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村社会の排他主義は、なんでもありか!
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法廷で性犯罪被害者を侮辱する妻なんて初めて見たわ。
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ついに本気を出してきた、強制わいせつ裁判での政治力。
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平成19年 刑(わ) 強制わいせつ 友永成太こと成田行夫
今回は被告人質問です。
弁護士「まず、あなたの経歴と小笠原との関わりについてお聞きします。1986年1月に、あなたは小笠原に初めて来たんですね?」
友永「はい」
弁護士「その時は、当時勤めていたパックシステムに退職届を出してきたんですか?」
友永「預かっておくと言われました」
弁護士「あなたは小笠原の写真集を出してますね?」
友永「はい」
弁護士「どういう切欠で出したんですか?」
友永「島に写真集というのがなかったので、作ろうと思いました」
弁護士「小笠原に永住することになったのは、奥さんとの結婚が切欠ですね?」
友永「はい」
弁護士「平成19年4月22日、村議会選挙で当選し、現在は村議会議員ですね?」
友永「はい」
弁護士「なんで村議会議員になろうと思ったのですか?」
友永「島の活性の為に立候補しました」
はw今では島の悪評をばら撒いてるじゃないかw
弁護士「被害者と最初に知り合ったのは、何時ですか?」
友永「2001年くらいの夏頃、ホテルホライズンという所で知り合いました」
弁護士「このホテルホライズンには、どのくらいの頻度で行ってたんですか?」
友永「しょっちゅう寄ってました」
弁護士「被害者は、誰からどのように紹介されたんですか?」
友永「チーフから、今度のアルバイトですと」
弁護士「第一印象はどうでしたか?」
友永「ニコニコ明るい子だなと」
弁護士「1992年から、クッシーという店を経営してますね?」
友永「はい」
弁護士「クッシーの建物のオーナーは誰ですか?」
友永「Wさんという方です」
弁護士「クッシーには、いつも居ましたか?」
友永「夕方頃です、居るのは」
弁護士「被害者と、小笠原支店であったのは何時頃ですか?」
ちなみに、小笠原支店というのは、被害者が当時働いていた信用組合です。
友永「1ヶ月くらい経った頃です」
弁護士「どんな感じでしたか?」
友永「こんにちはー友永さんという感じでした」
弁護士「その後は?」
友永「友永さん、私のこと知ってます?と言ってきました」
弁護士「どのような返事をしましたか?」
友永「どっかで見た顔だねーと」
つーか、7年以上前の会話なんて普通覚えてるか?
私は無理ですね。
よっぽど相手に興味がないとね。
弁護士「すると、なんて答えましたか?」
友永「私ホテルホライズンでアルバイトしてたんですよ。忘れたんですか?と言いました」
弁護士「それで、あなたはどうしたんですか?」
友永「あー思い出した。覚えてるよと言って、軽いハグをしました」
嘘っぽいな、おい。
一言二言しか話したことない女性にハグだ?
もう創作の臭いがプンプンするな。
前回の証人達は、この時の被害者よりも全然顔見知りだったにも拘らず、ハグはされたことないって言ってただろ。
あー、あまりにも臭いすぎて臭せーわ。
弁護士「被害者は嫌がってましたか?」
友永「嫌がってません」
なんで貴様に分かるんだ?
お前のようなちっこいオッサンが、嫌がってないとか勝手に思い込んでんじゃねーよ。
弁護士「被害者はホテルホライズンで働いてた時、あなたと顔を合わしたことはないと言ってるんですが、真実ですか?」
友永「いいえ」
仮にそれが事実だとしたら、現実が見えてくるな。
7年も前のこと、相手によっぽど好意がないと覚えてるわけねーもんな。
つまり、被害者にとって貴様は論外だったわけだ。
貴様はよく覚えてるみたいだけどなw
弁護士「あなたに挨拶にいった覚えはないと言ってるんですが、真実ですか?」
友永「いいえ」
弁護士「あなたとハグを1回もしたことがないと言ってますが、真実ですか?」
友永「いいえ」
弁護士「その後、あなたが信用組合に入った際、被害者の方から親しく寄ってきたことがありますか?」
友永「私がATMの操作をしてる時に寄ってきて、定期積み立てをお願いされました」
それって、親しくというか、キャバクラでいうところの営業だろ?
なにをとち狂って勘違いしてんだ、こいつ。
弁護士「あなたは、なんて答えたんですか?」
友永「今は島が不景気だから無理だよと」
弁護士「その後、被害者はクッシーに買い物に同僚と一緒に来たんですか?」
友永「来ました」
弁護士「そこでもハグをしましたか?」
友永「しました。その後、熱いキッスをと言ったら、そういうのは2人の時、月夜の晩に言うものよと、わっはっはと笑ってました」
これ、後に検察官が突っ込むんですが、月夜の晩とか、被告人のようなオッサンしか使わねーよw
どんだけ墓穴掘ってんだこのオッサンw
若い女の子で、キスは月夜の晩にするものなんて言ってる人がいたら、是非会ってみたいもんだわw
弁護士「その後、1人で被害者が買い物に来たことがありましたか?」
友永「はい、暫くだねと言ったら、風邪で10日間休んだのと言ってました」
弁護士「それに対してあなたは?」
友永「風邪で10日も休むなんて、俺が社長ならクビだと言いました」
弁護士「被害者は、それに対してなんて言ってましたか?」
友永「だってお客さんの前に顔が膨らんだ状態で出れないんだもんと言ってました」
弁護士「この時、ハグはしましたか?」
友永「しました」
弁護士「この時ですよ?」
友永「あ、この時はしません」
なんか、こんな感じのやり取りが他にもあるんですよ。
弁護士に言われて答えを返るというね。
完全に作文の臭いがプンプンします。
それに、前回の証人が、休みについて言ってたじゃないですか。
そして今回のこの前振りでしょ?
もう完璧に弁護人が邪推したストーリーに沿って、証人と被告人に作文を読ませてる。
そんな印象が強いです。
弁護士「被害者は、あなたからインターネットバンキングが出来るの?と聞かれたと言ってるんですが、聞いたことがあるんですか?」
友永「ありません」
弁護士「被害者とインターネットバンキングについて話したことはありますか?」
友永「ありません」
弁護士「何故、言い切れるんですか?」
友永「張り紙も貼ってありましたし、もう詳しく知ってましたから」
知るかそんな言い訳。
完全に証拠のないものじゃねーか。
お前が詳しいかどうかなんて知らねーし、被害者に興味があったであろう奴が、それを切欠に話す機会を作るなんて簡単に想像出来るわ。
弁護士「インターネットバンキングの説明に、2回クッシーに行きましたと言ってるんですが、事実ですか?」
友永「いいえ」
弁護士「何故、言い切れるんですか?」
友永「もし来たらメモに残ってるはずなのに、残ってません」
え?メモにとってたかどうかも分からないんだから、メモに残ってないとか、そんなの関係ないけど。
でも、何年も前のメモが未だに残ってたのか?
弁護士「平成16年7月4日、ヘルニアが再発しましたね?」
と、ここからヘルニア関係の質問が続くのですが、省きます。
関連性が薄いことと、とにかく話が汚い。
腸が出ただのなんだと聞き苦しいったらありゃしない。
事件当日の質問に飛びます。
弁護士「7月6日の朝から、どのようなことをしてたか覚えてますか?」
友永「台風が過ぎ去った後だったので、山小屋の整理をしてました」
弁護士「片付け作業をしてる間に、ヘルニアが発症しないように、どのようなことに気遣ってましたか?」
友永「あまり重い物を持たないようにしてました」
弁護士「この日、被害者があなたのところへ来たのは何時頃ですか?」
友永「4時30分頃だと思います」
弁護士「この時間は暑かったですか?」
友永「そんな暑くはないです」
弁護士「被害者が来た時、あなたはどうしてましたか?」
友永「スイカを食べてました」
弁護士「被害者の格好は?」
友永「上は制服で、下はズボンでした」
弁護士「被害者は、なにか持ってましたか?」
友永「なにも持ってません」
弁護士「どちらが最初に声をかけたんですか?」
友永「向こうが、こんにちはーと言って、入ってきました」
弁護士「どうして来たのかについて聞きましたか?」
友永「はい、インターネットバンキングが出来るようになったんで、薦めにきましたと言ってました」
弁護士「それに対して、なんて答えたんですか?」
友永「それなら分かってるから、山まで会いにくることないのにと言いました」
弁護士「この後、あなたは被害者にスイカを差し出したんですか?」
友永「はい」
弁護士「あなたが被害者に差し出したスイカは、地面の上にありましたか?」
友永「違います」
弁護士「被害者は、グチャグチャで潰れたかんじのスイカと言ってるんですが、そうなんですか?」
友永「違います」
弁護士「でも、被害者がそういうふうに言ってることに心当たりがありますか?」
友永「短いナイフで切ったので、綺麗には切れませんでした」
弁護士「その後、被害者を小屋の中に誘い入れたんですね?」
友永「はい」
弁護士「被害者は、あなたが出したコーヒーを飲んでましたか?」
友永「飲んでました」
弁護士「被害者の出身地の話はしましたか?」
友永「してません。でも、お店では聞いたことがあります」
弁護士「インターネットバンキングの話はしましたか?」
友永「してません」
つーか、もう完全に私の中で信用性を失ってるから、自分に都合の良い言葉は嘘としか思えません。
弁護士「キスをした経緯について聞きますね。あなたの身長はどれくらいですか?」
友永「158くらいだと思います」
弁護士「被害者との比較は?」
友永「同じくらいだと思います」
弁護士「あなたの利き腕は?」
友永「右です」
弁護士「被害者が帰ろうとした時、なんて言ってましたか?」
友永「あ、そろそろ帰らなくちゃと言って、立ち上がりました」
弁護士「それであなたは?」
友永「僕も立ち上がって、それじゃ何時ものようにと言って、手を広げました」
なにが何時ものようにだよ。
お前の言うところの、この時の前に会った時はハグしてないんじゃなかったのか?
何時もじゃねーだろ。
しかも、殆ど被害者と面識ないじゃねーか。
お前の言うところで、4回か?
しかも、会話らしい会話のないものも含めてだ。
まぁ、前提から信用出来ないんだけどな。
弁護士「そしたら被害者は?」
友永「私に手を回してきました」
弁護士「それであなたは被害者とハグをしたんですか?」
友永「はい」
弁護士「この時、被害者はどのような感じでしたか?手は、ふわっとした感じ?ギュッとした感じ?」
友永「ギュッとした感じでした」
弁護士「あなたは、この時にキスをしたんですね?」
友永「はい」
弁護士「どうしてキスしたんですか?」
友永「被害者の手が首に回って、顔が近かったんで、キスをしました」
弁護士「この時、あなたの右腕はどこにありましたか?」
友永「多分、肩の上にあったと思います」
ちょっと待て。
被害者の肩の上に、お前の右腕があっただと?
こいつの言うところだと、被害者が首に手を回してきたと言うんだから、状況的にはこのオッサンの腕は、被害者の腕の下に位置することになる。(写真1を参照)
まぁ、被害者が先に手を回してきたと言うんだから、当然そうなる。
だが、ここでおかしいことに気づく。
このオッサンの腕が、被害者の腕の下にあったんだとなると、オッサンの腕が被害者の肩の上にあるというのが、説明がつかない。
例えば、状況的にはオッサンが腕を被害者の肩まで上げると、被害者の腕は自動的にオッサンの腕に押し上げられて、首の辺りまで持ち上がることになる。
しかし、そうなるとオッサンの自分は悪くないという主張が破綻するから、そういう意図で言ったのではないと考えてみる。
そうすると、被害者が先に首に手を回してきてから、オッサンが腕を肩まで上げたとなる。
だが、ここがおかしい。
キスする形として、どうも納得がいかない。
普通にそのまま腰に手を回した状態でするのが自然ではないのか。(写真2を参照)
なんでわざわざ肩の上に持っていくんだ?
首に腕を回してると言ってるわけじゃないから、そうではないのだろう。
すると…。
ん?どんな形だ?
頭がこんがらがってきた。
おい、もしかして杜撰な作文か?
写真1
http://www.fotosearch.jp/bigcomp.asp?path=CRT/CRT006/78564-202dg.jpg
この写真の、子供を被告人に、お母さんを被害者におきかえると、当時の状況になります。
この状態で子供が腕をお母さんの肩まで上げると、お母さんの手は首まで上がってしまうわけです。
注:初めの段階では、被害者の腕は首に回ってなくて、もっと下にあったと被告人は証言している。
写真2
http://www.fotosearch.jp/bigcomp.asp?path=CSK/CSK006/pr26361.jpg
これが常識的に考えて、この状況下での自然なキスです。
まだ弁護人からの質問は続きますが、本日はここまでにします。
この後で父島の人間の醜悪っぷりが見られることになります。
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