御殿場事件“それでも僕らはやってない”の続報観ました?

御殿場事件のドキュメンタリ宣言、観ました?
またもや凄いことやってましたね、あいつらw
ちなみに、1週間で2万件のアクセスがありましたとか自慢のように言ってましたが、当ブログはそんなの1日でクリアしましたw

さて、初めに長野智子が言った言葉といえば

前回伝え切れなかった事件の真相をお伝えします(`・ω・´)キリッ


は?事件の“真相”?
そんなのありました?
私の見る限り、全くありませんでしたがw

執拗な取調べに身に覚えのないものを認めてしまった少年たち(`・ω・´)キリッ

あのさ、一日やそこらの奴もいて、執拗な取調べもくそもねーしw

あと、担当刑事(当時)。
馬鹿じゃねーのw
あんなやり方なら私にだって簡単に捏造出来るわw
まぁ、捏造じゃないとしても、全く無意味だよね、あれ。
なんの意味があるんだろ…。
必死に馬鹿に冤罪だとすり込むのに役に立つのかね?
あれに意味があると思う馬鹿って存在するとは思わないけどねぇ。

そんでテロ朝がいかに報道テロをおこなっているかが証明されたのはアリバイの点ね。

母の誕生日で家族で食事し、カラオケに行ったのです(`・ω・´)キリッ

その点、判決文を見てみような
午後7時40分か45分ころ店に着き,両親及び姉と食事をした,一,二時間後にwを出て,家族は車で,被告人P1は原動機付自転車を取りに行って帰宅した,その後,母及び姉とxに行き,午後11時前後にxを出た,午後10時過ぎころ,被告人P1が以前付き合っていたP6に電話をしてカラオケに誘い,姉に頼んでxまで車で送り迎えをしてもらった,というものである。
そして,被告人P1の父母,姉及びP6も,各原審証言において,おおむね被告人P1の上記供述に沿う供述をしているが(ただし,被告人P4は,被告人P1の供述に沿う供述はしていない。),被告人P1の母P40は,xには午後12時の閉店近くまでいた旨,父弘之は,wの窓越しに被告人P1が原動機付自転車で来るのが見えた旨供述するなど,被告人P1との供述に食い違いもみられる上,被告人P1の家族は,毎年母P40の誕生日を祝うということはないというのに,平成13年だけ祝ったというのも不自然である。P6は,平成16年1月13日の原審第17回公判証言において,被告人P1やその家族とxに行った日にちは平成13年9月9日であった旨断言するが,日にちを覚えていた理由として述べるところは,雨が降っていたことと,カラオケに行ったことが印象的だったからというにすぎず,上記各供述の信用性はいずれも薄い。wの平成13年の予約帳(当庁平成18年押第194号の3)には,同年9月9日(午後)7時30分から「○○○○様4名」の予約が入っていたことを示す記載があるが,wの経営者P5の原審証言によれば,上記「○○○○様」が被告人P1の家族であるかどうかは分からないというのであり,上記予約帳には○○○○姓による予約が他にいくつもあることやa市付近には○○○○姓の者が相当存在することがうかがわれることなどにも照らすと,被告人P1らの上記供述を裏付けるものとはいえない(なお,被告人P1の父母は,wに行ったのは同年9月9日が初めてであったと証言している。)。さらに,xの退室伝票(控)によれば,同日の最終利用者は,午後8時46分に入室し,午後10時41分に終了した女性客2名であり(甲143,144),xに行ったことに関する被告人P1らの上記供述が虚偽であることは明らかである。

こうなってるわけだ。
さて、そこで検証するとw
食事については、そんな名前はたくさんいるみたいだなw
このガキ共の中だけでもカツマタって奴は2人いるしな。
あの辺では多い名前なのかね?
ただ、ここが問題なんじゃない。
事件があったのは午後9時50分頃だから、食事は全く関係ない。
こいつの無罪を証明するのはカラオケという点だ。
しかしw

>同日の最終利用者は,午後8時46分に入室し,午後10時41分に終了した女性客2名であり(甲143,144),xに行ったことに関する被告人P1らの上記供述が虚偽であることは明らかである。

超嘘吐きがばれてるんですけど?
なんで朝日はカラオケに行ってたと断言して印象操作してるんですか?
視聴者を馬鹿にしてるんですか?
とんでもない報道テロですよ、これ。

更に、強姦魔がこんなことを言ってましたね。

人の人生をなんだと思ってるんだ(`・ω・´)キリッ

テメーが被害者の人生をどう思ってんだよw
ふざけんなよ強姦魔wwww

で、貯金の話をしてましたねw
私は、きっとすると思ってましたよw
あの朝日の掲示板にあったカンパを呼びかける書き込みw
あれ、関係者が書き込んだだろwwwww
そのうち、恒例の左翼ビジネスが始まるかもしれませんねw

で、判事に訴因変更について尋ねた長野智子。
お前みたいな無知な輩が法解釈で議論を挑んで勝てるわけねーだろw
ちなみに、私が長野智子の立場にいたら、もっとましな問いかけをしてますね。
同一性についてとかねw

そして、長野智子は最後にこう言いました。

私たちは、今後もセカンドレイプを続けていきます(`・ω・´)キリッ

きっとね、この後に続く言葉はこうですよ。

性犯罪被害者が私たちを訴えるなんてことするはずないですから(`・ω・´)キリッ

もし訴えたら、テレビ朝日でおもいっきり晒してやりますから(`・ω・´)キリッ



そうやって性犯罪被害者の苦しい立場に付け込んでよ、これからも必死で反権力のすり込みと視聴率を稼ぐ為に報道テロを続けるんだな。
お前ら汚ねぇよ。
どこまで腐ってんだよ。
それでも人間か?
赤い血が流れてるのか?

とにかく長野智子さんよ。



その卑劣に歪んだツラを公共の電波に乗せるんじゃねーよ!


追記:書き忘れました。
また色んなブログで御殿場事件について書かれるんでしょうね。
これまでにも、御殿場事件で検索すると、馬鹿なブログがわらわらと出てきますよね。
とにかくテロ朝の報道を見て、これは冤罪だと思い込んで、テロ朝の主張そのままをブログに自分の意見として書いてる馬鹿が非常に多い。
訴因変更を叩いてるブログにしても、こうこうこうだから同一性が認められてはいけないという主張などは一切なく、マスコミが駄目だと言ってるから駄目という主張。
16日が9日に変わったからとかいう馬鹿もいますが、それの何処が法的にまずいのかを指摘出来てる奴は皆無w
よくあんな足りない頭でこういう問題に首突っ込めるよなw
恥ずかしくないのかね。
この馬鹿共に共通してることは、どのブログを見ても書いてることが殆ど同じなんですよね。
なんせ自分の意見ってものが、実は全くないんですからね。
ひとつのブログを見れば、殆どのブログの主張を理解出来ると言っても過言じゃないですね。
長野智子なんてほくそ笑んでますよ。
あwこのブログもあのブログも私の言ってることをそのまま書いてくれてるwってね。

お前らさ、笑われてるんだぜ?
いい加減、己の恥を晒すようなことはやめようなw
posted by angry man at 19:46 | 東京 雨 | Comment(68) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害者の女の子にわいせつな行為をしてしまったのは運転手の所為なんですか?

知的障害者の女の子を狙った73歳のエロ変態爺。

知的障害者にキスするのは、スキンシップだ!穿った目で見るからいやらしく映る!


平成21年 刑(わ) 第1327号 準強制わいせつ 山上厚(73)


ところで、こんなメールがきました。

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これ、みなさんはお分かりだと思いますが、新手の“詐欺”ですね。
頭の悪いクズがやってるんでしょうね。
いくらなんでもレベルが低すぎです。
いや、まさか…、ひっかかってる人がいるのかな…。
それこそ自己責任だな。
我々には想像もつかない世界の人が騙されてるのかもしれません(;^ω^)
“ひょっとしたらお相手の方は資産家や有名人の可能性”って言葉を信じてる人が…。


さて、昨日の続きで、判事からの質問です。

判事「普通こんなことをしたら、すぐに発覚して捕まりますよね?どうして捕まらないと思ってたんですか?」

山上「長い間スキンシップしてきたので」

判事「周りの子供に訴えられることはないだろうと思ってたんでしょ?」

山上「後から考えると、運転手がいたり…」

判事「だ、か、ら、どうせ発覚しないと思ってたんでしょ?」

山上「はい」

判事「それは人間として、酷いことだと思いませんか?」

山上「思います」

判事「本当に思ってますか?」

山上「はい」

判事「運転手さんが気付いてる素振りもあったんでしょ?」

山上「はい」

判事「それでも止めなかったのは何故?」

山上「運転手さんがその時にひとこと言ってくれれば……。本当は自分で気付かないといけないんでしょうけど」

は?運転手の所為?
運転手がひとこと言わなかったからいけなかったんか?
その割には運転手にビデオ撮られて、運転手に嫌味ったらしい電話かけてるよな?
この時は流石に殴りたくなりましたね。
人に責任を擦り付けてんじゃねーよ!
お前は民主党の鳩山か!

判事「どうせ上司に報告しないだろうと考えてたんじゃないですか?」

山上「そこまで考えてませんでした」

判事「あなたね、今回やったところの、どこが1番悪いと考えてますか?」

山上「なにも言えない、抵抗出来ない、真っ白な天使みたいな子を傷つけてしまった。これは本当にいけないことだとつくづく分かりました」


被害者のお母様の意見陳述
今、私がこうして山上の裁判に向けた陳述書を書くにあたり、私を苦しめたことと再度向き合わないといけません。
障害を抱えた子を持つ家庭が、少しでも生き易い世界になることを望んでいます。
私の娘に障害があると分かってから、娘はこれからどんな教育をしたらいいかなど、必死で考えました。
小さな頃から医療機関に通い、良いと思われることならなんでもしてきました。
勿論、一番苦しんだのは彼女自身です。
彼女が大きくなって、仕草などに個性を感じるようになり、漸く障害を受け入れて生活していたところでした。
まさか本来子供たちの安全を守ることを任務としてる添乗員からこのような扱いをされるとは、夢にも思ってませんでした。
警察から聞いた時も、頭が真っ白になりました。
ひとりの勇気ある運転手さんから発覚したのですが、どうして学校や会社はこんな無防備な空間を作ったのでしょうか。
でも、私には娘の笑顔があります。
障害のある子は、嫌だと思っても拒否出来ません。
何度も繰り返されると、それが定着してしまって、習慣になってしまうのです。
それをとるのにも物凄い時間がかかるのです。
山上は、障害を持つ子の特徴を知っていたはずです。
知っていて、こういうことをしたのです。
山上にはどれだけ酷いことをしたのか、家族をどれだけ傷つけたのかをしっかり考えてもらいたいです。
今回の山上の行為は、人に任せることへの不信感を芽生えさせられました。
山上には耐えられないほどの恥を感じてもらわなければなりません。
障害のある子への犯罪でも、こうして罰せられるんだということに警鐘を鳴らす為にも、厳しい処罰をお願いします。

この3ヶ月間、心身共に疲れ果て、体調が万全ではありませんので、検事さんに代読をお願いしますが、読み上げることも出来ないほど心身が疲れ果ててしまったということも、裁判長には考慮して頂きたいと思います。


論告
一、犯行態様
被告人はスクールバスの添乗員を長年に亘り勤めてきました。
そこで、被害者が重度の知的障害を持っていて、誰にも申告出来ず、周りの子も誰にも申告出来ないだろうことを知りながら、卑劣な犯行をおこないました。
しかも被告人は、重度の子を後ろの席に集め、わいせつ行為を見られたら申告されるかもしれない軽度の子を前に集めるなどしており、巧妙で悪質です。
同一の子への継続的な犯行は、まさにストーカー的粘着な態様です。
被告人は被害者の知的障害という弱味に付け込み、密室空間を作り出し、長期間に亘りキスしたり胸を揉んだりしており、よって今回の犯行は継続的な犯行の一角としておこなわれたものであり、非常に悪質です。

二、動機
あたかも被害者を性的な奴隷のように扱う動機に酌量の余地はありません。
また、悪いことだと思わなかったなどと述べており、この点の規範意識は鈍磨してると言わざるを得ません。
被告人は1月以前のものを、あたかもスキンシップのように言ってますが、これは被告人の傲慢さを象徴するものです。
被告人には、わいせつな傾向があるのは明らかで、運転手が毎日のようにおこなっていたと言ってることに照らせば、継続的におこなっていたことは明らかです。

三、結果
被害者は出来る限りの、精一杯の抵抗をしていることが分かってます。
楽しい学校へ向かうバスの中が地獄のようになったのであり、被害者の精神的被害は大きい。
被害者のこの苦痛を取り除くことは困難で、痛ましささえ感じます。
被害者の両親は被告人に信頼を寄せ、被害者の安全を託していたのです。
これを裏切られた被害者の両親の怒りは大きい。
両親の苦悩を思えば、示談を拒否して実刑を望む気持ちは十分に尊重されるべきです。

四、求刑
本件は障害者教育そのものの信頼を貶めたものであります。
以上に鑑みれば、被告人の責任は重大です。
しかも再犯の可能性も高いことから、相当長期間、矯正施設での徹底的な教育が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。


最後の一言
有難うございます。
真面目に生きていきます。
お願いします。


最後までアホくさいことを述べてます…。
なんなんでしょうか、この男は…。
私の理解の範疇を大幅に超えていってます。
有難うございますってなにが?
なにをお願いしてるの?
主語がなにもない。
子供じゃねーんだからさ…。


何かに慣れるのと、何かを感じなくなるのとは別のことだ。
エティ・ヒレスム




お前のような汚いジジイにキスされてなにも感じてないわけないだろ。
posted by angry man at 19:42 | 東京 不明 | Comment(5) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害者にキスするのは、スキンシップだ!穿った目で見るからいやらしく映る!


知的障害者の女の子を狙った73歳のエロ変態爺。


平成21年 刑(わ) 第1327号 準強制わいせつ 山上厚(73)


民主党の鳩山代表(笑)が、政治資金収支報告書に、虚偽の記載をしていたことが問題になってますね。
そこで鳩山(笑)から出た言葉が、『実務に当たった経理担当者の独断だった』
あれぇ?鳩山(笑)さん、それはないですよ。
責任を押し付けるつもりですか?
友愛(笑)はどこにいったんですか?
自分の利益にならない友愛(笑)は論外なんですか?
随分と醜いダブルスタンダードですね。
彼だってお前如き輩の為に汚いことを色々とやってきたのに、ばれたら切り捨てるってんじゃ友愛精神(笑)が泣きますよ。
本当に恥ずかしい人ですね。
今後、お前が善人ぶる度に指をさして笑ってやりますからね。


さて、昨日の続きです。
まずは被告人の妻(70)が情状証人に立ちました。
私が簡潔にまとめます。

●被害者とその両親にどう思っているか → 妻として、お子さんに大変申し訳ないことをしたと思ってます
●どのように謝罪するつもりか → 謝罪文とお詫びの品と、私の心遣いとして一部を送ったが、受け取ってもらえなかったので弁護人に託してあります
●心遣いとはなにか → 10万円
●償いとして十分だと思うか → 足りないとは思いますが、私の生活で出来る範囲でやらせてもらいました
●10万円を供託することを考えてるか → 考えてる
●今回の事件でどんな打撃をうけたか → 精神的ショックで不眠症、食欲不振になり、立ってるのもやっとという状態で、8kg痩せた
●被告人の仕事ぶりは → 仕事だけは一途に情熱を燃やして一生懸命やっていた
●被告人の健康状態は → 高血圧症と糖尿病を患っている
●なんで孫とだけ生活してるのか → 長男が主人と喧嘩して、主人に怪我をさせたので主人が告訴して、現在は刑務所にいるから
●長男は刑務所に入るのは初めてか → 4回目
●長男はいつ帰ってくる予定なのか → 今年の12月には帰ってくると思う
●被告人が2度と繰り返さない為にはどうしたらいいか → 家庭環境を整え、迎えるつもりです
●被告人の調書では、家庭内別居状態だったと言ってるが → 別々の部屋にいるが、家庭内別居というほどではないと思う

この長男ですが、酒乱だそうです。
酒を飲むと孫(長男からすれば自分の子供)にも暴力をふるっていたそうです。
原因としては、元妻との離婚からそうなってしまったと言ってました。
孫は父親からの暴力で情緒不安定になり、養護施設に入っていたそうです。
18歳になり、被告人夫婦が引き取ったと述べてました。
で、なんでこの話を弁護人がさせたのかと言うと、理由はひとつです。
つまり、被告人を刑務所に入れたら、長男が帰ってきた時に孫を守る人がいなくなる。
だから刑務所に入れないでくれ。
そう言いたいからです。
それにしても、これで刑務所行きになったら、親子揃って服役中ってことですよね?
凄い家庭ですね。
大体、障害者を狙ってわいせつ行為をしておいて、孫の為に服役させないでとか馬鹿にしてるのでしょうか。


被告人質問です。

弁護士「あなたは今回の事件を起こして、被害者の方とご両親に対して、どんな気持ちですか?」

山上「純粋な心を傷つけました。本当に取り返しのつかないことをしてしまいました。ごめんなさい。どうしたらいいか…、ごめんなさい。深く反省してます。ごめんさない。(終始、涙は出てないのに涙声w)」

これ見て下さい。
マジでむかつきませんか?
なにが取り返しのつかないことをしただよ。
本当にそう思ってるなら、犯罪を告発した運転手にあんな電話をするはずがないだろ。
しかも声だけ涙声とか、人をおちょくってんのか?

弁護士「被害者の方々にどうやって償っていくつもりですか?」

山上「私の命のある限り、お詫びと、もうその一点しかないです。死ぬまで背負っていきます。本当に申し訳ない」

あのさ、テメーはあと10年くらいの命なわけよ。
でも、被害者には後何年あると思ってるんだ?
おい、テメーは老い先短いのかもしれないが、被害者とその両親はお前が死んでもずっと背負っていくんだよ!

弁護士「2度と繰り返さない為には、どうしたらいいと思いますか?」

山上「とにかく、心構えしかないです。2度とこんなこと起こさない。2度とこんなこと起こさない。(涙が出てないのに涙声で同じ台詞を繰り返してますw)とにかく、被害者に謝って、心からほんっとに謝って、心から謝りたいと思います」

弁護士「お子さんや父兄の方から信頼してもらって、お手紙をもらったこともありますよね?」

山上「はい」

弁護士「そういった信頼を裏切ってしまったと分かってますか?」

山上「はい、応援してくれたお母様方になんて言っていいのか(涙が出てないけど涙声)」

弁護士「添乗員として、努力してきたことはありますか?」

ん?わいせつ行為をばれないようにやることじゃね?

山上「第三者からは想像もつかないことを頼まれるのです。例えば、この子は170cmくらいあるんです。そして、『山上さん、この子のお尻に錠剤を突っ込んで下さい』と頼まれました。でも、私は医者じゃないのでと言いました。私は子供が大好きですから、スキンシップで何人か治しました。ただ、今回はとんでもないことになりまして、ほんっっっとに…」

子供が大好き=ロリコンってことですよね?
だから変態行為をしたんですよね?
でさ、頭くるから、くだらない言い訳はやめてもらえる?

弁護士「そういったことも全て、今回のことで台無しになったんだと分かりますか?」

山上「もう何年も生きれないのに、なんでこんなことをしたのか…、情けない…、ほんと情けない…、ごめんなさい(涙は出てないけど大泣きしてる声w)」

弁護士「終わります」

腸煮えくり返るとはまさにこのこと。
自分のやったことをよく考えてからものを言おうな。
お前を本当に反省してると思う馬鹿がどこにいるんだ。
あ、ひとりいたな。
お前の奥さんがな。
一緒に泣いてたもんな。


検察官からの質問です。

検事「今の君の話を聞いてると、まるで出来心でやったような感じをうけますけど、実際は違いますよね?この被害者に対して、いつ頃からキスとか始めたんですか?」

山上「今年の1月頃からキスを10回くらい、胸を3回くらい…」

ちなみにこいつは、逮捕当時はビデオで撮られた3月4日が始めてキスした日だと嘘を吐いてました。
そうすると、この言葉も当然信用出来ないことになります。

検事「今年の1月より前は?」

山上「それはスキンシップなんです。頬と頬をくっつけたり、ほっぺにキスするのはスキンシップなんです。でも、知らない人には変に映ったんでしょう」

は?テメー馬鹿にしてんの?
そんなスキンシップがあるか馬鹿野郎!
相手が2歳とか3歳なら、まだ納得も出来る。
だが、相手は14歳とかだろうが!
それで抵抗出来ない女の子のほっぺにキスしてスキンシップだぁ?
これまた随分と一方的なスキンシップもあったもんだな。
この変態野郎が!
知らない人には変に映るんじゃねーよ。
誰もが変態だと思うんだよ。
そして、お前の心にもやましい気持ちがあったに決まってるだろ!
今回の犯罪を犯すような奴が、やましい気持ちはないと言って、誰がそれを信用するんだ。

検事「そうすると、スキンシップで頬と頬を合わせたり、おでこにキスしたりしてたんですか?」

山上「はい」

検事「でも、それを見てバスの運転手さんは、只ならぬことだと思ったんです。運転手や会社の上司から、注意はありませんでしたか?」

山上「なかったです」

検事「君は調書の中で、悪いことという意思は全くなかったと警察官に言ってませんか?」

山上「言ってません」

検事「君自身ね、被害者にキスしたりすることが悪いことだという気持ちはあったの?」

山上「はい」

検事「それはいつ頃のことを指して言ってるの?」

山上「まぁ、あの、1月から」

検事「それ以前の段階は、良いことなのか悪いことなのか、どっち?」

山上「私はスキンシップについては、悪いことだとは思ってません」

検事「バスの運転手さんはね、君の行動を不審に思って、上司に報告したりしてるんですけど、本当に1月以前にはキスしたり胸を揉んだりしてないの?」

山上「はい」

検事「では、なんで1月からそんなことをしたの?」

山上「可愛いというのと、自分の傲慢な欲情で…」

検事「その傲慢な欲情というのも、1月以前からあったんじゃないですか?」

山上「…」

検事「私の言いたいのは、スキンシップを悪いことだと思わないというところに、傲慢さが残ってるんじゃないですか?ってことなんですけど」

山上「分かりません」

検事「今後、君は命のある限り、具体的にどうやってお詫びしていくつもりなんですか?」

山上「相手があーしてくれ、こうしてくれと言えば、出来る限りしたいと思います」

検事「被害者は君のお詫びを受け入れるほど許してません。この段階で君になにが出来るの?」

山上「手を合わせてお詫びするしかありません」

検事「君の調書には、周りの児童が見ても、なにをしてるか分からないし、訴えることも出来ないだろうとあるんですが」

山上「言った覚えないんですけどね」

検事「え?そうなると話が変わっちゃうんですけど、そう思ったこともないの?」

山上「分からないです。思ってないです」

こいつはどんだけ嘘吐きなんでしょうか?
だったら、なんで軽度の者と重度の者に分けて座らせたんだ?
なんで他の者の見てる前で平気でわいせつ行為をやったんだ?
テメー辻褄の合わない嘘ばかり言ってんじゃねーよ!

