強姦で童貞喪失はしたが、決して童貞喪失したくて強姦したんじゃない!SEXしたかっただけだ!←意味不明。

国士舘大学法学部学生の童貞連続強姦魔。


平成21年 合(わ) 第4号等 強姦致傷、住居侵入等 村上頼智


昨日の続きです。
まずは弁護側からの書証の請求。
被害者A,C,D,Eとは連絡がとれたそうです。
その上での書証は以下の通りです。

●被害者A 被害者Aの弁護人から、謝罪は受け入れないし、示談も出来ないが、被害金は受け取ると言われ、200万円支払った。
●被害者C 150万円で示談をした。
●被害者D 被害者Dの夫から連絡があり、弁償金の受領を検討すると伝えられて200万円を提示したところ、後日、被害者D本人から連絡があり、200万円送金した。
●被害者E 被害者Eの弁護人から、謝罪は受け入れないが被害金は受け取ると言われ、50万円を提示したが、結果的に100万円支払った。

村上の親は800万円を用意し、弁護人に預けたそうです。
被害者A,C,D,に払った合計金額は650万円です。
残る被害者はB,F,Gです。
そのうちは被害者Bとは最近になって連絡がとれて、被害金を受け取ることを検討してると言われたので、もし受け取ってくれるなら150万円支払う予定だそうです。
つまり、これで残りの金はなくなります。
今後、被害者FとGと連絡がとれた場合、かなり困ることになります。
ですから、被害者FさんとGさんには、被害金を払ってもらう意思を検察官に伝えて下さい。
被害金を受け取る1番の目的は、相手を苦しめることにあるのですから、どんどん相手を追い詰めてやらないとダメです。
刑務所に行くことくらいで許して良いはずがありません。
また、この金は起訴された被害者に払ってるだけです。
告訴出来なかった被害者には一銭も支払われてないばかりか、支払うつもりもないようです。
確かに、裁判で問題となるのは起訴された分の示談です。
起訴されてない分に関しては、重要ではありません。
しかし、心から反省してるというのなら、当然ながら起訴されてない被害者にも払うはずであり、払うべきです。
それをしてない、又はしようともしない輩の反省の弁は、やはり薄っぺらでしかありません。
告訴しなかった被害者は、辛い思いをかかえながらも、恥ずかしい、話すのが辛い、そういう理由で告訴出来ないのです。
彼女らも、告訴した被害者と同様の苦しみを抱えてるわけです。
そういう被害者を置き去りにする村上は、心からの反省とは真逆の位置にいる存在であることは明らかです。


次は、村上の友人であるトウカイという奴の上申書です。


上申書
私は村上頼智の友人です。
村上とは、幼稚園、高校と同級生でした。
村上は誰とでも仲良くして、交友関係が広かったです。
ですから、村上がこういう事件を起こしたとは信じられませんでした。
出来るだけ面会には行きましたが、反省してる様子が分かりました。
今後も友達を続けていきます。
恋愛で悩んでるなら、話も聞きます。
村上は社会できちんと生活出来ると思いますので、出来るだけ早く社会復帰させてあげて下さい。


さすがですね。
被害者置き去りの言葉の数々。
さすがとしか言いようがありません。
強姦魔の為に上申書を書くだけの人物ですから、期待を裏切らない人間でした。
出来るだけ早い社会復帰をお願いしますだなんて、よくも言えたもんだと思いますよ。
反省してる様子が分かったとか、よく言えたもんだと思いますよ。
この上申書は、池袋とかで配ってる、コンタクトレンズのチラシなみの価値しかないですね。



被告人の反省文
この度は裁判をうけるにあたって、自分の犯した罪を反省し、反省文を書きたいと思った次第です。
本当だったら、告訴したいのに出来ないような、もっと深く傷ついてる被害者も含め、本当に申し訳なく思っています。
自分はなにも気付いてませんでした。
心身共に深く傷つけてしまいました。
とりつかれたように婦女暴行を繰り返し、何人も襲って傷つけ、心に深い傷をつけてしまいました。
犯罪は罰するべきだと思いますが、例えば、同情されるような動機で人を殺したというのに比べて、自分は人殺しよりずっと最低な人間だと思います。
僕は人の気持ちに常に気を配って、嫌なことを率先してやってきました。
だからこそ、信頼されて、僕もそれに応える為にリーダーシップを発揮してやってきました。
強姦という大罪を犯してもなお、自分の築いてきた信頼は間違ってなかったのだと思いました。
面会に来てくれた1人の女友達が、なにがあっても変わらないから、待ってるから、そう言ってくれて、涙が出ました。
僕は、相手の女性を思いすぎたばかりに、深く傷ついてしまいました。
振られて入院までしました。
今回のことは、度重なる失恋が原因だと思います。
しかし、毎回真剣に人を好きになる自分には、辛すぎました。
自分は、初めての性行為を、強姦で経験するかたちでしてしまいました。
でも、決して初体験を済ます為にしたわけではありません。
この後、刑務所に入りますが、この先、犯罪を犯すことは2度とありません。
被害者のことを考えると、どんな刑期になろうとも、しっかり受け止めなくてはと思いますが、実際は不安で一杯です。
これから自分がどう生きていけばいいか考えていこうと思います。
自分の身勝手な欲望によって、傷つけてしまったことをお詫びすると共に、その傷が早く癒えることを望みます。


さて、つっこみどころが一杯なんですが、まず根本的なところで、これは反省文なんでしょうか?
初めと終わりにちょろっと反省のような文言がありますが、殆どは言い訳と自画自賛で彩られていて、およそ反省文といえる代物ではないような気がするんですが…。
弁解録取と錯覚してしまうレベルの代物です。

次に、反省して反省文を書こうと思ったと述べてますが、罪を軽くする為の間違いとしか思えません。
だって反省以外の部分が大半を占めてることも勿論、裁判所に証拠請求すること自体が、罪を軽くする目的としか言いようがないからです。

次に、告訴出来ない被害者を称して、“もっと深く傷ついてる被害者”と言っています。
“もっと”という言葉にかかるものは、“告訴した被害者”以外にありえません。
そんな認識しかないんですよこいつは。
つまり、告訴した被害者は、告訴してない被害者に比べて傷ついていないと言ってるんです。
その認識は、こいつが被告人質問の時に言った、“殴ったりして強姦するから深く傷つけるんだと思った”という考えから、少しも前進してないじゃないですか!
口では反省しただ、被害者の気持ちが分かっただと言っておきながら、強姦を繰り返した時と同じ認識しか持ってないじゃないですか!
おいトウカイ!お前はそんな奴を反省してるだなんて言い切ったんだ。
村上のようなクズに反省なんて望めないんだから、まずは己自身が反省しろ。
しかし、村上にその程度の認識しかないことが事実なんですから、その前提立ってみて下さい。
それでもおかしな点があるでしょ。
もし告訴してない被害者が、告訴した被害者よりも、より深く傷ついているという認識を持っているのなら、なんで告訴した被害者に率先して金を払ってるんだ?
どう考えてもおかしいだろ。
それはつまり、金を払った事実は、自分の為じゃなくて被害者の為だと被告人質問の時に言っておきながら、結局は自分自身の罪を軽くする為ってことじゃねーか!
罪を軽くしたいのなら、より深く傷つけた被害者よりも、告訴した被害者を優先して、金を支払わなければならないもんな。
テメーは、口先ばっかだ!
例え反省の言葉の数々が上辺だけのものだとしても、自分で吐いた言葉には責任を持て!
責任を持てないというのなら、“2度と犯罪をしない”という言葉にも責任を持てないということだ。
つまりお前の言葉は、全てが信用に値しないということだ。

次に、リーダーシップや嫌がることを率先してとかいう言葉の数々ですが、こんなくだらないものはスルーしましょう。
だって、前述の通り、こいつの言葉は全く信用出来ないと結論が出ているんですから。

次には、女友達とやらに触れなければならないでしょう。
こいつは、12人の友達が面会に来てくれたと言ってました。
ふざけた奴が12人もいるとは思いたくないのですが、まぁ村上の母親が言っていたことなので事実なんでしょう。
それにしても、その女友達の言葉を持ち出して、自分がこれだけ慕われてるアピールする村上も村上で救いようがないですが、その女友達も呆れるばかりです。
その言葉が軽々しいものであることは自明です。
なんせ10年以上は確実に刑務所に行くんですからね。
その女友達とやらも、30を軽く超える年齢になってるんですから。
とっくに村上のことなんて忘れてるに決まってます。
それにしても、京都教育大の集団強姦事件の時もそうですが、想像力のない女性が多すぎる。
女性が、被害女性の気持ちに思いを馳せることも出来ず、ただただ自分の知ってる人間を庇うというケースが目に余ります。
自分が被害者にならなければ分からないような女は、きっと物凄い軽い女なんだろうなと思います。
だからこそ、強姦された女性の気持ちを推し量ることが出来ないんですよ。
自分なら、蚊に刺されたくらいにしか思わないだろうなー、程度の認識だから、こんなクズを庇えるんです。
“御直披”とか、“性犯罪被害にあうということ”とか、そういう強姦被害者の気持ちが書かれてる本を読むことをお勧めします。

次に、失恋が原因という言い分。
こいつは、自分のひとつひとつの恋が、真剣で、重すぎたからだと述べてます。
つまり、何度も片思いをして、毎回振られて、その度に強姦をしてたと。
だがしかし、相手への思いが真剣で、入院するほど重かったというわりには、その相手の女性が強姦されたらどれだけ傷つくかってところには考えが回らないみたいだな。
それはおかしいだろ。
本当に愛する人がいたなら、その子を前提として考えなきゃおかしい。
私はそうだ。
彼女ならどう思うか、彼女ならなんて言うか、彼女の為になるのか、そういうことを考えた上で、自分の行動を決めるよ。
こいつの言葉は、なにからなにまで口先ばかりだ。
大体、真剣に惚れた女性に振られたことが原因で女性を強姦するなんて常人には考えられん。
脳に障害があるレベルだろ。
そんなことが理由になるわけねーだろ!
お前は童貞を卒業したかった、そして強姦で卒業したら気持ち良かった、そこで出来るなら好きな子とやりたかった、でも振られた、だったら強姦しようと思った、でも好きな子には顔を知られてる、だったら見知らぬ女性を襲って気持ち良いことをしよう。
そういうオナニーを覚えた猿みたいな行動を繰り返しただけだろ!
不思議だよな、そう考えると、そう見えなくもない。
村上.jpg

次に、童貞うんぬんの言葉。
童貞を喪失したくて強姦したんじゃないなら、ただ誰でもいいからSEXがしたかったってことでしょ?
そうすると、こいつは童貞なんだから、SEXをしたいってことは、童貞喪失したいってことじゃないの?
どういうことだ?
だって、童貞喪失したいってことは、誰でもいいからSEXしたいってことでしょ?
好きな人としたいってんなら、童貞喪失したいってのとは少し違うかもしれない。
でも、誰でもいいからSEXしたいと童貞が考えるのなら、それは童貞喪失したいんじゃないの?

次に、最後の言葉。
このクズはなんで癒えることを前提に話しているのでしょうか。
そういうところからも、こいつが自分の犯した罪の重大性が分かってないことが窺えます。




情状証人には父親と母親の2人が立ちました。
刑を軽くする為に必死ですね。
立証趣旨については、いまひとつ違いが分かりませんでしたね。
2人とも似たようなものでした。
父親は凄い正直な人でしたね。
被告人が反省してると思うかという質問に対して、スタート台に乗れた程度で、これから刑務所で考えていかなければならないと述べてました。
しかも、“この男のやったことは”と、自分の息子を“この男”呼ばわりしてました。
でも、気持ちは分かります。私でもそんな感じになるでしょう。
まぁ、私の場合は情状証人になんて絶対に立ちませんが。
逆に、母親のほうは甘かったですね。
私には不思議なんですけど、こういう性犯罪というケースにおいて、父よりも母のほうが甘い。
言い換えれば、男性より女性のほうが甘いんですよ。
これは何故なんだろうか?
男にとって女性とは愛すべき存在だが、女性にとっては違うということなんだろうか。
しかし、女性を物として扱い、強姦をするのは男だ。
そうすると、女性を物として考えない男性は、性犯罪者に対して女性よりも厳しいのではないか。
女性は、自分が被害者になって初めて気付くということなのか。
そう考えると、ヤクザのような人類のゴミや、それに準ずる人類の癌である粗暴なチンピラに惚れる女性が多い理由が分かる気がする。
勿論、全ての女性がそうというわけではない。
しかし、情状証人を見てると、いかんせんそのような傾向がある。
まぁ、ここまでくると心理学の問題になるんでやめておきましょう。
ただ、先に挙げた“御直披”とか、“性犯罪被害にあうということ”という本は、そういう女性にも読んでほしい。
さて、本題に戻り、母親の証人尋問を簡単に纏めます。

●被告人はどんな子だったか → 優しい子だと思ってた
●例えばどんなふうに → 小さい頃から、下の子の面倒をみていた
●友人に苛められたり、苛めたりしたことはあったか → 幼稚園の頃、先生から、『戦いごっこが出来なくて、やられっぱなしになるので、やめさせました』と言われ、本人に、なんで出来ないのかと聞いたら、『だって叩かれたら痛いでしょ』と言う子でした
●被告人の弟と妹は事件のことを知っているのか → 弟1人と妹2人ですが、知っています
●深く傷ついていたか → 傷ついていた

こいつ…、妹が2人いたんですね…。
それなのに強姦しますか…。
もはや片思いをしていた相手を真剣に好きだった、そうじゃなかったの話ではありませんね。
妹が2人もいながら、殴ったりしなければ強姦してもそんなに傷つかないと思っていたってことですね。
つまり、妹のこともその程度にしか思ってなかったということですか。
自分の彼女や家族がやられたらどう思うかと問われ、絶対に許せないと厚顔無恥な発言をする強姦魔は多いですが、こいつの場合は別次元にいますね。
「自分の彼女や家族が同じことをやられたらどう思うのか!」
村上「殴られてないなら、まぁ、そんなに傷つかないかなと…」
こう答えるとでもいうのでしょうか?
こいつはやっぱり救いようのない嘘吐きだな。

本日はここまでにします。
次回、被害者の意見陳述と、論告求刑を書きます。



ハイエナ!お前達マスコミは死体に群がるハイエナだ。
和人はマスコミに殺された。お前達に人の気持ちが分かるのか。
先日、FOCUSに電話をして、男の人に、和人がロシアになんて行くはずがないと抗議をした。
でたらめ。和人は無罪だ。
小松和人の母



上記言葉は、桶川ストーカー殺人事件で、被害女性をストーカーし、最後には自分の部下の久保田祥史らに命じて殺害させた小松和人が、指名手配をされてもう逃げ切れないと思って自殺した後に、その母親がマスコミに向かって言った言葉です。
この事件は、小松和人だけでなく、和人の兄の小松武史も主犯として逮捕され、無期懲役に処せられました。
そのような鬼畜2人を子に持つ母が、こんなふざけたことを言ったのです。
なんら罪のない娘をお前の鬼畜息子2人に殺された遺族をさしおいて、よくもこんなことが言えたものです。
女子高生コンクリート詰め殺人の犯人らの親もそうだが、鬼畜の母親は、こんなのばかりだ。




母の愛とは、自分の子供以外を無視することで成り立つものだというのなら、そんなものはいらない。
タグ:強姦
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国士舘大学法学部学生の童貞連続強姦魔。

この時期に自民党の批判はしたくないですが、言いたいことはいわなきゃ気が済まないので言わせてもらいます。
自民党の森喜朗が、民主党の田中美絵子に対し、「派遣社員で国会議員の資質備わるのか」とネガティブキャンペーンをはってます。
前にも言いましたが、日本人に素養の差なんて殆どない。
更に自民党が派遣社会を推し進めてきた分際で、どの口がこんなことを言ってるのでしょうか?
これに比べて麻生総理は「勉強ができるのと立派な人は別問題」と言った。
まさに相反する言葉です。
これは断然、麻生総理が正しい。
派遣というだけで見下すという社会を自ら築き、そしてそれを実践する馬鹿に、国会議員の資質が備わってるのか激しく疑問と言わざるを得ません。
非常に残念ですが、田中美絵子さんに頑張ってほしいと言うしかありません。
お前ら自称国会議員の資質が備わってる人間になにが出来たというのか。
しがらみしかないオッサン議員より、元派遣の田中候補のほうが、まだ国を変える期待を持てる!
ふざけたこと言ってんじゃねーよ!
つい最近、怒れる男で書いた卑劣な人間というものを地でいきやがって!
お前には心底がっかりした。
自称国会議員の資質がある者たちとやらは、選挙の時は国民に向けて頭を90度下げる。
しかし、選挙が終われば国民を見下すことに終始し、国民に頭を下げても精々10度くらいだ。
そんな薄汚い奴に国なんて任せられるかボケ!




平成21年 合(わ) 第4号等 強姦致傷、住居侵入等 村上頼智


まずは逮捕時のマスコミの報道からご覧下さい。

女性に乱暴の元国士舘大生を逮捕

20代の女性宅に侵入し乱暴したとして、強姦と強姦未遂の疑いで、東京都世田谷区玉堤、元国士舘大法学部3年、村上頼智容疑者(21)が警視庁玉川署に逮捕されていたことが16日、分かった。
逮捕容疑は昨年3月、世田谷区の20代の女性宅に侵入し、はさみを突き付けて女性に暴行し軽傷を負わせた強姦容疑と、同9月に同区内の別の20代女性をマンション屋上に連れ出し、暴行しようとした強姦未遂容疑。すでに強姦致傷と強姦未遂罪で起訴されている。
同署によると、村上被告は同12月に逮捕され、自主退学したという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090216/crm0902162101034-n1.htm


この裁判は午前と午後におこなわれました。
ただ、私は午前中は裁判所に行けなかったので、午後しか傍聴してません。
なので、途中からになります。
なお、村上が起訴されてるのは計7件です。
しかし、実際はもっと多いそうです。

まずは被告人が入廷、凄い目つきの悪い野郎でしたね。
午後の公判が始まると、検察官からの被告人質問の途中で午前中は終わったらしく、検察官が被告人質問を始めました。


検事「Aさんの事件の時に使った鋏は、Aさんの部屋から持ち帰ったのですか?」

村上「家からは持ち出しました」

検事「で、その鋏をどうしたの?」

村上「はっきりとは思い出せないんですが、どこかで捨てました」

検事「自宅には持ち帰ってないってこと?」

村上「はい」

検事「事件全体について聞きますが、Gさんの事件から2日後にCさんの事件がおこなわれてるんですよ。その5日後にはDさん、Eさんの事件がおこなわれてるんですね。この当時、犯行を思いとどまることは出来なかったんですか?」

村上「全く出来ませんでした」

検事「どういう気持ちからですか?」

村上「その事件の前にあった事、それが自分にとって1番辛い出来事だったので、それが影響してると思います」

この事件の前にあった事というのは、失恋のことです。

検事「あなたが女性を強姦しよう、襲おう、そう思った切欠は恋愛の悩みですか?」

村上「はい」

検事「Aさんに対する事件の前にも、女性に対する悪戯行為をおこなっていたと言ってますが、どのくらいやってたんですか?」

村上「頻繁におこなっていたので、回数は答えられません」

検事「先ほど、弁護人の質問に対して、いわゆるレイプというのは、女性を殴りつけたり、髪の毛を掴んで引っ張りまわしたりして強姦することだと思っていたと言いましたよね?」

村上「少なくとも、そういうことをするから、相手を傷つけて、ずっと一生引きずっていくと考えてたので、そういうことはしませんでした」

なるほど、つまりお前の言いたいことは、女性を殴ったり髪の毛を掴んで引きずりまわしたりしない限り、いくら女性を強姦しても相手は傷つかないと思っていたってことね。
物凄い都合の良い解釈、いや、嘘臭い言い分だな。


検事「事件を起こしてその都度、被害者に対して、すまないなと思っていたんですか?」

村上「最初の頃は思ったんですけど、連続してやる頃になると、はっきりいってそう思ったか自信がありません」

検事「殴られることよりも、女性にとって酷いことをしたという認識はなかったんですか?」

村上「全くありませんでした」

つまり、傷害罪や暴行罪よりも強姦罪のほうが軽いと思ってたってことだな。
嘘吐けカス!
一応、お前は法学部の学生だろが!
いくらなんでも国士舘大学法学部ってそんな馬鹿でも入れるなんてことはないだろ。


検事「事件を繰り返す中で、もうやめようと思ったことはありましたか?」

村上「事件を繰り返す中で、少なくともそういうことはありました」

検事「もし逮捕されていなかったら、繰り返していたと思いますか?」

村上「自分ではやっていたんじゃないかと思います」

検事「逮捕されてから、どういうことを考えましたか?」

村上「自分のやったことに、やっとそこで気付いて、とんでもないことをしてしまったと」

検事「被害者に対してはどういうことを考えましたか?」

村上「被害者がどういう意図をもって、あの時に話をしていたのかとかの調書を見て、どういう気持ちでいたのか分かって、取り返しのつかないことをしてしまったと」


弁護人からの補充質問です。

弁護士「Aさんの前のボールペンの件を聞きたいんですけど、この時はボールペンで脅して、服を脱がせたんですよね?」

村上「はい」

ボールペンの件とは、起訴されてない事件です。

弁護士「君は服を脱がなかったの?」

村上「はい」

弁護士「で、Aさんの件のガムテープはなんの目的で持っていったの?」

村上「口を塞ぐとか」

弁護士「それを使ってどうしようとしたの?」

村上「ボールペンの時のように逃げられないようにして、長く触ろうと思いました」

弁護士「Bさんの時、検察官が、Bさんが抵抗していなければSEXしてたか、と聞いてましたが、あなたなんて答えてました?」

村上「抵抗されなければ続けてたと思うと」

弁護士「それを聞くと、抵抗されたからやめたみたいに聞こえるんですけど」

村上「それもありますが、Bさんが泣いてるのを見て、というのもあります」

Aさんの事件とBさんの事件では争っているので、こんなことを聞いてます。
Bさんの事件の争点は質問内容からお分かりだと思いますが、中止未遂です。
まぁ、絶対に中止未遂が認められるはずはありませんが。



裁判官からの質問です。

裁判官「あなた自身が恋愛について悩みをもっていたのは分かるんですが、それがどうして見知らぬ女性の…、初めはスカート捲くりですか、そういうことをやろうと思ったんですかね?」

村上「その時に気持ちを晴らす方法が分からなかったというか、それほどショックをうけてしまって、何故こういうことをやったのかというと、今考えると、犯罪行為をしてショックを紛らわせようとしてたんだと思います」

こいつはなめてるとしか思えません。
女性に振られて、その憂さを晴らす為に強姦したと言ってるんですよ。
こいつも2chで女性叩きしてる馬鹿と発想が全く同じですね。
まず自己愛が強い、だが、真実は大した奴じゃないからあっさり振られる。
そして女性を恨むと。
振られて傷ついた心を、他の女性を強姦することで征服感を味わい、プライドを取り戻してたんじゃねーの?


裁判官「スカート捲くりの後、ボールペンで脅してというように、エスカレートしてるわけですが、これはなにが原因なんですか?」

村上「その頃、同じ大学の子に失恋してしまいまして、それで少し入院して、それが関係してるんだと思います」

こいつはなんで人事みたいな言い方なの?
凄い気になるんですけど。


裁判官「あなたのやってる犯行を見ると、曜日もバラバラだし、日にちもバラバラだし、どういう切欠でやってたの?」

村上「女性とうまくいかなかったりとか、全て恋愛関係なんですけど、なにかうまくいかなかった時…、です」

そう、つまりこいつは、女性に振られる、または冷たくされる度に強姦をしていたということです。
あまりにも被害者を馬鹿にしてますよ。


裁判官「相手が嫌な思いをすることが分からなかったんですか?」

村上「それは分かってましたが、それがどれだけ傷つくかとかいうのは、考えてませんでした」

裁判官「友人からからかわれることで、恥ずかしい思いや、やるせない思いをしてたことも関係あると言ってましたが、こんなことをして、どっちが人として恥ずかしいか分かりますか?」

村上「はい」

この友人からからかわれていたというのは、被告人が童貞ってことです。
童貞であることをからかわれ、恥ずかしい思いをしていたと。
そして裁判官は、童貞であることと強姦をすることの、どちらが人として恥ずかしいか分かってるのかを聞いたのです。


裁判官「その時は分からなかったんですか?」

村上「はい」

裁判官「どうしてその頃は、被害者のことや、与える周りへの影響を考えなかったんですか?」

村上「すでに辛いことがあって、自分のことしか考えられなかったからだと思います」

裁判官「誰しもストレスはあるんですけど、みんな自分で消化して生きてるんですよね。それをあなたの場合は女性にぶつけてしまったと、そういうことに気付いたのは逮捕されてからですか?」

村上「はい」

裁判長「去年の12月21日に逮捕されたよね?」

村上「はい」

裁判長「8ヶ月経ったんだけど、留置場でなにを考えてますか?」

村上「被害者の方にどうやって気持ちを伝えようかとか、あとは自分の周りの人のことを考えました。家族とか、大学とか、友達がどういう思いをしてるのかということと、この先、自分がどうなるのかということです」

“被害者の方にどうやって気持ちを伝えようか”ってさ、凄い自分勝手だと思うのは私だけでしょうか?
つまりあれでしょ、反省の言葉を並べて、許してほしい。又は伝えることで自己満足を得たい。
そういうことでしょ?
だって、被害者が強姦魔の反省の言葉なんて聞きたいはずがないことは、少し考えれば誰にでも分かることです。
仮に強姦魔が反省したところで、被害者にとってはなんら意味のないことだし、なんの救いにもならない。
まぁ、心から反省する人間は強姦なんてしないから、強姦魔の反省の言葉なんて薄っぺらですよ。
それをどうやって強制しようかを考えてるってどういうことなの?おかしいだろ。


裁判長「被害者が大変な思いをしてるだろうことは、ある程度は推測出来るようになったんですよね?」

村上「はい」

裁判長「家族や周りの人の気持ちも考えたんですよね?」

村上「はい」

裁判長「どういうふうに考えました?」

村上「自分がこんなことをするとは思ってなかったと思います。凄く裏切ったという思いがあって、あと、示談金を用意してくれて、勿論!自分の為じゃなくて、被害者の為なんですけど、その為に弟が大学の学費を自分で稼がないといけなくなったりして、迷惑をかけてると思います」


これで被告人質問は終わりです。
この後に、弁護人からの書証の請求、情状証人、被害者の意見陳述、論告と続きますが、それは次回以降に。

それにしても、情状証人なんて無意味でくだらないものこそ午前中にやっといてほしかった…。
あと、弁護人からの書証の請求ですが、友人のトウカイさんとやらの上申書、そして被告人本人が読み上げる反省文と、色々とやってくれてました。
長期の刑が予想されますから、村上も必死です。
それにしても、トウカイさんとかいう人。
どう考えてもこんなクズの為に上申書を書くなんておかしいだろ。
例えば君の彼女が、妹が、姉が、この村上の毒牙にかかっていたとしたら、果たして上申書なんて書いてあげたのだろうか?
その程度の想像力くらいもってほしいものだ。

ちなみに、こいつに科せる最高刑は無期懲役です。
つまり、裁判員制度が適用されるケースです。
私なら、問答無用で無期懲役のケースですが、いかんせん告訴してない被害者がいる為、裁かれる罪は7件です。
そうすると、無期懲役は厳しすぎる…。



恋愛は性欲とは違って、唯一の相手を求める。性欲だけなら結婚は不必要だ。性欲は相手を尊敬しない。
武者小路実篤




この童貞野郎は女性に性欲とプライドを充たしてくれることだけを欲してたとしか思えない。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:45 | 東京 晴れ | Comment(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16歳の児童のハメ撮りDVDを付録につけたサン出版の別冊ストリートシュガー。

平成21年 特(わ) 第290号 児童福祉法違反等 庭田智彦


この日は判決でした。
が、まずはマスコミの報道からご覧下さい。


「ハメ撮り」応募は16歳少女 雑誌カメラマンを逮捕 警視庁

16歳の少女とわいせつな行為をして、その様子を撮影したとして、警視庁少年育成課と蒲田署は、児童ポルノ処罰法違反(製造)などの疑いで、東京都小金井市、フリーカメラマン、高田尚人容疑者(37)を逮捕した。
撮影された児童ポルノは雑誌の付録DVDとして発売されており、少年育成課は出版した「サン出版」(新宿区荒木町)と男性編集長(42)を同法違反の容疑で書類送検する方針。
調べでは、高田容疑者は昨年7月17日ごろ、当時16歳だった大田区の都立高2年の女子生徒(17)と品川区のホテルでわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影して児童ポルノを製造した疑い。
高田容疑者は昨年2月、雑誌編集長から「ハメ撮り企画」の撮影を依頼され、携帯電話の出会い系サイトに「ハメ撮りのモデル募集」と書き込んだという。書き込みを見た女子生徒が、年齢を18歳と偽って応募。女子生徒は「小遣いほしさだった」と話している。
高田容疑者は昨年2月と7月の2回、この女子生徒を相手に児童ポルノを製造し、それぞれ雑誌の付録DVDなどに掲載されていた。雑誌は約9万部が売れたが、現在は廃刊になっている。
昨年9月、蒲田署に「女子生徒が雑誌でヌードモデルをしている」と匿名の通報が寄せられ発覚した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090204/crm0902041118004-n1.htm


今回の被告人は、カメラマンの高田ではなく、記事でいうところの男性編集者(42)です。
なんで庭田だけは名前を書いてないんですかね?
マスコミ業界の仲間だからでしょうか?
とにかく、この事件は2chでも話題になりました。
その所為で、この女の子もネットで顔まで晒されて、今頃は凄い後悔してるんでしょうね…。
まぁ、ビデオを撮った時点で世の中に晒されることは確定してるんですが…。
未熟さとはいえ、なんで軽々しくこんなことをしてしまうんだろうか…。
これも金が人間よりも偉大だという資本主義の弊害なんですかね?
この事件によって、そういう軽々しい行動をとる女の子が少しでも減ってくれることを願います。


主文


被告人を懲役1年6ヶ月に処する。


この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予する。


訴訟費用は被告人の負担とする。


理由
被告人は、アダルト雑誌を出版する、サン出版の従業員であるカメラマンの高田尚人と共謀の上、当時16歳の児童の性交の写真などを撮影する目的で、平成20年7月、ホテルに呼び出し、高田を相手に性交をさせると共に、同人と性交、同人の陰茎を口淫する児童の姿態を撮影し、もって児童に性交させると共に、児童ポルノを作成した。
以上を公判廷で取調べられた証拠により認定し、主文の刑にしました。

弁護人は、児童の年齢を知らなかったのであり、児童福祉法60条4項にあたると共に、共謀、共同正犯は認められず、無罪であると述べます。
これを裁判所は認められると認定しました。
その理由を説明します。
被告人は平成13年秋頃、サン出版編集長になり、別冊ストリートシュガーを編集していました。
高田はフリーカメラマンとして、女性を相手にしたハメ撮りを繰り返していました。
しかし高田は、サン出版に事務机を提供され、パソコンのネット料金、モデル代など、サン出版が負担していました。
そして出会い系サイトを利用し、16歳の被害児童と知り合いました。
被害児童は、高田に18歳であると嘘の申告をし、高田は18歳である証拠を求めたが、そんなものはないと言われ、それ以上は追求しませんでした。
そして撮影をした後、高田は被害児童の容姿が良かったことから、撮影後もハメ撮りに出てもらえるかもと思い、メールをしていました。
高田は、高校を卒業したばかりの女性とハメ撮りをして、卒業証書を持たせたりする企画を発案し、被告人が編集することになりました。
高田は、別冊ストリートシュガーのハメ撮りに、被害児童を起用することを考えてメールをし、被害児童は了承しました。
その後、高校の制服や体操着を着て撮影したいと被害児童に申し出たところ、持ってないと言われた為、高田が用意しました。
被告人は高田に、被害児童の年齢確認の方法を尋ねることもしないし、本人に尋ねてもいません。
また、卒業証書を持ってくるように被害児童に言ったが、なくしたと言われ、高田が用意しました。
高田は平成20年4月に被害児童と会い、サン出版の取材条件である、“目隠しなし”、“使用方法は貴社が決定し、いかなるものに使われても構いません”、“肖像権を放棄します”などと書かれた書類にサインさせました。
そして本件当日、被害児童に制服を着用させて性交し、口淫をさせました。
高田は被害児童に、ハメ撮り代と称して7万円渡したが、これはサン出版に取材費用として渡されていた10万円から出ています。
ここで問題となるのは年齢確認の強度ですが、年齢確認が不十分であるとするのが相当です。
児童福祉法の趣旨が、未熟であるから年齢を偽るのも無理はないと考えてのものです。
高田はモデルとして被害児童を雇いいれ、新卒娘に起用することを考えて被害児童に持ちかけて了承させ、約3時間45分に亘り肖像権などを放棄することや、いかなり媒体に使われても依存がない旨のことが書かれた書類にサインさせた上で、高田と性交させると共に、高田の用意した卒業証書を見せたり、高田の用意した制服を着させて性交し、それをスチールカメラ、及びデジタルカメラで撮影しました。
この撮影されたビデオは、サン出版が自由に扱えることになっている契約を考慮すると、サン出版にも責任があります。
判断力が未熟な児童が、18歳と偽っている可能性が高いことを考えると、18歳未満の児童のビデオを作らないようにするという強度な義務が存在するといえます。
そうすると、高田は社会通念上認められる強度な義務を果たしてない。
高田はサン出版から、ハメ撮り経費、ネット料金を負担してもらっていたことを考えると、雇用契約を結んでいないという事情を考慮しても、高田はサン出版専属だったと言える。
そうすると、被告人は高田に影響力を与える存在だったといえます。
被告人は、高田から被害児童を新卒娘に起用することを提案され、それを了承しています。
これは、高田が被害児童と性交することを最終決定したといえます。
そして高田にハメ撮り費用として10万円を交付し、そこから高田が被害児童に7万円を払っています。
そうすると、長年の慣行から被害児童に書類に署名させ、サン出版が自由にそれを使っていたという事情が認められます。
以上を考慮すると、サン出版の編集長、別冊ストリートシュガーの製作責任者として、高田のハメ撮りの最終決定する立場にいた被告人には、18歳以上であることを確認する義務がある。
これに対し弁護人は、被告人は高田とは関与していないし、被害児童を見たこともなく、連絡先も知らないし、報酬額を決めたのも高田であると述べます。
しかし、これらを考慮したとしても、被告人が児童福祉法に違反していることは明らかです。
また、共同正犯の認定は、児童に淫行させ、性交させるという事実さえ知っていれば足りるものである。
ハメ撮りを自ら決定し、画像編集も自らやることにし、高田に性交させて被害児童の姿態をスチールカメラ、及びデジタルカメラで撮影し、児童ポルノを製造したのであるから、被告人と高田との間に共謀が認められるのは明らかです。

本件はアダルト雑誌、別冊ストリートシュガーの責任者である被告人が、高校を卒業したばかりの女性とのハメ撮り企画と関連して、年齢確認せずに16歳の児童を雇い入れ、共犯者において性交し、それを撮影して児童ポルノを製造した事案です。
被告人は平成19年にも18歳の女性とのハメ撮り企画を担当し、福祉施設から18歳であることを確認してるのかという指導があったのに、再度同様のものを企画し、なんら年齢確認せず、被害児童と会っても確認しなかったのであるから、ただでさえ18歳ということから強度の年齢確認が必要なのにそれをしていないのは、被告人の立場に照らすと、強い非難は免れない。
そうすると、被告人の犯情は悪く、刑事責任を軽くみることは出来ない。
しかし、被害児童が年齢を偽り続けたことが原因のひとつでもあり、被害児童にも落ち度が認められること、前科前歴がないこと、別冊ストリートシュガーが廃刊していることなどの有利な事情も認められます。
以上の諸事情を考慮し、主文の刑に処し、今回に限り、社会内での更生の機会を与えるのが相当と判断した。


まぁ、当たり前といったら当たり前なんですけど、良い判決ですね。
こんな汚いやり方で逃げることを許して良いはずがありません。
相手が18歳だと言ったから、18歳であると信じたなどというのは、当然ながら児童福祉法の趣旨に照らしても認められるはずがない。
また、間にひとり人間を置くことで、無関係を装って罪から逃れる行為も許してはいけない。
間にひとり置くというやり方は、逃げ道を作る手段だとしか思えません。
しかも、社内に高田の机があり、費用も会社が負担し、契約もサン出版のものであるにも関わらず、これを許して良い道理などあるはずがない。
高田は、明らかに法律の抜け穴を潜り抜ける為の捨て駒だったとしか思えない。

ちなみに、児童福祉法60条4項とは、以下の通りです。

●児童を使用する者は、児童の年齢を知らないことを理由として、前3項の規定による処罰を免れることができない。ただし、過失のないときは、この限りでない。

この趣旨は、児童の年齢確認を十分におこなわずに、年齢を知らなかったと逃げることをさせないことです。
児童福祉法の趣旨は、まだ年齢的に未熟である児童を守ることなのだから、当然に年齢を偽ることを想定しているのです。
大人としては、児童を使用するにあたって、十分な年齢確認をしなければいけないのです。
未熟故の嘘を、これぞ天の助けとばかりに利用することは許されません。

世の中には、嘘を言った被害児童がいけないと責める者も多いでしょう。
しかし、人を使う者にはその責任があるわけです。
その責任を十分に果たしてない以上、責任は使った側にしかない。
仮にこの被害児童が、偽造卒業証書などを用意してれば、“過失”がないかもしれない。
勿論、素人目で見抜けるような物ではないことが条件で。
しかしこいつらは、どう考えても怪しい態度の被害児童をそのまま使用し、被告人においては責任を高田だけに押し付け、年齢すら尋ねていない。
私なら、いや、誰でもこの被害児童の態度を見れば、怪しいと疑うはずです。
怪しいなら使わない。
こんな当然のことすらやってない時点で、高田は被害児童の嘘を利用したと言わねばならないでしょう。


子供に対して言われる「お利口さん」という言葉は、子供がいつでも理解する言葉で、しかも人が決して子供に説明してやらない言葉である。
ジューベル




手本となる大人が、政治家や芸能人を見ても分かるように、日本には減ってしまったのだろう。
posted by angry man at 17:47 | 東京 晴れ | Comment(2) | その他の性犯罪裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本男児の幼稚化が進んでるような気がする。

民主党、やってくれましたね…。
自らの反日思想を隠そうともしなくなりましたね。
もう政権をとったつもりになってるんでしょうね。
こんな政党に政権を任せようとする国民って、日本だけでしょうね。
他の国で自国の国旗を切り裂く政党が政権なんてとれるはずがない。
日本人…、おかしいよ…。

minns.jpg

ところで、怒れる男の別館なんですが、新潟中学生集団強姦事件の記事が、アメブロによって強制削除されてしまいました。
やつらの馬鹿親がアメブロに文句を言ったんでしょうねw
“新潟県中学生集団強姦事件”でググレばTOPに出てくるので、今ならキャッシュで見れます。
今のうちに卑劣な糞ガキの顔を拝んでおいて下さいw




平成21年 刑(わ) 第1735号 不正アクセス行為の禁止等に関する法律


起訴状
被告人は、第一に、他人の識別符号を法定の除外事由がないのに、東京都港区内の被告人方において、同所に設置された自己のパーソナルコンピューターを操作し、サーバーに接続し、株式会社主婦の友社員のOさんに帰されたログインIDとパスワードを使用し、もって不正にアクセス行為をした。
第二に、同日、前記被告人方において、前記パーソナルコンピューターを利用して携帯のデコメールを使用するサイトのハードディスク内に記憶されていたトップページを消去してアクセス出来ないようにし、もって人の業務を妨害した。


この事件は、新聞やネットで報道され、被告人の名前が晒されています。
現在も被告人の名前で検索すれば、たくさん出てきます。
しかし私には分からない。
何故、小学生を強姦した鬼畜の東矢の名前は報道されなかったのに、彼が報道されるのか。
マスコミの基準は、あまりにも恣意的すぎるのではないか。
だから、当ブログではマスコミの記事も引用しないし、名前も晒しません。

被告人は奈良県で生まれ、都内の大学を卒業後に主婦の友に入社しました。
その後に退職し、他の会社で働いていたのですが、人間関係が上手くいかず、主婦の友こそ自分にあった会社だったんだと思うようになります。
被告人は主婦の友で働いていた当時、「mina可愛デコ」というデコメールのサイトの立ち上げに参加しました。
退社後に働いていた会社で上手くいかなかった彼は、主婦の友で働いていた時の上司に相談したいと思ったが、何度も相談していた為に、恥ずかしいから出来なかったそうです。
そこで彼が思いついた手段は、mina可愛デコに不正アクセスし、TOPページを消してしまうことでした。
そうすれば、犯人は自分だとばれて、元上司から連絡をとってもらえると思ったそうです。
つまり、自分から連絡するのは恥ずかしいから、相手から連絡をとらせようとしたらしいのです。
なんて幼稚なんでしょうか。
それが犯罪ということすら分からなかったとでもいうのでしょうか。
しかし、彼の行為は、今の日本の若者の程度そのままです。
まぁ、彼は若者ではないですが…。

今回の記事は、被告人を責めることを目的としてません。
なので、被告人質問などを細かく書いたりはしません。
そこで、どんな記事にするのかというと…。

本件弁護人。
とても美人でした。
私は傍聴席で見ていて、被告人質問の時、被告人が通常は裁判官のほうを向いて質問に答えるのですが、彼はずっと弁護人を見ながら答えていたのです。
そんな些細なことさえ、弁護人が美人だからだな…、と穿った目で見てしまいましたw
しかもこの弁護人。
あまり刑事裁判に慣れてないのか、こういったら失礼ですが、質問などが基本に忠実というか、まったく捻りというものがありません。
これに対して検察官は、無駄に長いし、必要のない捻りに時間をかけます。
私から見ると、これすらも弁護人が美人だから、検察官もいいところを見せようとしてるんだろうな…、という穿った目で見てしまうのですw
正直、否認もしてないし、争う点なんて殆どない事件なので、質問が5分くらいで終わってもいいくらいです。
それに、被告人質問は弁護人の立証で、しかも情状面に限られてたのに、弁護人の質問時間を超えるってのも珍しいです。
なのに検察官の質問が長すぎて裁判自体の時間がオーバーしてしまいました。
絶対に怪しい。
つーか、間違いなく、彼女の勉強の場にしようという意図があったと断言します。
判事も判事で無駄な質問に時間を費やしてたし…。

そこで、今回は普段とは全く逆のやり方で、論告を手短に済ませ、彼女が頑張って作成したであろう弁論を詳細に書くことにしましたw

論告で検察官は、動機は極めて身勝手で、酌量の余地はないとして、懲役1年6ヶ月を求刑しました。
そして弁論です。



弁論
弁護人は、被告人は執行猶予が妥当と考えます。
本件動機は、追い詰められた状況のものです。
被告人は追い詰められた状況で、上司に悩みを聞いてほしくて本件犯行をおこなってしまったのです。
害悪を与えようとしておこなわれたものでもなく、計画的におこなわれたものでもありません。
サイトにアクセス出来なくなった時間も、約4時間とそれほど長くなく、被害は軽微です。
主要新聞やインターネット上で報道され、不特定多数の者に自己が明らかにされました。
更に職場も解雇され、被告人に対してこれ以上の制裁は不要です。
更に被告人は、今に至るまで3ヶ月間も勾留されています。
被告人にこれ以上に不利益を与えることは、実質上、刑の不均衡にあたります。
そして、会社を退職することが決定的になった後も、自ら反省文を書いてます。
また、業界全体に与えた影響も理解しています。
被告人は、被害弁償の意向もあります。
すでに弁護人を通して、被害者に提案済みです。
被告人は今後、奈良の実家に帰って、一から出直す覚悟をしてることからも、再犯の可能性はありません。
以上から、被告人に有利な事情も多数あるので、執行猶予付きの判決を望みます。


こんなに頑張ったのに、最後の一言は『ありません』って…、そりゃねーだろw
もっとなんか言えよw

まぁ、執行猶予は確定だし、最後の一言なんてどうでもいいのか…。

それにしても、日本の男の幼稚化に歯止めがかからないですね。
どんどん幼稚になっていってると思うのは気のせいでしょうか?



男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。
ボルテール




仮に裁判員裁判で絶世の美女が被告人だった場合、男の裁判員が公正に裁けるとはとても思えない。
posted by angry man at 22:06 | 東京 晴れ | Comment(0) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクザに憧れる在日朝鮮人。こいつら日本にはいらんだろ。

平成21年 刑(わ) 第1168号等 恐喝、恐喝未遂
竹田泰明、徳原泰明、南本○明 こと 趙○明 (○に入る漢字は、“拳”の“手”の部分を“水”に変えた漢字)


この被告人は在日朝鮮人3世です。
やったことと言えば、自分が交際していた女性への恐喝、そしてその女性の元旦那への恐喝未遂です。
まずはこの旦那の供述から、事件の内容を見てみましょう。



被告人の交際相手の元旦那の供述

私は未来(被告人の交際相手・仮名)と結婚し、2人の子供をもうけましたが、子供2人を未来が引き取って離婚し、毎月6万円を未来に渡してました。
そしてある時、未来から『一緒に住んでる南本という男から首に鋏を突きつけられた。私は友達の家に行くから、子供2人を預かってほしい』と言われ、預かることにしました。
すると南本から電話がきて、『子供の養育費を俺が立て替えてるんだよ。早く10万円払え』と南本から言われました。
確かに私は足を怪我して働けなかったので、その時は養育費を払っていませんでした。
そして未来に会って10万円を渡した時に、南本のことを聞くと、『暴力が酷くて別れたいけど、しつこくて別れられない。どこの警察に相談すればいいのかな?』と言われ、稲川会の名刺を見せられ、そこには南本の名前と、若頭補佐と書いてあり、やっかいな男とかかわってしまったと思いました。
その後、“ラン”という店に呼び出され、1人だと怖いので、後輩の小野君(仮名)に一緒に行ってもらうことにしました。
当日にランに行くと、小野君がすでに来ていて、南本とチンピラ風の男も来てました。
そして私が椅子に座っていると、前のソファーに座っていた南本が、『とりあえず正座しろよ。俺はヤクザなんだよ!なめてんのかこの野郎!俺は人を殺したって構わないんだよ!』と脅され、自分の座っていた椅子の隣に正座すると、南本が近づいてきて、『なにニヤニヤしてんだよ!』と言って、頬を2、3発ビンタされました。
そして、『未来に毎月10万円払うことを約束しろ』と言われ、この男の目的は未来の養育費を払わせることと、自分が私に払わせることで、自分の力を未来にアピールすることなんだと分かりました。
その後、『未来に40万円貸してるから、2人で工面して持って来い』と言われ、なんで自分が払う必要があるのか分からなかったが、怒らせると拙いので『未来と相談してから』と言うと、『なら明日持って来い』と言われました。
そしてもう飽きたのか、『もう帰っていいよ』と言われて帰りました。
すぐに未来に電話して、南本から40万円借りたのかと聞くと、『そんなことあるわけない』と言われたので、翌日に南本に電話して『未来が40万円借りてないと言ってるので払えません』と言うと、『ふざけんな!いいから持ってこい!今何処にいるんだ!そっち行ってやるから!』と怒鳴ってくるので黙っていると、電話を切られました。


この在日は馬鹿なのかと思いましたよ。
だって自分がヤクザだと名乗って金銭を要求してる時点で恐喝確定だってことは、その辺の脳みそ溶けたチンピラヤクザだって知ってることでしょ?
それに比べてこいつは名刺によると、稲川会系の小林組若頭補佐という役職まであるっていうんですよ?
こいつはひょってして底抜けの馬鹿なのか?と思っていると、在日朝鮮人の言い分が分ってきました。
まず、元旦那に10万円を払うように言うと、『お前に言われる必要はない。男がいるんだったら俺が払う必要はない』と笑いながら言うので頭にきて、『正座しろ!』と言い、2発頭を殴ると、『じゃあ、どうすればいいんですか?』と言ったと述べるのです。
この話はどうも信用し難い点があります。
“お前に言われる必要はない”と言ってた元旦那が、すぐに“どうすればいいんですか”なんて言葉を使うってのか?
まるで別人格じゃないか、全く信用出来ない。
あと、自分がヤクザだとは言ってないと思うと述べています。
そして、何故こんなことをしたかと言うと、未来に別れを切り出すと、慰謝料を請求されたらしいのです。
そして、元旦那から金を取れば、自分は助かると思ったそうです。

未来への恐喝については、こんな内容です。
未来が車を元旦那の後輩の小野君に40万円で売ったんです。
それを知った被告人は激怒しました。
名義は未来になってるけど、自分が保証人なんだから、車は共同資産だと思っていたそうです。
そして小野君から車を取り返し、小野君が未来に渡した40万円は未だに返ってきてないそうです…。
そして車に傷があったので修理に持っていくと、10万円と言われたそうです。
車に傷をつけたのは明らかに未来なんだからと、未来に10万円を要求して金を貰い、事件になったのです。

正直、私には誰が嘘を吐いてるのか分りません。
ただ、次のエピソードを聞いた時、私の被告人に対する評価は、“いい歳して頭の中は相当な馬鹿でガキな男”です。
この在日朝鮮人はヤクザだという話が出てきましたよね?
この話、どうやら事実ではないようです。
この在日朝鮮人の父親も叔父もヤクザだそうです。
さすが在日朝鮮人と言うしかありませんw
その関係で、小林組の若頭に可愛がってもらっていたそうです。
そんな中で、その若頭の人にヤクザになりたいと伝えると、ちょっと考えさせてくれと言われたそうです。
それなのにこいつは、印刷会社に依頼し、勝手に名刺を作ったのです!
なんかヤクザへの憧れを姿形で必死に醜いアピールをしてる普通のオッサンっていますよね?
私はあれを見ると、脳に障害でもあるんじゃないかと思うんですよ。
クレイジーケンバンドの横山剣のサラリーマン時代の写真をこの前見ましたが、どう見てもチンピラヤクザでしたよ。
あれってマジで恥ずかしくないのかね?格好良いとでも思ってんのかね?
そういう奴って、殆どがいい歳したオッサンなんだよね。
ガキがヤンキーっぽい格好すんのと同じ発想なわけですよ。
つまり、頭がガキのまんま大人になってんの。
周囲から見ると、ただ馬鹿で恥ずかしい存在にしか見えないのにね。
さて、話を戻して。
この在日が名刺を作った後、相談した若頭と叔父から電話がきて、ヤクザになることを認めないと言われたそうです。
若頭補佐という肩書きも、実際にそういう人がいるのだから失礼になると叱られたそうです。
それにしても、自分で勝手に役職まで決める新人ヤクザなんて存在するのかねw

ちなみに、こいつの未来に対する暴力ですが、殴ったりしたことはあるけど、馬乗りになって包丁を突きつけたことはないと言ってました。
まぁ、包丁の件は置いておくとしても、やはり女性に手をあげるんだよね。
決して裏切ることのない朝鮮人クオリティってやつだな。

あ、そういえば、こいつの外見なんですが、朝鮮人には見えませんね。
今までは朝鮮人の犯罪者って、その殆どが朝鮮人ヅラしてるんですよ。
けど、こいつは父も叔父もヤクザって家系ですからね。
美人とされる夜の女、つまり日本人と結婚して、血が緩和されてるのではないでしょうか。
だって速水もこみちにかなり似てましたからねw
それでも、その性格は朝鮮人特有のものみたいですけどねw
女性に暴力を振るうことやヤクザに憧れることなどねw
ヤクザなんて社会の癌だっつーの。
あのクズ共は税金だってろくに払ってねーのに、日本のインフラを我が者顔で使ってんだぜ?
マジで死ねよって話ですよ。

さてと、ここから話が逸れていきます。
日本はどうしても労働力を欲するようになる。
その為に移民は欠かせない。
このように経団連や民主党は述べ、今回の朝鮮人みたいのを増やそうとする。
まずはやることをやって、それでもダメなら移民しかないのだろう。
だが、やることをやってない現状では、移民推進はあまりにも短絡的で、政治家の考えることとは思えない。
本来なら、子供を増やす為にやるべきことはひとつだ。
ヒトラーを真似れば良い。
すなわち、金持ちから大量に税金を取り、貧困層に対しては大幅に減税をするのだ。
更に、公共事業に関しても出来ることがある。
ゼネコンを通さなければ良いのだ。
それぞれの作業に適用した職種の会社に、別個発注すれば良い。
それだけで年間何百億という税金が浮くのは明らかだ。
ゼネコンが丸投げをして不当に搾取する分だけ、国民の税金を余計に使ってるのが現状だ。
それを保育園などの子供を育てる環境設備にあてれば良い。
こんなことはちょっと考えればすぐに分かることだ。
ゼネコンが弱者から搾取する金と、政治家へキックバックする為の金。
それがすべて無駄なのだ。
更に消費税は贅沢品だけアップさせれば良い。
だが、今の政治家にこの2つ+消費税を実行することは出来ない。
金持ちの顔色を伺うことが政治家の仕事なのだから。
こういう出来ることをやってダメだったというなら、移民政策も仕方ないと納得させることが出来るだろう。

日本が現在、かろうじて日本でいられるのは、一部を除いた外人が、日本に溶け込もうと努力してきたからだ。
本来ならそれが当たり前なのだが、その当たり前のことが出来ない奴が多すぎる。
だから、仮に移民政策を推し進めるのなら、やることはひとつだ。
各地区に移民をひとりしか置かないという政策をとる以外にない。
移民同士のコミュニティを作らせてはならない。
癌となるべき者達は、楽なほう楽なほうへ逃げるんだ。
異文化で育った日本人に溶け込むより、同じ文化で育ったコミュニティに逃げ込もうとする。
それが中国人や朝鮮人やブラジル人だ。
そしてそのコミュニティが、努力を怠っていることから目を逸らし、日本人を差別的だと嫌悪し、マフィア化して犯罪を犯す。
そう、溶け込もうとせずに、自ら殻に閉じこもった人間が、差別という言葉を使う。
本来なら、溶け込もうと努力した人間が、その果てに使う言葉でなければならない。
それなのに、自ら日本人コミュニティへ入る努力を怠った者がその言葉を使うのだ。
なんという矛盾。
例えば、転校生がその学校に溶け込むのを放棄して、転校生同士でコミュニティを作り、そこに閉じこもってその学校に迷惑ばかりかけていたとしたら、どこの誰が彼らに心を開くというのか。
こいつらはまさに失敗例といってもいいだろう。
ある外人が、日本人を評してこう言った。
“日本人の心は胡桃のようなものであり、殻は硬いが実は柔らかい”
これは溶け込もうと努力をした者でなければ言えない言葉だ。
そして、日本人の本質をものの見事に言い当ててる。
つまり、日本人は溶け込もうと努力する人間には、心を開いて温かく迎えてくれるということです。
民主党や経団連のように、日本人の心を失ったものにはそれが分からない。
それが分からないから、外人犯罪の組織化、凶悪化、増加を推し進める考えしか出てこないのだ。
周りにコミュニティを形成出来る仲間がいなければ、嫌でも日本に溶け込む努力をする以外ないだろう。
そうやってこそ、移民政策の成功が見えてくる。
つまり、この成功を望めない人種は移民として受け入れてはいけない。
中国人や朝鮮人は、どこでもコミュニティを作り、マフィア化してる。
そんな民族は移民政策の失敗を促すだけだ。

移民にコミュニティ化を許すと、日本全体の評価も下がることになる。
日本人は世界一、素養の高い民族だ。
そこに素養の極端に低い者達のコミュニティが出来上がれば、日本全体の評価を下げることになるのは明らかだ。
これは、日本人が世界一優れているという話ではなく、平均的に一番優れているのだ。
優秀な人間を世界中から集めれば、日本人は殆どそこに加われないだろう。
しかし、仮に程度の低い人間を世界中から集めれば、そこに日本人が加わることは、まずありえない。
アメリカ人などは、ノーベル賞の受賞数を見ても、非常に優秀であり、それぞれのTOPを比べた場合、とても敵わない。
しかし、日本人とアメリカ人を平均で比べた場合、日本人は万が一にもアメリカ人には負けないのだ。
これは昔からそうなのだ。
アメリカは物凄い格差社会で、民主主義と個人主義の負の面が前面に打ち出されている。
だがこれは、元々の個々の素養に大幅に差があるのだから、これは必然なのだ。
なるべくしてなったと断じる以外にない。
しかし日本はどうだろうか。
売国奴小泉によって、日本のアメリカ化が図られた。
それによって格差社会と言われるまでになった。
しかし、アメリカと違う点は、個々の素養に対して差がないということと、個人主義がアメリカ程進んでないということだ。
つまり、日本がこうなったのは必然ではなく、誰かの悪意によるものだということが明らかなのだ。
それは小泉や竹中であろうことも、もはや自明だ。
今の日本は、大して差もないくせに、人より微かに優れたものが、利益を独占しているという歪んだ社会なのだ。
仮に全世界をひとつの国家として考えた場合、日本人は間違ってもブルーカラーにはならないだろう。
ブルーカラーになるのは、他の国の素養の低い人間だ。
所詮、その程度の差しかないのが日本だ。
だが、日本人は権威に非常に弱い。
その程度の差しかないのに、権威に謙る。
まだ素養がとことん低い諸外国の人間のほうが権威に謙ることがないというのはどういうことだ?
今の日本人なら、やる気さえあれば、誰が政治家になろうが医者になろうが弁護士になろうが検事になろうが、経験によって補えば変わりなんて殆どないというのに。
私は自分が東大の法学部やら医学部やらを出た人間より劣ってるだなんて思ったことは一度としてない。
政治家になれば、今の金持ちに謙る政治家なんかよりも、よっぽど国を良くする自信がある。
私だけじゃなく、日本人は殆ど素養に差なんてないのだ。
だが、奴らはそれを国民に知られたくない。
だからこそ、肩書きに拘る社会を維持したがるのだ。
今の政治家を見て下さい。
肩書きだけ飾り立てているが、無能な奴ばかりじゃないですか。

金持ちから税金をふんだくらないで誰から取るというのか。
勿論、税金を払わないヤクザなんて壊滅させるべきだ。
あんな任侠の“に”の字も失った金満ヤクザなんていなくなっても困らない。
財産なんて全部没収してしまえ、どうせその殆どが不法に得た金なのだから。

この今の日本の構図は、ヨーロッパとナチスに似ていると思う。
“なんでも悪いことはナチスに押し付けておけばいい。その為にナチスを悪に仕立て上げたのだから”
第二次世界大戦の最中、ポーランドのイェドヴァブネでユダヤ人の大量虐殺がおこなわれた。
これは長年、ナチスのおこなった行為だとされてきた。
だが、実はポーランド人がおこなったことであることが分かり、その他にもナチスの責任とされてるが実は違うという事実があることが分かった。
つまり、勝者の作った事実だった。
今の日本も全く同じ構造だ。
ポーランド人が実はナチスと大して変わりはなかったように、日本人同士に差などない。
だが、勝者によってその事実は隠され、相手に劣等感だけを押し付ける。
この卑怯な構図が、今の日本そっくりじゃないですか。
鳩山が秘書の責任にして偽装献金の罪から逃れようとする構図も全く一緒だ。
日本も本来はそうなんだ。
なにも恥じることはない。
自国の歴史に、自分自身に誇りを持つべきなんだと思う。
そうなった時、権力者達の多くの欺瞞が見えてきて、日本は変われるのではないかと思う。



きたるべき困難な時代には、人間よりも模範が重要となるだろう。
民族を苦難から解放する出口を示す人間は、常に見出しうる。
しかし、我が民族生活の再建は、容易に理解出来る明瞭な模範によって導くのでなければ不可能だろう。
ヨゼフ・ゲッべルス



日本には昔から育まれた、素晴らしい模範となるべきものがたくさんある。



誠実さという日本人の矜持を模範とするならば、日本は容易に再建しうると思うのだが…、支配層に限ってそれを失っている。
タグ:恐喝
posted by angry man at 18:37 | 東京 晴れ | Comment(1) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットカフェで女性店員を襲うというのは、想定出来うる事件だったと思う。

つい最近、テレビをつけっ放しにして作業をしていたら、こんな言葉が耳に入ってきました。

「裁判員裁判で裁判員が“自首したら罪が軽くなると思ってたんですか?”と質問しました」

なんなのこれ…。
だからなに?お前らはなにがしたいの?
マジでそれだけですよ。
これがどんな事件なのかさっぱり分かりませんでした。
まぁ、結局は判決が4年6月だったようですが、やはり判決が妥当すぎます…。
やっぱり妥当な求刑と、裁判員に配る量刑分布があるかぎり、判決なんて変わってこないですよ、きっと。
日本人はそういう民族なんですもん。
自分の意見を主張するのは苦手で、量刑分布や論告から、“裁判官ならこう判断するだろう”と考えて、迎合しようとするんですね。
過去の例から極端にずれることを恥じるんですよ。
だが待て、本来の目的ってなんだっけ?
“裁判官ならこう判断するだろう”と考えるのならば、裁判員なんていらないだろ。
国民の視点を司法に加えようとしてるのにさ、その国民が今までの裁判官の視点で考えてどうする。




平成21年 刑(わ) 第1630号 強制わいせつ 浜脇耕治(28)


起訴状
被告人は、平成21年5月1日午後7時25分頃、東京都大田区大森北1-2-4所在のダイス大森店において、同店で勤務中の被害者当時18歳が個室を清掃中にわいせつ行為をしようと企て、同人の背後から右乳房を1回揉んだものである。


罪状認否
「(間違い)ありません」


生年月日 昭和55年9月27日
本籍地 東京都港区高輪3
現住所 東京都港区江南3
職業 荷物仕分け作業員



冒頭陳述
被告人は福岡県内の大学を卒業後、半導体を扱う会社に勤めていましたが、痴漢事件を起こした為に退職になり、その後はアルバイトをしていました。
婚姻暦はなく、住居地で父母と弟と生活しています。
前科は3犯あり、平成15年に強制わいせつで懲役2年執行猶予3年、平成18年に迷惑防止条例違反で罰金40万円、銃刀法違反で罰金10万円に書せられています。
被告人は本件当日、性欲を充たす為にわいせつな動画を見ようと思い、本件ネットカフェに行きました。
そこで受付をしてくれた被害者を見て、可愛いな、自分好みだなと思い、わいせつな行為をしたくなりました。
その後、個室を清掃していた被害者に、『可愛いね』と声をかけ、右乳房を掌で覆うように掴みました。
被害者は被告人の手を掴み、警察を呼びました。


被害者供述
当日、ブースの掃除をしていましたが、犯人の男が来たので、受付をしました。
その時、犯人の男を見ると、ひとりでニヤニヤ笑っていて、ちょっと変わった人だと思いました。
でも、まさか私のおっぱいを触るとは思ってもみませんでした。
その後、清掃をしていると、犯人の男が『可愛いね』と言ってきたので、受け流すように愛想笑いをして、『いやー』と否定するように言いました。
すると、犯人の男は私の右のおっぱいを掴んできたので、『なにやってるんですか!』と言うと、『すいません』と言うので、すいませんじゃないと思い、『警察呼びますよ』と言うと、また『すいません』と言うので、犯人の右袖を掴んで警察を呼びました。
女性であれば当たり前だと思いますが、好きでもない人にいきなりおっぱいを触られるというのは、耐えられないことです。
犯人は厳しく罰して下さい。


被告人供述

エロ動画を見る為にダイスに行くと、受付してくれた子が凄く可愛い子で、好みのタイプでした。
その後、清掃してる被害者を見た時、受付してくれた可愛い子だと思うとムラムラしてきて、おっぱいを触りたいと思いました。
そして『可愛いね』と女性に言い、その女性がその言葉に反応して振り向こうとした瞬間に、おっぱいを触りました。
以前にも同じようなことをしていながら、また繰り返してしまいました。
真剣にこれまで考えてこなかったからだと思います。


前にも取り上げましたよね。
同じような事件を。


漫画喫茶の女子トイレで18歳の女の子を襲った被告人。
もはや女子トイレは安全ではない。

この記事ですね。
上記リンクは漫画喫茶で、本件はネットカフェですが、その内容を見れば非常に似通ってるといえるでしょう。
女性は、漫画喫茶やネットカフェで働くべきではないと思います。
上記リンクの奴は、漫画喫茶でアダルトビデオ観賞をしていて、ムラムラして女性店員を襲いました。
本件はネットカフェでエロ動画を見ようと思ってきて、女性店員を見てムラムラして襲ったんです。
これね、内容が似すぎですし、事前に想定できた犯罪ですよね。
こういうことがあって、ようやく気付いたんですが、エロビデオとか見放題の環境に、女の子を放り込むのは危険でしょ。
大体、こんなところでそのての物を見るような奴って、基本的に変態でしょ?
そういう変態の群れの中に女性を入れるってのは危険過ぎるでしょ。
こういう事件が起こるのは必然ですよ。
ようするに、個室ビデオの店員に女の子を使うようなものでしょ?
つーか、個室ビデオに行ったことないので、店員が全部男であると決めてかかってますが…。

ちなみに、こいつの前科。
ちょっと異常ですね、こいつ。
平成15年の強制わいせつは、高速夜行バスの車内で、女性客の胸を揉んだというものです。
平成18年の迷惑防止条例違反は、田町のTSUTAYA内で、女性のお尻を触ったというものです。
これを見るとお分かりだと思いますが、こいつちょっとおかしいですよ。
どう考えても普通じゃないですよね?
およそ理性というものが欠片もないような態様ですよ。
これだけ繰り返していながら、計画性などが全く見られないんですもん。
全部の事件が、ただ相手の女性が可愛かったからとか、自分好みだったからって理由だけで、なにも考えずに触ってるんだと思いますよ。
最後、1階に降りるエレベーターの中で、被告人と一緒になりました。
丁度、私の隣にきたので、ジッと被告人の顔を見続けました。
被告人も、私に見られてるのが分かってるが、私のほうを見るわけにはいかないって感じで、きょどってましたw
しかも、エレベーターから降りた後も、わざと並んで歩いて、被告人の目をジッと見続けてやりましたw
この変態がどんな人間なのか見透かそうという気持ちと、嫌がるようなことはしてはいけないということを身をもって教えてやろうと思いましてw
おい変態、嫌だったろ?
なにかされるんじゃないかと怖かったろ?
そういう嫌な気持ちを相手にさせてはいけないんだということを教えてやったんだから、その気持ちを忘れないようにな。



人間の心は三つの部門、すなわち知力・理性・情熱に分けられる。
知力と情熱は他の動物にも具備するも、理性は人間のみ具わる
ピタゴラス




理性のない生物は人間の形をしていたとしても、すでにそれは人間ではない。
posted by angry man at 18:01 | 東京 雨 | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判での言葉集。

裁判所が夏季休廷期間に入り、裁判の数も減ってきてます。
更に最近、私自身の傍聴量も減っています。
あまり裁判所に行けてないばかりか、行ってもひとつ傍聴して裁判所を後にしたり、ひとつも傍聴しないで裁判所を後にすることすらあります。
そんなわけで、最近の更新量が少ないことから気付いてる方もいるでしょうが、傍聴記のストックがあまりありません。
よって、夏季休廷も重なっているので、更に更新が滞る可能性を否定出来ない状態です。
ですから、本日は趣向を変えて。

忘れてはいけない言葉というものがあります。
その言葉はその人間の卑劣さを表すものや、その人間の想いを強烈に伝えるものだったりします。
裁判所で語られた、そういう言葉を過去の記事からピックアップして紹介したいと思います。
以前から見てる方も忘れているものがあるでしょうから、今一度それらの言葉を見て考えて頂けたら幸いです。
それぞれの言葉を発した人間の名前や発言の場には、その言葉を発した時の記事をリンクしておきます。



●被告人編
「普通の女は100万だろうと1000万だろうと、いくら積まれたってAVになんかでない!」
濱田太平洋

これはAV女優に事前に伝えずに集団強姦や酷い暴行を繰り返した濱田が、裁判で争ってなんかないと言いながら、大声で叫んだ言葉です。


「侵入する前に、被害者が全裸でいるところを見てしまったので、被害者には悪いんですが、頭おかしいんじゃないかと思いました」
小笠原幸太郎

強姦や強盗を繰り返した小笠原が、被害者が全裸で自慰行為をしていたのを見て、思ったことを述べた言葉です。
こんなことを言ってますが、こいつは被害者に自分の自慰行為を見せる目的で侵入しています。
頭おかしいのはどっちだって話です。



「前回のDVDの万引きは無罪なんです。警察の人にも訴えました。でも、全然信じてくれませんでした。それで、どうしたら釈放されるのかを考え、話を作って裁判までいって、執行猶予3年もらいました。そのようになるんだったら、そんなこと言ってなかったです。前歴についても、置き引き以外には全くやってません」
藤井喜隆

前科前歴てんこ盛りの藤井が過去の罪を否定した言葉です。


「当時、その女性の私に対するサービスはとても熱心で、それに感動して年甲斐もなくやってしまいました」
呉 文彬ことウ ウェンビン

被害者に無理矢理キスをしたのは何故かと問われた発した言葉です。
しかしこの後に、相手が80歳のお婆ちゃんならやらなかったと答えたことで、その理由はたんに若くて可愛かったからだということが明らかになります。



「メールの内容はあってますが、あたくしの場合は無罪を主張してますので、全て不同意です!」
33歳の女性被告人

ストーカー裁判での罪状認否の時の言葉です。
ちなみに、否認したはいいが、彼女には前科があり、それもストーカーでした…。



「ストリップさせるとはどういうことなんだ!」
池内楯雄

拘置所で裸にされて身体検査されることの不満を法廷で激怒しながら述べた言葉。
こいつは強盗殺人で3人を殺害していて、死刑確定でしたが、死刑言い渡しの前に病気で死亡しました。



「遺族の方の顔を見て謝ることができません。もし死刑になったとしても、最後の日まで謝りません」
那須野亮

最終陳述で述べた言葉です。
こいつは好きになった女の子を殺して死姦した男です。
残念ながら死刑にはなりませんでしたので、未だに謝罪をしてないんでしょうね。



「タクシーの運転手ともめてまして、そのタクシーに乗ってた客に投げ飛ばされました。それと、通行人にも投げ飛ばされました」
名誉毀損の被告人

これはmixiに書いた記事で、傍聴してる人たちが大爆笑になった言葉です。


「妻の遺体と共に死にたかったから」
幸山泰之

これもmixiに書いた記事で、妻の死体を持ち歩いた理由を問われた際に述べた言葉です。
彼からは深い愛も感じましたが、その方向が間違ってると思いました。



「メールの感じが…」
大庭宏一郎

出会い系サイトでイケメンの写真を自分だと偽って知り合った児童とSEXをした大庭が、自分と本気で付き合おうと思ってた子がいると思うのかと問われた際の言葉です。
本人自身はキモ系なので、あまりの自意識過剰っぷりに笑いました。
だったら、なんで自分の写真を使わなかったのでしょうか。



「援交する人はSEXが好きなんだと思った、だから説得できるんだと思った」
友村悠人

捜査段階での言葉です。
こいつは援交してる子を援交狩りと称して集団強姦し、童貞喪失しました。



「毎日毎日、被害者のことを考えていました。それで、どうしても被害者に私の気持ちを伝えたくなりました。法廷で罪を認めて謝罪してる私の気持ちを分かっていただけたらと」
稲田晃宏

一審で泣きながら無罪を主張したにも関わらず、有罪判決が下ると刑を軽くするために罪を認めて控訴したくせに、控訴した理由を問われた時に述べた言葉。
完全に心にもない言葉であることは明らかです。
この裁判は本当に頭にきたことを覚えています。



「はい、バカですから」
廣瀬謹

実母を殺した廣瀬が、検察官の質問を理解出来ない理由を問われて、開き直って述べた言葉。
実母を殺していながら全く反省していないのがよく分かります。



「痴漢に興味があるから乗ったんです。なにをしてるのか詳しく知りたかった」
郷家直人

痴漢を見て目障りだったと述べておきながら、なんで同じ電車に乗るのかと問われて述べた言葉。
このクズは電車内でSEXしようとして、あまりにも早漏の為に、入れる前に被害者のパンツに射精しています。



「う〜ん…、なんか、こう…、虐めにしても、あんたも加わったら虐めるのやめるとか言われても、女同士だったら悪口が好きな人もいて、そういうのは加わらない方がいいよな〜とか思って、それに加わらない故に人間関係が上手くいかなかったとしても、それが正しいじゃないですか?それを協調性がないとか言われたら、え〜?って。で、やってたんですけど」
傷害の女性被告人

この被告人はとにかく怖かったです。
終始薄笑いを浮かべながら話すんです。



「舞台を通じてメッセージを送ってきました」
西牧由香里

小学1年生の女の子を殺そうとした西牧が、デビッド・ボウイからプロポーズされたことがあると言い張るので、どうやってプロポーズされたのかと問われた際の言葉。


「なんで800万円も…。800万円なんて言いやがって、畜生〜。借金まみれだからだ。畜生〜」
笠原将の母

強姦した息子を庇い、示談しない被害者に対する恨みの言葉です。
傍聴席でブツブツとこんなことを言ってた母親に対して、激しい怒りを感じました。





●判事編
「売春した女性が裁かれるわけではないんですが、あなた方は、その売り上げをピンハネして生活してるんでしょ?つまり、売春婦に寄生してるんでしょ?そうやって、売春を助長させてるのが、あなた達です。そこを裁いて、売春を根絶させていこうというのが、法律の考え方なんです」
売春裁判にて

判事が売春を仕切ってるあなた達は寄生虫なんだと断罪した言葉です。


「矯正不可能性といったものが、死刑を選択するのに重大なことであれば、被告人は矯正不可能ではないと言えます。しかし、死刑を選択するにあたって考える、ひとつの事柄にすぎず、死刑を回避する理由にはなりません」
オウム裁判の死刑判決理由にて

判事が死刑判決の理由の中で読み上げた言葉です。




●被害者編
「過去にも痴漢被害はありましたが、こんなに毎日待ち伏せしてまで、痴漢する人は初めてです。混雑した電車内では、小柄な私は動くことも出来ず、逃げられませんでした。ほぼ毎日、涙を流してました。よく、親や大切な人に痴漢にあったことを話すと、なんで声を出したり、助けを求めないんだと言われるそうです。助けを求めたかったです。声も出したかったです。でも、物凄い速さで下着の中に手を入れてきて、声を出す暇もありませんでした。声を出したところで、周りの人はなにかしてくれたでしょうか?私だけが浮いた存在にならないでしょうか?学校や家で毎日、考えてました」
痴漢に狙われて何度も被害に遭った被害者

この言葉は当時、深く考えさせられました。


「他の人じゃなくて、私で良かった。他の人にやっちゃ駄目だよ」
強姦被害者

この言葉が被告人の連続強姦を止めました。
どんな思いでこの言葉を言ったのかと思うと、胸が痛みました。



「抵抗しなかったら、絶対に生きて帰してくれると思ってたはずです。だって、生きて帰ってくれば、なにかされたとしても、絶対に笑って暮らせる日が来るから」
バラバラにして殺された被害者の姉

この言葉には泣いてしまいました。
泣きながらこの言葉をいうお姉さんの気持ちを考えると耐えられなかったですね。



「もう取り返しがつかないことをされ、ただただ死ぬほど苦しみました。死にたくなりました。これからまだ何十年もある人生を一生刑務所で、やりたいことなどを一切出来ずに、死んでいってほしいです。死にたくなるほどのことをした人間に人権なんかあるのかと思います。死にたくなる刑をお願いします」
強姦被害者

この被告人は10件の強姦、強盗などを繰り返したクズです。


「私の娘の時は、猫を探してほしいと言い、情を利用しておこなったのです。しかも、私の娘を陵辱した後、5年生の少女の操を奪っているのです。犯人の内側の性癖と異常性を矯正しないかぎり、社会に出すと危険です。今回、このようなことになってるからいいものの、もし捕まっていなかったら、他の被害者がどんどん増え、幼い命を奪った可能性があるでしょう。私達に手紙や現金書留を送ってきました。手紙や現金書留を送ったということを証拠にして、刑を軽くしようとしてるのです。それで社会に出たら、また生贄を探す。そんな片棒を担ぐ気はありません。このような苦しみを、他の親御さんにさせたいと、どうして思うでしょうか」
強制わいせつ被害児童の父

この被告人は小学生の女の子を強姦してます。
この言葉をどんな思いで聞いたのでしょうか。


「あの時、犯人に負けたくないという一心で、一生懸命に生きてきました。ですから、あなたが何処かで平然と暮らしてるのかと思うと、悔しい。あなたが明るい世界で生きてくことのないように望みます。犯人は今どんな気持ちですか?どうか同じ世界で生きたいと思わないで」
強姦被害者

被害者にとって被告人の反省なんて全く関係がないんだということがよく分かる言葉です。


「今後、男性と良い人間関係を築ずけるか、結婚出来るのか不安です。死ぬような恐怖を受けました。人間としての尊厳を踏み躙られました」
強姦被害者

性犯罪被害というものは、その実行行為だけにとどまらないということが分かる言葉です。


「事件後に病院に行ったところ、全治3日の頭部、顔面打撲と診断されました。私は夜に出歩けなくなり、1ヶ月間仕事に行けませんでした。犯人には、この世から消えてほしいし、日本からいなくなってほしい。2度とこんなことをしないように、厳しく罰してほしいです」
強盗強姦未遂被害者

この被告人は中国人です。
女性の顔面を殴って強姦しようとする卑劣な中国人です。
この世から消えてほしい、日本からいなくなってほしいという言葉は切実です。



やはり被害者の言葉のひとつひとつは重いです。
性犯罪被害に遭うということがどういうことなのかという理解を深めることに繋がるのではないでしょうか。
こういう言葉は多くの人に知ってほしいと思います。




まずは性犯罪被害者への理解を深め、性犯罪者を絶対に許さないという社会を実現したいですし、日本人ならそれが可能と思いたい。
posted by angry man at 22:16 | 東京 霧 | Comment(0) | 全く怒りは関係ないお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性犯罪者の反省の弁は、信用すること自体が大間違い。

なんか押尾学は本当にクズですね。
押尾語録とやらを見れば、信じられないほど嘘吐きであることは自明だが、この期に及んでも得意の嘘で塗り固めるわけですか。
想像通りのチンケな男ですね。
矢田亜希子も男を見る目がないですね、可哀想に。
こいつは刑務所にぶち込んで、ガチムチ兄貴にやられて思い知るべきですね。
そして酒井法子の旦那。
こいつもどうしようもないカスですな。
自分が覚せい剤をやるのは勝手だが、自分の女にやらせるとか腐ってる。
しかも酒井法子も使っていたとか警察に売り飛ばしていやがる。
まぁ、やっぱりかって感じですけど…。
人間、追い詰められると本性が見えるんですよね。
私なんて、過去にヤクザに拉致監禁された時、どんな目に遭おうと仲間の名前は絶対に出さなかった。
全部、自分ひとりで背負った。
まぁ、その所為で痛い目にあったがw
とにかく、私でさえ、売るという行為を恥てるのに、でかい口叩いてた押尾なんて責任なすりつけるわ、酒井法子の旦那は自分の妻を売るわで救いようのないチンケなクズ共だ。
それにしても、2人とも少しは根性ありそうなツラしてるのに、いざとなればチンケな野郎に成り下がりやがって。
ほんと男って見た目じゃ分からないですね。

あと、裁判員制度。

裁判員裁判は「ショー」=制度反対派が批判会見−東京
初の裁判員裁判での判決を受け、市民団体「裁判員制度はいらない!大運動」は7日、東京都内で記者会見し、第1号事件の審理について、「市民参加という名の刑事裁判ショーだった」と批判した。
初公判を傍聴したという交通ジャーナリスト今井亮一氏は「検察官と弁護人のプレゼンテーション合戦だった。これが裁判なのか」と話した。
ジャーナリストの斎藤貴男氏は「予想通りの展開だ。真相究明という裁判の意味が失われている」と批判。
「市民参加に意味があるとすれば、チェック機能だが、全く果たされていなかった」とした。
http://ime.nu/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000053-jij-soci

これではっきり分かった。
彼らと私は同じ反対派でも、根本的な理由が全く違う。
彼らは批判の為の批判しかしていない。
プレゼン合戦とかさ、もともとそうじゃん。
なにを言ってるのかと。
呆れ果てました。
真相究明という裁判の意味が失われているってのもさ、具体的な根拠を述べろよ、抽象的な批判しか出来ないのかよ。
今回の裁判員裁判で、どこをどう見たらそういう認識になるわけ?
否認事件でもないものを、検察官と弁護人が分かりやすく説明し、裁判員がちょろっと質問しただけじゃねーか。
裁判ショーとかもさ、もともとショーとしてマスコミは扱ってんじゃん。
今回の裁判員裁判の報道なんて酷いもんだったし、お笑いショーのように裁判を扱って飯を食ってるしょうもない輩を何人も飼ってるじゃねーか。
しかもそういう輩に限って、法廷で礼をすることさえしない。
飯を食わせてもらってることへの感謝の気持ちすらないんだな。
別にお笑いショーのように扱うこと自体は、裁判への興味を喚起するものとして批判するつもりはないけどさ、それを無視してこんな批判の仕方はなしにしようぜ。
なんなのこの酷い市民団体とやらわ。
マスコミもこんなもんを報道するなよ。
ったく、批判するべき点はそんなとこか?
これじゃ批判の為の批判としか思えん。

ところで裁判員裁判、なんか量刑がおもいっきり妥当なものでしたね。
ネックになってるのは、量刑分布と求刑ですね。
まぁ、1番の問題は求刑でしょうね。
検察官が従来通りの妥当な求刑をするのなら、凶悪事件に対する民意の反映による厳罰化は難しい。
そう考えると、素人の司法参加によって得をするのは、否認をする凶悪犯罪者である被告人だけですね。
無知な輩は“疑わしきは罰せず”と、“合理的疑いを超える証明”の線引きを“疑わしきは罰せず”よりに引く傾向がありますからね。
御殿場事件を見ても分かるように、あのての知能レベルが低い輩を裁判員にしたらたいへんな事態になりそうです。
そう考えると、案の定、なにもいいとこねーな…。
あとさ、これから裁判員になる人は、マスコミの取材なんて受け付ける必要ないからね。
目立ちたいってんなら仕方ないけどさ、後でどんな事態になっても自己責任だぜ?



自分が性犯罪者であることを会社には隠す!だってクビになるかもしれないじゃん!

平成21年 刑(わ) 第1695号 岡徹夫(51)


今回は被告人質問からです。

弁護士「当時、何処へ行こうと思ってたんですか?」

岡「会社です」

弁護士「その電車は、かなり混んでましたか?」

岡「はい」

弁護士「何故、今回の被害者を狙ったのですか?」

岡「狙ったわけではないんですが、前にも事件を起こしてたので気をつけてたんですが…」

弁護士「ならなんで被害者を触ったんですか?」

岡「丁度雪崩のように押されて、手がその女性のお尻の間に入ってしまって、正常じゃない気持ちを抑えることが出来ませんでした」

全く信用出来ないね。
痴漢前科のある奴が、不可抗力が切欠だなんて嘘臭いったらありゃしない。
揺れにあわせてお尻の間に手を入れ、相手の反応を探ったと考えるのが自然じゃね?


弁護士「その時の心理状態は、どこに問題があったと思いますか?」

岡「やはり女性を触っちゃいけないのは、重々分かるんですが、女性が避けないからいいやとか、ラッシュだからこのくらいはいいやとか自分勝手に考えてしまったことです」

弁護士「お尻を触っただけで陰部は触ってないと否認したのは何故ですか?」

岡「その日は朝に警察の方が逮捕状を持ってきて混乱しており、目を瞑って運転してるような感覚になり、ブレーキを踏んでしまいました」

弁護士「その後に、なんで本当のことを話す気になったんですか?」

岡「勾留を解かれて冷静に考えると、いけないことだと思いました」

はいはい、痴漢がいけないことだと分かっていながら陰部まで触ってる奴が、いけないことだと思ったから正直に話しただ?
嘘吐け!
罪が重くなると思ったからだろうが!


弁護士「今日のようなことは普段からしてるんですか?」

岡「いいえ、してません」

弁護士「被害者が現在どのような状況か弁護人から聞いて知ってますね?」

岡「はい、登校拒否になったり、女性専用車両しか乗れなくなったりしてると聞きました」

弁護士「被害者はまだ幼いんですけど、そんな子にこういうことをやったことをどう思ってますか?」

岡「申し訳ないというしかありません」

弁護士「以前に罰金刑になった時、反省しなかったんですか?」

岡「やはり足りなかったんだと思います」

弁護士「今回も口先だけの反省になりませんか?」

岡「専門の方に調べてもらって、どうやったらこんなことをしなくなるか聞いていこうと思います」

弁護士「事件の原因はなんだと思いますか?」

岡「女性が近づいてぶつかったとしても、やはり触ってはいけないし、動かしてはいけないし、自分の気の弱いところ、途中でやめられないことに原因があると思います」

はぁ?
途中でやめたからって痴漢は痴漢だろ。
お前の言ってることは、やめられなかった原因じゃねーか。
痴漢をやった原因を聞いてんだよ!
自分の薄汚い性欲だと言えボケ!



検察官からの質問です。

検事「前科もあるので注意していたと言ってましたが、どのように注意してたんですか?」

岡「女性に極力近づかないようにするとか、鞄を上にあげるとか」

検事「これ以上に悪質な痴漢はあまりないんじゃないですか?」

岡「はい」

検事「前回は条例違反で、なんで今回はこんなエスカレートしてるんですか?」

岡「…」

検事「あなたは切欠さえあったら、ここまでしてしまうんですか?」

岡「そうかもしれません」

検事「あなたはお子さんいないそうですが、いたとしたらもっと幼いでしょ。思い浮かびませんでしたか?」

岡「はい」

検事「自分のやってることは恥ずかしいことだと思わないんですか?」

岡「思いました」

検事「何時?」

岡「手を掴まれた時です」

検事「それは痴漢がばれたことの羞恥でしょ。痴漢を恥ずかしいことだと思うのとは違うんじゃないですか?」

岡「いえ、大変なことだと思いました」

答えになってねー。
大変=悪いことだとは思っていたが、結局は恥ずかしいことだとは思ってなかったってことじゃねーか。
捕まったことが恥ずかしいんだろ?
だから、会社にも隠してるんだもんな?


検事「会社には話したんですか?」

岡「話してません」

検事「話したらどうなるんですか?」

岡「罪状が罪状ですから、いられなくなるかもしれません」


論告
自己中心的な動機に酌量の余地はありません。
被害者の人格を無視し、中学生である少女が羞恥心や恐怖心から抵抗出来ないことにつけ込むという自己中心的な動機です。
態様は悪質です。
混雑して逃げられない場所で臀部を触り、そして陰部を触っており、卑劣な犯行です。
わいせつ行為の時間も4分間に及んでおり、これは被害者にとって長い時間です。
被害者との間で示談は成立してますが、被害者の母親が宥恕してるだけで、被害者は厳罰を望んでいます。
多感な被害者の負った傷は深く、気持ち悪い得体の知れなさを感じた、今回のことを一瞬でも早く記憶から消したいなどと述べ、このような被害者の傷は量刑に考慮しなければなりません。
前回と比べても手口は悪質化しており、逮捕当初は一部否認するなど、このような自白経過を見ると、反省は乏しい。
再犯の可能性も低くないのですから、矯正施設での矯正が必要です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役2年に処するのを相当と思料します。


性犯罪者の反省は口先だけです。
例外などは殆どいないと言っても過言ではない。
反省の可能性のある者は、態様を見れば一目瞭然です。
少なくとも、こいつはありえない。
繰り返してるという点なんて持ち出すまでもなく、態様だけでありえない。

“被害者にしたことや、被害者の手とか足の火傷とか、被害者の腫れた顔を1年間考え、自分の行動ひとつひとつに責任があることが分かった”という旨の言葉を法廷で述べた女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人の神作譲。
このような反省の弁を法廷で述べながら、結局このクズは女子高生コンクリート詰め殺人の自慢話をしたあげく、あらたに監禁事件を起こして再度刑務所行きになった。
性犯罪者の裁判とは、どれだけ裁判官を欺くことが出来るかということだ。
心にもないことをどれだけ真に迫った表現で表すことが出来るかだ。
性犯罪者に矯正の可能性なんて殆どない。
それなのに、執行猶予をつける意味なんてあるのだろうか。
本来、執行猶予とは、社会内での更生の機会を与えるということだ。
社会内でも更生可能と判断するから執行猶予をつけるんだ。
そういう本来の考えに立ち戻って判断しなければ、これからも性犯罪者は量産され続けるだろう。

その結果、あなた自身やあなたの大切な人の身の危険性を高めてる。


命というのは言葉でなんか表せないほど尊いもので、なんかそれを奪っちゃって、本当になんか申し訳ないという、なんか言葉でも表せられない、なんか詫びるという言葉で、ごめんなさいとか、すみませんでしたとかじゃなくて、なんかそういう詫びる言葉はないというか、それぐらいなんかすまないことをしたと思う
宮野裕史(女子高生コンクリート詰め殺人事件の主犯)



つーか、確かに被害者の命は尊い。
だが宮野、お前の命は日々送られてくるダイレクトメールと同じように価値がない。




この史上最低のクズである宮野裕史の言葉を聞いて、反省を深めてるなんて思う馬鹿がどこにいるんだ!
posted by angry man at 16:07 | 東京 不明 | Comment(3) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個室ビデオで強姦物や痴漢物のAVを見て、自分でもやりたくなりました。

あの千葉で被害者を拉致してその母親を殺して沖縄で逮捕された朝鮮人ヅラの男。
東京で耳かき小町の女の子にふられた腹いせに江尻さんとその祖母を刺した糞爺。
これらみんな自己愛の強い人間であることは明らかです。
決して相手を愛してるが故の犯行ではありません。
相手を傷つけてでも、自分が満足したかった。
自分が傷つけられるのは許せなかった。
そういう思考なのですから。
そういう意味で、彼らも愛を知らない、自己愛過多の生き物だったのです。




平成21年 刑(わ) 第1890号 強制わいせつ 川嶋浩資(23)


入廷してきた被告人は、背の低い男でした。
黒縁メガネをかけていて、顔もまだあどけなさが残る顔をしています。
まさに、一見無害な人間のようです。
こういう奴に性犯罪者は非常に多い。
ただし、性犯罪でも集団強姦とか、より悪質なものは、見た目からしてDQNが多いですが。



起訴状
被告人は、平成21年6月8日午後7時45分頃、東京都大田区大森北5丁目路上において、通行中の被害者当時31歳に対し、わいせつな行為をしようと企て、背後から近づき、両手を回して同人の乳房を数回揉んだものである。


罪状認否
「間違いはないです」


生年月日 1985年10月4日
現住所 東京都大田区西大窪1
職業 アルバイト



冒頭陳述
被告人は東京都大田区で出生し、短期大学を卒業後、専門学校を卒業し、その後は定職が定まらず、寿司屋でバイトをしていました。
被告人は平成21年4月頃から、交際中の女性が大学に行くようになったことから会う機会が減り、欲求不満を感じていました。
そして個室ビデオに行くようになり、そのうちに痴漢物や強姦物を好むようになり、自分でもやってみたいと思うようになりました。
被告人は本件犯行の以前に、自転車に乗って通り過ぎざまに臀部を触るという行為をしていました。
そして平成21年6月8日、交際相手との待ち合わせ場所に自転車で向かってる途中、被害者を見かけ、好みのタイプだったことから自転車を降りて、フードをかぶって後ろから被害者に近づき、公訴事実記載の犯行に及びました。
犯行後、被害者が悲鳴をあげてしゃがみこんだ為に逃走しました。
その後、フードをとって無関係を装いましたが、被害者の声でかけつけた警察官が取り押さえました。


ふむ、こうやって悲鳴を聞いてすぐに駆けつける警察官。
これは日本の交番制度が優秀であることを示してますね。
それにしても、個室ビデオでオナニーしまくるような年齢じゃないだろ…。
まぁ、行ったことないんで、個室ビデオがどういうところなのかは想像でしか語れないが、AVが一杯置いてあって、それを観ながらオナニーする個室が一杯あるところですよね?



被害者供述
夜道で女性を襲うなど、人間として許せません。
今回、捕まらなかったらもっと被害者が出ていたかもしれません。
厳重に罰して下さい。


さて、酷い情状証人です…。
被告人の母親なんですが、そんなんだから性犯罪者が育つんですよ!と言ってやりたくなりました…。
簡潔に纏めます。
●今の気持ちは → 残念です
●被告人の性格は → ひとことで言えば優しい子
●そんな子がどうしてこんなことをしたと思うか → その時期は色々悩んでることがあって、とっさの出来事だったんじゃないかと思います
●母としてどのように改善していくつもりか → 勾留されて十分に反省したと思いますし、今後は迷惑をかけないと信じております
●同じ女性としてどう思うか → とてもショックで、なんと言っていいか分からない気持ちで一杯です
●保釈されてから変化があったか → 以前よりまめに連絡をとるようになった
●どのように監督していくつもりか → 先ほども言いましたが、勾留されて十分に反省したと思いますし、今後は迷惑をかけないと信じております

見て下さい、この母親…。
正直、言いたいことがたくさんありすぎて困ってしまいます…。
さて、どこからつっこんでいこうか…。

まずは…、そう…、被告人の性格かな…。
優しい人間がこんなことするわけねーだろ。以上。
さて、前提が間違ってるので、次の質問の答えもおかしいのです、いや、むしろ質問自体がおかしい。
大体、被告人は個室ビデオで強姦物や痴漢物を見るうちに自分でもやりたくなったと言っているのです。
決してとっさにやったことなどではない。
しかも自転車で通り過ぎざまに尻を触るという変態行為もおこなっているのです。
つまり、おたくの息子は変態なんです。
今後、この変態を監督していこうって人間が、時期の所為や偶々だなんて口が裂けても言ってはいけません。
そんなことを言う人間に監督能力など皆無であることは言うまでもないでしょう。
実際、その後の“どうやって改善させていくか”の答えを見て下さい。
そりゃ前述の認識しかもってない母親なら、こんな答えになりますよ。
どうやって改善させていくかを聞いてるんです。
つまり、被告人が強姦物や痴漢物を好んで、自分もやりたいと思うような性格を、どうやって改善するのかです!
その答えが、“反省したと思うから信じてる”だ?
全く答えになってない!
監督能力が皆無であることがここでも証明されています。
このように、自分の変態息子には無限の理解力を示しておきながら、被害者のことになると、なんて言っていいか分からないのだそうです。
本当に自分の変態息子のやったことの重大性を理解してるのでしょうか?
私にはとてもそうは思えませんね。
そして最後に“どうやって監督していくのか”という質問にも…、監督なんてしない宣言をしちゃってます。
なんせ信じてるんだから、監督する必要がないのは当たり前と言ったら当たり前なのです。
ちなみに、堪りかねた判事が、自分の尋問のターンでも、同じことを聞きましたが、3度目の同じ答えが返ってきました。
呆れ果てた判事は、母親を戒めてました。
あなたの息子は自分の欲望の為に犯罪を犯したんだと。
あなたの息子は犯罪の中でも重い罪を犯したんだと。
そりゃ呆れるわ…。
仮に裁判員裁判で、こんな情状証人が出てきたら、裁判員らはどんな評価を下すんだろうか。



被告人質問です。

弁護士「今回、あなたのやったことで深いショックと精神的苦痛を被害者に与えたことについて、どう思ってますか?」

川嶋「本当に申し訳ないことをしたと思っています」

弁護士「被害者が犯行後、どうなったか知ってますか?」

川嶋「はい。ショックで仕事に行けなくなってると聞きました」

弁護士「そのようなことを聞いて、どう思いますか?」

川嶋「(ゴニョゴニョ言ってて、なに言ってるか分かりません。女性には強い腰抜けの典型です)」

弁護士「どうしてこのようなことをしてしまったんですか?」

川嶋「あの時の自分は、本当にどうかしてたと思います」

弁護士「どうかしてたとは?」

川嶋「自分の欲望を抑えきれずに、被害者の方にこういったことをしてしまって」

弁護士「うん、もう大人なんだからね、そういった欲望はコントロールしていかなければいけないと分かってますね?」

川嶋「はい」

弁護士「今後、どうやって欲望を抑えていきますか?」

川嶋「自分自身の気持ちが以前とは違い、良い方向に向かってると思うので、今後もこれを維持していきたいと思います」

弁護士「維持する為にはどうしたらいいと思いますか?」

川嶋「家族とのコミュニケーションや、被害者の方にやったことをずっと背負っていこうと思います」

あのさ、その“ずっと背負っていく”って言葉を性犯罪はよく言うけどさ、それを具体的に説明した奴ってひとりもいないんだよね。
私はこのブログでお前ら性犯罪者を晒すことによって、被害者だけでなくお前ら自身も背負っていけと思ってるわけよ。
なのにだよ、それも嫌だあれも嫌だでさ、結局は自分のことしか考えてない性犯罪者ばっかだよな?
おかしくね?
今後、絶対にこの点は検察官が具体的につっこんで聞くべきだよ。


弁護士「留置場ではどんなことを考えていましたか?」

川嶋「被害者が仕事に行けなくなったと聞いたので、申し訳ないということと、家族にも迷惑をかけてしまったということです」

弁護士「保釈後、今回までどんな生活を送ってますか?」

川嶋「職場を変えて、朝10時に起きて仕事に行くという毎日を送ってます」

弁護士「最後に言いたいことを述べて下さい」

川嶋「被害者の方に、本当に申し訳ないことをしたと思います。本当に申し訳ありませんでした。どんな罰でも甘んじて受けようと思います」


検察官からの質問です。

検事「個室ビデオでエッチなものを見て、やりたくなったんですよね?」

川嶋「はい」

検事「痴漢物とか強姦物など、そういうアブノーマルなものに興奮を覚えるの?」

川嶋「はい」

ほらほら、お母さん聞きましたか?
あなたの変態息子には改善が必要なんですよ。
信じることや甘やかすことは無条件で善というわけではないのです。
条件付きで善になるのです。


検事「今もそういうので興奮するの?」

川嶋「今は見てません」

検事「彼女いますよね?」

川嶋「はい」

検事「彼女は今回のこと知ってるんですか?」

川嶋「はい」

検事「なんて言ってますか?」

川嶋「いや、結果的にはもう分かれたので」

検事「やる前に、すべきではないことが分かると思いますが、そういうことは考えなかったんですか?」

川嶋「はい」

検事「あなた自分の彼女や母親が同じことやられたら許せないでしょ?」

川嶋「許せません」

検事「そういう気持ちを忘れないでね」

川嶋「はい」


判事からの質問です。

判事「あなたこの事件の前にも、自転車に乗ってお尻を触ったことがあるんでしょ?」

川嶋「はい」

判事「なんでこんなことをやったのかな?」

川嶋「あの時の自分はどうかしてたんだと思います」

判事「もう大丈夫なの?」

川嶋「はい」

判事「よっぽど気持ちを強く持たないといけないと思うんだけど、大丈夫かな?」

川嶋「はい」

判事「自転車でお尻を触るというものから、もう一歩踏み越えて今回の強制わいせつをやったんだけど、重い犯罪をする、そういう線を越えるってのは、よっぽどですよ?」

川嶋「はい」



論告
被告人は、自己の欲望を充たさんとする為に本件犯行をおこなっていて、酌量の余地はありません。
態様も悪質です。
夜道を1人で歩いてる女性に背後から突然襲いかかり、更に背後から胸を揉むという行為は、女性の人格を無視した行為で、卑劣です。
被告人は以前にも自転車に乗って、通り過ぎざまに女性のお尻を触るなどしており、今回は前回以上の興奮を味わう為に犯行をエスカレートさせています。
被害者は一瞬なにをされてるか分からず、後に恐怖で悲鳴をあげています。
こういった恐怖はこれからの生活に影響を与えるものです。
更に被害者は、他の被害者が出るのではないかと懸念し、厳罰を望んでいます。
その他諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。


ところで、裁判員裁判が始まりましたね。
私は1回も傍聴してません。
つーか、傍聴券の為に並んでもいません。
逆に事件自体はありふれたものなのに、マスコミが群がってますね。
結局、彼らは裁判員の表情が見たい!
なにを喋るのか知りたい!
そういう下品な動機で群がってるわけです。
私はそんなに悪趣味ではないんですよね。
いずれ、私が伝えたい事件が偶々裁判員裁判だった時、少しはその空気をお伝えすることが出来ると思います。
それまではマスコミの下品な記事で我慢して下さい。
え?私のほうが下品だって?
それはきっとあなたが表面だけでしか物事を図れないからでしょう。

久しぶりにこの言葉を最後に記しておきます。



人が月を指差せば、愚民はその指を見る。
怒れる男




この言葉の意味を知ることは出来ても、理解することは出来ないのが性犯罪者です。

追記:それにしてもエクスタシー使用で逮捕された押尾学。
否認してるんだってね。
ちっさい男なんで笑っちまったよw
そんなんであんなでかい口叩いてたんだなw
お前こそ個室ビデオで必死こいてオナニーしてるのがお似合いだよタコw
posted by angry man at 21:23 | 東京 晴れ | Comment(2) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり被害者の涙は私には堪える…。

前代未聞!強姦魔の謝罪文に対して返信した純粋な被害女性。

この強姦魔は被害者から母性を感じて惹かれたであろうことは明らかだ。


平成21年 合(わ) 第262号 強姦、住居侵入 高山哲孝(24)


続きです。
被害者の意見陳述からです。
この被害者は、裁判官が意見陳述を読み上げるというかたちではなく、自ら出廷して遮蔽処置の上で自ら読み上げました。



意見陳述
事件があった夜、蒸し暑かった為、窓を開けて薄着で眠りました。
無用心と言われる方もいるでしょうが、私の部屋は5階で、窓から入ってくるとは思いもしませんでした。
そして、見知らぬ男から今回の被害に遭いました。
私は、自分の身を守る為に言いなりになるしかありませんでした。
私は過去に知人から何度も酷い暴力をうけていたので、今回の時もそのことを思い出して、怒らせたら暴力をふるわれるかも、殺されるかもと考えてしまいました。
だから抵抗出来ませんでした。
でも、犯人から体を触られ、嫌で嫌で仕方がありませんでした。
本来ならすぐに警察に連絡するべきだったのでしょうが、気が狂いそうだったので、事件の証拠を保管してから掃除をしました。
この部屋は、私が上京して初めて住んだ部屋で、この部屋が汚されて悔しくて仕方ありませんでした。
それでも、激しい悲しみは消えず、犯人の男が悪びれない態度だったので、恥をしのんで警察に行きました。
事件以降、私は変わってしまいました。
また誰か侵入してくるんじゃないかと、夜眠ることが出来ません。
寝付けたと思っても、事件がフラッシュバックし、その度に起きてしまいます。
そして朝になるまで眠れず、食欲もなくなり、体調不良になって仕事も辞めました。
男性を好きになるという女性として普通の感情も薄れ、むしろ男性不信になり、その為に引きこもるようになってしまいました。
ベッドに入る度に思い出し、とても辛くなります。
寝ても辛いし、起きても辛いのです。
偶にテレビを見ても、性犯罪のニュースやドラマを見ると、とても辛くなります。
つまり、なにをしても辛いのです。
私は事件が事件だけに、なかなか人には相談出来ず、ひとりで考えてしまい、そこで病院に行ったところ、PTSDと診断されました。
薬を飲めば眠ることは出来ますが、このまま薬がなければ眠れなくなるのかと辛くなります。
引っ越せば楽になれるのかもしれませんが、無職ということもあってお金もなく、事情があって実家に頼ることも出来ません。
一刻も早く出たいのに、その為に出来ません。
事件のことだけでも気が狂いそうなのに、これからのことや経済的なことで、もう生きていくのが辛くなります。
死にたいと思うこともあります。
被告人がどれだけ反省しようが、どれだけ服役しようが、私には関係がありません。
ただ、被害に遭う前の私の生活を返してほしいということと、被害に遭った後の私の苦しみを貰ってほしいということです。
私の仕事を返して下さい。
私の生活を返して下さい。
私の女性としての誇りを返して下さい。
そして、私のうけた屈辱や悔しさを引き受けて下さい。
PTSDと診断された精神障害を引き受けて下さい。
将来の不安や経済的な不安も全部引き受けて下さい。
女性は物ではなく、痛みも苦しみも感じるんだということを分かってほしいです。
以上です。


被害者は、丁度4行目、5行目辺りから泣き出してしまい、それ以降はずっと泣きながら読み上げてました。
彼女は過去に男から酷い暴力をうけていたんですね。
だからこそ、それがトラウマとなり、酷い恐怖で固まってしまったのでしょう。
ちなみに、被告人はこちらに背を向けるかたちで聞いていたので、表情は分かりませんでした。
被告人の父親のほうは傍聴席にいるので見えたのですが、全く表情を変えませんでした。

もし、自分の愛する人が泣きながらこんなことを言っていたら、法廷だろうが間違いなくこの被告人に殴りかかってますね。
被害者のことを知らない本件でさえ、後ろから髪の毛を掴んで傍聴席に引っ張り込んで、全力でぶん殴ってやりたい。
そんな気持ちを必死で抑えてましたからね。

父親は金がない、被告人もない。
しかし、お祖父さんは少しの金を用意してくれた。
で、母親は?
なんで母親には黙ってるの?
ショックをうけるから?
母親と上手くいってないから?
そのわりには母親に金を借りて生活してたくせに?
そんな理由なの?
お前は母親に金の無心をするべきじゃないのか?
なんで性犯罪者というのは、この期に及んでも被害者のことより自分のことを考えるんだろうか。
当ブログで取り上げた、柏村嘉文を真っ先に思い浮かべましたよ。
奴も、自分が不利益を被るくらいなら被害者への弁償は遅らせるという旨の主張をしてました。
だから性犯罪者の謝罪の言葉なんて全く信用出来ないんだ。



論告
本件は身勝手、且つ自己中心的な動機によるものです。
被害者の部屋に侵入するや、自己の性欲を充たす為に、女性の尊厳を一顧だにせず強姦しており、身勝手、且つ自己中心的な動機です。
被告人は、飲酒していた旨、主張しますが、飲酒していたことで正当化出来ないのは言うまでもないし、酒の影響も大してなかったことが認められます。
また、無職でありながら飲酒していて、この点でも酌むべき事情にはなりません。
被害者方はオートロックで、極めて安全性の高いマンションに住んでいました。
被告人によれば、駐輪場でサドルに乗って隣のマンションの壁づたいに侵入したそうですが、この点をみても大胆な犯行です。
なお、被害者は窓を開けて寝ていたわけですが、5階であることから、窓から侵入してくるなどとは考えづらいのであるから、これをことさら被害者の落ち度とみることは出来ません。
被告人は、1時間半に亘ってわいせつ行為をしました。
何度もわいせつな行為をした上、2回も姦淫していて、態様は執拗で悪質です。
更に外国人の振りをして同情をひこうとしていて、犯情も悪い。
また、被害者は重大な被害を被っています。
見知らぬ男から口を塞がれて姦淫されるというものは、女性にとって恐怖であり、実際に被害者は死の恐怖を味わっています。
そして1時間半に亘ってわいせつなことをされ、肉体的、精神的苦痛は言うまでもありません。
被害者は、ちょっとした物音で目が覚めることから眠れなくなり、もはや自宅ですら心休まらなくなりました。
被害者はなんの落ち度もないのであって、被害者の受けた被害は甚大です。
また、被害者は法廷でも男性不信になったことなどを涙ながらに訴えた上で、被告人への猛省を促してます。
これに対し被告人は、曖昧な供述に終始し、反省していない。
被害者に謝罪文を送付したものの、賠償は未了であります。
以上からすると、前科がないことや若年であることを考慮しても、相当期間の矯正教育が必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役6年に処するのを相当と思料します。


私は性犯罪者というのは、きっと“愛”というものの経験がないのだと思います。
過去に愛というものを知っていれば、こんなことはしないのではないかと思うのです。
しかし、そんな奴でも気付いてないだけで、“愛”は存在するんです。
それが“自己愛”です。
つまり、異性間の愛を知らず、自己愛が必要以上に強いものは、完全に性犯罪者予備軍であるといえるでしょう。
性犯罪者というのは、相手への思いやりがないのは言うまでもないですが、自己愛が必要以上に強い。
私の見てきたところ、この自己愛の強さは重要なポイントだと思います。
ろくでもない人間なのに、何故か自分が優れていると思ってるんですね。
この自己愛というのは、大抵、甘やかされることで育ちます。
こいつも母親と不仲だなんて言いながらも、母親に助けてもらって生活していたのです。



己れ自身を熱愛する人間は実は公共の敵である。
フランシス・べーコン



こんな人間が変われるのかといえば、無理であろう。
何故なら、なによりも自己を愛するからである。
とても女性にはお勧め出来ない映画で、“グロテスク”というものがある。
この映画は、ひとりの狂人に捕らえられたカップルが、“愛する人の為に死ねるか”ということをテーマに、あらゆる拷問をうける映画です。
これは“容疑者Xの献身”にも通ずるところがあるテーマでしょう。
それが自己満足からくるものだとしても、そのくらいの愛を経験出来る者は強いと思う。
自分よりも他人を愛せる人間は、その理由如何に関わらず偉大だ。
その自己満足という評価は、所詮理解出来ない他人が下すものでしかないのだから。
その意味で、彼は変われるとは思えない。



愛ほど男の考えを変えさせるものはない。
新しい考えはおおかた新しい感動のせいなのだ。
それは思慮によってではなくて、情熱によって得られるものなのだ。
サマセット・モーム




今、自分より愛する者がいる人は、実は幸せなのだ。
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 21:12 | 東京 雨 | Comment(13) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする