法廷で恋文を読まれる哀れな60代のおっさんストーカーw
平成21年 刑(わ) 第1130号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、住居侵入
被告人(60代のおっさん)
PCから見てる皆さんはすでにお気づきだと思いますが、文字の大きさを変更しました。
今までは、あまりにも小さすぎたので。
今後は、この大きさでいくつもりです。
さて、昨日の続きです。
今回は検察官からの質問です。
ちなみに、被告人の年齢は正確に言うと、“60代?”です。
私は女性の年齢を当てるのは超得意なのですが、男性は苦手です。
でも、少なくとも40代以下ということはありえないと思います。
検事「取り調べを担当した検事は男性ですか?女性ですか?」
被告人「女性」
検事「怖かったですか?」
被告人「普通に見えたね」
検事「検察庁での調書の内容は、読んで聞かせてもらってますよね?」
被告人「はい」
検事「それで署名押印したということですね?」
被告人「はい」
検事「11月に、美由紀さんから鍵を返してもらった時、別れ話をされませんでしたか?」
被告人「されてないですね」
検事「でも、その後は店以外で会うことはなくなったんですよね?」
被告人「はい」
検事「鍵を返された時、どんな話をされたんですか?」
被告人「2つ鍵を返されて、カチンときて言ったんですよね」
検事「その時点で、美由紀さんは別れ話をしたんじゃないですか?」
被告人「というか、関わりたくないと思ったんだよね」
検事「あなたと関わりたくないんですか?」
被告人「そうじゃなくて、部屋に関わりたくないと。俺がなにかして、警察が入ったりすることに関わりたくないと」
検事「2月3日にスナックで喧嘩して、その後に美由紀さんの家に行ってませんか?」
被告人「近所までですね」
検事「何故、近所まで行ったんですか?」
被告人「家を覚えておこうかなと思って」
検事「それは何故?」
被告人「なにかあった時の為に」
検事「なにかあった時とは?」
被告人「悶々としてたんでね、覚えておこうと思って」
検事「そもそも、美由紀さんの家を知らなかったんですか?」
被告人「住所は知ってたんだけど、行ったことはなかったんで」
検事「それでお酒を飲んでたこともあって、美由紀さんに会いたいと思ったんですか?」
被告人「会いたい…、まぁそれもあったんだろうけど、無理だと思ってたんで」
検事「スナックで友人を殴ってから、警察が来るまでどれくらいの時間がありました?」
被告人「5分か7分だと思います」
検事「その間、あなたはなにをしてたんですか?」
被告人「座ってたね」
検事「美由紀さんに電話したり手紙出したりしたのは、スナックで暴れたことの説明をする為なんですか?」
被告人「うん、そんなこともあるね」
検事「どう説明したかったんですか?」
被告人「謝りたかったり、もうこのままになるのかなと思ったしね」
検事「もう2度と会えないと思ったんですか?」
被告人「絶対というわけじゃないですけどね」
検事「謝りたいというのは、美由紀さんに嫌われたくないと思ってたからですよね?」
被告人「男だから、それくらいどうってことないと思ってましたけどね」
検事「着信拒否されてショックを受けたのは、好きだからですよね?」
被告人「前に“着信拒否しちゃえばいいじゃないそんなの”とか言ってたのが、今度は自分になったからね」
なんかさっきからこいつ話を逸らしてませんか?w
そんなに“好きだから”とか“嫌われたくなかった”とか言うのが恥ずかしいんですかね?
この点、後でちょっと掘り下げて書きます。
検事「新しい男というのは、美由紀さんから新しい彼氏だと言われたことがあるんですか?」
被告人「ないですよ」
検事「では、その人が美由紀さんの彼氏とは分からないんですね?」
被告人「いや、ビビッと1年間の謎が繋がりましたよ」
検事「あなたの勘ですね?」
被告人「鈍感だけど分かりましたね」
検事「美由紀さんと数人の男と会ったのは、2月18日で間違いないですか?」
被告人「2月18日だと思うよ」
検事「裏切られた気持ちを解消したいと思って、電話したり、家に行ったりしてしまったんですか?」
被告人「解消というよりも、やり方がね。俺の性格に…、どうしても…、その時に納得出来なかった」
検事「納得いかないやり方とは?」
被告人「人の前で恥をかかされたりね」
検事「どんなことで恥をかかされたんですか?」
被告人「新しい男に俺のことをなんでも喋って、その男の知り合いのヤクザにバンバン電話させて、検察官、それは恥ずかしくないですか?」
検事「1番の原因は、美由紀さんが隠れて新しい男を作ったことですか?」
被告人「そんなに電話はしてないと思うけどね」
検事「結局、あなたはなにを言いたかったんですか?」
被告人「言いたいこと一杯ありますよ」
検事「“お前は醜い女だ”とか、“このゲテモノ野郎”とか、手紙に書いてあるんですけど、こういったことを伝えたかったんですか?」
被告人「そりゃそこだけ見ればそうなりますけどね、他にも一杯書いてありますよ」
ちょw
そんなことも手紙に書いてたのかよw
最低のクズだなw
判事からの質問です。
判事「美由紀さんと交際を始めたのは何時ですか?」
被告人「19年の夏前頃だったと思います」
判事「美由紀さんから、あなたと私は合わないと思うと言われたことがありませんか?」
被告人「それは最初の頃ですね」
この日はこれで終了です。
この後、検察官が被害者である美由紀さんの証人尋問を請求しました。
弁護人は戸惑い、必死に被告人に対して何度も『大丈夫か?』と確認してましたw
そりゃそうだよな、手を出しそうだもんw
検察官も同様のことを危惧しており、ビデオリンクでの証人尋問になるようです。
さて、ちなみに、こいつはこんなことも言ってました。
『俺のこと嫌なのか?と聞いたら、黙ってたから、嫌じゃないんだと思った』
こいつはなにを考えてるんでしょうか?
それってどう贔屓目に見ても、嫌だってことだろ…。
嫌じゃなかったら、そんなことないとかなにかしら否定的なことを言うだろ。
どんだけポジティブな…、いや、図々しい神経してるんだよ…。
皆さんだってそう思うでしょ?
普通、その状況で相手が黙ってたらアウトと判断しますよね?
でも、ストーカーというのは、得てしてこういう考え方をするものなんでしょうね。
で、“好きだ”とか、“嫌われたくなかった”とか言わない彼ですが、この神経が私には分かりません。
私はだったら、新宿のど真ん中で愛してると叫んでと言われれば、そうするでしょう。
何故なら、こう考えるからです。
愛する人を“愛してる”(以下、“好き”でも可)と公言することが恥ずかしいということは、その人を愛してるということは恥ずかしいことなんだと。
周りから見れば、“あんなやつを愛してるとか公言して恥ずかしくないのかよw”と思われると。
そういうことになるんじゃないかと考えるのです。
それって凄い相手に失礼じゃないですかね。
自分を愛してることがそんなに恥ずかしいことなのかと。
そうなりませんかね?
本当に愛してる人なら、普通は自慢したいでしょ?どれだけ大切かを説くでしょ?
まぁ、私は恥ずかしがり屋という言葉からは対極にいる人間なので、あまりそういう人の考えが理解出来ないだけなのかもしれません。
とにかく、こいつは美由紀さんを本当に愛してはいなかった。
だからこそ、自分が振られたことにプライドが深く傷つき、ストーカー行為に走ったのでしょう。
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法廷で恋文を読まれる哀れな60代のおっさんストーカーw
平成21年 刑(わ) 第1130号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、住居侵入
被告人(60代のおっさん)
この日は被告人質問の続きからでした。
事件の概要は、内容を見て頂ければ分かるので省きます。
被告人の名前のほうは、ちょっと被害者側にも問題がある可能性もあるので、伏せます。
弁護士「M(被害者の店)の店内で、友人を殴ったことで警察に通報したのはどなたですか?」
被告人「分からない」
ちなみに、この被告人は妙に態度がでかかったw
弁護士「殴られた友人が求めたのでは?」
被告人「違うと思います」
弁護士「警察に連行される際、あなたは美由紀さん(被害者の名前:仮名です)になにか言いましたか?」
被告人「言ってません」
弁護士「美由紀さんは、『覚えてろよ』と言われたといってるんですが」
被告人「絶対ない。会ってないから」
弁護士「美由紀さんと向き合ったことがないとおっしゃるんですか?」
被告人「はい」
これ、後に嘘だと分かります。
弁護士「はぁ…」
被告人「殴った後は、目も合ってないですよ」
弁護士「なんであなたは美由紀さんに向かって、働きかけをしなかったんですか?」
被告人「関係ないから」
弁護士「怨むような発言もしてないですか?」
被告人「ないですね」
弁護士「2月3日に釈放されてから、美由紀さんに電話しましたね?」
被告人「はい」
弁護士「その最初の電話では、美由紀さんが応答しましたね?」
被告人「いや」
弁護士「え?よく思い出して下さい。調書に書いてありますよ?」
被告人「いや、話もしてないですね」
弁護士「え…、そうすると、釈放された後、何回か電話して、ある時繋がったんですか?」
被告人「そうそう、『自分がそうさせた』とだけ言って、そんでパッと切っちゃった」
弁護士「そんなこと調書に書いてないじゃないですか」
被告人「警察は話を聞いてくれないしね」
弁護士「本当にそれ真実ですか?」
被告人「はい」
弁護士「『自分がそうさせた』では、なんのことか分からないじゃないですか」
被告人「自分で勝手に、お店に出入り禁止になったことだと思いました」
弁護士「2月6日に、美由紀さんに手紙を出しましたね?」
被告人「はい」
弁護士「“日々落ち込んでいます。簡単に要件を書きますが、この度、美由紀ちゃんに迷惑をかけて本当に申し訳ありませんでした。反省しています。でも、私にも少しだけ言いたいことがあるので、TELに出て下さい”という手紙を出しましたね?」
被告人「はい」
なにもこんな恥ずかしい手紙を読み上げることないだろ弁護士w
60代のおっさんだぞ?
可哀想すぎるだろ…。
弁護士「少しだけ言いたいこととは、なんですか?」
被告人「お店で暴れちゃった理由」
弁護士「そして、2月12日には電報を出してますね?」
被告人「はいはい」
弁護士「“美由紀ちゃんは勘違いしてると思います。私は怒っているのではありません。心配しているのです。一度話したいだけなのです。着信拒否には、凄いショックを受けています”と打ってますね?」
被告人「はい」
だから、可哀想だろw
弁護士「この手紙と電報ですけど、美由紀さんを怖がらせる意図で出したんですか?」
被告人「いや、それはない」
弁護士「或いは、美由紀さんに対する気持ちが伝わらないことを怨みに思って出したんですか?」
被告人「いや、違いますね。逆に思いやりで書いた」
どうみても、思いやりではないだろ…。
未練だろ…。
弁護士「それから、2月18日まではなにもしてないですね?」
被告人「はい、向こうから電話がきましたけどね」
弁護士「え?美由紀さんから?」
被告人「警察みたいで、怖がってるからって言ってた」
弁護士「2月18日、焼肉店に呼び出されたわけですけど…」
被告人「最初は居酒屋ですけどね」
弁護士「あ、そうですか。あなたが居酒屋にいて、焼肉店に呼ばれたんじゃないんですか?」
被告人「いや、最初に居酒屋で新しい男と、そいつが頼んだヤクザもんかなにかが焼肉店に来いってことになってね」
弁護士「呼び出した男から、なにを言われたんですか?」
被告人「なにをって…、俺の過去のことも知ってたから、きっと聞いたんでしょうね。覚せい剤のこととか」
弁護士「最初、美由紀さんと、その新しい男の人と、地回りのヤクザが何人かいたんですね?」
被告人「はい、4、5人いましたね」
弁護士「あなたはそこで殴られたんですか?」
被告人「はい、それで、その男が帰って、定食屋で血を拭いて、またその殴った男に電話をかけて、焼肉屋に行きました」
弁護士「あ、美由紀さんたちが、焼肉屋に行っていて、そこにあなたが行ったんですか?」
被告人「はい、『お前らなにやってるのか分かってるのか』と言いました」
弁護士「あなたはね、嘘を吐かれ、裏切られ、恥をかかされたと言ってますが、何故こんなことを言ったんですか?」
被告人「だってそんな男がいたなんて知らなかったから、裏切られた」
弁護士「でも、美由紀さんはその男を、新しい男とは言ってませんよね?」
被告人「そんなもん見てれば分かるよ」
弁護士「裏切られたというのは?」
被告人「そんなもん裏切られてんじゃん」
弁護士「つまり、あなたは美由紀さんに前回法廷で証言したようなことをしてきたのにってこと?」
被告人「はい」
弁護士「それで、美由紀さんとの今後はどうしようと思ってたんですか?」
被告人「あ、終わりだなと思ってました」
弁護士「それで美由紀さんへの気持ちは断ち切れましたか?」
被告人「愛情は断ち切れますけど、言いたいことは一杯あったよ」
弁護士「あなたは、なんの為に美由紀さんの家に押しかけたりしたんですか?」
被告人「やりたいことだけやられて、それじゃ納得いかないじゃないですか」
弁護士「2月29日に、“これから行きます。残念です”なんて電報したり、2月19日に美由紀さんの家に3回押しかけたり、18回電話したりしたのは何故ですか?」
被告人「納得いかなかったから」
弁護士「2月18日までは、美由紀さんに対して怨みはなかったんですか?」
被告人「ない」
弁護士「すると、2月18日のことの所為で、美由紀さんを許せなくなったんですか?」
被告人「そうですね」
弁護士「これまで、美由紀さんに対して、手をあげたりしたことはあったんですか?」
被告人「ない」
弁護士「それは本当ですか?」
被告人「ないね。本人に聞いてみたらいい」
弁護士「友人に対して暴力をふるってるのに、なんで美由紀さんにしてないと言えるの?」
被告人「うーん…、友人をぶん殴った時、美由紀さんが私の目の前に立ち、『止めて!』って止めてました」
答えになってないばかりか、向き合ったことがないってのが嘘だとばれましたw
弁護士「不安を与えるような言動をしたことは?」
被告人「俺はなにもしてなくても、自分が悪いことをしてたから、ずっと怖がってたと思います」
弁護士「今後、美由紀さんに対して追いかけたり、ストーカー行為をするつもりはありますか?」
被告人「今回のこともストーカー行為だとは思ってないんだけどね。まぁ俺にもプライドがあるから、200%ない」
弁護士「もうひとつ、美由紀さんの家に侵入したことについてはどう思ってますか?」
被告人「もう目的は果たしたから、もうやらない」
さて、反対尋問は次回にします。
まぁ、被害者のほうにも問題のある可能性があると初めに言いましたが、理解してくれたと思います。
ヤクザを使ってることですね。
そんなことをしたら、全く同情出来なくなります。
私はヤクザのようなゴミは大嫌いですから。
こんなアホなことに4人も5人も首突っ込んでるんですよ?
どんだけチンケなんだと。
でも、被告人が嘘を言ってるとしたら、それも理解出来るんです。
例えば、覚えてろよ!と言ったことが本当だったら、これは仕方ない気もします。
相手は覚せい剤やってるような、似非ヤクザみたいな奴でしたからね。
怖がる気持ちも分かります。
だから、“可能性”と言ったんです。
この時点じゃまだ分かりません。
それにしても…。
まさか60代の男の恋文みたいなもんを読み聞かされるとはねw
被告人(60代のおっさん)
この日は被告人質問の続きからでした。
事件の概要は、内容を見て頂ければ分かるので省きます。
被告人の名前のほうは、ちょっと被害者側にも問題がある可能性もあるので、伏せます。
弁護士「M(被害者の店)の店内で、友人を殴ったことで警察に通報したのはどなたですか?」
被告人「分からない」
ちなみに、この被告人は妙に態度がでかかったw
弁護士「殴られた友人が求めたのでは?」
被告人「違うと思います」
弁護士「警察に連行される際、あなたは美由紀さん(被害者の名前:仮名です)になにか言いましたか?」
被告人「言ってません」
弁護士「美由紀さんは、『覚えてろよ』と言われたといってるんですが」
被告人「絶対ない。会ってないから」
弁護士「美由紀さんと向き合ったことがないとおっしゃるんですか?」
被告人「はい」
これ、後に嘘だと分かります。
弁護士「はぁ…」
被告人「殴った後は、目も合ってないですよ」
弁護士「なんであなたは美由紀さんに向かって、働きかけをしなかったんですか?」
被告人「関係ないから」
弁護士「怨むような発言もしてないですか?」
被告人「ないですね」
弁護士「2月3日に釈放されてから、美由紀さんに電話しましたね?」
被告人「はい」
弁護士「その最初の電話では、美由紀さんが応答しましたね?」
被告人「いや」
弁護士「え?よく思い出して下さい。調書に書いてありますよ?」
被告人「いや、話もしてないですね」
弁護士「え…、そうすると、釈放された後、何回か電話して、ある時繋がったんですか?」
被告人「そうそう、『自分がそうさせた』とだけ言って、そんでパッと切っちゃった」
弁護士「そんなこと調書に書いてないじゃないですか」
被告人「警察は話を聞いてくれないしね」
弁護士「本当にそれ真実ですか?」
被告人「はい」
弁護士「『自分がそうさせた』では、なんのことか分からないじゃないですか」
被告人「自分で勝手に、お店に出入り禁止になったことだと思いました」
弁護士「2月6日に、美由紀さんに手紙を出しましたね?」
被告人「はい」
弁護士「“日々落ち込んでいます。簡単に要件を書きますが、この度、美由紀ちゃんに迷惑をかけて本当に申し訳ありませんでした。反省しています。でも、私にも少しだけ言いたいことがあるので、TELに出て下さい”という手紙を出しましたね?」
被告人「はい」
なにもこんな恥ずかしい手紙を読み上げることないだろ弁護士w
60代のおっさんだぞ?