検事「君のやってることが良いことか分からない子供たちが真似すると思わなかったの?」

山上「そこまで考えませんでした」


さて、今回はここまでにします。
次回は、判事からの質問、被害者のお母様の意見陳述、論告求刑を記事にします。


時間が和らげてくれるような悲しみは一つもない。
マルクス・トゥッリウス・キケロ



そう、お前は卑劣な行為によって、彼女の心に一生消えない傷を付けたんだ。
posted by angry man at 17:10 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害者の女の子を狙った73歳のエロ変態爺。

平成21年 刑(わ) 第1327号 準強制わいせつ 山上厚(73)


本来は昨日の続きの予定でしたが、差し替えます。
まずは逮捕時の報道をご覧下さい。

送迎バスの添乗員が知的障害の女子生徒にわいせつ行為 東京都大田区

警視庁池上署は30日までに、乗務していた特別支援学校の送迎バスで知的障害のある女子生徒(14)にキスをするなどわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの容疑で、横浜市磯子区のバス会社の元添乗員、山上厚容疑者(73)を逮捕した。
警視庁池上署の調べによると、山上容疑者は3月4日午前8時半ごろ、添乗員として乗務していた東京都大田区の特別支援学校の送迎バスの車内で、知的障害がある大田区内の中学部の3年生の女子生徒にキスをするなどのわいせつな行為をした疑い。当時同乗していた同僚の男性運転手(47)が昨年の5月ごろから、山上容疑者がこの女子生徒の胸を触るなどのわいせつな行為をしていることに気付き、車内の様子をビデオで撮影し、3月末に警視庁池上署に届けた。バス会社は3月31日付で山上容疑者を解雇した。
警視庁は、山上容疑者が、同じ女子生徒を相手に何度も繰り返していた可能性があるとみて調べている。
http://eduon.jp/news/crimes/20090507-000691.html



山上.jpg
ちなみに、これが山上ですが、髪の毛は白髪染めで黒くしてます。
現在は、大部分が白髪になってました。
拘置所や留置場では髪の毛が染められないですからねw

前に当ブログで、障害者を強姦したクズの裁判を取り上げましたよね。
これですね。
こいつも同じように、障害者を狙うってのは許し難いですね。
自分より弱い女性を狙う。
更に弱い子供を狙う。
更に弱い障害者を狙う。
このように、際限なく下を狙っていく犯罪が、性犯罪です。
このオッサン、というかおじいちゃんだな。
こいつの言葉にも終始イライラしましたよ。
卑劣な人間がどんだけ泣き言を並べても、マジで白けます。
そんな裁判をご覧下さい。


起訴状
被告人は、養護学校のスクールバスの添乗員として稼動していたが、被害者が知的障害の為、心神喪失であることに乗じて、わいせつな行為をしようと企て、平成21年3月4日午前8時17分から同日午前8時48分まで間、東京都大田区雪谷大塚町の路上から学校に至る間を走行中のスクールバス内において、被害者の口に接吻し、もって心神喪失に乗じてわいせつな行為をおこなったものである。


罪状認否
「(間違い)ありません」


生年月日 昭和11年3月16日
本籍地 神奈川県横浜市磯子区
現住所 神奈川県横浜市磯子区6
職業 無職


冒頭陳述
被告人は、昭和29年3月に静岡の高校を卒業後、船員など経て、平成12年から養護学校のスクールバスの添乗員として稼動していました。
前科か、業務上過失傷害の前科が1犯、住居地において妻と孫の3人で生活しております。
被告はいったん添乗員を辞めましたが、平成14年4月に復帰し、通学時における児童の介護をしていました。
そんな中、被害者がスクールバスで通うようになり、被害者を見た被告人は、“精神年齢は2歳くらいだな、体だけは大人だな”と思いました。
そして、知的障害者は、わいせつなことをされても訴えることが出来ず、これを見たほかの知的障害者もなにをしてるのかも分からないし、訴えることが出来ないと考え、接吻したり、胸を揉んだりすることを繰り返していました。
また、知的障害が軽度な者は、訴える可能性があると考え、軽度の者はバスの前に集め、重度の者は後ろに集めて、わいせつ行為をおこなっています。
運転手は、被告人のわいせつ行為に気付き、被告人がほぼ毎日わいせつ行為をおこなうようになるなど、エスカレートさせていることを懸念し、被告人の犯行をビデオに収めるようになりました。
このビデオによると、被害者を後部の座席に座らせ、マスクをつけた被告人が隣りに座り、マスクを外して被害者の唇に接吻し、自分の体を被害者の体に接着させ、再度唇に接吻しています。
この際、被害者は接吻された唇を手で拭いたり、『いい加減にしなさい』と何度も言ったり、顔をそむけたりしてる姿がビデオに収められてます。
これで会社を辞めた被告人は、運転手に電話をかけ、『辞めたけどなにかあるか』などと言っています。


こいつ、辞めた後に運転手に電話して、なめたこと言ってるんですよ。
これが反省してる人間の態度に見えますか?
被害をビデオに撮った運転手を怨んでるだけだと思いませんか?
被害者に少しでも申し訳ないと思ってる人間の態度に見えますか?
こんな無反省のクズ野郎が、被告人質問では一転するのが非常に気に食わない。


運転手の供述
私は平成20年4月1日からバスの運転手として働くようになりました。
私が勤務して一ヶ月経った頃に気付いたのは、山上が児童にキスをしたり胸を揉んだりしてることでした。
私は、知的障害者になにをやってんだと目を疑いました。
私は迷った末、会社の上司に知らせたのですが、山上は私よりも先輩で、添乗員がこの運転手は駄目だと言えば、降ろされる状況で、全く信じてもらえませんでした。
私は、知的障害者でなにも言えない被害者に犯行を続ける山上をやりきれなくなり、3月4日に自費で購入したビデオカメラを設置して、上司に知らせようと思いました。
山上は、ビデオに撮った日だけやったわけではありません。
毎日毎日、女の子が嫌がることをしていたのです。
私は、暫く証拠を集めようと撮り続け、3月18日に会社にビデオを提出しましたが、なにもしないので、このままじゃ解決にならないと思って、警察に持って行ったのです。
3月31日、山上が自己退職し、私に電話をかけてきて、『辞めたけどなにかあるか』と言われ、私が『なにもない』と言うと、切られてしまいました。
山上はなにを考えてるのでしょうか?
山上を厳しく罰して下さい。


被害者のお母様の供述
ビデオを観まして、娘が『いい加減にしなさい』と何度も言ってるのが分かり、凄い不快感をもっていたのが分かります。
実際、娘はこれで体調不良になってしまいました。
山上に対しては、“よくもやってくれたな”という思いです。
生まれながら知的障害を持っていて、なにも抵抗出来ないのです。
そのような娘にわいせつな行為をするなんて、怒りで夜も眠れないくらいです。
娘は、普通の女の子よりも大変な人生を送っているのです。
そのような娘に、こんな仕打ちをした山上は、厳しく罰してほしいと思います。
山上は、娘に対してだけでなく、他の子にもやっていたのではないでしょうか。
何年も前から添乗員をやっているのですから、被害はかなり大きいものだと思います。
このように山上はなにも出来ない女の子で性的欲望を充たし、更に運転手の話ではなにもしなかった会社、学校にも不快感をもっています。
今後、山上から示談の申し出を一切受けるつもりはありません。


被告人供述
被害者は障害者であり、癇癪を起こしたことがあり、体調が悪いということも言葉で伝えられないので、一度暴れていた時、熱がないかとほっぺに手をあてたり、自分のおでこを被害者のおでこに当てたりしてるうちに、被害者を可愛いと思うようになり、キスをしました。
その後、バス内で何度もキスしましたが、他の子はみんな自分の世界に行っており、興味がないようでした。
平成20年から新しい運転手が配属され、その後に被害者にキスをした時、年甲斐もなく劣情を催し、胸を揉んだりしました。
私にも娘がいますが、娘が同じことをされたら許せないと思います。


これで検察官の立証は終了です。
次に弁護人の立証。
書証として、被告人の妻が高血圧症で通院中であるとのことでした。
つまり、被告人が刑務所に行ったら、妻が大変だってことでしょう。
そして、この妻。
この後に情状証人として出てくるんですが、被告人の家庭は凄い複雑なことになってますね。
私はそう感じました。
みなさんも驚くことでしょう。
なんか、知的障害者に性犯罪をおこなうう奴の家庭ですから、妙に納得出来る部分もあるんですが…。
まぁ、それは次回のお話ということで。
今回はこの辺りで。


優れた道徳心は習慣からしか生まれない。私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。節制している人は節度のある人になり、勇気ある行動を続けている人は勇敢な人になる。
アリストテレス




だとしたら、性犯罪を日課にしてたこいつには、道徳心なんて芽生えようがないってことですね。
posted by angry man at 18:03 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例え僕の手に繊維が残っていても、それは捏造だ!

初めに。
当ブログがリンクしてる、NAOさんのとこのブログが、京都教育大学の集団強姦事件について、おもしろいことになってます。
是非、ご覧下さい。
その面白い記事


さて、本日の記事は、事件番号や被告人名をメモするの忘れてしまいました。
次に傍聴した時にチェックしたいと思います。

事件は痴漢事件です。
直接触ってないので、強制わいせつではありません。


起訴状
被告人は、平成20年5月22日午前8時から同日午前8時2分までの間、千代田線町屋駅から西日暮里駅に至る間を走行中の車内において、被害者当時17歳に対し、スカートの上から陰部付近を手で触り、もってもってもって公共の乗物において、人を著しくしゆう恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしたものである。


罪状認否
「検察官が読み上げた起訴状記載の公訴事実について、被害者の乗った車両に乗っていたのは間違いないが、公訴事実に載ってるようなことはしてません。被害者は痴漢に遭ったのかもしれませんが、その場合でも私は犯人ではありません」


生年月日 昭和46年4月30日(38歳)
本籍地 栃木県
現住所 栃木県足利市柳原町



まぁ、被告人はひとことで言ってデブですね。
偉そうに否認してますが、どうやら繊維鑑定で採取されてるようです。
しかし、その点について弁護人は不同意。
よって、鑑定医の証人尋問を請求してます。
つまり、捏造したとでも言いたいのでしょう。

この日は被害者の証人尋問なのですが、その前に弁護人がこう述べます。

「被告人と相談しながら進めたいので、弁護人席に座らせて進行したい」

これはあっさり認められました。


冒頭陳述

被告人は栃木県足利市で生まれ、同県内の高校を卒業し、都内の大学を卒業後、税理士を目指して専門学校に通っています。
被告人には痴漢の前歴が1件あります。
被告人は千代田線明治神宮前行きに乗り込み、町屋駅を発車した後、被害者の左斜め前に向かい合って立ち、左手で陰部付近を触りました。
被害者自身がその手を触って確認すると、ただちにその手を掴み、『痴漢です!』と言いました。
被告人はその手を振りほどき、逃走しようとするも、被害者に襟首を掴まれ、それも振りほどいて逃走しようとしたが、追いつかれて諦めました。


弁護人の冒頭陳述

事件当日、被告人はTAC水道橋校に向かっていました。
被告人は電車内で、過去に痴漢に間違われたことがあることから、鞄の紐を左手で掴み、右手も体にぴったり付けるという体勢で立ってました。
当時、身動きが取れる状態ではなく、この時、背の高い太った男が立っていました。
すると、突然左手の肘を掴まれ、いったん振りほどきましたが、再度掴まれ、駅員に引き渡されました。
被告人は警察から取り調べを受けた際、すぐに弁護士の立会いを要求しましたが、フルネーム、電話番号、住所を全て言わないなら呼ばないと言われ、一方的な誘導調書を作成し、一方的に署名押印を強要されました。
その後、当番弁護士の派遣を依頼しましたが、留置課の人に頼むまで呼ばれず、以前として弁護士を呼ぶことを妨害し続けました。


つーか、一方的な調書は分かる。
けど、一方的な署名、押印ってなに?
署名、押印はお前の意思なくしてはありえないよね?
しかもこの点、言ってることも具体性がまったくないし。
あと、痴漢の前歴をさもやってないことのように語ってるけど、今回また痴漢で捕まってることを考えると、とても信用出来ないな。


●争点
被告人がその左手で陰部付近を触ったかどうか

●争いのない点
被告人は税理士を目指し、TAC水道橋校に通う為に電車に乗っていたこと


被害者供述(同意部分だけ)

私の前には、30代の太った、眼鏡をかけてない男の人も立っていたが、その人は左手でつり革を掴んでいた。

つーか、電車内でか弱い女の子がデブ2人と密着してたわけね…。
可哀想に…。
暑苦しいわ、臭いわで大変だっただろうな…。


被害者の証人尋問です。

検事「あなたは去年の5月22日午前8時から午前8時2分までの間、千代田線で痴漢の被害に遭ったと訴えましたね?」

被害者「はい」

検事「当時は、通学の為に乗っていたのですか?」

被害者「はい」

検事「当時の格好は?」

被害者「高校の制服を着てました」

ここで弁護人がいちゃもんをつけます。

弁護士「すみません。もうちょっと大きな声で」

判事「それは無理だと思いますから、異例だと思いますが、弁護人は前に出て聞いて下さい」

検事「あまり前に出すぎるとプレッシャーを与えてしまうので」

判事「いや、やむを得ませんから」

これによって2人の弁護人が前に出ました。

検事「当時、あなたは千代田線のどの車両に乗ってましたか?」

被害者「1番後ろの車両です」

検事「どこからその車両に乗りましたか?」

被害者「北千住駅です」

検事「どのドアから?」

被害者「1番後ろのドアです」

検事「座れましたか?」

被害者「立ってました」

検事「そこで最初に感じた異変は?」

被害者「前にいた男が腕を私の胸に押し付けてきました」

検事「その男はあなたの真正面にいたんですか?」

被害者「左前です」

検事「どちらの腕を押し付けてきたんですか?」

被害者「左です」

検事「腕のどの辺を押し付けてきたんですか?」

被害者「(ジェスチャーしながら)こうです」

検事「前腕部を水平にして、押し付けてきたということですか?」

被害者「はい」

検事「そういう仕草をしてるのが見えたんでしょうか?」

被害者「見えました」

検事「そういうことをしてる男の人相は見ましたか?」

被害者「髪がボサボサで、黒縁眼鏡をかけていて、白いシャツを着ていました」

検事「その男はなにか持ってましたか?」

被害者「黒い鞄を持ってました」

検事「その男は、その鞄をどのように持ってましたか?」

被害者「右手で抱えるように持ってました」

被告人の言い訳とは話が全然違うのねw
まぁ、鞄をはっきり認知してること、腕を押し付けてきたという状況、全てを加味すると、被害者の言ってることのほうが自然ですね。
被告人の言ってることが正しいなら、鞄をはっきり認知出来ないと思われます。
捕まえた後に見たと主張したとしても、それを記憶に留めておくのはかなり難しいでしょう。
印象に残らないですからね。

検事「相手の男は、もう少し具体的に、押し付けた腕をどのように動かしてましたか?」

被害者「腕を動かしてはいませんでしたが、押し付けてきました」

検事「これは電車がどの辺りを走ってる頃からですか?」

被害者「北千住駅を出て、わりとすぐでした」

検事「町屋駅に着いて、あなたはどうされましたか?」

被害者「私の後ろが少し空いたので、一歩下がりました」

検事「どういう気持ちからそのようにしたんですか?」

被害者「触られるのが嫌だったから、逃げようと思って」

検事「逃げるなら、それ以上に動けばいいのではないですか?」

被害者「混んでいて動けませんでした」

検事「それで男から逃げることは出来たのでしょうか?」

被害者「男はついてきました」

検事「で、町屋駅を出発した後、どのようなことが起こりましたか?」

被害者「また胸に腕を押し付けてきました」

検事「その男は、町屋駅に着く前に押し付けてきた男と同じ人ですか?」

被害者「同じ人でした」

検事「その当時、男の人はあなたから見て、どの辺りに立ってましたか?」

被害者「また左前くらいに」

検事「その男は、あなたに向いてたのか、あなたに背を向けてたのか、どちらでしょうか?」

被害者「私のほうを向いてました」

検事「押し付けられた胸はどちらですか?」

被害者「左です」

検事「その押し付け方は、さっきと同じでしたか?」

被害者「同じです」

検事「それがずっと続いたんでしょうか?それとも、変化があったのでしょうか?」

被害者「別のことをされました」

検事「どのようなことをされましたか?」

被害者「触っていた腕を下ろして、スカートの上から陰部の辺りを触ってきました」

検事「その男が腕を下ろしたのは見ましたか?」

被害者「見ました」

検事「その男が腕を下ろす前に、陰部を誰かに触られたことがありましたか?」

被害者「ありません」

検事「陰部付近を触られていたのは、見下ろせたんですか?」

被害者「見れませんでした」

検事「誰に触られてると思いましたか?」

被害者「目の前の男です」

検事「それは胸に腕を押し付けてきた男ですか?」

被害者「はい」

検事「どのように触られてる感じでしたか?」

被害者「手の内側で指を曲げて」

検事「その指は1本でしたか?」

被害者「何本かです」

検事「それは町屋駅を出てから大体どれくらいでしたか?」

被害者「2、3分…」

検事「町屋駅から西日暮里駅までは2分なんですよ。それだとどうですか?」

被害者「すぐ…」

検事「ちょっとはっきりしませんか?」

被害者「はい」

検事「陰部付近を触ってる手は、どのような動きだったかやってみてもらえますか?」

被害者「(ジェスチャーをする)」

検事「曲げた指を更に曲げたり戻したりということ?」

被害者「はい」

検事「それは西日暮里に着くまで、ずっと触られていたんですか?」

被害者「いえ、1回離れました」

検事「それで前の男はどうしたんですか?」

被害者「左手がまた上に戻ってきました」

検事「その左手が戻ってきた時と、陰部が触られた感触がなくなったのは、タイミング的には同時でしたか?」

被害者「同じでした」

検事「当時、他にも男性はいませんでしたか?」

被害者「いました」

検事「何処に?」

被害者「右斜め前です」

検事「その男性は、あなたの調書に出てくる180cmくらいの大柄な男性のことですか?」

被害者「はい」

検事「その男性は、あなたから見てなにか動きがありましたか?」

被害者「動いてませんでした」

検事「ずっとつり革に掴まっていたんですか?」

被害者「はい」

検事「それで左斜め前にいた男が、腕を上げてからどうなりましたか?」

被害者「暫くして、また腕を下げて触ってきました」

検事「その腕を下ろす動きは見えたんですか?」

被害者「はい」

検事「陰部を触ってる手は見えたんですか?」

被害者「見えませんでした」

検事「この時の触り方は?」

被害者「同じように、指を曲げて押し付けるようなかたちです」

検事「どこを押し付けるようにしてきたんですか?」

被害者「手の内側です」

検事「また陰部を触られて、どうしようと思いましたか?」

被害者「捕まえようと思いました」

検事「それでどうしようと思いましたか?」

被害者「まず本当に手の内側で触られているのか確かめようとしました」

検事「それはどうして?」

被害者「もし手の甲だったら、偶々あたってるだけかもしれないと思ったので」

違うね、そこまできたら、例え手の甲だろうと、不可抗力を装ってスケベ根性を充たしてるだけだよ。
前にも言ったけど、普通なら手が女性の体に触れたのなら、どかすだろ。
スケベ根性がない限りね。

検事「具体的に、どうやって確認しようと思ったんですか?」

被害者「私が指で触ってみて、確認しようと思いました」

検事「実際に触ったんですか?」

被害者「触りました」

検事「どちらの手で?」

被害者「左手です」

検事「左手のどの部分で?」

被害者「人差し指の、親指側の側面部分です」

検事「当時、混んでいたと思うんですが、手を下ろす隙間はありましたか?」

被害者「ありました」

検事「触った結果、どういう感触を得られましたか?」

被害者「その指がスカートについていて、手の内側で指が曲がってるのが分かりました」

検事「犯人の手のどの辺りを触ることが出来たのか分かりますか?」

被害者「手の側面?」

検事「多分、手の側面だったということですか?」

被害者「はい」

検事「それで、手がどっちに向いてるか分かったんでしょうか?」

被害者「分かりました」

検事「犯人の手を触ったら、その手に動きはありましたか?」

被害者「手が引っ込みました」

検事「手が離れたのに気付いて、どうしましたか?」

被害者「すぐ捕まえようと思いました」

検事「それでどうなりましたか?」

被害者「手を伸ばして、手首を捕まえました」

検事「手首を掴んだ時、その位置はどの辺りにありましたか?」

被害者「触っていた陰部の前辺りです」

検事「で、掴んだ結果、どういうことになりましたか?」

被害者「手を上に振り上げられました」

検事「手を振り上げたのは、誰でしたか?」

被害者「目の前の男です」

検事「腕を胸に押し付けてきた男と同じ人でしたか?」

被害者「そうです」

検事「それで手首を掴み続けることは出来ましたか?」

被害者「少し話してしまいました」

検事「あなたは掴んだ時、なにか言いましたか?」

被害者「痴漢ですと言いました」

検事「それであなたはどうしましたか?」

被害者「また手を掴みました」

検事「それで相手は大人しくなりましたか?」

被害者「なりませんでした」

検事「どういう行動に出ましたか?」

被害者「手を振りほどこうと暴れました」

検事「そうしてるうちに西日暮里に着いて、どうなりましたか?」

被害者「その男が降りようとしました」

検事「で、あなたはどういう行動に出ましたか?」

被害者「追いかけて捕まえようと思って、襟首を掴みました」

検事「掴んだ後、どうしましたか?」

被害者「駅員を呼びました」

検事「駅員は来てくれましたか?」

被害者「暫くしたら来てくれました」

検事「駅員が来てくれるまで、ずっと捕まえておくことが出来ましたか?」

被害者「いえ、振りほどかれて逃げられました」

検事「その男が、それで逃げ切れなかったのはどうして?」

被害者「偶々通りかかった人が、道を塞いでくれました」

検事「で、結局あなたはその男を駅員に突き出したんですね?」

被害者「はい」

検事「当時、男を突き出したらどうなると思ってましたか?」

被害者「警察に行って話を聞かれるのだと思ってました」

検事「面倒くさいと思いませんでしたか?」

被害者「思いました」

検事「それでも突き出したのは何故?」

被害者「許せないからです」

検事「駅事務所で、その男が痴漢をやったかやってないかについて、どんな話をしてたか分かりますか?」

被害者「駅員に話をしてた内容は聞いてません」

ん?なんだこの質問。
こいつは駅員に対しては認めてたのか?
それでその調書を不同意にされた為に、こんな質問をしてるとしか考えられんな。
こりゃ駅員の証人尋問もありそうだな。

