被害は甚大です。
巧みに欺かれ、抗拒不能にせれて恥しい思いをさせられ、密室であることから、暴力やレイプに怯えました。
また、被告人を信頼してる両親との関係から、両親にも打ち明けることが出来ませんでした。
16歳という多感な時期に屈辱的な行為をされ、精神的苦痛は非常に大きい。
治療院ごと他の場所へ移ってほしい、厳重な処罰を望むというのも当然であります。
それなのに、被告人は全く反省せず、公判において一転して虚偽の供述を繰り返し、ひたすら自己保身にはしっているのであります。
このような被告人は極めて身勝手で、鍼灸師として失格どころか、人間として失格であります。
被告人には強く反省を求めるためにも、徹底した矯正が必要と考えます。
そこで諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
ちなみに、この変態被告人は、弁論中に泣いてました…。
激しくキモイです。
なんか、ここ最近は法廷で泣き出す被告人をよく見るんですよね。
凄い不愉快になります。
自重して頂きたい。
男の涙で心が動かされるわけないでしょうが。
エロ爺の涙なんて薄汚い。
http://angryman.seesaa.net/article/102528194.html
見苦しい変態鍼灸師2
http://angryman.seesaa.net/article/102658660.html
平成20年 刑(わ)第823号 準強制わいせつ 水川喜之(40)
さて、論告求刑の前に、被告人の妻が証人にたちました。
勿論、無罪を主張してるので、情状証人ではありません。
省こうかとも思ったんですが、ちょっと矛盾してるんで、取り上げます。
弁護士「あなたも辛い立場でしょうけど、なるべく大きな声で答えて下さい」
妻「はい」
弁護士「被告人と結婚してどれくらいなんですか?」
妻「13年くらいです」
弁護士「その13年の間に、鍼灸師として働いてた期間はどのくらいですか?」
妻「6年くらいです」
弁護士「あなたは、どういった形で鍼灸院を手伝ってたんですか?」
妻「受付や電話業務です」
弁護士「それは毎日、朝から晩までですか?」
妻「基本的にはそうですが、子供の幼稚園の送り迎えや、お迎えをしてから寝かしつけたりしないといけないので、その間はいません」
−中略−
弁護士「ご主人の性格はどんなかんじですか?」
妻「一言でいえば誠実な人で、良くも悪くも正直な人です」
話半分に聞いておけば間違いないです。
弁護士「今回、告訴されてる事実は知ってますか?」
妻「はい」
弁護士「そうすると、どちらかが嘘を言っているということですよね?あなたから見て、ご主人が嘘を言っていると思いますか?」
妻「非常に罪状のようなことをしたとは考えづらいです」
弁護士「示談の先方の言ってるいる条件は知ってますか?」
妻「はい。今の所から、離れた所に移転してほしいと」
弁護士「ご主人は、なんで見に覚えのないことを言われているか、心辺りを話してましたか?」
妻「特に…、困惑してるだけで」
弁護士「告訴人から悩みを相談されてるような話をご主人から聞いたことはありますか?」
妻「あります。クラブ活動かなんかで伸び悩んでると言ってました」
これ、どうやら弁護人は、新体操をやめたいから、事件をでっち上げたという無茶苦茶な論理で戦うつもりらしいですw
弁護士「告訴人が、もう少し痩せたいとか、大人の体になりたいとかいう相談をされたってことをご主人は話してましたか?」
妻「聞いております」
弁護士「あなたは、現時点でなんで告訴されたと思いますか?」
妻「私のかんじではあるのですが、ご本人がかなり行き詰まりをみせていて、主人が同情してる面があったので、そこで感情の行き違いがあったんじゃないかと」
は?すげー意味不明なんですけど。
自分で言ってること分かってるのかな?
そんなんで、なんでこの事件に結びつくんだ?
もっとましな考察してくれよ。
無罪にしたいのなら、説得力って言葉を学ぼうな。
弁護士「最後に、裁判所に言いたいことを述べて下さい」
妻「証拠にはならないのですが、普段からほぼ毎日(鍼灸院に)行ってましたので、何時くるか分からない場所で、そういうことがあったとは考えづらいです。人柄という点においても、患者さんにそういうことするとは、非常に考えづらいです。その辺を考慮して下さい」
ここ、この証言は重要ですよ。
皆さん、覚えておいて下さい。
ちなみに、人柄ってところじゃないです。
そんなくだらない点は無視の方向で。
反対尋問です。
検事「あなたが初めて事件を知ったのは、何時ですか?」
妻「性格な日にちは分からないのですが、向こうの弁護士さんが電話してきて知りました」
−中略−
検事「あなたと議論するつもりはないんですが、認めてしまったら、仕事も失って、家族も養えなくなってしまう。普通は認めないですよね?」
妻「う〜ん…、ただ…」
検事「あなたは不思議に思わないんですか?」
妻「ただ、そういうことをしたというよりは、してないというほうが、納得できます」
検事「性犯罪なので、聞きにくいことも聞きますが、寝室は一緒なんですか?」
妻「別です」
検事「性交渉は、昨年の4月頃にありましたか?」
妻「ありました」
検事「被告人は、バイブレーターを奥さんに使ったことはあるんですか?」
妻「あります」
検事「被告人はそういったような趣味があるんですか?」
妻「趣味というのでしょうか…、特に誰にでもというわけではなかったと思います」
検事「ご主人は、バイブレーターは何個持ってるんですか?」
弁護士「異議あり!そこまで必要ですか?」
判事「検察官はその辺で…」
検事「必要だから聞いてるんですけどね」
判事「まぁ、その辺で」
検事「では、被告人の部屋から見つかった大量のアダルトビデオは、ご主人のものじゃないんですか?」
弁護士「異議あり!それは開示されてないので、質問は控えて下さい。質問したいなら開示して下さい」
検事「では、最後にひとつ。告訴人とあなたは、面識はないんですか?」
妻「ありません」
ここで終わりなんですが、変じゃないですか?
最後の質問の答え。
何度も鍼灸院に通ってる被害者と面識がない?
あなたは毎日通ってるっていうのに?
ここで、さっきの証言を思い出しましょう。
「普段からほぼ毎日(鍼灸院に)行ってましたので、何時くるか分からない場所で、そういうことがあったとは考えづらいです。」
これです。
実は、この主張は、弁論でも弁護人は主張してました。
まぁ、これが要ですね。
でも、何時くるか分からない場所でやるのはおかしいと言ってますよね。
なのに、被害者に会ったことがない?
矛盾してませんか?
被害者に施術をしてる時には、あなたは来ないというのがデフォルトなのではないのか。
そういう認識を被告人はもっていたのではないのか。
何故なら、今まで1回もなかったのだから。
つまり、この主張には説得力が皆無。
それどころか、他の証言まで疑わしく思えてきます。
都合のいい事実を歪曲して伝えてるとしか受け取れません。
つーか、なんで誰もつっこまないんだ。
論告
●事実関係
本件公訴事実は、当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により明らかです。
しかるに、被告人は当公判廷において、被害者に施術をおこなったのは事実だが、わいせつ行為はしていないと否認に転じました。
しかし、以下に述べる理由により、被告人の弁解は自己の罪責を軽減する目的であるのは明らかです。
まず被害者の供述を要約して述べます。
私は、高校の部活動で腰痛を患ったところ、母から勧められて、鍼灸院に通いだしました。
水川先生は、腰のマッサージや、お腹のマッサージをしてくれてましたが、リンパマッサージを進められて、太ももの付け根までマッサージするようになりました。
私としては、足が細くなったので、非常に嬉しかったです。
当日は、ベッドに寝て、リンパマッサージをうけていました。
スウェットの上着とズボンを脱がされ、なんとか液によって胸が大きくなったりするんだと言われ、上半身に移るねと言って、背中の肉を寄せるように、ブラジャーの中に手を入れられ、その後にブラジャーをとられて揉まれたり、乳首を舐められたり、摘まれたりしました。
その後、一気に下着をとられ、性器を触られたり、指を入れられたり、振動のするものをあてられたり、舐められたりしました。
舐められた時、髭があたって痛かったのを覚えています。
私は水川先生からわいせつ行為をされ、恥しくて、怖かったです。
絶対そんなことをされるとは思ってなかったので、ショックでした。
昔、ヤクザの知り合いがいたと話ていたので、逆らうと、今されてる以上のレイプ行為をされてしまうと思って、お母さんが来るまで我慢しようと思いました。
その後、水で濡らしたタオルで、私の性器を拭きながら、初めてだったから○○液が出なかったねと言われたので、なにがですか?と聞いたら、マン汁だよと言われました。
振動があたった物はなにかと聞いたら、ピンクローターだよ、振動を最大にしてたから凄かったでしょと言われ、これを人に言うと、わいせつ行為と受け取られてしまうから、誰にも言っちゃ駄目だよと言われました。
なので、迎えに来た父や母に言えなかったのですが、部活の先輩には、すぐにメールで知らせました。
次の治療の日、鍼灸院に行きたくないと言いました。
カウンセリングの先生にこのことを話したら、母に伝わって、今回のようになりました。
以上が被害者の供述です。
被害者の証言は具体的で生々しく、実際に経験した人間でないと到底言えないようなことであり、非常に合理的です。
とくに被告人にピンクローターをあてられたところなど、被害者が経験しなければ出てこないことです。
被害者は精神的に未熟で、性経験もないことから、具体的で生々しい証言には信用性があるばかりか、一貫して供述に変遷もなく、明確に証言しています。
弁護人の反対尋問の時も、的確で揺らぐことはなかった。
リンパマッサージによって足が細くなったことに喜び、大きな信頼を寄せられていながら、被害者が16歳の高校生にも関わらず、夜の診療をおこなうことを認め、母が送るのをやめるなど、わいせつ行為が行われやすい状況を作りだしました。
わいせつ行為がおこなわれた時も、被害者は信頼していたのですから、未成熟な被害者が混乱したのも納得できます。
更に、ヤクザの知り合いがいたなどと言われて怖い人なんだと思い、抵抗できずに逃げることが出来なかったというのも、密室状態で到底未成熟な被害者が、このように考えることも理解できます。
母が来るまで我慢したというのも、臨場感があり、不自然な点は見当たらない。
事件後も母には言えなかったが、部活の先輩にはすぐにメールで告白しています。
被害者が虚偽の供述をする理由も、むしろ被告人に感謝していたのであって、当然ありません。
被害者は、偽証罪の説明を受けた上で証言しているものであります。
よって、被害者が虚偽の供述をすることはありえない。
逆に、被告人は虚偽の供述を繰り返し、全く信用できません。
取調べ段階での調書も10ヵ所訂正させており、警察官などの誘導によって作り上げられたものではないことは明らかです。
また、被告人はピンクローターをドンキホーテ亀戸店で買ったと、具体的に述べています。
罪を認めたのは、留置場を出たかった、被害者の将来を考えたなどと述べています。
しかしながら、被告人は本件逮捕までの間、11ヶ月の時間がありながら、示談もしていませんでした。
虚偽の供述をしたとする理由に合理的な説明はありません。
被告人の弁解は矛盾に満ちています。
捜査段階で否認する機会はたくさんあったにも関わらず、それをせず、裁判になって一転して否認した理由を合理的に説明出来ていない。
以上のように、被害者の信用性は極めて高く、被告人は全く信用できません。
被告人は、被害者が精神的に未熟なことに付け込み、抗拒不能の状態にし、わいせつ行為をおこなった。
従って、被告人の弁解は罪責を免れようとするもので、なんら理由のないものです。
●情状
本件は、針灸師の立場を利用してわいせつ行為をおこなった、悪質なものです。
信頼関係を利用し、社会関係に乏しい被害者を抗拒不能にし、裸にして胸を揉んだり舐めたり、性器を触ったり舐めたり、ピンクローターを性器に押し付けたりし、誰にも言うなと口止めまでおこなっています。
被害者の精神的被害は甚大です。
巧みに欺かれ、抗拒不能にせれて恥しい思いをさせられ、密室であることから、暴力やレイプに怯えました。
また、被告人を信頼してる両親との関係から、両親にも打ち明けることが出来ませんでした。
16歳という多感な時期に屈辱的な行為をされ、精神的苦痛は非常に大きい。
治療院ごと他の場所へ移ってほしい、厳重な処罰を望むというのも当然であります。
それなのに、被告人は全く反省せず、公判において一転して虚偽の供述を繰り返し、ひたすら自己保身にはしっているのであります。
このような被告人は極めて身勝手で、鍼灸師として失格どころか、人間として失格であります。
被告人には強く反省を求めるためにも、徹底した矯正が必要と考えます。
そこで諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
ちなみに、この変態被告人は、弁論中に泣いてました…。
激しくキモイです。
なんか、ここ最近は法廷で泣き出す被告人をよく見るんですよね。
凄い不愉快になります。
自重して頂きたい。
男の涙で心が動かされるわけないでしょうが。
エロ爺の涙なんて薄汚い。
見苦しい変態鍼灸師2
見苦しい変態鍼灸師1
http://angryman.seesaa.net/article/102528194.html
平成20年 刑(わ)第823号 準強制わいせつ 水川喜之(40)
変態鍼灸師裁判の続きです。
検事「太ももの付け根にリンパ質があるんですか?」
水川「はい」
検事「普通は、そこはやらないものなんですか?」
水川「そこは逆流の可能性があるので、やりません」
検事「その通りなら、何故スパッツの中に手を入れるんですかね?」
水川「スパッツの中は…、入ってないんじゃないですかね?」
なんでここで入れてないと言わないのでしょうか?
普通はやらないことなら、尚更入れてないと確信をもって言えるはずでしょうが。
検事「あなたは捜査段階において、わいせつ行為をしたかどうかについて、なんと答えたんですか?」
水川「…、わいせつ行為をしたということで…、進めてました」
検事「乳房を舐めたり揉んだり、性器を舐めたり触ったり、ピンクローターを使ったりしたと言ったんですか?」
水川「言われた通りにしました」
検事「言われた通りとは?」
水川「なにを言ってるか分からなかったので、娘さんの将来のこともあるので、小さいことで終われば、それでいいと思ってました」
検事「治療の名目でわいせつ行為をしたら、資格は取り上げられてしまうんですか?」
水川「取り上げられてしまうかもしれません」
検事「あなた他に仕事はあるんですか?」
水川「ありません」
検事「だったら、やってないということになったほうが、いいんじゃないですか?」
水川「そうですね」
検事「調書の読み聞かせが終わった後、あなた自身で確認して、色んなところを訂正させてますよね?」
水川「はい」
検事「調書の中で、胸を揉んだら大きくなると言われたと、更に告訴人に頼まれたので、やったと言ってますよね?」
水川「はい」
検事「わいせつ行為を認めた上で、告訴人に頼まれてやったと言ってますよね?」
水川「はい」
おいおい…。
こいつ、言ってることとやってることが違いすぎるだろ。
どれだけ自分の発言が矛盾してるか理解できてないのだろうか。
お前の言ってることが正しいのなら、やってもいないことを被害者の将来の為に、被害者に責任を押し付けた上で、やったことにしたと。
自分で言ってて変だと思わないのかね。
検事「この供述もね、あなたの有利になるように、非常に計算高い、卑怯な供述なわけですよ」
水川「…」
検事「胸を揉んだら大きくなると言ったんじゃないんですか?」
水川「言い訳するわけじゃありませんが、早く出たいと思ったので」
検事「だったら、なんで告訴人に頼まれたなんて嘘を吐くんですか?」
水川「…」
検事「ピンクローターも、ドンキホーテの亀戸店で買ったと供述しましたか?」
水川「はい」
検事「それを告訴人に使ったと供述しましたか?」
水川「覚えてませんが、したんだと思います」
検事「あなたの言う通りなら、なんで嘘の供述をするんですかね?」
水川「そうですね…、刑事さんに怒鳴られたり…」
検事「は?そんな話を他でしましたか?」
水川「…」
検事「警察官から怒鳴られたりしたんですか?」
水川「怒ってる時に、相手のことを考えろと言われました」
検事「あなたは調書を訂正させてますよね?」
水川「はい」
検事「だったら、全部変えさせればいいんじゃないの?」
水川「…」
検事「重大な問題ですよ?なんで変えさせなかったんですか?」
水川「それは私にも分かりません」
は?分からないのはこっちなんだけど。
検事「で、捕まった後、示談交渉したんですか?」
水川「怒る検事さんと、優しい刑事さんがいまして…」
検事「私の聞いてるのは、示談交渉したんですか?ってことです」
水川「示談交渉ですが…、しま…、覚えてません」
検事「だって、あなた罪を認めて示談しようと思ってたんでしょ?」
水川「はい」
検事「したんですか?」
水川「しました。告訴取り下げてくださいと」
こいつさぁ、なんか答えによって不利になるか考えながら答えてね?
示談交渉を聞かれて、示談交渉をしたと言うと、不利になるかもと思って曖昧に答え、不利にならないのかなと思ったら、すぐさま答えてるようにしか見えないんだが。
検事「どうだったんですか?」
水川「反省してないから駄目だと」
検事「だったら、その時点で供述を変えればよかったんじゃないの?」
水川「ほんとそうですね…」
検事「あなた弁護士さんを早い段階で頼んでますよね?なんの為に頼んだんですか?」
水川「…、まぁ収められないかと思って依頼しました」
検事「で、弁護士と接見して、わいせつ行為をしたと言ったんですか?」
水川「わいせつ行為はやってないと言いました」
検事「あなた矛盾してませんか?弁護士さんがそれを聞けば、動くでしょうよ」
水川「そうですね…」
検事「あなたの弁護士はそんなこともしなかったんですか?」
水川「…」
検事「当然、弁護士の立場からいうと、やってないなら調書に署名するなと言うはずですよ?なんで署名したんですか?」
水川「…、娘さんのことを考えて」
なるほど、娘さんのことを考えて、責任を押し付けたわけですね。
納得です。
なわけねーだろカス!
検事「あまり答えになってませんが、なんで裁判になって供述を変えたんですか?」
水川「私はお母さんが怒ってると思ってたんですが、そうじゃないと検事さんに言われたので」
検事「いや、今検事さんに聞いたと言いましたよね?」
水川「はい」
検事「起訴後ですよ?」
ここで軽く説明です。
起訴後は、追起訴がないかぎり、検事と被告人が会う機会は法廷でしかありません。
水川「…」
検事「なんで変えたんですか?」
水川「やはり……、若い人達にですね………」
検事「あなたね、弁護士さんに上申書を書きませんでした?」
水川「はい」
検事「告訴人の調書を見て、ここが違うということを書いたんですよね?」
水川「はい」
検事「でも、わいせつ行為をしたことを、心から反省してますと書いてますよね?」
水川「…」
検事「これ、認めてるんじゃないんですか?」
水川「…、私としては、執行猶予を頂きたいと思ってたものですから、恥ずかしながら…」
検事「だって、認めると仕事出来なくなるんでしょ?」
水川「それは分かりません」
検事「で、この上申書を書いた後に、完全否認したんですよね?」
水川「はい」
検事「あなたの話はくるくる変わるんですよ。信用してもらえると思ってるんですか?」
水川「私に至らない点があったんだと」
検事「告訴人はずっと一貫してるんですよ。くるくる変わってるのはあなたですよ?」
水川「被害者に合わせようと…」
検事「ちょっと理解出来ないんですが、告訴人が嘘を吐いたと思ってるんですか?」
水川「思います」
検事「なんで嘘を吐く必要があるんですか?」
水川「不思議なことがたくさんあったんです。学校中で話したり、窓ガラスに石を投げられたり」
検事「あなた娘さんがいますか?」
水川「はい」
検事「あなたが被害者の立場だとして、それが世間に広まってしまうことを望みますか?」
水川「望みません」
検事「そういうことをすると、被害者も困りますよね?」
水川「私とは考えが違うようです」
検事「あなたは今後、治療院をどうしますか?」
水川「子供を食べさせないといけないので…」
検事「続けていくということですか?」
水川「できれば、そうしたいです」
検事「告訴人は、もう会いたくないから、治療院ごと引越してくれと言ってますが、そういうつもりはないんですね?」
水川「はい、すみません」
検事「告訴人にしてみたら、あなた自己保身しか考えてないと言わざるを得ないんですよ。やってないんですか?」
水川「やってません」
判事からの質問です。
判事「告訴人は、なんで嘘を吐くんでしょうか?」
水川「私には頭の中は分からないので」
判事「恨まれるような心当たりはありますか?」
水川「恨まれるようなことなんてありません」
そうですか。
あくまで白を切り通すわけですね。
被害者が近くに住んでいて、会う可能性があろうが、引っ越す気はないと。
仕事も同じ場所で続けると。
いい根性してますね。
そういう奴、個人的には
大嫌いです。
ちなみに、あなたのわいせつ鍼灸院
ここですよね?
http://map.yahoo.co.jp/print?lat=35.41.59.874&lon=139.50.49.902&memo=%BF%E5%C0%EE%EF%AA%B5%E4%BC%A3%CE%C5%B1%A1%01%A1%A1%BD%BB%BD%EA%A1%A7%C5%EC%B5%FE%C5%D4%B9%BE%B8%CD%C0%EE%B6%E8%CA%BF%B0%E63%C3%FA%CC%DC21-23%A1%A1%C5%C5%CF%C3%C8%D6%B9%E6%A1%A703-3681-8893&prop=red_pin
なになに。
水川わいせつ鍼灸治療院ですか。
いい名前ですね。
ただなぁ、娘さんが気の毒なんです。
子供は親を選べないんですから。
だから皆さん、電凸とかはやめて下さいね。
今、こいつは拘置所ですし、それに…
電話してもでません。
都合により休診というアナウンスの留守電になるだけです。
やはり解決方法はひとつですよね。
被告人の娘さんにも、被害者にも辛い思いをさせない為には、引越しです。
それが、変態行為をしてしまった、親としての努めです。
それすら出来ないようじゃ、あまりにも利己的すぎるじゃないですか。
お前のその見苦しい態度を見たら、娘さんも泣くぜ?
もう少し考えようぜ。な?
http://angryman.seesaa.net/article/102528194.html
平成20年 刑(わ)第823号 準強制わいせつ 水川喜之(40)
変態鍼灸師裁判の続きです。
検事「太ももの付け根にリンパ質があるんですか?」
水川「はい」
検事「普通は、そこはやらないものなんですか?」
水川「そこは逆流の可能性があるので、やりません」
検事「その通りなら、何故スパッツの中に手を入れるんですかね?」
水川「スパッツの中は…、入ってないんじゃないですかね?」
なんでここで入れてないと言わないのでしょうか?
普通はやらないことなら、尚更入れてないと確信をもって言えるはずでしょうが。
検事「あなたは捜査段階において、わいせつ行為をしたかどうかについて、なんと答えたんですか?」
水川「…、わいせつ行為をしたということで…、進めてました」
検事「乳房を舐めたり揉んだり、性器を舐めたり触ったり、ピンクローターを使ったりしたと言ったんですか?」
水川「言われた通りにしました」
検事「言われた通りとは?」
水川「なにを言ってるか分からなかったので、娘さんの将来のこともあるので、小さいことで終われば、それでいいと思ってました」
検事「治療の名目でわいせつ行為をしたら、資格は取り上げられてしまうんですか?」
水川「取り上げられてしまうかもしれません」
検事「あなた他に仕事はあるんですか?」
水川「ありません」
検事「だったら、やってないということになったほうが、いいんじゃないですか?」
水川「そうですね」
検事「調書の読み聞かせが終わった後、あなた自身で確認して、色んなところを訂正させてますよね?」
水川「はい」
検事「調書の中で、胸を揉んだら大きくなると言われたと、更に告訴人に頼まれたので、やったと言ってますよね?」
水川「はい」
検事「わいせつ行為を認めた上で、告訴人に頼まれてやったと言ってますよね?」
水川「はい」
おいおい…。
こいつ、言ってることとやってることが違いすぎるだろ。
どれだけ自分の発言が矛盾してるか理解できてないのだろうか。
お前の言ってることが正しいのなら、やってもいないことを被害者の将来の為に、被害者に責任を押し付けた上で、やったことにしたと。
自分で言ってて変だと思わないのかね。
検事「この供述もね、あなたの有利になるように、非常に計算高い、卑怯な供述なわけですよ」
水川「…」
検事「胸を揉んだら大きくなると言ったんじゃないんですか?」
水川「言い訳するわけじゃありませんが、早く出たいと思ったので」
検事「だったら、なんで告訴人に頼まれたなんて嘘を吐くんですか?」
水川「…」
検事「ピンクローターも、ドンキホーテの亀戸店で買ったと供述しましたか?」
水川「はい」
検事「それを告訴人に使ったと供述しましたか?」
水川「覚えてませんが、したんだと思います」
検事「あなたの言う通りなら、なんで嘘の供述をするんですかね?」
水川「そうですね…、刑事さんに怒鳴られたり…」
検事「は?そんな話を他でしましたか?」
水川「…」
検事「警察官から怒鳴られたりしたんですか?」
水川「怒ってる時に、相手のことを考えろと言われました」
検事「あなたは調書を訂正させてますよね?」
水川「はい」
検事「だったら、全部変えさせればいいんじゃないの?」
水川「…」
検事「重大な問題ですよ?なんで変えさせなかったんですか?」
水川「それは私にも分かりません」
は?分からないのはこっちなんだけど。
検事「で、捕まった後、示談交渉したんですか?」
水川「怒る検事さんと、優しい刑事さんがいまして…」
検事「私の聞いてるのは、示談交渉したんですか?ってことです」
水川「示談交渉ですが…、しま…、覚えてません」
検事「だって、あなた罪を認めて示談しようと思ってたんでしょ?」
水川「はい」
検事「したんですか?」
水川「しました。告訴取り下げてくださいと」
こいつさぁ、なんか答えによって不利になるか考えながら答えてね?
示談交渉を聞かれて、示談交渉をしたと言うと、不利になるかもと思って曖昧に答え、不利にならないのかなと思ったら、すぐさま答えてるようにしか見えないんだが。
検事「どうだったんですか?」
水川「反省してないから駄目だと」
検事「だったら、その時点で供述を変えればよかったんじゃないの?」
水川「ほんとそうですね…」
検事「あなた弁護士さんを早い段階で頼んでますよね?なんの為に頼んだんですか?」
水川「…、まぁ収められないかと思って依頼しました」
検事「で、弁護士と接見して、わいせつ行為をしたと言ったんですか?」
水川「わいせつ行為はやってないと言いました」
検事「あなた矛盾してませんか?弁護士さんがそれを聞けば、動くでしょうよ」
水川「そうですね…」
検事「あなたの弁護士はそんなこともしなかったんですか?」
水川「…」
検事「当然、弁護士の立場からいうと、やってないなら調書に署名するなと言うはずですよ?なんで署名したんですか?」
水川「…、娘さんのことを考えて」
なるほど、娘さんのことを考えて、責任を押し付けたわけですね。
納得です。
なわけねーだろカス!
検事「あまり答えになってませんが、なんで裁判になって供述を変えたんですか?」
水川「私はお母さんが怒ってると思ってたんですが、そうじゃないと検事さんに言われたので」
検事「いや、今検事さんに聞いたと言いましたよね?」
水川「はい」
検事「起訴後ですよ?」
ここで軽く説明です。
起訴後は、追起訴がないかぎり、検事と被告人が会う機会は法廷でしかありません。
水川「…」
検事「なんで変えたんですか?」
水川「やはり……、若い人達にですね………」
検事「あなたね、弁護士さんに上申書を書きませんでした?」
水川「はい」
検事「告訴人の調書を見て、ここが違うということを書いたんですよね?」
水川「はい」
検事「でも、わいせつ行為をしたことを、心から反省してますと書いてますよね?」
水川「…」
検事「これ、認めてるんじゃないんですか?」
水川「…、私としては、執行猶予を頂きたいと思ってたものですから、恥ずかしながら…」
検事「だって、認めると仕事出来なくなるんでしょ?」
水川「それは分かりません」
検事「で、この上申書を書いた後に、完全否認したんですよね?」
水川「はい」
検事「あなたの話はくるくる変わるんですよ。信用してもらえると思ってるんですか?」
水川「私に至らない点があったんだと」
検事「告訴人はずっと一貫してるんですよ。くるくる変わってるのはあなたですよ?」
水川「被害者に合わせようと…」
検事「ちょっと理解出来ないんですが、告訴人が嘘を吐いたと思ってるんですか?」
水川「思います」
検事「なんで嘘を吐く必要があるんですか?」
水川「不思議なことがたくさんあったんです。学校中で話したり、窓ガラスに石を投げられたり」
検事「あなた娘さんがいますか?」
水川「はい」
検事「あなたが被害者の立場だとして、それが世間に広まってしまうことを望みますか?」
水川「望みません」
検事「そういうことをすると、被害者も困りますよね?」
水川「私とは考えが違うようです」
検事「あなたは今後、治療院をどうしますか?」
水川「子供を食べさせないといけないので…」
検事「続けていくということですか?」
水川「できれば、そうしたいです」
検事「告訴人は、もう会いたくないから、治療院ごと引越してくれと言ってますが、そういうつもりはないんですね?」
水川「はい、すみません」
検事「告訴人にしてみたら、あなた自己保身しか考えてないと言わざるを得ないんですよ。やってないんですか?」
水川「やってません」
判事からの質問です。
判事「告訴人は、なんで嘘を吐くんでしょうか?」
水川「私には頭の中は分からないので」
判事「恨まれるような心当たりはありますか?」
水川「恨まれるようなことなんてありません」
そうですか。
あくまで白を切り通すわけですね。
被害者が近くに住んでいて、会う可能性があろうが、引っ越す気はないと。
仕事も同じ場所で続けると。
いい根性してますね。
そういう奴、個人的には
大嫌いです。
ちなみに、あなたのわいせつ鍼灸院
ここですよね?
http://map.yahoo.co.jp/print?lat=35.41.59.874&lon=139.50.49.902&memo=%BF%E5%C0%EE%EF%AA%B5%E4%BC%A3%CE%C5%B1%A1%01%A1%A1%BD%BB%BD%EA%A1%A7%C5%EC%B5%FE%C5%D4%B9%BE%B8%CD%C0%EE%B6%E8%CA%BF%B0%E63%C3%FA%CC%DC21-23%A1%A1%C5%C5%CF%C3%C8%D6%B9%E6%A1%A703-3681-8893&prop=red_pin
なになに。
水川わいせつ鍼灸治療院ですか。
いい名前ですね。
ただなぁ、娘さんが気の毒なんです。
子供は親を選べないんですから。
だから皆さん、電凸とかはやめて下さいね。
今、こいつは拘置所ですし、それに…
電話してもでません。
都合により休診というアナウンスの留守電になるだけです。
やはり解決方法はひとつですよね。
被告人の娘さんにも、被害者にも辛い思いをさせない為には、引越しです。
それが、変態行為をしてしまった、親としての努めです。
それすら出来ないようじゃ、あまりにも利己的すぎるじゃないですか。
お前のその見苦しい態度を見たら、娘さんも泣くぜ?
もう少し考えようぜ。な?
タグ:強制わいせつ
見苦しい変態鍼灸師1
平成20年 刑(わ)第823号 準強制わいせつ 水川喜之(40)
住所 東京都江戸川区平井3
始めに、事件の概要を私がまとめます。
事件の概要
平成20年4月2日、当時16年の被害児童に対し、被告人は鍼灸院の鍼灸師である立場を利用し、被害者の信頼につけこみ、被害者の乳房を揉んだり、触ったり、舐めるなどし、更に被害者の陰部を触ったり、指を入れたり、舐めるなどし、更にピンクローターを陰部に押し付けるなどのわいせつ行為をおこなった。
同年4月9日、被害児童の母親が被告人の鍼灸院に乗り込み、「こんなことが知れたら主人に殺されるわよ」と怒鳴り込む。
その以降、被告人の鍼灸院は、風評被害をうけるようになり、悪戯電話がかかってきたり、自宅の前にゴミが置かれるようになった。
被害児童側の弁護士から、示談の話をもちかけられたが、被告人が「治療費を返すから大事にしないでほしい」と告げたところ、「桁が違う。誠意を見せなさい。鍼灸院を閉めなさい」と言われ、示談は不成立に。
なお、被告人には妻1人、娘3人がいる。
弁護人からの被告人質問は聞き逃したので、検察側からの被告人質問です。
ちなみに、被告人はずっと認めていましたが、公判になって、否認に転じています。
検事「鍼灸師として仕事してたんだけど、一般的に患者さんの乳房を舐めたり、触わったり、揉んだりするものなの?」
水川「違います」
検事「性器を舐めたり、触ったり、指を入れたりするものなの?」
水川「違います」
検事「証人がされたと言っても、やってないと言い張るの?」
水川「やってません」
検事「あなたは告訴人に、本当にHなことをされたのか、法廷で自分で質問しましたよね?」
水川「はい」
検事「告訴人はなんて答えましたか?」
水川「私は証言台に自分で立ちましたか?って聞いたんです」
検事「いや、直接聞きましたよね?」
水川「訊ねました」
検事「あなたが訊ねる、告訴人は、はいと答えましたよね?」
水川「あまり覚えてませんね」
おいおい…
そんなわけねーだろ。
検事「あなたは計11回、告訴人の診療をしたそうですが、始めのうちは母親が同伴してたんですか?」
水川「はい」
検事「何回くらいまでですか?」
水川「3回くらいだと思います」
検事「あと8回は、告訴人と2人きりだったんですね?」
水川「いや、奥さんきましたよ」
検事「私が聞いてるのは、2人きりで治療をしたことがあるかどうかです」
水川「ありました」
検事「何回くらい?」
水川「8回くらいですかね」
やっぱ8回なんじゃねーか。
言い訳がましいんだよこいつ。
検事「4月2日も2人きり?」
水川「はい」
検事「足のリンパマッサージをその時しましたか?」
水川「してません」
検事「告訴人はそう言ってましたよね?」
水川「はい」
検事「告訴人は足が細くなりたいから、途中から足のリンパマッサージをやってほしいと言ってきたんですよね?」
水川「いえ、私はお母様と契約を結んでいるので」
なんだこいつ。
論点逸らしてないか?
検事「では、4月2日はやってないと言うのですか?」
水川「はい」
検事「告訴人の話と違いますね?」
水川「えぇ」
検事「告訴人は4月2日、スウェットの上だけを脱いだんですか?」
水川「Tシャツは着てました」
検事「告訴人は、あなたにTシャツも脱がされたと言ってるのですが」
水川「してません」
検事「その後に、あなたに乳房を舐められたり、揉まれたり、乳首を摘まれたりしたと言ってますよね?」
水川「はい」
検事「非常に具体的ですよね?」
水川「はい」
検事「でも、違うんですか?」
水川「はい」
検事「その後に、スパッツとパンツを脱がされたと言ってるんですが」
水川「はぁ」
検事「違うんですか?」
水川「仰向けに寝てる時に脱がせますかね?」
いや、脱がそうと思えば、出来るだろ。
検事「告訴人は、恥しいから顔にタオルをかけるねと言われたと証言してるのですが」
水川「言ってません」
検事「それでピンクローターを性器に押し付けられたと、その前に舐められたり、触られたりしたと言ってましたよね?」
水川「はい」
検事「やってないんですか?」
水川「はい」
検事「あなたの寝室から、ピンクローターとは別のバイブレーターが発見されましたよね?」
水川「はい」
検事「それは奥さんに使うんですか?」
水川「はい」
検事「ドンキホーテ亀戸店でピンクローターを買って、使ったんじゃないんですか?」
水川「やってません」
検事「では、なんで告訴人はこんなに具体的に話してるんですか?」
水川「頭の中まで分かりません」
いや、これはドンキホーテという名前、更に葛西店という店名まで特定して話してるところを見ると…。
これは変態鍼灸師が自慢げに被害児童に説明したとしか思えんだろ。
検事「あなたが話したから、告訴人は知ってるんじゃないんですか?」
水川「分かりません」
検事「あなたの寝室から、バイブレーターの他に、AVがたくさん発見されてるんですが、それはあなたの物ですか?」
水川「それは死んだ兄の者です」
なるほど、もう物が言えぬ人に責任を押し付けるわけか。
でも、それは苦しいわw
検事「あなた警察で自分の物だと言ってますよね?」
水川「言ってません」
検事「なんでそんなものを、あなたの部屋に後生大事にとっておくんですか?」
水川「後生大事にというわけではないです」
検事「告訴人に、知り合いにヤクザだった人がいると言ってませんか?」
水川「いや、知り合いだった人がヤクザだったか分かりません」
こうやって、都合の悪い質問は論点を逸らすのが、この変態のやり方のようです。
検事「いや、いるんですか?いないんですか?」
水川「いません」
検事「あなたは、リンパマッサージなどを使って、足が細くなったのは間違いないんですか?」
水川「間違いありません」
検事「告訴人がリンパマッサージにより、足が細くなったと喜んでいたいたことは知ってますか?」
水川「喜んでたとは知りませんでした」
検事「告訴人のやってるのは、見栄えのスポーツですから、足を細くしたいのは、当たり前ではないですか?」
水川「いや、私は健康のことを考えていたので、もっと太りなさいと言ってました」
検事「あなたとしては痩せる必要はなかったと、それなのに、何故リンパマッサージをしたんですか?」
水川「私は痩せるとは言ってません。足を細くすると言ったのです」
矛盾してるんだよなぁ。
足を細くしたいのは当たり前ではないか?と聞いたのに対して、太りなさいと言ったと言っておきながら、だったらなんでリンパをしたんだと言うと、痩せるとは言ってないと言う。
それなら、始めの質問の変態の答えが間違ってるんじゃねーの?
お前が足を細くすることと関連付けて答えておきながら、都合が悪くなると関係ないとか言い出すわけね。
検事「でね、告訴人はあなたの治療で効果があがったので、信頼してたわけですよね?」
水川「いや、私は娘さんから頼まれてません」
検事「で、告訴人は16歳。あなたは何歳?」
水川「40歳です」
検事「親と娘の差だね」
水川「はい」
検事「信頼関係があるからこそ、16歳の娘さんが40歳のあなたと2人きりでいれるんじゃないですか?」
水川「私はお母さんに一緒にいて下さいと言ってました」
だから、答えになってないんだよ。
論点逸らしはやめてくれないかな。
検事「お母さんも、あなたを信頼していたんじゃないですか?」
水川「そう思います」
検事「次の治療予定日に、告訴人がきましたか?」
水川「きてません。お母さんが怒鳴り込んできたので」
検事「信頼してた母親が、一転して何故怒鳴り込んできたんですか?」
水川「分かりません」
検事「いや、母親はあなたを信頼してリンパマッサージをして下さいとお願いしたわけですよね?」
水川「はい」
検事「それがなんで怒鳴り込んでくるんですか?」
水川「娘さんがなにか言ったんじゃないですか」
検事「なにを言ったんですかね?」
水川「分かりません」
検事「乳房を舐めたり、揉んだり、性器を舐めたり、触ったり、そんな治療院に行かせると思いますか?」
水川「分かりません」
検事「そういうことをやったから、足が細くなったりしても、怒鳴り込んできたんじゃないんですか?」
水川「元々、御礼のひとつも言われませんでした。あぁ、この人達は私の常識は通用しないんだなと思いました」
なにこいつ。
金を貰っておきながら、御礼を言えと。
しかも、御礼を言わないと非常識扱い?
随分だなおい。
お前は治療にくる人達に食わせてもらってるんだぞ?
ただ、被害者家族の印象を悪くしたいだけで言ってるんだろうが、すげー不愉快。
続きは次回にします。
こいつの鍼灸院は、大体目星がついているのですが、晒すのは次回に持ち越します。
自分で確認して、確信を得てからにしたいので。
これから暑くなるので、皆さんも健康に気をつけて下さい。
住所 東京都江戸川区平井3
始めに、事件の概要を私がまとめます。
事件の概要
平成20年4月2日、当時16年の被害児童に対し、被告人は鍼灸院の鍼灸師である立場を利用し、被害者の信頼につけこみ、被害者の乳房を揉んだり、触ったり、舐めるなどし、更に被害者の陰部を触ったり、指を入れたり、舐めるなどし、更にピンクローターを陰部に押し付けるなどのわいせつ行為をおこなった。
同年4月9日、被害児童の母親が被告人の鍼灸院に乗り込み、「こんなことが知れたら主人に殺されるわよ」と怒鳴り込む。
その以降、被告人の鍼灸院は、風評被害をうけるようになり、悪戯電話がかかってきたり、自宅の前にゴミが置かれるようになった。
被害児童側の弁護士から、示談の話をもちかけられたが、被告人が「治療費を返すから大事にしないでほしい」と告げたところ、「桁が違う。誠意を見せなさい。鍼灸院を閉めなさい」と言われ、示談は不成立に。
なお、被告人には妻1人、娘3人がいる。
弁護人からの被告人質問は聞き逃したので、検察側からの被告人質問です。
ちなみに、被告人はずっと認めていましたが、公判になって、否認に転じています。
検事「鍼灸師として仕事してたんだけど、一般的に患者さんの乳房を舐めたり、触わったり、揉んだりするものなの?」
水川「違います」
検事「性器を舐めたり、触ったり、指を入れたりするものなの?」
水川「違います」
検事「証人がされたと言っても、やってないと言い張るの?」
水川「やってません」
検事「あなたは告訴人に、本当にHなことをされたのか、法廷で自分で質問しましたよね?」
水川「はい」
検事「告訴人はなんて答えましたか?」
水川「私は証言台に自分で立ちましたか?って聞いたんです」
検事「いや、直接聞きましたよね?」
水川「訊ねました」
検事「あなたが訊ねる、告訴人は、はいと答えましたよね?」
水川「あまり覚えてませんね」
おいおい…
そんなわけねーだろ。
検事「あなたは計11回、告訴人の診療をしたそうですが、始めのうちは母親が同伴してたんですか?」
水川「はい」
検事「何回くらいまでですか?」
水川「3回くらいだと思います」
検事「あと8回は、告訴人と2人きりだったんですね?」
水川「いや、奥さんきましたよ」
検事「私が聞いてるのは、2人きりで治療をしたことがあるかどうかです」
水川「ありました」
検事「何回くらい?」
水川「8回くらいですかね」
やっぱ8回なんじゃねーか。
言い訳がましいんだよこいつ。
検事「4月2日も2人きり?」
水川「はい」
検事「足のリンパマッサージをその時しましたか?」
水川「してません」
検事「告訴人はそう言ってましたよね?」
水川「はい」
検事「告訴人は足が細くなりたいから、途中から足のリンパマッサージをやってほしいと言ってきたんですよね?」
水川「いえ、私はお母様と契約を結んでいるので」
なんだこいつ。
論点逸らしてないか?
検事「では、4月2日はやってないと言うのですか?」
水川「はい」
検事「告訴人の話と違いますね?」
水川「えぇ」
検事「告訴人は4月2日、スウェットの上だけを脱いだんですか?」
水川「Tシャツは着てました」
検事「告訴人は、あなたにTシャツも脱がされたと言ってるのですが」
水川「してません」
検事「その後に、あなたに乳房を舐められたり、揉まれたり、乳首を摘まれたりしたと言ってますよね?」
水川「はい」
検事「非常に具体的ですよね?」
水川「はい」
検事「でも、違うんですか?」
水川「はい」
検事「その後に、スパッツとパンツを脱がされたと言ってるんですが」
水川「はぁ」
検事「違うんですか?」
水川「仰向けに寝てる時に脱がせますかね?」
いや、脱がそうと思えば、出来るだろ。
検事「告訴人は、恥しいから顔にタオルをかけるねと言われたと証言してるのですが」
水川「言ってません」
検事「それでピンクローターを性器に押し付けられたと、その前に舐められたり、触られたりしたと言ってましたよね?」
水川「はい」
検事「やってないんですか?」
水川「はい」
検事「あなたの寝室から、ピンクローターとは別のバイブレーターが発見されましたよね?」
水川「はい」
検事「それは奥さんに使うんですか?」
水川「はい」
検事「ドンキホーテ亀戸店でピンクローターを買って、使ったんじゃないんですか?」
水川「やってません」
検事「では、なんで告訴人はこんなに具体的に話してるんですか?」
水川「頭の中まで分かりません」
いや、これはドンキホーテという名前、更に葛西店という店名まで特定して話してるところを見ると…。
これは変態鍼灸師が自慢げに被害児童に説明したとしか思えんだろ。
検事「あなたが話したから、告訴人は知ってるんじゃないんですか?」
水川「分かりません」
検事「あなたの寝室から、バイブレーターの他に、AVがたくさん発見されてるんですが、それはあなたの物ですか?」
水川「それは死んだ兄の者です」
なるほど、もう物が言えぬ人に責任を押し付けるわけか。
でも、それは苦しいわw
検事「あなた警察で自分の物だと言ってますよね?」
水川「言ってません」
検事「なんでそんなものを、あなたの部屋に後生大事にとっておくんですか?」
水川「後生大事にというわけではないです」
検事「告訴人に、知り合いにヤクザだった人がいると言ってませんか?」
水川「いや、知り合いだった人がヤクザだったか分かりません」
こうやって、都合の悪い質問は論点を逸らすのが、この変態のやり方のようです。
検事「いや、いるんですか?いないんですか?」
水川「いません」
検事「あなたは、リンパマッサージなどを使って、足が細くなったのは間違いないんですか?」
水川「間違いありません」
検事「告訴人がリンパマッサージにより、足が細くなったと喜んでいたいたことは知ってますか?」
水川「喜んでたとは知りませんでした」
検事「告訴人のやってるのは、見栄えのスポーツですから、足を細くしたいのは、当たり前ではないですか?」
水川「いや、私は健康のことを考えていたので、もっと太りなさいと言ってました」
検事「あなたとしては痩せる必要はなかったと、それなのに、何故リンパマッサージをしたんですか?」
水川「私は痩せるとは言ってません。足を細くすると言ったのです」
矛盾してるんだよなぁ。
足を細くしたいのは当たり前ではないか?と聞いたのに対して、太りなさいと言ったと言っておきながら、だったらなんでリンパをしたんだと言うと、痩せるとは言ってないと言う。
それなら、始めの質問の変態の答えが間違ってるんじゃねーの?
お前が足を細くすることと関連付けて答えておきながら、都合が悪くなると関係ないとか言い出すわけね。
検事「でね、告訴人はあなたの治療で効果があがったので、信頼してたわけですよね?」
水川「いや、私は娘さんから頼まれてません」
検事「で、告訴人は16歳。あなたは何歳?」
水川「40歳です」
検事「親と娘の差だね」
水川「はい」
検事「信頼関係があるからこそ、16歳の娘さんが40歳のあなたと2人きりでいれるんじゃないですか?」
水川「私はお母さんに一緒にいて下さいと言ってました」
だから、答えになってないんだよ。
論点逸らしはやめてくれないかな。
検事「お母さんも、あなたを信頼していたんじゃないですか?」
水川「そう思います」
検事「次の治療予定日に、告訴人がきましたか?」
水川「きてません。お母さんが怒鳴り込んできたので」
検事「信頼してた母親が、一転して何故怒鳴り込んできたんですか?」
水川「分かりません」
検事「いや、母親はあなたを信頼してリンパマッサージをして下さいとお願いしたわけですよね?」
水川「はい」
検事「それがなんで怒鳴り込んでくるんですか?」
水川「娘さんがなにか言ったんじゃないですか」
検事「なにを言ったんですかね?」
水川「分かりません」
検事「乳房を舐めたり、揉んだり、性器を舐めたり、触ったり、そんな治療院に行かせると思いますか?」
水川「分かりません」
検事「そういうことをやったから、足が細くなったりしても、怒鳴り込んできたんじゃないんですか?」
水川「元々、御礼のひとつも言われませんでした。あぁ、この人達は私の常識は通用しないんだなと思いました」
なにこいつ。
金を貰っておきながら、御礼を言えと。
しかも、御礼を言わないと非常識扱い?
随分だなおい。
お前は治療にくる人達に食わせてもらってるんだぞ?
ただ、被害者家族の印象を悪くしたいだけで言ってるんだろうが、すげー不愉快。
続きは次回にします。
こいつの鍼灸院は、大体目星がついているのですが、晒すのは次回に持ち越します。
自分で確認して、確信を得てからにしたいので。
これから暑くなるので、皆さんも健康に気をつけて下さい。
タグ:強制わいせつ
ここまで嘘吐きの変態は皆無だ!
集団痴漢を見ても止めない乗客ってどうなの?
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
集団痴漢犯人のうちのもう1人の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/59435192.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
被告人質問です。
弁護士「あなたは何駅から埼京線に乗車したんですか?」
変態「渋谷駅から」
弁護士「で、池袋駅について降りた」
変態「いえ、降りてません」
弁護士「その後、被害女性が乗ってきた状況を覚えてますか?」
変態「被害者が私の目の前に押し込まれてきたのは覚えてます。その周りの男性の異様な視線も覚えてます」
弁護士「で、それを見て被告人はどう思ったんですか?」
変態「やっぱり、私の前には男性が2人いたんですけど、肩越しから状況は窺えて、私もうまくすれば、その仲間になれるかなと左手を伸ばしました」
弁護士「伸ばしてどうしたんですか?」
変態「初めはお尻を触りました。段々と調子にのって肛門とかを触りました」
弁護士「逮捕された当初は否認してましたよね?何故ですか?」
変態「頭の中が真っ白になってしまって、パニックになってしまって…。会社をクビになったりとか、離婚になったりとか考えてしまって、パニックになり、記憶に蓋をしてしまいました」
つまり、こいつは一時的な記憶喪失になってしまって、嘘を吐いていたわけじゃなくて、その時は本当にやってないと思っていたという無茶苦茶な弁解をしているわけです。
弁護士「途中で認めたのは、どういう理由ですか?」
変態「被害者の話とか、目撃者の話を聞きまして、検事さんからあのような状況に気付かなかったのかと聞かれまして、はいと答えました。でも、それはおかしい、気付かないはずがないと乗客のみんなが言ってると聞かされまして、なんで気付かなかったのか考えると、自分がやっていたからだと考えるしかない。そう考えると、記憶が蘇ってきました」
マジでムカつく。
いい歳したおっさんがこんなバレバレの嘘を吐くこと自体が腹立たしい。
やってないと言い、その嘘が通用しないとなると、今度は嘘を吐いていたわけではないと言い出す。
ホント小汚ねぇ奴。
こんな幼稚な嘘を、この変態の奥さんは信じてるってんだから、救いようがない。
弁護士「記憶に蓋をしたと言ってますが、覚えてたんじゃないのですか?」
変態「今は記憶は戻ってると思いますけど、当時はハッキリと記憶にはありませんでした」
弁護士「事実に対して自覚した時、被害者に対してどう思いましたか?」
変態「確かにやったんだと記憶が戻っても、被害者のことをあんまり考えようとはしなかったです。自分のことばかり考えてました。段々時間が経って、自分の妻や娘が公衆の面前でこんなことをされたら、怒ると思うし悔しいと思います。自分のやったことはそんなことなんだと思いまして、その時に被害者に申し訳ないと思うようになりました」
よくいうよ変態が。
だったら正直に話せ。
自己保身のための嘘を続けてる分際で、反省してる振りをするな。
弁護士「弁護士からは示談について聞いてますか?」
変態「結論として許して頂いて感謝してますが、被害者が私の家族のことを気遣ってくれたと聞いて、非情に感謝しました」
なんでお前より被害者のほうが気遣うんだろうな?
お前は家族がどんな目で見られるかも顧みず、自分の欲望のままに変態行為におよんでるわけだから、まさに利己主義。
なのに被害者は変態の夫であり父をもった家族を気遣っていて、まさに利他主義。
恥ずかしいと思わねーのか?
あぁ、思わねーから、嘘を続けてるんだったな。
弁護士「率直に何故こんなことをしてしまったんですか?」
変態「酒に酔っていたことも確かにあるんですけど、自分ってこういうことをする人間だったんだと思うと怖くなりまして、自分に対する甘さ、自制心の弱さなどを自覚しました。今後、治していく課題だと思ってます」
テメー何歳だよ?
今更、治るわけねーだろ。
テメーが一生付き合っていく病気だろうが。
なにが今更、自覚しましただよ。
テメーは以前にも痴漢をしてたんだろうが。
目撃者もいるじゃねーか。
弁護士「被害者に不愉快なことをしたことは分かってますか?」
変態「分かってます」
弁護士「そういうことを、何故こんなことをやる前に分からなかったのですか?」
変態「相手の立場にたって考えることが普段から出来ていれば、こんなことはしなかったと認識しています」
弁護士「今後、どのように生活していくつもりですか?」
変態「子供達を育てなきゃいけないし、子供達のためにも2度とこのようなことはしません」
検察官からの質問です。
検事「あなたが捜査段階で、記憶に蓋をしてた部分とはどこですか?」
変態「痴漢行為をやったこと全てです」
検事「だからどこからどこなの?端的に言って下さい」
変態「お尻を触ってから、腕を掴まれたところまでです」
検事「じゃあ、いつから記憶に蓋をしたの?」
変態「捕まった瞬間です」
検事「なんでその瞬間に蓋をしたと分かるんですか?」
変態「自分でも良く分かりません」
検事「では、そこまで反省を深めていないと思っていいですか?」
変態「ですから、その後に検事さんから話を聞いて、反省しました」
こいつは小学生でも分かるような質問の意味が理解できないようです。
検事「そんなことじゃなくて、自分でやっておいて忘れたってどういうこと?」
変態「自分のやったことが怖かったんだと思います」
検事「で、記憶に蓋をして、何故やってないになるの?」
変態「私の覚えているのは、私の右手がお尻に触れたことだけです」
検事「だから、その後の記憶はないんでしょ?ならなんでやってないになるんですか?やったかどうか分からないんじゃないんですか?」
変態「…」
検事「あなたが気付いた時には、被害者が取り囲まれて触られてる状態だったんですか?」
変態「触られてたか分かりませんが、そういう状況になりつつありました」
検事「で、なんでそこで止めろよじゃなくて、バレないかもしれないからやってやろうになるんですか?」
変態「…」
検事「答えなしですね。そもそも集団痴漢をしてた人達と、痴漢をやろうと決めていたんじゃないんですか?」
変態「それはないです」
検事「刑務所に行く覚悟はありますか?」
変態「言い渡されれば行きます」
判事からの質問です。
判事「今回捕まった人から、『あんた赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だろ』と言われたんですか?」
変態「覚えてません」
でた、都合悪いとこは覚えてない。
判事「そうすると、痴漢するの何回目なんですか?」
変態「初めてです」
はいはい氏ね氏ね。
判事「覚えてないってのが理解出来ないんだけど、否認してる間は記憶がなかったと言いたいの?」
変態「明確に嘘を吐くという意思はありませんでした」
もう突っ込むのもだるい。
判事「結局、罪を被りたくないから否認してたんじゃないの?」
変態「そういう風に思われても仕方ないと思います」
判事「じゃあ、気持ちを入れ替えたから、本当のことを言ったというわけじゃないんですね?」
変態「それはありますね。自分のやったことがどんな悪いことか分かりましたね」
なにこいつ…。
自分の都合のいい部分は尽く摘むのかよw
なにがそれはありますねだよw
判事「まぁ、ハッキリ言って、普通の人はやらないわけですよ。だからあなたにはそんな傾向があるのかもしれない。今後気をつけて下さい。終わります」
論告
本件は、電車内で集団でひとりの女性にわいせつな行為をおこなった事案です。
被告人は尋常でない性的欲求を充たすために、多数の男性から痴漢行為をうけていて、声も出せないくらい脅えていた被害者につけこんでおこなった犯行であり、その動機は身勝手極まりなく、酌量の余地はありません。
被告人を含む複数の男から着衣の上からとはいえ、陰部や肛門に指を押し入れんばかりに弄ばれ、その態様は悪質です。
捕まった後にも『俺じゃねーよ』などと言って逃走を図るなど、犯行後の対応にも酌むべき事情はありません。
示談が成立し、被害者は宥恕してますが、被害者の恐怖は察するに余りあります。
それなのに、被告人は不合理な弁解に終始し、反省の情が全くない。
更に目撃者の供述に照らせば、再犯の可能性も高い。
よって、被告人は厳罰に処さなければならないと考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「被害者、会社の人、身内に少なからず迷惑をかけたと反省してました。今後、いい大人として子供達2人を育てていくためにも、2度としません」
子供達の為とか関係ないだろ。
それ以前の問題なんじゃねーの?
それが理解出来ないから性犯罪者なんだろうけどさ。
きめぇよお前。
それにしても、気になります。
もうひとりの被告人のほうも、コメント欄に痴漢の常習者だったというコメントがありました。(容姿を言い当ててるので本人に間違いないでしょう)
こいつも痴漢常習者で乗客に知られてました。
そんな奴等が集団の中に2人もいたんです。
どう考えても怪しいです。
こいつ等が痴漢常習者として、ある痴漢コミュニティーの常連ではなかったと言えるでしょうか。
むしろ私はグルだったとしか思えなくなりました。
そんな不名誉な有名人が2人も一緒になって痴漢をしているのなら、そこにはなにか計画があるようにしか見えません。
過去に逮捕歴もないように、こいつ等はプロだと思います。
そのような変態が集まるコミュニティーがあるはずです!
こいつ達2人は、集団の中でも特に過激な行為をしていることからも、集団の中でも格が上の変態だったと用意に想像できるじゃないですか。
こいつの働いている会社を知ってる方がいたらお知らせ下さい。
こいつをクビにしない証券会社も同罪です。
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
集団痴漢犯人のうちのもう1人の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/59435192.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
被告人質問です。
弁護士「あなたは何駅から埼京線に乗車したんですか?」
変態「渋谷駅から」
弁護士「で、池袋駅について降りた」
変態「いえ、降りてません」
弁護士「その後、被害女性が乗ってきた状況を覚えてますか?」
変態「被害者が私の目の前に押し込まれてきたのは覚えてます。その周りの男性の異様な視線も覚えてます」
弁護士「で、それを見て被告人はどう思ったんですか?」
変態「やっぱり、私の前には男性が2人いたんですけど、肩越しから状況は窺えて、私もうまくすれば、その仲間になれるかなと左手を伸ばしました」
弁護士「伸ばしてどうしたんですか?」
変態「初めはお尻を触りました。段々と調子にのって肛門とかを触りました」
弁護士「逮捕された当初は否認してましたよね?何故ですか?」
変態「頭の中が真っ白になってしまって、パニックになってしまって…。会社をクビになったりとか、離婚になったりとか考えてしまって、パニックになり、記憶に蓋をしてしまいました」
つまり、こいつは一時的な記憶喪失になってしまって、嘘を吐いていたわけじゃなくて、その時は本当にやってないと思っていたという無茶苦茶な弁解をしているわけです。
弁護士「途中で認めたのは、どういう理由ですか?」
変態「被害者の話とか、目撃者の話を聞きまして、検事さんからあのような状況に気付かなかったのかと聞かれまして、はいと答えました。でも、それはおかしい、気付かないはずがないと乗客のみんなが言ってると聞かされまして、なんで気付かなかったのか考えると、自分がやっていたからだと考えるしかない。そう考えると、記憶が蘇ってきました」
マジでムカつく。
いい歳したおっさんがこんなバレバレの嘘を吐くこと自体が腹立たしい。
やってないと言い、その嘘が通用しないとなると、今度は嘘を吐いていたわけではないと言い出す。
ホント小汚ねぇ奴。
こんな幼稚な嘘を、この変態の奥さんは信じてるってんだから、救いようがない。
弁護士「記憶に蓋をしたと言ってますが、覚えてたんじゃないのですか?」
変態「今は記憶は戻ってると思いますけど、当時はハッキリと記憶にはありませんでした」
弁護士「事実に対して自覚した時、被害者に対してどう思いましたか?」
変態「確かにやったんだと記憶が戻っても、被害者のことをあんまり考えようとはしなかったです。自分のことばかり考えてました。段々時間が経って、自分の妻や娘が公衆の面前でこんなことをされたら、怒ると思うし悔しいと思います。自分のやったことはそんなことなんだと思いまして、その時に被害者に申し訳ないと思うようになりました」
よくいうよ変態が。
だったら正直に話せ。
自己保身のための嘘を続けてる分際で、反省してる振りをするな。
弁護士「弁護士からは示談について聞いてますか?」
変態「結論として許して頂いて感謝してますが、被害者が私の家族のことを気遣ってくれたと聞いて、非情に感謝しました」
なんでお前より被害者のほうが気遣うんだろうな?
お前は家族がどんな目で見られるかも顧みず、自分の欲望のままに変態行為におよんでるわけだから、まさに利己主義。
なのに被害者は変態の夫であり父をもった家族を気遣っていて、まさに利他主義。
恥ずかしいと思わねーのか?
あぁ、思わねーから、嘘を続けてるんだったな。
弁護士「率直に何故こんなことをしてしまったんですか?」
変態「酒に酔っていたことも確かにあるんですけど、自分ってこういうことをする人間だったんだと思うと怖くなりまして、自分に対する甘さ、自制心の弱さなどを自覚しました。今後、治していく課題だと思ってます」
テメー何歳だよ?
今更、治るわけねーだろ。
テメーが一生付き合っていく病気だろうが。
なにが今更、自覚しましただよ。
テメーは以前にも痴漢をしてたんだろうが。
目撃者もいるじゃねーか。
弁護士「被害者に不愉快なことをしたことは分かってますか?」
変態「分かってます」
弁護士「そういうことを、何故こんなことをやる前に分からなかったのですか?」
変態「相手の立場にたって考えることが普段から出来ていれば、こんなことはしなかったと認識しています」
弁護士「今後、どのように生活していくつもりですか?」
変態「子供達を育てなきゃいけないし、子供達のためにも2度とこのようなことはしません」
検察官からの質問です。
検事「あなたが捜査段階で、記憶に蓋をしてた部分とはどこですか?」
変態「痴漢行為をやったこと全てです」
検事「だからどこからどこなの?端的に言って下さい」
変態「お尻を触ってから、腕を掴まれたところまでです」
検事「じゃあ、いつから記憶に蓋をしたの?」
変態「捕まった瞬間です」
検事「なんでその瞬間に蓋をしたと分かるんですか?」
変態「自分でも良く分かりません」
検事「では、そこまで反省を深めていないと思っていいですか?」
変態「ですから、その後に検事さんから話を聞いて、反省しました」
こいつは小学生でも分かるような質問の意味が理解できないようです。
検事「そんなことじゃなくて、自分でやっておいて忘れたってどういうこと?」
変態「自分のやったことが怖かったんだと思います」
検事「で、記憶に蓋をして、何故やってないになるの?」
変態「私の覚えているのは、私の右手がお尻に触れたことだけです」
検事「だから、その後の記憶はないんでしょ?ならなんでやってないになるんですか?やったかどうか分からないんじゃないんですか?」
変態「…」
検事「あなたが気付いた時には、被害者が取り囲まれて触られてる状態だったんですか?」
変態「触られてたか分かりませんが、そういう状況になりつつありました」
検事「で、なんでそこで止めろよじゃなくて、バレないかもしれないからやってやろうになるんですか?」
変態「…」
検事「答えなしですね。そもそも集団痴漢をしてた人達と、痴漢をやろうと決めていたんじゃないんですか?」
変態「それはないです」
検事「刑務所に行く覚悟はありますか?」
変態「言い渡されれば行きます」
判事からの質問です。
判事「今回捕まった人から、『あんた赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だろ』と言われたんですか?」
変態「覚えてません」
でた、都合悪いとこは覚えてない。
判事「そうすると、痴漢するの何回目なんですか?」
変態「初めてです」
はいはい氏ね氏ね。
判事「覚えてないってのが理解出来ないんだけど、否認してる間は記憶がなかったと言いたいの?」
変態「明確に嘘を吐くという意思はありませんでした」
もう突っ込むのもだるい。
判事「結局、罪を被りたくないから否認してたんじゃないの?」
変態「そういう風に思われても仕方ないと思います」
判事「じゃあ、気持ちを入れ替えたから、本当のことを言ったというわけじゃないんですね?」
変態「それはありますね。自分のやったことがどんな悪いことか分かりましたね」
なにこいつ…。
自分の都合のいい部分は尽く摘むのかよw
なにがそれはありますねだよw
判事「まぁ、ハッキリ言って、普通の人はやらないわけですよ。だからあなたにはそんな傾向があるのかもしれない。今後気をつけて下さい。終わります」
論告
本件は、電車内で集団でひとりの女性にわいせつな行為をおこなった事案です。
被告人は尋常でない性的欲求を充たすために、多数の男性から痴漢行為をうけていて、声も出せないくらい脅えていた被害者につけこんでおこなった犯行であり、その動機は身勝手極まりなく、酌量の余地はありません。
被告人を含む複数の男から着衣の上からとはいえ、陰部や肛門に指を押し入れんばかりに弄ばれ、その態様は悪質です。
捕まった後にも『俺じゃねーよ』などと言って逃走を図るなど、犯行後の対応にも酌むべき事情はありません。
示談が成立し、被害者は宥恕してますが、被害者の恐怖は察するに余りあります。
それなのに、被告人は不合理な弁解に終始し、反省の情が全くない。
更に目撃者の供述に照らせば、再犯の可能性も高い。
よって、被告人は厳罰に処さなければならないと考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「被害者、会社の人、身内に少なからず迷惑をかけたと反省してました。今後、いい大人として子供達2人を育てていくためにも、2度としません」
子供達の為とか関係ないだろ。
それ以前の問題なんじゃねーの?
それが理解出来ないから性犯罪者なんだろうけどさ。
きめぇよお前。
それにしても、気になります。
もうひとりの被告人のほうも、コメント欄に痴漢の常習者だったというコメントがありました。(容姿を言い当ててるので本人に間違いないでしょう)
こいつも痴漢常習者で乗客に知られてました。
そんな奴等が集団の中に2人もいたんです。
どう考えても怪しいです。
こいつ等が痴漢常習者として、ある痴漢コミュニティーの常連ではなかったと言えるでしょうか。
むしろ私はグルだったとしか思えなくなりました。
そんな不名誉な有名人が2人も一緒になって痴漢をしているのなら、そこにはなにか計画があるようにしか見えません。
過去に逮捕歴もないように、こいつ等はプロだと思います。
そのような変態が集まるコミュニティーがあるはずです!
こいつ達2人は、集団の中でも特に過激な行為をしていることからも、集団の中でも格が上の変態だったと用意に想像できるじゃないですか。
こいつの働いている会社を知ってる方がいたらお知らせ下さい。
こいつをクビにしない証券会社も同罪です。
集団痴漢犯人のうちのもう1人の裁判。
集団痴漢を見ても止めない乗客ってどうなの?
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
集団痴漢で捕まった2人のうちの1人です。
こいつも集団痴漢の人達とは関係ないと言っています。
起訴状
被告人は、平成19年7月27日午後7時27分頃から同日午後7時30分までの間、池袋駅から板橋駅の間を走行中の電車内において、被害女性に対し、着衣の上からその陰部や肛門などを触って弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和33年9月19日
本籍地 埼玉県さいたま市南区白幡4
現住所 埼玉県桶川市末広2
職業 証券会社勤務
前科前歴 なし
冒頭陳述
被告人は鳥取県で出生し、大学を卒業後、証券会社で勤務しております。
被告人には妻と2人の子供がいます。
平成19年7月27日、埼京線内で被告人を含む複数の男が被害者を取り囲んで、わいせつな行為をしました。
被害女性が、前から陰部や肛門付近を触っていた者の手を掴まえたところ、被告人は『俺じゃねーよ』と言いながら、逃走を図ろうとしましたが、他の乗客も取り押さえるのに協力し、逮捕されました。
ちなみに、乗客の中に外国人がいて、被害者にこう言ったそうです。
「前から痴漢されてるの見てたから、早く助けを求めればよかったのに」
この外人はなにを考えてるのでしょうか?
そりゃ痴漢を捕まえるのはリスクを伴います。
しかし、terryさんの言うとおり、痴漢の現場に立ち会ったら、そんなことを考える前に行動に移すものです。
ビビッてたとも思えません。
だって、捕まった2人を見ても、ただの親父ですから。
私には自論があります。
『優しさとは与えるもので、求められるものじゃない』
求められなければ与えられない優しさは、本当の優しさではありません。
つまり、人に優しさを与えるのに見返りは求めないし、損得勘定もしないということです。
なぜなら、自然とおこなう行為だからです。
そんなことが分からない人間が多いから、痴漢が減らないんだと思います。
いいじゃないですか。
例え損をしようとも、自分の行動に恥じることがなければ。
リスクを気にして行動をしなければ、それは恥じる行為ではないでしょうか。
言っておきますが、これは偽善じゃありません。
善意でもないんですから。
自然と出る行動について語っているんです。
そして更に、痴漢されてる人を助けようとする人間を下心を持っていると断じる下衆な人間がいます。
まさに下衆の勘ぐりです。
そんな下衆がいるから、助けることを躊躇する輩が増えるんです。
それによって都合がいいのは性犯罪者だけです。
長くなってしまいましたが、本題です。
情状証人として、被告人の妻が立ちました。
弁護士「被告人は、普段はどういう人柄ですか?」
妻「温厚で優しくて、面倒見がよくて、とても良い主人です。ただ、自分に対して甘い面があり、お酒を飲むと気が大きくなる時があります」
弁護士「被告人は、お酒は強いですか?」
妻「年とともに弱くなってると思います」
つーか、本当はお酒が強くても、酒を少し飲んでいた犯罪で『酒豪です』なんて言う奴がいるのか?
弁護士「証人は、事件を聞いてどう思いましたか?」
妻「初めはとても信じられませんでした。ただ、同じ女性として状況を考えると、許せないと思いました」
なら、なんであなたはここにいるんですか?
しかも情状証人として。
弁護士「被害者に対しては?」
妻「辛い思いをしただろうなと思います」
弁護士「何故こんなことをしてしまったんだと思いますか?」
妻「お酒が入っていたことが大きいと思いますが、やはり気が大きくなってたことと、仕事でのストレスもあると思います」
凄くないですか?
全て外的なものを、原因にあげていますw
おたくの変態旦那の内面に原因を認めないかぎり、あなたはこの変態を監督することなんか出来るわけがない。
大体、酒が入っていたことが大きいとか言うが、酒が入って気が大きくなったのなら、なんでコソコソ痴漢するんだ?
本当に酔っ払ってる奴は、いきなり大声を出して抱きついたりして、もっと大胆だろ。
弁護士「2度と被告人がこんなことをしないように、どうしていきますか?」
妻「しっかりと監督して、見守っていきたいと思います」
弁護士「監督とは、どんなことをするんですか?」
妻「外ではお酒を飲まないようにしてほしいと…、していきたいと…、させます」
お酒を飲まなきゃ痴漢しないと思ってんのか?
あなたのすぐ横に座ってる被告人は、変態なんだぜ?
ただでさえ弱い立場の女性が、集団で痴漢されて、もっと弱い立場におかれているところにつけこむ男だぞ?
酒から離れろよ…。
あなたの旦那は性根が腐ってんの。変態なの。
そういう性癖なの。人の痛みを考えることが出来ないの。
あなたが知らないだけです。
反対尋問です。
検事「証人として、原因はお酒だと思ってるんですか?」
妻「大きいと思っております」
小せぇよ!
酒を飲んで痴漢する奴なんて、酒は痴漢をするという決意を後押しする道具にすぎない。
つまり、酒を飲む前に痴漢をすると決めて、その勇気を出す道具ってことだ。
現に、こいつは乗客に捕まった時に、『いつも赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だ』と言われています。
テメーはどんだけ不名誉な有名人だよ。
検事「今回の事件をどう捉えてますか?」
妻「…」
検事「1人が1人にじゃないですよね?」
妻「周りがやっていたので流されたんだと思います」
流されて1番酷い痴漢行為をしたんだ?
凄い下劣な奴だね、あなたの旦那は。
検事「周りがやって流されたというのを信じてるんですか?」
妻「はい」
検事「終わります」
おめでたいな。
流されてたんじゃねーんだよ。
どう考えてもこいつは痴漢の常習者だろ。
信じることは崇高なことじゃねーぞ?
信じるに足る人間かどうかが大事なんだ。
こいつが痴漢をやったことは紛れも無い事実なんだから、性的なことに関して信じるに足る人間じゃないってことだ。
現にこいつは、この後の被告人質問で無茶苦茶なことを言い出してるだろ?
誰かこんな救いようの無い奴の言葉を信用できると言うんだ。
あなただって心の中じゃ信用なんて出来ないだろ。
ただ、子供のことを考えたら、離婚することは出来ないってだけだろ。
もし本気で信用出来ると言うのなら、あなたは詐欺の被害にあう危険がある。
親が甘やかして、大人になったら妻が甘やかして、おじいちゃんになったら子供が甘やかす。
こんな負の連鎖じゃ、いつまでたってもクズはクズのままだ。
しかもこいつは会社を辞めないらしい。
会社までもがこいつを甘やかしてる。
これで裁判所までこいつを甘やかしたら、こいつの為にならないと思います。
嘘吐きで変態のこいつには厳罰が必要です。
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
集団痴漢で捕まった2人のうちの1人です。
こいつも集団痴漢の人達とは関係ないと言っています。
起訴状
被告人は、平成19年7月27日午後7時27分頃から同日午後7時30分までの間、池袋駅から板橋駅の間を走行中の電車内において、被害女性に対し、着衣の上からその陰部や肛門などを触って弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和33年9月19日
本籍地 埼玉県さいたま市南区白幡4
現住所 埼玉県桶川市末広2
職業 証券会社勤務
前科前歴 なし
冒頭陳述
被告人は鳥取県で出生し、大学を卒業後、証券会社で勤務しております。
被告人には妻と2人の子供がいます。
平成19年7月27日、埼京線内で被告人を含む複数の男が被害者を取り囲んで、わいせつな行為をしました。
被害女性が、前から陰部や肛門付近を触っていた者の手を掴まえたところ、被告人は『俺じゃねーよ』と言いながら、逃走を図ろうとしましたが、他の乗客も取り押さえるのに協力し、逮捕されました。
ちなみに、乗客の中に外国人がいて、被害者にこう言ったそうです。
「前から痴漢されてるの見てたから、早く助けを求めればよかったのに」
この外人はなにを考えてるのでしょうか?
そりゃ痴漢を捕まえるのはリスクを伴います。
しかし、terryさんの言うとおり、痴漢の現場に立ち会ったら、そんなことを考える前に行動に移すものです。
ビビッてたとも思えません。
だって、捕まった2人を見ても、ただの親父ですから。
私には自論があります。
『優しさとは与えるもので、求められるものじゃない』
求められなければ与えられない優しさは、本当の優しさではありません。
つまり、人に優しさを与えるのに見返りは求めないし、損得勘定もしないということです。
なぜなら、自然とおこなう行為だからです。
そんなことが分からない人間が多いから、痴漢が減らないんだと思います。
いいじゃないですか。
例え損をしようとも、自分の行動に恥じることがなければ。
リスクを気にして行動をしなければ、それは恥じる行為ではないでしょうか。
言っておきますが、これは偽善じゃありません。
善意でもないんですから。
自然と出る行動について語っているんです。
そして更に、痴漢されてる人を助けようとする人間を下心を持っていると断じる下衆な人間がいます。
まさに下衆の勘ぐりです。
そんな下衆がいるから、助けることを躊躇する輩が増えるんです。
それによって都合がいいのは性犯罪者だけです。
長くなってしまいましたが、本題です。
情状証人として、被告人の妻が立ちました。
弁護士「被告人は、普段はどういう人柄ですか?」
妻「温厚で優しくて、面倒見がよくて、とても良い主人です。ただ、自分に対して甘い面があり、お酒を飲むと気が大きくなる時があります」
弁護士「被告人は、お酒は強いですか?」
妻「年とともに弱くなってると思います」
つーか、本当はお酒が強くても、酒を少し飲んでいた犯罪で『酒豪です』なんて言う奴がいるのか?
弁護士「証人は、事件を聞いてどう思いましたか?」
妻「初めはとても信じられませんでした。ただ、同じ女性として状況を考えると、許せないと思いました」
なら、なんであなたはここにいるんですか?
しかも情状証人として。
弁護士「被害者に対しては?」
妻「辛い思いをしただろうなと思います」
弁護士「何故こんなことをしてしまったんだと思いますか?」
妻「お酒が入っていたことが大きいと思いますが、やはり気が大きくなってたことと、仕事でのストレスもあると思います」
凄くないですか?
全て外的なものを、原因にあげていますw
おたくの変態旦那の内面に原因を認めないかぎり、あなたはこの変態を監督することなんか出来るわけがない。
大体、酒が入っていたことが大きいとか言うが、酒が入って気が大きくなったのなら、なんでコソコソ痴漢するんだ?
本当に酔っ払ってる奴は、いきなり大声を出して抱きついたりして、もっと大胆だろ。
弁護士「2度と被告人がこんなことをしないように、どうしていきますか?」
妻「しっかりと監督して、見守っていきたいと思います」
弁護士「監督とは、どんなことをするんですか?」
妻「外ではお酒を飲まないようにしてほしいと…、していきたいと…、させます」
お酒を飲まなきゃ痴漢しないと思ってんのか?
あなたのすぐ横に座ってる被告人は、変態なんだぜ?
ただでさえ弱い立場の女性が、集団で痴漢されて、もっと弱い立場におかれているところにつけこむ男だぞ?
酒から離れろよ…。
あなたの旦那は性根が腐ってんの。変態なの。
そういう性癖なの。人の痛みを考えることが出来ないの。
あなたが知らないだけです。
反対尋問です。
検事「証人として、原因はお酒だと思ってるんですか?」
妻「大きいと思っております」
小せぇよ!
酒を飲んで痴漢する奴なんて、酒は痴漢をするという決意を後押しする道具にすぎない。
つまり、酒を飲む前に痴漢をすると決めて、その勇気を出す道具ってことだ。
現に、こいつは乗客に捕まった時に、『いつも赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だ』と言われています。
テメーはどんだけ不名誉な有名人だよ。
検事「今回の事件をどう捉えてますか?」
妻「…」
検事「1人が1人にじゃないですよね?」
妻「周りがやっていたので流されたんだと思います」
流されて1番酷い痴漢行為をしたんだ?
凄い下劣な奴だね、あなたの旦那は。
検事「周りがやって流されたというのを信じてるんですか?」
妻「はい」
検事「終わります」
おめでたいな。
流されてたんじゃねーんだよ。
どう考えてもこいつは痴漢の常習者だろ。
信じることは崇高なことじゃねーぞ?
信じるに足る人間かどうかが大事なんだ。
こいつが痴漢をやったことは紛れも無い事実なんだから、性的なことに関して信じるに足る人間じゃないってことだ。
現にこいつは、この後の被告人質問で無茶苦茶なことを言い出してるだろ?
誰かこんな救いようの無い奴の言葉を信用できると言うんだ。
あなただって心の中じゃ信用なんて出来ないだろ。
ただ、子供のことを考えたら、離婚することは出来ないってだけだろ。
もし本気で信用出来ると言うのなら、あなたは詐欺の被害にあう危険がある。
親が甘やかして、大人になったら妻が甘やかして、おじいちゃんになったら子供が甘やかす。
こんな負の連鎖じゃ、いつまでたってもクズはクズのままだ。
しかもこいつは会社を辞めないらしい。
会社までもがこいつを甘やかしてる。
これで裁判所までこいつを甘やかしたら、こいつの為にならないと思います。
嘘吐きで変態のこいつには厳罰が必要です。
タグ:強制わいせつ
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
集団痴漢を見ても止めない乗客ってどうなの?
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
平成19年 刑(わ) 第2654号 強制わいせつ 峯岸秀行(42)
昨日の続きです。
被告人質問になります。
弁護士「今回、埼京線に乗っていたようですが、もともと痴漢をするつもりだったんですか?」
峯岸「違います」
弁護士「他の男が痴漢をしてたので、一緒にやりたくなったということですか?」
峯岸「そうです」
そう、つまり皆さんが抱いたであろう被告人に対する『集団痴漢軍団のひとり』という部分を否認しています。
弁護士「他の男達と知り合いということはありますか?」
峯岸「ありません」
これ、信じられます?
偶々、自分の近くに3、4人で集団痴漢をしてる奴がいて、一緒になってやったなんてことが。
弁護士「今回、被告人は50日間勾留されてますが、どんなことを考えながら過ごしましたか?」
峯岸「被害者の方に申し訳ないことをしたと反省してました」
弁護士「今回の被害者に対して、どのような気持ちですか?」
峯岸「本当に大変なことをしてしまい、日々反省しています」
日々後悔の間違いじゃねーの?
4、5人の中から自分が捕まってしまったことへの。
弁護士「2度としないと約束できますか?」
峯岸「出来ます」
検察官からの質問です。
検事「被害者の股間に、パンツの上から指を入れたそうですけど、あなたさっき偶々触れたように言ってたけど、それ本当?」
峯岸「はい」
検事「すると、今まで痴漢行為をしたことがないってこと?」
峯岸「はい、ありません」
検事「それって、あなたの場合、信じられないのね。それでも言い張るの?」
峯岸「電車が揺れた時にぶつかって、その拍子で女性のほうへ言ってしまいました」
被害者は電車に乗ると同時に囲まれたと言っているのに、こいつの発言はかみ合ってません。
揺れた拍子にぶつかれるくらいの隙間があるのなら、囲まれたというほどの状態じゃないでしょ。
検事「被害者の供述によると、電車のドアが開いた途端に4、5人の男から電車内に押し込まれ、電車が発車すると同時に触られて、特にあなたが執拗に触ってきたと言ってるんですね。あなたの言ってることと矛盾してますよね?被害者が嘘を吐いてると言うんですか?」
峯岸「意図的に近寄ったわけではないんですけど、触ったことは間違いありません」
検事「わざわざ被害者の後ろに立って、後ろ手に被害者の股間に指を入れるなんて、常習者のやる行為ですよね?あなた本当に反省してるんですか?」
峯岸「いえ、反省してます」
検事「なら、常習的ならちゃんと言えばいいんじゃないの?」
峯岸「常習的にはやってません」
検事「あなた今回、初めは痴漢をやったことを否認してたよね?」
峯岸「家族が壊れてしまうと思って否認してました」
本当にこういう考えって卑劣ですね。
自分の環境が壊されるのは嫌だが、他人は関係ないってことでしょ?
検事「常習性についても同じ理由で否認してるんですか?」
峯岸「そんなことはありません」
検事「今回の話を聞いてると、自己都合だけで否認してるよね?」
峯岸「はい、当初はそうでした」
今もな。
検事「あなた平成14年にも痴漢で逮捕されてますよね?」
峯岸「いえ、その時はやってないので否認しました」
なにが『いえ、』だよw
逮捕されてんじゃねーかw
検事「その時、どんなことを自分で言ったか覚えてる?」
峯岸「…」
検事「あの時、男数人が被害者を取り囲んで、集団痴漢をしてたけど、自分は関係ないと言ってたよね?」
峯岸「…言いました」
おいおい、ってことはなにか?
本当は痴漢をやってる奴を証拠不十分で起訴猶予にしたってことか?
その時に、なにがなんでも起訴してれば、こんなことにはならなかったかもな。
だって、電車内での集団痴漢なんて始めて聞いたのに、その場に2回もいて逮捕されたとか、普通に考えればグルだとしか思えないし。
検事「集団痴漢の人達と知り合いなんじゃないの?」
峯岸「いえ」
つーか、打ち合わせ出来てたんだろうね。
捕まった奴は自分は関係ないと言い張るってことで。
検事「被害者はあなたが本当に反省してると思って、示談したんですよ?本当に反省してるの?」
峯岸「しています」
検事「そこがな〜、そう見えないんですけどね…。終わります」
判事からの質問です。
判事「14年の時、あなたは集団で痴漢するのを見ていながら今回やってしまって、どう思ったの?」
峯岸「痴漢行為はいけないと思いました」
ふざけんなカス。
判事「あなたの痴漢により、被害者に与える苦痛が大きいのは分かりますよね?」
峯岸「はい」
判事「それを5年前に見たあなたが、深く考えることはなかったんですか?」
峯岸「本当に申し訳ないことをしたと思ってます」
判事「普通、酷いと思っていたら、自分では出来ないですよね?」
峯岸「…」
判事「あなたは自分がこんなことをしたと、お子さんに言いましたか?」
峯岸「恥ずかしくて話せません」
判事「前回の件で捕まった時、こういうことをやったら家族が崩壊すると考えなかったんですか?」
峯岸「思いました」
大丈夫じゃね?
奥さんの尋問を見る限り、おめでたい人みたいだからw
判事「思っていても、やってしまったということですか?」
峯岸「はい」
判事「どうしてですか?」
峯岸「出来心とか…、勿論、会社のこともあります」
後付けでストレスを持ち出すなクズ!
判事「先程、2度とやらないと言ってましたが、どうしてそう言えるんですか?」
峯岸「被害者や周りの方に迷惑をかけてしまったし、勾留中は日々反省してるので」
判事「前回、逮捕された時の経験はいきなかったんですか?」
峯岸「今回は深く反省しております」
今回は深く反省ってことは、やっぱり前回もやってんじゃねーかw
この嘘吐き野郎が。
論告
本件は公共交通機関である電車内で集団で身動き出来ないようにしてから痴漢行為に及ぶという悪質な犯行です。
被告人は、痴漢集団に紛れて痴漢行為をしたと言っており、卑劣で悪質な犯行と言わざるを得ません。
同じ人物が集団痴漢の場に居合わせるなどということは、通常では考えづらく、不合理極まりない。
痴漢集団のひとりとして痴漢をしていたと考えるのが合理的です。
積極的、且つ手馴れた犯行対応からも常習性が窺えます。
この点も被告人は偶然かのように言いますが、大胆、且つ積極的な対応からは考えづらく、痴漢の常習者と考えるのが合理的です。
自己の性欲の為に、なんら落ち度のない被害者を辱めた動機は、自己中心的で酌量の余地はありません。
被害者は肉体的、精神的に苦痛を強いられ、その被害も甚大です。
逮捕当初は本件犯行そのものを否認し、当公判廷でも常習性を否認するなどしており、被告人の性癖に照らせば、再犯の可能性は極めて高く、相当期間、矯正施設での矯正が必要と考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「被害者の方に大変申し訳ないことをしてしまい、申し訳ありませんでした。それと、もう2度とこのようなことはしないと反省しています」
まぁ、なんで集団痴漢軍団のひとりということを認めないかは理解出来ます。
きっと、捕まったもうひとりの男も、こいつと同じことを言ってるでしょう。
なぜなら、集団ということになれば、被害者の恐怖感や苦痛も大きくなり、なにより計画的犯行ということになってしまうので、犯情が最悪になるからです。
この集団は、きっと何度もこの手の犯行を繰り返し、トカゲの尻尾切りのように、捕まった奴を切っていってるのでしょう。
そして、いくらなんでもクズの周りに、クズが大量に集まることは考えづらい。
もしかしたら、ネットでの呼びかけやコミュニティーがあるのかもしれません。
更に勘ぐると、もしかして痴漢のAVを虱潰しにチェックしていったら、このクズが見つかるんじゃないでしょうか?
それとも、痴漢のAVって男の顔にモザイクがはいってるんですかね?
まぁ、どちらにせよ、こいつが最低のクズであることには変わりがありません。
痴漢集団のひとりなら殺したいくらいの最低のクズです。
痴漢集団のひとりじゃないとしても、集団から痴漢行為をうける被害者を見て欲情し、1番大胆で卑劣な痴漢行為をした殺したいくらいのクズです。
どんな言い訳を並べてもお前は許しがたいクズ野郎だ!
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
平成19年 刑(わ) 第2654号 強制わいせつ 峯岸秀行(42)
昨日の続きです。
被告人質問になります。
弁護士「今回、埼京線に乗っていたようですが、もともと痴漢をするつもりだったんですか?」
峯岸「違います」
弁護士「他の男が痴漢をしてたので、一緒にやりたくなったということですか?」
峯岸「そうです」
そう、つまり皆さんが抱いたであろう被告人に対する『集団痴漢軍団のひとり』という部分を否認しています。
弁護士「他の男達と知り合いということはありますか?」
峯岸「ありません」
これ、信じられます?
偶々、自分の近くに3、4人で集団痴漢をしてる奴がいて、一緒になってやったなんてことが。
弁護士「今回、被告人は50日間勾留されてますが、どんなことを考えながら過ごしましたか?」
峯岸「被害者の方に申し訳ないことをしたと反省してました」
弁護士「今回の被害者に対して、どのような気持ちですか?」
峯岸「本当に大変なことをしてしまい、日々反省しています」
日々後悔の間違いじゃねーの?
4、5人の中から自分が捕まってしまったことへの。
弁護士「2度としないと約束できますか?」
峯岸「出来ます」
検察官からの質問です。
検事「被害者の股間に、パンツの上から指を入れたそうですけど、あなたさっき偶々触れたように言ってたけど、それ本当?」
峯岸「はい」
検事「すると、今まで痴漢行為をしたことがないってこと?」
峯岸「はい、ありません」
検事「それって、あなたの場合、信じられないのね。それでも言い張るの?」
峯岸「電車が揺れた時にぶつかって、その拍子で女性のほうへ言ってしまいました」
被害者は電車に乗ると同時に囲まれたと言っているのに、こいつの発言はかみ合ってません。
揺れた拍子にぶつかれるくらいの隙間があるのなら、囲まれたというほどの状態じゃないでしょ。
検事「被害者の供述によると、電車のドアが開いた途端に4、5人の男から電車内に押し込まれ、電車が発車すると同時に触られて、特にあなたが執拗に触ってきたと言ってるんですね。あなたの言ってることと矛盾してますよね?被害者が嘘を吐いてると言うんですか?」
峯岸「意図的に近寄ったわけではないんですけど、触ったことは間違いありません」
検事「わざわざ被害者の後ろに立って、後ろ手に被害者の股間に指を入れるなんて、常習者のやる行為ですよね?あなた本当に反省してるんですか?」
峯岸「いえ、反省してます」
検事「なら、常習的ならちゃんと言えばいいんじゃないの?」
峯岸「常習的にはやってません」
検事「あなた今回、初めは痴漢をやったことを否認してたよね?」
峯岸「家族が壊れてしまうと思って否認してました」
本当にこういう考えって卑劣ですね。
自分の環境が壊されるのは嫌だが、他人は関係ないってことでしょ?
検事「常習性についても同じ理由で否認してるんですか?」
峯岸「そんなことはありません」
検事「今回の話を聞いてると、自己都合だけで否認してるよね?」
峯岸「はい、当初はそうでした」
今もな。
検事「あなた平成14年にも痴漢で逮捕されてますよね?」
峯岸「いえ、その時はやってないので否認しました」
なにが『いえ、』だよw
逮捕されてんじゃねーかw
検事「その時、どんなことを自分で言ったか覚えてる?」
峯岸「…」
検事「あの時、男数人が被害者を取り囲んで、集団痴漢をしてたけど、自分は関係ないと言ってたよね?」
峯岸「…言いました」
おいおい、ってことはなにか?
本当は痴漢をやってる奴を証拠不十分で起訴猶予にしたってことか?
その時に、なにがなんでも起訴してれば、こんなことにはならなかったかもな。
だって、電車内での集団痴漢なんて始めて聞いたのに、その場に2回もいて逮捕されたとか、普通に考えればグルだとしか思えないし。
検事「集団痴漢の人達と知り合いなんじゃないの?」
峯岸「いえ」
つーか、打ち合わせ出来てたんだろうね。
捕まった奴は自分は関係ないと言い張るってことで。
検事「被害者はあなたが本当に反省してると思って、示談したんですよ?本当に反省してるの?」
峯岸「しています」
検事「そこがな〜、そう見えないんですけどね…。終わります」
判事からの質問です。
判事「14年の時、あなたは集団で痴漢するのを見ていながら今回やってしまって、どう思ったの?」
峯岸「痴漢行為はいけないと思いました」
ふざけんなカス。
判事「あなたの痴漢により、被害者に与える苦痛が大きいのは分かりますよね?」
峯岸「はい」
判事「それを5年前に見たあなたが、深く考えることはなかったんですか?」
峯岸「本当に申し訳ないことをしたと思ってます」
判事「普通、酷いと思っていたら、自分では出来ないですよね?」
峯岸「…」
判事「あなたは自分がこんなことをしたと、お子さんに言いましたか?」
峯岸「恥ずかしくて話せません」
判事「前回の件で捕まった時、こういうことをやったら家族が崩壊すると考えなかったんですか?」
峯岸「思いました」
大丈夫じゃね?
奥さんの尋問を見る限り、おめでたい人みたいだからw
判事「思っていても、やってしまったということですか?」
峯岸「はい」
判事「どうしてですか?」
峯岸「出来心とか…、勿論、会社のこともあります」
後付けでストレスを持ち出すなクズ!
判事「先程、2度とやらないと言ってましたが、どうしてそう言えるんですか?」
峯岸「被害者や周りの方に迷惑をかけてしまったし、勾留中は日々反省してるので」
判事「前回、逮捕された時の経験はいきなかったんですか?」
峯岸「今回は深く反省しております」
今回は深く反省ってことは、やっぱり前回もやってんじゃねーかw
この嘘吐き野郎が。
論告
本件は公共交通機関である電車内で集団で身動き出来ないようにしてから痴漢行為に及ぶという悪質な犯行です。
被告人は、痴漢集団に紛れて痴漢行為をしたと言っており、卑劣で悪質な犯行と言わざるを得ません。
同じ人物が集団痴漢の場に居合わせるなどということは、通常では考えづらく、不合理極まりない。
痴漢集団のひとりとして痴漢をしていたと考えるのが合理的です。
積極的、且つ手馴れた犯行対応からも常習性が窺えます。
この点も被告人は偶然かのように言いますが、大胆、且つ積極的な対応からは考えづらく、痴漢の常習者と考えるのが合理的です。
自己の性欲の為に、なんら落ち度のない被害者を辱めた動機は、自己中心的で酌量の余地はありません。
被害者は肉体的、精神的に苦痛を強いられ、その被害も甚大です。
逮捕当初は本件犯行そのものを否認し、当公判廷でも常習性を否認するなどしており、被告人の性癖に照らせば、再犯の可能性は極めて高く、相当期間、矯正施設での矯正が必要と考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「被害者の方に大変申し訳ないことをしてしまい、申し訳ありませんでした。それと、もう2度とこのようなことはしないと反省しています」
まぁ、なんで集団痴漢軍団のひとりということを認めないかは理解出来ます。
きっと、捕まったもうひとりの男も、こいつと同じことを言ってるでしょう。
なぜなら、集団ということになれば、被害者の恐怖感や苦痛も大きくなり、なにより計画的犯行ということになってしまうので、犯情が最悪になるからです。
この集団は、きっと何度もこの手の犯行を繰り返し、トカゲの尻尾切りのように、捕まった奴を切っていってるのでしょう。
そして、いくらなんでもクズの周りに、クズが大量に集まることは考えづらい。
もしかしたら、ネットでの呼びかけやコミュニティーがあるのかもしれません。
更に勘ぐると、もしかして痴漢のAVを虱潰しにチェックしていったら、このクズが見つかるんじゃないでしょうか?
それとも、痴漢のAVって男の顔にモザイクがはいってるんですかね?
まぁ、どちらにせよ、こいつが最低のクズであることには変わりがありません。
痴漢集団のひとりなら殺したいくらいの最低のクズです。
痴漢集団のひとりじゃないとしても、集団から痴漢行為をうける被害者を見て欲情し、1番大胆で卑劣な痴漢行為をした殺したいくらいのクズです。
どんな言い訳を並べてもお前は許しがたいクズ野郎だ!
集団痴漢を見ても止めない乗客ってどうなの?
平成19年 刑(わ) 第2654号 強制わいせつ 峯岸秀行(42)
起訴状
被告人は、平成19年7月27日午後7時27分頃から同日午後7時30分までの間、池袋駅から板橋駅の間を走行中の電車内において、被害女性に対し、着衣の上からその陰部を触って弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和39年4月30日
本籍地 東京都江東区大島8
住所 東京都江東区大島5
職業 被告人の兄の会社の社員
前科前歴 痴漢で起訴猶予になった前歴1回
冒頭陳述
平成19年7月27日、埼京線のホームで電車を待っていた被害者は、電車が到着すると同時に後ろに並んでいた男達に押し込まれて囲まれる形になり、四方から股間や臀部などを弄ばれた。
被告人は、パンツの上から被害者の陰部に指を入れ、肛門や陰部を弄んだ。
耐えかねた被害者は、4、5人の男達の中でも特に酷い被告人ともうひとりの男を捕まえようと思い、電車が駅に着くと同時に『あんた』と言って、被告人の腕を掴み、更にもうひとりの男の腕も掴んで現行犯逮捕した。
この被告人ね、いい年して茶髪ですよ?
薄気味悪いんですけど。
年齢を考えろよ変態。
情状証人として、被告人の妻が立ちました。
いい恥さらしです。
どんな神経でこんなクズを庇うのか。
弁護士「今回、被告人が痴漢で捕まったのを聞いたのは何時ですか?」
妻「7月27日の午後7時40分くらいに、メールで知りました」
弁護士「被告人からのメールですね?」
妻「はい」
弁護士「それを見た時、どう思いましたか?」
妻「予想もしてなかったので驚きました」
弁護士「痴漢をしてしまった原因は、なんだと思いますか?」
妻「仕事のストレスがあったのかもしれません」
ないないないw
おたくの旦那が変態のクズなだけw
外的要因なんて全くありません。
全て変態被告人自身の問題です。
弁護士「被告人と証人は、1日にどのくらい会話がありますか?」
妻「せいぜい1時間くらいです」
弁護士「被告人は、休日はなにをしてるんですか?」
妻「休日もサッカークラブのコーチをしてるので、そんなに会話する時間はありません」
弁護士「証人は、被告人と高校1年生の息子さんと3人暮らしですか?」
妻「はい」
弁護士「息子さんにとって、被告人はどういう父親ですか?」
妻「とても優しい父親だと思います」
現実を教えるべきですね。
どれだけ己の父親が変態なのかを。
弁護士「息子さんは被告人のことをどう思っていますか?」
妻「とても尊敬しています」
考えを改めさせて下さい。
こんな変態を尊敬してたら、将来性犯罪者です。
父親として、反面教師になって下さい。
弁護士「今回の件で、離婚を考えてるということはありますか?」
妻「ありません」
検察官からの尋問です。
検事「被告人が平成14年に痴漢で逮捕されたことは知ってますね?」
妻「はい」
検事「今回、電話をうけた時に、又かと思いませんでしたか?」
妻「…」
検事「正直なところ、どうですか?」
妻「少しは思いました」
検事「逮捕時に被告人は認めてなかったんですが、次にやった場合はどうします?」
妻「今回、反省してるようなので、もう2度とやらないと思います」
なにこの人…。
この病気野郎が何度やっても海より広い寛大な心で許すようです。
その海より広い心は身内にしか適用されないみたいですが。
検事「それは分かりますが、こういうのは病気のようなものでね。仮にまたやったらどうしますか?」
妻「そのようなことがないように2人で話し合いたいと思います」
ハイハイ広い広い。
一生やってろ。
被告人質問と論告は次回にします。
ところで、この事件には多くの目撃者がいます。
目撃者の証言によると、状況は異常としか言いようがありません。
犯行当時の電車内は、肩が触れるようなこともない程度の混み具合でした。
その中で、被害者の周りの人間だけは密着してたので、乗客から見ると異常な光景だったそうです。
よく見ると、被害者が回りの男から体を触られていることに気付きました。
そして段々と周りの他の乗客も気付きはじめて、被害者の一帯から離れ、遠巻きに見る形になりました。
そこで1人が『なんだ痴漢かよ』とボソッと言うと、『私は違います』と言って、何人か離れていったようです。
そして、まさに痴漢集団に囲まれる被害者の一帯と、それを傍観する乗客の一帯が形成されたのです。
そこでこの何人もの乗客はなにをしたのかと言うと、傍観してるだけでした。
ある目撃者によれば、被害者が声を出せば取り押さえてやろうと、みんながそういう気持ちになって見てましたなんて言いやがる。
ふざけんなっつーの。
多くの乗客がいて、クズ共を止めようとする奴がひとりもいねーのか?
頭おかしいんじゃねーの?
そんなんだから2人以外のクズに逃げられるんだよ。
被害者の絶望感は計り知れん。
このあいだ新幹線の車内で強姦された事件がありましたよね。
その時に、乗客の誰もが見てみぬフリをしたとマスコミは煽りました。
私は、乗客の殆どは気付いてなかっただけだと思うと言いました。
だってそんなの信じられないですから。
でも、こんな現実を知ってしまうと、それも疑わしくなってきます。
ひとりの若い女性が公衆の面前で辱めをうけ、それを見ても誰も止めてくれずに、ただただ見られてる。
こんな異常な光景が想像できますか?
お前等は、ち○こついてんのか?
どう考えても、お前等も同罪だろ。
ここまで皆さんは被告人に対して、あるイメージをもったと思います。
しかし、そのイメージをこいつは被告人質問で完全に否定していきます。
当然、信じることは出来ませんが、それを信じたとしても、こいつへの怒りが増大するだけなんですがね。
まぁそれは次回のお話。
痴漢を見たらぶん殴れ!世間が許す!
起訴状
被告人は、平成19年7月27日午後7時27分頃から同日午後7時30分までの間、池袋駅から板橋駅の間を走行中の電車内において、被害女性に対し、着衣の上からその陰部を触って弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和39年4月30日
本籍地 東京都江東区大島8
住所 東京都江東区大島5
職業 被告人の兄の会社の社員
前科前歴 痴漢で起訴猶予になった前歴1回
冒頭陳述
平成19年7月27日、埼京線のホームで電車を待っていた被害者は、電車が到着すると同時に後ろに並んでいた男達に押し込まれて囲まれる形になり、四方から股間や臀部などを弄ばれた。
被告人は、パンツの上から被害者の陰部に指を入れ、肛門や陰部を弄んだ。
耐えかねた被害者は、4、5人の男達の中でも特に酷い被告人ともうひとりの男を捕まえようと思い、電車が駅に着くと同時に『あんた』と言って、被告人の腕を掴み、更にもうひとりの男の腕も掴んで現行犯逮捕した。
この被告人ね、いい年して茶髪ですよ?
薄気味悪いんですけど。
年齢を考えろよ変態。
情状証人として、被告人の妻が立ちました。
いい恥さらしです。
どんな神経でこんなクズを庇うのか。
弁護士「今回、被告人が痴漢で捕まったのを聞いたのは何時ですか?」
妻「7月27日の午後7時40分くらいに、メールで知りました」
弁護士「被告人からのメールですね?」
妻「はい」
弁護士「それを見た時、どう思いましたか?」
妻「予想もしてなかったので驚きました」
弁護士「痴漢をしてしまった原因は、なんだと思いますか?」
妻「仕事のストレスがあったのかもしれません」
ないないないw
おたくの旦那が変態のクズなだけw
外的要因なんて全くありません。
全て変態被告人自身の問題です。
弁護士「被告人と証人は、1日にどのくらい会話がありますか?」
妻「せいぜい1時間くらいです」
弁護士「被告人は、休日はなにをしてるんですか?」
妻「休日もサッカークラブのコーチをしてるので、そんなに会話する時間はありません」
弁護士「証人は、被告人と高校1年生の息子さんと3人暮らしですか?」
妻「はい」
弁護士「息子さんにとって、被告人はどういう父親ですか?」
妻「とても優しい父親だと思います」
現実を教えるべきですね。
どれだけ己の父親が変態なのかを。
弁護士「息子さんは被告人のことをどう思っていますか?」
妻「とても尊敬しています」
考えを改めさせて下さい。
こんな変態を尊敬してたら、将来性犯罪者です。
父親として、反面教師になって下さい。
弁護士「今回の件で、離婚を考えてるということはありますか?」
妻「ありません」
検察官からの尋問です。
検事「被告人が平成14年に痴漢で逮捕されたことは知ってますね?」
妻「はい」
検事「今回、電話をうけた時に、又かと思いませんでしたか?」
妻「…」
検事「正直なところ、どうですか?」
妻「少しは思いました」
検事「逮捕時に被告人は認めてなかったんですが、次にやった場合はどうします?」
妻「今回、反省してるようなので、もう2度とやらないと思います」
なにこの人…。
この病気野郎が何度やっても海より広い寛大な心で許すようです。
その海より広い心は身内にしか適用されないみたいですが。
検事「それは分かりますが、こういうのは病気のようなものでね。仮にまたやったらどうしますか?」
妻「そのようなことがないように2人で話し合いたいと思います」
ハイハイ広い広い。
一生やってろ。
被告人質問と論告は次回にします。
ところで、この事件には多くの目撃者がいます。
目撃者の証言によると、状況は異常としか言いようがありません。
犯行当時の電車内は、肩が触れるようなこともない程度の混み具合でした。
その中で、被害者の周りの人間だけは密着してたので、乗客から見ると異常な光景だったそうです。
よく見ると、被害者が回りの男から体を触られていることに気付きました。
そして段々と周りの他の乗客も気付きはじめて、被害者の一帯から離れ、遠巻きに見る形になりました。
そこで1人が『なんだ痴漢かよ』とボソッと言うと、『私は違います』と言って、何人か離れていったようです。
そして、まさに痴漢集団に囲まれる被害者の一帯と、それを傍観する乗客の一帯が形成されたのです。
そこでこの何人もの乗客はなにをしたのかと言うと、傍観してるだけでした。
ある目撃者によれば、被害者が声を出せば取り押さえてやろうと、みんながそういう気持ちになって見てましたなんて言いやがる。
ふざけんなっつーの。
多くの乗客がいて、クズ共を止めようとする奴がひとりもいねーのか?
頭おかしいんじゃねーの?
そんなんだから2人以外のクズに逃げられるんだよ。
被害者の絶望感は計り知れん。
このあいだ新幹線の車内で強姦された事件がありましたよね。
その時に、乗客の誰もが見てみぬフリをしたとマスコミは煽りました。
私は、乗客の殆どは気付いてなかっただけだと思うと言いました。
だってそんなの信じられないですから。
でも、こんな現実を知ってしまうと、それも疑わしくなってきます。
ひとりの若い女性が公衆の面前で辱めをうけ、それを見ても誰も止めてくれずに、ただただ見られてる。
こんな異常な光景が想像できますか?
お前等は、ち○こついてんのか?
どう考えても、お前等も同罪だろ。
ここまで皆さんは被告人に対して、あるイメージをもったと思います。
しかし、そのイメージをこいつは被告人質問で完全に否定していきます。
当然、信じることは出来ませんが、それを信じたとしても、こいつへの怒りが増大するだけなんですがね。
まぁそれは次回のお話。
痴漢を見たらぶん殴れ!世間が許す!
タグ:強制わいせつ
テメー絶対にもっとやってんだろ!?
平成19年 刑(わ) 第2459号 強制わいせつ 下場創平(44)
起訴状
被告人は、平成19年7月20日午前7時38分から同日午前7時46分頃まで、田園都市線のあざみ野駅から二子玉川駅までの間、被害女性当時17年に対し、左手をスカート内に差し入れて、パンツの上から陰部を弄んだ上、パンツの中に手を入れて陰部を弄び、もって強いてわいせつな行為をおこなった。
罪状認否
「間違いありません」
クズデータ
生年月日 昭和37年12月12日
本籍 神奈川県横浜市
住所 神奈川県横浜市
職業 自営業
前科前歴 罰金刑の前科2犯
冒頭陳述
被告人は兵庫県で出生し、県内の高校を卒業後、リフォーム会社で勤め、その後に自分でリフォーム会社を立ち上げ、現在はそこの役員を務めています。
被告人には罰金刑の前科が2犯あり、そのうち1件が今回と同種の前科です。
被告人は平成19年7月20日、自宅から車であざみ野駅まで行き、そこから渋谷行きの田園都市線に乗り込みました。
被告人から痴漢行為をうけていた被害者は、溝の口駅で車内を移動しましたが、被告人は追いかけてわいせつ行為に及び、二子玉川駅で、被害者の腕を掴んで逮捕しました。
被告人は被害者の腕を振り払って逃走しましたが、アルバイト店員に逮捕されています。
ちなみに、被害者とは示談が済んでいます。
示談書には宥恕の一言もあります。
で、情状証人はいません。
奥さんはいるのですが、法廷には出てこないらしいです。
そりゃね、自分の娘くらいの女の子にこんなことをした変態旦那の為に、どのツラさげて出てこれるというのでしょうか。
しかも、これから苦しい言い訳を述べるというのに。
なので、被告人質問です。
弁護士「あなたは会社役員とのことですが、どのような会社ですか?」
下場「住宅のリフォーム業です」
弁護士「仕事は順調なんですか?」
下場「はい」
弁護士「で、犯行当日の朝、お蕎麦や牛丼を食べに行こうと思ってたんですか?」
下場「はい」
弁護士「なんでですか?」
下場「時々、あの…、蕎麦とか牛丼を食べに行ってました」
弁護士「朝、渋谷に食べに行こうと思ってたんですか?」
下場「はい」
弁護士「それに、お酒も飲んでいたんですか?」
下場「はい、車の中で」
弁護士「なんで車の中で飲んだのですか?」
下場「朝、ビールを飲むのが楽しみなので」
弁護士「でね、この犯行の時、多少酔っていたの?」
下場「はい」
ふざけんなっつーの。
缶ビール1本で酔っていたとか言うんじゃねーよ。
弁護士「ビールは何本飲んだの?」
下場「1本です」
弁護士「その後、逮捕されるわけですけど、留置場の中で、なにを考えていましたか?」
下場「奥さんのことを…。大変なことをしてしまったということで、後悔しています」
弁護士「被害者の方のことは?」
下場「申し訳ないと後悔しています」
弁護士「あなたは被害者の方と示談したいと思ってますか?」
下場「はい」
弁護士「いくらでもいいと言いましたね?」
下場「はい」
弁護士「奥さんは面会に来ましたか?」
下場「はい」
弁護士「どんな顔をしてましたか?」
下場「泣いてました」
弁護士「またこういうことをしたら、次は実刑だって分かってますか?」
下場「はい」
なにこの弁護人…。
執行猶予が規定事実として話してます。
そりゃそうだろうけどよ、あんまそんなこと言うなよ。
被害者の反省の気持ちが育まれないんだよそんなんだと。
検察官からの質問です。
検事「あなたは車の中にビールを置いてるんですか?」
下場「時々」
検事「車に冷蔵庫付いてます?」
下場「付いてません」
検事「今回、7月20日ですよね?美味しかったですか?」
下場「…」
疑ってるwwww
明らかに疑ってるwwww
検事「冷えてましたか?」
下場「…」
検事「今年の夏は暖かかったですよね?」
下場「あまり冷えたビールは好きじゃないです」
苦しいw
それは苦しすぎるだろ。
検事「冷えてない、温かいビールが好きなんだ?」
下場「そういうわけじゃ…」
つまり、この被告人は酔っていたことを言い訳にしてるので、そこを崩そうとしてるんです。
検事「本当はビールなんて飲んでないんじゃないですか?」
核心をついてきました。
下場「飲みました」
検事「よく分かんないんだけど、あなたがビールを飲んだのはあざみ野の駐車場に着いてからですよね?」
下場「はい」
検事「ビール飲まなければ、車で渋谷に行けたんじゃないの?」
これは、初めから痴漢をする為に電車に乗ったんだろうということです。
牛丼を食べようと思ったという嘘を暴こうとしてるわけです。
下場「飲みたくなってしまったので」
検事「渋谷でなにをするつもりだったの?」
下場「牛丼か蕎麦を食べようと思ってました」
検事「牛丼って、何所で食べようと思ってたの?」
下場「駅前です」
検事「何所の店で?」
下場「吉野家です」
検事「吉野家って、渋谷にしかないんですか?」
下場「そういうわけじゃないんですけど…」
検事「はい分かりました。そういうわけじゃないということですね」
下場「はい…」
検事「渋谷には、よく行くんですか?」
下場「4、5ヶ月行ってません」
検事「あなたの家の最寄の吉野家って、車で何分?」
下場「15分くらいです」
検事「電車に乗って、どういう理由で今回の犯行をしたの?」
下場「あのー、電車が混んでおりまして、被害者の太ももが手にあたりまして…、やらしい気持ちが出まして…」
検事「はい分かりました。電車にはよく乗るんですか?」
下場「殆どないです」
検事「あなたは人生で混んでる電車に乗ったことがありますか?」
ちょw
あるに決まってんじゃんw
痴漢の前科があるんだから。
下場「前はありました」
検事「その時に女性の体があなたに触れることもあったのではありませんか?」
下場「…」
触れることもっていうか、自分から触った前科があるっつーのw
検事「覚えてませんか?」
下場「…はい、あんまり」
検事「ないんですか?」
下場「ないと言うよりも、太ももが…」
検事「はい分かりました。次の質問にいきます。あなたは平成17年に、迷惑防止条例違反で逮捕されてますよね?」
下場「はい」
検事「その時も被害者は17歳の女子高生ですよね?」
下場「はい」
検事「あなたは17歳の女子高生に対して、なんらかの嗜好があるんですか?」
下場「そんなことはないですけど…」
検事「では、何故2回共、女子高生なんですか?」
下場「…」
検事「説明出来ますか?」
下場「説明は…、出来ないですけど…」
よろしい。私が代わりに説明しましょう。
第一にロリコンであること。
第二に騒がれなさそうな子を狙っていること。
この2点です。(キッパリ)
検事「あなたは痴漢行為をしたことが、今までに何回ありますか?」
下場「2回です」
信用できません。
検事「前回と今回だけですか?」
下場「はい」
検事「やる度に捕まってるんですか?」
下場「…はい」
なわけないだろwwwwwww
検事「でしたら、今回も女性に手を触れたら、捕まると思わなかったんですか?」
下場「…あの、少し酔っていて…」
嘘吐けwwwwwww
ビール1本で酔ってたとかw
しかも、朝ビールを飲むことが楽しみだったとか言ってる奴がw
検事「だから質問に答えて下さいね。捕まると思ってたんですか?」
下場「…はい」
検事「捕まると思ってたんですか?」
下場「最初の時にそういうことがあったので…」
もうこいつは、どう答えれば自分に有利になるか分からなくなって、パニックになってるようですw
検事「だから質問に答えて下さい!3度目ですよ!」
ここで弁護人から横槍がw
弁護士「検察官、被告人を威嚇するのは止めて下さい」
検事「でしたら、捕まると思っていたのではありませんか?4度目ですよ」
下場「…そういう行為の途中で、そういう怖さはありました」
検事「それでも自分を抑えられなかったのですか?」
下場「はい」
検事「あなたね、今回はパンツの中にまで指を入れてますよね?」
下場「はい」
検事「初めてですか?パンツの中に入れたのは」
下場「はい」
信じられないね。
だんだんエスカレートしていくものなのに、前回捕まって、久しぶりの今回で入れるか?
常習者としか思えん。
検事「あなたね、本当は何度も痴漢行為をしてきたから、パンツの中にまで指を入れたんじゃないんですか?」
下場「…そんなことありません」
ここでまた弁護人の横槍がw
弁護士「異議あり!検察官の意見です」
検事「意見ではありません。質問です」
判事「では、続けて下さい」
検事「では、パンツの中に指を入れた時は、どんな気持ちでしたか?」
下場「…緊張しました」
検事「数分間に亘って陰部を触ってるようだけど、途中で止めようと思わなかったの?」
下場「私自身、怖いという気持ちもあったので…、あの…、そういう気持ちでした」
判事からの質問です。
判事「この時間帯の田園都市線が混んでいるのは分かってましたね?」
下場「その…、はい。混んでるのは…、はい」
嘘ばっかり吐いてると苦しいなおいw
判事「7時台が通勤時間帯だってことも分かってますよね?」
下場「…はい」
判事「それを分かっててビールを飲んだんですか?」
下場「車で行くよりは…」
そういう意味じゃねーよな。
なんで激混みなのが分かっていながら、生温かいビールを飲んでまで電車を利用したかだろ。
判事「途中で被害者の位置が動きましたよね?」
下場「…密着してたので、そのままの状態で位置が移動しました」
判事「移動が一緒だったって言いたいんですか?」
下場「…いえ、移動しました」
ホント嘘吐きだなこいつ。
性犯罪者ってこいつみたいに見苦しい言い訳を述べる奴ばっかだ。
判事「だから、あなたは意図的に近づいて、くっついたんですよね?被害者が嫌がってるのは分かってたでしょ?」
下場「…」
判事「そういう想像しなかったの?」
下場「はい」
判事「相手の気持ちを全く考えてなかったんですかね?」
下場「…」
論告
被告人が本件犯行に及んだ動機に酌むべき事情はありません。
女子高生がどんな嫌な思いをするか、どれだけ傷つくかを全く考えず、自己の性欲を充たす為だけに犯行に及んでおり、その動機に酌量の余地はありません。
渋谷に牛丼を食べに行こうと思ったが、途中で缶ビールを飲んでしまい、仕方なく電車に乗ったところ、被害者の太ももがあたったので、痴漢行為をしたと、あたかも偶発的におこなったかのように言ってますが、7月20日に車内に置きっぱなしだったビールです。
こんなもの飲めるわけがありません。
渋谷に吉野家の牛丼を食べに行こうと思ったと言ってますが、渋谷まで行く必要がありません。
痴漢をする為に、わざわざ電車に乗り込んだのは明らかです。
犯行態様は、被害者が嫌がって移動したのに、これを追いかけて密着し、パンツの上から陰部を弄び、更に指を中に入れて5分近く直接陰部を弄んでいるのであって、執拗で悪質です。
前回も女子高生を標的にしており、このようなことからも再犯の可能性が高いと言わざるを得ません。
以上を考慮すれば、相当期間矯正施設に入れ、徹底的に矯正しなければなりません。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「もうこのような…、あの…、あの…、このような、あの…、酷いことは2度といたしません。これからは、あの…、仕事に邁進して頑張っていくので、なんとかあの…、一生かけて償っていくので、なんとかあの…、よろしくお願いします」
最後まで嘘かよw
それにしても、自分で会社を興して成功するタイプには見えないんですが…。
自分の意見もハッキリ言えず、バレバレの嘘ばかりで、嘘吐くのが下手だし、とても尊敬を集めるタイプじゃないし、なにが取り柄なんでしょうか。
ちなみに、被害者とは示談が済んで、宥恕の一言もあります。
私だったら、こんな嘘吐きに宥恕の一言なんて絶対に認めないのに。
こんな奴に執行猶予が付くのは許せん。
代表取締役が強制わいせつ事件を起こしたことに対し、公式に謝罪せよ!
とんがりコーンさん有難うございます。
↓が被告人の経営する会社『プラスハート』です。
http://www.plus-heart.com/about.html
私はすでに、会社としての公式な謝罪をせよとメールを送りました。
起訴状
被告人は、平成19年7月20日午前7時38分から同日午前7時46分頃まで、田園都市線のあざみ野駅から二子玉川駅までの間、被害女性当時17年に対し、左手をスカート内に差し入れて、パンツの上から陰部を弄んだ上、パンツの中に手を入れて陰部を弄び、もって強いてわいせつな行為をおこなった。
罪状認否
「間違いありません」
クズデータ
生年月日 昭和37年12月12日
本籍 神奈川県横浜市
住所 神奈川県横浜市
職業 自営業
前科前歴 罰金刑の前科2犯
冒頭陳述
被告人は兵庫県で出生し、県内の高校を卒業後、リフォーム会社で勤め、その後に自分でリフォーム会社を立ち上げ、現在はそこの役員を務めています。
被告人には罰金刑の前科が2犯あり、そのうち1件が今回と同種の前科です。
被告人は平成19年7月20日、自宅から車であざみ野駅まで行き、そこから渋谷行きの田園都市線に乗り込みました。
被告人から痴漢行為をうけていた被害者は、溝の口駅で車内を移動しましたが、被告人は追いかけてわいせつ行為に及び、二子玉川駅で、被害者の腕を掴んで逮捕しました。
被告人は被害者の腕を振り払って逃走しましたが、アルバイト店員に逮捕されています。
ちなみに、被害者とは示談が済んでいます。
示談書には宥恕の一言もあります。
で、情状証人はいません。
奥さんはいるのですが、法廷には出てこないらしいです。
そりゃね、自分の娘くらいの女の子にこんなことをした変態旦那の為に、どのツラさげて出てこれるというのでしょうか。
しかも、これから苦しい言い訳を述べるというのに。
なので、被告人質問です。
弁護士「あなたは会社役員とのことですが、どのような会社ですか?」
下場「住宅のリフォーム業です」
弁護士「仕事は順調なんですか?」
下場「はい」
弁護士「で、犯行当日の朝、お蕎麦や牛丼を食べに行こうと思ってたんですか?」
下場「はい」
弁護士「なんでですか?」
下場「時々、あの…、蕎麦とか牛丼を食べに行ってました」
弁護士「朝、渋谷に食べに行こうと思ってたんですか?」
下場「はい」
弁護士「それに、お酒も飲んでいたんですか?」
下場「はい、車の中で」
弁護士「なんで車の中で飲んだのですか?」
下場「朝、ビールを飲むのが楽しみなので」
弁護士「でね、この犯行の時、多少酔っていたの?」
下場「はい」
ふざけんなっつーの。
缶ビール1本で酔っていたとか言うんじゃねーよ。
弁護士「ビールは何本飲んだの?」
下場「1本です」
弁護士「その後、逮捕されるわけですけど、留置場の中で、なにを考えていましたか?」
下場「奥さんのことを…。大変なことをしてしまったということで、後悔しています」
弁護士「被害者の方のことは?」
下場「申し訳ないと後悔しています」
弁護士「あなたは被害者の方と示談したいと思ってますか?」
下場「はい」
弁護士「いくらでもいいと言いましたね?」
下場「はい」
弁護士「奥さんは面会に来ましたか?」
下場「はい」
弁護士「どんな顔をしてましたか?」
下場「泣いてました」
弁護士「またこういうことをしたら、次は実刑だって分かってますか?」
下場「はい」
なにこの弁護人…。
執行猶予が規定事実として話してます。
そりゃそうだろうけどよ、あんまそんなこと言うなよ。
被害者の反省の気持ちが育まれないんだよそんなんだと。
検察官からの質問です。
検事「あなたは車の中にビールを置いてるんですか?」
下場「時々」
検事「車に冷蔵庫付いてます?」
下場「付いてません」
検事「今回、7月20日ですよね?美味しかったですか?」
下場「…」
疑ってるwwww
明らかに疑ってるwwww
検事「冷えてましたか?」
下場「…」
検事「今年の夏は暖かかったですよね?」
下場「あまり冷えたビールは好きじゃないです」
苦しいw
それは苦しすぎるだろ。
検事「冷えてない、温かいビールが好きなんだ?」
下場「そういうわけじゃ…」
つまり、この被告人は酔っていたことを言い訳にしてるので、そこを崩そうとしてるんです。
検事「本当はビールなんて飲んでないんじゃないですか?」
核心をついてきました。
下場「飲みました」
検事「よく分かんないんだけど、あなたがビールを飲んだのはあざみ野の駐車場に着いてからですよね?」
下場「はい」
検事「ビール飲まなければ、車で渋谷に行けたんじゃないの?」
これは、初めから痴漢をする為に電車に乗ったんだろうということです。
牛丼を食べようと思ったという嘘を暴こうとしてるわけです。
下場「飲みたくなってしまったので」
検事「渋谷でなにをするつもりだったの?」
下場「牛丼か蕎麦を食べようと思ってました」
検事「牛丼って、何所で食べようと思ってたの?」
下場「駅前です」
検事「何所の店で?」
下場「吉野家です」
検事「吉野家って、渋谷にしかないんですか?」
下場「そういうわけじゃないんですけど…」
検事「はい分かりました。そういうわけじゃないということですね」
下場「はい…」
検事「渋谷には、よく行くんですか?」
下場「4、5ヶ月行ってません」
検事「あなたの家の最寄の吉野家って、車で何分?」
下場「15分くらいです」
検事「電車に乗って、どういう理由で今回の犯行をしたの?」
下場「あのー、電車が混んでおりまして、被害者の太ももが手にあたりまして…、やらしい気持ちが出まして…」
検事「はい分かりました。電車にはよく乗るんですか?」
下場「殆どないです」
検事「あなたは人生で混んでる電車に乗ったことがありますか?」
ちょw
あるに決まってんじゃんw
痴漢の前科があるんだから。
下場「前はありました」
検事「その時に女性の体があなたに触れることもあったのではありませんか?」
下場「…」
触れることもっていうか、自分から触った前科があるっつーのw
検事「覚えてませんか?」
下場「…はい、あんまり」
検事「ないんですか?」
下場「ないと言うよりも、太ももが…」
検事「はい分かりました。次の質問にいきます。あなたは平成17年に、迷惑防止条例違反で逮捕されてますよね?」
下場「はい」
検事「その時も被害者は17歳の女子高生ですよね?」
下場「はい」
検事「あなたは17歳の女子高生に対して、なんらかの嗜好があるんですか?」
下場「そんなことはないですけど…」
検事「では、何故2回共、女子高生なんですか?」
下場「…」
検事「説明出来ますか?」
下場「説明は…、出来ないですけど…」
よろしい。私が代わりに説明しましょう。
第一にロリコンであること。
第二に騒がれなさそうな子を狙っていること。
この2点です。(キッパリ)
検事「あなたは痴漢行為をしたことが、今までに何回ありますか?」
下場「2回です」
信用できません。
検事「前回と今回だけですか?」
下場「はい」
検事「やる度に捕まってるんですか?」
下場「…はい」
なわけないだろwwwwwww
検事「でしたら、今回も女性に手を触れたら、捕まると思わなかったんですか?」
下場「…あの、少し酔っていて…」
嘘吐けwwwwwww
ビール1本で酔ってたとかw
しかも、朝ビールを飲むことが楽しみだったとか言ってる奴がw
検事「だから質問に答えて下さいね。捕まると思ってたんですか?」
下場「…はい」
検事「捕まると思ってたんですか?」
下場「最初の時にそういうことがあったので…」
もうこいつは、どう答えれば自分に有利になるか分からなくなって、パニックになってるようですw
検事「だから質問に答えて下さい!3度目ですよ!」
ここで弁護人から横槍がw
弁護士「検察官、被告人を威嚇するのは止めて下さい」
検事「でしたら、捕まると思っていたのではありませんか?4度目ですよ」
下場「…そういう行為の途中で、そういう怖さはありました」
検事「それでも自分を抑えられなかったのですか?」
下場「はい」
検事「あなたね、今回はパンツの中にまで指を入れてますよね?」
下場「はい」
検事「初めてですか?パンツの中に入れたのは」
下場「はい」
信じられないね。
だんだんエスカレートしていくものなのに、前回捕まって、久しぶりの今回で入れるか?
常習者としか思えん。
検事「あなたね、本当は何度も痴漢行為をしてきたから、パンツの中にまで指を入れたんじゃないんですか?」
下場「…そんなことありません」
ここでまた弁護人の横槍がw
弁護士「異議あり!検察官の意見です」
検事「意見ではありません。質問です」
判事「では、続けて下さい」
検事「では、パンツの中に指を入れた時は、どんな気持ちでしたか?」
下場「…緊張しました」
検事「数分間に亘って陰部を触ってるようだけど、途中で止めようと思わなかったの?」
下場「私自身、怖いという気持ちもあったので…、あの…、そういう気持ちでした」
判事からの質問です。
判事「この時間帯の田園都市線が混んでいるのは分かってましたね?」
下場「その…、はい。混んでるのは…、はい」
嘘ばっかり吐いてると苦しいなおいw
判事「7時台が通勤時間帯だってことも分かってますよね?」
下場「…はい」
判事「それを分かっててビールを飲んだんですか?」
下場「車で行くよりは…」
そういう意味じゃねーよな。
なんで激混みなのが分かっていながら、生温かいビールを飲んでまで電車を利用したかだろ。
判事「途中で被害者の位置が動きましたよね?」
下場「…密着してたので、そのままの状態で位置が移動しました」
判事「移動が一緒だったって言いたいんですか?」
下場「…いえ、移動しました」
ホント嘘吐きだなこいつ。
性犯罪者ってこいつみたいに見苦しい言い訳を述べる奴ばっかだ。
判事「だから、あなたは意図的に近づいて、くっついたんですよね?被害者が嫌がってるのは分かってたでしょ?」
下場「…」
判事「そういう想像しなかったの?」
下場「はい」
判事「相手の気持ちを全く考えてなかったんですかね?」
下場「…」
論告
被告人が本件犯行に及んだ動機に酌むべき事情はありません。
女子高生がどんな嫌な思いをするか、どれだけ傷つくかを全く考えず、自己の性欲を充たす為だけに犯行に及んでおり、その動機に酌量の余地はありません。
渋谷に牛丼を食べに行こうと思ったが、途中で缶ビールを飲んでしまい、仕方なく電車に乗ったところ、被害者の太ももがあたったので、痴漢行為をしたと、あたかも偶発的におこなったかのように言ってますが、7月20日に車内に置きっぱなしだったビールです。
こんなもの飲めるわけがありません。
渋谷に吉野家の牛丼を食べに行こうと思ったと言ってますが、渋谷まで行く必要がありません。
痴漢をする為に、わざわざ電車に乗り込んだのは明らかです。
犯行態様は、被害者が嫌がって移動したのに、これを追いかけて密着し、パンツの上から陰部を弄び、更に指を中に入れて5分近く直接陰部を弄んでいるのであって、執拗で悪質です。
前回も女子高生を標的にしており、このようなことからも再犯の可能性が高いと言わざるを得ません。
以上を考慮すれば、相当期間矯正施設に入れ、徹底的に矯正しなければなりません。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「もうこのような…、あの…、あの…、このような、あの…、酷いことは2度といたしません。これからは、あの…、仕事に邁進して頑張っていくので、なんとかあの…、一生かけて償っていくので、なんとかあの…、よろしくお願いします」
最後まで嘘かよw
それにしても、自分で会社を興して成功するタイプには見えないんですが…。
自分の意見もハッキリ言えず、バレバレの嘘ばかりで、嘘吐くのが下手だし、とても尊敬を集めるタイプじゃないし、なにが取り柄なんでしょうか。
ちなみに、被害者とは示談が済んで、宥恕の一言もあります。
私だったら、こんな嘘吐きに宥恕の一言なんて絶対に認めないのに。
こんな奴に執行猶予が付くのは許せん。
代表取締役が強制わいせつ事件を起こしたことに対し、公式に謝罪せよ!
とんがりコーンさん有難うございます。
↓が被告人の経営する会社『プラスハート』です。
http://www.plus-heart.com/about.html
私はすでに、会社としての公式な謝罪をせよとメールを送りました。
女子プロレスラー“風香”を襲った被告人
平成19年 刑(わ) 第2018号 強制わいせつ未遂
大野 裕二郎(21)
まずは逮捕時の報道からご覧ください。
女子プロレスラー100日「追跡」=キックで抵抗−わいせつ男を逮捕・警視庁
帰宅途中の女子プロレスラー風香(本名柿本風香)さん(22)に後ろから抱き付いたとして、男が強制わいせつ未遂の疑いで警視庁葛西署に逮捕されていたことが6日、分かった。風香さんは被害に遭ってから約100日後に男を見つけて通報したという。
逮捕されたのは、東京都江戸川区臨海町、アルバイト大野裕二郎容疑者(20)。
調べによると、大野容疑者は2月21日午後11時45分ごろ、江戸川区中葛西の葛西駅付近で、練習から帰宅途中の風香さんの後をつけ、自宅マンション前で後ろから抱き付き、スカートの中に手を入れるなど乱暴しようとした疑い。
風香さんがキックして抵抗すると、男は逃げたという。
その後、風香さんは兄とともに、付近を捜し回った。6月4日午前10時前、葛西駅付近で自転車に乗っているところを発見し、追い掛けるとともに110番した。大野容疑者は駆け付けた葛西署員に逮捕された。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060700499
http://komugikoka.exblog.jp/5569448/
↓本件被害者、女子プロレスラー風香のブログ
http://blog.livedoor.jp/jdstar_fuka/
ちなみに、報道では、キックしたら逃げた。さすがプロレスラー!という書き方になっていますが、真実は違うようです。
この日は第2回公判でした。
どうやら、被告人は初公判で、「やっていない。事件当日、現場にはいなかった」と、完全否認したらしいです。
が、被告人がこの日の冒頭で、こう述べます。
「前回の裁判で、私はやってないと言いましたが、本当はやりました」
逝ってよし!
なんつーか、性犯罪者の否認率は高すぎです。
それもこれも、己のちんけなプライドのために。
だったら初めからやるなよカス。
被告人は、10ヶ月交際している彼女がいました。
当然、彼女と会えばSEXをする仲で、結婚も考えていましたが、ぞくに言う遠距離交際だったために、性欲が溜まっていき、女性の体を触りたいと思うようになりました。
そこで被告人は、ナンパをして、意気投合すればSEXが出来るかもしれないと考え、ナンパをしに行きます。
しかし、結果は散々でした。
その帰り道、帰宅途中の被害者を発見した被告人は、顔が自分好みであることと、短いスカートを穿いていた為、いいんじゃないかと思い、あとをつけます。(確かに可愛らしい顔をしてますね)
そして被害者が自分のマンションにつき、階段を上って部屋まで行こうとしました。
被告人は、階段を上る被害者のスカートの中を下から覗き、興奮した被告人は、スカートの中に手を入れて、パンティーを下ろそうとします。
ところが被害者は、被告人の手を掴んでそれを阻止し、更に撃退しようとしますが、履いていた靴のヒールが高かった為に、自分がしりもちをついてしまいます。
それを見た被告人は、被害者に覆いかぶさり、胸を揉もうとしますが、被害者は被告人の胸を蹴飛ばして抵抗します。
それでも諦めずに被告人が覆いかぶさってきて、胸を揉もうとしたので、被害者は「誰か助けてー!」と叫びました。
それに怯んだ被告人は逃亡しました。
しかし後日、被害者に見つかってしまい、警察官に逮捕されてしまいます。
情状証人は父親でした。
この父親、えらいイカツイ。
どうやら、建築業を営む社長らしいです。
この父親は、息子に厳しく、殴ることもあったそうです。
被告人は、父親を畏怖していて、それが悪かったと語ってました。
まぁ私は、自制心とそれとは関係ないと思いますが。
被告人質問です。
弁護士「今回の犯行をやったということで間違いないですか?」
大野「間違いありません」
弁護士「警察官には真実を話してたんですよね?」
大野「はい」
弁護士「なら、なんで家族や弁護人に真実を話さなかったんですか?」
大野「家族に迷惑をかけてしまうので、話せませんでした」
嘘つけ…。
どうせ親父が怖かったんだろ?
弁護士「どうして今回、本当のことを話す気になったのですか?」
大野「それは接見してる間に、自分も正直に話さなければいけないなと思ったので」
弁護士「犯行当日、そもそも女性を襲おうと思ってたのですか?」
大野「ないです」
弁護士「たまたま被害者を見つけて、襲いたくなったんですか?」
大野「そうです」
弁護士「今、人生の岐路に立ってることは分かってますか?」
大野「はい」
検察官からの質問です。
検事「あなたは21歳ですよね?成人ですよね?」
大野「はい」
検事「嘘をついたら、家族や弁護士さんに迷惑をかけるって気付かなかったんですか?」
大野「気付きました」
検事「どういう風に?」
大野「自分が嘘をついたことによって、家族に引越しとかさせたり、弁護士さんにも迷惑をかけてしまいました」
ちょっと理解できません。
質問に対する答えになってないと思いますし、引っ越すのは被害者の家が被告人の家と近い為で、嘘を言ったか言ってないかは、関係ないと思うのですが。
検事「被害者に対して申し訳ないと思っていたら、嘘をつかないと思うんですよ。被害者のことを考えたんですか?」
大野「一応、考えたんですけど、自分のことを考えてしまいました」
親父が怖いよ〜って考えを1番に考えたってことですね。
しょーもない奴…。
検事「ねぇ?被害者の方だってね。危うく法廷に出てきて、もう一度嫌な思いをしなければいけないところだったんですからね?」
大野「はい」
検事「21歳なんだから、もう少し考えて下さい」
大野「はい」
検事「被害者に謝罪の手紙を出すとか考えないの?」
大野「一応、考えてます」
検事「何時だすの?」
大野「この法廷が終わってからですかね」
法廷ってのは場所。
「この取調べ室が終わってから」なんて言わないだろ?
「この取調べが終わってから」って言うだろ?
つまり、公判だろ?
判事からの質問です。
判事「被害者に、手紙以外のことはなにか考えてないのですか?」
大野「今んとこは考えてません」
判事「まぁ結局、相手にそうとう怖い思いをさせてますね?」
大野「はい」
判事「例えば、慰謝料的なものを払ったりして、慰謝の処置を講ずるということは考えてませんか?」
大野「そういうわけではないです」
判事「具体的に罪を認めることにした理由はなんですか?」
大野「拘置所で1人で考えて、やっぱり嘘はいけないと思ったし、自分も辛い思いをするので」
こいつの罪を認めた理由に、1回も被害者への思いが出てこないのは何故でしょうか?
全部、自分の都合だけです。
理解に苦しみます。
論告
本件の動機に酌むべき事情はありません。
交際相手になかなか会えなかった為に溜まった性欲を、たまたま歩いていた被害者で解消しようと考えて本件犯行におよんだのであって、被害者にはなんら落ち度はなく、その動機は身勝手で、酌量の余地はありません。
また、本件の態様も執拗で悪質です。
被告人は、被害者を発見してから自転車で追い回し、被害者のマンションの階段でスカートの中に手を入れ、抵抗されると、今度は乳房を揉もうとしていることから、もし抵抗されなかったら、被害はもっと大きくなっていたことが窺えます。
このように、今回の態様は執拗で悪質なものです。
また、被害者の精神的苦痛も甚大です。
被害者は、本件によって暫く夜間の外出が出来ず、今でもサングラスをつけて外出しています。
それなのに、被告人はなんら慰謝の処置をとっていません。
また、被告人は反省が不十分で、再犯の可能性が高い。
捜査段階では犯行を認め、詳細に供述していたにもかかわらず、処罰を回避する為に公判段階において否認に転じており、反省の態度が不十分としか言いようがありません。
したがいまして、今回のような女性の尊厳を踏み躙る行為をさせない為にも、厳重に処罰するべきと考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「前回の裁判で自分から嘘をついちゃったのは、すみませんでした。今後は、被害者に手紙を書くと言ったのは先程の通りなんですけど、後は特にありません」
嘘をついたことよりも謝ることがあるだろ?
なんでこいつは被害者に対しての謝罪が置き去りなんだ?
お前が裁かれてるのは嘘をついたからじゃないだろ。
結局は、「お父さん、嘘をついてごめんなさい」って法廷で謝罪してんのか?
お父さんが怖いから。
なんだよこいつ…。
ちなみに、今回の件で被害者の名前を出したのは、マスコミが出してるからではなく、被害者の知名度アップを優先させた為です。
もし被害者自身が嫌なら、連絡して下さい。
裁判官が、示談してから判決を言い渡すことにしましょうと言っていたので、被告人としても、示談しないわけにはいかなくなりました。
ですので、風香さん。
親父が建設業を営んでるので、たくさんお金を取ってやって下さい。
そうですね…。
ここは500万円くらいを提示してはどうでしょうか。
お前の謝る順番は「親父→被害者」じゃねーんだよ!
大野 裕二郎(21)
まずは逮捕時の報道からご覧ください。
女子プロレスラー100日「追跡」=キックで抵抗−わいせつ男を逮捕・警視庁
帰宅途中の女子プロレスラー風香(本名柿本風香)さん(22)に後ろから抱き付いたとして、男が強制わいせつ未遂の疑いで警視庁葛西署に逮捕されていたことが6日、分かった。風香さんは被害に遭ってから約100日後に男を見つけて通報したという。
逮捕されたのは、東京都江戸川区臨海町、アルバイト大野裕二郎容疑者(20)。
調べによると、大野容疑者は2月21日午後11時45分ごろ、江戸川区中葛西の葛西駅付近で、練習から帰宅途中の風香さんの後をつけ、自宅マンション前で後ろから抱き付き、スカートの中に手を入れるなど乱暴しようとした疑い。
風香さんがキックして抵抗すると、男は逃げたという。
その後、風香さんは兄とともに、付近を捜し回った。6月4日午前10時前、葛西駅付近で自転車に乗っているところを発見し、追い掛けるとともに110番した。大野容疑者は駆け付けた葛西署員に逮捕された。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060700499
http://komugikoka.exblog.jp/5569448/
↓本件被害者、女子プロレスラー風香のブログ
http://blog.livedoor.jp/jdstar_fuka/
ちなみに、報道では、キックしたら逃げた。さすがプロレスラー!という書き方になっていますが、真実は違うようです。
この日は第2回公判でした。
どうやら、被告人は初公判で、「やっていない。事件当日、現場にはいなかった」と、完全否認したらしいです。
が、被告人がこの日の冒頭で、こう述べます。
「前回の裁判で、私はやってないと言いましたが、本当はやりました」
逝ってよし!
なんつーか、性犯罪者の否認率は高すぎです。
それもこれも、己のちんけなプライドのために。
だったら初めからやるなよカス。
被告人は、10ヶ月交際している彼女がいました。
当然、彼女と会えばSEXをする仲で、結婚も考えていましたが、ぞくに言う遠距離交際だったために、性欲が溜まっていき、女性の体を触りたいと思うようになりました。
そこで被告人は、ナンパをして、意気投合すればSEXが出来るかもしれないと考え、ナンパをしに行きます。
しかし、結果は散々でした。
その帰り道、帰宅途中の被害者を発見した被告人は、顔が自分好みであることと、短いスカートを穿いていた為、いいんじゃないかと思い、あとをつけます。(確かに可愛らしい顔をしてますね)
そして被害者が自分のマンションにつき、階段を上って部屋まで行こうとしました。
被告人は、階段を上る被害者のスカートの中を下から覗き、興奮した被告人は、スカートの中に手を入れて、パンティーを下ろそうとします。
ところが被害者は、被告人の手を掴んでそれを阻止し、更に撃退しようとしますが、履いていた靴のヒールが高かった為に、自分がしりもちをついてしまいます。
それを見た被告人は、被害者に覆いかぶさり、胸を揉もうとしますが、被害者は被告人の胸を蹴飛ばして抵抗します。
それでも諦めずに被告人が覆いかぶさってきて、胸を揉もうとしたので、被害者は「誰か助けてー!」と叫びました。
それに怯んだ被告人は逃亡しました。
しかし後日、被害者に見つかってしまい、警察官に逮捕されてしまいます。
情状証人は父親でした。
この父親、えらいイカツイ。
どうやら、建築業を営む社長らしいです。
この父親は、息子に厳しく、殴ることもあったそうです。
被告人は、父親を畏怖していて、それが悪かったと語ってました。
まぁ私は、自制心とそれとは関係ないと思いますが。
被告人質問です。
弁護士「今回の犯行をやったということで間違いないですか?」
大野「間違いありません」
弁護士「警察官には真実を話してたんですよね?」
大野「はい」
弁護士「なら、なんで家族や弁護人に真実を話さなかったんですか?」
大野「家族に迷惑をかけてしまうので、話せませんでした」
嘘つけ…。
どうせ親父が怖かったんだろ?
弁護士「どうして今回、本当のことを話す気になったのですか?」
大野「それは接見してる間に、自分も正直に話さなければいけないなと思ったので」
弁護士「犯行当日、そもそも女性を襲おうと思ってたのですか?」
大野「ないです」
弁護士「たまたま被害者を見つけて、襲いたくなったんですか?」
大野「そうです」
弁護士「今、人生の岐路に立ってることは分かってますか?」
大野「はい」
検察官からの質問です。
検事「あなたは21歳ですよね?成人ですよね?」
大野「はい」
検事「嘘をついたら、家族や弁護士さんに迷惑をかけるって気付かなかったんですか?」
大野「気付きました」
検事「どういう風に?」
大野「自分が嘘をついたことによって、家族に引越しとかさせたり、弁護士さんにも迷惑をかけてしまいました」
ちょっと理解できません。
質問に対する答えになってないと思いますし、引っ越すのは被害者の家が被告人の家と近い為で、嘘を言ったか言ってないかは、関係ないと思うのですが。
検事「被害者に対して申し訳ないと思っていたら、嘘をつかないと思うんですよ。被害者のことを考えたんですか?」
大野「一応、考えたんですけど、自分のことを考えてしまいました」
親父が怖いよ〜って考えを1番に考えたってことですね。
しょーもない奴…。
検事「ねぇ?被害者の方だってね。危うく法廷に出てきて、もう一度嫌な思いをしなければいけないところだったんですからね?」
大野「はい」
検事「21歳なんだから、もう少し考えて下さい」
大野「はい」
検事「被害者に謝罪の手紙を出すとか考えないの?」
大野「一応、考えてます」
検事「何時だすの?」
大野「この法廷が終わってからですかね」
法廷ってのは場所。
「この取調べ室が終わってから」なんて言わないだろ?
「この取調べが終わってから」って言うだろ?
つまり、公判だろ?
判事からの質問です。
判事「被害者に、手紙以外のことはなにか考えてないのですか?」
大野「今んとこは考えてません」
判事「まぁ結局、相手にそうとう怖い思いをさせてますね?」
大野「はい」
判事「例えば、慰謝料的なものを払ったりして、慰謝の処置を講ずるということは考えてませんか?」
大野「そういうわけではないです」
判事「具体的に罪を認めることにした理由はなんですか?」
大野「拘置所で1人で考えて、やっぱり嘘はいけないと思ったし、自分も辛い思いをするので」
こいつの罪を認めた理由に、1回も被害者への思いが出てこないのは何故でしょうか?
全部、自分の都合だけです。
理解に苦しみます。
論告
本件の動機に酌むべき事情はありません。
交際相手になかなか会えなかった為に溜まった性欲を、たまたま歩いていた被害者で解消しようと考えて本件犯行におよんだのであって、被害者にはなんら落ち度はなく、その動機は身勝手で、酌量の余地はありません。
また、本件の態様も執拗で悪質です。
被告人は、被害者を発見してから自転車で追い回し、被害者のマンションの階段でスカートの中に手を入れ、抵抗されると、今度は乳房を揉もうとしていることから、もし抵抗されなかったら、被害はもっと大きくなっていたことが窺えます。
このように、今回の態様は執拗で悪質なものです。
また、被害者の精神的苦痛も甚大です。
被害者は、本件によって暫く夜間の外出が出来ず、今でもサングラスをつけて外出しています。
それなのに、被告人はなんら慰謝の処置をとっていません。
また、被告人は反省が不十分で、再犯の可能性が高い。
捜査段階では犯行を認め、詳細に供述していたにもかかわらず、処罰を回避する為に公判段階において否認に転じており、反省の態度が不十分としか言いようがありません。
したがいまして、今回のような女性の尊厳を踏み躙る行為をさせない為にも、厳重に処罰するべきと考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「前回の裁判で自分から嘘をついちゃったのは、すみませんでした。今後は、被害者に手紙を書くと言ったのは先程の通りなんですけど、後は特にありません」
嘘をついたことよりも謝ることがあるだろ?
なんでこいつは被害者に対しての謝罪が置き去りなんだ?
お前が裁かれてるのは嘘をついたからじゃないだろ。
結局は、「お父さん、嘘をついてごめんなさい」って法廷で謝罪してんのか?
お父さんが怖いから。
なんだよこいつ…。
ちなみに、今回の件で被害者の名前を出したのは、マスコミが出してるからではなく、被害者の知名度アップを優先させた為です。
もし被害者自身が嫌なら、連絡して下さい。
裁判官が、示談してから判決を言い渡すことにしましょうと言っていたので、被告人としても、示談しないわけにはいかなくなりました。
ですので、風香さん。
親父が建設業を営んでるので、たくさんお金を取ってやって下さい。
そうですね…。
ここは500万円くらいを提示してはどうでしょうか。
お前の謝る順番は「親父→被害者」じゃねーんだよ!
電車内で肛門を変態に触られた被害者の涙の理由
平成19年 刑(わ) 第1447号 強制わいせつ 北岡樹雄
この日は、被害者の弁護側からの証人尋問でした。
事件の概要は、電車内で肛門を直接触られたということですが、被害者が証人になってるように、案の定否認しています。
弁護士「西新井駅に着くまでは、スカート越しに触られるだけだったんですか?」
被害者「はい」
弁護士「西新井駅を過ぎてから、スカートの中に手を入れられ、パンツの上から触られたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「その後に、パンツの中に手を入れられて揉まれたということですか?」
被害者「はい」
弁護士「徐々にエスカレートしていったわけですね?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは当日の警察官の前の調書で、『電車が西新井駅を発車すると同時に右手がパンツの中に入ってきて、お尻を揉まれたのです』と言ってますが、これは先程の話と異なりますよね?」
被害者「はい。でも、今は時間が経って曖昧なので、当時の方が正しいと思います」
弁護士「あなたお尻を揉まれたことに怒って、右足で蹴ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「どの辺りで蹴ったんですか?」
被害者「小菅を過ぎた辺りです」
弁護士「5、6回蹴って、そのうち2回当たったということですか?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは手で振り払ったりしなかったんですか?」
被害者「手で振り払えなかったので、蹴ったんです」
弁護士「犯人は荒い息をしてお尻を揉み続けた。だから蹴ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「それなのに、誰も気付かなかったんですか?」
被害者「はい」
まぁ、当ブログでも取り上げた、電車内で本番をやろうとした変態野郎の時も誰も気付いてないですからね。
なんら不思議ありません。
弁護士「北千住に着く直前に、肛門を直接触られたんですか?」
被害者「はい」
このボケはキモすぎなんですけど。
電車内で肛門って…。
個人的には初めてのケースですよ。
弁護士「肛門はどのくらいの時間、触られていたんですか?」
被害者「5分くらいです」
弁護士「あなたは咄嗟に右肘で押しながら、振り向いたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「人が密集していて、向き直れなかったんじゃないですか?」
被害者「電車が揺れて、その瞬間に振り向きました」
つまり、電車が揺れて、乗客が動いた時に振り向いたということですね。
弁護士「振り向くまで肛門を触られていたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「振り向いた瞬間に、肛門から指が外れたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「犯人の手を直接見ましたか?」
被害者「見てません」
弁護士「あなたは犯人の手を掴んでいない。抜こうとする手も見ていない。痴漢してる間も犯人を見てないんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「振り向いてから、『おっさん、止めてくれる?』と言ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「振り向いてから、電車のドアが開く間はどのくらいでしたか?」
被害者「1分くらいです」
弁護士「北千住に着いてドアが開くと、乗客はいっせいに出ますよね?」
被害者「はい」
弁護士「それであなたも降りて、先程おっさん止めてくれる?と言った時に、『どうしたの?』と言ってくれた男性に、声をかけられたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「電車を降りる時に、被告人がバックを持ってることに気付きましたか?」
被害者「はい」
弁護士「被告人が電車を降りる時に、バックを棚から下ろす姿を見ましたか?」
被害者「いえ」
弁護士「駅の事務所には、被告人とあなたと声をかけてくれた男性の3人で行ったんですか?」
被害者「はい」
弁護士「事件の時に穿いていたパンツを警察に提出してますよね?」
被害者「はい」
弁護士「代えのパンツは用意していたんですか?」
被害者「いえ、警察が用意してくれました」
弁護士「あなたが痴漢で人を逮捕したのは1度じゃないですよね?」
被害者「はい」
弁護士「繊維鑑定の結果を聞いたことがありますか?」
被害者「はい」
弁護士「それは被害届を出す前ですか?後ですか?」
被害者「覚えてないです」
弁護士「繊維鑑定の結果を聞いて、犯人だと確信したのですか?」
被害者「いえ、その前から確信してました」
被告人の手指からは、被害者のパンツの繊維などが付着していたようです。
弁護人としては、その一点だけで犯人だと決め付けたという方向に持って行きたかったんでしょうけど、無駄でしたね。
弁護士「あなたは過去に痴漢にあったとして人を逮捕したのは何回ですか?」
被害者「3回か4回です」
弁護士「それぞれ、どのような態様でしたか?」
ここで検察官と弁護人のバトルスタートです。
検事「異議!関連がないと考えます」
判事「弁護人は質問の趣旨を明確にして下さい」
弁護士「前の痴漢との、記憶の混同がある可能性があるので、それを確かめる趣旨で、関連性がないとは言えません」
判事「異議は却下します。弁護人は質問を続けて下さい」
弁護士「初回の時は、どのような態様でしたか?」
検事「裁判長!本人にとって辛い体験ですので、まず同じような態様があったのかを聞いて、それについて質問をするという形をとるべきと考えます」
判事「そうして下さい」
弁護士「分かりました。では、今回のように後ろからお尻を触られた経験はありますか?」
被害者「はい」
弁護士「具体的に教えてくれますか?」
被害者「京浜東北線です。高校1年の時です」
弁護士「そのような態様は1度だけですか?」
被害者「はい」
弁護士「今まで、犯人はみんな謝ってきたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「裁判までいったことはありますか?」
被害者「ないです」
弁護士「示談はしましたか?」
そらきた。
本音では、そこをツッコミたいんだろうが!
なにが記憶の混同だよ。
嘘っぱちの理由をつけてんじゃねーよ。
ただ、それ以上は聞けないよな。
関連性が皆無だしなw
被害者「はい」
弁護士「今まで痴漢にあった経験があって、蹴ったりしてるのに、西新井駅の時に身を守ることはしなかったんだ?」
被害者「動こうとしなかったのではなく、動けなかったんです」
弁護士「混んでたとはいえ、自分のスカートが捲られたら、自分の手で払いのけようとしないかな?」
私が検察官だったら、当然ここは異議ですね。
被害者はすでに、手が動かせないから蹴ったと証言してます。
被害者「手が動かせない状態だったんです」
弁護士「周りの人から囲まれていても、本当に嫌なら出来ると思うんですけど」
被害者「本当に手も動かせない状況ってあるんですよ。やられてみれば分かると思います」
私は分かります。
私も同じ電車を高校時代に利用してました。
しかも、この痴漢のあった時間帯に、痴漢のあった駅間、乗車してました。
この電車は半端じゃないです。
息も出来ないくらいギュウギュウになります。
夏だろうが冬だろうが人の熱気でジメジメして、不快指数が物凄い電車です。
最後に検察官が一点だけ聞きました。
検事「弁護人の尋問中、泣いてましたが、なんで泣いてしまったんですか?」
被害者「自分が嘘を言ってるように疑われて悔しくて…」
完敗ですねコレ。
弁護人も相当キツイ感じで責めてましたが、逆効果でしたね。
まぁね、弁護人が被害者が過去にも痴漢を捕まえてたことを、疑わしいかのように持ち出すのは理解出来ます。
被告人の為に仕事してるんですからね。
でも、痴漢を1回でも捕まえた人は、次からは疑われるってんじゃ話になりません。
このような風潮は、2回目以降は痴漢を訴えられなくなるという方向に向かっていて、甘受できません。
ただでさえ勇気を持って、痴漢被害を訴えでたのに、2回目からは疑われるんじゃ、その勇気すら絞りだせなくなります。
それは即ち、痴漢野郎に都合の良い社会です。
むしろ、この変態野郎は見た目で即決できると思うのですが。
この日は、被害者の弁護側からの証人尋問でした。
事件の概要は、電車内で肛門を直接触られたということですが、被害者が証人になってるように、案の定否認しています。
弁護士「西新井駅に着くまでは、スカート越しに触られるだけだったんですか?」
被害者「はい」
弁護士「西新井駅を過ぎてから、スカートの中に手を入れられ、パンツの上から触られたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「その後に、パンツの中に手を入れられて揉まれたということですか?」
被害者「はい」
弁護士「徐々にエスカレートしていったわけですね?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは当日の警察官の前の調書で、『電車が西新井駅を発車すると同時に右手がパンツの中に入ってきて、お尻を揉まれたのです』と言ってますが、これは先程の話と異なりますよね?」
被害者「はい。でも、今は時間が経って曖昧なので、当時の方が正しいと思います」
弁護士「あなたお尻を揉まれたことに怒って、右足で蹴ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「どの辺りで蹴ったんですか?」
被害者「小菅を過ぎた辺りです」
弁護士「5、6回蹴って、そのうち2回当たったということですか?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは手で振り払ったりしなかったんですか?」
被害者「手で振り払えなかったので、蹴ったんです」
弁護士「犯人は荒い息をしてお尻を揉み続けた。だから蹴ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「それなのに、誰も気付かなかったんですか?」
被害者「はい」
まぁ、当ブログでも取り上げた、電車内で本番をやろうとした変態野郎の時も誰も気付いてないですからね。
なんら不思議ありません。
弁護士「北千住に着く直前に、肛門を直接触られたんですか?」
被害者「はい」
このボケはキモすぎなんですけど。
電車内で肛門って…。
個人的には初めてのケースですよ。
弁護士「肛門はどのくらいの時間、触られていたんですか?」
被害者「5分くらいです」
弁護士「あなたは咄嗟に右肘で押しながら、振り向いたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「人が密集していて、向き直れなかったんじゃないですか?」
被害者「電車が揺れて、その瞬間に振り向きました」
つまり、電車が揺れて、乗客が動いた時に振り向いたということですね。
弁護士「振り向くまで肛門を触られていたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「振り向いた瞬間に、肛門から指が外れたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「犯人の手を直接見ましたか?」
被害者「見てません」
弁護士「あなたは犯人の手を掴んでいない。抜こうとする手も見ていない。痴漢してる間も犯人を見てないんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「振り向いてから、『おっさん、止めてくれる?』と言ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「振り向いてから、電車のドアが開く間はどのくらいでしたか?」
被害者「1分くらいです」
弁護士「北千住に着いてドアが開くと、乗客はいっせいに出ますよね?」
被害者「はい」
弁護士「それであなたも降りて、先程おっさん止めてくれる?と言った時に、『どうしたの?』と言ってくれた男性に、声をかけられたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「電車を降りる時に、被告人がバックを持ってることに気付きましたか?」
被害者「はい」
弁護士「被告人が電車を降りる時に、バックを棚から下ろす姿を見ましたか?」
被害者「いえ」
弁護士「駅の事務所には、被告人とあなたと声をかけてくれた男性の3人で行ったんですか?」
被害者「はい」
弁護士「事件の時に穿いていたパンツを警察に提出してますよね?」
被害者「はい」
弁護士「代えのパンツは用意していたんですか?」
被害者「いえ、警察が用意してくれました」
弁護士「あなたが痴漢で人を逮捕したのは1度じゃないですよね?」
被害者「はい」
弁護士「繊維鑑定の結果を聞いたことがありますか?」
被害者「はい」
弁護士「それは被害届を出す前ですか?後ですか?」
被害者「覚えてないです」
弁護士「繊維鑑定の結果を聞いて、犯人だと確信したのですか?」
被害者「いえ、その前から確信してました」
被告人の手指からは、被害者のパンツの繊維などが付着していたようです。
弁護人としては、その一点だけで犯人だと決め付けたという方向に持って行きたかったんでしょうけど、無駄でしたね。
弁護士「あなたは過去に痴漢にあったとして人を逮捕したのは何回ですか?」
被害者「3回か4回です」
弁護士「それぞれ、どのような態様でしたか?」
ここで検察官と弁護人のバトルスタートです。
検事「異議!関連がないと考えます」
判事「弁護人は質問の趣旨を明確にして下さい」
弁護士「前の痴漢との、記憶の混同がある可能性があるので、それを確かめる趣旨で、関連性がないとは言えません」
判事「異議は却下します。弁護人は質問を続けて下さい」
弁護士「初回の時は、どのような態様でしたか?」
検事「裁判長!本人にとって辛い体験ですので、まず同じような態様があったのかを聞いて、それについて質問をするという形をとるべきと考えます」
判事「そうして下さい」
弁護士「分かりました。では、今回のように後ろからお尻を触られた経験はありますか?」
被害者「はい」
弁護士「具体的に教えてくれますか?」
被害者「京浜東北線です。高校1年の時です」
弁護士「そのような態様は1度だけですか?」
被害者「はい」
弁護士「今まで、犯人はみんな謝ってきたんですか?」
被害者「はい」
弁護士「裁判までいったことはありますか?」
被害者「ないです」
弁護士「示談はしましたか?」
そらきた。
本音では、そこをツッコミたいんだろうが!
なにが記憶の混同だよ。
嘘っぱちの理由をつけてんじゃねーよ。
ただ、それ以上は聞けないよな。
関連性が皆無だしなw
被害者「はい」
弁護士「今まで痴漢にあった経験があって、蹴ったりしてるのに、西新井駅の時に身を守ることはしなかったんだ?」
被害者「動こうとしなかったのではなく、動けなかったんです」
弁護士「混んでたとはいえ、自分のスカートが捲られたら、自分の手で払いのけようとしないかな?」
私が検察官だったら、当然ここは異議ですね。
被害者はすでに、手が動かせないから蹴ったと証言してます。
被害者「手が動かせない状態だったんです」
弁護士「周りの人から囲まれていても、本当に嫌なら出来ると思うんですけど」
被害者「本当に手も動かせない状況ってあるんですよ。やられてみれば分かると思います」
私は分かります。
私も同じ電車を高校時代に利用してました。
しかも、この痴漢のあった時間帯に、痴漢のあった駅間、乗車してました。
この電車は半端じゃないです。
息も出来ないくらいギュウギュウになります。
夏だろうが冬だろうが人の熱気でジメジメして、不快指数が物凄い電車です。
最後に検察官が一点だけ聞きました。
検事「弁護人の尋問中、泣いてましたが、なんで泣いてしまったんですか?」
被害者「自分が嘘を言ってるように疑われて悔しくて…」
完敗ですねコレ。
弁護人も相当キツイ感じで責めてましたが、逆効果でしたね。
まぁね、弁護人が被害者が過去にも痴漢を捕まえてたことを、疑わしいかのように持ち出すのは理解出来ます。
被告人の為に仕事してるんですからね。
でも、痴漢を1回でも捕まえた人は、次からは疑われるってんじゃ話になりません。
このような風潮は、2回目以降は痴漢を訴えられなくなるという方向に向かっていて、甘受できません。
ただでさえ勇気を持って、痴漢被害を訴えでたのに、2回目からは疑われるんじゃ、その勇気すら絞りだせなくなります。
それは即ち、痴漢野郎に都合の良い社会です。
むしろ、この変態野郎は見た目で即決できると思うのですが。
タグ:強制わいせつ
おじいちゃん弁護人VS痴漢被害女性
平成19年 刑(わ) 第1827号 強制わいせつ 中村 誠
まず、事件の概要を被告人の供述と、被害者の供述が合っている部分から書きます。
事件の概要
コンビニで新聞を買い、外に出た被告人は、白いスカートを穿いた被害者を見つける。
住宅の前で足を止めた被害者は、携帯電話を弄りだした。
それを見た被告人は、今しかないと決意し、被害者の後ろに忍び寄り、しゃがみこんでスカートの裾を捲り上げて、臀部を撫でる。
被害者は触られた瞬間、少し屈むようになったが、そのまま固まってしまったので、被告人は陰部を触った。(直接触ったか、パンツの上から触ったかは争っている)
2秒から3秒の間、触った被告人は、2、3歩後退する。
そこで被害者が、大声で叫んだので、被告人は走って逃げ出す。
それでも被害者は追いかけながら、その人痴漢です!捕まえて下さい!と叫び、被告人の前に通行人の男性がいたことから、被告人は諦めてしゃがみこみ、駆けつけた警察官に逮捕された。
さて、概要を読んで頂ければ分かるように、被告人は事実関係で争ってます。
その所為で、被害者が証人に立ちました。
検事「陰部を触られたってことは、なんで分かったんですか?」
被害者「感触です」
検事「スルッと入ってきたと言ってますが、そういう感じですか?」
被害者「はい」
ここで被害者が判事に訴えます。
被害者「すいません。非常にこの部屋、暑いんですけど。具合が悪くなっちゃうんですけど」
この尋問は、モニターを使った尋問で、被害者は別室にいます。
どうやら、裁判所が冷房を付け忘れたようです。
そりゃ蒸し焼きにされてる感覚だったでしょう。
判事が冷房を強くかけることを指示し、尋問を続けます。
検事「例えば、陰部を触る時に、パンティーの裾を引っ張られたことはありましたか?」
被害者「ないです」
検事「パンティーを穿いていたとなると、陰部を触るにはなにかしらしないといけないと思うんですが、その点はどうですか?」
被害者「私が思うには、パンツが上がっていたことから、そこから手を入れたんだと思います」
検事「どういうことですか?」
被害者「パンツの裾が捲くり上がってたので、入れやすかったんだと思います」
検事「被告人は、あなたの陰部は触ったが、パンティーの上からだと言っていて、あなたのパンティーを触った時にザラザラしていたと言ってるんですが、あなたのパンティーはザラザラしてるものなんですか?」
被害者「ツルツルしてました」
検事「陰部を触られてる間は、どんな気持ちでしたか?」
被害者「恐怖、驚き、気持ち悪さで最悪でした」
検事「それで、大声をだして被告人が逃げ出して、駆けつけた警察官が捕まえてくれたということですね?」
被害者「はい」
検事「裁判所で証言して、どう思いましたか?」
被害者「こんな恥ずかしい思いをしたのは、生まれて初めてです。今後、こんな思いはしたくありません」
検事「被告人に言いたいことはありますか?」
被害者「今後、2度とこんなことをしないように、きちんと罰を受けたほうがいいと思います」
検事「被告人からの手紙は受け取りましたか?」
被害者「被告人というか、弁護士から受け取りました」
検事「読みましたか?」
被害者「読んでません。不快になりました」
検事「手紙を送られたことで、被告人に対する気持ちは変わりましたか?」
被害者「不快になっただけで、別になにも」
検事「今後、その手紙を読みますか?」
被害者「読みません。裁判が終わったら捨てます」
弁護側からの尋問です。
ちなみに、この弁護人は、かなりのおじいちゃんです。
弁護士「被告人はあなたのあとをつけた時に、あなたがフラフラしてたと言ってるんですよ。それはあなたが酔ってたということですか?」
被害者「酔ってませんよ」
弁護士「あなたがお酒に強いとは書いてあるんですけど、お酒を飲んでいたことは間違いないんですか?」
被害者「飲んでましたよ」
弁護士「では、フラフラ歩いてたと」
被害者「フラフラなんてしてませんよ」
ここで被害者が追い討ちをかけます。
被害者「すいません。聞こえづらいので、マイクに近づいてもらえませんか?」
判事「弁護人はマイクに近づいて喋って下さい」
この弁護人は、お年寄りなもんで、なにを言ってるのかいまひとつ分かりづらいんですよ。
弁護士「触られたのは2、3秒のことで、いわば一瞬ですよね?その間にちゃんと判断できるのは、落ち着いてる時だと思うんですけど」
被害者「家の前では落ち着いてませんか?」
弁護士「ビックリした中で、判断するのは難しくないですか?」
被害者「素肌を生で触られるのか上から触られるのかは、分かると思うんですが。女性なら誰でも分かると思うんですが」
弁護人はタジタジですw
弁護士「触られた後、痴漢!って大声で叫んだんですか?」
被害者「キャー!とか痴漢!とか何度も何度も叫びました。痴漢にあったのは確かなんで」
弁護士「警察では、1対1で話したんですか?」
被害者「いえ、たくさんいました」
弁護士「そこで、どこを触られたのか話したんですか?」
被害者「話しましたけど、たくさんいたので、非常に話しづらかったです」
判事から一点だけ尋問です。
判事「本日、あなたが述べたことは、その当時の記憶に基づいて証言したということでいいですか?」
被害者「はい」
文字では分かりづらいですが、初めのほうの弁護人に対する被害者の答え、「〜でしたよ」とか、「〜してませんよ」とか、語尾に『よ』がつく発言は、おじいちゃんを諭すような言い方をしてました。
ところが一転、バカにしたような言い方になりました。
完全に弁護人はのまれてましたね。
この証人尋問を見れば、誰でも弁護側の負けと判断します。
検察官も弁護側の尋問の間、終始ニヤニヤ笑ってましたもん。
被害者にコテンパンにやられてんな〜、みたいなw
私の受けた印象は、被害者は若い女性なんですが、理路整然としていて、気が強い子ってイメージです。
それでも、痴漢にあってる間は声も出ないんですね。
なんだかんだいっても、相手は男で、間違いなく力が上でしょうからね。
気の弱い子は、その後も大声をあげて追いかけるなんてことは出来なかったでしょう。
電車内での痴漢になると、そういう子を狙うのが卑劣な変態の手口ですからね。
私が今まで見た中で、1番しっかりした受け答えをする被害者でした。
大抵の被害者は、消え入りそうな声ですから。
次回は、情状証人と被告人質問だそうです。
まぁ、こいつは100%負けです。
まず、事件の概要を被告人の供述と、被害者の供述が合っている部分から書きます。
事件の概要
コンビニで新聞を買い、外に出た被告人は、白いスカートを穿いた被害者を見つける。
住宅の前で足を止めた被害者は、携帯電話を弄りだした。
それを見た被告人は、今しかないと決意し、被害者の後ろに忍び寄り、しゃがみこんでスカートの裾を捲り上げて、臀部を撫でる。
被害者は触られた瞬間、少し屈むようになったが、そのまま固まってしまったので、被告人は陰部を触った。(直接触ったか、パンツの上から触ったかは争っている)
2秒から3秒の間、触った被告人は、2、3歩後退する。
そこで被害者が、大声で叫んだので、被告人は走って逃げ出す。
それでも被害者は追いかけながら、その人痴漢です!捕まえて下さい!と叫び、被告人の前に通行人の男性がいたことから、被告人は諦めてしゃがみこみ、駆けつけた警察官に逮捕された。
さて、概要を読んで頂ければ分かるように、被告人は事実関係で争ってます。
その所為で、被害者が証人に立ちました。
検事「陰部を触られたってことは、なんで分かったんですか?」
被害者「感触です」
検事「スルッと入ってきたと言ってますが、そういう感じですか?」
被害者「はい」
ここで被害者が判事に訴えます。
被害者「すいません。非常にこの部屋、暑いんですけど。具合が悪くなっちゃうんですけど」
この尋問は、モニターを使った尋問で、被害者は別室にいます。
どうやら、裁判所が冷房を付け忘れたようです。
そりゃ蒸し焼きにされてる感覚だったでしょう。
判事が冷房を強くかけることを指示し、尋問を続けます。
検事「例えば、陰部を触る時に、パンティーの裾を引っ張られたことはありましたか?」
被害者「ないです」
検事「パンティーを穿いていたとなると、陰部を触るにはなにかしらしないといけないと思うんですが、その点はどうですか?」
被害者「私が思うには、パンツが上がっていたことから、そこから手を入れたんだと思います」
検事「どういうことですか?」
被害者「パンツの裾が捲くり上がってたので、入れやすかったんだと思います」
検事「被告人は、あなたの陰部は触ったが、パンティーの上からだと言っていて、あなたのパンティーを触った時にザラザラしていたと言ってるんですが、あなたのパンティーはザラザラしてるものなんですか?」
被害者「ツルツルしてました」
検事「陰部を触られてる間は、どんな気持ちでしたか?」
被害者「恐怖、驚き、気持ち悪さで最悪でした」
検事「それで、大声をだして被告人が逃げ出して、駆けつけた警察官が捕まえてくれたということですね?」
被害者「はい」
検事「裁判所で証言して、どう思いましたか?」
被害者「こんな恥ずかしい思いをしたのは、生まれて初めてです。今後、こんな思いはしたくありません」
検事「被告人に言いたいことはありますか?」
被害者「今後、2度とこんなことをしないように、きちんと罰を受けたほうがいいと思います」
検事「被告人からの手紙は受け取りましたか?」
被害者「被告人というか、弁護士から受け取りました」
検事「読みましたか?」
被害者「読んでません。不快になりました」
検事「手紙を送られたことで、被告人に対する気持ちは変わりましたか?」
被害者「不快になっただけで、別になにも」
検事「今後、その手紙を読みますか?」
被害者「読みません。裁判が終わったら捨てます」
弁護側からの尋問です。
ちなみに、この弁護人は、かなりのおじいちゃんです。
弁護士「被告人はあなたのあとをつけた時に、あなたがフラフラしてたと言ってるんですよ。それはあなたが酔ってたということですか?」
被害者「酔ってませんよ」
弁護士「あなたがお酒に強いとは書いてあるんですけど、お酒を飲んでいたことは間違いないんですか?」
被害者「飲んでましたよ」
弁護士「では、フラフラ歩いてたと」
被害者「フラフラなんてしてませんよ」
ここで被害者が追い討ちをかけます。
被害者「すいません。聞こえづらいので、マイクに近づいてもらえませんか?」
判事「弁護人はマイクに近づいて喋って下さい」
この弁護人は、お年寄りなもんで、なにを言ってるのかいまひとつ分かりづらいんですよ。
弁護士「触られたのは2、3秒のことで、いわば一瞬ですよね?その間にちゃんと判断できるのは、落ち着いてる時だと思うんですけど」
被害者「家の前では落ち着いてませんか?」
弁護士「ビックリした中で、判断するのは難しくないですか?」
被害者「素肌を生で触られるのか上から触られるのかは、分かると思うんですが。女性なら誰でも分かると思うんですが」
弁護人はタジタジですw
弁護士「触られた後、痴漢!って大声で叫んだんですか?」
被害者「キャー!とか痴漢!とか何度も何度も叫びました。痴漢にあったのは確かなんで」
弁護士「警察では、1対1で話したんですか?」
被害者「いえ、たくさんいました」
弁護士「そこで、どこを触られたのか話したんですか?」
被害者「話しましたけど、たくさんいたので、非常に話しづらかったです」
判事から一点だけ尋問です。
判事「本日、あなたが述べたことは、その当時の記憶に基づいて証言したということでいいですか?」
被害者「はい」
文字では分かりづらいですが、初めのほうの弁護人に対する被害者の答え、「〜でしたよ」とか、「〜してませんよ」とか、語尾に『よ』がつく発言は、おじいちゃんを諭すような言い方をしてました。
ところが一転、バカにしたような言い方になりました。
完全に弁護人はのまれてましたね。
この証人尋問を見れば、誰でも弁護側の負けと判断します。
検察官も弁護側の尋問の間、終始ニヤニヤ笑ってましたもん。
被害者にコテンパンにやられてんな〜、みたいなw
私の受けた印象は、被害者は若い女性なんですが、理路整然としていて、気が強い子ってイメージです。
それでも、痴漢にあってる間は声も出ないんですね。
なんだかんだいっても、相手は男で、間違いなく力が上でしょうからね。
気の弱い子は、その後も大声をあげて追いかけるなんてことは出来なかったでしょう。
電車内での痴漢になると、そういう子を狙うのが卑劣な変態の手口ですからね。
私が今まで見た中で、1番しっかりした受け答えをする被害者でした。
大抵の被害者は、消え入りそうな声ですから。
次回は、情状証人と被告人質問だそうです。
まぁ、こいつは100%負けです。
タグ:強制わいせつ
電車内でお尻があたって勃起してしまいました。
平成19年 刑(わ) 第1890号 強制わいせつ、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
桐山兼一ことラークジャロン・パイロット(22)
私は、傍聴した順番通りに記事を書いていません。
なので、最近は南雲裁判ばかり書いていたので、どれを記事にしたのか分からなくなりました…。
とくに強制わいせつの場合、かなり多いので、混乱します。
ただ、これは書いた記憶がありません。
ちなみに、彼はタイ人ですが、日本での永住権を得ているだけに、日本語はペラペラです。
なんで彼が日本に来たかは、記事を見れば明らかなので省きます。
起訴状
第一に、被告人は、東京都豊島区南池袋所在の駅から埼京線に乗り、新宿駅までの間、被害者16年に対し、スカートに右手を入れて臀部などを触り、その後にパンツの中に手を入れて臀部を触り
第二に、同日、渋谷駅までの間、被害者(年齢は聞き漏らしました)に対し、着衣の上から臀部を触り、もってわいせつ行為をおこない、公共の乗り物において、婦女を著しく羞恥させ、且つ婦女に不安を覚えさせるような卑猥な行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 1985年5月29日
住所 東京都豊島区西池袋
職業 建設作業員
冒頭陳述
被告人はタイで出生し、母が日本人と結婚した為に日本へ来ました。
前科前歴はありません。
被告人は通勤時間で満員の社内で、連続して犯行におよびました。
2番目の被害者が手を掴んだところ、被告人でした。
被告人は、その手を振り切って逃げたが、周りの男性に取り押さえられました。
その際、1番目の被害者も被害を申告した為に、発覚しました。
被害者によると、男の息遣いがハァーハァー荒くなってきて、パンツの中に手を入れてきたと言っています。
被告人は、同種の犯行を10件自供しております。
被告人は、満員電車に乗っている時、電車が揺れて、女性のお尻が自分の陰茎に押し付けられて、興奮を覚えて固くなったことから、痴漢をするようになりました。
こいつには情状証人がいません。
まぁ、気の毒な家庭環境だとは思いますが、それだけじゃこんなクズは許せません。
10件やって、被害を訴えられたのが1件だけですよ?
いかに気の弱そうな女性を狙っていたかが分かります。
情状証人がいないので、被告人質問です。
面倒なので、被告人の名前は桐山にします。
弁護士「あなたはタイの人で、母が日本人と結婚して、小学校の頃に日本に来たんですよね?」
桐山「はい」
そうなんです。
こいつは純粋なタイ人で、日本人の父親は実の父ではありません。
弁護士「日本での暮らしはどのようなものでした?」
桐山「父親が面倒をみてくれてました」
弁護士「母はどうですか?」
桐山「外に出てました」
弁護士「それで、中学を出てから家を出て、派遣の会社に勤めてたんですよね?」
桐山「はい」
弁護士「何故ですか?」
桐山「父と喧嘩したからです」
弁護士「折り合いが悪かったわけですか?」
桐山「はい」
弁護士「収入はどれくらいあったんですか?」
桐山「多い時で25万円で、少ない時で15万円です」
弁護士「家はひとりで住んでるの?」
桐山「はい」
弁護士「給料で生活は十分やっていけたんですか?」
桐山「はい」
弁護士「痴漢行為をしだしたのは、5月の下旬からですか?」
桐山「はい」
弁護士「それから10回くらいやってるのも間違いありませんね?」
桐山「はい」
弁護士「何故そんなことをしたんですか?」
桐山「都内での仕事が増えて、満員電車に乗るようになって、それで女性のお尻があたってきて、それでやるようになりました」
弁護士「それが切欠になって、自分の股間を押し付ける行為からエスカレートしていったんですか?」
桐山「はい」
弁護士「今回、下着に手を入れたとのことで、強制わいせつで起訴されてますが、今までにも下着の中に手を入れたことがありますか?」
桐山「ないです」
弁護士「では、なんで今回はやってしまったんですか?」
桐山「混んでたのでやっちゃいました」
弁護士「つまり、混んでて身動きがとれないのに乗じて、エスカレートしちゃったってこと?」
桐山「はい」
弁護士「今回のことについて、どう思ってますか?」
桐山「女性の方に、このような卑劣なことは、もうしません」
弁護士「被害者に対してはどうですか?」
桐山「謝りたいのですが、会いたくないです」
弁護士「なんで会いたくないの?」
桐山「恥ずかしいです」
なにこいつ…。
そりゃ、会いたいっていっても無理だけどさ。
恥ずかしいから謝らないって、どんな神経してんだよ。
弁護士「あなたは、ここを出た後、どのようにして生活していくつもりですか?」
桐山「前の会社に戻って、日払いの仕事をしたいと思います」
弁護士「もし、あなたはいらないと言われたら、路頭に迷っちゃうんじゃないの?」
桐山「他の建築の仕事を探します」
弁護士「母や義理の父のもとに戻る気はないの?」
桐山「ないです」
弁護士「なんで?」
桐山「どこにいるか分からないからです」
弁護士「母国であるタイに帰る気はないの?」
桐山「少しはあるんですが、お金がないので」
弁護士「最後に、裁判官に対して言いたいことがあれば言って下さい」
桐山「女性に対して、このような卑劣なことをしてしまって、申し訳ありませんでした」
検察側からの質問です。
検事「今回、捕まってなければ、ずっとやってたの?」
桐山「六本木の仕事が終われば、満員電車に乗ることもなくなるので、やってないです」
検事「では、その仕事が終わるまでは、やってたの?」
弁護士「異議があります。それは仮定の話です」
検事「なら、あなたとしては、やめる切欠はなかったのね?」
桐山「はい」
検事「被害者がどんな気持ちになるか考えなかったの?」
桐山「考えてませんでした」
検事「下着の中に手を入れたのは初めてだそうですが、更に密着してる時間が長かったら、エスカレートする可能性はあったの?」
桐山「ないです」
検事「被害弁償するつもりはないの?」
桐山「被害弁償?」
検事「被害者は嫌な思いをしたんでしょ?そういうことをしたんだから、お金を払うのは当たり前じゃないの?」
桐山「…」
検事「あなただって、嫌なことをされて、なにもされなかったら嫌でしょ?」
桐山「…はい」
検事「今後、タイに戻りたい気持ちはあるんですか?」
桐山「あります」
検事「タイ語は喋れるんですか?」
桐山「はい」
判事からの質問です。
判事「今、22歳ですよね?」
桐山「はい」
判事「家族との付き合いはないんですか?」
桐山「ないです」
判事「全くひとりで生きてるの?」
桐山「はい」
判事「恋人は?」
桐山「いないです」
判事「今まで女性とお付き合いしたことは?」
桐山「ないです」
判事「16歳の被害者は、恐怖で声が出なかったと言ってるんですけどね、そういう気持ちは考えなかったの?」
桐山「考えませんでした」
判事「あなたが被害者だったとしたら、どんな気持ちになりますか?」
桐山「怖い」
判事「他には?」
桐山「気持ち悪い」
判事「他には?」
桐山「…」
判事「犯人に対しては?」
桐山「ムカつく」
判事「ムカついたらどうする?」
桐山「警察に行きます」
判事「それで刑務所に行ってほしいってことになるよね?」
桐山「はい」
判事「被害弁償をやるつもりはないの?本当はお金にはかえられないけど、お金くらいしかないのでね」
桐山「それで許してもらえるなら…」
判事「多分、許してもらえないけどね。それでもやらないと駄目でしょ。どう?やりますか?」
これね、判事としては、執行猶予を付けたいんですよ。
でも、あまりにも不利な材料がありすぎるんですよ。
監督者がいないし、このまま外に出たら路頭に迷う可能性も高いし、慰謝の処置もとってない。
ここまで揃うと、初犯でも実刑になりますよ。
だから、被害弁償を約束させたいんですよ。
桐山「やります」
判事「お金をどれくらい用意できるかって問題があるでしょ?どう思う?」
桐山「1,2ヶ月は自分の生活で一杯一杯で、それからやろうと思います」
判事「それなりの額じゃなきゃ駄目だよ?それでもやりますか?」
桐山「はい」
判事「約束できる?」
桐山「はい」
判事「それと、もう懲りたね?」
桐山「はい」
判事「言い残したことはありますか?」
桐山「被害者に対して、すいませんでした」
いや、判事の気持ちも分かるんですよ。
気が弱い奴で、本来なら悪いことができるような奴には見えないんですよ。
それに、家庭環境にも同情できますしね。
でも、また電車内で女性のお尻があたって、勃起したとしたら、またやりそうな気がするんだよな〜。
気が小さい奴でも出来るのが痴漢だと思うんですよね、個人的に。
論告
被告人は、もっぱら自己の性欲を充たす為に犯行に及んでおり、そのような身勝手な動機に酌量の余地はありません。
満員電車内で被害者2名に連続してわいせつ行為におよんでおり、その前に10回もおこなっているのですから、常習性も顕著です。
被害者に目をつけ、手を払われてからも継続しておこなっており、羞恥心につけこんだ対応は悪質です。
被害者に手を掴まれた後も逃走を試みており、その対応も芳しくありません。
更に被害者に対して慰謝の処置も全くとっていません。
被告人には前科前歴がないものの、監督者もおらず、相当期間、矯正施設での矯正が必要と考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
なお、仮に執行猶予が付くとしても、保護観察処分に付するのを相当と思料します。
最後の一言
「申し訳ございませんでした」
ちなみに、こいつの弁護士は私選弁護人です。
なんで?金がないんじゃないの?って思うでしょう。
ところが、この弁護人は金を貰っていません。
今後も貰うつもりはないと言っています。
なんて良い弁護士なんでしょうか。
弁護士は良い人だが、被告人は駄目人間です。
でも、無償で引き受ける弁護人は偉いと思うな〜。
別に有名事件でもないのにさ。
電車内で勃起してる男には注意しましょう。
桐山兼一ことラークジャロン・パイロット(22)
私は、傍聴した順番通りに記事を書いていません。
なので、最近は南雲裁判ばかり書いていたので、どれを記事にしたのか分からなくなりました…。
とくに強制わいせつの場合、かなり多いので、混乱します。
ただ、これは書いた記憶がありません。
ちなみに、彼はタイ人ですが、日本での永住権を得ているだけに、日本語はペラペラです。
なんで彼が日本に来たかは、記事を見れば明らかなので省きます。
起訴状
第一に、被告人は、東京都豊島区南池袋所在の駅から埼京線に乗り、新宿駅までの間、被害者16年に対し、スカートに右手を入れて臀部などを触り、その後にパンツの中に手を入れて臀部を触り
第二に、同日、渋谷駅までの間、被害者(年齢は聞き漏らしました)に対し、着衣の上から臀部を触り、もってわいせつ行為をおこない、公共の乗り物において、婦女を著しく羞恥させ、且つ婦女に不安を覚えさせるような卑猥な行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 1985年5月29日
住所 東京都豊島区西池袋
職業 建設作業員
冒頭陳述
被告人はタイで出生し、母が日本人と結婚した為に日本へ来ました。
前科前歴はありません。
被告人は通勤時間で満員の社内で、連続して犯行におよびました。
2番目の被害者が手を掴んだところ、被告人でした。
被告人は、その手を振り切って逃げたが、周りの男性に取り押さえられました。
その際、1番目の被害者も被害を申告した為に、発覚しました。
被害者によると、男の息遣いがハァーハァー荒くなってきて、パンツの中に手を入れてきたと言っています。
被告人は、同種の犯行を10件自供しております。
被告人は、満員電車に乗っている時、電車が揺れて、女性のお尻が自分の陰茎に押し付けられて、興奮を覚えて固くなったことから、痴漢をするようになりました。
こいつには情状証人がいません。
まぁ、気の毒な家庭環境だとは思いますが、それだけじゃこんなクズは許せません。
10件やって、被害を訴えられたのが1件だけですよ?
いかに気の弱そうな女性を狙っていたかが分かります。
情状証人がいないので、被告人質問です。
面倒なので、被告人の名前は桐山にします。
弁護士「あなたはタイの人で、母が日本人と結婚して、小学校の頃に日本に来たんですよね?」
桐山「はい」
そうなんです。
こいつは純粋なタイ人で、日本人の父親は実の父ではありません。
弁護士「日本での暮らしはどのようなものでした?」
桐山「父親が面倒をみてくれてました」
弁護士「母はどうですか?」
桐山「外に出てました」
弁護士「それで、中学を出てから家を出て、派遣の会社に勤めてたんですよね?」
桐山「はい」
弁護士「何故ですか?」
桐山「父と喧嘩したからです」
弁護士「折り合いが悪かったわけですか?」
桐山「はい」
弁護士「収入はどれくらいあったんですか?」
桐山「多い時で25万円で、少ない時で15万円です」
弁護士「家はひとりで住んでるの?」
桐山「はい」
弁護士「給料で生活は十分やっていけたんですか?」
桐山「はい」
弁護士「痴漢行為をしだしたのは、5月の下旬からですか?」
桐山「はい」
弁護士「それから10回くらいやってるのも間違いありませんね?」
桐山「はい」
弁護士「何故そんなことをしたんですか?」
桐山「都内での仕事が増えて、満員電車に乗るようになって、それで女性のお尻があたってきて、それでやるようになりました」
弁護士「それが切欠になって、自分の股間を押し付ける行為からエスカレートしていったんですか?」
桐山「はい」
弁護士「今回、下着に手を入れたとのことで、強制わいせつで起訴されてますが、今までにも下着の中に手を入れたことがありますか?」
桐山「ないです」
弁護士「では、なんで今回はやってしまったんですか?」
桐山「混んでたのでやっちゃいました」
弁護士「つまり、混んでて身動きがとれないのに乗じて、エスカレートしちゃったってこと?」
桐山「はい」
弁護士「今回のことについて、どう思ってますか?」
桐山「女性の方に、このような卑劣なことは、もうしません」
弁護士「被害者に対してはどうですか?」
桐山「謝りたいのですが、会いたくないです」
弁護士「なんで会いたくないの?」
桐山「恥ずかしいです」
なにこいつ…。
そりゃ、会いたいっていっても無理だけどさ。
恥ずかしいから謝らないって、どんな神経してんだよ。
弁護士「あなたは、ここを出た後、どのようにして生活していくつもりですか?」
桐山「前の会社に戻って、日払いの仕事をしたいと思います」
弁護士「もし、あなたはいらないと言われたら、路頭に迷っちゃうんじゃないの?」
桐山「他の建築の仕事を探します」
弁護士「母や義理の父のもとに戻る気はないの?」
桐山「ないです」
弁護士「なんで?」
桐山「どこにいるか分からないからです」
弁護士「母国であるタイに帰る気はないの?」
桐山「少しはあるんですが、お金がないので」
弁護士「最後に、裁判官に対して言いたいことがあれば言って下さい」
桐山「女性に対して、このような卑劣なことをしてしまって、申し訳ありませんでした」
検察側からの質問です。
検事「今回、捕まってなければ、ずっとやってたの?」
桐山「六本木の仕事が終われば、満員電車に乗ることもなくなるので、やってないです」
検事「では、その仕事が終わるまでは、やってたの?」
弁護士「異議があります。それは仮定の話です」
検事「なら、あなたとしては、やめる切欠はなかったのね?」
桐山「はい」
検事「被害者がどんな気持ちになるか考えなかったの?」
桐山「考えてませんでした」
検事「下着の中に手を入れたのは初めてだそうですが、更に密着してる時間が長かったら、エスカレートする可能性はあったの?」
桐山「ないです」
検事「被害弁償するつもりはないの?」
桐山「被害弁償?」
検事「被害者は嫌な思いをしたんでしょ?そういうことをしたんだから、お金を払うのは当たり前じゃないの?」
桐山「…」
検事「あなただって、嫌なことをされて、なにもされなかったら嫌でしょ?」
桐山「…はい」
検事「今後、タイに戻りたい気持ちはあるんですか?」
桐山「あります」
検事「タイ語は喋れるんですか?」
桐山「はい」
判事からの質問です。
判事「今、22歳ですよね?」
桐山「はい」
判事「家族との付き合いはないんですか?」
桐山「ないです」
判事「全くひとりで生きてるの?」
桐山「はい」
判事「恋人は?」
桐山「いないです」
判事「今まで女性とお付き合いしたことは?」
桐山「ないです」
判事「16歳の被害者は、恐怖で声が出なかったと言ってるんですけどね、そういう気持ちは考えなかったの?」
桐山「考えませんでした」
判事「あなたが被害者だったとしたら、どんな気持ちになりますか?」
桐山「怖い」
判事「他には?」
桐山「気持ち悪い」
判事「他には?」
桐山「…」
判事「犯人に対しては?」
桐山「ムカつく」
判事「ムカついたらどうする?」
桐山「警察に行きます」
判事「それで刑務所に行ってほしいってことになるよね?」
桐山「はい」
判事「被害弁償をやるつもりはないの?本当はお金にはかえられないけど、お金くらいしかないのでね」
桐山「それで許してもらえるなら…」
判事「多分、許してもらえないけどね。それでもやらないと駄目でしょ。どう?やりますか?」
これね、判事としては、執行猶予を付けたいんですよ。
でも、あまりにも不利な材料がありすぎるんですよ。
監督者がいないし、このまま外に出たら路頭に迷う可能性も高いし、慰謝の処置もとってない。
ここまで揃うと、初犯でも実刑になりますよ。
だから、被害弁償を約束させたいんですよ。
桐山「やります」
判事「お金をどれくらい用意できるかって問題があるでしょ?どう思う?」
桐山「1,2ヶ月は自分の生活で一杯一杯で、それからやろうと思います」
判事「それなりの額じゃなきゃ駄目だよ?それでもやりますか?」
桐山「はい」
判事「約束できる?」
桐山「はい」
判事「それと、もう懲りたね?」
桐山「はい」
判事「言い残したことはありますか?」
桐山「被害者に対して、すいませんでした」
いや、判事の気持ちも分かるんですよ。
気が弱い奴で、本来なら悪いことができるような奴には見えないんですよ。
それに、家庭環境にも同情できますしね。
でも、また電車内で女性のお尻があたって、勃起したとしたら、またやりそうな気がするんだよな〜。
気が小さい奴でも出来るのが痴漢だと思うんですよね、個人的に。
論告
被告人は、もっぱら自己の性欲を充たす為に犯行に及んでおり、そのような身勝手な動機に酌量の余地はありません。
満員電車内で被害者2名に連続してわいせつ行為におよんでおり、その前に10回もおこなっているのですから、常習性も顕著です。
被害者に目をつけ、手を払われてからも継続しておこなっており、羞恥心につけこんだ対応は悪質です。
被害者に手を掴まれた後も逃走を試みており、その対応も芳しくありません。
更に被害者に対して慰謝の処置も全くとっていません。
被告人には前科前歴がないものの、監督者もおらず、相当期間、矯正施設での矯正が必要と考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
なお、仮に執行猶予が付くとしても、保護観察処分に付するのを相当と思料します。
最後の一言
「申し訳ございませんでした」
ちなみに、こいつの弁護士は私選弁護人です。
なんで?金がないんじゃないの?って思うでしょう。
ところが、この弁護人は金を貰っていません。
今後も貰うつもりはないと言っています。
なんて良い弁護士なんでしょうか。
弁護士は良い人だが、被告人は駄目人間です。
でも、無償で引き受ける弁護人は偉いと思うな〜。
別に有名事件でもないのにさ。
電車内で勃起してる男には注意しましょう。
NHK職員の強制わいせつ裁判
痴漢のNHK職員を懲戒免職
7月26日8時1分配信 産経新聞
NHKは25日、電車内で痴漢行為をしたとして、強制わいせつ罪で起訴された制作局青少年・こども番組部ディレクター、今井洋介被告(30)を懲戒免職処分にしたと発表した。今井被告は6月8日朝、出勤途中に東京都内の電車内で女子高生(17)の下半身を触り、現行犯逮捕された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000076-san-soci
本日は、このクズ野郎の裁判傍聴記です。
この痴漢変態野郎が、青少年・こども番組部とか、どんだけなめてるんでしょうか。
平成19年 刑(わ) 第1932号 強制わいせつ 今井洋介(30)
この裁判は途中から傍聴しました。
私が傍聴した時は、すでに検察側からの被告人質問でした。
なので、事細かには書けません。
この被告人は、罪は全て認めていて、争ってません。
そして、こいつは示談金を被害者に受け取ってもらえないことから、贖罪寄付をしています。
ちなみに、贖罪寄付とは、基本的に法律扶助協会に、貧困の為に弁護人を雇えない人の為に寄付をします。
性犯罪者がすることじゃありません。
しかも、こいつはたった10万円。
どんだけ世の中をなめてるんでしょうか。
さて、被告人質問の中から、一部抜粋します。
検事「あなたがNHKで働いた理由はなんですか?」
今井「若い時から、物を作って人を楽しませるのが好きだったので」
楽しませるどころか、女性を傷付けてますけどね。
検事「あなたは自分の痴漢を病気だと言ってますが、やめられるんですか?」
今井「やめたいと思っています」
やめたい≠ネんだ。
やめますじゃないんだ。
検事「弁護人が示談の為に動いてるようですが、それはあなたが頼んだの?」
今井「自分が頼んだのではありません」
ふ〜ん、示談する意思なんてないわけね。
検事「あなたは捜査段階で、『自分は刑務所に行くことを望んでいます』と言ってますが、その気持ちに変わりはないの?」
今井「刑務所に行くことを望んではいません。その時は、自分の反省を示すにはそれしかないと思ったので」
ふ〜ん、なら他に反省を示す方法を思いついたんだ。
示談しようともしてないくせに。
検事「被害者が通院してることは知ってますか?」
今井「はい。被害者は、通院費用は貰いたいと思っているが、私が刑事裁判で有利になるから受け取らない。刑事裁判が終わってから、民事訴訟でお金を返してもらうと言ってましたが、当然だと思います」
別にそんな自分は可哀想話なんてしなくていいよ。
自分でも言ってるように、当然なんだから。
誰も同情なんてしねーっつーの。
ちなみに、このクズ野郎は裁判所に反省文を提出したのですが、被害者に謝罪文を出してません。
受け取ってもらえないでしょうが、謝罪文を書くという行動にすら出てないのは論外です。
根がセコイとしか思えません。
しかも、こいつは常に涙声で喋ります。
国税局のキャリアの痴漢野郎と、同じ臭いがします。
終始涙声といい、贖罪寄付といい。
被害者の母親の意見陳述
被告人から娘がうけた事件の日から、1ヶ月が経とうとしています。
あれから、地獄のような日々を送っています。
娘は突発性難聴で通院して治療していました。
そのおかげで、やっと娘の状態も安定し、学校に通っていました。
このような時に、被害にあったのです。
この事件のせいで、娘はストレス性のジンマシンが出てしまいました。
私も娘のことで、学校から無事に帰ってくるか心配で、看護士の仕事をしてるのですが、倦怠感を覚え、仕事に支障をきたしています。
被告人は今現在、保釈されて普通の生活を送っていることを思うと、強い憤りを感じます。
娘が被告人と会ってしまうんじゃないかと、心配です。
被告人は、私達の感情を微塵も感じることなく生活しています。
少しでも反省しているなら、それを態度で示してほしいものです。
どうか、皆様も私どもの心情を察して下さい。
勿論、察します。
こんなクズ野郎には刑務所がお似合いです。
被害者である娘さんと、外で顔を合わすようなことがあってはいけません。
論告
本件は被告人が東急田園都市線内で、被害者に対し下着の上から陰部を触り、更に下着の中に手を入れて陰部を触るなど、自己の性的欲望を充たすためにおこなっており、このような身勝手な動機に酌量の余地はありません。
被告人は、自分好みの女性を見つけるやいなや、巧みに近づき、混雑した車内で、偶然を装って臀部に触り、抵抗しないとみるやスカートを捲り上げて陰部を触り、電車が駅で停止すると周囲の目を気にして一端止め、発車すると更に下着の中に手をいれて陰部に指を入れるなどしています。
大胆にも周囲に複数の乗客がいる中、10分間に亘って弄び、被害者が羞恥心から抵抗できないのにつけこんで、被害者の反応を見ながら、エスカレートさせていってます。
被害者は通学途中に被告人に目を付けられ、精神的被害は甚大です。
見知らぬ男性から触られて、気持ち悪かったし、恥ずかしかったし、怖かったし、不愉快だった。
これからも電車に乗ると思うと怖い、と自分の気持ちを吐露するところであって、被告人の責任は重大です。
それなのに、被告人はなんの慰謝の処置もとっていません。
又、被害者の母親も、いやらしい被告人を許せなく、厳罰を望みますと言っています。
気持ちを考えれば、至極当然です。
被害者は本件のせいで、ジンマシンや耳鳴りがするようになり、薬を飲んで通学しています。
そのような姿を見て、被害者の母親も心を痛めています。
このように、大きな苦しみを味わっており、このような感情は、刑を決めるにあたって、重視しなければいけません。
被告人は前科はないが、中学生の頃からすれ違いざまにスカートの上から臀部を触ったりし、高校に入って電車通学をするようになった頃から臀部を触るなどの痴漢行為を繰り返していました。
被告人自身も、『私の痴漢は病気なのです。釈放されたら再犯をしてしまいます』と言っており、被告人には痴漢癖があることは明白です。
仮に被告人を軽い刑に処することになれば、再犯を助長することになります。
電車内での痴漢の多発により、問題になっており、日々の日常生活を送る女性にとっては、重大な問題ですから、一般予防の見地からも、被告人を厳罰に処さなければなりません。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処すのを相当と思料します。
最後の一言
「会社の方をはじめ、本当にご迷惑をかけたことをお詫びします。ひとつ、僕が自分の過ちを捜査段階で話したのは、2度と罪を犯さない為で、その気持ちも理解して頂けたらと考えます」
なんて図々しい奴だ!
しかも、被害者より会社に法廷で謝罪するとか、おちょくってんのか?
NHKなんかどうでもいいんだ!
あんなとこは不祥事だらけで、今更、お前如きで迷惑もクソもない。
被害者に謝罪しろボケ!
なにが、理解して頂けたらだ。
お前のような変態野郎を理解なんてできるか!
このクズは、法廷で仕事の充実っぷりを語ってたんですよ。
「取材をして、感謝されると充実感があった」
こんなことをタラタラと。
そんだけ充実してる間も、痴漢を繰り返してたんだろうが!
こども向けの番組を作ってる間も延々と。
「いつか捕まってしまう」
「捕まったら全てを失ってしまう」
そう考えながらも止められなかったんだろ?
なら、全てを失ったお前に、今後痴漢を止められるはずがねーだろ。
お前とは、もう一度法廷で会いそうだな。
7月26日8時1分配信 産経新聞
NHKは25日、電車内で痴漢行為をしたとして、強制わいせつ罪で起訴された制作局青少年・こども番組部ディレクター、今井洋介被告(30)を懲戒免職処分にしたと発表した。今井被告は6月8日朝、出勤途中に東京都内の電車内で女子高生(17)の下半身を触り、現行犯逮捕された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000076-san-soci
本日は、このクズ野郎の裁判傍聴記です。
この痴漢変態野郎が、青少年・こども番組部とか、どんだけなめてるんでしょうか。
平成19年 刑(わ) 第1932号 強制わいせつ 今井洋介(30)
この裁判は途中から傍聴しました。
私が傍聴した時は、すでに検察側からの被告人質問でした。
なので、事細かには書けません。
この被告人は、罪は全て認めていて、争ってません。
そして、こいつは示談金を被害者に受け取ってもらえないことから、贖罪寄付をしています。
ちなみに、贖罪寄付とは、基本的に法律扶助協会に、貧困の為に弁護人を雇えない人の為に寄付をします。
性犯罪者がすることじゃありません。
しかも、こいつはたった10万円。
どんだけ世の中をなめてるんでしょうか。
さて、被告人質問の中から、一部抜粋します。
検事「あなたがNHKで働いた理由はなんですか?」
今井「若い時から、物を作って人を楽しませるのが好きだったので」
楽しませるどころか、女性を傷付けてますけどね。
検事「あなたは自分の痴漢を病気だと言ってますが、やめられるんですか?」
今井「やめたいと思っています」
やめたい≠ネんだ。
やめますじゃないんだ。
検事「弁護人が示談の為に動いてるようですが、それはあなたが頼んだの?」
今井「自分が頼んだのではありません」
ふ〜ん、示談する意思なんてないわけね。
検事「あなたは捜査段階で、『自分は刑務所に行くことを望んでいます』と言ってますが、その気持ちに変わりはないの?」
今井「刑務所に行くことを望んではいません。その時は、自分の反省を示すにはそれしかないと思ったので」
ふ〜ん、なら他に反省を示す方法を思いついたんだ。
示談しようともしてないくせに。
検事「被害者が通院してることは知ってますか?」
今井「はい。被害者は、通院費用は貰いたいと思っているが、私が刑事裁判で有利になるから受け取らない。刑事裁判が終わってから、民事訴訟でお金を返してもらうと言ってましたが、当然だと思います」
別にそんな自分は可哀想話なんてしなくていいよ。
自分でも言ってるように、当然なんだから。
誰も同情なんてしねーっつーの。
ちなみに、このクズ野郎は裁判所に反省文を提出したのですが、被害者に謝罪文を出してません。
受け取ってもらえないでしょうが、謝罪文を書くという行動にすら出てないのは論外です。
根がセコイとしか思えません。
しかも、こいつは常に涙声で喋ります。
国税局のキャリアの痴漢野郎と、同じ臭いがします。
終始涙声といい、贖罪寄付といい。
被害者の母親の意見陳述
被告人から娘がうけた事件の日から、1ヶ月が経とうとしています。
あれから、地獄のような日々を送っています。
娘は突発性難聴で通院して治療していました。
そのおかげで、やっと娘の状態も安定し、学校に通っていました。
このような時に、被害にあったのです。
この事件のせいで、娘はストレス性のジンマシンが出てしまいました。
私も娘のことで、学校から無事に帰ってくるか心配で、看護士の仕事をしてるのですが、倦怠感を覚え、仕事に支障をきたしています。
被告人は今現在、保釈されて普通の生活を送っていることを思うと、強い憤りを感じます。
娘が被告人と会ってしまうんじゃないかと、心配です。
被告人は、私達の感情を微塵も感じることなく生活しています。
少しでも反省しているなら、それを態度で示してほしいものです。
どうか、皆様も私どもの心情を察して下さい。
勿論、察します。
こんなクズ野郎には刑務所がお似合いです。
被害者である娘さんと、外で顔を合わすようなことがあってはいけません。
論告
本件は被告人が東急田園都市線内で、被害者に対し下着の上から陰部を触り、更に下着の中に手を入れて陰部を触るなど、自己の性的欲望を充たすためにおこなっており、このような身勝手な動機に酌量の余地はありません。
被告人は、自分好みの女性を見つけるやいなや、巧みに近づき、混雑した車内で、偶然を装って臀部に触り、抵抗しないとみるやスカートを捲り上げて陰部を触り、電車が駅で停止すると周囲の目を気にして一端止め、発車すると更に下着の中に手をいれて陰部に指を入れるなどしています。
大胆にも周囲に複数の乗客がいる中、10分間に亘って弄び、被害者が羞恥心から抵抗できないのにつけこんで、被害者の反応を見ながら、エスカレートさせていってます。
被害者は通学途中に被告人に目を付けられ、精神的被害は甚大です。
見知らぬ男性から触られて、気持ち悪かったし、恥ずかしかったし、怖かったし、不愉快だった。
これからも電車に乗ると思うと怖い、と自分の気持ちを吐露するところであって、被告人の責任は重大です。
それなのに、被告人はなんの慰謝の処置もとっていません。
又、被害者の母親も、いやらしい被告人を許せなく、厳罰を望みますと言っています。
気持ちを考えれば、至極当然です。
被害者は本件のせいで、ジンマシンや耳鳴りがするようになり、薬を飲んで通学しています。
そのような姿を見て、被害者の母親も心を痛めています。
このように、大きな苦しみを味わっており、このような感情は、刑を決めるにあたって、重視しなければいけません。
被告人は前科はないが、中学生の頃からすれ違いざまにスカートの上から臀部を触ったりし、高校に入って電車通学をするようになった頃から臀部を触るなどの痴漢行為を繰り返していました。
被告人自身も、『私の痴漢は病気なのです。釈放されたら再犯をしてしまいます』と言っており、被告人には痴漢癖があることは明白です。
仮に被告人を軽い刑に処することになれば、再犯を助長することになります。
電車内での痴漢の多発により、問題になっており、日々の日常生活を送る女性にとっては、重大な問題ですから、一般予防の見地からも、被告人を厳罰に処さなければなりません。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処すのを相当と思料します。
最後の一言
「会社の方をはじめ、本当にご迷惑をかけたことをお詫びします。ひとつ、僕が自分の過ちを捜査段階で話したのは、2度と罪を犯さない為で、その気持ちも理解して頂けたらと考えます」
なんて図々しい奴だ!
しかも、被害者より会社に法廷で謝罪するとか、おちょくってんのか?
NHKなんかどうでもいいんだ!
あんなとこは不祥事だらけで、今更、お前如きで迷惑もクソもない。
被害者に謝罪しろボケ!
なにが、理解して頂けたらだ。
お前のような変態野郎を理解なんてできるか!
このクズは、法廷で仕事の充実っぷりを語ってたんですよ。
「取材をして、感謝されると充実感があった」
こんなことをタラタラと。
そんだけ充実してる間も、痴漢を繰り返してたんだろうが!
こども向けの番組を作ってる間も延々と。
「いつか捕まってしまう」
「捕まったら全てを失ってしまう」
そう考えながらも止められなかったんだろ?
なら、全てを失ったお前に、今後痴漢を止められるはずがねーだろ。
お前とは、もう一度法廷で会いそうだな。