可哀想すぎるだろ…。
弁護士「少しだけ言いたいこととは、なんですか?」
被告人「お店で暴れちゃった理由」
弁護士「そして、2月12日には電報を出してますね?」
被告人「はいはい」
弁護士「“美由紀ちゃんは勘違いしてると思います。私は怒っているのではありません。心配しているのです。一度話したいだけなのです。着信拒否には、凄いショックを受けています”と打ってますね?」
被告人「はい」
だから、可哀想だろw
弁護士「この手紙と電報ですけど、美由紀さんを怖がらせる意図で出したんですか?」
被告人「いや、それはない」
弁護士「或いは、美由紀さんに対する気持ちが伝わらないことを怨みに思って出したんですか?」
被告人「いや、違いますね。逆に思いやりで書いた」
どうみても、思いやりではないだろ…。
未練だろ…。
弁護士「それから、2月18日まではなにもしてないですね?」
被告人「はい、向こうから電話がきましたけどね」
弁護士「え?美由紀さんから?」
被告人「警察みたいで、怖がってるからって言ってた」
弁護士「2月18日、焼肉店に呼び出されたわけですけど…」
被告人「最初は居酒屋ですけどね」
弁護士「あ、そうですか。あなたが居酒屋にいて、焼肉店に呼ばれたんじゃないんですか?」
被告人「いや、最初に居酒屋で新しい男と、そいつが頼んだヤクザもんかなにかが焼肉店に来いってことになってね」
弁護士「呼び出した男から、なにを言われたんですか?」
被告人「なにをって…、俺の過去のことも知ってたから、きっと聞いたんでしょうね。覚せい剤のこととか」
弁護士「最初、美由紀さんと、その新しい男の人と、地回りのヤクザが何人かいたんですね?」
被告人「はい、4、5人いましたね」
弁護士「あなたはそこで殴られたんですか?」
被告人「はい、それで、その男が帰って、定食屋で血を拭いて、またその殴った男に電話をかけて、焼肉屋に行きました」
弁護士「あ、美由紀さんたちが、焼肉屋に行っていて、そこにあなたが行ったんですか?」
被告人「はい、『お前らなにやってるのか分かってるのか』と言いました」
弁護士「あなたはね、嘘を吐かれ、裏切られ、恥をかかされたと言ってますが、何故こんなことを言ったんですか?」
被告人「だってそんな男がいたなんて知らなかったから、裏切られた」
弁護士「でも、美由紀さんはその男を、新しい男とは言ってませんよね?」
被告人「そんなもん見てれば分かるよ」
弁護士「裏切られたというのは?」
被告人「そんなもん裏切られてんじゃん」
弁護士「つまり、あなたは美由紀さんに前回法廷で証言したようなことをしてきたのにってこと?」
被告人「はい」
弁護士「それで、美由紀さんとの今後はどうしようと思ってたんですか?」
被告人「あ、終わりだなと思ってました」
弁護士「それで美由紀さんへの気持ちは断ち切れましたか?」
被告人「愛情は断ち切れますけど、言いたいことは一杯あったよ」
弁護士「あなたは、なんの為に美由紀さんの家に押しかけたりしたんですか?」
被告人「やりたいことだけやられて、それじゃ納得いかないじゃないですか」
弁護士「2月29日に、“これから行きます。残念です”なんて電報したり、2月19日に美由紀さんの家に3回押しかけたり、18回電話したりしたのは何故ですか?」
被告人「納得いかなかったから」
弁護士「2月18日までは、美由紀さんに対して怨みはなかったんですか?」
被告人「ない」
弁護士「すると、2月18日のことの所為で、美由紀さんを許せなくなったんですか?」
被告人「そうですね」
弁護士「これまで、美由紀さんに対して、手をあげたりしたことはあったんですか?」
被告人「ない」
弁護士「それは本当ですか?」
被告人「ないね。本人に聞いてみたらいい」
弁護士「友人に対して暴力をふるってるのに、なんで美由紀さんにしてないと言えるの?」
被告人「うーん…、友人をぶん殴った時、美由紀さんが私の目の前に立ち、『止めて!』って止めてました」
答えになってないばかりか、向き合ったことがないってのが嘘だとばれましたw
弁護士「不安を与えるような言動をしたことは?」
被告人「俺はなにもしてなくても、自分が悪いことをしてたから、ずっと怖がってたと思います」
弁護士「今後、美由紀さんに対して追いかけたり、ストーカー行為をするつもりはありますか?」
被告人「今回のこともストーカー行為だとは思ってないんだけどね。まぁ俺にもプライドがあるから、200%ない」
弁護士「もうひとつ、美由紀さんの家に侵入したことについてはどう思ってますか?」
被告人「もう目的は果たしたから、もうやらない」
さて、反対尋問は次回にします。
まぁ、被害者のほうにも問題のある可能性があると初めに言いましたが、理解してくれたと思います。
ヤクザを使ってることですね。
そんなことをしたら、全く同情出来なくなります。
私はヤクザのようなゴミは大嫌いですから。
こんなアホなことに4人も5人も首突っ込んでるんですよ?
どんだけチンケなんだと。
でも、被告人が嘘を言ってるとしたら、それも理解出来るんです。
例えば、覚えてろよ!と言ったことが本当だったら、これは仕方ない気もします。
相手は覚せい剤やってるような、似非ヤクザみたいな奴でしたからね。
怖がる気持ちも分かります。
だから、“可能性”と言ったんです。
この時点じゃまだ分かりません。
それにしても…。
まさか60代の男の恋文みたいなもんを読み聞かされるとはねw
これ以上はストーカーを拡大解釈しないで下さい。
平成20年 (う) 第1471号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
作田功
この裁判は控訴審判決です。
一審は傍聴してません。
ですが、判決を見れば、内容は明らかです。
主文
本件控訴を棄却する。
理由
論旨は事実誤認です。
ようするに、原判決がストーカー行為の故意はないのに認めた点が事実誤認であるということです。
本件は、被告人が交際していた当時30歳の女性(以下、甲女)に対し、携帯電話を使って14通のメールを送ったことが、ストーカー行為等の規制等に関する法律の第2条3項の義務のないことを要求したと認定された事案です。
被害者が別れ話を持ち出し、それに対する怨恨の感情を充足する目的でおこなった犯行です。
原判決別紙一の一覧にあるように、14回、被害者にメールを送っています。
『別れるので、自分で使った分はお金を返してください』、『明日は休みだから来て欲しい』、『これないなら連絡してほしい』などと、義務のない金銭、義務のない面会を要求し、もって身体の安全、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせ、付き纏い行為等を反復しておこない、ストーカー行為をおこなったのであって、論旨は理由がない。
以下、判断に至った説明をします。
原判決がストーカー行為にあたるとしたメールは、6月20日の9通、7月8日の4通、7月?日の1通(以下、左からAメール。Bメール、Cメール)です。
被告人がこれらのメールを送ることになった経緯は、以下の通りです。
平成18年10月中旬にインターネットのサイトで甲女と知り合い、1ヶ月後には肉体関係をもつようになり、親に紹介するなどしていた。
しかし、平成20年6月4日、口論となり、被告人が甲女の胸を押した際、パニック障害を発症しました。
甲女は被害届を出し、被告人は警察で事情を聞かれたが、被害届を取り下げた為、不起訴になりました。
その後も交際を続けたが、甲女が中国旅行に行った際、『中国の男は優しいから、結婚するなら中国人がいい』と言った為、被告人は激怒し、口論になったが、その日はホテルに一緒に入った。
その後、『あなたといても不安になる』、『薬が必要な人とは付き合えない』、『甲女はももちゃん(被告人のこと)とは合わない』、『甲女はももちゃん以外の人を探す』、『家に入ったら警察に知らせる』、『これ以上、脅迫したら警察に知らせる』などというやり取りに至ります。
これを警告メールといいます。
所論は、ストーカー行為の認定を争っています。
しかし、Aメールには『○○に振込みして下さい。全部合わせたら、かなり高いけど』などと、実際の振込先を知らせているのですから、お金を要求する意思はないという弁解は信用出来ない。
また、この要求は恋愛感情が充たされなかったものと考えられますから、所論は失当です。
所論は、要求したお金はデート代の負担分で、義務のないことではないと述べます。
しかし、普段からデートの際、被告人が負担していたのであって、社会的、道義的にも甲女が返す必要があるものとは言えない。
デート時、実際に清算を求めたことなどは認められませんから、所論が言うように、『後で返してね』と言ったとしても、それが強い要求とは認められない。
実際には、返ってくるものとは思っていなかったと考えるのが合理的です。
また、Cメールには『寂しかったら僕のところに来てね』などと、相当に婉曲されているものでありますが、被害者と面会をしたという意思を示しています。
所論は、B、Cメールは面会を要求するものではないと述べます。
確かに先ほども述べたように、婉曲した表現をしています。
しかし、警告メールを受け取っていて、警察からも注意されていて、甲女がパニック障害であることを知っていたのですから、『返事をくれないか』などは、メールを要求してるのは明らかで、被害者に対して義務のないことを要求していることは認識していたはずです。
所論は、お金は何時でもいいからと言ってることから、怨恨の情はなかったと述べます。
しかし、それは期限を設けてないだけで、『蛆虫に恵んでやったと思うからいいよ。人間として払う気持ちがあるかどうかだから。君は蛆虫じゃないでしょ?』などと言ってるのであって、到底相手を気遣ったものとは言えない。
所論は、本当に嫌なら着信拒否も出来たはずと述べます。
確かに携帯電話ですから、着信拒否などが出来るとしても、着信側にそのようなことをしなければならない義務はない。
『発送先、詐欺はしないでね』、『家を調べるから』、『親に全部話すから』
以上のようなメールは、絶縁するに至った経緯なども考慮すると、被告人の行為は、不安を与えさせるものと言える。
以上の通り、短期間に甚だしく多数回メールを送ったという事案とは異なりますが、ストーカー行為をおこなったことは十分認められる。
私は、基本的にストーカー行為の拡大解釈には反対なんです。
条文が非常に曖昧になっていて、それを利用した拡大解釈はあってはならないと思ってます。
普通の恋愛におけるものをストーカーなどと一刀両断するような世の中は間違ってます。
このケースの場合、非常に難しいと言わざるを得ません。
反復しておこなったと言えるのかどうか。
今までのケースでは、尋常ではないくらいの回数をこなしているのが前提でした。
ところが、今回は回数的には全く問題があるとは言えません。
反復しておこなったという言葉は非常に曖昧なので、当て嵌まらないとも言い切れないのですが。
ちなみに、判決文に出てくる、第2条3項とは、以下の通りです。
第2条3項 面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。
これも非常に曖昧でね、『その他の義務のないこと』と言われても、それは当人にしか理解出来ないことだってあるじゃないですか。
例えば、『誰々に会わないでくれ』というのも、義務のない要求と受け取られたら、2条3項に当て嵌まるのでしょうか?
『○○に行かないでくれ』というのも同じです。
交際だってそうですよね。
交際を求めることが義務のない要求になるんだったら、この国はどうなってしまうのでしょうか。
軽々しくストーカーという言葉を使ってほしくないと常々思ってます。
マスコミが流行らせてから、この横文字がどれだけの恋愛を潰してきたんだろうかと感じます。
私なんて惚れたら他のことなんて目に入らないですからね、それをストーカーなんて言われたら、非常に不愉快です。
女の子が、私に『ストーカーにあってる』と言ってきたことが何度かあるのですが、その内容を聞いて、逆に『軽々しくストーカーなんて言うな』と注意したことも何度かあります。
法的にストーカーにあたる行為を全く理解してないくせに、何でもかんでもストーカーと言ってほしくないのです。
ストーカーストーカー言う人にかぎって、殆どが法的にストーカーじゃないんですよね。
ただ、この被告人は男として終わってます。
デート代を返せとか馬鹿なんでしょうか?
激しく見っとも無い男です。
ちっさい男です。
男として恥を知るべきです。
別れたんだからあれを返せとか、どんだけ惨めで情けない男に映るか理解できないのでしょうか。
大体、こいつは控訴してるんですよ。
執行猶予がついてるのに。
ということは、自分のやった行為を悪いことだと認識してないのでしょうか。
そんなんじゃ、また繰り返しますよ。
それに口論の末に女性を突き飛ばすという行為も、男として情けないと言わざるを得ません。
口で勝てないから、絶対に勝てる暴力に頼ったとしか受け取れません。
しかも、パニック障害がある女性に対してです。
まぁ、脅迫めいたメールを送ってることからも、こいつはストーカーというべきで、当然有罪であるべきです。
ですが、これ以上は解釈を拡大しないで下さい。
作田功
この裁判は控訴審判決です。
一審は傍聴してません。
ですが、判決を見れば、内容は明らかです。
主文
本件控訴を棄却する。
理由
論旨は事実誤認です。
ようするに、原判決がストーカー行為の故意はないのに認めた点が事実誤認であるということです。
本件は、被告人が交際していた当時30歳の女性(以下、甲女)に対し、携帯電話を使って14通のメールを送ったことが、ストーカー行為等の規制等に関する法律の第2条3項の義務のないことを要求したと認定された事案です。
被害者が別れ話を持ち出し、それに対する怨恨の感情を充足する目的でおこなった犯行です。
原判決別紙一の一覧にあるように、14回、被害者にメールを送っています。
『別れるので、自分で使った分はお金を返してください』、『明日は休みだから来て欲しい』、『これないなら連絡してほしい』などと、義務のない金銭、義務のない面会を要求し、もって身体の安全、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせ、付き纏い行為等を反復しておこない、ストーカー行為をおこなったのであって、論旨は理由がない。
以下、判断に至った説明をします。
原判決がストーカー行為にあたるとしたメールは、6月20日の9通、7月8日の4通、7月?日の1通(以下、左からAメール。Bメール、Cメール)です。
被告人がこれらのメールを送ることになった経緯は、以下の通りです。
平成18年10月中旬にインターネットのサイトで甲女と知り合い、1ヶ月後には肉体関係をもつようになり、親に紹介するなどしていた。
しかし、平成20年6月4日、口論となり、被告人が甲女の胸を押した際、パニック障害を発症しました。
甲女は被害届を出し、被告人は警察で事情を聞かれたが、被害届を取り下げた為、不起訴になりました。
その後も交際を続けたが、甲女が中国旅行に行った際、『中国の男は優しいから、結婚するなら中国人がいい』と言った為、被告人は激怒し、口論になったが、その日はホテルに一緒に入った。
その後、『あなたといても不安になる』、『薬が必要な人とは付き合えない』、『甲女はももちゃん(被告人のこと)とは合わない』、『甲女はももちゃん以外の人を探す』、『家に入ったら警察に知らせる』、『これ以上、脅迫したら警察に知らせる』などというやり取りに至ります。
これを警告メールといいます。
所論は、ストーカー行為の認定を争っています。
しかし、Aメールには『○○に振込みして下さい。全部合わせたら、かなり高いけど』などと、実際の振込先を知らせているのですから、お金を要求する意思はないという弁解は信用出来ない。
また、この要求は恋愛感情が充たされなかったものと考えられますから、所論は失当です。
所論は、要求したお金はデート代の負担分で、義務のないことではないと述べます。
しかし、普段からデートの際、被告人が負担していたのであって、社会的、道義的にも甲女が返す必要があるものとは言えない。
デート時、実際に清算を求めたことなどは認められませんから、所論が言うように、『後で返してね』と言ったとしても、それが強い要求とは認められない。
実際には、返ってくるものとは思っていなかったと考えるのが合理的です。
また、Cメールには『寂しかったら僕のところに来てね』などと、相当に婉曲されているものでありますが、被害者と面会をしたという意思を示しています。
所論は、B、Cメールは面会を要求するものではないと述べます。
確かに先ほども述べたように、婉曲した表現をしています。
しかし、警告メールを受け取っていて、警察からも注意されていて、甲女がパニック障害であることを知っていたのですから、『返事をくれないか』などは、メールを要求してるのは明らかで、被害者に対して義務のないことを要求していることは認識していたはずです。
所論は、お金は何時でもいいからと言ってることから、怨恨の情はなかったと述べます。
しかし、それは期限を設けてないだけで、『蛆虫に恵んでやったと思うからいいよ。人間として払う気持ちがあるかどうかだから。君は蛆虫じゃないでしょ?』などと言ってるのであって、到底相手を気遣ったものとは言えない。
所論は、本当に嫌なら着信拒否も出来たはずと述べます。
確かに携帯電話ですから、着信拒否などが出来るとしても、着信側にそのようなことをしなければならない義務はない。
『発送先、詐欺はしないでね』、『家を調べるから』、『親に全部話すから』
以上のようなメールは、絶縁するに至った経緯なども考慮すると、被告人の行為は、不安を与えさせるものと言える。
以上の通り、短期間に甚だしく多数回メールを送ったという事案とは異なりますが、ストーカー行為をおこなったことは十分認められる。
私は、基本的にストーカー行為の拡大解釈には反対なんです。
条文が非常に曖昧になっていて、それを利用した拡大解釈はあってはならないと思ってます。
普通の恋愛におけるものをストーカーなどと一刀両断するような世の中は間違ってます。
このケースの場合、非常に難しいと言わざるを得ません。
反復しておこなったと言えるのかどうか。
今までのケースでは、尋常ではないくらいの回数をこなしているのが前提でした。
ところが、今回は回数的には全く問題があるとは言えません。
反復しておこなったという言葉は非常に曖昧なので、当て嵌まらないとも言い切れないのですが。
ちなみに、判決文に出てくる、第2条3項とは、以下の通りです。
第2条3項 面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。
これも非常に曖昧でね、『その他の義務のないこと』と言われても、それは当人にしか理解出来ないことだってあるじゃないですか。
例えば、『誰々に会わないでくれ』というのも、義務のない要求と受け取られたら、2条3項に当て嵌まるのでしょうか?
『○○に行かないでくれ』というのも同じです。
交際だってそうですよね。
交際を求めることが義務のない要求になるんだったら、この国はどうなってしまうのでしょうか。
軽々しくストーカーという言葉を使ってほしくないと常々思ってます。
マスコミが流行らせてから、この横文字がどれだけの恋愛を潰してきたんだろうかと感じます。
私なんて惚れたら他のことなんて目に入らないですからね、それをストーカーなんて言われたら、非常に不愉快です。
女の子が、私に『ストーカーにあってる』と言ってきたことが何度かあるのですが、その内容を聞いて、逆に『軽々しくストーカーなんて言うな』と注意したことも何度かあります。
法的にストーカーにあたる行為を全く理解してないくせに、何でもかんでもストーカーと言ってほしくないのです。
ストーカーストーカー言う人にかぎって、殆どが法的にストーカーじゃないんですよね。
ただ、この被告人は男として終わってます。
デート代を返せとか馬鹿なんでしょうか?
激しく見っとも無い男です。
ちっさい男です。
男として恥を知るべきです。
別れたんだからあれを返せとか、どんだけ惨めで情けない男に映るか理解できないのでしょうか。
大体、こいつは控訴してるんですよ。
執行猶予がついてるのに。
ということは、自分のやった行為を悪いことだと認識してないのでしょうか。
そんなんじゃ、また繰り返しますよ。
それに口論の末に女性を突き飛ばすという行為も、男として情けないと言わざるを得ません。
口で勝てないから、絶対に勝てる暴力に頼ったとしか受け取れません。
しかも、パニック障害がある女性に対してです。
まぁ、脅迫めいたメールを送ってることからも、こいつはストーカーというべきで、当然有罪であるべきです。
ですが、これ以上は解釈を拡大しないで下さい。
恐怖のホモストーカー。
平成20年 刑(わ) 第2703号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、脅迫
山内徳行(32)
起訴状
被告人は、
第一に、被害者当時33歳に対し、恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、平成20年4月13日2時9分から同年6月7日10時までの間、652回に亘り、東京都内、又はその周辺から自己の携帯電話を使用し、被害者のパーソナルコンピューターへ『私はあなたを応援しません』『あなたのような狡猾な人間は死ねばいいと思います』『死ね』などのメールを送信し、身体の安全、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせ、もって付き纏い等を反復しておこない、ストーカー行為をしたものである。
第二に、計15回に亘り、自己の携帯電話を使用し、被害者のパーソナルコンピューターへ『殺すしかない』『ハンマーで殴って、袋をかぶせて引きずりまわしてやる』などとメールを送信し、もって身体、生命に危害を加えるかのように告知し、脅迫したものである。
罪状認否
「間違いありません」
この被告人、魔太郎にそっくりです。
↓魔太郎
http://hendora.com/madmatarou/index.html
髪もワカメみたに垂れてて、眼鏡をかけてます。
ルックスは、千原ジュニアです。
まぁ、そんなことが問題なんじゃないです。
どうやら、相手は男性ということが問題なのです。
ホモを否定しちゃいけないと頭では理解してるんですが、やっぱり無理です。
気持ち悪い…。
男性同士のからみなんて想像しただけで、もうやばいです…。
しかもホモに2回、言い寄られたことがありますから、もう嫌悪感半端ないです。
冒頭陳述
被告人は東京都内で出生し、大学を卒業後、派遣会社で働き、当時は無職でした。
婚姻歴はなく、住居地で両親と一緒に暮らしています。
被告人は、同性愛者である被害者が、地位を向上させる為の執筆活動やイベントの主催などをおこなっていたところ、それに興味をもち、イベントに足を運んだりしていました。
被告人は、被害者に恋愛感情を抱き、交際を申し込みましたが断られ、被害者が管理するHPのメールアドレスに向けて、被害者への想いを頻繁に送り続けたが、メールをやめるように言われてしまいます。
その後、イベント会場で被害者に無視をされたと思い込み、『絶対に許さない』などのメールを送るようになります。
多数のメールに不安を覚えた被害者は、巣鴨警察に相談し、書面で巣鴨警察署署長は警告をしました。
しかし、その後も断続的にメールを送り続けました。
時系列的には、以下の通りです。
同性愛雑誌で執筆していた被害者を知る。
平成15年1月から交際を求め始める。
平成17年から謝罪を求めるメールを送り始める。
メールをやめるように警告する。
『憎悪は消えない』『絶対に許さない』『今度こそナイフで刺す』などのメールを送る。
平成20年4月28日、29日にTV出演をしたのを継起に『口からナイフを刺し、小脳まで刺す』『電車のホームから突き落とす』などのメールを送るようになる。
逮捕。
同性愛雑誌…。
吐き気がします…。
なんでなんだろ。
女性の柔らかさとか清潔さとか、そっちに魅力を感じないのだろうか。
理解不能です。
さすがに両親は恥しくて出て来れないのか、情状証人はいませんでした。
被告人質問です。
弁護士「あなたは被害者に対して、最初はどのようなメールを送っていたんですか?」
山内「被害者に対する想いとか、日常を書いたメールです」
弁護士「何故、そのようなメールを送ったんですか?」
山内「好意をもっていたので、仲良くなりたくて。友達がいなかったので」
弁護士「あなたから見て、被害者は今まで接してきた人とは違うと思ったんですか?」
山内「はい、思いました。本を読んだかんじから、ありのままを受け止めてくれるような」
弁護士「被害者の方の反応はどうでしたか?」
山内「メールが多くて、業務に差し支えるので困りますと」
弁護士「それからもメールを送ったのですか?」
山内「はい。減らそうと思ったんですが、実質的には減ってなかったようで、その後、1ヶ月に1回メールを送っていいですか?とメールしたら、都合のいいこと言うなと言われました」
弁護士「脅迫のようなメールを、なんで送ったんですか?」
脅迫のようなじゃなくて、おもいっきり脅迫だけどな。
山内「イベントで1番前に座っていたんですが、私が手を上げたんですが、周りは誰も上げてなかったのに、無視するような態度をとったので」
弁護士「被害者の方がそのような態度をとったからといって、ストーカー行為や脅迫行為をやっていいわけじゃないですよね?」
山内「はい」
弁護士「警察から警告をうけても、やめなかったのは何故ですか?」
山内「今までの経緯とかを考えると、一方的に警告とか納得がいかなかったので」
弁護士「被害者に対して、現在はどう思ってますか?」
山内「暴力的なメールとかを送ってはいけなかったので、申し訳ないと思ってます」
弁護士「今後、被害者の方にメールを送ったりしませんか?」
山内「しません」
弁護士「もう1度、改めて自分のおこなった行動をどう思いますか?」
山内「感情的で、衝動的な行為だったと反省してます」
検察官からの質問です。
検事「被害者に対する好意って、具体的にはなんですか?」
山内「恋愛感情はもっていたと思います」
検事「友達がほしかっただけではないんですね?」
山内「はい」
検事「被害者に嫌がらせみたいなメールを一杯送って、被害者が困ってるとは思わなかったんですか?」
山内「罪悪感はありました」
検事「その送ってる時、悪いと思ってたわけ?」
山内「はい。適切な表現とか手段があったと思います」
検事「現在、被害者に対して、どういう感情をもっているの?」
山内「申し訳なかったと深く反省しています」
検事「そうじゃなくて、今でも好きなのかどうか」
山内「好きではありません」
検事「弁護士に渡した手紙に、今でも複雑な気持ちですと書いてあるんですが、それはどういう意味なの?相手にも非があると思ってるんですか?」
山内「はい」
検事「なんで自分で衝動を抑えられなかったんだと思います?」
山内「精神的に社会生活を送ることが困難な状態だったので、自分の中に余裕がなくなって、感情的になってしまったんだと思います」
検事「メールを一杯送って、満足したんですか?」
山内「満足はしてないです」
検事「被害者の落ち度ってなんですか?」
山内「1ヶ月に1回のメールを自制心が働くように提案したのに、その気持ちを尊重しなかったことです」
検事「あなたそれまでに何度もメールを送って、嫌がられてたんでしょ?相手の人は誰からメールをもらうか、メールをするか選べるわけでしょ?なんで、あなたが勝手にルールを決めてるんですか?」
山内「…」
検事「或いは、イベントに誰を参加させて、誰を参加させないかも選べるわけでしょ?」
山内「…」
検事「あなたは結局、自分の思い通りにいかなかったことに腹を立ててるだけではありませんか?」
山内「分かりません」
検事「分からないですか?被害者があなたを無視するのは自由じゃないですか」
山内「それ相応の理由があれば」
検事「それ相応の理由があったんじゃないんですか?」
山内「イベントで直接謝罪したので」
検事「あなたそうやって勝手に思い込んで、そういう性格が今回のことになったんじゃないんですか?」
山内「…」
検事「相手の対応に、今でも非があると思ってるんですか?」
山内「…」
検事「客観的に見ると、当然の対応だと思うのですが、あなたはそう思ってないんですか?」
山内「それについては、正しいことをおっしゃってると思います」
検事「あなたはどう思ってるんですか?ってことです」
山内「…」
判事からの質問です。
判事「今のは答えがないってことでいいですか?」
山内「…」
判事「ないなら、ないって言ってもらえますか?」
山内「………。仕方なかったと思います」
判事「もうメールを送らないと言ってましたが、メール以外で接触するつもりはありますか?」
山内「ありません」
判事「自分のしたことについて、言っておきたいことはありますか?」
山内「深く反省してます。反省の気持ちとして、なにが出来るわけでもないんですが、今後一切関わらないようにします」
論告
本件動機に酌量の余地はありません。
被告人は一方的に思いを寄せ、それが充たされないことに逆恨みして憎悪の感情を募らせておこなった犯行です。
その犯行動機は身勝手なものであり、動機に酌むべき点は見当たりません。
『殺すしかない』『ハンマーで殴って、袋をかぶせて引きずりまわしてやる』などと露骨に不安を煽るメールを667回に亘り送信し、態様は陰湿。
常軌を逸した犯行です。
被害者は、何時襲われるか分からない為、イベントの警備を厳重にするなどの対応をとったり、電車のホームで突き落とされるのではないかと不安を覚えていたのであり、結果もまことに重大です。
被害者に落ち度は全くないのであって、厳罰を望むのは当然です。
巣鴨警察から警告をうけていたことから、この種行為の危険性を十分認識していたものであり、規範意識が鈍磨してると言わざるを得ません。
この種の犯罪は、再犯の可能性が非常に高いことからも、厳罰に処す必要があると考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
これに対して弁論では、良好な人間関係に恵まれなかった為だと言ってました。
なんか違うと思うんだよなぁ。
その良好な人間関係ってやつが、周りに問題があるんじゃなくて、本人に問題があるからだと思うんですよ。
秋葉原の加藤と一緒なんですよ。
周りが問題なんじゃないんだ、本人に問題があるんだ。
そこに向き合わない限り、良好な人間関係なんて築けないよ。
まぁ、最後に私に言えることは
個人的にホモに理解を示すのは無理かな…。
山内徳行(32)
起訴状
被告人は、
第一に、被害者当時33歳に対し、恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、平成20年4月13日2時9分から同年6月7日10時までの間、652回に亘り、東京都内、又はその周辺から自己の携帯電話を使用し、被害者のパーソナルコンピューターへ『私はあなたを応援しません』『あなたのような狡猾な人間は死ねばいいと思います』『死ね』などのメールを送信し、身体の安全、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせ、もって付き纏い等を反復しておこない、ストーカー行為をしたものである。
第二に、計15回に亘り、自己の携帯電話を使用し、被害者のパーソナルコンピューターへ『殺すしかない』『ハンマーで殴って、袋をかぶせて引きずりまわしてやる』などとメールを送信し、もって身体、生命に危害を加えるかのように告知し、脅迫したものである。
罪状認否
「間違いありません」
この被告人、魔太郎にそっくりです。
↓魔太郎
http://hendora.com/madmatarou/index.html
髪もワカメみたに垂れてて、眼鏡をかけてます。
ルックスは、千原ジュニアです。
まぁ、そんなことが問題なんじゃないです。
どうやら、相手は男性ということが問題なのです。
ホモを否定しちゃいけないと頭では理解してるんですが、やっぱり無理です。
気持ち悪い…。
男性同士のからみなんて想像しただけで、もうやばいです…。
しかもホモに2回、言い寄られたことがありますから、もう嫌悪感半端ないです。
冒頭陳述
被告人は東京都内で出生し、大学を卒業後、派遣会社で働き、当時は無職でした。
婚姻歴はなく、住居地で両親と一緒に暮らしています。
被告人は、同性愛者である被害者が、地位を向上させる為の執筆活動やイベントの主催などをおこなっていたところ、それに興味をもち、イベントに足を運んだりしていました。
被告人は、被害者に恋愛感情を抱き、交際を申し込みましたが断られ、被害者が管理するHPのメールアドレスに向けて、被害者への想いを頻繁に送り続けたが、メールをやめるように言われてしまいます。
その後、イベント会場で被害者に無視をされたと思い込み、『絶対に許さない』などのメールを送るようになります。
多数のメールに不安を覚えた被害者は、巣鴨警察に相談し、書面で巣鴨警察署署長は警告をしました。
しかし、その後も断続的にメールを送り続けました。
時系列的には、以下の通りです。
同性愛雑誌で執筆していた被害者を知る。
平成15年1月から交際を求め始める。
平成17年から謝罪を求めるメールを送り始める。
メールをやめるように警告する。
『憎悪は消えない』『絶対に許さない』『今度こそナイフで刺す』などのメールを送る。
平成20年4月28日、29日にTV出演をしたのを継起に『口からナイフを刺し、小脳まで刺す』『電車のホームから突き落とす』などのメールを送るようになる。
逮捕。
同性愛雑誌…。
吐き気がします…。
なんでなんだろ。
女性の柔らかさとか清潔さとか、そっちに魅力を感じないのだろうか。
理解不能です。
さすがに両親は恥しくて出て来れないのか、情状証人はいませんでした。
被告人質問です。
弁護士「あなたは被害者に対して、最初はどのようなメールを送っていたんですか?」
山内「被害者に対する想いとか、日常を書いたメールです」
弁護士「何故、そのようなメールを送ったんですか?」
山内「好意をもっていたので、仲良くなりたくて。友達がいなかったので」
弁護士「あなたから見て、被害者は今まで接してきた人とは違うと思ったんですか?」
山内「はい、思いました。本を読んだかんじから、ありのままを受け止めてくれるような」
弁護士「被害者の方の反応はどうでしたか?」
山内「メールが多くて、業務に差し支えるので困りますと」
弁護士「それからもメールを送ったのですか?」
山内「はい。減らそうと思ったんですが、実質的には減ってなかったようで、その後、1ヶ月に1回メールを送っていいですか?とメールしたら、都合のいいこと言うなと言われました」
弁護士「脅迫のようなメールを、なんで送ったんですか?」
脅迫のようなじゃなくて、おもいっきり脅迫だけどな。
山内「イベントで1番前に座っていたんですが、私が手を上げたんですが、周りは誰も上げてなかったのに、無視するような態度をとったので」
弁護士「被害者の方がそのような態度をとったからといって、ストーカー行為や脅迫行為をやっていいわけじゃないですよね?」
山内「はい」
弁護士「警察から警告をうけても、やめなかったのは何故ですか?」
山内「今までの経緯とかを考えると、一方的に警告とか納得がいかなかったので」
弁護士「被害者に対して、現在はどう思ってますか?」
山内「暴力的なメールとかを送ってはいけなかったので、申し訳ないと思ってます」
弁護士「今後、被害者の方にメールを送ったりしませんか?」
山内「しません」
弁護士「もう1度、改めて自分のおこなった行動をどう思いますか?」
山内「感情的で、衝動的な行為だったと反省してます」
検察官からの質問です。
検事「被害者に対する好意って、具体的にはなんですか?」
山内「恋愛感情はもっていたと思います」
検事「友達がほしかっただけではないんですね?」
山内「はい」
検事「被害者に嫌がらせみたいなメールを一杯送って、被害者が困ってるとは思わなかったんですか?」
山内「罪悪感はありました」
検事「その送ってる時、悪いと思ってたわけ?」
山内「はい。適切な表現とか手段があったと思います」
検事「現在、被害者に対して、どういう感情をもっているの?」
山内「申し訳なかったと深く反省しています」
検事「そうじゃなくて、今でも好きなのかどうか」
山内「好きではありません」
検事「弁護士に渡した手紙に、今でも複雑な気持ちですと書いてあるんですが、それはどういう意味なの?相手にも非があると思ってるんですか?」
山内「はい」
検事「なんで自分で衝動を抑えられなかったんだと思います?」
山内「精神的に社会生活を送ることが困難な状態だったので、自分の中に余裕がなくなって、感情的になってしまったんだと思います」
検事「メールを一杯送って、満足したんですか?」
山内「満足はしてないです」
検事「被害者の落ち度ってなんですか?」
山内「1ヶ月に1回のメールを自制心が働くように提案したのに、その気持ちを尊重しなかったことです」
検事「あなたそれまでに何度もメールを送って、嫌がられてたんでしょ?相手の人は誰からメールをもらうか、メールをするか選べるわけでしょ?なんで、あなたが勝手にルールを決めてるんですか?」
山内「…」
検事「或いは、イベントに誰を参加させて、誰を参加させないかも選べるわけでしょ?」
山内「…」
検事「あなたは結局、自分の思い通りにいかなかったことに腹を立ててるだけではありませんか?」
山内「分かりません」
検事「分からないですか?被害者があなたを無視するのは自由じゃないですか」
山内「それ相応の理由があれば」
検事「それ相応の理由があったんじゃないんですか?」
山内「イベントで直接謝罪したので」
検事「あなたそうやって勝手に思い込んで、そういう性格が今回のことになったんじゃないんですか?」
山内「…」
検事「相手の対応に、今でも非があると思ってるんですか?」
山内「…」
検事「客観的に見ると、当然の対応だと思うのですが、あなたはそう思ってないんですか?」
山内「それについては、正しいことをおっしゃってると思います」
検事「あなたはどう思ってるんですか?ってことです」
山内「…」
判事からの質問です。
判事「今のは答えがないってことでいいですか?」
山内「…」
判事「ないなら、ないって言ってもらえますか?」
山内「………。仕方なかったと思います」
判事「もうメールを送らないと言ってましたが、メール以外で接触するつもりはありますか?」
山内「ありません」
判事「自分のしたことについて、言っておきたいことはありますか?」
山内「深く反省してます。反省の気持ちとして、なにが出来るわけでもないんですが、今後一切関わらないようにします」
論告
本件動機に酌量の余地はありません。
被告人は一方的に思いを寄せ、それが充たされないことに逆恨みして憎悪の感情を募らせておこなった犯行です。
その犯行動機は身勝手なものであり、動機に酌むべき点は見当たりません。
『殺すしかない』『ハンマーで殴って、袋をかぶせて引きずりまわしてやる』などと露骨に不安を煽るメールを667回に亘り送信し、態様は陰湿。
常軌を逸した犯行です。
被害者は、何時襲われるか分からない為、イベントの警備を厳重にするなどの対応をとったり、電車のホームで突き落とされるのではないかと不安を覚えていたのであり、結果もまことに重大です。
被害者に落ち度は全くないのであって、厳罰を望むのは当然です。
巣鴨警察から警告をうけていたことから、この種行為の危険性を十分認識していたものであり、規範意識が鈍磨してると言わざるを得ません。
この種の犯罪は、再犯の可能性が非常に高いことからも、厳罰に処す必要があると考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
これに対して弁論では、良好な人間関係に恵まれなかった為だと言ってました。
なんか違うと思うんだよなぁ。
その良好な人間関係ってやつが、周りに問題があるんじゃなくて、本人に問題があるからだと思うんですよ。
秋葉原の加藤と一緒なんですよ。
周りが問題なんじゃないんだ、本人に問題があるんだ。
そこに向き合わない限り、良好な人間関係なんて築けないよ。
まぁ、最後に私に言えることは
個人的にホモに理解を示すのは無理かな…。
被害女性の裸体の写真をばら撒いた基地外ストーカー。
平成20年 刑(わ) 第2654号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、名誉毀損、窃盗、住居侵入
天池文博(40)
逮捕時の報道をご覧下さい。
交際相手の全裸写真ばらまく
警視庁光が丘署などは29日、ストーカー規制法違反などの疑いでライブハウス経営天池(あまいけ)文博容疑者(39)=千葉県柏市=を逮捕した。調べでは、天池容疑者は交際相手だった無職女性(35)に会おうと7月1日夜、都内にある女性の姉の自宅を訪ね、門扉内に入って「早く出てこい」と大声を出し、女性の全裸写真29枚をばらまいたほか、4日にも姉宅前で大声を出した疑い。姉の自宅に女性はいなかった。
天池容疑者は06年夏に女性と交際を始め、07年1月から同居。今年4月に別居した。調べに「つきまといはしていない」と否認している。
引用:スポーツニッポン
生年月日 1968年8月24日
現住所 千葉県柏市
職業 ライブハウス経営
こいつは、とんでもない奴です。
頭おかしいとしか言いようがありません。
まず、こいつのやったことを列挙します。
同棲していた被害女性から振られた腹いせに、
一、被害者の姉に「被害者が重篤です。至急こちらまで連絡下さい」などと言った。
二、小平市内マンションの集合郵便受けから、被害者の郵便物を窃取した。
三、練馬区内マンションの郵便受けに、「204号室に住む被害者の姉の妹(被害者)は、指名手配されています」、「詐欺師で、男を騙しています」、「金を持ち逃げし、逃げ回ってる女です」などと、4回に亘って投函した。
四、前記マンションの落し錠を開け、204号室の玄関前に移動し、「早く出て来い詐欺野郎」、「この野郎、テメーどういうつもりだ。散々世話になって、この野郎」などと怒鳴った。
五、柏市内の被告人方から、姉の夫の出勤姿の写真をFAXで被害者の姉に送信し、見張ってるかのように思わせた。
六、マンション内に、被害者の裸体を移した写真をばら撒いた。
ちなみに、被害者の全裸の写真ですが、マンションの住民にきっちりと見られています。
はっきり言って、基地外だとしか思えません。
しかも、こいつには被害者の前に交際していた女性にもストーカー行為をおこない、警察から警告を受けたことがあるのです。
このことからも分かるように、完全に頭いっちゃってます。
冒頭陳述
被告人は高校を卒業後、電気資材関連の会社をしてましたが、ライブハウスの経営会社を立ち上げ、現在はそこの代表取締役です。
元交際相手にストーカー行為をして、警察から警告を受けたことがあります。
被告人は、その後に被害者と交際するようになり、同棲をするようになります。
しかし、「出て行け!お前は蛇みたいな女だ!」などの常軌を逸した言動に不信感を抱いていたところ、被告人が浮気していたことを知り、同棲していた家を出ていきました。
その後、「眠れない」などのメールが何度も送られてきて、元交際相手にストーカー行為をしていたことを思い出し、自分もされるのではないかと思い、携帯を変えました。
被害者が電話に出た際、「お前を追い込んでやる」などと言われ、面会を強要されました。
しかし、面会後も電話などを繰り返しました。
被告人は、被害者と連絡をとれなくなったことから、前の被害者方の近くの旅行代理店を訪れ、被害者が利用した際の書類などを探させ、その後に探偵事務所に依頼し、被害者の姉の住居を調べさせ、起訴状記載の犯行に及びました。
本日は、ここまでです。
次回に、被告人質問、被害者の意見陳述、論告弁論がおこなわれるそうです。
こいつの経営するライブハウスは、下記のリンク先です。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~Live-Zax/index2.htm
http://www.diskgarage.com/hall/map/01228.html
「柏 CLUB ZaX」という店です。
で、ググッてたら、こんなふざけたコメントがありました。
『柏の優しい男!天池店長の柏CLUB ZaXのHP!!』
はぁ?優しい?
なわけねーだろ馬鹿!
ただのクズだ!
裸の写真をばら撒くとか、どういう神経してるんだ!
ふざけんじゃねーぞ。
しかも、異常な粘着行為を繰り返し、その末に写真のばら撒き。
狂ってる。
今後、彼と付き合う女性は要注意ですね。
裸の写真なんて撮らせたら、とんでもないことになります。
ここまで基地外じみたストーカーは初めて見ました。
一見、普通のさえないおっさんなんですけどね。
その中身は恐ろしいほど捻じ曲がってるわけです。
ちなみに、こいつの罪状認否の様子をお伝えしておきます。
判事「今、検察官が読み上げた起訴状に間違いはありますか?」
天池「以上のことは間違いありません。今後は、いかなる場合においても被害者、被害者の姉、その夫、その子供(ここで大泣きしはじめます…)に接触しない…。不法行為は断じておこなわないということを、この場で約束します」
判事「今、聞きたいのは、公訴事実に間違いがないかってことなんですけど」
天池「あ、ありません」
まるで最終陳述です。
罪状認否の段階で、最終陳述をはじめる被告人なんて、初めて見ました。
聞かれたことにだけ答えろ!
テメーの泣き言なんて、この段階ではゴミと同等なんだよ!
しかも、泣き出してるんですよ、こいつ。
泣きたいのはテメーじゃない。
裸の写真をばら撒かれた被害者だろカス!
まぁ、一生懸命、考えてきたんだろうな、その泣き言。
聞かれてもいないのに言い出すことからも明らかだわw
スッゲーありふれた、くだらない泣き言だけどなw
こいつと付き合うと、こんなリスクまでオマケとして付いてくるんですね。
天池文博(40)
逮捕時の報道をご覧下さい。
交際相手の全裸写真ばらまく
警視庁光が丘署などは29日、ストーカー規制法違反などの疑いでライブハウス経営天池(あまいけ)文博容疑者(39)=千葉県柏市=を逮捕した。調べでは、天池容疑者は交際相手だった無職女性(35)に会おうと7月1日夜、都内にある女性の姉の自宅を訪ね、門扉内に入って「早く出てこい」と大声を出し、女性の全裸写真29枚をばらまいたほか、4日にも姉宅前で大声を出した疑い。姉の自宅に女性はいなかった。
天池容疑者は06年夏に女性と交際を始め、07年1月から同居。今年4月に別居した。調べに「つきまといはしていない」と否認している。
引用:スポーツニッポン
生年月日 1968年8月24日
現住所 千葉県柏市
職業 ライブハウス経営
こいつは、とんでもない奴です。
頭おかしいとしか言いようがありません。
まず、こいつのやったことを列挙します。
同棲していた被害女性から振られた腹いせに、
一、被害者の姉に「被害者が重篤です。至急こちらまで連絡下さい」などと言った。
二、小平市内マンションの集合郵便受けから、被害者の郵便物を窃取した。
三、練馬区内マンションの郵便受けに、「204号室に住む被害者の姉の妹(被害者)は、指名手配されています」、「詐欺師で、男を騙しています」、「金を持ち逃げし、逃げ回ってる女です」などと、4回に亘って投函した。
四、前記マンションの落し錠を開け、204号室の玄関前に移動し、「早く出て来い詐欺野郎」、「この野郎、テメーどういうつもりだ。散々世話になって、この野郎」などと怒鳴った。
五、柏市内の被告人方から、姉の夫の出勤姿の写真をFAXで被害者の姉に送信し、見張ってるかのように思わせた。
六、マンション内に、被害者の裸体を移した写真をばら撒いた。
ちなみに、被害者の全裸の写真ですが、マンションの住民にきっちりと見られています。
はっきり言って、基地外だとしか思えません。
しかも、こいつには被害者の前に交際していた女性にもストーカー行為をおこない、警察から警告を受けたことがあるのです。
このことからも分かるように、完全に頭いっちゃってます。
冒頭陳述
被告人は高校を卒業後、電気資材関連の会社をしてましたが、ライブハウスの経営会社を立ち上げ、現在はそこの代表取締役です。
元交際相手にストーカー行為をして、警察から警告を受けたことがあります。
被告人は、その後に被害者と交際するようになり、同棲をするようになります。
しかし、「出て行け!お前は蛇みたいな女だ!」などの常軌を逸した言動に不信感を抱いていたところ、被告人が浮気していたことを知り、同棲していた家を出ていきました。
その後、「眠れない」などのメールが何度も送られてきて、元交際相手にストーカー行為をしていたことを思い出し、自分もされるのではないかと思い、携帯を変えました。
被害者が電話に出た際、「お前を追い込んでやる」などと言われ、面会を強要されました。
しかし、面会後も電話などを繰り返しました。
被告人は、被害者と連絡をとれなくなったことから、前の被害者方の近くの旅行代理店を訪れ、被害者が利用した際の書類などを探させ、その後に探偵事務所に依頼し、被害者の姉の住居を調べさせ、起訴状記載の犯行に及びました。
本日は、ここまでです。
次回に、被告人質問、被害者の意見陳述、論告弁論がおこなわれるそうです。
こいつの経営するライブハウスは、下記のリンク先です。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~Live-Zax/index2.htm
http://www.diskgarage.com/hall/map/01228.html
「柏 CLUB ZaX」という店です。
で、ググッてたら、こんなふざけたコメントがありました。
『柏の優しい男!天池店長の柏CLUB ZaXのHP!!』
はぁ?優しい?
なわけねーだろ馬鹿!
ただのクズだ!
裸の写真をばら撒くとか、どういう神経してるんだ!
ふざけんじゃねーぞ。
しかも、異常な粘着行為を繰り返し、その末に写真のばら撒き。
狂ってる。
今後、彼と付き合う女性は要注意ですね。
裸の写真なんて撮らせたら、とんでもないことになります。
ここまで基地外じみたストーカーは初めて見ました。
一見、普通のさえないおっさんなんですけどね。
その中身は恐ろしいほど捻じ曲がってるわけです。
ちなみに、こいつの罪状認否の様子をお伝えしておきます。
判事「今、検察官が読み上げた起訴状に間違いはありますか?」
天池「以上のことは間違いありません。今後は、いかなる場合においても被害者、被害者の姉、その夫、その子供(ここで大泣きしはじめます…)に接触しない…。不法行為は断じておこなわないということを、この場で約束します」
判事「今、聞きたいのは、公訴事実に間違いがないかってことなんですけど」
天池「あ、ありません」
まるで最終陳述です。
罪状認否の段階で、最終陳述をはじめる被告人なんて、初めて見ました。
聞かれたことにだけ答えろ!
テメーの泣き言なんて、この段階ではゴミと同等なんだよ!
しかも、泣き出してるんですよ、こいつ。
泣きたいのはテメーじゃない。
裸の写真をばら撒かれた被害者だろカス!
まぁ、一生懸命、考えてきたんだろうな、その泣き言。
聞かれてもいないのに言い出すことからも明らかだわw
スッゲーありふれた、くだらない泣き言だけどなw
こいつと付き合うと、こんなリスクまでオマケとして付いてくるんですね。
レズのストーカーおばさん
プライベートでショックなことがあり、傍聴や更新をおこなってませんでした。
今でも立ち直ることは出来てません。
しかし、当ブログを見てくれてる方から、メールをいくつか頂き、心配をかけてはいけないので、これを返信の代わりとさせて頂くとともに、書きだめした傍聴記をアップします。
平成19年 特(わ) 第1842号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
被告人(61歳女性)
この被告人は、女性教師でした。
しかし、同僚の女性教師(48歳)に恋をしてしまい、その感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的で、ストーカー行為をしました。
起訴状によると、3月25日から7月19日までの間に、78回に亘って電話をかけました。
その着信履歴です。
3月25日 10:02 10:07 10:52 10:53 10:55 10:57 10:58 19:16 19:21 19:28
3月27日 12:36 12:38
4月8日 20:09 20:30
4月28日 11:37 11:39 11:40
6月14日 6:47 7:04
6月17日 13:36 13:37 13:42 14:04 14:30
6月18日 19:51
6月19日 20:38 20:58 20:59 21:04
6月20日 21:06 21:08
6月23日 16:17 17:53 17:53 17:55 18:04 18:11
7月1日 20:43
7月9日 21:08 21:09 21:11 21:19 21:29 21:35 21:41 21:49 21:53 21:57 22:05 22:10 22:20 22:53
7月19日 21:46 21:53 22:09 22:18 22:20
さて、ここで被告人はこう述べます。
「電話を何度もしたのはその通りですが。でも、理由は全く違います。ようするに、5年ほど前に精神病院に強制入院させられたんです。その時は手紙だけだったのですが、凄い辛い思いをしました。それで謝るように穏やかな手紙を出していたんですが、それでも応じないから、電話をしたんです。そして、処置入院させられる時に、その人は全くの嘘を吐いています。それでも応じないからです。電話は謝罪の要求です。ですから、ストーカーで訴えられる覚えはありません。迷惑条例違反なら考慮の余地もありますが、ストーカーではありません」
ん?
恋愛感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的と言ってなかったか?
これでは確かにストーカーというよりも迷惑防止条例違反だぞ?
なんでわざわざストーカーで起訴するんだ?と思っていたら、検察官が説明してくれました。
被告人は奈良県の女子大を卒業後、東京都の教員になり、以後、複数の都立校を転々としてました。
婚姻暦はなし、前科前歴もありません。
被告人は大学時代から同性に恋愛感情をもつようになり、教師になってからも同僚の女性と交際したり、一方的な想いを抱いていました。
そして、ある都立校で音楽教師の被害者と出会い、恋愛感情を抱くようになりました。
学校外での面会を求めたり、手紙を出すなどして交際を求め、(検察官に言わせれば、これは義務のない要求になるんでしょう)音楽準備室や自宅に押しかけるようになりました。
しかし、被告人は同校を退職することになり、被害者も転勤することになりました。
その時に、お別れのあいさつをしたいと面会を要求され、どうせ最後だからと思って、被害者は応じます。
しかし、その後も手紙を送ってきて、『あの時はメガネをかけていたから、もう1度面会をしたい』と告げてきました。
そこで被害者は、会えないということと、法的手段をとるという旨の内容証明を送りつけます。
それでも被告人は意に介さず、郵便受けに手紙を入れたり、電話をしたり、郵便受けに現金を入れたりするようになりました。
しまいにゃ玄関に生卵を投げつけ、玄関に張り紙をし、呼び鈴を押して逃走、つまりピンポンダッシュまでやりはじめます。
そこで被害者は警察に相談し、今後付き纏わないことを要求し、被告人もそれを承諾します。
ところが、その後も謝罪要求の手紙を郵便受けに入れるなど、付き纏い行為を止めないので、人格障害で入院することになります。
ところが、退院後にも起訴状にあるように、電話を繰り返しかけてきたことから、今度は弁護士に相談し、内容証明を送りつけます。
それでも止めない被告人に対し、練馬署署長が警告をおこないましたが、それで止める被告人ではありませんでした。
そこで、恋愛感情が充たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で付き纏い行為をおこなったとして、告訴しました。
ちなみに、被告人は内容証明は開封することなく、被害者に送り返してます。
内容証明郵便ってなに?って人のために軽く説明します。
内容証明とは、相手に送ったことを郵便局が証明してくれるものです。
つまり、法的に証拠になるものです。
一般的に、民事で使われます。
例えば、コンビニでアルバイトをしていたとします。
そして、そこを辞めることになりました。
ところが、1ヶ月前に辞めることを知らせなかったので、給料は半分になると言われ、半分しか支払われませんでした。
そのような場合、正規の給料を支払わなければ訴訟をおこす旨の内容証明を送れば、面倒な裁判をすることなく、正規の給料を受け取れるわけです。
それでも応じなければ訴訟をおこすしかありませんが。
それでも内容証明を送ったことは証拠になるので、有利になります。
それにしても、この被告人。
同性愛についてはとやかく言いませんが
やってることがえげつなくねぇ?
今でも立ち直ることは出来てません。
しかし、当ブログを見てくれてる方から、メールをいくつか頂き、心配をかけてはいけないので、これを返信の代わりとさせて頂くとともに、書きだめした傍聴記をアップします。
平成19年 特(わ) 第1842号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
被告人(61歳女性)
この被告人は、女性教師でした。
しかし、同僚の女性教師(48歳)に恋をしてしまい、その感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的で、ストーカー行為をしました。
起訴状によると、3月25日から7月19日までの間に、78回に亘って電話をかけました。
その着信履歴です。
3月25日 10:02 10:07 10:52 10:53 10:55 10:57 10:58 19:16 19:21 19:28
3月27日 12:36 12:38
4月8日 20:09 20:30
4月28日 11:37 11:39 11:40
6月14日 6:47 7:04
6月17日 13:36 13:37 13:42 14:04 14:30
6月18日 19:51
6月19日 20:38 20:58 20:59 21:04
6月20日 21:06 21:08
6月23日 16:17 17:53 17:53 17:55 18:04 18:11
7月1日 20:43
7月9日 21:08 21:09 21:11 21:19 21:29 21:35 21:41 21:49 21:53 21:57 22:05 22:10 22:20 22:53
7月19日 21:46 21:53 22:09 22:18 22:20
さて、ここで被告人はこう述べます。
「電話を何度もしたのはその通りですが。でも、理由は全く違います。ようするに、5年ほど前に精神病院に強制入院させられたんです。その時は手紙だけだったのですが、凄い辛い思いをしました。それで謝るように穏やかな手紙を出していたんですが、それでも応じないから、電話をしたんです。そして、処置入院させられる時に、その人は全くの嘘を吐いています。それでも応じないからです。電話は謝罪の要求です。ですから、ストーカーで訴えられる覚えはありません。迷惑条例違反なら考慮の余地もありますが、ストーカーではありません」
ん?
恋愛感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的と言ってなかったか?
これでは確かにストーカーというよりも迷惑防止条例違反だぞ?
なんでわざわざストーカーで起訴するんだ?と思っていたら、検察官が説明してくれました。
被告人は奈良県の女子大を卒業後、東京都の教員になり、以後、複数の都立校を転々としてました。
婚姻暦はなし、前科前歴もありません。
被告人は大学時代から同性に恋愛感情をもつようになり、教師になってからも同僚の女性と交際したり、一方的な想いを抱いていました。
そして、ある都立校で音楽教師の被害者と出会い、恋愛感情を抱くようになりました。
学校外での面会を求めたり、手紙を出すなどして交際を求め、(検察官に言わせれば、これは義務のない要求になるんでしょう)音楽準備室や自宅に押しかけるようになりました。
しかし、被告人は同校を退職することになり、被害者も転勤することになりました。
その時に、お別れのあいさつをしたいと面会を要求され、どうせ最後だからと思って、被害者は応じます。
しかし、その後も手紙を送ってきて、『あの時はメガネをかけていたから、もう1度面会をしたい』と告げてきました。
そこで被害者は、会えないということと、法的手段をとるという旨の内容証明を送りつけます。
それでも被告人は意に介さず、郵便受けに手紙を入れたり、電話をしたり、郵便受けに現金を入れたりするようになりました。
しまいにゃ玄関に生卵を投げつけ、玄関に張り紙をし、呼び鈴を押して逃走、つまりピンポンダッシュまでやりはじめます。
そこで被害者は警察に相談し、今後付き纏わないことを要求し、被告人もそれを承諾します。
ところが、その後も謝罪要求の手紙を郵便受けに入れるなど、付き纏い行為を止めないので、人格障害で入院することになります。
ところが、退院後にも起訴状にあるように、電話を繰り返しかけてきたことから、今度は弁護士に相談し、内容証明を送りつけます。
それでも止めない被告人に対し、練馬署署長が警告をおこないましたが、それで止める被告人ではありませんでした。
そこで、恋愛感情が充たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で付き纏い行為をおこなったとして、告訴しました。
ちなみに、被告人は内容証明は開封することなく、被害者に送り返してます。
内容証明郵便ってなに?って人のために軽く説明します。
内容証明とは、相手に送ったことを郵便局が証明してくれるものです。
つまり、法的に証拠になるものです。
一般的に、民事で使われます。
例えば、コンビニでアルバイトをしていたとします。
そして、そこを辞めることになりました。
ところが、1ヶ月前に辞めることを知らせなかったので、給料は半分になると言われ、半分しか支払われませんでした。
そのような場合、正規の給料を支払わなければ訴訟をおこす旨の内容証明を送れば、面倒な裁判をすることなく、正規の給料を受け取れるわけです。
それでも応じなければ訴訟をおこすしかありませんが。
それでも内容証明を送ったことは証拠になるので、有利になります。
それにしても、この被告人。
同性愛についてはとやかく言いませんが
やってることがえげつなくねぇ?
あたくしの場合は無罪を主張します!2
あたくしの場合は無罪を主張します!1
http://angryman.seesaa.net/article/45227240.html
さて、前回話したように、被告人にはストーカーの前科があります。
その内容は、平成13年頃にお見合いパーティーで知り合った男性の仕事先に押しかけたりして、警察に注意されたのに繰り返したからだそうです。
その時の判決は懲役1年6ヶ月執行猶予4年+保護観察処分でした。
この判決が出たのが平成15年なので、今回の件は執行猶予中の犯行になります。
さて、今回の事件の話に移ります。
今回の被害者とされる男性とは、結婚サイトで知り合い、しばらくメールのやり取りをした後で、初めて直接会った時に肉体関係をもちました。
被告人としては、肉体関係をもった以上は結婚できるものと思い込んでいたそうです。
でもね、普通に考えたら、肉体関係=結婚には結びつかないと思うんだけど、結婚サイトで知り合ってるわけだしね〜。
その後に被告人がしつこくメールした為に被害男性は避けたいと思うようになり、着信拒否をしたそうです。
なんだかな〜…、やる事やっておいて、その仕打ちはないんじゃないの?
でも、それにもめげずに被告人はメアドを変えて更にしつこくメールをしたと…。
この気持ちも分かるよ。
私だったら、それ以上はやらないけどね。
相手を本気で好きだったら尚更、迷惑かけたくないしね。
更に被告人は、被害男性の勤務先の上司に電話し、被害者を誹謗中傷しました。
これは、やりすぎだと思うよ。
更に嫌われるのは火を見るより明らかでしょ?
しかし、これに根負けした被害男性は、被告人がディズニーランドに一緒に行きたいという希望を呑んで、一緒に行きます。
更に伊豆旅行に一緒に行く約束をさせられてしまった被害者は、これではマズイと思い、また着信拒否します。
しかし、これで諦める被告人ではありません。
被害男性の親に被害男性の誹謗中傷を浴びせます。
さすがに頭にきた被害者は、被告人に『交際を求めたり、誹謗中傷のメールを送るのをやめてほしい』とメールしました。
何度も言うけど、結婚を前提として知り合って、やる事やっておいて交際を求めるなってのもなんか話が違う気がしないでもないな〜。
しかし、こんなメールで挫ける被告人ではありませんでした。
今度は、雑誌に被害男性のことを持ち込んで掲載させてしまいます!((((((ノ゚ロ゚)ノ
掲載する雑誌も雑誌だよな〜…。
なんかアホな大人ばっかりだな。
そして弁護士が冒頭陳述をおこないました。(重大事件でもないのにレアなケースですね)
弁護士はこう主張します。
e-お見合いというサイトは、真の結婚相手を見つけるマジメなサイトだって言うんです。
そこで、見てみましたよ。
ココ→http://e-omiai.jp/pc/
まぁ、これだけじゃ分からないので、ネットで情報も集めてみました。
すると、こんな情報がありました。
『完全出会い系のクセして、デカイ面する悪名高き会社が運営してるサイト。』
まぁ、事の真偽は分かりませんが、結婚相談所とかのサイトなんて、その殆どが旨みがなくなってしまった出会い系サイトの奴等が名前を結婚系に変えてやってるのが現状ですからね。
結婚相手紹介ってとこで本当に愛せる人を見つけるのは困難に決まってますよ。
その殆どが出会い系から流れてきたサクラなんですから。
で、弁護士が言うには、真剣に結婚相手を見つけるサイトで出会い、初めに被告人方で会ったのに、被害男性が大声で自分の家に来るように叫ぶから被害男性の家に行き、半ば強制的に肉体関係をもたされたので、結婚を考えるのは当然だと主張するんです。
そうすると、結婚の約束をしたというのは嘘というか、一方的に被告人が思っていただけってことですね。
まぁ、やる事やってんだから、当然の結果だわな。
そして弁護人はこう続けます。
それなのに、被害男性は逃げる一方で、女性としての尊厳を踏み躙った為に被告人が起訴状にある行為におよんだだけだ!
まぁ、気持ちは分かるよ。
同じ男としても、被害男性のやってる事は汚いって思うもん。
でも、その後に弁護士が主張した言葉はなんだかな〜…。
『ストーカーという犯罪は、恋愛感情や好意の感情が満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的でおこなわれていなければ成立しないが、被告人の場合は恋愛感情はないので、満たされなかった怨恨はない』
いや、あるだろ…。(゜д゜;)
普通にあるだろ。
自分は相手に好意をもっているのに、冷たい仕打ちをされて、怨恨の感情を抱いたに決まってるじゃん。
その主張は無理がありすぎですよ弁護士さん。
そして、脅迫罪は畏怖心を抱かせようとする意思がないと成立しないって続けるんです。
被害者は過去に人格障害という診断をうけているので、畏怖心を抱かせようとする意思はなかったと宣言までしちゃって…。
被告人の出したメールの判断を仰ぐというセリフは、客観的に見て真実を追究する為じゃなくて、畏怖させることが目的としか思えないじゃん。
その後の、すでに多方面に伝えてるって言葉からもその思いは伝わってくるよ。
でも、ちょっと可哀想になってきたよ。(ノ_-。)
見方を変えれば、この被告人も被害者なんだよな〜…。
勤務先とか親とか、余計なことさえしなければ、被害男性の自業自得なんだけどな〜。
親とか上司にまで畏怖心をもたせちゃ駄目だろ。
更に弁護士は、メールは2日の間に出されたもので、たった2日じゃ付き纏い行為や平穏を害する行為にはあたらないと主張します。
私もそう思うね。
これは、ストーカーというよりも名誉毀損で裁かれるべき事案のような気がしてならないよ。
当然、脅迫罪まで付けるのはやりすぎだろ。
弁護人の冒頭陳述の後に、被告人が意見を言わせて下さいと裁判長に訴えましたが、当然のごとく拒否されました。
さて、次回公判は被害男性の証人尋問です。
さてさて、どんなイケメンが出てくるのやら。
この証人尋問は長くなりますよ〜。
検察側は100分の時間をくれと言い、弁護側もそれに追従し、合計200分!
長いな〜…。
でも、個人的にも聞きたいことがやまほどあるよ。
個人的には、被害男性のやったことは許せないんでね。
女性を性の処理としか考えてないかのような仕打ちはマジで頭にくる。
だってこれってやり逃げじゃん。ヾ(。`Д´。)ノ
結婚相手を探してた女性に対して、やる行為じゃない。
検察側よりも、むしろ弁護側の追求の方が楽しみだな。
いや〜、不謹慎だけど、これは面白くなりますよ〜。
是非とも傍聴してみてください。
日程は…。
知りたい方がいましたら、メールで連絡して下さい。
この裁判については、特定を避けてますので…。
この被告人の住んでるとこって、うちの近くなんだよね(;^ω^A
http://angryman.seesaa.net/article/45227240.html
さて、前回話したように、被告人にはストーカーの前科があります。
その内容は、平成13年頃にお見合いパーティーで知り合った男性の仕事先に押しかけたりして、警察に注意されたのに繰り返したからだそうです。
その時の判決は懲役1年6ヶ月執行猶予4年+保護観察処分でした。
この判決が出たのが平成15年なので、今回の件は執行猶予中の犯行になります。
さて、今回の事件の話に移ります。
今回の被害者とされる男性とは、結婚サイトで知り合い、しばらくメールのやり取りをした後で、初めて直接会った時に肉体関係をもちました。
被告人としては、肉体関係をもった以上は結婚できるものと思い込んでいたそうです。
でもね、普通に考えたら、肉体関係=結婚には結びつかないと思うんだけど、結婚サイトで知り合ってるわけだしね〜。
その後に被告人がしつこくメールした為に被害男性は避けたいと思うようになり、着信拒否をしたそうです。
なんだかな〜…、やる事やっておいて、その仕打ちはないんじゃないの?
でも、それにもめげずに被告人はメアドを変えて更にしつこくメールをしたと…。
この気持ちも分かるよ。
私だったら、それ以上はやらないけどね。
相手を本気で好きだったら尚更、迷惑かけたくないしね。
更に被告人は、被害男性の勤務先の上司に電話し、被害者を誹謗中傷しました。
これは、やりすぎだと思うよ。
更に嫌われるのは火を見るより明らかでしょ?
しかし、これに根負けした被害男性は、被告人がディズニーランドに一緒に行きたいという希望を呑んで、一緒に行きます。
更に伊豆旅行に一緒に行く約束をさせられてしまった被害者は、これではマズイと思い、また着信拒否します。
しかし、これで諦める被告人ではありません。
被害男性の親に被害男性の誹謗中傷を浴びせます。
さすがに頭にきた被害者は、被告人に『交際を求めたり、誹謗中傷のメールを送るのをやめてほしい』とメールしました。
何度も言うけど、結婚を前提として知り合って、やる事やっておいて交際を求めるなってのもなんか話が違う気がしないでもないな〜。
しかし、こんなメールで挫ける被告人ではありませんでした。
今度は、雑誌に被害男性のことを持ち込んで掲載させてしまいます!((((((ノ゚ロ゚)ノ
掲載する雑誌も雑誌だよな〜…。
なんかアホな大人ばっかりだな。
そして弁護士が冒頭陳述をおこないました。(重大事件でもないのにレアなケースですね)
弁護士はこう主張します。
e-お見合いというサイトは、真の結婚相手を見つけるマジメなサイトだって言うんです。
そこで、見てみましたよ。
ココ→http://e-omiai.jp/pc/
まぁ、これだけじゃ分からないので、ネットで情報も集めてみました。
すると、こんな情報がありました。
『完全出会い系のクセして、デカイ面する悪名高き会社が運営してるサイト。』
まぁ、事の真偽は分かりませんが、結婚相談所とかのサイトなんて、その殆どが旨みがなくなってしまった出会い系サイトの奴等が名前を結婚系に変えてやってるのが現状ですからね。
結婚相手紹介ってとこで本当に愛せる人を見つけるのは困難に決まってますよ。
その殆どが出会い系から流れてきたサクラなんですから。
で、弁護士が言うには、真剣に結婚相手を見つけるサイトで出会い、初めに被告人方で会ったのに、被害男性が大声で自分の家に来るように叫ぶから被害男性の家に行き、半ば強制的に肉体関係をもたされたので、結婚を考えるのは当然だと主張するんです。
そうすると、結婚の約束をしたというのは嘘というか、一方的に被告人が思っていただけってことですね。
まぁ、やる事やってんだから、当然の結果だわな。
そして弁護人はこう続けます。
それなのに、被害男性は逃げる一方で、女性としての尊厳を踏み躙った為に被告人が起訴状にある行為におよんだだけだ!
まぁ、気持ちは分かるよ。
同じ男としても、被害男性のやってる事は汚いって思うもん。
でも、その後に弁護士が主張した言葉はなんだかな〜…。
『ストーカーという犯罪は、恋愛感情や好意の感情が満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的でおこなわれていなければ成立しないが、被告人の場合は恋愛感情はないので、満たされなかった怨恨はない』
いや、あるだろ…。(゜д゜;)
普通にあるだろ。
自分は相手に好意をもっているのに、冷たい仕打ちをされて、怨恨の感情を抱いたに決まってるじゃん。
その主張は無理がありすぎですよ弁護士さん。
そして、脅迫罪は畏怖心を抱かせようとする意思がないと成立しないって続けるんです。
被害者は過去に人格障害という診断をうけているので、畏怖心を抱かせようとする意思はなかったと宣言までしちゃって…。
被告人の出したメールの判断を仰ぐというセリフは、客観的に見て真実を追究する為じゃなくて、畏怖させることが目的としか思えないじゃん。
その後の、すでに多方面に伝えてるって言葉からもその思いは伝わってくるよ。
でも、ちょっと可哀想になってきたよ。(ノ_-。)
見方を変えれば、この被告人も被害者なんだよな〜…。
勤務先とか親とか、余計なことさえしなければ、被害男性の自業自得なんだけどな〜。
親とか上司にまで畏怖心をもたせちゃ駄目だろ。
更に弁護士は、メールは2日の間に出されたもので、たった2日じゃ付き纏い行為や平穏を害する行為にはあたらないと主張します。
私もそう思うね。
これは、ストーカーというよりも名誉毀損で裁かれるべき事案のような気がしてならないよ。
当然、脅迫罪まで付けるのはやりすぎだろ。
弁護人の冒頭陳述の後に、被告人が意見を言わせて下さいと裁判長に訴えましたが、当然のごとく拒否されました。
さて、次回公判は被害男性の証人尋問です。
さてさて、どんなイケメンが出てくるのやら。
この証人尋問は長くなりますよ〜。
検察側は100分の時間をくれと言い、弁護側もそれに追従し、合計200分!
長いな〜…。
でも、個人的にも聞きたいことがやまほどあるよ。
個人的には、被害男性のやったことは許せないんでね。
女性を性の処理としか考えてないかのような仕打ちはマジで頭にくる。
だってこれってやり逃げじゃん。ヾ(。`Д´。)ノ
結婚相手を探してた女性に対して、やる行為じゃない。
検察側よりも、むしろ弁護側の追求の方が楽しみだな。
いや〜、不謹慎だけど、これは面白くなりますよ〜。
是非とも傍聴してみてください。
日程は…。
知りたい方がいましたら、メールで連絡して下さい。
この裁判については、特定を避けてますので…。
この被告人の住んでるとこって、うちの近くなんだよね(;^ω^A
あたくしの場合は無罪を主張します!1
本日、ミラーマン植草元教授の裁判がありました。
えぇ、パソコン抽選にも拘らず当然並びましたよ。
26席に対して並んだ人は140人でした。
5倍以上の確率ですよ!
私のくじ運じゃ無理ですこれ。
当然のように外れました。
お伝えできなくて、すみません。
さて、本題。
本日、最高に面白そうな裁判を見つけました!
次回、次々回と傍聴されることをお勧めします。
今回の裁判は、ちょっと趣向を変えた書き方でいこうと思います。
公判予定表を眺めていたら、女性のストーカー裁判がありました。
これは見るしかない!と固く決意し、さっそく法廷に足を運びました。
法廷に入り、ボケ〜ッと待っていると、被告人が入ってきました。
被告人はスッピンで、疲れた顔をしてました。
髪はオサゲのように束ねているけど、ボサボサ感がぬぐえません。
声は子供のような声で、背は小さい女性でした。
おぉ!こんな子供のような女性がストーカーか!
いやがうえにも期待感が高まります。
まぁ、でも33歳なんですけどね。
この被告人がやったことは、被害者の男性に対し、30回に亘って携帯で被害男性に『きちんとしたマジメな対応を望みます。自分の行動、言動に責任を持って下さい。結婚してくれるって言ったでしょ?』という内容のメールを1日で送り、23回に亘り『被害者は通りすがりの強姦魔と同じだ』という内容のメールを送って、被害者の平穏を害し、付き纏い行為をしたそうです。
更に、『被害者の行動、言動、酷い態度、周りの判断を仰ぐから。まぁ、すでに多方面に伝えてるけど』というメールを送ったために脅迫罪のおまけ付き。
なんだかな〜、これで脅迫罪は可哀想じゃね?
起訴状の朗読が終わり、裁判長が間違いないかと被告人に聞きました。
すると、被告人はこう主張します。
「むごいではなくひどいです!」
酷い、酷い、たしかに字は同じだ(^∇^)
どうでもいいじゃんそんなことw
いや、ホントどうでもいいんです。
大事なのは次の発言です。
「メールの内容はあってますが、あたくしの場合は無罪を主張してますので、全て不同意です!」
キタコレw
無罪だから全て不同意とか間違ってるよw
だって、メールの内容はあってるって自分で言ってんじゃん( ´艸`)
裁判長が弁護人の意見を聞きます。
でも弁護人も被告人の意志に反して同意するわけにはいかないから、しどろもどろになってます。
可哀想…。
「内容については…、その…、通り…」
頑張れ弁護士!
ちなみに、この被告人は、前科があります。
その前科もなんとストーカー!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
うそ〜ん…。
続きは次回にしよ(/ω\)
えぇ、パソコン抽選にも拘らず当然並びましたよ。
26席に対して並んだ人は140人でした。
5倍以上の確率ですよ!
私のくじ運じゃ無理ですこれ。
当然のように外れました。
お伝えできなくて、すみません。
さて、本題。
本日、最高に面白そうな裁判を見つけました!
次回、次々回と傍聴されることをお勧めします。
今回の裁判は、ちょっと趣向を変えた書き方でいこうと思います。
公判予定表を眺めていたら、女性のストーカー裁判がありました。
これは見るしかない!と固く決意し、さっそく法廷に足を運びました。
法廷に入り、ボケ〜ッと待っていると、被告人が入ってきました。
被告人はスッピンで、疲れた顔をしてました。
髪はオサゲのように束ねているけど、ボサボサ感がぬぐえません。
声は子供のような声で、背は小さい女性でした。
おぉ!こんな子供のような女性がストーカーか!
いやがうえにも期待感が高まります。
まぁ、でも33歳なんですけどね。
この被告人がやったことは、被害者の男性に対し、30回に亘って携帯で被害男性に『きちんとしたマジメな対応を望みます。自分の行動、言動に責任を持って下さい。結婚してくれるって言ったでしょ?』という内容のメールを1日で送り、23回に亘り『被害者は通りすがりの強姦魔と同じだ』という内容のメールを送って、被害者の平穏を害し、付き纏い行為をしたそうです。
更に、『被害者の行動、言動、酷い態度、周りの判断を仰ぐから。まぁ、すでに多方面に伝えてるけど』というメールを送ったために脅迫罪のおまけ付き。
なんだかな〜、これで脅迫罪は可哀想じゃね?
起訴状の朗読が終わり、裁判長が間違いないかと被告人に聞きました。
すると、被告人はこう主張します。
「むごいではなくひどいです!」
酷い、酷い、たしかに字は同じだ(^∇^)
どうでもいいじゃんそんなことw
いや、ホントどうでもいいんです。
大事なのは次の発言です。
「メールの内容はあってますが、あたくしの場合は無罪を主張してますので、全て不同意です!」
キタコレw
無罪だから全て不同意とか間違ってるよw
だって、メールの内容はあってるって自分で言ってんじゃん( ´艸`)
裁判長が弁護人の意見を聞きます。
でも弁護人も被告人の意志に反して同意するわけにはいかないから、しどろもどろになってます。
可哀想…。
「内容については…、その…、通り…」
頑張れ弁護士!
ちなみに、この被告人は、前科があります。
その前科もなんとストーカー!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
うそ〜ん…。
続きは次回にしよ(/ω\)
ストーカー裁判で激怒!(共犯者証人尋問編)
ストーカー裁判で激怒!
ストーカー裁判で激怒!(被害者の証人尋問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光
本日は、共犯者の“ハリマ”の証人尋問です。
しかし、実はこの1時間後に他の裁判があるので、途中までしか傍聴してません。
まぁ、途中までですが、紹介します。
検事「あなたは、被害者の勤務先に脅迫電話をかけた罪と、被害者の隣の家の窓ガラスを被害者の家と勘違いして割った器物破損の罪で起訴されましたね?」
ハリマ「はい」
検事「判決もすでに出ていますね?」
ハリマ「はい」
検事「懲役1年6ヶ月、執行猶予4年でしたね?」
ハリマ「はい」
検事「判決に不服があるとして、控訴したということがありますか?」
ハリマ「ないです」
検事「所のことは知ってますよね?」
ハリマ「はい」
検事「中学の時に知り合ったんですか?」
ハリマ「はい」
検事「被害者と直接喋ったことはありますか?」
ハリマ「一言二言くらいはあるかもしれません」
検事「今年の2月13日に、被告人は被害者に対して、念書を書いたことがあったんですが、これは聞いていたんですか?」
ハリマ「聞いてないです」
検事「2月13日に被告人と会いましたか?」
ハリマ「会いました」
検事「被告人はなにか言ってましたか?」
ハリマ「特にその事については言ってませんでした」
検事「後日、2月13日にあったことは聞きましたか?」
ハリマ「仕掛けてきた、と言ってました」
検事「被害者の勤務先に、キシダ組のコトブキと名乗って電話をかけたことがありますか?」
ハリマ「あります」
検事「2月14日14時44分の電話のやり取りを見ると、ヒシダ、もしくはキシダという名前で電話がかかってるようですが、これは証人がかけたんですか?」
ハリマ「違います」
検事「同日16時05分にもヒシダないしキシダって名前で電話がかかってるんですが、これをかけたのは証人ですか?」
ハリマ「違います」
検事「証人が電話をかけた際に、ヒシダ、又はキシダと名乗ったことがありますか?」
ハリマ「ないです」
検事「2月15日の10時30分にキシダ組のコトブキと名乗って電話をかけてますよね?これはなんでかけたんですか?」
ハリマ「所君に頼まれました」
検事「なんて頼まれたんですか?」
ハリマ「ハッキリとは覚えていませんが、キシダ組のコトブキと名乗って、脅迫電話をかけてくれと言われました」
検事「被害者の勤務先じゃなくて、被害者本人、又は家のほうに電話をかけたことはありますか?」
ハリマ「家のほうにはあります」
検事「2月15日10時30分の話に戻りますが、この電話で被害者に用があるんだけど、と言ってますが、結局被害者をだしてもらえなかったんですよね?それを被告人には伝えたんですか?」
ハリマ「はい」
検事「なんて言ってました?」
ハリマ「居るはずだから、もう一度かけてみろと」
検事「この後もコトブキという人から何回か電話が続いてるんですけど、証人がかけたんですか?」
ハリマ「はい」
検事「被害者の勤務先に電話をかける時、コトブキ以外の名前でかけたことはありますか?」
ハリマ「ないです」
検事「電話で、仕事の邪魔をされたと言ってますが、これはどういう意味ですか?」
ハリマ「ハッキリとは分かりませんが、ようするに2月13日に仕掛けてきたことで、こっちとの約束を果たせなかったという意味だと思います」
検事「俺達には、お前達の顔を全員見た、ハリマっていう強い味方がいると言ってますが、なんで本名をだしたんですか?」
ハリマ「自分が一応被害者のことを見ているんで」
検事「北朝鮮のほうへ飛ばすぞ、と言ってますが、これはどういう意味ですか?」
ハリマ「所君にそう言えといわれました」
検事「奪還屋のほうに謝りに行ってほしい、と言ってますが、奪還屋とはなんですか?」
ハリマ「所君のことです」
検事「なんで奪還屋なんですか?」
ハリマ「架空のストーリー上、所君が奪還屋ということになってました」
検事「奪還屋とは、どのような仕事をするんですか?」
ハリマ「いや、分かりません」
検事「あなたは暴力団組員と付き合いがありますか」
ハリマ「ありません」
終了です。
証言の最後のほうを見て下さい。
なんて恥ずかしい奴等なんでしょうかw
馬鹿すぎるw
まさに、法廷で恥の上塗りをおこなっています。
ガキ丸出しですね。
いい大人とは思えません。
被害者もこんなクソガキに好かれてしまったばかりに、こんな被害にあうとは気の毒すぎです。
ただ、このハリマって奴は、力関係が所の下らしく、仕方なくやっていたように感じられました。
問題はやはりこのクズ所です。
こいつはマジで病院に一生ぶち込んどいたほうが良いでしょう。
こんな分かりきったことを否認して、人様の税金で何時までもダラダラと裁判を続けられたら迷惑です。
これ、まだまだ続くんですよ?
ホントいい加減にしてほしいです…
精神年齢3歳、IQ50程度の所は社会にとって害でしかありません!
ストーカー裁判で激怒!(被害者の証人尋問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光
本日は、共犯者の“ハリマ”の証人尋問です。
しかし、実はこの1時間後に他の裁判があるので、途中までしか傍聴してません。
まぁ、途中までですが、紹介します。
検事「あなたは、被害者の勤務先に脅迫電話をかけた罪と、被害者の隣の家の窓ガラスを被害者の家と勘違いして割った器物破損の罪で起訴されましたね?」
ハリマ「はい」
検事「判決もすでに出ていますね?」
ハリマ「はい」
検事「懲役1年6ヶ月、執行猶予4年でしたね?」
ハリマ「はい」
検事「判決に不服があるとして、控訴したということがありますか?」
ハリマ「ないです」
検事「所のことは知ってますよね?」
ハリマ「はい」
検事「中学の時に知り合ったんですか?」
ハリマ「はい」
検事「被害者と直接喋ったことはありますか?」
ハリマ「一言二言くらいはあるかもしれません」
検事「今年の2月13日に、被告人は被害者に対して、念書を書いたことがあったんですが、これは聞いていたんですか?」
ハリマ「聞いてないです」
検事「2月13日に被告人と会いましたか?」
ハリマ「会いました」
検事「被告人はなにか言ってましたか?」
ハリマ「特にその事については言ってませんでした」
検事「後日、2月13日にあったことは聞きましたか?」
ハリマ「仕掛けてきた、と言ってました」
検事「被害者の勤務先に、キシダ組のコトブキと名乗って電話をかけたことがありますか?」
ハリマ「あります」
検事「2月14日14時44分の電話のやり取りを見ると、ヒシダ、もしくはキシダという名前で電話がかかってるようですが、これは証人がかけたんですか?」
ハリマ「違います」
検事「同日16時05分にもヒシダないしキシダって名前で電話がかかってるんですが、これをかけたのは証人ですか?」
ハリマ「違います」
検事「証人が電話をかけた際に、ヒシダ、又はキシダと名乗ったことがありますか?」
ハリマ「ないです」
検事「2月15日の10時30分にキシダ組のコトブキと名乗って電話をかけてますよね?これはなんでかけたんですか?」
ハリマ「所君に頼まれました」
検事「なんて頼まれたんですか?」
ハリマ「ハッキリとは覚えていませんが、キシダ組のコトブキと名乗って、脅迫電話をかけてくれと言われました」
検事「被害者の勤務先じゃなくて、被害者本人、又は家のほうに電話をかけたことはありますか?」
ハリマ「家のほうにはあります」
検事「2月15日10時30分の話に戻りますが、この電話で被害者に用があるんだけど、と言ってますが、結局被害者をだしてもらえなかったんですよね?それを被告人には伝えたんですか?」
ハリマ「はい」
検事「なんて言ってました?」
ハリマ「居るはずだから、もう一度かけてみろと」
検事「この後もコトブキという人から何回か電話が続いてるんですけど、証人がかけたんですか?」
ハリマ「はい」
検事「被害者の勤務先に電話をかける時、コトブキ以外の名前でかけたことはありますか?」
ハリマ「ないです」
検事「電話で、仕事の邪魔をされたと言ってますが、これはどういう意味ですか?」
ハリマ「ハッキリとは分かりませんが、ようするに2月13日に仕掛けてきたことで、こっちとの約束を果たせなかったという意味だと思います」
検事「俺達には、お前達の顔を全員見た、ハリマっていう強い味方がいると言ってますが、なんで本名をだしたんですか?」
ハリマ「自分が一応被害者のことを見ているんで」
検事「北朝鮮のほうへ飛ばすぞ、と言ってますが、これはどういう意味ですか?」
ハリマ「所君にそう言えといわれました」
検事「奪還屋のほうに謝りに行ってほしい、と言ってますが、奪還屋とはなんですか?」
ハリマ「所君のことです」
検事「なんで奪還屋なんですか?」
ハリマ「架空のストーリー上、所君が奪還屋ということになってました」
検事「奪還屋とは、どのような仕事をするんですか?」
ハリマ「いや、分かりません」
検事「あなたは暴力団組員と付き合いがありますか」
ハリマ「ありません」
終了です。
証言の最後のほうを見て下さい。
なんて恥ずかしい奴等なんでしょうかw
馬鹿すぎるw
まさに、法廷で恥の上塗りをおこなっています。
ガキ丸出しですね。
いい大人とは思えません。
被害者もこんなクソガキに好かれてしまったばかりに、こんな被害にあうとは気の毒すぎです。
ただ、このハリマって奴は、力関係が所の下らしく、仕方なくやっていたように感じられました。
問題はやはりこのクズ所です。
こいつはマジで病院に一生ぶち込んどいたほうが良いでしょう。
こんな分かりきったことを否認して、人様の税金で何時までもダラダラと裁判を続けられたら迷惑です。
これ、まだまだ続くんですよ?
ホントいい加減にしてほしいです…
精神年齢3歳、IQ50程度の所は社会にとって害でしかありません!
ストーカー親父の裁判で激怒!2
ストーカー親父の裁判で激怒!から先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第3571号等 住居侵入、銃・刀剣類所持等取締法違反、ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
西原祐次(44)
さて、本日は追起訴の後、結審までいく予定だったのですが、弁護側が被害者との合意書を交わす予定とのことで、論告はおこなわれませんでした。
よって、追起訴と情状証人、被告人質問です。
追起訴
被告人は、被害女性、当時43年に対する恋愛感情が叶わず、怨恨の感情を充足する目的で、計5回に亘り被害者方に押しかけるなどし、計3回に亘り“許して頂けるのなら、もう1度友人としてお付き合い願えますか?”と書いた手紙を送り、義務のないことを要求し、“お前は俺を甘くみていたな”などの手紙を投函し、その身体に危険を及ぼすような手紙をだし、つきまとい行為をした。
罪状認否
「間違いありません」
冒頭陳述
10月23日付控訴事実、被告人は被害者に対する恋愛感情を抑えることが出来ずに、起訴状記載の・行に及んだ。
5月1日、被害者方に訪れた被告人は、なんどもインターホンを押し、何度押してもでないと、ドアを蹴飛ばすなどし、器物破損した。
これについては、被害者と示談が成立しています。
被告人との関わりを拒絶してる被害者に対し、何度もつきまとい行為をし、被告人が被害者の行動を監視していることを告げ、被害者に恐怖を与えた。
情状証人です。
弁護士「あなたの職業と肩書きを教えてください」
証人「ITの総合の月刊誌を編集しております。肩書きは、副編集長です」
弁護士「元々は、被告人のお兄さんと親しかったそうですね?」
証人「はい、そうです」
弁護士「お兄さんとは、いつからお付き合いしてるんですか?」
証人「平成7年です」
弁護士「直接、被告人と親しくなった理由はなんですか?」
証人「お兄さんの自宅に訪問するなかで、弟さんとも面識ができて、親しくなりました」
弁護士「親しいお付き合いを示すエピソードがあったら教えてください」
証人「2年前に引越しした時に、手伝いに来てくれたりしました」
弁護士「あなたの奥様も被告人とは面識があるんですか?」
証人「そうですね。家族ぐるみでお付き合いしていたので」
弁護士「あなたから見た被告人の性格はどのようなものでしたか?」
証人「私の見た限りでは、マジメな方、誠実な方、という印象でした」
弁護士「被告人が逮捕されたことは、どうやって知りましたか?」
証人「普段なら早くメールが返ってくるのに、1週間経っても返ってこなかったので、お母さんのところへ行きまして、そのような話を聞きました」
弁護士「被告人と直接事件について話し合われたことはありますか?」
証人「このようなことは2度とやってはいけないと言いました」
弁護士「被害者のマンションで、自殺騒ぎを起こして逮捕されたことがあることは知っていましたか?」
証人「はい、お母さんに聞いてました」
弁護士「今回、ストーカー、つきまといなどで起訴されているんですが、正確な内容は知ってますか?」
証人「はい、起訴状をみました」
弁護士「今まで以上に、被告人を指導監督をしていってくれますか?」
証人「はい」
反対尋問です。
検事「被告人に対して、マジメで誠実な方だという印象をもっているようですが、なにか今回の事件で察知するようなことはありましたか?」
証人「相手の方は、お付き合いを断っているわけですから、男らしく身を引くように言ってました」
検事「連絡を取り合っていると言ってますが、それだけで抑止できると思いますか?」
証人「ついて回るわけにもいかないので、毎日連絡をして、そういうところから監督していこうと思っています」
検事「最初に注意されたようですが、その後にもやってるわけですよね?その点については、どう思っていますか?」
証人「正直なところ、残念です。友人として、裏切られたようで残念です。でも、家族ぐるみのお付き合いをしてますので、強く、もう2度とやらないように言っていこうと思います」
検事「面会には行ってたんですか?」
証人「面会には行っておりません」
検事「終わります」
被告人質問です。
弁護士「あなたは、被害者と恋人として付き合っていたことがあると認識してますか?」
西原「はい、そうです」
弁護士「恋人として付き合っているんだよね?と確認したことがありますか?」
西原「はい、ありました」
弁護士「具体的に再現してもらえますか?」
西原「食事の帰りに、被害者から自分のことを気になり始めたと言われたので、私が1対1で交際してもらえるんですか?と言ったら、うん、と言ってくれました」
弁護士「その後、被害者があなたのアパートに来たことはありますか?」
西原「あります」
弁護士「何回くらいですか?」
西原「4回です」
弁護士「温泉旅行にも行ってますよね?」
西原「はい」
弁護士「肉体関係はあったんですか?」
西原「あります」
弁護士「それなのに、よそよそしくなったのは何時からですか?」
西原「温泉旅行から帰ってきてからです」
弁護士「その後、被害者から、もう会いたくないなどと直接言われたことはありますか?」
西原「ありません」
弁護士「被害者が、別の男性と付き合っていたことは知ってましたか?」
西原「知りません」
弁護士「初めの事件を起こした後、もう2度と近づかないと誓っておきながら、またやったのは何故ですか?」
西原「被害者の本当の気持ちを聞きたかったことと、自分もまだ好意があったので」
弁護士「9月7日、あなたは被害者の家に灯油を持っていってますよね?何故ですか?」
西原「自殺をする、脅かす…」
弁護士「なんの為にですか?」
西原「被害者の本心が聞きたいからです」
弁護士「包丁も同じですか?」
西原「はい」
弁護士「火を点けたり、刺したりするつもりはなかったんですね?」
西原「ありません」
弁護士「しかし、あなたは友人に、被害者をぶっ殺してやる、火を点けてやる、などと言ってますよね?」
西原「お酒を飲んでいたので、記憶にありません」
弁護士「被害者としては、灯油や包丁を持ち出されて、命の危険を覚えたってことは分かりますよね?」
西原「はい」
弁護士「例えば、今回逮捕された当日は、何時頃からお酒を飲んでいたんですか?」
西原「2時です」
弁護士「昔から酒癖が悪いんですか?」
西原「そんなことはありません」
弁護士「社会復帰した後の生活費はどうするつもりですか?」
西原「なにか仕事を探して・こうと思っています」
弁護士「今、被害者の代理人との間で、合意書を作成しているんですが、その中で、どのようなことを約束しているか知ってますか?」
西原「2度と被害者には近づかない、すぐに引っ越す、ということです」
弁護士「その合意書の内容を守ると誓えますか?」
西原「はい」
弁護士「最後に、なにか被害者や関係者に伝えたいことがあったら、おっしゃって下さい」
西原「被害者の彼氏には、怪我をさせてしまい、大変申し訳ないことをしました。被害者には、身勝手な理由からつきまとってしまい、心に傷をつけてしまって、申し訳ないと思っております。今後、早急に仕事をみつけ、お金を貯めて引越しし、被害者の生活を脅かさないようにします」
検察側からの質問です。
検事「あなたの恋人だったとか、会いたくないと言われてないとか、肉体関係があったとかの発言を聞いていると、今回起訴されている事実を正当化しようとしてるんじゃないかと思うんですが、あなたは被害者が本当に恐怖を感じたことが分かっているんですか?」
西原「分かってます」
検事「なんとか本当の気持ちは聞きたくてとか言ってますが、何度も訪問して、窓ガラスを割るなど、常軌を逸しているように思えるんですが、なんでこんなことをしたんですか?」
西原「考えられる状態ではありませんでした」
検事「友人に、あの女ぶっ殺すと言ったことに対して、記憶にないと言ってますが、そんなふうにお酒の所為にして、本当に覚えてないんですか?」
西原「記憶にないことは確かです」
検事「最初の事件を起こした後に、もう2度と近づかないと誓っていながら、またやったんですよね?今回、もう2度とやらないと言っても、誰も信用出来ないと思うんですが、なんで今回は違うと言えるんですか?」
西原「事の重大さを今の方が感じているからです」
検事「被害者への恋愛感情はあるんですか?」
西原「今はありません」
検事「引越しにはお金がかかりますが、どうするつもりですか?」
西原「早期に仕事をみつけ、頑張ってお金を作ろうと思っています」
判事からの質問です。
判事「あなたはアルコール依存症なんですか?」
西原「それは、自分では認識してませんでした」
判事「今は?」
西原「病院の先生から言われて、やっぱそうなのかな〜程度です」
判事「治す気はあるんですか?」
西原「あります」
判事「あなたは、住居侵入と銃刀法違反とストーカーで起訴されてますが、被害者のお付き合いしている男性に怪我をさせ、本来なら傷害もついてますし、灯油だって、放火予備で起訴されてもおかしくありません。こうなっていたら重罪です。あなたは、このくらいで済んで良かったと思って良いと思うんですよ。それを自分で自覚して、反省すると、それは出来ますか?」
西原「はい」
本日は終了です。
ストーカーとして罪に問うのに必要なもので、“義務のないことを要求する”というのがあります。
今回の場合、“友人としてお付き合いできますか?”ってところをあげています。
まぁ、こいつの場合は他にストーカーに該当することをやっているし、住居侵入や銃刀法違反をやっているので良いのですが、こんなことで“義務のない事を要求する”にあたってしまうのなら、世の中の片思いをしてる男と女性は大変です。
ヘタに告白も出来ません。
「お前のことが世界中の誰よりも好きだ!欠点も含めて全部好きだ!付き合ってくれ!」
と言ったとする。
でも、相手がこれで“義務のない事を要求”されたと思ったとしたら。
例えば、ここで断られた男が、ふられたけど、以後も友達として付き合いたいと思って
「分かった。諦めるよ。でも、友達として付き合ってくれるよね?」
と言ったとする。
でも、相手がこれで“義務のない事を要求”されたと思ったとしたら。
以後、メールを送ったりすることは危険ってことになります。
まぁ、こんなことで検察が起訴するはずはありませんが、所詮ストーカーで罪に問う材料は主観的なものなんでね、これは凄い難しいですよ。
ストーカーされて困っている、と警察に訴えたのに、警察が動かずに、結局殺されたって事件がありましたよね?
あの事件だって、結局警察から見れば、つまり客観的に見れば、ストーカーで罪に問うようなものじゃないと判断したわけですよね。
でも、主観的に見れば、とても深刻な問題だったわけで。
つまり、ストーカーは主観による部分が大きいってことです。
でも、主観に頼ったら、前述の場合でもストーカーになりえるわけです。
ストーカーって罪は必要なのか、必要ないのか、分からん…
平成18年 刑(わ) 第3571号等 住居侵入、銃・刀剣類所持等取締法違反、ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
西原祐次(44)
さて、本日は追起訴の後、結審までいく予定だったのですが、弁護側が被害者との合意書を交わす予定とのことで、論告はおこなわれませんでした。
よって、追起訴と情状証人、被告人質問です。
追起訴
被告人は、被害女性、当時43年に対する恋愛感情が叶わず、怨恨の感情を充足する目的で、計5回に亘り被害者方に押しかけるなどし、計3回に亘り“許して頂けるのなら、もう1度友人としてお付き合い願えますか?”と書いた手紙を送り、義務のないことを要求し、“お前は俺を甘くみていたな”などの手紙を投函し、その身体に危険を及ぼすような手紙をだし、つきまとい行為をした。
罪状認否
「間違いありません」
冒頭陳述
10月23日付控訴事実、被告人は被害者に対する恋愛感情を抑えることが出来ずに、起訴状記載の・行に及んだ。
5月1日、被害者方に訪れた被告人は、なんどもインターホンを押し、何度押してもでないと、ドアを蹴飛ばすなどし、器物破損した。
これについては、被害者と示談が成立しています。
被告人との関わりを拒絶してる被害者に対し、何度もつきまとい行為をし、被告人が被害者の行動を監視していることを告げ、被害者に恐怖を与えた。
情状証人です。
弁護士「あなたの職業と肩書きを教えてください」
証人「ITの総合の月刊誌を編集しております。肩書きは、副編集長です」
弁護士「元々は、被告人のお兄さんと親しかったそうですね?」
証人「はい、そうです」
弁護士「お兄さんとは、いつからお付き合いしてるんですか?」
証人「平成7年です」
弁護士「直接、被告人と親しくなった理由はなんですか?」
証人「お兄さんの自宅に訪問するなかで、弟さんとも面識ができて、親しくなりました」
弁護士「親しいお付き合いを示すエピソードがあったら教えてください」
証人「2年前に引越しした時に、手伝いに来てくれたりしました」
弁護士「あなたの奥様も被告人とは面識があるんですか?」
証人「そうですね。家族ぐるみでお付き合いしていたので」
弁護士「あなたから見た被告人の性格はどのようなものでしたか?」
証人「私の見た限りでは、マジメな方、誠実な方、という印象でした」
弁護士「被告人が逮捕されたことは、どうやって知りましたか?」
証人「普段なら早くメールが返ってくるのに、1週間経っても返ってこなかったので、お母さんのところへ行きまして、そのような話を聞きました」
弁護士「被告人と直接事件について話し合われたことはありますか?」
証人「このようなことは2度とやってはいけないと言いました」
弁護士「被害者のマンションで、自殺騒ぎを起こして逮捕されたことがあることは知っていましたか?」
証人「はい、お母さんに聞いてました」
弁護士「今回、ストーカー、つきまといなどで起訴されているんですが、正確な内容は知ってますか?」
証人「はい、起訴状をみました」
弁護士「今まで以上に、被告人を指導監督をしていってくれますか?」
証人「はい」
反対尋問です。
検事「被告人に対して、マジメで誠実な方だという印象をもっているようですが、なにか今回の事件で察知するようなことはありましたか?」
証人「相手の方は、お付き合いを断っているわけですから、男らしく身を引くように言ってました」
検事「連絡を取り合っていると言ってますが、それだけで抑止できると思いますか?」
証人「ついて回るわけにもいかないので、毎日連絡をして、そういうところから監督していこうと思っています」
検事「最初に注意されたようですが、その後にもやってるわけですよね?その点については、どう思っていますか?」
証人「正直なところ、残念です。友人として、裏切られたようで残念です。でも、家族ぐるみのお付き合いをしてますので、強く、もう2度とやらないように言っていこうと思います」
検事「面会には行ってたんですか?」
証人「面会には行っておりません」
検事「終わります」
被告人質問です。
弁護士「あなたは、被害者と恋人として付き合っていたことがあると認識してますか?」
西原「はい、そうです」
弁護士「恋人として付き合っているんだよね?と確認したことがありますか?」
西原「はい、ありました」
弁護士「具体的に再現してもらえますか?」
西原「食事の帰りに、被害者から自分のことを気になり始めたと言われたので、私が1対1で交際してもらえるんですか?と言ったら、うん、と言ってくれました」
弁護士「その後、被害者があなたのアパートに来たことはありますか?」
西原「あります」
弁護士「何回くらいですか?」
西原「4回です」
弁護士「温泉旅行にも行ってますよね?」
西原「はい」
弁護士「肉体関係はあったんですか?」
西原「あります」
弁護士「それなのに、よそよそしくなったのは何時からですか?」
西原「温泉旅行から帰ってきてからです」
弁護士「その後、被害者から、もう会いたくないなどと直接言われたことはありますか?」
西原「ありません」
弁護士「被害者が、別の男性と付き合っていたことは知ってましたか?」
西原「知りません」
弁護士「初めの事件を起こした後、もう2度と近づかないと誓っておきながら、またやったのは何故ですか?」
西原「被害者の本当の気持ちを聞きたかったことと、自分もまだ好意があったので」
弁護士「9月7日、あなたは被害者の家に灯油を持っていってますよね?何故ですか?」
西原「自殺をする、脅かす…」
弁護士「なんの為にですか?」
西原「被害者の本心が聞きたいからです」
弁護士「包丁も同じですか?」
西原「はい」
弁護士「火を点けたり、刺したりするつもりはなかったんですね?」
西原「ありません」
弁護士「しかし、あなたは友人に、被害者をぶっ殺してやる、火を点けてやる、などと言ってますよね?」
西原「お酒を飲んでいたので、記憶にありません」
弁護士「被害者としては、灯油や包丁を持ち出されて、命の危険を覚えたってことは分かりますよね?」
西原「はい」
弁護士「例えば、今回逮捕された当日は、何時頃からお酒を飲んでいたんですか?」
西原「2時です」
弁護士「昔から酒癖が悪いんですか?」
西原「そんなことはありません」
弁護士「社会復帰した後の生活費はどうするつもりですか?」
西原「なにか仕事を探して・こうと思っています」
弁護士「今、被害者の代理人との間で、合意書を作成しているんですが、その中で、どのようなことを約束しているか知ってますか?」
西原「2度と被害者には近づかない、すぐに引っ越す、ということです」
弁護士「その合意書の内容を守ると誓えますか?」
西原「はい」
弁護士「最後に、なにか被害者や関係者に伝えたいことがあったら、おっしゃって下さい」
西原「被害者の彼氏には、怪我をさせてしまい、大変申し訳ないことをしました。被害者には、身勝手な理由からつきまとってしまい、心に傷をつけてしまって、申し訳ないと思っております。今後、早急に仕事をみつけ、お金を貯めて引越しし、被害者の生活を脅かさないようにします」
検察側からの質問です。
検事「あなたの恋人だったとか、会いたくないと言われてないとか、肉体関係があったとかの発言を聞いていると、今回起訴されている事実を正当化しようとしてるんじゃないかと思うんですが、あなたは被害者が本当に恐怖を感じたことが分かっているんですか?」
西原「分かってます」
検事「なんとか本当の気持ちは聞きたくてとか言ってますが、何度も訪問して、窓ガラスを割るなど、常軌を逸しているように思えるんですが、なんでこんなことをしたんですか?」
西原「考えられる状態ではありませんでした」
検事「友人に、あの女ぶっ殺すと言ったことに対して、記憶にないと言ってますが、そんなふうにお酒の所為にして、本当に覚えてないんですか?」
西原「記憶にないことは確かです」
検事「最初の事件を起こした後に、もう2度と近づかないと誓っていながら、またやったんですよね?今回、もう2度とやらないと言っても、誰も信用出来ないと思うんですが、なんで今回は違うと言えるんですか?」
西原「事の重大さを今の方が感じているからです」
検事「被害者への恋愛感情はあるんですか?」
西原「今はありません」
検事「引越しにはお金がかかりますが、どうするつもりですか?」
西原「早期に仕事をみつけ、頑張ってお金を作ろうと思っています」
判事からの質問です。
判事「あなたはアルコール依存症なんですか?」
西原「それは、自分では認識してませんでした」
判事「今は?」
西原「病院の先生から言われて、やっぱそうなのかな〜程度です」
判事「治す気はあるんですか?」
西原「あります」
判事「あなたは、住居侵入と銃刀法違反とストーカーで起訴されてますが、被害者のお付き合いしている男性に怪我をさせ、本来なら傷害もついてますし、灯油だって、放火予備で起訴されてもおかしくありません。こうなっていたら重罪です。あなたは、このくらいで済んで良かったと思って良いと思うんですよ。それを自分で自覚して、反省すると、それは出来ますか?」
西原「はい」
本日は終了です。
ストーカーとして罪に問うのに必要なもので、“義務のないことを要求する”というのがあります。
今回の場合、“友人としてお付き合いできますか?”ってところをあげています。
まぁ、こいつの場合は他にストーカーに該当することをやっているし、住居侵入や銃刀法違反をやっているので良いのですが、こんなことで“義務のない事を要求する”にあたってしまうのなら、世の中の片思いをしてる男と女性は大変です。
ヘタに告白も出来ません。
「お前のことが世界中の誰よりも好きだ!欠点も含めて全部好きだ!付き合ってくれ!」
と言ったとする。
でも、相手がこれで“義務のない事を要求”されたと思ったとしたら。
例えば、ここで断られた男が、ふられたけど、以後も友達として付き合いたいと思って
「分かった。諦めるよ。でも、友達として付き合ってくれるよね?」
と言ったとする。
でも、相手がこれで“義務のない事を要求”されたと思ったとしたら。
以後、メールを送ったりすることは危険ってことになります。
まぁ、こんなことで検察が起訴するはずはありませんが、所詮ストーカーで罪に問う材料は主観的なものなんでね、これは凄い難しいですよ。
ストーカーされて困っている、と警察に訴えたのに、警察が動かずに、結局殺されたって事件がありましたよね?
あの事件だって、結局警察から見れば、つまり客観的に見れば、ストーカーで罪に問うようなものじゃないと判断したわけですよね。
でも、主観的に見れば、とても深刻な問題だったわけで。
つまり、ストーカーは主観による部分が大きいってことです。
でも、主観に頼ったら、前述の場合でもストーカーになりえるわけです。
ストーカーって罪は必要なのか、必要ないのか、分からん…
ストーカー裁判で激怒!(被害者の証人尋問編)
ストーカー裁判で激怒!から先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光
本日は、被害者の証人尋問だってことは分かってたんですが、比嘉の強姦裁判が長引いた為、検察側の主尋問は殆ど傍聴できませんでした…
私が法廷に入った時は、被害者が泣きながら証言しているので、驚きました。
検事「被告人の処罰として、どのようなものを希望しますか?」
被害者「私は事件の前も後も被告人に対して、好きという感情も嫌いという感情もありません。ただ、ひとつ言えるのは、被告人を絶対に許せないということです。私の周りの人にこれ以上迷惑をかけないよう、同じような苦しみを味わう人がでないように厳重な処罰を望みます」
と、泣きながら被害者が証言しているのに、所はつまんなそうにしてやがる。
こいつの公判中の態度ときたら、爪を弄ったり、指で歯を穿ったり、その指の臭いを嗅いだり、まるで興味がなさそう。
というか、こいつキモすぎ!
指の臭いを嗅いでるのを見た時、吐き気がしたよ…
ちなみに、この被害者は被告人との間だけに遮蔽処置がとられ、傍聴席からは見ることができました。
さて、反対尋問です。
弁護士「あなたは今年の3月8日に告訴状をだしてますね?」
被害者「日にちは覚えていませんが、そのくらいだと思います」
弁護士「その後に取り調べをうけましたか?」
被害者「うけました」
弁護士「何通くらいの調書に署名しましたか?」
被害者「3通くらいですね」
弁護士「どのような内容ですか?」
被害者「被告人との経緯、被告人から送られてきたメールについて、どのように感じたかに対して、私の感情を供述しました」
弁護士「あなたは御自分の当時の気持ちをキャンパスノートに書いていますね?」
被害者「キャンパスノートにも書きましたし、それについて」
弁護士「結構です。11月とか12月とかの、その時の感情を記されたわけですね?」
被害者「勿論そうですし、手記も書きました」
弁護士「心理学の勉強かなにかされてたんでしょうか?」
被害者「教育の勉強をしていました」
弁護士「教育課程で心理学の勉強をされたんですか?」
被害者「教育心理学を勉強しました」
弁護士「被告人とは、小学校の頃、同じクラスだったんですか?」
被害者「6年間同じクラスでした」
弁護士「去年、あなたは25歳ですよね?すると、12、3年ぶりに被告人と会ったという事ですか?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは、被告人のいる路地に一歩足を踏み入れると後悔の念が襲ってくるとノートに書いてますよね?これだけで後悔の念が襲ってくるんですか?」
被害者「被告人とは小学校のころを見ていますので、関わったら厄介なことになる、そのような危険な人物と認識していましたので、被告人とは関わりあいたいとは思いませんでした」
弁護士「小学校の頃、被告人は問題児だったということですか?」
被害者「私は、そう認識しています」
弁護士「クラスの中で、他の人達からは嫌われていたけど、あなたからは公平に扱われたと被告人は言っているんですが」
被害者「被告人が怖いから、話しかけられたら話すということはしていました」
弁護士「小学校のころから性格が全然変わってないと書かれてますが、そう思った根拠はなんですか?」
被害者「金髪だったり、ジャージを着ていたりと、同じような格好をした仲間とたむろしているのを見かけました」
弁護士「バイクを整備していただけではないんですか?」
被害者「みんなが寝ている時間にも関わらず、大きな音をたてて暴走族のように走る音を聞いて、被告人しかいないと思いました」
弁護士「被告人に、気のせいかもしれないが人につけられてる、と言ったことはありませんか?」
被害者「ありません」
弁護士「電車で会う人によく会うようになったとか言ってませんか?」
被害者「ございません」
弁護士「去年、被告人、及び被告人の娘にローソンで会ったんですね?」
被害者「私がいるところへ被告人が入ってきました」
弁護士「その時に、被告人がバイクのスタンドを立てるのに難儀していたので、助けてあげたんですよね?」
被害者「助けていません」
弁護士「娘を抱いてあげたんじゃないんですか?」
被害者「嫌々やりました」
弁護士「自発的にやったんじゃないんですか?」
被害者「無理矢理押し付けてきただけです」
弁護士「その時に、赤ちゃんと一緒に写真を撮ってますよね?」
被害者「被告人の言う事を断るのは非常に怖いことなので、写真くらいなら良いかと思いました」
弁護士「去年の12月12日に被告人と会ってますよね?」
被害者「同級生のホンダ君を交え、3人でウナギを食べたと思います」
弁護士「何時頃ですか?」
被害者「8時とか9時とか、そのくらいだと思います」
弁護士「しかし、ホンダ君が忙しくて、ちょっと待たされたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「どこで待ちました?」
被害者「被告人の家の下のカフェです」
弁護士「2人で行ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「なんで嫌な被告人とカフェやウナギを一緒に食べるんですか?」
被害者「被告人に対して怖いという気持ちがあるので、指定された時間に行ったところ、ホンダ君が忙しくてと被告人から聞かされたのでやむを得ず」
弁護士「なんで食事をしようと思ったんですか?」
被害者「あまりにもしつこくメールが来た事と、被告人が怖かったので、ホンダ君が一緒ならと」
弁護士「カフェで被告人とどんな話をしたんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「あなたの方から被告人に、今何所に住んでるの?などの質問責めをしたんじゃないんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「被告人はそう言ってるんですけど?」
被害者「覚えていません」
弁護士「行ったかもしれないんですね?」
被害者「かもしれません」
弁護士「食事の後に被告人に送ってもらったんですね?」
被害者「私にストーカーがついてることを口実に、私の送り迎えをしようとしていたので、そうかもしれません」
弁護士「被告人曰く、1年前以上からストーカーにつけられている、だから自分の助けを求める為に、被告人のマンションの前を通っているんだと言ってるんですが、その時点でストーカーにつけられているおぼえはあったんですか?」
被害者「ございません」
弁護士「あなたの事を好きではないというメールを被告人は送ってますよね?」
被害者「毎朝のように通勤途中に車が止められ、帰りも送ってやるとメールが来て、私に対して無関心である人間がそこまでやるとは思えません」
弁護士「被告人の方から、ストーカーと話をつけたと言われましたね?」
被害者「被告人から、ストーカーの家に行って、やっつけたと聞きました」
弁護士「それに対してなんて言ったんですか?」
被害者「被告人を刺激しないように、有難うと言いました」
弁護士「どこで言ったんですか?」
被害者「被告人から、ストーカーから押収した物があるから会いに来いと言われ、そこで伝えました」
弁護士「ライターで被告人の手を炙ったことがありますか?」
被害者「私に取り付いている蛇を駆除したいと言われ、ライターを着火させるよに言われたので、火を点けたら被告人が火の上に手をかざしてきました」
弁護士「あなたは小さい時に魂が自分の肉体に定着していないと被告人に話してますね?」
被害者「しておりません」
弁護士「被告人があなたからそう聞いたと言っているんですがね」
被害者「被告人から、そう申し出てきて、蛇の駆除をしたいと言ってきたのであって、私からは言っておりません」
弁護士「あなたから肉体関係を迫ったことがあるんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「それでどうしたんですか?」
被害者「蛇の駆除と言われるものされてから、具合が悪くなり、2週間食事を取らず、取ってもすぐに嘔吐するので病院へ行きました。」
弁護士「そういうことじゃなくて」
被害者「あの時は異常に躁鬱の躁状態になって、帰る時に立ち上がろうとしても立ち上がれず、失神したりしました。確たる証拠はありませんが、薬を飲まされたんだと思います」
弁護士「それは、警察からそう言われたんですよね?」
被害者「そうです。それまでは、自分の欲望かと」この言葉を言う時、泣いて言葉が震えてました。
弁護士「で、被告人はどうしたんですか?性行為をしたんですか?」
被害者「しませんでした」
弁護士「被告人が拒否したんですね?」
被害者「はい」
弁護士「終わります」
判事からの質問です。
判事「中学校は別々なんでしょうか?」
被害者「はい、私は私立に行きました」
判事「その後、話したことがない状態は何年か続いたそうですが、近所に住んではいたんですよね?」
被害者「はい」
判事「すると、見かけたことはあったんでしょうか?」
被害者「はい」
判事「あなたにとっては、被告人から度々メールが来る事は迷惑だったんですよね?」
被害者「はい」
判事「それを最初に相談した人は誰ですか?」
被害者「母親です」
判事「2月13日に母親と上司と一緒に、3人で被告人に会いにいったそうですが、上司には事情を説明していたんですか?」
被害者「ストーカーにつけられていると言いました」
判事「会社に説明した理由はなんですか?」
被害者「会社に迷惑がかかった場合や、体調が悪かったので、会社で倒れたりした時の為に説明しました」
判事「2月13日に警察に届けたんですよね?」
被害者「母親が行きました」
判事「それで念書を書かせたんですよね?」
被害者「上司の前で、もうつきまとい行為をしないでほしいと伝えました」
判事「念書を書くことになった過程を説明して下さい」
被害者「被告人の弟が来て、兄ちゃん、念書を書こうと申し出てきました。そして、念書を書くことになりました」
本日は終了です。
ハッキリ言いましょう。
この被告人は狂ってます。
そして、こいつはガキのまま大人になってます。
法廷での態度を見ていても、まるでガキです。
ただね、私が感じたのは、これって強引で自分に正直な男と紙一重だってことです。
こいつの行為は確かに狂ってる。
しかし、狂ってる行為を省いて考えた場合、相手を心から愛してるが故の行為に思えます。
メールで、しつこく“会おう”と迫ってきたそうですが、これについても、こいつが異常だから変なのであって、異常じゃなければ、情熱的な男ともとれます。
現にこれが好きな男からだったら、受け取り方も違ったはずです。
こう考えると、こいつの場合は明らかにストーカーだが、ストーカーを立証するのは非常に難しいことだと思いました。
私も相手を好きになると、結構周りが見えなくなるほうなので、危険だな〜、と…
まぁ、私の場合、ある程度相手の内面を知った上でじゃないと恋愛感情は生まれないので、大部分のストーカーである、一目惚れからって事はありえませんが…
それに、こいつのように狂った行為はしません。
それにしても、こいつの弁護士はムカつく野郎でね。
被害者を幾度も侮辱しやがります。
マジで許せない奴なんですが、名前が分からないので晒せないのが残念です。
ストーカーって立証が難しいよね?
平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光
本日は、被害者の証人尋問だってことは分かってたんですが、比嘉の強姦裁判が長引いた為、検察側の主尋問は殆ど傍聴できませんでした…
私が法廷に入った時は、被害者が泣きながら証言しているので、驚きました。
検事「被告人の処罰として、どのようなものを希望しますか?」
被害者「私は事件の前も後も被告人に対して、好きという感情も嫌いという感情もありません。ただ、ひとつ言えるのは、被告人を絶対に許せないということです。私の周りの人にこれ以上迷惑をかけないよう、同じような苦しみを味わう人がでないように厳重な処罰を望みます」
と、泣きながら被害者が証言しているのに、所はつまんなそうにしてやがる。
こいつの公判中の態度ときたら、爪を弄ったり、指で歯を穿ったり、その指の臭いを嗅いだり、まるで興味がなさそう。
というか、こいつキモすぎ!
指の臭いを嗅いでるのを見た時、吐き気がしたよ…
ちなみに、この被害者は被告人との間だけに遮蔽処置がとられ、傍聴席からは見ることができました。
さて、反対尋問です。
弁護士「あなたは今年の3月8日に告訴状をだしてますね?」
被害者「日にちは覚えていませんが、そのくらいだと思います」
弁護士「その後に取り調べをうけましたか?」
被害者「うけました」
弁護士「何通くらいの調書に署名しましたか?」
被害者「3通くらいですね」
弁護士「どのような内容ですか?」
被害者「被告人との経緯、被告人から送られてきたメールについて、どのように感じたかに対して、私の感情を供述しました」
弁護士「あなたは御自分の当時の気持ちをキャンパスノートに書いていますね?」
被害者「キャンパスノートにも書きましたし、それについて」
弁護士「結構です。11月とか12月とかの、その時の感情を記されたわけですね?」
被害者「勿論そうですし、手記も書きました」
弁護士「心理学の勉強かなにかされてたんでしょうか?」
被害者「教育の勉強をしていました」
弁護士「教育課程で心理学の勉強をされたんですか?」
被害者「教育心理学を勉強しました」
弁護士「被告人とは、小学校の頃、同じクラスだったんですか?」
被害者「6年間同じクラスでした」
弁護士「去年、あなたは25歳ですよね?すると、12、3年ぶりに被告人と会ったという事ですか?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは、被告人のいる路地に一歩足を踏み入れると後悔の念が襲ってくるとノートに書いてますよね?これだけで後悔の念が襲ってくるんですか?」
被害者「被告人とは小学校のころを見ていますので、関わったら厄介なことになる、そのような危険な人物と認識していましたので、被告人とは関わりあいたいとは思いませんでした」
弁護士「小学校の頃、被告人は問題児だったということですか?」
被害者「私は、そう認識しています」
弁護士「クラスの中で、他の人達からは嫌われていたけど、あなたからは公平に扱われたと被告人は言っているんですが」
被害者「被告人が怖いから、話しかけられたら話すということはしていました」
弁護士「小学校のころから性格が全然変わってないと書かれてますが、そう思った根拠はなんですか?」
被害者「金髪だったり、ジャージを着ていたりと、同じような格好をした仲間とたむろしているのを見かけました」
弁護士「バイクを整備していただけではないんですか?」
被害者「みんなが寝ている時間にも関わらず、大きな音をたてて暴走族のように走る音を聞いて、被告人しかいないと思いました」
弁護士「被告人に、気のせいかもしれないが人につけられてる、と言ったことはありませんか?」
被害者「ありません」
弁護士「電車で会う人によく会うようになったとか言ってませんか?」
被害者「ございません」
弁護士「去年、被告人、及び被告人の娘にローソンで会ったんですね?」
被害者「私がいるところへ被告人が入ってきました」
弁護士「その時に、被告人がバイクのスタンドを立てるのに難儀していたので、助けてあげたんですよね?」
被害者「助けていません」
弁護士「娘を抱いてあげたんじゃないんですか?」
被害者「嫌々やりました」
弁護士「自発的にやったんじゃないんですか?」
被害者「無理矢理押し付けてきただけです」
弁護士「その時に、赤ちゃんと一緒に写真を撮ってますよね?」
被害者「被告人の言う事を断るのは非常に怖いことなので、写真くらいなら良いかと思いました」
弁護士「去年の12月12日に被告人と会ってますよね?」
被害者「同級生のホンダ君を交え、3人でウナギを食べたと思います」
弁護士「何時頃ですか?」
被害者「8時とか9時とか、そのくらいだと思います」
弁護士「しかし、ホンダ君が忙しくて、ちょっと待たされたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「どこで待ちました?」
被害者「被告人の家の下のカフェです」
弁護士「2人で行ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「なんで嫌な被告人とカフェやウナギを一緒に食べるんですか?」
被害者「被告人に対して怖いという気持ちがあるので、指定された時間に行ったところ、ホンダ君が忙しくてと被告人から聞かされたのでやむを得ず」
弁護士「なんで食事をしようと思ったんですか?」
被害者「あまりにもしつこくメールが来た事と、被告人が怖かったので、ホンダ君が一緒ならと」
弁護士「カフェで被告人とどんな話をしたんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「あなたの方から被告人に、今何所に住んでるの?などの質問責めをしたんじゃないんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「被告人はそう言ってるんですけど?」
被害者「覚えていません」
弁護士「行ったかもしれないんですね?」
被害者「かもしれません」
弁護士「食事の後に被告人に送ってもらったんですね?」
被害者「私にストーカーがついてることを口実に、私の送り迎えをしようとしていたので、そうかもしれません」
弁護士「被告人曰く、1年前以上からストーカーにつけられている、だから自分の助けを求める為に、被告人のマンションの前を通っているんだと言ってるんですが、その時点でストーカーにつけられているおぼえはあったんですか?」
被害者「ございません」
弁護士「あなたの事を好きではないというメールを被告人は送ってますよね?」
被害者「毎朝のように通勤途中に車が止められ、帰りも送ってやるとメールが来て、私に対して無関心である人間がそこまでやるとは思えません」
弁護士「被告人の方から、ストーカーと話をつけたと言われましたね?」
被害者「被告人から、ストーカーの家に行って、やっつけたと聞きました」
弁護士「それに対してなんて言ったんですか?」
被害者「被告人を刺激しないように、有難うと言いました」
弁護士「どこで言ったんですか?」
被害者「被告人から、ストーカーから押収した物があるから会いに来いと言われ、そこで伝えました」
弁護士「ライターで被告人の手を炙ったことがありますか?」
被害者「私に取り付いている蛇を駆除したいと言われ、ライターを着火させるよに言われたので、火を点けたら被告人が火の上に手をかざしてきました」
弁護士「あなたは小さい時に魂が自分の肉体に定着していないと被告人に話してますね?」
被害者「しておりません」
弁護士「被告人があなたからそう聞いたと言っているんですがね」
被害者「被告人から、そう申し出てきて、蛇の駆除をしたいと言ってきたのであって、私からは言っておりません」
弁護士「あなたから肉体関係を迫ったことがあるんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「それでどうしたんですか?」
被害者「蛇の駆除と言われるものされてから、具合が悪くなり、2週間食事を取らず、取ってもすぐに嘔吐するので病院へ行きました。」
弁護士「そういうことじゃなくて」
被害者「あの時は異常に躁鬱の躁状態になって、帰る時に立ち上がろうとしても立ち上がれず、失神したりしました。確たる証拠はありませんが、薬を飲まされたんだと思います」
弁護士「それは、警察からそう言われたんですよね?」
被害者「そうです。それまでは、自分の欲望かと」この言葉を言う時、泣いて言葉が震えてました。
弁護士「で、被告人はどうしたんですか?性行為をしたんですか?」
被害者「しませんでした」
弁護士「被告人が拒否したんですね?」
被害者「はい」
弁護士「終わります」
判事からの質問です。
判事「中学校は別々なんでしょうか?」
被害者「はい、私は私立に行きました」
判事「その後、話したことがない状態は何年か続いたそうですが、近所に住んではいたんですよね?」
被害者「はい」
判事「すると、見かけたことはあったんでしょうか?」
被害者「はい」
判事「あなたにとっては、被告人から度々メールが来る事は迷惑だったんですよね?」
被害者「はい」
判事「それを最初に相談した人は誰ですか?」
被害者「母親です」
判事「2月13日に母親と上司と一緒に、3人で被告人に会いにいったそうですが、上司には事情を説明していたんですか?」
被害者「ストーカーにつけられていると言いました」
判事「会社に説明した理由はなんですか?」
被害者「会社に迷惑がかかった場合や、体調が悪かったので、会社で倒れたりした時の為に説明しました」
判事「2月13日に警察に届けたんですよね?」
被害者「母親が行きました」
判事「それで念書を書かせたんですよね?」
被害者「上司の前で、もうつきまとい行為をしないでほしいと伝えました」
判事「念書を書くことになった過程を説明して下さい」
被害者「被告人の弟が来て、兄ちゃん、念書を書こうと申し出てきました。そして、念書を書くことになりました」
本日は終了です。
ハッキリ言いましょう。
この被告人は狂ってます。
そして、こいつはガキのまま大人になってます。
法廷での態度を見ていても、まるでガキです。
ただね、私が感じたのは、これって強引で自分に正直な男と紙一重だってことです。
こいつの行為は確かに狂ってる。
しかし、狂ってる行為を省いて考えた場合、相手を心から愛してるが故の行為に思えます。
メールで、しつこく“会おう”と迫ってきたそうですが、これについても、こいつが異常だから変なのであって、異常じゃなければ、情熱的な男ともとれます。
現にこれが好きな男からだったら、受け取り方も違ったはずです。
こう考えると、こいつの場合は明らかにストーカーだが、ストーカーを立証するのは非常に難しいことだと思いました。
私も相手を好きになると、結構周りが見えなくなるほうなので、危険だな〜、と…
まぁ、私の場合、ある程度相手の内面を知った上でじゃないと恋愛感情は生まれないので、大部分のストーカーである、一目惚れからって事はありえませんが…
それに、こいつのように狂った行為はしません。
それにしても、こいつの弁護士はムカつく野郎でね。
被害者を幾度も侮辱しやがります。
マジで許せない奴なんですが、名前が分からないので晒せないのが残念です。
ストーカーって立証が難しいよね?
ストーカー親父の裁判で激怒!
平成18年 刑(わ) 第3571号等 住居侵入、銃砲刀剣類所持等取締法違反、ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
西原祐次(44)
本日は、追起訴された分(ストーカー関係)が間に合わなかったので、それ以外についての罪状認否と検察側の証拠取調べ請求でした。
起訴状
被告人は、正当な理由がないのに平成18年9月7日に東京都墨田区向島の被害者方の窓ガラスを割り、その破損部分から侵入し、前記被害者方の廊下において、包丁を手にしたものである。
罪状認否
「それは間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和36年11月21日
現住所 東京都墨田区向島4
職業 無職
最終学歴 中卒
冒頭陳述
被告人は板前をやっていたが、平成18年5月にクビになって以来、定職に就かずに無職である。
平成17年秋に居酒屋で被害者と知り合った被告人は、被害者に対し一方的に恋愛感情を抱き、交際を申し込んだが断られた。
それで納得出来ない被告人は以後もしつこく交際を迫るようになった。
犯行当日、被告人は灯油入りのペットボトルを持って被害者方に侵入し、廊下で包丁を手に持ったまま被害者の帰宅を待つ。
被害者の声が聞こえたのでガラスの割れた部分から包丁を手に外に飛び出したが、被害者の交際相手が一緒だった為に取り押さえられた。
被告人には前科はないが、被害者宅に侵入し、2回の逮捕歴がある。
本日はこれで終了です。
次回はストーカー関係の罪状認否、そして結審までいくそうです。
つーか、本当に好きなら諦められない気持ちは分かる。
しかしだ、これはやりすぎだろ…
大体、勝手に家に侵入するなんて頭おかしいとしか思えん。
狂ってるんだろうね…
しかもいい年じゃんか…OTL
このクズは知人に被害者のことを“殺してやる”と言っているんです。
こいつを野放しにしたら危なっかしいったらありゃしない。
絶対に被害者に会いに行くよコイツ。
言い切って構わないね。100%行く!
これどうするんだろうね?
執行猶予がつくんだろうけど…、危険だよね?
しかし、彼氏も勇敢だね。
刃物を持った相手を取り押さえるんだから。
立派で、イイ男だ。
男はこうありたいよね。
西原祐次(44)
本日は、追起訴された分(ストーカー関係)が間に合わなかったので、それ以外についての罪状認否と検察側の証拠取調べ請求でした。
起訴状
被告人は、正当な理由がないのに平成18年9月7日に東京都墨田区向島の被害者方の窓ガラスを割り、その破損部分から侵入し、前記被害者方の廊下において、包丁を手にしたものである。
罪状認否
「それは間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和36年11月21日
現住所 東京都墨田区向島4
職業 無職
最終学歴 中卒
冒頭陳述
被告人は板前をやっていたが、平成18年5月にクビになって以来、定職に就かずに無職である。
平成17年秋に居酒屋で被害者と知り合った被告人は、被害者に対し一方的に恋愛感情を抱き、交際を申し込んだが断られた。
それで納得出来ない被告人は以後もしつこく交際を迫るようになった。
犯行当日、被告人は灯油入りのペットボトルを持って被害者方に侵入し、廊下で包丁を手に持ったまま被害者の帰宅を待つ。
被害者の声が聞こえたのでガラスの割れた部分から包丁を手に外に飛び出したが、被害者の交際相手が一緒だった為に取り押さえられた。
被告人には前科はないが、被害者宅に侵入し、2回の逮捕歴がある。
本日はこれで終了です。
次回はストーカー関係の罪状認否、そして結審までいくそうです。
つーか、本当に好きなら諦められない気持ちは分かる。
しかしだ、これはやりすぎだろ…
大体、勝手に家に侵入するなんて頭おかしいとしか思えん。
狂ってるんだろうね…
しかもいい年じゃんか…OTL
このクズは知人に被害者のことを“殺してやる”と言っているんです。
こいつを野放しにしたら危なっかしいったらありゃしない。
絶対に被害者に会いに行くよコイツ。
言い切って構わないね。100%行く!
これどうするんだろうね?
執行猶予がつくんだろうけど…、危険だよね?
しかし、彼氏も勇敢だね。
刃物を持った相手を取り押さえるんだから。
立派で、イイ男だ。
男はこうありたいよね。
ストーカー裁判で激怒!
平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光
今回は、追起訴でした。
既に、覚せい剤や脅迫、器物破壊では起訴されているらしく、ストーカー行為の追起訴です。
起訴状によると、事件の概要は以下の通りです。
被告人は、25歳の女性Aに対して恋愛感情を抱き、自己の携帯を利用し、14回に亘り電子メールを送り、同人に面会、交際など、義務のない事を要求し、一方的にストーカー行為をした。
メールの内容は、“俺は脅したら軽くひいた、所詮バンピーだ”、“俺が解決してやるから信頼してくれ”、“これを解決したら、それなりの事はしてもらう”
ここで、弁護士からメールの内容は省略してくれと言われ、省略しました…
このクズのバカっぷりをもっと聞かせてほしかった…
罪状認否です。
判事「被告人、今聞いた事で間違ってる点はありますか?」
クズ所「メールを送ったのは事実ですが、恋愛感情があったとか、面会や交際などを要求したとかは事実ではありません」
検察側の要旨です。
被告人は被害者に対して、被害者に付き纏うストーカーが存在し、それを撃退してやったなどと虚偽の事実を伝えた。
被害者は、お付き合い出来ない旨を伝え、被害者の母親も娘に連絡をとらないように求めたが、その後も何度も連絡してきた為、被告人にもう近寄らないと念書を書かせた。
しかし、その後に念書を書く際に、暴力団のキシダと会う予定があり、結局会う事が出来ず、立腹しているなどと虚偽の事実を申しむけ、以後も付き纏った。
なに、このクズ…
狂ってるとしか言い様がないと思いません?
恋愛感情が無いだぁ?
それにしては随分気持ち悪い行動をしてるなw
大体、ストーカーって貴様のことじゃんか!
そして、検察側から電話の録音テープが出されました。
これがいまいち良く分からない…
脅迫のテープなんですが、ストーカーは関係があるのかないのかサッパリでした。
とりあえず、中身は凄いくだらない。
ヤクザのフリして電話してんのw
「殺してやる!」とか「黙って女を連れて来い!」とか「俺たち闇の世界の人間」等、バカ丸出し発言しまくりw
このクズの恥の晒しっぷりには感服しましたw
しかも、「なにこっち見てんだよ!この野郎!」とか、誰もいないくせに、怖い人ってことをアピールする為に演技してんのw
嘘バレバレw
まぁ、事件についてはいまいち分からなかったんですが、次回と次々回公判で証人尋問があるので、詳しくお伝えできると思います。
自称ストーカーを撃退したストーカーの続報をお待ち下さい。
所 芳光
今回は、追起訴でした。
既に、覚せい剤や脅迫、器物破壊では起訴されているらしく、ストーカー行為の追起訴です。
起訴状によると、事件の概要は以下の通りです。
被告人は、25歳の女性Aに対して恋愛感情を抱き、自己の携帯を利用し、14回に亘り電子メールを送り、同人に面会、交際など、義務のない事を要求し、一方的にストーカー行為をした。
メールの内容は、“俺は脅したら軽くひいた、所詮バンピーだ”、“俺が解決してやるから信頼してくれ”、“これを解決したら、それなりの事はしてもらう”
ここで、弁護士からメールの内容は省略してくれと言われ、省略しました…
このクズのバカっぷりをもっと聞かせてほしかった…
罪状認否です。
判事「被告人、今聞いた事で間違ってる点はありますか?」
クズ所「メールを送ったのは事実ですが、恋愛感情があったとか、面会や交際などを要求したとかは事実ではありません」
検察側の要旨です。
被告人は被害者に対して、被害者に付き纏うストーカーが存在し、それを撃退してやったなどと虚偽の事実を伝えた。
被害者は、お付き合い出来ない旨を伝え、被害者の母親も娘に連絡をとらないように求めたが、その後も何度も連絡してきた為、被告人にもう近寄らないと念書を書かせた。
しかし、その後に念書を書く際に、暴力団のキシダと会う予定があり、結局会う事が出来ず、立腹しているなどと虚偽の事実を申しむけ、以後も付き纏った。
なに、このクズ…
狂ってるとしか言い様がないと思いません?
恋愛感情が無いだぁ?
それにしては随分気持ち悪い行動をしてるなw
大体、ストーカーって貴様のことじゃんか!
そして、検察側から電話の録音テープが出されました。
これがいまいち良く分からない…
脅迫のテープなんですが、ストーカーは関係があるのかないのかサッパリでした。
とりあえず、中身は凄いくだらない。
ヤクザのフリして電話してんのw
「殺してやる!」とか「黙って女を連れて来い!」とか「俺たち闇の世界の人間」等、バカ丸出し発言しまくりw
このクズの恥の晒しっぷりには感服しましたw
しかも、「なにこっち見てんだよ!この野郎!」とか、誰もいないくせに、怖い人ってことをアピールする為に演技してんのw
嘘バレバレw
まぁ、事件についてはいまいち分からなかったんですが、次回と次々回公判で証人尋問があるので、詳しくお伝えできると思います。
自称ストーカーを撃退したストーカーの続報をお待ち下さい。