検事「その男の顔を今見たら、分かりますか?」

被害者「分かります」

ここで遮蔽処置の為の壁をずらして、被告人と対面させました。

検事「この人に見覚えはありますか?」

被害者「はい」

検事「これまで話してきた男は、この人ですか?」

被害者「そうです」

検事「どうしてそう思うの?」

被害者「顔や眼鏡が一緒だからです」

検事「髪は当時と同じですか?」

被害者「違います」

そう、こいつは髪をかなり短く切ってました。
坊主っぽい感じです。

そして壁を戻します。

検事「今見てもらった男に対する気持ちは、どのようなものですか?」

被害者「痴漢したことは許せないし、早く認めてほしいです」

検事「犯人の処罰については?」

被害者「その時、偶々痴漢をしてしまっただけだと思うので、普通の処罰でいいです」

なんていい子なんだ…。
優しい子なんだろうね。
でもね、こいつには痴漢の前歴があるんだよ。
偶々痴漢をしただけなんてありえないのさ。

検事「どうして偶々やったんだと思うのですか?」

被害者「目の前で…、捕まるような…」

検事「まとめると、目の前で捕まるようなやり方でやってたからということ?」

被害者「はい」


弁護人からの尋問は次回。

TAC水道橋校に通ってる方は要注意です。
選択は税理士です。
38歳のデブで、170cmちょっとくらいの、ここ1年で髪を切って坊主っぽくなってる男です。
この時点での名前は分かりません。

被害者の証人尋問を見る限り、非常に合理的、且つよどみなく答えていて、信用性はかなり高いものがあると思いました。
反対尋問では齟齬も出てきます。
その評価については、いずれ。

裁判員に選ばれると、こんな感じの尋問で評価を下すことになります。
勿論、皆さんから質問することも出来ます。
その時、これ以外にどんな質問をするべきなんだろうか?とか、色々と考えてみるのも良いかもしれません。


どれほど深く悩みうるかということが、ほとんど人間の位階を決定する。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ




色々なことについて考えることこそ、あなたを成長させます。
posted by angry man at 18:33 | 東京 曇り | Comment(2) | その他の性犯罪裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変態は過去からはなにも学べないということだ。

平成21年 特(わ) 第643号 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反、銃砲刀剣類所持等取締法違反
中原聖史


事件の概要は、東京駅のエスカレーターで、前に立っていた女性のスカート内を携帯電話を使用して撮影しようとしたという事案です。
ようするに、盗撮です。
しかも、荷物の中にナイフまで持っていたので、銃砲刀剣類でも起訴されてます。
ちなみに、これで捕まって携帯やPCを調べたところ、自分の会社の女性社員が着替えるところにカメラを仕掛けて盗撮していたことも分かりました。
しかし、そちらのほうは略式で起訴されたらしいです。
更に、こいつには痴漢の前科が2犯あります。
はっきり言えば、ただの変態ですね。


情状証人には兄が立ちました。
簡単にまとめます。
●事件を聞いてどう思ったか → なにやってるんだと思った
●弟になんて声をかけたか → なにしてんだ
●前回、前々回の時も、もうするなと言ったのか → 言った
●原因はなんだと思うか → 会社のストレスとかプレッシャーもあると思うけど、前の2件を考えれば、癖になってるのかと思う
●どんな弟だったか → 小さい時から母親を大切にして、優しくて、大人になってからも良い企業に勤めて、自慢の弟だった
●お母さんはなんて言ってるか → 情けない、恥ずかしい
●被告人の婚約者のAさんについてどう思ってるか → この件を知ってますから、その上で結婚するというなら、いいと思います


ちなみに、婚約者のAさんもお母さんも傍聴には来ていませんでしたね。


被告人質問です。


弁護士「本件当時、仕事はなにをしてましたか?」

中原「証券会社の顧客管理の部署で働いてました」

弁護士「当日、会社を出てからどうしましたか?」

中原「ロンドンから出てきてる方と会社の方で、丸の内にお酒を飲みに行きました」

弁護士「それから?」

中原「仕事に戻る人間と帰る人間でバラバラになりました」

弁護士「それで東京駅で被害者を見かけたんですね?」

中原「そうです」

弁護士「被害者は、エスカレーターの目の前にいたんですか?」

中原「そうです」

弁護士「それを見て、どうしようと思ったんですか?」

中原「自分にも出来るかなと思って、盗撮をしようと思いました」

弁護士「それでどうしたんですか?」

中原「後から聞いたんですけど、写ってなかったんです。でも、被害者の方に『撮ったでしょ!』と言われ、連れて行かれました」

弁護士「『撮ったでしょ!』と言われて、なんて答えたんですか?」

中原「初めは『いいえ』と答えたんですが、被害者に方に携帯を取り上げられて、連れて行かれました」

弁護士「携帯にはなにが写っていたんですか?」

中原「色々な写真と余罪の写真で、被害者の方は写ってませんでした」

弁護士「荷物検査もされたんですか?」

中原「はい」

弁護士「ナイフはなんの為に持ってたの?」

中原「ひとつは護身の為」

弁護士「実際に使用したことはないですよね?」

中原「ないです」

弁護士「それで逮捕されて、お兄さんとAさんは面会に来ましたか?」

中原「はい」

弁護士「お兄さんはなんて言ってましたか?」

中原「なにやってんだと呆れられました」

弁護士「Aさんにはなんて言われましたか?」

中原「なにをやったのか分かってるのかと」

弁護士「前回は痴漢ですよね?」

中原「はい」

弁護士「それで今回は盗撮ですよね?なんで変わったんですか?」

中原「自分も男性なんで、そういうサイトをみてたんですが、携帯の機能もどんどん良くなって、自分にも出来るんじゃないかと思いました」

その“男性なんで”って言葉やめてもらえるかな。
大体、盗撮サイトなんて見ねーし。
“変態なんで”にしてもらえる?

弁護士「保釈請求はしたんですか?」

中原「しました。兄に頼んだんですが、NOと言われました。なにを言ってるのか分かりませんでした。でも、自分でもう十分長くいたと思っていても、足りないんだと思いました」

弁護士「本件当時、あなたはどんな精神状態でしたか?」

中原「2007年に離婚し、いざこざが続いてストレスがあり、色んなストレスに包まれてる状態でした」

でたでたw
お決まりのパターン。
外的要因を必死で探すと、聞こえの良いものはなにもないんで、このストレスという言葉にみんなたどり着くので、性犯罪者の定番になってしまうのです。

弁護士「そういうのもあるんでしょうけど、根本的な問題はなんだと思いますか?」

中原「自分の甘さだと思います。自分の欲求を抑えることが出来ず、弱い人に向いてしまった」

弁護士「本件の被害者、余罪の被害者も含めて、どう思ってますか?」

中原「見られて気持ちの良いことではないことをしてしまって、申し訳ないと思っています」

弁護士「それで示談はどうなりました?」

中原「2人の方には示談金を受け取ってもらいまして、あと1人はまだ継続中です」

2人には、各50万円を支払って示談してます。

弁護士「2度と過ちを犯さない為には、どうしたらいいですか?」

中原「いつも虚勢を張って、弱味を家庭で見せられなかったので、でも、彼女にはこんなみっともない姿を晒してるので、なんでも言っていこうと思ってます。それと、変なサイトを見ないってことですね」

つまり、お前の結論としては、原因は“ストレス”と“盗撮サイト”の2つだと思ってるわけだな。


検察官からの質問です。

検事「あなた前回痴漢で逮捕されて罰金を払いましたよね?」

中原「はい」

検事「それで釈放された直後から、ネットで盗撮サイトを見るようになったの?」

中原「すぐではないです」

検事「あなたのパソコンを解析したら、盗撮画像がたくさんファイルされてたんですけど、それを見て自慰行為をしてたんですか?」

中原「はい」

ちょwwwwwwww
弁護人はなにしてんだよw
こんな質問は異議だろw

検事「電車の中で盗撮したのは何回くらいですか?」

中原「人の目が気になってしまったので、1回だけです」

検事「それ以外に職場の女子更衣室に仕掛けて、盗撮をしましたよね?」

中原「女子更衣室というか、倉庫…」

検事「映ってたのは2人だけですよね?個人的にこの2人に興味があったんですか?」

中原「(聞き取れませんでした)」

検事「そうやってみると、女性のスカートの中なり、着替えしてるところを盗み見たいという気持ちが強いみたいなんですが、自覚してますか?」

中原「はい」

検事「そういうことをやって、写される人がどういう気持ちになるか考えたことはあるんですか?」

中原「その時はないです」

検事「例えば、Aさんが盗撮されたらどうですか?」

中原「許せない」

検事「でしょ?殴ってやりたくなるでしょ?」

中原「殴るというのは傷害になるので、でも許せない気持ちになると思います」

論告
まず迷惑防止条例違反についてですが、犯行動機に酌量の余地はありません。
盗撮サイトで見てるだけでは飽き足らず、自ら盗撮したいと思ったという動機は、被害者の羞恥心などを全く考えず、自己中心的なもので酌むべき点はありません。
犯行態様も悪質です。
エスカレーターでスカート内に下から携帯を差し入れ、職場内でも着替えを盗撮しています。
被害者は強い羞恥心と憤りを感じており、精神的被害は大きい。
銃砲刀剣類所持については、刃体6.5cmのもので、人を殺傷する能力を有することから、非常に悪質です。
被告人には痴漢での罰金前科が2犯あり、前刑後も複数回、更衣室を盗撮してることから、自分の欲望の為に女性の気持ちを顧みることなく犯行に及ぶ傾向があり、再犯の可能性は高い。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役8ヶ月に処し、没収してあるロックブレードナイフを没収するのを相当と思料します。

最後の一言
今回、3回目にも関わらず待ってくれてる家族の為に、一日も早く常識のある人間になれるように頑張ります。


すぐに判決になりました。
主文


被告人を懲役8ヶ月に処する。


この裁判確定の日から3年間、その刑の執行を猶予する。


東京地方検察庁で保管中のロックブレードナイフを没収する。


理由
本件は被告人が東京駅構内に設置されたエスカレーター内において、携帯電話を当札目的でスカート内に差し入れたというものと、業務その他正当な理由がないのにナイフを所持したという2つの事案です。
盗撮に関しては、厳しい非難に値するのは多言を要しない。
しかも、被告人には痴漢での罰金前科が2犯あり、この種事犯の規範意識が鈍磨してるといえる。
また、護身用でナイフを所持したというのも看過出来ない。
以上からすれば、犯情は悪い。
しかし、全てを認めて反省してること、会社を辞めていること、3ヶ月間拘束されていること、兄が出廷して監督を誓っていること、婚約者が上申書を提出していること、50万円を支払って示談していること。
以上を総合考慮し、求刑通り懲役8ヶ月にするけれども、今回に限り、その刑の執行を3年間猶予することとした。

なんか繰り返し続ける性犯罪者の典型でしたね。
言い訳にしてもなんにしても。
これでもうやらないと信じるのは無理があるよ。
こいつ自身も言ってるじゃないですか。
原因は“ストレス”と“盗撮サイト”だって。
それがなければ自分はまるで痴漢や盗撮なんてしてなかったんだと言わんばかりじゃないですか。
違うんだなぁ…。
分かってないなぁ…。
ストレスなんてみんな抱えてるわ。
エロサイトなんて見たことない奴のほうが少ないだろう。
そんな中で、何故お前はやるのか?
甘かった?
そんなんじゃない。
変態なんだよ。
変態的性欲を抱えてるんだよ。
きっとお前には他のことに関して普通の人と同じくらい、又はそれ以上に自制心が働くんだと思うよ。
でも、変態的性欲に限っては、例外になってしまう。
そこに気付かないとまた繰り返すよ。

人間が歴史から学んだことは、歴史から何も学んでないということだ。
ウィンストン・チャーチル




変態が過去から学んだことは、過去からはなにも学んでないということだ。 
怒れる男
posted by angry man at 18:30 | 東京 雨 | Comment(2) | その他の性犯罪裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子高生のお尻が物凄い柔らかくて、つい…。

平成21年 刑(わ) 第1039号 強制わいせつ 平田修一(59)


起訴状
被告人は、平成20年11月26日午前7時59分から同日午前8時02分までの間、西武池袋線椎名町駅から池袋駅までの間を走行中の車内において、被害者当時18歳に対し、そのスカート内に手指を差し入れて臀部を触るなどした後、パンツ内に手指を差し入れ、陰部を触ったものである。


罪状認否
「(間違い)ございません」


生年月日 昭和24年11月26日
本籍地 東京都豊島区
現住所 東京都豊島区
職業 会社員



冒頭陳述
被告人は東海大学を卒業後、都内恵比寿にあるビル管理会社で働いていました。
被告人には、業務上過失傷害と迷惑帽子条例違反(痴漢)の罰金前科が2犯あります。
被告人は被害者により、被害者を触っていた手をつかまれ、逮捕されています。
その後、駅員が被告人を警察に引き渡しましたが、被告人が人工透析を必要とするからだだったので、すぐに釈放しています。


被害者供述
椎名町に着く直前辺りから、お尻になにかあたってると思っていました。
その後、お尻に沿うように動いていたことから、触られてると確信しました。
しかし、電車が混んでいたので動けなかったです。
その後、私は短パンを穿いていたのですが、その上から触ってきて、短パンの裾辺りから中に手を入れてきて、陰部を触られたので、私は勇気を出して手を掴み、『やめてください!』と言って振り返ると、60歳くらいの男の人でした。
その男性を駅員に引き渡そうと電車から降ろすと、男性は不貞腐れたような態度で、『ごめんなさい。勘弁して下さい』などと言ってきましたが、私は痴漢に逃げられたことがあるので、やはり引き渡そうと思いました。


被告人供述
痴漢で逮捕されたことがあり、絶対にやらないと誓っていたんですが、女子高生のお尻の柔らかい感触が手の甲に伝わってきて、ムラムラしてやってしまいました。


この後、情状証人に被告人の妻が立ちました。
簡潔にまとめます。
●事件の内容を聞いた時 → 主人がそのようなことをするとは、とても信じられなかった。
●普段はどんな人か → 何事にもきちんと真面目に取り組んで、他人にも思いやりのある人物。
●原因はなにか → 肉体的だけじゃなく、心理的ストレスがあったんだと思う。
●心理的ストレスとは → 役職を部下に譲ることになって、収入が激減した。
●現在の被告人の様子 → 反省してるみたいだ。
●被告人の勤務先は事件を知ってるのか → この事件のことは知らない。
●平成12年の痴漢事件は知っていたか → 知らなかった。私が心配すると思って、話さなかったと言っていた。

心配すると思って話さなかっただ?
なわけあるかw
恥ずかしくて、愛想を尽かされたくなくて言わなかっただけだろうがw
それに、毎回毎回同じこと言いたくないけどさ。
性犯罪にストレスなんて関係ないから。
関係あるのは、相手を顧みない薄汚い性欲だけだから。


被告人質問です。


弁護士「意識的に被害者を触ったのは椎名町駅を過ぎてからですか?」

平田「はい」

弁護士「でも、椎名町駅に着く前にも、触れてはいましたよね?」

平田「(なにを言ってるのか分からなかった)」

弁護士「すぐに気付いて、手をどけようとは思わなかったの?」

平田「はい…」

弁護士「椎名町で降りる乗客はたくさんいましたか?」

平田「いや、殆どいませんでした」

弁護士「乗ってくる人は?」

平田「かなりいました」

弁護士「そうすると、椎名町駅からかなり混雑してきたということですか?」

平田「はい」

弁護士「意識的に手をどけることが出来なかったのは何故ですか?」

平田「あまりにも柔らかい感触だったので、ボーッとなってしまいました」

弁護士「被害者は抵抗しましたか?」

平田「いえ、しません」

弁護士「調書には、抵抗しないから大人しい子だと思って、エスカレートさせたと書いてありますが、そうなんですか?」

平田「ボーッとしてしまいました」

弁護士「これまでにも、偶々手が触れてしまうということもあると思うんですが、そういう時は、どう対処してきたんですか?」

平田「ただ押されるままにしてる状況です」

ほらほら、私がこの前に言った、典型的な痴漢野郎です。
女性のお尻とかに手があたっても、それを自分の意思で触ってるのではないと言い聞かし、ずっとそのままにしとく変態。
こういうのが痴漢になるんだよな。

弁護士「では、なんで今回はやり過ごせなかったんですか?」

平田「自分でも分かりません」

え?自分で言ってたじゃねーか。
あまりにも女子高生のお尻が柔らかかったからだってさ。

弁護士「被害者から腕を掴まれたのは。どの時点ですか?」

平田「池袋に入るちょっと前だったと思います」

弁護士「被害者からなにか言われましたか?」

平田「確か、『やめてください』と言われたと思います」

弁護士「あなた本件犯行を最初から認めてましたか?」

平田「いや、最初は気が動転してしまって、『やってないですよ』と言ってしまいました」

弁護士「ずっと認めなかったんですか?」

平田「いえ、すぐ認めて、謝りました」

弁護士「検察官の調書では、手を振りほどいて逃げようとしたとなってるんですが、そうなんですか?」

平田「検察官に『逃げようとしたんだろ』と言われて、『はい』と言ってしまいました」

弁護士「現在、被害者に対してどう思ってますか?」

平田「まことに申し訳ないことをしてしまいました。彼女に屈辱的なことをしてしまったんで、謝罪出来るならしたいと思います」

弁護士「被害者は示談してくれませんが、今後も弁護人を通じて、示談を試みていきますか?」

平田「はい」

ちなみに、ここでは省いてますが、一応書いておきます。
被告人は、こんなことを言ってました。

『透析してる時、このまま死んでしまいたいと思うこともあった』

それ言うやつ多いんだよねぇ。
でも、性犯罪者が自殺したなんて話聞いたこともないんだよね。
自殺するようなやつは痴漢なんて出来ないんだよね。
そういう気持ちはさ、結果でしか示せないわけよ。
言葉じゃ全く意味がないのよ。
だから、無駄口叩くのやめような。


検察官からの質問です。

検事「人工透析ですぐに釈放されたことで、強制わいせつは大したことないんだと思ってませんか?」

平田「いえ」

検事「本来なら、ずっと拘禁されることになってたと分かってますか?」

平田「はい」

検事「そうすると、会社も行けなくて、クビになってたかもしれないと分かってますか?」

平田「はい」

検事「被害者の方は未成年だって分かってましたか?」

平田「はい」

検事「あなた自身は還暦になるんですか?」

平田「はい」

検事「孫ですね、じゃあ」

平田「…」

検事「あなたの孫が同じ被害に遭ったら許せますか?」

平田「…」

検事「許せますか?」

平田「いえ」

検事「立場を考えれば明らかですよね?」

平田「…」

検事「もう人生60年くらい生きてきて、なんでそんなことが分からなかったんですか?」

平田「…」

検事「9年前に1回捕まってますよね?」

平田「はい」

検事「それでなんで分からなかったんですか?」

平田「…」

検事「分からなかったら、またやりますよ?」

平田「…」

検事「答えなしってことでいいんですか?」

平田「いえ、申し訳ありません」

検事「いや、なんで悪いことだと分かっててやったのかを聞いてるんだけど」

平田「…」

検事「答えなしでいいんですか?」

平田「…」


判事からの質問です。

判事「前に罰金刑になったのに、なんで繰り返したんですか?」

平田「肝に銘じてたんですが、やってしまいました。すみません」

判事「1回目だったら、魔が差したとも言えるけど、2回目は言えないよね?」

平田「…」

判事「懲りないの?」

平田「いえ」

判事「懲りたらしないよね?懲りなかったからしたんでしょ?」

平田「いえ、懲りてました」

判事「捕まらないと甘くみてたんじゃないの?」

平田「いえ」

判事「捕まると思ってたらやらないでしょ?」

平田「…」

これ、絶対誘導してるだろw
変な意味での誘導じゃなくてね。

判事「自分のやったことが恥ずかしいことだと分かってます?」

平田「はい」

判事「もういい歳なんだからね…、自分のしてることの意味、重要性ってのは考えなきゃ駄目ですよ」

平田「…」



論告
動機に酌量の余地はありません。
被告人は、自らの性的欲望を充たす為だけにおこなっており、その身勝手な動機に酌むべき事情はありません。
態様も悪質です。
満員電車の混雑に紛れておこなっていて悪質です。
更に陰部を手指で触っており、悪質です。
被害者は未成年で、心の傷は深いものです。
更に被告人は、捕まった当初は否認していたのですから、被害者の処罰感情は激烈です。
同種前科があることを考慮すると、再犯の可能性は高い。
電車内の痴漢が悪質であることは、今さら要しないですが、社会に警鐘を鳴らす為にも、被告人には厳罰をもって臨む必要があります。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。



そうかぁ…、女子高生のお尻は柔らかかったかぁ…。
おい、ちょっと待て。
女性の胸は、年齢を重ねると共に張りがなくなって柔らかさが増す。
それはお尻でも変わらないだろ。
張りがなくなるから、重力に負けていくんだからさ。
そうすると、直接肌に触れるならともかく、服の上からじゃ年齢なんて判断出来ないだろ。
お前はただ“女子高生のお尻”ということに興奮したに過ぎない。
すなわち、お前は孫のお尻にも興奮する可能性を多分に持ってるということだ。
年齢を考えろ馬鹿!

こいつはすぐに釈放されたお蔭で会社にもばれず、なんの制裁も受けることなくここまできた。
これで執行猶予にしたら、こいつにとっては略式での罰金刑よりもなんらダメージがないことになる。
それっておかしいだろ。
健常者なら、拘留されるってのにさ。

今は刑務所でさえも、人工透析の治療装置を十分な数備えてないから、刑の執行を多数が停止されてるんです。



マスコミの作り上げた女子高生ってのは一種のステータスでもあるけど、リスクも背負ってるんだよなぁ。
posted by angry man at 20:19 | 東京 曇り | Comment(4) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2ちゃんねるには子供の理屈で生きてる大人が存在する。

新宿で大量殺人、都庁をダイナマイト爆破、2つの犯罪予告をした男が無罪を主張。


平成20年 刑(わ) 第3360号等 2ちゃんねら


この日は論告弁論でした。

論告
本件各公訴事実は、当公判廷で取り調べられた関係各証拠により、その証明は十分です。
本件各公訴事実は、
一、『明後日、ナイフを使って新宿で大量殺人をする』という虚偽の事実を掲示し、四谷警察署の警察官15名に警戒させ、業務を妨害した。
二、『今日深夜0時に、東京都庁に仕掛けたダイナマイトを爆発させる』と虚偽の事実を掲示し、新宿警察署の警察官9名に警戒させ、業務を妨害した。
というものであるが、被告人、及び弁護人は、第一と第二について、警察官は警備してない。
もし警備したとしても、警備するとは思ってなく、故意はなかった。
警察官が警備することが業務妨害にはあたらない。
このように主張します。

●業務の妨害結果
第一については、四谷警察に勤務する警察官は、警視庁のHPに情報がよせられ、第一が記載されたFAXがされ、警戒活動にあたる人員が出来る限り集めるように指示された結果、警察官15名に、刃物を使用した犯罪なので、防刃防護服を着用させ、徒歩組3組、車両組5組に分け、挙動不審者やゴミ捨て場に不審物がないか捜索させたと述べています。
上記警戒活動をおこなわなければ、強行班は強姦事件の取調べ、他の係の者はその他諸々をするはずだったが、出来なかった。
文面上は冗談なのか本気なのか分からなかったが、日時、場所を特定してるなら、警察官としては本気と判断せねばなりません。
新宿は秋葉原同様、人がたくさん集まり、事件が起きたら大変なことになり、書き込みは具体的で迫真性があるのだから、秋葉原事件のようなことから、個人の生命財産を守るのは、警察官として当然です。
よって、業務妨害の事実が認められます。

第二については、平成20年12月27日に一般人から通報を受け、刑事課から2名、地域課から7名に防刃防護服を着用させ、不審者の検索を指示し、リモコン室で30分置きに検索活動をしてる者から連絡を受けています。
これがなければ、刑事課は自殺事件の取調べ、地域課はパトロールなどをするはずでしたが、それが出来なかった。
第二の書き込みの内容を見た時は、秋葉原事件を思い出し、日時、場所が特定されているのだから、警戒するのは当然であると思ったと述べています。
これらは実際に経験した者にしか語れないことです。

被告人は、FAX文書の送信日時が12時過ぎであることから、実際に警備はしてないと主張します。
しかし、当時の当直は、事件捜査を担当する役割の刑事だったことと、それが捜査一課に向けたものだったことからすれば、リモコン室に送られたFAXと異なるものであることは明らかである。
従って、被告人の主張は理由がない。

●業務妨害の故意
業務妨害は、積極的に業務を妨害する意思は必要ではなく、未必なもので足ります。
ネットでの予告の後に秋葉原事件が起きたことから、以降は模倣的に書き込んで逮捕される者が多数いることが広く知れ渡っていたことに照らせば、書き込みを見た者から警察に伝播するであろうこと、秋葉原事件以降の警察の対応を社会常識的に認知していれば、警察が警備するであろうことは理解していた。

第一の書き込みは、新宿で大量殺人をするというものは、殺人予告として重大なもので、日時、場所を特定しています。
ネットでは、『日時、場所を特定してくれれば通報してあげる』と書かれていて、日時、場所が重要なものだと認識していることが窺えます。
新宿は秋葉原と同様、人の集まる場所であることを考えれば、それを見たものに、ある程度の不安を覚えさせるものです。
被告人自身、日時、場所を特定すれば、真実味を増すと思っていたのは明らかです。
『書き込みを見て、時間や場所を教えてあげたくなった』などと真実味を持たせるかのように書き込んでいます。
警察に通報されたことからも、ある程度の真実味を感じてることは明らかで、それによって警戒したことも明らかです。
ネット掲示板は、多様な感性を有する者達が見るわけですから、全員が冗談として見るとは、被告人も認識していなかった。
被告人は、『2chでの予告書き込みが厳しくなり、それを書き込めばスレッドが盛り上がるようになった。殺人予告で逮捕された人がいるのも知ってましたし、警察が警戒するかもしれないと知っていました』と述べ、小女子という曖昧なものでも警察が警備していたことを自認していたと述べているのですから、これで警察が動き、逮捕される可能性があることを十分に認識していたことは明らかです。
未必的な故意があったことを自認していることは明らかです。
以上のように、相当程度具体性を持った書き込みであること、被告人自身も逮捕されたり警備したりすることを知っていたことから、被告人自身に未必的な故意があったことは明らかです。

第二の書き込みは、これも日時、場所だけでなく、殺害対象まで特定しています。
多数の者が集まるところからすれば、閲覧する者が真実でないかと思う程度に特定されています。
手段についても、“殺す”などの抽象的なものではなく、ダイナマイトを使うと書き込んでいます。
ダイナマイトを発見しなければ、爆発するのではないかと不安を覚えさせる程度に特定されています。
本件書き込みの前後、『じゃーな、俺はこれから仕掛けた爆弾を爆発させに行くから。明日の朝刊を楽しみにしてろよ』などと真実味を持たせる書き込みをしています。
警察に通報されたことからも、一般の閲覧者が真実味があると思ったことは明らかで、それによって警備したことも明らかです。
すでに述べたように、被告人は、書き込めば場合によっては逮捕されることがあると思っていたのは明らかで、しかも被告人はホットステーションで第二の書き込みをした時、逮捕を恐れて虚偽の名前、住所を書き込んでいたのでありますから、書き込みによって逮捕される可能性があることを認識していたのは明らかです。
よって、被告人には第一、第二事件におき、故意が認められるのは明らかです。

●警察官の警備が業務妨害にあたるか
そもそも警察官にとっては不要な業務であり、本来的業務が妨害されているのですから、業務妨害が成立するのは明らかです。

●被告人供述の信用性
『“チキン野郎”などと言われた反発から書き込んだ。時間、場所を特定しなければ、真実味がなし面白くない。』
このように、真実性を持たせることを意図して書き込んでいます。
都庁爆破の書き込みの後に、“かなり悪質”などと書き込まれた後、『都庁で警視総監を殺す』などと継続して書き込んでいます。
被告人はさしたる根拠もなく、明らかに冗談だと分かる書き込みだと強弁し、また、弁解内容も変遷させていて、供述態様も信用性がありません。
『都庁に警視総監がいると思っていた』などと供述していながら、公判では知っていたと、なんの理由もなく変遷させています。

●情状
過激な反応で鬱憤を晴らしたいという動機に酌量の余地はありません。
態様も悪質です。
一般人が不安を感じてるのに、殺害予告を書き込んでいます。
以前にも、『麻生太郎を殺す』、『赤ちゃんを殺す』など書き込んでおり、確信的愉快犯で、極めて悪質です。
また、結果も警察官が警戒活動をおこなわざるを得なくさせ、強姦の取調べ、立番業務などを出来なくさせています。
警察官は、国民の安全を守る為に業務をおこなっているのです。
被告人如きの鬱憤を晴らす為の嘘は業務に含まれません。
なのに被告人は、警察官が警備するのは過剰反応だとか、実際には警備してないなど責任を警察に転嫁させています。
しかも平然と、無罪になればやらないが、有罪になったら分からないなどと述べており、再犯の可能性は極めて高い。
ネットを使っての犯行予告など、このてのものは模倣も容易で、影響が大きいのですから、一般予防の見地からも、厳罰に処すべきです。

●求刑
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。


最後の一言
まぁその…、書き込みがここまできたということで、申し訳ないとは思ってます。
でも、業務妨害はしてないだろ、ということは言わなければならないので、主張させてもらいました。
僕は業務妨害するつもりもなく、仮に警備していたとしても、それでも業務妨害になるのはおかしいんですよね。
警備も、逮捕する為に警備したのか、警戒する為に警備したのか分からない…。
あと、途中でM弁護士が辞めたんですけど、それで弁護士がいない期間が出来ちゃったのもどうなのかなって思うんですけど…。


はっきり言えば、子供の理屈を懸命に通そうとしてる大人。
こういう構図だとしか思えませんね。
ガキなんですよ。
まるでガキ。
こんな書き込みを面白半分ですること自体も含めてね。
子供を持つ親はみんな思うでしょう。

こんな人間にはなってくれるなと。

犯罪もここまで来たかって感じですよね。
貧困からの窃盗や詐欺や強盗。
性欲からの性犯罪。
怨恨や感情の爆発、罪証隠滅からの殺人。

ここから一歩進んで、面白いから業務妨害。
もうアホかと…。
この面白いからという動機を、全ての犯罪に当てはめてみて下さい。
面白いから窃盗、詐欺、強盗。
面白いから性犯罪。
面白いから殺人。

最高に醜悪な犯罪ですよこれ。
あらゆる動機の中で、最高に下劣です。



マスコミにネットを叩く材料を、面白いからってだけで提供するな馬鹿!
posted by angry man at 18:09 | 東京 雨 | Comment(2) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーカーに走る奴って、恋愛に関してはポジティブシンキング?

法廷で恋文を読まれる哀れな60代のおっさんストーカーw


平成21年 刑(わ) 第1130号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、住居侵入
被告人(60代のおっさん)



PCから見てる皆さんはすでにお気づきだと思いますが、文字の大きさを変更しました。
今までは、あまりにも小さすぎたので。
今後は、この大きさでいくつもりです。

さて、昨日の続きです。
今回は検察官からの質問です。
ちなみに、被告人の年齢は正確に言うと、“60代?”です。
私は女性の年齢を当てるのは超得意なのですが、男性は苦手です。
でも、少なくとも40代以下ということはありえないと思います。

検事「取り調べを担当した検事は男性ですか?女性ですか?」

被告人「女性」

検事「怖かったですか?」

被告人「普通に見えたね」

検事「検察庁での調書の内容は、読んで聞かせてもらってますよね?」

被告人「はい」

検事「それで署名押印したということですね?」

被告人「はい」

検事「11月に、美由紀さんから鍵を返してもらった時、別れ話をされませんでしたか?」

被告人「されてないですね」

検事「でも、その後は店以外で会うことはなくなったんですよね?」

被告人「はい」

検事「鍵を返された時、どんな話をされたんですか?」

被告人「2つ鍵を返されて、カチンときて言ったんですよね」

検事「その時点で、美由紀さんは別れ話をしたんじゃないですか?」

被告人「というか、関わりたくないと思ったんだよね」

検事「あなたと関わりたくないんですか?」

被告人「そうじゃなくて、部屋に関わりたくないと。俺がなにかして、警察が入ったりすることに関わりたくないと」

検事「2月3日にスナックで喧嘩して、その後に美由紀さんの家に行ってませんか?」

被告人「近所までですね」

検事「何故、近所まで行ったんですか?」

被告人「家を覚えておこうかなと思って」

検事「それは何故?」

被告人「なにかあった時の為に」

検事「なにかあった時とは?」

被告人「悶々としてたんでね、覚えておこうと思って」

検事「そもそも、美由紀さんの家を知らなかったんですか?」

被告人「住所は知ってたんだけど、行ったことはなかったんで」

検事「それでお酒を飲んでたこともあって、美由紀さんに会いたいと思ったんですか?」

被告人「会いたい…、まぁそれもあったんだろうけど、無理だと思ってたんで」

検事「スナックで友人を殴ってから、警察が来るまでどれくらいの時間がありました?」

被告人「5分か7分だと思います」

検事「その間、あなたはなにをしてたんですか?」

被告人「座ってたね」

検事「美由紀さんに電話したり手紙出したりしたのは、スナックで暴れたことの説明をする為なんですか?」

被告人「うん、そんなこともあるね」

検事「どう説明したかったんですか?」

被告人「謝りたかったり、もうこのままになるのかなと思ったしね」

検事「もう2度と会えないと思ったんですか?」

被告人「絶対というわけじゃないですけどね」

検事「謝りたいというのは、美由紀さんに嫌われたくないと思ってたからですよね?」

被告人「男だから、それくらいどうってことないと思ってましたけどね」

検事「着信拒否されてショックを受けたのは、好きだからですよね?」

被告人「前に“着信拒否しちゃえばいいじゃないそんなの”とか言ってたのが、今度は自分になったからね」

なんかさっきからこいつ話を逸らしてませんか?w
そんなに“好きだから”とか“嫌われたくなかった”とか言うのが恥ずかしいんですかね?
この点、後でちょっと掘り下げて書きます。

検事「新しい男というのは、美由紀さんから新しい彼氏だと言われたことがあるんですか?」

被告人「ないですよ」

検事「では、その人が美由紀さんの彼氏とは分からないんですね?」

被告人「いや、ビビッと1年間の謎が繋がりましたよ」

検事「あなたの勘ですね?」

被告人「鈍感だけど分かりましたね」

検事「美由紀さんと数人の男と会ったのは、2月18日で間違いないですか?」

被告人「2月18日だと思うよ」

検事「裏切られた気持ちを解消したいと思って、電話したり、家に行ったりしてしまったんですか?」

被告人「解消というよりも、やり方がね。俺の性格に…、どうしても…、その時に納得出来なかった」

検事「納得いかないやり方とは?」

被告人「人の前で恥をかかされたりね」

検事「どんなことで恥をかかされたんですか?」

被告人「新しい男に俺のことをなんでも喋って、その男の知り合いのヤクザにバンバン電話させて、検察官、それは恥ずかしくないですか?」

検事「1番の原因は、美由紀さんが隠れて新しい男を作ったことですか?」

被告人「そんなに電話はしてないと思うけどね」

検事「結局、あなたはなにを言いたかったんですか?」

被告人「言いたいこと一杯ありますよ」

検事「“お前は醜い女だ”とか、“このゲテモノ野郎”とか、手紙に書いてあるんですけど、こういったことを伝えたかったんですか?」

被告人「そりゃそこだけ見ればそうなりますけどね、他にも一杯書いてありますよ」

ちょw
そんなことも手紙に書いてたのかよw
最低のクズだなw


判事からの質問です。

判事「美由紀さんと交際を始めたのは何時ですか?」

被告人「19年の夏前頃だったと思います」

判事「美由紀さんから、あなたと私は合わないと思うと言われたことがありませんか?」

被告人「それは最初の頃ですね」


この日はこれで終了です。
この後、検察官が被害者である美由紀さんの証人尋問を請求しました。
弁護人は戸惑い、必死に被告人に対して何度も『大丈夫か?』と確認してましたw
そりゃそうだよな、手を出しそうだもんw
検察官も同様のことを危惧しており、ビデオリンクでの証人尋問になるようです。

さて、ちなみに、こいつはこんなことも言ってました。
『俺のこと嫌なのか?と聞いたら、黙ってたから、嫌じゃないんだと思った』
こいつはなにを考えてるんでしょうか?
それってどう贔屓目に見ても、嫌だってことだろ…。
嫌じゃなかったら、そんなことないとかなにかしら否定的なことを言うだろ。
どんだけポジティブな…、いや、図々しい神経してるんだよ…。
皆さんだってそう思うでしょ?
普通、その状況で相手が黙ってたらアウトと判断しますよね?
でも、ストーカーというのは、得てしてこういう考え方をするものなんでしょうね。

で、“好きだ”とか、“嫌われたくなかった”とか言わない彼ですが、この神経が私には分かりません。
私はだったら、新宿のど真ん中で愛してると叫んでと言われれば、そうするでしょう。
何故なら、こう考えるからです。
愛する人を“愛してる”(以下、“好き”でも可)と公言することが恥ずかしいということは、その人を愛してるということは恥ずかしいことなんだと。
周りから見れば、“あんなやつを愛してるとか公言して恥ずかしくないのかよw”と思われると。
そういうことになるんじゃないかと考えるのです。
それって凄い相手に失礼じゃないですかね。
自分を愛してることがそんなに恥ずかしいことなのかと。
そうなりませんかね?
本当に愛してる人なら、普通は自慢したいでしょ?どれだけ大切かを説くでしょ?
まぁ、私は恥ずかしがり屋という言葉からは対極にいる人間なので、あまりそういう人の考えが理解出来ないだけなのかもしれません。


とにかく、こいつは美由紀さんを本当に愛してはいなかった。



だからこそ、自分が振られたことにプライドが深く傷つき、ストーカー行為に走ったのでしょう。
posted by angry man at 18:11 | 東京 曇り | Comment(2) | ストーカー裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法廷で恋文を読まれる哀れな60代のおっさんストーカーw

平成21年 刑(わ) 第1130号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、住居侵入
被告人(60代のおっさん)



この日は被告人質問の続きからでした。
事件の概要は、内容を見て頂ければ分かるので省きます。
被告人の名前のほうは、ちょっと被害者側にも問題がある可能性もあるので、伏せます。

弁護士「M(被害者の店)の店内で、友人を殴ったことで警察に通報したのはどなたですか?」

被告人「分からない」

ちなみに、この被告人は妙に態度がでかかったw

弁護士「殴られた友人が求めたのでは?」

被告人「違うと思います」

弁護士「警察に連行される際、あなたは美由紀さん(被害者の名前:仮名です)になにか言いましたか?」

被告人「言ってません」

弁護士「美由紀さんは、『覚えてろよ』と言われたといってるんですが」

被告人「絶対ない。会ってないから」

弁護士「美由紀さんと向き合ったことがないとおっしゃるんですか?」

被告人「はい」

これ、後に嘘だと分かります。

弁護士「はぁ…」

被告人「殴った後は、目も合ってないですよ」

弁護士「なんであなたは美由紀さんに向かって、働きかけをしなかったんですか?」

被告人「関係ないから」

弁護士「怨むような発言もしてないですか?」

被告人「ないですね」

弁護士「2月3日に釈放されてから、美由紀さんに電話しましたね?」

被告人「はい」

弁護士「その最初の電話では、美由紀さんが応答しましたね?」

被告人「いや」

弁護士「え?よく思い出して下さい。調書に書いてありますよ?」

被告人「いや、話もしてないですね」

弁護士「え…、そうすると、釈放された後、何回か電話して、ある時繋がったんですか?」

被告人「そうそう、『自分がそうさせた』とだけ言って、そんでパッと切っちゃった」

弁護士「そんなこと調書に書いてないじゃないですか」

被告人「警察は話を聞いてくれないしね」

弁護士「本当にそれ真実ですか?」

被告人「はい」

弁護士「『自分がそうさせた』では、なんのことか分からないじゃないですか」

被告人「自分で勝手に、お店に出入り禁止になったことだと思いました」

弁護士「2月6日に、美由紀さんに手紙を出しましたね?」

被告人「はい」

弁護士「“日々落ち込んでいます。簡単に要件を書きますが、この度、美由紀ちゃんに迷惑をかけて本当に申し訳ありませんでした。反省しています。でも、私にも少しだけ言いたいことがあるので、TELに出て下さい”という手紙を出しましたね?」

被告人「はい」

なにもこんな恥ずかしい手紙を読み上げることないだろ弁護士w
60代のおっさんだぞ?
可哀想すぎるだろ…。

弁護士「少しだけ言いたいこととは、なんですか?」

被告人「お店で暴れちゃった理由」

弁護士「そして、2月12日には電報を出してますね?」

被告人「はいはい」

弁護士「“美由紀ちゃんは勘違いしてると思います。私は怒っているのではありません。心配しているのです。一度話したいだけなのです。着信拒否には、凄いショックを受けています”と打ってますね?」

被告人「はい」

だから、可哀想だろw

弁護士「この手紙と電報ですけど、美由紀さんを怖がらせる意図で出したんですか?」

被告人「いや、それはない」

弁護士「或いは、美由紀さんに対する気持ちが伝わらないことを怨みに思って出したんですか?」

被告人「いや、違いますね。逆に思いやりで書いた」

どうみても、思いやりではないだろ…。
未練だろ…。

弁護士「それから、2月18日まではなにもしてないですね?」

被告人「はい、向こうから電話がきましたけどね」

弁護士「え?美由紀さんから?」

被告人「警察みたいで、怖がってるからって言ってた」

弁護士「2月18日、焼肉店に呼び出されたわけですけど…」

被告人「最初は居酒屋ですけどね」

弁護士「あ、そうですか。あなたが居酒屋にいて、焼肉店に呼ばれたんじゃないんですか?」

被告人「いや、最初に居酒屋で新しい男と、そいつが頼んだヤクザもんかなにかが焼肉店に来いってことになってね」

弁護士「呼び出した男から、なにを言われたんですか?」

被告人「なにをって…、俺の過去のことも知ってたから、きっと聞いたんでしょうね。覚せい剤のこととか」

弁護士「最初、美由紀さんと、その新しい男の人と、地回りのヤクザが何人かいたんですね?」

被告人「はい、4、5人いましたね」

弁護士「あなたはそこで殴られたんですか?」

被告人「はい、それで、その男が帰って、定食屋で血を拭いて、またその殴った男に電話をかけて、焼肉屋に行きました」

弁護士「あ、美由紀さんたちが、焼肉屋に行っていて、そこにあなたが行ったんですか?」

被告人「はい、『お前らなにやってるのか分かってるのか』と言いました」

弁護士「あなたはね、嘘を吐かれ、裏切られ、恥をかかされたと言ってますが、何故こんなことを言ったんですか?」

被告人「だってそんな男がいたなんて知らなかったから、裏切られた」

弁護士「でも、美由紀さんはその男を、新しい男とは言ってませんよね?」

被告人「そんなもん見てれば分かるよ」

弁護士「裏切られたというのは?」

被告人「そんなもん裏切られてんじゃん」

弁護士「つまり、あなたは美由紀さんに前回法廷で証言したようなことをしてきたのにってこと?」

被告人「はい」

弁護士「それで、美由紀さんとの今後はどうしようと思ってたんですか?」

被告人「あ、終わりだなと思ってました」

弁護士「それで美由紀さんへの気持ちは断ち切れましたか?」

被告人「愛情は断ち切れますけど、言いたいことは一杯あったよ」

弁護士「あなたは、なんの為に美由紀さんの家に押しかけたりしたんですか?」

被告人「やりたいことだけやられて、それじゃ納得いかないじゃないですか」

弁護士「2月29日に、“これから行きます。残念です”なんて電報したり、2月19日に美由紀さんの家に3回押しかけたり、18回電話したりしたのは何故ですか?」

被告人「納得いかなかったから」

弁護士「2月18日までは、美由紀さんに対して怨みはなかったんですか?」

被告人「ない」

弁護士「すると、2月18日のことの所為で、美由紀さんを許せなくなったんですか?」

被告人「そうですね」

弁護士「これまで、美由紀さんに対して、手をあげたりしたことはあったんですか?」

被告人「ない」

弁護士「それは本当ですか?」

被告人「ないね。本人に聞いてみたらいい」

弁護士「友人に対して暴力をふるってるのに、なんで美由紀さんにしてないと言えるの?」

被告人「うーん…、友人をぶん殴った時、美由紀さんが私の目の前に立ち、『止めて!』って止めてました」

答えになってないばかりか、向き合ったことがないってのが嘘だとばれましたw

弁護士「不安を与えるような言動をしたことは?」

被告人「俺はなにもしてなくても、自分が悪いことをしてたから、ずっと怖がってたと思います」

弁護士「今後、美由紀さんに対して追いかけたり、ストーカー行為をするつもりはありますか?」

被告人「今回のこともストーカー行為だとは思ってないんだけどね。まぁ俺にもプライドがあるから、200%ない」

弁護士「もうひとつ、美由紀さんの家に侵入したことについてはどう思ってますか?」

被告人「もう目的は果たしたから、もうやらない」


さて、反対尋問は次回にします。
まぁ、被害者のほうにも問題のある可能性があると初めに言いましたが、理解してくれたと思います。
ヤクザを使ってることですね。
そんなことをしたら、全く同情出来なくなります。
私はヤクザのようなゴミは大嫌いですから。
こんなアホなことに4人も5人も首突っ込んでるんですよ?
どんだけチンケなんだと。

でも、被告人が嘘を言ってるとしたら、それも理解出来るんです。
例えば、覚えてろよ!と言ったことが本当だったら、これは仕方ない気もします。
相手は覚せい剤やってるような、似非ヤクザみたいな奴でしたからね。
怖がる気持ちも分かります。
だから、“可能性”と言ったんです。
この時点じゃまだ分かりません。

それにしても…。



まさか60代の男の恋文みたいなもんを読み聞かされるとはねw
posted by angry man at 22:36 | 東京 霧 | Comment(0) | ストーカー裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする